JPS5919948A - 感光体 - Google Patents
感光体Info
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- JPS5919948A JPS5919948A JP13150582A JP13150582A JPS5919948A JP S5919948 A JPS5919948 A JP S5919948A JP 13150582 A JP13150582 A JP 13150582A JP 13150582 A JP13150582 A JP 13150582A JP S5919948 A JPS5919948 A JP S5919948A
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- JP
- Japan
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- group
- substituted
- unsubstituted
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- electrophotographic photoreceptor
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
- G03G5/0679—Disazo dyes
- G03G5/0683—Disazo dyes containing polymethine or anthraquinone groups
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光体に関し、更に詳しくはビスアゾ化合物を
含有する感光層を有する新規な電子写真感光体に関する
。
含有する感光層を有する新規な電子写真感光体に関する
。
更に詳しくは高感度にしてかつ繰り返し使用するに適し
た冒耐久性電子写真感光体に関する。
た冒耐久性電子写真感光体に関する。
従来電子写真感光体においては、セレン、酸化亜鉛、硫
化カドミウム等の無機光導電体を主成分とする感光層を
有するものが広く用いられていた。
化カドミウム等の無機光導電体を主成分とする感光層を
有するものが広く用いられていた。
しかし、これらは感度、耐熱性、耐湿性あるいは耐刷性
等において、必ずしも十分満足し得るものではなく、ま
た特にセレン及び硫化カドミウムは毒性のために製造上
、取り扱い上にも制約があった。
等において、必ずしも十分満足し得るものではなく、ま
た特にセレン及び硫化カドミウムは毒性のために製造上
、取り扱い上にも制約があった。
一方、有機光導電性化合物を主成分とする感光層を有す
る電子写真感光体は、製造が比較的容易であること、製
造コストが低いこと、円筒ドラム状、シート状、いずれ
の形体も可能であること取り扱いが容易であること、ま
た一般にセレン感光体が耐熱性に劣り高温条件下で結晶
化してしまうのに対し耐熱性に優れていることなど多く
の利点を有し近年多くの注目を集めている。
る電子写真感光体は、製造が比較的容易であること、製
造コストが低いこと、円筒ドラム状、シート状、いずれ
の形体も可能であること取り扱いが容易であること、ま
た一般にセレン感光体が耐熱性に劣り高温条件下で結晶
化してしまうのに対し耐熱性に優れていることなど多く
の利点を有し近年多くの注目を集めている。
このような有機光導電性化合物としては、ポリ−N−ビ
ニルカルバゾールが知られておりこれと2.4.7−ド
リニトロー9−フルオレノン等のルイス酸とから形成さ
れる電荷移動錯体を主成分とする感光層を有する電子写
真感光体がすでに実用化されている。しかし、この感光
体は感度及び耐刷性においても必ずしも満足できるもの
ではない。
ニルカルバゾールが知られておりこれと2.4.7−ド
リニトロー9−フルオレノン等のルイス酸とから形成さ
れる電荷移動錯体を主成分とする感光層を有する電子写
真感光体がすでに実用化されている。しかし、この感光
体は感度及び耐刷性においても必ずしも満足できるもの
ではない。
一方、光導電性機能のキャリア発生機能とキャリア輸送
機能とをそれぞれ別個の物質に分担させるようにした積
層型あるいは分散型の機能分離型電子写真感光体が知ら
(ている。このような機能分離型電子写真感光体は各々
の物質の選択範囲が広く帯電特性、感度残留電位および
耐刷性等の電子写真特性において高性能化が比較的達成
しやすく、また任意の特性を有する電子写真感光体を作
成しやすいという利点を持っている。電子写真感光体の
光導電性機能のうちキャリア発生を主として分担するキ
ャリア発生物質としては従来より種々のものが提案され
ている。たとえば無機物質として無定形セレンから形成
されるキャリア発生層がよく知られているが、これは品
温条件下で結晶化し性能が劣化するという欠点を持って
いる。
機能とをそれぞれ別個の物質に分担させるようにした積
層型あるいは分散型の機能分離型電子写真感光体が知ら
(ている。このような機能分離型電子写真感光体は各々
の物質の選択範囲が広く帯電特性、感度残留電位および
耐刷性等の電子写真特性において高性能化が比較的達成
しやすく、また任意の特性を有する電子写真感光体を作
成しやすいという利点を持っている。電子写真感光体の
光導電性機能のうちキャリア発生を主として分担するキ
ャリア発生物質としては従来より種々のものが提案され
ている。たとえば無機物質として無定形セレンから形成
されるキャリア発生層がよく知られているが、これは品
温条件下で結晶化し性能が劣化するという欠点を持って
いる。
また光導電性有機染料、顔料の うち特にキャリア発生
能の優れたものをキャリア発生物質として用いることが
種々提案されており例えば特開昭53−95033号公
報 特開昭53−133445号公報 特開昭54−12742号公報 特開昭56−116040号公報 米国特許第4052210 号明細書記載等のアゾ化
合物がすでに公知である。しかしこれらのアゾ化合物は
感度、残留電位あるいは繰り返し使用した場合の安定性
等の特性において必ずしも満足し得るものではなく、ま
たキャリア輸送物質の選択範囲も限定されるなど電子写
真プロセスの幅広い要求を充分に満足させるものは未だ
得られていないのが実状である。
能の優れたものをキャリア発生物質として用いることが
種々提案されており例えば特開昭53−95033号公
報 特開昭53−133445号公報 特開昭54−12742号公報 特開昭56−116040号公報 米国特許第4052210 号明細書記載等のアゾ化
合物がすでに公知である。しかしこれらのアゾ化合物は
感度、残留電位あるいは繰り返し使用した場合の安定性
等の特性において必ずしも満足し得るものではなく、ま
たキャリア輸送物質の選択範囲も限定されるなど電子写
真プロセスの幅広い要求を充分に満足させるものは未だ
得られていないのが実状である。
本発明の目的は熱および光に対して安定でかつキャリア
発生能に優れたビスアゾ化合物を含有する電子写真感光
体を提供することにある。
発生能に優れたビスアゾ化合物を含有する電子写真感光
体を提供することにある。
本発明の他の目的は高感度にして残留電位が小さく、か
つ繰り返し使用してもそれらの特性が変化しない耐久性
のすぐれた電子写真感光体を提供することにある。
つ繰り返し使用してもそれらの特性が変化しない耐久性
のすぐれた電子写真感光体を提供することにある。
本発明の更にその他の目的は明細書の記載から明らかに
なろう。
なろう。
本発明者らは、以上の目的を達成すべく鋭意研究の結果
、下記一般式〔■〕で示されるビスアゾ化合物が感光体
の有効成分として働き得ることを見い出し、本発明を完
成したものである。
、下記一般式〔■〕で示されるビスアゾ化合物が感光体
の有効成分として働き得ることを見い出し、本発明を完
成したものである。
一般式CI)
Aは
式中、
X、 、 X2 は、それぞれ、ハロゲン原子(1素原
子、臭素原子、弗素原子、ヨウ素 原子)、炭素数1〜4の置換・未 置換のアIレキル基(例えば、メチ ル基、エチル基、イソグロピfし基、 n−ブチル基、トリフルオロメチ ル基等)、炭素数1〜4の置換・ 未置換のアルコキシ基(列えはメ トキシ基、エトキシ基、イソプロ ポキシ基、n−ブトキシ基、2− クロルエトキシ基等)、シアノ基 を表わし、但しX!は上記の基の他 に水素原子であるs合もある。
子、臭素原子、弗素原子、ヨウ素 原子)、炭素数1〜4の置換・未 置換のアIレキル基(例えば、メチ ル基、エチル基、イソグロピfし基、 n−ブチル基、トリフルオロメチ ル基等)、炭素数1〜4の置換・ 未置換のアルコキシ基(列えはメ トキシ基、エトキシ基、イソプロ ポキシ基、n−ブトキシ基、2− クロルエトキシ基等)、シアノ基 を表わし、但しX!は上記の基の他 に水素原子であるs合もある。
Rは、炭素数1〜4の置換・未置換のアルキル基(例え
ば、メチIし基、エ チル基、イソプロピルg、n−7’ チIし基、2−クロルエチIし基等) を表わす。
ば、メチIし基、エ チル基、イソプロピルg、n−7’ チIし基、2−クロルエチIし基等) を表わす。
○H
で表わされる。
Yは、水素原子、ヒドロキシ基、カルボキシ基、カルボ
キシ幕のエステル基、スルホ基、置換・未置換のカルバ
モイル基、または置換・未置換のスルファモイlし基を
表わし、好ましくは、置換・未置換の力lレノくモイル
基○ へは、水素原子、炭素数1〜4の置換・未置換のアルキ
Iし基、および置換・未置換のアラフレキル基、置換・
未置換のフェニル基であり水素原子、炭素数1〜4の置
換・未置換のアルキル基、置換・未置換の芳香族炭素環
基(レリえば置換・未置換のフエニIし基、置換・未置
換のナフチル基、置換・未置換のアンスリル基等)また
は、置換・未置換の芳香族複素環基(例えば置換・未置
換のカルバゾリル基、置換・未置換のジペンゾフリル基
等) を表わす。
キシ幕のエステル基、スルホ基、置換・未置換のカルバ
モイル基、または置換・未置換のスルファモイlし基を
表わし、好ましくは、置換・未置換の力lレノくモイル
基○ へは、水素原子、炭素数1〜4の置換・未置換のアルキ
Iし基、および置換・未置換のアラフレキル基、置換・
未置換のフェニル基であり水素原子、炭素数1〜4の置
換・未置換のアルキル基、置換・未置換の芳香族炭素環
基(レリえば置換・未置換のフエニIし基、置換・未置
換のナフチル基、置換・未置換のアンスリル基等)また
は、置換・未置換の芳香族複素環基(例えば置換・未置
換のカルバゾリル基、置換・未置換のジペンゾフリル基
等) を表わす。
これらの基の置換基としては、例えば炭素数1〜4の置
換・未置換のアルキル基(レリえばメチル−エチル基、
イングロビル基、3級ブチル基、フルオロメチル基等)
、置換・未置換のアラン基(例えばベンジル基、フェネ
チル基等)デ/原子(塩素原子、臭素原子、弗素原子、
素原子)、炭素数1〜4の置換・未置換のアルコキシ基
(例えばメトキシ基、エトキシ基、イソプロポキシ基、
3級ブトキシ基、2−クロルエトキシ基等)、ヒドロキ
シ基、置換・未置換のアリールオキシ基(例えば、p−
クロルフエノキシ基、1−ナフトキシ基等)、アシルオ
キシ基、(例えば、アセチルオキシ基、p−シアノベン
ゾイルオキ7基等ン、カルボキシ基、そのエステIし基
([+lえばエトキシカルボニル基、m−ブロモフェノ
キシカルボニル基等)、カルパモイIし基(pHtはア
ミノカルボニIし基、3級ブチルアミノカルボニル基、
アニリノカルボニル基等)、アシル基(例えば、アセチ
ル基、O−ニトロベンゾイル基等)スルホ基、スルファ
モイル基(列えば、アミノスルホニル基、3級ブチlレ
アミノスIレボニル7%)p−トリルアミノスルホニI
し基等)、アミン基、アシルアミノ基(例えば、アセチ
ルアミノ基、ベンゾイルアミノ基等)、スルホンアミド
基(例えば、メタンスルホンアミド基、p−トルエンス
ルホンアミド基等)、シアノ基、ニトロ基等が挙げられ
るが、好ましくは炭素数1〜4の置換・未置換のアラル
キル基(Wllえばメチル基、エチル基、イソプロピル
基、(n)ブチル基、トリフルオロメチル基等)1ハロ
ゲン原子(塩素原子、臭素原子、弗素原子、沃素原子)
、炭素数1〜4の置換・未置換のアルコキシ基(例えば
、メトキシ基、エトキシ基、インプロポキシ基、3級ブ
トキシ基、2−クロルエトキシ基環ン、シアノ基、ニト
ロ基である。
換・未置換のアルキル基(レリえばメチル−エチル基、
イングロビル基、3級ブチル基、フルオロメチル基等)
、置換・未置換のアラン基(例えばベンジル基、フェネ
チル基等)デ/原子(塩素原子、臭素原子、弗素原子、
素原子)、炭素数1〜4の置換・未置換のアルコキシ基
(例えばメトキシ基、エトキシ基、イソプロポキシ基、
3級ブトキシ基、2−クロルエトキシ基等)、ヒドロキ
シ基、置換・未置換のアリールオキシ基(例えば、p−
クロルフエノキシ基、1−ナフトキシ基等)、アシルオ
キシ基、(例えば、アセチルオキシ基、p−シアノベン
ゾイルオキ7基等ン、カルボキシ基、そのエステIし基
([+lえばエトキシカルボニル基、m−ブロモフェノ
キシカルボニル基等)、カルパモイIし基(pHtはア
ミノカルボニIし基、3級ブチルアミノカルボニル基、
アニリノカルボニル基等)、アシル基(例えば、アセチ
ル基、O−ニトロベンゾイル基等)スルホ基、スルファ
モイル基(列えば、アミノスルホニル基、3級ブチlレ
アミノスIレボニル7%)p−トリルアミノスルホニI
し基等)、アミン基、アシルアミノ基(例えば、アセチ
ルアミノ基、ベンゾイルアミノ基等)、スルホンアミド
基(例えば、メタンスルホンアミド基、p−トルエンス
ルホンアミド基等)、シアノ基、ニトロ基等が挙げられ
るが、好ましくは炭素数1〜4の置換・未置換のアラル
キル基(Wllえばメチル基、エチル基、イソプロピル
基、(n)ブチル基、トリフルオロメチル基等)1ハロ
ゲン原子(塩素原子、臭素原子、弗素原子、沃素原子)
、炭素数1〜4の置換・未置換のアルコキシ基(例えば
、メトキシ基、エトキシ基、インプロポキシ基、3級ブ
トキシ基、2−クロルエトキシ基環ン、シアノ基、ニト
ロ基である。
2は置換・未置換の芳香族炭素環、または置換・未置換
の芳香族複素環を形成するに必要な原子群であって、具
体的にはレリえば置換・未置換のベンゼン環、置換・未
置換のナフタレン環、置換・未置換のインドール環、置
換・未置換の力!レバゾール環等を形成する原子群を表
わす。
の芳香族複素環を形成するに必要な原子群であって、具
体的にはレリえば置換・未置換のベンゼン環、置換・未
置換のナフタレン環、置換・未置換のインドール環、置
換・未置換の力!レバゾール環等を形成する原子群を表
わす。
これらの壌を形成する原子群の置換基としては、列えば
R4,R,の置換基として挙げたような一連の置換基が
列挙されるが、好ましくは)・ロゲン原子(1素原子、
臭素原子、弗素原子、ヨウ素原子)、スルホ基、スルフ
ァモイル基(列えばアミノスルホニル基、3級ブチlレ
アミノスJレホニル基、p−トリルアミンスルホニル基
等)である。
R4,R,の置換基として挙げたような一連の置換基が
列挙されるが、好ましくは)・ロゲン原子(1素原子、
臭素原子、弗素原子、ヨウ素原子)、スルホ基、スルフ
ァモイル基(列えばアミノスルホニル基、3級ブチlレ
アミノスJレホニル基、p−トリルアミンスルホニル基
等)である。
R,Fi水素原子、置換・未置換のアラルキル基、置換
未置換のアミン基、力lレボキシ基、そのエステル基、
置換・未置換のカルバモイル基、シアノ基であり好まし
くは水素原子、炭素数1〜4の置換未置換のアルキル基
(例えば、メチル基、エチル基、イソプロピル基、3級
ブチル基、トリフルオロメチル基等)、シアン基である
。
未置換のアミン基、力lレボキシ基、そのエステル基、
置換・未置換のカルバモイル基、シアノ基であり好まし
くは水素原子、炭素数1〜4の置換未置換のアルキル基
(例えば、メチル基、エチル基、イソプロピル基、3級
ブチル基、トリフルオロメチル基等)、シアン基である
。
R1は置換・未置換のアリール基であシ、好ましくは置
換・未置換のフェニル基でこれらの基の置換基としては
例えばR4,R,の置換基として挙げたような一連の置
換基が列挙されるが、好壕しくけハロゲン原子(塩素原
子、臭素原子、弗素原子、ヨウ素原子)、炭素数1〜4
の置換・未置換のアルキル基(例えばメチル基、エチル
基、イソプロピル基、3級ブチル基、トリフルオロメチ
ル基等)、炭素数1〜4の置換・未置換のアルコキシ基
(F!/IJえば、メトキシ基、エトキシ基、インプロ
ポキシ基、3級ブトキシ基、2−クロルエトキシ基)で
ある。
換・未置換のフェニル基でこれらの基の置換基としては
例えばR4,R,の置換基として挙げたような一連の置
換基が列挙されるが、好壕しくけハロゲン原子(塩素原
子、臭素原子、弗素原子、ヨウ素原子)、炭素数1〜4
の置換・未置換のアルキル基(例えばメチル基、エチル
基、イソプロピル基、3級ブチル基、トリフルオロメチ
ル基等)、炭素数1〜4の置換・未置換のアルコキシ基
(F!/IJえば、メトキシ基、エトキシ基、インプロ
ポキシ基、3級ブトキシ基、2−クロルエトキシ基)で
ある。
R3は置換・未置換のアルキル基、置換・未置換のアラ
ルキル基および置換・未置換のアリール基を表わすが、
好ましくは炭素数1〜4の置換・未置換のアルキル基(
列えば、メチル基、エチル基、イソプロピル基、3級ブ
チル基、トリフルオロメチル基等)、置換・未置換のフ
ェニル基(例えば、フェニル基、p−メトキシフェニル
基、m−クロルフェニル基等)を表わす。〕すなわち、
本発明においては前記一般式〔I〕で示されるビスアゾ
化合物を電子写真感光体の感光層を構成する光導電性物
質として用いることによりまたは本発明のビスアゾ化合
物の優れたキャリア発生能のみを利用し、これをキャリ
アの発生と輸送とをそれぞれ別個の物質で行なう、機能
分離型電子写真感光体のキャリア発生物資として用いる
ことにより被膜物性に優れ、電荷保持力感度、残留電位
等の電子写真特性に優れ、かつ繰り返し使用した時にも
破骨劣化が少ない上、熱、光等において堅守で安定した
特性を発揮し得る電子写真感光体を作成することができ
る。
ルキル基および置換・未置換のアリール基を表わすが、
好ましくは炭素数1〜4の置換・未置換のアルキル基(
列えば、メチル基、エチル基、イソプロピル基、3級ブ
チル基、トリフルオロメチル基等)、置換・未置換のフ
ェニル基(例えば、フェニル基、p−メトキシフェニル
基、m−クロルフェニル基等)を表わす。〕すなわち、
本発明においては前記一般式〔I〕で示されるビスアゾ
化合物を電子写真感光体の感光層を構成する光導電性物
質として用いることによりまたは本発明のビスアゾ化合
物の優れたキャリア発生能のみを利用し、これをキャリ
アの発生と輸送とをそれぞれ別個の物質で行なう、機能
分離型電子写真感光体のキャリア発生物資として用いる
ことにより被膜物性に優れ、電荷保持力感度、残留電位
等の電子写真特性に優れ、かつ繰り返し使用した時にも
破骨劣化が少ない上、熱、光等において堅守で安定した
特性を発揮し得る電子写真感光体を作成することができ
る。
前記一般式CI)で示される本発明に有用なビスアゾ化
合物としては例えば次の構造式を有するものが挙げられ
るが、これによって本発明のビスアゾ化合物が限定され
るものではない。
合物としては例えば次の構造式を有するものが挙げられ
るが、これによって本発明のビスアゾ化合物が限定され
るものではない。
以上のごときビスアゾ化合物は、公知の方法により容易
に合成することかでさる。
に合成することかでさる。
合成例fil (1+lJ示化合物(K−3)の合成
)J、Karnatak Llniv、、 9 −
10 、 31 = 3 (1964〜65)記
載の方法に準じ、30.4Nの p−ニトロ−〇−トル
イジンより 11.4.9の0−メチル−p−ニトロベ
ンズアルデヒドヲ得り。
)J、Karnatak Llniv、、 9 −
10 、 31 = 3 (1964〜65)記
載の方法に準じ、30.4Nの p−ニトロ−〇−トル
イジンより 11.4.9の0−メチル−p−ニトロベ
ンズアルデヒドヲ得り。
(収率 あ%)
一方、 13゜ayの2,5−ジメトキシ−p−キシリ
ンンジブロマイドと13.2 g のトリエチルフォ
スアアイトを加熱浴融することにより 17.1.9の
2,5−ンメトキシーp−キシリレンビスジエチルフォ
スフォ坏−トを得た。(収率 98%)次に、W、 S
、 Vlordsworth、 W、 D−Emmon
s、 J。
ンンジブロマイドと13.2 g のトリエチルフォ
スアアイトを加熱浴融することにより 17.1.9の
2,5−ンメトキシーp−キシリレンビスジエチルフォ
スフォ坏−トを得た。(収率 98%)次に、W、 S
、 Vlordsworth、 W、 D−Emmon
s、 J。
Arn、 Ohem、 SoC,、83,1733(1
961) Nピ載の方法に準じ、上記に準備した10
.09の 0−メチル−p−ニトロベンズアルデヒドと
13.29の 2.5−ジメトキシ−p−キレリレンビ
スジエチルフォスネートを水冷TDMF中ナトリウムメ
チノートの存在下に反応はせ、 10.9 & (収率
79%)の2゜5−ジメトキシ−1,4−ビス(2−メ
チル−4−二トロスチリル)ベンゼンを得た後にDMF
中鉄−塩酸によりジニトロ体を還元し、7.2&の2゜
5−ジメトキシ−1,4−ビス(2−メチル−4−7ミ
ノスチリル)ベンゼンを得た。
961) Nピ載の方法に準じ、上記に準備した10
.09の 0−メチル−p−ニトロベンズアルデヒドと
13.29の 2.5−ジメトキシ−p−キレリレンビ
スジエチルフォスネートを水冷TDMF中ナトリウムメ
チノートの存在下に反応はせ、 10.9 & (収率
79%)の2゜5−ジメトキシ−1,4−ビス(2−メ
チル−4−二トロスチリル)ベンゼンを得た後にDMF
中鉄−塩酸によりジニトロ体を還元し、7.2&の2゜
5−ジメトキシ−1,4−ビス(2−メチル−4−7ミ
ノスチリル)ベンゼンを得た。
(収率 76%)
このようにして得た2、5−ジメトキシ−1゜4−ビス
(2−メチル−4−アミノスチリル)ベンゼン4.00
8 (0,01モル)を加〃Jの濃塩酸と(イ)mlの
水の混合液に分散し、 1.52 F/ (0,022
−8)の亜硝酸ナトリタムを水51nI3に溶かした水
浴液を内温O〜5℃に保ちながら滴下し、同温腫で1時
間攪拌反応させた。反応後、少量の残渣をf別し沢液に
42%ホク弗化水素酸水溶g、30m1を加え、析出し
た沈澱をf堆し、水洗した後乾燥した。
(2−メチル−4−アミノスチリル)ベンゼン4.00
8 (0,01モル)を加〃Jの濃塩酸と(イ)mlの
水の混合液に分散し、 1.52 F/ (0,022
−8)の亜硝酸ナトリタムを水51nI3に溶かした水
浴液を内温O〜5℃に保ちながら滴下し、同温腫で1時
間攪拌反応させた。反応後、少量の残渣をf別し沢液に
42%ホク弗化水素酸水溶g、30m1を加え、析出し
た沈澱をf堆し、水洗した後乾燥した。
収量5.869 (98%)
得られたテトラゾニウム塩 2.99 & (0,00
5モル〕を301nlのDMF’に溶解し、次の反応に
使用するテトラゾニウム塩溶液とした。
5モル〕を301nlのDMF’に溶解し、次の反応に
使用するテトラゾニウム塩溶液とした。
次に2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸アニリド・(ナフ
トールA S ) 2.63 & (帆01モル)とト
リエタノールアミン2.70.9 (0,02モル)を
300 rfLlのDMFK溶解し、内温を5〜10℃
に保ちつ\、上記により調整したテトラゾニウム塩溶液
を滴下し、滴下後回温度で2時曲攪拌し、更に室温丁2
時間攪拌反応させた。
トールA S ) 2.63 & (帆01モル)とト
リエタノールアミン2.70.9 (0,02モル)を
300 rfLlのDMFK溶解し、内温を5〜10℃
に保ちつ\、上記により調整したテトラゾニウム塩溶液
を滴下し、滴下後回温度で2時曲攪拌し、更に室温丁2
時間攪拌反応させた。
反応後析出した沈澱をP取し、DNIF°次にアセトン
で洗浄し乾燥することにより目的のビスアゾ化合物を得
た。
で洗浄し乾燥することにより目的のビスアゾ化合物を得
た。
収量3.94 & (83%) @点300℃以下赤
外吸収スペクトルでν= 1670(7) にアミド吸
収およびFD−マススペクトルにm/e = 949の
分子イオンビークが現われたことから目的の化合物が合
成されたことを確認した。
外吸収スペクトルでν= 1670(7) にアミド吸
収およびFD−マススペクトルにm/e = 949の
分子イオンビークが現われたことから目的の化合物が合
成されたことを確認した。
合成例(2)(例示化合物(K−6)の合成)合成例(
1)と同様にして得られた2、5−ジメトキシ−1,4
−ジスチリルベンゼン−2’、2“−ジ−ジメチル−4
′、4“−ビスジアゾニワムビステトラフルオロボレー
ト2.99 / (0,005モル)と2−ヒドロキシ
−3−ナフトエ酸−3′−二トロアニリド(ナフトール
AS−BS ) 3.08J? (0,01モル)を氷
冷した30011LlのDMFに溶解した。内温を5〜
10℃に保ちつつ、1−23.9 (0,015モル)
の酢酸ナトリウムを10 mA□の水に溶解した水溶液
を1時間を要し滴下した。その後室温にて3時間攪拌反
応させた。
1)と同様にして得られた2、5−ジメトキシ−1,4
−ジスチリルベンゼン−2’、2“−ジ−ジメチル−4
′、4“−ビスジアゾニワムビステトラフルオロボレー
ト2.99 / (0,005モル)と2−ヒドロキシ
−3−ナフトエ酸−3′−二トロアニリド(ナフトール
AS−BS ) 3.08J? (0,01モル)を氷
冷した30011LlのDMFに溶解した。内温を5〜
10℃に保ちつつ、1−23.9 (0,015モル)
の酢酸ナトリウムを10 mA□の水に溶解した水溶液
を1時間を要し滴下した。その後室温にて3時間攪拌反
応させた。
反応後、析出した沈澱を1取、水洗後、DMF次にアセ
トンで洗浄し乾燥して目的のビスアゾ化合物を得た。
トンで洗浄し乾燥して目的のビスアゾ化合物を得た。
収量4.42 N (85%) 融点300℃以上赤外
吸収スペクトルでν= 1670 にアミド吸収およ
びFD−マススペクトルにm/e = 1039の分子
イオノピークが現われたことから目的の化合物が合成さ
れたことを確認した。
吸収スペクトルでν= 1670 にアミド吸収およ
びFD−マススペクトルにm/e = 1039の分子
イオノピークが現われたことから目的の化合物が合成さ
れたことを確認した。
合成例(3)(例示化合物(l(−11,)の合成)、
r、 xarnatakUniv、9− to 、 3
1−3 (−1964〜65)記載の方法に準じ 34
.5.9のO−クロル−p−ニトロアニリンよIC11
,5,9の0−クロル−p−ニトロベンツアルデヒドを
得た。
r、 xarnatakUniv、9− to 、 3
1−3 (−1964〜65)記載の方法に準じ 34
.5.9のO−クロル−p−ニトロアニリンよIC11
,5,9の0−クロル−p−ニトロベンツアルデヒドを
得た。
(収率 31%)
一方、 13.0 gの2,5−ジメトキシ−p−キシ
リレンジブロマイドと 13.2 &のトリエチルフォ
スファイトを加熱溶融することにより、 17.1gの
2,5−ジメトキシ−p−キシリレンビスジエチルフォ
スフォネートを得た。(収率 98%)次に、W、 S
、Wordsworth、 W、D、FJmmon日、
J。
リレンジブロマイドと 13.2 &のトリエチルフォ
スファイトを加熱溶融することにより、 17.1gの
2,5−ジメトキシ−p−キシリレンビスジエチルフォ
スフォネートを得た。(収率 98%)次に、W、 S
、Wordsworth、 W、D、FJmmon日、
J。
Am、 Chem、 Svc、、 83.1733(1
961) 起部の方法に準じ、上記に準備した1帆O
gのO−クロル−p−ニトロベンズアルデヒドと 13
.2 Pの2,5−ジメトキシ−p−キシリレンビスジ
エチルスオスフォネートを水冷TDMF中、ナトリワム
メチラート存在下に反応させることによって 11.0
9(収率73%)の2.5−ジメトキシ−1,4−ビス
(2−クロル−4−)ロスチ′リル)ペンセンを得た後
にDMF中鉄−塩酸によりジニトロ体を還元し、7.7
gの2,5−ジメトキシ−1,4−ビス(2−10ルー
4−7ミノスチリル)ベンゼンを得た。 (収率 (
資)%) このようにして得た2、5−ジメトキシ−1゜4−ビス
(2−クロル−4−アミノスチリル)ベンゼン4.41
# (0,01モル)を21J罰の濃塩酸と61Jm
lの水の混合液に分散し、 1.52.9 (0,02
2モル)の亜硝酸す) IJウムを水5鮎に浴かした水
溶薮を内温0〜5℃に保ちながら滴下し、同温度で1時
間攪拌反応させた。
961) 起部の方法に準じ、上記に準備した1帆O
gのO−クロル−p−ニトロベンズアルデヒドと 13
.2 Pの2,5−ジメトキシ−p−キシリレンビスジ
エチルスオスフォネートを水冷TDMF中、ナトリワム
メチラート存在下に反応させることによって 11.0
9(収率73%)の2.5−ジメトキシ−1,4−ビス
(2−クロル−4−)ロスチ′リル)ペンセンを得た後
にDMF中鉄−塩酸によりジニトロ体を還元し、7.7
gの2,5−ジメトキシ−1,4−ビス(2−10ルー
4−7ミノスチリル)ベンゼンを得た。 (収率 (
資)%) このようにして得た2、5−ジメトキシ−1゜4−ビス
(2−クロル−4−アミノスチリル)ベンゼン4.41
# (0,01モル)を21J罰の濃塩酸と61Jm
lの水の混合液に分散し、 1.52.9 (0,02
2モル)の亜硝酸す) IJウムを水5鮎に浴かした水
溶薮を内温0〜5℃に保ちながら滴下し、同温度で1時
間攪拌反応させた。
反応後、少量の残渣をt別し、P沿に42%ホク弗化水
素酸水溶loomを加え、析出した沈澱を1取し、水洗
した後乾燥した。
素酸水溶loomを加え、析出した沈澱を1取し、水洗
した後乾燥した。
収量 6.26 & (98%)
得られたテトラゾニウム塩 3.19 g(0,005
モル)を50dのDMFに溶解し、次の反応に使用する
テトラゾニウム塩溶亀とした。
モル)を50dのDMFに溶解し、次の反応に使用する
テトラゾニウム塩溶亀とした。
次に2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸アニリド(ナフト
ールA S ) 2.63.9 (0,01モル)とト
リエタノールアミン2.709 (0,02モル)を3
001nlのDMFに溶解し、内温を5〜lO℃に保ち
つつ、上記により調整したテトラゾニウム塩m液を滴下
し、滴下後回温度で2時間攪拌し、更に室温下2時間攪
拌反応させた。
ールA S ) 2.63.9 (0,01モル)とト
リエタノールアミン2.709 (0,02モル)を3
001nlのDMFに溶解し、内温を5〜lO℃に保ち
つつ、上記により調整したテトラゾニウム塩m液を滴下
し、滴下後回温度で2時間攪拌し、更に室温下2時間攪
拌反応させた。
反応後、析出した沈澱を1取しDMF次にアセトンで洗
浄し乾燥することにより目的のビスアゾ化合物を得た。
浄し乾燥することにより目的のビスアゾ化合物を得た。
収量4.16 & (84%) 融点300℃以上赤
外線吸収スペクトルでシ=1670CIl+ にアミ
ド吸収およびFD−マススペクトルにm/e = 99
0の分子イオンビークが現われたことから目的の化合物
が合成されたことを確認した。
外線吸収スペクトルでシ=1670CIl+ にアミ
ド吸収およびFD−マススペクトルにm/e = 99
0の分子イオンビークが現われたことから目的の化合物
が合成されたことを確認した。
合成例(4)(例示化合物(K−14)の合成)合成例
(3)と同様罠して得られた2、5−ジメトキシ−1,
4−ジスチリル−2′、l−ジクロル−4′、4“−ピ
スジアゾニクムビステトラフルオロボレート :t、1
911 (0,005モル)と2−ヒドロキシ−3−ナ
フトエ@−3’−ニトロアニリド(ナフトールAs−B
5 ) 3.08.9 (0,01モル)を氷冷した
300mJのDMFに溶解した。内温を5〜lO℃に保
ちつつ、1.23.9 (0,015モル)の酢酸ナト
リワムを【0罰の水に溶かした水溶液を1時間を要し滴
下した。
(3)と同様罠して得られた2、5−ジメトキシ−1,
4−ジスチリル−2′、l−ジクロル−4′、4“−ピ
スジアゾニクムビステトラフルオロボレート :t、1
911 (0,005モル)と2−ヒドロキシ−3−ナ
フトエ@−3’−ニトロアニリド(ナフトールAs−B
5 ) 3.08.9 (0,01モル)を氷冷した
300mJのDMFに溶解した。内温を5〜lO℃に保
ちつつ、1.23.9 (0,015モル)の酢酸ナト
リワムを【0罰の水に溶かした水溶液を1時間を要し滴
下した。
その後、室温にて3時間棹拌反応させた。反応後、析出
した沈澱をf取し水洗後DMF次にアセトンで洗浄し乾
燥して目的のビスアゾ化合物を得た。
した沈澱をf取し水洗後DMF次にアセトンで洗浄し乾
燥して目的のビスアゾ化合物を得た。
収if 4.75.9 (関%) 融点300℃以上
赤外吸収スペクトルでν= 1670cm−1にアミド
吸収およびFD−マススペクトルにψ= 1080
の分子イオンビークが現われたことがら目的の化合物が
合成されたことを確認し比。
赤外吸収スペクトルでν= 1670cm−1にアミド
吸収およびFD−マススペクトルにψ= 1080
の分子イオンビークが現われたことがら目的の化合物が
合成されたことを確認し比。
本発明のビスアゾ化合物は優れた光導電性を有し、これ
を用いて電子写真感光体を製造する場合導電性支持体上
に本発明のビスアゾ化合物を結着剤中に分散した感光層
を設けることにより製造することができる。また、他の
方法として本発明のビスアゾ化合物の持つ光感電性のう
ち、特に優れたキャリア発生能を利用するキャリア発生
物質として用い、これと組み会わせて有効に作用し得る
キャリア輸送物質と共に用いることにより、績J−型あ
るいtユ分散型のいわゆる機能分離型電子写真感光体と
することも可能である。
を用いて電子写真感光体を製造する場合導電性支持体上
に本発明のビスアゾ化合物を結着剤中に分散した感光層
を設けることにより製造することができる。また、他の
方法として本発明のビスアゾ化合物の持つ光感電性のう
ち、特に優れたキャリア発生能を利用するキャリア発生
物質として用い、これと組み会わせて有効に作用し得る
キャリア輸送物質と共に用いることにより、績J−型あ
るいtユ分散型のいわゆる機能分離型電子写真感光体と
することも可能である。
電子写真感光体の機械的構成は、イ種々の形態が知られ
ているが、本発明の電子写真感光体は、それらのいずれ
の形態をもとり得る。通常は、第1図〜第6図の形態で
ある。第1図および第3図では導電性支持hl上に前述
のビスアゾ化合物を主成分とするキャリア発生層2と、
キャリア輸送物質を主成分として含街するキャリア輸送
層3との積層体より成る感光層4を設ける。第2図およ
び第4図に示すように、この感光層4は24電性支持体
上に設けた中間層5を介して設けてもよい。このように
感光層4を二層構成としたときに最も優れた電子写真特
性を有する電子写真感光体が得られる。また、本発明に
おいては第5図および第6図に示すように前記キャリア
発生物質7をキャリア輸送物質を主成分とする層6中に
分散せしめて成る感光層4を導電性支持体l上゛に直接
あるいは中間層5を介して設けてもよい。
ているが、本発明の電子写真感光体は、それらのいずれ
の形態をもとり得る。通常は、第1図〜第6図の形態で
ある。第1図および第3図では導電性支持hl上に前述
のビスアゾ化合物を主成分とするキャリア発生層2と、
キャリア輸送物質を主成分として含街するキャリア輸送
層3との積層体より成る感光層4を設ける。第2図およ
び第4図に示すように、この感光層4は24電性支持体
上に設けた中間層5を介して設けてもよい。このように
感光層4を二層構成としたときに最も優れた電子写真特
性を有する電子写真感光体が得られる。また、本発明に
おいては第5図および第6図に示すように前記キャリア
発生物質7をキャリア輸送物質を主成分とする層6中に
分散せしめて成る感光層4を導電性支持体l上゛に直接
あるいは中間層5を介して設けてもよい。
本発明のビスアゾ化合物をキャリア発生物質として用い
た場合、これと組み合わせて用いられるキャリア輸送物
質としては、トリニトロフルオレノンあるいはテトラニ
トロフルオレノンなどの電子を輸送しやすい電子受容性
物質のほか、ポリ−N−ビニルカルバゾールに代表され
るような複素項化合物を側鎖に有する重合体あるいはト
リマゾール誘4体、オキサジアゾール誘導体、イミダゾ
ール誘導体、ピラゾリン誘導体、ポリアリールアルカン
訪導体、フェニレンジアミン誘導体、ヒドラソン誘導体
、アミノ置換カルコン誘4体、トリアリールアミン誘導
体、カルバゾール誘導体、スチルベン誘導体等の正孔を
輸送しゃすい電子供与性物質が挙げられるが、本発明に
用いられるキャリア輸送物質は、これらに限定されるも
のではない。
た場合、これと組み合わせて用いられるキャリア輸送物
質としては、トリニトロフルオレノンあるいはテトラニ
トロフルオレノンなどの電子を輸送しやすい電子受容性
物質のほか、ポリ−N−ビニルカルバゾールに代表され
るような複素項化合物を側鎖に有する重合体あるいはト
リマゾール誘4体、オキサジアゾール誘導体、イミダゾ
ール誘導体、ピラゾリン誘導体、ポリアリールアルカン
訪導体、フェニレンジアミン誘導体、ヒドラソン誘導体
、アミノ置換カルコン誘4体、トリアリールアミン誘導
体、カルバゾール誘導体、スチルベン誘導体等の正孔を
輸送しゃすい電子供与性物質が挙げられるが、本発明に
用いられるキャリア輸送物質は、これらに限定されるも
のではない。
二層構成の感光層4を構成するキャリア発生層2は、導
電性支持11もしくはキャリア輸送J@3上に直接ある
いは必要に応じて接着層もしくはバリヤ一層などの中間
層を介して、次の方法によりて形成することができる。
電性支持11もしくはキャリア輸送J@3上に直接ある
いは必要に応じて接着層もしくはバリヤ一層などの中間
層を介して、次の方法によりて形成することができる。
M −(IJ ビスアゾ化合物を適当な溶媒に溶解し
た浴沿をあるいは必要に応じて結着剤を加え混合耐層し
たm液を塗布する方法。
た浴沿をあるいは必要に応じて結着剤を加え混合耐層し
たm液を塗布する方法。
M −(2) ビスアゾ化合物をボールミル、ホモミ
キサー等によって分散媒中で微細粒子とし、必要に応じ
て結着剤を加え混合分散した分散准を塗布する方法。
キサー等によって分散媒中で微細粒子とし、必要に応じ
て結着剤を加え混合分散した分散准を塗布する方法。
キャリア発生I@の形成に使用される溶媒あるいi分散
剤としては、n−ブチルアミン、ジエチルアミン、エチ
レンジアミン、イングロバノールアミン、トリエタノー
ルアミン、トリエチレンジアミン、N、N−ジメチルホ
ルムアミド、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘ
キサノン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロホル
ム、ジクロロエタン、ジクロロメタン、テトラヒドロ7
ラン、ジオキサン、メタノール、エタノール、イングロ
ハノール、酢酸エチル、酢酸ブチル、ジメチルスルホキ
シド等が挙げられる。
剤としては、n−ブチルアミン、ジエチルアミン、エチ
レンジアミン、イングロバノールアミン、トリエタノー
ルアミン、トリエチレンジアミン、N、N−ジメチルホ
ルムアミド、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘ
キサノン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロホル
ム、ジクロロエタン、ジクロロメタン、テトラヒドロ7
ラン、ジオキサン、メタノール、エタノール、イングロ
ハノール、酢酸エチル、酢酸ブチル、ジメチルスルホキ
シド等が挙げられる。
キャリア発生層あるいはキャリア桶送層に結着剤を用い
る場合は圧意のものを用いることができるが、疎水性で
、かつ誘電率が尚く、電気絶縁性のフィルム形成性病゛
分子重合体を用いるのが好ましい。
る場合は圧意のものを用いることができるが、疎水性で
、かつ誘電率が尚く、電気絶縁性のフィルム形成性病゛
分子重合体を用いるのが好ましい。
このような高分子重合体としては、例えば次のものを挙
げることができるが、もちろんこれらに限定されるもの
ではない。
げることができるが、もちろんこれらに限定されるもの
ではない。
P −(1) ポリカーボイ・−ト
P −(21ポリエステル
P −(3) メタクリル樹脂
p −(41アクリル樹脂
P −(5) ポリ塩化ビニル
P −(61ポリ塩化ビニリデン
P −(7) ポリスチレン
P −+81 ポリビニルアセテートP −(9)
スチレン−ブタジェン共重合体P−(10)i化ビニ
リデン−アクリロニトリル共重合体 P −(11) h=化ヒビニル酢酸ビニル共重合体
P −(12) 塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレ
イン酸共重合体 P −(1:N シリコン樹脂 P−Q4)シ’)コン−アルキッド樹脂P −05フェ
ノール−ホルムアルデヒド樹脂P−αU スチレン−ア
ルキッド94 脂P−(17) ポリーN−ビニルカ
ルノ(ゾールこれらの結着剤は単独で、あるいは2種以
上σ)1′I5台物として用いることができる。
スチレン−ブタジェン共重合体P−(10)i化ビニ
リデン−アクリロニトリル共重合体 P −(11) h=化ヒビニル酢酸ビニル共重合体
P −(12) 塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレ
イン酸共重合体 P −(1:N シリコン樹脂 P−Q4)シ’)コン−アルキッド樹脂P −05フェ
ノール−ホルムアルデヒド樹脂P−αU スチレン−ア
ルキッド94 脂P−(17) ポリーN−ビニルカ
ルノ(ゾールこれらの結着剤は単独で、あるいは2種以
上σ)1′I5台物として用いることができる。
このようにして形成きれるキャリア発生層2σ〕厚さは
O、(11llm−加μmであることか好ましい力五
更に好ましく I′jO,05pm〜5μmである。ま
た、キャリア発生層あるいt五感光層が分散系の場会、
ビスアゾ化合物の粒イφ(ユ5pm以下であることが好
ましく、更に好ましくけ1717m以下である。
O、(11llm−加μmであることか好ましい力五
更に好ましく I′jO,05pm〜5μmである。ま
た、キャリア発生層あるいt五感光層が分散系の場会、
ビスアゾ化合物の粒イφ(ユ5pm以下であることが好
ましく、更に好ましくけ1717m以下である。
杢光明の電子写真感光体の4構成に用いら第1、る導電
性支持体上1と[7ては、アルミニウム根、ステンレス
板などの金属板やアルミニウム合金などの合金板のほか
、紙あるいはプラスチ・ツクフイルムなどの支持体上に
7ルミニウム、・くラジワ歎金などの金属薄片をラミイ
・−トもり、 <は蒸着によって設けたもの、あるいは
導電性ポリマー、酸化インジウム、酸化スズなどの導電
性化合物の層を同じく紙あるいは7リスチツクフイルム
などの支持体上に塗布もしくは蒸着によって設けたもの
が用いられる。
性支持体上1と[7ては、アルミニウム根、ステンレス
板などの金属板やアルミニウム合金などの合金板のほか
、紙あるいはプラスチ・ツクフイルムなどの支持体上に
7ルミニウム、・くラジワ歎金などの金属薄片をラミイ
・−トもり、 <は蒸着によって設けたもの、あるいは
導電性ポリマー、酸化インジウム、酸化スズなどの導電
性化合物の層を同じく紙あるいは7リスチツクフイルム
などの支持体上に塗布もしくは蒸着によって設けたもの
が用いられる。
接着層あるいはバリヤ一層などの中間層5としては、前
記感光層の結着剤として用いられる高分子重合体のほか
酸化アルミニウムなどが用いられる。
記感光層の結着剤として用いられる高分子重合体のほか
酸化アルミニウムなどが用いられる。
本発明の電子写真感光体は、以上のような構成であって
後述する実施例からも明らかなように帯電特性、画像形
成特性に優れており、特に繰り返し使用したときも疲労
劣化が少なく、耐久性が優れたものである。
後述する実施例からも明らかなように帯電特性、画像形
成特性に優れており、特に繰り返し使用したときも疲労
劣化が少なく、耐久性が優れたものである。
以下、本発明の実施例を具体的に説明するが、これによ
り本発明の実施態様が限定されるものではない。
り本発明の実施態様が限定されるものではない。
実施例 1
ポリエステルのフィルム上にアルミニウム箔をラミネー
トして成る導電性支持体上に塩化ビニル−酢酸ビニル−
無水マレイン酸共重会体[エスレ・ツクMF−10J(
積水化学社製)より成る厚さ0.05μmの中間層を設
け、その上に例示化合物(K−2)2重量部を1.2−
ジクロルエタン140重量部に分散混合した液を乾燥後
の膜厚が0.5 ρmになるようにして塗布し、キャ
リア発庄層を形成した。
トして成る導電性支持体上に塩化ビニル−酢酸ビニル−
無水マレイン酸共重会体[エスレ・ツクMF−10J(
積水化学社製)より成る厚さ0.05μmの中間層を設
け、その上に例示化合物(K−2)2重量部を1.2−
ジクロルエタン140重量部に分散混合した液を乾燥後
の膜厚が0.5 ρmになるようにして塗布し、キャ
リア発庄層を形成した。
次いで′、1−フェニル−3−(p−ジエチルアミノス
チリル)−5−CP−ジエチルアミノフェニル)−ヒラ
ゾリン6重量部と、ポリエステル[バイロン200J(
東洋紡績社製110重量部とを1.2−ジクロロエタン
90重量部中に溶解し、このm冷も乾燥後の膜厚が10
μmになるように塗布してキャリア輸送層を形成し、本
発明の電子写真感光体を作成した。
チリル)−5−CP−ジエチルアミノフェニル)−ヒラ
ゾリン6重量部と、ポリエステル[バイロン200J(
東洋紡績社製110重量部とを1.2−ジクロロエタン
90重量部中に溶解し、このm冷も乾燥後の膜厚が10
μmになるように塗布してキャリア輸送層を形成し、本
発明の電子写真感光体を作成した。
この電子写真感光体について、静電複写紙試験装置1s
p−428型」(川口電気製作新製)を用いてダイナミ
・ツク方式で電子写真特性を測定した。
p−428型」(川口電気製作新製)を用いてダイナミ
・ツク方式で電子写真特性を測定した。
前記感光体の感光層表面を帯電圧−6,0,KVで5秒
間帯電せし、めた時の表面電位VA 、 次いでタン
グステンランプの光を感光体表面における照度が35
’luX Kなるようにして照射し、表面電位VAを半
分に減衰させるのに袂する露光量(半減露光i ) E
g (1ux、sec )、並びに3Q 1ux−se
cの露光量で露光した俊の表面電位(残留電位) VR
をそれぞれ求めた。
間帯電せし、めた時の表面電位VA 、 次いでタン
グステンランプの光を感光体表面における照度が35
’luX Kなるようにして照射し、表面電位VAを半
分に減衰させるのに袂する露光量(半減露光i ) E
g (1ux、sec )、並びに3Q 1ux−se
cの露光量で露光した俊の表面電位(残留電位) VR
をそれぞれ求めた。
また同様の測定を100回繰り返して行なった。
結果は第1表に示す通、りである。
第1表
比較例 l
キャリア発生物質として下記ビスアゾ化合物を用いIC
,他は、実施例1と同様にして比較用感光体を作成した
。
,他は、実施例1と同様にして比較用感光体を作成した
。
C2H!
この比較用電子写真感光体につい−て実施例1と同様に
して測定を行なったところ、第2表に示すような結果を
得た。
して測定を行なったところ、第2表に示すような結果を
得た。
第 2 表
以上の結果から明らかなように、本発明の電子写真感光
体は比較用電子写真感光体に比べ感度、残留電位および
繰り返しの安定性において極めて優れたものである。
体は比較用電子写真感光体に比べ感度、残留電位および
繰り返しの安定性において極めて優れたものである。
実施例
キャリア発生物質として、例示化合物(K−7)を用い
たほかに実施例1と同様にして本発明の電子写真感光体
を作成した。この電子写真感光体について実施列1と同
様にして測定を行なったところ、第3表に示す結果を得
た。
たほかに実施例1と同様にして本発明の電子写真感光体
を作成した。この電子写真感光体について実施列1と同
様にして測定を行なったところ、第3表に示す結果を得
た。
第 3 表
実施例 3
ポリエステルフィルムにアルミニウムを蒸着した上に実
施例1で用いた中間層を設け、更にその上に例示化合物
(K−11)2重量部を1,2−ジクロロエタン140
重量部に分散混合した沿を乾燥後の膜厚が0.5 μm
Kなるように塗布し、キャリア発生層を形成した。
施例1で用いた中間層を設け、更にその上に例示化合物
(K−11)2重量部を1,2−ジクロロエタン140
重量部に分散混合した沿を乾燥後の膜厚が0.5 μm
Kなるように塗布し、キャリア発生層を形成した。
次いで、p−(N、N−ジエチルアミノ)ベンズアルデ
ヒド−1,1−ジフェニルヒドラゾン6重量部と、ポリ
カーボネート〔)(ンライト L−1250)(量大化
成社製)tOTL量部とを1,2−ジクロロエタン90
重量部に洛解した准を乾燥後の膜厚が12μmになるよ
うに塗布してキャリア輸送層を形成し、本発明の電子写
真感光体を作成した。
ヒド−1,1−ジフェニルヒドラゾン6重量部と、ポリ
カーボネート〔)(ンライト L−1250)(量大化
成社製)tOTL量部とを1,2−ジクロロエタン90
重量部に洛解した准を乾燥後の膜厚が12μmになるよ
うに塗布してキャリア輸送層を形成し、本発明の電子写
真感光体を作成した。
この電子写真感光体について、実施例1と同様にして測
定を行なったところ、VA = −1010V 。
定を行なったところ、VA = −1010V 。
E3/2= 1.Fi 1ux−sec 、 VR=
OVであった。
OVであった。
比較例 2
キャリア発生物質として下記ビスアゾ化合物を用いた他
は実施汐り3と同様にして比較用電子写真感光体を作成
した。
は実施汐り3と同様にして比較用電子写真感光体を作成
した。
この比較用電子写真感光体について、実施例1と同様の
測定を行なったところ、VA = −940V 。
測定を行なったところ、VA = −940V 。
E!/2= 8,01ux−sec 、 VR= −8
5Vであった。
5Vであった。
以上の結果から明らかなように本発明の電子写真感光体
は、比較用電子写真感光体に比べ、その初期特性におい
て著しく優れたものである。
は、比較用電子写真感光体に比べ、その初期特性におい
て著しく優れたものである。
実施例
実施例3による本発明の電子写真感光体と比較列2によ
る比較用電子写真感光体の各々を電子写真1f8模rU
−Bix 2000RJ (小西六写真工業社製)に
装置し1、帯電・露光・りIJ−ニングの操作を2,0
00回繰り返して耐久試験を行なった後直ちに再び実施
例1におけると同様の測定を行なった。結果に第4表に
示す遡りである。
る比較用電子写真感光体の各々を電子写真1f8模rU
−Bix 2000RJ (小西六写真工業社製)に
装置し1、帯電・露光・りIJ−ニングの操作を2,0
00回繰り返して耐久試験を行なった後直ちに再び実施
例1におけると同様の測定を行なった。結果に第4表に
示す遡りである。
第 4 表
2.000回耐久試験後の特性。
この結果から明らかなように比較例2の電子写真感光体
の特性の劣化が著しく大きいのに比べ、実施例3の本発
明の電子写真感光体に、2 、000回の帯電−露光の
繰り返しにおいても、その特性が初期とほとんど変わら
ず安定していることがわかる。
の特性の劣化が著しく大きいのに比べ、実施例3の本発
明の電子写真感光体に、2 、000回の帯電−露光の
繰り返しにおいても、その特性が初期とほとんど変わら
ず安定していることがわかる。
実施例 5
実施例1で用いた導電性支持体上に例示化合物(K−1
5)2重量部と、ポリカーボネート [)くンライトL
−1250J(量大化成社製)2重量部を1.2−ジク
ロロエタンi4owt部に分散混合した液を乾燥後の膜
厚が1μmになるように塗布してキャリア発生層を形成
した。
5)2重量部と、ポリカーボネート [)くンライトL
−1250J(量大化成社製)2重量部を1.2−ジク
ロロエタンi4owt部に分散混合した液を乾燥後の膜
厚が1μmになるように塗布してキャリア発生層を形成
した。
次に3−(p−メトキシスチリル)−”9−(p−メト
キシフェニル)カルバゾール6’flltim、!:、
メタクリル樹脂「アクリベット」(三菱レイヨン社製)
[0重量部とを1,2−ツクロルエタン(イ)重量部に
酊かした液を乾燥後の膜厚が[0μmになるように塗布
してキャリア輸送層を形成し、本発明の電子写真感光体
を作成した。
キシフェニル)カルバゾール6’flltim、!:、
メタクリル樹脂「アクリベット」(三菱レイヨン社製)
[0重量部とを1,2−ツクロルエタン(イ)重量部に
酊かした液を乾燥後の膜厚が[0μmになるように塗布
してキャリア輸送層を形成し、本発明の電子写真感光体
を作成した。
この電子写真感光体について冥施しリ1と同様に測定し
−tcトコろ、B3A= 1.71ux−see 、
VR= OVであった。
−tcトコろ、B3A= 1.71ux−see 、
VR= OVであった。
実施例
実施列1で用いた中間層を設けた導電性支持体上に例示
化合物(K−16)の2%エチレンジアミン溶喉を乾燥
後の膜厚が0.3 μmになるように塗布し、キャリ
ア発生層を形成した。
化合物(K−16)の2%エチレンジアミン溶喉を乾燥
後の膜厚が0.3 μmになるように塗布し、キャリ
ア発生層を形成した。
さらに、その上にp−(N、N−ジエチルアミノ)ペン
ツアルテヒド−1、1−ジフェニルヒドラゾン6重量部
と、ポリカーボネート[ニーピロンS−1000J(三
菱ガス化学社製)10重量部とを1,2−ジクロロエタ
ン90重量部に溶解し、乾燥後の膜厚が14μmになる
ように塗布してキヤ1ノア輸癲層を形成し、本発明の電
子写真感光体を作成した。
ツアルテヒド−1、1−ジフェニルヒドラゾン6重量部
と、ポリカーボネート[ニーピロンS−1000J(三
菱ガス化学社製)10重量部とを1,2−ジクロロエタ
ン90重量部に溶解し、乾燥後の膜厚が14μmになる
ように塗布してキヤ1ノア輸癲層を形成し、本発明の電
子写真感光体を作成した。
この電子写真感光体について実施例1と1司様にシテ測
定t、たトコ口、E3A=1.51uX−θec、VR
=:Ovであった。
定t、たトコ口、E3A=1.51uX−θec、VR
=:Ovであった。
また、この電子写真感光体を電子写真複写機「U−Bi
x2000RJ (小西六写真工業社製)に装置し、
画像の複写を行なったところ、原画に忠実でコントラス
トが篩く、階調性C)優れた鮮明な複写画像を得た。こ
れは連続10,00.0回繰り返しても初期と同様の複
写画像が得られた。
x2000RJ (小西六写真工業社製)に装置し、
画像の複写を行なったところ、原画に忠実でコントラス
トが篩く、階調性C)優れた鮮明な複写画像を得た。こ
れは連続10,00.0回繰り返しても初期と同様の複
写画像が得られた。
比較例 3
キャリア発生物質として、下記ビスアゾ化合物を用いた
他は実施f116と同様にして比較用電子写真感光体を
作成した。
他は実施f116と同様にして比較用電子写真感光体を
作成した。
に
の比較用電子写真感光体について、実施列6と同様にし
1画像の複写を行なったところ、初期の画像は良好でめ
ったが、繰り返し複写を行なうに従い次第にカブリが増
加し、1 、000回の繰り返し試験を行なったがカブ
リの犬良いコントラストの低い不鮮明な画像しか得られ
なかった。
1画像の複写を行なったところ、初期の画像は良好でめ
ったが、繰り返し複写を行なうに従い次第にカブリが増
加し、1 、000回の繰り返し試験を行なったがカブ
リの犬良いコントラストの低い不鮮明な画像しか得られ
なかった。
実施例
ポリエステルフィルムにアルミニヴムを蒸着した上に塩
化ビニル−酢酸ビニルー無水マレイン酸共重合体[エス
レツクMF−10J(積水化学社fillりから成る厚
さ0.05μmの中間層を設け、その上に例示化合物(
K−24)3重量部と、1,1−ビス(4−N 、 N
−ジエチルアミノ−2−メチルフェニル)−1−フェニ
ルメタン6重Jik部と、月シリカ−ボネート[パンラ
イトL−1250J (量大化成社製)10重量部とを
、1.2−ジクロロエタン100M量部中に加え、ボー
ルミルでよく分散湿分した液を乾燥後の膜厚が10μm
になるように塗布して本発明の電子写真感光体を作成し
た。
化ビニル−酢酸ビニルー無水マレイン酸共重合体[エス
レツクMF−10J(積水化学社fillりから成る厚
さ0.05μmの中間層を設け、その上に例示化合物(
K−24)3重量部と、1,1−ビス(4−N 、 N
−ジエチルアミノ−2−メチルフェニル)−1−フェニ
ルメタン6重Jik部と、月シリカ−ボネート[パンラ
イトL−1250J (量大化成社製)10重量部とを
、1.2−ジクロロエタン100M量部中に加え、ボー
ルミルでよく分散湿分した液を乾燥後の膜厚が10μm
になるように塗布して本発明の電子写真感光体を作成し
た。
この電子写真感光体について静電複写紙試験装置「5p
−428型」(川口電機製作新製)を用いダイナミック
方式で電子写真特性を測定した。
−428型」(川口電機製作新製)を用いダイナミック
方式で電子写真特性を測定した。
感光層表面を+6 KVで5秒間帯電し17次いでタン
グステンランプの光を感光層表面における照度が351
uXになるようにして半減露光量(E%)を求めたとこ
ろ、E!A= 1,51ux−secであり、さらに3
Q 1uX・seeの露光量を与えたときの表面電位(
残留電位)はVR= OV でらった。
グステンランプの光を感光層表面における照度が351
uXになるようにして半減露光量(E%)を求めたとこ
ろ、E!A= 1,51ux−secであり、さらに3
Q 1uX・seeの露光量を与えたときの表面電位(
残留電位)はVR= OV でらった。
比較E2リ 4
キャリア発生物質として、下記ビスアゾ化合物を用いた
他は、実施例7と同様にして比較用電子この比較用電子
写真感光体について、実施例7と同様にして測定したと
ころ、E% ” 12−4 lux・θθc、VR=−
84Vであり、実施例70本発明の電子写真感光体に比
べ、感度、残留電位とも著しく劣ったものでめった。
他は、実施例7と同様にして比較用電子この比較用電子
写真感光体について、実施例7と同様にして測定したと
ころ、E% ” 12−4 lux・θθc、VR=−
84Vであり、実施例70本発明の電子写真感光体に比
べ、感度、残留電位とも著しく劣ったものでめった。
実施例 8
実施例1で用いた中間層を設けた導電性支持体上に、例
示化合物(K−5)2重量部と、1,2−ジクロロエタ
ン1.00重量部とをよく分v、混合し乾燥麦の膜厚が
0.3μmになるように塗布してキャリア発生層を形成
した。
示化合物(K−5)2重量部と、1,2−ジクロロエタ
ン1.00重量部とをよく分v、混合し乾燥麦の膜厚が
0.3μmになるように塗布してキャリア発生層を形成
した。
次いで、その上にキャリア輸送物質として下記ヒドラゾ
ン誘専体6重量部と、ポリエステル[バイロン200J
(東洋紡績社製)10重艙部に溶解した液を、乾燥後の
膜厚が12μm Kなるように堕布してキャリア輸送
層を形成し、本発明の電子写真感光体を作成した。
ン誘専体6重量部と、ポリエステル[バイロン200J
(東洋紡績社製)10重艙部に溶解した液を、乾燥後の
膜厚が12μm Kなるように堕布してキャリア輸送
層を形成し、本発明の電子写真感光体を作成した。
この電子写真感光体について、実施例1と同様に測定し
たところ、第5表の結果であった。
たところ、第5表の結果であった。
第5表
比較例 5
キャリア発生物質として、下記ビスアゾ化合物を用いた
他は実施例8と同様にして比較用電子写真感光体を作成
した。
他は実施例8と同様にして比較用電子写真感光体を作成
した。
この比較用電子写真感光体について、実施例1と同様に
して測定を行なったところ、第6表に示すような結果を
得た。
して測定を行なったところ、第6表に示すような結果を
得た。
第6表
以上の結果から明らかなように本発明の電子写真感光体
は比較用電子写真感光体に比べ、感夏、残留電位および
繰り返しの安定性において優れたものである6 実施例 9〜1」 キャリア発生物質として、例示化合物(K−3)。
は比較用電子写真感光体に比べ、感夏、残留電位および
繰り返しの安定性において優れたものである6 実施例 9〜1」 キャリア発生物質として、例示化合物(K−3)。
な結果を得た。
第 7 表
以上の結果から明らかなように本発明の電子写真感光体
は感度、残留電位等の電子写真特性において著しく優れ
たものである。
は感度、残留電位等の電子写真特性において著しく優れ
たものである。
実施E2リ 12
ポリエステルフィルム上にアルミニクム箔をラミネート
して成る導電性支持体上に塩化ビニル−酢酸ヒニルー無
水マレイ/酸共重会体「エスレックM F−10J (
m 水化学社* ) jり成ル厚す0.05ρmの中間
層を設け、その上に例示化合物(K−23)5.17と
ポリカーボネート樹脂[パンライトL−1250J(音
大化成社製)3.3#とをジクロロメタン100aに加
えボールミルで6時間分散した分散液を乾燥時の膜厚が
10μmになるようKして塗布し、電子写真感光体を作
成した。
して成る導電性支持体上に塩化ビニル−酢酸ヒニルー無
水マレイ/酸共重会体「エスレックM F−10J (
m 水化学社* ) jり成ル厚す0.05ρmの中間
層を設け、その上に例示化合物(K−23)5.17と
ポリカーボネート樹脂[パンライトL−1250J(音
大化成社製)3.3#とをジクロロメタン100aに加
えボールミルで6時間分散した分散液を乾燥時の膜厚が
10μmになるようKして塗布し、電子写真感光体を作
成した。
以上のようにして得られた感光体を帯電圧を+6 KV
に代えた他は実施レリ1と同様にしてE3AとVRを測
定した。
に代えた他は実施レリ1と同様にしてE3AとVRを測
定した。
1回目の結果は、E3/2 : 3.21ux−sec
および■= +12 Vであった。
および■= +12 Vであった。
実施例 13
実施例1で用いた中間層を設けた導電性支持体上に例示
化合物(K−25)2重量部と1,2−ジクロロエタン
100重を部とをよく分散混合し乾燥後の膜厚が0.3
μmになるように塗布してキャリア発生層を作成した。
化合物(K−25)2重量部と1,2−ジクロロエタン
100重を部とをよく分散混合し乾燥後の膜厚が0.3
μmになるように塗布してキャリア発生層を作成した。
次いで、その上にキャリア輸送物質として3−(p−メ
トキシスチリル)−9−(p−メトキシフェニル)カル
バゾール6重量部とポリカーボネート[パンライトL
−1250J (音大化成社製)10重量部とを1.2
−ジクロロエタン90重量部に溶解した数を乾燥後の膜
厚が10ρmKなるように塗布してキャリア輸送層を形
成し、本発明の電子写真感光体を作成した。
トキシスチリル)−9−(p−メトキシフェニル)カル
バゾール6重量部とポリカーボネート[パンライトL
−1250J (音大化成社製)10重量部とを1.2
−ジクロロエタン90重量部に溶解した数を乾燥後の膜
厚が10ρmKなるように塗布してキャリア輸送層を形
成し、本発明の電子写真感光体を作成した。
この電子写真感光体について5℃および0℃の雰囲気温
度における電子写真特性を実施例1と同様にして沖j定
した。
度における電子写真特性を実施例1と同様にして沖j定
した。
結果を第7表に示す。
第 7 表
以上ρ結果から明らかなように、本発明の電子写真感光
体に高温においても感度、残留電位特性が良好であり、
熱に対して安定であることがわかる。
体に高温においても感度、残留電位特性が良好であり、
熱に対して安定であることがわかる。
実施例 14
実施例1で用いた中間層を設けた導電性支持体上に例示
化合物(K−45)2重針部と1.2−ジクロルエタン
110重量部とをよく分散混合し、乾燥後の膜厚が0.
3 pm になるように塗布してキャリア発生I―を
作成した。
化合物(K−45)2重針部と1.2−ジクロルエタン
110重量部とをよく分散混合し、乾燥後の膜厚が0.
3 pm になるように塗布してキャリア発生I―を
作成した。
このキャリア発生層について3重cm離れた位置に2K
W の超高圧水銀ランプ(東芝製)を14き、加分間U
V光を照射した。次にとのUV光照射済みのキャリア発
生層の上にキャリア発生物質としてp−(N、N−ジエ
チルアミノ)ペンズアルテヒト−,1、1−ジンェニル
ヒドラゾン7重量部とポリカーボネート〔パンライトL
−12503(音大化成社製)【0重賞部とを1.2
−ジクロルエタン90重量部に溶解した液を乾燥後の膜
厚が12pmになるように塗布してキャリア輸送層を形
成し、本発明の電子写真感光体を作成した。
W の超高圧水銀ランプ(東芝製)を14き、加分間U
V光を照射した。次にとのUV光照射済みのキャリア発
生層の上にキャリア発生物質としてp−(N、N−ジエ
チルアミノ)ペンズアルテヒト−,1、1−ジンェニル
ヒドラゾン7重量部とポリカーボネート〔パンライトL
−12503(音大化成社製)【0重賞部とを1.2
−ジクロルエタン90重量部に溶解した液を乾燥後の膜
厚が12pmになるように塗布してキャリア輸送層を形
成し、本発明の電子写真感光体を作成した。
この電子写真感光体について、実施例1と同様の測定を
行なった。結果を第8表に示す。
行なった。結果を第8表に示す。
実施例 15
キャリア発生層形成後にUV光を照射しないり1かは、
実施例14と同様にして本発明の電子写真感光体を作成
し、実施列1と同様の測定を行なった。
実施例14と同様にして本発明の電子写真感光体を作成
し、実施列1と同様の測定を行なった。
第8表
以上の結果から明らかなように、本発明の電子写真感光
体はUV光照射に対して感度、残留電位特性に優れ、受
容電位の変動量も小さく、光に対して安定であることが
理解できる。
体はUV光照射に対して感度、残留電位特性に優れ、受
容電位の変動量も小さく、光に対して安定であることが
理解できる。
第1図〜第6図eユ、それぞれ本発明の電子写真感光体
の機械的構成例について示す断面図である。 1・・・導電性支持体 2・・・キャリア発生層3
・・・キャリア輸送層 4・・・感光層5・・・中間
層 6・・・キャリア輸送物質を含有する層7・・・キャリ
ア発生物質 代理人 桑 原 義 美 61図 6?図 筋5図 1咽 手続補正書 1、事件の表示 昭和57年特許願第131505 号2、発明の名称 感 光 体 3、補正にする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(1271小西六写真工業株式会社代表取締役 川
本 イ言 彦 4代理人 〒191 居 所 東京都日野市さくら町1番地6、 補正の対
象 「発明の詳細な説明」の欄 7、 補正の内容 (イ)発明の詳細な説明を次の如く補正する。 (a) 明細書筒14頁第11行の「電荷保持力」と
(e) 明細誉第父頁第10行の「融点300℃以下
」を「融点300℃以上」と訂正する。 (f) 明細書第57頁第2行の「トリツプ」を「ト
リアゾ」と訂正する。 (g) 明細書第62頁第4行のr CP Jをr
N、N Jと訂正する。 (h) 明細書flc71頁第n行のr 1.61u
x@s@c Jをr 2.61ux*ssc J K訂
正する。
の機械的構成例について示す断面図である。 1・・・導電性支持体 2・・・キャリア発生層3
・・・キャリア輸送層 4・・・感光層5・・・中間
層 6・・・キャリア輸送物質を含有する層7・・・キャリ
ア発生物質 代理人 桑 原 義 美 61図 6?図 筋5図 1咽 手続補正書 1、事件の表示 昭和57年特許願第131505 号2、発明の名称 感 光 体 3、補正にする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(1271小西六写真工業株式会社代表取締役 川
本 イ言 彦 4代理人 〒191 居 所 東京都日野市さくら町1番地6、 補正の対
象 「発明の詳細な説明」の欄 7、 補正の内容 (イ)発明の詳細な説明を次の如く補正する。 (a) 明細書筒14頁第11行の「電荷保持力」と
(e) 明細誉第父頁第10行の「融点300℃以下
」を「融点300℃以上」と訂正する。 (f) 明細書第57頁第2行の「トリツプ」を「ト
リアゾ」と訂正する。 (g) 明細書第62頁第4行のr CP Jをr
N、N Jと訂正する。 (h) 明細書flc71頁第n行のr 1.61u
x@s@c Jをr 2.61ux*ssc J K訂
正する。
Claims (2)
- (1)導電性支持体上に下記一般式〔■〕で示されるビ
ヌアゾ化合物を含有する感光層を有することを特徴とす
る感光体。 一般式〔I〕 〔式中、 X、はハロゲン原子、炭素数1〜4の置換・未置換のア
ルキル基、炭素数1〜4の 置換・未置換のアルコキシ基、シアノ 基を表わし、 X2 は水素原子、)・ロゲン原子、炭素数1〜4の
置換・未置換のアルキIし基、炭素数1〜4の置換・未
置換のアルコキシ 基、シアノ基を表わし、 Rは、炭素数1〜4の置換・未置換のアルキル基を表わ
す。 Aは H であってY:水素原子、ヒドロキ7基、カルボキシ基、
力lレボキシのエステ ル基、スルホ基、置換・未置換 の力!レバモイル基、または、置 換・未置換のスルファモイル基、 2:置換・未置換の芳香族炭素環ま たは置換・未置換の芳香族複素 環を構成するに必要な原子群、 R1:水素原子、置換・未置換のアラルキル基、置換・
未置換のアミン 基、カルボキシ基、カルボキシ 基のエステル基、置換・未置換 のカルバモイル基またはシアン 基、 R7:置換・未置換のアリ−・し基、 R3:置換・未置換のアルキIし基、置換・未置換のア
ラルキル基、ま たは置換・未置換のアリール基 を表わす。〕 - (2)前記感光層がキャリア発生物質とキャリア輸送物
質を含有し、当該キャリア発生物質が前記一般式〔■〕
で表わされるビスアゾ化合物である特許請求の範囲第(
1)項記載の感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13150582A JPS5919948A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13150582A JPS5919948A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 感光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919948A true JPS5919948A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0117571B2 JPH0117571B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=15059587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13150582A Granted JPS5919948A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919948A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287573A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPH1048858A (ja) * | 1996-04-26 | 1998-02-20 | Canon Inc | 電子写真感光体、この電子写真感光体を用いた電子写真装置及びプロセスカートリッジ |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13150582A patent/JPS5919948A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287573A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPH1048858A (ja) * | 1996-04-26 | 1998-02-20 | Canon Inc | 電子写真感光体、この電子写真感光体を用いた電子写真装置及びプロセスカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117571B2 (ja) | 1989-03-31 |
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