JPS5920178B2 - リ−ル間直接テ−プ移送装置 - Google Patents
リ−ル間直接テ−プ移送装置Info
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- JPS5920178B2 JPS5920178B2 JP53031162A JP3116278A JPS5920178B2 JP S5920178 B2 JPS5920178 B2 JP S5920178B2 JP 53031162 A JP53031162 A JP 53031162A JP 3116278 A JP3116278 A JP 3116278A JP S5920178 B2 JPS5920178 B2 JP S5920178B2
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- Japan
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- tape
- reel
- count
- tachometer
- radius
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/54—Controlling, regulating, or indicating speed by stroboscope; by tachometer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ移送装置に関し、更に具体的に言えば、
バッファの無いリール間直接テープ移送装置において、
一定の張力を維持しつつ一定の速度で、又、加速の際に
は滑りのない状態で、磁気テープを一方のリールから他
方のリールヘ移送するための装置に関するものである。
バッファの無いリール間直接テープ移送装置において、
一定の張力を維持しつつ一定の速度で、又、加速の際に
は滑りのない状態で、磁気テープを一方のリールから他
方のリールヘ移送するための装置に関するものである。
本発明は特開昭52−62004号に開示されている発
明と同じ技術分野に属する。
明と同じ技術分野に属する。
これに開示されているテープ移送装置は、リール間直接
テープ移送装置において各リール軸の1回転中のテープ
移送量を測定するために、テープ移送路における遊びロ
ールに取付けた微細な目盛付きのタコメータを用いてい
る。各リールに巻かれたテープの半径(テープ半径)は
、各リール軸の回転毎に生するパルス間のインターバル
におけるテープ移送量に基づいて独立して求められ、且
つテープの移送につれて逐次修正されるようになつてい
る。更に、テープ半径の複数の子定値に対応する慣性値
を記憶したテーブルを用いるテーブル索引技法によつて
、テープ半径は対応する慣性値に変換される。そして、
情報の読取り及び書込みモードにおいてテープの所望の
始動及び停止操作を行ない且つテープの張力及び速度を
一定に維持すること、及び位置制御(停止ロツク)モー
ドにおいてテープのドリフトを防止するように、慣性値
に基づいて各リール・モータの駆動電流の値が計算され
る。この様な特徴を有する装置は、テープ加速度が約1
0m/S2以下の場合には、十分良好に動作する。しか
しながら、加速度が増して、この10倍にもなると、テ
ープ移送路に設けられたタコメータのところでテープの
滑りが生じ、その結果、テープの張力及び速度の精密な
制御は出来なくなる。米国特許第3764087号及び
米国特許第3984868号は、リール毎に別個のモー
タを用い、且つテープ移送路においてバツフアもタコメ
ータも用いないリール間直接テープ移送装置を示してい
る。但し、2つのリール・モータは選択的に駆動される
ようになつており、又、巻取リール軸だけにタコメータ
が取付けられている。タコメータは巻取リール軸の1回
転毎にパルスを生じ、相次ぐパルスは計数器に与えられ
る。計数器のカウントは巻取リールにおけるテープ半径
を表わす。これには、1つのリールの1回転中における
他方のリールの回転によるテープの移送量に基づいて・
テープ半径を求める技法は示されていない。米国特許第
3764087号に示されているような計数器を用いる
構成の場合のテープの厚さ及びハブの寸法のばらつきに
起因する速度制御の不正確さは、米国特許第39848
68号に示されている.技法によつて是正される。その
技法というのは、通常の読み書き磁気ヘツドに備わつて
いる読取りギヤツプと書込みギヤツプとの間の間隔を利
用することによつて書込み動作中における実際のテープ
速度を測定するものである。テープ速度の測定″値に基
づいて計数器のカウントを補正するための補正パルスが
発生するようになつている。結果的に線形補正回路から
生ずる出力信号は、実際のテープ速度を正確に反映して
いるモータ制御信号となる。今述べた2つの米国特許に
示されている技術の場合、所与の時点において駆動され
るのは1つのリールだけであり、又、張力制御や加速制
御に関する手段は全然用いられていないということが指
摘される。本発明の目的は、リール間直接テープ移送装
置であつて、テープの滑りなしに高加速度の移送に適合
すること、動作中ずつとテープの張力をほぼ一定に維持
すること、加速段階と減速段階との間においてテープの
速度をほぼ一定に維持すること、所望のテープ位置を維
持すること、及びリールにおけるテープ半径にかかわら
ず加速度を適切に制御することの出来るテープ移送装置
を提供することである。
テープ移送装置において各リール軸の1回転中のテープ
移送量を測定するために、テープ移送路における遊びロ
ールに取付けた微細な目盛付きのタコメータを用いてい
る。各リールに巻かれたテープの半径(テープ半径)は
、各リール軸の回転毎に生するパルス間のインターバル
におけるテープ移送量に基づいて独立して求められ、且
つテープの移送につれて逐次修正されるようになつてい
る。更に、テープ半径の複数の子定値に対応する慣性値
を記憶したテーブルを用いるテーブル索引技法によつて
、テープ半径は対応する慣性値に変換される。そして、
情報の読取り及び書込みモードにおいてテープの所望の
始動及び停止操作を行ない且つテープの張力及び速度を
一定に維持すること、及び位置制御(停止ロツク)モー
ドにおいてテープのドリフトを防止するように、慣性値
に基づいて各リール・モータの駆動電流の値が計算され
る。この様な特徴を有する装置は、テープ加速度が約1
0m/S2以下の場合には、十分良好に動作する。しか
しながら、加速度が増して、この10倍にもなると、テ
ープ移送路に設けられたタコメータのところでテープの
滑りが生じ、その結果、テープの張力及び速度の精密な
制御は出来なくなる。米国特許第3764087号及び
米国特許第3984868号は、リール毎に別個のモー
タを用い、且つテープ移送路においてバツフアもタコメ
ータも用いないリール間直接テープ移送装置を示してい
る。但し、2つのリール・モータは選択的に駆動される
ようになつており、又、巻取リール軸だけにタコメータ
が取付けられている。タコメータは巻取リール軸の1回
転毎にパルスを生じ、相次ぐパルスは計数器に与えられ
る。計数器のカウントは巻取リールにおけるテープ半径
を表わす。これには、1つのリールの1回転中における
他方のリールの回転によるテープの移送量に基づいて・
テープ半径を求める技法は示されていない。米国特許第
3764087号に示されているような計数器を用いる
構成の場合のテープの厚さ及びハブの寸法のばらつきに
起因する速度制御の不正確さは、米国特許第39848
68号に示されている.技法によつて是正される。その
技法というのは、通常の読み書き磁気ヘツドに備わつて
いる読取りギヤツプと書込みギヤツプとの間の間隔を利
用することによつて書込み動作中における実際のテープ
速度を測定するものである。テープ速度の測定″値に基
づいて計数器のカウントを補正するための補正パルスが
発生するようになつている。結果的に線形補正回路から
生ずる出力信号は、実際のテープ速度を正確に反映して
いるモータ制御信号となる。今述べた2つの米国特許に
示されている技術の場合、所与の時点において駆動され
るのは1つのリールだけであり、又、張力制御や加速制
御に関する手段は全然用いられていないということが指
摘される。本発明の目的は、リール間直接テープ移送装
置であつて、テープの滑りなしに高加速度の移送に適合
すること、動作中ずつとテープの張力をほぼ一定に維持
すること、加速段階と減速段階との間においてテープの
速度をほぼ一定に維持すること、所望のテープ位置を維
持すること、及びリールにおけるテープ半径にかかわら
ず加速度を適切に制御することの出来るテープ移送装置
を提供することである。
更に別の観点から言えば、本発明の目的は、リールに巻
かれているテープの長さ及び厚さが予め知られていない
ような場合にも良好に動作しうるテープ移送装置を提供
することである。
かれているテープの長さ及び厚さが予め知られていない
ような場合にも良好に動作しうるテープ移送装置を提供
することである。
本発明によるリール間直接テープ移送装置は、テープ移
送路にタコメータを設けず、リール軸に1つずつタコメ
ータ(若しくは他のテープ移送検出手段)を設け、その
タコメータから生ずる信号に応じて2つのリールにおけ
るテープ半径を逐次求め、それに基づいて各リールにお
けるテープ半径、ひいては慣性の変化に適合するように
各りールーモータの駆動電流を逐次修正するように動作
する。
送路にタコメータを設けず、リール軸に1つずつタコメ
ータ(若しくは他のテープ移送検出手段)を設け、その
タコメータから生ずる信号に応じて2つのリールにおけ
るテープ半径を逐次求め、それに基づいて各リールにお
けるテープ半径、ひいては慣性の変化に適合するように
各りールーモータの駆動電流を逐次修正するように動作
する。
テープ半径を求めるために、最初テープの実際の厚さ及
び全長に関連した定数が計算され、次にタコメータの出
力に基づいて一方のリールにおけるテープ半径が求めら
れ、続いてそのテープ半径及び定数を用いて他方のリー
ルにおけるテープ半径が求められる。読み書きヘツドの
ところにおけるテープ速度を一定に維持するために、読
出し専用メモリ・テーブルから基準カウントNrが逐次
取り出される。
び全長に関連した定数が計算され、次にタコメータの出
力に基づいて一方のリールにおけるテープ半径が求めら
れ、続いてそのテープ半径及び定数を用いて他方のリー
ルにおけるテープ半径が求められる。読み書きヘツドの
ところにおけるテープ速度を一定に維持するために、読
出し専用メモリ・テーブルから基準カウントNrが逐次
取り出される。
読出し専用メモリ・テーブルは、一方のリール軸の1回
転中に他方のリール軸に関連している二相微細目盛タコ
メータから生ずるパルスの数を表わすカウントと前記の
定数とを用いることによつてアクセスされる。基準カウ
ントNrはテープ半径に応じて変化する。更に、テープ
半径にかかわらず接線方向加速度は一定の高レベルに維
持される。
転中に他方のリール軸に関連している二相微細目盛タコ
メータから生ずるパルスの数を表わすカウントと前記の
定数とを用いることによつてアクセスされる。基準カウ
ントNrはテープ半径に応じて変化する。更に、テープ
半径にかかわらず接線方向加速度は一定の高レベルに維
持される。
又、この高加速度の状態においても張力を厳密に一定に
維持できるように、前記特開昭52−62004号に開
示されている様な開ループ制御回路に加えて閉ループ制
御回路が用いられる。これから図面を参照しながら本発
明の好適な実施例について詳しく説明するにあたり、先
ず理論的な事項について説明しておくことにする。
維持できるように、前記特開昭52−62004号に開
示されている様な開ループ制御回路に加えて閉ループ制
御回路が用いられる。これから図面を参照しながら本発
明の好適な実施例について詳しく説明するにあたり、先
ず理論的な事項について説明しておくことにする。
前記特開昭52−62004号にも記載されているよう
に、リールを駆動するためのモータに必要な電流につい
て次の様な関係式が成り立つ。この式における記号の意
味は次の如くである。Irrl:接線方向加速度Aで単
一のリールを駆動するのに必要なモータ電流A:所望の
接線方向加速度 K:永久磁石型直流サーボ・モータに関するトルク定数
(単位電流入力当りのトルク出力)C,,C2:テープ
の慣性を計算するために用いられる定数JO:空のリー
ルの慣性 R:テープ半径(リールの中心と該リールに巻かれてい
るテープの1番外側の面との間の距離) F:所望のテープ張力 Tv:モータに加わる粘性摩擦トルク荷重Tc:モータ
に加わるクーロン(乾性)摩擦トルク荷重上記(1)式
は2つのリールを駆動するための基本的な制御アルゴリ
ズムを表わしている。
に、リールを駆動するためのモータに必要な電流につい
て次の様な関係式が成り立つ。この式における記号の意
味は次の如くである。Irrl:接線方向加速度Aで単
一のリールを駆動するのに必要なモータ電流A:所望の
接線方向加速度 K:永久磁石型直流サーボ・モータに関するトルク定数
(単位電流入力当りのトルク出力)C,,C2:テープ
の慣性を計算するために用いられる定数JO:空のリー
ルの慣性 R:テープ半径(リールの中心と該リールに巻かれてい
るテープの1番外側の面との間の距離) F:所望のテープ張力 Tv:モータに加わる粘性摩擦トルク荷重Tc:モータ
に加わるクーロン(乾性)摩擦トルク荷重上記(1)式
は2つのリールを駆動するための基本的な制御アルゴリ
ズムを表わしている。
モータ電流11T1は、加速に必要な電流1a1所与の
張力を生ずるのに必要な電流1t1及び摩擦トルク荷重
即ち抗力を克服するのに必要な電流1dの3つの成分か
ら成る。これを式で表わせば、次の様になる。1a,,
,dは具体的には次の式で示される。
張力を生ずるのに必要な電流1t1及び摩擦トルク荷重
即ち抗力を克服するのに必要な電流1dの3つの成分か
ら成る。これを式で表わせば、次の様になる。1a,,
,dは具体的には次の式で示される。
テープの速度を制御する場合、各モータに対する電流1
aに関与するAの値はタコメータ周期誤差に比例して設
定される。
aに関与するAの値はタコメータ周期誤差に比例して設
定される。
即ち、Aは次の式で示される。この式における新しい信
号の意味は次の如くである。
号の意味は次の如くである。
Am:要求される最高加速度n :タコメータ17が1
つの目盛から次の目盛まで進む間のクロツク・パルス数
を表わすカウント N,:所望のテープ速度V,でテープが移送されるとき
の上記クロツク・パルス数を表わすカウントnの基準値 e :加速度が最高値に達するときのサーボ誤差(n−
Nr)の値これとは別に、テープの位置を制御するため
には、Aの値は次の式で示されるように位置誤差に比例
して設定される。
つの目盛から次の目盛まで進む間のクロツク・パルス数
を表わすカウント N,:所望のテープ速度V,でテープが移送されるとき
の上記クロツク・パルス数を表わすカウントnの基準値 e :加速度が最高値に達するときのサーボ誤差(n−
Nr)の値これとは別に、テープの位置を制御するため
には、Aの値は次の式で示されるように位置誤差に比例
して設定される。
新しい記号の意味は次の如くである。
x :測定されたテープの位置(タコメータ17の目盛
に関する上昇一下降計数によるカウントによつて示され
る) X,:基準位置 所与の張力を生ずるのに必要な電流1,は前記の(4)
式で示されるようにテープ半径に比例している。
に関する上昇一下降計数によるカウントによつて示され
る) X,:基準位置 所与の張力を生ずるのに必要な電流1,は前記の(4)
式で示されるようにテープ半径に比例している。
抗力を克服するのに必要な電流1dは、前記の(5)式
で示され、一定であると仮定される。
で示され、一定であると仮定される。
なお、この電流は摩擦の影響を補償するためのものであ
るから、検出される速度の方向に応じて符号が変えられ
る。そして、位置制御モードのときにはIdはOに設定
される。本発明によるテープ移送装置は、今述べた様に
前記特開昭52−62004号公報に開示されているの
と類似のアルゴリズムを用いているが、これからの詳し
い説明かられかるように、該公報に開示されている装置
とは種々の点において異なつている。
るから、検出される速度の方向に応じて符号が変えられ
る。そして、位置制御モードのときにはIdはOに設定
される。本発明によるテープ移送装置は、今述べた様に
前記特開昭52−62004号公報に開示されているの
と類似のアルゴリズムを用いているが、これからの詳し
い説明かられかるように、該公報に開示されている装置
とは種々の点において異なつている。
添付図面に示す様に、本発明によるテープ移送装置はリ
ール間直接テープ移送型の機構の2つのリール12,1
3を別個に駆動するための1対のモータ10,11を有
する。
ール間直接テープ移送型の機構の2つのリール12,1
3を別個に駆動するための1対のモータ10,11を有
する。
通常、テープ14はリール(供給リール)12から読み
書きヘツド15のそばを通つてリール(巻取リール)1
3へ移送される。タコメータ16はリール13の軸が比
較的大きな所定角度回転する毎に1つのパルスを生ずる
様になつている。この実施例の場合、リール13の軸が
360度、即ち1回転する毎にタコメータ16からパル
スが生ずる様になつている。方、周囲を細かく均等に区
切るN個の目盛の付いた二相微細目盛タコメータ17は
リール12の軸の1回転中にN個のパルスを生ずる。今
、通常の順方向移送指令に応じてテープ14がリール1
2から繰り出されると仮定する。
書きヘツド15のそばを通つてリール(巻取リール)1
3へ移送される。タコメータ16はリール13の軸が比
較的大きな所定角度回転する毎に1つのパルスを生ずる
様になつている。この実施例の場合、リール13の軸が
360度、即ち1回転する毎にタコメータ16からパル
スが生ずる様になつている。方、周囲を細かく均等に区
切るN個の目盛の付いた二相微細目盛タコメータ17は
リール12の軸の1回転中にN個のパルスを生ずる。今
、通常の順方向移送指令に応じてテープ14がリール1
2から繰り出されると仮定する。
タコメータ17から生ずる灼レスは線18を介して目盛
計数器19(プログラマブル・ロジツク・アレイを用い
てもよい)に与えられ、該計数器19は1パルス毎にカ
ウントを増す。そして、タコメータ16から線20にパ
ルスが生じる毎に、計数器19のカウントNl2が線2
1へ送り出される。テープ半径の計算上記カウントNl
2に基づいてモータ10,11の駆動電流を制御する必
要がある。
計数器19(プログラマブル・ロジツク・アレイを用い
てもよい)に与えられ、該計数器19は1パルス毎にカ
ウントを増す。そして、タコメータ16から線20にパ
ルスが生じる毎に、計数器19のカウントNl2が線2
1へ送り出される。テープ半径の計算上記カウントNl
2に基づいてモータ10,11の駆動電流を制御する必
要がある。
そのためには先ずリール12,13におけるテープ半径
を計算しなければならない。カウントNl2が得られる
過程から分かるように、所与の時間においてリール13
を1回りするテープの長さは、リール12に関するタコ
メータ17のNl2個の目盛に対応しており、又、リー
ル12の1回転に対応するタコメータ17の目盛り総数
はNであるので、次の関係式が成り立つ。これを整理す
ると、次の様になる。
を計算しなければならない。カウントNl2が得られる
過程から分かるように、所与の時間においてリール13
を1回りするテープの長さは、リール12に関するタコ
メータ17のNl2個の目盛に対応しており、又、リー
ル12の1回転に対応するタコメータ17の目盛り総数
はNであるので、次の関係式が成り立つ。これを整理す
ると、次の様になる。
なお、Rl2はリール12におけるテープ半径であり、
Rl3はリール13におけるテープ半径である〇リール
からリールへのテープの移送につれて個個のテープに巻
きつけられているテープの分布は変化するけれど、テー
プの全体の量は不変であるから、テープ半径R,2及び
Rl3の変化にかかわらず常に次の式が成り立つ。
Rl3はリール13におけるテープ半径である〇リール
からリールへのテープの移送につれて個個のテープに巻
きつけられているテープの分布は変化するけれど、テー
プの全体の量は不変であるから、テープ半径R,2及び
Rl3の変化にかかわらず常に次の式が成り立つ。
これを整理すると次の様になる。
この式において、Riはテープの最小半径、換言すれば
、リール・ハブの外面までの半径であり、Rrrlはテ
ープの全体が一方のリールにだけ巻きつけられたときの
テープの最大半径である。
、リール・ハブの外面までの半径であり、Rrrlはテ
ープの全体が一方のリールにだけ巻きつけられたときの
テープの最大半径である。
最大半径Rrr]が知られているならば(あるいは後述
するように計算されるならば)、(9)式の右辺の和も
知ることができ、それは一定である。
するように計算されるならば)、(9)式の右辺の和も
知ることができ、それは一定である。
その和をCfOで表わせば、半径定数ClOは次の式で
示される。上記式(8)式及び(自)式を(9)式に代
入して整理することによつて、リール12におけるテー
プ半径Rl2に関する次の式が得られる。
示される。上記式(8)式及び(自)式を(9)式に代
入して整理することによつて、リール12におけるテー
プ半径Rl2に関する次の式が得られる。
ClO及びNは一定値であるから、Rl2は、目盛カウ
ントNl2に応じて定められる。
ントNl2に応じて定められる。
最大テープ半径Rmが知られていないときには(例えば
、取り扱うリール毎にテープの長さがまちまちであるよ
うな場合)、2つのリール12,13のハブの半径が同
一であつて予め知られており、且つタコメータ17の目
盛の数も予め知られているという条件の下で、次の様な
初期設定プロセスに従つて最大テープ半径Rlllの値
が求められる。
、取り扱うリール毎にテープの長さがまちまちであるよ
うな場合)、2つのリール12,13のハブの半径が同
一であつて予め知られており、且つタコメータ17の目
盛の数も予め知られているという条件の下で、次の様な
初期設定プロセスに従つて最大テープ半径Rlllの値
が求められる。
先ず、テープ14がリール12だけに巻きつけられた状
態にする。
態にする。
このとき、次の関係が成り立つ0R13−Ri(ハブの
半径) Rl2=RrIl(未知の最大テープ半径)次にモータ
に電流を流してテープ14をリール13に巻き取らせる
ようにする。
半径) Rl2=RrIl(未知の最大テープ半径)次にモータ
に電流を流してテープ14をリール13に巻き取らせる
ようにする。
そして、リール13が丁度1回転するときのタコメータ
17に関する目盛カウントNl2を求める。このとき、
(8)式及びRrrl−R,2の関係から次の関係式力
城り立つ。従つて、Rrnは次の関係式に従つて定めら
れる。
17に関する目盛カウントNl2を求める。このとき、
(8)式及びRrrl−R,2の関係から次の関係式力
城り立つ。従つて、Rrnは次の関係式に従つて定めら
れる。
このRrrlの関係式を(自)式に代入することによつ
て半径定数ClOは次の式に従つて定められる。
て半径定数ClOは次の式に従つて定められる。
速度制御読み書きヘツド15のところにおけるテープの
速度を制御する態様について説明する。
速度を制御する態様について説明する。
速度制御に関して前記の(6)式で示される如速度の計
算に必要な基準カウントNrの値は次の式に従つて求め
られる。
算に必要な基準カウントNrの値は次の式に従つて求め
られる。
この式における記号の意味を次に示す。
Rl2:リール12におけるテープ半径
N:タコメータ17の目盛の総数
T :1クロツク周期の時間長
Vr:基準(若しくは所望の)テープ速度この(自)式
のRl2に(自)式を代入すれば、次のようになる。
のRl2に(自)式を代入すれば、次のようになる。
所与のテープ移送装置に関してN,T,Vrの値は定ま
つているので、Nrの値は、目盛カウントNl2及び半
径定数ClOに応じて直接求められる。
つているので、Nrの値は、目盛カウントNl2及び半
径定数ClOに応じて直接求められる。
上記(自)式かられかるように、基準カウントN,は一
定ではなく、テープ半径Rl2に比例して変化する。こ
の様な比例関係があるのは、タコメータ17がテープ通
路における遊びロールに取り付けられているのではなく
て、リール12の軸に取り付けられていることによる。
速度制御モードにおいて動作するときには、モード・ス
イツチ22は速度制御モードにセツトされている。
定ではなく、テープ半径Rl2に比例して変化する。こ
の様な比例関係があるのは、タコメータ17がテープ通
路における遊びロールに取り付けられているのではなく
て、リール12の軸に取り付けられていることによる。
速度制御モードにおいて動作するときには、モード・ス
イツチ22は速度制御モードにセツトされている。
この場合、線27における誤差信号だけが線40へ通過
させられる。タコメータ17の目盛に対応して線18に
生ずるパルス(タコメータ・パルス)は、周期誤差計数
器23のカウントを出力線25へ送り出させるゲート・
パルスとして用いられる。周期誤差計数器23は線24
を介して与えられる高周波数のクロツク・パルスに応じ
て計数動作を行なう。更に、周期誤差計数器23は、プ
リセツト制御のために線29を介してNr信号を受取る
ようになつている。N,−200(換言すれば、タコメ
ータ17から相次いで2つのタコメータ・パルスが生ず
る間に200個のクロツク・パルスが生ずる)であると
仮定すると、周期誤差計数器23は−200にプリセツ
トされ、その後、線18からのパルスに応じて線25へ
カウントを送り出すまでクロツク・パルスに応じて1ず
つカウントを増す。線18からのパルスに応じてカウン
トを送り出すと同時に、計数器23は一200にりセツ
トされる。周期誤差計数器23は、2つのタコメータ・
パルス間の時間中に生ずるクロツク・パルスの数nと基
準カウントN,との差を求める手段である。
させられる。タコメータ17の目盛に対応して線18に
生ずるパルス(タコメータ・パルス)は、周期誤差計数
器23のカウントを出力線25へ送り出させるゲート・
パルスとして用いられる。周期誤差計数器23は線24
を介して与えられる高周波数のクロツク・パルスに応じ
て計数動作を行なう。更に、周期誤差計数器23は、プ
リセツト制御のために線29を介してNr信号を受取る
ようになつている。N,−200(換言すれば、タコメ
ータ17から相次いで2つのタコメータ・パルスが生ず
る間に200個のクロツク・パルスが生ずる)であると
仮定すると、周期誤差計数器23は−200にプリセツ
トされ、その後、線18からのパルスに応じて線25へ
カウントを送り出すまでクロツク・パルスに応じて1ず
つカウントを増す。線18からのパルスに応じてカウン
トを送り出すと同時に、計数器23は一200にりセツ
トされる。周期誤差計数器23は、2つのタコメータ・
パルス間の時間中に生ずるクロツク・パルスの数nと基
準カウントN,との差を求める手段である。
従つて、もしタコメータ・パルスによつてゲートされる
までに計数器23において計数したクロツク・パルスの
数nが丁度基準カウントN,に等しければ、タコメータ
・パルスが発生する周期は所望の周期に等しく、従つて
、このとき線25へ送り出される周期誤差カウント(n
−Nr)は0である。もしクロツク・パルスが190あ
るいは210個計数された時点においてタコメータ・パ
ルスが生ずるならば、周期誤差カウントは−10又は+
10になる。この様に、実際のタコメータ・パルスの周
期が所望の周期に比べて短いか長いかに応じて周期誤差
カウントは負又は正になる。
までに計数器23において計数したクロツク・パルスの
数nが丁度基準カウントN,に等しければ、タコメータ
・パルスが発生する周期は所望の周期に等しく、従つて
、このとき線25へ送り出される周期誤差カウント(n
−Nr)は0である。もしクロツク・パルスが190あ
るいは210個計数された時点においてタコメータ・パ
ルスが生ずるならば、周期誤差カウントは−10又は+
10になる。この様に、実際のタコメータ・パルスの周
期が所望の周期に比べて短いか長いかに応じて周期誤差
カウントは負又は正になる。
モータに対する加速電流はこの周期誤差カウントに比例
している。周期誤差カウントが所定の閾値に達するとき
最高加速電流が流される。この所定の閾値というのが前
記のeである。周期誤差カウントは抑制回路冗へ送られ
る。抑制回路26は例えば始動時間中に周期誤差カウン
トを閾値eに制限する。始動時間中の速度のオーバーシ
ユートは、閾値eに依存している。
している。周期誤差カウントが所定の閾値に達するとき
最高加速電流が流される。この所定の閾値というのが前
記のeである。周期誤差カウントは抑制回路冗へ送られ
る。抑制回路26は例えば始動時間中に周期誤差カウン
トを閾値eに制限する。始動時間中の速度のオーバーシ
ユートは、閾値eに依存している。
閾値eが減じられれば、速度のオーバーシユートは増大
する。又、Nrに対するeの割合が増すと、テープが所
与の速度に達するまでの時間が長くなる。考察中の所望
の最高加速度に関連した最良の結果は、eがNrの約2
5%のとき得られている。モータ11に対する加速電流
1a,3及びモータ10に対する加速電流1a12は、
加速電流に関する基本的な(3)式に(6)式及びσ5
)式を代入することによつて得られる。
する。又、Nrに対するeの割合が増すと、テープが所
与の速度に達するまでの時間が長くなる。考察中の所望
の最高加速度に関連した最良の結果は、eがNrの約2
5%のとき得られている。モータ11に対する加速電流
1a,3及びモータ10に対する加速電流1a12は、
加速電流に関する基本的な(3)式に(6)式及びσ5
)式を代入することによつて得られる。
説明の便宜上、この(16a)及び(16b)式におい
て周期誤差カウント(n−Nr)の係数となつている項
を次のようにRfl3及びRfl2で表わすことにする
。
て周期誤差カウント(n−Nr)の係数となつている項
を次のようにRfl3及びRfl2で表わすことにする
。
結局、(16a)及び(16b)式は次のようになる。
なお、Rfl3及びRfl2はテープ半径の関数である
点に鑑み、半径係数と呼ぶことにする。従つて周期誤差
カウントに半径係数を乗することによつて加速電流の値
を求めることができる。ところで、分析及びシミユレー
シヨンの結果として、テープ半径R,2及びRl3や半
径係数Rfl2及びRfl3を表わすのに必要なピット
の数よりも基準カウントN,を表わすのに必要なピット
の数の方が大きく、更にそれよりも目盛カウントNl2
を表わすのに必要なビツトの数の方が大きいことが分か
つた。
点に鑑み、半径係数と呼ぶことにする。従つて周期誤差
カウントに半径係数を乗することによつて加速電流の値
を求めることができる。ところで、分析及びシミユレー
シヨンの結果として、テープ半径R,2及びRl3や半
径係数Rfl2及びRfl3を表わすのに必要なピット
の数よりも基準カウントN,を表わすのに必要なピット
の数の方が大きく、更にそれよりも目盛カウントNl2
を表わすのに必要なビツトの数の方が大きいことが分か
つた。
従つて、最も精度の高い目盛カウントNl2を用いて、
その次に精度の高い基準カウントNrを記憶しているN
rテーブル30をひいて、対応する基準カウントを求め
、次にその基準カウントを用いて、Rl2テーブル31
,R13テーブル32,Rf12テーブル33、及びR
f,3テーブル34をひいて)対応するRl2・Rl3
・Rfl2・Rfl3を得ることが最も効率が良い。こ
れらのテーブルとしては読出し専用メモリが用いられる
。なお、Rl2Rl3,Rfl2,Rf,3、は全て半
径定数ClOの関数である。前に説明した様にClOは
既知であるか、又は既知のリール13のハブ半径R1及
びタコメータ17の目盛総数Nと目盛カウントNl2に
基づいて定められる。テーブル31は(自)式に従つて
複数のNrの値に1対1で対応する複数のR,2の値を
記憶している。
その次に精度の高い基準カウントNrを記憶しているN
rテーブル30をひいて、対応する基準カウントを求め
、次にその基準カウントを用いて、Rl2テーブル31
,R13テーブル32,Rf12テーブル33、及びR
f,3テーブル34をひいて)対応するRl2・Rl3
・Rfl2・Rfl3を得ることが最も効率が良い。こ
れらのテーブルとしては読出し専用メモリが用いられる
。なお、Rl2Rl3,Rfl2,Rf,3、は全て半
径定数ClOの関数である。前に説明した様にClOは
既知であるか、又は既知のリール13のハブ半径R1及
びタコメータ17の目盛総数Nと目盛カウントNl2に
基づいて定められる。テーブル31は(自)式に従つて
複数のNrの値に1対1で対応する複数のR,2の値を
記憶している。
テーブル32は(8),03),a拭に従つて複数のN
rの値に1対1で対応する複数のRl3の値を記憶して
いる。テーブル33は(17b)及び(自)式に従つて
複数のNrの値に1対1で対応する複数のRfl2の値
を記憶している。
rの値に1対1で対応する複数のRl3の値を記憶して
いる。テーブル33は(17b)及び(自)式に従つて
複数のNrの値に1対1で対応する複数のRfl2の値
を記憶している。
同様に、テーブル34も、(17a),(8),03)
,04)式に従つてN,に1対1で対応する複数のRf
l3の値を記憶している。なお、テーブル30乃至34
に記憶されるNrR,2,Rl3,Rf,2,Rfl3
の種々の値は、計算論理回路49bによつて予め計算さ
れたものである。
,04)式に従つてN,に1対1で対応する複数のRf
l3の値を記憶している。なお、テーブル30乃至34
に記憶されるNrR,2,Rl3,Rf,2,Rfl3
の種々の値は、計算論理回路49bによつて予め計算さ
れたものである。
即ち、計算論理回路49bは、(8),AO),0L0
3),(17a)及び(17b)式を用いて、生起可能
な種種の目盛カウントN,2に応じて、これらの種々の
値を計算する機能を有するものである。位置制御(停止
ロツク) 位置制御モードにおいては、テープ位置に関する、ドリ
フトが監視される。
3),(17a)及び(17b)式を用いて、生起可能
な種種の目盛カウントN,2に応じて、これらの種々の
値を計算する機能を有するものである。位置制御(停止
ロツク) 位置制御モードにおいては、テープ位置に関する、ドリ
フトが監視される。
モード・スイツチ22は位置制御モードにセツトされ、
線28に現われる誤差信号のみを線4・0へ通過させる
。最初、テープ14を保持すべき所望の位置をマークす
るために、位置誤差計数器35は基準値X,−0にセツ
トされる。位置誤差計数器35はタコメータ17から線
18を介して与えられるタコメータ・パルスに応じて上
昇計数又は下降計数を行なう。上昇−下降はテープのド
リフト方向に応じて定められる。もしテープ位置がいず
れかの方向にドリフトして例えばX個のタコメータ・パ
ルスを生じさせるならば、位置誤差計数器35は位置誤
差カウント(Xr−x)を線36に生ずる。位置誤差カ
ウントの大きさ及び符号によつてドリフトの大きさ及び
方向が示される。抑制回路37は線28を介して送るべ
き位置誤差カウントの絶対値を予定値(例えば、20個
のタコメータ・パルスに対応する値)以下に制限する機
能を有する。位置制御は、テープ半径とは無関係である
。ギヤツプ寸法制御 プロツク間ギヤツプIBGの寸法を制御する場合又は減
速サイクルを開始させる前に順方向スペーシングを行な
うときには、所望の距離だけテープ14を移送すること
が必要である。
線28に現われる誤差信号のみを線4・0へ通過させる
。最初、テープ14を保持すべき所望の位置をマークす
るために、位置誤差計数器35は基準値X,−0にセツ
トされる。位置誤差計数器35はタコメータ17から線
18を介して与えられるタコメータ・パルスに応じて上
昇計数又は下降計数を行なう。上昇−下降はテープのド
リフト方向に応じて定められる。もしテープ位置がいず
れかの方向にドリフトして例えばX個のタコメータ・パ
ルスを生じさせるならば、位置誤差計数器35は位置誤
差カウント(Xr−x)を線36に生ずる。位置誤差カ
ウントの大きさ及び符号によつてドリフトの大きさ及び
方向が示される。抑制回路37は線28を介して送るべ
き位置誤差カウントの絶対値を予定値(例えば、20個
のタコメータ・パルスに対応する値)以下に制限する機
能を有する。位置制御は、テープ半径とは無関係である
。ギヤツプ寸法制御 プロツク間ギヤツプIBGの寸法を制御する場合又は減
速サイクルを開始させる前に順方向スペーシングを行な
うときには、所望の距離だけテープ14を移送すること
が必要である。
IBGの長さとの関係でタコメータ17の目盛の間隔が
比較的広いときには、IBGに相当する長さだけテープ
を移送するときのリールの回転量はタコメータ17の幾
つかの目盛に対応する程度である。
比較的広いときには、IBGに相当する長さだけテープ
を移送するときのリールの回転量はタコメータ17の幾
つかの目盛に対応する程度である。
この様な状況においても、厳密な精度でもつてIBGを
設定する必要がある。これは、例えば次に述べる様にギ
ヤツプ制御計数器55によつて示されるクロツク周期カ
ウントと、パックピッチ制御計数器57によつて示され
るタコメータ・目盛カウントを利用することによつて達
成される。ギヤツプ制御計数器55は、データ・プロツ
クの最後のバイトがテープに書込まれた後、0から始ま
つて線24におけるクロツク・パルスの計数を始める。
その後最初のタコメータ・パルスが線18を介して与え
られるとき、ギヤツプ制御計数器55におけるクロツク
周期カウントは線62を介してレジスタ56へ送られて
記憶される。その最初のタコメータ・パルスが生ずると
き、パックピッチ制御計数器はOにりセツトされ、その
後タコメータ・パルスに応じて上昇又は下降計数を行な
う(上昇一下降はテープの移送方向に応じて定められる
)。なお、ギヤツプ制御計数器55は、りセツトされず
にクロツク・パルスに応じた計数動作を続ける。もし次
のデータ・プロツクをテープに書込むための指令が適切
な時点で線60に与えられるならば、ギヤツプ制御計数
器55のクロツク周期カウントが所定値に達するとき新
しいデータ・プロツクの書込みが開始される。
設定する必要がある。これは、例えば次に述べる様にギ
ヤツプ制御計数器55によつて示されるクロツク周期カ
ウントと、パックピッチ制御計数器57によつて示され
るタコメータ・目盛カウントを利用することによつて達
成される。ギヤツプ制御計数器55は、データ・プロツ
クの最後のバイトがテープに書込まれた後、0から始ま
つて線24におけるクロツク・パルスの計数を始める。
その後最初のタコメータ・パルスが線18を介して与え
られるとき、ギヤツプ制御計数器55におけるクロツク
周期カウントは線62を介してレジスタ56へ送られて
記憶される。その最初のタコメータ・パルスが生ずると
き、パックピッチ制御計数器はOにりセツトされ、その
後タコメータ・パルスに応じて上昇又は下降計数を行な
う(上昇一下降はテープの移送方向に応じて定められる
)。なお、ギヤツプ制御計数器55は、りセツトされず
にクロツク・パルスに応じた計数動作を続ける。もし次
のデータ・プロツクをテープに書込むための指令が適切
な時点で線60に与えられるならば、ギヤツプ制御計数
器55のクロツク周期カウントが所定値に達するとき新
しいデータ・プロツクの書込みが開始される。
ギヤツプ制御計数器55は線61を介して読取り″/書
込み論理回路を制御する。クロツク周期カウントについ
ての該所定値はテープを標準的1BGギヤツプ相当分だ
け基準速度で移送するのに要する時間に対応するもので
ある。一方、もし上記指令が遅れて与えられるならば、
データ・プロツクの書込みの前にパックピッチ動作(巻
戻し)を行なう必要がある。これはパックピッチ制御計
数器57の制御の下に行なわれる。先ず、パックピッチ
制御計数器57のカウントがOを越えるまで高速度でテ
ープを巻戻した後、再びテープを順方向に移送すること
が行なわれる。そして、パックピッチ制御計数器57の
カウントがOになるとき、そのことを示す信号が線63
に生じ、これに応じてレジスタ56に記憶されているク
ロツク周期カウントがギヤツプ制御計数器55にセツト
される。その後は、上記指令が適切な時点において与え
られた場合と同様に、ギヤツプ制御計数器55のクロツ
ク周期カウントが所定値に達するとき、データ・プロツ
クの書込みが開始される。張力制御 本実施例においても、前記特開昭52−62004号公
報に開示されている装置において用いられている様なデ
イジタル式開ループ張力制御技術が用いられている。
込み論理回路を制御する。クロツク周期カウントについ
ての該所定値はテープを標準的1BGギヤツプ相当分だ
け基準速度で移送するのに要する時間に対応するもので
ある。一方、もし上記指令が遅れて与えられるならば、
データ・プロツクの書込みの前にパックピッチ動作(巻
戻し)を行なう必要がある。これはパックピッチ制御計
数器57の制御の下に行なわれる。先ず、パックピッチ
制御計数器57のカウントがOを越えるまで高速度でテ
ープを巻戻した後、再びテープを順方向に移送すること
が行なわれる。そして、パックピッチ制御計数器57の
カウントがOになるとき、そのことを示す信号が線63
に生じ、これに応じてレジスタ56に記憶されているク
ロツク周期カウントがギヤツプ制御計数器55にセツト
される。その後は、上記指令が適切な時点において与え
られた場合と同様に、ギヤツプ制御計数器55のクロツ
ク周期カウントが所定値に達するとき、データ・プロツ
クの書込みが開始される。張力制御 本実施例においても、前記特開昭52−62004号公
報に開示されている装置において用いられている様なデ
イジタル式開ループ張力制御技術が用いられている。
これによつて、リール12及び13のテープ半径に比例
した張力制御トルクが各りール・モータに付与される。
更に、張力の変動を厳密に規制する精密制御を達成する
ために、この開ループ張力制御技術に加えて閉ループ張
力匍卿技術が用いられる。
した張力制御トルクが各りール・モータに付与される。
更に、張力の変動を厳密に規制する精密制御を達成する
ために、この開ループ張力制御技術に加えて閉ループ張
力匍卿技術が用いられる。
精密制御を必要とする理由は、高加速度状態においては
慣性及びトルクの変化が非常に大きいため、開ループ張
力制御技術では対処しきれないということである。例示
した閉ループ張力制御手段はアナログ型である(但し、
必要に応じてデイジタル型のものにしてもかまわない)
。
慣性及びトルクの変化が非常に大きいため、開ループ張
力制御技術では対処しきれないということである。例示
した閉ループ張力制御手段はアナログ型である(但し、
必要に応じてデイジタル型のものにしてもかまわない)
。
テープ移送路における張力変換器38は任意適当な技法
によつてテープの張力を測定するものである。本実施例
の場合、該張力変換器38は遊びプーリ−39を含み、
該遊びプーリ−39はピボツト・アーム40に取付けら
れており且つばね41によつてテープ14に接触するよ
うにバイアスされている。プーリ−39ひいてはアーム
40の変位は張力の変化を反映しており、該変位はこの
種技術分野において良く知られている技法に従つて線形
可変差動変成器(図示せず)によつて現実の張力を表わ
す値Taに変換される。この張力値Taは破線64で示
すようにアナログ加算器45(実質的には減算器)の負
入力端子に与えられる。
によつてテープの張力を測定するものである。本実施例
の場合、該張力変換器38は遊びプーリ−39を含み、
該遊びプーリ−39はピボツト・アーム40に取付けら
れており且つばね41によつてテープ14に接触するよ
うにバイアスされている。プーリ−39ひいてはアーム
40の変位は張力の変化を反映しており、該変位はこの
種技術分野において良く知られている技法に従つて線形
可変差動変成器(図示せず)によつて現実の張力を表わ
す値Taに変換される。この張力値Taは破線64で示
すようにアナログ加算器45(実質的には減算器)の負
入力端子に与えられる。
一方、所望若しくは基準の張力を表わす値Trが加算器
45の正入力端子65に与えられる。この結果、両張力
値の差Tr−Taである張力誤差信号が線46に現われ
る。張力誤差信号は安定化のためにフイルタ47(進み
一遅れ補償回路)に通される。フイルタ47の出力は2
つのリール・モータに関連した増幅器48a,48bに
与えられる。全体的制御動作 半径定数ClOが知られていなければ、始動前に半径定
数ClOを計算する必要がある。
45の正入力端子65に与えられる。この結果、両張力
値の差Tr−Taである張力誤差信号が線46に現われ
る。張力誤差信号は安定化のためにフイルタ47(進み
一遅れ補償回路)に通される。フイルタ47の出力は2
つのリール・モータに関連した増幅器48a,48bに
与えられる。全体的制御動作 半径定数ClOが知られていなければ、始動前に半径定
数ClOを計算する必要がある。
そのために、先ず手操作によつてリール13のハブの半
径であるRiの値とタコメータ17における目盛の総数
Nの値をプログラム論理回路49に与えることが必要で
ある。次にスイツチ49aが閉じられた後、リール・モ
ータ10,11が付勢される。そして、リール13にテ
ープが1巻きされた時点において前述の様にしてプログ
ラム論理回路49において半径定数ClOが計算され、
計算論理回路49bに与えられる。計算論理回路は、N
r,Rl2,R,3,Rfl2,Rf,3の種々の値を
計算してテーブル30乃至34に記憶させる。テープ1
4がリール12からリール13へ移送される際、リール
13の1回転毎にタコメータ16から線20にパルスが
生ずる毎に目盛計数器19における目盛カウントNl2
が線21へ送り出される。
径であるRiの値とタコメータ17における目盛の総数
Nの値をプログラム論理回路49に与えることが必要で
ある。次にスイツチ49aが閉じられた後、リール・モ
ータ10,11が付勢される。そして、リール13にテ
ープが1巻きされた時点において前述の様にしてプログ
ラム論理回路49において半径定数ClOが計算され、
計算論理回路49bに与えられる。計算論理回路は、N
r,Rl2,R,3,Rfl2,Rf,3の種々の値を
計算してテーブル30乃至34に記憶させる。テープ1
4がリール12からリール13へ移送される際、リール
13の1回転毎にタコメータ16から線20にパルスが
生ずる毎に目盛計数器19における目盛カウントNl2
が線21へ送り出される。
目盛カウントN,2を受取るテーブル30は、対応する
基準カウントN,を線29に生ずる。
基準カウントN,を線29に生ずる。
このNrに応じてテーブル31,32,33,34は、
対応するRl2FRl3ツRfl2tRfl3を線6L
67,68,69に生ずる。更に、Nrは周期誤差計数
器23をプリセツトするために用いられる。
対応するRl2FRl3ツRfl2tRfl3を線6L
67,68,69に生ずる。更に、Nrは周期誤差計数
器23をプリセツトするために用いられる。
該計数器23は線24におけるクロツク・パルスを計数
し線18にタコメータ・パルスが生ずるとき周期誤差カ
ウント(Nn,)を線25へ送り出す。この周期誤差カ
ウントは速度誤差を表わしている。停止状態から加速す
る場合、速度語差は最初100%であるが、抑制回路2
6の働きによつてeに制限される。eは例えばNrの2
5%である。そして、速度誤差が25%を下回るほどテ
ープの速度が増すまで予定の最高加速度をもつて加速が
行なわれる。その後は、加速電流は速度誤差、即ち周期
誤差カウントn−Nrに比例して次第に減少し、n=N
rのときOになる。周期誤差カウントは速度制御モード
にセツトされているモード・スイツチ22の働きによつ
て誤差信号カウントとして線40を介して2つの同等の
乗算器50a及び50bへ送られる。又、乗算器50a
及び50bはテーブル33及び34からRfl2及びR
fl3を受取る。Rfl2及びRf,3はリール12及
び13に関する半径係数である。乗算器50a,50b
は誤差信号カウントにそれぞれRfl2,Rfl3を掛
けて加速電流1a12,Ia13を表わす値を線70,
71に生ずるO加算器51aは乗算器50aからのAl
2及び方向論理回路52からのIdを正入力端子に受入
れ、且つ変換器58aからの1112を負入力端子に受
入れて加え合わせる。
し線18にタコメータ・パルスが生ずるとき周期誤差カ
ウント(Nn,)を線25へ送り出す。この周期誤差カ
ウントは速度誤差を表わしている。停止状態から加速す
る場合、速度語差は最初100%であるが、抑制回路2
6の働きによつてeに制限される。eは例えばNrの2
5%である。そして、速度誤差が25%を下回るほどテ
ープの速度が増すまで予定の最高加速度をもつて加速が
行なわれる。その後は、加速電流は速度誤差、即ち周期
誤差カウントn−Nrに比例して次第に減少し、n=N
rのときOになる。周期誤差カウントは速度制御モード
にセツトされているモード・スイツチ22の働きによつ
て誤差信号カウントとして線40を介して2つの同等の
乗算器50a及び50bへ送られる。又、乗算器50a
及び50bはテーブル33及び34からRfl2及びR
fl3を受取る。Rfl2及びRf,3はリール12及
び13に関する半径係数である。乗算器50a,50b
は誤差信号カウントにそれぞれRfl2,Rfl3を掛
けて加速電流1a12,Ia13を表わす値を線70,
71に生ずるO加算器51aは乗算器50aからのAl
2及び方向論理回路52からのIdを正入力端子に受入
れ、且つ変換器58aからの1112を負入力端子に受
入れて加え合わせる。
方向論理回路52は線18の二相タコメータ・パルスを
受取り、リール12及び13の回転が右回りか左回りか
に応じて正又は負のId信号を線41に生ずるようにな
つている。変換器58aはテーブル31から受取るRl
2に対応するI,,2を生ずるようになつている。同様
に、加算器51bは乗算器50bからの1a,3、方向
論理回路52からのIdl及び変換器58bからのI,
l3を正入力端子に受入れて加え合わせる。変換器58
bはテーブル31から受取るRl3に対応するI,l3
を生ずるようになつている。加算器51aの出力信号は
モータ10に対する駆動電流1rI112を表わすデイ
ジタル値であり、方、加算器51bの出力信号はモータ
11に対する駆動電流1m13を表わすデイジタル値で
ある。
受取り、リール12及び13の回転が右回りか左回りか
に応じて正又は負のId信号を線41に生ずるようにな
つている。変換器58aはテーブル31から受取るRl
2に対応するI,,2を生ずるようになつている。同様
に、加算器51bは乗算器50bからの1a,3、方向
論理回路52からのIdl及び変換器58bからのI,
l3を正入力端子に受入れて加え合わせる。変換器58
bはテーブル31から受取るRl3に対応するI,l3
を生ずるようになつている。加算器51aの出力信号は
モータ10に対する駆動電流1rI112を表わすデイ
ジタル値であり、方、加算器51bの出力信号はモータ
11に対する駆動電流1m13を表わすデイジタル値で
ある。
これらのデイジタル値はそれぞれデイジタルーアナログ
変換器53a及び53bによつて変換された後、フイル
タ54a及び54bを介して増幅器48a及び48bへ
送られる。更に、増幅器48a及び48bは前述のフイ
ルタ47から張力制御信号を受取り、結局、テープ半径
の変化にかかわらず所望の速度及び張力を維持するため
の最適な値の駆動電流を出力として生じてモータ10及
び11に与える。読取り又は書込み動作中にテープを停
止させるときには、モード・スイツチ22は位置制御モ
ードにセツトされる。
変換器53a及び53bによつて変換された後、フイル
タ54a及び54bを介して増幅器48a及び48bへ
送られる。更に、増幅器48a及び48bは前述のフイ
ルタ47から張力制御信号を受取り、結局、テープ半径
の変化にかかわらず所望の速度及び張力を維持するため
の最適な値の駆動電流を出力として生じてモータ10及
び11に与える。読取り又は書込み動作中にテープを停
止させるときには、モード・スイツチ22は位置制御モ
ードにセツトされる。
この場合、線40に生ずる誤差信号カウントは、位置誤
差計数器35によつて計算されて抑制回路37を介して
与えられる位置誤差カウントである。この位置誤差カウ
ントに応じた信号が1a,2及び1a,3として乗算器
50a及び50bより加算器51a及び51bに与えら
れる。その後は速度制御の場合と同様にしてモータ10
及び11に対する電流が定められる。但し、今度は、テ
ープを所定値に保つための電流がモータ10及び11に
与えられることになる。要約するに、本発明によるテー
プ移送装置においては、リールにおけるテープ半径の変
化に応じた基準カウントn が求められ、これに基づい
て「読み書きヘツドのところにおけるテープの速度は一
定に維持される。
差計数器35によつて計算されて抑制回路37を介して
与えられる位置誤差カウントである。この位置誤差カウ
ントに応じた信号が1a,2及び1a,3として乗算器
50a及び50bより加算器51a及び51bに与えら
れる。その後は速度制御の場合と同様にしてモータ10
及び11に対する電流が定められる。但し、今度は、テ
ープを所定値に保つための電流がモータ10及び11に
与えられることになる。要約するに、本発明によるテー
プ移送装置においては、リールにおけるテープ半径の変
化に応じた基準カウントn が求められ、これに基づい
て「読み書きヘツドのところにおけるテープの速度は一
定に維持される。
又、加速度はテープ半径の変化にかかわらず適切な値に
調節される。なお、各リールに巻かれているテープの量
は、一方のりール軸に関連した二相微細目盛タコメータ
と他方のリール軸に関連した1回転につき1パルスを生
ずる型のタコメータとを用いて計算される。これに対し
て、前記特開昭52−62004号に開示されている装
置においては、一定の基準カウントが用いられており、
且つ読み書きヘツドのところにおける実際のテープ速度
を測定するためにテープ移送路に設置された精密タコメ
ータが用いられている。この場合、高加速度状態におい
ては、タコメータのところでデータの滑りが生じ、制御
が不正確になる傾向がある。本発明による装置には、こ
の様な問題はない。以上、1つの好適な実施例に基づい
て本発明を説明してきたが、これに限定されることなく
本発明の教義の範囲内で種々の変更が可能であることは
、もちろんである。
調節される。なお、各リールに巻かれているテープの量
は、一方のりール軸に関連した二相微細目盛タコメータ
と他方のリール軸に関連した1回転につき1パルスを生
ずる型のタコメータとを用いて計算される。これに対し
て、前記特開昭52−62004号に開示されている装
置においては、一定の基準カウントが用いられており、
且つ読み書きヘツドのところにおける実際のテープ速度
を測定するためにテープ移送路に設置された精密タコメ
ータが用いられている。この場合、高加速度状態におい
ては、タコメータのところでデータの滑りが生じ、制御
が不正確になる傾向がある。本発明による装置には、こ
の様な問題はない。以上、1つの好適な実施例に基づい
て本発明を説明してきたが、これに限定されることなく
本発明の教義の範囲内で種々の変更が可能であることは
、もちろんである。
例えば、読出し専用メモリやマイクロプロセツサ一、あ
るいは他の論理回路を種々の態様で用いて、前述の複数
の式で表現される操作を実現することが可能な筈である
し、又、その式自体も適宜変更して、それに従つた回路
構成を行なうことも考えられる。例えば、開平演算を放
物線関数で近似することなども考えられる筈である。
るいは他の論理回路を種々の態様で用いて、前述の複数
の式で表現される操作を実現することが可能な筈である
し、又、その式自体も適宜変更して、それに従つた回路
構成を行なうことも考えられる。例えば、開平演算を放
物線関数で近似することなども考えられる筈である。
添付図は本発明によるテープ移送装置の概略図である。
10,11・・・・・・モータ、12,13・・・・・
・リール、16・・・・・・タコメータ、17・・・・
・・二相微細目盛カウンタ、19・・・・・・目盛計数
器、22・・・・・・モード・スイツチ、23・・・・
・・周期誤差計数器、26,37・・・・・・抑制回路
、30・・・・・・N,テーブル、31・・・・・・R
l2テーブル、32・・・・・・Rl3テーブル、33
・・・・・・Rfl2テーブル、34・・・・・・Rf
l3テーブル、35・・・・・・位置誤差計数器、38
・・・・・・張力変換器、45・・・・・・アナログ加
算器、47・・・・・・フイルタ、48a,48b・・
・・・・増幅器、49・・・・・・プログラム論理回路
、49b・・・・・・計算論理回路、50a,50b・
・・・・・乗算器、51a,51b・・・・・・加算器
、52・・・・・・方向論理回路、53a,53b・・
・・・・デイジタルーアナログ変換器、54a,54b
・・・・・・フイルタ、55・・・・・・ギヤツプ制御
計数器、56・・・・・・レジスタ、57・・・・・・
パックピッチ制御計数器。
・リール、16・・・・・・タコメータ、17・・・・
・・二相微細目盛カウンタ、19・・・・・・目盛計数
器、22・・・・・・モード・スイツチ、23・・・・
・・周期誤差計数器、26,37・・・・・・抑制回路
、30・・・・・・N,テーブル、31・・・・・・R
l2テーブル、32・・・・・・Rl3テーブル、33
・・・・・・Rfl2テーブル、34・・・・・・Rf
l3テーブル、35・・・・・・位置誤差計数器、38
・・・・・・張力変換器、45・・・・・・アナログ加
算器、47・・・・・・フイルタ、48a,48b・・
・・・・増幅器、49・・・・・・プログラム論理回路
、49b・・・・・・計算論理回路、50a,50b・
・・・・・乗算器、51a,51b・・・・・・加算器
、52・・・・・・方向論理回路、53a,53b・・
・・・・デイジタルーアナログ変換器、54a,54b
・・・・・・フイルタ、55・・・・・・ギヤツプ制御
計数器、56・・・・・・レジスタ、57・・・・・・
パックピッチ制御計数器。
Claims (1)
- 1 それぞれ別個のモータによつて供給リール及び巻取
リールを駆動することによつて、供給リールから読み書
きヘッドのところを通つて巻取リールまでバッファなし
にほぼ一定の長さの経路を経てテープを移送し、その際
、読み書きヘッドのところにおいてテープの適切な移送
状態を維持するリール間直接テープ移送装置であつて、
一方のリールが比較的大きな所定角度回転する毎に1つ
ずつパルスを生ずる第1の装置と、他方のリールが上記
所定角度よりも十分に小さな別の所定角度回転する毎に
1つずつパルスを生ずる第2の装置と、上記第2の装置
から生ずるパルスを数える計数器と、上記第1の装置か
ら生ずるパルスに応じて、上記計数器のカウントを出力
として生じさせる装置と、上記カウントに応じて、上記
2つのリールのそれぞれにおけるテープ半径を反映した
複数の信号を生じる装置と、上記複数の信号を用いて上
記2つのリールのそれぞれに関連した別個のモータの駆
動電流を制御する装置と、を有することを特徴とするリ
ール間直接テープ移送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/798,539 US4125881A (en) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | Tape motion control for reel-to-reel drive |
| US000000798539 | 1977-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144307A JPS53144307A (en) | 1978-12-15 |
| JPS5920178B2 true JPS5920178B2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=25173660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53031162A Expired JPS5920178B2 (ja) | 1977-05-19 | 1978-03-20 | リ−ル間直接テ−プ移送装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4125881A (ja) |
| JP (1) | JPS5920178B2 (ja) |
| CA (1) | CA1097799A (ja) |
| CH (1) | CH630196A5 (ja) |
| DE (1) | DE2814376C2 (ja) |
| ES (1) | ES469977A1 (ja) |
| FR (1) | FR2391528A1 (ja) |
| GB (1) | GB1588908A (ja) |
| IL (1) | IL54435A0 (ja) |
| PT (1) | PT67931B (ja) |
| SU (1) | SU786937A3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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