JPS59123111A - 電気開閉装置 - Google Patents
電気開閉装置Info
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- JPS59123111A JPS59123111A JP23331682A JP23331682A JPS59123111A JP S59123111 A JPS59123111 A JP S59123111A JP 23331682 A JP23331682 A JP 23331682A JP 23331682 A JP23331682 A JP 23331682A JP S59123111 A JPS59123111 A JP S59123111A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、双方向性のサイリスタと通常の機械的な接点
とを組み合わせて無アーク開閉が行なえるようにした電
気開閉装置に関するものである0 〔背景技術〕 第1図は従来の無アーク開閉の可能ないわゆるハイづり
・リド型の電気開閉装置(例えば特願昭53−1415
65号)の回路図を示している。同図においてRYはリ
レーでちゃ、励磁コイルLと第1および第2の接点a’
+ 、 a′2とを有している。
とを組み合わせて無アーク開閉が行なえるようにした電
気開閉装置に関するものである0 〔背景技術〕 第1図は従来の無アーク開閉の可能ないわゆるハイづり
・リド型の電気開閉装置(例えば特願昭53−1415
65号)の回路図を示している。同図においてRYはリ
レーでちゃ、励磁コイルLと第1および第2の接点a’
+ 、 a′2とを有している。
第1の接点a′lは、励磁コイルLへの通電時には第2
の接点a≦よりも先に閉じるようになっており、また励
磁コイルLへの通電を解除したときには、第2の接点鱈
が第1の接点a’1よりも先に開くようにかっている。
の接点a≦よりも先に閉じるようになっており、また励
磁コイルLへの通電を解除したときには、第2の接点鱈
が第1の接点a’1よりも先に開くようにかっている。
第2の接点a′室には制御極付きの双方向性サイリスタ
Tの両端が並列に接続されており、この双方向性サイリ
スタTの制御極と一方の主極との間には第1の接点a4
とゲート抵抗Rgとの直列回路が接続されている。また
接点a;の両端にけコシプン+jCと抵抗Rsとの直列
回路よりなるサージ吸収回路が接続されている。(1)
は負荷、(2)は交流電源であり、負荷(1)への通電
のオー)Xフは接点a−と双方向性サイリスタTとによ
って行なわれるものである。第2図(a)〜(d)は、
第1図従来例の動作を示す波形図である。同図(a)は
励磁コイルLの両端に印加されるコイル電圧であり、こ
の電圧が時刻joのタイ、ニーJジにおいてHレベルに
なると、接点a′1は若干遅れて時刻t1のタイミンク
においてオンになる。また接点a′Iけこの時刻1.よ
りもさらに少し遅れた時刻を鵞においてオンになる。し
かして1接点a’+がオンになると、ゲート抵抗Rgを
介して双書同性サイリスタTにゲート電流が流れて、双
方向性サイリスタTがオンになる。これによって接点a
Xの両端電圧は、双方向性サイリスタTのオン電圧(約
1v程度)まで低下する。そしてこの状態で接点a’j
が閉じるから、接点a′20オン時にアークが生じるよ
うなことはない。しかして双方向性サイリスタTのオン
時における抵抗は、接点a′意のオシ時における抵抗よ
りも高く、シたがって負荷(1)に流れる電流は大部分
は接点a’tを介して流れるようになっている。したが
って、双方向性サイリスタTに常時流れる電流は小さく
、放熱板は不要としている。第2図(d)は双方向性サ
イリスタTおよび接点aSに流れる電流波形を示してお
り、期間T+およびT1においては双方向性サイリスタ
Tにのみ電流が流れて、接点a4には電流は流れないが
、接点a’xがオシしている期間T寞においては、大部
分の電流は接点a;を介して流れることになり、双方向
性サイリスタTにはほとんど電流は流れない。次に時刻
t3において励磁コイルLの両端に印加されるコイル電
圧が・時刻t3のタイミンクにおいてLレベルになると
、接点amは若干遅れて時刻t4のタイミンクにおいて
オフになる。また接点a’sはこの時刻t4よりもさら
に少し遅れた時刻tsにおいてオフになる。しかして接
点a′!がオフになると、電流は双方向性サイリスタT
を介して流れるようになるが・上述のように不方向性サ
イリスタTのオン電圧は約1v程度と低いので、接点a
1がオフするときにアークが生じるようなことはない。
Tの両端が並列に接続されており、この双方向性サイリ
スタTの制御極と一方の主極との間には第1の接点a4
とゲート抵抗Rgとの直列回路が接続されている。また
接点a;の両端にけコシプン+jCと抵抗Rsとの直列
回路よりなるサージ吸収回路が接続されている。(1)
は負荷、(2)は交流電源であり、負荷(1)への通電
のオー)Xフは接点a−と双方向性サイリスタTとによ
って行なわれるものである。第2図(a)〜(d)は、
第1図従来例の動作を示す波形図である。同図(a)は
励磁コイルLの両端に印加されるコイル電圧であり、こ
の電圧が時刻joのタイ、ニーJジにおいてHレベルに
なると、接点a′1は若干遅れて時刻t1のタイミンク
においてオンになる。また接点a′Iけこの時刻1.よ
りもさらに少し遅れた時刻を鵞においてオンになる。し
かして1接点a’+がオンになると、ゲート抵抗Rgを
介して双書同性サイリスタTにゲート電流が流れて、双
方向性サイリスタTがオンになる。これによって接点a
Xの両端電圧は、双方向性サイリスタTのオン電圧(約
1v程度)まで低下する。そしてこの状態で接点a’j
が閉じるから、接点a′20オン時にアークが生じるよ
うなことはない。しかして双方向性サイリスタTのオン
時における抵抗は、接点a′意のオシ時における抵抗よ
りも高く、シたがって負荷(1)に流れる電流は大部分
は接点a’tを介して流れるようになっている。したが
って、双方向性サイリスタTに常時流れる電流は小さく
、放熱板は不要としている。第2図(d)は双方向性サ
イリスタTおよび接点aSに流れる電流波形を示してお
り、期間T+およびT1においては双方向性サイリスタ
Tにのみ電流が流れて、接点a4には電流は流れないが
、接点a’xがオシしている期間T寞においては、大部
分の電流は接点a;を介して流れることになり、双方向
性サイリスタTにはほとんど電流は流れない。次に時刻
t3において励磁コイルLの両端に印加されるコイル電
圧が・時刻t3のタイミンクにおいてLレベルになると
、接点amは若干遅れて時刻t4のタイミンクにおいて
オフになる。また接点a’sはこの時刻t4よりもさら
に少し遅れた時刻tsにおいてオフになる。しかして接
点a′!がオフになると、電流は双方向性サイリスタT
を介して流れるようになるが・上述のように不方向性サ
イリスタTのオン電圧は約1v程度と低いので、接点a
1がオフするときにアークが生じるようなことはない。
次に時刻tiのタイミンクにおいて接点a′1がオフす
ると、これ以後は双方向性サイリスタTにはゲートトリ
力がかからないから、交流電圧がゼロボルトとなる時刻
t・のタイミンクにおいて双方向性サイリスタTはオフ
するものである。
ると、これ以後は双方向性サイリスタTにはゲートトリ
力がかからないから、交流電圧がゼロボルトとなる時刻
t・のタイミンクにおいて双方向性サイリスタTはオフ
するものである。
ところでかかる従来例においては、接点alがオンする
タイ三ン’jtsけ接点a2がオンするタイミンクtd
りも時間差Taだけ早く、かつ接点a′sがオフするタ
イミンクt4は接点a;がオフするタイミンクtsより
も時間差Tbだけ早くなっているものであるが、接点a
′lがオンするときに、可動接触子の弾性などによって
接点a’xのバウンスを生じて%、1回目のバウンス時
が交流電源(2)のt!oり0スタイ三ンジと重なって
双方向性サイリスタTがトリガされないようなことがあ
ると、双方向性サイリスタTがオンしないうちに接点a
!が閉じることになり、接点a!においてアークが発生
し、このアークエネルイーによって生じるNOXによる
接点a;の汚染が生じて接触抵抗が増大するという問題
があった。
タイ三ン’jtsけ接点a2がオンするタイミンクtd
りも時間差Taだけ早く、かつ接点a′sがオフするタ
イミンクt4は接点a;がオフするタイミンクtsより
も時間差Tbだけ早くなっているものであるが、接点a
′lがオンするときに、可動接触子の弾性などによって
接点a’xのバウンスを生じて%、1回目のバウンス時
が交流電源(2)のt!oり0スタイ三ンジと重なって
双方向性サイリスタTがトリガされないようなことがあ
ると、双方向性サイリスタTがオンしないうちに接点a
!が閉じることになり、接点a!においてアークが発生
し、このアークエネルイーによって生じるNOXによる
接点a;の汚染が生じて接触抵抗が増大するという問題
があった。
本発明は上述のような問題点を解決するために為された
ものであり、接点のバウンスなどが生じても双方向性サ
イリスタの方が機械的な主接点よりも必ず先にオシする
ようにして、アークの発生を防止し、N0xKよる接点
の汚染を防止できるようにした電気開閉装置を提供する
ことを第1の目的とし、またかかる無アーク開閉の可能
な電気開閉手段を密封ケース内に気密的に収納すること
により、外部気体等による接点の汚染も防止できるよう
にして接点の接触信頼性を向上させ得るようにした電気
開閉装置を提供することを第2の目的とするものである
。
ものであり、接点のバウンスなどが生じても双方向性サ
イリスタの方が機械的な主接点よりも必ず先にオシする
ようにして、アークの発生を防止し、N0xKよる接点
の汚染を防止できるようにした電気開閉装置を提供する
ことを第1の目的とし、またかかる無アーク開閉の可能
な電気開閉手段を密封ケース内に気密的に収納すること
により、外部気体等による接点の汚染も防止できるよう
にして接点の接触信頼性を向上させ得るようにした電気
開閉装置を提供することを第2の目的とするものである
。
本発明の構成を図示実施例について説明すると、第3図
乃至第5図に示すように、励磁コイIt+ Lへの通電
時に第1の接点aλが第2の接点aSよりも先に閉じ、
かつ励磁コイルLへの通電解除時には第2の接点a2が
第1の接点a+よりも先に開くリレーRYを有し、交流
電源(2)および負荷(1)と共に直列閉回路を形成す
る制御極付きの双方向性サイリスタTと並列に第2の接
点a!を接続し、第1の接点asの閉時に双方向性サイ
リスタTがオンするように双方向性サイリスタTの制御
極に第1の接点a1を接続して成る電気開閉装置におい
て、第1の接点a+を、機械的には互いに分離され、か
つ同時に開閉操作される一対の接点”l * a12を
有する双子接点としたものである。第4図は双方向性サ
イリスタTをトリガするための第1の接点alとして用
いられる双子接点を示すものであり、適度に弾性を有す
る可動接触子(3)の先端部は二叉状に分離されて、そ
の各自由端には接点axt 、 axtを設けである。
乃至第5図に示すように、励磁コイIt+ Lへの通電
時に第1の接点aλが第2の接点aSよりも先に閉じ、
かつ励磁コイルLへの通電解除時には第2の接点a2が
第1の接点a+よりも先に開くリレーRYを有し、交流
電源(2)および負荷(1)と共に直列閉回路を形成す
る制御極付きの双方向性サイリスタTと並列に第2の接
点a!を接続し、第1の接点asの閉時に双方向性サイ
リスタTがオンするように双方向性サイリスタTの制御
極に第1の接点a1を接続して成る電気開閉装置におい
て、第1の接点a+を、機械的には互いに分離され、か
つ同時に開閉操作される一対の接点”l * a12を
有する双子接点としたものである。第4図は双方向性サ
イリスタTをトリガするための第1の接点alとして用
いられる双子接点を示すものであり、適度に弾性を有す
る可動接触子(3)の先端部は二叉状に分離されて、そ
の各自由端には接点axt 、 axtを設けである。
かかる双子接点を用いた場合における接点alの動作を
第5図(a)〜(e)によって説明する。接点allと
a■とは同時に開閉操作されるものであるが、両接点a
n 、 assは第4図に示すよって機械的には一応分
離されているので、第5図軸)(b)に示すように別々
のタイミーJジで接点のバウンスを生じるものである。
第5図(a)〜(e)によって説明する。接点allと
a■とは同時に開閉操作されるものであるが、両接点a
n 、 assは第4図に示すよって機械的には一応分
離されているので、第5図軸)(b)に示すように別々
のタイミーJジで接点のバウンスを生じるものである。
したがって第5図(C)に示すように、接点a!の全体
としてのバウンスの回数は接点allおよび接点all
の単独のバウンスの回数よりも多くなる。このため仮に
接点aCtによる1回目のバウンス時におけるゲートト
リ力がゼDりDスタイ三ンジと重なって双方向性のサイ
リスタTがオシし力くても、その直ぐ後に生じる接点a
1!による2回目のバウンスによって双方向性のサイリ
スタTがオシすることになる。したがって第5図(d)
に示すように接点a2がオンするタイ巳ンジよりも先に
、双方向性サイリスタTをオンさせることができるもの
であり、接点azにおいてアークが生じることを確実に
防止して接点の接触信頼性を高めることができるもので
ある。第5図(e)は負荷電流を示している。同図に示
すように期間T+においては双方向性サイリスタTを介
して電流が流れるが、期間Tnにおいては、接触抵抗の
低い接点a2を介して大部分の電流が流れ、双方向性サ
イリスタTKは余り大きな電流は流れない。したがって
双方向性サイリスタTには放熱板を設ける必要はない。
としてのバウンスの回数は接点allおよび接点all
の単独のバウンスの回数よりも多くなる。このため仮に
接点aCtによる1回目のバウンス時におけるゲートト
リ力がゼDりDスタイ三ンジと重なって双方向性のサイ
リスタTがオシし力くても、その直ぐ後に生じる接点a
1!による2回目のバウンスによって双方向性のサイリ
スタTがオシすることになる。したがって第5図(d)
に示すように接点a2がオンするタイ巳ンジよりも先に
、双方向性サイリスタTをオンさせることができるもの
であり、接点azにおいてアークが生じることを確実に
防止して接点の接触信頼性を高めることができるもので
ある。第5図(e)は負荷電流を示している。同図に示
すように期間T+においては双方向性サイリスタTを介
して電流が流れるが、期間Tnにおいては、接触抵抗の
低い接点a2を介して大部分の電流が流れ、双方向性サ
イリスタTKは余り大きな電流は流れない。したがって
双方向性サイリスタTには放熱板を設ける必要はない。
ところで経年変化あるいは三ス接触によって接点a1の
接触抵抗が高くかった場合には、双方向性サイリスタT
に分流する電流が増加するために、双方向性サイリスタ
Tの発熱量が増加して熱破壊を生じるおそれがある。こ
のような場合には、第6図回路に示すように接点a2に
ついても、2個の接点ar+ 、 assを有する双子
接点を用いて接点a2の接触信頼性を高めるようにすれ
ばよい。
接触抵抗が高くかった場合には、双方向性サイリスタT
に分流する電流が増加するために、双方向性サイリスタ
Tの発熱量が増加して熱破壊を生じるおそれがある。こ
のような場合には、第6図回路に示すように接点a2に
ついても、2個の接点ar+ 、 assを有する双子
接点を用いて接点a2の接触信頼性を高めるようにすれ
ばよい。
次に第7図は第2発明の一実施例を示す斜視図である。
本実施例にあっては、上述の第3図回路釦示すような無
アーク開閉の可能な電気開閉手段を、ボディ(4)とカ
バー(5)とからなる密封ケース内に気密的に収納する
ようにしたものである。(61)(62)はりレーRy
の助出コイルLの両端につながる入力端子であり、(7
+) (72)は双方向性サイリスタ・ Tの両端、す
なわち接点a2の両端につながる接続端子である。かか
る入力端子(6+)(6t)や接続端子(71)(71
)などは合成樹脂成型品よりなるボディ(4)内に一体
に埋め込まれており、密封ケースの気密性を保持できる
ようになっている。本実施例にあってはこのように、無
アーク開閉の可能な電気開閉手段を密封ケース内に設け
たものであるから、負荷開閉時にアークが発生すること
ハナく5、したがってケースを密閉構造としてもアーク
エネ+b −f −によるNOxの発生がないので接点
が汚染されることはない。またこのようにケースを密閉
構造としたことによって、外部気体が接点al、 a!
に触れることを防止して、接点atea*の汚染を少な
くし、接点の接触信頼性の向上を図ることができるもの
である。
アーク開閉の可能な電気開閉手段を、ボディ(4)とカ
バー(5)とからなる密封ケース内に気密的に収納する
ようにしたものである。(61)(62)はりレーRy
の助出コイルLの両端につながる入力端子であり、(7
+) (72)は双方向性サイリスタ・ Tの両端、す
なわち接点a2の両端につながる接続端子である。かか
る入力端子(6+)(6t)や接続端子(71)(71
)などは合成樹脂成型品よりなるボディ(4)内に一体
に埋め込まれており、密封ケースの気密性を保持できる
ようになっている。本実施例にあってはこのように、無
アーク開閉の可能な電気開閉手段を密封ケース内に設け
たものであるから、負荷開閉時にアークが発生すること
ハナく5、したがってケースを密閉構造としてもアーク
エネ+b −f −によるNOxの発生がないので接点
が汚染されることはない。またこのようにケースを密閉
構造としたことによって、外部気体が接点al、 a!
に触れることを防止して、接点atea*の汚染を少な
くし、接点の接触信頼性の向上を図ることができるもの
である。
なお双方向性サイリスタTやゲート抵抗Rg、およびサ
ージ吸収用の抵抗R,やコンヂシサCなどはリレーRY
の各接点al、axや接続端子(7sX7倉)などに直
接的に接続するようにすればよいが、これらをプリント
基板に実装する場合には、第8図乃至第10図に示すよ
うなプリント基板(8)および端子(9)を使用すれば
好都合である。本例にあってはプリント基板(8)の下
端部には端子(9)の上端部と嵌合する凹溝叫が形成さ
れており、この凹溝(10)の周囲には銅箔(11)が
貼着されている。また端子(9)の上端部には上記プリ
ント基板(8)の銅箔(lt)とオーパラ・すづするよ
うに曲片α匂が突出形成されている。したがって端子(
9)の上端部に付着された半田a陶は、この曲片0@を
介してプリント基板(8)の銅箔(11)にも付着し、
半田の回りが良くなって作業性が同上し、接触信頼性も
向上するものである0かかる第8図乃至第10図に示す
プリント基板(8)と端子(9)との半田付けの構造は
電子回路収納用のケースにも一般的に適用できることは
言うまでもない〇〔発明の効果〕 本発明は叙上のように、励磁コイルへの通電時に4!J
1の接点が第2の接点よりも先に閉じ、かつ励磁コイル
への通電解除時には第2の接点が第1の接点よりも先に
開くリレーを有し、交流電源および負荷と共に直列閉回
路を形成する制御極付きの双方向性サイリスタと並列に
第2の接点を接続し、第1の接点の閉時に双方向性サイ
リスタがオンするように双方向性サイリスタの制御極に
第1の接点を接続して成る電気開閉装置において、第1
の接点を、機械的には互いに分離され、かつ同時に開閉
操作される一対の接点を有する双子接点としたものであ
るから、第1の接点のオン時において可動接触子の弾性
など釦よって接点のバウンスが生じた場合に、最初の接
点の接触時が交流電源電圧の1!0り0スタイ三ンジと
重なって、双方向性サイリスタがトリガされなかったよ
うな場合においても、双子接点のうちの一方の接点がJ
Sつシスした直後に他方の接点が接触乃至バウンスする
ので、双方向性サイリスタはいずれかの接点の接触時に
確実にトリガされ、したがって第2の接点のオン時には
必ず双方向性サイリスタがオンしているようにすること
ができ、これ釦よってアークの発生を防止しでアークエ
ネルイ−によるNOXの発生などをまくすることができ
、接点の汚染を少なくし、接点の接触信頼性を向上させ
ることができるという効果があるOtた第2発明にあっ
ては、上述のような第1および第2の接点および双方向
性半導体スイッチなどを有する電気開閉装置において、
密封ケース内にリレーおよび双方向性半導体スイ・リチ
を気密的に収納し、リレーの励磁コイルの両端に接続さ
れる一対の入力端子および双方向性半導体スイッチの両
端に接続される一対の接続端子を密封ケースの外方に突
出するようにしたものであって、ケース内に収納された
電気開閉手段は無アーク開閉の可能なものであるから、
負荷開閉時にケース内でアークが発生するようなことは
なく一シたがってケースを密閉構造としてもアークエネ
ルイ−によるNOxなどの発生がないので接点が汚染さ
れることがなくSまたこのようにケースを密閉構造とし
たことによって、外部気体が第1および第2の接点に触
れることを防止することができ、これらの接点の汚染を
少なくして接点の接触信頼性の向上を図ることができる
という効果がある。
ージ吸収用の抵抗R,やコンヂシサCなどはリレーRY
の各接点al、axや接続端子(7sX7倉)などに直
接的に接続するようにすればよいが、これらをプリント
基板に実装する場合には、第8図乃至第10図に示すよ
うなプリント基板(8)および端子(9)を使用すれば
好都合である。本例にあってはプリント基板(8)の下
端部には端子(9)の上端部と嵌合する凹溝叫が形成さ
れており、この凹溝(10)の周囲には銅箔(11)が
貼着されている。また端子(9)の上端部には上記プリ
ント基板(8)の銅箔(lt)とオーパラ・すづするよ
うに曲片α匂が突出形成されている。したがって端子(
9)の上端部に付着された半田a陶は、この曲片0@を
介してプリント基板(8)の銅箔(11)にも付着し、
半田の回りが良くなって作業性が同上し、接触信頼性も
向上するものである0かかる第8図乃至第10図に示す
プリント基板(8)と端子(9)との半田付けの構造は
電子回路収納用のケースにも一般的に適用できることは
言うまでもない〇〔発明の効果〕 本発明は叙上のように、励磁コイルへの通電時に4!J
1の接点が第2の接点よりも先に閉じ、かつ励磁コイル
への通電解除時には第2の接点が第1の接点よりも先に
開くリレーを有し、交流電源および負荷と共に直列閉回
路を形成する制御極付きの双方向性サイリスタと並列に
第2の接点を接続し、第1の接点の閉時に双方向性サイ
リスタがオンするように双方向性サイリスタの制御極に
第1の接点を接続して成る電気開閉装置において、第1
の接点を、機械的には互いに分離され、かつ同時に開閉
操作される一対の接点を有する双子接点としたものであ
るから、第1の接点のオン時において可動接触子の弾性
など釦よって接点のバウンスが生じた場合に、最初の接
点の接触時が交流電源電圧の1!0り0スタイ三ンジと
重なって、双方向性サイリスタがトリガされなかったよ
うな場合においても、双子接点のうちの一方の接点がJ
Sつシスした直後に他方の接点が接触乃至バウンスする
ので、双方向性サイリスタはいずれかの接点の接触時に
確実にトリガされ、したがって第2の接点のオン時には
必ず双方向性サイリスタがオンしているようにすること
ができ、これ釦よってアークの発生を防止しでアークエ
ネルイ−によるNOXの発生などをまくすることができ
、接点の汚染を少なくし、接点の接触信頼性を向上させ
ることができるという効果があるOtた第2発明にあっ
ては、上述のような第1および第2の接点および双方向
性半導体スイッチなどを有する電気開閉装置において、
密封ケース内にリレーおよび双方向性半導体スイ・リチ
を気密的に収納し、リレーの励磁コイルの両端に接続さ
れる一対の入力端子および双方向性半導体スイッチの両
端に接続される一対の接続端子を密封ケースの外方に突
出するようにしたものであって、ケース内に収納された
電気開閉手段は無アーク開閉の可能なものであるから、
負荷開閉時にケース内でアークが発生するようなことは
なく一シたがってケースを密閉構造としてもアークエネ
ルイ−によるNOxなどの発生がないので接点が汚染さ
れることがなくSまたこのようにケースを密閉構造とし
たことによって、外部気体が第1および第2の接点に触
れることを防止することができ、これらの接点の汚染を
少なくして接点の接触信頼性の向上を図ることができる
という効果がある。
第1図は従来例の回路図、第2図は同上の動作波形図へ
第3図は本発明の一実施例の回路図、第4図は同上に用
いる第1の接点の平面図、第5図は4!J3図実施例の
動作波形図、第6図は本発明の他の実施例の回路図、第
7図は併合発明の一実施例の部分破断斜視図、第8図軸
)はプリント基板と端子との接続構造の分解斜視図、同
図(b)は同上のプリント基板と端子とを接続した状態
を示す斜視図、第9図は同上に用いる端子の正面図、第
10図(a)は同上の接続構造の正面図、同図(b)は
同上のA−A’線断面図である。 alは第1の接点・alは第2の接点、Lは励磁コイル
、Ryはすし一1Tは双方向性サイリスタ% all、
a■ は接点・(1)は負荷、(2)は交流電源、(
4)はボディ、(5)はカバー、(6t)(6t)は入
力端子、(7t)(72)は接続端子である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第8図 第9図 (b) 手続補正書(自発) 昭和58年0月7日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第233316号 2、発 明 の名称 電気開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 8、補正の内容 別紙の辿り 訂 正 書 出願番号 特幀昭57−233316号1、 不絨明
細書第10貞部9行目の1入力端子であり、」の後に次
の文を押入致しまず。 r (14,)(14g )は双方向性サイリスタのゲ
ートとゲート抵抗(l<g )と双方向性サイリスタの
T、端子に慣続される端子であり、」2、 同上第15
自弔5行目の「は」の曲に「、(141)(14* )
Jを押入致し1丁。 3、 本願の添付凶血中、第7ド1を別紙のように訂正
致します。 代理人 弁理士 ろ 1)艮 七 Il+
第3図は本発明の一実施例の回路図、第4図は同上に用
いる第1の接点の平面図、第5図は4!J3図実施例の
動作波形図、第6図は本発明の他の実施例の回路図、第
7図は併合発明の一実施例の部分破断斜視図、第8図軸
)はプリント基板と端子との接続構造の分解斜視図、同
図(b)は同上のプリント基板と端子とを接続した状態
を示す斜視図、第9図は同上に用いる端子の正面図、第
10図(a)は同上の接続構造の正面図、同図(b)は
同上のA−A’線断面図である。 alは第1の接点・alは第2の接点、Lは励磁コイル
、Ryはすし一1Tは双方向性サイリスタ% all、
a■ は接点・(1)は負荷、(2)は交流電源、(
4)はボディ、(5)はカバー、(6t)(6t)は入
力端子、(7t)(72)は接続端子である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第8図 第9図 (b) 手続補正書(自発) 昭和58年0月7日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第233316号 2、発 明 の名称 電気開閉装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称
(583)松下電工株式会社 代表者小 林 郁 4、代理人 8、補正の内容 別紙の辿り 訂 正 書 出願番号 特幀昭57−233316号1、 不絨明
細書第10貞部9行目の1入力端子であり、」の後に次
の文を押入致しまず。 r (14,)(14g )は双方向性サイリスタのゲ
ートとゲート抵抗(l<g )と双方向性サイリスタの
T、端子に慣続される端子であり、」2、 同上第15
自弔5行目の「は」の曲に「、(141)(14* )
Jを押入致し1丁。 3、 本願の添付凶血中、第7ド1を別紙のように訂正
致します。 代理人 弁理士 ろ 1)艮 七 Il+
Claims (3)
- (1)励磁コイルへの通電時に第1の接点が第2の接点
よりも先に閉じ、かつ励磁コイルへの通電解除時には第
2の接点が第1の接点よりも先に開くリレーを有し、交
流電源および負荷と共に直列閉回路を形成する制御極付
きの双方向性サイリスタと並列に第2の接点を接続し、
第1の接点の閉時に双方向性サイリスタがオシするよう
に双方向性サイリスタの制御極に第1の接点を接続して
成る電気開閉装置において、第1の接点を、機械的!/
c#′i互いに分離され、かつ同時に開閉操作される一
対の接点を有する双子接点としたことを特徴とする電気
開閉装置。 - (2)第2の接点を、機械的には互いに分離され、かつ
同時に開閉操作される一対の接点を有する双子接点とし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気開
閉装置。 - (3)励磁コイルへの通電時に第1の接点が第2の接点
よ抄も先に閉じ、かつ励磁コイ)しへの通電1解除時に
は第2の接点が第1の接点よりも先に開くリレーを有し
、交流電源および負荷と共に直列閉回路を形成する制御
極付きの双方向性半導体スイッチと並列に第2の接点を
接続し、第1の接点の閉時に双方向性半導体スイッチが
オシするように双方向性半導体スイッチの制御極に@1
の接点を接続して成る電気開閉装置において、密封ケー
ス内忙リレーおよび双方向性半導体スイッチを気密的に
収納し、リレーの励磁コイルの両端に接続される一対の
入力端子および双方向性半導体スイッチの両端に接続さ
れる一対の接続端子を密封ケースの外方に突出して成る
ことを特徴とする電気開閉装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23331682A JPS59123111A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 電気開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23331682A JPS59123111A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 電気開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123111A true JPS59123111A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16953214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23331682A Pending JPS59123111A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 電気開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016110839A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | 河村電器産業株式会社 | 壁用直流スイッチ |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23331682A patent/JPS59123111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016110839A (ja) * | 2014-12-05 | 2016-06-20 | 河村電器産業株式会社 | 壁用直流スイッチ |
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