JPS5886069A - 海藻珍味の製造方法 - Google Patents

海藻珍味の製造方法

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JPS5886069A
JPS5886069A JP56183073A JP18307381A JPS5886069A JP S5886069 A JPS5886069 A JP S5886069A JP 56183073 A JP56183073 A JP 56183073A JP 18307381 A JP18307381 A JP 18307381A JP S5886069 A JPS5886069 A JP S5886069A
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JP
Japan
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seaweed
wakame
delicacy
stems
kelp
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Pending
Application number
JP56183073A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuo Suzuki
鈴木勝夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧延加工した海藻珍味の製造方法に関するも
のである。
わかめの葉部分は乾燥あるいはボイル加工し、l 乾燥あるいはボイル塩わかめなどとして保存処理され、
保存食品として食卓に利用されるが、わかめの茎部分も
つくだ煮や漬物などに味付は処理される。本発明は、こ
のわかめの茎および昆布の利用拡大を図り、珍味製品と
して食べやすいように加工する方法に関するものでらる
わかめの茎は根元から茎先に伸びるに従って徐々に先細
となると共に、厚みも徐々に薄いものとなる。例えば長
さ1501のわかめ1本は約5001の茎部分を有して
いる。この茎の食品利用としては、5扁長に切断した上
、幅5順位に切りきざみ、加熱処理してつくだ煮や漬物
等に加工されるのが一般的とされていた。
本出願人は、このようなわかめの茎の利用拡大を図るこ
とを目的に、味付は加工したわかめの茎を圧延加工し、
それをフィルム包装するなどして珍味としたものを開発
し、その製造方法を特許出願(%願昭55−15880
0号)している。
上述の珍味は、単体のわかめの茎を圧延加工したもので
めったが、本発明は、わかめの茎、昆布あるいはわかめ
の茎と昆布の混合物k 5 mli以下の微細片に砕き
、調味料を加えると共に、結着性物質を加え、これを湯
煎加熱して水分50To程度の半乾検品とし、これをロ
ール装置あるいはプレス装置にかけて圧延加工し、それ
を小片の板状に成型し、歯ざわりの良い珍味品としたも
のである。
ところで、このようなわかめ茎全珍味品ともて加工する
別の方法としては、わかめの茎を輪切りにしだもの厚さ
数羽で、長さ5(n程度のたんざく型に切断したもめあ
るいは、煮沸し、形状全とどめないまで溶かしたものに
、調味料を加え製品化することもあるが、これらの方法
によると、輪切りにするには原料となるわかめの茎が揃
った形の元茎にのみ限定され、たんざく状や不定形に切
断されたものは元茎、それに葉を除去して出来るいわゆ
る中芯と共に使用、できるが、この場合、整った製品を
造ることができず、また繊維が堅いために歯ざわりの面
で問題を残す。
また形状が稔められない程度まで溶したものは整形、調
味は容易であるものの、長時間煮沸するので風味が失な
われ易く、また軟かすぎて逆に歯ざわりの点で問題が残
る。
一方、原料として昆布を用いた珍味品の製造にあっては
、これまでの製品が昆布全そのままの形で長方形または
、正方形に切断し、そのまま味付けりロエするか、また
は完全に溶かした形での製造がなされているが、これら
の何れの方法も繊維素の堅さが問題であシ、ま′たこれ
を破壊する程に砕いたり、加熱溶解したものにあっては
昆布本来の風味が損なわれる上に、歯ざわりの点で劣る
という問題が残る。
次に、本発明によシ製造する珍味の製造方法について、
実施例を示し詳述する。
実施例1 (1人 わかめ茎100に〕を、生にあってはそのまま
、に砕く。
(2)、それに、50tのしよう油、甘味料並びにゼラ
チン等の結着剤を入れて約2時間湯煎加熱し、水分が5
0〜10q6のそぼろ状になるまで乾燥脱水する。この
ように湯煎加熱することは、わかめの茎がもつ風味を出
し、かつ、こげ付かないように製品化するためである。
(3)、そして、そぼろ状になったわかめ茎を加圧力約
60五!のプレス機あるいはロール間ギャップ約2酊の
加圧ロールにて約2111Kまで圧延する。
(4)、この状態でさらに50分悼燥したものをカッタ
ー機構にて幅5(Mk、長さ71の板状に切断し、個々
の珍味品を得る。
(5)、  Lかる後、そのまま、必要あっては個々を
フィルム包装して袋詰めする。
実施例2 上記の実施例1では、原料として繊維性のわかめの茎を
使用した場合について述べたが、本実施例は同様に繊維
性の昆布を用いた場合である。同実施例に・おいてもそ
の製造工程は実施例1とほとんど同一なのでその説明は
省略する。
実施例6 実施例1はわかめの茎を、実施例2は昆布を原料として
用いたが、本実施例ではわかめの茎と昆布を1=1で混
合し、前記の実施例と同様の方法により珍味製品として
得た。ものである。これによると、わかめの茎と昆布の
風味を同時に得られ、珍味品として独特なものとなる。
上述の実施例からも明らかなように本発明によれば、わ
かめ茎と昆布の混合物f 5 i11以下の微細片に砕
き、調味料、結着剤を入′五て湯煎加熱して乾燥品とし
、それを板状に成型し、適当な大きさに切断したもので
あるから、わかめ茎、昆布の風味を損なうことなく、シ
かも繊維素をやわらかく、するだめの長時間にわたって
の加熱処理も不要である。また、そぼろ状になるまで乾
燥した上で板状に成型するので食感の一番大切ガ歯ざわ
りにも優れ、成型が容易なために商品価値高い珍味品を
得ることができる。
特許出願人 鈴 木 勝 夫 代理人弁理士 秋  本  正  実

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 生、塩蔵、乾燥の海藻を塩蔵にあっては塩゛・抜
    きし、乾燥品は水戻しした後、チョッパーにかけ、5龍
    以下の粒状に砕き、調味料と結着性物質とを加え、これ
    を湯煎加熱処理し、水分約30俤に乾燥したところで圧
    延機にかけて板状に成型し、珍味品としたことを特徴と
    する海藻珍味の製造方法。 2、 前記海藻は、わかめの茎あるいは昆布であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の海藻珍味の製
    造方法。 五 前記海藻は、わかめの茎と昆布の混合物であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の海藻珍味の製
    造方法。
JP56183073A 1981-11-17 1981-11-17 海藻珍味の製造方法 Pending JPS5886069A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59120076A (ja) * 1982-12-27 1984-07-11 Takeyoshi Maeda 海藻類を主原料とする珍味食品の製造装置
JPS59203477A (ja) * 1983-05-02 1984-11-17 Nikken Sutamii Kk 海藻加工食品およびその製造法
JPS62239969A (ja) * 1986-04-11 1987-10-20 Okabe Shoten:Kk 食用海藻類を板状に漉く製法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5221354A (en) * 1975-08-07 1977-02-17 Ogawa Koryo Kk Method of processing seaweed
JPS5290654A (en) * 1976-01-27 1977-07-30 Kuniaki Miyazawa Dried laverrlike food produced from wakame seaweed or sea tangle as main raw material

Patent Citations (2)

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