JPS59101391A - 感熱転写媒体 - Google Patents

感熱転写媒体

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JPS59101391A
JPS59101391A JP57210918A JP21091882A JPS59101391A JP S59101391 A JPS59101391 A JP S59101391A JP 57210918 A JP57210918 A JP 57210918A JP 21091882 A JP21091882 A JP 21091882A JP S59101391 A JPS59101391 A JP S59101391A
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acid
ester
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image
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JP57210918A
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English (en)
Inventor
Minoru Hakiri
稔 羽切
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/40Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は高濃度の画像が得られ、かつ多数回の転写にお
いても均一な画像濃度の転写画像が得られる感熱転写媒
体に関するものである。
〔従来技術〕
従来、感熱転写媒体としては、熱昇華性染料層を支持体
上に設けた転写シートと該シート裏面からの熱印字によ
って昇華性染料画像を受容する受容シートからなるもの
や、熱可融性物質と顔料や染料の転写層を支持体に設け
た転写シートと受容シートとを組合せたものが知られ、
前者のものは、熱昇華性染料を使用するだめ、受容シー
ト」二の染料画像が保存性に劣り、転写画像上にオーツ
々−コートを施さなければならず、また後者のものは、
熱可融性物質中に顔料あるいは染料を分散した転写層で
あるため、高濃度画像を得る目的で多量の顔料を含ませ
ると転写効率が低くなり、結果的に高濃度画像が得にく
くなる他、さらに熱感度を上げるため、多量の熱可融性
物質を使用した場合は、多量の熱可融性物質が受容シー
ト側に移行するため、転写シートと受容シートを剥離す
る際、スムーズに剥離せず、細線の画像部が不鮮明とな
る等の欠点があった。
一方、熱により相互に反応して発色する物質をそれぞれ
別々の支持体上に担持せしめ、この相持層を相対向接触
せしめて熱印字を行う感熱転写媒体も知られているが、
この種のものは、反応型であるがために、対面接触時、
単に転写層が受容層に移行するだけでは十分な発色反応
が行われず、低濃度画像となるし、十分な反応を促進す
る目的で、加熱条件をより高温、長時間の熱印字とすれ
ば、受容シート上の画像はより高濃度画像となるものの
、転写シート」−においても発色反応が進行し1画像形
成が起るという欠点が認められる。
本発明は、先に、前記のような欠点の改良された感熱転
写媒体として、受容シートに設けた受容層に対し、吸油
量の大きな多孔質填料を含有させたものを提案した(特
願昭57−139347号)。
このような感熱転写媒体においては、多数回の転写によ
って高濃度画像を得ることはできるが、画像濃度の均一
性の点からは未だ満足すべきものではなかった。
〔目的〕
本発明は前述の種々の感熱転写媒体に比して、高感度で
かつ高濃度画像が得られる感熱転写媒体を提供すると共
に、転写層から受容層への少量のロイコ染料成分の移行
によって1多数回の転写によっても均一な画像濃度を与
える感熱転写媒体を提供することを目的とする。
〔措成〕
即ち1本発明によれば、ロイコ染料を主成分とする転写
層を有する転写シートと、該ロイコ染料に対する顕色剤
を主成分とする受容層を有する受容シートからなり、該
転写層には、ロイコ染料1重量部に対し、吸油量50m
1/JOOg以上の多孔質填料を0.01〜1重量部の
割合で含有させたことを特徴とする感熱転写媒体が4に
供される。
本発明の感熱転写媒体は、転写シートに対し受容シート
をその受容層が転写シートの転写層に接触するようにし
て重ね、転写シート裏面あるいは受容シート裏面からの
熱印字によって、受容シート表面に所望の発色画像が形
成されるが1本発明においては、前記したように、転写
シートの転写層に対し、特定吸油量の多孔質填料を含有
させたため、転写層から受容層への染料成分の移行が均
一化され、染料の大部分は転写層に保持されて。
転写に際して少量ずつ移行する。従って、本発明の感熱
転写媒体を用いる時には、同一転写シートを多数回にわ
たって使用しても、受容シートに対し、均一化された濃
度の発色画像を得ることができる。
本発明で用いる多孔質填料は、少なくとも吸油量som
l/loog (JIS K 5]01法による)、好
捷しくは150m1/100g以上のものが使用される
吸油量が50m1/100gより少なくなると、本発明
の目的を充分達成することができない。転写層に含有さ
せる多孔質填料の使用割合は、ロイコ染料1重量に対し
、0.01〜1重量部、好ましくは0.03〜05重量
部である。本発明で用いる多孔質填料の具体例を示すと
1例えば、シリカ、ケイ酸アルミニウム、アルミナ、水
酸化アルミニウム、水酸化マダイ・シウム、尿素−ホル
マリン樹脂、スチレン樹脂等の無機及び有機の微粉末が
挙げられる。
本発明で用いる転写シートは紙、合成紙、プラスチック
フィルム等の支持体上にロイコ染料を主成分とし、多孔
質填料を補助成分とする転写層を設けたものである。こ
の場合のロイコ染料としては、従来より感圧紙や感熱紙
に対して用いられて 5− きたものがいずれも適用でき、トリフェニルメタン系、
フルオラン系、フェノチアジン系、オーラミン系、スピ
ロピラン系のものが好ましく適用される。これらのロイ
コ染料の具体例を以下に示す。
3.3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)−フタリ
ド 3.3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)−6−シ
メチルアミノフタリド(別名クリスタルバイオレットラ
クトン) 3.3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)−6−ジ
ブチルアミノフェニル 3.3−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)−6−ク
ロルフタリド 3.3−ビス(、−ジブチルアミノフェニル)フタリド 3−シクロへキンルアミノ−6−クロルフルオラン 3−(N、N−ジエチルアミノ)−5−メチル−7−(
N、N−ジベンジルアミノ)フルオラン = 6− 3−′)メチルアミノ−5,7−)メチルフルオラン 3−ジエチルアミノ−7−メチルフルオラン3−ジエチ
ルアミン−7,8−ベンズフルオラン 3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−クロルフルオラ
ン 3−ピロリツノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン 2−(N−(3’−)IJフルオルメチルフェニル)ア
ミン)−6−ジニチルアミノフルオラン2−(3,6−
ビス(ジエチルアミノ)−9−(o−クロルアニリノ)
キサンチル安息香酸ラクタム) 3−ジエチルアミノ−7−(0−クロルアニリノ)フル
オラン 3−ジブチルアミノ−7−(0−クロルアニリノ)フル
オラン 3−N−メチル−N−アミルアミノ−6−メチル−7−
アニリノフルオラン 3−N−メチル−N−シクロヘキシルアミノ−6−メチ
ル−7−アニリノフルオラン 3−(2−ヒドロキシ−47−ジメチルアミノフェニル
) −3−(2’−メトキシ−57−クロルフェニル)
フタリ1 3− (2’−ヒI?ロキシー4′−ジメチルアミノフ
ェニル)−3−(2’−メトキシ−5′−二トロフェニ
ル)フタリド 3−(2’−ヒドロキシ−47−ジメチルアミノフェニ
ル) −3−(2’−メトキシ−57−メチルフェニル
)フタリド 3− (2’−メトキシ−4′−ジメチルアミノフェニ
ル) −3−(2’−ヒドロキシ−47−クロル−5′
−メチルフェニル)フタリド 本発明においては、前記ロイコ染料は、支持体に対し、
通常0.3〜30 g / 〜2.好ましくは0.5〜
20g/m2程度の割合で用いられる。
本発明で用いる受容シートは1紙、合成紙、プラスチッ
クフィルム等の支持体上に、該ロイコ染料に対する顕色
剤を含有する受容層を設けたものである。この場合、顕
色剤としては、電子受容性物質、例えばフェノール性物
質、有機酸又はその塩もしくはエステル等が適用され、
実用性の点からは、好ましくは融点200C以下のもの
が適用される。本発明で好ましく適用される顕色剤の具
体例をり、下に示す。なお、カッコ内の数字は融点を示
す。
4 1erl−ブチルフェノール(98)、4−ヒドロ
キシジフェニルエーテル(84)、1−ナフトール(9
8)、2−ナフトール(121)、メチル−4−ヒドロ
キシベンゾエート(131)、4−ヒドロキシアセトフ
ェノン(109)、2.2’−ジヒドロキシジフェニル
エーテル(79)、4−フェニルフェノール(166)
、4− Ier奮=オクチルカテコール(109)、2
,2′−ジヒドロキシジフェニル(103)、4.4’
−メチレンビスフェノール(160)、2.2’−メチ
レンビス(4−クロロフェノール)(164)、2.2
’−メチレンビス(4−メチル−6−+ert−ブチル
フェノール) (125)、4.4′−イソプロピリデ
ンジフェノール(156)、 9− 4.4′−イソプロピリチンビス(2−クロロフェノー
ル)(90)、4,4′−イソプロピリデンビス(2、
6−、)ブロモフェノール)(172)、4.4’−イ
ソゾロピリデンビス(2−1crl −ブチルフェノー
ル)(110)、4,4′−イソゾロビリデンビス(2
−メチルフェノール)(136)、4.4′−イソゾロ
ビリデンビス(2,6−シメチルフエノール)(168
)、4 、4’−5ec−ブチリデンジフェノール(1
19)、4.4’−セカンダリ−ブチリテンビス(2−
メチルフェノール)(142)、4.4′−シクロへキ
シリデンジフェノール(180)、4.4′−シクロヘ
キシリデンビス(2−メチルフェノール)(184)、
サリチル酸(163)、サリチル酸メタトリルエステル
(74)、サリチル酸フェナシルエステル(110)、
4−ヒドロキシ安息香酸メチルエステル(131)、4
−ヒドロキシ安息香酸エチルエステル(z6)、4−ヒ
ドロキシ安息香酸ゾロビルエステル(98)、4−ヒド
ロキシ安息香酸イソプロピルエステル(86)、4−ヒ
ドロキシ安息香酸エチルエステル(71)、4−ヒ 1
0− 10キシ安息香酸イソアミルエステル(50)、4−ヒ
ドロキシ安息香酸フェニルエステル(178)。
4−ヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル(111)、
4−ヒPロキシ安息香酸シクロヘキシルエステル(11
9)、5−ヒドロキシサリチル酸(200)、5−クロ
ルサリチル酸(172)、3−クロルサリチル酸(17
8)、チオサリチル酸(164)、2−クロロ−5−二
トロ安息香酸(165)、4−メトキシフェノール(5
3)、2−ヒドロキシペンジルフルコ−#(87)、2
 + 5−Jメチルフェノール(7s)、安息香酸(1
22)、オルトトルイル酸(107)、メタトルイル酸
(]ll)、・ξラドルイル酸(181)、オルトクロ
ル安息香酸(142)、メタオキシ安息香酸(200)
、2.4−ジヒドロキシアセトフェノン(97)、 レ
ゾルシノール・モノベンゾエート(135)、4−ヒド
ロキシ4ンゾフエノン(133)、2.4−ジヒドロキ
シ4ンゾフエノン(144)、2−ナフトイック・アシ
ッド(184)、1−ヒドロキシ−2−ナフトイックア
シッド(195)、3,4−ジヒドロキシ安息香酸エチ
ルエステル(128)、3.4−、)ヒドロキシ安息香
酸フェニルエステル(189)、4−ヒドロキシプロピ
オフェノン(ISO)、サリシルサリシレー) (14
8)、フタル酸モノベンジルエステル(107)。
また、本発明においては、顕色剤として、一般式 (式中、Rはエーテル結合1〜5個含有するアルキレン
基である) で表わされるフェノール性化合物を用いることができる
。フェノール性物質はモノチオハイドロキノンと相当す
るジハロゲノアルキルエーテルとをアルカリ性条件下で
反応させることにより、容易に高収率、高純度で、且つ
比較的安価に合成できる。
前記一般式で表わされるフェノール性物質において、R
はエーテル基を1〜5個含有するアルキレン基であるが
、この場合、エーテル基はアルキレン基の主鎖中にあっ
てもよく、寸だ側鎖にあってもよい。このエーテル基含
有アルキレン基中に含まれる炭素数は通常2〜15個の
範囲である。
好ましいエーテル基含有アルキレン基は、エーテル結合
1〜3個を含有し、かつ炭素数2〜7個を有するもので
ある。前記一般式で表わされるフェノール性物質の具体
例としては以下に示すものが挙げられる。
H3 13− H3 前記した一般式(+)で表わされる感熱度にすぐれ、殊
に高速記録性にすぐれている。
さらに、前記顕色剤として塩化亜鉛を用いることができ
る。この塩化亜鉛を含む顕色剤は、耐可塑剤性及び耐溶
剤性にすぐれた転写発色画像を与える。
本発明においては、前記受容層に対しても吸油量50m
1/100g以上の多孔質填料を含有させるのが好まし
いが、このものは場合によっては省略することもできる
。受容層に対して含有させる多孔質填料は、顕色剤1重
量部に対して、001重量 14− 部以上1通常、005〜10重量部、好ましくは01〜
3重量部の範囲である。
各支持体に対して転写層又は受容層を設ける場合、その
結合剤としては慣用のものが用いられ、例えば、ポリビ
ニルアルコール、メトキシセルロース、ヒドロキシエチ
ルセルロース、カルゼキシメチルセルロース、ポリビニ
ルピロリドン、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸、
デンゾン、ゼラチン、ポリスチレン、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体、ポリブチルメタクリレートなどのよう
な水溶性、有機溶剤可溶性又は水性エマルジョン形成性
のものを用いることができる。
まだ1本発明においては、転写層及び必要に応じさらに
受容層に対し、融点200C以下、好ましくは150C
以下の融点を有する熱可溶融性物質を添加させることが
できる。このものの使用量は、ロイコ染料1重量部に対
し01〜50重量部である。本発明において好ましく用
いられる熱可溶融性物質を示すと次の通りである。
(1)下記一般式(+)又は(It)で表わされる脂肪
酸アミド類 R’ Nnaon、2               
 (+)(式中、R2は炭素数1〜30のアルキル基R
I 。
R3は炭素数10〜30のアルキル基 R,4,R5は
水素又は低級アルキル基である) このような脂肪酸アミドの具体例としては、例えば以下
のようなものが挙げられる。
デシルアセトアミド、デシルゾロピオンアミド、ウソデ
シルアセトアミド、ウンデシルプロピオンアミド、ラウ
リルアセトアミド、ラウリルゾロピオンアミド、トリデ
シルアセトアミド、トリデシルゾロピオンアミド、ミリ
スチルアセトアミド、ミリスチルゾロピオンアミド、ペ
ンタデシルアセトアミド、ペンタデシルゾロピオンアミ
ド、ノミルミチルアセトアミド、ノミルミチルゾロピオ
ンアミド、・ξルミチルブチラミド、ヘゾチルアセトア
ミド、ヘプチルゾロピオンアミド、ステアリルアセトア
ミド、ステアリルプロピオンアミP、ステアリルブチラ
ミド、ステアリルバレルアミド、ステアリルカシロンア
ミド、ステアリルラウリンアミド、ステアリルノミルミ
チンアミド、ステアリルステアリンアミド、ノナデシル
アセトアミド、ノナデシルゾロピオンアミド、ベヘニル
アセトアミド、ベヘニルゾロピオンアミ1.ヘヘニルス
テアリンアミド、ウンデカン酸メチルアミP、ウンデカ
ン酸エチルアミド、ラウリン酸メチルアミド、ラウリン
酸エチルアミド、トリデカン酸メチルアミド、l・リテ
カソ酸エチルアミド、ミリスチン酸メチルアミド、ミリ
スチン酸エチルアミド、ペンタデカン酸メチルアミド、
ペンタデカン酸エチルアミド、・ぐルミチン酸メチルア
ミド、ノミルミチン酸メチルアミド、パルミチン酸ブチ
ルアミド、ステアリン酸メチルアミド、ステアリン酸エ
チルアミド、ステアリン酸プロピルアミド、ステアリン
酸ブチルアミド、ステアリン酸ジメチルアミP、ステア
リン酸ジエチルアミド、ステアリン酸ジブチルアミド、
ノナデカン酸メチルアミド、ノナデカン酸エチルアミ1
、ベヘン酸メチルアミド、オレイン 17− 酸メチルアミド、オレイン酸エチルアミド。
(2)  下記一般式(III)で示される芳香族カル
ゼン酸アミ F°類 (式中、R6は炭素数1〜3oのアルキル基、R,?、
R8は水素、ハロゲン、低級アルキル基又は低級アルコ
キシ基であり、1は0又は1である) このような化合物の具体例としては、例えば以下に示す
ようなものが挙げられる。
N−ステアリルペンツアミド、N−ノミルミチル−2−
10ロベンツアミF、 N−ステアリル−2−メトキシ
ペンツアミド、N−ステアリル−4−メチルペンツアミ
ド、 N −Aルミチル−2,4−ジメチルペンツアミ
ド、N−ベヘニルペンツアミド、N−ベヘニル−2−メ
チルベンツアミP、N−ステアリルフェニルアセチルア
ミド N  dヘニルフェニルアセチルアミト。
(3)  下記一般式(■)及び(V)で表わされるシ
クロへキ 18− ンル環を有するアミド類 (式中、R9は炭素数1〜30のアルキル基又は置換も
しくは未置換のアリール基、RIGは水素、ハロゲン又
は低級アルキル基である) (式中、R11は炭素数1〜30のアルキル基、H,+
2は水素、・・ロゲプ又は低級アルキル基である)この
ような化合物の具体例としては、例えば、以下に示すよ
うなものが挙げられる。
N−7クロヘキシルアセトアミド、N−シクロヘキシル
ゾロピオンアミド、N−シクロヘキシルステアリン酸ア
ミド、N−シクロへキシルベンツアミド、N−シクロへ
キシル−2−メチルベンツアミド、N−シクロヘキソル
ー2−クロロペンツアミド、N−シクロヘキシル−2,
4−,)メチルペンツアミド、N−シクロへキシルノミ
ルミチン酸7ミl’、N−(クロロヘキシル)パルミチ
ン酸アミド、N−(2−メチルシクロヘキシル)ステア
リン酸アミド、N−ステアリルへギザヒドロペンツアミ
 ド。
(4)  下記一般式(Vl)で表わされるヒドロキシ
安息香酸ノフェニルエステル類 (式中、Xはハロゲン、炭素数1〜30のアルキル基も
しくはアルコキン基、ハロゲン、置換又は未置換のアリ
ールもしくはアルアルキル基、置換又は未置換のアリー
ルオキシもしくはアルアルキルオキシ基、カルボン酸基
又は水酸基であり、nは0,1.2又は3であり1mは
1,2又は3である) このような化合物の具体例としては、例えば。
以下に示すようなものが挙げられる。
4−ヒドロキシ安息香酸フェニルエステル、4−ヒドロ
キシ安息香酸(2−メトキシフェニル)エステル、4−
ヒドロキシ安息香酸(2−メトキシ−4−メチルフェニ
ル)エステル、4−ヒドロ# シ安息香酸(3、s−ジ
オキシフェニル)エステ/l/、3−ヒドロキシ安息香
酸(4−カルゼギシフェニル)エステル、4−ヒドロキ
シ安息香酸(4−ブトキシフェニル)エステル、4−ヒ
ドロキシ安息香酸(4−クロルフェニル)エステル、サ
リチル酸(2−クロロフェニル)エステル、サリチル酸
(4−クロロフェニル)エステル、サリチル酸(2,3
−ジクロロフェニル)エステル。
サリチル酸(2,6−ジクロロフェニル)エステル、サ
リチル酸(2、4、6−)ジクロロフェニル)エステル
、サリチル酸(2−7”ロモフェニル)エステル、サリ
チル酸(4−10モフエニル)エステル、サリチル酸(
2,4−ジブロモフェニル)エステル、サリチル酸(2
、6−ジブロモフェニル)エステル、サリチル酸(2,
4,6−)ジブロモフェニル)エステル、サリチル酸(
3−メチルフェニル)エステル、サリチル酸(2、4−
ジメチルフェニル)エステル、サリチル酸(4−ターシ
ャリブチルフェニル)エステル、サリチル酸 21− (4−ターシャリアミルフェニル)エステル、すIJ 
チル酸(2−メトキシフェニル)エステル、すlJチ#
酸(2−エトキシフェニル)エステル、サリチル酸(3
−メトキシフェニル)エステル、す1Jf−#酸(4−
ヒドロキシフェニル)エステル、t 、’) チ#酸(
4−ベンジルフェニル)エステル、サリチル酸(4−ベ
ンゾイルフェニル)エステル、サリチル酸(2−メトキ
ン−4−アリルフェニル)エステル、サリチル酸(アル
ファナフチル)ニス7−/L/、 サIJ チル酸(ベ
ータナフチル)エステル、サリチル酸(4−クロロ−3
−メチルフェニル)エステル、サリチル酸(3−ヒドロ
キシフェニル)xスf /l/、 ”j−’) チル酸
(4−プロペニルフェニル)エステル、5−クロロサリ
チル酸(3−メチルフェニル)エステル、3.5−4ク
ロロサ’) f /’ H(2−1)キシフェニル)エ
ステル。
(5)下記一般式(ロ)で表わされる安息香酸フェニル
エステル類  22 − (式中、R13は水素、炭素数1〜30のアルキル基も
しくはアルコキシ基、ノ・ロゲン、ニトロ基、ニトリル
基、アシルオキシ基、置換又は未置換のアリールもしく
はアルアルキル基、置換又は未置換のアリールオキシも
しくはアルアルキルオキシ基、R14は水素、炭素数1
〜30のアルキル基もしくはアルコキシ基、ハロゲン、
ニトロ基、ニトリル基、アシルオキシ基、置換又は未置
換のアリールもしくはアルアルキル基、置換又は未置換
のアリールオキシもしくはアルアルキルオキシ基又はア
シル基である) このような化合物の具体例としては1例えば、以下に示
すようなものが挙げられる。
安息香酸フェニルエステル、安息香酸−4−メチルフェ
ニルエステル、安息香酸−2,4−ジクロルフェニルエ
ステル、 安息香酸−2、4、6−トリクロルフェニル
エステル、安息香酸−2−メチル−4−クロルフェニル
エステル、安息香酸−3−ブロムフェニルエステル、 
安息香M−2、4−ジブロムフェニルエステル、安息香
酸−3−ヨードフェニルエステル、安息香酸−3−二ト
ロフェニルエステル、 安息香酸−4−1チpv −2
、6−ジクロルフェニルエステル、安息香酸−4−イソ
プロピルフェニルエステル、安息香酸−4−t−プチル
フェニルエステル、安息香酸−4−ベンジルフェニルエ
ステル、安息香酸 5−(t−ナフチル)フェニルエス
テル、安息香酸−2−ベンゾイルオキシフェニルエステ
ル、安息8182−4−(2−メチル)ジフェニルエス
テル、安息香酸−2−フェニルエチルオキシフェニルエ
ステル、安息香酸−2−アセトキシフェニルエステル、
安息香酸−4−メトキシフェニルエステル、安息香酸−
4−(4−メチル)フェノキシフェニルエステA/、 
4− メトキシ安息香酸フェニルエステル、4−メトキ
シ安息香酸フェニルエステル、4−フェノキシ安息香酸
フェニルエステル、4−アセトキシ安息香酸フェニルエ
ステル、4−メトキシ安息香酸−4−メトギシフェニル
エステル、2−7セ)キシ安息香酸フェニルエステル、
2−ベンゾイルオキシ安息香酸フェニルエステル、2−
二トロ安息香H4−メチルフェニルエステル、4−、、
=)O安息香酸−4−メチルフェニルエステル、4−ペ
ンツイルオキシベンゾフェノン、2−ベンゾイルオキシ
−4−メチルベンゾフェノン (6)  下記一般式(4)で表わされるベンゾイルオ
キシ安息香酸エステル類 (式中、R,I6は水素、炭素数1〜3oのアルキル基
もしくはアルコキシ基又はハロゲン B16は炭素数1
〜3oのアルキル基、置換又は未置換のアリールもしく
はアルアルキル基である) このような化合物の具体例としては、例えば、 25− 以下に示すようなものが挙げられる。
4−ベンゾイルオキシ安息香酸メチルエステル、4−ベ
ンゾイルオキシ安息香酸エチルエステル、4−ヘンソイ
ルオキシ安息香酸−n−プロピルエステル、4−ベンゾ
イルオキシ安息香酸ベンジルエステル、4−ベンゾイル
オキシ安息香酸フェニルエステル、2−ベンゾイルオキ
シ安息香酸フェニルエステル、4−(4’−メチルベン
ゾイルオキシ)安息香酸エチルエステル、4  (、i
/−メトキシヘンソイルオキシ) 安息香酸エチルエス
テル。
4−(4’−クロロベンゾイルオキシ)安息香酸エチル
エステル さらに、本発明において、より高熱感度の転写媒体を得
るためには、前記熱可溶融性物質を含む転写層及び/又
は受容層は、その層形成時又は層形成後において、熱可
溶融性物質の融点以上の温度に熱処理を施し、熱可溶融
性物質を一度熱溶融させることが有利であり、さらに、
ロイコ染料を含む転写層を形成する場合、ロイコ染料を
溶解状で含む塗布液を用いることも好ましい手段である
 26− さらにまた、転写層及び/又は受容層の表面平滑度(ベ
ックマン平滑度、JIS −P 8119 )  を2
00〜1000秒に調整することも有効である。
本発明の感熱転写媒体は、前記した各層形成成分を水等
の溶媒と共に、昶−ルミル、アトライター等の粉砕混合
手段によって分散溶解せしめて各層形成液を調製し、こ
れを各支持体上に乾燥付着量03〜30 g/m2とな
るように塗布乾燥することによって得ることができる。
本発明で用いる転写シートにおいて、その表面に設ける
転写層は、支持体の全表面にわたって均一に設けたいわ
ゆる無地(無画像)状のものであってもよく、また、あ
らかじめ、所要の画像状に設けたものであってもよい。
無画像の転写層を持つ転写シートは、支持体の表面に、
転写層形成液を単に塗布することによって得ることがで
きる。
一方1画像状の転写層を持つものは、支持体の表面に、
転写層形成液を、凸版印刷もしくは、グラビヤ印刷法な
どにより、所要の画像(文字を含む)状に塗布すること
によって得ることができるし。
あるいは前記した転写シートの無画像の転写層の表面に
、紙、合成紙、プラスチックフィルム等の適当な支持体
面を重ね、その支持体側又は転写シート側から、タイプ
ライタ−や鉄筆などの抑圧手段や、熱ヘッドや熱ペン等
の加熱抑圧手段により、画像状に押圧し、転写シートの
無画像の転写層を他の適当な支持体表面に画像状に付着
させて得ることができる。
本発明の感熱転写を行うには1例えば、画像状の転写層
を持つ転写シートを用いる場合、この転写層の面に受容
シートを、その受容層が接触するようにして重ね、これ
を加熱ロール間を通すことによって行うことができ、一
方、無画像の転写層を持つ転写シートを用いる場合には
、転写シートの転写層の面に受容シートの受容層を重ね
、転写シートの裏面から、ザーマルプリンターヲ用いて
直接加熱印字することによって行うことができるし、あ
るいは、転写シートの転写層の面に受容シートの受容層
を重ねると共に、さらにその転写シートの裏面に黒色の
インクで記載した原図を密着させ、受容シート面の側か
ら赤外線を照射し、その原図における黒色画像部のみを
選択的に高温に加熱することによって行うことができる
(なお、この場合の転写シート及び受容シートはいずれ
も赤外線に対して透過性のものであることが必要である
)。
本発明におけるような感熱転写においては、前記の操作
を、同一の転写シートを用い、繰返し行うことにより、
多数枚のコピーを容易に得ることができる。また、多色
のコピーを得る場合には、異なる色調のロイコ染料を発
色主成分とした転写シートを作成し1例えば青色のロイ
コ染料による転写シートと赤色のロイコ染料による転写
シートを作成し、同一の受容シート上に転写により転写
画像を形成すれば、同一シート上に青色と赤色の発色画
像が形成できる。
〔効果〕
本発明においては、ロイコ染料とその顕色剤とを、別々
の支持体上に含有せしめているので、従来の感熱紙に見
られたようなその製造時や保存時における発色カブリの
問題は全く生じず、さらに。
得られたコピーは、その非画像部には顕色剤のみが存在
するだけで、ロイコ染料は存在しないことから、これを
加熱しても発色は生じない(即ち。
完全定着性のものである。)。まだ、少量の加熱エネル
ギーによって高濃度画像が得られ、がっ、同一の転写シ
ートを用いて多数枚のコピーが得られるため経済的でも
ある。しかもこの場合に得られるコピーは、転写シート
の転写層からの受容シートの受容層へのロイコ染料の移
行が均一化され、転写に際して少量ずつの染料移行が行
われるため、得られるコピーの画像濃度は均一化された
ものである。
〔実施例〕
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1 転写シートC)の作成 カルナウノぐワックス              1
0gクリスタルノ々イオレットラクトン       
20gシリカ微粒子(吸油量3ooml/loog) 
   1 gエチルセルローズ           
    5g水                  
     100gより成る組成物を目?−ルミルを用
いて24時間分散した後、ワイヤー・ミーを用いて12
μ厚の粗面化したポリエステルフィルムの表面に塗布乾
燥して付着量10g/m2の転写シートを作成した。
一方、 4−ヒドロキシ安息香酸n−ジチルエステル  20g
シリカ微粒子(吸油量200+++l/100g)  
 10 gポリビニルアルコール          
    3g水                  
      100gより成る組成物を月に一ルミルを
用いて24時間分散した後、ワイヤー・ぐ−を用いて上
質紙(35g/m2)の表面に塗布乾燥して、付着量5
g/m2の受容シートを作成した(受容シートX)。
また、転写シートのシリカ微粒子の量を5g又はtog
にする以外は転写シーHA)の場合と同様にして、転写
シー) (B) 、 (0”)を得た。さらに、シリカ
微粒子のかわりに、尿素−ホルマリン樹脂(吸油量25
0m7!/100 g )を用いた他は転写シート(A
)の場合と同様にして転写シート(D)を得た。
比較例1 転写シー) (A)のシリカ微粒子を除いた他は同様に
して比較用の転写シー) (E)を得た。
次に、前記のようにして得だ受容シート■の受容層に転
写シー)(A−E)の転写層表面を接触させ、転写シー
トの裏面からサーマルヘッドにより1ミリジユールの加
熱エネルギーを与えたところ、各受容層には青色の発色
画像が得られた。
さらに、前記の各転写シー)(A−E)に対し、受容シ
ート(ト)のみをつぎつぎに取換えて、前記と同様にし
て30回の転写を行い、各30枚のコピーを得だ。この
場合の各コピー上に形成された画像濃度を測定し、その
結果を表−1に示す。この場合、画像濃度はマクベス濃
度計(RD−514)を用いて測定したものである。
表  −1 米比較例 実施例2 実施例1において、転写シー)A、B、Cのクリスタル
ノζイオレットラクトンの代tltc、  3−N−メ
チル−N−シクロヘキシルアミノ−6−メチル−7−ア
ニリノフルオランを用いる以外は同様にして、転写シー
ト(A−2) 、 (B−2) 、 (0−2)をそれ
ぞれ得た。
比較例2 実施例2で示した転写シー) (A−2)において、シ
リカ微粒子の代りに、炭酸カルシウム(吸油量35m1
/100g)を用いた転写シートFを得た。
 33− 次に、実施例1と同様にして、前記受容シート(イ)と
、前記実施例2及び比較例2で示した転写シート(A、
−2、B−2、(3−2、F )とを接触させてサーマ
ルヘッドにより加熱発色させることによって、黒色の発
色画像を得た。
さらに、前記の各転写シートに対し、受容シート(イ)
のみをつぎつぎに取換えて、前記と同様にして30回の
転写を行い、各30枚のコピーを得だ。
この場合の各コピー上に形成された画像濃度を測定し、
その結果を表−2に示す。
表  −2 −34=

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロイコ染料を主成分とする転写層を有する転写シ
    ートと、該ロイコ染料に対する顕色剤を主成分とする受
    容層を有する受容シートからなり、該転写層には、ロイ
    コ染料1重量部に対し、吸油量50m17100 g以
    」二の多孔質填料を0.01〜1重量部の割合で含有さ
    せたことを特徴とする感熱転写媒体。
JP57210918A 1982-12-01 1982-12-01 感熱転写媒体 Pending JPS59101391A (ja)

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