JPS59150650A - 鋳片切断失敗防止装置 - Google Patents
鋳片切断失敗防止装置Info
- Publication number
- JPS59150650A JPS59150650A JP1374283A JP1374283A JPS59150650A JP S59150650 A JPS59150650 A JP S59150650A JP 1374283 A JP1374283 A JP 1374283A JP 1374283 A JP1374283 A JP 1374283A JP S59150650 A JPS59150650 A JP S59150650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- billet
- torches
- uncut
- setter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/163—Controlling or regulating processes or operations for cutting cast stock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野〕
本発明は、連続鋳造設備のガス切断機の鋳片切断失敗防
止装置に関する。
止装置に関する。
連続鋳造設備のガス切断機は、鋳片を定尺に切断する設
備で、第1図に示す如く、内側方向4、外側方向5の方
向にそれぞれ独立して動く右軟管2、左軟管3と右軟管
2及び左軟管3を乗せて鋳片lと回訓して車輪7(:で
前進する台車6で構成される。
備で、第1図に示す如く、内側方向4、外側方向5の方
向にそれぞれ独立して動く右軟管2、左軟管3と右軟管
2及び左軟管3を乗せて鋳片lと回訓して車輪7(:で
前進する台車6で構成される。
測長装置(図示せず)よりガス切断機へ切断開始信号が
出力されると、ガス切断機の台車6は、待機位置より鋳
片lと同調して、下流方向へ進行し、切断完了後待機位
置へ戻る。この間右軟管2及び左軟管3はガス、酸素を
噴出して鋳片の左右の外側より内側方向4へ切込み、切
断完了点まで進行し、その後左右の軟管はそれぞれ外側
方向5へ戻り、次の切断1:そなえる。
出力されると、ガス切断機の台車6は、待機位置より鋳
片lと同調して、下流方向へ進行し、切断完了後待機位
置へ戻る。この間右軟管2及び左軟管3はガス、酸素を
噴出して鋳片の左右の外側より内側方向4へ切込み、切
断完了点まで進行し、その後左右の軟管はそれぞれ外側
方向5へ戻り、次の切断1:そなえる。
切断時、特に鋳片端面を切込む時は、表面が既に冷却し
て硬くなっているため多発するのであるが、鋳片の切残
しが発生することがある。これは軟管の切込み速度と、
ガス及び酸素の量、鋳片の温度及び材質等が関係する。
て硬くなっているため多発するのであるが、鋳片の切残
しが発生することがある。これは軟管の切込み速度と、
ガス及び酸素の量、鋳片の温度及び材質等が関係する。
従来はこれを防止し、また切残しが発生したときの対応
をするために操作員が切断時常に監視し、吹管の速度を
手動で調節しながら操業するため、どうしても切断速度
を低く設定しがちとなり操業が低下し、また常時操作員
が切断を監視しなければならないという欠点があった。
をするために操作員が切断時常に監視し、吹管の速度を
手動で調節しながら操業するため、どうしても切断速度
を低く設定しがちとなり操業が低下し、また常時操作員
が切断を監視しなければならないという欠点があった。
し発明の目的〕
本発明は上記の欠点1:鑑み、切断時の無人化を計るこ
とのできる鋳片切断失敗防止装置を提供することを目的
とする。
とのできる鋳片切断失敗防止装置を提供することを目的
とする。
し発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第2図、第3図及び第4図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
本発明は、次のものから構成される。即ち右軟管2及び
左軟管3それぞれの外側に、左右の吹管と共に移行でき
るように取付けられた鋳片切残し検出用光電検出器9.
10及び11.12(正確にはto 、 12は投光器
、9.11は受光器である)と光電検出器の投光器を支
持具25と、右軟管2及び左軟管3の移行装置それぞれ
に関して、軟管切断速度設定器19と、切断時閉となる
接点22と、鋳片切残し検出後の再切断時の吹竿速度を
下げるための補正用速度設定器20と、鋳片切残し検出
後の再切断時閉となる接点23と、吹竿後退速度設定器
21と、軟管後退時一定時間閉となる接点24と、前述
の軟管切断速度設定器19と補正速度設定器20と吹竿
後退速度設定器21の信号を入力しそれぞれの設定器の
設定速度(=比例した信号を出力する電源17と、この
電源17の信号に比例して速度が変化する吹竿移行用電
動機18とで構成される。
左軟管3それぞれの外側に、左右の吹管と共に移行でき
るように取付けられた鋳片切残し検出用光電検出器9.
10及び11.12(正確にはto 、 12は投光器
、9.11は受光器である)と光電検出器の投光器を支
持具25と、右軟管2及び左軟管3の移行装置それぞれ
に関して、軟管切断速度設定器19と、切断時閉となる
接点22と、鋳片切残し検出後の再切断時の吹竿速度を
下げるための補正用速度設定器20と、鋳片切残し検出
後の再切断時閉となる接点23と、吹竿後退速度設定器
21と、軟管後退時一定時間閉となる接点24と、前述
の軟管切断速度設定器19と補正速度設定器20と吹竿
後退速度設定器21の信号を入力しそれぞれの設定器の
設定速度(=比例した信号を出力する電源17と、この
電源17の信号に比例して速度が変化する吹竿移行用電
動機18とで構成される。
今、左右の吹管で切断を開始すると、接点22が閉とな
り光電検出器9.10及び11.12は吹管2.3と共
;ユ内側方向4へ軟管切断速度設定器19にて設定され
た速度で移行し、光電検出器9゜lO及び11.12の
光軸は吹管によって切られた鋳片lの溝(幅約10期)
の中を通って移行する。
り光電検出器9.10及び11.12は吹管2.3と共
;ユ内側方向4へ軟管切断速度設定器19にて設定され
た速度で移行し、光電検出器9゜lO及び11.12の
光軸は吹管によって切られた鋳片lの溝(幅約10期)
の中を通って移行する。
もし切残しがあったとすると切残し箇所16によって光
電検出器の投光器10の光26が遮断され、光電検出器
(二で切残し箇所を検出できる。との光電検出器より出
力された切残し検出信号にて切残した側の吹竿移行装置
の接点22を開、接点24を閉させる。乙の接点24は
一定時間閉となった後間となる接点とすると、切残した
側の吹管は、吹竿後退速度設定器21にて設定された速
度で一定時間、即ち一定距離だけ後退する。その後接点
23を閉させると吹管は吹竿移行速度設定器19にて設
定された設定速度に比べ補正速度設定器20にて設定さ
れた速度だけ低下した速度で再切断を開始するので、切
残しが発生することなく鋳片を切断することが可能とな
る。
電検出器の投光器10の光26が遮断され、光電検出器
(二で切残し箇所を検出できる。との光電検出器より出
力された切残し検出信号にて切残した側の吹竿移行装置
の接点22を開、接点24を閉させる。乙の接点24は
一定時間閉となった後間となる接点とすると、切残した
側の吹管は、吹竿後退速度設定器21にて設定された速
度で一定時間、即ち一定距離だけ後退する。その後接点
23を閉させると吹管は吹竿移行速度設定器19にて設
定された設定速度に比べ補正速度設定器20にて設定さ
れた速度だけ低下した速度で再切断を開始するので、切
残しが発生することなく鋳片を切断することが可能とな
る。
以上述べたように本発明によれば、ガス切断機による鋳
片切断作業を常時監視することなく完全な無人化を計る
ことができ、また鋳片切断速度を操作員が手動で調節す
るよりも高く設定するととができる。
片切断作業を常時監視することなく完全な無人化を計る
ことができ、また鋳片切断速度を操作員が手動で調節す
るよりも高く設定するととができる。
第1図は従来のガス切断機正面図、第2図は本発明の一
実施例を示すガス切断機正面図、第3図は本発明の一実
施例を示す電気回路図、第4図は本発明の一実施例によ
り切残しを検出した状態を示す図である。 l・・・鋳片 2・・・右軟管3・・・左軟
管 4・・・内側移行方向5・・・外側移行方
向 6・・・ガス切断機台車7・・・ガス切断機台車
用車輪 8・・・レール 9・・・右軟管用光電検出器
10・・・右軟管用光電検出器 11・・・左軟管用光電検出器 【2・・・左軟管用光電検出器 13・・・ロール 14・・・ロール軸受15
・・・吹竿移行用車輪 16・・・切残し箇所17・
・・電源 18・・・電動機19・・・吹竿
速度設定器 20・・・吹竿補正用速度設定器21・
・・吹竿後退速度設定器 22.23.24・・・接
点25・・・投光器支持具 26・・・光軸(731
7) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名
)第1図 、日トイb− 特開昭59−150650(3) 第3図 ′□′
実施例を示すガス切断機正面図、第3図は本発明の一実
施例を示す電気回路図、第4図は本発明の一実施例によ
り切残しを検出した状態を示す図である。 l・・・鋳片 2・・・右軟管3・・・左軟
管 4・・・内側移行方向5・・・外側移行方
向 6・・・ガス切断機台車7・・・ガス切断機台車
用車輪 8・・・レール 9・・・右軟管用光電検出器
10・・・右軟管用光電検出器 11・・・左軟管用光電検出器 【2・・・左軟管用光電検出器 13・・・ロール 14・・・ロール軸受15
・・・吹竿移行用車輪 16・・・切残し箇所17・
・・電源 18・・・電動機19・・・吹竿
速度設定器 20・・・吹竿補正用速度設定器21・
・・吹竿後退速度設定器 22.23.24・・・接
点25・・・投光器支持具 26・・・光軸(731
7) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名
)第1図 、日トイb− 特開昭59−150650(3) 第3図 ′□′
Claims (1)
- 連続鋳造設備に設けられるガス切断機において、左右の
軟管の各々に設けられ軟管と連動し鋳片の切残しを検出
する光電検出器と、との光電検出器が作動し鋳片の切残
しを検出したら当該吹管を停止させ逆方向に移動させる
第1の設定部と、当該吹管が逆方向に移動した後再び厚
方向に軟管を移動させると共1:移動速度を原速度より
緩かにする第2の設定部とを具備し、前記光電検出器が
作動しだら前記第1の設定部、第2の設定部を作動させ
、鋳片の切残しを防止することを特徴とする鋳片切断失
敗防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1374283A JPS59150650A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 鋳片切断失敗防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1374283A JPS59150650A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 鋳片切断失敗防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150650A true JPS59150650A (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=11841709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1374283A Pending JPS59150650A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 鋳片切断失敗防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150650A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171158A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-12 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 連続鋳造鋳片の切断方法 |
| JP2007275964A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Nippon Steel Corp | 金属片の切断方法 |
| KR100966809B1 (ko) | 2003-06-09 | 2010-06-29 | 주식회사 포스코 | 연주 슬래브 절단시 절단산소 감지를 이용한 절단속도조정장치 |
| CN110000353A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-07-12 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种连铸机火切机切割的控制方法及装置 |
| CN110193587A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-09-03 | 成渝钒钛科技有限公司 | 一种便于调节且高效的连铸机 |
| CN115122488A (zh) * | 2022-08-03 | 2022-09-30 | 湖南三一快而居住宅工业有限公司 | 掰板机、坯体的掰分检测方法及加气混凝土生产线 |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP1374283A patent/JPS59150650A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171158A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-12 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 連続鋳造鋳片の切断方法 |
| KR100966809B1 (ko) | 2003-06-09 | 2010-06-29 | 주식회사 포스코 | 연주 슬래브 절단시 절단산소 감지를 이용한 절단속도조정장치 |
| JP2007275964A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Nippon Steel Corp | 金属片の切断方法 |
| CN110000353A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-07-12 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种连铸机火切机切割的控制方法及装置 |
| CN110000353B (zh) * | 2019-04-29 | 2021-08-27 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种连铸机火切机切割的控制方法及装置 |
| CN110193587A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-09-03 | 成渝钒钛科技有限公司 | 一种便于调节且高效的连铸机 |
| CN115122488A (zh) * | 2022-08-03 | 2022-09-30 | 湖南三一快而居住宅工业有限公司 | 掰板机、坯体的掰分检测方法及加气混凝土生产线 |
| CN115122488B (zh) * | 2022-08-03 | 2024-05-03 | 湖南三一快而居住宅工业有限公司 | 掰板机、坯体的掰分检测方法及加气混凝土生产线 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58163560A (ja) | 鋳片切断失敗防止装置 | |
| US3662999A (en) | Apparatus for cutting thick-walled tubular elements | |
| JPS58209454A (ja) | 鋳片切断失敗防止装置 | |
| US2259956A (en) | Blowpipe apparatus | |
| US2289786A (en) | Blowpipe apparatus and process | |
| JPH10314949A (ja) | 管の切断装置 | |
| JPH08150453A (ja) | 連続鋳造鋳片の切断方法 | |
| JP3482932B2 (ja) | 連続鋳造材切断装置の使用方法 | |
| JP3135375B2 (ja) | 連続鋳造装置における鋳片のガス切断方法 | |
| JPS5819387B2 (ja) | 鋳片溶断スラグ削除装置 | |
| US4615377A (en) | Method of striping hot steel slabs | |
| JPH0234264B2 (ja) | ||
| JPS583775A (ja) | ガス切断装置 | |
| CA2522382A1 (en) | Method and apparatus for treating cracks in slabs | |
| CN218983586U (zh) | 一种管材切割推送架 | |
| CN223981294U (zh) | 一种炼钢厂连铸坯自动切割机 | |
| JP2605329B2 (ja) | 連続鋳造鋳片切断方法・鋳片切断機 | |
| JPS58173062A (ja) | 連続鋳造ガス切断機に於けるクロツプ切断方法 | |
| JP3471528B2 (ja) | 鋳片の切断方法 | |
| JPH0692021B2 (ja) | 鋳片スラブのガス切断方法 | |
| JPS58173063A (ja) | 連続鋳造ガス切断機に於けるクロツプ切断方法及びその装置 | |
| JPS6397346A (ja) | スラブ切断速度の制御方法 | |
| JPH0221902B2 (ja) | ||
| JPS6111705B2 (ja) | ||
| JPS63290684A (ja) | 鋳片の切断制御方法 |