JPS59112879A - 揺動選別機の自動選別装置 - Google Patents
揺動選別機の自動選別装置Info
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- JPS59112879A JPS59112879A JP22256182A JP22256182A JPS59112879A JP S59112879 A JPS59112879 A JP S59112879A JP 22256182 A JP22256182 A JP 22256182A JP 22256182 A JP22256182 A JP 22256182A JP S59112879 A JPS59112879 A JP S59112879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前後並びに左右に傾けた揺動選別板を揺Wj駆
瞼させて、選別板上の被選別穀粒をその前後流下終端に
おいて、左右傾斜上端側に玄米を、また下端側に籾を偏
集させ、これらを分離さぞで取出すようにした穀粒の揺
動選別機に関し、揺動選別板上面の被選別穀粒の分離状
況を検出する穀粒セン七′と、揺動選別板の角度調節部
材とを備える構造において、前記穀粒センせを揺動選別
板の供給側で籾層と板面露出部との境界部に位置さぜる
もので、脱秤率の変化による混合米層の籾は変動に伴う
検出誤差をなくし得ると共に、前記境界部は放物線形の
最も曲率の高い位置となるもので一排出側での選別板の
玄米及び籾分離状況を被選別穀粒供給側で適正に検出し
得、穀粒収出側での玄米層を安定して形成し得るように
した揺動選別機の自−1選別装置を提供しようとするも
σ)である。
瞼させて、選別板上の被選別穀粒をその前後流下終端に
おいて、左右傾斜上端側に玄米を、また下端側に籾を偏
集させ、これらを分離さぞで取出すようにした穀粒の揺
動選別機に関し、揺動選別板上面の被選別穀粒の分離状
況を検出する穀粒セン七′と、揺動選別板の角度調節部
材とを備える構造において、前記穀粒センせを揺動選別
板の供給側で籾層と板面露出部との境界部に位置さぜる
もので、脱秤率の変化による混合米層の籾は変動に伴う
検出誤差をなくし得ると共に、前記境界部は放物線形の
最も曲率の高い位置となるもので一排出側での選別板の
玄米及び籾分離状況を被選別穀粒供給側で適正に検出し
得、穀粒収出側での玄米層を安定して形成し得るように
した揺動選別機の自−1選別装置を提供しようとするも
σ)である。
以下本発明の一実施例を図面に基ついて詳述する。第1
図は全体の概略側面図、第2図は同平面図であり、図中
il+は本体機枠、(2)は前記機枠tl+に揺動自在
−に支持して被選別穀粒を玄米と籾とに選別する複数の
揺動選別板(3)を多段に備えた揺igIJ選別部、(
4)は籾摺り後の穀粒を貯留する混合米タンク、(5)
は前記タンク(4)の穀粒を各選別板(3)に分配供給
する供給タンク、(6)は選別後の穀粒を排出させる排
出樋であり、nf前記タンク(4)より供給タンク(5
)を介して各選別板(3)上に供給される穀粒をそσ)
流下途中前記選別部(2)の揺動運ω1でもって玄米と
籾とに分離選別させて排出樋(6)を介して配送シュー
)Inに取出すように構崩している。
図は全体の概略側面図、第2図は同平面図であり、図中
il+は本体機枠、(2)は前記機枠tl+に揺動自在
−に支持して被選別穀粒を玄米と籾とに選別する複数の
揺動選別板(3)を多段に備えた揺igIJ選別部、(
4)は籾摺り後の穀粒を貯留する混合米タンク、(5)
は前記タンク(4)の穀粒を各選別板(3)に分配供給
する供給タンク、(6)は選別後の穀粒を排出させる排
出樋であり、nf前記タンク(4)より供給タンク(5
)を介して各選別板(3)上に供給される穀粒をそσ)
流下途中前記選別部(2)の揺動運ω1でもって玄米と
籾とに分離選別させて排出樋(6)を介して配送シュー
)Inに取出すように構崩している。
また、第3図は前記揺動選別部(2)の駆動部の説明図
であり、図中(8)は揺動駆動用モータ、(91il′
i前記モータ(8)にVプーリ(10)及びベルト(1
1)を介して連v+ 連結するカウンタプーリ、(12
)はカウンタプーリ軸、!13)ば111記カウンタプ
ーリ(9)に■べJレト(14)を介し°て連動連結す
る揺動駆動用プーリ、(15)は前記機枠tl+にブラ
ケツ) l+6)及び軸0ηを介して可揺動に枢支する
角度調節部材である傾斜角モータ、(18)は自fJ記
モータ(15)に駆動連結するネジ軸、(191は回転
支軸(20)に基端を固着し先端を前記ネジ軸(18)
に枢軸(21)及び保合部材+22)を介して連結させ
る傾斜調節用第1揺UJ板、り)は前記支軸(20)に
基端を固設する傾斜調節用第2揺動板、(241は前記
第2揺動板+231の先端に連結支持する傾斜調節用基
端軸、(25)は前記基端軸124Iに可揺動に一端を
支持し且つ軸)261を介して他端を可揺動に前記選別
部(2)に連結さぜる右揺仙アーム、(271は前記機
枠用にブラケット(2&及び軸1291を介して可揺動
に枢支する揺動角モータ、(30)は前記モータ127
1に駆動連結するネジ軸、f311は基端を回転支軸[
32)に固設し中間をAQ記ネジ軸(30)に枢軸(3
3)及び係(鴎の回転軸(35)を支持さぞる揺uj角
調節板、(36)は前記ベルト(14)のテンションプ
ーリ、(37)は前記回転軸(35)に嵌合させる偏心
輪体(38)に基端を支承するクランク板、 +3s+
n MfJ記回転回転軸5)に収イマ1けるバランス
ウェイト、(40)は前記クランク板(37) (I)
先端に枢軸(411を介して可回動に中間を連結し一端
を支軸(421を介して機枠t11にまた他端を軸(4
3)を介してifJ記選別部(2)にそれ・ぞれ可揺動
に連結させる左揺動アームであり、前記揺動アームt’
251 (4(11で支持する選別部12)を1)4記
回転軸(35)、輪体(38)並びにクランク板θ7)
を介するモータ(8)の駆り1力伝達作用によって軸+
241 +421を支点として揺動連動させると共に、
前記モータ(15)の躯111による軸(241の位置
移cIh調節によって選別部(21の左右の傾斜角ωの
調節を、また前記モータヴLの1駆動による回転軸t3
5)の位@移動調節によって岨別部(2)の揺動角ρ)
の調節を行うように構成している。
であり、図中(8)は揺動駆動用モータ、(91il′
i前記モータ(8)にVプーリ(10)及びベルト(1
1)を介して連v+ 連結するカウンタプーリ、(12
)はカウンタプーリ軸、!13)ば111記カウンタプ
ーリ(9)に■べJレト(14)を介し°て連動連結す
る揺動駆動用プーリ、(15)は前記機枠tl+にブラ
ケツ) l+6)及び軸0ηを介して可揺動に枢支する
角度調節部材である傾斜角モータ、(18)は自fJ記
モータ(15)に駆動連結するネジ軸、(191は回転
支軸(20)に基端を固着し先端を前記ネジ軸(18)
に枢軸(21)及び保合部材+22)を介して連結させ
る傾斜調節用第1揺UJ板、り)は前記支軸(20)に
基端を固設する傾斜調節用第2揺動板、(241は前記
第2揺動板+231の先端に連結支持する傾斜調節用基
端軸、(25)は前記基端軸124Iに可揺動に一端を
支持し且つ軸)261を介して他端を可揺動に前記選別
部(2)に連結さぜる右揺仙アーム、(271は前記機
枠用にブラケット(2&及び軸1291を介して可揺動
に枢支する揺動角モータ、(30)は前記モータ127
1に駆動連結するネジ軸、f311は基端を回転支軸[
32)に固設し中間をAQ記ネジ軸(30)に枢軸(3
3)及び係(鴎の回転軸(35)を支持さぞる揺uj角
調節板、(36)は前記ベルト(14)のテンションプ
ーリ、(37)は前記回転軸(35)に嵌合させる偏心
輪体(38)に基端を支承するクランク板、 +3s+
n MfJ記回転回転軸5)に収イマ1けるバランス
ウェイト、(40)は前記クランク板(37) (I)
先端に枢軸(411を介して可回動に中間を連結し一端
を支軸(421を介して機枠t11にまた他端を軸(4
3)を介してifJ記選別部(2)にそれ・ぞれ可揺動
に連結させる左揺動アームであり、前記揺動アームt’
251 (4(11で支持する選別部12)を1)4記
回転軸(35)、輪体(38)並びにクランク板θ7)
を介するモータ(8)の駆り1力伝達作用によって軸+
241 +421を支点として揺動連動させると共に、
前記モータ(15)の躯111による軸(241の位置
移cIh調節によって選別部(21の左右の傾斜角ωの
調節を、また前記モータヴLの1駆動による回転軸t3
5)の位@移動調節によって岨別部(2)の揺動角ρ)
の調節を行うように構成している。
第4図乃至第5図に示すIff (’、前記選別部(2
)の各選別板(3)は枠体(44)に複数多段に設けた
もので、B@別板(3)の上面は複数σ)凹Iヒ状の窪
みを有する抵抗粗面に形成し一前記機枠IIIの水平面
に対し前後(つまり第5図において左右)に傾斜角0の
流下角度を、また左右に傾斜角ωσ)イ頃ml角度を有
するように形成していて、nfJ記タンク(4)よりこ
れら選別板(3)の前後傾斜上端側に分配供給された被
選別°穀粒がこの傾斜下端側迄流下する間にその揺Uノ
運動でもって、選別1板(31σ)左揺動上り側に玄米
層〔にが、右揺動下り側に籾層(Blが、また中間に混
合米層[C)が分離偏集されて流下するように構成して
いる。
)の各選別板(3)は枠体(44)に複数多段に設けた
もので、B@別板(3)の上面は複数σ)凹Iヒ状の窪
みを有する抵抗粗面に形成し一前記機枠IIIの水平面
に対し前後(つまり第5図において左右)に傾斜角0の
流下角度を、また左右に傾斜角ωσ)イ頃ml角度を有
するように形成していて、nfJ記タンク(4)よりこ
れら選別板(3)の前後傾斜上端側に分配供給された被
選別°穀粒がこの傾斜下端側迄流下する間にその揺Uノ
運動でもって、選別1板(31σ)左揺動上り側に玄米
層〔にが、右揺動下り側に籾層(Blが、また中間に混
合米層[C)が分離偏集されて流下するように構成して
いる。
捷た前記選別板(3)の流下終端部には玄米層(んと混
合米層(0を分離させる玄米仕切板(45)および混合
米層tC+と籾層03)を分離させる仕切板(46)を
それぞれ配設し、玄米仕切板(4句によって分離した玄
米群を各流下案内板(41) (48a)を介して排出
樋(6)の玄米樋(49)に、捷た玄米仕切板(州と籾
仕切板(4G)とで分離した混合未詳を各流下案内板(
48b)(60a)を介して排出樋(6)の混合米樋(
51)に、さらに籾仕切板(46)で分離した籾層を流
下案内板(5ob)を介して排出樋(6)の籾層152
1に落下させ、前記配送シュート(7)に取出すように
構成している。
合米層(0を分離させる玄米仕切板(45)および混合
米層tC+と籾層03)を分離させる仕切板(46)を
それぞれ配設し、玄米仕切板(4句によって分離した玄
米群を各流下案内板(41) (48a)を介して排出
樋(6)の玄米樋(49)に、捷た玄米仕切板(州と籾
仕切板(4G)とで分離した混合未詳を各流下案内板(
48b)(60a)を介して排出樋(6)の混合米樋(
51)に、さらに籾仕切板(46)で分離した籾層を流
下案内板(5ob)を介して排出樋(6)の籾層152
1に落下させ、前記配送シュート(7)に取出すように
構成している。
さらに、前記枠体(44)の上端には固定取付板t53
+を介し籾検出のための穀粒センサである光導電型の籾
センサ(54)を股1置するもので、該センせ(54)
は前記取付板(53)に長孔(551及びセットボ1し
) f5[ilを介し左!5移動調節自在に取付けられ
、1ff記選別板(3)の供給側で底側端部から玄米側
に籾揺上間隔(5)を設けて前記センサ(54)を位置
させ、前記選す11板(3)最上段の籾層ω)と板面露
出部[1)lの境界部(ト)1を流下する被選別穀粒セ
ンサ(54)からの光線を照射さぞその反射光を受光さ
くて、選別板13)上面と籾との反射差より籾の揺上境
界部■を検出するように構成している。
+を介し籾検出のための穀粒センサである光導電型の籾
センサ(54)を股1置するもので、該センせ(54)
は前記取付板(53)に長孔(551及びセットボ1し
) f5[ilを介し左!5移動調節自在に取付けられ
、1ff記選別板(3)の供給側で底側端部から玄米側
に籾揺上間隔(5)を設けて前記センサ(54)を位置
させ、前記選す11板(3)最上段の籾層ω)と板面露
出部[1)lの境界部(ト)1を流下する被選別穀粒セ
ンサ(54)からの光線を照射さぞその反射光を受光さ
くて、選別板13)上面と籾との反射差より籾の揺上境
界部■を検出するように構成している。
一方、前記玄米仕切板(451の玄米側下方の前記案内
板(47)と流穀案内板(571とで形成する玄米落下
案内口(68)には前記玄米樋(49)及び混合米樋(
51)に切換え自在な切換シャッタ69)を回転軸16
0)を介して設けていて、この切換え操作をノ・ンドル
(61)或いはソレノイド(62)で行うように構成し
ている。
板(47)と流穀案内板(571とで形成する玄米落下
案内口(68)には前記玄米樋(49)及び混合米樋(
51)に切換え自在な切換シャッタ69)を回転軸16
0)を介して設けていて、この切換え操作をノ・ンドル
(61)或いはソレノイド(62)で行うように構成し
ている。
第6図は上記揺動選別板(3)の傾斜角制御回路図であ
り、傾斜角ω基準値を手動設定する光は調節器(62)
と、上記籾センサ1541の出力差を検出して傾斜角モ
ータ(15)の正逆転信号を出力する傾斜可調節回bB
te3tと、前記回路(63)の正逆転出力に基づい
て傾斜角モータ(15)を正逆転させる傾斜角減小及び
傾斜角増大回路:64116iと、上記第1揺動板(1
9)に当接させて揺°ωJ選別板(3)の最小及び最大
傾斜角α変位を検出する緩和側及び急檄側リミットスイ
ッチ(66) !6η七を備え、前記籾センサ154)
の出力に基づいて前記モータ(15)を正逆転さぞ、揺
動選別板(3)の傾斜角ωを緩急調節して籾分離間隔内
を略一定に保つように形成する。
り、傾斜角ω基準値を手動設定する光は調節器(62)
と、上記籾センサ1541の出力差を検出して傾斜角モ
ータ(15)の正逆転信号を出力する傾斜可調節回bB
te3tと、前記回路(63)の正逆転出力に基づい
て傾斜角モータ(15)を正逆転させる傾斜角減小及び
傾斜角増大回路:64116iと、上記第1揺動板(1
9)に当接させて揺°ωJ選別板(3)の最小及び最大
傾斜角α変位を検出する緩和側及び急檄側リミットスイ
ッチ(66) !6η七を備え、前記籾センサ154)
の出力に基づいて前記モータ(15)を正逆転さぞ、揺
動選別板(3)の傾斜角ωを緩急調節して籾分離間隔内
を略一定に保つように形成する。
捷た前記各リミットスイッチ(66) +671及び各
回路!641 +651を介して前記傾斜角モータ(1
5)に此の駆や電源+61cを正逆転入力する手動操作
スイッチ!6911701を備え、Mfl記各スイッチ
+691 ff01と連動さゼる常閉型の手動優先スイ
ッチ(71a)(71b)を介I7て傾釧角調節回路(
63)を各スイッチ(66) +6り及び各回路+64
1 +6(ト)に接続さぞ、前記手動操作スイッチ+6
9) +70)によって優先的に前記モータ(15)を
正逆転させ、揺動選別板(3)の傾斜角αを手動調節す
るように形成する。
回路!641 +651を介して前記傾斜角モータ(1
5)に此の駆や電源+61cを正逆転入力する手動操作
スイッチ!6911701を備え、Mfl記各スイッチ
+691 ff01と連動さゼる常閉型の手動優先スイ
ッチ(71a)(71b)を介I7て傾釧角調節回路(
63)を各スイッチ(66) +6り及び各回路+64
1 +6(ト)に接続さぞ、前記手動操作スイッチ+6
9) +70)によって優先的に前記モータ(15)を
正逆転させ、揺動選別板(3)の傾斜角αを手動調節す
るように形成する。
本実施例は上記の如く構成するものにして、今前記供給
タンク(5)を介して混合米タンク(4)より各選別板
(3)上に供給される籾摺り後σ)穀粒はそグ)傾斜角
(βに沿っての流下途中、選別板(3)の揺動運UJと
選別板(3)の選別粗面によって撹拌さ八−卆の比重及
び摩擦係数などの差異によって傾斜角(4)上端の揺上
側に玄米層(にが、揺下側に籾層c[3)が、才たこれ
ら中間域に混合米層[C]が偏集される状餓に態別され
る。これを流下終端に設ける前記仕切板(45)(46
)で分離さぞ、それぞれ配送シュート(7)に収出すも
ので、前記揺動選別作業途中において、籾層(B]と板
面露出部の)との境界部(8)が揺上して籾揺上間隔■
よりも小さくなって籾センサ(54)によって検出する
籾割合が減小し、籾センサ154)の出力が小さくなる
と、上記調節回路(63)及び各リレー+69) (7
8)と傾斜角タイマ(70)とを介して傾斜角モータ(
15)を作ωノして揺動選別板(3)の傾斜角ωを緩や
かにし、その選別板(3)の揺上側への送り作用を促進
して板面露出部のを大きくする。一方、前記境界部■が
籾分離間隔内よりも犬きくなって籾センサ[54)に検
出する籾割合が増加し、捷た選別板(3)の板面を検出
し、籾センサ(54)の出力が大きくなると、傾斜角モ
ータ(15)の″動作によって前記と逆に揺動選別板(
3)の傾斜角αを急激にし、nfJ記選別板(3)の揺
上側への送り作用を減退させて板面露出郡山を小さくす
るもので、前記選別板(3)上面の境界部c口位置を略
一定に保って籾揺上間隔(支)と一致させ、玄米層(A
l及び籾層ω)及び混合米層iclを各仕切板(451
) +46+に対応させて形成する。
タンク(5)を介して混合米タンク(4)より各選別板
(3)上に供給される籾摺り後σ)穀粒はそグ)傾斜角
(βに沿っての流下途中、選別板(3)の揺動運UJと
選別板(3)の選別粗面によって撹拌さ八−卆の比重及
び摩擦係数などの差異によって傾斜角(4)上端の揺上
側に玄米層(にが、揺下側に籾層c[3)が、才たこれ
ら中間域に混合米層[C]が偏集される状餓に態別され
る。これを流下終端に設ける前記仕切板(45)(46
)で分離さぞ、それぞれ配送シュート(7)に収出すも
ので、前記揺動選別作業途中において、籾層(B]と板
面露出部の)との境界部(8)が揺上して籾揺上間隔■
よりも小さくなって籾センサ(54)によって検出する
籾割合が減小し、籾センサ154)の出力が小さくなる
と、上記調節回路(63)及び各リレー+69) (7
8)と傾斜角タイマ(70)とを介して傾斜角モータ(
15)を作ωノして揺動選別板(3)の傾斜角ωを緩や
かにし、その選別板(3)の揺上側への送り作用を促進
して板面露出部のを大きくする。一方、前記境界部■が
籾分離間隔内よりも犬きくなって籾センサ[54)に検
出する籾割合が増加し、捷た選別板(3)の板面を検出
し、籾センサ(54)の出力が大きくなると、傾斜角モ
ータ(15)の″動作によって前記と逆に揺動選別板(
3)の傾斜角αを急激にし、nfJ記選別板(3)の揺
上側への送り作用を減退させて板面露出郡山を小さくす
るもので、前記選別板(3)上面の境界部c口位置を略
一定に保って籾揺上間隔(支)と一致させ、玄米層(A
l及び籾層ω)及び混合米層iclを各仕切板(451
) +46+に対応させて形成する。
なお、第2図に示す如く、前記籾層■)と板面露出部(
Diとの境界部口によって形成する曲線に対して直交さ
せるように、選別板(3)上面に静電容量センサ(72
)を貼付け、前記境界部口の揺上下杵UJを共のセンサ
I7zによって連続して検出し、該センサ(721゛の
出力に基ついて上記と同様に傾斜角0を制御し、玄米と
籾を分離して取出すことも容易に行えるものである。
Diとの境界部口によって形成する曲線に対して直交さ
せるように、選別板(3)上面に静電容量センサ(72
)を貼付け、前記境界部口の揺上下杵UJを共のセンサ
I7zによって連続して検出し、該センサ(721゛の
出力に基ついて上記と同様に傾斜角0を制御し、玄米と
籾を分離して取出すことも容易に行えるものである。
以上実施例から明らかなように本発明は、揺動選別板(
3)上面の被選別穀粒の分離状況を検出する籾センサ(
54)などの穀粒センサと、揺動選別板(3)の傾斜角
モータ(I5)などの角度調節部材とを備える構造にお
いて、前記穀粒センサ(54)を揺ωJ選別板(3)の
供給側で籾層03+と板面露出部[Dlとの境界部口に
位置さぞるもので、脱秤率の変化による混合米層の籾量
変動に伴う検出誤差をなくすることができると共に、前
記境界部■は放物線形の最も曲率の高い位置となるので
、選別板(3)排出側での穀れγ分離状況を被選別穀粒
供給側で適正に検出でき、穀ゎ″L収出側での玄米層(
支)を安定して形成でき、特に反射率の高い選別板(3
)と籾の反射光社差が大きいので光電型センサ等を兼価
にして簡便に組込むことができる等の顕著な効果を奏す
るものである。
3)上面の被選別穀粒の分離状況を検出する籾センサ(
54)などの穀粒センサと、揺動選別板(3)の傾斜角
モータ(I5)などの角度調節部材とを備える構造にお
いて、前記穀粒センサ(54)を揺ωJ選別板(3)の
供給側で籾層03+と板面露出部[Dlとの境界部口に
位置さぞるもので、脱秤率の変化による混合米層の籾量
変動に伴う検出誤差をなくすることができると共に、前
記境界部■は放物線形の最も曲率の高い位置となるので
、選別板(3)排出側での穀れγ分離状況を被選別穀粒
供給側で適正に検出でき、穀ゎ″L収出側での玄米層(
支)を安定して形成でき、特に反射率の高い選別板(3
)と籾の反射光社差が大きいので光電型センサ等を兼価
にして簡便に組込むことができる等の顕著な効果を奏す
るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもσ)であり、第1図は
全体の側面図、第2図は同平面図、第3図は同正面図、
第4図は要部正面の断面図、第5図は要部側面の断面図
、第6図は揺UJ選υ11板の([lff斜角制御回路
図である。 (3)・・・揺動選別板 (15)・・・傾斜角モータ(角度調節部材)(54)
・・・Jul (= ンサ(Hz aセンサ)a31・
・・籾層 の)・・・板面露出部 (E’+・・・境界部
全体の側面図、第2図は同平面図、第3図は同正面図、
第4図は要部正面の断面図、第5図は要部側面の断面図
、第6図は揺UJ選υ11板の([lff斜角制御回路
図である。 (3)・・・揺動選別板 (15)・・・傾斜角モータ(角度調節部材)(54)
・・・Jul (= ンサ(Hz aセンサ)a31・
・・籾層 の)・・・板面露出部 (E’+・・・境界部
Claims (1)
- 揺動選別板上面の被選別穀粒の分離状況を検出す゛る穀
粒センサ七、揺動選別板の角度調節部材とを備える構造
において、前記穀粒センサを揺動選別板の供給側で籾層
と板面露出部との境界部に位置さぞるように構成したこ
とを特徴とする揺動選別機の自動選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22256182A JPS59112879A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 揺動選別機の自動選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22256182A JPS59112879A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 揺動選別機の自動選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112879A true JPS59112879A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH055551B2 JPH055551B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16784379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22256182A Granted JPS59112879A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 揺動選別機の自動選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112879A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955379A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-30 | 井関農機株式会社 | 穀物の揺動式比重選別装置の横傾斜の自動調節装置 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22256182A patent/JPS59112879A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955379A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-30 | 井関農機株式会社 | 穀物の揺動式比重選別装置の横傾斜の自動調節装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055551B2 (ja) | 1993-01-22 |
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