JPS59136790A - 楽音発生装置 - Google Patents
楽音発生装置Info
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- JPS59136790A JPS59136790A JP58011859A JP1185983A JPS59136790A JP S59136790 A JPS59136790 A JP S59136790A JP 58011859 A JP58011859 A JP 58011859A JP 1185983 A JP1185983 A JP 1185983A JP S59136790 A JPS59136790 A JP S59136790A
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- waveform
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は楽音発生装置に関し、特に、楽音波形の形状を
操作し時間的な変化を施して自然楽器音を模擬する楽音
発生装置に関する。
操作し時間的な変化を施して自然楽器音を模擬する楽音
発生装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、自然楽器音を模擬するものとして、正弦波合成方
式を用いたもの、周波数変調方式を用いたもの、減算方
式(おもにアナログ処理でVCO。
式を用いたもの、周波数変調方式を用いたもの、減算方
式(おもにアナログ処理でVCO。
VCF、VCAなどを使用したもの)を用いたものなど
が提示されているが、回路規模が大きくな夛実現化が困
難なものとか、方式上の限界があるという問題点を有し
ていた。
が提示されているが、回路規模が大きくな夛実現化が困
難なものとか、方式上の限界があるという問題点を有し
ていた。
発明の目的
本発明の目的は、簡単な構成で自然楽器音を模擬すると
ともに波形のつなぎ目で発生する不連続を防ぐことがで
きる楽音発生装置を提供するものである。
ともに波形のつなぎ目で発生する不連続を防ぐことがで
きる楽音発生装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の楽音発生装置は、≠楽音の発音9ト1始がら発
音終了時までの複数個の楽音波形のうち少なくとも2つ
以上の楽音波形をディジタル値の形で記憶する波形メモ
リと、発箭昔階を決定するメートクロック発生部と、上
記メートクロック発生部の出力信号に基づいて上記波形
メモリから°2つの波形サンプルデータを読み出す波形
読み出し部と、上記波形読み出し部で読み出した2つの
波形サンプルデークを用いて楽音波形を形成する波形計
算部と、上記波形計算部のディジタル出力信号をアナロ
グ信号に友換する変換部とを具備し、前記波形計算部で
実行する計算内容は、前記波形読み出し部で読み出した
2つの波形サンプルデータを用いて波形内挿演算を行な
い、仮想波形サンプル値を求めるようにしたものであり
、ノートクロックに同期した楽音を発生するとともに、
楽音波形の形状を時間的に変化させて自然楽器音に近い
楽音波形を発生することができ、しかも隣り合う波形サ
ンプルデータが仮想サンプル値を求めるので、波形のつ
なぎ目で発生する不連続を防ぐことができる。
音終了時までの複数個の楽音波形のうち少なくとも2つ
以上の楽音波形をディジタル値の形で記憶する波形メモ
リと、発箭昔階を決定するメートクロック発生部と、上
記メートクロック発生部の出力信号に基づいて上記波形
メモリから°2つの波形サンプルデータを読み出す波形
読み出し部と、上記波形読み出し部で読み出した2つの
波形サンプルデークを用いて楽音波形を形成する波形計
算部と、上記波形計算部のディジタル出力信号をアナロ
グ信号に友換する変換部とを具備し、前記波形計算部で
実行する計算内容は、前記波形読み出し部で読み出した
2つの波形サンプルデータを用いて波形内挿演算を行な
い、仮想波形サンプル値を求めるようにしたものであり
、ノートクロックに同期した楽音を発生するとともに、
楽音波形の形状を時間的に変化させて自然楽器音に近い
楽音波形を発生することができ、しかも隣り合う波形サ
ンプルデータが仮想サンプル値を求めるので、波形のつ
なぎ目で発生する不連続を防ぐことができる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。1ず
本発明の原理について説明する。第1図に離散的に抽出
した楽音1間期の楽音波形を示す。
本発明の原理について説明する。第1図に離散的に抽出
した楽音1間期の楽音波形を示す。
発音開始時からの時間経過と楽音波形との関係を下記に
示す。
示す。
楽音波形 時間経過
D 320m5(4)
E 720m5第
1図からもわかるように、時間経過と共に楽音波形の形
状が変化している0本発明は、楽音波形の時間的形状変
化という点に着目し、波形の形状に時間変化を施すこと
Icより、自然楽器らしい楽音を発生するものである。
1図からもわかるように、時間経過と共に楽音波形の形
状が変化している0本発明は、楽音波形の時間的形状変
化という点に着目し、波形の形状に時間変化を施すこと
Icより、自然楽器らしい楽音を発生するものである。
データメモリの記憶内容についての説明第2図に発音開
始時から発音終了時までの楽音波形のエンベロープ包絡
状態の一例を示す、第2図に示したエンベロープ包絡の
発音開始時から発音終了時までを工分割(Il0.1.
・・・Iil・・・、Il1)する0そして、各分割点
から選択抽出した楽音波形1周期をそれぞれN分割する
。第3図に選択抽出した楽音波形の一例を示す。抽出し
た1個の楽音波形1周期をN分割して得たN個の波形サ
ンプル値すなわち、N×工個の波形サンプル値と、楽音
を発生する時に使用する制御データ(本発明では、波形
内挿を行なうための制御データを考えている)とをデー
タメモリに記憶しておく。
始時から発音終了時までの楽音波形のエンベロープ包絡
状態の一例を示す、第2図に示したエンベロープ包絡の
発音開始時から発音終了時までを工分割(Il0.1.
・・・Iil・・・、Il1)する0そして、各分割点
から選択抽出した楽音波形1周期をそれぞれN分割する
。第3図に選択抽出した楽音波形の一例を示す。抽出し
た1個の楽音波形1周期をN分割して得たN個の波形サ
ンプル値すなわち、N×工個の波形サンプル値と、楽音
を発生する時に使用する制御データ(本発明では、波形
内挿を行なうための制御データを考えている)とをデー
タメモリに記憶しておく。
波形内挿方法についての説明
波形内挿方法としては、■分割して選択抽出したサンプ
ル波位置iからi+1 (Il0 、1 、2゜・・、
l−1)の間を楽音波形1周期がM回くシ返して推移す
るものとし、波形サンプル/ (X、 、n) 、!;
’(Iil1.n)との間に存在する仮想サンプル値ル
点の波形サンプル値を算出して近似値を求めようとする
ものである。補間式を下式に示す。
ル波位置iからi+1 (Il0 、1 、2゜・・、
l−1)の間を楽音波形1周期がM回くシ返して推移す
るものとし、波形サンプル/ (X、 、n) 、!;
’(Iil1.n)との間に存在する仮想サンプル値ル
点の波形サンプル値を算出して近似値を求めようとする
ものである。補間式を下式に示す。
+f(Xi、n)・四・・・曲・曲・(1)iは、■分
割して抽出したサンプル位置で、波形ナンバである@
(i−o、t、2.・・・、Il−1)は、波形ナン
バ1からi+1の間をM回縁シ返し推移している途中の
位置を表わすものである。(m=o 、 1 、2、−
、M−1)nは、楽音波形1周期をN分割したサンプル
位置で波形サンプルナンドである。
割して抽出したサンプル位置で、波形ナンバである@
(i−o、t、2.・・・、Il−1)は、波形ナン
バ1からi+1の間をM回縁シ返し推移している途中の
位置を表わすものである。(m=o 、 1 、2、−
、M−1)nは、楽音波形1周期をN分割したサンプル
位置で波形サンプルナンドである。
(n−0,1,2,=−、N−1)
第4図(a)に(1)式を用いた補間例を示す0図から
もわかるように、波形のつなぎ目で不連続が発生してい
る。この不連続点のレベル差が大きい場合は、不用なノ
イズ成分として聴感上問題となる場合がある。そこで、
本実施例では、(1)式に補正項を加えて第4図(b)
に示すように不連続点の発生を防止している。(2)式
に補正項を加えた補間式を示す。
もわかるように、波形のつなぎ目で不連続が発生してい
る。この不連続点のレベル差が大きい場合は、不用なノ
イズ成分として聴感上問題となる場合がある。そこで、
本実施例では、(1)式に補正項を加えて第4図(b)
に示すように不連続点の発生を防止している。(2)式
に補正項を加えた補間式を示す。
/ (Xl 、rn、n) −(f(X4+、、fl)
−/ (Xi、n)エンベロープの付加方法についての
説明楽音の種類として、オルガン型エンベロープとピア
ノ型エンベロープがある。第5図にオルガン型とピアノ
型のエンベロープを付加した一例を示す、゛図中(a)
はオルガン型、(b)はピアノ型である。
−/ (Xi、n)エンベロープの付加方法についての
説明楽音の種類として、オルガン型エンベロープとピア
ノ型エンベロープがある。第5図にオルガン型とピアノ
型のエンベロープを付加した一例を示す、゛図中(a)
はオルガン型、(b)はピアノ型である。
この説明では、前述までと違いデータメモリに記憶して
いる波形は、発音終了時までの波形ではなく楽音の定常
部あるいは波形の形状が安定した所までを持ち、以後の
波形発生はデータメモリに記憶している最後の波形をく
シ返し使用するものとする。
いる波形は、発音終了時までの波形ではなく楽音の定常
部あるいは波形の形状が安定した所までを持ち、以後の
波形発生はデータメモリに記憶している最後の波形をく
シ返し使用するものとする。
オルガン型の説明
第5図中A点でキー信号がオン状態となると、データメ
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで時間が進むと最終波形データと
なシ、以後最終波形かくシ返し発生する。その後、0点
でキー信号がオフ状態になると、エンベロープ信号は減
衰特性とな多出力波形は減衰することになる。
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで時間が進むと最終波形データと
なシ、以後最終波形かくシ返し発生する。その後、0点
でキー信号がオフ状態になると、エンベロープ信号は減
衰特性とな多出力波形は減衰することになる。
ピアノ型の説明
第5図中A点でキー信号がオン状態となると、データメ
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで進むと最終波形データとなり、
以後最終波形データをくシ返し使用するとともに、エン
ベロープ信号が減衰特性状態となり、出力波形は減衰特
性に対応して減衰して行く。
モリの波形データを用い波形内挿を行なって楽音を合成
する。そして、B点まで進むと最終波形データとなり、
以後最終波形データをくシ返し使用するとともに、エン
ベロープ信号が減衰特性状態となり、出力波形は減衰特
性に対応して減衰して行く。
音程の発生方法についての説明
音階の決定については、12音階に相当するクロック信
号を発生する。オクターブ関係については、データメモ
リに記憶している楽音波形1周期のサンプル数をかえる
ことによりオクターブ関係の音程を発生している。
号を発生する。オクターブ関係については、データメモ
リに記憶している楽音波形1周期のサンプル数をかえる
ことによりオクターブ関係の音程を発生している。
co音を512サンプルとすると、音階クロック信号は
、82.708H2X512サンプル”= 16.74
KHzとなる。第1表に音階クロック周波数を、第2表
に波形サンプル数とオクターブ関係について示す。
、82.708H2X512サンプル”= 16.74
KHzとなる。第1表に音階クロック周波数を、第2表
に波形サンプル数とオクターブ関係について示す。
′次に本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第6図は本発明の楽音発生装置を採用した電子
楽器のブロック図である。 (601)は鍵、鎧部(
KB) 、(602)は音色タブレットスイッチやビブ
ラート効果のオンオフスイッチやグライド効果のオンオ
フスイッチなどによ多構成される操作部(TAB)、(
608)は中央処理装置(CPU)で、コンピュータな
どに用いられているものと同様のもの、(604)は読
み書き可能な記憶装置(ランダムアクセスメモリでRA
Mと呼ぶ)、(605)はCPU(608)の動作を決
定するプログラムが格納された読み出し専用記憶装置(
リードオンリーメモリでRAMと呼ぶ)、(606)は
楽音の合成を行なうため第 1 表 7M(K= 8.00096MHz 第 2 表 の波形サンプルデiりや波形内挿を行なうための制御デ
ータなどを記憶しているROMである。(607)はR
OM (606)に記憶している波形サンプルデータや
制御デーtりを用いて楽音を発生する楽音発生部、(6
08)はサンプリングノイズを除去するフィルタ、(6
09)は電気音響変換器である。
明する。第6図は本発明の楽音発生装置を採用した電子
楽器のブロック図である。 (601)は鍵、鎧部(
KB) 、(602)は音色タブレットスイッチやビブ
ラート効果のオンオフスイッチやグライド効果のオンオ
フスイッチなどによ多構成される操作部(TAB)、(
608)は中央処理装置(CPU)で、コンピュータな
どに用いられているものと同様のもの、(604)は読
み書き可能な記憶装置(ランダムアクセスメモリでRA
Mと呼ぶ)、(605)はCPU(608)の動作を決
定するプログラムが格納された読み出し専用記憶装置(
リードオンリーメモリでRAMと呼ぶ)、(606)は
楽音の合成を行なうため第 1 表 7M(K= 8.00096MHz 第 2 表 の波形サンプルデiりや波形内挿を行なうための制御デ
ータなどを記憶しているROMである。(607)はR
OM (606)に記憶している波形サンプルデータや
制御デーtりを用いて楽音を発生する楽音発生部、(6
08)はサンプリングノイズを除去するフィルタ、(6
09)は電気音響変換器である。
鍵盤部(601) 、操作部(602) 、CPU(6
08)、RAM(604)、ROM (605) (6
06) 、楽音発生部(607)はデータバス、アドレ
スバスおよびコントロール線テ結合されている。このよ
うにデータバスとアドレスバスとコントロール線とで結
合する方法そのものハ、ミニコンヒュータやマイクロコ
ンピュータを中心とした構成方法として公知のものであ
る。
08)、RAM(604)、ROM (605) (6
06) 、楽音発生部(607)はデータバス、アドレ
スバスおよびコントロール線テ結合されている。このよ
うにデータバスとアドレスバスとコントロール線とで結
合する方法そのものハ、ミニコンヒュータやマイクロコ
ンピュータを中心とした構成方法として公知のものであ
る。
データバスとしては8〜16本位用いられ、このパス線
上をデータが一方向でなく多方向に時分割的に送受信さ
れる。アドレスバスも複数本だと、tば16木用意され
、通常はCPU (608)がアドレスコードを出力し
、他の部分がアドレスコードを受は取る。コントロール
線は通常メモリ・リクエスト線(MREO)、I10リ
クエスト陪(LOftQ) 、リード線(RD)、ライ
ト線(WR)などが用いられる。
上をデータが一方向でなく多方向に時分割的に送受信さ
れる。アドレスバスも複数本だと、tば16木用意され
、通常はCPU (608)がアドレスコードを出力し
、他の部分がアドレスコードを受は取る。コントロール
線は通常メモリ・リクエスト線(MREO)、I10リ
クエスト陪(LOftQ) 、リード線(RD)、ライ
ト線(WR)などが用いられる。
MREQはメモリを読み書きすることを示し、l0RQ
は入出力装置(Ilo)の内容を取り出しすることを示
し、RDはメモリやIloからデータを読み出すタイミ
ングを示し、WELはメモリやIloにデータを書き込
むタイミングを示す。このようなコントロール線を用い
たものとしては、ザイログ社のマイクロプロセッサZ8
0があげられる。
は入出力装置(Ilo)の内容を取り出しすることを示
し、RDはメモリやIloからデータを読み出すタイミ
ングを示し、WELはメモリやIloにデータを書き込
むタイミングを示す。このようなコントロール線を用い
たものとしては、ザイログ社のマイクロプロセッサZ8
0があげられる。
次に第6図の電子楽器の動作について述べる。
鍵盤部(601)は、複数の鍵スィッチを複数の群に分
ケチ、群内の鍵スィッチのオン/オフ状態’;c一括し
てデータバスに送ることができるように構成される。た
とえば61鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつ
の10群と1鍵の1群の11群に分け、各群にアドレス
コードを1つずつ割りつける。アドレスラインに上記各
群のうちの1つを示すアドレスコードが到来し、信号I
OR,Qと信号RDが印加されると、鍵盤部(601)
はそのアドレスコードを解読して、対応する群内のキー
スイッチのオン/オフを示す6ビツトまたは1ビツトの
データをデータバスに出力する。これらは、デコーダ、
バスドライバおよび若干のゲート回路を用いて構成する
ことができる。操作部(602)のうち、タブレットス
イッチについては、鍵盤部(601)と同様の構成をと
ることができる。
ケチ、群内の鍵スィッチのオン/オフ状態’;c一括し
てデータバスに送ることができるように構成される。た
とえば61鍵の鍵盤の場合、6鍵(半オクターブ)ずつ
の10群と1鍵の1群の11群に分け、各群にアドレス
コードを1つずつ割りつける。アドレスラインに上記各
群のうちの1つを示すアドレスコードが到来し、信号I
OR,Qと信号RDが印加されると、鍵盤部(601)
はそのアドレスコードを解読して、対応する群内のキー
スイッチのオン/オフを示す6ビツトまたは1ビツトの
データをデータバスに出力する。これらは、デコーダ、
バスドライバおよび若干のゲート回路を用いて構成する
ことができる。操作部(602)のうち、タブレットス
イッチについては、鍵盤部(601)と同様の構成をと
ることができる。
CPU (608)はその内部にあるプログラムカウン
タのコードに対応するROM (605)のアドレスか
ら命令コードを読み取)、これを解読して算術演算、論
理演算、データの読み込みと蓄き込み、プログラムカウ
ンタの内容の変更による命令のジャンプζどの作業を行
なう、これらの作業の手順はROM(605)に書き込
まれている。まずCPU (608)はROM (60
5)より鍵盤部(601)のデータを取り込むための命
令を読み取9、鍵盤部(601)の合鍵のオン/オフを
示すコードを各群ごとに取シ込んで行く。そして、押鍵
されている鍵コードを、楽音発生部(607)の有限の
チャネルに割シ当て鍵コードに対応する楽音発生データ
を送出する。
タのコードに対応するROM (605)のアドレスか
ら命令コードを読み取)、これを解読して算術演算、論
理演算、データの読み込みと蓄き込み、プログラムカウ
ンタの内容の変更による命令のジャンプζどの作業を行
なう、これらの作業の手順はROM(605)に書き込
まれている。まずCPU (608)はROM (60
5)より鍵盤部(601)のデータを取り込むための命
令を読み取9、鍵盤部(601)の合鍵のオン/オフを
示すコードを各群ごとに取シ込んで行く。そして、押鍵
されている鍵コードを、楽音発生部(607)の有限の
チャネルに割シ当て鍵コードに対応する楽音発生データ
を送出する。
次にCPU (608)は操作部(602)よシデータ
を取υ込むための一群の命令を順次ROM (605)
から読み取り、これらを解読して操作部(602)に対
応するアドレスコードとコントロール信号l0RQとR
Dを出力し、データバスに操作部(602)のスイッチ
の状態を表現するコードを出力させ、CPU (608
)内に読み込む。CPU (608)内に読み込んだデ
ータに基づいて、音色の選択や所定め効果制御データの
生成を行ない、ROM (606)に音色選択データ、
楽音発生部(607)に効果制御データを送出する。
を取υ込むための一群の命令を順次ROM (605)
から読み取り、これらを解読して操作部(602)に対
応するアドレスコードとコントロール信号l0RQとR
Dを出力し、データバスに操作部(602)のスイッチ
の状態を表現するコードを出力させ、CPU (608
)内に読み込む。CPU (608)内に読み込んだデ
ータに基づいて、音色の選択や所定め効果制御データの
生成を行ない、ROM (606)に音色選択データ、
楽音発生部(607)に効果制御データを送出する。
なお1押鍵されている鍵コードを楽音発生部(607)
の有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、ジ
ェネレータアサイナ機能として公知のものである。
の有限のチャネルに割り当ててゆく方法そのものは、ジ
ェネレータアサイナ機能として公知のものである。
楽゛音発生部(607) テはCPU(6o8)カラ供
給すした楽音発生データに基づいて、楽音合成データ′
ROM (606)から所定の波形サンプルデータや制
御データを取シ込み波形内挿処理を行なって楽音波形を
発生し、フィルタ(608)を介して電気音響変換器(
609)から楽音を発生させる。なお、楽音発生部(6
07)の内部処理としては前述に説明したとおりである
。
給すした楽音発生データに基づいて、楽音合成データ′
ROM (606)から所定の波形サンプルデータや制
御データを取シ込み波形内挿処理を行なって楽音波形を
発生し、フィルタ(608)を介して電気音響変換器(
609)から楽音を発生させる。なお、楽音発生部(6
07)の内部処理としては前述に説明したとおりである
。
第7図にCPU (60B)から楽音発生部(607)
にデータを供給する場合のタイムチャートを示す、アド
レスバスに110ポートアドレスを、データバスに楽音
発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給する。
にデータを供給する場合のタイムチャートを示す、アド
レスバスに110ポートアドレスを、データバスに楽音
発生データや効果制御データなどをそれぞれ供給する。
そして、コントロール信号l0RQトiが論理ロウレベ
ル(以下″O“と略す)から論理ハイレベル(以下”1
°と略す)へ貧化するタイミングで、110ボートアド
レスで指定されているチャネルにデータバスの内容をラ
ッチする。
ル(以下″O“と略す)から論理ハイレベル(以下”1
°と略す)へ貧化するタイミングで、110ボートアド
レスで指定されているチャネルにデータバスの内容をラ
ッチする。
次に、楽音発生部(607)に供給される各種のデータ
についての説明を行なう。
についての説明を行なう。
8P、3表にI10ボートアドレスと各種データの内容
を示す。Ilo 、N −)アドレスは16進表示とな
っている。I10ボートアドレス(00)taから(0
7)toに対応するデータは、楽音発生データで8チャ
ネル分すなわち、8音分の発生が可能となっている。
を示す。Ilo 、N −)アドレスは16進表示とな
っている。I10ボートアドレス(00)taから(0
7)toに対応するデータは、楽音発生データで8チャ
ネル分すなわち、8音分の発生が可能となっている。
I10ポートアドレス(08)taはサスティンデータ
で、第5図で説明したエンベロープ信号の減衰特性を指
定するものである。I10ボートアドレス(09)t。
で、第5図で説明したエンベロープ信号の減衰特性を指
定するものである。I10ボートアドレス(09)t。
はエンベロープ特性がピアノ型のiに有効となる第゛′
8 表 ダンパデータで、サスティンデータと同様エンベロープ
信号の減衰特性を指定するものである。■10ボートア
ドレス(OA)s6はビートデータで、2楽音発生時の
周波数のずれを指定するものである。
8 表 ダンパデータで、サスティンデータと同様エンベロープ
信号の減衰特性を指定するものである。■10ボートア
ドレス(OA)s6はビートデータで、2楽音発生時の
周波数のずれを指定するものである。
I/、0ボートアドレス(OB)16は効果制御データ
で、゛ビブラートオン/オフ信号やグライドオン/オフ
信号などで構成している。
で、゛ビブラートオン/オフ信号やグライドオン/オフ
信号などで構成している。
第4表に楽音発生データの構成内容を示す。ビット位置
DQからD3は音階周波数を指定するノートクロック指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
定する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ操作に伴なうキーオン/オ
フ信号で、オフ時は”0“、オン時は°1“となる。
DQからD3は音階周波数を指定するノートクロック指
定データである。ビット位置D4〜D6は発生音域を指
定する波形サンプル数指定データである。ビット位置D
7は鍵スィッチのオン/オフ操作に伴なうキーオン/オ
フ信号で、オフ時は”0“、オン時は°1“となる。
第5表に波形サンプル数指定データ5D6−8D2のコ
ード内容とそのコードで指定される波形1周期のサンプ
ル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(ooo
)、から(,111)、までの8種類の波形サンプル数
が指定できるようになっておシ、本実施例では、512
サンプルから4サンプルまでを指定第 5 表 第 6 表 している。
ード内容とそのコードで指定される波形1周期のサンプ
ル数を示す。波形サンプル数指定データSDは(ooo
)、から(,111)、までの8種類の波形サンプル数
が指定できるようになっておシ、本実施例では、512
サンプルから4サンプルまでを指定第 5 表 第 6 表 している。
第6表にノートクロック指定データNDO〜ND8で表
わされるコードの内容と、そのコードで指定される指定
音階の関係を示す。
わされるコードの内容と、そのコードで指定される指定
音階の関係を示す。
第7表に効果制御データの構成内容を示す。ビット位置
DQはビブラートオン/オフ信号VIBで、操作部(6
02)内のビブラートオン/オフスイッチがオフの時1
0#、オンの時51′となる。
DQはビブラートオン/オフ信号VIBで、操作部(6
02)内のビブラートオン/オフスイッチがオフの時1
0#、オンの時51′となる。
ビット位置D1はディレィビブラートオン/オフ信号D
VIBで、ディレィビブラート効果制却信号であシ、操
作部(602)内のディレィビブラートオン/オフスイ
ッチがオフの時l011オンの時〒となる。
VIBで、ディレィビブラート効果制却信号であシ、操
作部(602)内のディレィビブラートオン/オフスイ
ッチがオフの時l011オンの時〒となる。
ビット位置D2はグライドオン/万フ信号GLで、操作
部(602)内のグライドスイッチがオフの時0“、オ
ン、の時”1“となる。
部(602)内のグライドスイッチがオフの時0“、オ
ン、の時”1“となる。
ビット位taD8はオルガン型/ピアノ型指定信号OP
Sで、エンベロープ特性を指定するものであり、オルガ
ン型の時10′、ピアノ型の時11)なる。
Sで、エンベロープ特性を指定するものであり、オルガ
ン型の時10′、ピアノ型の時11)なる。
ピッ) 位iJ D4はダンパオン/オフ信号DMPで
、エンベロープ特性がピアノ型の時のみ有効となるもの
で、ダンパオフの時tOw、オンの時wI″となる。
、エンベロープ特性がピアノ型の時のみ有効となるもの
で、ダンパオフの時tOw、オンの時wI″となる。
ビット位置D5はジェネレータアサイナ動作モード信号
GAMで、1鍵で楽音発生゛チャネルを2チヤネル使用
する場合の指定信号であり 、GAM信号がwO“の場
合、1鍵1チギネル使用(8音発生)となシ、′1”の
場合、1鍵2チヤネル使用(4音発生)となる。
GAMで、1鍵で楽音発生゛チャネルを2チヤネル使用
する場合の指定信号であり 、GAM信号がwO“の場
合、1鍵1チギネル使用(8音発生)となシ、′1”の
場合、1鍵2チヤネル使用(4音発生)となる。
第8図は楽音発生部(607)の構成図である。第8図
において、(801)は主発振器、(802)は楽音発
生部(607)の動作内容を制御するシーケンサ、(8
0B)はCPU (608)から供給される各種のデー
タをラッチする入力レジスタ部、(804)はタイマー
、(805)は比較レジスタ部、(806)は発音すべ
き周波数に対応する周波数データを発生する周波数デー
タプロセッサ(以下FDPと略す)、(807)は前述
で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波形データ
プロセッサ(以下WDPと略す) 、−(808)は楽
音合成データROM(606)から波形サンプルデータ
や制御データなどを読み込むデータ・リード・プロセッ
サ(以下DRPと略す) 、(809)は所定のノ(ル
ス幅のパルス信号を生成する読み出し)くルス形成部、
(810)はWDP (807) 、DRP (808
)などに演算処理要求を行なう計算要求フラグ発生部、
(811)はディジタル信号をアナログ信号に変換する
ディジタル/アナログ変換器(以下DACと略す)、(
812)は1チヤネル当シアナログスイツチ2つとコン
デンサ1つとで構成されておシ、アナログ信号を保持す
るアナログバッファメモリ部、(818)は積分器であ
る。
において、(801)は主発振器、(802)は楽音発
生部(607)の動作内容を制御するシーケンサ、(8
0B)はCPU (608)から供給される各種のデー
タをラッチする入力レジスタ部、(804)はタイマー
、(805)は比較レジスタ部、(806)は発音すべ
き周波数に対応する周波数データを発生する周波数デー
タプロセッサ(以下FDPと略す)、(807)は前述
で説明した(2)式の波形内挿処理を行なう波形データ
プロセッサ(以下WDPと略す) 、−(808)は楽
音合成データROM(606)から波形サンプルデータ
や制御データなどを読み込むデータ・リード・プロセッ
サ(以下DRPと略す) 、(809)は所定のノ(ル
ス幅のパルス信号を生成する読み出し)くルス形成部、
(810)はWDP (807) 、DRP (808
)などに演算処理要求を行なう計算要求フラグ発生部、
(811)はディジタル信号をアナログ信号に変換する
ディジタル/アナログ変換器(以下DACと略す)、(
812)は1チヤネル当シアナログスイツチ2つとコン
デンサ1つとで構成されておシ、アナログ信号を保持す
るアナログバッファメモリ部、(818)は積分器であ
る。
上記構成において、(804) (805) (806
) (slo)は発音音階を決定するノートクロック発
生部を構成し、その出力信号に基づいて、データ読み出
し部である DRP (808)が楽音合成データ
R,OM (606)からデータを読み出す。
) (slo)は発音音階を決定するノートクロック発
生部を構成し、その出力信号に基づいて、データ読み出
し部である DRP (808)が楽音合成データ
R,OM (606)からデータを読み出す。
また、人力レジスタ部(SOa) 、比較レジスタ部(
805)、F’l)P (806) 、WDP (80
7) 、DB、P (808)、計算要求フラグ発生部
(810)はシーケンサ(802)によって処理を行な
う手順が決められている。
805)、F’l)P (806) 、WDP (80
7) 、DB、P (808)、計算要求フラグ発生部
(810)はシーケンサ(802)によって処理を行な
う手順が決められている。
CPPU (60B)から所定のチャネルたとえばチャ
ネル1に楽音発生データが供給されると、シーケンサ(
808)で決められている所定のタイミングで入力レジ
スタ部(808)からFDP (806)、WDP (
807)、DRP (808)に楽音発生データが供給
される。そうすると、DRP (808)において、楽
音合成データR,OM (606)から波形サンプルデ
ータと制御データを読み取る。そして、(2)式に示し
た/(X、、n)をデータWDIとし、’ (Xi−h
、 n )をデータWDIとしてWDP (807)に
供給する。さらに、読み取った制御データに基づいた(
2)式に示した内挿係数の分子項をデータMLPとして
WDP (807)に供給する。また、最終波形データ
になると最終波形データを指示するWEF信号をWDP
(807)に供給する。
ネル1に楽音発生データが供給されると、シーケンサ(
808)で決められている所定のタイミングで入力レジ
スタ部(808)からFDP (806)、WDP (
807)、DRP (808)に楽音発生データが供給
される。そうすると、DRP (808)において、楽
音合成データR,OM (606)から波形サンプルデ
ータと制御データを読み取る。そして、(2)式に示し
た/(X、、n)をデータWDIとし、’ (Xi−h
、 n )をデータWDIとしてWDP (807)に
供給する。さらに、読み取った制御データに基づいた(
2)式に示した内挿係数の分子項をデータMLPとして
WDP (807)に供給する。また、最終波形データ
になると最終波形データを指示するWEF信号をWDP
(807)に供給する。
WDP (807)では、DRP (808)から供給
されたデータWDI 、WDI 、MLPを用い、(2
〕式の波形演算処理を行なってDAC(811)に供給
する。そしてDAC(811)において、WDP (8
07)から供給されたディジタル信号をアナログ信号に
変換し、アナログバッファメモリ部(812)にアナロ
グ信号として供給し、チャネル1に対応するコンデンサ
電荷が蓄えられる。
されたデータWDI 、WDI 、MLPを用い、(2
〕式の波形演算処理を行なってDAC(811)に供給
する。そしてDAC(811)において、WDP (8
07)から供給されたディジタル信号をアナログ信号に
変換し、アナログバッファメモリ部(812)にアナロ
グ信号として供給し、チャネル1に対応するコンデンサ
電荷が蓄えられる。
一方、li’DP (’806)では、入力レジスタ部
(808)から供給された楽音発生データに基づいた周
波数データが生成され、比較レジスタ部(805)のチ
ャネノ11に対応するレジスタに供−給される。そして
、比較レジスタ(405)に供給されたデータとタイマ
ー (804)から供給されでいる時間データとの比較
処理を行ない、一致が検出できると一致パルスを読み出
しパルス形成部(809)と計算要求フラグ発生部(8
10)に供給する。
(808)から供給された楽音発生データに基づいた周
波数データが生成され、比較レジスタ部(805)のチ
ャネノ11に対応するレジスタに供−給される。そして
、比較レジスタ(405)に供給されたデータとタイマ
ー (804)から供給されでいる時間データとの比較
処理を行ない、一致が検出できると一致パルスを読み出
しパルス形成部(809)と計算要求フラグ発生部(8
10)に供給する。
そうすると、読み出しパルス形成部(809)で所定の
パルス幅の読与出し信号が生成され、アナログバッファ
メモリ部(812)に供給される。アナログバッファメ
モリ部(812)内のチャネル1に対応するコンデンサ
に蓄えられている電荷は読み出し信号によって積分器(
818)に流れ込む。
パルス幅の読与出し信号が生成され、アナログバッファ
メモリ部(812)に供給される。アナログバッファメ
モリ部(812)内のチャネル1に対応するコンデンサ
に蓄えられている電荷は読み出し信号によって積分器(
818)に流れ込む。
計算要求フラグ発生部(81G)では、次波形サンプル
すなわち、仮想サンプル点/(X、、m、。□)を求め
るための計算要求フラグを発生し保持する。そして、そ
の後再び処理タイミングがチャネル1となると、計算要
求フラグが発生しているので前述と同様に波形内挿処理
が行なわれ、アナログバッファメモリ部(812)内の
コンデンサに電荷が蓄えられる。以後、計算要求フラグ
に対応して波形内挿処理が行なわれ、楽音波形を発生す
ることになる。
すなわち、仮想サンプル点/(X、、m、。□)を求め
るための計算要求フラグを発生し保持する。そして、そ
の後再び処理タイミングがチャネル1となると、計算要
求フラグが発生しているので前述と同様に波形内挿処理
が行なわれ、アナログバッファメモリ部(812)内の
コンデンサに電荷が蓄えられる。以後、計算要求フラグ
に対応して波形内挿処理が行なわれ、楽音波形を発生す
ることになる。
なお、コンデンサに蓄える電荷は、/ (Xi 、m
、It−L)と今回求めた波形サンプル値/ (Xl、
m、 n )との差分に相当する。そして、積分器(8
18)によって今回求めた波形サンプル値/ (Xl、
m、n )が復元されることになる。アナログバッファ
メモリ部(812)と積分器(818)周辺の動作につ
いては、特願昭57−1264181波形読み出し装置
」に述べである。
、It−L)と今回求めた波形サンプル値/ (Xl、
m、 n )との差分に相当する。そして、積分器(8
18)によって今回求めた波形サンプル値/ (Xl、
m、n )が復元されることになる。アナログバッファ
メモリ部(812)と積分器(818)周辺の動作につ
いては、特願昭57−1264181波形読み出し装置
」に述べである。
第9図はシーケンサ(802)の−具体例のブロック図
である0図中、(901)は2相りロック信号φ1と信
号φ2とを発生する2相りロック発生部、(902)は
1チヤネル当シの動作シーケンスを決める11進カウン
タ、(908)は現在演算処理を行なっているチャネル
コードを発生するカウンタ、(904)は動作手順が記
憶されているROM、(905)はデコーダである。第
10図にシーケンサ(802)のタイミングチャート図
を示す。
である0図中、(901)は2相りロック信号φ1と信
号φ2とを発生する2相りロック発生部、(902)は
1チヤネル当シの動作シーケンスを決める11進カウン
タ、(908)は現在演算処理を行なっているチャネル
コードを発生するカウンタ、(904)は動作手順が記
憶されているROM、(905)はデコーダである。第
10図にシーケンサ(802)のタイミングチャート図
を示す。
主発振器(801)からマスタクロック(MCK)信号
が2相りロック発生部(901)に供給される。2相り
ロック発生部(901)では、第10図に示すような2
相りロック伯号φ1、φ2を発生する。信号φ1は11
進カウンタ(902)とカウンタ(908)に供給され
ている。
が2相りロック発生部(901)に供給される。2相り
ロック発生部(901)では、第10図に示すような2
相りロック伯号φ1、φ2を発生する。信号φ1は11
進カウンタ(902)とカウンタ(908)に供給され
ている。
11進カウンタ(902)は4ビツト構成となっておシ
、信号φ1かIolから111へ変化するタイミングで
カウントアツプ処理が行なわれ、出力信号が(1111
)2 となり、次にカウントアツプを行なうと(010
1)2にセットされる。この結果、11進カウンタ(9
02)の出力信号は11の状態、すなわち(0101)
2〜(1111)2 となる。これを命令ステップ信号
として使用する。
、信号φ1かIolから111へ変化するタイミングで
カウントアツプ処理が行なわれ、出力信号が(1111
)2 となり、次にカウントアツプを行なうと(010
1)2にセットされる。この結果、11進カウンタ(9
02)の出力信号は11の状態、すなわち(0101)
2〜(1111)2 となる。これを命令ステップ信号
として使用する。
カウンタ(908)は3ビツト構成となっておシ、11
カウンタ(902)の出力信号が(1111)2から(
0101)2へ変化するたびにカウントアツプ処理が行
なわれる。この結果、カウンタ(90B)の出力信号は
8の状態、すなわち(000)2〜(111)2となる
。これをチャネルコードとして使用する。
カウンタ(902)の出力信号が(1111)2から(
0101)2へ変化するたびにカウントアツプ処理が行
なわれる。この結果、カウンタ(90B)の出力信号は
8の状態、すなわち(000)2〜(111)2となる
。これをチャネルコードとして使用する。
ROM (904)は11進カウンタ(902)から供
給される命令ステップ信号に基づいた命令コードを読み
出し、デコーダ(905)に供給する。デコーダ(90
5)はROM (904)から供給された命令コードを
解読して処理制御信号を各部に供給する。
給される命令ステップ信号に基づいた命令コードを読み
出し、デコーダ(905)に供給する。デコーダ(90
5)はROM (904)から供給された命令コードを
解読して処理制御信号を各部に供給する。
この結果、1チヤネル当シの計算時間は2.75μsと
す、!l)、nの命令ステップで各演算処理を行なうこ
とになる。そして、22μsごとに計算タイミジグが返
されることになる。
す、!l)、nの命令ステップで各演算処理を行なうこ
とになる。そして、22μsごとに計算タイミジグが返
されることになる。
第11図にアナログバッファメモリ部(812)の−具
体例の構成図を示す。図中、(1101)は入力端、(
1102)は出力端、(110g)〜(1108)はア
ナログスイッチ、C1〜C8はコンデンサである。
体例の構成図を示す。図中、(1101)は入力端、(
1102)は出力端、(110g)〜(1108)はア
ナログスイッチ、C1〜C8はコンデンサである。
アナログスイッチ(1108) (1105) (11
07)のゲート入力に供給源れている信号AWI〜AW
8はWDP(807)から供給されている。また、アナ
ログスイッチ(1104) (1106) (1108
)のゲート入力に供給されている信号ARI〜AR8は
読み出しパルス形成部(809)から供給されている。
07)のゲート入力に供給源れている信号AWI〜AW
8はWDP(807)から供給されている。また、アナ
ログスイッチ(1104) (1106) (1108
)のゲート入力に供給されている信号ARI〜AR8は
読み出しパルス形成部(809)から供給されている。
1)AC(811)で変換されたアナログ信号は入力端
(1101)に印加されアナログスイッチ(110B)
(1105)(1107)に供給される。そして、チ
ャネル1に対応するデータであれば、アナログスイッチ
(1108)のみオン状態とをシ、入力端(1101)
に印加されたアナログ48号に相当する電荷がコンデン
サC1に蓄えられる。
(1101)に印加されアナログスイッチ(110B)
(1105)(1107)に供給される。そして、チ
ャネル1に対応するデータであれば、アナログスイッチ
(1108)のみオン状態とをシ、入力端(1101)
に印加されたアナログ48号に相当する電荷がコンデン
サC1に蓄えられる。
その後、チャネル1に対応する読み出しパルスAlt、
1が読み出しパルス発生部(809)からアナログスイ
ッチ(1104)のゲート入力に供給されると、コンデ
ンサC1に蓄えられている電荷が出力端(1102)を
介して積分器(813)に供給される。
1が読み出しパルス発生部(809)からアナログスイ
ッチ(1104)のゲート入力に供給されると、コンデ
ンサC1に蓄えられている電荷が出力端(1102)を
介して積分器(813)に供給される。
アナOf スイ7 チ(1108) (1105) (
1107)はWDP(807)の動作タイミングに同期
しているので、同時に複数個オン状態にならない。アナ
ログスイッチ(11i34) (1106) (110
8)は音階周波数に同期してオンするようになって、い
るため、複数個同時にオン状態となシうる。
1107)はWDP(807)の動作タイミングに同期
しているので、同時に複数個オン状態にならない。アナ
ログスイッチ(11i34) (1106) (110
8)は音階周波数に同期してオンするようになって、い
るため、複数個同時にオン状態となシうる。
第12図は楽音発生部(607)の内部動作タイミング
チヤードである。第12図には4チャネル分のタイミン
グを示した・ 図中の略記号の説明 CRFは、各チャネルごとの計算要求信号でおる。
チヤードである。第12図には4チャネル分のタイミン
グを示した・ 図中の略記号の説明 CRFは、各チャネルごとの計算要求信号でおる。
そして、要求開始時点が比較レジスタ
部(805)から供給される一致信号と同期している。
すなわち、音階周波数に
同期することとなシ、たとえば、C音
階であれば59.74μsごとに発生するっCLCは、
波形演算タイミングを示す。
波形演算タイミングを示す。
DACは、DAC(811)を介してアナログノ(ラフ
アメモリ(812)内のコンデンサに電荷を蓄えるタイ
ミングを示す。 ・ OTCは、アナログバッファメモリ(812)内のコン
デンサに蓄えられている電荷を積分 器(818)に供給するタイミングであり、CRFと同
様に・音階周波数に同期して発生している。
アメモリ(812)内のコンデンサに電荷を蓄えるタイ
ミングを示す。 ・ OTCは、アナログバッファメモリ(812)内のコン
デンサに蓄えられている電荷を積分 器(818)に供給するタイミングであり、CRFと同
様に・音階周波数に同期して発生している。
チャネル1のタイムチャートについて説明する。
チャネル1に相当する演算タイミングは゛シーケンサ(
802)で発生しているチャネルコードによって決まっ
ておシ、図にも示しであるように、22μsごとに演算
タイミングが発生している。
802)で発生しているチャネルコードによって決まっ
ておシ、図にも示しであるように、22μsごとに演算
タイミングが発生している。
■・・・信号C)LF 1がチャネルコード1の途中で
発生、する0発生したタイミングでは波形内挿処理を行
なわない。
発生、する0発生したタイミングでは波形内挿処理を行
なわない。
■・・・信号CRFIが発生すると同時に信号OTC1
が発生し、アナログノくラフアメモリ(812)内のコ
ンデンサC1の電荷が積分器(813)ニ供給すれる。
が発生し、アナログノくラフアメモリ(812)内のコ
ンデンサC1の電荷が積分器(813)ニ供給すれる。
信号OTCのパルス幅は2μs程度である。
■°・・チャネルコードが再び1となると、波形サンダ
ルデータなどの読み込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
ルデータなどの読み込み処理や波形内挿処理や周波数デ
ータの更新処理などを行なう。
■・・・チー、・ネル1の演算処理が終了すると、信号
DAC1が発生し、DAC(811)を介してコンデン
サC1に電荷が蓄えられる。
DAC1が発生し、DAC(811)を介してコンデン
サC1に電荷が蓄えられる。
■・・・チャネル1の演算処理が終了すると、信号CR
FIをリセットして計算要求を解除する。
FIをリセットして計算要求を解除する。
■・・・前述の■と同様に、′信号CRFIが再び発生
するタイミングで、前述の■のタイミングでコンデンサ
C1に蓄えられた電荷が積分器(818)に供給さ゛れ
る。
するタイミングで、前述の■のタイミングでコンデンサ
C1に蓄えられた電荷が積分器(818)に供給さ゛れ
る。
以後、上述と同様に、信号CRFが発生するたびに、1
回の仮相波形サンプル値算出処理が行なわれ、信号CR
Fの発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波形
算出結果が積分器(818)に供給される。
回の仮相波形サンプル値算出処理が行なわれ、信号CR
Fの発生タイミング、すなわち音階同期に同期して波形
算出結果が積分器(818)に供給される。
演算サイクルと音階周期の関係は、最小音階周期内に同
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバックアメモリ部(812)内のコンデンサに電荷を
蓄えることが出来ればよい、すなわち、最小音階周期内
に10チャネル分に相当する演算タイミングを設ければ
よい。
一チャネルの演算タイミングが2回と演算結果をアナロ
グバックアメモリ部(812)内のコンデンサに電荷を
蓄えることが出来ればよい、すなわち、最小音階周期内
に10チャネル分に相当する演算タイミングを設ければ
よい。
音階周期の発生方法についての説明
第18図に、FDP (806)から比較レジスタ部(
805)に供給する周波数データの推移を示す、タイマ
ー(804)は10ビツトの2進カウンタで構成してお
シ、出力状態を16進表示で表わすと、(000)sa
から(8FF)+aまで順次カウントアツプを行ない、
(8FP)saから再′び(ooo)taとなり、(0
00)+aから(8F’F)16が主発振器(801)
から供給される信号MCKに基づいてくシ返される。す
なわち、タイマー(804)のくシ返し周期TRは下式
のようになる。
805)に供給する周波数データの推移を示す、タイマ
ー(804)は10ビツトの2進カウンタで構成してお
シ、出力状態を16進表示で表わすと、(000)sa
から(8FF)+aまで順次カウントアツプを行ない、
(8FP)saから再′び(ooo)taとなり、(0
00)+aから(8F’F)16が主発振器(801)
から供給される信号MCKに基づいてくシ返される。す
なわち、タイマー(804)のくシ返し周期TRは下式
のようになる。
= 127.98μs
タイマー(804)の出力データ推移状態を第13図中
のタイマー出力データとして記載しである。
のタイマー出力データとして記載しである。
音階周期の発生方法としては、タイマー(804)の出
力信号とFl)P (806)から供給された周波数デ
ータとの比較を行ない、一致が検出できれば一致パルス
を比較レジスタ部(805)から送出する。その一致パ
ルスの発生周期が発音すべき音階の音階周期となる。
力信号とFl)P (806)から供給された周波数デ
ータとの比較を行ない、一致が検出できれば一致パルス
を比較レジスタ部(805)から送出する。その一致パ
ルスの発生周期が発音すべき音階の音階周期となる。
第13図に示したように、周波数データを更新すること
によりノートクロック信号が発生できる。
によりノートクロック信号が発生できる。
すなわち、下式に示すような演算処理をFDP (80
6)で行なう。
6)で行なう。
NFD=MOD(OFD十PD、TDmax) ・・
・・・・・・・ (4)NFDは、新しい周波数データ
である。
・・・・・・・ (4)NFDは、新しい周波数データ
である。
OFDは、更新前の周波数データである。
FDは、発生音階によって決1つている音階データであ
る。
る。
TDmaxハ、タイマー(804)の出力状態数である
。
。
本実施例の場合TDmaxは210すなわち1024で
ある。
ある。
第8表に12音階に対応する音階データPDを示す。
第14図は、FD、P (806)の−具体例の構成図
である。第14図において、(1401)はセント尺度
で表わした音階データ(CPDとする)を発生するセン
ト音階データ発生部(以下CPD発生部と略す)で、セ
ント音階データを記憶しているROMで構成しておシ、
ノートクロック指定データ(ND)と波形サンプル数指
定データ(SD)とオルガン型/ピアノ型指定信号(O
F2)に基づいたCPDを選択発生するようになってい
る。(1402)はビートデータを選択スルビートデー
タゲート、(140B)はビブラート信号を発生するビ
ブラート信号発生部、(1404) Uグ数字表現は1
0進数でるる。
である。第14図において、(1401)はセント尺度
で表わした音階データ(CPDとする)を発生するセン
ト音階データ発生部(以下CPD発生部と略す)で、セ
ント音階データを記憶しているROMで構成しておシ、
ノートクロック指定データ(ND)と波形サンプル数指
定データ(SD)とオルガン型/ピアノ型指定信号(O
F2)に基づいたCPDを選択発生するようになってい
る。(1402)はビートデータを選択スルビートデー
タゲート、(140B)はビブラート信号を発生するビ
ブラート信号発生部、(1404) Uグ数字表現は1
0進数でるる。
ライド信号を発生するグライド信号発生部、(1405
)はセント尺度で表わされた周波数値を周波数に正比例
する周波数データに変換する指数変換器、(1406)
は演算部、(1407)はラッチ(ALとする)、(1
40B)はラッチ(BLとする)、(1409)は加算
器(FAとする) 、−(1410)はバッファ、(1
411)はゲートである。(1412) (1418)
(1414)はパスラインで、(1412)がFAバ
バス(1418)がFBババス(1414)がF’Cバ
スである。
)はセント尺度で表わされた周波数値を周波数に正比例
する周波数データに変換する指数変換器、(1406)
は演算部、(1407)はラッチ(ALとする)、(1
40B)はラッチ(BLとする)、(1409)は加算
器(FAとする) 、−(1410)はバッファ、(1
411)はゲートである。(1412) (1418)
(1414)はパスラインで、(1412)がFAバ
バス(1418)がFBババス(1414)がF’Cバ
スである。
なお、ビートデータCBD、ビブラートデータCVD、
グライドデータCODもセント尺度で表わしている。
グライドデータCODもセント尺度で表わしている。
各種データの構造
セントピッチデータ(CPD )
11ビツト構成で、上位4ビツトで12音階平均律を表
わし、下位7ビツトで半音階を128等分した各点を表
わしている。
わし、下位7ビツトで半音階を128等分した各点を表
わしている。
ビートデータ(CBD )、ビブラートデータ(C’V
Dχグライドデータ(CQD) 各ビット構成は8ビツトで、2の補数表現を用い、半音
階を128等分した分解能を有する。そして、正負のビ
ート成分、ビブラート成分、グライド成分を表わしてい
る。
Dχグライドデータ(CQD) 各ビット構成は8ビツトで、2の補数表現を用い、半音
階を128等分した分解能を有する。そして、正負のビ
ート成分、ビブラート成分、グライド成分を表わしてい
る。
ビブラート信号発生部(1408)の説明第、22図は
ビブラート信号発生部(1408)の−具体例の構成図
を示す0図中、(2201)はビブラートデータCVD
−全記憶しチオ< ヒフ’ 5− トROM 、 、(
2202)はビブラートROM (2201)から記憶
しであるビブラートデータを読み出すためのアドレスデ
ータを格納するビブラートアドレスレジスタ、(220
8)はディレィビブラート効果の時に用いるシ7り、(
2204)は信号RD’CVDによレジスタ(2208
)の出力信号(ビブラートデータCVD )をFBババ
ス供給スるゲート、(2205)は入力レジスタ部(8
0g)から供給されている信号KD、信号VIB、信号
MIBとシーケンサ(80幻から供給されている信号C
HCに基づいてビブラート信号発生部(140g)の動
作条件を設定する条件設定部、(2206)はゲート、
(2207)はゲート、(220幻はADLDゲートで
ある。
ビブラート信号発生部(1408)の−具体例の構成図
を示す0図中、(2201)はビブラートデータCVD
−全記憶しチオ< ヒフ’ 5− トROM 、 、(
2202)はビブラートROM (2201)から記憶
しであるビブラートデータを読み出すためのアドレスデ
ータを格納するビブラートアドレスレジスタ、(220
8)はディレィビブラート効果の時に用いるシ7り、(
2204)は信号RD’CVDによレジスタ(2208
)の出力信号(ビブラートデータCVD )をFBババ
ス供給スるゲート、(2205)は入力レジスタ部(8
0g)から供給されている信号KD、信号VIB、信号
MIBとシーケンサ(80幻から供給されている信号C
HCに基づいてビブラート信号発生部(140g)の動
作条件を設定する条件設定部、(2206)はゲート、
(2207)はゲート、(220幻はADLDゲートで
ある。
レジスタ(2202)に格納するアドレスデータは14
ビット構成となっておシ、下位11ピツトをビブラ−)
ROM(2201)のアドレスデータとし、上位8ビ
ツトをシフタ(2208)のシフトデータとしている。
ビット構成となっておシ、下位11ピツトをビブラ−)
ROM(2201)のアドレスデータとし、上位8ビ
ツトをシフタ(2208)のシフトデータとしている。
シフタ(2208)はシフトデータに基づいてビプラー
) ROM(2201)から供給されているビブラート
デーpcVDの振幅を制御するものである。シフトデー
タvSFDトシフタ(2208)ノ出力f−夕08FD
トtD関係は次のとお)である。
) ROM(2201)から供給されているビブラート
デーpcVDの振幅を制御するものである。シフトデー
タvSFDトシフタ(2208)ノ出力f−夕08FD
トtD関係は次のとお)である。
V 8 F D = (000)2・・・OS F D
= (00)ta、VSFD = (001)2・08
FD=(CVD/64)、V8FD=(010)2−O
iFD=(CVD/82)、・・・・・・、V8F’D
=(110)2−08F’D=(CVD/2)、VSF
D=(111)2・−OS’FD= (CVD )条件
設定部(2205)は次のような動作条件設定を行なう
。
= (00)ta、VSFD = (001)2・08
FD=(CVD/64)、V8FD=(010)2−O
iFD=(CVD/82)、・・・・・・、V8F’D
=(110)2−08F’D=(CVD/2)、VSF
D=(111)2・−OS’FD= (CVD )条件
設定部(2205)は次のような動作条件設定を行なう
。
ビブラートオフ
ビブラートオン/オフ信号VIBが10“の場合であり
、ゲート(2206)の出力を強制的に常時(00)1
aとする。そうすると、シフタ(220g)のシフトデ
ータは常時(000)2となる。この結果、シフタ(2
208)の出力データは(001,、となる。すなわち
、ビブラートデータCVDが常時(00)soとなる。
、ゲート(2206)の出力を強制的に常時(00)1
aとする。そうすると、シフタ(220g)のシフトデ
ータは常時(000)2となる。この結果、シフタ(2
208)の出力データは(001,、となる。すなわち
、ビブラートデータCVDが常時(00)soとなる。
ビブラートオン
ビブラートオン/オフ信号VIBか111で信号DVI
Bが′0“の場合、ビブラートオン状態となる。レジ、
スタ(2202)に格納しているアドレスデータをデー
) (2206)を介してゲート(2207)とシフタ
(2208)に供給する。なお、アドレスデータの上位
8ビツト、すなわちシフトデータを強制的に(111)
。
Bが′0“の場合、ビブラートオン状態となる。レジ、
スタ(2202)に格納しているアドレスデータをデー
) (2206)を介してゲート(2207)とシフタ
(2208)に供給する。なお、アドレスデータの上位
8ビツト、すなわちシフトデータを強制的に(111)
。
とする。そうすると、デー) (2204)の入力には
ビブラートFtOM (2201)の出力(ビブラート
データCVD )がそのまま供給されることになる。
ビブラートFtOM (2201)の出力(ビブラート
データCVD )がそのまま供給されることになる。
ディレィビブラート
ビブラートオン/オフ信号VIBとディレィ上プレート
オン/オフ信号DVIBがwllの場合、ディレィビブ
ラート状態となる。8チヤネルのキーオン/オフ信号K
Dがすべてオフ状態からいずれか1つのキーオン/オフ
信号KDがオン状態となると、アドレスデータを(00
0)、aに設定するように、デー) (2206)を制
御する。そうすると、シフタ(2208)において、ビ
ブラート信号1周期ごとに、ビブラートデータCVDの
振幅制御(0゜CVD/64 、 CVD/82 、
CVD/16 、 CVD/8 、 CVD/4 。
オン/オフ信号DVIBがwllの場合、ディレィビブ
ラート状態となる。8チヤネルのキーオン/オフ信号K
Dがすべてオフ状態からいずれか1つのキーオン/オフ
信号KDがオン状態となると、アドレスデータを(00
0)、aに設定するように、デー) (2206)を制
御する。そうすると、シフタ(2208)において、ビ
ブラート信号1周期ごとに、ビブラートデータCVDの
振幅制御(0゜CVD/64 、 CVD/82 、
CVD/16 、 CVD/8 、 CVD/4 。
CVD/2 、 CVD )が行なわれる。そして、シ
フトデータが(111)2となるとビブラー・トオン状
態と同様にシフトデータを強制的に(111)2とする
。
フトデータが(111)2となるとビブラー・トオン状
態と同様にシフトデータを強制的に(111)2とする
。
レジスタ(2202)に格納しているアドレスデータは
、シーケンサ(802)から供給されている信号11J
)VADによってゲート(2207)を介してFBCバ
ス供給される。
、シーケンサ(802)から供給されている信号11J
)VADによってゲート(2207)を介してFBCバ
ス供給される。
演算部(1406)で加算処理されたアドレスデータは
、信号WRVADによって信号φ2の立上シエツチで、
FCバスからレジスタ(2202)に格納される。
、信号WRVADによって信号φ2の立上シエツチで、
FCバスからレジスタ(2202)に格納される。
また、信号RJ)CVDによって、ビブラー) ROM
(2201)に格納しであるビブラートデータCVDが
シフタ(220B) 、ゲート(2204)を介してF
BCバス供給される。
(2201)に格納しであるビブラートデータCVDが
シフタ(220B) 、ゲート(2204)を介してF
BCバス供給される。
グライド信号発生部(1404)の説明グライド信号発
生部(1404)も、ビブラート信号発生部(140B
)と同様にグライドデータを記憶しておくグライドRO
Mと、そのグライド=ROMから所定のグライドデータ
を読み出すためのグ、う゛イドアドレスレジスタと、発
生制御を行なう制御器とから構成している。
生部(1404)も、ビブラート信号発生部(140B
)と同様にグライドデータを記憶しておくグライドRO
Mと、そのグライド=ROMから所定のグライドデータ
を読み出すためのグ、う゛イドアドレスレジスタと、発
生制御を行なう制御器とから構成している。
動作モードとしては、グライドオフとグライドオンの2
種類がある。
種類がある。
グライドオフ
信号GLがlOwの場合グライドオフ状態となる。
グライドデータCGDは常時(00)toとなる。
グライドオン
信号GLかwl“の場合グライドオン状態となる。
通常よく知られているグライド効果と同様なものである
。すなわち、8チヤネルのキーオン/オフ信号KDがす
べてオフ状態からいずれか1チヤネルのキーオン/オフ
信号KDがオンになるとグライドROMからグライドデ
ータCGDが読み出される。そして、所定な時間が経過
すると再びグライドデータCGDは(oo)taとなる
。
。すなわち、8チヤネルのキーオン/オフ信号KDがす
べてオフ状態からいずれか1チヤネルのキーオン/オフ
信号KDがオンになるとグライドROMからグライドデ
ータCGDが読み出される。そして、所定な時間が経過
すると再びグライドデータCGDは(oo)taとなる
。
指数変換器(1405)の説明
指数変換器(1405)は、セント尺度のデータを周波
数に正比例する周波数データEDに変換する変換データ
を記憶した変換I(OMを内蔵している。
数に正比例する周波数データEDに変換する変換データ
を記憶した変換I(OMを内蔵している。
本実施例では、セント尺度上の周波数データCF’Dの
上位4ビツト(ビット位置7〜10)をアドレスデータ
とするEXP −ROMと、ビット位置θ〜10の11
ビツトをアドレスデータとする△EXP・ROMとを用
意している。
上位4ビツト(ビット位置7〜10)をアドレスデータ
とするEXP −ROMと、ビット位置θ〜10の11
ビツトをアドレスデータとする△EXP・ROMとを用
意している。
そして、演算部(1406)で加算処理されたセント尺
度上の周波数データCFDを信号WREXPによって格
納するレジスタと、そのレジスタに格納されているデー
タをアドレスデータとする上述したEXP・ROM、Δ
EXP−ROMと、信号RDEXP、RDΔEXPによ
ってEXP −ROM 、ΔEXP −ROMに格納し
ているデータをそれぞれFAババスFBババス供給する
ゲートから構成されている。
度上の周波数データCFDを信号WREXPによって格
納するレジスタと、そのレジスタに格納されているデー
タをアドレスデータとする上述したEXP・ROM、Δ
EXP−ROMと、信号RDEXP、RDΔEXPによ
ってEXP −ROM 、ΔEXP −ROMに格納し
ているデータをそれぞれFAババスFBババス供給する
ゲートから構成されている。
EXP −ROMは100セント間隔の周波数データ1
6語を記憶しておシ、ΔEXP−ROMは100セント
内を27すなわち128分割して0.78セント間隔に
対応する15X 128 = 1920点の差分周波数
データを記憶している。
6語を記憶しておシ、ΔEXP−ROMは100セント
内を27すなわち128分割して0.78セント間隔に
対応する15X 128 = 1920点の差分周波数
データを記憶している。
第15図はEDP (806)のデータ処理手順を示す
処理流れ図であシ、下記に示す演算処理を行なって旧周
波数データOFDから新周波数データNF’Dを算出し
、比較レジスタ部(805)に供給している。
処理流れ図であシ、下記に示す演算処理を行なって旧周
波数データOFDから新周波数データNF’Dを算出し
、比較レジスタ部(805)に供給している。
■、CPD=CPD+CVD
■、CPI)二CPD+CQD
■、CPD=CPD+CBD
■、PD =’EXP(CPD)+△EXP(CPD)
■、NED=OFD+PD 次に第14図の動作について説明を行なう。FDP(S
Oa)はシーケンサ(802)から送られてくる処理命
令信号によって演算処理を行なっている。
■、NED=OFD+PD 次に第14図の動作について説明を行なう。FDP(S
Oa)はシーケンサ(802)から送られてくる処理命
令信号によって演算処理を行なっている。
演算処理シーケンスの流れを第9表に示す。第9表に示
す命令ステップを順次実行することによシ、第15図で
説明した処理が実現され新周波数データNFDを算出す
ることになる。
す命令ステップを順次実行することによシ、第15図で
説明した処理が実現され新周波数データNFDを算出す
ることになる。
第9表に記載している記号の説明は次の通シである。
ALは、FAババス供給されたデータを信号−2の立下
シエツヂでラッチするもの。
シエツヂでラッチするもの。
BLは、FBババス供給されたデータを信号−2の立下
シエツヂでラッチするもの。
シエツヂでラッチするもの。
CR,ALは、2ツチALを信号φ2の°1′でクリヤ
する命令。
する命令。
Al)Diは、F A (1409)のキャリー人力に
”1“を加える命令。
”1“を加える命令。
TCAは、F A (1409)で演算処理した結果を
FAババス供給する命令。
FAババス供給する命令。
几D(:’pDは、CPD発生部(1401)で発生す
るセントピッチデータCPDをFAババス供給 する命令。
るセントピッチデータCPDをFAババス供給 する命令。
RD CB Dは、ビートデータゲート(1402)の
ゲートを開いてFBババスビートデータ CBDを供給する命令。
ゲートを開いてFBババスビートデータ CBDを供給する命令。
FLDCVDld、ヒ−1ラ−) Gin発生部(14
08) −c’ia生するビブラートデータCVDをF
Bバ バス供給する命令。
08) −c’ia生するビブラートデータCVDをF
Bバ バス供給する命令。
R,DCGDは、グライド信号発生部(1404)で発
生するグライドデータCODをFBババス 供給する命令。
生するグライドデータCODをFBババス 供給する命令。
RDEXPは、指数変換器(1405)内で変換したE
XP(、(’:’ P D )をFAババス供給する命
令。
XP(、(’:’ P D )をFAババス供給する命
令。
aD、hEXPは、指数変換器(1405)内で変換し
た△E(CPD)をFBババス供給する命令。
た△E(CPD)をFBババス供給する命令。
1LDFDは、比較レジスタ部(805)から旧周波数
データOFDを読み出してFBババス 供給する命令。
データOFDを読み出してFBババス 供給する命令。
几DVADは、ビブラート信号発生部(1408)内に
あるビブラートカウンタの内容をFB ババス供給する命令。
あるビブラートカウンタの内容をFB ババス供給する命令。
l七D GADは、グライド信号発生部(1404)内
にあるグライドカウンタの内容をFBババ ス供給する命令。
にあるグライドカウンタの内容をFBババ ス供給する命令。
W几VADは、F人(1409)で演算した結果をビブ
ラート信号発生部(1408)内のビブラートカウンタ
に信号φ2の立上シエツヂ で曹き込む命令。
ラート信号発生部(1408)内のビブラートカウンタ
に信号φ2の立上シエツヂ で曹き込む命令。
W凡GADは、F A (1409)で演算した結果を
グライド信号発生部(1404)内のグライドカウンタ
に信号≠2の立上シエツヂで書 き込む命令。
グライド信号発生部(1404)内のグライドカウンタ
に信号≠2の立上シエツヂで書 き込む命令。
WREXPは、FA (1409)で演算した結果を指
数変換部(”1405)に信号φ2の立上シエッヂで書
き込む命令。
数変換部(”1405)に信号φ2の立上シエッヂで書
き込む命令。
WRFDは、F’A (1409)で演算した結果を比
較レジスタ部(805)に信号φ2の立上りエッヂで書
き込む命令。
較レジスタ部(805)に信号φ2の立上りエッヂで書
き込む命令。
なお、第9図に示したシーケンサ(802)内の11進
カウンタ(902)で発生している11の状態は、第9
表に示した命令ステップ1〜11に対応している。
カウンタ(902)で発生している11の状態は、第9
表に示した命令ステップ1〜11に対応している。
信f GAM (ジェネレータアサイナ動作モード信号
)による動作内容の説明 信号GAM=”0”の場合、1鍵1チャネル動作となる
。この場合、ビートデータCBDは強制的(o 0)1
6の状態となる。すなわち、ビート効果を付加しない。
)による動作内容の説明 信号GAM=”0”の場合、1鍵1チャネル動作となる
。この場合、ビートデータCBDは強制的(o 0)1
6の状態となる。すなわち、ビート効果を付加しない。
信号GAM−“1“の場合、1鍵2チャネルアサイン動
作となる。この場合、1チヤネルと5チヤネル、2チヤ
ネルと6チヤネル、8チヤネルと7チヤネル、4チヤネ
ルと8チヤネルを同一楽音データとする。そして、1チ
ヤネル〜4チヤネルに使用するビートデータCBDを強
制的、に(00)16とし、5チヤネル〜8チヤネルに
使用するビートデータCHDをCPU (608)から
供給されたビートデータを用いることによシ、ビーψト
効果を発生することができる。
作となる。この場合、1チヤネルと5チヤネル、2チヤ
ネルと6チヤネル、8チヤネルと7チヤネル、4チヤネ
ルと8チヤネルを同一楽音データとする。そして、1チ
ヤネル〜4チヤネルに使用するビートデータCBDを強
制的、に(00)16とし、5チヤネル〜8チヤネルに
使用するビートデータCHDをCPU (608)から
供給されたビートデータを用いることによシ、ビーψト
効果を発生することができる。
以上のように、複数の比較器を用い、比較データを演算
処理して求めるようにしているので、高速動作の分周器
を複数個(チャネル数分)並列に設ける必要がなく、回
路規模が小さくできる。
処理して求めるようにしているので、高速動作の分周器
を複数個(チャネル数分)並列に設ける必要がなく、回
路規模が小さくできる。
さらに、信号GAMを用いて、チャネル1〜4はビート
データCBD二(00)s6とし、チャネル5〜8のビ
ートデータCBDをCPU(608)から供給されたビ
ートデータを用い、チャネル1とチャネル5、チャネル
2とチャネル6、チャネル3とチャネル7、チャネル4
とチャネル8を同一楽音発生データとすることによシ複
雑な周辺回路を付加することなく、ビート効果を容易に
実現できる。
データCBD二(00)s6とし、チャネル5〜8のビ
ートデータCBDをCPU(608)から供給されたビ
ートデータを用い、チャネル1とチャネル5、チャネル
2とチャネル6、チャネル3とチャネル7、チャネル4
とチャネル8を同一楽音発生データとすることによシ複
雑な周辺回路を付加することなく、ビート効果を容易に
実現できる。
さらに、グライド信号発生部(1404)内のグライド
アドレスカウンタをチャネル分用意するだけでチャネル
独立のグライド効果を付加することができる。
アドレスカウンタをチャネル分用意するだけでチャネル
独立のグライド効果を付加することができる。
第16図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示す
構成図である0図中、(1601) (1602) (
1608)は周波数データレジスタF’DRI〜FDR
8で、8チヤネル分用、意している。 (1604)
(1605) (1606)はゲートQTI〜GT8
で、8チヤネル分用意している。 (1607)(16
08)(1609)は比較器、(1610)(1611
)はデコーダ″; (1612)はアンドゲートである
。
構成図である0図中、(1601) (1602) (
1608)は周波数データレジスタF’DRI〜FDR
8で、8チヤネル分用、意している。 (1604)
(1605) (1606)はゲートQTI〜GT8
で、8チヤネル分用意している。 (1607)(16
08)(1609)は比較器、(1610)(1611
)はデコーダ″; (1612)はアンドゲートである
。
タイマー(804)の出力信号TMO〜TM9は比較器
(1607)〜(1609)に共通に供給されている。
(1607)〜(1609)に共通に供給されている。
そして、FDP (806)で算出された新局波数デー
タNEDはレジスタF’1)LL1〜F’DR8の入力
にFCバスからそれぞれ供給され、信号WfLFDと信
号CLRF (計算要求フラグ信号)がともに”1“の
場合、所定のレジスタFDRに新局波数データNFDが
書さ込まれる。すなわち、計算要求が発生している時だ
けデータを1−き込むことになる。
タNEDはレジスタF’1)LL1〜F’DR8の入力
にFCバスからそれぞれ供給され、信号WfLFDと信
号CLRF (計算要求フラグ信号)がともに”1“の
場合、所定のレジスタFDRに新局波数データNFDが
書さ込まれる。すなわち、計算要求が発生している時だ
けデータを1−き込むことになる。
1だ、FDP (806)で旧周波数データOFDが必
要になると、信号RDFDがデコーダ(1610)に供
給され、GTI〜GT8の所定のゲートを開き、旧周波
数データOFDをFBババス供給する。
要になると、信号RDFDがデコーダ(1610)に供
給され、GTI〜GT8の所定のゲートを開き、旧周波
数データOFDをFBババス供給する。
第15図で説明した、データ処理手段における新しい周
波数データNFDがWRI〜WR8に従ってレジスタF
DRI〜FDR8のいずれかに書き込まれ、その後、l
(、DI〜R,D8に従ってグー)GTI〜GT8を経
て読み出されるときは、新局波数データNFDが旧周波
数データOFDとして、F’Bバスに供給されることに
なる。
波数データNFDがWRI〜WR8に従ってレジスタF
DRI〜FDR8のいずれかに書き込まれ、その後、l
(、DI〜R,D8に従ってグー)GTI〜GT8を経
て読み出されるときは、新局波数データNFDが旧周波
数データOFDとして、F’Bバスに供給されることに
なる。
一方、比較器(1607)〜(1609)では、タイマ
ー(804)からの信号TMO〜TM9とレジスタF’
I)R1〜FDR8に記憶されている周波数データF’
Dとの比較を行ない、一致が検出できたら、一致信号N
CI〜NCRとして出力する。
ー(804)からの信号TMO〜TM9とレジスタF’
I)R1〜FDR8に記憶されている周波数データF’
Dとの比較を行ない、一致が検出できたら、一致信号N
CI〜NCRとして出力する。
第17図は計算要求フラグ発生部(810)の−具体例
を示す構成図である0図中、(1701)〜(1710
)はNANDゲート、(1711)はデコーダ、(17
12)〜(1719)はR87リツプフロツプ(R8F
’F’)、(1720)はセレクタ、(1721)はD
型フリップフロップ(DFF)である。
を示す構成図である0図中、(1701)〜(1710
)はNANDゲート、(1711)はデコーダ、(17
12)〜(1719)はR87リツプフロツプ(R8F
’F’)、(1720)はセレクタ、(1721)はD
型フリップフロップ(DFF)である。
比較レジスタ部(805)から供給される一致信号NC
I〜NC8をNANDゲート(1701)〜(1708
)でそれぞれ主発振器(801)から供給されている信
号MCKとの論理演算を行ない、その結果をR8F F
’ (1712)〜(1719)の各人カヨに供給する
。一致信号が”11(比較器で一致を検出)となると、
R8FFの入力Sに“0“が供給されて出力Qは°1“
となシ、第12図で説明した計算要求信号CRFが11
1となる。
I〜NC8をNANDゲート(1701)〜(1708
)でそれぞれ主発振器(801)から供給されている信
号MCKとの論理演算を行ない、その結果をR8F F
’ (1712)〜(1719)の各人カヨに供給する
。一致信号が”11(比較器で一致を検出)となると、
R8FFの入力Sに“0“が供給されて出力Qは°1“
となシ、第12図で説明した計算要求信号CRFが11
1となる。
セレクタ(1720)で演算タイミングに対応する信号
cuFを選択し、DFLi’ (1721)の入力りに
供給する。
cuFを選択し、DFLi’ (1721)の入力りに
供給する。
そして、シーケンサ(802)から供給されている制御
データの中の信号WRCLFが”1°となると、信号φ
2の立下シエツヂでDFF(1721)にセレクタ(1
720)で選択した計算要求信号CRFをラッチさせ、
計算要求フラグ信号CLE?、、Fとして出力される。
データの中の信号WRCLFが”1°となると、信号φ
2の立下シエツヂでDFF(1721)にセレクタ(1
720)で選択した計算要求信号CRFをラッチさせ、
計算要求フラグ信号CLE?、、Fとして出力される。
計算要求が元止じていればフラグ信号CLRFは°11
、そうでなければフラグ信号CLRFは@ oI hな
る。
、そうでなければフラグ信号CLRFは@ oI hな
る。
信号WRCL Fの発生するタイミングは、命令ステッ
プ1で発生する。すなわち、演算処理の先頭で計算要求
の有無を判定することになる。
プ1で発生する。すなわち、演算処理の先頭で計算要求
の有無を判定することになる。
その後、命令ステップ11のタイミングになると、シー
ケンサ(802)から供給される制御データの中の1つ
であるリセット(クリヤ)信号CRCLFが供給される
。そうすると、フラグ信号CLRFが11′の場合、N
ANDゲート(1709) ノ出力信号ハ’o”トナシ
、チャネルコードCHCでデコーダ(1711)によっ
て選択されたRUFF(1712)〜(1718)の所
定の入力孔に”0“を供給し、R8FFをリセット(出
カQ二”0“)する。この動作は、第12図で説明した
計算要求信号CRF’をリセットするタイミング■に対
応している。
ケンサ(802)から供給される制御データの中の1つ
であるリセット(クリヤ)信号CRCLFが供給される
。そうすると、フラグ信号CLRFが11′の場合、N
ANDゲート(1709) ノ出力信号ハ’o”トナシ
、チャネルコードCHCでデコーダ(1711)によっ
て選択されたRUFF(1712)〜(1718)の所
定の入力孔に”0“を供給し、R8FFをリセット(出
カQ二”0“)する。この動作は、第12図で説明した
計算要求信号CRF’をリセットするタイミング■に対
応している。
データ・リード・プロセッサDRP (808)の詳細
な説明 捷ず、楽音合成データFtOM(606) (以後デー
タ・バ、7 り(DBK) と称する)のデータフォー
マットについて説明する。
な説明 捷ず、楽音合成データFtOM(606) (以後デー
タ・バ、7 り(DBK) と称する)のデータフォー
マットについて説明する。
第18図はD B K (606)のデータ構成図であ
る。
る。
アドレス(0000)16から128語の領域に、以後
に続く合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格納
してbる0合成データは制御データと波形データとで構
成されている。制御データは波形間のくシ返し回数指定
データと最終波形フラグデごりとで構成されている。
に続く合成データの先頭位置を示す先頭アドレスを格納
してbる0合成データは制御データと波形データとで構
成されている。制御データは波形間のくシ返し回数指定
データと最終波形フラグデごりとで構成されている。
くり返し数回数指定データについて説明する。
出を簡略化する方法として以下のようにしている。
(1) ’(21式ではNm十n項の増分値が1であ
ったが内挿係数の分子の増分値をαとする。
ったが内挿係数の分子の増分値をαとする。
(3) MNα項を216と固定化する。
この結果、内挿係数は、(Nm十n)α/216となり
、1/216項は右シフト操作を行なうだけでよく、M
N項を求める必要がなくなシ、内挿係数の算出が容易に
なる。第10表にくシ返し指定データ、増分値α、波形
1周期のサンプル数と、くフ返し回数の関係を示す。
、1/216項は右シフト操作を行なうだけでよく、M
N項を求める必要がなくなシ、内挿係数の算出が容易に
なる。第10表にくシ返し指定データ、増分値α、波形
1周期のサンプル数と、くフ返し回数の関係を示す。
なお、クシ返し数指定データが(F)laであれば、最
終波形を示す最終波形フラグ(信号WEF)として用い
て臂る。
終波形を示す最終波形フラグ(信号WEF)として用い
て臂る。
DDK(606)の制御データ領域は波形枚数に関係な
く128語として固定化している。また、制御データ1
語は16ビツト構成であυ、次のように、4ビツトづつ
の4グループにくシ返し指定データを分けている。
く128語として固定化している。また、制御データ1
語は16ビツト構成であυ、次のように、4ビツトづつ
の4グループにくシ返し指定データを分けている。
ピット位置O〜3・・・c、c”;D音ビット位置4〜
7・・・伊、1す、F音ビット位置8〜11・・・F’
、G、G#音ビット位置12〜15・・・A、A 、B
音このようにすることによシ、音階によって制御データ
を異なるように設定でき、1オクターブ内同−波形デー
タを使用しても、楽音の立上シ時間や、波形形状の変化
時間を一定にすることが可能となる。波形データは1語
16ビツト構成のPCMデータである。
7・・・伊、1す、F音ビット位置8〜11・・・F’
、G、G#音ビット位置12〜15・・・A、A 、B
音このようにすることによシ、音階によって制御データ
を異なるように設定でき、1オクターブ内同−波形デー
タを使用しても、楽音の立上シ時間や、波形形状の変化
時間を一定にすることが可能となる。波形データは1語
16ビツト構成のPCMデータである。
第19図はDRP (80g)の−具体例を示す構成図
である0図中、(1901)は楽音合成データROM
(DBK)(606)から所定の合成データを読み出す
アドレスデータを格納するDBKアドレスレジスタ、(
1902)は楽音合成データROM(DBK) (60
6)から合成データをDRP (sos)の内部に取フ
込むDBK人カバカバッファ1908)はDBK (6
06)に格納している先頭アドレスを読み取るためのア
ドレスデータを出力する参照先頭アドレスゲート、(1
904)は7 (X、、n)に和尚する波形す/プルに
値を格納する波形データメモリ■、(1905)は/(
X山、n)に相当する波形サンプル値を格納する波形デ
ータメモリ■、(1906)は内挿係数の分子に相当す
る(Nm+n)αを格納する係数データメモリ、(19
07)は先頭アドレスレジスタ、(1908)は内挿係
数の(Nm+n)α項の増分値αを生成する増分生成部
、(1909)は波形1周期内のサンプルナンバnを格
納する波形サンプルナンバメモリ、(1910) id
波形ナン/<iを格納する波形ナンバメモリ、(191
1)はオフセットデータゲート、(1912)は累積レ
ジスタ(ACC)、(1918)はフル7#−−、ラッ
チ、やキャリフラグレジスタなどで構成している演算部
、(1914)は演算部(1918)内のラッチALに
データを供給するDAババス(1915)は演算部(1
918)内のラッチBLにデータを供給するDJ3バス
、(1916)は演算部(1918)で行なう′演算結
果を各レジスタに供給するDCバス、(1917)はD
BK人カバカバッファ902)の出力を波形データメモ
リI (1904)などに供給するDBKバスである。
である0図中、(1901)は楽音合成データROM
(DBK)(606)から所定の合成データを読み出す
アドレスデータを格納するDBKアドレスレジスタ、(
1902)は楽音合成データROM(DBK) (60
6)から合成データをDRP (sos)の内部に取フ
込むDBK人カバカバッファ1908)はDBK (6
06)に格納している先頭アドレスを読み取るためのア
ドレスデータを出力する参照先頭アドレスゲート、(1
904)は7 (X、、n)に和尚する波形す/プルに
値を格納する波形データメモリ■、(1905)は/(
X山、n)に相当する波形サンプル値を格納する波形デ
ータメモリ■、(1906)は内挿係数の分子に相当す
る(Nm+n)αを格納する係数データメモリ、(19
07)は先頭アドレスレジスタ、(1908)は内挿係
数の(Nm+n)α項の増分値αを生成する増分生成部
、(1909)は波形1周期内のサンプルナンバnを格
納する波形サンプルナンバメモリ、(1910) id
波形ナン/<iを格納する波形ナンバメモリ、(191
1)はオフセットデータゲート、(1912)は累積レ
ジスタ(ACC)、(1918)はフル7#−−、ラッ
チ、やキャリフラグレジスタなどで構成している演算部
、(1914)は演算部(1918)内のラッチALに
データを供給するDAババス(1915)は演算部(1
918)内のラッチBLにデータを供給するDJ3バス
、(1916)は演算部(1918)で行なう′演算結
果を各レジスタに供給するDCバス、(1917)はD
BK人カバカバッファ902)の出力を波形データメモ
リI (1904)などに供給するDBKバスである。
次に各部の構成について説明する。波形データメモ、す
l (1904) 、波形データメモリI (1905
)は、それぞれDBK(606)から読み取った波形デ
ータを7−ケンサ(802)から供給されている制御デ
ータの中の信号WR,WD I 、 WRWD Itに
よりて一時格納しておくレジスタIIL(WDI )、
R(WDI )と、8チャネル分の波形データを記憶す
る16ビツ)X8語のメモリM(W、DI )、M(W
、J)で構成されている0通常、メモリは読み出し状態
となっており、シーケンサ(802)から供給されてい
るチャネルコードCHCに基づいたチャネルの波形デー
タWDI、WDIをWDP (807)に供給している
。 − そして、シーケンス(802)からの制御データの中の
信号VIFL、’kMによって、メモリは書き込み状態
とな勺、レジス名−R(WDI)、R(WDI)に格納
している波形データをチャネルコードCHCに基づいた
メモリの所定のアドレスに省き込む。
l (1904) 、波形データメモリI (1905
)は、それぞれDBK(606)から読み取った波形デ
ータを7−ケンサ(802)から供給されている制御デ
ータの中の信号WR,WD I 、 WRWD Itに
よりて一時格納しておくレジスタIIL(WDI )、
R(WDI )と、8チャネル分の波形データを記憶す
る16ビツ)X8語のメモリM(W、DI )、M(W
、J)で構成されている0通常、メモリは読み出し状態
となっており、シーケンサ(802)から供給されてい
るチャネルコードCHCに基づいたチャネルの波形デー
タWDI、WDIをWDP (807)に供給している
。 − そして、シーケンス(802)からの制御データの中の
信号VIFL、’kMによって、メモリは書き込み状態
とな勺、レジス名−R(WDI)、R(WDI)に格納
している波形データをチャネルコードCHCに基づいた
メモリの所定のアドレスに省き込む。
係数データメモリ(1906)は、演算部(1918)
の演算結果をシーケンサ(802)から供給されている
fli(I画データの中の信号WRMDによって一時格
納しておくレジスタR(M’D)と、8チャネル分の係
数データを記憶する16ビツト×8語のメモリM(MD
)と、メモリM(MD)の出力−データを信号RDMD
+こよってDBババス供給するゲートで構成している
。
の演算結果をシーケンサ(802)から供給されている
fli(I画データの中の信号WRMDによって一時格
納しておくレジスタR(M’D)と、8チャネル分の係
数データを記憶する16ビツト×8語のメモリM(MD
)と、メモリM(MD)の出力−データを信号RDMD
+こよってDBババス供給するゲートで構成している
。
通常、メモリは読み出し状態となっており、シーケンサ
(802)から供給されているチャネルコードCHCに
基づいたアドレスの係数データ(M(MD))を、上述
のゲートとWDP (807)に供給している。
(802)から供給されているチャネルコードCHCに
基づいたアドレスの係数データ(M(MD))を、上述
のゲートとWDP (807)に供給している。
そして、信号WRRAMによって、メモリは沓き込み状
態となり、レジスタl”4(MD口こ格納している新係
数データをチャネルコードCl(Cに基づいtこメモリ
の所定のアドレスに書き込む。
態となり、レジスタl”4(MD口こ格納している新係
数データをチャネルコードCl(Cに基づいtこメモリ
の所定のアドレスに書き込む。
先頭アドレスレジスタ(1907)は、DBK(606
)から読み取った先頭番地をシーケンサ(802) 7
5−らの制(財)データの中(以下同じ)の信号TDA
によって9人バスに供給するゲート1と、信号W几TA
D?こよって読み取った先頭番地を一時格納するレジス
タR(TAD)と、信号RDTADによってレジスタ
R(TAD)に格納している先頭番地をDBノ(スに供
給するゲート2から構成している。
)から読み取った先頭番地をシーケンサ(802) 7
5−らの制(財)データの中(以下同じ)の信号TDA
によって9人バスに供給するゲート1と、信号W几TA
D?こよって読み取った先頭番地を一時格納するレジス
タR(TAD)と、信号RDTADによってレジスタ
R(TAD)に格納している先頭番地をDBノ(スに供
給するゲート2から構成している。
増分生成部(1908)は、DBK(606)から読み
取った制tat+データを信号W几REPによって一時
格納するレジスタR(1’LEP)と、入力レジスタ部
(808)カら供給されているノートクロック指定デー
タNDに基づいてレジスタR(REP)に格納している
制御データから所定の〈シ返し指定データを選択する選
択器と、選択器で選択したくり返し数指定データを第1
0表に示した増分値αに変換する変換器と、最終波形フ
ラグを検出して最終波形フラグWEFじ1“〕を出力す
る検出器と、信号RD BE Pによって斐換器の出力
データ(増分値α)をDAノくス番こ供給するゲートと
で構成している。
取った制tat+データを信号W几REPによって一時
格納するレジスタR(1’LEP)と、入力レジスタ部
(808)カら供給されているノートクロック指定デー
タNDに基づいてレジスタR(REP)に格納している
制御データから所定の〈シ返し指定データを選択する選
択器と、選択器で選択したくり返し数指定データを第1
0表に示した増分値αに変換する変換器と、最終波形フ
ラグを検出して最終波形フラグWEFじ1“〕を出力す
る検出器と、信号RD BE Pによって斐換器の出力
データ(増分値α)をDAノくス番こ供給するゲートと
で構成している。
波形サンプルナンバメモリ(1909 )は、演算部(
1918)の演算結果(新波形サンプルナンノ(n)を
信号WRWSNによって一時格納しておくレジスタR(
WSN)と、8チャネル分の波形サンプルナン/(nf
記憶する16ビツト×8語のメモリM(WSN)と、メ
モリM(WSN)の出力データを信号RDWSNによっ
てDBババス供給するゲートとで構成している。
1918)の演算結果(新波形サンプルナンノ(n)を
信号WRWSNによって一時格納しておくレジスタR(
WSN)と、8チャネル分の波形サンプルナン/(nf
記憶する16ビツト×8語のメモリM(WSN)と、メ
モリM(WSN)の出力データを信号RDWSNによっ
てDBババス供給するゲートとで構成している。
通常、メモIJ M(WSN)は読み出し状態となって
おシ、シーケンサ(802)から供給されているチャネ
ルコードCHCに基づいたチャネルの波形サンプルナン
バnを上述めゲートに供給している。
おシ、シーケンサ(802)から供給されているチャネ
ルコードCHCに基づいたチャネルの波形サンプルナン
バnを上述めゲートに供給している。
そして1信号WIIAM+こよってメモ1ノM (WS
N )は書き込み状態となり、レジスタ几(WS N
)に格納している新波形サンプルナンバnをチャネル
コードに基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
N )は書き込み状態となり、レジスタ几(WS N
)に格納している新波形サンプルナンバnをチャネル
コードに基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
波形ナンバメモリ(1910)は、演算部(1918)
の演算結果(新波形ナンバりを信号WRWNDによって
一時格納しておくレジスタR(WND)と、8チャネル
分の波形ナンバiを記憶する16ビツト×8語CD メ
モIJ M(WND) ト、l モIJ M(WND
) ノ出,t7 データ(波形ナンバ)を入力レジスタ
部(808)から供給されている波形サンプル数指定デ
ータSDに基づいてシフト処理(iXサンプル数)を行
ない、波形ナンバアドレスWNAを出力するシフタ部と
、信号RDWNDによってメモリの出力データをDBバ
バス供給するゲート1と、信号RDWNAによってシフ
タ部の出力データをDBババス供給するゲート2と、波
形サンプル数指定データ8Dに対応するサンプル数デー
タを発生するすhプル数発生器と、信号ItDNWsに
よってサンプル数発生器の出力データをI)Bバスに供
給するゲート3とで構成している。
の演算結果(新波形ナンバりを信号WRWNDによって
一時格納しておくレジスタR(WND)と、8チャネル
分の波形ナンバiを記憶する16ビツト×8語CD メ
モIJ M(WND) ト、l モIJ M(WND
) ノ出,t7 データ(波形ナンバ)を入力レジスタ
部(808)から供給されている波形サンプル数指定デ
ータSDに基づいてシフト処理(iXサンプル数)を行
ない、波形ナンバアドレスWNAを出力するシフタ部と
、信号RDWNDによってメモリの出力データをDBバ
バス供給するゲート1と、信号RDWNAによってシフ
タ部の出力データをDBババス供給するゲート2と、波
形サンプル数指定データ8Dに対応するサンプル数デー
タを発生するすhプル数発生器と、信号ItDNWsに
よってサンプル数発生器の出力データをI)Bバスに供
給するゲート3とで構成している。
通常メモIJ M(WND)は読み出し状態となってお
り、シーク/す(802)から供給されているチャネル
コードCHCに基づいたチャネルの波形ナンバiを上述
のゲート1とシフタ部に供給している。
り、シーク/す(802)から供給されているチャネル
コードCHCに基づいたチャネルの波形ナンバiを上述
のゲート1とシフタ部に供給している。
そして、信号W)LRAM ニ! ツテ、l モIJM
(WNJ))は書き込み状態となシ、レジスタR,(W
ND)に格納している新波形ナンバiをチャネルコード
に基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
(WNJ))は書き込み状態となシ、レジスタR,(W
ND)に格納している新波形ナンバiをチャネルコード
に基づいたメモリの所定のアドレスに書き込む。
累積レジスタ(ACC) (1912)は、演算部(1
918)の演算結果を信号WRACCによって一時格納
しておくレジスタR(ACC)と、信号RDACCによ
ってレジスタR(ACC)に格納しているデータをDA
ババス供給するゲートとで構成している。
918)の演算結果を信号WRACCによって一時格納
しておくレジスタR(ACC)と、信号RDACCによ
ってレジスタR(ACC)に格納しているデータをDA
ババス供給するゲートとで構成している。
第23図は演算部(1918)の−具体例を示す構成図
である。 (2801)は信号φ2の立下りエッヂで
DAババス内容を記憶するラッチALであシ、信号DC
RALでクリヤされる。(2802)は信号φ2の立下
シエツヂでDJ3バスの内容を記憶するラッチBL、(
2808)はキャリ入力(CI)とキャリ出力(Co)
とを有する16ビツト加算器(FA) 1.(1204
)はFA(2808)のキャリ出力信号を信号WRMD
によって格納するキャリフラグレジスタ、(2805)
は信号TCAによってF’A (2808)の出力デー
タをDAババス供給するゲート、(2806)はFA
(2803)の出力データをDCバスに供給するゲート
、(2807)はI) Cバスにデータ(0000)s
6を供給するゲート、(2808)は入力レジスタ部(
80B)・から供給されているキーオン/オフ信号KD
と信号B・DFLGとチャネルコードCHCとを入力と
し、チャネルごとに独立にキー信号がオフ状態からオン
状態に変化するタイミングを検出して検出信号を出力す
るオン/オフ検出部、(2809)〜(2818)はA
NDゲート、(21314) (2815)(2816
)はORゲートである。
である。 (2801)は信号φ2の立下りエッヂで
DAババス内容を記憶するラッチALであシ、信号DC
RALでクリヤされる。(2802)は信号φ2の立下
シエツヂでDJ3バスの内容を記憶するラッチBL、(
2808)はキャリ入力(CI)とキャリ出力(Co)
とを有する16ビツト加算器(FA) 1.(1204
)はFA(2808)のキャリ出力信号を信号WRMD
によって格納するキャリフラグレジスタ、(2805)
は信号TCAによってF’A (2808)の出力デー
タをDAババス供給するゲート、(2806)はFA
(2803)の出力データをDCバスに供給するゲート
、(2807)はI) Cバスにデータ(0000)s
6を供給するゲート、(2808)は入力レジスタ部(
80B)・から供給されているキーオン/オフ信号KD
と信号B・DFLGとチャネルコードCHCとを入力と
し、チャネルごとに独立にキー信号がオフ状態からオン
状態に変化するタイミングを検出して検出信号を出力す
るオン/オフ検出部、(2809)〜(2818)はA
NDゲート、(21314) (2815)(2816
)はORゲートである。
増分生成部(1908)から供給されている最終波形フ
ラグ信号WEFと信号RDNWSとがともに111の場
合、ANDゲート(2809)の出力信号はWl“とな
シ、ラッチB L (2802)をリセットする。信号
WEFと信号WRMDがともに“11の場合、ANDゲ
ート(2812)の出力信号は”1”となり、DCバス
にはゲート(2807)からのデータ(0000)16
が供給される。
ラグ信号WEFと信号RDNWSとがともに111の場
合、ANDゲート(2809)の出力信号はWl“とな
シ、ラッチB L (2802)をリセットする。信号
WEFと信号WRMDがともに“11の場合、ANDゲ
ート(2812)の出力信号は”1”となり、DCバス
にはゲート(2807)からのデータ(0000)16
が供給される。
オフセットデータゲート(1911)で発生するオフセ
ットデータは10進数で256であシ、制御データの格
納領域に相当する。
ットデータは10進数で256であシ、制御データの格
納領域に相当する。
DRP(808)もF’DP (806)と同様に、シ
ーケンサ(802)から供給される制御信号に基づいて
下述する演算処理を行なう。
ーケンサ(802)から供給される制御信号に基づいて
下述する演算処理を行なう。
■ DBKに格納しである先頭アドレスTADを読み取
る。
る。
人力レジスタ部(808)から供給されている楽音発生
データ(NII、SD)をシーケンサ(802)から供
給されている信号RDRTAによってDCバスに供給す
る。そして、DCバス上の信号ND。
データ(NII、SD)をシーケンサ(802)から供
給されている信号RDRTAによってDCバスに供給す
る。そして、DCバス上の信号ND。
SD6信号WRDBKによってDBKアドレスレジスタ
(1901)に格納し、DDK(606)に供給する。
(1901)に格納し、DDK(606)に供給する。
DDK(606)から読み出した先頭アドレスデータ゛
TADを信号WRTADによって先頭アドレスレジスタ
(1907)のレジスタR(TAD)に格納する。
TADを信号WRTADによって先頭アドレスレジスタ
(1907)のレジスタR(TAD)に格納する。
■くシ返し数指定データの読み込み処理。
読み込んだ先頭アドレスデータTADと波形ナンバメモ
リ(1910)に格納している波形ナンバiとの加算処
理(TAD+i)を演算部(1918)で行ない、加算
結果をDBKアドレスレジスタ(1901)に格納し、
DBK (6o6)からくシ返し数指定データを読み取
シ、増分生成部(1908)のレジスタR(R,EP)
に格納する。
リ(1910)に格納している波形ナンバiとの加算処
理(TAD+i)を演算部(1918)で行ない、加算
結果をDBKアドレスレジスタ(1901)に格納し、
DBK (6o6)からくシ返し数指定データを読み取
シ、増分生成部(1908)のレジスタR(R,EP)
に格納する。
■波形サンプル/ (X、 、n)の読み取シ処理。
先頭アドレスレジスタ(1907)に格納した先頭・ア
ドレスデータTADとオフセットデータ(256)、。
ドレスデータTADとオフセットデータ(256)、。
との加算処理(WAD1=TAD+ 256 )を演算
部(1918)で行ない、加算結果をACC(1912
)のR(Ace)に格納する。ACC(1912)に格
納したアドレス2データWADIと波形サンプルナンバ
メモリ(1910)に格納している波形サンプルナンバ
nとの加算処理(WAD 1 =WAD 1 +n )
を演算部(1918)で行ない加算結果をACC(19
12)に格納する。そL テ、ACC(1912)に格
納しであるアドレスデータWADI’と波形ナンバiを
波形サンプル数指定データSDに基づいてシフト処理し
たデータ(■ i×サンプル数; i=0,1,2.−・・、l−1)
との加算処理(WADF−WAf) 1’+i X?
7 フル数) 全演算部(1918)で行ない、加算結
果をACC(1912)とDBKアドレスレジスダ(1
901)に格納し、DBK(606) カら/(X、、
T1)に相当する波形サンプルデータを読み取り波形メ
モリl (1904)内のレジスタ■t(WDI)に格
納する・ ■波形サンプルf (X+ +t 、 n )の読み取
シ処理。
部(1918)で行ない、加算結果をACC(1912
)のR(Ace)に格納する。ACC(1912)に格
納したアドレス2データWADIと波形サンプルナンバ
メモリ(1910)に格納している波形サンプルナンバ
nとの加算処理(WAD 1 =WAD 1 +n )
を演算部(1918)で行ない加算結果をACC(19
12)に格納する。そL テ、ACC(1912)に格
納しであるアドレスデータWADI’と波形ナンバiを
波形サンプル数指定データSDに基づいてシフト処理し
たデータ(■ i×サンプル数; i=0,1,2.−・・、l−1)
との加算処理(WADF−WAf) 1’+i X?
7 フル数) 全演算部(1918)で行ない、加算結
果をACC(1912)とDBKアドレスレジスダ(1
901)に格納し、DBK(606) カら/(X、、
T1)に相当する波形サンプルデータを読み取り波形メ
モリl (1904)内のレジスタ■t(WDI)に格
納する・ ■波形サンプルf (X+ +t 、 n )の読み取
シ処理。
ACC(1912) ニ格納1..り7 )”L/ ス
f −p WADI“ト波形サンプル数指定データSD
で指定している波形サンプル数NW8 (波形ナンバメ
モリ(1910)内で=J生) と(DMJN処fll
(WAD2−WAD1//+NWS)を演算部(191
B)で行ない加算結果をDBKアドレスレジスタ(19
01) ニ格納し、DBK (606) カラf(Xi
+ l、 n)に相当する波形サンプルデータヲ読+取
り 波形メ、モ171 (1905) 内o v シス
タR(WDII)に格納する。
f −p WADI“ト波形サンプル数指定データSD
で指定している波形サンプル数NW8 (波形ナンバメ
モリ(1910)内で=J生) と(DMJN処fll
(WAD2−WAD1//+NWS)を演算部(191
B)で行ない加算結果をDBKアドレスレジスタ(19
01) ニ格納し、DBK (606) カラf(Xi
+ l、 n)に相当する波形サンプルデータヲ読+取
り 波形メ、モ171 (1905) 内o v シス
タR(WDII)に格納する。
■波形サンプルナンバnの更新処理。
波形lンブルナンノ(nとシーケンサ(802) ;A
”ら供給される信号DADDIとの加算処理(n =
n + 1)を演算部(1918)で行ない、波形サン
プルナンノ(メモリ(1909)内の波形ナンバレジス
タR(WSN)に格納する・ ■内挿係数(Nm+ n )αの更新処理。
”ら供給される信号DADDIとの加算処理(n =
n + 1)を演算部(1918)で行ない、波形サン
プルナンノ(メモリ(1909)内の波形ナンバレジス
タR(WSN)に格納する・ ■内挿係数(Nm+ n )αの更新処理。
係数データメモリ(1906)に格納している内・挿係
数((Nm+ n ) a〕と増分生成部(1908)
で発生している増分値αとの加算処理を演算部(191
B)で行ない、加算結果を係数データメモIJ (19
06)内をこある係数データレジスタR(MD)に格納
すると共に、加算結果がオーバフォローした場合演算部
(1918)内にあるキャリーフラグレジスタCFを1
11にセットする。
数((Nm+ n ) a〕と増分生成部(1908)
で発生している増分値αとの加算処理を演算部(191
B)で行ない、加算結果を係数データメモIJ (19
06)内をこある係数データレジスタR(MD)に格納
すると共に、加算結果がオーバフォローした場合演算部
(1918)内にあるキャリーフラグレジスタCFを1
11にセットする。
■波形ナンバiの更新処理。
波形ナンバメモリ(1910)に格納している波形ナン
バiと上述■で説明し・たキャリーフラグレジスタCF
の内容との加算処’fl (i = i +CF’)を
演算部(191B)で行ない、波形ナンバメモリ(19
10)内ニする波形ナンバレジスタR(WND)に格納
する。
バiと上述■で説明し・たキャリーフラグレジスタCF
の内容との加算処’fl (i = i +CF’)を
演算部(191B)で行ない、波形ナンバメモリ(19
10)内ニする波形ナンバレジスタR(WND)に格納
する。
■L/ シスp IL(WND)、R(W8D>、R(
MD)、R(WDI)、■、(WDI)に格納した各種
データをチャネルコードCtlCで指定されたそれぞれ
のメモリ領域へのデータ転送処理。
MD)、R(WDI)、■、(WDI)に格納した各種
データをチャネルコードCtlCで指定されたそれぞれ
のメモリ領域へのデータ転送処理。
命令ステップ11のタイミングで、シーク/す(漁から
供給される信号WRRAMに基づいてデータ転送処理が
行なわれる。なお、計算要求フラグ信号c LIL F
が°0°の場合には転送処理を行なわないようにしてい
る。なぜならば、新しい波形サンプルの算出を行なわな
いためである。
供給される信号WRRAMに基づいてデータ転送処理が
行なわれる。なお、計算要求フラグ信号c LIL F
が°0°の場合には転送処理を行なわないようにしてい
る。なぜならば、新しい波形サンプルの算出を行なわな
いためである。
第11翼″にDfLP (808)の演算シーケンスを
示す。
示す。
第11表に示す命令ステップを順次実行することによシ
、上述■〜■で説明しtこ処理が実現される。
、上述■〜■で説明しtこ処理が実現される。
なお、第4表で説明したキーオン/オフ信号KDが10
″から〒に変化した最初の処理はイニシャル処理として
上述のような条件設定を行なう。
″から〒に変化した最初の処理はイニシャル処理として
上述のような条件設定を行なう。
イニシャル処理を指示する信号〔甲〕は、第23図に示
した演算部(1918)内のオン/オフ検出部(280
8)で発生する。
した演算部(1918)内のオン/オフ検出部(280
8)で発生する。
■波形サンプルナンバn = (0)1(、設定第11
表に示した命令ステップ7のタイミングで信号VIWS
Nが演算部(1918)に供給される。そうすると、A
NDゲーデー(2810)の出力信号は”1“となシ、
デー) (2806)(2807)の制御人力に11″
が供給される。この結果、DCバスには(0000)s
6が供給され、波形サンプルナンノくメモリ(1909
)内のレジスタR,(WSN)に(0000)t6を格
納する。
表に示した命令ステップ7のタイミングで信号VIWS
Nが演算部(1918)に供給される。そうすると、A
NDゲーデー(2810)の出力信号は”1“となシ、
デー) (2806)(2807)の制御人力に11″
が供給される。この結果、DCバスには(0000)s
6が供給され、波形サンプルナンノくメモリ(1909
)内のレジスタR,(WSN)に(0000)t6を格
納する。
■波形ナンバi ” (0)to設定。
第11表に示した命令ステップ10のタイミングで、信
号WRWNDが演算部(1918)に供給される。そう
すると、ANDゲーデー(2811)の出力信号は“1
“となシ、ゲート(QosX2ao7)の制−人力に1
“が供給される。この結果、DCバスには(0000)
t、eが供給され、波形ナンバメモリ(1910)内の
レジスタR(WND)に(0(jOO)16を格納する
。
号WRWNDが演算部(1918)に供給される。そう
すると、ANDゲーデー(2811)の出力信号は“1
“となシ、ゲート(QosX2ao7)の制−人力に1
“が供給される。この結果、DCバスには(0000)
t、eが供給され、波形ナンバメモリ(1910)内の
レジスタR(WND)に(0(jOO)16を格納する
。
上述の■、■の処理によって、キーオン/オフ信号KD
がオフからオンに変化するたびに、波形ナンバiと波形
サンプルナンバnとが初期設定される。
がオフからオンに変化するたびに、波形ナンバiと波形
サンプルナンバnとが初期設定される。
また、DDK (606)から読み込んだ〈シ返し指定
データが(L”)saすなわち、最終波形フラグWEF
ならば、上述のような条件設定を行なう。
データが(L”)saすなわち、最終波形フラグWEF
ならば、上述のような条件設定を行なう。
■内挿係数の分子項(Nm+n)α=(0)to設定。
第11表に示した命令ステップ9のタイミングで信号W
RMI)が演算部(1918)内のANDゲーデー(2
812)に供給される。そうすると、ANDゲーデー(
2812)の出力信号は@11となり、ゲート(280
6)(2807)の制−入力に′1“供給される。この
結果、DCバスには(o o o o )taが供給さ
れ、係数レジスタメモリ(1906)内のレジスタR(
MD)に(0000)toを格納する。
RMI)が演算部(1918)内のANDゲーデー(2
812)に供給される。そうすると、ANDゲーデー(
2812)の出力信号は@11となり、ゲート(280
6)(2807)の制−入力に′1“供給される。この
結果、DCバスには(o o o o )taが供給さ
れ、係数レジスタメモリ(1906)内のレジスタR(
MD)に(0000)toを格納する。
■波形サンプル数NWS = (0)to設定。
第11表に示した命令ステップ7のタイミングで信号R
,DNW8が演算部(191B)内のANDゲート(2
809)に供給される。そうすると、ANDゲート(2
809)の出力信号は111となシ、ラッチBL (2
802)の格納状態をクリヤ(0000)weする。こ
の結果、波形サンプル/(X、+、、n)を読み込むた
めのDBK(606)のアドレスデータは波形サンプル
f(X、、□)を読み込んだアドレスデータと等しくな
る。
,DNW8が演算部(191B)内のANDゲート(2
809)に供給される。そうすると、ANDゲート(2
809)の出力信号は111となシ、ラッチBL (2
802)の格納状態をクリヤ(0000)weする。こ
の結果、波形サンプル/(X、+、、n)を読み込むた
めのDBK(606)のアドレスデータは波形サンプル
f(X、、□)を読み込んだアドレスデータと等しくな
る。
上述■、■の設定によって、最終波形データとなると、
実質的に波形内挿処理を行なわず、最終波形データをく
シ返し使用することになる。
実質的に波形内挿処理を行なわず、最終波形データをく
シ返し使用することになる。
第11表に示した信号についての説明
上述する信号はシーケンサ(802)から供給される。
flu)O8Dは、オフセットデータ(256)をDA
′バスに供給する。
′バスに供給する。
R,DACCは、ACC(1912)内のレジスタ1t
(ACC)に格納、シているデータをDAババ ス供給する命令。
(ACC)に格納、シているデータをDAババ ス供給する命令。
RD RE Pは、増分生成部(1908)内で生成さ
れた増分値αをDAババス供給する命 令・ RDWSNは、波形サンプルナンバメモリ(1909)
内のメモリM(WSN)から読み出さ れている波形サンプルナンバnを DBババス供給する命令。
れた増分値αをDAババス供給する命 令・ RDWSNは、波形サンプルナンバメモリ(1909)
内のメモリM(WSN)から読み出さ れている波形サンプルナンバnを DBババス供給する命令。
RDWND は、波形ナンバメモリ(1910) 内の
メモIJ M(WND)から読み出されている波形ナン
バiをf)Bバスに供給す る命令。
メモIJ M(WND)から読み出されている波形ナン
バiをf)Bバスに供給す る命令。
R,DWNAは、波形ナンバメモリ(1910)内にあ
るシフタ部で発生している波形ナン バアドレス(WNA)をDBババス 供給する命令。
るシフタ部で発生している波形ナン バアドレス(WNA)をDBババス 供給する命令。
RDTADは、先頭アドレスレジスタ(1907) 内
のレジスタI’(、(TAU))に格納している先頭番
地をDBババス供給する命 令。
のレジスタI’(、(TAU))に格納している先頭番
地をDBババス供給する命 令。
R’D N W Sは、波形ナンバメモリ(1910)
内のサンプル数発生器で発生じているサン プル数をDBババス供給する命令。
内のサンプル数発生器で発生じているサン プル数をDBババス供給する命令。
)t、DMDは、係数データメモリ(1906)内のメ
モリM(MD)から読み出されている 係数データをDBババス供給する 命令。
モリM(MD)から読み出されている 係数データをDBババス供給する 命令。
RDRTAは、入力レジスタ部(8/113)から供給
されている楽音発生データ(ND、5D)2DCバスに
供給する命令。
されている楽音発生データ(ND、5D)2DCバスに
供給する命令。
WItDBKは、l)Cバス上のデータをDBKアドレ
スレジスタ(1901)内のレジスタR(D 13 K
)に格納する命令・ WIIACCは、I)Cバス上のデータをAce (1
912)内のレジスタR(八CC)に格納する 命令。
スレジスタ(1901)内のレジスタR(D 13 K
)に格納する命令・ WIIACCは、I)Cバス上のデータをAce (1
912)内のレジスタR(八CC)に格納する 命令。
WRWSNは、DCバス上のデータを波形す/プ/L、
fンバメモリ(1909) 内のレジスタl(、(W
SN)に格納する命令。
fンバメモリ(1909) 内のレジスタl(、(W
SN)に格納する命令。
W RM Dは、DCバス上のデータを係数データメモ
リ(1906)内のレジスタR(MI))に格納する命
令。
リ(1906)内のレジスタR(MI))に格納する命
令。
WILWNDは、DCCパスQデータを波形ナンバメモ
IJ (1910) 内(1) L/ シフ、 夕FL
(wND)に格納する命令。
IJ (1910) 内(1) L/ シフ、 夕FL
(wND)に格納する命令。
T’ D Aは、先頭アドレスレジスタ(1907
)にDBKから読み込んだ先頭番地をD 入バスに供給する命令。
)にDBKから読み込んだ先頭番地をD 入バスに供給する命令。
T CAは、DCバス上のデータをDAババス供給す
る命令。
る命令。
DCRALは、演算部(1918)内のラッチA L
(2801)をクリヤする命令。
(2801)をクリヤする命令。
DkDDlは、演算部(1918)内のFA、(23o
s)に゛キャ′り入力信号、<+i)を供給する命令。
s)に゛キャ′り入力信号、<+i)を供給する命令。
RDF’LGは、演算部(1918)内のオン/オフ検
出部(2808)に新キーオン/オフ信号KDを取シ込
む命令。
出部(2808)に新キーオン/オフ信号KDを取シ込
む命令。
WE(SRAMは、波形データメモリI (1904)
内のレジスタR(WD l )、波形データメモリIF
(1905)内のレジスタR(WDI)、係数データ
メモリ(1906)内のレジスタI(、(MD)、波形
サンプルナンバメモリ(1909)内のレジスタR(W
S、N)、波形ナンバメモリ(1910)内のレジスタ
R(WND)に格納して いるデータを、それぞれのメモリ M(WD−1)、M(w′Da )、M(MD)、M(
WSN)、・M(WND)に書き込む命令。
内のレジスタR(WD l )、波形データメモリIF
(1905)内のレジスタR(WDI)、係数データ
メモリ(1906)内のレジスタI(、(MD)、波形
サンプルナンバメモリ(1909)内のレジスタR(W
S、N)、波形ナンバメモリ(1910)内のレジスタ
R(WND)に格納して いるデータを、それぞれのメモリ M(WD−1)、M(w′Da )、M(MD)、M(
WSN)、・M(WND)に書き込む命令。
以上のように、データメモリ(DBK)に合成データ(
波形データ、制御データ)の先頭番地を格納することに
よシ、回路構成を複雑化することなく、データメモリ内
のデータ内容操作だけで異なる波形データの選択ができ
、異なる楽音を容易に発生することができる。
波形データ、制御データ)の先頭番地を格納することに
よシ、回路構成を複雑化することなく、データメモリ内
のデータ内容操作だけで異なる波形データの選択ができ
、異なる楽音を容易に発生することができる。
さらに、複数組の制御データ(<シ返し数指定データ)
を用意し、合成する場合には、所定の制御Jデータを選
択して使用するようにしているため、音階によって制(
財)データを異なるよ゛うに設定することができ、1オ
クターブ内同−波形データを使用しても、楽音の立上シ
時間や、波形形状の変化時間を一定にすることができる
。
を用意し、合成する場合には、所定の制御Jデータを選
択して使用するようにしているため、音階によって制(
財)データを異なるよ゛うに設定することができ、1オ
クターブ内同−波形データを使用しても、楽音の立上シ
時間や、波形形状の変化時間を一定にすることができる
。
さらに、同一データベース上に波形データ、制御データ
ト先頭番地とを格納し、時分割的に各種データを読み取
るようにしているので、データメモリ(DDK)の回路
構成が簡略化できるとともに、データメモリとDRP(
so8)とのインターフェース処理が簡略化できる。
ト先頭番地とを格納し、時分割的に各種データを読み取
るようにしているので、データメモリ(DDK)の回路
構成が簡略化できるとともに、データメモリとDRP(
so8)とのインターフェース処理が簡略化できる。
波形データプロセッサWDP (807)の詳細な説明
第20図はWDP (807)の演算処理の流れ図であ
る・WDP(807)の演算処理として、4種類の演算
がある。
第20図はWDP (807)の演算処理の流れ図であ
る・WDP(807)の演算処理として、4種類の演算
がある。
■波形内挿演算を行なって仮想波形サンプル値■仮想波
形サンプル値/(X、、rn、n) 、!:エンベロー
グデデーEDとの乗算を行ない、エンベロープ付△ 加液形サンプル値/(X、、。l”tQlr)を求める
。
形サンプル値/(X、、rn、n) 、!:エンベロー
グデデーEDとの乗算を行ない、エンベロープ付△ 加液形サンプル値/(X、、。l”tQlr)を求める
。
■前回求めたエンベロープ付加波形サンプル値△
旧/ (XI、m、n、4.r)と今回求めたエンベロ
ープ付加波形サンプル値新/ (Xi 、m、n+Q+
r )との差分演算を行なって差分波形サンプル値Df
(X、 r) を、m、n、q。
ープ付加波形サンプル値新/ (Xi 、m、n+Q+
r )との差分演算を行なって差分波形サンプル値Df
(X、 r) を、m、n、q。
求める。
■エンベロープデータEDの更新を行なう。
次ニ、エンベロープデータEDとエンベロープ付加方法
について説明する。
について説明する。
エンベロープデータEDは20ビツトで構成されている
。上位4ビツトをEDU(Q) 、下位16ビツトをE
DL(几)とする。
。上位4ビツトをEDU(Q) 、下位16ビツトをE
DL(几)とする。
エンベロープデータEDの更新方法はミ新BD=旧ED
+IEDと云う演算処理を行なって求める。
+IEDと云う演算処理を行なって求める。
増分エンベロープデータ△EDは、CP U (60B
)から入力レジスタ部(808)に供給されたサスティ
ンデータDSUSあるいは、ダンパーデータDDMPを
使用する。サスティンデータ、ダンパーデータの選択は
、オルガン型エンベロープ、ピアノ型エンベロープおよ
びキーオン/オフ信号に基づいて使い分けを行なう。
)から入力レジスタ部(808)に供給されたサスティ
ンデータDSUSあるいは、ダンパーデータDDMPを
使用する。サスティンデータ、ダンパーデータの選択は
、オルガン型エンベロープ、ピアノ型エンベロープおよ
びキーオン/オフ信号に基づいて使い分けを行なう。
エンベロープ付加波形サンプル値を求める演算式を下式
に示す。
に示す。
/(X・ )・・・・・・・・・・・・(5)+、m
、n q=Q 、 1 、2 、・・・、Q−1(Q=2’)
r=0 、1 、2、− 、 R−1(R=2”)エン
ベロープデータHDを単調増加すなわち、新ED=旧E
D+△ED(一定)とし、(5)式を実行することによ
シ、指数特性の減衰(立下シ)エンベロープが付加でき
る。また、単調減少、すなわち新ED−旧ED−ΔhD
<一定)とすることによシ、指数特性の立上シ(アタ
ック)エンベロープデータすることができる。このよう
な処理を行なうことで、指数特性のエンベロープを発生
せずに、演算だけで求められ、エンベロープデータED
の生成が簡単な構成で実現できる。
、n q=Q 、 1 、2 、・・・、Q−1(Q=2’)
r=0 、1 、2、− 、 R−1(R=2”)エン
ベロープデータHDを単調増加すなわち、新ED=旧E
D+△ED(一定)とし、(5)式を実行することによ
シ、指数特性の減衰(立下シ)エンベロープが付加でき
る。また、単調減少、すなわち新ED−旧ED−ΔhD
<一定)とすることによシ、指数特性の立上シ(アタ
ック)エンベロープデータすることができる。このよう
な処理を行なうことで、指数特性のエンベロープを発生
せずに、演算だけで求められ、エンベロープデータED
の生成が簡単な構成で実現できる。
第21図はWDP(807)の−具体例を示す構成図で
ある0図中(2101)は波形データゲートI、(21
02)は波形データデー)I、(2108)はエンベロ
ープデータHDの増分値を発生するエンベロープ増分発
生部(△ED発生部)、(2104)は旧薩形サンプル
値△ f (X、、m、n、1.r)を記憶している川波形デ
ータメモリ部、(2105)はエンベロープデータED
を記憶しておくエンベロープデータメモリ部(EDメモ
リ部)(2106)は乗算部、(2107)は(5)式
に示した1/2qあるいは1/2”’の演算を行なうシ
ック部、(2108)はフルアダー、ラッチやキャリー
フラグレジスタなどで構成している演算部、(2109
)は差分波形サンプル値D/(X、 r)を格納
するアウトプット、m、n、q。
ある0図中(2101)は波形データゲートI、(21
02)は波形データデー)I、(2108)はエンベロ
ープデータHDの増分値を発生するエンベロープ増分発
生部(△ED発生部)、(2104)は旧薩形サンプル
値△ f (X、、m、n、1.r)を記憶している川波形デ
ータメモリ部、(2105)はエンベロープデータED
を記憶しておくエンベロープデータメモリ部(EDメモ
リ部)(2106)は乗算部、(2107)は(5)式
に示した1/2qあるいは1/2”’の演算を行なうシ
ック部、(2108)はフルアダー、ラッチやキャリー
フラグレジスタなどで構成している演算部、(2109
)は差分波形サンプル値D/(X、 r)を格納
するアウトプット、m、n、q。
バッファレジスタ(OBR) 、(2110) Uアナ
ログバッファメモリ部(812)内のアナログスイッチ
(1108)〜(1107) (コンデンサC,−C8
に電荷を蓄えるり峠のスイッチ)(711図)のオン/
オフを制御する書き込みパルス発生部、(2111)は
演算部(2108)内のランチALにデータを供給する
WAババス(2112)は演算部(2108)内のラッ
チBLにデータを供給するWBババス(2118)は演
算部(2108)で行なった演算処理結果を各レジスタ
に供給するWCバスである。
ログバッファメモリ部(812)内のアナログスイッチ
(1108)〜(1107) (コンデンサC,−C8
に電荷を蓄えるり峠のスイッチ)(711図)のオン/
オフを制御する書き込みパルス発生部、(2111)は
演算部(2108)内のランチALにデータを供給する
WAババス(2112)は演算部(2108)内のラッ
チBLにデータを供給するWBババス(2118)は演
算部(2108)で行なった演算処理結果を各レジスタ
に供給するWCバスである。
次に各部の構成内容について説明する。△ED発生部(
2108’)は増分データΔEDとしてサスティンデー
タDSU8とダンパーデータDDMPのどちらか一方を
選択する選択器と入力レジスタ部(80B)から供給さ
れているキーオン/オフ信号KD、オルガン型/ピアノ
型指定信号OPSとダンパーオン/オフ信号DMPから
選択信号を生成する制御器と、信号KD、信号OP8、
信号DMPとbR’P! ’(808)内の増分生成部
(1908)から供給されている最終波形フラグ信号W
BFから仮想キーオン/オフ信号を生成し仮想キー信号
EADGを出力する仮想キー信号発生器とから構成、し
ている、第12表に増分データ△EDの選択内容と仮想
キー信号E/!I)Gの発生状態を示す。
2108’)は増分データΔEDとしてサスティンデー
タDSU8とダンパーデータDDMPのどちらか一方を
選択する選択器と入力レジスタ部(80B)から供給さ
れているキーオン/オフ信号KD、オルガン型/ピアノ
型指定信号OPSとダンパーオン/オフ信号DMPから
選択信号を生成する制御器と、信号KD、信号OP8、
信号DMPとbR’P! ’(808)内の増分生成部
(1908)から供給されている最終波形フラグ信号W
BFから仮想キーオン/オフ信号を生成し仮想キー信号
EADGを出力する仮想キー信号発生器とから構成、し
ている、第12表に増分データ△EDの選択内容と仮想
キー信号E/!I)Gの発生状態を示す。
第7表に示した信号OPSが101、すなわちオルガン
型指定の場合、仮想キー信号EADGは、キーオン/
オフ 信号K D (7) オy (”1” ) 、オ
フ (”0” )状態と等しくなる。
型指定の場合、仮想キー信号EADGは、キーオン/
オフ 信号K D (7) オy (”1” ) 、オ
フ (”0” )状態と等しくなる。
信号OPSが”1”、すなわちピアノ製指定の場合、仮
想キー信号EADGは下達の状態となる。
想キー信号EADGは下達の状態となる。
■信号WWFが10”の場合
(a)信号DMP(第7表に示したダンバオ//オフ信
号)が10″の場合、仮想キー信号EA−DGは1オン
1状態となる。
号)が10″の場合、仮想キー信号EA−DGは1オン
1状態となる。
(b)信号DMPが°1′の場合、仮想キー信号EAD
Qは、キーオン/オフ信号KDのオン、オフ状態と等し
くなる。
Qは、キーオン/オフ信号KDのオン、オフ状態と等し
くなる。
■信号WEFが“1“の場合
信号DMP 、キーオン/オフ信号KDの状態に関係な
く、仮想キー信号EADGはオフ状態となる。
く、仮想キー信号EADGはオフ状態となる。
仮想キー信号EAD Gの働きの説明
信号WEFが”1′となシ最終波形データなくシ返し用
いて、持続音の楽音を発生する場合、オルガン型指定で
あれば、オルガン型の楽音特性と等しくな、り問題は発
生しない。
いて、持続音の楽音を発生する場合、オルガン型指定で
あれば、オルガン型の楽音特性と等しくな、り問題は発
生しない。
ピアノ型指定となると、楽音特性は減衰特性とする必要
があり、信号WEF=”1°となシ、最終波形データを
〈シ返し用いて持続音を発生しても、仮想キー信号EA
DGをオフ状態として、減衰エンベロープ特性を付加し
て強制的に楽音特性を減衰特性とする。
があり、信号WEF=”1°となシ、最終波形データを
〈シ返し用いて持続音を発生しても、仮想キー信号EA
DGをオフ状態として、減衰エンベロープ特性を付加し
て強制的に楽音特性を減衰特性とする。
川波形データメモリ部(2104)は、演算部(210
B)の演算結果をシーケンサ(802)から供給されて
いる信ywaowtDによって一時格納しておくレジス
タR(OWD)と、8チャネル分のエンベロープ付加波
形サンプル値/(X、 、)a−記憶する16ビ
ツト+、m、n、q。
B)の演算結果をシーケンサ(802)から供給されて
いる信ywaowtDによって一時格納しておくレジス
タR(OWD)と、8チャネル分のエンベロープ付加波
形サンプル値/(X、 、)a−記憶する16ビ
ツト+、m、n、q。
×8語のメモリM (OWD )と、メモリM (OW
D )の出力データを信号R,I)OWDによってWB
パースに供給するゲートとで構成している。通常メモリ
M(OWD)は読み出し状態となっておシ、シーケンサ
(802)から供給されているチャネルコー)” CH
CIζ基づいtこアドレスのエンベロープ付加波形サン
プル値を上述のゲートに供給している。そしテ、信号W
RRAMによってメモリM (OWD )は書き込み状
態となシ、レジスタR(OWD )に格納しているデー
タカ≦メモリM (OWD )に沓き込まれる。
D )の出力データを信号R,I)OWDによってWB
パースに供給するゲートとで構成している。通常メモリ
M(OWD)は読み出し状態となっておシ、シーケンサ
(802)から供給されているチャネルコー)” CH
CIζ基づいtこアドレスのエンベロープ付加波形サン
プル値を上述のゲートに供給している。そしテ、信号W
RRAMによってメモリM (OWD )は書き込み状
態となシ、レジスタR(OWD )に格納しているデー
タカ≦メモリM (OWD )に沓き込まれる。
EDメモリ部(2104)は、演算部(2108)の演
算結果を信号WREDL%WR,EDU’によってそれ
ぞれ一時格納するレジスタI((EDL )、E(;(
EDU)と、8チャネル分のエンベロープデータEDを
記憶するメモリM(EDL)、M(EDU)と、メモリ
M(EDL)の出力データを信号FLD E D Lに
よってW B /<スl乙供給するデー)Lと、メモリ
M(EDU)の出力データを信号RD E D Uによ
ってWBノ(ス(こ供給するデー)Uとで構成している
。メモリM(EDL)は16ビツト×8語、メモリM(
EDU)は4ビット×8語である1通常メモリM(ED
L)、M(EDU)は読み出し状態となっており、チャ
ネルコードCHC&こ基づいたアドレスのエンベロープ
データEDが読み出され、上述のゲートL1ゲー)Uに
それぞれ供給さ第 12 表 れる、また、信号EDUは乗算部(2106)に、信号
EDLはシフタ部(2107)に供給されている。
算結果を信号WREDL%WR,EDU’によってそれ
ぞれ一時格納するレジスタI((EDL )、E(;(
EDU)と、8チャネル分のエンベロープデータEDを
記憶するメモリM(EDL)、M(EDU)と、メモリ
M(EDL)の出力データを信号FLD E D Lに
よってW B /<スl乙供給するデー)Lと、メモリ
M(EDU)の出力データを信号RD E D Uによ
ってWBノ(ス(こ供給するデー)Uとで構成している
。メモリM(EDL)は16ビツト×8語、メモリM(
EDU)は4ビット×8語である1通常メモリM(ED
L)、M(EDU)は読み出し状態となっており、チャ
ネルコードCHC&こ基づいたアドレスのエンベロープ
データEDが読み出され、上述のゲートL1ゲー)Uに
それぞれ供給さ第 12 表 れる、また、信号EDUは乗算部(2106)に、信号
EDLはシフタ部(2107)に供給されている。
そして、信号WRRAMによってメモリM(EDL)、
M(EDU)は書き込み状態となり、レジスタR,(E
、DL)、几(BDU)に格納しているデータがメモリ
M(EDL)、M(EDU)に書き込まれる。
M(EDU)は書き込み状態となり、レジスタR,(E
、DL)、几(BDU)に格納しているデータがメモリ
M(EDL)、M(EDU)に書き込まれる。
乗算部(2106)は、波形データを信号WB、MLP
によって一時格納するレジスタR(MLPI)と、信号
8ELWB=’0”の時DRP(808)から供給され
ている係数データMLPを一時格納し、信号5ELWE
=@l“の時BDメモリ部(2105)から供給されて
いるエンベロープデータEDLを一時格納するレジスタ
R(MLP2)と、レジスタI’(、(MLP 1 )
に格納しているデータを被乗数(2の補数表現)としレ
ジスタR(MLP 2 )に格納しているデータを乗数
(絶対値表現)とする16ビツト×16ビツト=32ビ
ツトの乗算器と、信号R,DMLPによって乗算器の乗
算結果上位16ピツトをWBババス供給するゲートとで
構成している。
によって一時格納するレジスタR(MLPI)と、信号
8ELWB=’0”の時DRP(808)から供給され
ている係数データMLPを一時格納し、信号5ELWE
=@l“の時BDメモリ部(2105)から供給されて
いるエンベロープデータEDLを一時格納するレジスタ
R(MLP2)と、レジスタI’(、(MLP 1 )
に格納しているデータを被乗数(2の補数表現)としレ
ジスタR(MLP 2 )に格納しているデータを乗数
(絶対値表現)とする16ビツト×16ビツト=32ビ
ツトの乗算器と、信号R,DMLPによって乗算器の乗
算結果上位16ピツトをWBババス供給するゲートとで
構成している。
シフタ部(2107)は−1演算部(2108)の演算
結果を信号WR8FTによって−、JI格納するレジス
タR(SFT)と、レジスタR(SFT)に格納したデ
ータをEDメモリ部(2105)から供給されているエ
ンベロープデータBDUに基づいてシフト操作1((8
FT)。
結果を信号WR8FTによって−、JI格納するレジス
タR(SFT)と、レジスタR(SFT)に格納したデ
ータをEDメモリ部(2105)から供給されているエ
ンベロープデータBDUに基づいてシフト操作1((8
FT)。
(−−、q二〇、1,2.・・・、 2’ −1)する
q シフタと、シックの出力データを信号WR8FAによっ
て一時格納するレジスタR(SFA) ト、信f RD
SFAによってレジスタRC8FA)に格納したデータ
をWAババス供給するデー)Aと、信号R,DSFBに
よってシフタのデータを直接WBババス供給するゲート
Bとで構成している。
q シフタと、シックの出力データを信号WR8FAによっ
て一時格納するレジスタR(SFA) ト、信f RD
SFAによってレジスタRC8FA)に格納したデータ
をWAババス供給するデー)Aと、信号R,DSFBに
よってシフタのデータを直接WBババス供給するゲート
Bとで構成している。
第24図は演算部(2108)の−具体例を示す構成図
である。 (2401)はwiババス上データを信号
■Nvにヱつて反転する反転ゲート、(2402)は反
転デー) (2401)の出力データを信号φ2の立下
シエツヂで一時格納するラッチALで、信号WCRAL
によって格納状態が(oooO)t。になる、すなわち
リセットされる。 (240B)はWBババス上デー
タを信号φ2の立下シエツヂで一時格納するラッチBL
、 (2404)はキャリ入力、キャリ出力を有する1
6ピツト加算器(FA)、(2405)はF A (2
404)のキャリ出力を信号WREDLによって記憶し
、信号RDEDLによってリセットするキャリフラグレ
ジスタE、CF、(2406)はANDゲート、(24
0?)はOELゲート、(2408)は信号WTCAに
よってF’A (2404)の出力データをWAババス
供給するゲートA、 (2409)はWCバスにデー
タ(FFFF)soを供給するゲートB、 (241
0)はWCバスにWBババス上データを供給するゲート
C1(2411)はF A (2404)の出力データ
をWCバスに供給するデー) D 、 (2412)は
データ(0000)taをWCバスに供給するゲートE
、 (2418)は信号TBC1信号WREI)U、信
号WR,EDL、信号EADGおよびF 、A (24
04)の出力信号(ピット位置4)に基づいてゲートB
(2409)〜ゲートE(2412)のいずれか1つ
を選択するゲート選択器である。
である。 (2401)はwiババス上データを信号
■Nvにヱつて反転する反転ゲート、(2402)は反
転デー) (2401)の出力データを信号φ2の立下
シエツヂで一時格納するラッチALで、信号WCRAL
によって格納状態が(oooO)t。になる、すなわち
リセットされる。 (240B)はWBババス上デー
タを信号φ2の立下シエツヂで一時格納するラッチBL
、 (2404)はキャリ入力、キャリ出力を有する1
6ピツト加算器(FA)、(2405)はF A (2
404)のキャリ出力を信号WREDLによって記憶し
、信号RDEDLによってリセットするキャリフラグレ
ジスタE、CF、(2406)はANDゲート、(24
0?)はOELゲート、(2408)は信号WTCAに
よってF’A (2404)の出力データをWAババス
供給するゲートA、 (2409)はWCバスにデー
タ(FFFF)soを供給するゲートB、 (241
0)はWCバスにWBババス上データを供給するゲート
C1(2411)はF A (2404)の出力データ
をWCバスに供給するデー) D 、 (2412)は
データ(0000)taをWCバスに供給するゲートE
、 (2418)は信号TBC1信号WREI)U、信
号WR,EDL、信号EADGおよびF 、A (24
04)の出力信号(ピット位置4)に基づいてゲートB
(2409)〜ゲートE(2412)のいずれか1つ
を選択するゲート選択器である。
ゲート選択器(2418)で選択するゲートについて説
明する。シーケンサ(802)から供給されている信号
TBCによってゲートC(2410)が選択され、WC
バスにはWBババス上データが供給される。
明する。シーケンサ(802)から供給されている信号
TBCによってゲートC(2410)が選択され、WC
バスにはWBババス上データが供給される。
ΔED発生部(2108)から供給されている仮想キー
信号BADGがオン状態であると、信号WREDLある
いは信号WR,EDUによってゲートB (2412)
が選択され、WCバスとにはデータ(0000)1eが
供給さ−れる。すなわち、エンベロープデータEDU。
信号BADGがオン状態であると、信号WREDLある
いは信号WR,EDUによってゲートB (2412)
が選択され、WCバスとにはデータ(0000)1eが
供給さ−れる。すなわち、エンベロープデータEDU。
EDLをともに−(0000)16と設定することにな
る。
る。
この結果、エンベロープ付加波形サンプル値△
’ (Xi、m、n、q、r) =/ (Xi、m、n
)となる。
)となる。
−また、FA(2404)の出力信号(ピット位置4)
が111でかつ信号Wl(EDUが供給されるとデー)
B(2409)が選択されw C、;スにデータ(FF
’FF)1.が供給される。すなわち、エンベロープデ
ータEDUを常時(F)IQと設定することになる。
が111でかつ信号Wl(EDUが供給されるとデー)
B(2409)が選択されw C、;スにデータ(FF
’FF)1.が供給される。すなわち、エンベロープデ
ータEDUを常時(F)IQと設定することになる。
上述以外の状態では、デー) D (2411)が選択
され、F A (2404)の出力データがWCバスに
供給される。
され、F A (2404)の出力データがWCバスに
供給される。
なお、川波形データメモリ部(2105) 、E Dメ
モリ部(2106)に供給されている信号WRRANは
、DRP(808)で説明した信号WRRAMと同一の
ものである。
モリ部(2106)に供給されている信号WRRANは
、DRP(808)で説明した信号WRRAMと同一の
ものである。
WD P (807)もD RP (808) 、F
D P (806)と同様にシーケンサ(802)から
供給される制御信号に基づいて下達する演算処理を行な
い、上述した■〜■の処理内容を実現するようになって
いる。
D P (806)と同様にシーケンサ(802)から
供給される制御信号に基づいて下達する演算処理を行な
い、上述した■〜■の処理内容を実現するようになって
いる。
■仮想波形サンプル値/ (X、 、m、n )を求め
る。
る。
信号Ell)WDI 、 IもDWDI(命令ステップ
2に対応)によってDRP (808)から供給されて
いる波形サンプル値/(X、、n)とf (X+++
、 n)をWAババスWBババス供給し、演算部(21
08)のラッチAL、BLに信号φ2立下りエッヂで波
形サンプル値を格納する。
2に対応)によってDRP (808)から供給されて
いる波形サンプル値/(X、、n)とf (X+++
、 n)をWAババスWBババス供給し、演算部(21
08)のラッチAL、BLに信号φ2立下りエッヂで波
形サンプル値を格納する。
この時演算部(2108)に加えられる信号INVによ
ってランチALに格納されるデータは反転データ、すな
わち/(X、、n)となる。
ってランチALに格納されるデータは反転データ、すな
わち/(X、、n)となる。
そして、ラッチA L (24o2)、ラッチB L
(2408)に格納されたデータを用いて演算部(21
08)で加算処理(/ (X4 、rl)+ / (X
1+t 、 n) +1 〕すなわち(/(X、 、、
n)−/(X、、n))が実行され、演算結果がWCパ
スに出力され、信号WRMLPによって乗算部(210
6)内の被乗数レジスタR(MLP 1)に信号φ2の
立上シェッヂで書き込まれるとともに、DRP (80
8)から供給されている内挿係数(Nm十〇)αが乗算
数レジスタR(MLP2)に格納される。
(2408)に格納されたデータを用いて演算部(21
08)で加算処理(/ (X4 、rl)+ / (X
1+t 、 n) +1 〕すなわち(/(X、 、、
n)−/(X、、n))が実行され、演算結果がWCパ
スに出力され、信号WRMLPによって乗算部(210
6)内の被乗数レジスタR(MLP 1)に信号φ2の
立上シェッヂで書き込まれるとともに、DRP (80
8)から供給されている内挿係数(Nm十〇)αが乗算
数レジスタR(MLP2)に格納される。
そうすると、乗算部(2106)内で
(J(Xt++、n) /(Xi、n):)X(Nm
+n)αの乗算が実行される0乗算結果は命令ステップ
4の終了までに正しい値になるものとする0次に信号R
DWDI ニ、L: ッテ矩形#ンフル値/(X4,1
1) ヲWAバスに、信号RDMLPによって乗算結果
をWBババス供給し、信号φ2の立下りエッヂでラッチ
AL、BLにそれぞれのデータを格納する(命令ステッ
プ5に対応)。なお、乗算結果は乗算器の上位16ビツ
トを利用している。こ九は、1/2.+6処理と等価な
ものである。
+n)αの乗算が実行される0乗算結果は命令ステップ
4の終了までに正しい値になるものとする0次に信号R
DWDI ニ、L: ッテ矩形#ンフル値/(X4,1
1) ヲWAバスに、信号RDMLPによって乗算結果
をWBババス供給し、信号φ2の立下りエッヂでラッチ
AL、BLにそれぞれのデータを格納する(命令ステッ
プ5に対応)。なお、乗算結果は乗算器の上位16ビツ
トを利用している。こ九は、1/2.+6処理と等価な
ものである。
乗算部(2108)で加算処理を実行することにょシ、
(2)式で表わした仮想波形サンプル値f(X+、m、
n)が求められる。
(2)式で表わした仮想波形サンプル値f(X+、m、
n)が求められる。
■エンベローブ付加波形サンプル値f(Xi、rtl、
n21.r)を求める。
n21.r)を求める。
仮想波形サンプル値/(X、、、、、n)を、信号WR
MLP、信号W几5FT(命令ステップ6に対応)によ
って、乗算部(2106)内の被乗数レジスタR(ML
P 1 )とシフタ部(2107)内のレジスタR(S
FT)に信号≠2の立上シエツヂで格納する。また、H
Dメモリ部(2105)から乗算部(2106)に供給
しているエンベロープデータEDL−に信号5ELWE
(命令ステップ6に対応)ニヨって乗算部(2106
)内の乗数レジスタR(MLP 2 )に格納し、乗算
処理D(Xi、m、n)Xr)を実行する。
MLP、信号W几5FT(命令ステップ6に対応)によ
って、乗算部(2106)内の被乗数レジスタR(ML
P 1 )とシフタ部(2107)内のレジスタR(S
FT)に信号≠2の立上シエツヂで格納する。また、H
Dメモリ部(2105)から乗算部(2106)に供給
しているエンベロープデータEDL−に信号5ELWE
(命令ステップ6に対応)ニヨって乗算部(2106
)内の乗数レジスタR(MLP 2 )に格納し、乗算
処理D(Xi、m、n)Xr)を実行する。
一方、シフタ部(2107)内のレジスタR(SFT、
)に格納した仮想波形サンプル値/(X、、rn、n)
をEDメモリ部(2105)からシフタ部(2107)
に供給されているエンベロープデータEDU(Q)に基
づいて、シフト操作D(XI、t、1.n)/2q)を
行ない、信号WR8FB(命令ステップ7に対応)によ
って、シフタ部(2107)内の出力レジスタR(SF
B)に格納する。
)に格納した仮想波形サンプル値/(X、、rn、n)
をEDメモリ部(2105)からシフタ部(2107)
に供給されているエンベロープデータEDU(Q)に基
づいて、シフト操作D(XI、t、1.n)/2q)を
行ない、信号WR8FB(命令ステップ7に対応)によ
って、シフタ部(2107)内の出力レジスタR(SF
B)に格納する。
そして、乗算部(2106)で行なった乗算結果を、信
号TBC,信号W几8FT(命令ステップ8に対応)に
よってシック部(2107)内のレジスタR(8FT)
に格納し、エンベロープデータEDU(Q)に基づいた
シフト操作材なう。
号TBC,信号W几8FT(命令ステップ8に対応)に
よってシック部(2107)内のレジスタR(8FT)
に格納し、エンベロープデータEDU(Q)に基づいた
シフト操作材なう。
信号[)SFA 、 RDSFB (命令7. テア
)9 ニ対応)によって、シック部(2107)内の出
力レジスタ1?、(SFB)に格納しであるデータ(t
(x、 、m、n)/2q)を演算m (2108)
内(7) ラフ f B L ニ、シフタ部(210′
r)信号INVによって論理反転し、演算部(2108
)内のラッチALにそれぞれ格納する。
)9 ニ対応)によって、シック部(2107)内の出
力レジスタ1?、(SFB)に格納しであるデータ(t
(x、 、m、n)/2q)を演算m (2108)
内(7) ラフ f B L ニ、シフタ部(210′
r)信号INVによって論理反転し、演算部(2108
)内のラッチALにそれぞれ格納する。
ソシて、演算部(2108)で加算処理を実行すること
により、エンベロープ付加波形サンプル値、・′/ (
Xi 、m、n、q、r)が求メラレル。
により、エンベロープ付加波形サンプル値、・′/ (
Xi 、m、n、q、r)が求メラレル。
■差分波形サンプル値D 7 (x、、r、l、n、1
. ”を求める。
. ”を求める。
を信号W几OWDによって旧波形メモリ部(2104)
内のレジスタR(OWD )に格納するとともに、信号
TCAによって、FA(2404) (7) 出力デー
タをWAババス供給し、信号INVによって論理反転を
行ない、演算部(2108)内のラッチALに格納する
。また、信号RDOWDによって、旧エンベロープ付加
波形サンプル値を旧波形メモリ部(2104)から読み
出し、演算部(2108)内のラッチBLに格納する。
内のレジスタR(OWD )に格納するとともに、信号
TCAによって、FA(2404) (7) 出力デー
タをWAババス供給し、信号INVによって論理反転を
行ない、演算部(2108)内のラッチALに格納する
。また、信号RDOWDによって、旧エンベロープ付加
波形サンプル値を旧波形メモリ部(2104)から読み
出し、演算部(2108)内のラッチBLに格納する。
そして、演算部(2108)で加算処理を実行すること
によシ、差分波形サンプル値D f、(XI、m、ny
Qrr )が求められ、信号WOBHによッテ0RR(
2109)内のレジスタR(OBR)に差分波形サンプ
ル値を格納する。
によシ、差分波形サンプル値D f、(XI、m、ny
Qrr )が求められ、信号WOBHによッテ0RR(
2109)内のレジスタR(OBR)に差分波形サンプ
ル値を格納する。
■エンベロープデータEDの更新。
信号RDEDL、RD、ED(命令ステップ3に対応)
によって、EDメモリ部(2105)からエンベロープ
データEDが、△ED%生部(21o8)カラ増分デー
タ△EDがWAババスW’Bバスにそれぞれ読み出され
、信号φ2の立下りエッヂで演算部(2108)内のラ
ッチALとBLにそれぞれ格納される。
によって、EDメモリ部(2105)からエンベロープ
データEDが、△ED%生部(21o8)カラ増分デー
タ△EDがWAババスW’Bバスにそれぞれ読み出され
、信号φ2の立下りエッヂで演算部(2108)内のラ
ッチALとBLにそれぞれ格納される。
そして、加算処理(ED、L+ΔED)を演算部(21
08)で実行し、新エンベロープデータE′Dを求め、
信号WRJEDL(命令ステップ4に対応)によって、
EDメモリ部(2105)内(7)L/レジスタ(ED
L) ニ新エンベロープデータE’Dを格納するととも
に、演算部(2108)内の加算器FA(2404)
(7) キャリー出方ヲ演算部(2108)内(7)
7 ラf L/ シフタECF(2405) ニ格納す
る。
08)で実行し、新エンベロープデータE′Dを求め、
信号WRJEDL(命令ステップ4に対応)によって、
EDメモリ部(2105)内(7)L/レジスタ(ED
L) ニ新エンベロープデータE’Dを格納するととも
に、演算部(2108)内の加算器FA(2404)
(7) キャリー出方ヲ演算部(2108)内(7)
7 ラf L/ シフタECF(2405) ニ格納す
る。
kfRDEDU(命令ステップ6に対応)ニよって、エ
ンベロープデータED’[Jが読み出され、演算部(2
108) テ、レジスタECF’ (2405) (7
)内容とエンベロープデータEDUとの加算処理を実行
して、新二ン、へo −フデータBDTJを求める。求
めたエンベロープEDUを信号WREDUによって、E
Dメモリ部(2105)内のレジスタR(EDU)に格
納する。
ンベロープデータED’[Jが読み出され、演算部(2
108) テ、レジスタECF’ (2405) (7
)内容とエンベロープデータEDUとの加算処理を実行
して、新二ン、へo −フデータBDTJを求める。求
めたエンベロープEDUを信号WREDUによって、E
Dメモリ部(2105)内のレジスタR(EDU)に格
納する。
そして、DI(P (808)と同様ニ、信号VIRA
MにヨッテレシフタR(EDL)、R(EDU) 、R
(OWD) ニ格納している各種データをチャネルコー
ドCHCで指定されたそれぞれのメモリ領域にデータ転
送を行なう。
MにヨッテレシフタR(EDL)、R(EDU) 、R
(OWD) ニ格納している各種データをチャネルコー
ドCHCで指定されたそれぞれのメモリ領域にデータ転
送を行なう。
アナロクハッファメモリ部(812)、DAC(811
)にデータを供給するタイミングについて説明スル。
)にデータを供給するタイミングについて説明スル。
信号CRI)AS (命令ステップ9に対応)によって
、書き込みパルス発生部(2110)で発生している書
き込みパルスをリセットする。そして、信号WROBR
(命令ステップ11に対応)によってOBB。
、書き込みパルス発生部(2110)で発生している書
き込みパルスをリセットする。そして、信号WROBR
(命令ステップ11に対応)によってOBB。
(2109) 内(7) L/ シフタR,(OBR)
に差分波形サンプル値D /(X、、m、n、4.r)
を格納し、DAC(811) i2m供給してディジタ
ル信号をアナログ信号に変換しアナログバッファメモリ
部(812)に供給するととも番こ、書き込みパルス発
生部(2110)でチャネルコードCHCで指定された
チャネルに対応する書き込みノくバスをセット口、アナ
ログノくソファメモ13部(812)内のアナログスイ
ッチAWL〜AW8iこ供給する。この時、信号CLR
Fが0゛(計算要求を行なっていない場合)の場合は、
書き込みノくバスをセットしないようにする。
に差分波形サンプル値D /(X、、m、n、4.r)
を格納し、DAC(811) i2m供給してディジタ
ル信号をアナログ信号に変換しアナログバッファメモリ
部(812)に供給するととも番こ、書き込みパルス発
生部(2110)でチャネルコードCHCで指定された
チャネルに対応する書き込みノくバスをセット口、アナ
ログノくソファメモ13部(812)内のアナログスイ
ッチAWL〜AW8iこ供給する。この時、信号CLR
Fが0゛(計算要求を行なっていない場合)の場合は、
書き込みノくバスをセットしないようにする。
第18表にWD P (807)の演算シーケンスを示
す。
す。
第18表に示す命令ステップを順次実行すること番こよ
り、上述で説明した処理が実現する。
り、上述で説明した処理が実現する。
第13表に示した制御信号について説明する。
上述する信号はシーケンサ(802)から供給される。
RDWDIは、DRP (808)から供給されている
波形データWDlf:WAバスに供給す る命令。
波形データWDlf:WAバスに供給す る命令。
RDWDIは、DRP (80B)から供給されている
波形データWDIをWBババス供給す る命令。
波形データWDIをWBババス供給す る命令。
RDΔEDは、△ED発生部(2108)内で選択され
たサスティンデータD、SO8あるいは ダンパデータDUMPを増分データ △EDとしてWAババス供給する命 令・ RDSFAは、シフタ部(2107)内のシフタの出力
データをWAババス供給する命令。
たサスティンデータD、SO8あるいは ダンパデータDUMPを増分データ △EDとしてWAババス供給する命 令・ RDSFAは、シフタ部(2107)内のシフタの出力
データをWAババス供給する命令。
RDEDLは、EDメモリ部(2105)内のメモリM
(EDL)から読み出されているエ ンベロープデータEDLをWBババ ス供給する命令。
(EDL)から読み出されているエ ンベロープデータEDLをWBババ ス供給する命令。
RDMLPは、乗算部(2106)内の乗算器の出力デ
ータ(上位16ビツト)をWBババ ス供給する命令。
ータ(上位16ビツト)をWBババ ス供給する命令。
RDEDUは、EDメモリ部(2105)内のメモリM
(EDU)から読み出されてるエン ベロープデータBDUをWBババス 供給する命令。
(EDU)から読み出されてるエン ベロープデータBDUをWBババス 供給する命令。
RD8FBは、シフタ部(2107)内のレジスタR(
SFB)に格納しているデータ (f (X(、m、In)/2q )をWBババス供給
する命令。
SFB)に格納しているデータ (f (X(、m、In)/2q )をWBババス供給
する命令。
fLD OWDは、川波形メモリ部(2104)内のメ
モリM(OWD)から読み出されているエ ンベロープ付加波形サンプル値を W Bバスに供給する命令。
モリM(OWD)から読み出されているエ ンベロープ付加波形サンプル値を W Bバスに供給する命令。
WFLMLPは、WCバス上のデータを乗算部(210
6)内の被乗数レジスタR(MLP 1 )に格納する
命令。
6)内の被乗数レジスタR(MLP 1 )に格納する
命令。
WREDLは、WCバス上のデータをEDメモリ部(2
105)内のレジスタR,(EDL)に格納する命令。
105)内のレジスタR,(EDL)に格納する命令。
WR8FTは、WCバス上のデータをシフタ部(210
7)内のレジスタR(8FT)に格納する命令。
7)内のレジスタR(8FT)に格納する命令。
WREDUは、wcババス上データをEDメモリ部(2
105)内のレジスタR(EDU)に格納する命令。
105)内のレジスタR(EDU)に格納する命令。
WROWDは、WCバス上のデータを旧波形データメモ
リ部(2104)内のレジスタR(OWD)に格納する
命令。
リ部(2104)内のレジスタR(OWD)に格納する
命令。
WB、OB Rは、WCバス上のデータをOBR(21
09)内のレジスタR(OWR)に格納する 命令。
09)内のレジスタR(OWR)に格納する 命令。
INVは、WAババス上データの論理を反転し、反転し
たデータを演算部(2108)内のラッチA L (2
402)に供給する命令。
たデータを演算部(2108)内のラッチA L (2
402)に供給する命令。
WADDIは、演算部(2108)内のF’ A (2
404)にキャリ入力信号(+1)を供給する命 令拳 WCRALは、演算部(2108)内のラッチAL (
2402)をクリヤする命令− 8ELWEは、乗算部(2106)内の乗数レジスタR
(MLP 2 )に格納するデータ選択命令0還択デー
タは、DRP (808)から供給されている係数デー
タ(MLP)とEDメモリ部(2105)から供給され
ているエンベロープデータEDL ″T:ある。
404)にキャリ入力信号(+1)を供給する命 令拳 WCRALは、演算部(2108)内のラッチAL (
2402)をクリヤする命令− 8ELWEは、乗算部(2106)内の乗数レジスタR
(MLP 2 )に格納するデータ選択命令0還択デー
タは、DRP (808)から供給されている係数デー
タ(MLP)とEDメモリ部(2105)から供給され
ているエンベロープデータEDL ″T:ある。
WR8FBは、シフタ部(2107) ’内のシフタの
出力データをシック部(2107)内のレジスタR(S
FB)に格納する命令。
出力データをシック部(2107)内のレジスタR(S
FB)に格納する命令。
’I:、、BCは、WBババス上データをwcババスに
供給する命令。
供給する命令。
CRDASは、書き込みパルス発生部(2110)から
アナログバッファメモリ部(812) に供給している書き込みパルスを リセットする命令。
アナログバッファメモリ部(812) に供給している書き込みパルスを リセットする命令。
TCAは、演算部(2108)内の)i” A (24
04)の出力データをWAババス供給する命 令。
04)の出力データをWAババス供給する命 令。
なお、第12表に示した、仮想キー信号EADGがオン
状態時は、演算部(2108)内のゲート選択(241
8)によってデー) B (2412)が選択され、エ
ンベロープデータEDL、EDUはともにデータ(00
00)ssとなる。この結果、エンベロープ付加波形サ
ンプルそして、仮想キー信号EADGがオフ状態となる
と、エンベロープデータHDの更新処理(ED=BD+
△ED)が開始する。この結果、(5)式に示したエン
ベロープ付加波形サンプル値を求める演算処理が行なわ
れ、減衰特性の楽音波形が得られる。
状態時は、演算部(2108)内のゲート選択(241
8)によってデー) B (2412)が選択され、エ
ンベロープデータEDL、EDUはともにデータ(00
00)ssとなる。この結果、エンベロープ付加波形サ
ンプルそして、仮想キー信号EADGがオフ状態となる
と、エンベロープデータHDの更新処理(ED=BD+
△ED)が開始する。この結果、(5)式に示したエン
ベロープ付加波形サンプル値を求める演算処理が行なわ
れ、減衰特性の楽音波形が得られる。
また、エンベロープデータEDの更新処理が進み、エン
ベロープデータEDUが(1111)tの状態となると
、エンベロープデータEDUの更新タイミ7′ ング演算部(2108)内のデー) B (2409)
が選択され八 エンベロープデータEDUは常時(1111)2の状態
となる。この状態は、楽音波形の発音停止に相当する。
ベロープデータEDUが(1111)tの状態となると
、エンベロープデータEDUの更新タイミ7′ ング演算部(2108)内のデー) B (2409)
が選択され八 エンベロープデータEDUは常時(1111)2の状態
となる。この状態は、楽音波形の発音停止に相当する。
以上のように、波形内挿方法を(2)式に示したように
、補正項を付加した内挿係数(Nm十n)α/HNで実
現しているため、波形間のレベル差が大きくても不用な
ノイズ成分の発生を防ぐことができる。
、補正項を付加した内挿係数(Nm十n)α/HNで実
現しているため、波形間のレベル差が大きくても不用な
ノイズ成分の発生を防ぐことができる。
さらに、波形形状の変化が少ない所では、データメモリ
部に格納する波形データを少なくシ、くり返し数を大き
くすることにより、データ圧縮が可能となる。
部に格納する波形データを少なくシ、くり返し数を大き
くすることにより、データ圧縮が可能となる。
さらに、アナログ信号に変換する変換部を、1ツ(DD
ACトアナログパツファメモリ部とで構成シているので
、 DACは1個だけでよく、チャネルごとに独立に動
作するから、2チヤネルの音を同時に鳴らしても、量子
化ひずみによる混変調ひずみの発生がなくなる。
ACトアナログパツファメモリ部とで構成シているので
、 DACは1個だけでよく、チャネルごとに独立に動
作するから、2チヤネルの音を同時に鳴らしても、量子
化ひずみによる混変調ひずみの発生がなくなる。
さらに、波形の基本周波数に対してサンプリング周波数
を整数倍にしているので、発生する折シ返し成分や、量
子化によ)生じるサンプル波成分をすべて・基本周波数
の高調波に一致させることができ、したかつてにごりの
ない音をつくることができる。
を整数倍にしているので、発生する折シ返し成分や、量
子化によ)生じるサンプル波成分をすべて・基本周波数
の高調波に一致させることができ、したかつてにごりの
ない音をつくることができる。
次に、楽音発生部(607)内の各部の相互関係につい
て説明する。
て説明する。
1ず、入力レジスタ部(808)について説明する。
入カッジスp部(goa)は、CPU (608)がら
供給されたI10ポートアドレスデータと楽音発生デー
タあるいはサスティンデータなどを一時格納するレジス
タI(、(ADD)、刊(DAT)と、CPU (60
B)から入力レジスタ部(808)に対して新データを
供給したことを指示する信号(CPU (608)から
供給されている信号l0RQ−WRを利用する)を記憶
するフラグレジスタ(レジスタWBC,Fで、指示する
場合は11′となる)と、レジスタR(ADD)に格納
されているアドレスを書き込みアドレス、シーケンサ(
802)から供給されるチャネルコードCHC2読み出
しアドレスとし、レジスタR(DAT )に格納された
楽音発生データを記憶するレジスタファイル(8チャネ
ル分の楽音発生データを記憶し、容量は8ビット×8語
である)と、レジスタR(ADD)のアドレスデータに
基づいてサスティンデータ、ダンパデータ、ビートデー
タや効果制御データを記憶する効果レジスタ部とで構成
している。
供給されたI10ポートアドレスデータと楽音発生デー
タあるいはサスティンデータなどを一時格納するレジス
タI(、(ADD)、刊(DAT)と、CPU (60
B)から入力レジスタ部(808)に対して新データを
供給したことを指示する信号(CPU (608)から
供給されている信号l0RQ−WRを利用する)を記憶
するフラグレジスタ(レジスタWBC,Fで、指示する
場合は11′となる)と、レジスタR(ADD)に格納
されているアドレスを書き込みアドレス、シーケンサ(
802)から供給されるチャネルコードCHC2読み出
しアドレスとし、レジスタR(DAT )に格納された
楽音発生データを記憶するレジスタファイル(8チャネ
ル分の楽音発生データを記憶し、容量は8ビット×8語
である)と、レジスタR(ADD)のアドレスデータに
基づいてサスティンデータ、ダンパデータ、ビートデー
タや効果制御データを記憶する効果レジスタ部とで構成
している。
レジスタR(DAT)に格納された新データをレジスタ
ファイルあるいは効果レジスタ部にデータ転送するタイ
ミングは、レジスタWRCFが”1”の状態で、シーケ
ンサ(802)から信号WRDATが供給されると、レ
ジスタR(ADD)に格納されたI10ポートアドレス
に基づいた所定のアドレスにレジスタR(DAT)の格
納データが転送される。その後、レジスタWRCFをリ
セットする。
ファイルあるいは効果レジスタ部にデータ転送するタイ
ミングは、レジスタWRCFが”1”の状態で、シーケ
ンサ(802)から信号WRDATが供給されると、レ
ジスタR(ADD)に格納されたI10ポートアドレス
に基づいた所定のアドレスにレジスタR(DAT)の格
納データが転送される。その後、レジスタWRCFをリ
セットする。
シーケンサ(802)から供給される信号WRDATは
、レジスタファイルあるいは効果レジスタ部へのデータ
取シ込み制御信号であシ、第9表、第11表、第13表
に示した命令ステップ1のタイミングのjこひに入力レ
ジスタ部(808)に供給される。
、レジスタファイルあるいは効果レジスタ部へのデータ
取シ込み制御信号であシ、第9表、第11表、第13表
に示した命令ステップ1のタイミングのjこひに入力レ
ジスタ部(808)に供給される。
命令ステップ1のタイミングでレジスタファイルあるい
は効果レジスタ部に新データを取シ込む理由は、El)
P(806) 、WDP (807)やDB、p (8
08)の内部で各種演算処理を実行中に楽音発生データ
や各種効果データが変化すると正しい演算処理が行なわ
れない、そのため、演算処理を開始する命令ステップ1
で取シ込んでイル。
は効果レジスタ部に新データを取シ込む理由は、El)
P(806) 、WDP (807)やDB、p (8
08)の内部で各種演算処理を実行中に楽音発生データ
や各種効果データが変化すると正しい演算処理が行なわ
れない、そのため、演算処理を開始する命令ステップ1
で取シ込んでイル。
相互関係の説明
チャネル1に対応する説明を行なう。なお、計算要求フ
ラグ信号CCRFが発生しているものとする。
ラグ信号CCRFが発生しているものとする。
■シーケンサ(802)で発生しているチャネルコード
CHCがチャネル1のタイミングになると、入力レジス
タ部(808)内のレジスタファイルからチャネル1に
対応する楽音発生データがFDP (806)、WDP
(807)、DRP (808)に供給される。
CHCがチャネル1のタイミングになると、入力レジス
タ部(808)内のレジスタファイルからチャネル1に
対応する楽音発生データがFDP (806)、WDP
(807)、DRP (808)に供給される。
■そうすると、D RP (808)の詳細な説明の所
で述べたように、D RP (808)で楽音発生デー
タに基づいて、DBI((606)から先頭番地、制御
データ、波形データf(Xl、n)と/(X、+、、n
)を読み取シ、制御データに基づいて求めた係数データ
(Nm+n)αとDBK(606)から読み取った波形
データf(’X、、n)と/ (X、+、 、 n)と
を命令ステップ11のタイミングでDB、P (808
)内のメモリM(MD)、メモリM(WD))、メモリ
M(WJ)に格納する。
で述べたように、D RP (808)で楽音発生デー
タに基づいて、DBI((606)から先頭番地、制御
データ、波形データf(Xl、n)と/(X、+、、n
)を読み取シ、制御データに基づいて求めた係数データ
(Nm+n)αとDBK(606)から読み取った波形
データf(’X、、n)と/ (X、+、 、 n)と
を命令ステップ11のタイミングでDB、P (808
)内のメモリM(MD)、メモリM(WD))、メモリ
M(WJ)に格納する。
■一方、WDP (807) fは、命令ステップ1〜
1゜のタイミングの間、チャネルコードCHCに基づい
てDi(、P(808)内のメモリM(MD)、メモリ
M、(WDI)、メモリM(WDI)から読み出されて
いる係数データと波形データf(X、、n−1)と/
(”++t、 n−+ )を用いて、wDP (807
) (7) 詳fM fx説明の所で述べたように、波
形演算処理が行なわれる。そして、命令ステップ11の
タイミングで、演算結果(差分波形サンプル値DR(O
BR) ニ格納すレ、DAC(811)ニ供給すレる。
1゜のタイミングの間、チャネルコードCHCに基づい
てDi(、P(808)内のメモリM(MD)、メモリ
M、(WDI)、メモリM(WDI)から読み出されて
いる係数データと波形データf(X、、n−1)と/
(”++t、 n−+ )を用いて、wDP (807
) (7) 詳fM fx説明の所で述べたように、波
形演算処理が行なわれる。そして、命令ステップ11の
タイミングで、演算結果(差分波形サンプル値DR(O
BR) ニ格納すレ、DAC(811)ニ供給すレる。
上述の■〜■の処理が、シーケンサ(802)から発生
しているチャネルコードCHCのチャネル1に対応する
命令ステップ1〜11の同一タイミング内で実行される
。
しているチャネルコードCHCのチャネル1に対応する
命令ステップ1〜11の同一タイミング内で実行される
。
(−して、再ひチャネル1に対応するチャネルコ−)”
CHCがシーケンサ(802)から発生されると下
。
CHCがシーケンサ(802)から発生されると下
。
述の処理が行なわれる。
■上述の■の説明と同様に、チャネル1に対応する楽音
発生データが、FDP(806) 、WD P(807
)、DRP(808) ニ供給さレル。
発生データが、FDP(806) 、WD P(807
)、DRP(808) ニ供給さレル。
■上述の■の説明と同様に、DRP(808)で、DB
K (606)内に格納している先頭番地、制御デー
タ、波形データf (Xi 、 n+s ) 、/ (
X++ 、 m+ n)が読み込まれ、メモリM(MD
)、メモリM(WDI)、メモIJ M(WDII )
ニ格納される。
K (606)内に格納している先頭番地、制御デー
タ、波形データf (Xi 、 n+s ) 、/ (
X++ 、 m+ n)が読み込まれ、メモリM(MD
)、メモリM(WDI)、メモIJ M(WDII )
ニ格納される。
ただし、上述■で説明した内容と異なる点は、DBK(
606)から読み取る制御データと波形データは、上述
■のタイミング、すなわち前回のチャネル1の計算タイ
ミングで更新された波形ナンバi、波形サンプルナンバ
nに基づいたデータとなる。
606)から読み取る制御データと波形データは、上述
■のタイミング、すなわち前回のチャネル1の計算タイ
ミングで更新された波形ナンバi、波形サンプルナンバ
nに基づいたデータとなる。
■上述■と同様に、DRP(808)内のメモリM(M
、D ) 1.lモIJ M(WDI)、メモIJ M
(WDI)がら読み出されているデータに基づいて、波
形演算処理が行なわれる。
、D ) 1.lモIJ M(WDI)、メモIJ M
(WDI)がら読み出されているデータに基づいて、波
形演算処理が行なわれる。
なお、今回の計算タイミングで波形演算処理に用いるデ
ータは、前回のチャネル1の計算タイミングでDRP
(808)内に読み込み処理を行なった係数データ、波
形データ/ (X、 、 n)。
ータは、前回のチャネル1の計算タイミングでDRP
(808)内に読み込み処理を行なった係数データ、波
形データ/ (X、 、 n)。
f(X1+2.n)である。
以後、計算要求フラグ信号CLRFに基づいて、チャネ
ル1に対応する計算タイミングで、上述の処理がくシ返
される。
ル1に対応する計算タイミングで、上述の処理がくシ返
される。
上述の説明のように、DRP(808)で読み取ったデ
ーターは、次回に発生する計算タイミング(ただし1計
算要求フラグ信号CLRFが発生している時)で、WD
P(807)で行なう波形演算処理に利用される。
ーターは、次回に発生する計算タイミング(ただし1計
算要求フラグ信号CLRFが発生している時)で、WD
P(807)で行なう波形演算処理に利用される。
このように、読み出し、波形演算処理を、同一計算タイ
ミング内ですべて実行せず、時間的に処理夕、イミング
を分け、パイプライン的処理を行なうことによシ、各部
の構成要素の動作スピードを低速化できる。
ミング内ですべて実行せず、時間的に処理夕、イミング
を分け、パイプライン的処理を行なうことによシ、各部
の構成要素の動作スピードを低速化できる。
′上A−iでの説明では、データメ硲り(DBK)に格
納している波形データは、PCMデータの形で波形−周
期を枚数分格納していたが、波形対称化、DPCM化、
ADPCM化を行なった結果を波形データとしてDDK
に格納し、DRP(808)の内部で復元処理を行なう
ことによシ、波形データのデータ圧縮が可能となる。
納している波形データは、PCMデータの形で波形−周
期を枚数分格納していたが、波形対称化、DPCM化、
ADPCM化を行なった結果を波形データとしてDDK
に格納し、DRP(808)の内部で復元処理を行なう
ことによシ、波形データのデータ圧縮が可能となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明の楽音発生装置は、楽音の発
音開始から発音終了時までの複数個の楽音波形のうち少
なくとも2つ以上の楽音波形をディジタル値の形で記憶
する波形メモリと、発音音階を決定するノートクロック
発生部と、上記ノート−クロック発生部の出力信号に基
づいて上記波形メモリから2つの波形サンプルデータを
読み出す波形読み出し部と、上記波形読み出し部で読み
出した2つの波形サンプルデータを用いf楽音波形を形
成する波形計算部と、上記波形計算部のディジタル出力
信号をアナログ信号に変換する変換部とを具備し2、か
つ(2)式に示した内挿式を用い1、DRP(808)
で読み出した波形サンプルデータ/(X、、n)とf(
Xi+1.n)とで、仮想サンプル値/ (X、 、m
、 n)をを求めるようにしたので、楽音波形の形状を
時間に変化させることができて、自然楽器音を模擬する
ことができるとともに波形のつなぎ目で発生する不連続
を防ぐことができる。
音開始から発音終了時までの複数個の楽音波形のうち少
なくとも2つ以上の楽音波形をディジタル値の形で記憶
する波形メモリと、発音音階を決定するノートクロック
発生部と、上記ノート−クロック発生部の出力信号に基
づいて上記波形メモリから2つの波形サンプルデータを
読み出す波形読み出し部と、上記波形読み出し部で読み
出した2つの波形サンプルデータを用いf楽音波形を形
成する波形計算部と、上記波形計算部のディジタル出力
信号をアナログ信号に変換する変換部とを具備し2、か
つ(2)式に示した内挿式を用い1、DRP(808)
で読み出した波形サンプルデータ/(X、、n)とf(
Xi+1.n)とで、仮想サンプル値/ (X、 、m
、 n)をを求めるようにしたので、楽音波形の形状を
時間に変化させることができて、自然楽器音を模擬する
ことができるとともに波形のつなぎ目で発生する不連続
を防ぐことができる。
さらに、内挿係数(Nm+n)/MNを(Nm十n )
tt/h/IRaと置き換え、MNα項を2のべき乗と
することにょシ、(2〕式の演算内容が簡略化でき、波
形内挿による波形発生が容易に実現できる利点を有する
。
tt/h/IRaと置き換え、MNα項を2のべき乗と
することにょシ、(2〕式の演算内容が簡略化でき、波
形内挿による波形発生が容易に実現できる利点を有する
。
第1図〜第5図は本発明の動作説明図、第6図は本発明
の楽音発生装置を採用した電子楽器のブロック図、第7
図はCPU (608)から楽音発生部(607)にデ
ータを供給する場合のタイムチャート図、第8図は楽音
発生部(607)の構成図、第9図はシーケンサ(80
2)の−具体例のブロック図、第10図はシーケンサ(
802)の動作タイムチャート図、第11図はアナログ
バッファメモリ部(812)の−具体例の構成図、第1
2図は楽音発生部(607)の内部動作タイムチャート
図、第18図はFDP (soe)から比較レジスタ部
(805)に供給する周波数データの推移図、第14図
はFDP (806)の−具体例の構成図、第15図は
FDP (806)のデータ処理手順を示す処理流れ図
、第16図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示
す構成図、第17図は計算要求フラグ発生部(810)
の−具体例を示す構成図、第18図はDBK(606)
(7)データ構成図、第19図はDB、P(808)
(7) −具体例を示す構成図、第20図はWDP
(807)の演算処理の流れ図、第21図はWDP(8
07)の−具体例を示す構成図、第22図はビブラート
発生部(1408)の−具体例を示す構成図、第28図
は演算部(1918)の−具体例を示す構成図、第24
図は演算部(2108)の−具体例を示す構成図である
。 (601)・・・鍵盤部、(602)・・・操作部、(
608)・・・中央処理装置、(604)・・・RAM
、 (605)・・・ROM、(606)・・・楽音合
成データR,OM、(607)・・・楽音発生部、(8
01)・・・主発振器、(802)・・・シーケンサ、
(81)8)・・・入力レジスタ部、(804)・・・
タイマー、(805)・・・比較レジスタ部、(806
)・・・周波数データプロセッサ、(807)・・・波
形データプロセッサ、(808)・・・データリードプ
ロセッサ、(809)・・・読み出しパルス形成部、(
810)・・・計算要求フラグ発生部、(811)・・
・D A C、、(812)・・・アナログバッファメ
モリ部、(818)・・・積分器 代理人 森本義弘 第1図
の楽音発生装置を採用した電子楽器のブロック図、第7
図はCPU (608)から楽音発生部(607)にデ
ータを供給する場合のタイムチャート図、第8図は楽音
発生部(607)の構成図、第9図はシーケンサ(80
2)の−具体例のブロック図、第10図はシーケンサ(
802)の動作タイムチャート図、第11図はアナログ
バッファメモリ部(812)の−具体例の構成図、第1
2図は楽音発生部(607)の内部動作タイムチャート
図、第18図はFDP (soe)から比較レジスタ部
(805)に供給する周波数データの推移図、第14図
はFDP (806)の−具体例の構成図、第15図は
FDP (806)のデータ処理手順を示す処理流れ図
、第16図は比較レジスタ部(805)の−具体例を示
す構成図、第17図は計算要求フラグ発生部(810)
の−具体例を示す構成図、第18図はDBK(606)
(7)データ構成図、第19図はDB、P(808)
(7) −具体例を示す構成図、第20図はWDP
(807)の演算処理の流れ図、第21図はWDP(8
07)の−具体例を示す構成図、第22図はビブラート
発生部(1408)の−具体例を示す構成図、第28図
は演算部(1918)の−具体例を示す構成図、第24
図は演算部(2108)の−具体例を示す構成図である
。 (601)・・・鍵盤部、(602)・・・操作部、(
608)・・・中央処理装置、(604)・・・RAM
、 (605)・・・ROM、(606)・・・楽音合
成データR,OM、(607)・・・楽音発生部、(8
01)・・・主発振器、(802)・・・シーケンサ、
(81)8)・・・入力レジスタ部、(804)・・・
タイマー、(805)・・・比較レジスタ部、(806
)・・・周波数データプロセッサ、(807)・・・波
形データプロセッサ、(808)・・・データリードプ
ロセッサ、(809)・・・読み出しパルス形成部、(
810)・・・計算要求フラグ発生部、(811)・・
・D A C、、(812)・・・アナログバッファメ
モリ部、(818)・・・積分器 代理人 森本義弘 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、楽音の発音開始から発音終了時までの複数個の楽音
波形のうち少なくとも2つ以上の楽音波形をディジタル
値の形+記憶する波形メモリと、発音音階を決定するノ
ートクロックi生部と、上記ノートクロック発生部の出
力信号に基づいて上記波形メモリから2つの波形サンプ
ルデータを読み出す波形読み出し部と、上記波形読み出
し部で読み出した2つの波形サンプルデータを用いて楽
音波形を形成する波形計算部と、上記波形計算部のディ
ジタル出力信号をアナログ信号に変換する変換部とを具
備し、前記波形計算部で実行する計算内容は、前記波形
読み出し部で読み出した2つの波形サンプルデータ/(
Xi、n)、/(Xi+s、 n )を用いて次式に示
す波形内挿演算を行ない、仮想波形サンプル値/(X、
、ff、、n)を求めるよう−にした楽音発生装置。 fCX、 、m、n)−(/(X、、 、n) −fc
X、 、n))(Nm+n) x MN+f(X 、 ) i=0.1.2.・・・・・・f−1波形ナンバm=0
.1.2.・・・・・・M−1<シ返しナンバn=0.
1,2.・・・・・・N−1波形サンプル数2、 仮想
サンプル値を求める演算の内挿係数(Nm+n )A4
Nを(Nm+n )a/MNaと置き換え、MNσ項を
2のべき乗とし、増分データα會くり返し故指定データ
を波形18期のサンプル数によって制御するようにした
特許請求の範囲第1項記載の楽音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011859A JPS59136790A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011859A JPS59136790A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136790A true JPS59136790A (ja) | 1984-08-06 |
| JPH0153800B2 JPH0153800B2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=11789447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011859A Granted JPS59136790A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 楽音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136790A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107823A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-09 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5778599A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic musical instrument |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP58011859A patent/JPS59136790A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107823A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-09 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5778599A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic musical instrument |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153800B2 (ja) | 1989-11-15 |
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