JPS59181524A - 基板上に形成された磁性膜とその製造方法 - Google Patents
基板上に形成された磁性膜とその製造方法Info
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- JPS59181524A JPS59181524A JP5541583A JP5541583A JPS59181524A JP S59181524 A JPS59181524 A JP S59181524A JP 5541583 A JP5541583 A JP 5541583A JP 5541583 A JP5541583 A JP 5541583A JP S59181524 A JPS59181524 A JP S59181524A
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- Japan
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- film
- magnetic
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/14—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for applying magnetic films to substrates
- H01F41/18—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for applying magnetic films to substrates by cathode sputtering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚 発明の技術分野
本発明は、基板上に形成きれた磁性膜とその製造方法、
傷−に例えば平面内のX軸方向とY IIQI+カ1#
′I」とで表mi机18′を異にする非磁性基板上に真
空成膜法を用いて斜め方向から成膜させ1面内磁気異方
件をもつ磁性膜を州るようにした磁性膜とその製i、!
l、方法に関するものである。
傷−に例えば平面内のX軸方向とY IIQI+カ1#
′I」とで表mi机18′を異にする非磁性基板上に真
空成膜法を用いて斜め方向から成膜させ1面内磁気異方
件をもつ磁性膜を州るようにした磁性膜とその製i、!
l、方法に関するものである。
(B)技術の背景と問題点
従来から2例えば磁性膜を塗布して形成し7たタイプの
塗布型磁性膜の磁気テープ装置や磁気ディスク装置〜に
おいてd:、記録方向を磁化容易軸とするように磁性粉
を配向せしめて−る。そしてこのような配向を行うこと
によって、信号高出力化。
塗布型磁性膜の磁気テープ装置や磁気ディスク装置〜に
おいてd:、記録方向を磁化容易軸とするように磁性粉
を配向せしめて−る。そしてこのような配向を行うこと
によって、信号高出力化。
高分力+(細化、高S/N化などに効果が大きいことは
。
。
従来周知のことである。
U2かし、連続磁性膜の作製などに肖っては1例えば特
許第1024363号に示される如きスパッタリングを
用いたγ−Feze3 薄膜の製造法などが利用d h
るが、形成される磁性膜の磁気特性は膜面内に等方向で
あり、このような磁性膜を用いて。
許第1024363号に示される如きスパッタリングを
用いたγ−Feze3 薄膜の製造法などが利用d h
るが、形成される磁性膜の磁気特性は膜面内に等方向で
あり、このような磁性膜を用いて。
」二連の塗布型磁性膜の磁気テープ装置の如く、記録方
向を容易軸とする磁気異方性をつくることは。
向を容易軸とする磁気異方性をつくることは。
きわめて困難なものであった。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記の点をW(決することを目的としており2
本発明は、上記慣゛許請求の範囲第(1)項および犯(
2)項に記述されている如く、いわば、Y軸とY軸とで
表面粗度を異にする基板上に真空成膜法を用いて斜め方
向から強磁性体を成膜することを1つの大きい特徴とし
ている。以下図面を参照しつつ具体的に説明する。
本発明は、上記慣゛許請求の範囲第(1)項および犯(
2)項に記述されている如く、いわば、Y軸とY軸とで
表面粗度を異にする基板上に真空成膜法を用いて斜め方
向から強磁性体を成膜することを1つの大きい特徴とし
ている。以下図面を参照しつつ具体的に説明する。
[F] 発明の実施例
F、やパーマロイなどの磁性金属を蒸着あるいはスパッ
タリングなどによって真空中で基板表面に斜めに飛着せ
しめる(以下斜め入射という)と。
タリングなどによって真空中で基板表面に斜めに飛着せ
しめる(以下斜め入射という)と。
uji内異内性方性つ金属磁性膜が祷られる。ことは。
既に公知のことである。l−かし、酸化物の場合には、
上記斜め入射の効果がきわめて小さく、斜め入射を行っ
て異方性を与えることは実用上できないものであった。
上記斜め入射の効果がきわめて小さく、斜め入射を行っ
て異方性を与えることは実用上できないものであった。
従来上述の如く考えられていたが1発明者らは。
面粗度が方向によって異なる基板上に上記側め入射によ
って膜を生成せしめると、酸化物の磁性膜の場合でも顕
著な磁気異方性が得られることを発見l−5だ。勿論言
う甘でもなく、金属磁性膜の場合でも面粗度を1ならせ
ることと斜め入射を行うこととによる効果が存在するこ
とは言う−までもない。
って膜を生成せしめると、酸化物の磁性膜の場合でも顕
著な磁気異方性が得られることを発見l−5だ。勿論言
う甘でもなく、金属磁性膜の場合でも面粗度を1ならせ
ることと斜め入射を行うこととによる効果が存在するこ
とは言う−までもない。
〔実施例1〕
基板として、X軸方向とX軸方向とで面粗度の異なるア
ルマイト処理を施1−.たアルミニウム基板を用いた。
ルマイト処理を施1−.たアルミニウム基板を用いた。
アルマイトの厚さは約2〔μm〕でちる。
面粗度は、第1図に示すように、X軸方向でRn+α2
約001〔μm〕突起のピッチ約3〔μtn’J、Y軸
方向でRrn、a Z約0.01 (μ空〕突起のピッ
チ約30〔μ慴〕であり、X軸方向の側がY軸方向よシ
も約10倍程!8:1コが細かいものを用いた。
約001〔μm〕突起のピッチ約3〔μtn’J、Y軸
方向でRrn、a Z約0.01 (μ空〕突起のピッ
チ約30〔μ慴〕であり、X軸方向の側がY軸方向よシ
も約10倍程!8:1コが細かいものを用いた。
この基板1に対して、第2図図示の如く、1対の対向陰
極構造をもつ陰極2をターゲット3をもうけて配置する
と共に、光該陰極2に垂直な磁場を発生せし、める外部
コイル4をもうけたスパッタ装N5牙用いた。基板1の
図示X軸方向がターゲット3のIj−i K垂直となる
ように配置しておきt F eを主成分とし2%Co、
2.5チTj、1.5チC1Lを含む1対の金属ターゲ
ット3を用い、02を含む雰囲メ中で反応スパッタを行
うことによって)基板1上にα−H6203膜を作成し
た。そして、これを。
極構造をもつ陰極2をターゲット3をもうけて配置する
と共に、光該陰極2に垂直な磁場を発生せし、める外部
コイル4をもうけたスパッタ装N5牙用いた。基板1の
図示X軸方向がターゲット3のIj−i K垂直となる
ように配置しておきt F eを主成分とし2%Co、
2.5チTj、1.5チC1Lを含む1対の金属ターゲ
ット3を用い、02を含む雰囲メ中で反応スパッタを行
うことによって)基板1上にα−H6203膜を作成し
た。そして、これを。
H2を含む還元雰囲気中で加熱し、更に空気中で加熱す
ることによシ、還元酸化させてr H6203Aaを
・得た0 このように作製された膜におけるBH特性は。
ることによシ、還元酸化させてr H6203Aaを
・得た0 このように作製された膜におけるBH特性は。
Y軸方向で。
H6さ6200g 、1t3r/Bs = 0.9 、
3=0.84であった。またX軸方向で。
3=0.84であった。またX軸方向で。
H6さ4800s 、By/Bs = 0.6 、8=
0.62であった。なお上記Sは なる式によって定義されるもので、1’(Hカーブの角
張り性を表わしており、該Sが値1−1」に近うく程高
密度磁気記録に好都合なものとなる。上記* Sの値に関してrO,84Jという値は、従来のものに
くらべて非常に高いものでを〕る。
0.62であった。なお上記Sは なる式によって定義されるもので、1’(Hカーブの角
張り性を表わしており、該Sが値1−1」に近うく程高
密度磁気記録に好都合なものとなる。上記* Sの値に関してrO,84Jという値は、従来のものに
くらべて非常に高いものでを〕る。
また上記の如く得られたサンプルを用いて磁気トルク曲
線を描かせた所、第3図図示の如くなった。これは、当
該サンプルが典型的な一軸異方性k・もつことを示して
おり、異方性定数Kuは9.6×10’ (erg /
cc 〕 である。′このときの容易軸はY慣1方
向である。
線を描かせた所、第3図図示の如くなった。これは、当
該サンプルが典型的な一軸異方性k・もつことを示して
おり、異方性定数Kuは9.6×10’ (erg /
cc 〕 である。′このときの容易軸はY慣1方
向である。
実施例
基板として、X軸方向とY軸方向とで面粗度妙5実質的
に同じであるアルマイト処理を旋l−たアルミニウム基
板を用い、上記実施例1の場合と同じ態様にてγ−Fe
2ch膜を作製[また。しかし、轟言亥膜のB I(特
性は、X軸方向、Y軸方向共にH6−6000e 、
Br/Bs =0.77 、 S”” 0.76であり
、異方性は見られなかった。
に同じであるアルマイト処理を旋l−たアルミニウム基
板を用い、上記実施例1の場合と同じ態様にてγ−Fe
2ch膜を作製[また。しかし、轟言亥膜のB I(特
性は、X軸方向、Y軸方向共にH6−6000e 、
Br/Bs =0.77 、 S”” 0.76であり
、異方性は見られなかった。
〔実施例3〕
上記実%i例1の場合と同じ基板を用いて、第4図しj
示の如く、ターゲット3の面と基板1の面とが平行とな
る配置関係の下で、実施例1の場合と同糾成のターゲッ
トを用いて2反応スノくツタを行い、実施例1の場合と
同じ態様にて最後的にγ−F#203膜を作製した。し
かし、当該膜のBHe性Hc=6500s 、 By/
Bs=0.76 、 S’−0,76であシ、異方性は
見られなかった。
示の如く、ターゲット3の面と基板1の面とが平行とな
る配置関係の下で、実施例1の場合と同糾成のターゲッ
トを用いて2反応スノくツタを行い、実施例1の場合と
同じ態様にて最後的にγ−F#203膜を作製した。し
かし、当該膜のBHe性Hc=6500s 、 By/
Bs=0.76 、 S’−0,76であシ、異方性は
見られなかった。
〔実施例4〕
上記実施例1の場合と同じ基板を用いて、第5図図示の
如く、ターゲット3の面と基板10面とが45°となる
配置関係の下で、実施例3の場合(したがって実施例1
の場合)と同様にしてr−Fg2Ch膜を作製した。こ
の場合の尚該膜のBH特P4−はY軸方向で。
如く、ターゲット3の面と基板10面とが45°となる
配置関係の下で、実施例3の場合(したがって実施例1
の場合)と同様にしてr−Fg2Ch膜を作製した。こ
の場合の尚該膜のBH特P4−はY軸方向で。
Hc”= 6300e 、Br/Bs=0.9. S
=0.83であった。またX軸方向で。
=0.83であった。またX軸方向で。
Hc”=4900.、By/Bs=0.6.3”=0.
63であシ、当該膜は顕著な磁気異方性をもっているこ
とが明らかにされた。
63であシ、当該膜は顕著な磁気異方性をもっているこ
とが明らかにされた。
なお上記各実施例から判断すると、X軸方向の凹凸のピ
ッチがY軸方向より細かいとき、飛着する方向がY軸方
向に垂面でかつ基板面に斜め入射である場合が、最も顕
著に磁気異方性が得られ。
ッチがY軸方向より細かいとき、飛着する方向がY軸方
向に垂面でかつ基板面に斜め入射である場合が、最も顕
著に磁気異方性が得られ。
磁化容易軸はY軸方向となる。
■ 発明の効果−
以千四明した如く2本発明によれは、顕著な磁気異方性
を示す膜を得ることができる。寸だ基板上に形成1また
磁性膜を利用して、磁気テープ装置。
を示す膜を得ることができる。寸だ基板上に形成1また
磁性膜を利用して、磁気テープ装置。
磁気ティスフ装価女とのメモリ装置などを得ることがで
きる。壕だ本発明は、高保磁力の磁性体に限られるもの
ではなく、磁気ヘッド用ガどの如きソフトな磁性をもつ
薄膜の形成にも適用できることは言う址で・もない。更
に言えば金属磁性膜の形成に当っても適用できることは
明らかである。
きる。壕だ本発明は、高保磁力の磁性体に限られるもの
ではなく、磁気ヘッド用ガどの如きソフトな磁性をもつ
薄膜の形成にも適用できることは言う址で・もない。更
に言えば金属磁性膜の形成に当っても適用できることは
明らかである。
第1図は本発明の実施例に使用した基板の面粗度を説明
する説明図、第2図は本発明にいう実施例1において用
いた態様を鮒明する説明図、第3図は得らjまたサンプ
ルについての異方性を説明する説1411図、第4図は
本発明にいう実施例3において用い・た態様を説明する
鮫1明図、W05図1は本発明にいう実施例4において
用いた態様を説明する説、明図を示す。 図中、1は基板、2は陰極、3はターゲット。 4はコイル、5はスパッタ装置を表わし、ている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)50μ冗 」・2図 渭−3図 ()
する説明図、第2図は本発明にいう実施例1において用
いた態様を鮒明する説明図、第3図は得らjまたサンプ
ルについての異方性を説明する説1411図、第4図は
本発明にいう実施例3において用い・た態様を説明する
鮫1明図、W05図1は本発明にいう実施例4において
用いた態様を説明する説、明図を示す。 図中、1は基板、2は陰極、3はターゲット。 4はコイル、5はスパッタ装置を表わし、ている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)50μ冗 」・2図 渭−3図 ()
Claims (4)
- (1)基板上に真空成膜法を用いて強磁41゛体を成膜
せしめた磁性膜において、上記基板が平面内で直交する
2方向について表面粗度を異にされて々す、かつ当該表
面粗度を異にしている平面に対1〜て真空成膜法によっ
て強磁性体が実質上角度O0および実質上角度90°を
除く斜め方向から成膜されて面内磁気異方性をもつ磁性
膜を成形されてなることを特徴とする基板上に形成され
た磁性膜。 - (2)基板上に真空成膜法を用いて強磁性体を成膜する
磁性膜の製造方法において、上記基板として平面内で直
交する2方向について表面粗度を異にした基板が用いら
れ、該基板の上記平面に対して真空成膜法I/(−よっ
て強磁性体が実質上角度O0および実質上角度90°を
除く斜め方向から成膜されて2面内磁気異方性をもつ磁
性膜が形成き)1てなることを腸、徴とする基板上に形
成さノまた磁性IJφの製造方法。 - (3)上記真空成膜法は、上記平面に対して上記斜め方
向に配置した陰極上にターゲットを載置し。 て、スパッタリングによって強磁性体f、J−記平面に
被着せしめるように1.ていることを特徴とする特許請
求の範囲第(2)項記載の基板上に形成された磁性膜の
製造方法。 - (4)上記面内磁気異方性をもつ磁性膜は+F11を主
成分とする金属を02を含む雰囲気中で反応スパッタさ
れた結果を、熱処理によってr−Fg203を含む連続
磁性酸化膜に構成された状態にあることを特徴とする特
許請求の範囲第(2)項またけ第(3)項記載の基板上
に形成された磁性膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5541583A JPS59181524A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 基板上に形成された磁性膜とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5541583A JPS59181524A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 基板上に形成された磁性膜とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181524A true JPS59181524A (ja) | 1984-10-16 |
| JPH0226774B2 JPH0226774B2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=12997932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5541583A Granted JPS59181524A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 基板上に形成された磁性膜とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181524A (ja) |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5541583A patent/JPS59181524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226774B2 (ja) | 1990-06-12 |
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