JPS5912213A - 燃焼器具用芯 - Google Patents
燃焼器具用芯Info
- Publication number
- JPS5912213A JPS5912213A JP8316783A JP8316783A JPS5912213A JP S5912213 A JPS5912213 A JP S5912213A JP 8316783 A JP8316783 A JP 8316783A JP 8316783 A JP8316783 A JP 8316783A JP S5912213 A JPS5912213 A JP S5912213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- wick
- heat
- heat resisting
- resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D3/00—Burners using capillary action
- F23D3/02—Wick burners
- F23D3/08—Wick burners characterised by shape, construction, or material, of wick
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、灯油を燃料とする石油こんろ、石油ストーブ
等の燃焼器具用芯に関するもので、その目的とするとこ
ろは吸上効率が良好で、寸法精度に優れた製品を低コス
トにて量産しようとするものである。
等の燃焼器具用芯に関するもので、その目的とするとこ
ろは吸上効率が良好で、寸法精度に優れた製品を低コス
トにて量産しようとするものである。
従来、綿糸または綿糸/レーヨン糸混紡糸からなる厚手
織物を燃料吸上部としその上部にガラス繊維またはガラ
ス繊維/炭素繊維から成る耐燃性厚手織物を燃焼部とし
て位置せしめて成る燃焼器具用芯が最も典型的な芯とし
て長い間用いられて来た。
織物を燃料吸上部としその上部にガラス繊維またはガラ
ス繊維/炭素繊維から成る耐燃性厚手織物を燃焼部とし
て位置せしめて成る燃焼器具用芯が最も典型的な芯とし
て長い間用いられて来た。
このような芯は、しかしながら、厚手の織物を製造する
のに、特殊な機械を使用しなければならずそれ放生産性
も低くコスト高である欠点があった。すなわち、厚手織
物は例えば1o番手糸8本撚糸の如き極太番手の綿糸を
経糸とするもので且つ織組織も特殊であり、細巾である
ため、通常の機械を使用することができずまた高い生産
性で製造することはできなかった。
のに、特殊な機械を使用しなければならずそれ放生産性
も低くコスト高である欠点があった。すなわち、厚手織
物は例えば1o番手糸8本撚糸の如き極太番手の綿糸を
経糸とするもので且つ織組織も特殊であり、細巾である
ため、通常の機械を使用することができずまた高い生産
性で製造することはできなかった。
燃焼器具用芯の生産性を高める工夫として、ガラス繊維
から主として成る織布又は細布を予め用意し、さらにガ
ラス繊維ウールから主として成る表面平滑なフェルトを
別に用意し、上記織布又は編布の両面又は片面に上記フ
ェルトを配し、これらをニードルマシン針叩打して二体
に結合せしめる方法により、特殊な織機を用いずに厚手
の燃焼器具用芯を製造する試みが知られている(実公昭
45−13978号公報参照)。
から主として成る織布又は細布を予め用意し、さらにガ
ラス繊維ウールから主として成る表面平滑なフェルトを
別に用意し、上記織布又は編布の両面又は片面に上記フ
ェルトを配し、これらをニードルマシン針叩打して二体
に結合せしめる方法により、特殊な織機を用いずに厚手
の燃焼器具用芯を製造する試みが知られている(実公昭
45−13978号公報参照)。
向公軸の記載によれば、上記燃焼器具用芯は、フェルト
が織布又は細布に絡み合っているため、燃焼を中止した
際にも燃料の流下が妨げられ織布又は細布内に充分に貯
留されており従って再点火の隙迅速に燃焼か開始する利
点があるという。
が織布又は細布に絡み合っているため、燃焼を中止した
際にも燃料の流下が妨げられ織布又は細布内に充分に貯
留されており従って再点火の隙迅速に燃焼か開始する利
点があるという。
また、同様の構造のものとして、ガラス繊維ウールから
主として成る表面平滑なフェルトに替えて、金属繊維又
は炭素繊維を絡合せ圧縮させたフェルトを用いたもの(
実IMli850−75434号公報参照)あるいはガ
ラス繊維よりも耐熱性に富むウール状アクリル系合成樹
脂繊維から主として成るフェルトを用いたもの(実開昭
49−140゜732号公報)が知られている。これら
の燃焼器具用芯も、ガラス繊維から主として成る織布又
は編布を用いているから、先の芯と同様に貯油性を改善
した芯であることは明らかである。
主として成る表面平滑なフェルトに替えて、金属繊維又
は炭素繊維を絡合せ圧縮させたフェルトを用いたもの(
実IMli850−75434号公報参照)あるいはガ
ラス繊維よりも耐熱性に富むウール状アクリル系合成樹
脂繊維から主として成るフェルトを用いたもの(実開昭
49−140゜732号公報)が知られている。これら
の燃焼器具用芯も、ガラス繊維から主として成る織布又
は編布を用いているから、先の芯と同様に貯油性を改善
した芯であることは明らかである。
それ故、本発明の目的は、新規な構造の燃焼器具用芯を
提供することにある。
提供することにある。
本発明の他の目的は、燃料として用いられる灯油等の液
体燃料の吸上速度が大きく、それ故多量の燃料を燃焼せ
しめて高い発熱量を発生せしめることを可能とする。燃
焼器具用芯を提供することにある。
体燃料の吸上速度が大きく、それ故多量の燃料を燃焼せ
しめて高い発熱量を発生せしめることを可能とする。燃
焼器具用芯を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、液体燃料の吸上速度が大き
く、それ故液体燃料の液面から燃焼部まで高さく距離)
を大きく採ることができ従って液体燃料が高温度に加熱
されるのを防ぐことができ、安全な燃焼を継続すること
ができる、燃焼器具用芯を提供することにある。
く、それ故液体燃料の液面から燃焼部まで高さく距離)
を大きく採ることができ従って液体燃料が高温度に加熱
されるのを防ぐことができ、安全な燃焼を継続すること
ができる、燃焼器具用芯を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、液体燃料の高い吸上速度を
有するが故に、点火(再点火)あるいは継続的燃焼を円
滑になしうる燃焼器具用芯を提供することにある。
有するが故に、点火(再点火)あるいは継続的燃焼を円
滑になしうる燃焼器具用芯を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、製造の面からしそも極めて
容易に且つ簡単な操作で低コストで製造できる利点を持
ち、それ故その上記の如き優れた利点と共に低コストで
製造できる燃焼器具用芯を5− 提供することにある。
容易に且つ簡単な操作で低コストで製造できる利点を持
ち、それ故その上記の如き優れた利点と共に低コストで
製造できる燃焼器具用芯を5− 提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、燃焼器具に取付ける前の保
存時のみならず燃焼器具に取付けて使用している間にお
いても優れた寸法安定性を有し、それ故例えは燃焼器具
に取付けて使用している間に次第に収縮して金属製スリ
ット内を円滑に上下し得なくなるようなことのない、燃
焼器具用芯を提供することにある。
存時のみならず燃焼器具に取付けて使用している間にお
いても優れた寸法安定性を有し、それ故例えは燃焼器具
に取付けて使用している間に次第に収縮して金属製スリ
ット内を円滑に上下し得なくなるようなことのない、燃
焼器具用芯を提供することにある。
本発明のさらに他の目的および利点は以下の説明から明
らかとなろう。
らかとなろう。
本発明によれば、本発明のかかる目的および利点は、
実質的に一方向に並んでいる多数の非耐熱性長繊維から
なる長繊維層の一層又は複数層と非耐熱性の短繊維ラン
ダムウェブ騰の複数層とから成り、該長繊維層と該短繊
維ランダムウェブ層とは短繊維ランダムウェブ胸が最外
層を形成する。よう交互に積層されており、剥離せぬよ
う物理的に一体化されている燃焼器具用芯において、骸
燃焼器具用芯の全体もしくは燃焼部近傍のみに防炎(難
燃6− )処理を施して耐熱燃焼部とした燃焼器具用芯によって
達成される。
なる長繊維層の一層又は複数層と非耐熱性の短繊維ラン
ダムウェブ騰の複数層とから成り、該長繊維層と該短繊
維ランダムウェブ層とは短繊維ランダムウェブ胸が最外
層を形成する。よう交互に積層されており、剥離せぬよ
う物理的に一体化されている燃焼器具用芯において、骸
燃焼器具用芯の全体もしくは燃焼部近傍のみに防炎(難
燃6− )処理を施して耐熱燃焼部とした燃焼器具用芯によって
達成される。
本発明の実施例につき図面と共に説明する。1は筒状に
形成した芯体で、耐熱燃焼部2の下部に燃料吸上部3を
ミシン縫合等の手段にて一体的に接続4している。
形成した芯体で、耐熱燃焼部2の下部に燃料吸上部3を
ミシン縫合等の手段にて一体的に接続4している。
本発明の耐熱燃焼部2は、実質的に一方向に並んでいる
多数の非耐熱性の長繊維からなる長繊維層22の一層又
は複数層と非耐熱性の短繊維ランダムウェブ階2bの複
数順とから成るものであるが、 長繊維Mii(2a)を形成する多数の長繊維は、例エ
バ、レーヨン、セルロースアセテート、ポリアミド、ア
クリル、ポリエステル、ポリビニールホルマール、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール、全芳香
族ポリアミド等の非耐熱性繊維であることができる。こ
れらのうち、特にポリアミド例えば6−ナイロン、6.
6−ナイロン、ポリエステル例えはポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレンあるいはポリプロピレンは工業
的に入手が容易であり好ましく使用される。
多数の非耐熱性の長繊維からなる長繊維層22の一層又
は複数層と非耐熱性の短繊維ランダムウェブ階2bの複
数順とから成るものであるが、 長繊維Mii(2a)を形成する多数の長繊維は、例エ
バ、レーヨン、セルロースアセテート、ポリアミド、ア
クリル、ポリエステル、ポリビニールホルマール、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール、全芳香
族ポリアミド等の非耐熱性繊維であることができる。こ
れらのうち、特にポリアミド例えば6−ナイロン、6.
6−ナイロン、ポリエステル例えはポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレンあるいはポリプロピレンは工業
的に入手が容易であり好ましく使用される。
長繊維層はこれらの長繊維の一種から成ることができ、
あるいは二種以上の混合物から成ることもできる。
あるいは二種以上の混合物から成ることもできる。
これらの長繊維は好ましくは直径約0.003〜約0.
03mの太さのものとして用いられる。熱可塑性樹脂を
素材とする長繊維は延伸糸あるいは延伸熱処理系である
ことが好ましい。
03mの太さのものとして用いられる。熱可塑性樹脂を
素材とする長繊維は延伸糸あるいは延伸熱処理系である
ことが好ましい。
また、短繊維ウェッブ層(2b)は、例えば、レーヨン
、セルロースアセテート、ポリアミド、アクリル、ポリ
エステル、ポリビニルホルマール、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリ塩化ビニール、全芳香族ポリアミド、
木綿、麻又は羊毛等の非耐熱性繊維の単独又は混合であ
ることができる。
、セルロースアセテート、ポリアミド、アクリル、ポリ
エステル、ポリビニルホルマール、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリ塩化ビニール、全芳香族ポリアミド、
木綿、麻又は羊毛等の非耐熱性繊維の単独又は混合であ
ることができる。
これらのうち、特にレーヨン、全芳香族ポリアミド、木
綿又は麻の如き熱収縮に対し比較的耐熱性の高い素材の
ウェッブが好ましく用いられる。
綿又は麻の如き熱収縮に対し比較的耐熱性の高い素材の
ウェッブが好ましく用いられる。
上記の如き長繊維$よび短繊維ウェブはそれ自体公知の
方法で製造される。
方法で製造される。
長繊維層(21)は上記の如き長繊維の多数本が実質的
に一方向に並んで形成されている。多数本の長繊維を実
質的に一方向に並べるには、例えば多数の長繊維から成
る無撚のトウを例えば機械的な振動を与えながら徐々に
拡張して行くかあるいは無撚の長繊維のマルチ糸を巻上
げた基枠を多数用意しそこから多数本の長繊維を引出し
て並べるなどの操作を行えばよい。
に一方向に並んで形成されている。多数本の長繊維を実
質的に一方向に並べるには、例えば多数の長繊維から成
る無撚のトウを例えば機械的な振動を与えながら徐々に
拡張して行くかあるいは無撚の長繊維のマルチ糸を巻上
げた基枠を多数用意しそこから多数本の長繊維を引出し
て並べるなどの操作を行えばよい。
並べられた長繊維層に形態保持性を与えるために、必要
に応じ、長繊維を並べる際あるいは長繊維を並べた後に
おいて、例えばアクリル酸エステル系接着剤の如き接着
剤を適宜施してもよい。
に応じ、長繊維を並べる際あるいは長繊維を並べた後に
おいて、例えばアクリル酸エステル系接着剤の如き接着
剤を適宜施してもよい。
かくして製造された長繊維層は、必要に応じ、所望の厚
さを与えるように複数枚重ねることができる。
さを与えるように複数枚重ねることができる。
本発明の芯において、耐熱燃焼部2は上記長繊維2λの
一層又は複数層と、短繊維ランダムウェブM2bの複数
層とから成る。これらは例えば添付図面の第2図(イ)
、第3図〜iJ6図に見られるように、長繊維層2m−
屑を中間−とし、短縁9− 維うンダムウエブM12b二庸を外層とする最も簡単な
構造のものから、第2図(ロ)、(ハ)ニ示したように
短繊維ランダムウェブ層2bが最外層を形成するように
複数の長繊維層2aと複数の短繊維ランダムウェブ朧2
bとが交互に積層配置せしめられた構造のものまで種々
の構造をとることができる。
一層又は複数層と、短繊維ランダムウェブM2bの複数
層とから成る。これらは例えば添付図面の第2図(イ)
、第3図〜iJ6図に見られるように、長繊維層2m−
屑を中間−とし、短縁9− 維うンダムウエブM12b二庸を外層とする最も簡単な
構造のものから、第2図(ロ)、(ハ)ニ示したように
短繊維ランダムウェブ層2bが最外層を形成するように
複数の長繊維層2aと複数の短繊維ランダムウェブ朧2
bとが交互に積層配置せしめられた構造のものまで種々
の構造をとることができる。
さらに上記の如き長繊維層と短繊維ランダムウェブ層と
が剥離せぬよう物理的に一体化されている必要がある。
が剥離せぬよう物理的に一体化されている必要がある。
物理的に一体化の手段は例えばニードルパンチ又はステ
ッチボンドである。
ッチボンドである。
次に、上記の工程にて形成された芯に防炎処理を施こす
ものであるか、防炎処理の実施例として芯体全体に防炎
処理を施したものを適宜大きさに裁断して耐熱燃焼部2
として下部に隣接して燃料吸上部3をミシン縫合等の手
段にて接続4させて用いる。
ものであるか、防炎処理の実施例として芯体全体に防炎
処理を施したものを適宜大きさに裁断して耐熱燃焼部2
として下部に隣接して燃料吸上部3をミシン縫合等の手
段にて接続4させて用いる。
燃料吸上部3は第3図に示したように燃料吸上特性の良
好なレーヨン、セルロースアセテート、ポリアミド、ア
クリル、ポリエステル、ポリビニ10− −ルホルマール、ポリエチレン、ポリピロプレン、ポリ
塩化ビニール、全芳香族ポリアミド、木綿、麻、羊毛等
の繊維の織布又は編布から形成されたものでもよく、さ
らには第4図に示したように本発明の防炎処理前の非耐
熱性不織(&i)布を用いてもよいものである。
好なレーヨン、セルロースアセテート、ポリアミド、ア
クリル、ポリエステル、ポリビニ10− −ルホルマール、ポリエチレン、ポリピロプレン、ポリ
塩化ビニール、全芳香族ポリアミド、木綿、麻、羊毛等
の繊維の織布又は編布から形成されたものでもよく、さ
らには第4図に示したように本発明の防炎処理前の非耐
熱性不織(&i)布を用いてもよいものである。
さらに他実施例として第5図、第6図に示したように二
枚の芯体11上部の燃焼部近傍のみに防炎処理を施こし
て耐熱燃焼部12として下方部を燃料吸上部13として
用いれは継目なしの芯体11を形成させることができる
ものである。
枚の芯体11上部の燃焼部近傍のみに防炎処理を施こし
て耐熱燃焼部12として下方部を燃料吸上部13として
用いれは継目なしの芯体11を形成させることができる
ものである。
上記防炎処理剤としては、”I’ RP C(テトラス
ドロキシメチルフオスフオニウームクロリド)をトリメ
チロールメラミン、尿素などの熱硬化金物と共にセルロ
ース繊維、結合させたものの外、APO()リス(1−
アシリゾニイル)ホスフィンオキシト)アンモニウム塩
類、タングステン酸ソーダ、有機チタン化合物を使用す
るほか多くのものを用いることができる。
ドロキシメチルフオスフオニウームクロリド)をトリメ
チロールメラミン、尿素などの熱硬化金物と共にセルロ
ース繊維、結合させたものの外、APO()リス(1−
アシリゾニイル)ホスフィンオキシト)アンモニウム塩
類、タングステン酸ソーダ、有機チタン化合物を使用す
るほか多くのものを用いることができる。
さらには燃料吸上部3.13には公知の手段にて親油戻
水の防水処理を施こすことができることはいうまでもな
い。
水の防水処理を施こすことができることはいうまでもな
い。
芯の形状は燃焼器具に合せて平板状であることができ、
また第3図〜g7#5図のように円筒状であることがで
きる。図中5は耐熱燃焼部2と燃料吸上部3の接続部を
被覆貼着し補強テープである。
また第3図〜g7#5図のように円筒状であることがで
きる。図中5は耐熱燃焼部2と燃料吸上部3の接続部を
被覆貼着し補強テープである。
本発明の芯はベースタンク式ぶよびカートリッジタンク
式の石油コンロ、石油ストーブ等の燃焼器具のための芯
として好適に使用できる。ベースタンク式燃焼器具は燃
焼時間が長くなるに従ってベースタンク内の燃料液面が
低下しそのため従来の芯を用いた場合には次第に燃料の
吸上ばか低下し、火力が弱くなったりあるいは自然に消
火したりすることがあった。しかしながら、本発明の芯
は耐熱燃焼部(及び燃料吸上部)が高い枝上速度を有し
ているため、燃料液面が低下しても燃焼部に燃料を一定
に供給しつづけることができるため、上記の如き不都合
は回避できる。
式の石油コンロ、石油ストーブ等の燃焼器具のための芯
として好適に使用できる。ベースタンク式燃焼器具は燃
焼時間が長くなるに従ってベースタンク内の燃料液面が
低下しそのため従来の芯を用いた場合には次第に燃料の
吸上ばか低下し、火力が弱くなったりあるいは自然に消
火したりすることがあった。しかしながら、本発明の芯
は耐熱燃焼部(及び燃料吸上部)が高い枝上速度を有し
ているため、燃料液面が低下しても燃焼部に燃料を一定
に供給しつづけることができるため、上記の如き不都合
は回避できる。
また、本発明の芯の特徴は、高い燃料吸上速度を肴する
ことによって、高い発熱量を発生せしめることを可能と
し、またタンク内の液体燃料の液面と燃焼部までの高さ
を大きくとることを可能とするから液体燃料が高温度に
加熱される危険を回避できることにもある。
ことによって、高い発熱量を発生せしめることを可能と
し、またタンク内の液体燃料の液面と燃焼部までの高さ
を大きくとることを可能とするから液体燃料が高温度に
加熱される危険を回避できることにもある。
さらに、本発明の特徴は長繊維j−21によって燃料の
吸上の促進と共に消火時には燃料が急速に流下して従来
の如く耐熱燃焼部2(12)に燃料が貯油されて消火時
間を遅延させる欠点も解消して消火時間を早めることが
できるから芯先端部のタール付着を減少させる効果も併
せて得られるものである。
吸上の促進と共に消火時には燃料が急速に流下して従来
の如く耐熱燃焼部2(12)に燃料が貯油されて消火時
間を遅延させる欠点も解消して消火時間を早めることが
できるから芯先端部のタール付着を減少させる効果も併
せて得られるものである。
さらには、第5図、第6図の実施例に示した一枚の芯体
11に形成した場合は耐熱部と燃料吸上部の接続加工が
省略されるから、さらにコスト低減に寄与できると共に
、接続芯に比べてさらに寸法精度が高めることができ、
経時変化も防いで長期変化なく使用できる利点が得られ
る。
11に形成した場合は耐熱部と燃料吸上部の接続加工が
省略されるから、さらにコスト低減に寄与できると共に
、接続芯に比べてさらに寸法精度が高めることができ、
経時変化も防いで長期変化なく使用できる利点が得られ
る。
第1図は本発明実施例の一部切欠平面図、第2図は要部
の断面図、第3図、第4図は筒状芯に実13− 施した一部切欠斜面図、第5図は他実施例の筒状芯を示
した一部切欠斜面図、第6図は第5図の拡大縦断面図で
ある。 1・11・・・・・・・・・燃焼器具用芯2曇12・・
・・・・・・・耐熱燃焼部3番13・・・・・・・・・
燃料吸上部2為・・・・・・・・・・・・・・長繊維層
2b・・・・・・・・・・・・・・短繊維ランダムウェ
ブ層特許出願人 シルバー工業株式会社 14−
の断面図、第3図、第4図は筒状芯に実13− 施した一部切欠斜面図、第5図は他実施例の筒状芯を示
した一部切欠斜面図、第6図は第5図の拡大縦断面図で
ある。 1・11・・・・・・・・・燃焼器具用芯2曇12・・
・・・・・・・耐熱燃焼部3番13・・・・・・・・・
燃料吸上部2為・・・・・・・・・・・・・・長繊維層
2b・・・・・・・・・・・・・・短繊維ランダムウェ
ブ層特許出願人 シルバー工業株式会社 14−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 実質的に一方向番こ並んでいる多数の非耐熱性長
繊維からなる長繊維層の一層又は複数−と非耐熱性の短
繊維ランダムウェブ朧の複数層とから成り、該長繊維−
と該短繊維ランダムウェブ朧とは短繊維ランダムウェブ
胸が最外屓を形成するよう交互に積胸されて$す、飼離
せぬよう物理的に一体化されている燃焼器具用芯におい
て、該燃焼器具用芯の全体もしくは燃焼部近傍のみに防
炎(難燃)処理を施して耐熱燃焼部とした燃焼器具用芯
。 2 上記防炎処理剤か、TBPC(テトラスドロキシメ
チルフオスフオニュームクロリド)をトリメチローシレ
メラミン、尿素などの熱砂化合物と共にセルロース繊維
に反応、結合させたものである特許請求の範囲第1項記
載の鰹焼器具用芯。 & 上記防炎処理剤が’APO(トIJス(1−アジリ
ゾニイル)ホスフィンオキシト)アンモニウム塩類、タ
ングステン酸ソーダ、有機チタン化合物からなる特許請
求の範囲第1項記載の燃焼器具用芯。 表 上記耐熱燃焼部の下方部に鰹料吸上部を接続した燃
焼器具用芯。 & 上記燃料吸上部が織布、編布又は不縁(編)布であ
る特許請求の範囲第1項〜第4項記載の燃焼器具用芯。 & 上記燃料吸上部に親油疾水処理を施した特許請求の
範囲第1項〜第5項記載の燃焼器具用芯7、 鉄芯が平
板状又は円筒状の形状を有する特許請求の範囲9J1項
〜第6項記載の燃焼器具用芯
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316783A JPS5912213A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 燃焼器具用芯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316783A JPS5912213A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 燃焼器具用芯 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3674982A Division JPS58173305A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 燃焼器具用芯地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912213A true JPS5912213A (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0313483B2 JPH0313483B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=13794706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8316783A Granted JPS5912213A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 燃焼器具用芯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912213A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936170A (ja) * | 1972-08-05 | 1974-04-03 | ||
| JPS4949074A (ja) * | 1972-06-01 | 1974-05-13 | ||
| JPS4961731A (ja) * | 1972-10-16 | 1974-06-14 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8316783A patent/JPS5912213A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949074A (ja) * | 1972-06-01 | 1974-05-13 | ||
| JPS4936170A (ja) * | 1972-08-05 | 1974-04-03 | ||
| JPS4961731A (ja) * | 1972-10-16 | 1974-06-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313483B2 (ja) | 1991-02-22 |
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