JPS59184169A - 5−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びその製造方法 - Google Patents
5−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びその製造方法Info
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- JPS59184169A JPS59184169A JP5831683A JP5831683A JPS59184169A JP S59184169 A JPS59184169 A JP S59184169A JP 5831683 A JP5831683 A JP 5831683A JP 5831683 A JP5831683 A JP 5831683A JP S59184169 A JPS59184169 A JP S59184169A
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- manufacturing
- alkyl group
- compound
- aliphatic hydrocarbon
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D263/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
- C07D263/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D263/08—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D263/16—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D263/18—Oxygen atoms
- C07D263/20—Oxygen atoms attached in position 2
- C07D263/24—Oxygen atoms attached in position 2 with hydrocarbon radicals, substituted by oxygen atoms, attached to other ring carbon atoms
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医薬品の合成原料として有用な新規5−アシ
ロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びそれら
の製造方法に関する。更に詳しく(式中、R1はアルキ
ル基、 R2はアルキル基、アリル(AryIり基又は
アラルキル基を示す。)で表わされる新規5−アシロキ
シメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びそれらの製
造方法に関する。
ロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びそれら
の製造方法に関する。更に詳しく(式中、R1はアルキ
ル基、 R2はアルキル基、アリル(AryIり基又は
アラルキル基を示す。)で表わされる新規5−アシロキ
シメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びそれらの製
造方法に関する。
化合物CI)の置換基R1は、アルキル基、即ち炭素数
C1〜c6の脂肪族炭化水素基、好ましくはt−ブチル
基或いはイソプロピル基であり、置換基R2は、アルキ
ル基、アリル(Aryl) 基又はアラルキル基であ
り、例えばアルキル基としては炭素数01〜C17の脂
肪族炭化水素基;アリル(Aryj’)基としてはフェ
ニル基或いは置換フェニル基であるp−クロロフェニル
基、p−ヒドロキシフェニル基;アラルキル基としては
ベンジル基等が挙げられ、化合物[11)は、これら置
換基R1s R2を組み合せた化合物であり、例えば 0す 等を挙げることができる。これら化合物(Illは文献
未記載の新規化合物であり、医薬の合成原料として重要
なものである。例えば化合物(I)の置換基R1がt−
ブチル基或いはインプロピル基であり、置換基R2が炭
素数cl−C17のアルキル基、フェニル基の如キアリ
ル(Aryj’)基又はベンジル基の如きアラルキル基
である化合物に微生物菌体、微生物由来の酵素、或いは
動物臓器由来の酵素等を作用させ、化合物CI)の5位
にあるエステル結合の不斉氷解を行い、更に分aWf”
Aを行うことにより最終的に (式中、R1はt−ブチル基又はイソプロピル基を示す
。)で表わされる光学活性な(Sl−を刊−3−アルキ
ル置換−5−ヒドロキシメチル−2−オキサゾリジノン
が得られる(特願昭57−141574、特願昭57−
141575.特願昭57−190585)。
C1〜c6の脂肪族炭化水素基、好ましくはt−ブチル
基或いはイソプロピル基であり、置換基R2は、アルキ
ル基、アリル(Aryl) 基又はアラルキル基であ
り、例えばアルキル基としては炭素数01〜C17の脂
肪族炭化水素基;アリル(Aryj’)基としてはフェ
ニル基或いは置換フェニル基であるp−クロロフェニル
基、p−ヒドロキシフェニル基;アラルキル基としては
ベンジル基等が挙げられ、化合物[11)は、これら置
換基R1s R2を組み合せた化合物であり、例えば 0す 等を挙げることができる。これら化合物(Illは文献
未記載の新規化合物であり、医薬の合成原料として重要
なものである。例えば化合物(I)の置換基R1がt−
ブチル基或いはインプロピル基であり、置換基R2が炭
素数cl−C17のアルキル基、フェニル基の如キアリ
ル(Aryj’)基又はベンジル基の如きアラルキル基
である化合物に微生物菌体、微生物由来の酵素、或いは
動物臓器由来の酵素等を作用させ、化合物CI)の5位
にあるエステル結合の不斉氷解を行い、更に分aWf”
Aを行うことにより最終的に (式中、R1はt−ブチル基又はイソプロピル基を示す
。)で表わされる光学活性な(Sl−を刊−3−アルキ
ル置換−5−ヒドロキシメチル−2−オキサゾリジノン
が得られる(特願昭57−141574、特願昭57−
141575.特願昭57−190585)。
これら化合物は、下記に示す反応経路を経て種々の光学
活性なβ−受容体遮断薬に容易に訪桿できることが知ら
れている。
活性なβ−受容体遮断薬に容易に訪桿できることが知ら
れている。
0
8体 8体
Ar:Aryj’誘尋休
8体
(体学活性β−受容体遮断薬)
又は、
0
S休 8体
は、光学活性なβ−受容体遮断薬を製造する際、光学分
割を行う新しい方法の出発物質として重要なM”J上の
利用の期待される化合物である。
割を行う新しい方法の出発物質として重要なM”J上の
利用の期待される化合物である。
本発明化合物CI)を製造する方法としては次の(式中
、R工はアルキル基、Xはハロゲン原子を示す。)と、 一般式 R2C00M (III)(式中、R2は
アルキル基、アリル(Aryj?)基又はアラルキル基
;Mはアルカリ金属原子又は+ NH4を示す。)とを不活性溶媒中で反応させて化合物
CI)を得る方法である。
、R工はアルキル基、Xはハロゲン原子を示す。)と、 一般式 R2C00M (III)(式中、R2は
アルキル基、アリル(Aryj?)基又はアラルキル基
;Mはアルカリ金属原子又は+ NH4を示す。)とを不活性溶媒中で反応させて化合物
CI)を得る方法である。
この場合、化合物CII)の置換基R1はアルキル基即
ち炭素数C1−c6の脂肪族炭化水素基、好ましくはt
−ブチル基或いはイソプロピル基であり、置換基Xはハ
ロゲン原子であり、例えば塩素或いは臭素が挙げられる
。化合物〔■〕の置換基R2はアルキル基、アリル(A
ryj?)基又はアラルキル基であり、例えばアルキル
基としては炭素数C1〜C17の脂肪族炭化水素基、ア
リル(Aryj’)基としてはフェニル基或いは置換フ
ェニル基であるp −クロロフェニル!、1)−ヒドロ
キシフェニル基、アラルキル基としてはベンジル基等が
挙げられる。
ち炭素数C1−c6の脂肪族炭化水素基、好ましくはt
−ブチル基或いはイソプロピル基であり、置換基Xはハ
ロゲン原子であり、例えば塩素或いは臭素が挙げられる
。化合物〔■〕の置換基R2はアルキル基、アリル(A
ryj?)基又はアラルキル基であり、例えばアルキル
基としては炭素数C1〜C17の脂肪族炭化水素基、ア
リル(Aryj’)基としてはフェニル基或いは置換フ
ェニル基であるp −クロロフェニル!、1)−ヒドロ
キシフェニル基、アラルキル基としてはベンジル基等が
挙げられる。
λ(はアルカリ金属原子又はNH4であり、アルカリ金
属原子としては例えばナトリウム原子又はカリウム原子
等が挙げられる。
属原子としては例えばナトリウム原子又はカリウム原子
等が挙げられる。
化合物〔■〕と、化合物〔■〕を反応させる隙のモル比
は、化合物[11)に対し化合物Cll0か 1.0倍
モル以上あれば良いが、通常1.05〜1.5倍モルが
用いられる。不活性溶媒としては、例えばジメチルスル
ホキシド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジ
メチルアセトアミド又はアセトニトリル等が用いられる
。また溶媒によっては不均一反応となるので撹拌を充分
にするのが望ましい。
は、化合物[11)に対し化合物Cll0か 1.0倍
モル以上あれば良いが、通常1.05〜1.5倍モルが
用いられる。不活性溶媒としては、例えばジメチルスル
ホキシド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジ
メチルアセトアミド又はアセトニトリル等が用いられる
。また溶媒によっては不均一反応となるので撹拌を充分
にするのが望ましい。
反応温度は50℃から使用する不活性溶媒の沸点温度ま
での範囲で行えるが、反応時間を短縮させるには還流さ
せながら行うことが望ましい。反応は1〜24時間で完
了する。
での範囲で行えるが、反応時間を短縮させるには還流さ
せながら行うことが望ましい。反応は1〜24時間で完
了する。
又、上記反応は触媒を用いることな(円滑に進行するが
、例えば15−クラウン(Crown)−5の如きクラ
ウンエーテル触媒又はベンジルトリエチルアンモニウム
クロライドの如き相間移動触媒を用いることにより更に
幅広い不活性溶媒が選択でき、かつ短時間のうちに反応
を進めることも可能である。
、例えば15−クラウン(Crown)−5の如きクラ
ウンエーテル触媒又はベンジルトリエチルアンモニウム
クロライドの如き相間移動触媒を用いることにより更に
幅広い不活性溶媒が選択でき、かつ短時間のうちに反応
を進めることも可能である。
反応液は一旦冷却し、反応液中の不溶物を戸去し、tp
液を減圧濃縮する。この濃縮液に有機溶媒例えば酢酸エ
チル、ヘキサン等を加え、水或いは重炭酸ソーダ水にて
1〜8回洗浄を繰り返し、有機層を脱水乾燥後、濃縮す
ると目的物である化合物CI)が得られる。更にシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーを行い精製することによ
り、純粋な化合物〔I〕が得られる。第2の方法は、一
般式(式中、R1はアルキル基;Xはハロゲン原子を示
す。)で表わされる化合物と、 一般式 R2C0OH・・・・・曲〔■〕(式中、R2
はアルキル基、アリル(Aryf)基又はアラルキル基
を示す。)で表わされる化合物と、 一般式 Δ1zcOa ・・・・・・・・・
m(式中、Mはアルカリ金属原子又はNH4を示す。)
で表わされる化合物とを不活性溶媒中で反応させて化合
物CI)を得る方法である。
液を減圧濃縮する。この濃縮液に有機溶媒例えば酢酸エ
チル、ヘキサン等を加え、水或いは重炭酸ソーダ水にて
1〜8回洗浄を繰り返し、有機層を脱水乾燥後、濃縮す
ると目的物である化合物CI)が得られる。更にシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーを行い精製することによ
り、純粋な化合物〔I〕が得られる。第2の方法は、一
般式(式中、R1はアルキル基;Xはハロゲン原子を示
す。)で表わされる化合物と、 一般式 R2C0OH・・・・・曲〔■〕(式中、R2
はアルキル基、アリル(Aryf)基又はアラルキル基
を示す。)で表わされる化合物と、 一般式 Δ1zcOa ・・・・・・・・・
m(式中、Mはアルカリ金属原子又はNH4を示す。)
で表わされる化合物とを不活性溶媒中で反応させて化合
物CI)を得る方法である。
この場合、置換基R1t X e R2、hiは第1の
装造方法で説明した置換基と全く同じである。
装造方法で説明した置換基と全く同じである。
化合物〔■〕、化合物〔■〕、化合物〔v〕 を反応さ
せる際のモル比は化合物(II)に対し、化合物av〕
t、o−1.5倍モル量、化合物〔マ) 0.5−1.
2倍モル量用いれば良い。反応溶媒としては、ジメチル
スルホキシド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N
−ジメチルアセトアミド又はアセトニトリル等が用いら
れる。また溶媒によっては不均一反応となるので撹拌を
充分にするのが望ましい。反応温度は50℃から使用す
る不活性溶媒の沸点温度までの範囲で行えるが、反応時
間を短縮させるには還流させながら行うのが望ましい。
せる際のモル比は化合物(II)に対し、化合物av〕
t、o−1.5倍モル量、化合物〔マ) 0.5−1.
2倍モル量用いれば良い。反応溶媒としては、ジメチル
スルホキシド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N
−ジメチルアセトアミド又はアセトニトリル等が用いら
れる。また溶媒によっては不均一反応となるので撹拌を
充分にするのが望ましい。反応温度は50℃から使用す
る不活性溶媒の沸点温度までの範囲で行えるが、反応時
間を短縮させるには還流させながら行うのが望ましい。
反応は1〜24時間で完了する。以下、第1の製造方法
と同じ精製操作を行うことにより目的物である化合物C
I)が得られる。
と同じ精製操作を行うことにより目的物である化合物C
I)が得られる。
第8の方法は、一般式 RINCO曲間・[:H](式
中R1はアルキル基)で表わされる化合物と、 (式中、R2はアルキル基、アリル(Aryj’)基又
はアラルキル基を示す。)で表わされる化合物とを触媒
存在下で反応し、化合物[I)を得る方法である。
中R1はアルキル基)で表わされる化合物と、 (式中、R2はアルキル基、アリル(Aryj’)基又
はアラルキル基を示す。)で表わされる化合物とを触媒
存在下で反応し、化合物[I)を得る方法である。
この場合、置換基R1,R2は第1の製造方法で説明し
た置換基と同じである。化合物CVDと化合物(:Vn
)とは、当モル用いれば良い。反応溶媒は使用しても、
しなくても反応は進行するが、用いる場合は、例えばベ
ンゼン、トルエン、N、N−ジメチルホルムアミド又は
アセトニトリル等が用いられる。触媒としては、ハロゲ
ン化リチウムが有効であり、例えば塩化リチウム或いは
臭化リチウム等が用いられる。反応温度は50℃から使
用する不活性溶媒の沸点温度までの範囲で行えるが、反
応時間を短縮さぜるには還流させながら行うことが望ま
しい。反応は8〜48時間で完了する。
た置換基と同じである。化合物CVDと化合物(:Vn
)とは、当モル用いれば良い。反応溶媒は使用しても、
しなくても反応は進行するが、用いる場合は、例えばベ
ンゼン、トルエン、N、N−ジメチルホルムアミド又は
アセトニトリル等が用いられる。触媒としては、ハロゲ
ン化リチウムが有効であり、例えば塩化リチウム或いは
臭化リチウム等が用いられる。反応温度は50℃から使
用する不活性溶媒の沸点温度までの範囲で行えるが、反
応時間を短縮さぜるには還流させながら行うことが望ま
しい。反応は8〜48時間で完了する。
以下、第1の製造方法と同じ精製操作を行うことにより
目的化合物〔I〕が得られる。
目的化合物〔I〕が得られる。
(式中、R1はアルキル基を示す。)で表わされる化合
物と、 一般式 R2C0Cf ・・・・・・・・・CII
)(式中、R2はアルキル基、アリル(Aryf)
基又はアラルキル基を示す。)とを塩基性化合物存右下
、不活性有機溶媒中で反応させ、化合物CI)を得る方
法である。
物と、 一般式 R2C0Cf ・・・・・・・・・CII
)(式中、R2はアルキル基、アリル(Aryf)
基又はアラルキル基を示す。)とを塩基性化合物存右下
、不活性有機溶媒中で反応させ、化合物CI)を得る方
法である。
この場合、置換基R1,R2は第1の製造方法で説明し
た置換基と同じである。化合物[VIll)と化合物C
I)を反応させる際のモル比は、化合物CVIIDに対
し化合物CI)Dが1.0倍モル以上あれば良いが、通
常1.05−1.8倍モルが用いられる。
た置換基と同じである。化合物[VIll)と化合物C
I)を反応させる際のモル比は、化合物CVIIDに対
し化合物CI)Dが1.0倍モル以上あれば良いが、通
常1.05−1.8倍モルが用いられる。
塩基性化合物としては、例えばピリジン、トリエチルア
ミン等の3級アミン、又は炭酸ナトリウム等が用いられ
る。不活性溶媒としては、例えば酢酸エチル、塩化メチ
レン、クロロホルム、トルエン又はベンゼン等が用いら
れる。発熱反応なので、冷却しつつ室温〜40℃に保ち
ながら徐々に化合物[IDを添加するのが望ましい。ま
た化合物CII)の代わりに、例えばアセチルクロリド
やブチリルクロリド等の代りに酸無水物である無水酢酸
や無水酪酸等を用いて反応することもできる。以下、第
1の製造方法と同じ精製操作を行うことにより目的化合
物CI)が得られる。
ミン等の3級アミン、又は炭酸ナトリウム等が用いられ
る。不活性溶媒としては、例えば酢酸エチル、塩化メチ
レン、クロロホルム、トルエン又はベンゼン等が用いら
れる。発熱反応なので、冷却しつつ室温〜40℃に保ち
ながら徐々に化合物[IDを添加するのが望ましい。ま
た化合物CII)の代わりに、例えばアセチルクロリド
やブチリルクロリド等の代りに酸無水物である無水酢酸
や無水酪酸等を用いて反応することもできる。以下、第
1の製造方法と同じ精製操作を行うことにより目的化合
物CI)が得られる。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例1
a−t−ブチル−5−アセトキシメチル−2−オキサゾ
リジノンの製造 a−t−ブチル−5−クロロメチル−2−オキサゾリジ
ノン 1.92F(10ミリモル)、酢酸カリウム 1
.475’(15ミリモル)をN 、N−ジメチルホル
ムアミド(DMF)20mrに添加し、撹拌しながら加
熱還流させると約2時間で反応は完了した。冷却後、反
応液中の不溶物を戸去し、P液を減圧濃縮しん。この濃
縮液に酢酸エチル約50mfを加え、当量の水で2回水
洗を行った。
リジノンの製造 a−t−ブチル−5−クロロメチル−2−オキサゾリジ
ノン 1.92F(10ミリモル)、酢酸カリウム 1
.475’(15ミリモル)をN 、N−ジメチルホル
ムアミド(DMF)20mrに添加し、撹拌しながら加
熱還流させると約2時間で反応は完了した。冷却後、反
応液中の不溶物を戸去し、P液を減圧濃縮しん。この濃
縮液に酢酸エチル約50mfを加え、当量の水で2回水
洗を行った。
次いで酢酸エチル層を乾燥後、減圧濃縮し、無色のシロ
ップ2.02F(純度96%、収率90%)を得た。更
にシリカゲルカラムクロマトグラフィー(カラム、シリ
カゲルワコーc−too、ix20cm;展開溶媒ヘキ
サン:アセトン=2:1)を行い、材記化合物1.88
y(収率85%)を得り。ガスクロマトグラフ分析(カ
ラム、シリコン0V−17、0,8X 100 cm
;温度200℃)及び薄層クロマトグラフ分析(展開溶
媒 ヘキサン:アセトン=1:1;検出12)を行った
結果、不純物は認められなかった。 ”HNMR分析及
び元系分析の結果は以下の通りである。なおNΔIR(
核磁気共鳴スペクトル)は図1の通りである。
ップ2.02F(純度96%、収率90%)を得た。更
にシリカゲルカラムクロマトグラフィー(カラム、シリ
カゲルワコーc−too、ix20cm;展開溶媒ヘキ
サン:アセトン=2:1)を行い、材記化合物1.88
y(収率85%)を得り。ガスクロマトグラフ分析(カ
ラム、シリコン0V−17、0,8X 100 cm
;温度200℃)及び薄層クロマトグラフ分析(展開溶
媒 ヘキサン:アセトン=1:1;検出12)を行った
結果、不純物は認められなかった。 ”HNMR分析及
び元系分析の結果は以下の通りである。なおNΔIR(
核磁気共鳴スペクトル)は図1の通りである。
形状 シロップ
1HNMR(CDCfa’、90MHz)δppm:1
.4(9H、s −(CHa)BC)2.2(8H,s
、CIIgCO−)8.85−8.85(2H,m、
CHzN )4.1 −4.25(2H,rn、−C
H2O−)4.45−4.75 (IH、m 。
.4(9H、s −(CHa)BC)2.2(8H,s
、CIIgCO−)8.85−8.85(2H,m、
CHzN )4.1 −4.25(2H,rn、−C
H2O−)4.45−4.75 (IH、m 。
−CH2CH(0−)CH2−)
元系分析 CIOR17N 04
CHN
計算値(%+ 55.80 7.96 6.51
分析値(%l 55.72 8.02 6.49
実施例2−11 反応原料、反応試剤を種々かえたものについて実施例1
と同様の操作を行い、表1の結果を得た。
分析値(%l 55.72 8.02 6.49
実施例2−11 反応原料、反応試剤を種々かえたものについて実施例1
と同様の操作を行い、表1の結果を得た。
実施例18
8−t−ブチル−5−アセトキシメチル−2−オキサゾ
リジノンの製造 8−t−ブチル−5−クロロメチル−2−オキサゾリジ
ノン1.929(10ミリモルー)、酢酸0.72F(
12ミリモル)、炭酸ソーダ1.055i(10ミリモ
ル)をN、N−ジメチルホルムアミド20m/に添加し
、撹拌しながら加熱還流すると約2時間で反応は完了し
た。冷却後、反応液中の不溶物、をF去し、P液を減圧
濃縮した。この濃縮液に酢酸エチル約50m/を加え、
当量の重炭酸ソーダ水溶液で2回水洗を行った。次いで
酢酸エチル層を乾燥後、濃縮し、無色のシロップ2.0
41(純度98%、収率88%)を得た。ガスクロマト
グラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行ったところ
、保持時間、Rf値とも実施例1で得た標記化合物と一
致した。
リジノンの製造 8−t−ブチル−5−クロロメチル−2−オキサゾリジ
ノン1.929(10ミリモルー)、酢酸0.72F(
12ミリモル)、炭酸ソーダ1.055i(10ミリモ
ル)をN、N−ジメチルホルムアミド20m/に添加し
、撹拌しながら加熱還流すると約2時間で反応は完了し
た。冷却後、反応液中の不溶物、をF去し、P液を減圧
濃縮した。この濃縮液に酢酸エチル約50m/を加え、
当量の重炭酸ソーダ水溶液で2回水洗を行った。次いで
酢酸エチル層を乾燥後、濃縮し、無色のシロップ2.0
41(純度98%、収率88%)を得た。ガスクロマト
グラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行ったところ
、保持時間、Rf値とも実施例1で得た標記化合物と一
致した。
実施例14−24
反応原料9反応試剤を種々変えたものについて、実施例
18と同様の操作を行った。その結果を表ガスクロマト
グラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行い、実施例
1〜12で得た標品と保持時間及びRf値が一致してい
ることを確認した。
18と同様の操作を行った。その結果を表ガスクロマト
グラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行い、実施例
1〜12で得た標品と保持時間及びRf値が一致してい
ることを確認した。
(J久ト久台)
実施例25
8−t−ブチル−5−アセトキシメチル−2−オキサゾ
リジノンの製造 t−ブチルイソシアナート 2.97g(80ミリモル
)、アセトキシメチルオキシラン8.489(80ミリ
モル)、塩化リチウム0.10P 及びトルエン50
m1!を混合し、窒素ガス雰囲気下、24時間還流を行
った。冷却後、塩化リチウムを沢去した後濃縮した。ガ
スクロマトグラフ分析を行ったところ、副生物が認めら
れたのでシリカゲルカラムクロマトグラフィー(カラム
、シリカゲルワコーC−100,2,5>(20cm;
展開溶媒ヘキサン:アセトン=2:1)で精製して標
記化合物4.18g(収率64%)を司4た。ガスクロ
マトグラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行ったと
ころ、保持時間、Rf値とも実施例1で得た標記化合物
と一致した。
リジノンの製造 t−ブチルイソシアナート 2.97g(80ミリモル
)、アセトキシメチルオキシラン8.489(80ミリ
モル)、塩化リチウム0.10P 及びトルエン50
m1!を混合し、窒素ガス雰囲気下、24時間還流を行
った。冷却後、塩化リチウムを沢去した後濃縮した。ガ
スクロマトグラフ分析を行ったところ、副生物が認めら
れたのでシリカゲルカラムクロマトグラフィー(カラム
、シリカゲルワコーC−100,2,5>(20cm;
展開溶媒ヘキサン:アセトン=2:1)で精製して標
記化合物4.18g(収率64%)を司4た。ガスクロ
マトグラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行ったと
ころ、保持時間、Rf値とも実施例1で得た標記化合物
と一致した。
実施例26
8−t−ブチル−5−ベンゾイロキシメチル−2−オキ
サゾリジノンの製造 8−t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−2−オキサゾ
リジノン1.78110ミリモル)、ピリジン1.00
5’(12,6ミリモル)をクロロホルム20m1に添
加し、塩化ベンゾイル1.55F(11ミリモル)を5
分かけて徐々に滴下し、室温下、24時間反応を行った
。反応液を当量の水で2回水洗後、クロロホルム層を濃
縮し、粗結晶物を得た。これをヘキサンで晶析し、無色
の結晶物2.457(収率88%)を得た。ガスクロマ
トグラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行ったとこ
ろ、保持時間、Rf値とも実施例6で得た標記化合物と
一致した。
サゾリジノンの製造 8−t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−2−オキサゾ
リジノン1.78110ミリモル)、ピリジン1.00
5’(12,6ミリモル)をクロロホルム20m1に添
加し、塩化ベンゾイル1.55F(11ミリモル)を5
分かけて徐々に滴下し、室温下、24時間反応を行った
。反応液を当量の水で2回水洗後、クロロホルム層を濃
縮し、粗結晶物を得た。これをヘキサンで晶析し、無色
の結晶物2.457(収率88%)を得た。ガスクロマ
トグラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を行ったとこ
ろ、保持時間、Rf値とも実施例6で得た標記化合物と
一致した。
実施例27〜85
反応原料、反応試剤を種々変えたものに一ついて実施例
26と同様の操作を行った。その結果を表8に示す。
26と同様の操作を行った。その結果を表8に示す。
ガスクロマトグラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を
行ったところ、実施例1〜12で得た標品と保持時間及
びRf値において一致していた。
行ったところ、実施例1〜12で得た標品と保持時間及
びRf値において一致していた。
実施例86
8−t−ブチル−5−アセトキシメチル−2−オキサゾ
リジノンの製造 8−t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−2−オキサゾ
リジノン1.78110ミリモル)、ピリジン1.00
5’(12,6ミリモル)及び缶水酢酸1.20g(1
2ミリモル)を酢酸エチ/l/ 20 mlに添加し、
50℃加温下、4時間反応を行った。
リジノンの製造 8−t−ブチル−5−ヒドロキシメチル−2−オキサゾ
リジノン1.78110ミリモル)、ピリジン1.00
5’(12,6ミリモル)及び缶水酢酸1.20g(1
2ミリモル)を酢酸エチ/l/ 20 mlに添加し、
50℃加温下、4時間反応を行った。
反応液を当量の水で2回水洸し、酢酸エチル層を乾燥後
、濃縮し、無色のシロップ1.855’(純度94%、
収率81%)を得た。
、濃縮し、無色のシロップ1.855’(純度94%、
収率81%)を得た。
ガスクロマトグラフ分析及び薄層クロマトグラフ分析を
行ったところ、保持時間、Rf値とも実施例1で得た標
記化合物と一致した。
行ったところ、保持時間、Rf値とも実施例1で得た標
記化合物と一致した。
実施例87
酸無水物として艶水コハク酸を用いて、以下実施例86
と同様の操作を行い、表4の結果を得た。
と同様の操作を行い、表4の結果を得た。
手続補正書(り匍
昭和、r2年3月3σ日
特許庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和58年才青富午 願第58316号3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 □ 所 大阪市北区中之島三丁目2番4号氏 名(
名称) 鐘淵化学工業株式会社代表者 高1)敞 4、代理人 5、 補正命令の日付
る者 事件との関係 特許出願人 □ 所 大阪市北区中之島三丁目2番4号氏 名(
名称) 鐘淵化学工業株式会社代表者 高1)敞 4、代理人 5、 補正命令の日付
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (式中、R1はアルキル基;R2はアルキル基、アリル
(Aryf)基又はアラルキル基を示to )で表わさ
れる5−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導
体化合物。 +21 R1のアルキル基が、炭素数cl−C13の
脂肪族炭化水素基である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 (31R1がt−ブチル基又はイソプロピル基である特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の化合物。 +4) R2のアルキル基が、炭素数CI −C17
の脂肪族炭化水素基である特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 +5) R2のアリル(AryJ)基が、未置換又は
置換フェニル基である特許請求の範囲第1項記載(式中
、R1はアルキル基、Xはハロゲ々子を示す。)で表わ
される化合物と、 一般式 R2C00M ・・・・・・CI[I
](式中、R2はアルキル基、アリル(AryA)基又
はアラルキル基;Mはアルカリ金属原子又はNH4を示
す6)で表わされる化合物とを不活性溶媒中で反応させ
ることを特徴とする、一般式 (式中、R1+ R2は前記と同じ。)で表わされる5
−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン94体の製
造方法。 +71 R1のアルキル基が、炭素数Ct−Ca
の脂肪族炭化水素基である特許請求の範囲第6項記載の
製造方法。 +81 R1がt−ブチル基又はイソプロピル基であ
る特許請求の範囲第6項又は第7項記載の製造方法。 (9)Xのハロゲン原子が、塩素原子又は臭素原子であ
る特許請求の範囲第6項記載の製造方法。 (101R2のアルキル基が、炭素数ci−ci’rの
脂肪族炭化水素基である特許請求の範囲第6項記載の製
造方法。 (Lm) R4のアリル(Arytり基が、未置換又
は置換フェニル基である特許請求の範囲預6項記載の製
造方法。 (2)Mのアルカリ金属原子が、ナトリウム原子又はカ
リウム原子である特許請求の範囲第6項記載の製造方法
。 ¥ (式中、R1はアルキル基;Xはハロゲン原子を示す。 )で表わされる化合物と、 一般式 R2C0OH・・・・・・・・・CIV)(式
中、R4はアルキル基、アリル(Aryl)基又はアラ
ルキル基を示す。)で表わされる化合物と、 一般式 M 2 COa 0.−Cマ〕(式中
、Mはアルカリ金属原子又はNH,を示す。)で辰わさ
れる化合物とを不活性溶媒(式中、R11R2は前記と
同じ。)で表わされる5−アシロキシメチル−2−オキ
サゾリジノン誘導体の製造方法。 C4R1のアルキル基が、炭素数c1−C6の脂肪族炭
化水素基である特許請求の範囲第18項記載の製造方法
。 αe R1がt−ブチル基又はインプロピル基である
特許請求の範囲第18項又は第14項記載の製造方法。 aQ Xのハロゲン原子が、塩素原子又は臭素原子であ
る特許請求の範囲第18項記載の製造方法。 (ロ) R2のアルキル基が、炭素数Ci −C17の
脂肪族炭化水素基である特許請求の範囲第18項記載の
製造方法。 (至)R2のアリル(Aryf)基が、未置換又は@換
フェニル基である特許請求の範囲第13項記載の製造方
法。 α’JMのアルカリ金属原子が、ナトリウム原子又はカ
リウム原子である特許請求の範囲第18項記載の製造方
法。 翰 一般式 %式%) (式中、 R1はアルキル基を示す。)で表わされる化
合物と、 一般式 (式中、R4はアルキル基、アリル(Aryf)基又は
アラルキル基を示す。)で表わされる化合物とを触媒の
存在下に反応させることを特徴とする一般式 (式中、R1e R2は前記と同じ。)で表ゎされる5
−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体の製
造方法。 CI!1) R1のアルキル基が、炭素数CI Ca
の脂肪族炭化水素基である特許請求の範囲第20項記載
の製造方法。 (ハ) R1がt−1チル基又はイソプロピル基である
特許請求の範囲第20項又は第21項記載の製造方法。 (イ)R2のアルキル基が、炭素数C1−C17の脂肪
族炭化水素基である特許請求の範囲第20項記載の製造
方法。 @4RjIのアリル(Aryl)基が、未置換又は置換
フェニル基である特許請求の範囲第20項記載の製造方
法。 (ハ)触媒がハロゲン化リチウムである特許請求の範囲
第20項記載の製造方法。 (式中、R1はアルキル基を示す。)で表わされる化合
物と、 一般式 R2Cock ・・・・・・・・・C
IXJ(式中、R2はアルキル基、アリル(Aryl)
基又はアラルキル基を示す。)とを塩基性化合物存在下
、不活性溶媒中で反応させることを特徴とする一般式 (式中、R1* R2は前記と同じ。)で表わされる5
−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体の製
造方法。 @R1のアルキル基が、炭素数C1−c6の脂肪族炭化
水素基である特許請求の範囲第26項記載の製造方法。 @R1がt−ブチル基又はイソプロピル基である特許請
求の範囲第26項又は@27項記載の製造方法。 @ Raのアルキル基が、炭素数cl−C17の脂肪族
炭化水素基である特許請求の範囲第26項記載の製造方
法。 HRzのアリル(Aryf)基が、未置換又は置換フェ
ニル基である特許請求の範囲第26項記載の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831683A JPS59184169A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 5−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びその製造方法 |
| EP83107961A EP0123719B1 (en) | 1983-04-02 | 1983-08-11 | Processes for preparing 5-acyloxymethyloxazolidin-2-one-derivatives |
| DE8383107961T DE3380957D1 (de) | 1983-04-02 | 1983-08-11 | Verfahren zur herstellung von 5-acyloxymethyl-oxazolidin-2-on-derivaten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831683A JPS59184169A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 5−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184169A true JPS59184169A (ja) | 1984-10-19 |
| JPH037672B2 JPH037672B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=13080853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5831683A Granted JPS59184169A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 5−アシロキシメチル−2−オキサゾリジノン誘導体及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0123719B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59184169A (ja) |
| DE (1) | DE3380957D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3525648A1 (de) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | Bokel Heinz Hermann Dr | 1-oxa-2-oxo-2-r-3-aza-5-z-cyclopentanderivate |
| FR2618432B1 (fr) * | 1987-07-20 | 1989-12-01 | Roussel Uclaf | Nouveaux derives pyrethrinoides comportant un heterocycle azote, leur procede de preparation et leurs applications comme pesticides |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2121442A1 (en) * | 1971-01-14 | 1972-08-25 | Delalande Sa | 5-hydroxymethyl-3-phenyl-oxazolidone-2-esters - - antidepressants, anticonvulsants, tranquillisers and analgesics |
| DE3378834D1 (en) * | 1982-08-13 | 1989-02-09 | Kanegafuchi Chemical Ind | Process for production of optically active oxazolidinone derivative |
-
1983
- 1983-04-02 JP JP5831683A patent/JPS59184169A/ja active Granted
- 1983-08-11 EP EP83107961A patent/EP0123719B1/en not_active Expired
- 1983-08-11 DE DE8383107961T patent/DE3380957D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123719B1 (en) | 1989-12-13 |
| JPH037672B2 (ja) | 1991-02-04 |
| EP0123719A2 (en) | 1984-11-07 |
| DE3380957D1 (de) | 1990-01-18 |
| EP0123719A3 (en) | 1985-09-18 |
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