JPS5919633Y2 - 自動車用トリム - Google Patents
自動車用トリムInfo
- Publication number
- JPS5919633Y2 JPS5919633Y2 JP9617679U JP9617679U JPS5919633Y2 JP S5919633 Y2 JPS5919633 Y2 JP S5919633Y2 JP 9617679 U JP9617679 U JP 9617679U JP 9617679 U JP9617679 U JP 9617679U JP S5919633 Y2 JPS5919633 Y2 JP S5919633Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trim
- trim body
- core material
- automotive trim
- groove shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車体の外板の端縁などの縁どりを行うために
用いる自動車用トリムに関するものである。
用いる自動車用トリムに関するものである。
従来のこの種の自動車用トリムとしては第1図及び第3
図に示す如く断面溝形状で細長いゴム又は合成樹脂より
なる高分子材料製のトリム本体1内に、金属板を溝形状
に屈曲形成したところの幅の狭い芯材4が多数個間隔を
あけ且つ袋状に封入され、外板の端縁6に嵌着されてい
る。
図に示す如く断面溝形状で細長いゴム又は合成樹脂より
なる高分子材料製のトリム本体1内に、金属板を溝形状
に屈曲形成したところの幅の狭い芯材4が多数個間隔を
あけ且つ袋状に封入され、外板の端縁6に嵌着されてい
る。
然しなから、このような従来の自動車用トリムは芯材4
がトリム本体1に接着されることなく袋状に封入されて
いるため、トリム本体1は芯材4に拘束されることなく
全長に亘って伸縮し且つその伸縮量が多く、また剛性が
必ずしも大きくない。
がトリム本体1に接着されることなく袋状に封入されて
いるため、トリム本体1は芯材4に拘束されることなく
全長に亘って伸縮し且つその伸縮量が多く、また剛性が
必ずしも大きくない。
そのため、外板等へのトリムの取付けが困難となり、ま
たトノムの取付は通常エアハンマー等によりトリムの伸
びる方向に力が加えられながら行われるので、取付した
のち高分子材料の応力緩和により必ず収縮が起って特に
外板等の角部においてトリムが脱落し易い。
たトノムの取付は通常エアハンマー等によりトリムの伸
びる方向に力が加えられながら行われるので、取付した
のち高分子材料の応力緩和により必ず収縮が起って特に
外板等の角部においてトリムが脱落し易い。
また、トリムの取付後の縮みが一定せず、曲りの小さい
角部においては取付は時皺を生ずるという欠点がある。
角部においては取付は時皺を生ずるという欠点がある。
この考案は上述の如き従来の自動車用トリムの欠点を解
消するためになされたものである。
消するためになされたものである。
第1図及び第2図に基いてこの考案の実施例を説明する
。
。
1は断面溝形状で細長い高分子材料製のトリム本体で、
両脚部2,2の端部内壁にそれぞれ上向きの突条3,3
を突設している。
両脚部2,2の端部内壁にそれぞれ上向きの突条3,3
を突設している。
4は芯材で、幅の狭い金属板が溝形状に屈曲形成されて
いる。
いる。
芯材4がまず0.5乃至0.7mm間隔間隔あけて非連
続的に一列に並べられ、それらの内外面に接着剤を公知
の方法で塗布乾燥することにより接着物質5が塗布され
る。
続的に一列に並べられ、それらの内外面に接着剤を公知
の方法で塗布乾燥することにより接着物質5が塗布され
る。
次いで、接着物質5を付着した一列状の芯材4は被覆用
クロスヘッドの口金を通り、その際芯材4とゴム等の高
分子材料製トリム本体1とが接着物質5を介在させて一
体的に接着成形されることになる。
クロスヘッドの口金を通り、その際芯材4とゴム等の高
分子材料製トリム本体1とが接着物質5を介在させて一
体的に接着成形されることになる。
即ちこの考案7に依る自動車用トリムは、断面溝形状で
細長い尚分子材料製のトリム本体1内に、金属板を溝形
状に屈曲形成したところの幅の狭い芯材4が多数個間隔
Cをあけて非連続的に封入されると共に、該芯材4とト
リム本体1とが接着物質5を介して一体的に接着されて
構成されているので、トリム本体1の芯材4に接着した
部分は芯材4に拘束されBは伸縮せずトリム本体1の伸
縮は間隔Cの間においてのみ行われる。
細長い尚分子材料製のトリム本体1内に、金属板を溝形
状に屈曲形成したところの幅の狭い芯材4が多数個間隔
Cをあけて非連続的に封入されると共に、該芯材4とト
リム本体1とが接着物質5を介して一体的に接着されて
構成されているので、トリム本体1の芯材4に接着した
部分は芯材4に拘束されBは伸縮せずトリム本体1の伸
縮は間隔Cの間においてのみ行われる。
従って、トリム全体の剛性は従来のトリムの場合より増
大して取付は易くなり、また伸縮量も大きくないので外
板の角部に取付けた場合脱落する恐れがない等の効果が
ある。
大して取付は易くなり、また伸縮量も大きくないので外
板の角部に取付けた場合脱落する恐れがない等の効果が
ある。
第1図は自動車用トリムの斜視図、第2図は第1図のA
部の拡大図でこの考案に係る自動車用トノムの一実施例
を示すものである。 第3図は同上拡大図で従来の自動車用トリムの一例を示
すものである。 1・・・・・・トリム本体、4・・・・・・芯材、C・
・・・・・間隔。
部の拡大図でこの考案に係る自動車用トノムの一実施例
を示すものである。 第3図は同上拡大図で従来の自動車用トリムの一例を示
すものである。 1・・・・・・トリム本体、4・・・・・・芯材、C・
・・・・・間隔。
Claims (1)
- 断面溝形状で細長い高分子材料製のトリム本体内に、金
属板を溝形に屈曲形成したところの幅の狭い芯材が多数
個所定間隔をあけて非連続的に封入されると共に各芯材
とトリム本体とが接着物質を介して一体的に接着されて
いることを特徴とする自動車用トリム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9617679U JPS5919633Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 自動車用トリム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9617679U JPS5919633Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 自動車用トリム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613046U JPS5613046U (ja) | 1981-02-04 |
| JPS5919633Y2 true JPS5919633Y2 (ja) | 1984-06-07 |
Family
ID=29329008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9617679U Expired JPS5919633Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 自動車用トリム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919633Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP9617679U patent/JPS5919633Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613046U (ja) | 1981-02-04 |
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