JPS5911667A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS5911667A JPS5911667A JP57120894A JP12089482A JPS5911667A JP S5911667 A JPS5911667 A JP S5911667A JP 57120894 A JP57120894 A JP 57120894A JP 12089482 A JP12089482 A JP 12089482A JP S5911667 A JPS5911667 A JP S5911667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- transistor
- type
- boron
- well
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/40—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of IGFETs with BJTs
- H10D84/401—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、CMO8集積回路チップにバイポーラNPN
トランジスタが共に形成されている集積回路に関する。
トランジスタが共に形成されている集積回路に関する。
CMO8回路は、非動作時の消費電力が微少である、高
速動作が可能、雑音余裕が大きい、電源電圧範囲が広い
、アナログ回路に適する等、多くの長所を持つために広
く使われている。短所としては、MOSデバイスに共通
の、大電流駆動能力に欠けるということである。このた
め、しはしば外付けの駆動回路が必要になる。又、駆動
回路を内蔵する場合にも、この部分の素子寸法が異常に
大きくなったシ、動作速度が著しく低下したシする欠点
があった。
速動作が可能、雑音余裕が大きい、電源電圧範囲が広い
、アナログ回路に適する等、多くの長所を持つために広
く使われている。短所としては、MOSデバイスに共通
の、大電流駆動能力に欠けるということである。このた
め、しはしば外付けの駆動回路が必要になる。又、駆動
回路を内蔵する場合にも、この部分の素子寸法が異常に
大きくなったシ、動作速度が著しく低下したシする欠点
があった。
これに対し、バイポーラトランジスタ回路は、大規模集
積化に向かないという欠点はあるが、消費電力が大きく
、駆動能力の点ではMOSデバイスに比べはるかに優れ
ている。そして、高速で高電流駆動が容易に実現できる
。従って、CMO8集積回路の出力回路に、バイポーラ
トランジスタが使用できれば、理想的な集積回路が一チ
ツプ上に実現できる。
積化に向かないという欠点はあるが、消費電力が大きく
、駆動能力の点ではMOSデバイスに比べはるかに優れ
ている。そして、高速で高電流駆動が容易に実現できる
。従って、CMO8集積回路の出力回路に、バイポーラ
トランジスタが使用できれば、理想的な集積回路が一チ
ツプ上に実現できる。
本発明の目的は、CMO8集積回路製造の一般的プロセ
スに特別な工程を付加せずに、CMO8集積回路チップ
に、出力回路用のバイポーラNPNトランジスタが共に
形成された集積回路を提供するにある。
スに特別な工程を付加せずに、CMO8集積回路チップ
に、出力回路用のバイポーラNPNトランジスタが共に
形成された集積回路を提供するにある。
本発明の集積回路は、つぎのようなCMO8集積回路の
技術に立脚している。すなわち、CMO8集積回路は、
高集積化と高速化を目標に微細化が進んでおり、チャン
ネル長が2μm以下を実現する製造プロセスとして、種
々のものが提案されている。この中で、代表的なプロセ
スと[7ては、第1図に示される様に、P型シリコン基
板1を用いて、Nウェル2を形成し、Pチャンネルトラ
ンジスタ3をNウェル内に、Nチャンネルトランジスタ
4をP型基板上に作る方法がある。この時、Nチャンネ
ルトランジスタ4の短チャンネル効果を防ぐために、ソ
ース・ドレイン接合の深さ程度の所に、ホウ素を150
KeV程度の加速エネルギーでイオン注入し、埋込型の
中濃度P型領域5を選択的に形成する必要がある。この
プロセスを用いると、マスク及び工程を付加することな
く、コレクタが基板からPN分離された、バイポーラN
PNトランジスタを実現できる。
技術に立脚している。すなわち、CMO8集積回路は、
高集積化と高速化を目標に微細化が進んでおり、チャン
ネル長が2μm以下を実現する製造プロセスとして、種
々のものが提案されている。この中で、代表的なプロセ
スと[7ては、第1図に示される様に、P型シリコン基
板1を用いて、Nウェル2を形成し、Pチャンネルトラ
ンジスタ3をNウェル内に、Nチャンネルトランジスタ
4をP型基板上に作る方法がある。この時、Nチャンネ
ルトランジスタ4の短チャンネル効果を防ぐために、ソ
ース・ドレイン接合の深さ程度の所に、ホウ素を150
KeV程度の加速エネルギーでイオン注入し、埋込型の
中濃度P型領域5を選択的に形成する必要がある。この
プロセスを用いると、マスク及び工程を付加することな
く、コレクタが基板からPN分離された、バイポーラN
PNトランジスタを実現できる。
つぎに本発明を実施例によシ説明する。
第2図は本発明の一実施例の部分断面図である。
第2図において、P型シリコン基板1内に第1と第2の
Nウェル2と7が形成されている。Nウェル領域7がバ
イポーラNPN )ランジスタのコレクタ領域となる。
Nウェル2と7が形成されている。Nウェル領域7がバ
イポーラNPN )ランジスタのコレクタ領域となる。
コレクタ電極のオーミックコンタクトをとるために、N
生鉱散層9がNウェル7内に形成されている。とのN生
鉱散層9は、Nウェル7内のエミッタ七なるN生鉱散層
10(!:同時に作られる。このN生鉱散層9および1
oは、0MO8のNチャンネルMOSトランジスタのソ
ース・ドレインのN十層4と同時に作られる。Nウェル
領域7をコレクタとするNPNトランジスタの活性ベー
ス11は、NチャンネルMOSトランジスタの中濃度P
型領域5を形成するときの工程と同じに形成される。t
た、バイポーラNPN トランジスタのベース電極をと
るためおよびエミッタ領域10を囲むための不活性P→
−領域8は、第1のNウェル2内のPチャンネルMO8
)ランジスタのソース・ドレインのP十領域3と同時に
作られる。このP十領域8はボロンのイオン注入で、N
十領域10はヒ素のイオン注入で形成される。
生鉱散層9がNウェル7内に形成されている。とのN生
鉱散層9は、Nウェル7内のエミッタ七なるN生鉱散層
10(!:同時に作られる。このN生鉱散層9および1
oは、0MO8のNチャンネルMOSトランジスタのソ
ース・ドレインのN十層4と同時に作られる。Nウェル
領域7をコレクタとするNPNトランジスタの活性ベー
ス11は、NチャンネルMOSトランジスタの中濃度P
型領域5を形成するときの工程と同じに形成される。t
た、バイポーラNPN トランジスタのベース電極をと
るためおよびエミッタ領域10を囲むための不活性P→
−領域8は、第1のNウェル2内のPチャンネルMO8
)ランジスタのソース・ドレインのP十領域3と同時に
作られる。このP十領域8はボロンのイオン注入で、N
十領域10はヒ素のイオン注入で形成される。
この時、ボロンの方が深くまで打込まれるので、P十領
域8の方がN十領域10よシも深く形成される。従って
、中濃度埋込P型領域11と不活性ベース領域8とが、
重ね合う様にすることは可能である。この時、N十領域
10は領域1】まで達しないか、或いは接する様にする
ことができる。
域8の方がN十領域10よシも深く形成される。従って
、中濃度埋込P型領域11と不活性ベース領域8とが、
重ね合う様にすることは可能である。この時、N十領域
10は領域1】まで達しないか、或いは接する様にする
ことができる。
この様にして実現されるNPNトランジスタは、活性ベ
ース領域の不純物分布はイオン注入条件で決定されるた
め、電流増巾率の再現性が良いということである。さら
に、中濃度埋込P型領域のボロンイオン注入ドーズ量は
5 X 1011/crIL1程度、N十領域10のヒ
素イオン注入ドーズ量は5×10′5/cm ”程度で
あるから、高いエミッタ効率が得られる。欠点としては
、コレクタ領域7の不純物濃度が低いため、コレクタ直
列抵抗が高くなシ、高電流動作で不利になる。しかし、
MOSトランジスタよりも、はるかに大きな駆動能力が
実現可能である。
ース領域の不純物分布はイオン注入条件で決定されるた
め、電流増巾率の再現性が良いということである。さら
に、中濃度埋込P型領域のボロンイオン注入ドーズ量は
5 X 1011/crIL1程度、N十領域10のヒ
素イオン注入ドーズ量は5×10′5/cm ”程度で
あるから、高いエミッタ効率が得られる。欠点としては
、コレクタ領域7の不純物濃度が低いため、コレクタ直
列抵抗が高くなシ、高電流動作で不利になる。しかし、
MOSトランジスタよりも、はるかに大きな駆動能力が
実現可能である。
第1図はCMO8集積回路を説明するための素子断面図
、第2図は本発明の一実施例の部分断面図である。 1・・・・・・P型シリコン基板% 2・・・・・・第
1NウエルfJ域、3・・・・・・Pチャンネルソース
・ドレイン、4・・・・・・Nチャンネルソース・ドレ
イン、5・・・・・・深部のP型領域、7・・・・・・
第2Nウエル領域、8・・・・・・不活性ベース、9・
・山・コレクタコンタクト領域、10・・・・・・N十
エミッタ、11・・・・・・活性ベース。
、第2図は本発明の一実施例の部分断面図である。 1・・・・・・P型シリコン基板% 2・・・・・・第
1NウエルfJ域、3・・・・・・Pチャンネルソース
・ドレイン、4・・・・・・Nチャンネルソース・ドレ
イン、5・・・・・・深部のP型領域、7・・・・・・
第2Nウエル領域、8・・・・・・不活性ベース、9・
・山・コレクタコンタクト領域、10・・・・・・N十
エミッタ、11・・・・・・活性ベース。
Claims (1)
- P型シリコン基板の一主面側に形成された第1と第2の
Nウェル領域と、前記第1のNウェル領域に形成された
Pチャンネルトランジスタのソース・ドレインとなるP
+領域と同時に前記第2のNウェル領域に形成され九N
PN ) 2ンジスタの不活性ペースとなる環状のP+
領域と、前記P型基板の一主面側に形成されたNチャン
ネルトランジスタのソース・ドレインとなるN+領領域
同時に前記第2のNウェル領域内に形成された前記NP
NトランジスタのエミッタとなるN+領領域、前記Nチ
ャンネルトランジスタのチャンネル部の深部に形成され
た中濃度のP型領域と同時に前記第2Nウエル領域内の
不活性ペースに囲まれた領域の深部に形成された活性ベ
ース領域となるP型領域とを含むことを特徴とする集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120894A JPS5911667A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120894A JPS5911667A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911667A true JPS5911667A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14797618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120894A Pending JPS5911667A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155188A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | Pt、Pd系貴金属粒状塊製造用保持炉 |
| US6693344B1 (en) | 2000-03-27 | 2004-02-17 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device having low and high breakdown voltage transistors |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57120894A patent/JPS5911667A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155188A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | Pt、Pd系貴金属粒状塊製造用保持炉 |
| US6693344B1 (en) | 2000-03-27 | 2004-02-17 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device having low and high breakdown voltage transistors |
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