JPS59207421A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS59207421A JPS59207421A JP58082365A JP8236583A JPS59207421A JP S59207421 A JPS59207421 A JP S59207421A JP 58082365 A JP58082365 A JP 58082365A JP 8236583 A JP8236583 A JP 8236583A JP S59207421 A JPS59207421 A JP S59207421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- magnetic recording
- back layer
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/735—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer characterised by the back layer
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーディオおよび/またはビデオの記録病生に
使用するための磁気テープの如き磁気記録媒体に関する
。
使用するための磁気テープの如き磁気記録媒体に関する
。
従来例の構成とその問題点
鉄、コバルト、ニッケル、もしくはこれらを主成分とす
る合金、またはこれらの酸化物薄膜を例えば真空蒸着、
スパッタリング、イオンブレーティング等の真空中製1
模法により、ポリエステルフィルム、ポリイミドフィル
ム等の如き高分子フィルム支持体上に形成した強磁性7
.j、17膜型磁気記録媒体は、従来の塗布型イ9気記
録媒体に比して記録密度を飛躍的に向上させることか可
能であるが、高密度記録を実幌するためには磁気ヘッド
とのギャップを狭め、かつ磁気記録媒体の表面形状を微
細に制御すると同時に 磁気記録媒体の裏面にもその走
行性を向上さぜるための裏面1黄を形成する必要がある
、。
る合金、またはこれらの酸化物薄膜を例えば真空蒸着、
スパッタリング、イオンブレーティング等の真空中製1
模法により、ポリエステルフィルム、ポリイミドフィル
ム等の如き高分子フィルム支持体上に形成した強磁性7
.j、17膜型磁気記録媒体は、従来の塗布型イ9気記
録媒体に比して記録密度を飛躍的に向上させることか可
能であるが、高密度記録を実幌するためには磁気ヘッド
とのギャップを狭め、かつ磁気記録媒体の表面形状を微
細に制御すると同時に 磁気記録媒体の裏面にもその走
行性を向上さぜるための裏面1黄を形成する必要がある
、。
かかる裏面層に要求される特性としては、支持体に対す
る接着性か良好なこと、デツキ内またはカセット内のテ
ープガイドポスト等との部゛擦抵抗か低くかつ耐摩耗性
が良好なこと、嫌気記録媒体が巻回された状態で放置さ
れた場合磁性薄膜面に凹凸形状が転写されることのない
程度の平滑度を有しており、しかもブロッキングを生じ
ないこと、帯電防止性を有すること等がある。しかるに
従来公知の上記裏面層、例えば樹脂結合剤にカーボンブ
ラック、グラファイト、炭酸カルシウム、酸化チタン等
の粉末を混合し、更に脂肪酸その他の有機滑剤を添加し
たもので構成した裏面層においては、繰返し走行させた
場合摩耗粉の発生、それらの磁性薄膜面への転写、高温
高湿度ドでの巻回放置時のブロッキング等による% 1
iij層の十オ料に起因する記録再生時の磁気ヘッド1
1詰りによるドロップアウト発生および出力低トを完全
に防上することは困難であった。
る接着性か良好なこと、デツキ内またはカセット内のテ
ープガイドポスト等との部゛擦抵抗か低くかつ耐摩耗性
が良好なこと、嫌気記録媒体が巻回された状態で放置さ
れた場合磁性薄膜面に凹凸形状が転写されることのない
程度の平滑度を有しており、しかもブロッキングを生じ
ないこと、帯電防止性を有すること等がある。しかるに
従来公知の上記裏面層、例えば樹脂結合剤にカーボンブ
ラック、グラファイト、炭酸カルシウム、酸化チタン等
の粉末を混合し、更に脂肪酸その他の有機滑剤を添加し
たもので構成した裏面層においては、繰返し走行させた
場合摩耗粉の発生、それらの磁性薄膜面への転写、高温
高湿度ドでの巻回放置時のブロッキング等による% 1
iij層の十オ料に起因する記録再生時の磁気ヘッド1
1詰りによるドロップアウト発生および出力低トを完全
に防上することは困難であった。
発明の目的
本発明は上述した如き従来の裏面層の問題を克服もしく
は減少させた裏面層を有する磁気記録媒体を提供するこ
とにある。
は減少させた裏面層を有する磁気記録媒体を提供するこ
とにある。
発明のth成
不発明は支持体の一面に強磁性薄膜を形成せしめ、■記
支持体の他面に、結合剤4′M1指100重量部につい
て、平均粒径0.003〜002μ霞の無機超微粒子5
〜300屯幇部を含有させた裏面層を形成させた磁気記
録媒体てあり、耐摩耗性、ブロッキング防止を改善する
ことにある。
支持体の他面に、結合剤4′M1指100重量部につい
て、平均粒径0.003〜002μ霞の無機超微粒子5
〜300屯幇部を含有させた裏面層を形成させた磁気記
録媒体てあり、耐摩耗性、ブロッキング防止を改善する
ことにある。
本発明で使用する支持体としては、ポリエステル、ポリ
アミド、ポリイミド等のプラスチックフィルム等従来よ
り使用されている各腫支持体を使用できる、かかる支持
体はその表向形状が微細に制御された支持体、例えは友
面品さか数百へ以下の粒状、しわ状等の微細突起を有す
るものが好ましい。
アミド、ポリイミド等のプラスチックフィルム等従来よ
り使用されている各腫支持体を使用できる、かかる支持
体はその表向形状が微細に制御された支持体、例えは友
面品さか数百へ以下の粒状、しわ状等の微細突起を有す
るものが好ましい。
上述した如き支持体の一面に形成させる本発明により使
用する強磁性薄膜は、例えは斜め蒸着、垂直蒸着、スパ
ッタリンク等公知の方法で形成することができ、使用し
うる材料としてはGo 、 Ni 、 Fe等を主体と
する金りまたはこれらの合金例えはCo−Cr合金等周
知の材料を使用できる。これらの材料から形成するン碌
膜と支持体との接看強度の改善、または強磁性薄膜自体
の耐蝕性、耐摩耗性を改良するため、蒸着時の雰囲気を
酸素ガスを主成分とする雰囲気としだとき得られる酸素
を含む強磁性金属薄膜を使用するのが望ましい。なおこ
の場合の酸素の含有量としては強磁性金属に対する原子
数比で少なくとも3%、好ましくは5%以上とするのが
適当である。
用する強磁性薄膜は、例えは斜め蒸着、垂直蒸着、スパ
ッタリンク等公知の方法で形成することができ、使用し
うる材料としてはGo 、 Ni 、 Fe等を主体と
する金りまたはこれらの合金例えはCo−Cr合金等周
知の材料を使用できる。これらの材料から形成するン碌
膜と支持体との接看強度の改善、または強磁性薄膜自体
の耐蝕性、耐摩耗性を改良するため、蒸着時の雰囲気を
酸素ガスを主成分とする雰囲気としだとき得られる酸素
を含む強磁性金属薄膜を使用するのが望ましい。なおこ
の場合の酸素の含有量としては強磁性金属に対する原子
数比で少なくとも3%、好ましくは5%以上とするのが
適当である。
なおこれらの強磁性薄膜表面には、その滑性、耐蝕性、
耐久性等を向上させるため、公知の無機または何機材料
からなる薄層を設けてもよい。
耐久性等を向上させるため、公知の無機または何機材料
からなる薄層を設けてもよい。
上述した如く強磁性薄膜を形成せしめた支持体の他面に
本発明によれば以下に示す裏面層を形1戊さぜる。
本発明によれば以下に示す裏面層を形1戊さぜる。
本発明?こより裏面層の形成に使用する結合剤イju;
指としてはAjt和ポリエステル樹1指、ポリウレタン
’jj’lJ脂、室ノー・俳素糸樹脂、塩化ビニル系樹
脂、r’i’f Pif2ビニル糸樹脂、アクリル系樹
脂、スチレン系、慢脂、ポリアミド系樹J指、エポキシ
系樹脂等公知の材料をそれぞれ単独で、または混合物と
して、または共口i台体の形にして使用できる。
指としてはAjt和ポリエステル樹1指、ポリウレタン
’jj’lJ脂、室ノー・俳素糸樹脂、塩化ビニル系樹
脂、r’i’f Pif2ビニル糸樹脂、アクリル系樹
脂、スチレン系、慢脂、ポリアミド系樹J指、エポキシ
系樹脂等公知の材料をそれぞれ単独で、または混合物と
して、または共口i台体の形にして使用できる。
また本発明で1史用する平均粒径0003〜0、02)
’mの無機超微粒子としてはシリカ、アルミナ、酸化チ
タン、酸化鉄、ジルコニア、チタン酸バリウム、フェラ
イト、酸化錫、酸化ニッケル、酸化コバルト等の超微粒
子かあり、これらは上記結合剤と混合して裏面層を葉面
形成するとき、q足面液中における各粒度か上記平均粒
径を保った単一分散に近い状態のものであることが重要
である。かかる状態が各易に宿られるものとしては上記
超微粒子のオルカッゾルかある。例えばオルガノシリカ
ゾルは例えは米国特許v;2433776号、特開昭4
9−126594号公報等に記載された方法で作ること
ができる。
’mの無機超微粒子としてはシリカ、アルミナ、酸化チ
タン、酸化鉄、ジルコニア、チタン酸バリウム、フェラ
イト、酸化錫、酸化ニッケル、酸化コバルト等の超微粒
子かあり、これらは上記結合剤と混合して裏面層を葉面
形成するとき、q足面液中における各粒度か上記平均粒
径を保った単一分散に近い状態のものであることが重要
である。かかる状態が各易に宿られるものとしては上記
超微粒子のオルカッゾルかある。例えばオルガノシリカ
ゾルは例えは米国特許v;2433776号、特開昭4
9−126594号公報等に記載された方法で作ること
ができる。
またアルミナ、酸化チタン、酸化鉄等のオルガノゾルの
製法は、例えは色相協会i高cjG会要旨集(1982
年11月11日大阪少の第3頁〜第4頁に記載されてい
る。また金属アルコキシドの加水分解によって得られる
金属酸化物または水酸化物のオルガノゾルも本発す1」
に使用することができる。
製法は、例えは色相協会i高cjG会要旨集(1982
年11月11日大阪少の第3頁〜第4頁に記載されてい
る。また金属アルコキシドの加水分解によって得られる
金属酸化物または水酸化物のオルガノゾルも本発す1」
に使用することができる。
なお−次粒子としてはたとえ0003〜002)Lmの
範囲内にあるものでも、一度乾燥され、または乾式法で
作られたために凝集し、その凝集粒子が上記平均粒径よ
り大きくなり、−次粒子の状態で塗布溶液中に単分散さ
せることが困難な材料、例えはカラー用カーボンブラッ
ク、乾燥シリカゾル微粉末等は本発明による無機超微粒
子としては使用できない。
範囲内にあるものでも、一度乾燥され、または乾式法で
作られたために凝集し、その凝集粒子が上記平均粒径よ
り大きくなり、−次粒子の状態で塗布溶液中に単分散さ
せることが困難な材料、例えはカラー用カーボンブラッ
ク、乾燥シリカゾル微粉末等は本発明による無機超微粒
子としては使用できない。
本発明による反面層を形成させるに当っては、前述l、
た結合剤樹脂の溶液に、前記無機超微粒子のオルカッゾ
ルを加え、必要に応じて後述する添加剤を加えた液を支
持体の裏面に塗布し、乾燥させて反面層を形成させる。
た結合剤樹脂の溶液に、前記無機超微粒子のオルカッゾ
ルを加え、必要に応じて後述する添加剤を加えた液を支
持体の裏面に塗布し、乾燥させて反面層を形成させる。
塗布方法としてはドクターナイフ、スプレー、カレンダ
ー等任意の方法か使用できる。なお上記結合剤樹脂の溶
液を作るに当って使用する溶媒、および無機超微粒子の
オルガノゾルの分散媒体は、任意のものを使用しうるか
御名″が同じものであるのが好ましく、例えはイソプロ
ピルアルコ−/lz。
ー等任意の方法か使用できる。なお上記結合剤樹脂の溶
液を作るに当って使用する溶媒、および無機超微粒子の
オルガノゾルの分散媒体は、任意のものを使用しうるか
御名″が同じものであるのが好ましく、例えはイソプロ
ピルアルコ−/lz。
n −ブチルアルコール等のアルコール、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン等のケトン、r1rr
酸エチル、酢酸ブチル等のエステル、ベンゼン、トルエ
ン等の芳香族炭化水系等を単独または混合して使用でき
る。
ケトン、メチルイソブチルケトン等のケトン、r1rr
酸エチル、酢酸ブチル等のエステル、ベンゼン、トルエ
ン等の芳香族炭化水系等を単独または混合して使用でき
る。
本発明の裏面層を形成するに当って、無機超微粒子は結
合剤樹脂100重jii部について、5〜300重量部
、好ましくは10〜100屯社部の割合で使用する。無
機超微粒子の晴か5重量部未満では耐摩耗性およびフロ
ラキング防止を改良することができず、また300重仔
都合越えると、形成される裏面層の可撓性が低−トし冥
用上支障をきたすようになる。また使用する無機超微粒
子の平均粒径が0003μm禾満または9.02μmを
越えると、形成される裏面層の耐摩耗性の改良効果が得
られない。
合剤樹脂100重jii部について、5〜300重量部
、好ましくは10〜100屯社部の割合で使用する。無
機超微粒子の晴か5重量部未満では耐摩耗性およびフロ
ラキング防止を改良することができず、また300重仔
都合越えると、形成される裏面層の可撓性が低−トし冥
用上支障をきたすようになる。また使用する無機超微粒
子の平均粒径が0003μm禾満または9.02μmを
越えると、形成される裏面層の耐摩耗性の改良効果が得
られない。
前述した如く本発明による裏面層を形成するに当っては
、結合剤樹脂および無機超微粒子の外に、所望によって
種々の添加剤をそれぞれの目的に応じて更に加えること
かできる。かかる ゛添加剤としては帯電防止、
あるいは突起形成による滑性を改良するために、カーボ
ンブラック、グラフアイ粉、アルミナ粉、シリカ粉、炭
酸カルシウム粉、硫酸バリウム粉、酸化錫粉等を結合剤
100重ト重仔について200重量部以下の骨で使用で
きる、なおこの場合本発明による前記無機超微粒子と同
じ材料の場合は、002声。
、結合剤樹脂および無機超微粒子の外に、所望によって
種々の添加剤をそれぞれの目的に応じて更に加えること
かできる。かかる ゛添加剤としては帯電防止、
あるいは突起形成による滑性を改良するために、カーボ
ンブラック、グラフアイ粉、アルミナ粉、シリカ粉、炭
酸カルシウム粉、硫酸バリウム粉、酸化錫粉等を結合剤
100重ト重仔について200重量部以下の骨で使用で
きる、なおこの場合本発明による前記無機超微粒子と同
じ材料の場合は、002声。
より大きな粒径のものを使用するとよい。また高級脂肪
酸、その金属塩、高級脂肪酸エステル、高級脂肪酸アミ
ド、シリコーン油、弗素化部等の有機滑剤、各種界面活
性剤、各種防錆剤等を加えることができる。
酸、その金属塩、高級脂肪酸エステル、高級脂肪酸アミ
ド、シリコーン油、弗素化部等の有機滑剤、各種界面活
性剤、各種防錆剤等を加えることができる。
裏面1r21の厚さは005〜2.0メmの範囲か可能
であるが、奸才しいのは0.05〜0.3p□である1
、本発明により、if!(機超微粒子を含有させること
により得られる付随的効果の一つに支持体と裏面層との
付着強度の向上があり、その結果裏面層の厚さを小さく
することが可能であるが、厚さが0.05)’m未濶に
なると裏面層の表面粗さを大きくできないため滑性が劣
るようになり不都合を生ずることかある。無機超微粒子
を含有させることによって得られる別の効果として裏面
層の強靭化および表面硬度の向上があり、このため耐摩
耗性か著しく改良される。また表面硬度上昇のためと考
えられるが無機超微粒子を含有せしめると表面粗度をか
なり小さくしてもその面の摩擦係数を低く保持させるこ
とかできることが判った。従って裏面層の表Tn1粗さ
としてはRmaxで0.03〜0.5Zm、好ましくは
OO5〜0.2μmとするのが適当である。
であるが、奸才しいのは0.05〜0.3p□である1
、本発明により、if!(機超微粒子を含有させること
により得られる付随的効果の一つに支持体と裏面層との
付着強度の向上があり、その結果裏面層の厚さを小さく
することが可能であるが、厚さが0.05)’m未濶に
なると裏面層の表面粗さを大きくできないため滑性が劣
るようになり不都合を生ずることかある。無機超微粒子
を含有させることによって得られる別の効果として裏面
層の強靭化および表面硬度の向上があり、このため耐摩
耗性か著しく改良される。また表面硬度上昇のためと考
えられるが無機超微粒子を含有せしめると表面粗度をか
なり小さくしてもその面の摩擦係数を低く保持させるこ
とかできることが判った。従って裏面層の表Tn1粗さ
としてはRmaxで0.03〜0.5Zm、好ましくは
OO5〜0.2μmとするのが適当である。
実施例の説明
以下に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例 1
表面に高さ200Aの微小突起を而する厚さ10fim
のポリエステル二軸延伸フィルム上に、機敏の酸素ガス
を導入しつつ連続真空斜め蒸発法により、酸素含有Co
−Ni強磁性金属薄膜を形成させた。この薄膜の酸素含
有量は金属に対する原子数比で5%であった。このフィ
ルムの強磁性薄膜面と反対の面に、下記組成物を用い、
ボールミルで充分に混線分散させて作った塗料を塗布し
、乾燥し、厚さ0.3.I’mの裏面層を形成した。
のポリエステル二軸延伸フィルム上に、機敏の酸素ガス
を導入しつつ連続真空斜め蒸発法により、酸素含有Co
−Ni強磁性金属薄膜を形成させた。この薄膜の酸素含
有量は金属に対する原子数比で5%であった。このフィ
ルムの強磁性薄膜面と反対の面に、下記組成物を用い、
ボールミルで充分に混線分散させて作った塗料を塗布し
、乾燥し、厚さ0.3.I’mの裏面層を形成した。
ニトロセルロース 20重
量部メチルエヂルケトン 200
重量部トルエン 20
0重量部シクロへキサノン 2
0Orlit部上記メルガノシリ力ゾルはシリカ粒子径
0.01戸の水性コロイドシリカをイオン交換後イソプ
ロピルアルコールと共に加温して過剰の水を溜去させて
得られたゾルの大半のアルコールをメチルインブチルケ
トンでI?tt 9して作ったものである。
量部メチルエヂルケトン 200
重量部トルエン 20
0重量部シクロへキサノン 2
0Orlit部上記メルガノシリ力ゾルはシリカ粒子径
0.01戸の水性コロイドシリカをイオン交換後イソプ
ロピルアルコールと共に加温して過剰の水を溜去させて
得られたゾルの大半のアルコールをメチルインブチルケ
トンでI?tt 9して作ったものである。
−I一連した如く作った磁気記録媒体試料を所定幅にス
リットして磁気テープとした。このものを試料Aとする
。
リットして磁気テープとした。このものを試料Aとする
。
実施例 2
実施例1において裏面層形成用塗料中のオルガノシリカ
ゾルの添加量を100重一部から500重−に部に変更
した以外は実施例1と同様にして作成した磁気テープを
試料Bとする。
ゾルの添加量を100重一部から500重−に部に変更
した以外は実施例1と同様にして作成した磁気テープを
試料Bとする。
比較例 1
実施例1において裏面[蕾形成用塗料中のオルガノシリ
カゾルを除いた塗料を用いて裏面層を形成した磁気テー
プを試料Pとする。
カゾルを除いた塗料を用いて裏面層を形成した磁気テー
プを試料Pとする。
実施例 3
実施例1において裏面層形成用塗料の組成を下記の如く
変更して作った磁気テープを試料Cとする。
変更して作った磁気テープを試料Cとする。
ポリビニルブチラール 80重量
部ニトロセルロース 20
重酸部カーボンブラック
50重)1部炭酸カルシウム粉末
100重情部メチルエチルケトン
200重俵部シクロへキサノン
200重量部上記オルカッジルコニアゾルは、テ
トライソプロピルジルコネート(第−稀元素社製)のイ
ソプロピルアルコール溶液(10重量%)ヲ80℃に加
温し、その中に水蒸気を吹き込むことによりテトライソ
プロピルジルコネートを加水分解し、ジルコニア粒子を
析出させて得られたオルガノジルコニアゾルのアルコー
ルの大半をシクロヘキサノンで置換し、濃縮したもので
、平均粒径0.04ノ喘のジルコニア粒子の分散したオ
ルガノゾルである。
部ニトロセルロース 20
重酸部カーボンブラック
50重)1部炭酸カルシウム粉末
100重情部メチルエチルケトン
200重俵部シクロへキサノン
200重量部上記オルカッジルコニアゾルは、テ
トライソプロピルジルコネート(第−稀元素社製)のイ
ソプロピルアルコール溶液(10重量%)ヲ80℃に加
温し、その中に水蒸気を吹き込むことによりテトライソ
プロピルジルコネートを加水分解し、ジルコニア粒子を
析出させて得られたオルガノジルコニアゾルのアルコー
ルの大半をシクロヘキサノンで置換し、濃縮したもので
、平均粒径0.04ノ喘のジルコニア粒子の分散したオ
ルガノゾルである。
比較例 2
実施例3において使用した裏面層形成用塗料中のオルガ
ノジルコニアゾルの添加量を100!:li關部から7
00重量部に変えて実施例3と同様にして作った磁気テ
ープを試料Qとする。
ノジルコニアゾルの添加量を100!:li關部から7
00重量部に変えて実施例3と同様にして作った磁気テ
ープを試料Qとする。
上記各実施例および比較例で作ったテープ試料をビデオ
デツキにより走行させ、初期および100回繰返し走行
後の1分間当りのドロップアウト個数を調べた。
デツキにより走行させ、初期および100回繰返し走行
後の1分間当りのドロップアウト個数を調べた。
また各試料を60℃、90%RHの環境で1週間放置し
、その後ビデオデツ干走行114゛のドロップアウトの
個数を調べた。これらの結果を表1に示す。
、その後ビデオデツ干走行114゛のドロップアウトの
個数を調べた。これらの結果を表1に示す。
なお試料Qは初期走行試験時に磁(’In、’J I漠
および裏面層に亀裂が生じたためドロップアウト測定が
できなかった。
および裏面層に亀裂が生じたためドロップアウト測定が
できなかった。
第 1 表
発明の効果
第1表のデータから明らかな如く、本発明による磁気記
録媒体は繰返し走行、あるいは、;カ温高湿下での放置
後にも裏面層からの犀、耗粉発生、ブロッキング等に起
因する目づまり(ドロップアウトあるいは出力低下)が
非常に改善され、実用的に非常に自相である。
録媒体は繰返し走行、あるいは、;カ温高湿下での放置
後にも裏面層からの犀、耗粉発生、ブロッキング等に起
因する目づまり(ドロップアウトあるいは出力低下)が
非常に改善され、実用的に非常に自相である。
特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 支持体の一面に強磁性薄膜を形成せしめ、上記支
持体の他面に、結合剤樹脂100ii部について、平均
粒径0.003〜0.02戸mの無機超微粒子5〜30
0屯量部を含有させた裏面層を形成せしめたことを特徴
とする磁気記録媒体2、無代超微粒子の開か10〜10
0重量部である特許請求の範1j月第1項記載の磁気記
録媒体3、!、it面ti’lの厚さが0.05〜2.
0.I’mである特許請求の範!j8第1項記載の磁気
記録媒体。 4 裏面層の厚さか0.05〜0.3メmである特許請
求の範囲第1項記載の磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082365A JPS59207421A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082365A JPS59207421A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207421A true JPS59207421A (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13772553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082365A Pending JPS59207421A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228918A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Teijin Ltd | 磁気記録テ−プ |
| JPS62200527A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP58082365A patent/JPS59207421A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228918A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-06 | Teijin Ltd | 磁気記録テ−プ |
| JPS62200527A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
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