JPS59141973A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPS59141973A JPS59141973A JP58017757A JP1775783A JPS59141973A JP S59141973 A JPS59141973 A JP S59141973A JP 58017757 A JP58017757 A JP 58017757A JP 1775783 A JP1775783 A JP 1775783A JP S59141973 A JPS59141973 A JP S59141973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- display
- maximum value
- variable display
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明はパチンコ遊技機に関し、特に可変表示手段を
設けたパチンコ遊技機の改良に関する。
設けたパチンコ遊技機の改良に関する。
先行技術の説明
一般に、パチンコ玉を利用して遊技するパチンコ遊技機
(以下パチンコ機)が広く普及し、手軽なレジャーの1
つとして遊技者に親しまれている。
(以下パチンコ機)が広く普及し、手軽なレジャーの1
つとして遊技者に親しまれている。
周知のように、パチンコ機は、その遊技盤上に複数のセ
ーフ孔および入賞球装置N(ヤクモノ;通称チューリッ
プ)を配設し、遊技者が打球したとき、玉が成る確率で
セーフ孔またはヤクモノへ入賞すると、一定数の賞品上
を放出するものである。このため、遊技者の操作として
は、単に玉を打球することによって、玉がセーフ孔また
はヤクモノへ入賞するのを競うのみであるので、遊技が
単調となる傾向があった。
ーフ孔および入賞球装置N(ヤクモノ;通称チューリッ
プ)を配設し、遊技者が打球したとき、玉が成る確率で
セーフ孔またはヤクモノへ入賞すると、一定数の賞品上
を放出するものである。このため、遊技者の操作として
は、単に玉を打球することによって、玉がセーフ孔また
はヤクモノへ入賞するのを競うのみであるので、遊技が
単調となる傾向があった。
また、従来のパチンコ機は、遊技者へのサービスの目的
で、打込玉が成る特定のセーフ孔または入賞領域へ入賞
すると、所定数のヤクモノを開成したり、所定のヤクモ
ノを所定時間だけ開成していた。このため、従来では、
遊技状態によって賞品上を付与するにしても、入賞玉に
基づいて所定数のヤクモノを開成するのみであるため、
遊技者がパチンコ機を打止めさせるまで遊技して多量の
賞品上を獲得しようと思えば、優れた遊技技術と長時間
連続的に遊技するのに耐え得る忍耐力を要5− していた。このため、1台のパチンコ機で打止制御され
るまでの多量の賞品上を獲得するのは、バチプロと称さ
れる熟練者が多かった。しかし、遊技場と1ノでは、多
くの遊技者にも多量の賞品上を獲得できる機会を与えた
い要望がある。
で、打込玉が成る特定のセーフ孔または入賞領域へ入賞
すると、所定数のヤクモノを開成したり、所定のヤクモ
ノを所定時間だけ開成していた。このため、従来では、
遊技状態によって賞品上を付与するにしても、入賞玉に
基づいて所定数のヤクモノを開成するのみであるため、
遊技者がパチンコ機を打止めさせるまで遊技して多量の
賞品上を獲得しようと思えば、優れた遊技技術と長時間
連続的に遊技するのに耐え得る忍耐力を要5− していた。このため、1台のパチンコ機で打止制御され
るまでの多量の賞品上を獲得するのは、バチプロと称さ
れる熟練者が多かった。しかし、遊技場と1ノでは、多
くの遊技者にも多量の賞品上を獲得できる機会を与えた
い要望がある。
そこで、本願出願人け、先に特開昭56−80281%
公報において、可変表示手段の表示状態に基づいて相対
的に大きな価値を付与できるようなパチンコ機を提案し
た。ところが、先に提案したものは、1日または成る期
間において、特定のパチンコ機の可変表示手段が何回も
最大価値付与状態になるので、遊技場が多大な損失を受
けるという問題点があった。また、特定のパチンコ機の
みが最大価値を付与していたのでは、そのパチンコ機の
台番号を知っている特定の遊技者のみが多大な利益を受
けることになり、多くの遊技者に対して最大1iIIi
W1を付与する機会を与えたいという遊技場の要望に反
する結果となる。
公報において、可変表示手段の表示状態に基づいて相対
的に大きな価値を付与できるようなパチンコ機を提案し
た。ところが、先に提案したものは、1日または成る期
間において、特定のパチンコ機の可変表示手段が何回も
最大価値付与状態になるので、遊技場が多大な損失を受
けるという問題点があった。また、特定のパチンコ機の
みが最大価値を付与していたのでは、そのパチンコ機の
台番号を知っている特定の遊技者のみが多大な利益を受
けることになり、多くの遊技者に対して最大1iIIi
W1を付与する機会を与えたいという遊技場の要望に反
する結果となる。
発明の目的
それゆえに、この発明の目的は、可変表示手段6−
を設けたパチンコ機において、可変表示手段が最大価値
付与状態になる回数を制限でき、遊技場が特定のパチン
コ機で多大な損失を受けることなく、多くの遊技者に最
大価値を獲得できる機会を与えることのできるような、
パチンコ機を提供することである。
付与状態になる回数を制限でき、遊技場が特定のパチン
コ機で多大な損失を受けることなく、多くの遊技者に最
大価値を獲得できる機会を与えることのできるような、
パチンコ機を提供することである。
要約
この発明は、要約すれば、可変表示手段を設けたパチン
コ機において、最大価値を付与した回数が設定された制
限回数になったとき、可変表示手段が最大価値付与状態
となるのを制限するようにしたものである。
コ機において、最大価値を付与した回数が設定された制
限回数になったとき、可変表示手段が最大価値付与状態
となるのを制限するようにしたものである。
以下に、図面を参照してこの発明の具体的な実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
実施例の説明
第1図はこの発明の一実施例のパチンコ機の正面図であ
る。構成において、パチンコ機10は。
る。構成において、パチンコ機10は。
前面枠11を開閉自在に装着し、前面枠11に遊技1I
111を着脱自在に装着している。遊技盤1には、入賞
領域の一例のセーフ孔28〜20、入賞上によって後述
の可変表示装置40を可変表示できる条件の定められた
入賞領域38〜3c1複数のA7クモノ(通称チューリ
ップ> 4 a 、4 b−、およびアウト玉人口5が
形成される。
111を着脱自在に装着している。遊技盤1には、入賞
領域の一例のセーフ孔28〜20、入賞上によって後述
の可変表示装置40を可変表示できる条件の定められた
入賞領域38〜3c1複数のA7クモノ(通称チューリ
ップ> 4 a 、4 b−、およびアウト玉人口5が
形成される。
また、遊技盤1の下方部には、可変入賞球装置(いわゆ
る電動式ヤクモノ)30が配設される。
る電動式ヤクモノ)30が配設される。
この可変入賞球装置30の詳細は、後述の第3図を参照
して説明する。、M技盤1のほぼ中央部には、可変表示
手段の一例の可変表示装置40が配設される。この可変
表示装置40の詳細は、第4図〜第5C図を参照して説
明する。
して説明する。、M技盤1のほぼ中央部には、可変表示
手段の一例の可変表示装置40が配設される。この可変
表示装置40の詳細は、第4図〜第5C図を参照して説
明する。
前面枠11には、停止信号発生手段の一例の停止スイッ
チ12、およびスピーカ13が設けられる。停止スイッ
チ12は、遊技者の操作によって可変表示装置の可変表
示を停止させるために用いられる。なお、図示では、停
止スイッチ12が1個設けられる場合を示すが、可変表
示装置140に含まれる各回転ドラム(第5A図に示す
518〜51C)に対応して複数個設けてもよい。スピ
ーカ13は、最大(iIi値付与状態になったこと、ま
たは可変入賞球装置30の開成している状態であること
を音声で知らせるのに用いられる。
チ12、およびスピーカ13が設けられる。停止スイッ
チ12は、遊技者の操作によって可変表示装置の可変表
示を停止させるために用いられる。なお、図示では、停
止スイッチ12が1個設けられる場合を示すが、可変表
示装置140に含まれる各回転ドラム(第5A図に示す
518〜51C)に対応して複数個設けてもよい。スピ
ーカ13は、最大(iIi値付与状態になったこと、ま
たは可変入賞球装置30の開成している状態であること
を音声で知らせるのに用いられる。
第2図はパチンコ機の裏面構造の図解図である。
遊技盤1に形成されたセーフ孔28〜2Cの裏面には、
セーフ孔28〜2Gへ入賞した入賞上をヤクモノ4a、
4bの上部へ導くための径路211゜212が形成され
る。入賞領域38〜3Cの裏面には、それぞれの入賞領
域へ入賞した玉を検出するための検出スイッチ22a、
22Cが設けられる。これらの検出スイッチ22a〜2
2cは、入賞領域38〜30への入賞上を検出すること
によって、可変表示装置40の表示状態を変化できるよ
うに定められた状態を検出するのに用いられる。
セーフ孔28〜2Gへ入賞した入賞上をヤクモノ4a、
4bの上部へ導くための径路211゜212が形成され
る。入賞領域38〜3Cの裏面には、それぞれの入賞領
域へ入賞した玉を検出するための検出スイッチ22a、
22Cが設けられる。これらの検出スイッチ22a〜2
2cは、入賞領域38〜30への入賞上を検出すること
によって、可変表示装置40の表示状態を変化できるよ
うに定められた状態を検出するのに用いられる。
そして、遊技盤1の裏面であってアウト玉人口5よりも
やや上部位習には、径路213および214が傾斜して
設けられる。径路213.214は、セーフ孔2a〜2
0%入賞領域3a〜3c、ヤクモノ4a、4bまたは可
変入賞球装置30のいずれかへ入賞した入賞上を入賞玉
処理器23へ導くものである。
やや上部位習には、径路213および214が傾斜して
設けられる。径路213.214は、セーフ孔2a〜2
0%入賞領域3a〜3c、ヤクモノ4a、4bまたは可
変入賞球装置30のいずれかへ入賞した入賞上を入賞玉
処理器23へ導くものである。
9−
へ貨玉処理器23+よ、径路213を介して導かれる入
賞上を1個ずつ間欠的に落下させる。この入賞玉処坤器
23によって1個ずつ落下された玉(こよつ−ζ、賞品
玉の払出し動作が行なわれる。
賞上を1個ずつ間欠的に落下させる。この入賞玉処坤器
23によって1個ずつ落下された玉(こよつ−ζ、賞品
玉の払出し動作が行なわれる。
第3図1よ可変入賞球装置30の斜視図である。
このiiI砒入賞球鋏置装0は、遊技者にとって有利と
なる141の状態の一例として後述の開閉板33を前面
へ開いて玉を受入れ、遊技者にとって不利となる給2の
状態の一例として開閉板33を閉じて玉の受入れを阻止
するものである。
なる141の状態の一例として後述の開閉板33を前面
へ開いて玉を受入れ、遊技者にとって不利となる給2の
状態の一例として開閉板33を閉じて玉の受入れを阻止
するものである。
次に、可変入賞球装置30の具体的な構成を説明する。
飾枠31の中央部分には、玉の入賞可能な入賞領域32
となる透孔が形成される。透孔の前面には開閉板33が
前面側に開閉自在に設けられる。開閉板33は、その下
辺が軸331で軸支され、その−右側(図示では右側)
の裏面にU字状の突起部332が形成される。突起部3
32には、透孔が穿設される。透孔には、レバー34の
先端に固着されたビン341が挿通される。レバー34
の他方端は、支点342で支持される。レ10− バー34の上部位置には、開閉板33を開閉駆動するた
めの開閉81構35が設けられる。開閉機構35は、ソ
レノイド351を含み、ソレノイド351のプランジャ
352にロッド353の一端を連結し、ロッド353の
他端をレバー34の中央部に連結して構成される。
となる透孔が形成される。透孔の前面には開閉板33が
前面側に開閉自在に設けられる。開閉板33は、その下
辺が軸331で軸支され、その−右側(図示では右側)
の裏面にU字状の突起部332が形成される。突起部3
32には、透孔が穿設される。透孔には、レバー34の
先端に固着されたビン341が挿通される。レバー34
の他方端は、支点342で支持される。レ10− バー34の上部位置には、開閉板33を開閉駆動するた
めの開閉81構35が設けられる。開閉機構35は、ソ
レノイド351を含み、ソレノイド351のプランジャ
352にロッド353の一端を連結し、ロッド353の
他端をレバー34の中央部に連結して構成される。
入賞領域32は、必要に応じて複数の入賞領域32a
、32b 、320に分けられる。入賞領域32b、3
20へ入賞した玉は、直接遊技盤1の裏面へ導かれて、
径路213を介して入賞玉処理器23へ至る。入賞領域
32aは、最大価値付与状態において、玉の通過に応じ
て可変表示装置30の開閉板33を再度繰返して開閉駆
動できるように定められた特定領域である。この入賞領
域32を挾む両側の飾枠31には、セーフ孔36a。
、32b 、320に分けられる。入賞領域32b、3
20へ入賞した玉は、直接遊技盤1の裏面へ導かれて、
径路213を介して入賞玉処理器23へ至る。入賞領域
32aは、最大価値付与状態において、玉の通過に応じ
て可変表示装置30の開閉板33を再度繰返して開閉駆
動できるように定められた特定領域である。この入賞領
域32を挾む両側の飾枠31には、セーフ孔36a。
36bが形成される。゛セーフ孔36a 、36bは、
遊技!11に沿って落下する玉を常時受入れることがで
きるように、飾枠31の面よりも前面側に突出して形成
され、落人した玉を入賞上として裏面へ導く。
遊技!11に沿って落下する玉を常時受入れることがで
きるように、飾枠31の面よりも前面側に突出して形成
され、落人した玉を入賞上として裏面へ導く。
さらに、必要に応じて、発光ダイオード37が開閉板3
3を開いたときに露出する飾枠31部分に設けられる。
3を開いたときに露出する飾枠31部分に設けられる。
発光ダイオード37は、最大価値付与状態において、開
閉板33を開成しでているときに、入賞領域32aへの
入賞上が発生したことに応じて、一定時間後に開閉板3
3を閉成しIζ後、再度繰返して開成できる条件の成立
したことを表示するのに用いられる。
閉板33を開成しでているときに、入賞領域32aへの
入賞上が発生したことに応じて、一定時間後に開閉板3
3を閉成しIζ後、再度繰返して開成できる条件の成立
したことを表示するのに用いられる。
動作において、開閉板33は、ソレノイド351が付勢
されてプランジャ352を引ぎ上げたとき、図示のよう
に前面側に開成されて、遊技者に有利な状態になる。一
方、ソレノイド351が消勢されると、プランジャ35
2が下方向へ押し出されて、レバー34が下方向に回動
する。このため、開閉板33が閉成されて、遊技者にと
って不利な状態になる。
されてプランジャ352を引ぎ上げたとき、図示のよう
に前面側に開成されて、遊技者に有利な状態になる。一
方、ソレノイド351が消勢されると、プランジャ35
2が下方向へ押し出されて、レバー34が下方向に回動
する。このため、開閉板33が閉成されて、遊技者にと
って不利な状態になる。
ところで、第3図に示す実施例では、最大価値を付与す
るための可変入賞球装置の一例として、遊技者にとって
有利な状態として開閉板33を連続的に開成し、遊技者
にとって不利な状態とじて開閉板33を閉成する。場合
を示すが、その他各種の入賞しやすい状態と入賞しにく
い状態に変化するものであってもよい。たとえば、遊技
者に有利な状態としては、相対的に短い一定時間(2秒
)ごとに開成と開成を交互に所定回数だけ繰返すように
してもよい。また、可変入賞球装置の他の例として、い
わゆるチューリップのようなものを用いかつ遊技者に不
利な状態として玉の入りにくい状態にしてもよい。さら
に他の例として、遊技盤1の下方部分に入賞上を受入れ
る相対的に大きな入賞口を形成し、その上部に玉が入賞
領域へ入賞するのを阻害する障害物を設け、最大価値付
与状態に基づいてその障害物を遊技盤1の裏面へ引込め
て入賞口へ入賞し易いようにしたものでもよい。
るための可変入賞球装置の一例として、遊技者にとって
有利な状態として開閉板33を連続的に開成し、遊技者
にとって不利な状態とじて開閉板33を閉成する。場合
を示すが、その他各種の入賞しやすい状態と入賞しにく
い状態に変化するものであってもよい。たとえば、遊技
者に有利な状態としては、相対的に短い一定時間(2秒
)ごとに開成と開成を交互に所定回数だけ繰返すように
してもよい。また、可変入賞球装置の他の例として、い
わゆるチューリップのようなものを用いかつ遊技者に不
利な状態として玉の入りにくい状態にしてもよい。さら
に他の例として、遊技盤1の下方部分に入賞上を受入れ
る相対的に大きな入賞口を形成し、その上部に玉が入賞
領域へ入賞するのを阻害する障害物を設け、最大価値付
与状態に基づいてその障害物を遊技盤1の裏面へ引込め
て入賞口へ入賞し易いようにしたものでもよい。
第4図は可変表示装置40の正面図である。構成におい
て、可変表示装置40は、セグメント表示器41および
回転ドラム表示機構50を含んで構成される。セグメン
ト表示1841は、数字などのIIζJ情報を電気的に
可変表示するものである。
て、可変表示装置40は、セグメント表示器41および
回転ドラム表示機構50を含んで構成される。セグメン
ト表示1841は、数字などのIIζJ情報を電気的に
可変表示するものである。
回転ドラム表示機構50は、機械的に回転駆動す13−
ることによって、その外周に描かれた識別情報を可変表
示するものである。
示するものである。
より具体的には、可変表示装置40は、飾枠42の上部
にセグメント表示器41を設け、飾枠42の横方向に複
数個(図示でG、13個)形成された表示窓から回転ド
ラム51a 、51b 、510の一部を目視できるよ
うに回転ドラム表示機構50を収納して構成される。セ
グメント表示器41は、たとえばO〜9を表示するもの
であって、回転ドラム表示機構50の可変表示期間とほ
ぼ同じ期間中、数字を可変表示する。
にセグメント表示器41を設け、飾枠42の横方向に複
数個(図示でG、13個)形成された表示窓から回転ド
ラム51a 、51b 、510の一部を目視できるよ
うに回転ドラム表示機構50を収納して構成される。セ
グメント表示器41は、たとえばO〜9を表示するもの
であって、回転ドラム表示機構50の可変表示期間とほ
ぼ同じ期間中、数字を可変表示する。
第5A図〜第5C図は回転ドラム表示機構50の詳細図
であり、特に第5A図はその斜視図を示し、第58図は
その正面図を示し、第5C図は第5B図に示すC−C一
方向に沿う縦断面図を示す。
であり、特に第5A図はその斜視図を示し、第58図は
その正面図を示し、第5C図は第5B図に示すC−C一
方向に沿う縦断面図を示す。
図において、回転ドラム表示機構50に含まれる回転ド
ラム群51は、複数列の回転ドラム51a 、51b
、510を含む。各列の回転ドラム51a〜510の外
周上には、絵模様や記号や数字などの識別情報(たとえ
ばベル、星、ヨツトなど14− の絵模様または数字もしくはアルファベットなどの記@
)が描かれる。回転ドラム51a〜51cのイれぞれの
側面には、ラチェツト歯1152a〜520が固着され
る。このラチェット歯車52a〜52cは、回転ドラム
の外周上に描かれた識別情報の数に相当する歯数を有す
る。回転ドラム51a〜51cのそれぞれは、ドラム軸
531で遊嵌されて、その摩擦力で個別的に回転自在に
支持される。ドラム軸531の両端は、ボックス532
の側面で軸支される。ドラム軸531の一方端側には、
回転駆動機41154が設けられる。回転駆動eff4
I54は、モータ541および複数の歯$542.54
3を含む。モータ541の回転力は、歯1542および
543を介してドラム軸531に伝達される。
ラム群51は、複数列の回転ドラム51a 、51b
、510を含む。各列の回転ドラム51a〜510の外
周上には、絵模様や記号や数字などの識別情報(たとえ
ばベル、星、ヨツトなど14− の絵模様または数字もしくはアルファベットなどの記@
)が描かれる。回転ドラム51a〜51cのイれぞれの
側面には、ラチェツト歯1152a〜520が固着され
る。このラチェット歯車52a〜52cは、回転ドラム
の外周上に描かれた識別情報の数に相当する歯数を有す
る。回転ドラム51a〜51cのそれぞれは、ドラム軸
531で遊嵌されて、その摩擦力で個別的に回転自在に
支持される。ドラム軸531の両端は、ボックス532
の側面で軸支される。ドラム軸531の一方端側には、
回転駆動機41154が設けられる。回転駆動eff4
I54は、モータ541および複数の歯$542.54
3を含む。モータ541の回転力は、歯1542および
543を介してドラム軸531に伝達される。
ボックス532の後方背面には、各列の回転ドラム51
8〜51Qを個別的に回転させまたは停止制御するため
のソレノイド55a〜55c (図示では550のみを
示す)が固着される。ソレノイド55a〜550のプラ
ンジャ551は、対応する係止レバー56a〜56c
(図示では560のみを示す)の一端とビンで連結され
る。係止レバー56a〜560は、軸561で軸支され
る。
8〜51Qを個別的に回転させまたは停止制御するため
のソレノイド55a〜55c (図示では550のみを
示す)が固着される。ソレノイド55a〜550のプラ
ンジャ551は、対応する係止レバー56a〜56c
(図示では560のみを示す)の一端とビンで連結され
る。係止レバー56a〜560は、軸561で軸支され
る。
軸561の両側は、ボックス532の両側面で固着され
る。係止レバー56a〜560のそれぞれの先端には、
爪状部562が形成される。各係止レバー568〜56
Gの爪状部562は、対応するラチェット歯車52a〜
52Cのそれぞれと係合して各列の回転ドラム51a〜
51cを停止させ、ロック状態を保持する。
る。係止レバー56a〜560のそれぞれの先端には、
爪状部562が形成される。各係止レバー568〜56
Gの爪状部562は、対応するラチェット歯車52a〜
52Cのそれぞれと係合して各列の回転ドラム51a〜
51cを停止させ、ロック状態を保持する。
そして、可変入賞球装置30を相対的に長い時間だけ遊
技者に有利な状態とすることの可能な最大価値付与状態
は、回転ドラム表示機構50で表示される各列の回転ド
ラムの絵模様などの識別情報の組合わせ状態と、セグメ
ント表示器41で表示される数字情報の表示状態との組
合わせによって決められる。
技者に有利な状態とすることの可能な最大価値付与状態
は、回転ドラム表示機構50で表示される各列の回転ド
ラムの絵模様などの識別情報の組合わせ状態と、セグメ
ント表示器41で表示される数字情報の表示状態との組
合わせによって決められる。
さらに、回転ドラム51a〜51cに関連して、所定の
位置で回転ドラムによって表示される識別情報を検出す
るための検出手段588〜58cが設けられる。検出手
段は、たとえば次のように構成される。各回転ドラム5
1a〜510の円周方向の外周部分には、各識別情報を
描いている位置ごとに被検出部となる第1の磁性体57
1〜57nが形成される。また、各回転ドラム51a〜
51Cの外周部の基準となる1つの位[(たとえば57
1に対応する位置)には、第1の磁性体571よりも幅
方向にやや離れて第2の磁性体57「が形成される。磁
性体57rは、各回転ドラム51a〜51cが1回転す
るまでの識別情報の形成位置を検出するための基準とな
る位置を検出するのに用いられる。これらの磁性体57
1〜57n。
位置で回転ドラムによって表示される識別情報を検出す
るための検出手段588〜58cが設けられる。検出手
段は、たとえば次のように構成される。各回転ドラム5
1a〜510の円周方向の外周部分には、各識別情報を
描いている位置ごとに被検出部となる第1の磁性体57
1〜57nが形成される。また、各回転ドラム51a〜
51Cの外周部の基準となる1つの位[(たとえば57
1に対応する位置)には、第1の磁性体571よりも幅
方向にやや離れて第2の磁性体57「が形成される。磁
性体57rは、各回転ドラム51a〜51cが1回転す
るまでの識別情報の形成位置を検出するための基準とな
る位置を検出するのに用いられる。これらの磁性体57
1〜57n。
57「は、第1.第2の検出部が近接センサや磁気抵抗
素子などの金属(鉄)を検出可能なものであれば、鉄片
が用いられる。また、第1.第2の検出部が感磁性素子
または磁電変換素子(たとえばホール素子、リードスイ
ッチなど)であれば、磁性体の他の例として永久磁石が
用いられる。
素子などの金属(鉄)を検出可能なものであれば、鉄片
が用いられる。また、第1.第2の検出部が感磁性素子
または磁電変換素子(たとえばホール素子、リードスイ
ッチなど)であれば、磁性体の他の例として永久磁石が
用いられる。
各回転ドラム51a〜51cの上部位置には、第1の磁
性体571〜57nを検出するための第17− 1の検出部581a 、5810が形成されるとともに
、第2の検出部582a〜582Cが形成される。
性体571〜57nを検出するための第17− 1の検出部581a 、5810が形成されるとともに
、第2の検出部582a〜582Cが形成される。
なお、図示の実施例では、磁気的な検出手段を用いた場
合を示すが、これに代えて光学的な検出手段やその他各
種の検出手段を用いてもよい。
合を示すが、これに代えて光学的な検出手段やその他各
種の検出手段を用いてもよい。
第6図は操作ボックス60の詳細図である。図において
、操作ボックス60は、遊技盤1の裏面等に装着され、
筐体61を含む。筺体61には、制限回数設定器62.
III続回数設定器63.リセット信号発生回路に含ま
れるリセットスイッチ64および確率調整スイッチ65
が設けられる。
、操作ボックス60は、遊技盤1の裏面等に装着され、
筐体61を含む。筺体61には、制限回数設定器62.
III続回数設定器63.リセット信号発生回路に含ま
れるリセットスイッチ64および確率調整スイッチ65
が設けられる。
ここで、制限回数設定器62は、たとえばディップスイ
ッチが用いられ、成る期間における最大価値を付与でき
る回数を設定するのに用いられる。
ッチが用いられ、成る期間における最大価値を付与でき
る回数を設定するのに用いられる。
換言すれば、制限回数設定器62は、成る期間内に最大
価値を付与できるように定められた状態が発生するのを
制限するために、成る期間に何回最大価値付与状態にな
ればそれ以後最大価値付与状態になるのを制限(または
禁止)する動作を開始−18= するかを設定するものである。
価値を付与できるように定められた状態が発生するのを
制限するために、成る期間に何回最大価値付与状態にな
ればそれ以後最大価値付与状態になるのを制限(または
禁止)する動作を開始−18= するかを設定するものである。
制限回数設定器63は、最大価値付与状態になった後、
繰返して可変入賞球装置130を遊技者に有利な状態に
することのできる継続回数を設定するのに用いられる。
繰返して可変入賞球装置130を遊技者に有利な状態に
することのできる継続回数を設定するのに用いられる。
リセットスイッチ64は、その操作によってリセット信
号を発生するものである。このリセット信号は、成る期
間における最大価値付与状態の生じた回数をリセットす
るのに用いられる。ここで、成る期間とは、リセット信
号発生手段がリセットスイッチ64のような手動スイッ
チであれば、リセットスイッチ64が押圧されてから次
に押圧されるまでの期間をいう。なお、リセット信号発
生手段は、タイマ手段のようなものを用いて、成る時間
または期間ごと(たとえば24時間ごと、または3日ご
と、もしくは1週間ごとなど)に自動的にリセット信号
を発生するものであってもよい。
号を発生するものである。このリセット信号は、成る期
間における最大価値付与状態の生じた回数をリセットす
るのに用いられる。ここで、成る期間とは、リセット信
号発生手段がリセットスイッチ64のような手動スイッ
チであれば、リセットスイッチ64が押圧されてから次
に押圧されるまでの期間をいう。なお、リセット信号発
生手段は、タイマ手段のようなものを用いて、成る時間
または期間ごと(たとえば24時間ごと、または3日ご
と、もしくは1週間ごとなど)に自動的にリセット信号
を発生するものであってもよい。
また、その他の例として、開店時において電源を投入し
たとき、リセット信号を発生するものであってもよい。
たとき、リセット信号を発生するものであってもよい。
その場合は、リセットスイッチ64が不要となるか、も
しくはこれらを組合わせて設けておきかついずれかの出
力でリセット信号を発生するようにしてもよい。
しくはこれらを組合わせて設けておきかついずれかの出
力でリセット信号を発生するようにしてもよい。
第7図はこの発明の一実施例の遊技制御回路図である。
図において、この実施例の遊技制御回路は、遊技状態検
出手段の一例の表示スタート信号発生回路71、機械的
表示駆動回路72、電気的表示制御回路73、停止信号
発生手段の一例の表示ストップ信号発生回路74、最大
価値付与状態検出手段の一例の最大価値付与状態検出回
路75、価値付与手段の一例の入賞球装置駆動回路76
、制限手段の一例の最大価値付与状態制限回路77およ
び継続回数制限回路78を含んで構成される。
出手段の一例の表示スタート信号発生回路71、機械的
表示駆動回路72、電気的表示制御回路73、停止信号
発生手段の一例の表示ストップ信号発生回路74、最大
価値付与状態検出手段の一例の最大価値付与状態検出回
路75、価値付与手段の一例の入賞球装置駆動回路76
、制限手段の一例の最大価値付与状態制限回路77およ
び継続回数制限回路78を含んで構成される。
機械的表示駆動回路72は、モータ541を駆動するた
めのモータ駆動回路721、およびソレノイド558〜
55cを駆動するためのソレノイド駆動回路722を含
む。電気的表示制御回路73は、フリップフロップ73
1.アンドゲート732、ドライバ733.遅延回路7
34および735ならびに表示情報発生回路80を含む
。この表示情報発生回路80については、第8図を参照
して詳細に説明する。この機械的表示駆動回路72およ
び電気的表示制御回路73によって、表示駆動制御手段
が構成される。
めのモータ駆動回路721、およびソレノイド558〜
55cを駆動するためのソレノイド駆動回路722を含
む。電気的表示制御回路73は、フリップフロップ73
1.アンドゲート732、ドライバ733.遅延回路7
34および735ならびに表示情報発生回路80を含む
。この表示情報発生回路80については、第8図を参照
して詳細に説明する。この機械的表示駆動回路72およ
び電気的表示制御回路73によって、表示駆動制御手段
が構成される。
最大価値付与状態検出回路75は、ドラム組合わせ判定
回路751および組合わせ状態検出回路752を含む。
回路751および組合わせ状態検出回路752を含む。
組合わせ状態検出回路752は、回転ドラム表示機構5
0の機械的表示状態と、セグメント表示器41の電気的
表示状態との組合わせが最大価値を付与できるように定
められた組合わせになったことを検出するための回路で
ある。
0の機械的表示状態と、セグメント表示器41の電気的
表示状態との組合わせが最大価値を付与できるように定
められた組合わせになったことを検出するための回路で
ある。
なお、可変表示手段が機械的な表示手段のみの場合、ま
たは電気的表示手段のみの場合であれば、それぞれの表
示状態が予め定める最大価値付与状態であるかどうかを
検出するように回路構成される。
たは電気的表示手段のみの場合であれば、それぞれの表
示状態が予め定める最大価値付与状態であるかどうかを
検出するように回路構成される。
最大価値付与状態制限回路77は、計数手段の一例のカ
ウンタフッ19判断手段の一例の比較回路772および
制限回数設定手段の一例の制限回数設定器62を含み、
必要に応じてリセット信号21− 発生手段の一例のリセット信号発生回路773を含む。
ウンタフッ19判断手段の一例の比較回路772および
制限回数設定手段の一例の制限回数設定器62を含み、
必要に応じてリセット信号21− 発生手段の一例のリセット信号発生回路773を含む。
ここで、カウンタ771は、成る期間における最大価値
付与状態の発生した回数を計数するのに用いられる。比
較回路772は、成る期間における最大価値付与状態の
発生回数が制限回数に達したか否かを判断するのに用い
られる。リセット信号発生回路773は、第6図に示す
ようなリセットスイッチ、または一定期間ごとに自動的
に信号を発生するようなタイマ、もしくは電源スィッチ
を投入したときリセット信号を発生するような回路(た
とえば微分回路)などが用いられる。
付与状態の発生した回数を計数するのに用いられる。比
較回路772は、成る期間における最大価値付与状態の
発生回数が制限回数に達したか否かを判断するのに用い
られる。リセット信号発生回路773は、第6図に示す
ようなリセットスイッチ、または一定期間ごとに自動的
に信号を発生するようなタイマ、もしくは電源スィッチ
を投入したときリセット信号を発生するような回路(た
とえば微分回路)などが用いられる。
また、これらを組合わせたものであってもよい。
この実施例では、最大価値を付与するための価値付与手
段として、入賞球技fi30を相対的に長い時間だけ遊
技者に有利な状態にするものが用いられる。その目的で
、入賞球装置駆動回路76は、開成時間制御回路761
、ドライバ762およびソレノイド351を含む。この
開成時間制御回路761は、クロック信号発生回路76
1aを含む。
段として、入賞球技fi30を相対的に長い時間だけ遊
技者に有利な状態にするものが用いられる。その目的で
、入賞球装置駆動回路76は、開成時間制御回路761
、ドライバ762およびソレノイド351を含む。この
開成時間制御回路761は、クロック信号発生回路76
1aを含む。
クロック信号発生回路761aは、電気的表示状22−
態を変化させるための微小時間(0,1〜0.3秒)間
隔のクロックa11および1秒りロックc12を発生す
るものである。なお、最大価値の他の例としては、その
他の価値を付与するもの、たとえば相対的に多い賞品玉
数を直接払出すものであってもよい。
隔のクロックa11および1秒りロックc12を発生す
るものである。なお、最大価値の他の例としては、その
他の価値を付与するもの、たとえば相対的に多い賞品玉
数を直接払出すものであってもよい。
継続回数制限回路78は、最大価値の一例として可変入
賞球装置f30を相対的に長い時間だけ開成する場合に
おいて、その開成期間中に継続して開成できる条件にな
ったとき、閉成後再度繰返して開成できる回数を制限す
るものである。その目的で、継続回数制限回路78は、
継続回数設定器63、繰返し条件検出回路781.カウ
ンタ782、ゲート回路783.比較回路784および
微分回路785を含む。ここで、繰返し条件検出回路7
81は、たとえば可変入賞球装置30の開成期間中にお
いて、入賞領域32aへ入賞した玉を検出するスイッチ
などが用いられる。
賞球装置f30を相対的に長い時間だけ開成する場合に
おいて、その開成期間中に継続して開成できる条件にな
ったとき、閉成後再度繰返して開成できる回数を制限す
るものである。その目的で、継続回数制限回路78は、
継続回数設定器63、繰返し条件検出回路781.カウ
ンタ782、ゲート回路783.比較回路784および
微分回路785を含む。ここで、繰返し条件検出回路7
81は、たとえば可変入賞球装置30の開成期間中にお
いて、入賞領域32aへ入賞した玉を検出するスイッチ
などが用いられる。
第8図は表示情報発生回路80の具体的な回路図である
。この表示情報発生回路80は、数字情報発生回路81
、確率調整回路82および最大価値付与状態になるのを
禁止するための禁止回路83を含む。
。この表示情報発生回路80は、数字情報発生回路81
、確率調整回路82および最大価値付与状態になるのを
禁止するための禁止回路83を含む。
次に、第1図〜第8図を参照して、この実施例の具体的
な動作を説明する。
な動作を説明する。
この実施例の動作としては、表示状態が最大価値付与状
態にならない場合、最大価値付与状態になってもその発
生回数が制限回数以下の場合、およびこの発明の特徴と
なる最大価値付与状態の発生回数が制限回数に達した場
合の3通りが考えられる。そこで、以下には、これらの
場合に分けて動作説明を行なう。
態にならない場合、最大価値付与状態になってもその発
生回数が制限回数以下の場合、およびこの発明の特徴と
なる最大価値付与状態の発生回数が制限回数に達した場
合の3通りが考えられる。そこで、以下には、これらの
場合に分けて動作説明を行なう。
(1) 表示状態が最大価値付与状態にならない場合の
動作 遊技者は、短時間に最大価値を獲得するために、回転ド
ラム表示機構50およびセグメント表示器41の表示状
態を変化できるように定められた入賞領域38〜3Cの
いずれかへ入賞させるようにねらって遊技する。このと
き、打込玉がセーフ孔28〜2Cまたはヤクモノ4a
l 4bのいずれかへ入賞すると、従来周知のパチンコ
機と同様にして1個の入賞玉につき所定数の賞品上(景
品玉)が放出される。
動作 遊技者は、短時間に最大価値を獲得するために、回転ド
ラム表示機構50およびセグメント表示器41の表示状
態を変化できるように定められた入賞領域38〜3Cの
いずれかへ入賞させるようにねらって遊技する。このと
き、打込玉がセーフ孔28〜2Cまたはヤクモノ4a
l 4bのいずれかへ入賞すると、従来周知のパチンコ
機と同様にして1個の入賞玉につき所定数の賞品上(景
品玉)が放出される。
一方、打込玉が入賞領域3a〜3Cのいずれかへ入賞す
ると、その入賞玉が検出スイッチ22a〜220で検出
される。この検出スイッチ22a〜220のそれぞれの
出力は、加算パルスとして加減算カウンタ711に与え
られる。加減算カウンタ711は、加算パルスが入力さ
れるごとにその計数値を1ずつ加算し、その計数値を比
較回路712に与える。比較回路712は、加減算カウ
ンタ711の計数値が表示器W140の可変表示を開始
するのに要する一定数(たとえば1)以上あるか否かを
判断し、一定数以上あることを判断するとスタート信号
をアンドゲート713に与える。
ると、その入賞玉が検出スイッチ22a〜220で検出
される。この検出スイッチ22a〜220のそれぞれの
出力は、加算パルスとして加減算カウンタ711に与え
られる。加減算カウンタ711は、加算パルスが入力さ
れるごとにその計数値を1ずつ加算し、その計数値を比
較回路712に与える。比較回路712は、加減算カウ
ンタ711の計数値が表示器W140の可変表示を開始
するのに要する一定数(たとえば1)以上あるか否かを
判断し、一定数以上あることを判断するとスタート信号
をアンドゲート713に与える。
このアンドゲート713には、後述の遅延回路735を
介してフリップ70ツブ731の出力0(ハイレベル)
が与えられている。このため、アンドゲート713はハ
イレベルのスタート信号をモータ駆動回路721および
ソレノイド駆動回路25− 722に与える。応じて、モータ駆動回路721がモー
タ541を回転駆動させ、ソレノイド駆動回路722が
ソレノイド55a〜55cを付勢する。このため、回転
ドラム518〜51Qが回転駆動して、機械的に識別情
報を変化する。これと同時に、アンドゲート713の出
力が7リツプ70ツブ731をセットさせる。このため
、ノリツブフロップ731の出力Qがハイレベルとなり
、アンドゲート732を能動化させるとともに、表示情
報発生回路80に与えられる。アンドゲート732は、
フリップフロップ731の出力Qがハイレベルの期間中
、開成時間制御回路761から与えられるクロック01
1を導出して表示情報発生回路80に与える。このクロ
ックallは、セグメント表示器41によって電気的に
表示される識別情報(数字)を順次的に変化させるため
の周期(たとえば0.1〜0.3秒)に相関する周波数
に選ばれる。なお、表示情報発生回路80の動作につい
ては後述する。
介してフリップ70ツブ731の出力0(ハイレベル)
が与えられている。このため、アンドゲート713はハ
イレベルのスタート信号をモータ駆動回路721および
ソレノイド駆動回路25− 722に与える。応じて、モータ駆動回路721がモー
タ541を回転駆動させ、ソレノイド駆動回路722が
ソレノイド55a〜55cを付勢する。このため、回転
ドラム518〜51Qが回転駆動して、機械的に識別情
報を変化する。これと同時に、アンドゲート713の出
力が7リツプ70ツブ731をセットさせる。このため
、ノリツブフロップ731の出力Qがハイレベルとなり
、アンドゲート732を能動化させるとともに、表示情
報発生回路80に与えられる。アンドゲート732は、
フリップフロップ731の出力Qがハイレベルの期間中
、開成時間制御回路761から与えられるクロック01
1を導出して表示情報発生回路80に与える。このクロ
ックallは、セグメント表示器41によって電気的に
表示される識別情報(数字)を順次的に変化させるため
の周期(たとえば0.1〜0.3秒)に相関する周波数
に選ばれる。なお、表示情報発生回路80の動作につい
ては後述する。
また、アンドゲート713の出力は、減粋パル26−
スとして加減算カウンタ711に与えられとともに、タ
イマ動作をスタート指令する信号としてタイマ741に
与えられる。このとき、フリップ70ツブ731の出力
◇は、ローレベルとなる。このローレベルが遅延回路7
35で微小時間だけ遅延されて、アンドゲート713を
不能動化する信号として与えられる。このため、一旦表
示装置40の表示状態が変化し始めると、たとえ加減算
カウンタ711の計数値が比較回路712で設定されて
いる一定値以上あっても、スタート信号の導出が禁止さ
れる。
イマ動作をスタート指令する信号としてタイマ741に
与えられる。このとき、フリップ70ツブ731の出力
◇は、ローレベルとなる。このローレベルが遅延回路7
35で微小時間だけ遅延されて、アンドゲート713を
不能動化する信号として与えられる。このため、一旦表
示装置40の表示状態が変化し始めると、たとえ加減算
カウンタ711の計数値が比較回路712で設定されて
いる一定値以上あっても、スタート信号の導出が禁止さ
れる。
次に、セグメント表示器41の表示状態を変化させる場
合の動作、すなわち表示情報発生回路80の動作を説明
する。数値情報発生回路81は、10進カウンタ81a
を含む。この10進カウンタ81aは、クロックall
が与えられるごとに、その計数値を1ずつ歩進し、0か
ら9までの数値を順次的に計数するものであって、10
を計数するごとにその計数値をリセットする。すなわち
、10進カウンタ81aは、数値O〜9を順次的に計数
するリングカウンタである。この10進カウンタ81a
は、計数値0〜6.8.9に対応する出力端子を含み、
その計数値に対応する出力端子からハイレベルを導出す
る。
合の動作、すなわち表示情報発生回路80の動作を説明
する。数値情報発生回路81は、10進カウンタ81a
を含む。この10進カウンタ81aは、クロックall
が与えられるごとに、その計数値を1ずつ歩進し、0か
ら9までの数値を順次的に計数するものであって、10
を計数するごとにその計数値をリセットする。すなわち
、10進カウンタ81aは、数値O〜9を順次的に計数
するリングカウンタである。この10進カウンタ81a
は、計数値0〜6.8.9に対応する出力端子を含み、
その計数値に対応する出力端子からハイレベルを導出す
る。
ところで、最大価値付与状態は、回転ドラム51a〜5
1Cで表示される識別情報の組合わせが所定のもの(た
とえばオールA)でありかつセグメント表示器41で表
示される識別情報が所定の数字(たとえば7)の場合と
定められる。この場合は、10進カウンタ81aの計数
値0〜6.8゜9の出力端子がアンドゲート810〜8
16,818.819の一方入力として与えられる。ア
ンドゲート810〜816,818.819には、イン
バータ81Cの出力がオアゲート81dを介して他方入
力として与えられる。アンドゲート810〜816,8
18.819は、インバータ81Cの出力がハイレベル
のとき、すなわち確率調整回路82に含まれるラッチ回
路82eの出力がローレベルの場合であって、10進カ
ウンタ81aの対応する計数個別の出力端子からハイレ
ベルが与えられたとき、ハイレベルを導出してデコーダ
81bに与える。デコーダ81bは、7を除く10進カ
ウンタ81aの計数値をデコードし、その出力をドライ
バ733に与える。ここで、10進カウンタ81aの計
数値の7をデコーダ81bに与えない理由は、数字7を
表示するタイミングをラッチ回路82eからの出力に基
づいて行なうためである。
1Cで表示される識別情報の組合わせが所定のもの(た
とえばオールA)でありかつセグメント表示器41で表
示される識別情報が所定の数字(たとえば7)の場合と
定められる。この場合は、10進カウンタ81aの計数
値0〜6.8゜9の出力端子がアンドゲート810〜8
16,818.819の一方入力として与えられる。ア
ンドゲート810〜816,818.819には、イン
バータ81Cの出力がオアゲート81dを介して他方入
力として与えられる。アンドゲート810〜816,8
18.819は、インバータ81Cの出力がハイレベル
のとき、すなわち確率調整回路82に含まれるラッチ回
路82eの出力がローレベルの場合であって、10進カ
ウンタ81aの対応する計数個別の出力端子からハイレ
ベルが与えられたとき、ハイレベルを導出してデコーダ
81bに与える。デコーダ81bは、7を除く10進カ
ウンタ81aの計数値をデコードし、その出力をドライ
バ733に与える。ここで、10進カウンタ81aの計
数値の7をデコーダ81bに与えない理由は、数字7を
表示するタイミングをラッチ回路82eからの出力に基
づいて行なうためである。
次に、確率調整回路82の詳細を説明する。可変ピッチ
発振器82aは、可変抵抗器820の調節によってパル
スの発生周期を変化するものである。たとえば、可変ピ
ッチ発振器82aの出力パルスの1つのパルス幅をクロ
ックc11の周WJA(一定)と同じに選び、パルスの
発生局期日(ただしB>A>を可変すれば数77の表示
される確率を変化させることができる。この可変ピッチ
発振器82aの出力パルスは、アンドゲート82dの一
方入力として与えられる。アンドゲート82dは、フリ
ップ70ツブ731の出力Qがローレベルになったとき
、インバータ82bで反転され29− て与えられるハイレベルによって能動化されて、可変ピ
ッチ発振器82aの出力パルスを導出してラッチ回路8
211iに与える。しかし、可変表示状態が停止指令さ
れるまでは、フリップフロップ731の出力Qがハイレ
ベルであるので、可変ピッチ発振器82aの出力パルス
が導出されず、かつしたがってラッチ回路82eはロー
レベルを導出し続ける。したがって、セグメント表示器
41の表示状態が順次的に変化している期間中は、数字
7を表示させるための信号がデコーダ81bに与えられ
ない。
発振器82aは、可変抵抗器820の調節によってパル
スの発生周期を変化するものである。たとえば、可変ピ
ッチ発振器82aの出力パルスの1つのパルス幅をクロ
ックc11の周WJA(一定)と同じに選び、パルスの
発生局期日(ただしB>A>を可変すれば数77の表示
される確率を変化させることができる。この可変ピッチ
発振器82aの出力パルスは、アンドゲート82dの一
方入力として与えられる。アンドゲート82dは、フリ
ップ70ツブ731の出力Qがローレベルになったとき
、インバータ82bで反転され29− て与えられるハイレベルによって能動化されて、可変ピ
ッチ発振器82aの出力パルスを導出してラッチ回路8
211iに与える。しかし、可変表示状態が停止指令さ
れるまでは、フリップフロップ731の出力Qがハイレ
ベルであるので、可変ピッチ発振器82aの出力パルス
が導出されず、かつしたがってラッチ回路82eはロー
レベルを導出し続ける。したがって、セグメント表示器
41の表示状態が順次的に変化している期間中は、数字
7を表示させるための信号がデコーダ81bに与えられ
ない。
そして、アンドゲート713からスタート信号が導出さ
れてからタイマ741で設定された一定時間後、または
その一定時間内に遊技者によって停止スイッチ12が操
作されると、オアゲート742が可変表示を停止させる
ためのストップ信号を導出してソレノイド駆動回路72
2に与える。
れてからタイマ741で設定された一定時間後、または
その一定時間内に遊技者によって停止スイッチ12が操
作されると、オアゲート742が可変表示を停止させる
ためのストップ信号を導出してソレノイド駆動回路72
2に与える。
このソレノイド駆動回路722には、クロック信号発生
回路761aから1秒りロックa12が与えらている。
回路761aから1秒りロックa12が与えらている。
ソレノイド駆動回路722は、ストツ30−
プ信号が与えられた後、1秒クロック012が与えられ
るごとに、ソレノイド55a 、55b 、55Cを1
秒間隔で順次的に消勢する。応じて、係止レバー56a
、56b 、560の爪状部562が対応するラチェ
ット歯車52a 、52b 、52cに順次係合して、
各回転ドラム51 a * 51 b+51Cを順次停
止させる。また、ソレノイド駆動回路722は、ソレノ
イド550を消勢した後1秒クロックc12が与えられ
たことに応じて、ストップ信号を導出してモータ駆動回
路721および遅延回路734に与える。モータ駆動回
路721は、ストップ信号の入力に応じて、モータ54
を消勢する。このように、回転ドラム51a〜51Cの
停止後もモータ541を回転駆動させている理由は、各
回転ドラムの停止後も回転力を加えてラチェット歯車5
2a〜52cと係止レバー56a〜560の爪状部56
2とが完全にロックした状態に強制して、回転ドラムで
表示される識別情報が変化するのを防止するためである
。
るごとに、ソレノイド55a 、55b 、55Cを1
秒間隔で順次的に消勢する。応じて、係止レバー56a
、56b 、560の爪状部562が対応するラチェ
ット歯車52a 、52b 、52cに順次係合して、
各回転ドラム51 a * 51 b+51Cを順次停
止させる。また、ソレノイド駆動回路722は、ソレノ
イド550を消勢した後1秒クロックc12が与えられ
たことに応じて、ストップ信号を導出してモータ駆動回
路721および遅延回路734に与える。モータ駆動回
路721は、ストップ信号の入力に応じて、モータ54
を消勢する。このように、回転ドラム51a〜51Cの
停止後もモータ541を回転駆動させている理由は、各
回転ドラムの停止後も回転力を加えてラチェット歯車5
2a〜52cと係止レバー56a〜560の爪状部56
2とが完全にロックした状態に強制して、回転ドラムで
表示される識別情報が変化するのを防止するためである
。
遅延回路734は、ストップ信号が与えられた後微小時
間遅れてフリップ70ツブ731をリセットさせる。こ
のため、フリップ70ツブ731の出力Qがローレベル
となり、出力0がハイレベルとなる。出力Qがローレベ
ルになると、アンドゲート732が不能動化されるので
、クロックC11が10進カウンタ81aに与えられな
くなる。
間遅れてフリップ70ツブ731をリセットさせる。こ
のため、フリップ70ツブ731の出力Qがローレベル
となり、出力0がハイレベルとなる。出力Qがローレベ
ルになると、アンドゲート732が不能動化されるので
、クロックC11が10進カウンタ81aに与えられな
くなる。
このため、10進カウンタ81aはその計数値の歩進を
停止する。これと同時に、インバータ82bがハイレベ
ルを導出してラッチ回路82Bにラッチ指令信号を与え
るとともに、アンドゲート82dを能動化させる。この
とき、可変ピッチ発振器82aの出力パルスがローレベ
ルであれば、ラッチ回路82eはローレベルを読込んで
保持し、その出力をローレベルのままとする。ラッチ回
路828の出力がO−レベルの場合は、アンドゲート8
3aが不能動化されたままであるので、数字7を表示さ
せるための信号がデコーダ81bに与えられない。この
ため、デコーダ81bは10進カウンタ81aの計数値
をデコードして、その計数値を連続的にセグメント表示
器41で表示させる。
停止する。これと同時に、インバータ82bがハイレベ
ルを導出してラッチ回路82Bにラッチ指令信号を与え
るとともに、アンドゲート82dを能動化させる。この
とき、可変ピッチ発振器82aの出力パルスがローレベ
ルであれば、ラッチ回路82eはローレベルを読込んで
保持し、その出力をローレベルのままとする。ラッチ回
路828の出力がO−レベルの場合は、アンドゲート8
3aが不能動化されたままであるので、数字7を表示さ
せるための信号がデコーダ81bに与えられない。この
ため、デコーダ81bは10進カウンタ81aの計数値
をデコードして、その計数値を連続的にセグメント表示
器41で表示させる。
このとき、検出手段58a〜58cは、各回転ドラム5
1a〜51Cによって表示窓で表示される識別情報を検
出して、ドラム組合わせ判定回路751に与える。ドラ
ム組合わせ判定回路751は、各回転ドラム51a〜5
1cで表示される識別情報の組合わせが最大価値を付与
できるように定められた組合わせ、またはその他の組合
わせであって相対的に小さな価値を付与するように定め
られたものか否かを判定する。ドラム組合わせ判定回路
751の判定結果は、組合わせ状態検出回路752およ
び開成時間制御回路761に与えられる。組合わせ状態
検出回路752は、回転ドラム518〜51Cの組合わ
せが最大価値を付与できるように定められた組合わせ(
たとえばオールA)でないか、または最大価値を付与で
きるように定められた組合わせであってもセグメント表
示器41で表示される識別情報が数字7でなければ、最
大価値付与状態でないことを検出して、その出力をロー
レベルのままとする。このため、開成時33− 量制御回路761は、クロック信号発生回路761aの
1秒クロックC12が相対的に短い時間(たとえば5秒
)に相当する数だけ与えられるまで、ドライバ762を
能動化させる。ドライバ762は、相対的に短い時間だ
けソレノイド351を付勢させて、可変入賞球装置+3
0を開成させる。
1a〜51Cによって表示窓で表示される識別情報を検
出して、ドラム組合わせ判定回路751に与える。ドラ
ム組合わせ判定回路751は、各回転ドラム51a〜5
1cで表示される識別情報の組合わせが最大価値を付与
できるように定められた組合わせ、またはその他の組合
わせであって相対的に小さな価値を付与するように定め
られたものか否かを判定する。ドラム組合わせ判定回路
751の判定結果は、組合わせ状態検出回路752およ
び開成時間制御回路761に与えられる。組合わせ状態
検出回路752は、回転ドラム518〜51Cの組合わ
せが最大価値を付与できるように定められた組合わせ(
たとえばオールA)でないか、または最大価値を付与で
きるように定められた組合わせであってもセグメント表
示器41で表示される識別情報が数字7でなければ、最
大価値付与状態でないことを検出して、その出力をロー
レベルのままとする。このため、開成時33− 量制御回路761は、クロック信号発生回路761aの
1秒クロックC12が相対的に短い時間(たとえば5秒
)に相当する数だけ与えられるまで、ドライバ762を
能動化させる。ドライバ762は、相対的に短い時間だ
けソレノイド351を付勢させて、可変入賞球装置+3
0を開成させる。
(2) 最大価値付与状態となりかつ成る期間における
最大価値付与状態の発生回数がIII限回数以内の場合
の動作 この場合における回転ドラム51a〜51Cの駆動およ
びセグメント表示器41の電気的可変表示の動作は、上
述の(1)の場合と同様である。
最大価値付与状態の発生回数がIII限回数以内の場合
の動作 この場合における回転ドラム51a〜51Cの駆動およ
びセグメント表示器41の電気的可変表示の動作は、上
述の(1)の場合と同様である。
そして、フリップフロップ731の出力Qがローレベル
に変化したタイミングにおいて、可変ピッチ発振118
2aの出力パルスがハイレベルであれば、そのハイレベ
ルがラッチ回路B2eでランチされる。このため、ラッ
チ回路82eのハイレベル出力がアンドゲート83aの
一方入力として与えられるとともに、インバータ81G
でローレベルに反転されてオアゲート81dを介してア
ンド34− ゲート810〜816,818.819を不能動化させ
る。このとき、アンドゲート83aには、比較回路77
2の出力がインバータ83bで反転されて他方入力とし
て与えられている。しかし、比較回路772は、最大価
値付与状態の発生回数が制限回数以内であれば、その出
力をローレベルとしている。このため、このローレベル
がインバータ83bでハイレベルに反転されて、アンド
ゲート83aに与えられている。したがって、アンドゲ
ート83aは、ラッチ回路B2eがハイレベルをラッチ
したことに応答して、数字7を表示指令するための信号
をデコーダ81bに与える。デコーダ81bは数字7を
デコードして、ドライバ733に与えて、セグメント表
示器41で表示させる。
に変化したタイミングにおいて、可変ピッチ発振118
2aの出力パルスがハイレベルであれば、そのハイレベ
ルがラッチ回路B2eでランチされる。このため、ラッ
チ回路82eのハイレベル出力がアンドゲート83aの
一方入力として与えられるとともに、インバータ81G
でローレベルに反転されてオアゲート81dを介してア
ンド34− ゲート810〜816,818.819を不能動化させ
る。このとき、アンドゲート83aには、比較回路77
2の出力がインバータ83bで反転されて他方入力とし
て与えられている。しかし、比較回路772は、最大価
値付与状態の発生回数が制限回数以内であれば、その出
力をローレベルとしている。このため、このローレベル
がインバータ83bでハイレベルに反転されて、アンド
ゲート83aに与えられている。したがって、アンドゲ
ート83aは、ラッチ回路B2eがハイレベルをラッチ
したことに応答して、数字7を表示指令するための信号
をデコーダ81bに与える。デコーダ81bは数字7を
デコードして、ドライバ733に与えて、セグメント表
示器41で表示させる。
また、フリップフロップ731の出力0は、微分回路7
36で微分されて、判定指令信号としてドラム組合わせ
判定回路751および組合わせ状態検出回路752に与
えられる。ドラム組合わせ判定回路751は、回転ドラ
ム51a〜51Cで表示される識別情報の組合わせが最
大価値を付与できるように定められた組合わせであるこ
とを判定して、その判定結果を組合わせ状態検出回路7
52およびrIR成時間lIIIm回路761に与える
。組合わせ状態検出回路752は、ドラムの組合わせ状
態が最大価値付与状態となりかつセグメント表示器41
の表示状態が数字7であることに基づいて、最大価値付
与状態になったことを検出して、その出力をハイレベル
とする。この最大1i1付与状態検出出力は、最大価値
を付与指令する信号として開成時間制御回路761に与
えられるとともに、加算パルスとしてカウンタ771に
与えられ、さらに能動化信号として繰返し条件検出回路
781に与えられる。
36で微分されて、判定指令信号としてドラム組合わせ
判定回路751および組合わせ状態検出回路752に与
えられる。ドラム組合わせ判定回路751は、回転ドラ
ム51a〜51Cで表示される識別情報の組合わせが最
大価値を付与できるように定められた組合わせであるこ
とを判定して、その判定結果を組合わせ状態検出回路7
52およびrIR成時間lIIIm回路761に与える
。組合わせ状態検出回路752は、ドラムの組合わせ状
態が最大価値付与状態となりかつセグメント表示器41
の表示状態が数字7であることに基づいて、最大価値付
与状態になったことを検出して、その出力をハイレベル
とする。この最大1i1付与状態検出出力は、最大価値
を付与指令する信号として開成時間制御回路761に与
えられるとともに、加算パルスとしてカウンタ771に
与えられ、さらに能動化信号として繰返し条件検出回路
781に与えられる。
一方、カウンタ771は、加算パルスの入力に応じてそ
の計数値を歩進する。このとき、比較回路772はカウ
ンタ771の計数値が制限回数設定器62で設定されて
いる制限回数に達したか否かを判断し、制限回数に達し
ていないことを判断するとその出力をローレベルのまま
とする。
の計数値を歩進する。このとき、比較回路772はカウ
ンタ771の計数値が制限回数設定器62で設定されて
いる制限回数に達したか否かを判断し、制限回数に達し
ていないことを判断するとその出力をローレベルのまま
とする。
開成時間制御回路761は、最大価値付与状態検出出力
に応じて相対的に長い時間(たとえば30秒)だけドラ
イバ762を能動化させる。このため、ドライバ762
は相対的に長い時間だけソレノイド351を付勢して、
可変入賞球@1130を開成させる。このとき、必要に
応じて、開成期間中であることを音声で知らせてもよい
。
に応じて相対的に長い時間(たとえば30秒)だけドラ
イバ762を能動化させる。このため、ドライバ762
は相対的に長い時間だけソレノイド351を付勢して、
可変入賞球@1130を開成させる。このとき、必要に
応じて、開成期間中であることを音声で知らせてもよい
。
可変入賞球装置30の開成期間中に、入賞領域32aへ
の入賞玉が1mでも発生すると、繰返し条件検出回路7
81がそれを検出して加算パルスとしてカウンタ782
に与える。カウンタ782は、繰返し条件の検出回数を
累積的に計数する。
の入賞玉が1mでも発生すると、繰返し条件検出回路7
81がそれを検出して加算パルスとしてカウンタ782
に与える。カウンタ782は、繰返し条件の検出回数を
累積的に計数する。
そして、開成時間制御回路761は、可変入賞球装置1
30を開成した後、ゲート開成信号をゲート回路783
に与える。このため、カウンタ782の計数値が比較回
路784の比較入力として与えられる。比較回路784
は、継続回数設定器63で設定されている継続設定回数
01とカウンタ782の計数値n2とを比較し、nlの
方が大きいこと(すなわちn2が継続設定回路01以下
)を37− 判断するとハイレベルを導出して微分回路785に与え
る。このハイレベルが微分回路785で微分されて、繰
返して開成指令するための信号として開成時間制御回路
761に与えられる。応じて、開成時間制御回路761
は再び相対的に長い一定時間(30秒)だけ可変入賞球
4i1f30を開成させる。そして、可変入賞球装置3
0を相対的に長い一定時間だけ繰返して開成した回数が
継続設定回数01になると、カウンタ782の計数11
n2が01と等しくなる。比較回路784はそれを判断
すると、以後繰返し開成指令信号の導出を停止して、リ
セット信号をカウンタ782に与えて、カウンタ782
をリセットさせる。
30を開成した後、ゲート開成信号をゲート回路783
に与える。このため、カウンタ782の計数値が比較回
路784の比較入力として与えられる。比較回路784
は、継続回数設定器63で設定されている継続設定回数
01とカウンタ782の計数値n2とを比較し、nlの
方が大きいこと(すなわちn2が継続設定回路01以下
)を37− 判断するとハイレベルを導出して微分回路785に与え
る。このハイレベルが微分回路785で微分されて、繰
返して開成指令するための信号として開成時間制御回路
761に与えられる。応じて、開成時間制御回路761
は再び相対的に長い一定時間(30秒)だけ可変入賞球
4i1f30を開成させる。そして、可変入賞球装置3
0を相対的に長い一定時間だけ繰返して開成した回数が
継続設定回数01になると、カウンタ782の計数11
n2が01と等しくなる。比較回路784はそれを判断
すると、以後繰返し開成指令信号の導出を停止して、リ
セット信号をカウンタ782に与えて、カウンタ782
をリセットさせる。
このようにして、一旦最大価値付与状態になると、相対
的に大きな価値が付与されるまで、可変入賞球@1lf
30が繰返して開成されることになる。
的に大きな価値が付与されるまで、可変入賞球@1lf
30が繰返して開成されることになる。
上述のような最大価値付与のための動作は、組合わせ状
態検出回路752が最大価値付与状態を検出するごとに
行なわれる。
態検出回路752が最大価値付与状態を検出するごとに
行なわれる。
(3) 最大価値付与状態の発生回数が制限回38−
数11になった場合の動作
上述のごとく、組合わせ状態検出回路752が最大価値
付与状態を検出するごとに、カウンタ771はその発生
回数を累積的に計数している。そして、カウンタ771
の計数11m 2が制限回数設定器62で設定されてい
る制限回数m1に達すると、比較回路772がそれを検
出してその出力をハイレベルとする。このため、比較回
路772のハイレベル出力がインバータ83bでローレ
ベルに反転されてアンドゲート83aに与えられるので
、以後アンドゲート83aが不能動化される。
付与状態を検出するごとに、カウンタ771はその発生
回数を累積的に計数している。そして、カウンタ771
の計数11m 2が制限回数設定器62で設定されてい
る制限回数m1に達すると、比較回路772がそれを検
出してその出力をハイレベルとする。このため、比較回
路772のハイレベル出力がインバータ83bでローレ
ベルに反転されてアンドゲート83aに与えられるので
、以後アンドゲート83aが不能動化される。
このため、最大価値付与状態の発生回数が制限回数11
に達すると、それ以後はラッチ回路82eがたとえハイ
レベルをラッチしても、そのハイレベルが数字7を表示
指令する信号としてデコーダ81bに与えられない。換
言すれば、最大価値付与状態の発生回数が制限回数にな
れば、1;1.後セグメント表示器41が数字7を表示
するのを禁止しているので、最大価値付与状態の発生が
禁止されることになる。但し、ラッチ回路82eがハイ
レベルをラッチしているときは、インバータ810の出
力がローレベルになるので、比較回路772のハイレベ
ル出力がオアゲート81dを介してアンドゲート810
〜816,818,819に与えられることになる。
に達すると、それ以後はラッチ回路82eがたとえハイ
レベルをラッチしても、そのハイレベルが数字7を表示
指令する信号としてデコーダ81bに与えられない。換
言すれば、最大価値付与状態の発生回数が制限回数にな
れば、1;1.後セグメント表示器41が数字7を表示
するのを禁止しているので、最大価値付与状態の発生が
禁止されることになる。但し、ラッチ回路82eがハイ
レベルをラッチしているときは、インバータ810の出
力がローレベルになるので、比較回路772のハイレベ
ル出力がオアゲート81dを介してアンドゲート810
〜816,818,819に与えられることになる。
なお、上述の実施例では、最大(ifim付与状態の発
生回数が制限回数に達するど、以後最大価値付与状態の
発生を禁止する場合を述べた。しかし、最大価値付与状
態の発生を1IIl限する他の実施例としては、その発
生確率を低くするようにしてもよい。その場合は、比較
回路772の出力があったとき、可変ピッチ発振器82
aの周期、Bを可変抵抗器820の設定にもかかわらず
最も長くするように強制すればよい。
生回数が制限回数に達するど、以後最大価値付与状態の
発生を禁止する場合を述べた。しかし、最大価値付与状
態の発生を1IIl限する他の実施例としては、その発
生確率を低くするようにしてもよい。その場合は、比較
回路772の出力があったとき、可変ピッチ発振器82
aの周期、Bを可変抵抗器820の設定にもかかわらず
最も長くするように強制すればよい。
(4) fi大価値付与状態の発生回数を[j限すべ
き期間を変化させる場合の動作 最大1m付与状態の発生回数が制限回数に達した後は、
前述のように以後最大価値付与状態の発生が禁止される
。この禁止状態を解除するためには、次の動作が行なわ
れる。たとえば、遊技場の係員が制限回数に達したパチ
ンコ機を台解放するために、禁止状態を解除したい場合
は、リセットスイッチ64を押圧する。これに応じて、
カウンタ771の計数値がリセット(0)されるので、
比較回路772の出力がローレベルとなる。このため、
アンドゲート83aが以後能動化されて、数字7の表示
が可能となる。このように、リセットスイッチが前回押
圧された後最大価値付与状態の発生回数が制限回数に達
したとき、次にリセットスイッチ64が押圧されるまで
の期間または時間によって、最大価値付与状態の発生を
禁止する期間を自由に変更し得る。
き期間を変化させる場合の動作 最大1m付与状態の発生回数が制限回数に達した後は、
前述のように以後最大価値付与状態の発生が禁止される
。この禁止状態を解除するためには、次の動作が行なわ
れる。たとえば、遊技場の係員が制限回数に達したパチ
ンコ機を台解放するために、禁止状態を解除したい場合
は、リセットスイッチ64を押圧する。これに応じて、
カウンタ771の計数値がリセット(0)されるので、
比較回路772の出力がローレベルとなる。このため、
アンドゲート83aが以後能動化されて、数字7の表示
が可能となる。このように、リセットスイッチが前回押
圧された後最大価値付与状態の発生回数が制限回数に達
したとき、次にリセットスイッチ64が押圧されるまで
の期間または時間によって、最大価値付与状態の発生を
禁止する期間を自由に変更し得る。
一方、リセット信号発生回路773がタイマ手段で構成
される場合であれば、一定期間または時間ごとにリセッ
ト信号を発生することによって、その周期で最大価値付
与状態の制限が自動的に解除されることになる。
される場合であれば、一定期間または時間ごとにリセッ
ト信号を発生することによって、その周期で最大価値付
与状態の制限が自動的に解除されることになる。
また、リセット信号発生回路773が電源スィッチの投
入時にリセット信号を発生するものであっても同様であ
る。
入時にリセット信号を発生するものであっても同様であ
る。
41−
なお、上述の実施例では、最大l1iII付与状態の一
例として、機械的な可変表示と電気的な可変表示との組
合わせの場合について説明したが、これに限らずいずれ
か一方のみの場合であってもよい。
例として、機械的な可変表示と電気的な可変表示との組
合わせの場合について説明したが、これに限らずいずれ
か一方のみの場合であってもよい。
特番こ、電気的可変表示手段のみを用いる場合は、セグ
メント表示器が複数桁膜けられ、そのうちの1つの桁が
最大価値を付与できるように定められた数77の表示が
制限される。また、機械的な可変表示のみの場合は、ス
トップ信号が与えられてから最後に停止される回転ドラ
ム51Cの停止タイミングを、各回転ドラムで表示され
る識別情報の組合わせが最大価値付与状態にならないよ
うに微小時間だけずらせるように、ソレノイド駆動回路
722の回路を変更すればよい。
メント表示器が複数桁膜けられ、そのうちの1つの桁が
最大価値を付与できるように定められた数77の表示が
制限される。また、機械的な可変表示のみの場合は、ス
トップ信号が与えられてから最後に停止される回転ドラ
ム51Cの停止タイミングを、各回転ドラムで表示され
る識別情報の組合わせが最大価値付与状態にならないよ
うに微小時間だけずらせるように、ソレノイド駆動回路
722の回路を変更すればよい。
また、上述の実施例では、リセット信号発生回路773
がパチンコ機ごとに設けられた場合を説明したが、パチ
ンコ機から離れた場所に設けられた管理装習を、遠隔的
にパチンコ機の台番号を指定してリセット信号を与える
ように構成してもよい。
がパチンコ機ごとに設けられた場合を説明したが、パチ
ンコ機から離れた場所に設けられた管理装習を、遠隔的
にパチンコ機の台番号を指定してリセット信号を与える
ように構成してもよい。
−42=
さらに、上述の実施例では、遊技制御回路の一例として
、ハード回路を用いて構成した場合を説明したが、第7
図および第8図に示す実施例と同様の動作を行なうため
のプログラムを設定記憶させておき、そのプログラムに
基づいてソフト処理によって行なってもよいことは言う
までもない。
、ハード回路を用いて構成した場合を説明したが、第7
図および第8図に示す実施例と同様の動作を行なうため
のプログラムを設定記憶させておき、そのプログラムに
基づいてソフト処理によって行なってもよいことは言う
までもない。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、成る期間における最
大価値付与状態の発生回数を制限できるので、遊技場が
多大な不利益を受けるのを防止でき、特定の遊技者のみ
に最大価値を付与するのを防止できるなどの特有の効果
が奏される。
大価値付与状態の発生回数を制限できるので、遊技場が
多大な不利益を受けるのを防止でき、特定の遊技者のみ
に最大価値を付与するのを防止できるなどの特有の効果
が奏される。
また、リセッI・信号発生手段を設ければ、最大価値付
与状態の発生制限状態を任意のタイミングまたは周期的
に解除でき、多くの遊技者に最大価値を付与できる機会
を与えることができ、サービスの均一化を図れる利点が
ある。
与状態の発生制限状態を任意のタイミングまたは周期的
に解除でき、多くの遊技者に最大価値を付与できる機会
を与えることができ、サービスの均一化を図れる利点が
ある。
第1図はこの発明の一実1M例のパチンコ機の正面図で
ある。第2図はパチンコ機の裏面図である第3図は可変
入賞球装置の詳細図である。第4図は表示装置の正面図
である。第5A図、第5B図および第5C図は表示装置
に含まれる回転ドラム表示機構の詳細図である。第6図
は操作ボックスの詳細図である。第7図はこの発明の一
実施例の遊技制御回路の回路図である。第8図は表示情
報発生回路の詳細図である。 図において、10はパチンコIt、30は可変入賞球装
置、40は表示Vt1l(可変表示手段)、41はセグ
メント表示器、50は回転ドラム表示機構、60は操作
ボックス、71は表示スタート信号発生回路、72は機
械的表示駆動回路、73は電気的表示駆動回路、74は
表示ストップ信号発生回路、75は最大価値付与状態検
出回路、76は入賞球装置駆動回路、77は最大価値付
与状態制限回路、78は継続回数制限回路、8oは表示
情報発生回路を示す。 萬1図 及 / 第2図
ある。第2図はパチンコ機の裏面図である第3図は可変
入賞球装置の詳細図である。第4図は表示装置の正面図
である。第5A図、第5B図および第5C図は表示装置
に含まれる回転ドラム表示機構の詳細図である。第6図
は操作ボックスの詳細図である。第7図はこの発明の一
実施例の遊技制御回路の回路図である。第8図は表示情
報発生回路の詳細図である。 図において、10はパチンコIt、30は可変入賞球装
置、40は表示Vt1l(可変表示手段)、41はセグ
メント表示器、50は回転ドラム表示機構、60は操作
ボックス、71は表示スタート信号発生回路、72は機
械的表示駆動回路、73は電気的表示駆動回路、74は
表示ストップ信号発生回路、75は最大価値付与状態検
出回路、76は入賞球装置駆動回路、77は最大価値付
与状態制限回路、78は継続回数制限回路、8oは表示
情報発生回路を示す。 萬1図 及 / 第2図
Claims (8)
- (1) 入賞領域を形成した遊技盤を含むパチンコ遊技
機において、 前記遊技盤に配設され、複数種類の識別情報を順次的に
可変表示し、その表示状態が予め定める最大価値付与状
態になったとき最大1iii!lを付与するように定め
られた可変表示手段、 前記可変表示手段の表示状態の変化を開始できるように
定められた遊技状態になったことを検出する遊技状態検
出手段、 前記可変表示手段の表示状態の変化を停止させるための
停止信号を発生する停止信号発生手段、少なくとも前記
遊技状態検出手段出力に基づいて前記可変表示手段の表
示状態を変化させ、前記停止信号に応答して表示状態の
変化を停止させる表示駆動制御手段、 前記可変表示手段の表示状態が最大WIm付与状態にな
ったことを検出する最大価値付与状態検出手段、 前記最大価値付与状態検出手段の出力に応答して最大価
値を付与する価値付与手段、および前記最大価値付与状
態検出手段の出力回数が予め設定した制限回数になった
ことに応答して、前記表示駆動制御手段に作用して最大
aim付与状態が発生するのを制限する制限手段を備え
た、パチンコ遊技機。 - (2) 前記制限手段は、 前記最大価値付与状態検出手段の出力回数を計数する計
数手段と、 前記最大価値付与状態が発生するのを制限すべき回数を
設定する制限回数設定手段と、前記計数手段の計数値が
前記制限回数設定手段で設定された回数なったことを判
断する判断手段とを含む、特許請求の範囲第1項記載の
パチンコ遊技機。 - (3) 前記制限手段は、前記計数手段の計数値をリセ
ットさせるためのリセット信号を発生するリセット信号
発生手段を含む、特許請求の範囲第2項記載のパチンコ
遊技機。 - (4) 前記リセット信号発生手段は、手動操作によっ
てリセット信号を発生ずる手動操作スイッチである、特
許請求の範囲第3項記載のパチンコ遊技機。 - (5) 前配りセット信号発生手段は、一定期間ごとに
リセット信号を発生するタイマ手段である、特許請求の
範囲第3項記載のパチンコ遊技機。 - (6) 前記リセット信号発生手段は、電源投入時にリ
セット信号を発生する手段である、特許請求の範囲第3
項記載のパチンコ遊技機。 - (7) 前記可変表示手段は、その表示状態を電気的に
変化させるための電気的可変表示手段を含み、 前記表示駆動制御手段は、 前記電気的可変表示手段で表示すべき識別情報を発生す
るための表示情報発生手段と、前記判断手段出力に応答
して、前記表示情報発生手段が前記電気的可変表示手段
の表示状態を最大価値付与状態にさせるための表示情報
を発生するのを制限する手段とを含む、特許請求の範囲
第2項記軟のパチンコ遊技機。 - (8) 前記可変表示手段は、その表示状態を電気的に
変化させる電気的可変表示手段を含み。 前記表示駆動制御手段は、 前記電気的可変表示手段に表示させるべき識別情報を発
生する表示情報発生手段と、前記判断手段出力に応じて
前記表示情報発生手段が前記電気的可変表示手段の表示
状態を最大価値付与状態にさせるための識別情報を発生
するのを禁止する手段とを含む、特許請求の範囲第2項
記載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017757A JPS59141973A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017757A JPS59141973A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | パチンコ遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3339144A Division JPH0649097B2 (ja) | 1991-12-21 | 1991-12-21 | 弾球遊技機 |
| JP33914591A Division JPH0649098B2 (ja) | 1991-12-21 | 1991-12-21 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141973A true JPS59141973A (ja) | 1984-08-14 |
| JPH0310349B2 JPH0310349B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=11952593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017757A Granted JPS59141973A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141973A (ja) |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP58017757A patent/JPS59141973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310349B2 (ja) | 1991-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2007240164B2 (en) | Gaming device and method | |
| JPS6058984B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPS59141973A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2547498B2 (ja) | スロットマシン | |
| JPS6116769A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPS6116770A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH0359717B2 (ja) | ||
| JPH0310350B2 (ja) | ||
| JPS636029B2 (ja) | ||
| JPH0515638A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS636232B2 (ja) | ||
| JPH0649097B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPS5854977A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPS5846976A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPS6116771A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0218867B2 (ja) | ||
| JPS63145686A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH0555160B2 (ja) | ||
| JPS6363235B2 (ja) | ||
| JPH0370514B2 (ja) | ||
| JPS6031506B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH0328232B2 (ja) | ||
| JPS6031505B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH03114483A (ja) | 弾球遊技機の遊技情報処理装置 | |
| JPH0238233B2 (ja) |