JPS59132128A - レジストパタ−ンの形成方法及び装置 - Google Patents
レジストパタ−ンの形成方法及び装置Info
- Publication number
- JPS59132128A JPS59132128A JP58005877A JP587783A JPS59132128A JP S59132128 A JPS59132128 A JP S59132128A JP 58005877 A JP58005877 A JP 58005877A JP 587783 A JP587783 A JP 587783A JP S59132128 A JPS59132128 A JP S59132128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- substrate
- resist pattern
- forming
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、レジストの感度を向上させパターン形成の高
速化を図ったレジストパターンの形成方法及び装置に関
する。
速化を図ったレジストパターンの形成方法及び装置に関
する。
超LSIをはじめとして、半導体素子の集積密度が大き
く々るにつれて、微細にして且つ48度なパターン形成
技術が要求されている。
く々るにつれて、微細にして且つ48度なパターン形成
技術が要求されている。
一方、このようなパターン形成技術が量産う・インで使
用されるためには高速性が必要であり、よシ高感度なレ
ジストが期待されている。
用されるためには高速性が必要であり、よシ高感度なレ
ジストが期待されている。
第1図は従来技術によるレジストパターン形成シ
ジスト −−所定の温度
(To)でベーキング(プリベーク)を−行なう。この
後、オーブンから取シ出されたレジスト膜付被処理基板
を清浄な大気中で支持台−Fに立てて自然放冷すること
によシ、室温程度迄20〜30分かけて冷却する。冷却
の完了したレジスト膜付被処理基板に対して、レジスト
の種類に応じた所定の照射量で所定波長域の電磁波、例
えば紫外光あるいは所定エネルギーの粒子線、例えば電
子線を選択的に照射して露光する。その後、現像・リン
ス処理工程を経て所望のレジストパターンが形成される
。
後、オーブンから取シ出されたレジスト膜付被処理基板
を清浄な大気中で支持台−Fに立てて自然放冷すること
によシ、室温程度迄20〜30分かけて冷却する。冷却
の完了したレジスト膜付被処理基板に対して、レジスト
の種類に応じた所定の照射量で所定波長域の電磁波、例
えば紫外光あるいは所定エネルギーの粒子線、例えば電
子線を選択的に照射して露光する。その後、現像・リン
ス処理工程を経て所望のレジストパターンが形成される
。
上記レジストの自然放冷工程に於ける被処fM2i板の
温度変化の様子を第2図に示す。第2図により従来はレ
ジスト膜付被処理基板が非常に緩やかな曲線を描いて冷
却されていることが理解できる。
温度変化の様子を第2図に示す。第2図により従来はレ
ジスト膜付被処理基板が非常に緩やかな曲線を描いて冷
却されていることが理解できる。
ところで発明者等がレジストの冷却速度とレジストの感
度の関係について着目し、種々試験、研究を重ねた結果
、従来のプロセスによ部長時rOiJかけて徐冷された
レジストの感度は低いが、レジストをプリベーク後急速
に冷却したレジストの感度は飛躍的に向上することを見
い出した。
度の関係について着目し、種々試験、研究を重ねた結果
、従来のプロセスによ部長時rOiJかけて徐冷された
レジストの感度は低いが、レジストをプリベーク後急速
に冷却したレジストの感度は飛躍的に向上することを見
い出した。
本発明の目的とするところはレジストの電磁波もしくは
粒子線照射に対する感度を向上させ、レジストパターン
形成に要する時間を短縮化したレジストパターンの形成
方法及び装置を提供するものである。
粒子線照射に対する感度を向上させ、レジストパターン
形成に要する時間を短縮化したレジストパターンの形成
方法及び装置を提供するものである。
本発明によるレジストパターン形成プロセスの概要を@
3図に示す。先づ被処理基板上にレジストを塗布した後
、レジストをベーキング(プリベーク)する。ここ迄は
従来の工程と同様である。
3図に示す。先づ被処理基板上にレジストを塗布した後
、レジストをベーキング(プリベーク)する。ここ迄は
従来の工程と同様である。
次に前記レジストを急速に冷却し、その後、レジストに
対しで所定波長域の電磁波あるいはB[足エネルギーの
粒子線を選択的に照射し、それを現像・リンス処理する
ことによりレジストパターンを゛形成するものである。
対しで所定波長域の電磁波あるいはB[足エネルギーの
粒子線を選択的に照射し、それを現像・リンス処理する
ことによりレジストパターンを゛形成するものである。
尚、前記レジストの急速冷却を、0.8”07秒以上の
最大冷却速度で行なうことがレジスト感度の十分な向上
に適している。
最大冷却速度で行なうことがレジスト感度の十分な向上
に適している。
本発明によれば、レジストの電磁波もしくは粒子線照射
に対する感度を飛躍的に向上させることができる。
に対する感度を飛躍的に向上させることができる。
本発明では感度向上による露光時間の短縮に加え、従来
プリベーク後長時間かけていたレジスト冷却プロセスを
急冷にすること自体による時間短縮により、プリベーク
後露光終了迄の時間を大幅に短縮化することが可能とな
る。例えば、従来1時間当シ10枚程度の処理速度であ
ったのを1時間当シ300枚程度に増やすことができ作
業能率が大幅に向上する。
プリベーク後長時間かけていたレジスト冷却プロセスを
急冷にすること自体による時間短縮により、プリベーク
後露光終了迄の時間を大幅に短縮化することが可能とな
る。例えば、従来1時間当シ10枚程度の処理速度であ
ったのを1時間当シ300枚程度に増やすことができ作
業能率が大幅に向上する。
以下、本発明の実施例について具体的に説明する。
先づ、第3図に示された本発明によるレジストパターン
形成プロセスに従って次の実験を行なった。回転台に載
置された被処理基板上に溶媒に溶かされた種々なレジス
トを噴出ノズルよ少滴下して周知のスピン塗布法によ)
所定膜厚塗布した。
形成プロセスに従って次の実験を行なった。回転台に載
置された被処理基板上に溶媒に溶かされた種々なレジス
トを噴出ノズルよ少滴下して周知のスピン塗布法によ)
所定膜厚塗布した。
その後、前記レジスト膜をオーブンにょリペーキング(
プリベーク)しだ。プリベーク完了後、レジスト膜を前
記基板と共に例えば冷却液としての常温の純水を入れた
水槽中に一気に浸漬する等して急速冷却した。この場合
、レジスト膜がプリベーク温度から常温近く迄温度低下
するのに第4゛図に示す特性を示した。ここでレジスト
の温度はレジストに熱電対を接触させて測定した。
プリベーク)しだ。プリベーク完了後、レジスト膜を前
記基板と共に例えば冷却液としての常温の純水を入れた
水槽中に一気に浸漬する等して急速冷却した。この場合
、レジスト膜がプリベーク温度から常温近く迄温度低下
するのに第4゛図に示す特性を示した。ここでレジスト
の温度はレジストに熱電対を接触させて測定した。
次にレジスト膜付の基板を回転台に載置してスピン乾燥
した。十分乾燥したレジスト膜に対し、加速電圧20に
■で電子線を照射し、更にそれを現像・リンス処理した
結果、次表の通シ、従来方法と比べて飛躍的なレジスト
感度の向上を達成することが確認された。
した。十分乾燥したレジスト膜に対し、加速電圧20に
■で電子線を照射し、更にそれを現像・リンス処理した
結果、次表の通シ、従来方法と比べて飛躍的なレジスト
感度の向上を達成することが確認された。
以下余白
上記表1に於ける感度は、第5図に示す露光量と現像後
の残余レジスト膜厚の関係を示す感度曲線よシ求められ
た。曲線1は、従来例、曲線2は本発明の場合の感度曲
線を示している。
の残余レジスト膜厚の関係を示す感度曲線よシ求められ
た。曲線1は、従来例、曲線2は本発明の場合の感度曲
線を示している。
第6図は、上記表1のデータを用いてレジスートの冷却
速度を変化させた場合のレジスト感度の変化の様子を示
した特性曲線図である。曲線1はレジストCを用いた場
合で、曲線2はレジストDを用いた場合である。この図
から明らかなように、レジストの最大冷却速度が0.8
°C/秒以上の急冷であれば従来と比べ大幅な感度向上
が達成できる。
速度を変化させた場合のレジスト感度の変化の様子を示
した特性曲線図である。曲線1はレジストCを用いた場
合で、曲線2はレジストDを用いた場合である。この図
から明らかなように、レジストの最大冷却速度が0.8
°C/秒以上の急冷であれば従来と比べ大幅な感度向上
が達成できる。
特に冷却速度が10°C/秒以上では従来と比べ数倍以
上の感度向上を達成できる。
上の感度向上を達成できる。
尚、本発明の主眼は、プリベーク後のレジスト膜温度が
レジストのガラス転移温度(Tf)を通逼してそれより
低くなる迄急速に冷却することにsb、その冷媒や冷却
手段並びにその後の乾燥方法等については、特に上述し
た実施例に限定されるものでは々い。例えば冷媒として
は、純水以外に、レジストに対して溶解もしくは反応を
生じない液体もしくは気体を用いることができる。その
場合、・できる限シ比熱の大きな材料を選択すると効果
的トの種類や、レジスト膜が被着される基板材料。
レジストのガラス転移温度(Tf)を通逼してそれより
低くなる迄急速に冷却することにsb、その冷媒や冷却
手段並びにその後の乾燥方法等については、特に上述し
た実施例に限定されるものでは々い。例えば冷媒として
は、純水以外に、レジストに対して溶解もしくは反応を
生じない液体もしくは気体を用いることができる。その
場合、・できる限シ比熱の大きな材料を選択すると効果
的トの種類や、レジスト膜が被着される基板材料。
レジストの溶媒、現像液、プリベーク温度等についても
上述した実施例に限定されるものではなく、公知の種々
々材料及び温度について高感度が達成されることが確認
された。即ち、ポジ型のみならずネガ型のレジストにつ
いても本発明は適用される。レジストの露光方法につい
ても、上述した電子線以外に光線、X線、イオンビーム
等の所定エネルギーの粒子線や所定波長域の電磁波を用
いて同様な結果が得られる。
上述した実施例に限定されるものではなく、公知の種々
々材料及び温度について高感度が達成されることが確認
された。即ち、ポジ型のみならずネガ型のレジストにつ
いても本発明は適用される。レジストの露光方法につい
ても、上述した電子線以外に光線、X線、イオンビーム
等の所定エネルギーの粒子線や所定波長域の電磁波を用
いて同様な結果が得られる。
次に本発明方法を実施するのに適合する装置の一例につ
いて第7図を参照して説明する。第7図′の装置は、基
板に対するレジスト塗布からRi光前迄の一連の工程を
全自動で行うものである。
いて第7図を参照して説明する。第7図′の装置は、基
板に対するレジスト塗布からRi光前迄の一連の工程を
全自動で行うものである。
先づレジストが塗布されるべき基板1が真空チャック2
によシスピン塗布用回転試料台3上に澹かれる。−−一 れる。次に基板1は真空チャック2によってベルトコン
ベア5上に載置されプリベーク用オーt76内に導入さ
れる。オーブン6の室内にはプリベークの為のヒーター
7が設けられ、又ヒーター7の下方には基板1の取込用
の低速ベルトコンベア8も設けられている。ベルトコン
ベア5により搬送された基板1はオープン6内に入ると
ベルトコンベア8に移され、このベルトコンベア8によ
りゆっくりとオープン6内を通過しヒーター7によシ所
定時間、所定温度でプリベークされる。プリベークの終
了した基板1はベルトコンベア9へ移されさらに搬送さ
れ急速冷却機構10へ導入さ庇る。
によシスピン塗布用回転試料台3上に澹かれる。−−一 れる。次に基板1は真空チャック2によってベルトコン
ベア5上に載置されプリベーク用オーt76内に導入さ
れる。オーブン6の室内にはプリベークの為のヒーター
7が設けられ、又ヒーター7の下方には基板1の取込用
の低速ベルトコンベア8も設けられている。ベルトコン
ベア5により搬送された基板1はオープン6内に入ると
ベルトコンベア8に移され、このベルトコンベア8によ
りゆっくりとオープン6内を通過しヒーター7によシ所
定時間、所定温度でプリベークされる。プリベークの終
了した基板1はベルトコンベア9へ移されさらに搬送さ
れ急速冷却機構10へ導入さ庇る。
即ち、ベルトコンベア9により搬送されてきた基板1は
、上下・左右に移動可能な搬送機構11に移され冷却槽
12内の液体冷媒である純水13に浸漬され、急速冷却
される。冷却された基板1は搬送機構11によりベルト
コンベア14に移され、スピン乾燥用回転試料台15上
に載置される。試料台150回転によシ乾燥した基板1
は真空チャック16によりベルトコンベア17に移され
搬出される。こうして得られたレジスト膜付の基板1は
所定の露光工程0及び現像・リンス処理工程を経てパタ
ーン形成される。40及び41はレジス・トの温度を測
定する為の熱電対である。温度測定には赤外線放射温度
計をもちいることもできる。
、上下・左右に移動可能な搬送機構11に移され冷却槽
12内の液体冷媒である純水13に浸漬され、急速冷却
される。冷却された基板1は搬送機構11によりベルト
コンベア14に移され、スピン乾燥用回転試料台15上
に載置される。試料台150回転によシ乾燥した基板1
は真空チャック16によりベルトコンベア17に移され
搬出される。こうして得られたレジスト膜付の基板1は
所定の露光工程0及び現像・リンス処理工程を経てパタ
ーン形成される。40及び41はレジス・トの温度を測
定する為の熱電対である。温度測定には赤外線放射温度
計をもちいることもできる。
尚、急速冷却機構10としては、第7図の浸漬式に限定
されることなく、例えばスプレ一式、シャワ一式あるい
は冷却プレート式等榎々変形実施が可能である。
されることなく、例えばスプレ一式、シャワ一式あるい
は冷却プレート式等榎々変形実施が可能である。
第8図は、スプレー法による急速冷却機構を示しており
、基板1を回転試料台20に載置し、回転駆動しつつ、
上方の噴出ノズル21から液体又は気体の冷媒を吹き付
けるものである。冷却された基板1は真空チャック22
によシ移送される。
、基板1を回転試料台20に載置し、回転駆動しつつ、
上方の噴出ノズル21から液体又は気体の冷媒を吹き付
けるものである。冷却された基板1は真空チャック22
によシ移送される。
第9図はシャワ一式の急速冷却機構を示しておシ、ベル
トコンベア9により搬送されてきた基板1を多孔式の一
冷却装置23の冷却室ス内にある低速ベルトコンベア5
に移し、液体冷媒室26に溜められた冷媒27を隔壁2
8の多孔ノズル29から噴出するものである。冷却され
た基板1はベルトコンベア14に移され回転試料台15
によシ乾燥され、その後真空チャック16によシベルト
コンベア17へ移さへれ搬送される。冷媒27として気
体を用いることもできる。その場合回転試料台15は不
妥とな号。
トコンベア9により搬送されてきた基板1を多孔式の一
冷却装置23の冷却室ス内にある低速ベルトコンベア5
に移し、液体冷媒室26に溜められた冷媒27を隔壁2
8の多孔ノズル29から噴出するものである。冷却され
た基板1はベルトコンベア14に移され回転試料台15
によシ乾燥され、その後真空チャック16によシベルト
コンベア17へ移さへれ搬送される。冷媒27として気
体を用いることもできる。その場合回転試料台15は不
妥とな号。
、j第10図は、冷却プレート式の急速冷却機構を示し
1ている。基板1がベルトコンベア31によシ搬送さ’
fbでいる間、上方の基板1に近接する冷却プレート3
2によシ急速冷却されるようになっている。
1ている。基板1がベルトコンベア31によシ搬送さ’
fbでいる間、上方の基板1に近接する冷却プレート3
2によシ急速冷却されるようになっている。
尚、ベルトコンベア31を止めて冷却プレート32を基
板1に接触させてもよい。
板1に接触させてもよい。
以上述べた第7図〜第10図によシ説明した装置による
基板1の急速冷却に於いては、レジスト膜の冷却を全体
として均一な温度で行なうlとが可能であシ、レジスト
の感度向上のみならず層成パターンの精度も非常にすぐ
れたものが得られる。
基板1の急速冷却に於いては、レジスト膜の冷却を全体
として均一な温度で行なうlとが可能であシ、レジスト
の感度向上のみならず層成パターンの精度も非常にすぐ
れたものが得られる。
即ち、発明者等が従来技術により基板を支持台上に立て
て自然放冷し、このよう外自然放冷中の被処理基板(レ
ジスト膜)のある時点に於ける全面の温度分布を赤外線
放射温度計により調べた結果、被処理基板1の上方中央
部では温度が高く、冷え難く、その下方及び周辺部では
温度が低くなシ冷却されやすいことが判明した。このよ
うな温度分布が生じる理由としては、自然放冷中被処理
基板が支持台上に立てられる為、熱放散による自然対流
が基板面に沿って上方向に起とシ易いこと及び基板底部
が支持台によシ熱を奪われ易いことが考えられる。
て自然放冷し、このよう外自然放冷中の被処理基板(レ
ジスト膜)のある時点に於ける全面の温度分布を赤外線
放射温度計により調べた結果、被処理基板1の上方中央
部では温度が高く、冷え難く、その下方及び周辺部では
温度が低くなシ冷却されやすいことが判明した。このよ
うな温度分布が生じる理由としては、自然放冷中被処理
基板が支持台上に立てられる為、熱放散による自然対流
が基板面に沿って上方向に起とシ易いこと及び基板底部
が支持台によシ熱を奪われ易いことが考えられる。
更に発明者等が、基板(レジスト膜)の温度分布とパタ
ーン精度の関係について着目し、いくつか−の温度測定
点に於いて形成パターンの寸法を測定した所、本来それ
ぞれ同一寸法であるべきパターンが少しずつ異麦ってお
り、基板(レジ哀ト膜)の温度分布と形成されるパター
ンの寸法分布が極めて対応することが確認され、第7図
〜第10図に示すように基板(レジスト膜)を温度分布
が均一な状態で温度降下させるとパターン寸法にむらが
少くなシ精度が向上することが見い出された。
ーン精度の関係について着目し、いくつか−の温度測定
点に於いて形成パターンの寸法を測定した所、本来それ
ぞれ同一寸法であるべきパターンが少しずつ異麦ってお
り、基板(レジ哀ト膜)の温度分布と形成されるパター
ンの寸法分布が極めて対応することが確認され、第7図
〜第10図に示すように基板(レジスト膜)を温度分布
が均一な状態で温度降下させるとパターン寸法にむらが
少くなシ精度が向上することが見い出された。
第1図は従来のレジストパターン形成工程を概略的に示
すブロック図、第2図は従来工程に於けるプリベーク後
の被処理基板の温度変化の様子を示す特性図、第3図は
本発明によるレジストパターン形成工程を概略的に示す
ブロック図、第4図は本発明に於けるレジスト急速冷却
による被処理基板の温度変化の様子を示す特性図、第5
図は従来及び本発明によるレジストパターン形成方法に
於ける感度曲線図、第6図は本発明によるレジスト冷却
速度と感度の関係を示す特性図、第7図は本発明方法の
実施に適合する装置の一例を示す配置図、第8図乃至第
10図は急速冷却機構の各変形例を示す説明図である。 1・・・基板、4・・・レジスト噴出ノズル、6・・・
オープン、5@8・9・14”15−25・31・・・
ベルトコンベア、11・・・搬送機構、12・・・冷却
槽、3・15・20・・・試料回転台、21・・・冷却
噴出ノズル、田・・・冷却装置、32・・・冷却プレー
ト。 第 1 図 第3図 第2図 第5図 媚At4 第4図
すブロック図、第2図は従来工程に於けるプリベーク後
の被処理基板の温度変化の様子を示す特性図、第3図は
本発明によるレジストパターン形成工程を概略的に示す
ブロック図、第4図は本発明に於けるレジスト急速冷却
による被処理基板の温度変化の様子を示す特性図、第5
図は従来及び本発明によるレジストパターン形成方法に
於ける感度曲線図、第6図は本発明によるレジスト冷却
速度と感度の関係を示す特性図、第7図は本発明方法の
実施に適合する装置の一例を示す配置図、第8図乃至第
10図は急速冷却機構の各変形例を示す説明図である。 1・・・基板、4・・・レジスト噴出ノズル、6・・・
オープン、5@8・9・14”15−25・31・・・
ベルトコンベア、11・・・搬送機構、12・・・冷却
槽、3・15・20・・・試料回転台、21・・・冷却
噴出ノズル、田・・・冷却装置、32・・・冷却プレー
ト。 第 1 図 第3図 第2図 第5図 媚At4 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)基板上にレジストを塗布した後、前記レジ′スト
をベーキングし、所定波長域の電磁波あるいは所定エネ
ルギーの粒子線を前記レジストに選択的に照射し、現像
処理することにょシレジストパターンを形成する方法に
於いて、前記レジストのベーキング後でかつ前記電磁波
あるいは粒子線の照射前に前記レジストを急速に冷却す
る工程を設けたことを特徴とするレジストパターンの形
成方法。 (2)レジストの最大冷却速度は、0.8’(!/秒以
上であることを特徴とする特許 に記載したレジストパターンの形成方法。 (3)レジストの急速冷却は、該レジストに対して溶解
もしくは反応を生じない液体又は気体にょシ行なわれる
ことを特徴とする上記特許請求の範囲第1項に記載した
レジストパターンの形成方法。 (、i)急速。却□。よ体ゆ、水4L<1iヶ,影y$ ンであることを特徴とする上記特許請求の範囲第3項に
記載したレジストパターンの形成方法。 (5)急速冷却用の気体は、低温の窒素ガスもしくロ はグΦケンガスであることを特徴とする上記特許請求の
範囲第3項に記載したレジストパターンの形成方法。 (6)急速冷却用の液体又は気体は、浸漬法.スプレー
法もしくはシャワー法によりレジストに接触せしめられ
ることを特徴とする上記特許請求の範ることによシ行な
われることを特徴とする上記特許請求の範囲第1項に記
載したレジストパターンの形成方法。 (8)レジストパターン形成方法に使用される装置に於
いて、基板上にレジストを塗布する機構と、前記基板を
収納して前記レジストをプリベークする機構と、プリベ
ークされた前記レジストを急速冷却する機構と、前記レ
ジスト塗布機構から、前記プリベーク機構経由で前記急
速冷却機構へ前記基板を搬送する機構とを具備したこと
を特徴とするレジストパターンの形成装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005877A JPS59132128A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | レジストパタ−ンの形成方法及び装置 |
| KR1019840000153A KR860002082B1 (ko) | 1983-01-19 | 1984-01-16 | 레지스트 패턴의 형성 방법 및 장치 |
| EP84300297A EP0114126B1 (en) | 1983-01-19 | 1984-01-18 | Method for forming resist pattern |
| DE8484300297T DE3478060D1 (en) | 1983-01-19 | 1984-01-18 | Method for forming resist pattern |
| DE88102726T DE3486187T2 (de) | 1983-01-19 | 1984-01-18 | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Schutzlackbildern. |
| EP88102726A EP0275126B1 (en) | 1983-01-19 | 1984-01-18 | Method and apparatus for forming resist pattern |
| US06/789,366 US4717645A (en) | 1983-01-19 | 1985-10-22 | Method and apparatus for forming resist pattern |
| US07/108,767 US4897337A (en) | 1983-01-19 | 1987-10-15 | Method and apparatus for forming resist pattern |
| US07/441,479 US5051338A (en) | 1983-01-19 | 1989-11-27 | Method and apparatus for forming resist pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005877A JPS59132128A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | レジストパタ−ンの形成方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132128A true JPS59132128A (ja) | 1984-07-30 |
| JPH0142624B2 JPH0142624B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=11623137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58005877A Granted JPS59132128A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | レジストパタ−ンの形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132128A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4840874A (en) * | 1986-09-25 | 1989-06-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming resist pattern |
| JPH0250165A (ja) * | 1988-05-09 | 1990-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | パターン形成方法 |
| JPH0250163A (ja) * | 1988-05-09 | 1990-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | パターン形成方法 |
| JPH0341926U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-22 |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP58005877A patent/JPS59132128A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4840874A (en) * | 1986-09-25 | 1989-06-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming resist pattern |
| JPH0250165A (ja) * | 1988-05-09 | 1990-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | パターン形成方法 |
| JPH0250163A (ja) * | 1988-05-09 | 1990-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | パターン形成方法 |
| JPH0341926U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142624B2 (ja) | 1989-09-13 |
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