JPS5922434A - エミツタ結合形非安定マルチバイブレ−タ - Google Patents

エミツタ結合形非安定マルチバイブレ−タ

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JPS5922434A
JPS5922434A JP13124382A JP13124382A JPS5922434A JP S5922434 A JPS5922434 A JP S5922434A JP 13124382 A JP13124382 A JP 13124382A JP 13124382 A JP13124382 A JP 13124382A JP S5922434 A JPS5922434 A JP S5922434A
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emitter
transistors
base
voltage
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Juichi Hitomi
寿一 人見
Hisashi Yamada
尚志 山田
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Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/26Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/28Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
    • H03K3/281Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
    • H03K3/282Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator astable
    • H03K3/2821Emitters connected to one another by using a capacitor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えは集積回路化されたFM変調器に用いら
れるエミッタ結合形弁安定マルチパイプレークに関する
〔発明の技術的背景とその問題点〕
第1図は、従来のエミッタ結合形弁安定マルチバイブレ
ークきの回路構成図である。なお、破線で囲まれている
部分は、バイアス回路勢)を示すものである。このバイ
アス回路吸)は温度補償を行わないバイアス回路であり
、抵抗a→、(ロ)を直列に接4=([、l、、てなる
直列回路より構成されている。抵抗O→け電、原電圧V
ccに接続され、抵抗(2))は接地されている。また
、バイアス電圧出力端子(籾は、抵抗a萄、(!5)の
中間点に設けられている0 以下に、マルチバイブレータ轡の回路構・成を説明する
。1対のトランジスタ(1)、(2)のコレクタは1そ
れぞれトランジスタ(8)、(4)のエミッタに接続さ
れている。また、トランジスタ(1)の同じくコレクタ
は抵抗(+21を介し、トランジスタ(2)のコレクタ
は抵抗(113)を介して共にトランジスタ(6)のエ
ミッタに接続されている。さらに、またトランジスタ(
1)のコレクタは、トランジスタ(6)のベース・エミ
ッタ結合を介してトランジスタ(2)のベース冨二接続
されると共に、トランジスタ(8)のベースにも接続さ
れており、トランジスタ(2)のコレクタは、トランジ
スタ(7)のベース・エミッタ結合を介してトランジス
タ(1)のベースに接続されると共に、トランジスタ(
9)のベースにも接続されている。
前記トランジスタ(8)、(4)のベースは共蓄二、ノ
くイアス回路勢)の出力端子(切に接続されており、コ
レクタは電源電圧Vccに接続されている。また、前記
トランジスタ(6)のベースおよびコレクタならびにト
ランジスタ(6)、(γ)、(8)、(9)のコレクタ
も電源電圧Vccに接続されている。なお、トランジス
タ(6)のエミッタは、先に述べたようにトランジスタ
(2)のベース(二接続されているが、分岐され、抵抗
−(を介し接地もされている。同様にトランジスタ(7
)のエミッタも分岐され抵抗(25)を介して接地され
ている。また、トランジスタ(8)、(91のエミッタ
は、それぞれ抵抗(社)、(221を介して、それぞれ
トランジスタu+i+ 、 (11)のベースに接続さ
れている。このトランジスタ(,10) 、 (111
のベースは、そ)1ぞれ抵抗(211s(転))を介し
て接地されており、エミッタは互いに結合され、電流筒
07〕を通じて接地されている0また、トランジスタ(
1(1、(111のコレクタは、それぞれトランジスタ
(1)、(2)のエミッタと接続されており、トランジ
スタ(1) 、(21のエミッタは、コンデンサα6)
を弁して相互に結合されている。
ぢて、上記の構成によるマルチバイブレータ響の動作説
明を、第2図の信号波形図を参照しつつ行うことにする
。以下においては、トランジスタ(1) s (2)の
コレクタ電位V。l+VoBならび5ニ工ミツタ電位V
l l + VB 2の時間変化を追って行く。
マルチバイブレータ容の発振動作は、トランジスタ(1
)、 <2)が交互にON、OFFの反転を繰り返して
行われるが、まず、時刻t1において、トランジスタ(
1)がONになり、トランジスタ(2)がOFFになっ
た状態を想定する。このときトランジスタ(8)も0N
1−なっているため、トランジスタ(1)のコレクタ電
位volは、バイアス回路轡の出力端子(ロ)の電位よ
りトランジスタ(3)のベース・エミッタ間電圧VBl
18分低い電位となっている。出力端子(2))と電源
電圧Mac間の電圧なV(、とすれば、出力端子(閉の
電位はMac −Voであるから、時刻t1におけるト
ランジスタ(1)のコレクタ電位V。lは、 Val = woo −VQ −VB1e8  (t=
tx )となっている。また、トランジスタ(2)のコ
レクタ電位V。8は、トランジスタ(2)がOFFにな
っているため、電源電圧v0゜よりもトランジスタ(5
)のベース・エミッタ間電圧VBB5だけ低い電位とな
っており。
Vol ”” Woo −Val5  (t=tl )
と表わされる。
次に、時刻tl(二おけるトランジスタ(1)% (2
)のエミッタ甫1位VEl+Vg2を考える。ここでト
ランジスタ(7)のベース・エミッタ間電圧をVBB?
 、ON状態のトランジスタ(1)のベース・エミッタ
間電圧をVBRIとすれば Vgl =Voa −vBRIs −VBI!? −、
Vsgl (t= tl )となる。−さて、トランジ
スタ(1)はONになっているため、トランジスタ01
)もONになり、第1図の実線の矢印で示す如くコンデ
ンサ(16)−=は、定電流工0が流れる。これにより
、コンデンサα6ンは、実線の矢印の方向の極性に一定
速度で充電され、これに伴ないトランジスタ(2)のエ
ミッタ電位VIll$1は、第4図(a)に示すように
、時刻t1以後、一定速度で低下していく。そして、エ
ミッタ電位vB2がこのまま減少していき、トランジス
タ(2)のベース・−エミッタ電圧VBmsがある値に
なると、トランジスタ(2)の状態はONからOFF 
l二反転する。この反転を起こすエミッタ電圧VBB2
の値をVBIC21(ON)とし、反転する時刻−をt
2とすれば、時刻t2におけるトランジスタ(2)のエ
ミッタ電位Vanは。
VB = VBZ −vBgsi(oN)  (t=t
i+ )となる。ここでVs2はトランジスタ(2)の
ベース電位でありs  VBII ’ri トランジス
タ(1)のコレクタ電位V、lよりもトランジスタ(6
)のベース・エミッタ間電圧VBEQだけ低いため、 VBII = vcl −vBB6 ”’ Voo −Vo −VBgB −vBB6と表わ
され、結局、 Vgg = VQO−VO−vemB −vBB6− 
VERB(ON) (t = tz )と求まる。
トランジスタ(2)がOFFからONに反転すると、ト
ランジスタ(1)はONからOFFに反転する。したが
って、今度はトランジスタ(1)のコレクタ電位V。l
が、vol = v(10−VBII5  (t= J
 )となり、トランジスタ(2)のコレ、クタ電位V。
2は、Vog = Voc −VO−vBB4  (t
= ts )になる。そして、時刻tBにONとなった
トランジスタ(2)のエミッタ電位Vg9は、時刻tl
のトランジスタ(2)のエミッタ電位Vglと同様に、
vg2= Voo −vBB5− vBB6− YBB
s (t=ts )と力る。ここでVam21r! O
N状態のトランジスタ(2)のベース・エミッタ間電圧
を表わす。
さて、時刻t2においてトランジスタ(2)のエミッタ
電位VERけ1 voo + vQ + vgge + Vgg6− V
BBS(ON)から Voo −Vsga −VBIIt6− VBBQに至
るまで、差し引き Vo + VBms −vBB5 + VBz+1I(
os) −VBgg増加している。ここでトランジスタ
(8)がON状態のとき、トランジスタ(8)とトラン
ジスタ(6)のそれぞれのコレクタに流れる電流が等し
くなるように抵抗(+2)が選ばれており、トランジス
タ(8)のベース・エミッタ間電、圧VBBi3\とト
ランジスタ(6)のベース・エミッタ間′亀圧VBR6
は等しい。したがあて、先程の時刻t2におけるトラン
ジスタ(2)のエミッタ電圧VE2の増加分 Vo + vBB8− vBB6 + VB!!!11
(ON) −VBmsは、 VBImB  = VBII5 であるから、 Vo + Vgg2(oN) −VsnBとなる。これ
より、時刻tgにおけるトランジスタ(1)のエミッタ
電圧V11tは、時刻tl+−おけるToo −vBB
5− Vgg7− VBjI!1から、上記の増加分だ
け高い電位となり、VIEl = Voo −Vgg6
− Vgg7− VBll + vo ” VBII(
ON)−vBB (t= ti ) となることが分る。
時刻tB以後、トランジスタ(1)がOFF、)ランジ
スタ(2)がONとなった状態では、第1図の破線の矢
印の方向に定電流IOが流れるため、今度はトランジス
タ(1)のエミッタ電位Vg1が第4図(0)に示すよ
うに一定速度で低下していく。そして、トランジスタ(
1)がOFFからONになるのm−必要なベース・エミ
ッタ間電圧をVBIII (ON )とすれば1Vml
 = Too −Vo −Vgg4− VBB’l −
VBII(ON)となった時点(時刻tS )で%濃び
トランジスタ(1)がONになす、トランジスタ(2)
がOFFとなる。ON状態となったトランジスタ(1)
のエミッタ電圧VB1は、vml = Voo −VB
II6− VB!!? −VBBI (t=ts)に復
帰し1時刻t8におけるVglの増加分は、vo +7
8g4− VBIII + Vj31!1(ON) −
VBBIである。先程と同様に、トランジスタ(4)と
トランジスタ(5)ノベース・エミッタ間電圧VBK4
+ Vgg51d共に等しくなるように、抵抗(1B)
の値が選ばれているため、結局、時刻t8におけるvB
lの増加分は、vo + VBII11(ON) −V
BBIとなる。これより、時刻t3におけるトランジス
タ(2)のエミッタ電圧vBzけ、時刻t8依前C二お
けるVcc −vBB6− VBII5− VBII2
よりも、上記の増加分だけ高い、 VB2°voc −vBB5− Vgg6− VBHQ
 + vO+ VBBI(ON)’−VBBI (t=
ts ) となる。
以後、トランジスタ(1)、(2)のON+OFFの反
転が繰り返され、トランジスタ(1)のコレクタ電位V
o1もし、くはトランジスタ(2)のコレクタ電位V。
2は、それぞれ第4図(”)%(J)l二示すようC二
、一定の周期2Tで繰り返されるパルス波形となり、マ
ルチノ(イブレータ轡の発振出力が得られることミニな
るのである。この場合、トランジスタ(1)のコレクタ
電位Volの期間Tにおける変化より、コンデンサα6
)の端子電圧は、期間Tにおいて、 ’Voo −vQ −VBg4− VBg7− ’VB
ll (ON )から Voa −VBg5− VBB? −VBIII + 
VO+ VBg2(oN)−Tagsまで、 2Vo+VsBl(oN)−VBll”VnIlcz(
oN)−VBgまたけ変化する。ここでトランジスタ(
1)%(2)を対称に選ぶことにより、 VBBl1=VB1tB w VBBl(ON)=VB
I!5(ON)となるため、コンデンサ(16)の印加
電圧の変化は2 (vo + VBII(ON) −V
BIII )となる。゛したがって、コンデンサα6)
の容量なCとすれば a ・2 (To +VBR1(ON) −VBIII
 )=IO°Tが成立し、よって、マルチバイブレータ
轡の発振゛周波数foは、 =上        −−−−−−−−−−−1)0V
c と求まる。ここでV。はトランジスタ(1)% (2)
のON。
OFFが反転する際のコンデンサθ6)の端子電圧でv
c = To + VBg2(ON) −Vsicl 
  −−−−−−−2)と表わされる。
上記第1)式より、定電施工0を変化さぜることにより
、発振周波数foが変化することが分る。したがって、
映像信号を入力信号とし、この入力信号により定電施工
0を同相で変化させ、ること1二より、マルチバイブレ
ータ替をVTRにおけるFM変調器として用いることが
できる。
さて、このエミッタ結合形弁安定マルチバイブレータ−
〇発振周波数foは、温度ドリフトを有するのであるが
、以下これについて詳述する。
発振周波数foが温度ドリフトを有する原因は、上記第
2)式で示されるコンデンサα6)の端子電圧V。
が温度ドリフトを有するためである。すなわち、例えば
トランジスタ(2)がOF’FからONに反転する時刻
t3において、トランジスタ(1)% <2+のコレク
タ電流が実際には等しくならず、そのため、時刻tにお
けるトランジスタ(1)% (2)のエミッタ・ベース
電圧であるVBBlII Vngg(oN)の温度係数
1=相異が生じ、端子電圧Vcが温度ドリフトを有する
に至るのである0 このことをさらに詳しく知るために、時刻t2+二おい
てトランジスタ(2)C電流れるコレクタ電流工。2 
(ON )を考えてみる。いま、時刻tH以前の、トラ
ンジスタ(2)がOFFの状態【二おいて、エミッタ電
位vBsIがΔV減少したものとする。このとき抵抗(
坤を流れる電流は、トランジスタ(2)の相互インダク
タンスを9m2とすると、ΔV’lt’mg増加する0
これにより、トランジスタ(2)のコレクタ電位vc3
Bは、ΔV”tmB・R18下がる。このコレクタ電位
V。lIの変化は、トランジスタ(7)およびトランジ
スタ(1)のベース・エミッタ接合、コンデンサα6)
を順次経て、トランジスタ(2)自身のエミッタ(=そ
の−it帰還される。トランジスタ(2)がOFFから
01に反転する条件は、このときのループゲインG、す
なわち、ΔV’#m2’R)I3 G:=tm2°R18−−−−−−−3)△V が1以上となることであるoしたがって、G=1となっ
た瞬間(時刻ts)に、トランジスタ(2)はOFFか
らONに反転する。この瞬間のトランジスタ(2)のコ
レクタ電流が工。g(ON)であり、相互インダクタン
スJFmBは1 −−−−−−−−−−4) 2m8 ” 1.T ’工02(ON)と表わされる。
ここで、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、tは単位
電荷をそれぞれ示す0上記第10) 、  11)式よ
り、トランジスタ(2)の反転時C二おけるコレクタ電
流工。2(ON)は、−−−−−−−−−5) 工・2(ON)’=、−丁石i と求昔る。
さて、上記の如く、コレクタ沖、流工。2(ON)が求
まったことにより、反転時C二おけるトランジスタ(2
)のベース・エミッタ電圧VBI!1(ON)は、トラ
ンジスタ(1)および(2)の飽和電流値を工6とする
と、と求まる。また、反転時におけるトランジスタ(1
)のベース・エミッタ電圧VB1!1は、トランジスタ
(1)のコレクタ電流工。lが10と等しいため、と求
まる。したがって、上記第6)式、7)式、ならびに第
2)式より、反転時のコンデンサα6)の端子電圧v0
は、 と求まる。これより、端子電圧■。が温度Tの関数とな
っており、負の温度ドリフトを有することが明らかとな
った。したがって、第1)式で表わされる発振周波数f
oは正の温度ドリフトを有することになる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の問題点に鑑み成されたもので、このエ
ミッタ結合形弁安定マルテノくイブレータの発振周波数
の温度特性を改善することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、バイアス回路塑)の抵抗Q4) l二印加さ
れる電圧VOにコンデンサ06)の端子電圧v0が有す
るのとは逆゛の温度ドリフトをもたせ、これによりvo
の温度ドリフトを打ち消し、以って、発振周波数foの
温度ドリフトを解消すること3二成功したエミッタ結合
形弁安定マルチパイプレークである。
〔本発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第3図を用いて説明する。第
3図(二示したマルチバイブレータ空が1第1図のマル
チバイブレータ(2))と異−なる点は以下の点である
嶋3図のマルチバイブレータfl([1でd)くイアス
回路1281の出力端+1M1がトランジスタ(81)
のベースエミッタ接合を介して、トランジスタ(8)お
よび(4)のベースに接続されている。同様に電源v0
゜がトランジスタ(2))のペースエミッタ接合を介し
て、トランジスタ(5)のベースに接続されている。ト
ランジスター)のエミッタは抵抗−を介してアースC:
接続され、トランジスタ(転))のエミッタは抵抗(8
8)を介してアースに接続されている。抵抗−1−は一
般には定電流源に置き換えることができる。
上述のトランジスタ(8o)および181)のエミッタ
電圧の差をvlとすると、抵抗(141の両端にかかる
電圧はv□であるからs vlは式9)のように書ける
Vl = Vo −vagBg + VBI181  
  ゛−−−−−−  9)ここでトランジスタ例およ
び(81)に流れるコレクタ電流を工。801工。81
とすると ここで工88o、工881はトランジスタ(財)lsf
ai)の飽和電流である。
式9) 、 10) 、11)より、 となる。
ここで弐8)のvOにVlを代入すると第3図の回路蓄
電おける反転時のコンデンサα6)の端子電圧V。が求
まる。voは、 ここでVc ′?Tで微分すると、 −−−−−−14) 温度T = TQ l二おいて、aVo/θT=Oとす
るには次の式15)を満足1゛れはよい ここで8は自然対数の底である。
めることにより、すなわち、抵抗ユ、瞥およびトランジ
スタ(4))S (al)のエミツタ面積比を定めるこ
とによりT = ’r(、においてvoの温度ドリフは
0とすることができる。すなわち発振周波数foの温度
ドリフトを補償することができる。
〔本発明の他の軛施例〕
以下、本発明の他の実施例を第4図を用いて説明する。
第4図のマルチバイブレーク(200)では、バイアス
回路吻)の出力端(!7)が抵抗(2))を介してトラ
ンジスタ閣のコレクタI:接続され、トランジスタ閣の
エミッタはアースIn、ベース−は抵抗−を介してアー
スに接続されている。さらI:トランジスタ曲のコレク
タは抵抗…)を介してベースに接続されている0 抵抗晴C二はトランジスターのベースエミッタ間電圧v
Bie4oが加わっているため、抵抗囮1ユ流れるvP
i流1はvBg+o/u+gとなる。そのためトランジ
スタ曲のベース電流がこの電流に比べ無視できるほど小
さければ抵抗ユ1)にも抵抗囮と同じ電流が流れている
とみなすことができ、出力端tr+の電圧VUは式20
)のようになる 、7=fivB、40  −−−−−−−−1o)R4
′2 ここで とおくと このとき抵抗04)にかかる電圧をv2とするとVs 
= (Woo −、z:VBB40 ) −堕一−−−
−−21)R14” R15 となる。このときVr@f’を温度Tで微分するととな
る。
またV。は式8)においてVQをv2と[5て、と表わ
せる。
ここでvoを温度Tで微分すると 式24)に22)を代入し7て ここで式21)より となるためT = TQ l二おいて式25)はと書け
る。よって とおくことにより2が求まり、つまりR41とR41の
比が求まる。さらに抵抗←l)および囮とトランジスタ
曲に流れる電流を定めることにより、抵抗間および囮の
値が定まる。さらに式26)より抵抗o優および(L5
)の値も定めることができる。
以上によりm 、3図の回路により温度T=Toにおい
てvoの温度ドリフトけ0となる。すなわち発振周波数
foの温度ドリフトを補償することができる。
〔発明の効果〕
次に本発明の効果を具体的に示す。第1図5二おいて抵
抗(121,(18)を1.6にΩ、抵抗0→、(2)
)をそれぞれ500Ω、 6にΩ、抵抗(社)、(22
)を5,3にΩ、抵抗(21)、(28)を6にΩ、コ
ンデンサ06)を120PFとし、電流源(ロ)を72
0μAとした場合の温度と発振周波数の関係を第5図(
α)(二示す。
さらC二本発明の温度補償を行なった第3図に示す回路
のに度と発振周波数の関係を第5図(b)に示す。ここ
で抵抗(14)%05)は500Ω、 6.08にΩ、
抵抗−1俤3)は27にΩ、 6にΩとし、トランジス
タ例、(81)のエミツタ面積比を4:lとしており1
227℃においてθVO/θT=Oとなるように設計し
ている。
第5図より明らかなようにθ℃〜100℃の温度範囲に
おいて発振周波数の変動はl0KH2に押さえられてい
る。温度補償を行な2ていない場合と比較すると、明ら
かに温度ドリフトが改善されていることがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のエミッタ結合形弁安定マルチバイブレー
タの構成図、第2図はその動作説明のための波形図、第
3図は本発明の温度補償を行なったエミッタ結合形弁安
定マルチバイブレータの一実施例を示す構成図、第4図
は本発明の温度補償を行なったエミッタ結合形マルチバ
イブレータの他の一実施例を示す構成図、第5図は従来
のエミッタ結合形弁安定マルチバイブレータと第3図に
示した本発明の一実施例のニスツタ結合形非安定−v 
ルfパイプレークにおける混声と発振周波数の関係を示
した図である。 (1)〜(11)・・・トランジスタ (IB、(18
)・・・抵抗(16)・・・コンデンサ 代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名) 第4図 a 一 第5図 1(食 (?、)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エミッタ間にコンデンサが接続される第1と第2のトラ
    ンジスタと、電流源を構成するtJ3および第4のトラ
    ンジスタと、コレン・りが電源に接続される第5、第6
    、第7のトランジスタとを有し、前記第1および第2の
    トランジスタのエミッタをそれぞれ第3および第4のト
    ランジスタのコレクタに接続すると共I:、前記第1の
    トランジスタのコレクタを前記第2および第3のトラン
    ジスタのベースC二、また前記第2のトランジスタのコ
    レクタを前記第1および第4のトランジスタのベースに
    それぞれ接続し帰還ループを形成すると共に、前記第1
    および第2のコレクタをそれぞれ抵抗を介して前記第5
    のトランジスタのエミッタC二接続し、さらに前記第1
    および第2のトランジスタのコレクタをそれぞれ前記第
    6お−よび第7のトランジスタのエミッタ3二接続して
    成るエミッタ結合形弁安定マルチバイブレータC−おい
    て、前記第6、第7のトランジスタのベースを共通に接
    続し、このベース電位と前記第5のトランジスタのベー
    ス電位間の電圧に温度ドリフトを持たせることを特徴と
    するエミッタ結合形弁安定マルチバイブレータ0
JP13124382A 1982-07-29 1982-07-29 エミツタ結合形非安定マルチバイブレ−タ Granted JPS5922434A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62122412A (ja) * 1985-11-22 1987-06-03 Toshiba Corp 電圧制御発振器
US4717892A (en) * 1985-09-25 1988-01-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Current-controlled multivibrator with temperature compensation

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4717892A (en) * 1985-09-25 1988-01-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Current-controlled multivibrator with temperature compensation
JPS62122412A (ja) * 1985-11-22 1987-06-03 Toshiba Corp 電圧制御発振器

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