JPS6228918A - 磁気記録テ−プ - Google Patents
磁気記録テ−プInfo
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- JPS6228918A JPS6228918A JP16665385A JP16665385A JPS6228918A JP S6228918 A JPS6228918 A JP S6228918A JP 16665385 A JP16665385 A JP 16665385A JP 16665385 A JP16665385 A JP 16665385A JP S6228918 A JPS6228918 A JP S6228918A
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- JP
- Japan
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- film
- tape
- magnetic recording
- recording tape
- magnetic
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- Lubricants (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録テープ、殊にVTR用の磁気記録テ
ープに関するものであり、長時間の記録を可能ならしめ
た改良された磁気記碌テープに係る。
ープに関するものであり、長時間の記録を可能ならしめ
た改良された磁気記碌テープに係る。
磁気記録用テープとL″′Cけ、従来から二軸配向d4
リエチレンテレフタレートフィルムの表面の少なくとも
片側に、主としてr−酸化鉄と高分子バインターよりな
る磁気層を形成した磁気1碌用テープが用いられている
。しかしこれら従来の磁気1碌用テープとしては次の・
ような欠点を有していた。すなわち(1) 磁気記録
用テープとしての保磁力が小さい。
リエチレンテレフタレートフィルムの表面の少なくとも
片側に、主としてr−酸化鉄と高分子バインターよりな
る磁気層を形成した磁気1碌用テープが用いられている
。しかしこれら従来の磁気1碌用テープとしては次の・
ような欠点を有していた。すなわち(1) 磁気記録
用テープとしての保磁力が小さい。
(2) 磁気記録用テープとしたときテープ厚みを薄
くすると磁気記録用テープの走行性や耐久性が不縁と々
つたり記録の脱落(ドロップアウト)がおこるので一定
の大きさのカセットに巻けるテープ1に限界があり記録
の長時間化が出来ない。
くすると磁気記録用テープの走行性や耐久性が不縁と々
つたり記録の脱落(ドロップアウト)がおこるので一定
の大きさのカセットに巻けるテープ1に限界があり記録
の長時間化が出来ない。
このため特に近年家庭用VTRの小型化に伴い、T−ブ
幅が12.7關から8 mmと小さくなりカセットも小
型化してきたが、これに対応して薄いテープとして記録
容&t’に増大せしめる技術が伴わす、磁気記録用テー
プとして満足出来るものがなかった。
幅が12.7關から8 mmと小さくなりカセットも小
型化してきたが、これに対応して薄いテープとして記録
容&t’に増大せしめる技術が伴わす、磁気記録用テー
プとして満足出来るものがなかった。
〔発明の目的J
本発明の目的をゴ上記欠点を解消せしめ、磁気記録テー
プとしたときの保磁力が大きく、記録の脱落がなく、し
かも薄くしても磁気記録用テープとしての走行性や耐久
性が極めて良好な磁気記録用テープを提供しようとする
ものである。
プとしたときの保磁力が大きく、記録の脱落がなく、し
かも薄くしても磁気記録用テープとしての走行性や耐久
性が極めて良好な磁気記録用テープを提供しようとする
ものである。
本発明は、特定の機構的性質及び表面構造を備えた二軸
配向ポリエチレン−2,6−ナフタレンジカルボキシレ
ートのフィルムを支持体とし、この支持体の表面の一方
に金属薄膜からなる磁性層を形成せしめ、また前記支持
体の磁性金属薄膜が形成さnていない反対側の他方の表
面に滑剤を含む有機高分子の塗膜を塗設し7てなる磁気
記録テープである。
配向ポリエチレン−2,6−ナフタレンジカルボキシレ
ートのフィルムを支持体とし、この支持体の表面の一方
に金属薄膜からなる磁性層を形成せしめ、また前記支持
体の磁性金属薄膜が形成さnていない反対側の他方の表
面に滑剤を含む有機高分子の塗膜を塗設し7てなる磁気
記録テープである。
本発明の磁気記録テープの支持体となるフィルムは長さ
方向5%伸長時応力(jソ下F −5仙と称する)が1
8 kg / ul 39.17あること、長手方向の
ヤング率が800k[/mu上であり、かつ幅方向のヤ
ング率が500 kg/m以上であることと後述する測
定方θユに基づく表面粗さが(1,005rim以下で
あることf特徴とする二軸内P向ポリエチレンー2,6
−ナフタレンジカルポキ7レートである。こtLk要す
ると、本発明の磁気記録テープの支持体は、高ヤング率
で応力による寸法変化が小さく、かつ表面は棲めて滑ら
かである。そして、耐熱性の優nたポリエチレン−2,
6−ナフタレンジカルホギン1/−トを支持体フィルム
と1、てこの表面十に出性金舅薄膜を形成し2、高密度
、高感度のBrI録再生を可能ならしめると共に、支持
体の別の表面に滑剤を含む塗膜を塗設置〜て、使用中の
歪や走行性に伶〈問題のない磁気記録テープな一得たも
のである1、このような構成に加えてテープ全体として
の厚さも10μm以下に薄くなし得たことから、カセッ
ト単位に収納できるテープ長は増加でき、記録時間を大
幅に延長できる等の効果と、高いヤング率に伴うu1録
録再時の記録の歪、ヌキュー等も飛酢的に改良されたも
のとなっている。
方向5%伸長時応力(jソ下F −5仙と称する)が1
8 kg / ul 39.17あること、長手方向の
ヤング率が800k[/mu上であり、かつ幅方向のヤ
ング率が500 kg/m以上であることと後述する測
定方θユに基づく表面粗さが(1,005rim以下で
あることf特徴とする二軸内P向ポリエチレンー2,6
−ナフタレンジカルポキ7レートである。こtLk要す
ると、本発明の磁気記録テープの支持体は、高ヤング率
で応力による寸法変化が小さく、かつ表面は棲めて滑ら
かである。そして、耐熱性の優nたポリエチレン−2,
6−ナフタレンジカルホギン1/−トを支持体フィルム
と1、てこの表面十に出性金舅薄膜を形成し2、高密度
、高感度のBrI録再生を可能ならしめると共に、支持
体の別の表面に滑剤を含む塗膜を塗設置〜て、使用中の
歪や走行性に伶〈問題のない磁気記録テープな一得たも
のである1、このような構成に加えてテープ全体として
の厚さも10μm以下に薄くなし得たことから、カセッ
ト単位に収納できるテープ長は増加でき、記録時間を大
幅に延長できる等の効果と、高いヤング率に伴うu1録
録再時の記録の歪、ヌキュー等も飛酢的に改良されたも
のとなっている。
本発明を更に説明すると、
本発明に於ける支持体フィルムの長さ方向のヤング率と
してVi800〜1600kg/励lが好11、い。ヤ
ング率が16ookg/mt超えると、テープの引裂け
がおころので好ましくない。
してVi800〜1600kg/励lが好11、い。ヤ
ング率が16ookg/mt超えると、テープの引裂け
がおころので好ましくない。
また幅方向のヤング率としては500kg/a’〜70
0 kg / l1mが好′ましい。幅方向のヤング率
が500kg/sr未満の場合、テープの走行な一繰返
すとテープの幅方向にしわや傷が入りやずくなる。なお
、この値が700kg/mを超オると、長さ方向のヤン
グ率が1000 kg/m1以上を161時に満足する
二軸配向ポリエチレン2.6ナフタレートフイルムを簡
易乃至通常の延伸手段によって得ることがもはや困難と
なおことから得策でない。
0 kg / l1mが好′ましい。幅方向のヤング率
が500kg/sr未満の場合、テープの走行な一繰返
すとテープの幅方向にしわや傷が入りやずくなる。なお
、この値が700kg/mを超オると、長さ方向のヤン
グ率が1000 kg/m1以上を161時に満足する
二軸配向ポリエチレン2.6ナフタレートフイルムを簡
易乃至通常の延伸手段によって得ることがもはや困難と
なおことから得策でない。
本発明に於ける表面粗さが0.005μm以下でめる支
持体フィルムとしては元素周期衣第■A、第11F!、
第1VA、第■B族の元素を含有する無機粒子全0.1
型針%以下含有せしめて、表面を形成+!:し、めても
よく、7他の表面処理により形成せしめても工い。二軸
配向の方法と(7てけ一般的なロールやステンターを用
いて縦樋同時に延伸してもよく、ヌ縦横各々逐時に延伸
[7てもよい。
持体フィルムとしては元素周期衣第■A、第11F!、
第1VA、第■B族の元素を含有する無機粒子全0.1
型針%以下含有せしめて、表面を形成+!:し、めても
よく、7他の表面処理により形成せしめても工い。二軸
配向の方法と(7てけ一般的なロールやステンターを用
いて縦樋同時に延伸してもよく、ヌ縦横各々逐時に延伸
[7てもよい。
本発明のテープを構成する磁性金属としてはコバルト、
鉄、ニッケルもしくはこれらの合金、又はこれらとクロ
ム、タングステンとの合金を用いる。
鉄、ニッケルもしくはこれらの合金、又はこれらとクロ
ム、タングステンとの合金を用いる。
金属薄膜の形成方法としては無電解メッキや電解メッキ
による湿す夏空蒸着、スパッタリングやイオンブレーテ
ィングによる乾式法を用いる。特に真空源N法に析出速
度が極めて大きく、高い保磁力を得ることが出来るので
最も好ましい形成方法である。薄5・νは300=15
00 im(0,3−’、5 um)程度が一応の厚さ
の標準となる。
による湿す夏空蒸着、スパッタリングやイオンブレーテ
ィングによる乾式法を用いる。特に真空源N法に析出速
度が極めて大きく、高い保磁力を得ることが出来るので
最も好ましい形成方法である。薄5・νは300=15
00 im(0,3−’、5 um)程度が一応の厚さ
の標準となる。
次に、支持体の磁性薄膜を形成してない側の表面、・イ
ニはテープとしての走行性全維持するために滑剤を含む
肩殻高分子の塗膜を塗設する。滑剤としてはアクリル酸
アルミニウム。
ニはテープとしての走行性全維持するために滑剤を含む
肩殻高分子の塗膜を塗設する。滑剤としてはアクリル酸
アルミニウム。
モ11ブデン、′#細シリカ、弗素樹脂等が例示できる
。滑剤を支持体フィルムと接着力のある有機高分子(例
えばポリオキシアルキレンクリフーノトのグリシシール
エーテル等を含むポリエーテルや、ナフタレン−2,6
−ジカルボン酸を脂肪族ジカルボン酸等で変性した酸成
分をもつ共重合ポリエステル等)の溶液又はエマルジョ
ンに分散して、これを支持体表面に塗布することによシ
滑り易い、走行性の改良された磁気記録テープが得られ
る。滑剤層は1μm以下、50〜500 nm程度の薄
いものでよい。
。滑剤を支持体フィルムと接着力のある有機高分子(例
えばポリオキシアルキレンクリフーノトのグリシシール
エーテル等を含むポリエーテルや、ナフタレン−2,6
−ジカルボン酸を脂肪族ジカルボン酸等で変性した酸成
分をもつ共重合ポリエステル等)の溶液又はエマルジョ
ンに分散して、これを支持体表面に塗布することによシ
滑り易い、走行性の改良された磁気記録テープが得られ
る。滑剤層は1μm以下、50〜500 nm程度の薄
いものでよい。
本発明忙於けるテープ厚みとしては3〜10μmが好ま
しい。3μm未満ではテープの走行性や耐久性が不良で
あり、一方10 am以上では長時間記録としての目的
を達成できない。
しい。3μm未満ではテープの走行性や耐久性が不良で
あり、一方10 am以上では長時間記録としての目的
を達成できない。
本発明は表面粗さが0.005 rim以下であるニー
1〜 軸配向ポリエチレン2.6ナフタレフイルムの表面の片
側に磁性金属薄膜を形成し、反対側に滑剤を分散せしめ
た有機高分子より々ゐ塗□膜を形成してなるので磁気記
録用テープとして保磁力が大きく、又長さ方向の5%伸
長時応力が18kg/m以上、ヤング率が80okg/
が以上で幅方向のヤング率が500kg/m以上である
二軸配向ポリ主チレン2,6ナフタンジカルポキシレー
トフイルムよりにるので磁気記録用テープとして厚みが
10 am以下でも、テープの走行性や耐久性が良好で
家庭用VTRのベータ方式やBIIlffi方式のカセ
ットに於ても、磁気記録用テープの厚みを薄くすること
が出来、長時間記録が可能となる。
1〜 軸配向ポリエチレン2.6ナフタレフイルムの表面の片
側に磁性金属薄膜を形成し、反対側に滑剤を分散せしめ
た有機高分子より々ゐ塗□膜を形成してなるので磁気記
録用テープとして保磁力が大きく、又長さ方向の5%伸
長時応力が18kg/m以上、ヤング率が80okg/
が以上で幅方向のヤング率が500kg/m以上である
二軸配向ポリ主チレン2,6ナフタンジカルポキシレー
トフイルムよりにるので磁気記録用テープとして厚みが
10 am以下でも、テープの走行性や耐久性が良好で
家庭用VTRのベータ方式やBIIlffi方式のカセ
ットに於ても、磁気記録用テープの厚みを薄くすること
が出来、長時間記録が可能となる。
次に実施例に基づいて本発明の実施態様を説明する。
々お、本発明における種々の物性値および特性は以下の
如くして測定されたものであり、かつ定義される。
如くして測定されたものであり、かつ定義される。
+11 ヤング率測定
フィルムを試料中10mm、長さ15anに切り、チャ
ック間100 inmにして引張速度10關/分、チャ
ート速度500IIIIII/分にインストロンタイプ
の万能引張試験装置にて引張った。得られた荷重−伸び
曲線の立上り部の接線よりヤング率を計算した。
ック間100 inmにして引張速度10關/分、チャ
ート速度500IIIIII/分にインストロンタイプ
の万能引張試験装置にて引張った。得られた荷重−伸び
曲線の立上り部の接線よりヤング率を計算した。
+21F−5値の測定
上記ヤング率測定時、引張速度200ma/分、チャー
ト速度’1 ’00 am/分とした時の5%引張時の
応力より求めた。
ト速度’1 ’00 am/分とした時の5%引張時の
応力より求めた。
(3) フィルム表面粗さくR’a)JIS B 0
601に準じて測定し庭。東京精密社■製の触針式表面
粗さ針(SURFCOM 3B)を用いて、針の半径2
7/廟、荷重o、b 7 gの条件下にチャート(フィ
ルム表面粗さ曲線)をかかせた。フィルム表面粗さ曲線
からその中心線の方向に測定長さLの部分を抜き取り、
この抜き取り部分の中心線をX軸とし、縦倍基の方向Y
軸として、粗さ曲線をY = f (x)で表わしたと
き、次の式で与えられる値(i(a : Bm )をフ
ィルム表面粗さとして定義する。
601に準じて測定し庭。東京精密社■製の触針式表面
粗さ針(SURFCOM 3B)を用いて、針の半径2
7/廟、荷重o、b 7 gの条件下にチャート(フィ
ルム表面粗さ曲線)をかかせた。フィルム表面粗さ曲線
からその中心線の方向に測定長さLの部分を抜き取り、
この抜き取り部分の中心線をX軸とし、縦倍基の方向Y
軸として、粗さ曲線をY = f (x)で表わしたと
き、次の式で与えられる値(i(a : Bm )をフ
ィルム表面粗さとして定義する。
本発明では、基準長を0.25mmとし″′C8個測定
し、値の大きい方から3個除いた5個の平均値としてR
aを表わした。
し、値の大きい方から3個除いた5個の平均値としてR
aを表わした。
−10=
(4) 保磁力
磁気記録 等の磁気特性を試料振動型磁力計で測定し、
そのヒステリシス曲線から保磁力を求めた。
そのヒステリシス曲線から保磁力を求めた。
保磁力が5000e(エルステツド)以上の場合は保磁
カニ良好、5000e未満の場合を保磁力:不良と判定
した。
カニ良好、5000e未満の場合を保磁力:不良と判定
した。
(5) ドロップアウト
磁気テープを家庭用ビデオテーブレフータ(ヘリカルス
キャン)で連続100時間走行させる。そのテープを4
0゛Cで48時間保持したのち、常温にもどしたテープ
を記録・再生させ、ドロップ中アウトカウンターを用い
て信号出力50%以下のものを数えた。
キャン)で連続100時間走行させる。そのテープを4
0゛Cで48時間保持したのち、常温にもどしたテープ
を記録・再生させ、ドロップ中アウトカウンターを用い
て信号出力50%以下のものを数えた。
なお、測定は1/2インチ幅、780mを1巻として1
0巻の測定を行ない、1巻あたりの個数が2個未満の場
合をドロップ・アウト:良好、2個以上の場合全ドロン
/・アウト:不良と判定した。
0巻の測定を行ない、1巻あたりの個数が2個未満の場
合をドロップ・アウト:良好、2個以上の場合全ドロン
/・アウト:不良と判定した。
(6) 磁気記録用テープの走行性
家庭用ビデオテールコータ(へI)カルスキャン)にセ
ットし、走行開始、停止を繰り返17ながら100時間
走行させ走行状態を調べるとともに出力測定を行なった
。
ットし、走行開始、停止を繰り返17ながら100時間
走行させ走行状態を調べるとともに出力測定を行なった
。
この走行において下記m目を全て満足する場合を走行性
:良好、そうでない場合を走行性:不良と判定した。
:良好、そうでない場合を走行性:不良と判定した。
■ テープの紘が折れたりワカメ状にならない。
Q) 走行中にテープ鳴きが生じない。
■) テープが袈けたり、破断したりしない。
(7) カール
磁気記録用テープ原反から500X500mmの正方形
の試料を切り出し、そのカールの状態を下記5段階に分
類し、DとEViカール:良好、A、B、Cはカール:
不良と判定した。
の試料を切り出し、そのカールの状態を下記5段階に分
類し、DとEViカール:良好、A、B、Cはカール:
不良と判定した。
A:完全に筒状を呈するもの。
BAAに近い状態だが、筒の一部が開口しているもの。
CABの開口部が広がったものであるが、側面の最長部
を円の直径とできるもの。
を円の直径とできるもの。
D:Cの開FJ部がさらに広がりだものであり、側面の
最長部を円の直径とはでき ないもの。
最長部を円の直径とはでき ないもの。
E:カールの全くないもの、またはほとんどないもの。
実施例、比較例1〜4
平均粒子径0.15μmのシリカをfl、Q5重蓋%含
有してなる極限粘度0.60のポリエチレン2.6ナフ
タレンジカルポキシレートのペレットを170℃で4時
間乾燥した。このポリマーを常法に従って溶融押出L
L、厚さ7028mの未延伸フィルムを作成して、縦方
向VCI 20 ’Cで4.5倍、横方向に130°C
で4.0倍、逐次二軸延伸を行ない、更に245℃で3
0秒間熱固定を行ない、6arnのフィルム全作成した
。
有してなる極限粘度0.60のポリエチレン2.6ナフ
タレンジカルポキシレートのペレットを170℃で4時
間乾燥した。このポリマーを常法に従って溶融押出L
L、厚さ7028mの未延伸フィルムを作成して、縦方
向VCI 20 ’Cで4.5倍、横方向に130°C
で4.0倍、逐次二軸延伸を行ない、更に245℃で3
0秒間熱固定を行ない、6arnのフィルム全作成した
。
なお、二軸勉伸フィルムは熱固定前に次の組成の塗液を
フィルム表面の片側に塗布した。
フィルム表面の片側に塗布した。
フィルム表面に塗布した塗液の組成:
0アクリル酸アルミ(浅田化学に、に、 P −30)
2wt%溶液・・・・・・・・12kgoポリエチレン
グリコール (日本油脂製 分子量19,000) 2wt%溶液・・・・・・・・・・5 kgOポリエチ
レングリコールジグリシジルエーテル(長潮産業製 N
EROI O■)2wt%溶液・・・・・・・・・・・
・・2 kgOポリオキシエチレンノニルフェニルエー
テル 2wt%溶液・・・・・・・・
・・・・・1 kg塗布ii!−はウェットで約2.2
g/rn’であり、固形分と【7で約0.0126 g
/醒である。
2wt%溶液・・・・・・・・12kgoポリエチレン
グリコール (日本油脂製 分子量19,000) 2wt%溶液・・・・・・・・・・5 kgOポリエチ
レングリコールジグリシジルエーテル(長潮産業製 N
EROI O■)2wt%溶液・・・・・・・・・・・
・・2 kgOポリオキシエチレンノニルフェニルエー
テル 2wt%溶液・・・・・・・・
・・・・・1 kg塗布ii!−はウェットで約2.2
g/rn’であり、固形分と【7で約0.0126 g
/醒である。
このポリエチレン2.6ナフタレンジカルポキシレー1
・のフィルム残り表面に電子ビーム蒸着法(Nl小入鼾
へ50°の斜方蒸着)で、厚さ1000AのCo−N、
層(Co/Nr 75 / 25重葉比)を蒸着し磁
気i1録用原反を得た。
・のフィルム残り表面に電子ビーム蒸着法(Nl小入鼾
へ50°の斜方蒸着)で、厚さ1000AのCo−N、
層(Co/Nr 75 / 25重葉比)を蒸着し磁
気i1録用原反を得た。
この原反を磁気テープとした時の特性ViMI表に示し
たとおり、保磁力、ドロップ・アウト。
たとおり、保磁力、ドロップ・アウト。
走行性ともに良好であった1、しかし、ポ1ノマールや
無機粒子が本発明外である場合(比較例1゜2)には、
如何に工夫しても、保磁力、ドロップ・アウト、走行性
ともに良好な磁気P録媒体用ベースフィルムは得ら扛な
かった。また、無機粒子の含有普が本発明外である場合
(比較例3、4)には、如何に工夫しても、保磁力、ド
ロップ・アニド、走行性ともに良好なフィルムは得られ
々かった。
無機粒子が本発明外である場合(比較例1゜2)には、
如何に工夫しても、保磁力、ドロップ・アウト、走行性
ともに良好な磁気P録媒体用ベースフィルムは得ら扛な
かった。また、無機粒子の含有普が本発明外である場合
(比較例3、4)には、如何に工夫しても、保磁力、ド
ロップ・アニド、走行性ともに良好なフィルムは得られ
々かった。
実施例2〜4.比較例5〜10
実MA91J1と同じノリ力とポリエチレン2.6ナフ
タレンジカルホキンレート金用いてノリ釣合有量、製膜
条件を変更[7て檀々のフィルム物性を有する二軸配向
フィルムを作った。これらのフィルムの磁気記録媒体と
しての特性を第2表に示した。第2表から分かるように
、フィルム物性が本発明の範囲内である場合(実施例2
〜4)には、保磁力、ドロップ・アウト、走行性がとも
に良好で、しかもカールも良好な磁気テープが得ら7’
した。しかし、フィルム物性が本発明外である場&(比
較例5〜9)には保磁力。
タレンジカルホキンレート金用いてノリ釣合有量、製膜
条件を変更[7て檀々のフィルム物性を有する二軸配向
フィルムを作った。これらのフィルムの磁気記録媒体と
しての特性を第2表に示した。第2表から分かるように
、フィルム物性が本発明の範囲内である場合(実施例2
〜4)には、保磁力、ドロップ・アウト、走行性がとも
に良好で、しかもカールも良好な磁気テープが得ら7’
した。しかし、フィルム物性が本発明外である場&(比
較例5〜9)には保磁力。
ドロップ・アウト、走行性がともに抱付な磁気テープは
得らノtなかつfc。
得らノtなかつfc。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)長さ方向の5%伸長応力が18kg/mm^2以上
であり、長さ方向のヤング率が800kg/mm^2以
上かつ幅方向のヤング率が500kg/mm^2以上で
あり、しかも表面粗さが0.005μm以下である二軸
配向されたポリエチレン−2,6−ナフタレンジカルボ
キシレートフイルムからなる支持体と、該支持体の一の
表面に形成された磁性金属薄膜と、該支持体の他の表面
に塗設された滑剤を含有する有機高分子からなる塗膜と
よりなる磁気記録テープ。 2)磁性金属薄膜がコバルト、鉄、ニッケル若しくはこ
れらの合金又はこれらとクロム、タングステンとの合金
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
磁気記録テープ。 3)磁性金属薄膜、支持体及び塗膜とからなり厚さが1
0μm以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の磁気記録テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166653A JPH0680525B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 磁気記録テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166653A JPH0680525B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 磁気記録テ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228918A true JPS6228918A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0680525B2 JPH0680525B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15835253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166653A Expired - Lifetime JPH0680525B2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 磁気記録テ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680525B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1985
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| US6491798B2 (en) | 1998-03-13 | 2002-12-10 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording medium and magnetic storage apparatus |
Also Published As
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|---|---|
| JPH0680525B2 (ja) | 1994-10-12 |
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