JPS59126733A - 希土類コバルト磁石の製造方法 - Google Patents
希土類コバルト磁石の製造方法Info
- Publication number
- JPS59126733A JPS59126733A JP58002420A JP242083A JPS59126733A JP S59126733 A JPS59126733 A JP S59126733A JP 58002420 A JP58002420 A JP 58002420A JP 242083 A JP242083 A JP 242083A JP S59126733 A JPS59126733 A JP S59126733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling rate
- magnet
- sintering
- manufacture
- rare earth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Powder Metallurgy (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は永久磁石の製造方法に係り、特に焼結後の冷却
速度を200〜b 却する事により高性能永久磁石を得る製造方法に関する
。
速度を200〜b 却する事により高性能永久磁石を得る製造方法に関する
。
従来Sm2 T (Co 、Fe 、Ox、Zr)、、
で表わさnるS?lL系の永久磁石は焼結→急冷→時効
の一連の熱処理工程を経て初めて保磁力IHCの大きい
磁石が得らnる。しかしこの場合焼結後室温に急冷した
後700℃〜900℃の温度に加熱し除冷する時効熱処
理工程が欠かせない。
で表わさnるS?lL系の永久磁石は焼結→急冷→時効
の一連の熱処理工程を経て初めて保磁力IHCの大きい
磁石が得らnる。しかしこの場合焼結後室温に急冷した
後700℃〜900℃の温度に加熱し除冷する時効熱処
理工程が欠かせない。
希土類磁石においては原料費が高価であり、また製造工
程の複雑さにより、磁石のコスト高を招く要因となって
いる。従ってより工程を簡略化し、か・り高性能を得る
事は、必然的な要望といえる本発明は焼結後の冷却速度
を制御する事により低コストでより高性能な磁石を製造
しうる方法を提供しようとするものである。すなわち一
般式%式%( だしRはE3m、Pr、aeの一種または二種以上の混
合物、m(daf、Nb、zr;ra、Tiの一種また
は二種以上の混合物。0゜15≦X≦0.20,0.0
4≦Y≦0.10,0.003≦2≦0.035.Z=
7.0〜8.0)で示さ扛る磁性合金を粉砕してなる微
粒子状粒子を磁気的に配列して加圧成形し、次いでこn
を不活性ガス雰囲気中で焼結した後、直ちに200〜b
/分の冷却速度で冷却し、さらに時効処理を施した高性
能磁石が得ら7しる製造方法を提供するものである。
程の複雑さにより、磁石のコスト高を招く要因となって
いる。従ってより工程を簡略化し、か・り高性能を得る
事は、必然的な要望といえる本発明は焼結後の冷却速度
を制御する事により低コストでより高性能な磁石を製造
しうる方法を提供しようとするものである。すなわち一
般式%式%( だしRはE3m、Pr、aeの一種または二種以上の混
合物、m(daf、Nb、zr;ra、Tiの一種また
は二種以上の混合物。0゜15≦X≦0.20,0.0
4≦Y≦0.10,0.003≦2≦0.035.Z=
7.0〜8.0)で示さ扛る磁性合金を粉砕してなる微
粒子状粒子を磁気的に配列して加圧成形し、次いでこn
を不活性ガス雰囲気中で焼結した後、直ちに200〜b
/分の冷却速度で冷却し、さらに時効処理を施した高性
能磁石が得ら7しる製造方法を提供するものである。
以下実施例に従い本発明を説明する。
実施例I
8s;26.0wt%、Fs ;15.Owt%C”
; 8 @ OW t%e zr ; 1−7 w t
% 、 OO;残部からなる組成になる様、高周波溶
解炉にてインゴットを製作し、このインゴットをアルゴ
ンガス気流中で粉砕し平均粒度3.8μ情の微粉末とし
た。この微粉末i12KOgの磁界中で2t。
; 8 @ OW t%e zr ; 1−7 w t
% 、 OO;残部からなる組成になる様、高周波溶
解炉にてインゴットを製作し、このインゴットをアルゴ
ンガス気流中で粉砕し平均粒度3.8μ情の微粉末とし
た。この微粉末i12KOgの磁界中で2t。
n / Cnl ”の圧力で金型を用いて圧縮成形した
。この様にして得らn7’c[形体を不活性ガス雰囲気
中1190℃で1時間真空焼結し、直ちに600℃/分
、500℃/分、400℃/分、300℃/分、200
℃/分、あるいは100℃/分の冷却速度で室温まで急
冷した。その後、こnらの試料を820℃まで加熱、1
時間保持後、2℃/分の冷却速度で300℃まで除冷し
た。上記によって得fc6種の永久磁石について磁気特
性から残留磁束密度CBr)、保磁力(工Hc)の値を
そnぞn求めた結果を表1に示す。
。この様にして得らn7’c[形体を不活性ガス雰囲気
中1190℃で1時間真空焼結し、直ちに600℃/分
、500℃/分、400℃/分、300℃/分、200
℃/分、あるいは100℃/分の冷却速度で室温まで急
冷した。その後、こnらの試料を820℃まで加熱、1
時間保持後、2℃/分の冷却速度で300℃まで除冷し
た。上記によって得fc6種の永久磁石について磁気特
性から残留磁束密度CBr)、保磁力(工Hc)の値を
そnぞn求めた結果を表1に示す。
表 1
表1より明らかのように冷却速度により大きく変化する
のは保磁力(iHc)であり、残留磁束密度(Br)は
殆んど影響さnない。上記永久磁石について冷却速度と
保磁力(iHc)のiをプロットしたのが図の曲線Aで
示さ牡る。
のは保磁力(iHc)であり、残留磁束密度(Br)は
殆んど影響さnない。上記永久磁石について冷却速度と
保磁力(iHc)のiをプロットしたのが図の曲線Aで
示さ牡る。
実施例2
S” z 25 * 5 w t%、IPe ; 18
、 Ow t $01L; 6−5 w t%、zr
;2゜111)t%、00:残部からなる組成を高周波
溶解にて、インゴットを製作し、このインゴットを不活
性ガス気流中で粉砕し微粉末とした。この微粉末を28
KOe以上の磁界中で3ton/cm”の圧力で圧縮成
形した。この圧縮成形体を不活性ガス雰囲気中、118
0℃で加分焼結し、その後1150℃で60分情態化処
理を行ない、直ちに650℃/分、540℃/分、41
0℃/分、360℃/分、220℃/分、130℃/分
の冷却速度でそnぞn室温まで急冷した。その後磁気的
に硬化せしめるため、850℃で(至)分加熱保持し、
400’C−iで5℃/分の冷却速度で除冷し几=かぐ
して得た6種の永久礎石についての残留磁束密度(Br
)、保磁力(jHC)を表2に示す。
、 Ow t $01L; 6−5 w t%、zr
;2゜111)t%、00:残部からなる組成を高周波
溶解にて、インゴットを製作し、このインゴットを不活
性ガス気流中で粉砕し微粉末とした。この微粉末を28
KOe以上の磁界中で3ton/cm”の圧力で圧縮成
形した。この圧縮成形体を不活性ガス雰囲気中、118
0℃で加分焼結し、その後1150℃で60分情態化処
理を行ない、直ちに650℃/分、540℃/分、41
0℃/分、360℃/分、220℃/分、130℃/分
の冷却速度でそnぞn室温まで急冷した。その後磁気的
に硬化せしめるため、850℃で(至)分加熱保持し、
400’C−iで5℃/分の冷却速度で除冷し几=かぐ
して得た6種の永久礎石についての残留磁束密度(Br
)、保磁力(jHC)を表2に示す。
表 2
表2より明らかのように冷却速度に依存して大きく変動
するのは保磁力(1’HC)であり、残留磁束密度(B
r)は殆んど影響さ几ない。こnらの冷却速度と保磁力
(xHc)の値をプロットしたのが図の曲線Bで示さn
る。
するのは保磁力(1’HC)であり、残留磁束密度(B
r)は殆んど影響さ几ない。こnらの冷却速度と保磁力
(xHc)の値をプロットしたのが図の曲線Bで示さn
る。
以上の実施例から明らかな様に磁石特性の性能を左右す
る保磁力(xHC)は冷却速度により人きく変化するが
、適当な冷却速度域に設定してや扛ば、礎石の高性能化
が図ら牡、さらに時効処理を併用する事により、一層研
気特性を同上させる事ができ)。適切な冷却速度はもち
ろん組成により多少変動するが、表1及び2から分かる
ように200〜b かくして本発明は、磁石を高性能化しかつその製造工程
の簡略さとあいまって工業的価値はきわめて太きい。
る保磁力(xHC)は冷却速度により人きく変化するが
、適当な冷却速度域に設定してや扛ば、礎石の高性能化
が図ら牡、さらに時効処理を併用する事により、一層研
気特性を同上させる事ができ)。適切な冷却速度はもち
ろん組成により多少変動するが、表1及び2から分かる
ように200〜b かくして本発明は、磁石を高性能化しかつその製造工程
の簡略さとあいまって工業的価値はきわめて太きい。
図は、焼結後の冷却速度と保磁力の関係を示すグラフで
ある。 縦軸00.保磁力xH6単位KO,(キロエルステッド
) 横軸90.焼結後の冷却速度、単位℃/分以上 出願人 株式会社第二精工舎 二命去ρ還度(’CAか)−〉
ある。 縦軸00.保磁力xH6単位KO,(キロエルステッド
) 横軸90.焼結後の冷却速度、単位℃/分以上 出願人 株式会社第二精工舎 二命去ρ還度(’CAか)−〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式R(001−x−y−zFaxomrMz)W(
ただしRはsm、I”r、aeの一種または二種以上の
混合物、MはHf、Nb、Zv、Ta。 Tiの一種fたは二種以上の混合物)において、X、Y
、ZがそtLぞ:rL0.15≦X≦0 、20 、0
.04≦Y≦o、io 、o、ooa≦z<o、。 035、Z=7.0〜8.0で示さnる磁性合金の製造
方法のうち、焼結後の冷却速度が、200〜b
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002420A JPS59126733A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 希土類コバルト磁石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58002420A JPS59126733A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 希土類コバルト磁石の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126733A true JPS59126733A (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=11528754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002420A Pending JPS59126733A (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 希土類コバルト磁石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126733A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211032A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-10-23 | シエリツト・ゴ−ドン・マインズ・リミテツド | 永久磁石として使用するのに適当なSm↓2Co↓1↓7合金 |
| JPS62227055A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Hitachi Metals Ltd | 希土類コバルト磁石材料 |
| JPS6379939A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 希土類系複合磁石材料 |
| JP2014005539A (ja) * | 2013-07-26 | 2014-01-16 | Toshiba Corp | 永久磁石とそれを用いた可変磁束モータおよび発電機 |
-
1983
- 1983-01-11 JP JP58002420A patent/JPS59126733A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211032A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-10-23 | シエリツト・ゴ−ドン・マインズ・リミテツド | 永久磁石として使用するのに適当なSm↓2Co↓1↓7合金 |
| JPS62227055A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Hitachi Metals Ltd | 希土類コバルト磁石材料 |
| JPS6379939A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 希土類系複合磁石材料 |
| JP2014005539A (ja) * | 2013-07-26 | 2014-01-16 | Toshiba Corp | 永久磁石とそれを用いた可変磁束モータおよび発電機 |
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