JPS5895100A - 昇降装置の同期伸縮機構 - Google Patents
昇降装置の同期伸縮機構Info
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- JPS5895100A JPS5895100A JP19106581A JP19106581A JPS5895100A JP S5895100 A JPS5895100 A JP S5895100A JP 19106581 A JP19106581 A JP 19106581A JP 19106581 A JP19106581 A JP 19106581A JP S5895100 A JPS5895100 A JP S5895100A
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- booms
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- lifting platform
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高所での作業のために作業員或いは資材を持
ち上げたり、不用部材を降したりするために用いる昇降
装置に関し、特に、一対の中段ブームをX字形に軸支し
、各中段ブームには軸方向に伸縮する上段ブームと下段
ブームを挿通させた昇降装置に関し、この上段と下段の
ブームを伸張させると同時に中段ブームを回動させて昇
降台を1袢させる際に、ラックとビニオンと同期機構を
用いて上段及び下段の各ブームを同−伸縮鰻で制御させ
ることができる昇降装置の同期伸縮機構に関する。
ち上げたり、不用部材を降したりするために用いる昇降
装置に関し、特に、一対の中段ブームをX字形に軸支し
、各中段ブームには軸方向に伸縮する上段ブームと下段
ブームを挿通させた昇降装置に関し、この上段と下段の
ブームを伸張させると同時に中段ブームを回動させて昇
降台を1袢させる際に、ラックとビニオンと同期機構を
用いて上段及び下段の各ブームを同−伸縮鰻で制御させ
ることができる昇降装置の同期伸縮機構に関する。
^速道路、ビル建築等の高所における組立て、塗装、修
理には昇降台を昇降させる屏*装置が用いられ、この昇
降台に作業員、資材を載せて持ち上げたり、降下させて
いた。この従来の昇降装置において゛は一対のアームを
その中央で軸′看して一組とし、複数組のアームを上下
方向に連結したパンタグラフ状の伸縮機構が用いられて
おり、昇師装置の最大上昇高さを高くするためにはアー
ムの各長さを長くするか、連結するアームの組数を多く
しなければならないものであった。このため、上昇^さ
を^くしで設計すると伸縮vAIllIを折畳んだ状態
での稈降装醒の高さが高(なり、作業員が昇降台に乗り
降りしたり、資材を積込み積下しする作業が煩しいもの
であった。このため、ア゛−ムの内部に複数のブームを
伸縮自在に挿入して、一つのアームがその長さ方向に伸
長できるように構成した昇降機構も案出されている。し
かし、この構成では、各組のブームの伸縮量をl 11
3 することは出来にくいものであり、昇降台は垂直方
向での1昇、下降の運動が1iIJIIIされることが
無く、斜め方向に昇降されることが多いものであり、実
用的な使用が出来ないものであった。
理には昇降台を昇降させる屏*装置が用いられ、この昇
降台に作業員、資材を載せて持ち上げたり、降下させて
いた。この従来の昇降装置において゛は一対のアームを
その中央で軸′看して一組とし、複数組のアームを上下
方向に連結したパンタグラフ状の伸縮機構が用いられて
おり、昇師装置の最大上昇高さを高くするためにはアー
ムの各長さを長くするか、連結するアームの組数を多く
しなければならないものであった。このため、上昇^さ
を^くしで設計すると伸縮vAIllIを折畳んだ状態
での稈降装醒の高さが高(なり、作業員が昇降台に乗り
降りしたり、資材を積込み積下しする作業が煩しいもの
であった。このため、ア゛−ムの内部に複数のブームを
伸縮自在に挿入して、一つのアームがその長さ方向に伸
長できるように構成した昇降機構も案出されている。し
かし、この構成では、各組のブームの伸縮量をl 11
3 することは出来にくいものであり、昇降台は垂直方
向での1昇、下降の運動が1iIJIIIされることが
無く、斜め方向に昇降されることが多いものであり、実
用的な使用が出来ないものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、中段ブームに、上段及び下
段の各ブームの伸縮量をラックとピニオンによって制御
する手段を設けて、各ブームの伸縮動作が同一量に制御
されるようにし、昇降台を垂直方向に上昇、下降させる
ことができる昇降装置の同期伸縮機構を提供するもので
ある。
段の各ブームの伸縮量をラックとピニオンによって制御
する手段を設けて、各ブームの伸縮動作が同一量に制御
されるようにし、昇降台を垂直方向に上昇、下降させる
ことができる昇降装置の同期伸縮機構を提供するもので
ある。
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
図中の符号1はトラックの車体で、車体1の前り、前輪
2の上部には運転室4が設けてあり、さらに、車体1の
中央と後端の左右にはそれぞれアウトリガ−5が固着し
である。前記車体1の上面には昇降機構6が載置してあ
り、昇降IIIM6のL部には昇降台7′が固着してあ
り、この昇降台7の周囲には手摺り8が設G)である。
2の上部には運転室4が設けてあり、さらに、車体1の
中央と後端の左右にはそれぞれアウトリガ−5が固着し
である。前記車体1の上面には昇降機構6が載置してあ
り、昇降IIIM6のL部には昇降台7′が固着してあ
り、この昇降台7の周囲には手摺り8が設G)である。
前記昇降機構6は4組の伸縮ブームから成り、各組の伸
縮ブームはそれぞれ中段ブーム10.下段ブーム11.
上段ブーム12より構成しである。2個1組とした中段
ブーム10の中央は連結軸13によってX字形に回動自
在となるよう軸結してあり、下段ブーム11と上段ブー
ム12の各先端には連結片14.15がそれぞれ固着し
てあり、連結−片14は車体1上に固定した固定片16
とピ゛ンにより回動自在に連結してあり、連結ハ15は
昇降台1の下面に固定した固定片11とビンにより回動
自在に連結しである。この固定片16の間隔と固定片1
1の間隔は同一としてあり、伸縮ブームがX字形に伸長
しても車体1と昇降台1は平行になるよう構成しである
。前記211I相となつた中段ブーム10は2組が間隔
を置いて平行に配置してあり、各組の内側の中段ブーム
10はその中央で作動軸18によって連結してあり、作
動軸18と連結軸13の軸線は一致させである。前記車
体1の固定片16に接近した両位置と作動軸18の闇に
はそれぞれ油圧シリンダ19が配置してあり、両袖圧シ
リンダ19は作動軸18を頂点として二等辺三角形にな
るよう配置しである。
縮ブームはそれぞれ中段ブーム10.下段ブーム11.
上段ブーム12より構成しである。2個1組とした中段
ブーム10の中央は連結軸13によってX字形に回動自
在となるよう軸結してあり、下段ブーム11と上段ブー
ム12の各先端には連結片14.15がそれぞれ固着し
てあり、連結−片14は車体1上に固定した固定片16
とピ゛ンにより回動自在に連結してあり、連結ハ15は
昇降台1の下面に固定した固定片11とビンにより回動
自在に連結しである。この固定片16の間隔と固定片1
1の間隔は同一としてあり、伸縮ブームがX字形に伸長
しても車体1と昇降台1は平行になるよう構成しである
。前記211I相となつた中段ブーム10は2組が間隔
を置いて平行に配置してあり、各組の内側の中段ブーム
10はその中央で作動軸18によって連結してあり、作
動軸18と連結軸13の軸線は一致させである。前記車
体1の固定片16に接近した両位置と作動軸18の闇に
はそれぞれ油圧シリンダ19が配置してあり、両袖圧シ
リンダ19は作動軸18を頂点として二等辺三角形にな
るよう配置しである。
次に、第4図、第5図は前述の伸縮ブーム、すなわら中
段ブーム10の内部構造を示すもので、中段ブーム10
は薄肉鋼板を折曲げてその長さ方向に中空の断面口字形
をした構造をしており、この中段ブーム10の一端から
は下段ブーム11が摺動自在に挿通しである。この下段
ブーム11は薄肉銅板を折曲げた断面中空の口字形をし
ており、この下段ブーム11内には中段ブーム10の他
の開口端から挿入された上段ブーム12が摺動自在に挿
通しである。
段ブーム10の内部構造を示すもので、中段ブーム10
は薄肉鋼板を折曲げてその長さ方向に中空の断面口字形
をした構造をしており、この中段ブーム10の一端から
は下段ブーム11が摺動自在に挿通しである。この下段
ブーム11は薄肉銅板を折曲げた断面中空の口字形をし
ており、この下段ブーム11内には中段ブーム10の他
の開口端から挿入された上段ブーム12が摺動自在に挿
通しである。
そして中段ブーム10の両端には扇形をした軸支片20
、21がそれぞれ固着してあり、この軸支片20゜21
にはそれぞれ一対のガイドローラー22.23が回転自
在に軸支してあり、ガイドローラー22は下段ブーム1
1の両側面に、ガイドローラー23は上段ブーム120
両側面にそれぞれ接触させである。また、前記軸支片2
0.21にはそれぞれガイドローラ22゜23と平行に
ピニオン24.25が軸支してあり、下段ブーム11と
上段ブーム12にはその側面に軸方向に平行になるよう
ラック26.27が固定してあり、ラック26はピニオ
ン24に、ラック27はピニオン25にそれぞれ噛合わ
せである。
、21がそれぞれ固着してあり、この軸支片20゜21
にはそれぞれ一対のガイドローラー22.23が回転自
在に軸支してあり、ガイドローラー22は下段ブーム1
1の両側面に、ガイドローラー23は上段ブーム120
両側面にそれぞれ接触させである。また、前記軸支片2
0.21にはそれぞれガイドローラ22゜23と平行に
ピニオン24.25が軸支してあり、下段ブーム11と
上段ブーム12にはその側面に軸方向に平行になるよう
ラック26.27が固定してあり、ラック26はピニオ
ン24に、ラック27はピニオン25にそれぞれ噛合わ
せである。
第5図は第4図中A−A矢視断面を示ずもので、中段ブ
ーム10の左右には軸支片20が固着してあり、両輪支
片20間には駆動軸28が軸支してあり、駆動軸28の
中央にはラック26に噛合うピニオン24が固着しであ
る。このピニオン24と軸支片20の間の駆動軸28に
はそれぞれカラー29が挿通−してあり、駆動軸28の
端部にはスプロケットホイール30が固着しである。ま
た、第6図は中段ブーム10の中央の断面を示したもの
で、中段ブーム10の中央外周にはそれぞれ帯状の保持
体31が巻付けて固着してあり、一方の保持体31の側
面には円柱形をした連結軸13が固着してあり、他方の
保持体31にはねじ32で固定した係合片33が固定し
てあり、係合片33は連結軸13の外周に形成した係合
溝34に嵌合させである。これにより、2つの中段ブー
ム10はX字形に連結されるとともにその回動は自由に
維持される。そして、連結軸13の外周にはi制御リン
グ35が回転自在に挿通してあり、この制御リング35
の外周には一対のスプロケットホイール36が固着し′
である。また、一方の中段ブーム10の保持体31の連
結軸13と反対側には支軸37が突起させてあり、この
支軸37には前記作動軸18が連結しである。
ーム10の左右には軸支片20が固着してあり、両輪支
片20間には駆動軸28が軸支してあり、駆動軸28の
中央にはラック26に噛合うピニオン24が固着しであ
る。このピニオン24と軸支片20の間の駆動軸28に
はそれぞれカラー29が挿通−してあり、駆動軸28の
端部にはスプロケットホイール30が固着しである。ま
た、第6図は中段ブーム10の中央の断面を示したもの
で、中段ブーム10の中央外周にはそれぞれ帯状の保持
体31が巻付けて固着してあり、一方の保持体31の側
面には円柱形をした連結軸13が固着してあり、他方の
保持体31にはねじ32で固定した係合片33が固定し
てあり、係合片33は連結軸13の外周に形成した係合
溝34に嵌合させである。これにより、2つの中段ブー
ム10はX字形に連結されるとともにその回動は自由に
維持される。そして、連結軸13の外周にはi制御リン
グ35が回転自在に挿通してあり、この制御リング35
の外周には一対のスプロケットホイール36が固着し′
である。また、一方の中段ブーム10の保持体31の連
結軸13と反対側には支軸37が突起させてあり、この
支軸37には前記作動軸18が連結しである。
次に、第7図は本実施例の同期機構を示すもので、一対
のスプロケットホイール30の間には無端状のチェーン
38が巻回してあり、チェーン38の内周面はスプケッ
トホイール36の上下面にそれぞれ噛合わせてあり、ス
プロケットホイール30.36、駆動軸28、ビニオン
24.25はいずれも同期して回転することになる。ま
た、スプロケットホイール36の左右にはチェーン38
の外周に接触して、スプロケットホイール3Gにチェー
ン38が確実に噛合うようにテンションギ1739.4
0が軸支しである。
のスプロケットホイール30の間には無端状のチェーン
38が巻回してあり、チェーン38の内周面はスプケッ
トホイール36の上下面にそれぞれ噛合わせてあり、ス
プロケットホイール30.36、駆動軸28、ビニオン
24.25はいずれも同期して回転することになる。ま
た、スプロケットホイール36の左右にはチェーン38
の外周に接触して、スプロケットホイール3Gにチェー
ン38が確実に噛合うようにテンションギ1739.4
0が軸支しである。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、車体1に取付けた図示しないエンジンを作動し、
このエンジンにより油圧機構を駆動して油圧を発生させ
誌。′この油圧は油圧シリンダ19に供給させる。どの
ため、油圧シリンダ19はイの良さ方向に伸張し、下段
ブーム11及び上段ブーム12を中段ブーム10より引
き出すように作用する。このとき、下段ブーム11.上
段ブーム12に固定しであるラック26.27はビニオ
ン24.25を回転させることになる。しかし、ビニオ
ン24.25はそれぞれスプロケットホイール30及び
チェーン38で連結されて一゛いるので、両ビニオン2
4.25は同方向、同一回転数になるようにその回転を
制御され、ビニオン24.25″の直径が同一であれば
ラック26.27の移動量、すなわち下段ブーム11.
上段ブーム12の伸張量は同一となる。このことから、
中段ブーム10より引き出される下段ブーム11と上段
ブーム12は同期して同一移動量で伸張する。また、チ
ェーン38が移動すると中段ブーム10の中央に設けで
あるスプロケットホイール36が回転し、これによって
制御リング35が回転して他のスプロケットホイール3
6を回転させ、他方の中段ブーム10に設けである他の
チェーン(図示せず)の移動量を規制し、前述のように
ラック26.27とビニオン24.25によって当該中
段ブーム10から伸張させる下段ブーム11と上段ブー
ム12の伸張量を一致させる。このため、X字形に連結
した1相の伸縮ブームの一対の下段ブーム11と上段ブ
ーム12の各伸張量は完全に一致し、連結軸13から各
連結片14.15までの距離はいずれも同一となり、各
中段ブーム10は連結軸13を中心にX字形となるよう
に回転し、昇降台1を持ち上げるように作用する。そし
て、この昇降台1の上昇においては各下段ブーム11と
上段ブーム12とが同一量で伸張することから真直ぐ上
方にのみ上昇し、左右に偏位して上昇することがなくな
り、所定の高さにまで上昇させることができる第10図
は昇降台7が途中まで上昇した状態を示すものであり、
第2図、第3図は袢降機構6が最大に伸張して、昇降台
7が最大高さ位置まで上昇した状態を示している。
このエンジンにより油圧機構を駆動して油圧を発生させ
誌。′この油圧は油圧シリンダ19に供給させる。どの
ため、油圧シリンダ19はイの良さ方向に伸張し、下段
ブーム11及び上段ブーム12を中段ブーム10より引
き出すように作用する。このとき、下段ブーム11.上
段ブーム12に固定しであるラック26.27はビニオ
ン24.25を回転させることになる。しかし、ビニオ
ン24.25はそれぞれスプロケットホイール30及び
チェーン38で連結されて一゛いるので、両ビニオン2
4.25は同方向、同一回転数になるようにその回転を
制御され、ビニオン24.25″の直径が同一であれば
ラック26.27の移動量、すなわち下段ブーム11.
上段ブーム12の伸張量は同一となる。このことから、
中段ブーム10より引き出される下段ブーム11と上段
ブーム12は同期して同一移動量で伸張する。また、チ
ェーン38が移動すると中段ブーム10の中央に設けで
あるスプロケットホイール36が回転し、これによって
制御リング35が回転して他のスプロケットホイール3
6を回転させ、他方の中段ブーム10に設けである他の
チェーン(図示せず)の移動量を規制し、前述のように
ラック26.27とビニオン24.25によって当該中
段ブーム10から伸張させる下段ブーム11と上段ブー
ム12の伸張量を一致させる。このため、X字形に連結
した1相の伸縮ブームの一対の下段ブーム11と上段ブ
ーム12の各伸張量は完全に一致し、連結軸13から各
連結片14.15までの距離はいずれも同一となり、各
中段ブーム10は連結軸13を中心にX字形となるよう
に回転し、昇降台1を持ち上げるように作用する。そし
て、この昇降台1の上昇においては各下段ブーム11と
上段ブーム12とが同一量で伸張することから真直ぐ上
方にのみ上昇し、左右に偏位して上昇することがなくな
り、所定の高さにまで上昇させることができる第10図
は昇降台7が途中まで上昇した状態を示すものであり、
第2図、第3図は袢降機構6が最大に伸張して、昇降台
7が最大高さ位置まで上昇した状態を示している。
また、逆に昇降台7を下降させるには油圧シリンダ19
内の油圧を減圧することで、前述とは逆に中段ブーム1
0内に下段ブーム11と上段ブーム12とを徐々に押し
入れ、゛連結片14.15の間隔を狭め、中段ブーム1
0整連結軸13を中心に回動させ昇降台1を下降させる
。このときも前述と同様k、チェーン38、スプロケッ
トホイール30.36、ラック26゜21、ビニオン2
4.25が協同して作用し、下段ブーム11.上段ブー
ム12はそれぞれ同一量で中段ブーム10内に押し込ま
れ、昇降台7は真直ぐ下方に向って徐々に下降される。
内の油圧を減圧することで、前述とは逆に中段ブーム1
0内に下段ブーム11と上段ブーム12とを徐々に押し
入れ、゛連結片14.15の間隔を狭め、中段ブーム1
0整連結軸13を中心に回動させ昇降台1を下降させる
。このときも前述と同様k、チェーン38、スプロケッ
トホイール30.36、ラック26゜21、ビニオン2
4.25が協同して作用し、下段ブーム11.上段ブー
ム12はそれぞれ同一量で中段ブーム10内に押し込ま
れ、昇降台7は真直ぐ下方に向って徐々に下降される。
本発明は上述の様に構成したので、中段ブームから上段
及び下段ブームを伸縮させて昇降台を上下動させ°る機
構において、上段及び下段ブームの伸縮鰻を同一に規制
でき、昇降台を車体より真直ぐ上方に向けて上下動させ
ることができ、上下動において右左に偏位しやすい構成
の昇US横を正確に制御させることができる。
及び下段ブームを伸縮させて昇降台を上下動させ°る機
構において、上段及び下段ブームの伸縮鰻を同一に規制
でき、昇降台を車体より真直ぐ上方に向けて上下動させ
ることができ、上下動において右左に偏位しやすい構成
の昇US横を正確に制御させることができる。
第1図は昇降機構を最下降させた状態を示す昇降装置の
一実施例を示す側面図、第2図は同上の昇降機構を最大
限に伸張させた状態を示す側面図、第3図は第2図にお
ける状態の背面図、第4図は中段ブームの内部を示す側
断面図、第5図は第4図中A−A矢視の断面図、第6図
は中段ブーム中央の縦断面図、第7図は同期機構の構成
を示す部分斜視図、第8図は昇降台を少し上昇させた状
態を示す側面図である。 1・・・基台としての中休、6・・・昇降機構、7・・
・昇降台、10・・・中段ブーム、11・・・下段ブー
ム、12・・・上段ブーム。 特許出願人 岸 光 宏 代理人弁理士 小 橋 信 滓 量 弁理士 村 井 進
一実施例を示す側面図、第2図は同上の昇降機構を最大
限に伸張させた状態を示す側面図、第3図は第2図にお
ける状態の背面図、第4図は中段ブームの内部を示す側
断面図、第5図は第4図中A−A矢視の断面図、第6図
は中段ブーム中央の縦断面図、第7図は同期機構の構成
を示す部分斜視図、第8図は昇降台を少し上昇させた状
態を示す側面図である。 1・・・基台としての中休、6・・・昇降機構、7・・
・昇降台、10・・・中段ブーム、11・・・下段ブー
ム、12・・・上段ブーム。 特許出願人 岸 光 宏 代理人弁理士 小 橋 信 滓 量 弁理士 村 井 進
Claims (1)
- 一対の内部中空の中段ブームをそれぞれの略中央でX字
形に回転自在に連結し、それぞれの中段ブーム内にはそ
れぞれの端部で伸縮する上段ブームと下書ブームを摺動
自在に挿通し、下段ブームの各端部は基台に間隔を置い
て軸着し、上段ブームの各端部は昇降台にm隔を置いて
軸着し、上段ブームと下段ブームを中段ブームより伸縮
させることで昇降台を上下動させる昇降装置において、
上段ブームと下段ブームにはその軸線方向に平行となる
ようにラックを設け、中段ブームにはそれぞれのラック
に噛合うビニオンを軸支し、各ビニオンは同期機構によ
ってその回転を制御し、中段ブームから伸縮する上段ブ
ームと下段ブームの各伸縮鏝をいずれも同一となるよう
に制御させることを特徴とする昇降装置の同期伸縮機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106581A JPS5895100A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 昇降装置の同期伸縮機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106581A JPS5895100A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 昇降装置の同期伸縮機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895100A true JPS5895100A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6327280B2 JPS6327280B2 (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=16268287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19106581A Granted JPS5895100A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 昇降装置の同期伸縮機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895100A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691805A (en) * | 1985-03-28 | 1987-09-08 | Kabushiki Kaisha Hikoma Seisakucho | Lifting apparatus |
| JPH02117599A (ja) * | 1989-09-28 | 1990-05-02 | Hikoma Seisakusho Kk | 高所作業車 |
| US5099950A (en) * | 1990-01-22 | 1992-03-31 | Japanic Corporation | Lifting apparatus |
| US5139110A (en) * | 1990-02-02 | 1992-08-18 | Japanic Corporation | Lifting apparatus |
| US5431247A (en) * | 1993-04-09 | 1995-07-11 | Japanic Corporation | Lifting apparatus |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP19106581A patent/JPS5895100A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691805A (en) * | 1985-03-28 | 1987-09-08 | Kabushiki Kaisha Hikoma Seisakucho | Lifting apparatus |
| JPH02117599A (ja) * | 1989-09-28 | 1990-05-02 | Hikoma Seisakusho Kk | 高所作業車 |
| US5099950A (en) * | 1990-01-22 | 1992-03-31 | Japanic Corporation | Lifting apparatus |
| US5139110A (en) * | 1990-02-02 | 1992-08-18 | Japanic Corporation | Lifting apparatus |
| US5431247A (en) * | 1993-04-09 | 1995-07-11 | Japanic Corporation | Lifting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327280B2 (ja) | 1988-06-02 |
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