JPS5894939A - 自動ねじ締め機 - Google Patents

自動ねじ締め機

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JPS5894939A
JPS5894939A JP3873182A JP3873182A JPS5894939A JP S5894939 A JPS5894939 A JP S5894939A JP 3873182 A JP3873182 A JP 3873182A JP 3873182 A JP3873182 A JP 3873182A JP S5894939 A JPS5894939 A JP S5894939A
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time
tightening
screw
timer
pulse motor
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JP3873182A
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JPS6357171B2 (ja
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Masatomo Adachi
正知 足立
Yoshikazu Hayashi
芳和 林
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Nittoseiko Co Ltd
Original Assignee
Nittoseiko Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5894939A publication Critical patent/JPS5894939A/ja
Publication of JPS6357171B2 publication Critical patent/JPS6357171B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/04Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
    • B23P19/06Screw or nut setting or loosening machines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、パルスモータと、該パルスモータにより回転
駆動されてねじをワークシこ対して締付けるドライバビ
ットとドライバピッ[の軸1ルクを検出するトルクセン
サとを有し、ドライバビットの軸ト〃りが所定の本締付
トルク値に達すると本締め完了信号を発すると同時にバ
フレスモータへの駆動パルスの供給を断つように構成し
た自動ねじ締め機に関する。
この種の自動ねじ締め機をこおいては、ドライバピッt
の軸トルクをトルクセンサにより検出し、この検出ト〃
り値をトルク設定器等に設定さ名た所定の本締付トルク
値と比較しっつバM%モータへの駆動パルスを制御して
トルクコン[ロールが行なわれている。従って、ドライ
バピッrの軸トルクが本締付トルク値に達した場合シこ
は、パルスモータへの駆動パνスの11停止してドライ
バビットを停止すると共に停動トIレクに拘束し、かつ
パワー供給部からバフレスモータ駆動回路への電力供給
を遮断すると同時にドライバビットを上昇させ、原位置
に復帰させている。然しなから、パワー供給部はパルス
モータ自体が比較的安定した供給電圧及び比較的大電流
を必要とするため比較的容量の大きいコンデンサを使用
しており、このコンデンサの影響でパルスモータ駆動回
路への電力供給を遮断してもコンデンサに充電された電
荷が放電されるまでには時間がかかり、この放電過渡電
荷による電圧しこよりパルスモータはまだ励磁された状
態にあるためドライバビットはあるトルクに拘束された
状態にある。このある計μりというのは放電過渡電荷が
充電時の電荷に近ければ停動トlレクに近く放電時の電
荷に近ければフリーの状態に近い。従って、この不確定
な拘束過渡状態でドライバビットを上昇復帰させること
はドライバビットとワークに螺入したねじとがしっかり
と食付いた状態でドワイパビツ[が上昇することとなり
、この際にねじが若干ねじ込まれて軸Fμりが設定本締
付トルク値よりも上昇したり、ねじ頭部又はワークの破
損を招いたり、もしくはドライバビットの破損を招く欠
点が生じている。
本発明は、上記欠点の除去を目的とするもので、以下実
施例を図面について説明する。11g1図は自動ねじ締
め機の一例として定置式単軸型の自動ねじ締め機を示し
、図中fi+は支柱(21は該支柱に取付けられた支持
プレーtで、上下端の腕部+31131に棒杆(4)が
上下摺動自在に挿通されている。この棒杆(41にはね
じ締め機本体(5)を取着する@N部材(61が上下摺
動自任に挿通されており1両者を引張りばね(至)が連
結している。また。
この棒杆(4)に、は止め輪(図示せず)が設けられて
おり、棒杆(4)の上端と取着部材(6)とが一定の間
隔に保持されている。更に棒杆+41にはキャッチャ(
7)を支持する支持板(8)がスフイド自在に挿通され
、棒杆下端に螺入さねたナラ1191 Vこよって受止
められている。前記ねtv#め機本体(5)は、パルス
モータtIOとドライバビット01)と回転駆動源[I
I]からドライバビットαBに回転動力を伝達する伝達
軸QZとから組立てられており、伝達軸α2にはドライ
バビットの軸t/I/りを検出するトルクセンサQ3が
設けられている。また、このねじ締め機本体(5)は支
持プV −? +21に設けられた昇降シリンダIによ
って上下昇降運動可能に構成されている0昇降シリンダ
1141の昇降動作は棒杆(41を介してキャッチャ(
7)にも伝達されるのでキャッチャ171もねじ締め機
本体(5)と共に昇降動作するが、その下降量は棒杆(
4)の上端と上側の腕部13)P−よって規制されてい
る0またキャッチャ(7:は駆動手段a9としてのシリ
ンダのロッドαG先端に設けたナツト(16a)に係止
可能とされており。
該駆動手段05の動作によってドフイパビツt■とは別
個独立に上昇動が可能である。尚1図示はしないが、ね
じ締め機本体(51が上昇し原位置に復帰しているとス
イッチオンするリミットスイッチ等の原位置復帰確認用
スイッチが設けられている。前記パ〃スモータ00昇降
シリンダ(14゜駆動手段(+9はl!2図に示す回路
によって制御され、自動ねじ締め動作を行なうようにし
である。
第2図中、(2)はねじ締めスタート部、(支)はFμ
クセンサα3の検出信号を増幅するパファアンプ、のは
前記検出信号の補正ゲイン補正をするキャリブレーショ
ン、(至)は所定の仮締付トvり値が設定された設定器
、(2!iは所定の本締付[/L/り値が設定された設
定器、■は本締め完了した状態で製品の判定として最終
的に最小限必要なトMり値に設定された下限計〃り設定
器である0これら各設定器@〜ωは例えば10回転形ポ
テンンヨメータが用いられる0匈は)A/クセンサ03
の検出計lvり値と設定器@に設定された仮締付[〃り
値とを比較する比較器、aは検出[/L/り値と設定器
eに設定された本締付トμり値とを比較する比較器、囚
は検出トルク値と設定器□□□に設定された下限トルク
値とを比較する比較器である。■は締付不良リセット部
、 Guはねじ締め機本体の原位置復帰確認用リミツ計
スイッチ。
(至)はサイク〃タイムオーバリセット部である。
ここに、サイクルタイムとはねじ締めが正常に行なわれ
た場合に要する1回のねじ締め所要時間をいう。従って
、ねじ締めにこのサイクルタイム以上かかればねじ締め
機側に異常があるということになる。(Ta)〜σC)
はタイマで、タイマσa)は前記サイクルタイムに設定
されている。
タイマ(Tb)はチャージ完了時間に設定されている。
ここにチャージ完了時間とは、パルスモータ叫tこ電力
供給するパワー供給部(後記する)の平ffiコンデン
サがねじ締めスタート信−号によりチャージ開始されて
からチャージ完了するまでの時間をいう0タイマ(re
)はマシンタイムに設定されている。マシンタイムとは
、正常にねじ締めが行なわれた場合に締付開始力為ら木
締め完了するまでの時間をいう。前記サイクルタイムが
ねじ締め機側の正常、異常をみる目安となる時間であっ
たのに対し、マシンタイムは、ねじが存在しない状態で
ねじ締め動作を行なっていないかどうか、或いはねじバ
カになっていないかどうかというねじ乃至ワーク側の正
常、異常をみる目安となる時間である。タイマ(Td)
は仮締め完了後のなじみ時間に設定されている。
なじみ時間とは、F/I/クセンサα3で検出された軸
F/I/りのうち、完了時迄に含んでいたワーク乃至ね
じの材質や異常等による初期検出誤差分、伝達効率、ね
じに伝達されるまでの伝達遅れ等を考慮した時間をいう
・0このなじみ時間はワーク乃至ねじの材質等によって
長短調整する必要があり、その結果、なじみ後のねじの
締付トルクはその時検出された軸【lvりと等しくなり
、本締め完了時の軸トルクとは異なる傾向にある。
例えばワークとしてウレタンゴム等を用いた場合にあっ
ては、伝達効率が悪くねじがワークとなじむのには時間
がかかるのに加えて、完了による回転停止時迄にりけて
いた材質、特に弾性体固有の特性による影響によりねじ
の締付[/I/りが徐々に変化して安定になるまでに時
間がかかる。従って、このような場合はなじみ時間を長
−くする必要がある。但し、なじみ時間設定用タイマσ
d)の最小時間は、ドライバピッ計を回転するパルスモ
ータの特性上、1パルス分だけ余分に回転する場合があ
るので、この1パルス分tこ相当する時間以上になるよ
うに考慮しである。
タイマ(Te)(Tf’)は夫々本締め開始と同時に時
間計上する0但し、一方のタイマσθ)の設定時間は、
a付不良を起していない場合における本締めに最小限必
要な時間に、他方のタイマσ0の設定時間は締付不良を
起していない場合における本締めに最大限必要な時間に
夫々調節しである0このような締付不良を起していない
場合における本締めに最小限必要な時間と最大限必要な
時間とは経験的に定めることができる。通常。
多数のねじを同一条件で締付けて標準の本締め時間T8
(平均値)と、標準偏差fとを求め、T9−36を最小
限必要な時間とし、T6+a/を最大限必要な時間とす
れば良い。統計学上正常に本締めがなされればその大半
がTS±3tの範囲に含まれているからである。もつと
も最小限時間、最大限時間はT8九4(,51’Jに設
定しても良い事は勿論であるOタイマcrρは本締め完
了後のなじみ時間に設定されているタイマである。この
なじみ時間は前述した仮締め完了後のなじみ時間と同様
な意味をもつ。但し、パルスモータの特性上、本締め完
了しても1パルス分余分に回転する場合があるので、前
記タイマcrNの最小設定時間は、このlパルス分に相
当する時間も勇躍されている。タイマσh)は、前記タ
イマ(Tりのタイムアツプにて変換開始するA−D変換
器(後記する)の変換完了信号で時間計上を始めタイム
アツプは本締め完了時よりも相当遅れる。
このタイマσh)のタイムアツプ時に最終的な締付Fl
lレフ下限計pり設定器■の設定計lり値よりも高いか
低いかの判定が瞬時になされる。
供給が断たれた後、善嘲鴫の平滑コンデンサに蓄積され
た電荷が放電するのに要する時間に設定されている。平
滑コンデンサに電荷が蓄積されている限り、パルスモー
タは励磁状態にあり停動[ルりにて拘束されているから
、その状態でねじ締め機本体15)を上昇動させると、
ねじにトルクがかかった状態でドライバビットがねじか
ら離れることになり、ワークの損傷等を生じることにな
る。従って、このタイマCI’i)を設けることよって
パルスモータの励磁が解かれ、回転軸がフリー状態にな
ってから、ねじ締め機本体(51を上昇させるこそがで
きる。図面から明らかなようにこのタイマ(Ti)はタ
イマ(Th)のタイムア)プ信号によって時間計上を始
めるから、タイマ(Th)がタイムアツプする時点にお
いてはパルスモータ叩の回転軸は停動トルクで拘束され
かつ後述の下限判定部国による検出は瞬時に完了される
。従って、タイマσh)がタイムアツプする時点におけ
るねじの締付トルクはトルクセンサ03によって検出す
ることができ、下限判定部□□□により締付トvりの最
終判定が行えるのである。
(至)はサイクMタイムオーバ検出部で、タイマ(Ta
)がタイムアツプするとサイクVタイムオーバの表示と
外部へ信号を発する。(財)はマシンタイムオーパ検出
部で、タイマσC)がタイムアツプするとマシンタイム
オーバ信号を発する。このマシンタイムオーバ信号が本
締め完了するまでに発せられると、ねじ締め作業の段階
いかんに拘らず、ねじ締め作業が終了させら名ると共に
締付不良信号が発せられる。また同時にパルスモータa
1へのパルス列の供給が停止され、しかも駆動手段aり
の駆動指令が発せられる。ねじ締め作業の終了とはパル
スモータへのパワー供給の停止及びねじ締め機本体の原
位置復帰を意味する。マシンタイムオーバを生じるのは
ねじが存在しないとか、ねじバカというねじ乃至ワーク
側の異常であるから、仮締め完了後にあってはマシンタ
イムオーバ信号を発しなくてもやがては2つのタイマ(
’re)σ0による判定で締付不良と判定されるが、そ
の判定かなされるまでパルスモータを回しておくことは
無意味であり、電力の無駄使いになるから、無意味な状
態をなるべく早期に終らせるという意味でマシンタイム
オーバ信号を発し、ねじ締め作業を終了することとした
のである。缶は本締めに要した時間が前記タイマ(To
)に設定された時間とタイマCI’f)に設定された時
間の間にあるかどうかを判定する本締め時間判定i、(
至)はタイマCrh)がタイムアツプしたときの検出)
71/りが、下限F/I/り設定器■に設定された1ル
ク値よりも大きいか小さいかを判定する下限判定部、匈
は、前記各判定l!Bc151GBl及ヒマジンタイム
オーバ検出部□□□からの信号に基づき締付の良否を表
示する判定表示部である。この判定表示部筒は前記タイ
マO1)がタイムアツプしないと表示動作を行なわない
(至)はパルスモータ叫にパワー供給するためのパワー
供給部で、スタート部□□□が作動するとパワー供給を
開始し、タイマ(’[’h)がタイムアツプし。
又はマシンタイムオーバ検出部□□□或いは、本締め時
間判定部(至)が検出信号を発するとパワー供給を停止
する。cllは雑音に強い2重積分形のA−D変換器で
、タイマ(Toがタイムアツプした時点におけるF!レ
クセンサa3の検出1〃り値をディジタル量に変換して
表示駆動部船に入力する。表示駆動部(ト)は、前記利
足表示部■と同じ表示のタイミングとなるよう同期がと
られているので、A−D変換器(支)から入力さねたデ
ィジタル量を判定表示部(支)の表示と同一タイミング
で、か5つ図示はしないが、締付が正常と判定された場
合に限り出力し、表示器f411にてディジタル表示す
る。但し、表示する値は、上述のタイマ0g)がタイム
アツプした時点における)/l/クセンサ113の検出
F/I/り値である。+42は仮締め比較器筒、本締め
比較器伽の比較出力やタイマcrb(Td)σi)の出
力等の信号を演算処理する論理回路として例えばマイク
ロ1ンピユータで、その出力信号によって、昇降シリン
ダ04や駆動手段ロタを作動する電磁弁(転)(圓が通
電、非通電制御されまたパルスモータ駆動回路(ハ)に
供給する高速、低速のパIレス列の発信、切換え、停止
の制御がなされる。この切換えは仮締めを完了した段階
で行なわれ停止は仮締め及び本締めが完了した段階或い
はタイマ(Tc)がタイムアツプしてマシンタイムなオ
ーバした時に行なわれ、高速、低速のバIVス列の発信
はマイクロコンピュータで行なわれる。高速パルスとは
、パルスモータαGの自起動周波数以上、低速パルスと
は自起動周波数以下のパルスをいう。
次に上記構成tこよる自動ねじ締め動作を第3図に示す
フローチャー訃に従って説明する。ねじ締めスタート部
ellが作動すると、パワー供給部(至)が動作し、パ
ルスモータ駆動回路(ハ)にパワ1 −供給を開始する
と同時に% FA/り表示器(41)や判定表示部(至
)がリセットされ、またタイマ(Ta’)Crb)が時
間計上を開始する。パワー供給部■の平滑コンデンサが
チャージ完了し、タイマ(lrb)、  がタイムアツ
プすると、論理回路りから高速パルス列の駆動パルスの
供給と下降指令が出て、パ/l/ヌモータ[1+1が高
速回転を始めると共に、ねじ締め機本体15)が下降し
て仮締め作業を開始する。また、このとき同時tこタイ
マ(’1’Q)が時間計上を開始する。仮締め作業に異
常がなければその作業中タイマ(I’c)がタイムアツ
プすることはないが、例えばキャッチャ内でねじがねて
いる等の異常があり且つ仮締め完了がしてない場合には
、仮締め中にタイマCrc)がタイムアツプする。する
と、マシンタイムオーバ信号が論理回路(社)、パワー
供給部、タイマσ1)、判定表示部(9)に加えられて
、高速パルス列の供給が停止され、同時に駆動手段口S
の作動指令、ねじ締め作業の終了、締付不良表示が行な
われる。但し、締付不良表示は、タイマcri)がタイ
ムアツプしてからでないと行なわれない0このマンンタ
イムオーパ信号によって駆動手段05の作動指令を発す
ることとしたのは、この指令によりキャッチャ(7)を
上昇させて、キャッチャ(71内のねじを排出すること
により、次回のねじ締め作業の際キャッチャ(7)内に
ねじが2個存在するような状態をなくすためである0フ
ローチヤートにおいて■は締付不良表示を、■はねじ締
め機本体(5)の原位置復帰開始を、0はタイマ01)
のタイムアツプ)こよる判定表示指令を、又■はタイマ
σ1)のタイムアツプ時に締付が正常であった場合によ
る[/I/り表示指令を示す。湖、■の原位置復帰動作
の開始が行なわれると第4図に示すようにパフレスモー
タ叩へのソ(ワー供給の停止モ同時に行なわれる。一方
、仮締め作業に異常がなく、タイマσC)がタイムアツ
プするまでに[ルクセンサの検出[lvり値が設定器@
の仮締め計ルク値に達し、比較器筒から仮締め完了信号
を発すると、タイマσのが時間計上を始めると共シこ。
論理回路−から高速パルス列の供給が停止さね。
同時に駆動手段作動指令が発せられる。パルス列の供給
停止によってパルスモータロαが回転停止し、駆動手段
作動指令によって駆動手段09が作動する。駆動手段o
!9の作動によってキャッチャ(7)が単独で上昇する
ので、仮締め完了した時点においてはねじの頭部がキャ
ッチャに保持されていたり、引掛ったりしていても、キ
ャッチャ17)が上昇した後はその状態が解消され、t
ルクセンサa階によ°って純粋に締付FrレクにU与し
ている軸トlりのみの検出が行なえるようシこなる。
仮締め完了後ねじがワークになじみ、タイマcIld)
がタイムアツプすると、論理回路(社)から低速パルス
列の駆動パルスが発せられて、パルスモータ0αを自起
動周波数以下の低速で回転しつつ本締めがなされる。そ
して%本締め開始と同時に2つのタイマ(To)C0が
時間計上を始める。
この場合、ねじバカ等の異常を生じて未だ本締めが完了
していないのにタイマσC)がタイムアツプすると、前
述した仮締め段階での締付不良の場合と同様、パルスモ
ータ(IGへの低速パルス列の供給が停止され同時にね
じ締め作業の終了。
締付不良表示■が行なわれる。
一方、ねじをこ異常がなく、トルクセンサa3の検出F
/レク値が設定器Oの本締めト〃り値に達すると、比較
器囚から本締め完了が発せられる。
そしてこの信号に基づ・ぎ1理回路(社)から低速パル
ス列の供給が停止されて、パルスモータ(IG 左回転
停止する。また、同時にタイマσc)C1rf′)がリ
セツ[され、タイマCrg)が時間計上を始める。
この場合、前記本締め完了信号が発せられた時点が、タ
イマ(re)C0がタイムアツプする前か後かによって
締付の良否が判定される0本締完了信号が発せられた時
点が、タイマ(Te)がタイムアツプする前であった場
合及びタイマ(’rf)がタイムアツプした後であった
場合には、ねじは斜め食い付き、首とび等何等かの異常
を生じているから、ねじ締め作業の終了及び締付不良表
示■が行なわれる。他方、本締め完了信号が発せられた
時点が、タイマσe)のタイムアツプ後で且つタイマσ
つのタイムアツプ前である場合には、正常に本締めされ
ているからタイマ(7g)がタイムアツプするのを待っ
て、A−D変換益田な作動させ、タイマCI’g)がタ
イムアツプ1−た時点の[jvクセンサα3の検出)/
レフ値をディジタル変換して表示駆動部(イ)に入力す
る。表示駆動部 部にはこの入力信号を−I保持し、判定表示部(至)と
同一のタイミングでかつ締付が正常であった場合に表示
するよう動作する。
前記A−D変換器(至)が作動し、変換完了出方を発す
ると同時にタイマ(’I’h)が時間計上を始める。そ
して該タイマCrh)のタイムアツプ信号ニよって下限
判定部■が判定動作を行なう。この判定動作によって、
本締め完了後タイマcriIO及び(Th)の時間及び
A−D変換時間後の時点におけるトルクセンサa3の検
出)yり値が設定器□□□の下限[/L/り値より高い
か低いかが判別される。
このように本締め完了後相当な時間が経過した後の検出
トルク値を判定対象に選んだのは、これを本締め完了後
のなじみ時間の延長と等価と考え、締付合否利足の最終
手段とぜんがためである0よって、この時間は前記仮締
め完了及び本締め完了後のなじみ時間とある意味では同
じであるが1時間を少々長くすることで更に応力緩和や
締付トMりが大きくなる或いは温度が高くなることによ
って促進されるクリープ現象等によって備付Fjvりが
低下する傾向にあることを考慮しである。検出Flvり
値が設定器■の下限11レク値よ・りも低い場合は最終
的に[lレフ不足であるから、タイマ(’ri)がタイ
ムアツプするのを待ってその判定表示指令■により判定
表示指令が締付不良表示を行なう。これに対して検出ト
ルク値が設定器■の下限トMり値よりも高い場合は、タ
イマ(’I’i)がタイムアツプするのを待ってその判
定表示指令■により判定表示部■が締付良の表示を、ま
た計ルク表示指令■により表示駆動部擲に保持された検
出ト〃り値を表示器+411がディジタル表示を夫々行
なう。更に。
下限判定部(至)で上記判定が行なわれると判定の結果
が良であろうと不良であろうとねじ締め作業が終了する
次にねじ締め機本体(5)の原位置復帰動作を第4図の
フローチャー計に基づいて説明する。ねじ締め機本体(
51の原位置復帰の開始0の条件は前述の如く、タイマ
Crh)がタイムアツプしたとき、或いはタイマσC)
がタイムアツプしてマシンタイムなオーバした時、或い
は本締め時間判定(至)より異常信号が発したときであ
る。この開始条件により、パワー供給部艶からパルスモ
ータ駆動回路−へのパワー供給が停止され、同時にタイ
マCI’i)が時間計上を始める。やがて、タイマ(’
ri)がタイムアツプし、パワー供給部(至)に含まれ
る平滑コンデンサは完全に放電して、平滑コンデンサに
加わる電圧は零となり、パルスモータロOの回転軸がフ
リー状態になると、論理回路(社)から上昇指令が発せ
られて昇降シリンダa4が上昇動を始める。また、前記
タイマσi)のタイムアツプによって判定表示部(支)
に締付合否判定表示を行うための指令が発せられ、この
時裁て判定表示部面が前述した締付不良、締付良の表示
を行う。この時トルク表示指令■が発せられていれば同
時に表示駆動部(イ)に保持された検出ト〜り値な表示
器111にて表示する。
前記昇降シリンダα4の上昇動によってねじ締め機本体
(5)がやがて原位置に復帰すると、タイマ(Ta)が
リセットされ、また論理回路ゆが作動解除指令を発して
駆動手段口9を下降する。駆動手段05の下降tこよっ
てキャッチャ(7)が下降し。
新たなねじを受入れ可能な状態に復帰する。この場合、
論理回路(社)が上昇指令を発してもねじ締め機本体(
5)が原位置に復帰せず、そのため、タイマcra)が
タイムアツプすると、サイクMオーバ検出部(至)がサ
イクルタイムオーバ表示を行なう。歯、サイクルタイム
オーバ表示はねじ締め機本体(5)が原位置から下降し
た後いつの時点でタイマαa)がタイムアツプしても行
なわねる。
このサイクルタイムオーバ表示によりねじ締め機側に異
常があることがわかり、適切な修復作業を行なうことが
できる。冑、上記実施例では。
本締め完了信号が発せられて後相当時間経過した時点に
おける軸トyりを検出するまでの時間を、2個のタイマ
σρ(Th)及びA−D変換器■の3者によって設電し
ているが単一のタイマにより行うこともできる。また、
実施例では単軸型のねじ締め機に本発明を適用した例を
示しているが、多軸型のねじ締め機にも本発明を適用で
りることは勿論である。さらに、実施例ではパルスモー
タに駆足しているが、直流モータにっいても同様の効果
がもたらされる0 以上説明したよう−こ本発明に係る自動ねじ締め機は1
本締め完了信号が発せられると同時にパルスモータへの
趣動パVスの供給を断ってその回転軸を停止すると共に
停動[ルクに拘束し。
ざらをこ、パルスモータ駆動回路へ電力供給を遮断して
から所定時間経過後その回転軸が)IJ −の状態にな
って始めてドライバピッ艷を上昇復帰させるよう構成し
ているため、ワークに螺入さねたねじがさらに螺入され
るようなことがなく、本締め完了ト!レク値を設定本締
め計ルク値−こ一致させることができるばかりか、ねじ
頭部又はワークの破損、もしくはドフィパビ・ソトの破
損を招くようなことは皆無となる利点がある0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動ねじ締め機側面図
、!2図は該ねじ締め機の電気回路図、第3図(イ」(
口Jl/”jは該ねじ締め機のねじ締め動作を説明する
フローチャード、第4図は該ねじ締め機の原位置復帰動
作を説明するフローチャーtである。 αl・・・パルスモータ、  αU−・・・ドライバビ
ット。 α3・・・トルクセンサ。 特許出願人   日東精工株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルスモータと、該モータにより回転駆動されてねじを
    ワークに対し締付けるドライバピッ[と、ドライバビッ
    トの軸トμりを検出する[ルクセンサとを有し、ドライ
    バビットの軸)71/りが所定の本締付)A/り値に達
    すると本締め完了信号を発すると同時にパルスモータへ
    の駆動パルスの供給を断つよう構成した自動ねじ締め機
    において1本締め完了信号が発せられると同さらシこ電
    力供給源であるパワー供給部からのパルスモータ駆動回
    路への電力供給を遮断すると共ニ、ハワー供給部内の平
    滑コンデンサに充電されていた電荷の放電を開始し、少
    くともその回転軸をフリーの状態にしつる電荷1こ達す
    るまでの時間が経過して始めてドライバピッ[を上昇さ
    せ、原位置復帰させるように構成したことを特徴とする
    自動ねじ締め機。
JP3873182A 1982-03-10 1982-03-10 自動ねじ締め機 Granted JPS5894939A (ja)

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