JPS5911713B2 - モットリング効果のすぐれたスエ−ド調人工皮革およびその製造方法 - Google Patents

モットリング効果のすぐれたスエ−ド調人工皮革およびその製造方法

Info

Publication number
JPS5911713B2
JPS5911713B2 JP6219480A JP6219480A JPS5911713B2 JP S5911713 B2 JPS5911713 B2 JP S5911713B2 JP 6219480 A JP6219480 A JP 6219480A JP 6219480 A JP6219480 A JP 6219480A JP S5911713 B2 JPS5911713 B2 JP S5911713B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
napped
sheet
layer
partial
suede
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6219480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56159369A (en
Inventor
司 島
敏夫 米山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP6219480A priority Critical patent/JPS5911713B2/ja
Publication of JPS56159369A publication Critical patent/JPS56159369A/ja
Publication of JPS5911713B2 publication Critical patent/JPS5911713B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモツトリング効果に優れたスェード調人工皮革
及びその製造方法に関するものである。
天然スェード皮革はそれを構成するコラーゲン繊維によ
る内部構造と、表両立毛層とによって独特の風合と外観
を有しており、特にチョークマーク性により優美な外見
を呈する。
ここにチョークマーク性とは、スェードの表面に触った
時、その部分の光沢、色調が変化する性質である。
これはスェード表面の極細のコラーゲン繊維の立毛(毛
羽)が外力によってその向きを容易に変えることによる
ものとされている。
天然スェードはこのチョークマーク性により一見すると
光沢や色調の異った部分域がまだら状に入り混じった自
然な感じの深みと立体感のある所謂モツトリング効果(
まだら模様効果)に富んだ表面外観を有している。
天然スェードに似た風合、外観を持つ人ニスニードの製
造方法が多数提案されており、その技術的要素として極
細繊維による表両立毛層の必要性が明らかにされた。
例えば特公昭49−48583号、特公昭51−626
1号、特開昭48−92650号などに開示される技術
はその代表例である。
しかしながら、これらの技術による人ニスニードは確か
にチョークマーク性をある程度有してはいるが、天然ス
ェードに対比する時にはその外観は見劣りのするもので
あり、特にモツトリング効果による深みと立体感の演出
には未だ満足すべきものがない0 人ニスニードのモツトリング効果の不足を補うために、
最初から人ニスニードの表両立毛層中に部分的に長い毛
羽かもなる部分域や短い毛羽からなる部分域を、まだら
状に作ってその効果を与える試みが提案されている(特
公昭48−20286゜20287)。
この方法によるときは、確かにまだら状の外観は得られ
るものの、下記のような問題点が指摘されている。
人ニスニードが、ポリウレタンを多量に含浸している場
合には、表両立毛層の、短い毛羽から形成された部分域
においては、立毛の根元部分のポリウレタンが露出して
外観をそこなう場合があり、又、人ニスニードが起毛さ
れた織布かも作られている場合には、織組織が見えやす
くなったりすることが認められた。
又、立毛長の分布を十分にコントロールしな(・とまだ
ら効果が強くなりすぎて不自然な感じを与えたりするこ
とになる。
本発明は人ニスニードにおける優美なモツトリング効果
の付与に関して鋭意検討を行った結果完成されたもので
ある。
本発明のモツトリング効果のすぐれたスェード調人工皮
革は、シート状繊維材料よりなる基層とその少くとも1
面上に形成された主として0.01ないし0.4デニー
ルの極細繊維からなる立毛層を有し、上記立毛層は、各
々他に隣接し、かつ各々が任意の形状および面積を有す
る多数の部分域を有し、各部分域内の極細繊維の立毛方
向が、この部分域に隣接する他の部分域内の極細繊維の
立毛方向と異っていて、これにより各部分域が、それに
隣接する他の部分域とは異なる光反射吸収性を示すこと
を特徴とするものである。
また、本発明の、モツトリング効果のすぐれたスェード
調人工皮革の製造方法は、シート状繊維材料よりなる基
層の少くとも1面上に、主として0.01ないし0.4
デニールの極細繊維よりなる立毛層を有するシート状体
を形成し、前記立毛層の、各々、他に隣接し、かつ各々
が任意の形状および面積を有する多数の部分域に対し、
各部分域内の極細繊維立毛に、この部分域に隣接する他
の部分域内の極細繊維とは異る立毛方向を与え、次にこ
の立毛層に熱処理、又は、樹脂加工を施して各極細繊維
立毛の方向を固定することを特徴とするものである。
本発明の人工皮革の特徴とするところは、スェード表面
の立毛の方向性が部分域毎に異なることにより、光線に
対する反射吸収の効果が部分域毎に異って、まだら状の
光沢、色調の変化をもたらす点である。
この効果は天然スェード皮革に認められるモツトリング
効果に酷似したものであり、その結果本発明の製品は自
然な感じの深みと立体的な外観を有し、高い品位のもの
となるのである。
本発明方法に用いられるシート状体は、その表面に0.
01デニールないし0.4デニールの極細繊維を主体と
した立毛層を有するものであればよい。
一般には、極細繊維あるいは、抽出や割繊などの処理に
よって極細繊維を発現し得るいわゆる潜在極細繊維から
なる不織布や編織物を基材として用い、これに起毛処理
や必要に応じてポリウレタン等の弾性樹脂の含浸加工処
理を施して得られるものである。
この様なシート状体の具体例は、特公昭49−4858
3号、特開昭48−92650号、特開昭52−107
368、特開昭53−78373、特開昭53−318
66号などに開示されている。
本発明の人工皮革におけるまだら模様は、立毛の方向性
の違いによって付与されているものである。
従来のスェード調の立毛シート状物は、一方向例えば順
目方向に立毛をブラシや、手のひらなどでそろえると非
常に均一な表面となり、均一な色調と光沢を示し、平板
でフラットな外観を呈する。
又、逆目方向にブラシがけすると非常に荒れた表面状態
となる。
これは、針布起毛機やサンドペーパーによるパフマシン
などによる起毛処理の際に、繊維が全て一定方向に方向
性をもって起毛されるためである。
本発明においては立毛方向はシート表面の部分域毎に異
って固定されているものであり、このためシートに一定
方向にブラシ掛けをしても、部分域毎に立毛方向は順目
又は逆目となり、これら立毛方向の異った部分域が入り
乱れているため、部分域毎に光沢や色調が変化して、平
板な感じを与えないようになる。
本発明において、立毛の方向性は一時的なものではなく
、耐久性のあるものであり、ブラシ掛けを(つかえして
も、そのモツトリング効果が持続する。
本発明におけるシート状物はパフ、又は起毛等により表
面に0.01〜0.4デニールの極細の立毛を形成し得
るものであり、主として極細繊維からなる交絡不織布や
、主として起毛性に優れた極細繊維からなる織物、編物
類がその代表的なものである。
また本発明のかかるシートはポリウレタンの如き弾性重
合体を含浸した複合体であってもよい0 本発明のシート状物の立毛を成す極細繊維は、ポリエス
テル系、ポリアミド系、アクリル系、ポリオレフィン系
、ポリビニルアルコール系、セルロース系繊維等があげ
られ、既知の方法により極細繊維としたものである。
本発明においては、これらは0.01d〜0.4dの極
細繊維としてシート状表面に立毛を形成する。
繊維の太さがこの範囲であることが重要である。
あまり太すぎると粗硬な表面を与え、人工皮革として好
ましくない。
また風合を低下せしめ、良好なチョークマーク性を与え
難い傾向にある。
一方0.01 d以下となると繊維があまりにも微細と
なりすぎ、起毛時に切断して良好な立毛を与え難く、又
繊維がもつれやすくなるので好ましくない。
本発明のシート状物は、基材シートを起毛する工程、起
毛面の立毛をまだら状に部分域毎に方向を変える工程、
次いでこの方向性を熱処理又は樹脂加工によって固定す
る工程を採ることによって得ることが出来る。
基材シートが不織布であるときはパフによる起毛が好適
である。
又、編物や織物の場合は針布による起毛が適当である。
起毛後の立毛面を凹凸模様を有する平面又は曲面に接触
させたり、あるいは、立毛面にノズルから噴出する空気
流や液体をランダムに、間欠的に衝突させたり、あるい
は、起毛後の基材を激しく液中で揉んだりすることによ
って立毛面にまだら状の乱れを与える。
又、まだら状の乱れを与えて、立毛方向の異る繊維立毛
域を形成するに当って、同時に熱処理を行うことも可能
である。
前述した凹凸模様を有する平面や曲面が加熱されている
場合、ノズルから噴出する流体が加熱された流体である
場合、立毛繊維に対する立毛方向付けと同時に、その方
向の熱固定が行われるので、一挙に耐久性のある立毛繊
維の、まだらな方向付けを得ることが出来る。
まだら状の乱れは、部分域毎の立毛の方向性の相異によ
り生じ、その模様パターンと強弱の程度は上記の処理条
件を適宜選択することにより設定される。
これらの処理によって立毛はその方向性のみが変えられ
るのであって、立毛そのものが損傷を受けて、切断され
たりすることはほとんどないO 得られたまだら模様は次いで熱処理又は樹脂加工によっ
て固定される。
熱処理は、立毛を形成する極細繊維がポリエステルやポ
リアミドなどの熱可塑性高分子よりなる時に特に有効で
あり、一般には構成立毛繊維の二次転位温度より高く、
軟化温度より低い範囲の温度条件により処理する。
処理は立毛層を加熱ロールに接触させるか、熱風加熱が
適当である。
処理時間は任意に設定される。例えばポリエチレンテレ
フタレートの立毛の場合は熱処理温度は150−190
℃、処理時間は加熱ロールによるときは1〜lO秒、又
、熱風によるときは10〜120秒が適当である。
樹脂加工による固定は熱固定されないセルロール系繊維
も含めて全ての素材の立毛に対して有効である。
樹脂加工は上記の模様付げされた基材に樹脂溶液又は樹
脂エマルジョンあるいはティスパージョンを含浸し、次
いでこれを固化固定することにより行われる。
この樹脂加工に適当な樹脂は、高分子弾性体よりなるも
のが好ましく、例えば、ポリウレタン、アクリル系ゴム
、ブタジェン系ゴム、ポリエステルエラストマー、ナイ
ロンニジストマー等を適宜使用可能である。
この場合重要な点は、立毛を樹脂から保護することであ
る。
立毛に過大な樹脂が付着すると極細繊維による立毛層の
本来のスェード効果が損われてしまうことになる。
このために、樹脂含浸を裏面から施こして、立毛の根元
のみに付着させる方法や、予め立毛層に保護用の糊剤を
塗布したのち樹脂含浸を行い凝固後に糊剤を除去する方
法を用いることが好ましい。
樹脂量は基材の種類や用途によって任意に調整できるが
、基材に対して2〜100重量係の範囲が適用される。
基材が不織布である場合は20〜100重量係、編物、
織物の場合は2〜20重量係が好ましい。
本発明により得られた人工皮革は衣料、靴、カバン、イ
ンテリア物品、建装材等の用途に用いて、立体感のある
製品を与える。
又、これらの用途に応じて、染色など公知の加工処理を
施すことが出来る。
次に実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明する。
実施例 l 極限粘度0.66 (0−クロルフェノール35℃)の
ポリエチレンテレフタレートチップを常法により溶融紡
糸して480デニール/266フイラメントの未延伸糸
を得た。
この未延伸糸を130℃の加熱下に3.5倍に延伸し、
さらに75℃のローラー上で2.6倍に延伸し、次いで
150℃のホットプレートで熱処理した後捲き取った。
未延伸の供給速度は9m1分とした。
得られた延伸糸は単糸繊度0.2デニール、フィラメン
ト数266本、強度2.5 ?/デニール、伸度36係
であった。
このフィラメントをトウ状にまとめ、カッターで4M長
の短繊維とした。
この短繊維を水中に分散して濃度0.1係のスラリーと
した。
このスラリーを二層抄き式抄紙機により、中間層に40
?/rr?の目の荒い織物(ポリエチレンテレフタレ
ート75d/36fの1.000 T/m強撚糸経緯使
い)挿入しながら抄造して、短繊維抄造シート/織物/
短繊維抄造シートの三層積層シートを得た。
この抄造シート中の上、下層の目付は共に80グ/rr
?とじた。
次いでこの三層シートの表裏全面にくまなく、0.2r
rarLの径のノズルから8 KV/crAで噴出する
高圧の柱状水流を吹き当て、更に25 K4/crAの
高圧水流でシートの裏表全面を処理して交絡シートを得
た。
次いで交絡シート表面を240メツシユのサンドペーパ
ーでパフして起毛した。
次いで、ポリビニルアルコール10係水溶液を含浸、乾
燥してPVAを固形分で10%付与した。
さらに起毛面にカルボキシメチルセルロースの20係水
溶液をうずくコーティングして、乾燥した。
CMCの交絡シートに対する塗布量は固形分として30
f/??Z2であった。
さらにポリウレタンエラストマーの15係DMF溶液を
含浸し、次いで水中で凝固したのち、熱水中で洗浄して
、可溶成分を溶解除去した。
ポリウレタンニジストマーを40係含有し、表面に均一
な立毛を有する皮革様シートを得た。
得られた皮革様シートを一定方向にブラシがげして立毛
を整毛したのち、ランダム模様に穿孔した形紙を立毛面
に重さね、形紙の上から前記整毛方向に対し逆方向にブ
ラシがげして、形紙の孔の部分域の立毛方向を、他の部
分域の立毛方向と逆にした、次いでシートを185℃に
加熱したロールに5秒間接触させた。
次いで分散染料で染色し、さらに還元洗浄したところ、
形紙の模様に対応したモツトリング効果のあるスェード
調人工皮革が得られた。
一方、前記皮革様シートを130℃の熱水中で30分間
激しく揉布したのち、乾燥し、次いで185℃のピンテ
ンターで45秒間熱処理を行つた。
次いで、分散染料にて130℃で染色し、更に還元洗浄
により余剰の染料を分解除去した。
得られたシートの立毛層において、立毛方向が部分域毎
に異っており、平均して約3c4程度の斑点状の光沢斑
がシート全面に認められ、極めて好ましいモツトリング
調がみられ、立体感に富んだ外観を有するスェード調の
シートであった。
実施例 2 島成分としてナイロン6(相対硫酸粘度ηr= 8.2
)40重量部、海成分としてポリスチレン(旭ダウ社
製スタイロンGP−679)60重量部を用いて溶融紡
糸した海島繊維を得た。
この海島繊維の海成分を50℃のクロロホルムで抽出し
て、単糸デニール0.3 d 、繊維束デニール15d
の極細繊維束を得た。
次いでこの極細繊維束を3 Kg/crAのスチームで
処理して、繊維束内の単繊維同志を軽(融着させ、その
後抽込加工機を用いて捲縮をかげ35簡にカットしてス
テーブルとした。
このステーブルをカード機によりランダムウェッブにし
クロスレイヤーで目付量100グ/lr?と50グ/r
r?の2種のクロスレイドウェブにし、その2種のクロ
スレ・イドウェッブの間に目付量45f/m”のガーゼ
状のポリエステル繊維30d/24fからなる織物をは
さみ込んで三層構造のシート物にした。
この三層構造のシート物に1500回/1nch2のニ
ードルパンチを行い、次いで60Kq/crAの高圧水
流を孔径0.10%のノズルから噴出して、シートの裏
表全面にくまなく吹き当て、繊維相互の交絡を十分に行
わせた。
得られた交絡シートを240メツシユのサンドペーパー
でパフ掛けして、起毛した。
起毛面をブラシ掛けして均一に整毛したのち、0.5%
の孔径のノズルから圧力IKf/cniで噴出する空気
流を一シート表面に間歇的に吹きつけて、起毛の方向を
部分域毎にランダムに変化させて模様付けした。
次いで10係ポリビニルアルコール水溶液をシートに含
浸した。
シートを裏面より吸引して絞液し、乾燥した。
PVAの付着量は9.5係であつ丸さらに起毛面に実施
例1と同様にカルボキシメチルセルロースをコーティン
グし、同様にポリウレタンを含浸凝固し、熱水抽出を行
った。
得られたシートを分散染料で130℃で染色ビ、さらに
常法により還元洗浄を行った。
得られたシートは部分域毎にランダムに変化した立毛の
方向が固定され、モツトリング調に優れた外観を有する
優美なスェード調人工皮革であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート状繊維材料よりなる基層とその少くとも1面
    上に形成された主として0.01ないし0.4デニール
    の極細繊維からなる立毛層を有し、上記立毛層は、各々
    他に隣接し、かつ各々が任意の形状および面積を有する
    多数の部分域を有し、各部分域内の極細繊維の立毛方向
    が、この部分域に隣接する他の部分域内の極細繊維の立
    毛方向と異っていて、これにより各部分域が、それに隣
    接する他の部分域とは異なる光反射吸収性を示すことを
    特徴とする、モツトリング効果のすぐれたスェード調人
    工皮革。 2 シート状繊維材料よりなる基層の少くとも1面上に
    、主として0.01ないし0.4デニールの極細繊維よ
    りなる立毛層を有するシート状体を形成し、前記立毛層
    の、各々他に隣接し、かつ各々が任意の形状および面積
    を有する多数の部分域に対し、各部分域内の極細繊維立
    毛に、この部分域に隣接する他の部分域内の極細繊維立
    毛とは異る立毛方向を与え、次に、この立毛層に熱処理
    又は、樹脂加工を施して各極細繊維立毛の方向を固定す
    ることを特徴とする、モツトリング効果のすぐれたスェ
    ード調人工皮革の製造方法。
JP6219480A 1980-05-13 1980-05-13 モットリング効果のすぐれたスエ−ド調人工皮革およびその製造方法 Expired JPS5911713B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6219480A JPS5911713B2 (ja) 1980-05-13 1980-05-13 モットリング効果のすぐれたスエ−ド調人工皮革およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6219480A JPS5911713B2 (ja) 1980-05-13 1980-05-13 モットリング効果のすぐれたスエ−ド調人工皮革およびその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56159369A JPS56159369A (en) 1981-12-08
JPS5911713B2 true JPS5911713B2 (ja) 1984-03-17

Family

ID=13193087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6219480A Expired JPS5911713B2 (ja) 1980-05-13 1980-05-13 モットリング効果のすぐれたスエ−ド調人工皮革およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5911713B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ITMI20120043A1 (it) * 2012-01-17 2013-07-18 Alcantara Spa Prodotto microfibroso e suo utilizzo come rivestimento per la preparazione di cover e custodie

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ITMI20120043A1 (it) * 2012-01-17 2013-07-18 Alcantara Spa Prodotto microfibroso e suo utilizzo come rivestimento per la preparazione di cover e custodie
WO2013108163A1 (en) * 2012-01-17 2013-07-25 Alcantara S.P.A. Microfibrous product and the use thereof for the preparation of covers and cases
US9816213B2 (en) 2012-01-17 2017-11-14 Alcantara S.P.A. Microfibrous product and the use thereof for the preparation of covers and cases
US9970139B2 (en) 2012-01-17 2018-05-15 Alcantara S.P.A. Microfibrous product and the use thereof for the preparation of covers and cases

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56159369A (en) 1981-12-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6350580A (ja) 銀摺り調皮革状物の製造法
JPS5911713B2 (ja) モットリング効果のすぐれたスエ−ド調人工皮革およびその製造方法
JPS6229548B2 (ja)
JPH11256484A (ja) 光沢のある植毛シートの製造方法
JP3391885B2 (ja) 皮革様シート状物とその製造方法
KR100513964B1 (ko) 불규칙한 주름이 형성된 직물지의 제조방법 및 그에 의해제조된 직물지
JPH0120273B2 (ja)
JP3579867B2 (ja) スパンレース不織布の2次加工方法
JP3142098B2 (ja) 皮革様シート状物の製造方法
JP3728480B2 (ja) 皮革様シートの製造方法
JP3409554B2 (ja) 皮革様シート状物およびその製造方法
JPS6242075B2 (ja)
JPS6043465B2 (ja) 獣毛調パイル布帛の製造方法
JPS6242076B2 (ja)
JPS59204967A (ja) 立毛布帛の風合改良方法
JP2009001946A (ja) 皮革様シートおよびその製造方法
JPS6034676A (ja) 銀付人工皮革およびその製造方法
JP2786868B2 (ja) 皮革類似シートの製造法
JP2942288B2 (ja) 模様を有するスエード調立毛シート状物の製造方法
JPS62259B2 (ja)
JPS6071774A (ja) 銀面層を有する皮革様シ−ト状物の製造方法
JPH0138917B2 (ja)
JPS6071775A (ja) 皮革様シ−ト物
JPH0577793B2 (ja)
JPS6024227B2 (ja) 表裏両面使用可能なシ−ト状物質およびその製造方法