JPS59102710A - パ−ツフイ−ダ - Google Patents
パ−ツフイ−ダInfo
- Publication number
- JPS59102710A JPS59102710A JP21176082A JP21176082A JPS59102710A JP S59102710 A JPS59102710 A JP S59102710A JP 21176082 A JP21176082 A JP 21176082A JP 21176082 A JP21176082 A JP 21176082A JP S59102710 A JPS59102710 A JP S59102710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide member
- feed
- parts
- bed
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 7
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/04—Load carriers other than helical or spiral channels or conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、パーツフィーダに関するものである。
従来のパーツフィーダは、ボウル型フィーダあるいは直
進フィーダにしろ、振動源からの往復振動を、ボウル型
フィーダの場合にはボウルの接線方向へ、直進フィーダ
の場合にはシュートの搬送方向へそれぞれ変換し、その
ボウルあるいはシュートと部品との摩擦抵抗により部品
を所定方向へ搬送させるものである。
進フィーダにしろ、振動源からの往復振動を、ボウル型
フィーダの場合にはボウルの接線方向へ、直進フィーダ
の場合にはシュートの搬送方向へそれぞれ変換し、その
ボウルあるいはシュートと部品との摩擦抵抗により部品
を所定方向へ搬送させるものである。
従って、従来のパーツフィーダでは1部品との摩擦抵抗
により部品を搬送するものであるため、搬送しようとす
る部品が滑り易くボウルやシュートとの接触抵抗が小さ
いものについては搬送しずらく、特に搬送方向が登り勾
配の場合には全く搬送できない場合がある。
により部品を搬送するものであるため、搬送しようとす
る部品が滑り易くボウルやシュートとの接触抵抗が小さ
いものについては搬送しずらく、特に搬送方向が登り勾
配の場合には全く搬送できない場合がある。
本発明の目的は、このような欠点を解決すべくなされた
もので、比較的滑り易い部品であっても、また搬送方向
が登り勾配の場合であっても、部品を確実に搬送できる
パーツフィーダを提供することにある。
もので、比較的滑り易い部品であっても、また搬送方向
が登り勾配の場合であっても、部品を確実に搬送できる
パーツフィーダを提供することにある。
そのため、本発明では、ガイド部材と、磁性体にて構成
されかつ前記ガイド部材と隣接した位置にガイド部材の
ガイド面に沿って撮動可能に配設された振動台と、この
撮動台を前記が41面に沿って振動させるとともに、そ
の振動方向のいずれか一方向への移動時に振動台を間欠
的に励磁させる振動励磁手段とを具備した構成により、
上記目的を達成し、ようとするものである。要するに、
ガイド部材のガイド面に沿って撮動する撮動台のいずれ
か一方向への移動時に、被搬送部品を振動台に磁力によ
って吸着性せた状態で間欠的に搬送することにより、確
実な搬送を行なわせようとするものである。
されかつ前記ガイド部材と隣接した位置にガイド部材の
ガイド面に沿って撮動可能に配設された振動台と、この
撮動台を前記が41面に沿って振動させるとともに、そ
の振動方向のいずれか一方向への移動時に振動台を間欠
的に励磁させる振動励磁手段とを具備した構成により、
上記目的を達成し、ようとするものである。要するに、
ガイド部材のガイド面に沿って撮動する撮動台のいずれ
か一方向への移動時に、被搬送部品を振動台に磁力によ
って吸着性せた状態で間欠的に搬送することにより、確
実な搬送を行なわせようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は不発明の第1の実施例を示してい
る。これらの図において、ベース1には、その上面に直
線状のガイドpt2が形成されているとともに、その一
端側に駆動装置3が設けられている。前記ガイド溝2に
は、前記駆動装置3によってがイド溝2の直線方向へ往
り撮動される撮動台としての送り台4が摺動自在に設け
られている。
る。これらの図において、ベース1には、その上面に直
線状のガイドpt2が形成されているとともに、その一
端側に駆動装置3が設けられている。前記ガイド溝2に
は、前記駆動装置3によってがイド溝2の直線方向へ往
り撮動される撮動台としての送り台4が摺動自在に設け
られている。
送り台4は、前記ガイド溝2の両側に一定間隔をおいて
配設された磁性体からなる一対の゛摺動板5A、5Bか
ら構成されている。これらの摺動板5A、5Bは、その
間の長手方向一定間隔おきに設けられた電磁石6によっ
て一体的に構成されているとともに、その先端が被搬送
部品Wを案内するガイド部材7の搬送面7Aに位置され
ている。前記電磁石6は、前記送り台4がいずれか一方
向へ移動されている間通型され、送り台4を間欠的に励
磁させるようになっている。また、前記ガイド部材7は
、非磁性体材料により両側縁が劃め上方へ向かって立ち
上がった形状に形成され1図示しない部材を介して前記
ベース1に固定されている。
配設された磁性体からなる一対の゛摺動板5A、5Bか
ら構成されている。これらの摺動板5A、5Bは、その
間の長手方向一定間隔おきに設けられた電磁石6によっ
て一体的に構成されているとともに、その先端が被搬送
部品Wを案内するガイド部材7の搬送面7Aに位置され
ている。前記電磁石6は、前記送り台4がいずれか一方
向へ移動されている間通型され、送り台4を間欠的に励
磁させるようになっている。また、前記ガイド部材7は
、非磁性体材料により両側縁が劃め上方へ向かって立ち
上がった形状に形成され1図示しない部材を介して前記
ベース1に固定されている。
一方、前記駆動装置3は、前記送り台4に連結リンク8
を介して連結されかつ一定周期毎に励磁されるソレノイ
ド9と、このソレノイド9のプランジャ9Aが吸引され
る方向と反対方向へ前記送り台4を付勢するスプリング
10とから構成されている。ここで、駆動装置3と前記
電磁石6とにより1本実施例の振動励磁手段11が構成
されている。また1本実施例では、被搬送部品Wが磁性
体であることが条件である。
を介して連結されかつ一定周期毎に励磁されるソレノイ
ド9と、このソレノイド9のプランジャ9Aが吸引され
る方向と反対方向へ前記送り台4を付勢するスプリング
10とから構成されている。ここで、駆動装置3と前記
電磁石6とにより1本実施例の振動励磁手段11が構成
されている。また1本実施例では、被搬送部品Wが磁性
体であることが条件である。
このような構成において、ソレノイド9に間欠的に通電
すると、プランジャ9Aの進退に伴って送り台4ががイ
ド溝2に沿って往復振動される。
すると、プランジャ9Aの進退に伴って送り台4ががイ
ド溝2に沿って往復振動される。
このとき、送り台4がいずれか一方向へ移動されている
間、電磁石6への通電により送り台4が励磁されている
状態にあるから、ガイド部材7上に位置した被搬送部品
Wは送り台4に吸着された状態で移動される。送り台4
が一方向への移動を終了した後、反対方向へ復帰する際
、電磁石6への通電が停止されろことによって送り台4
に吸着されていた被搬送部品Wはガイド部材Iの搬送面
IAに残された状態となるため、送り台4のみが反対方
向へ移動される。この繰り返しにより、被搬送部品Wは
間欠的に所定方向へ順次送られることになる。
間、電磁石6への通電により送り台4が励磁されている
状態にあるから、ガイド部材7上に位置した被搬送部品
Wは送り台4に吸着された状態で移動される。送り台4
が一方向への移動を終了した後、反対方向へ復帰する際
、電磁石6への通電が停止されろことによって送り台4
に吸着されていた被搬送部品Wはガイド部材Iの搬送面
IAに残された状態となるため、送り台4のみが反対方
向へ移動される。この繰り返しにより、被搬送部品Wは
間欠的に所定方向へ順次送られることになる。
従って1本実施例では、駆動装置3によって往復振動す
る送り台4のいずれか一方向への移動時に、送り台4を
励磁し、それVC被搬送部品Wを吸着させた状態で搬送
するようにしたので、被搬送部品Wが磁性体であれば、
被搬送部品Wが滑り易いものであっても、また搬送方向
が登り勾配であっても、確実に被搬送部品Wを搬送する
ことができる。
る送り台4のいずれか一方向への移動時に、送り台4を
励磁し、それVC被搬送部品Wを吸着させた状態で搬送
するようにしたので、被搬送部品Wが磁性体であれば、
被搬送部品Wが滑り易いものであっても、また搬送方向
が登り勾配であっても、確実に被搬送部品Wを搬送する
ことができる。
なお、上記実施例において、駆動装置3としては、たと
えば第3図のように構成してもよい。こ− の駆動装置3は、モータ12の出力軸13の先端部をク
ランク状に偏心させ、この偏心した出力軸13に前記連
結リンク8の先端を回動自在に連結したものである。こ
のようにすると、構造が比較的簡単にできる利点がある
。また、前記ガイド部材Iを磁性体で構成するとともに
、送り台4の復帰時つまり部品の搬送方向と逆方向への
移動時にガイド部材7を励磁するようにすれば、送り台
4の復帰時に被搬送部品Wがガイド部材7KM着された
状態となるから、被搬送部品Wが送り台4によって戻さ
れることがなくなり、より確実な搬送が期待できる。
えば第3図のように構成してもよい。こ− の駆動装置3は、モータ12の出力軸13の先端部をク
ランク状に偏心させ、この偏心した出力軸13に前記連
結リンク8の先端を回動自在に連結したものである。こ
のようにすると、構造が比較的簡単にできる利点がある
。また、前記ガイド部材Iを磁性体で構成するとともに
、送り台4の復帰時つまり部品の搬送方向と逆方向への
移動時にガイド部材7を励磁するようにすれば、送り台
4の復帰時に被搬送部品Wがガイド部材7KM着された
状態となるから、被搬送部品Wが送り台4によって戻さ
れることがなくなり、より確実な搬送が期待できる。
第4図から第6図は本発明の第2の実施例を示している
。同実施例は、前記ガイド溝2に一対の送り台21.2
2を互いに平行に配置し、これらの送り台21.22を
駆動袋[23によって180度の位相差で往復振動させ
、かついずれか一方向への移動時に電磁石6によって送
り台21.22を交互に励磁させるようにしたものであ
る。前記駆動装置23は、モータ24の一方の出力軸2
5がクランク状忙折曲され、このクランク状の出力軸2
5に連結リンク26.274−介して、前記送り台21
゜22がそれぞれ連結されている。これにより、モータ
24が回転すると、連結リンク26.27を介して送り
台21.22が180度の位相差をもって往復振動され
るようになっている。また、前記モータ24の他方の出
力軸28には、半月状の検出板29が取付けられ、この
検出[29を挾んで光学的検出器30が設けられている
。この検出器30により前記送り台21.22の移動方
向を検出し、送り台21.22を励磁するタイミング、
つまりそれぞれの送り台21.22の電磁石6への通電
時間を制御するようにしている。
。同実施例は、前記ガイド溝2に一対の送り台21.2
2を互いに平行に配置し、これらの送り台21.22を
駆動袋[23によって180度の位相差で往復振動させ
、かついずれか一方向への移動時に電磁石6によって送
り台21.22を交互に励磁させるようにしたものであ
る。前記駆動装置23は、モータ24の一方の出力軸2
5がクランク状忙折曲され、このクランク状の出力軸2
5に連結リンク26.274−介して、前記送り台21
゜22がそれぞれ連結されている。これにより、モータ
24が回転すると、連結リンク26.27を介して送り
台21.22が180度の位相差をもって往復振動され
るようになっている。また、前記モータ24の他方の出
力軸28には、半月状の検出板29が取付けられ、この
検出[29を挾んで光学的検出器30が設けられている
。この検出器30により前記送り台21.22の移動方
向を検出し、送り台21.22を励磁するタイミング、
つまりそれぞれの送り台21.22の電磁石6への通電
時間を制御するようにしている。
従って、本実施例では、被搬送部品Wが送り台21.2
2に交互に吸着されながら搬送されろため。
2に交互に吸着されながら搬送されろため。
前記第1の実施例で述べた効果のはか、搬送姿勢に限定
されない利点がある。たとえば、送り台21゜22に対
して被搬送部品Wを下方へ吊り下げた状態でも搬送する
ことができる。また、搬送速度も前記第1の実施例に比
べ約2倍の速度にすることができろ。更に、モータ24
の出力軸25に対して、一対の連結リンク26.27を
互いに180度の位相差を持たせて連結しであるため、
互いの振動を相殺できる利点がある。
されない利点がある。たとえば、送り台21゜22に対
して被搬送部品Wを下方へ吊り下げた状態でも搬送する
ことができる。また、搬送速度も前記第1の実施例に比
べ約2倍の速度にすることができろ。更に、モータ24
の出力軸25に対して、一対の連結リンク26.27を
互いに180度の位相差を持たせて連結しであるため、
互いの振動を相殺できる利点がある。
なお、実施にあたって、モータ24の回転をカムを用い
て送り台21.22の直線運動に変換するよう圧すれば
、非線形運動を行なわせることが可能である。たとえば
、送り方向を遅(、戻り方向を速(するようにすること
ができる。このようにすると、電磁石6の磁力を弱くし
ても、十分な搬送が期待できる。
て送り台21.22の直線運動に変換するよう圧すれば
、非線形運動を行なわせることが可能である。たとえば
、送り方向を遅(、戻り方向を速(するようにすること
ができる。このようにすると、電磁石6の磁力を弱くし
ても、十分な搬送が期待できる。
第7図および第8図は本発明の第3の実施例を示してい
る。同実施例は、ホッパ31内に投入された被搬送部品
Wを順次取出すよう圧したもので、一対の送り台32.
33をホッパ31の底面から上端へ向かって円弧状に形
成し、その周囲にガイド部材34を配設し、前記送り台
32;33な円弧状の中心を支点として駆動装置35に
よって180度の位相差で往復振動させるよう圧したも
のである。
る。同実施例は、ホッパ31内に投入された被搬送部品
Wを順次取出すよう圧したもので、一対の送り台32.
33をホッパ31の底面から上端へ向かって円弧状に形
成し、その周囲にガイド部材34を配設し、前記送り台
32;33な円弧状の中心を支点として駆動装置35に
よって180度の位相差で往復振動させるよう圧したも
のである。
従って、本実施例では、被搬送部品Wを送り台32.3
3に交互に吸着しながら搬送するため、ホッパ31内の
被搬送部品Wを確実に取り出すことができる。
3に交互に吸着しながら搬送するため、ホッパ31内の
被搬送部品Wを確実に取り出すことができる。
なお、上記実施例において1回動支点を第9図に示す如
く偏心させれば、ホッパ31の底面より−F方へ行(に
従って搬送距離が太き(なるため。
く偏心させれば、ホッパ31の底面より−F方へ行(に
従って搬送距離が太き(なるため。
被搬送部品を徐々に分離しながら搬送することができる
。
。
以上説明した谷実施例では、駆動装置と電磁石とによっ
て伝動励磁手段をmtaしたが、たとえば第10図およ
び第11図に示す如(送り台41を構成する一対の摺動
板42A、42E1のそれぞれを。
て伝動励磁手段をmtaしたが、たとえば第10図およ
び第11図に示す如(送り台41を構成する一対の摺動
板42A、42E1のそれぞれを。
搬送方向に対して傾斜しかつ互いに平行な一対の板ばね
43A、43Bで支持すれば、電磁石6の間欠的な吸引
動作によって一対の摺動& 42A、 42Bが接離さ
れる際、その一対の摺動板42A、42Bに搬送方向へ
の振動が付与される結果、送り台41への励磁と振動と
を同時に行なわせることができる。
43A、43Bで支持すれば、電磁石6の間欠的な吸引
動作によって一対の摺動& 42A、 42Bが接離さ
れる際、その一対の摺動板42A、42Bに搬送方向へ
の振動が付与される結果、送り台41への励磁と振動と
を同時に行なわせることができる。
以−ヒの通り1本発明によれば、被搬送部品が滑り易い
ものであっても、また搬送方向が登り勾配のものであっ
ても、被搬送部品を確実に搬送できるパーツフィーダを
提供することができり。
ものであっても、また搬送方向が登り勾配のものであっ
ても、被搬送部品を確実に搬送できるパーツフィーダを
提供することができり。
第1図は本発明の第1の実施例を示す一部を切欠いた市
面図、第2図は第1図の■−■線断面図。 第3図はその変形例である。第4図は本発明の第2の実
施例を示す平面図、$5図はその一部を切欠いた正面図
、第6図は第5図の■−■線断面図である。第7図は本
発明の第3の実施例を示す正面図、第8図は第7図の■
−■線断面図、第9図はその変形例を下す正面図である
。第10図は振動励磁手段の変形例を示す平面図、第1
1図は第10図のXJ−XJa町[面図である。 3.23.35・・・駆動装置、 4.21.22.
32.33゜41・・・送り台、6・・・電磁石、7,
34゛・・ガイド部材。 11・・・振動励磁手段。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第8図 第9図 平 第1O図 52
面図、第2図は第1図の■−■線断面図。 第3図はその変形例である。第4図は本発明の第2の実
施例を示す平面図、$5図はその一部を切欠いた正面図
、第6図は第5図の■−■線断面図である。第7図は本
発明の第3の実施例を示す正面図、第8図は第7図の■
−■線断面図、第9図はその変形例を下す正面図である
。第10図は振動励磁手段の変形例を示す平面図、第1
1図は第10図のXJ−XJa町[面図である。 3.23.35・・・駆動装置、 4.21.22.
32.33゜41・・・送り台、6・・・電磁石、7,
34゛・・ガイド部材。 11・・・振動励磁手段。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第8図 第9図 平 第1O図 52
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ガイド部材と、磁性体にて構成され力・つ前
記ガイド部材と隣接した位置にガイド部材のガイド面に
沿って振動可能に配設された振動台と、この振動台を前
記ガイド面に沿って振動させるとと′もに、その振動方
向のいずれか一方向への移動時忙前記振動台を間欠的に
励磁させる振動励磁手段とを具備したことを特徴とする
パーツフィーダ。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記振動励磁手
段は、前記振動台を前記ガイド部材のガイド面に沿って
往復振動させる駆動装置と、この駆動装置によって前記
送り台がいずれか一方向へ移動されている間振動台を励
磁する電磁石とから構成されていることを特徴とするパ
ーツフィーダ。 (8)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
記振動台は、互いに逆方向へ向って振動され、かつ一方
向への移動時忙交互に励磁される一対の送り台から構成
されていることを特徴とするパーツフィーダ。 (4)特許請求の範囲第3項において、前記一対の送り
台は、前記ガイド部材のガイド面と一致する面が円弧状
に形成され、かつその円弧の中ノL?または偏心位置を
中心として回動自在に構成されていることを特徴とする
パーツフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21176082A JPS59102710A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | パ−ツフイ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21176082A JPS59102710A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | パ−ツフイ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102710A true JPS59102710A (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=16611119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21176082A Pending JPS59102710A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | パ−ツフイ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102710A (ja) |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP21176082A patent/JPS59102710A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW201033099A (en) | Apparatus for feeding screws | |
| CN101606055A (zh) | 检查装置 | |
| CN110031475B (zh) | 输送装置、输送方法及外观检查装置 | |
| JP2020158260A (ja) | 整列方法および整列装置 | |
| TWI221458B (en) | Object conveyance device | |
| JPS59102710A (ja) | パ−ツフイ−ダ | |
| JP2002302230A (ja) | 直進振動フィーダ | |
| JP2009249173A (ja) | マグネットコンベア | |
| US2699942A (en) | Stacking machine | |
| TW200831378A (en) | Product transport apparatus | |
| JP3677870B2 (ja) | 部品給送装置 | |
| JPH0952621A (ja) | 転換装置 | |
| JPH0680243A (ja) | 部品供給装置 | |
| JP2009234714A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH07285649A (ja) | 物品搬送装置 | |
| JPH107283A (ja) | 紙葉類の振動による搬送方法とその装置 | |
| JPS62290624A (ja) | 振動フイ−ダにおける部品の姿勢矯正装置 | |
| JPH07115727B2 (ja) | 物品の間欠供給装置 | |
| JPS62153048A (ja) | 紙幣搬送装置 | |
| JP2609097B2 (ja) | シート状物の送り機構 | |
| JPH054291B2 (ja) | ||
| JPS594001A (ja) | 角チツプ抵抗のテ−ピング装置 | |
| JPH11171133A (ja) | パック電池箱詰め装置 | |
| JPH107281A (ja) | 紙葉類の振動による搬送方法とその装置 | |
| JPS61226407A (ja) | 部品の搬送装置 |