JPS5893488A - ブラシレス直流モ−タ - Google Patents
ブラシレス直流モ−タInfo
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- JPS5893488A JPS5893488A JP56191582A JP19158281A JPS5893488A JP S5893488 A JPS5893488 A JP S5893488A JP 56191582 A JP56191582 A JP 56191582A JP 19158281 A JP19158281 A JP 19158281A JP S5893488 A JPS5893488 A JP S5893488A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/06—Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、モータ可動部の位置に応じて複数相のコイル
に対する給電をトランジスタ等を使用して電子的に切換
えてゆくブラシレス直流モータに関するものである。
に対する給電をトランジスタ等を使用して電子的に切換
えてゆくブラシレス直流モータに関するものである。
ブラシレス直流モータは、トルクリップルが小さく、ブ
ラシによるノイズがなく、長寿命であることから、各種
の音響機器に応用されている。特公昭55−6988号
公報には、このようなブラシレス直流モータにおいて、
星形結線された8相のコイルに両方向の電流を通電(全
波駆動)するようになし、コイルの利用効率を向上させ
ることが開示されている。これによれば、多相のコイル
に第1のトランジスタ群によって定電流を供給するよう
にし、第2のトランジスタ群によって多相コイルの共通
接続点の電位が所定の値となるように制御している。
ラシによるノイズがなく、長寿命であることから、各種
の音響機器に応用されている。特公昭55−6988号
公報には、このようなブラシレス直流モータにおいて、
星形結線された8相のコイルに両方向の電流を通電(全
波駆動)するようになし、コイルの利用効率を向上させ
ることが開示されている。これによれば、多相のコイル
に第1のトランジスタ群によって定電流を供給するよう
にし、第2のトランジスタ群によって多相コイルの共通
接続点の電位が所定の値となるように制御している。
しかし、この様な構成では、コイルに電流を供給する端
子の他に共通接続端子(単に電圧を検出するために必要
とされる)も、モータ側より引き出して回路素子に接続
する必要があり、配線数が多くなり、製造が繁雑となっ
ていた。
子の他に共通接続端子(単に電圧を検出するために必要
とされる)も、モータ側より引き出して回路素子に接続
する必要があり、配線数が多くなり、製造が繁雑となっ
ていた。
本発明は、そのような点を考慮し、多相のコイルに電流
を供−給する端子のみの配II(共通接続端子の配線は
不要)により安定かつ確実な余波駆動を実現したブラシ
レス直流モータを提供するものである。
を供−給する端子のみの配II(共通接続端子の配線は
不要)により安定かつ確実な余波駆動を実現したブラシ
レス直流モータを提供するものである。
・11
本発明によるブラシレス直流モータの構成は、モータ可
動部の位置を検出する位−検出手段と、複数相のコイル
と、前記コイルに電流を供給する第1の駆動トランジス
タ群と、前記位置検出手段の出力に応動して前記第1の
駆動トランジスタ群O通電を分配制御御する第1の分配
制御手段と、前記コイル°と第1の駆動トランジスタ群
による電流路に直列に挿入された第2の駆動トランジス
タ群と、前記位置検出手段の出力に応動して前記第2の
駆動トランジスタ群の通電を分配制御する第2の分配制
御手段とを具備し、前記第2の分配制御手段は、基準電
圧信号を得る基準電圧発生手段と、前記第1の駆動トラ
ンジスタ群の通電状態にあるトランジスタの動作電圧と
前記基準電圧値とを比較する比較手段を含んで構成され
、前記比較手段の出力に応じて前記第2の駆動トランジ
スタ群の動作状態を制御するようにな1れ、かつ、前記
基準電圧発生手段は前記コイルへの供給電流に連動して
、その基準電圧値を変化するように構成され、大電流時
には大きく、小電流時には小さくなるようにしたことを
特徴とするものである。
動部の位置を検出する位−検出手段と、複数相のコイル
と、前記コイルに電流を供給する第1の駆動トランジス
タ群と、前記位置検出手段の出力に応動して前記第1の
駆動トランジスタ群O通電を分配制御御する第1の分配
制御手段と、前記コイル°と第1の駆動トランジスタ群
による電流路に直列に挿入された第2の駆動トランジス
タ群と、前記位置検出手段の出力に応動して前記第2の
駆動トランジスタ群の通電を分配制御する第2の分配制
御手段とを具備し、前記第2の分配制御手段は、基準電
圧信号を得る基準電圧発生手段と、前記第1の駆動トラ
ンジスタ群の通電状態にあるトランジスタの動作電圧と
前記基準電圧値とを比較する比較手段を含んで構成され
、前記比較手段の出力に応じて前記第2の駆動トランジ
スタ群の動作状態を制御するようにな1れ、かつ、前記
基準電圧発生手段は前記コイルへの供給電流に連動して
、その基準電圧値を変化するように構成され、大電流時
には大きく、小電流時には小さくなるようにしたことを
特徴とするものである。
さらに、本発明によるブラシレス直流モータの構成は、
前記第2の分配制御手段が、一定の基準電圧信号を発生
する基準電圧発生手段と、一端を直流的に前記基準電圧
発生手段の電位点に接続され、一端を直流的に前記第1
の駆動トランジスタ群の各出力端子に接続された複数個
の検出トランジスタとを含んで構成され、前記検出トラ
ンジスタによって前記第1の駆動トランジスタ群の通電
状態にあるトランジスタの動作電圧を前記基準電圧゛信
号と比較して、各検出トランジスタの出力電流の合成値
督乏応じて前記第2の駆動トランジスタ群の動作状態を
制御したことを特徴とするものである。
前記第2の分配制御手段が、一定の基準電圧信号を発生
する基準電圧発生手段と、一端を直流的に前記基準電圧
発生手段の電位点に接続され、一端を直流的に前記第1
の駆動トランジスタ群の各出力端子に接続された複数個
の検出トランジスタとを含んで構成され、前記検出トラ
ンジスタによって前記第1の駆動トランジスタ群の通電
状態にあるトランジスタの動作電圧を前記基準電圧゛信
号と比較して、各検出トランジスタの出力電流の合成値
督乏応じて前記第2の駆動トランジスタ群の動作状態を
制御したことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は、本発明の一実施例を表わす電気回路結線図であ
る。第1図において、(ロ)はロータ・にとりつけられ
た界磁マグネット、(2)Ql (14は星形結線され
た8相のコイル群、に)@に)は第1の駆動トランジス
タ群と、に)−一は第2の駆動トランジスタ群、(2)
はコイルU Ql(14への合成供給電流を検出するた
めの抵抗である。また、破線で囲まれた部分(101)
はマグネットcADq)磁束を感知するホール素子(至
)θ11(2)(ホ)によって構成さhる位置検出器、
(1Gりはホール素子(2)@(ロ)の出力に応動して
対応する第1の駆動トランジスタ群に)@に)の通電を
分配制御する第1の分配制御器、(10g)はホール素
子(至)(至)−の出力に応動して対応する第2の駆動
トランジスタ群−@−の通電を分配制御する第2の分配
制御器である。さらに、(110)はカレントミラー回
路、−と(105)はそれぞれ電圧・電流変換器である
。
1図は、本発明の一実施例を表わす電気回路結線図であ
る。第1図において、(ロ)はロータ・にとりつけられ
た界磁マグネット、(2)Ql (14は星形結線され
た8相のコイル群、に)@に)は第1の駆動トランジス
タ群と、に)−一は第2の駆動トランジスタ群、(2)
はコイルU Ql(14への合成供給電流を検出するた
めの抵抗である。また、破線で囲まれた部分(101)
はマグネットcADq)磁束を感知するホール素子(至
)θ11(2)(ホ)によって構成さhる位置検出器、
(1Gりはホール素子(2)@(ロ)の出力に応動して
対応する第1の駆動トランジスタ群に)@に)の通電を
分配制御する第1の分配制御器、(10g)はホール素
子(至)(至)−の出力に応動して対応する第2の駆動
トランジスタ群−@−の通電を分配制御する第2の分配
制御器である。さらに、(110)はカレントミラー回
路、−と(105)はそれぞれ電圧・電流変換器である
。
次に、その動作について説明する。電源電圧Vccに2
2Vが印加されると、指令電圧信号−は直流電源(転)
の電圧値と電圧・電流変換器−にて比較され、その両者
の差に応じた電流が吸入される。
2Vが印加されると、指令電圧信号−は直流電源(転)
の電圧値と電圧・電流変換器−にて比較され、その両者
の差に応じた電流が吸入される。
なお、周知の方法にて、ロータの回転速度を検出し、そ
の速度に対応した変換電圧を指令電圧信号−に使用する
。
の速度に対応した変換電圧を指令電圧信号−に使用する
。
電圧・電流変換器−の構成例を第2図に示す。
信号−と電源−は差動トランジx fi (152)
(15B)のベースにそれぞれ印加され、その電圧差に
応じて定電流源(150)の電流値を各コレクタ側に分
配する。そのコレクタ電流はトランジスタ(157)と
(158)からなるカレント【ラーによって比較・反転
され、ベース接地されたトランジスタ(16G)を介し
て出力(電流吸込)される。
(15B)のベースにそれぞれ印加され、その電圧差に
応じて定電流源(150)の電流値を各コレクタ側に分
配する。そのコレクタ電流はトランジスタ(157)と
(158)からなるカレント【ラーによって比較・反転
され、ベース接地されたトランジスタ(16G)を介し
て出力(電流吸込)される。
電圧・電流変換器−の出力は、カレントミラー回路(1
10)によって電流反転され、トランジスタ■の出力は
第1の分配器(tOW)に供給されてダイオード(至)
と抵抗四によ外電圧信号(イ)に変換される。
10)によって電流反転され、トランジスタ■の出力は
第1の分配器(tOW)に供給されてダイオード(至)
と抵抗四によ外電圧信号(イ)に変換される。
一方、トランジスターの出力は第2の分配制御器(10
g)に供給されてダイオードOI@と抵抗四によ外電圧
信号(ロ)に変換される。
g)に供給されてダイオードOI@と抵抗四によ外電圧
信号(ロ)に変換される。
電圧信号(イ)と抵抗(2)の電圧降下は電圧・電流変
換器(106)にて比較され、その両者の差に療じた電
流が出力され、第1の差動回路(104)を構成するト
ランジスタ@@(2)の共通エミッタ電流として供給さ
れる。
換器(106)にて比較され、その両者の差に療じた電
流が出力され、第1の差動回路(104)を構成するト
ランジスタ@@(2)の共通エミッタ電流として供給さ
れる。
第8図に電圧・電流変換器(105)の構成例を示す。
トランジスタ(171)のベース側に電圧信号印が印加
され、エミッタ側に抵抗(2)の電圧降下信号が印加さ
れ、その両者の差に応じたコレクタ電流が流れ、トラン
ジスタ(17g)と(174)からなるカレントミラー
によって電流反転され、第1の差動回路(104)に供
給される。
され、エミッタ側に抵抗(2)の電圧降下信号が印加さ
れ、その両者の差に応じたコレクタ電流が流れ、トラン
ジスタ(17g)と(174)からなるカレントミラー
によって電流反転され、第1の差動回路(104)に供
給される。
差動回路(104)のトランジスタに)e!4(2)の
各ベース端子には、それぞれホール素子(2)(ト)(
ロ)の出力電圧が印加され、そのベース電圧の差に応じ
て共通工(フタ電流が各コレクタ電流に分配され、ベー
ス電圧の最も近いトランジスタのコレクタ電流が最も太
き(なり、他のトランジスタのコレクタ電流は零または
ほとんど零となる。
各ベース端子には、それぞれホール素子(2)(ト)(
ロ)の出力電圧が印加され、そのベース電圧の差に応じ
て共通工(フタ電流が各コレクタ電流に分配され、ベー
ス電圧の最も近いトランジスタのコレクタ電流が最も太
き(なり、他のトランジスタのコレクタ電流は零または
ほとんど零となる。
トランジスタ@−(2)の各コレクタ電流は第1の駆動
トランジスタ群曽@(2)の各ベース電流となり、電流
増幅されてコイルUU(ロ)へ供給される。コイル(2
)(2)鱒への供給電流は抵抗(2)の電圧降下として
検出され、電圧・電流変換器(105)の反転入力端子
に入力される。
トランジスタ群曽@(2)の各ベース電流となり、電流
増幅されてコイルUU(ロ)へ供給される。コイル(2
)(2)鱒への供給電流は抵抗(2)の電圧降下として
検出され、電圧・電流変換器(105)の反転入力端子
に入力される。
これにより、電圧・電流変換器(105) 、第1の差
動回路(104)、第1の駆動トランジスタ群員に)(
2)および抵抗(2)によって第1の帰還ループ(電流
帰還ループ)が構成され、コイル(2)(ロ)(ロ)へ
の供給、電流は確実に電圧信号(イ)(従って、指令電
圧信号く小さくなる。
動回路(104)、第1の駆動トランジスタ群員に)(
2)および抵抗(2)によって第1の帰還ループ(電流
帰還ループ)が構成され、コイル(2)(ロ)(ロ)へ
の供給、電流は確実に電圧信号(イ)(従って、指令電
圧信号く小さくなる。
また、界磁マグネット鵠の回転に伴って、ホール素子(
至)(至)勃の出力電圧が変化し、対応するコイルに電
流を供給するように第1の駆動トランジスタ群に)V)
(2)の通電を制御し、切り換えてゆ(。
至)(至)勃の出力電圧が変化し、対応するコイルに電
流を供給するように第1の駆動トランジスタ群に)V)
(2)の通電を制御し、切り換えてゆ(。
なお、コンデンサに)は、上述の帰還ループの位相補償
のためIこつけている。
のためIこつけている。
次に第2の分配制御器と、第2の駆動トランジスタ群の
動作について説明する。第2の分配制御器(10g)は
、第1の駆動トランジスタl¥榊@四の通電状態にある
トランジスタの動作電圧と、基準電圧値を比較する検出
・比較器(tOS)と、第20差動回路(10g)によ
って構成されている。
動作について説明する。第2の分配制御器(10g)は
、第1の駆動トランジスタl¥榊@四の通電状態にある
トランジスタの動作電圧と、基準電圧値を比較する検出
・比較器(tOS)と、第20差動回路(10g)によ
って構成されている。
カレントミラー回路(110)の出力は検出・比較器(
106)に入力され、抵抗曽ダイオード−(2)によっ
て第1の駆動トランジスタ群(ホ)@輪の共通接続端子
(エミッタ側)から所定電圧値の基準電圧信号(ロ)を
発生する。
106)に入力され、抵抗曽ダイオード−(2)によっ
て第1の駆動トランジスタ群(ホ)@輪の共通接続端子
(エミッタ側)から所定電圧値の基準電圧信号(ロ)を
発生する。
検出トランジスタ@に)−の各エミッタ側は入力端子と
して基準電位点(信号(嗜の点)に直流的に(直接また
は抵抗を介して)接続され、各ベース側は検出端子とし
て第1の駆動トランジスタ群(2)@(2)の各出力端
子に接続されている。その結果、jIllの駆動トラン
ジスタ群榊@(至)の通電状態にあるトランジスタの動
作電圧Vcg (コレクタ・エミッタ間電圧)と基準電
圧信号(ロ)とが比較され、その動作電圧値が信号(ロ
)よりもエミッタ・ベース間順方向電圧VD分小さくな
ると、対応する検出トランジスタが導通し、コレクタ側
に電流を出力する。
して基準電位点(信号(嗜の点)に直流的に(直接また
は抵抗を介して)接続され、各ベース側は検出端子とし
て第1の駆動トランジスタ群(2)@(2)の各出力端
子に接続されている。その結果、jIllの駆動トラン
ジスタ群榊@(至)の通電状態にあるトランジスタの動
作電圧Vcg (コレクタ・エミッタ間電圧)と基準電
圧信号(ロ)とが比較され、その動作電圧値が信号(ロ
)よりもエミッタ・ベース間順方向電圧VD分小さくな
ると、対応する検出トランジスタが導通し、コレクタ側
に電流を出力する。
第4図に駆動トランジスタに)とに)が活性となってい
る場合の電流路を示す。その電流路は■側電源→第2の
駆動トランジスター→コイル(2)および(至)→第1
の駆動トランジスタ(2)→抵抗に)→θ側電源 となゆ、通電状態にある第1)の駆動トランジスタ彎の
動作電圧VCIが他の駆動トランジスタ(ホ)(至)の
電圧Yellよゆも小さくなる。そして検出トランジス
タ@@−は第1の駆動トランジスタ群曽@(至)の電圧
VCjEと基準電圧信号(ロ)を比較して、その差に応
じたコレクタ電流を出力する。第4図においては、第1
の駆動トランジスターの動作電圧が電圧信号(ロ)より
もベース・エミッタ間順方向電圧分小さくなると、検出
トランジスターが活性となり、コレクタ電流を出力する
。各検出トランジスターに)−の出力電流は合成され(
コレクタ側を共通接続)、トランジスター、ダイオード
oIl抵抗(2)(至)からなるカレントミラーによっ
て反転増幅され、第20差動回路(108)の共通エミ
ッタ電流として吸引される。
る場合の電流路を示す。その電流路は■側電源→第2の
駆動トランジスター→コイル(2)および(至)→第1
の駆動トランジスタ(2)→抵抗に)→θ側電源 となゆ、通電状態にある第1)の駆動トランジスタ彎の
動作電圧VCIが他の駆動トランジスタ(ホ)(至)の
電圧Yellよゆも小さくなる。そして検出トランジス
タ@@−は第1の駆動トランジスタ群曽@(至)の電圧
VCjEと基準電圧信号(ロ)を比較して、その差に応
じたコレクタ電流を出力する。第4図においては、第1
の駆動トランジスターの動作電圧が電圧信号(ロ)より
もベース・エミッタ間順方向電圧分小さくなると、検出
トランジスターが活性となり、コレクタ電流を出力する
。各検出トランジスターに)−の出力電流は合成され(
コレクタ側を共通接続)、トランジスター、ダイオード
oIl抵抗(2)(至)からなるカレントミラーによっ
て反転増幅され、第20差動回路(108)の共通エミ
ッタ電流として吸引される。
差動回路(10g)のトランジスターーーの各ベース端
子には、ホール素子(至)(至)−の出力が印加され、
そのベース電圧に応じて共通工疋フタ電流をコレクタ側
に分配する。トランジスタ@@4−の各コレクタ電流は
第2の駆動トランジスタ群(14@−の各:11 ベース電流となり、コイル(2)(2)(ロ)への通電
を切換え制御している。
子には、ホール素子(至)(至)−の出力が印加され、
そのベース電圧に応じて共通工疋フタ電流をコレクタ側
に分配する。トランジスタ@@4−の各コレクタ電流は
第2の駆動トランジスタ群(14@−の各:11 ベース電流となり、コイル(2)(2)(ロ)への通電
を切換え制御している。
従って、検出・比較器(101り 、第2の差動回路(
10g) 、412の駆動トランジスタ鮮■@−ニょっ
て、lI!の帰還ループが構成され、第1の駆動トラン
ジスタ群w@(2)の通電状□態にあるトランジスタの
動作電圧VCtを能動領域内の所在の小さな電圧値に一
致させるように動作する。これについてさらに説明すれ
ば、第1の駆動トランジスタの動作電圧の減小は、検出
・比較器(106)によって検出・比較されてその吸込
電流を大きくし、第2の駆動トランジスタのベース電流
、従ってコレクタ電流を太き(なし、第2の駆動トラン
ジスタの動作電圧(Vcg)を小さくし、その結果、第
1の駆動トランジスタの動作電圧が大きくなる。
10g) 、412の駆動トランジスタ鮮■@−ニょっ
て、lI!の帰還ループが構成され、第1の駆動トラン
ジスタ群w@(2)の通電状□態にあるトランジスタの
動作電圧VCtを能動領域内の所在の小さな電圧値に一
致させるように動作する。これについてさらに説明すれ
ば、第1の駆動トランジスタの動作電圧の減小は、検出
・比較器(106)によって検出・比較されてその吸込
電流を大きくし、第2の駆動トランジスタのベース電流
、従ってコレクタ電流を太き(なし、第2の駆動トラン
ジスタの動作電圧(Vcg)を小さくし、その結果、第
1の駆動トランジスタの動作電圧が大きくなる。
この様な帰還ループを施こす、ならば、第20差動回路
(10B)および第2の駆動トランジスタ群■@−の動
作が安定し、位置検出器(101)の出力に応動する通
電トランジスタの切換えは確実かつ円滑に行なわれる。
(10B)および第2の駆動トランジスタ群■@−の動
作が安定し、位置検出器(101)の出力に応動する通
電トランジスタの切換えは確実かつ円滑に行なわれる。
また、基準電圧信号(嗜の値はVccに較べて十分小さ
く設定できるため、コイル@(至)(ロ)における電圧
降下がかなり大きくても、通電状態にある第2の駆動ト
ランジスタは活性領域にあって飽和しに(<、前述の第
1の帰還ループおよび第2の帰還ループは安定に動作す
る。すなわち、コイル(2)(至)a◆への供給電圧の
最大値は十分に大きくとれる。
く設定できるため、コイル@(至)(ロ)における電圧
降下がかなり大きくても、通電状態にある第2の駆動ト
ランジスタは活性領域にあって飽和しに(<、前述の第
1の帰還ループおよび第2の帰還ループは安定に動作す
る。すなわち、コイル(2)(至)a◆への供給電圧の
最大値は十分に大きくとれる。
さらに、本実施例では、入力端子側を直流的に(直接ま
たは抵抗を介して)基準電圧信号(ロ)の電位点に接続
し、検出端子側を直流的に第1の駆動トランジスタ群に
)@に)の各出力端子に接続したPNP形の検出トラン
ジスタを使用しているために、第1の駆動トランジスタ
群に)vf(ホ)の動作電圧の検出に必要とされる素子
は、トランジスタ(2)輪唱本ダイオードに)帽転抵抗
四〇〇(至)となり、単一のシリコン・テッ゛ブ上に集
積回路化が可能となる(抵抗、トランジスタ、ダイオー
ドが集積化できることは周知)。その結果、第1図のモ
ータ駆動回路部分をワンチップ集積回路にて構成する場
合に、外付部品が少なくなり、製造が著しく容易となる
。
たは抵抗を介して)基準電圧信号(ロ)の電位点に接続
し、検出端子側を直流的に第1の駆動トランジスタ群に
)@に)の各出力端子に接続したPNP形の検出トラン
ジスタを使用しているために、第1の駆動トランジスタ
群に)vf(ホ)の動作電圧の検出に必要とされる素子
は、トランジスタ(2)輪唱本ダイオードに)帽転抵抗
四〇〇(至)となり、単一のシリコン・テッ゛ブ上に集
積回路化が可能となる(抵抗、トランジスタ、ダイオー
ドが集積化できることは周知)。その結果、第1図のモ
ータ駆動回路部分をワンチップ集積回路にて構成する場
合に、外付部品が少なくなり、製造が著しく容易となる
。
また、その検出特性も相間のバラツキがなく、検出に必
要な電流も小さくて良い。さらに、ラテラル構造のPN
P形トランジスタを検出トランジスタとして使用するな
らば、ベース・エミッタ間耐圧およびベース・コレクタ
間耐圧が大きくとれ、コイルでのスパイク電圧によって
破壊される恐れがなくなる。
要な電流も小さくて良い。さらに、ラテラル構造のPN
P形トランジスタを検出トランジスタとして使用するな
らば、ベース・エミッタ間耐圧およびベース・コレクタ
間耐圧が大きくとれ、コイルでのスパイク電圧によって
破壊される恐れがなくなる。
また、本実施例では、第1の駆動トランジスタ群(2)
@(2)の動作電圧と比較する基準電圧信号(ロ)を指
令電圧信号−に応動して変化させ、コイル(2)(至)
(2)への供給電流(すなわち、第1の駆動トランジス
タの通電電流)が大きい時に信号(−を太き(し、供給
電流の小さい時に信号(ロ)を小さくしている。
@(2)の動作電圧と比較する基準電圧信号(ロ)を指
令電圧信号−に応動して変化させ、コイル(2)(至)
(2)への供給電流(すなわち、第1の駆動トランジス
タの通電電流)が大きい時に信号(−を太き(し、供給
電流の小さい時に信号(ロ)を小さくしている。
これによ秒、第1の駆動トランジスタ群に)@(至)の
通電状態にあるトランジスタの動作電圧VCI!が、そ
の通電電流の大小にかかわらず確実に能動領域内の小さ
な電圧値となるように第2の駆動トランジスタ群−@−
の通電電流が制御される。
通電状態にあるトランジスタの動作電圧VCI!が、そ
の通電電流の大小にかかわらず確実に能動領域内の小さ
な電圧値となるように第2の駆動トランジスタ群−@−
の通電電流が制御される。
このような動作は、特に第1の駆動トランジスタが飽和
するときに重要となる。これについて第6図により説明
する。トランジス、夕の飽和電圧は通電電流に比例して
太き(な秒、逆に、能動領域は狭くなってゆく。いま、
電圧信号(錦を一定(抵抗(2)、ダイオード曽輪の両
端電圧が一定)とするならば、第1の駆動トランジスタ
が飽和状態にな−、かつ、その通電電流を大きくするよ
うに動作子るならば、通電電流の増大に伴って動作電圧
(この場合は飽和電圧)が大きくなる。従って、基準電
圧信号(ロ)と動作電圧の差が小さくなり、第2の駆動
トランジスタ群−@−の供給電流を小さクシ、その結果
、第1の駆動トランジスタの動作電圧がさらに大きくな
るという誤動作を生じる。
するときに重要となる。これについて第6図により説明
する。トランジス、夕の飽和電圧は通電電流に比例して
太き(な秒、逆に、能動領域は狭くなってゆく。いま、
電圧信号(錦を一定(抵抗(2)、ダイオード曽輪の両
端電圧が一定)とするならば、第1の駆動トランジスタ
が飽和状態にな−、かつ、その通電電流を大きくするよ
うに動作子るならば、通電電流の増大に伴って動作電圧
(この場合は飽和電圧)が大きくなる。従って、基準電
圧信号(ロ)と動作電圧の差が小さくなり、第2の駆動
トランジスタ群−@−の供給電流を小さクシ、その結果
、第1の駆動トランジスタの動作電圧がさらに大きくな
るという誤動作を生じる。
一方、本実施例のごとく電圧信号(鴫を通電電流に応動
して連動変化させるならば、上述の誤動作を生じないで
、確実な動作を得ることができる。
して連動変化させるならば、上述の誤動作を生じないで
、確実な動作を得ることができる。
なお、コンデンサーは上述の帰還ループの位相補償のた
めにつけられている。また、コイル(2)(2)(ロ)
の端子に接続されたコンデンサー−輪と抵抗−m−の直
列回路は、通電路の切換えに伴うスパイク電圧を低減す
るものである。
めにつけられている。また、コイル(2)(2)(ロ)
の端子に接続されたコンデンサー−輪と抵抗−m−の直
列回路は、通電路の切換えに伴うスパイク電圧を低減す
るものである。
前述の実施例では、′8相のコイルを星形結線した例を
示したが、本発明はそのような場合に限らず、一般に、
多相のコイルを有するモータを構成できる。また、駆動
トランジスタはバイポーラ形トランジスタに限らず、電
界効果形トランジスタでも良いことはいうまでもない。
示したが、本発明はそのような場合に限らず、一般に、
多相のコイルを有するモータを構成できる。また、駆動
トランジスタはバイポーラ形トランジスタに限らず、電
界効果形トランジスタでも良いことはいうまでもない。
その他、本発明の主旨を変えずして、種々の変形が可能
である。
である。
さらに、前述の実施例では、第1の駆動トランジスタl
¥榊@(至)の動作電圧と比較する基準電圧信号(ロ)
は指令電圧信号−に応動して変化させるようにしたが、
定電圧源から供給して常に所定の基準電圧信号を保持さ
せるようにしてもよい。゛以上本発明によれば、第1の
駆動トランジスタ群の通電状態にあるトランジスタの動
作電圧を検出し、その電圧が所定の値となるように第2
の駆動トランジスタ群の通電状態にあるトランジスタの
動作状態を制御するので、モータのコイルへの接続端子
数は少なくてよく、部品点数、製造工数は低減される。
¥榊@(至)の動作電圧と比較する基準電圧信号(ロ)
は指令電圧信号−に応動して変化させるようにしたが、
定電圧源から供給して常に所定の基準電圧信号を保持さ
せるようにしてもよい。゛以上本発明によれば、第1の
駆動トランジスタ群の通電状態にあるトランジスタの動
作電圧を検出し、その電圧が所定の値となるように第2
の駆動トランジスタ群の通電状態にあるトランジスタの
動作状態を制御するので、モータのコイルへの接続端子
数は少なくてよく、部品点数、製造工数は低減される。
また、駆動回路とコイルとの接続数の減小により、例え
ば、第1図の回路をワンチ、プ集積回路にて構成する場
合には、その出力ビン数も少な(なる。
ば、第1図の回路をワンチ、プ集積回路にて構成する場
合には、その出力ビン数も少な(なる。
従って、本発明に基づいて、音響機器または映像機器用
のブラシレス直流モータを構成するならば、安価に性能
の良い機器を得ることができる。
のブラシレス直流モータを構成するならば、安価に性能
の良い機器を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を表わす電気回路結線図、第
2図および第8図はそれぞれ電圧・電流変換器の構成例
を表わす回路図、第4図は第1図の回路の動作を説明す
るための図、第5図はトランジスタの動作領域を表わす
図である。 (ロ)・・・マグネット、■04・・・コイル、94@
(至)・・・第1の駆動トランジスタ群、に)w僑・・
・検出トランジスタ、GII@−・・・第2の駆動トラ
ンジスタ群、−・・・電圧・電流変換器、(101)・
・・位置検出器、(102)・・・第1の分配制御器、
(10B)・・・第2の分配制御器、(104)・・・
第1の差動回路、(105)・・・電圧・電流変換器、
(106)・・・検出・比較器、(10B)・・・第2
0差動回路、(110)・・・カレントミラー回路代理
人 森本義弘 第2図 第3図 12/ + 第4図 第5図
2図および第8図はそれぞれ電圧・電流変換器の構成例
を表わす回路図、第4図は第1図の回路の動作を説明す
るための図、第5図はトランジスタの動作領域を表わす
図である。 (ロ)・・・マグネット、■04・・・コイル、94@
(至)・・・第1の駆動トランジスタ群、に)w僑・・
・検出トランジスタ、GII@−・・・第2の駆動トラ
ンジスタ群、−・・・電圧・電流変換器、(101)・
・・位置検出器、(102)・・・第1の分配制御器、
(10B)・・・第2の分配制御器、(104)・・・
第1の差動回路、(105)・・・電圧・電流変換器、
(106)・・・検出・比較器、(10B)・・・第2
0差動回路、(110)・・・カレントミラー回路代理
人 森本義弘 第2図 第3図 12/ + 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 モータ可動部の位置を検出する位置検出手段と、
複数相のコイルと、前記コイルに電流゛を供給する第1
の駆動トランジスタ群と、前記位置検出手段の出力に応
動して前記第1の駆動トランジスタ群の通電を分配制御
する第1の分配制御手段と、前記コイルと第1の駆出手
段の出力に応動して前記第2の駆動トランジスタ群の通
電を分配制御する第2の分配制御手段とを具備し、前記
第2の分配制御手段は基準電圧信号を得る基準電圧発生
手段と、前記第1の駆動トランジスタ群の通電状態にあ
るトランジスタの動作電圧と前記基準電圧値とを比較す
る比較手段を含んで構成され、前記比較手段の出力に応
じて前記第2の駆動トランジスタ群の動作状態を制御す
るようになされ、かつ、前記基準電圧発生手段は前記コ
イルへの供給電流に連動してその基準電圧1 値を変化
するように構成され、大電流時には太キ(、小電流時に
は小さくなるようにしたブラシレス直流モータ。 2 モータ可動部の位置を検出する位置検出手段と、複
数相のコイルと、前記コイルに電流を供給する第1の駆
動トランジスタ群と、前記位置検出手段の出力に応動し
て前記第1の駆動トランジスタ群の通電を分配制御する
第1の分配制御手段と、前記コイルと第1の駆動トラン
ジスタ群による電流路に直列に挿入された第2の駆動ト
ランジスタ群と、前記位置検出手段の出力に応動して前
記第2の駆動トランジスタ群の通電を分配制御する第2
の分配制御手段とを具備し、前記第2の分配制御手段は
所定の基準電圧信号を発生する基準電圧発生手段と2、
一端を直流的に前記基準電圧発生手段の電位点に接続さ
れ、一端を直流的に前記第1の駆動トランジスタ群の各
出力端子に接続された複数個の検出トランジスタとを含
んで構成され、前記検出トランジスタによって前記第1
の駆動トランジスタ群の通電状態にあるトランジスタの
動作電圧を前記基準電圧信号と比較して、各検出トラン
ジスタの出力電流の合成値に応じて前記第2の駆動トラ
ンジスタ群の動作状態を゛制御するようにしたブラシレ
ス直流モータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191582A JPS5893488A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | ブラシレス直流モ−タ |
| EP82306342A EP0081939B1 (en) | 1981-11-27 | 1982-11-29 | Brushless d. c. motor |
| US06/445,174 US4494053A (en) | 1981-11-27 | 1982-11-29 | Winding voltage balancing circuit for brushless DC motor |
| DE8282306342T DE3273059D1 (en) | 1981-11-27 | 1982-11-29 | Brushless d. c. motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191582A JPS5893488A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | ブラシレス直流モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893488A true JPS5893488A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS638718B2 JPS638718B2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=16277044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191582A Granted JPS5893488A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-28 | ブラシレス直流モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893488A (ja) |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP56191582A patent/JPS5893488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638718B2 (ja) | 1988-02-24 |
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