JPS5912014B2 - トランジスタの電力合成装置 - Google Patents
トランジスタの電力合成装置Info
- Publication number
- JPS5912014B2 JPS5912014B2 JP3412778A JP3412778A JPS5912014B2 JP S5912014 B2 JPS5912014 B2 JP S5912014B2 JP 3412778 A JP3412778 A JP 3412778A JP 3412778 A JP3412778 A JP 3412778A JP S5912014 B2 JPS5912014 B2 JP S5912014B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- transistors
- conductor
- slot line
- impedance
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- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘電体基板上もうけられる平衡形伝送路である
スロットラインを用いてトランジスタを電力合成する装
置に関する。
スロットラインを用いてトランジスタを電力合成する装
置に関する。
従来のマイクロストリップラインを用いたトランジスタ
の電力合成装置は第1図のごとく構成されている。
の電力合成装置は第1図のごとく構成されている。
ここで1は入力側マイクロストリップライン、2は出力
側マイクロストリップライン、3と4はトランジスタ、
5と6はトランジスタのゲート電極、7と8はドレイン
電極、9は金ワイヤである。第1図では1例として誘電
体基板上にマイクロストリップライン1、2を形成し、
電界効果トランジスタ(FET)のチップをマウントし
た場合の構成が示されている。以下合成するトランジス
タとしてはソースがシ20−トグラウンドされたFET
を用いて説明する。
側マイクロストリップライン、3と4はトランジスタ、
5と6はトランジスタのゲート電極、7と8はドレイン
電極、9は金ワイヤである。第1図では1例として誘電
体基板上にマイクロストリップライン1、2を形成し、
電界効果トランジスタ(FET)のチップをマウントし
た場合の構成が示されている。以下合成するトランジス
タとしてはソースがシ20−トグラウンドされたFET
を用いて説明する。
なおソースがシートグラウンドされているため以下の図
ではソース電極を接地するための金ワイヤは示していな
い。第2図はマイクロストリップラインを用いてFET
を電力合成した場合の回路図25を示している。なお図
中G、D、SはそれぞれFETのゲート、ドレイン、ソ
ースを示す。またドレイン電流の直流分、交流分をそれ
ぞれI、iで示す。Zin、Zoutはそれぞれ1個の
トランジスタの入力インピーダンス、出力インピーダン
ス30であり、Eは接地インピーダンスを示す。しかし
ながら第1図及び第2図に示される従来の装置には次に
示すごとき欠点がある。(1)各トランジスタ3、4は
マイクロストリップライン1、2に対して並列に接続さ
れるため、35マイクロストリップライン1、2からト
ランジスタ側を見たインピーダンスはトランジスタ1個
の入力側インピーダンス(Zin、Zout)のG。
ではソース電極を接地するための金ワイヤは示していな
い。第2図はマイクロストリップラインを用いてFET
を電力合成した場合の回路図25を示している。なお図
中G、D、SはそれぞれFETのゲート、ドレイン、ソ
ースを示す。またドレイン電流の直流分、交流分をそれ
ぞれI、iで示す。Zin、Zoutはそれぞれ1個の
トランジスタの入力インピーダンス、出力インピーダン
ス30であり、Eは接地インピーダンスを示す。しかし
ながら第1図及び第2図に示される従来の装置には次に
示すごとき欠点がある。(1)各トランジスタ3、4は
マイクロストリップライン1、2に対して並列に接続さ
れるため、35マイクロストリップライン1、2からト
ランジスタ側を見たインピーダンスはトランジスタ1個
の入力側インピーダンス(Zin、Zout)のG。
一よ
−となる。
このため入出力インピーダンスの低クいトランジスタを
電力合成すると、さらにその合成インピーダンスは低く
なり、トランジスタの広帯域な整合をとることが困難と
なる。
電力合成すると、さらにその合成インピーダンスは低く
なり、トランジスタの広帯域な整合をとることが困難と
なる。
また一般にトランジスタのインピーダンスの抵抗分が数
オーム以下になると伝送路損失の抵抗分が無視できなく
Yより、伝送路損失による利得の低下が顕著となる。(
2)各トランジスタ3,4に共通に含まれる接地インピ
ーダンスには2iの高周波電流が流れるため接地インピ
ーダンスによる帰還効果は1個のトランジスタの場合よ
りも顕著となり負帰還の場合には利得が低Tし、正帰還
の場合には不安定となる。
オーム以下になると伝送路損失の抵抗分が無視できなく
Yより、伝送路損失による利得の低下が顕著となる。(
2)各トランジスタ3,4に共通に含まれる接地インピ
ーダンスには2iの高周波電流が流れるため接地インピ
ーダンスによる帰還効果は1個のトランジスタの場合よ
りも顕著となり負帰還の場合には利得が低Tし、正帰還
の場合には不安定となる。
従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改善することを
目的とし、その特徴は平衡形伝送路であるスロツト線路
を用いてトランジスタの電力合成をすることにある。
目的とし、その特徴は平衡形伝送路であるスロツト線路
を用いてトランジスタの電力合成をすることにある。
以下図面により詳細に説明する。第3図にスロツトライ
ンを用いた電力合成の原理図を示す。
ンを用いた電力合成の原理図を示す。
ここで1は入力側スロツトラインで、誘電体基板の表面
の導体15にもうけられる溝により構成される。2は同
様の構成で導体16にもうけられる溝による出力側スロ
ツトライン、3と4はトランジスタ、5と6はゲート電
極、7と8はドレイン電極、9は金ワイヤ、10,11
,12,13は溝、17はトランジスタマウント用の導
体を示す。
の導体15にもうけられる溝により構成される。2は同
様の構成で導体16にもうけられる溝による出力側スロ
ツトライン、3と4はトランジスタ、5と6はゲート電
極、7と8はドレイン電極、9は金ワイヤ、10,11
,12,13は溝、17はトランジスタマウント用の導
体を示す。
スロツトラインを形成している導体15,16にはそれ
ぞれゲート電圧、ドレイン電圧が印加されており金ワイ
ヤ9を通してFETへ直流バイアスを供給する。このた
め導体15,16は、トランジスタ3,4がマウントさ
れている導体17とはそれぞれ直流的に分離しなければ
ならず、導体15と17,16と17の間には溝10,
11,12,13が形成される。これらの溝は高周波的
には10,11がゲート.ソース間に、12,13がド
レイン.ソース間にそれぞれ並列に付加されることにな
り、スロツトラインを用いた電力合成方法においては、
この溝の高周波的な影響を除去することが必要である。
従つて導体15,16を後退形状としてスロツトライン
端に開口部を設け、スロツトラインを用いたトランジス
タの広帯域な電力合成を実現することができ。。第4図
は本発明の実施例であり、誘電体基板の上にスロツトラ
インを形成しFETチツプをマウントしたところを示し
ている。
ぞれゲート電圧、ドレイン電圧が印加されており金ワイ
ヤ9を通してFETへ直流バイアスを供給する。このた
め導体15,16は、トランジスタ3,4がマウントさ
れている導体17とはそれぞれ直流的に分離しなければ
ならず、導体15と17,16と17の間には溝10,
11,12,13が形成される。これらの溝は高周波的
には10,11がゲート.ソース間に、12,13がド
レイン.ソース間にそれぞれ並列に付加されることにな
り、スロツトラインを用いた電力合成方法においては、
この溝の高周波的な影響を除去することが必要である。
従つて導体15,16を後退形状としてスロツトライン
端に開口部を設け、スロツトラインを用いたトランジス
タの広帯域な電力合成を実現することができ。。第4図
は本発明の実施例であり、誘電体基板の上にスロツトラ
インを形成しFETチツプをマウントしたところを示し
ている。
点部は導体部を示している。また、図中の矢印は静的な
高周波電界を示している。誘電体基板上に金属導体箔が
形成された基板を用い、その金属導体部にスロツトライ
ン1a,2aおよびスロツト端に開口部10aを設ける
。
高周波電界を示している。誘電体基板上に金属導体箔が
形成された基板を用い、その金属導体部にスロツトライ
ン1a,2aおよびスロツト端に開口部10aを設ける
。
トランジスタマウント用導体17にトランジスタ3,4
をマウントし、金ワイヤ9でスロツトライン端とFET
のゲート電極5,6ドレイン電極5,6ドレイン電極7
,8を各々接続する。またトランジスタマウント用導体
17と直流アース間にバラスト抵抗Ilaを寸加し安定
化のはかれる構造となつている。第5図は本構成をした
場合の回路図であり、図中Aは高周波的にアース電位と
なり第4図ではトランジスタマウント用導体17に対応
している。
をマウントし、金ワイヤ9でスロツトライン端とFET
のゲート電極5,6ドレイン電極5,6ドレイン電極7
,8を各々接続する。またトランジスタマウント用導体
17と直流アース間にバラスト抵抗Ilaを寸加し安定
化のはかれる構造となつている。第5図は本構成をした
場合の回路図であり、図中Aは高周波的にアース電位と
なり第4図ではトランジスタマウント用導体17に対応
している。
またIおよびiはドレイン電流の直流分、交流分を示し
ている。G,D,SはそれぞれFETのゲート、ドレイ
ン、ソースを示している。次に本発明の動作を説明する
。
ている。G,D,SはそれぞれFETのゲート、ドレイ
ン、ソースを示している。次に本発明の動作を説明する
。
スロツトラインは平衡形伝送路であるため、第4図に示
すようにスロットラインを形成している導体の対向面は
逆相となつている。スロツトラインを伝搬してきた信号
はA点を高周波的アース点として分配され、金ワイヤ9
を通してゲート電極5,6・\逆相で入力される。すな
わちこのような構成になつているため電力合成するトラ
ンジスタをプツシユプル動作させることができる。この
ようにA点を高周波的アースとしてプツシユプル動作さ
せることができるためA点と直流アース間に存在する接
地インピーダンスには高周波電流は流れず、高周波信号
に対する接地インピーダンスの影響を除去することがで
きる。
すようにスロットラインを形成している導体の対向面は
逆相となつている。スロツトラインを伝搬してきた信号
はA点を高周波的アース点として分配され、金ワイヤ9
を通してゲート電極5,6・\逆相で入力される。すな
わちこのような構成になつているため電力合成するトラ
ンジスタをプツシユプル動作させることができる。この
ようにA点を高周波的アースとしてプツシユプル動作さ
せることができるためA点と直流アース間に存在する接
地インピーダンスには高周波電流は流れず、高周波信号
に対する接地インピーダンスの影響を除去することがで
きる。
このため従来接地インピーダンスを低下させるために用
いられていたFETマウント部と直流アース間の広い金
属導体は不用であり、第4図に示すように、スロツトラ
インが形成されている導体部とトランジスタマウント用
導体17の間に開口部10を設けることができる。この
開口部10aは先に述べたように、ゲート.ソース間、
ドレイン.ソース.間に並列に付加されるがトランジス
タ側から見たこの開口部のインピーダンスは高周波でト
ランジスタの入出力インピーダンスと比較し、十分高い
インピーダンスとなり、入出ガスロッドライン1aを伝
搬する高周波信号を、開□部の影響を受けることなく広
帯域にトランジスタに供給することができる。また出力
側においても入力側と同様にトランジスタからの出力を
広帯域に出力側スロツトライン2a・\合成することが
できる。第6図は本発明の別の実施例を示し、ヒートシ
ンクの上にマウントされたトランジスタの電力合成に適
用した1例を示したものである。第4図でスロツトライ
ンを形成している導体とトランジスタのマウント用導体
17の間が開口部10となつているため、基板を第4図
中の1−1′,2−2′の点線にそつて入力側スロツト
ライン部、トランジスタマウント部、出力側スロツトラ
イン部に分割することができる。このため第6図゛に示
すようにヒートシンク20の上にマウントされたトラン
ジスタ3,4の入力側、出力側にそれぞれ入力側スロツ
トライン部21、出力側スロツトライン部22の基板を
付加することにより、より消費電力の大きな電力用トラ
ンジスタの合成方法として適用することができる。なお
23は誘電体基板をしめす。次に本発明に特有の効果を
列挙する。
いられていたFETマウント部と直流アース間の広い金
属導体は不用であり、第4図に示すように、スロツトラ
インが形成されている導体部とトランジスタマウント用
導体17の間に開口部10を設けることができる。この
開口部10aは先に述べたように、ゲート.ソース間、
ドレイン.ソース.間に並列に付加されるがトランジス
タ側から見たこの開口部のインピーダンスは高周波でト
ランジスタの入出力インピーダンスと比較し、十分高い
インピーダンスとなり、入出ガスロッドライン1aを伝
搬する高周波信号を、開□部の影響を受けることなく広
帯域にトランジスタに供給することができる。また出力
側においても入力側と同様にトランジスタからの出力を
広帯域に出力側スロツトライン2a・\合成することが
できる。第6図は本発明の別の実施例を示し、ヒートシ
ンクの上にマウントされたトランジスタの電力合成に適
用した1例を示したものである。第4図でスロツトライ
ンを形成している導体とトランジスタのマウント用導体
17の間が開口部10となつているため、基板を第4図
中の1−1′,2−2′の点線にそつて入力側スロツト
ライン部、トランジスタマウント部、出力側スロツトラ
イン部に分割することができる。このため第6図゛に示
すようにヒートシンク20の上にマウントされたトラン
ジスタ3,4の入力側、出力側にそれぞれ入力側スロツ
トライン部21、出力側スロツトライン部22の基板を
付加することにより、より消費電力の大きな電力用トラ
ンジスタの合成方法として適用することができる。なお
23は誘電体基板をしめす。次に本発明に特有の効果を
列挙する。
(1)各トランジスタ3,4はスロツトライン1,2に
対して直列に接続されるため、スロツトライン1,2か
らトランジスタ側を見たインピーダンスはトランジスタ
1個のインピーダンス( Zin,ZOut)の2倍と
なる。
対して直列に接続されるため、スロツトライン1,2か
らトランジスタ側を見たインピーダンスはトランジスタ
1個のインピーダンス( Zin,ZOut)の2倍と
なる。
このため入出力インピーダンスの低い電力用トランジス
タの電力合成法として出力の向上をはかるとともに、合
成インビーダンスを伝送路の特性インピーダンスに近づ
けることができ、’整合回路の設計が容易となる。また
伝送路に伝送路損失がある場合にもその抵抗分は、合成
インピーダンスの抵一抗分と比較して無視できる値とな
るため、伝送路損失が高周波利得に与える影響を少なく
できる。(2) トランジスタのマウント用導体17が
高周波的にアース点となるためにトランジスタマウント
部と直流アース間の接地インピーダンスには、高周波電
流は流れず、接地インピーダンスによる帰還効果の影響
を除去することができ、高周波利得の低下、動作の不安
定性を除去することができる。
タの電力合成法として出力の向上をはかるとともに、合
成インビーダンスを伝送路の特性インピーダンスに近づ
けることができ、’整合回路の設計が容易となる。また
伝送路に伝送路損失がある場合にもその抵抗分は、合成
インピーダンスの抵一抗分と比較して無視できる値とな
るため、伝送路損失が高周波利得に与える影響を少なく
できる。(2) トランジスタのマウント用導体17が
高周波的にアース点となるためにトランジスタマウント
部と直流アース間の接地インピーダンスには、高周波電
流は流れず、接地インピーダンスによる帰還効果の影響
を除去することができ、高周波利得の低下、動作の不安
定性を除去することができる。
また接地インビーダンスには高周波電流が流れないため
に、第4図に示すようにバラスト抵抗11を付加し、ト
ランジスタの安定化をはかることができる。(3)合成
するトランジスタをプツシユプル動作させることができ
るため偶数次歪の改善効果がある。
に、第4図に示すようにバラスト抵抗11を付加し、ト
ランジスタの安定化をはかることができる。(3)合成
するトランジスタをプツシユプル動作させることができ
るため偶数次歪の改善効果がある。
以上本発明の実施例をFETチツプについて説明したが
FETのかわりにバイポーラトランジスタを使用して合
成することも可能である。
FETのかわりにバイポーラトランジスタを使用して合
成することも可能である。
またトランジスタチツプ内に直流的に独立した動作セル
がある場合にも各セルの電力合成が可能である。また、
トランジスタケース内でのトランジスタチップ合成方法
にも本発明を応用することができる。さらにトランジス
タの個数は2個に限定されるものではなく、一般に偶数
個のトランジスタの場合に本発明を適用することが出来
る。
がある場合にも各セルの電力合成が可能である。また、
トランジスタケース内でのトランジスタチップ合成方法
にも本発明を応用することができる。さらにトランジス
タの個数は2個に限定されるものではなく、一般に偶数
個のトランジスタの場合に本発明を適用することが出来
る。
第1図は従来の技術によるトランジスタ合成装置の構成
例、第2図は第1図の装置の等価回路、第3図゛は本発
明によるトランジスタの電力合成装置の原理説明図、第
4図1ま本発明によるトランジスタの電力合成装置の構
成例、第5図は第4図の装置の等価回路、及び第6図は
本発明によるトランジスタの電力合成装置の別の構成例
である。 1;入力側マイクロストリツプライン、2;出力側マイ
クロストリツプライン、3,4;トランジスタ、5,6
;ゲート電極、7,8:ドレィン電極、9;金ワイヤ、
10〜13;溝、15,16;導体、IT:トランジス
タマウント用導体。
例、第2図は第1図の装置の等価回路、第3図゛は本発
明によるトランジスタの電力合成装置の原理説明図、第
4図1ま本発明によるトランジスタの電力合成装置の構
成例、第5図は第4図の装置の等価回路、及び第6図は
本発明によるトランジスタの電力合成装置の別の構成例
である。 1;入力側マイクロストリツプライン、2;出力側マイ
クロストリツプライン、3,4;トランジスタ、5,6
;ゲート電極、7,8:ドレィン電極、9;金ワイヤ、
10〜13;溝、15,16;導体、IT:トランジス
タマウント用導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 誘電体の表面をおおう導体にもうけられる溝による
入力側および出力側のスロットラインと、入力側および
出力側のスロットラインの間に各スロットラインの端部
に近接してもうけられスロットラインを構成する前記導
体と絶縁されかつ直流的に接地されるトランジスタマウ
ント用導体と、該導体の上に実装される偶数個のトラン
ジスタと、半数のトランジスタの入力端子を入力側スロ
ットラインを構成する一方の導体に接続する配線と、他
の半数のトランジスタの入力端子を入力側スロットライ
ンを構成する他方の導体に接続する配線と、前記半数の
トランジスタの出力端子を出力側スロットラインを構成
し当該トランジスタの入力端子の接続された導体に対応
する導体に接続する配線と、前記他の半数のトランジス
タの出力端子を出力側スロットラインを構成する他方の
導体に接続する配線とを有することを特徴とするトラン
ジスタの電力合成装置。 2 各スロットラインを構成する導体がスロットライン
の端部から後退形状である特許請求の範囲第1項の発明
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412778A JPS5912014B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | トランジスタの電力合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3412778A JPS5912014B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | トランジスタの電力合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127282A JPS54127282A (en) | 1979-10-03 |
| JPS5912014B2 true JPS5912014B2 (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=12405561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3412778A Expired JPS5912014B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | トランジスタの電力合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912014B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4211061B2 (ja) * | 2004-04-12 | 2009-01-21 | 株式会社村田製作所 | 高周波能動装置 |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3412778A patent/JPS5912014B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54127282A (en) | 1979-10-03 |
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