JPS5922743B2 - 改善された色相を有するポリカ−ボネ−ト成形物の製造方法 - Google Patents
改善された色相を有するポリカ−ボネ−ト成形物の製造方法Info
- Publication number
- JPS5922743B2 JPS5922743B2 JP12633075A JP12633075A JPS5922743B2 JP S5922743 B2 JPS5922743 B2 JP S5922743B2 JP 12633075 A JP12633075 A JP 12633075A JP 12633075 A JP12633075 A JP 12633075A JP S5922743 B2 JPS5922743 B2 JP S5922743B2
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- Japan
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- polycarbonate
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- hue
- molding
- pellets
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリカーボネートの安定化に関し、更に詳しく
は溶融ポリカーボネートの塩素による変色を防止する方
法に関する。
は溶融ポリカーボネートの塩素による変色を防止する方
法に関する。
ポリカーボネートの製造法は溶液法と溶融法に大別する
ことができる。溶液法においては通常ビスフェノール類
とフオスゲンを塩素化炭化水素の存在下に反応させるこ
とによつてポリカーボネートの重合が行なわれ、得られ
たポリカーボネートの塩素化炭化水素溶液は水洗工程、
固化粉末化工程を経て、必要によつては非溶剤或は貧溶
剤による処理工程を経て、最後に乾燥工程を経ることに
よつてポリカーボネートの粉末に仕上げられる。ペレッ
ト化は、この粉末ポリカーボネートを押出機で溶融し、
スレツド状に押出して、切断することによつて行なわれ
る。本発明者はこれら一連の製造工程について詳細な検
討を行なつた結果、粉末ポリカーボネートを押出機で溶
融し、スレツド状に押出し、ペレットに切断する工程に
おいて、得られるペレットの色相が、粉末ポリカーボネ
ートの塩素含有量によつて変動すること、更に詳しく説
明するならば、塩素含有量が約0.005重量%以下の
粉末ポリカーボネートから得られたペレットが殆んど無
色であるのに対して、塩素含有量が0.005重量%よ
り多くなるに従つて得られるペレットの色相は淡黄色か
ら茶色へと濃色化すること。そして、粉末ポリカーボネ
ート中には微量の重合反応中に生じたクロロホーメート
、及び少量の重合反応において使用した塩素化炭化水素
が常に残留しており、これらの塩素が溶融ポリカーボネ
ートの色相、ひいてはペレットの色相を悪化させている
ことをつきとめた。従つてほとんど無色のペレットを得
るためには、塩素化炭化水素およびクロロホーメートを
極力除去して、塩素含有量が、0.005重量%以下の
粉末ポリカーボネートを製造することが必要になるが、
ポリカーボネート中に残存する微量のクロロホーメート
を完全に分解除去するためには、クロロホーメート分解
触媒による精製を要し、又残留する塩素化炭化水素を塩
素含有量が0.005重量%以下になる迄除去するため
には塩素を含まない溶剤による抽出製精或は長時間の真
空乾燥等の工程を要するなど、経済性を無視して行う実
験においては実現可能であつても、経済性を重視する工
業的製法においては極めて実施困難な工程を必要とする
。本発明者は前記の如き実施困難な工程を使用せずに、
比較的容易に製造できる塩素含有量約0.005〜0.
2重量%の粉末ポリカーボネートから無色のペレットを
製造する方法について鋭意検討を重ねた結果、特定のリ
ン酸エステルの添加が極めて有効であることを見出して
本発明に到達した。
ことができる。溶液法においては通常ビスフェノール類
とフオスゲンを塩素化炭化水素の存在下に反応させるこ
とによつてポリカーボネートの重合が行なわれ、得られ
たポリカーボネートの塩素化炭化水素溶液は水洗工程、
固化粉末化工程を経て、必要によつては非溶剤或は貧溶
剤による処理工程を経て、最後に乾燥工程を経ることに
よつてポリカーボネートの粉末に仕上げられる。ペレッ
ト化は、この粉末ポリカーボネートを押出機で溶融し、
スレツド状に押出して、切断することによつて行なわれ
る。本発明者はこれら一連の製造工程について詳細な検
討を行なつた結果、粉末ポリカーボネートを押出機で溶
融し、スレツド状に押出し、ペレットに切断する工程に
おいて、得られるペレットの色相が、粉末ポリカーボネ
ートの塩素含有量によつて変動すること、更に詳しく説
明するならば、塩素含有量が約0.005重量%以下の
粉末ポリカーボネートから得られたペレットが殆んど無
色であるのに対して、塩素含有量が0.005重量%よ
り多くなるに従つて得られるペレットの色相は淡黄色か
ら茶色へと濃色化すること。そして、粉末ポリカーボネ
ート中には微量の重合反応中に生じたクロロホーメート
、及び少量の重合反応において使用した塩素化炭化水素
が常に残留しており、これらの塩素が溶融ポリカーボネ
ートの色相、ひいてはペレットの色相を悪化させている
ことをつきとめた。従つてほとんど無色のペレットを得
るためには、塩素化炭化水素およびクロロホーメートを
極力除去して、塩素含有量が、0.005重量%以下の
粉末ポリカーボネートを製造することが必要になるが、
ポリカーボネート中に残存する微量のクロロホーメート
を完全に分解除去するためには、クロロホーメート分解
触媒による精製を要し、又残留する塩素化炭化水素を塩
素含有量が0.005重量%以下になる迄除去するため
には塩素を含まない溶剤による抽出製精或は長時間の真
空乾燥等の工程を要するなど、経済性を無視して行う実
験においては実現可能であつても、経済性を重視する工
業的製法においては極めて実施困難な工程を必要とする
。本発明者は前記の如き実施困難な工程を使用せずに、
比較的容易に製造できる塩素含有量約0.005〜0.
2重量%の粉末ポリカーボネートから無色のペレットを
製造する方法について鋭意検討を重ねた結果、特定のリ
ン酸エステルの添加が極めて有効であることを見出して
本発明に到達した。
すなわち本発明は塩素0.005〜0.2重量%を含む
ポリカーボネート100重量部当り0.05〜0.1重
量部のメチルリン酸エステルを添加混合して、熔融成形
することを特徴とする改善された色相を有するポリカー
ボネート成形物の製造方法である。従来ポリカーボネー
トの色相改良の目的に対しては、亜リン酸エステル類、
ホスフイン類等の還元性を有する3価のリン化合物が主
として使用されており、還元性を有しない5価のリン化
合物であるリン酸エステルにおいては、水分による分子
量低下防止(英国特許第1,019,674号明細書参
照)ジアリール燐酸エステルまたはモノアリール燐酸エ
ステルによる着色ポリカーボネートの劣化防止(特公昭
47年第13538号公報参照)ポリカーボネート中の
芳香族の水素原子を一部ハロゲン原子で置換した難燃化
ポリカーボネートに対して0.1〜5重量%という多量
の使用例(特開昭50年第51154号公報参照)を除
けば、少量の塩素による色相変化を防止する目的で使用
することは知られていない。
ポリカーボネート100重量部当り0.05〜0.1重
量部のメチルリン酸エステルを添加混合して、熔融成形
することを特徴とする改善された色相を有するポリカー
ボネート成形物の製造方法である。従来ポリカーボネー
トの色相改良の目的に対しては、亜リン酸エステル類、
ホスフイン類等の還元性を有する3価のリン化合物が主
として使用されており、還元性を有しない5価のリン化
合物であるリン酸エステルにおいては、水分による分子
量低下防止(英国特許第1,019,674号明細書参
照)ジアリール燐酸エステルまたはモノアリール燐酸エ
ステルによる着色ポリカーボネートの劣化防止(特公昭
47年第13538号公報参照)ポリカーボネート中の
芳香族の水素原子を一部ハロゲン原子で置換した難燃化
ポリカーボネートに対して0.1〜5重量%という多量
の使用例(特開昭50年第51154号公報参照)を除
けば、少量の塩素による色相変化を防止する目的で使用
することは知られていない。
しかも前記の例に於ては、メチルリン酸エステルは熱分
解時にオレフインを出しえないことか、低沸点である等
の理由によつて実質的に効果を奏されないとされていた
ものである。本発明で使用されるポリカーボネートは酸
受容体と塩素化炭化水素の存在下に2価フエノールとホ
スゲンを反応させる溶液法で製造される。
解時にオレフインを出しえないことか、低沸点である等
の理由によつて実質的に効果を奏されないとされていた
ものである。本発明で使用されるポリカーボネートは酸
受容体と塩素化炭化水素の存在下に2価フエノールとホ
スゲンを反応させる溶液法で製造される。
2価フエノール化合物としてはビスフエノール類が好ま
しく、特に2,2−ビス(4−ヒドロキシフニニル)プ
ロパン(以下ビスフエノールAと記す)が好ましい。
しく、特に2,2−ビス(4−ヒドロキシフニニル)プ
ロパン(以下ビスフエノールAと記す)が好ましい。
またビスフエノールAの一部又は全部を他の2価フエノ
ール化合物で置換してもよい。ビスフエノール以外の2
価フエノール化合物は、例えばハイドロキノン、4,4
′−ジヒドロキシジフエニル、ビス(4−ヒドロキシフ
エニル)アルカン、ビス(4−ヒドロキシフエニル)シ
クロアルカン、ビス(4−ヒドロキシフエニル)スルフ
イド、ビス(4−ヒドロキシフエニル)スルホン、ビス
(4−ヒドロキシフエニル)スルホキシド、ビス(4−
ヒドロキシフエニル)エーテルの如き化合物である。こ
れら2価フエノールのホモポリマー又は2種以上のコポ
リマーあるいはこれらのブレンド物であつてもよい。重
合反応の際に用いられる塩素化炭化水素とはメチレンク
ロライド、エチレンクロライドの如き脂肪族系の塩素化
物である。
ール化合物で置換してもよい。ビスフエノール以外の2
価フエノール化合物は、例えばハイドロキノン、4,4
′−ジヒドロキシジフエニル、ビス(4−ヒドロキシフ
エニル)アルカン、ビス(4−ヒドロキシフエニル)シ
クロアルカン、ビス(4−ヒドロキシフエニル)スルフ
イド、ビス(4−ヒドロキシフエニル)スルホン、ビス
(4−ヒドロキシフエニル)スルホキシド、ビス(4−
ヒドロキシフエニル)エーテルの如き化合物である。こ
れら2価フエノールのホモポリマー又は2種以上のコポ
リマーあるいはこれらのブレンド物であつてもよい。重
合反応の際に用いられる塩素化炭化水素とはメチレンク
ロライド、エチレンクロライドの如き脂肪族系の塩素化
物である。
本発明に用いられるメチルリン酸エステルは普通にはメ
チノールとリン化合物との反応によつて得られる化合物
である。
チノールとリン化合物との反応によつて得られる化合物
である。
即ちリン酸トリメチル、リン酸ジメチル、リン酸モノメ
チルであるがこれらの一種または2種以上の混合物を使
用してもよい。特に好ましくはリン酸トリメチルである
。その添加混合量はポリカーボネート100重量部当り
、0.005〜0.1重量部であるが特に好ましくは0
.005〜0.03重量部である。0.005重量部未
満の添加混合では安定剤としての効果を発現しない。
チルであるがこれらの一種または2種以上の混合物を使
用してもよい。特に好ましくはリン酸トリメチルである
。その添加混合量はポリカーボネート100重量部当り
、0.005〜0.1重量部であるが特に好ましくは0
.005〜0.03重量部である。0.005重量部未
満の添加混合では安定剤としての効果を発現しない。
また0.1重量部以上添加混合しても良いが、安定剤と
しての効果は飽和するのでその必要はない。ポリカーボ
ネート樹脂にメチルリン酸エステルを混合するには通常
行なわれる方法が用いられる。
しての効果は飽和するのでその必要はない。ポリカーボ
ネート樹脂にメチルリン酸エステルを混合するには通常
行なわれる方法が用いられる。
精製ポリカーボネートドーブに添加混合した後溶剤を除
去する方法、好ましくはポリカーボネート粉末に直接添
加混合する方法、あるいは高濃度にメチルリン酸エステ
ルを添加混合したいわゆるマスターを製造し、これを他
のポリマーボネート粉末に添加混合する方法が掲げられ
る。またメチルリン酸エステルを添加混合する際にポリ
カーボネートの改質の目的で添加する添加剤例えば着色
剤、難燃剤、可塑剤、充填剤、(例えば炭酸カルシウム
、硅藻土、カオリン、カーボンブラツク、ガラスフアイ
バ一など)を添加することもできる。
去する方法、好ましくはポリカーボネート粉末に直接添
加混合する方法、あるいは高濃度にメチルリン酸エステ
ルを添加混合したいわゆるマスターを製造し、これを他
のポリマーボネート粉末に添加混合する方法が掲げられ
る。またメチルリン酸エステルを添加混合する際にポリ
カーボネートの改質の目的で添加する添加剤例えば着色
剤、難燃剤、可塑剤、充填剤、(例えば炭酸カルシウム
、硅藻土、カオリン、カーボンブラツク、ガラスフアイ
バ一など)を添加することもできる。
また、ポリカーボネート・に対して例えばポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリメチルメタアク
リレート、AS樹脂、ASB樹脂、各種合成ゴム、ポリ
エステル、ポリアミド、ポリフエニレンオキサイド等の
他の樹脂を混合してもよい。これらの混合物は射出成形
、押出成形、圧縮成形、吹込成形、回転成形等の溶融成
形法によつて種々の形に成形される。
、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリメチルメタアク
リレート、AS樹脂、ASB樹脂、各種合成ゴム、ポリ
エステル、ポリアミド、ポリフエニレンオキサイド等の
他の樹脂を混合してもよい。これらの混合物は射出成形
、押出成形、圧縮成形、吹込成形、回転成形等の溶融成
形法によつて種々の形に成形される。
ペレツトも未発明方法の成形物の一形態である。本発明
方法により製造された成形品は優れた色相を有しており
、着色品もまた鮮明な色相を有し、本発明方法によつて
製造されたペレツトから成形された製品もまた優美な外
観を有するものである。以下に実施例を挙げて本発明方
法を詳述する。
方法により製造された成形品は優れた色相を有しており
、着色品もまた鮮明な色相を有し、本発明方法によつて
製造されたペレツトから成形された製品もまた優美な外
観を有するものである。以下に実施例を挙げて本発明方
法を詳述する。
実施例1〜3、比較例10.03%の塩素を含有するポ
リカーボネート粉末(商品名、L−1250P、帝人化
成製)にリン酸トリメチルを第1表記載の割合で添加し
、スーパーミキサーで充分に混合した後、30muφ押
出機を使用して260℃でスレツドを押出し、カツタ一
で切断してペレツト化した。
リカーボネート粉末(商品名、L−1250P、帝人化
成製)にリン酸トリメチルを第1表記載の割合で添加し
、スーパーミキサーで充分に混合した後、30muφ押
出機を使用して260℃でスレツドを押出し、カツタ一
で切断してペレツト化した。
得られたペレツトの色相をカラーマシン社製色差計で測
定した結果を第1表に示した。比較のためにリン酸トリ
メチルを添加しないほかは、実施例と同様にして得た結
果も、第1表に示した。参考例 1 実施例1〜3で使用したと同じポリカーボネート粉末を
110℃、301tmHgの真空乾燥器で72時間乾燥
したところ、塩素含有量は0.001%になつた。
定した結果を第1表に示した。比較のためにリン酸トリ
メチルを添加しないほかは、実施例と同様にして得た結
果も、第1表に示した。参考例 1 実施例1〜3で使用したと同じポリカーボネート粉末を
110℃、301tmHgの真空乾燥器で72時間乾燥
したところ、塩素含有量は0.001%になつた。
これを実施例1〜3と同様にしてペレツト化し、色相を
測定してL64.5、a−1.3b3.2の値を得た。
実施例4、比較例2 実施例1〜3で使用したと同じポリカーボネート粉末1
00重量部当りリン酸トリメチルを0.02部の割合で
添加した混合物を300℃で射出成形して厚さ2mIの
見本板を作り、そのb値を測定した。
測定してL64.5、a−1.3b3.2の値を得た。
実施例4、比較例2 実施例1〜3で使用したと同じポリカーボネート粉末1
00重量部当りリン酸トリメチルを0.02部の割合で
添加した混合物を300℃で射出成形して厚さ2mIの
見本板を作り、そのb値を測定した。
また比較のために、リン酸トリメチルを添加せずに成形
して得た見本板のb値も測定した。それらの結果を第2
表に示した。実施例5,6、比較例5〜9 実施例1で使用したと同じポリカーボネート粉末100
重量部当り第3表に示すリン酸エステルを同表記載の割
合で添加し、スーパーミキサーで充分混合後、実施例4
と同様に成形して見本板を作り、そのb値及び平均分子
量を測定した。
して得た見本板のb値も測定した。それらの結果を第2
表に示した。実施例5,6、比較例5〜9 実施例1で使用したと同じポリカーボネート粉末100
重量部当り第3表に示すリン酸エステルを同表記載の割
合で添加し、スーパーミキサーで充分混合後、実施例4
と同様に成形して見本板を作り、そのb値及び平均分子
量を測定した。
Claims (1)
- 1 塩素0.005〜0.2重量%を含み、核置換ハロ
ゲンを含有しないポリカーボネート100重量部当り、
0.005〜0.1重量部のメチルリン酸エステル添加
混合して溶融成形することを特徴とする改善された色相
を有するポリカーボネート成形物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12633075A JPS5922743B2 (ja) | 1975-10-22 | 1975-10-22 | 改善された色相を有するポリカ−ボネ−ト成形物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12633075A JPS5922743B2 (ja) | 1975-10-22 | 1975-10-22 | 改善された色相を有するポリカ−ボネ−ト成形物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5250348A JPS5250348A (en) | 1977-04-22 |
| JPS5922743B2 true JPS5922743B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=14932506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12633075A Expired JPS5922743B2 (ja) | 1975-10-22 | 1975-10-22 | 改善された色相を有するポリカ−ボネ−ト成形物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922743B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188842U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-12 | ||
| US5973101A (en) * | 1997-09-30 | 1999-10-26 | General Electric Company | Aromatic polycarbonate resin composition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081245A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-09 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
| JPS61287954A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Teijin Chem Ltd | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
-
1975
- 1975-10-22 JP JP12633075A patent/JPS5922743B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188842U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-12 | ||
| US5973101A (en) * | 1997-09-30 | 1999-10-26 | General Electric Company | Aromatic polycarbonate resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5250348A (en) | 1977-04-22 |
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