JPS59123076A - バ−コ−ドラベルの作製方法 - Google Patents
バ−コ−ドラベルの作製方法Info
- Publication number
- JPS59123076A JPS59123076A JP23297382A JP23297382A JPS59123076A JP S59123076 A JPS59123076 A JP S59123076A JP 23297382 A JP23297382 A JP 23297382A JP 23297382 A JP23297382 A JP 23297382A JP S59123076 A JPS59123076 A JP S59123076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- barcode
- punch
- base plate
- press
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/02—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion by punching
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、バーコードが基板そのものに打抜形成され
たいわゆるスリットタイプのバーコードラベルの作製方
法に関する。
たいわゆるスリットタイプのバーコードラベルの作製方
法に関する。
例えば自動車の組立工程において、第1図および第2図
に示すように仕様、型式等の各車体毎の車種情報をバー
コードのか九ちで金属薄板製の基板Jaそのものにスリ
ット状に打抜形成してこれをバーコードラベルコとし、
このバーコードラベルコラ予め各々のボディBoの一部
(第1図ではホイールハウス部)に取着する一方、組立
ライン上の各々の組立工程においてはコンベアにより搬
、送されてくるボディBoの前記バーコードラベルコを
その都度光電的に読み取り、それに1ってそれぞnの仕
様、型式等に見合った部品を組み付けたり、あるいは別
の加工を施すようにした生産システムが本出願人によシ
提案されている。
に示すように仕様、型式等の各車体毎の車種情報をバー
コードのか九ちで金属薄板製の基板Jaそのものにスリ
ット状に打抜形成してこれをバーコードラベルコとし、
このバーコードラベルコラ予め各々のボディBoの一部
(第1図ではホイールハウス部)に取着する一方、組立
ライン上の各々の組立工程においてはコンベアにより搬
、送されてくるボディBoの前記バーコードラベルコを
その都度光電的に読み取り、それに1ってそれぞnの仕
様、型式等に見合った部品を組み付けたり、あるいは別
の加工を施すようにした生産システムが本出願人によシ
提案されている。
そこで本発明においては、上記のバーコードラベルを作
製するに好適な方法を提供することを目的としてなされ
たもので、この目的のため本発明においては、基板に付
されるバーコードが所定の太さ比率を持った太パー(ワ
イドパー)と細バー(ナローバー)との組み合わせによ
り構成されることから、上記のバーコード全プレス装置
にて打抜形成する際に、上記バーコード配列方向の基板
の送りピッチは常に一定とし、細バー加工用のポンチお
よび太バー加工用のポンチをそれぞれ必要に応じて出没
させ、それによって細バーおよび太バーの双方のバーコ
ードを打ち分けることを主九る特徴としている。
製するに好適な方法を提供することを目的としてなされ
たもので、この目的のため本発明においては、基板に付
されるバーコードが所定の太さ比率を持った太パー(ワ
イドパー)と細バー(ナローバー)との組み合わせによ
り構成されることから、上記のバーコード全プレス装置
にて打抜形成する際に、上記バーコード配列方向の基板
の送りピッチは常に一定とし、細バー加工用のポンチお
よび太バー加工用のポンチをそれぞれ必要に応じて出没
させ、それによって細バーおよび太バーの双方のバーコ
ードを打ち分けることを主九る特徴としている。
以下、この発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
最初に前記のバーコードラベルそのものの概略について
第2図をもとに説明すると、このノく−コードラベルコ
は矩形状の鋼板にて構成されているもので、そのラベル
本体たる基板、2aK細ノ(−0太バーそれぞれのバー
コードJ、1を二列にわ九ってプレス装置にて打抜形成
し、それによって全体として16桁のバーコード情報が
付与されているものである。尚、細バーJと太)く−4
の比は第3図に示すようにa:b=1:2.8〜8に設
定されている。まえ、第8図にも示すように相隣接する
バーコード同士の最小のピッチをPとすnば、細バーで
あると太バーであるとにかかわらず全てのバーコード同
士のピッチはn、P(n=/、J。
第2図をもとに説明すると、このノく−コードラベルコ
は矩形状の鋼板にて構成されているもので、そのラベル
本体たる基板、2aK細ノ(−0太バーそれぞれのバー
コードJ、1を二列にわ九ってプレス装置にて打抜形成
し、それによって全体として16桁のバーコード情報が
付与されているものである。尚、細バーJと太)く−4
の比は第3図に示すようにa:b=1:2.8〜8に設
定されている。まえ、第8図にも示すように相隣接する
バーコード同士の最小のピッチをPとすnば、細バーで
あると太バーであるとにかかわらず全てのバーコード同
士のピッチはn、P(n=/、J。
3・・・)となるように予め設定されている。ただし、
太バーのバーコードダのピッチ基準線は実際の中心#!
OIから左寄りにずれた位置03に設定するものとする
。
太バーのバーコードダのピッチ基準線は実際の中心#!
OIから左寄りにずれた位置03に設定するものとする
。
ここで、本発明方法をプレス装置との関連において第2
図のほか第4図および第6図をもとに説明すると、ダイ
セット5は細ノ(−加工専用のポンチ6と太パー加工専
用のポンチ7とをそれぞれ別個に備える。これらのポン
チ6.7は、ボ/チプレートサニ対して上下動可能なポ
ンチホルダー?。
図のほか第4図および第6図をもとに説明すると、ダイ
セット5は細ノ(−加工専用のポンチ6と太パー加工専
用のポンチ7とをそれぞれ別個に備える。これらのポン
チ6.7は、ボ/チプレートサニ対して上下動可能なポ
ンチホルダー?。
10K個別に保持されており、ソレノイド//、/2の
はたらきによってバックアップキー/J、/4’を適宜
スライドさせることで、ポンチ6.7がモルそれにポン
チプレートjから出没してポンチ6.7の作動、非作動
を使い分けることができる構成となっている0つまシ、
第6図に示すようにポンチ6゜7のいずれもが上動位置
にあるときには、この状態からポンチプレートtが降下
してもボンチル。
はたらきによってバックアップキー/J、/4’を適宜
スライドさせることで、ポンチ6.7がモルそれにポン
チプレートjから出没してポンチ6.7の作動、非作動
を使い分けることができる構成となっている0つまシ、
第6図に示すようにポンチ6゜7のいずれもが上動位置
にあるときには、この状態からポンチプレートtが降下
してもボンチル。
7によっては何ら加工がなされず、バックアップキー/
J、滓の位f金切り換えてポンチ4.7を下動位置に移
動させたときにのみ、ポンチ6.7にLる加工がなされ
るものである。尚、15はグイホルダーl乙に個別に保
持されたダイである。
J、滓の位f金切り換えてポンチ4.7を下動位置に移
動させたときにのみ、ポンチ6.7にLる加工がなされ
るものである。尚、15はグイホルダーl乙に個別に保
持されたダイである。
また、/7はスライドテーブル、/11はスライドテー
ブル/7上に搭載されてバーコードラベルたる基板Ja
’i)杷持するグリッパ−装置である。このグリッパ−
装置18のグリッパ−爪/9Jrlアクチュエータ20
の作動により開閉するとともに、他方のアクチュエータ
2/の作動によりY方向にスライドし。
ブル/7上に搭載されてバーコードラベルたる基板Ja
’i)杷持するグリッパ−装置である。このグリッパ−
装置18のグリッパ−爪/9Jrlアクチュエータ20
の作動により開閉するとともに、他方のアクチュエータ
2/の作動によりY方向にスライドし。
またスライドテーブル17ハねじシャフト刀が回転駆動
されることで、ガイドバー幻、刀に案内されてその軸方
向にスライドし、それに工って基板20aにX方向の送
りを与えるものである。
されることで、ガイドバー幻、刀に案内されてその軸方
向にスライドし、それに工って基板20aにX方向の送
りを与えるものである。
ここで、先ず上記のバーコードJ、 4tf打抜加工す
るにあたシ、第2図に示すようにA列目のバーコードj
、17の全ての加工が完了したのちにB列目のバーコー
ドJ、≠の加工に移動するという形式をとる。
るにあたシ、第2図に示すようにA列目のバーコードj
、17の全ての加工が完了したのちにB列目のバーコー
ドJ、≠の加工に移動するという形式をとる。
そして、プレス装置のサイクル動作に同期してスライド
テーブル/7を介して基板Jaにそのバー配列方向(X
方向)の間欠的な送、bt与え、第5図の左端からダイ
セットS内へ基板Jaを送り込む。この時の間欠的な送
り量は前述したバーコード間の最小ピッチPと等しく、
−列分のバーコードの加工が終了するまでは変動するこ
となく常に一定である。そして、上記のようにして基板
Jaに間欠的な送シが与えられることで、ポンチt。
テーブル/7を介して基板Jaにそのバー配列方向(X
方向)の間欠的な送、bt与え、第5図の左端からダイ
セットS内へ基板Jaを送り込む。この時の間欠的な送
り量は前述したバーコード間の最小ピッチPと等しく、
−列分のバーコードの加工が終了するまでは変動するこ
となく常に一定である。そして、上記のようにして基板
Jaに間欠的な送シが与えられることで、ポンチt。
7がバックアップキー/3./uの作動により必要に応
じて下動し、細バーのバーコード、?ハボンチtによっ
て、また太バーのバーコードVけポンチ7によってそれ
ぞれ打抜加工される。この場合、バーコードJ、rlの
打抜順序としてはバーコード全体の/、J、j・・・n
という配列順ではなく、例えば第2図および第3図の場
合には最初にA列4番目の太バーのバーコードgAlが
ポンチtにて加工される。この時、前述したようにバッ
クアップキー滓が前進することでポンチ7はポンチプレ
ートざに対して下動位置にあるためにバーコードgA1
についての加工を行なうが、他方のポンチl、 ij
バックアップキー/3が後退位置にあることからポンチ
プレートざに対し上動位置にあるために、たとえポンチ
プレートg全体が降下してプレス動作しても基板、2a
に接することなく空打ちすることになる。そして、バー
コードIAIについての加工が終わると基板コaが数ピ
ツチだけX方向に送られてA列1番目の細バーのバーコ
ードJAIの加工が今度はポンチ4[よって行なわれる
。その後、基板、2aが1ピツチだけ送られてA列2番
目の細バーのバーコード3A2の加工にすすみ、次いで
A列3番目の細バーのバーコードJA3とA列5番目の
太バーのバーコードIAIが同時に加工されることにな
る。この時の状態が第6図である。
じて下動し、細バーのバーコード、?ハボンチtによっ
て、また太バーのバーコードVけポンチ7によってそれ
ぞれ打抜加工される。この場合、バーコードJ、rlの
打抜順序としてはバーコード全体の/、J、j・・・n
という配列順ではなく、例えば第2図および第3図の場
合には最初にA列4番目の太バーのバーコードgAlが
ポンチtにて加工される。この時、前述したようにバッ
クアップキー滓が前進することでポンチ7はポンチプレ
ートざに対して下動位置にあるためにバーコードgA1
についての加工を行なうが、他方のポンチl、 ij
バックアップキー/3が後退位置にあることからポンチ
プレートざに対し上動位置にあるために、たとえポンチ
プレートg全体が降下してプレス動作しても基板、2a
に接することなく空打ちすることになる。そして、バー
コードIAIについての加工が終わると基板コaが数ピ
ツチだけX方向に送られてA列1番目の細バーのバーコ
ードJAIの加工が今度はポンチ4[よって行なわれる
。その後、基板、2aが1ピツチだけ送られてA列2番
目の細バーのバーコード3A2の加工にすすみ、次いで
A列3番目の細バーのバーコードJA3とA列5番目の
太バーのバーコードIAIが同時に加工されることにな
る。この時の状態が第6図である。
つまシ、グイセットSのポンチプレートtは連続してそ
のプレス動作を繰シ返しており、このプレス動作に併せ
て外部指令装置からバーコードとしT打抜加工を行なう
べき情報を与えると、スライドテーブル17が間欠的に
スライドして基板、2aに一定ピッチでX方向の送りt
−付与するとともに、図外の制御装置が打抜加工を行な
うできバーコードの順序指示としてソレノイド//、/
2の作動信号を出力し、そnによってポンチ4.7の作
動、非作動を適宜切り換えることで細バー、太バーそれ
ぞれのバーコードJ、≠を打ち分けることになる0そし
て、前述したように例えばA列についてのバーコードの
打抜加工が終了すると、アクチュエータ2/が作動して
基板JaをY方向に一定量だけ移動させて基板コaをB
列側へと切り替え、以後は上記と同様にしてB列につい
′てのバーコードの打抜加工を行なうものである。
のプレス動作を繰シ返しており、このプレス動作に併せ
て外部指令装置からバーコードとしT打抜加工を行なう
べき情報を与えると、スライドテーブル17が間欠的に
スライドして基板、2aに一定ピッチでX方向の送りt
−付与するとともに、図外の制御装置が打抜加工を行な
うできバーコードの順序指示としてソレノイド//、/
2の作動信号を出力し、そnによってポンチ4.7の作
動、非作動を適宜切り換えることで細バー、太バーそれ
ぞれのバーコードJ、≠を打ち分けることになる0そし
て、前述したように例えばA列についてのバーコードの
打抜加工が終了すると、アクチュエータ2/が作動して
基板JaをY方向に一定量だけ移動させて基板コaをB
列側へと切り替え、以後は上記と同様にしてB列につい
′てのバーコードの打抜加工を行なうものである。
次に本発明を用いてより具体化したバーコード加工用の
アンダードライブタイプのプレス装置の一例を第6図〜
第9図に示す。第6図および第7図において、jは脚部
、jAはボストコアにて支持さnた上盤、jは第5図に
示したようにポンチt。
アンダードライブタイプのプレス装置の一例を第6図〜
第9図に示す。第6図および第7図において、jは脚部
、jAはボストコアにて支持さnた上盤、jは第5図に
示したようにポンチt。
7お工びダイ15等を含むダイセット、77はスライド
テーブル1.21tは前述したバーコードラベルたる未
加工の基板、2aをストレージするマガジンで、上盤2
6ハ脚部コj内のドライブ機構(図示路)の作動により
昇降動作するものである。
テーブル1.21tは前述したバーコードラベルたる未
加工の基板、2aをストレージするマガジンで、上盤2
6ハ脚部コj内のドライブ機構(図示路)の作動により
昇降動作するものである。
スライドテーブル/7は、第8図および第9図に示すよ
うに水平な二本のガイドバ一つまりはボールスプライン
シャフトカ、幻によって案内支持されており、こnらの
ボールスプラインシャフト23゜力と平行に設けたボー
ルねじのねじシャフト22ヲパルスモータ2りにて回転
駆動することでスライドテーブル/7全体がボールスプ
ラインシャフト力。
うに水平な二本のガイドバ一つまりはボールスプライン
シャフトカ、幻によって案内支持されており、こnらの
ボールスプラインシャフト23゜力と平行に設けたボー
ルねじのねじシャフト22ヲパルスモータ2りにて回転
駆動することでスライドテーブル/7全体がボールスプ
ラインシャフト力。
−77に沿ってX方向にスライドする構成となっている
0 また、スライドテーブル17上には基板コaを把持する
ためのグリッパ−爪/qを備えたグリ−パー装置/、ざ
が搭載されている。30はこのグリッパ−装置lSのベ
ースで、このベース?0け支持シャフト?/上に設けた
コイルばね72同士の相互平衡作用によって弾性的に支
持されており、それによってグリッパ−装置/gの一部
に何らかの過大外力が作用したときにはグリッパ−装置
15全体が水平面内でフローティングし得る構成となっ
ている。もちろん、グリッパ−装Rollそのもの−が
フローティング支持構造ではあるものの、ベース3oの
端部に強力なコイルばね、λフに裏って抑圧子344ヲ
弾接させて長手方向の指向性を与えることで、通常のプ
レス加工には十二分に耐え得る安定性を有している。そ
してまた、前記のグリッパ−爪19の先端に設けた可動
爪、?Jはアクチュエータmの作動により開閉して基板
Jaf把持若しくは開放するとともに、可動爪、?!;
’ii含むグリッパ−爪/9dアクチュエータ2/の作
動に2ってY方向に前後進するようになっている。
0 また、スライドテーブル17上には基板コaを把持する
ためのグリッパ−爪/qを備えたグリ−パー装置/、ざ
が搭載されている。30はこのグリッパ−装置lSのベ
ースで、このベース?0け支持シャフト?/上に設けた
コイルばね72同士の相互平衡作用によって弾性的に支
持されており、それによってグリッパ−装置/gの一部
に何らかの過大外力が作用したときにはグリッパ−装置
15全体が水平面内でフローティングし得る構成となっ
ている。もちろん、グリッパ−装Rollそのもの−が
フローティング支持構造ではあるものの、ベース3oの
端部に強力なコイルばね、λフに裏って抑圧子344ヲ
弾接させて長手方向の指向性を与えることで、通常のプ
レス加工には十二分に耐え得る安定性を有している。そ
してまた、前記のグリッパ−爪19の先端に設けた可動
爪、?Jはアクチュエータmの作動により開閉して基板
Jaf把持若しくは開放するとともに、可動爪、?!;
’ii含むグリッパ−爪/9dアクチュエータ2/の作
動に2ってY方向に前後進するようになっている。
次に上記のプレス装置の一連の作用について説明する。
先ず第6図に示すようにスライドテーブル17がスプラ
インシャフト力上の原点位置(第6図の右側ストローク
限位置)にあるものとすると、図外のハンドリング装置
がマガジン28から基板Jai一枚抜き喉って所定の受
渡位置までI・ンドリンクすると、待機していたグリッ
パ−爪19の可動爪、?jが作動してこの基板、2aを
把持する。この時、プレス装置の制御系には外部指令装
置からバーコードとして打抜加工を行なうべき情報が入
力されておシ、パルスモータツヂの作動によりスライド
テーブル17がスライドして基板JaiダイセットS内
の所定位置に位置決めする。そして、この時点からダイ
セット5がプレス動作を開始し、このプレスのサイクル
に同期してスライドテーブル/7が間欠的にスライドす
ることで基板J a iCX方向の送シヲ付与し、前述
したように二本のポンチ6.7をもって細バー、太パー
それぞれのバーコードを打ち分ける。
インシャフト力上の原点位置(第6図の右側ストローク
限位置)にあるものとすると、図外のハンドリング装置
がマガジン28から基板Jai一枚抜き喉って所定の受
渡位置までI・ンドリンクすると、待機していたグリッ
パ−爪19の可動爪、?jが作動してこの基板、2aを
把持する。この時、プレス装置の制御系には外部指令装
置からバーコードとして打抜加工を行なうべき情報が入
力されておシ、パルスモータツヂの作動によりスライド
テーブル17がスライドして基板JaiダイセットS内
の所定位置に位置決めする。そして、この時点からダイ
セット5がプレス動作を開始し、このプレスのサイクル
に同期してスライドテーブル/7が間欠的にスライドす
ることで基板J a iCX方向の送シヲ付与し、前述
したように二本のポンチ6.7をもって細バー、太パー
それぞれのバーコードを打ち分ける。
そして、第2図について説明したように例えばA列のバ
ーコードの打抜加工が終了すると、アクチュエータ21
の作動によジグリッパ−爪19が前進して基板、2ai
A列側からB列側へと切シ替えて、今度は基板Jaの終
端部側からB列についてのバーコードの打抜加工を開始
する。
ーコードの打抜加工が終了すると、アクチュエータ21
の作動によジグリッパ−爪19が前進して基板、2ai
A列側からB列側へと切シ替えて、今度は基板Jaの終
端部側からB列についてのバーコードの打抜加工を開始
する。
こうして、A列、B列の双方についてのバーコードの打
抜加工が終了すると、グリッパ−装置/gは第7図に示
すようにリフトアップして待機しているリフター?乙の
真上でバーコードラベルたる基板コaを開放する。する
と、その基板、2aはりフタ−1?6の自走ベルト2?
7によってダイセットs外へと搬出され、シュート3サ
ヲ介して次のラベル貼布工程へと搬送される。そして、
上記スライドテーブル17が原点位置に戻って再び上記
の動作を繰り返すことになる。
抜加工が終了すると、グリッパ−装置/gは第7図に示
すようにリフトアップして待機しているリフター?乙の
真上でバーコードラベルたる基板コaを開放する。する
と、その基板、2aはりフタ−1?6の自走ベルト2?
7によってダイセットs外へと搬出され、シュート3サ
ヲ介して次のラベル貼布工程へと搬送される。そして、
上記スライドテーブル17が原点位置に戻って再び上記
の動作を繰り返すことになる。
尚、前述したようにグリッパ−装置18の一部に何らか
の過大外力が作用して該グリッパー装置/8カフ o−
ティングした時には、そのフローティング変位量によっ
て図外のスイッチが作動して直ちにプレス装置を緊急停
止させるようにしている。
の過大外力が作用して該グリッパー装置/8カフ o−
ティングした時には、そのフローティング変位量によっ
て図外のスイッチが作動して直ちにプレス装置を緊急停
止させるようにしている。
以上の説明から明らかなようにこの発明によれば、バー
コードが打抜加工される基板の送シ量を常に一定とし、
並設された細バー加工用のポンチと太バー加工用のポン
チを適宜出没させてその作動、非作動を切り換える方式
であることヵ・ら、多数桁のバーコードラベルを能率良
く加工することができ、また送り制御系については前述
したように一定ピッチの送りであることからその制御な
らびに回路構造を比較的簡略化することができる。
コードが打抜加工される基板の送シ量を常に一定とし、
並設された細バー加工用のポンチと太バー加工用のポン
チを適宜出没させてその作動、非作動を切り換える方式
であることヵ・ら、多数桁のバーコードラベルを能率良
く加工することができ、また送り制御系については前述
したように一定ピッチの送りであることからその制御な
らびに回路構造を比較的簡略化することができる。
その上、本発明方法によれば、バーコード情報のソフト
的な改変のみでバーコードラベル仕様変更等にも柔軟に
対処でき、特に自動車の生産ラインのように生産タクト
に併せてバーコードラベルを発行するような部署におい
ては大きな効果を発揮するものである。
的な改変のみでバーコードラベル仕様変更等にも柔軟に
対処でき、特に自動車の生産ラインのように生産タクト
に併せてバーコードラベルを発行するような部署におい
ては大きな効果を発揮するものである。
第1図はバーコードラベルが増殖された自動車ボディの
斜視図、第2図、第3図、第4図および第5図は本発明
方法を説明するための説明図、第6図は本発明方法を用
いたプレス装置の一例を示す正面図、第7図は第6図の
右側面図、第8図は第6図の要部平面図、第9図は第8
図に対応する側面図である。 コ・・・バーコードラベル1.2a・・・基[1,?・
・・バーコード(細バー)、弘・・・バーコード(太バ
ー)、t・・・細バー加工用ポンチ、7・・・太バー加
工用ポンチ、17・・・スライドテーブル。 図面の浄書(内容に変更なLJ) 第2図 と 第3図 手続補正書(自発) 昭和 58イ11 月77 n 昭和57年12月28日提出の特許願(4)2、発明の
名称 α/−Σ3−=;’7)バーコード
ラベルの作製方法 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 (899)日産自動車株式会社 4、代理人〒104 東);(都中央区明石町1番29号 捺済会ビル5、補
正の対象 明細書および図面 a 補正の内容
斜視図、第2図、第3図、第4図および第5図は本発明
方法を説明するための説明図、第6図は本発明方法を用
いたプレス装置の一例を示す正面図、第7図は第6図の
右側面図、第8図は第6図の要部平面図、第9図は第8
図に対応する側面図である。 コ・・・バーコードラベル1.2a・・・基[1,?・
・・バーコード(細バー)、弘・・・バーコード(太バ
ー)、t・・・細バー加工用ポンチ、7・・・太バー加
工用ポンチ、17・・・スライドテーブル。 図面の浄書(内容に変更なLJ) 第2図 と 第3図 手続補正書(自発) 昭和 58イ11 月77 n 昭和57年12月28日提出の特許願(4)2、発明の
名称 α/−Σ3−=;’7)バーコード
ラベルの作製方法 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 (899)日産自動車株式会社 4、代理人〒104 東);(都中央区明石町1番29号 捺済会ビル5、補
正の対象 明細書および図面 a 補正の内容
Claims (1)
- (1) 細パーおよび太バーの組み合わせからなるバ
ーコードを所定の基板に対してプレス装置にニジ打抜形
成してバーコードラベルを作製するに際し、基板のバー
コード配列方向の送シとして、プレス装置のプレス動作
に同期して常に一部ピッチの間欠送り量を付与するとと
もに、プレス装置側に並設した細バー加工用のポンチと
太バー加工用のポンチとを適宜出没させてその作動、非
作動を切り換えることにより、前記の細バーおよび太バ
ーのバーコードを打ち分けることを特徴とするバーコー
ドラベルの作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23297382A JPS59123076A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | バ−コ−ドラベルの作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23297382A JPS59123076A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | バ−コ−ドラベルの作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123076A true JPS59123076A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16947780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23297382A Pending JPS59123076A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | バ−コ−ドラベルの作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235276A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Tsuchida Tekkosho:Kk | バ−コ−ド等を表示する表示板の打抜用プレス機 |
| EP0325285A3 (de) * | 1988-01-22 | 1991-09-25 | LOEWE DRUCK & VERLAG GMBH | Verfahren und Vorrichtung zum fortlaufenden Drucken des Strichcodes 2/5 Interleaved |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23297382A patent/JPS59123076A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235276A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Tsuchida Tekkosho:Kk | バ−コ−ド等を表示する表示板の打抜用プレス機 |
| EP0325285A3 (de) * | 1988-01-22 | 1991-09-25 | LOEWE DRUCK & VERLAG GMBH | Verfahren und Vorrichtung zum fortlaufenden Drucken des Strichcodes 2/5 Interleaved |
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