JPS5923774A - 車両に使用されるパワ−・ステアリング - Google Patents
車両に使用されるパワ−・ステアリングInfo
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- JPS5923774A JPS5923774A JP57132866A JP13286682A JPS5923774A JP S5923774 A JPS5923774 A JP S5923774A JP 57132866 A JP57132866 A JP 57132866A JP 13286682 A JP13286682 A JP 13286682A JP S5923774 A JPS5923774 A JP S5923774A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- valve
- steering
- rotor
- pulp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両に使用されるパワー・ステアリングに
関する。
関する。
一般に、パワー・ステアリングは、操舵するときの重さ
、すなわち、路面からの操舵抵抗を運転者に感じさせる
ため、手応え、換言するならば、反力を発生させ得るよ
うに構成されてきている。
、すなわち、路面からの操舵抵抗を運転者に感じさせる
ため、手応え、換言するならば、反力を発生させ得るよ
うに構成されてきている。
しかし、その反力の大きさを小さく設定すると、停車時
、低速時は、過度な操舵力が得られるが、高速時には、
手応えが軽過ぎて、操舵が不安定になる傾向があった。
、低速時は、過度な操舵力が得られるが、高速時には、
手応えが軽過ぎて、操舵が不安定になる傾向があった。
また、その反力の大きさを大きく設定すると、高速時は
、過度な操舵力が得られるが、停車時、低速時には、手
応えが重くなり過ぎていた。
、過度な操舵力が得られるが、停車時、低速時には、手
応えが重くなり過ぎていた。
そのような不都合を回避するため、従来、内燃機関回転
数感応流量絞り弁型、あるいは、車速感応油圧反力増加
型などのように、走行条件に応じて、反力、すなわち、
操舵力を変化させるパワー・ステアリングが提案されて
きているが、その反力の変化の範囲が通常狭いことから
、車両の走行状態に応じて、最も適した反力を得ること
が困難であったり、寸た、そのように反力を変化させる
ための手段が複雑になり、生産コストが高くなる傾向に
あった。
数感応流量絞り弁型、あるいは、車速感応油圧反力増加
型などのように、走行条件に応じて、反力、すなわち、
操舵力を変化させるパワー・ステアリングが提案されて
きているが、その反力の変化の範囲が通常狭いことから
、車両の走行状態に応じて、最も適した反力を得ること
が困難であったり、寸た、そのように反力を変化させる
ための手段が複雑になり、生産コストが高くなる傾向に
あった。
この発明の目的は、車両の走行速度、その車両の総重量
などに応じて予め設定された複数の操舵カバターンのう
ち、運転者の個人差に応じて1つの操舵カバターンを選
択し、その運転者の個人差に適した反力を得てステアリ
ング操作を可能にし疲労を軽減して、安全な走行を可能
にするところの車両に使用されるパワー・ステアリング
の提供にある。
などに応じて予め設定された複数の操舵カバターンのう
ち、運転者の個人差に応じて1つの操舵カバターンを選
択し、その運転者の個人差に適した反力を得てステアリ
ング操作を可能にし疲労を軽減して、安全な走行を可能
にするところの車両に使用されるパワー・ステアリング
の提供にある。
それらを課題として、この発明の車両に使用されるパワ
ー・ステアリングは、オイル・ポンプ0と、フロm−コ
ントロールーパルブト、コントロールφパルプ・スゾー
ルの両側に一対のリアクシコン・fヤンパを4MLるコ
ントロール・パルブト、パワー・シリンダとよりなるも
のにおいて、反力調整弁が、ロータ・ボアを備えるパル
プ・ケーシングと、そのロータ・ボアに連絡されるよう
に、そのパルプ・ケーシングに形成された一対の絞りポ
ートと、その一対の絞りポート間を流れる圧油の流量を
調整するように、そのロータ・ボアに回転可能に配置さ
れたパルプ・ロータとよりなり、かつ、一対のりアクン
コン連通路が、そのコントロール・パルプの一対のリア
クシコン・チャンバを、その反力調整弁の一対の絞シポ
ートにそれぞれ接続し、さらに、アクチュエータが、そ
のパルプ・ロータを回転させ、さらに、コントローラが
、車両の走行速度、その車両の総重量などに応じて予め
設定された複数の操舵カバターンを記憶し、その操舵カ
バターンに基づいて、そのアクチュエータを制御し、し
かも、パターン選択回路が、その操舵カバターンの1つ
を選択できるように、そのコントローラに接続されてい
ることを特徴としている。
ー・ステアリングは、オイル・ポンプ0と、フロm−コ
ントロールーパルブト、コントロールφパルプ・スゾー
ルの両側に一対のリアクシコン・fヤンパを4MLるコ
ントロール・パルブト、パワー・シリンダとよりなるも
のにおいて、反力調整弁が、ロータ・ボアを備えるパル
プ・ケーシングと、そのロータ・ボアに連絡されるよう
に、そのパルプ・ケーシングに形成された一対の絞りポ
ートと、その一対の絞りポート間を流れる圧油の流量を
調整するように、そのロータ・ボアに回転可能に配置さ
れたパルプ・ロータとよりなり、かつ、一対のりアクン
コン連通路が、そのコントロール・パルプの一対のリア
クシコン・チャンバを、その反力調整弁の一対の絞シポ
ートにそれぞれ接続し、さらに、アクチュエータが、そ
のパルプ・ロータを回転させ、さらに、コントローラが
、車両の走行速度、その車両の総重量などに応じて予め
設定された複数の操舵カバターンを記憶し、その操舵カ
バターンに基づいて、そのアクチュエータを制御し、し
かも、パターン選択回路が、その操舵カバターンの1つ
を選択できるように、そのコントローラに接続されてい
ることを特徴としている。
以下、この発明に係る車両に使用されるパワー・ステア
リングの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
リングの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
第1ないし3図は、キャブ・オーバ型トラックに適用さ
れたこの発明の車両に使用される/、oソー・ステアリ
ングの具体例10を概説的に示している。
れたこの発明の車両に使用される/、oソー・ステアリ
ングの具体例10を概説的に示している。
そのパワー・ステアリングIOは、オイル・ポンプ11
と、フロー・コントロール・パルプ12ト、コントロー
ル・パルプ・スゾール41(7)両側ニ一対のリアクシ
コン・チャンバ53.54を備エルコントロール・パル
プ13と、ノやソー・シリンダ14とよりなり、反力調
整弁15が、ロータ・ボア19を備えるパルプ・ケーシ
ング18と、そのロータ・ボア19に連絡されるように
、そのパルプ・ケーシング18に形成された一対の絞り
ポー)20.21と、その一対の絞9ポート20゜21
間を流れる圧油の流量を調整するように、そのロータ・
ボア19に回転可能に配置されたパルプ・ロータ22と
からなり、かつ、一対のリアクシコン連通路16,17
が、そのコントロール・パルプ13の一対のリアクシコ
ン・チャンバ53゜54を、その反力調整弁15の一対
の絞りポート20.21にそれぞれ接続し、さらに、ア
クチュエータ23が、そのパルプ・ロータ22を回転さ
せるように、その反力調整弁15のパルプ・ケーシング
18内に設けられ、さらに、コントローラ73が、その
キャブ・オーバ型トラックの走行速度、総重量などに応
じて予め設定された複数の操舵カバターンを記憶し、そ
の操舵カバターンに基づいてそのアクチュエータ23を
制御し、しかも、パターン選択回路74がその操舵力i
Pターンの1つを選択できるように、そのコントローラ
73に接続されている。
と、フロー・コントロール・パルプ12ト、コントロー
ル・パルプ・スゾール41(7)両側ニ一対のリアクシ
コン・チャンバ53.54を備エルコントロール・パル
プ13と、ノやソー・シリンダ14とよりなり、反力調
整弁15が、ロータ・ボア19を備えるパルプ・ケーシ
ング18と、そのロータ・ボア19に連絡されるように
、そのパルプ・ケーシング18に形成された一対の絞り
ポー)20.21と、その一対の絞9ポート20゜21
間を流れる圧油の流量を調整するように、そのロータ・
ボア19に回転可能に配置されたパルプ・ロータ22と
からなり、かつ、一対のリアクシコン連通路16,17
が、そのコントロール・パルプ13の一対のリアクシコ
ン・チャンバ53゜54を、その反力調整弁15の一対
の絞りポート20.21にそれぞれ接続し、さらに、ア
クチュエータ23が、そのパルプ・ロータ22を回転さ
せるように、その反力調整弁15のパルプ・ケーシング
18内に設けられ、さらに、コントローラ73が、その
キャブ・オーバ型トラックの走行速度、総重量などに応
じて予め設定された複数の操舵カバターンを記憶し、そ
の操舵カバターンに基づいてそのアクチュエータ23を
制御し、しかも、パターン選択回路74がその操舵力i
Pターンの1つを選択できるように、そのコントローラ
73に接続されている。
オイル・ポンプ11は、そのキャブ・オーバ型トラック
に搭載された内燃機関(図示せず)によって駆動される
もので、オイル・リザーバ(図示せず)に溜められた油
を吸い上げ、その内燃機関の回転数にほぼ比例した圧油
の吐出量が得られるように構成されている。
に搭載された内燃機関(図示せず)によって駆動される
もので、オイル・リザーバ(図示せず)に溜められた油
を吸い上げ、その内燃機関の回転数にほぼ比例した圧油
の吐出量が得られるように構成されている。
そのオイル・ポンプ11は、既存のパワー・ステアリン
グに使用されるオイル・ポンプと同様に構成されるため
、その構成の説明を省略する。
グに使用されるオイル・ポンプと同様に構成されるため
、その構成の説明を省略する。
フロー・コントロール・バルブi 21ri、、’cの
オイル・ポンプ11の吐出側に接続されるポンプ・ポー
ト66、後述するコントロール・バルブ13の供給ポー
ト32側に接続されるコントロール・バルブ・ポート6
7、および、そのオイル・ポンプ11のサクション側に
接続されるザクジョン・s=−トasを備乏−るケーゾ
ングと、そのケーノング内に往復摺動可能に配置された
オイル・リターン・コントロール・スプール(図示せず
)などよりなり、そのポンプ・ポート66側に送られる
圧油の流量を調整して、所定の流量をそのコントロール
・バルブ・;t?−1−67側に送シ、寸た、余剰流量
をそのザクジョン・ポート68からそのオイル・ポンプ
11のサクション側、すなわち、オイル・リザーバ(図
示せず)側に戻すように構成されている。
オイル・ポンプ11の吐出側に接続されるポンプ・ポー
ト66、後述するコントロール・バルブ13の供給ポー
ト32側に接続されるコントロール・バルブ・ポート6
7、および、そのオイル・ポンプ11のサクション側に
接続されるザクジョン・s=−トasを備乏−るケーゾ
ングと、そのケーノング内に往復摺動可能に配置された
オイル・リターン・コントロール・スプール(図示せず
)などよりなり、そのポンプ・ポート66側に送られる
圧油の流量を調整して、所定の流量をそのコントロール
・バルブ・;t?−1−67側に送シ、寸た、余剰流量
をそのザクジョン・ポート68からそのオイル・ポンプ
11のサクション側、すなわち、オイル・リザーバ(図
示せず)側に戻すように構成されている。
ソノフロー・コントロール・バルブ12は、既存のパワ
ー・ステアリングに使用されるフロー・コントロール・
バルブと同様に、構成されるため、その構成の詳細な説
明を省略する。
ー・ステアリングに使用されるフロー・コントロール・
バルブと同様に、構成されるため、その構成の詳細な説
明を省略する。
コントロールわバルブllj:、スツール1チヤンバ3
Lそのフロー〇コントロールs バルブ12のコントロ
ール・バルブ・ポート67側をそのスプール・チャンバ
31に接続する供給ポート32、そのスプール・チャン
バ31をそのオイル・ポンプ11のザクジョン側に接続
する排出ポート33、および、ノぐソー・シリンダ・ポ
ート34゜a5.a6を備、するコントロール−バルブ
のケーゾング30と、その供給ポート32をその排出ポ
ート33、おヨヒ、パワー・シリンダ・ポート34.3
5.36に切換え接続するように、そのスプール・チャ
ンバ31内に往復摺動可能に配置すしたコントロール・
パルプeスフ0−ル41−1そのスプール・チャンバ3
1内で、そのコントロール・バルブ・スプール41の両
側に形成された一対のリアクシコン・チャソノ々53.
54とより構成されている。
Lそのフロー〇コントロールs バルブ12のコントロ
ール・バルブ・ポート67側をそのスプール・チャンバ
31に接続する供給ポート32、そのスプール・チャン
バ31をそのオイル・ポンプ11のザクジョン側に接続
する排出ポート33、および、ノぐソー・シリンダ・ポ
ート34゜a5.a6を備、するコントロール−バルブ
のケーゾング30と、その供給ポート32をその排出ポ
ート33、おヨヒ、パワー・シリンダ・ポート34.3
5.36に切換え接続するように、そのスプール・チャ
ンバ31内に往復摺動可能に配置すしたコントロール・
パルプeスフ0−ル41−1そのスプール・チャンバ3
1内で、そのコントロール・バルブ・スプール41の両
側に形成された一対のリアクシコン・チャソノ々53.
54とより構成されている。
勿論、そのスプール・チャソノぐ31内には、その供給
および排出、t?−)32.33に連絡されるようにし
て、リング溝39,40がそれぞれ形成されている。
および排出、t?−)32.33に連絡されるようにし
て、リング溝39,40がそれぞれ形成されている。
”f、k、’c(r)コントロールeノ々ルブ・スツー
ル41が中立位置に置かれた状態で、そのリング溝39
.40よりも外側に位置されたそのコントロール・バル
ブ・スフ0−ル41の両端周囲には、ランド42.45
がそれぞれ形成され、そのランド42.45間には、そ
のリング溝39.40に向い合うようにしてランド43
,44がそれぞれ形成されている。
ル41が中立位置に置かれた状態で、そのリング溝39
.40よりも外側に位置されたそのコントロール・バル
ブ・スフ0−ル41の両端周囲には、ランド42.45
がそれぞれ形成され、そのランド42.45間には、そ
のリング溝39.40に向い合うようにしてランド43
,44がそれぞれ形成されている。
勿論、それらのランド42,43,44.45間には、
その/Fフローシリンダ・ポート34゜35.36に連
絡され得るスプール溝46.47゜48がそれぞれ形成
されている。
その/Fフローシリンダ・ポート34゜35.36に連
絡され得るスプール溝46.47゜48がそれぞれ形成
されている。
サラニ、ソのコントロール・iRバルブスフ−1141
0両端内側には、そのコントロール・ノ々ルゾ・スフ0
−ル41の軸方向に沿って伸長され、かつ、両端が開放
されたボア49.50がそれぞれ形成され、そのボア4
9.50は、連通孔51.52を介して、そのスプール
溝46.47にそれぞれ接続されている。
0両端内側には、そのコントロール・ノ々ルゾ・スフ0
−ル41の軸方向に沿って伸長され、かつ、両端が開放
されたボア49.50がそれぞれ形成され、そのボア4
9.50は、連通孔51.52を介して、そのスプール
溝46.47にそれぞれ接続されている。
従って、そのスプール溝46,47は、その連通孔51
.52、および、ボア49,50を介して、リアクシコ
ン・チャンバ53.54にそれぞれ接続されている。
.52、および、ボア49,50を介して、リアクシコ
ン・チャンバ53.54にそれぞれ接続されている。
iた、そのコントロール・パルブースプール41は、ス
テアリング操作に応動して往復摺動するため、ソのコン
トロール・バルブ・スプール41のほぼ中央の位置には
、シャフト71の一端か固定され、そのシャフト71の
他端は、そのコントロール・バルブ・ケーゾング30を
貫通して、ステアリング・シャフト(図示せず)側に連
結されている。
テアリング操作に応動して往復摺動するため、ソのコン
トロール・バルブ・スプール41のほぼ中央の位置には
、シャフト71の一端か固定され、そのシャフト71の
他端は、そのコントロール・バルブ・ケーゾング30を
貫通して、ステアリング・シャフト(図示せず)側に連
結されている。
上述のように構成されたコントロール・バルブ13の供
給ポート32は、配管69を介して、フロー・コントロ
ール〕パル7”12のコントロール・バルブ・ポート6
7に接続され、また排出ポート33は、配管70を介し
てオイル・ポンプ11のサクション側に接続される。
給ポート32は、配管69を介して、フロー・コントロ
ール〕パル7”12のコントロール・バルブ・ポート6
7に接続され、また排出ポート33は、配管70を介し
てオイル・ポンプ11のサクション側に接続される。
パワー・シリンダ14は、そのコントロール・バルブ1
3のケーシング、30に一体的に形成さ法かつ、ソのコ
ントロール・ノぐルブ13のノぐソー・シリンダ・ポー
)34,35.36に接続されたシリンダ・ボア58を
備えるパワー・シリンダ・ケーシングと、そのパワー・
シリンダ・ポート34.35、および36に対応して接
続された一対のシリンダ室59.60をそのシリンダ・
ボア58内に形成するように、そのシリンダ・ボア58
内に往復摺動可能に配置された・ぐソー・ピストン61
とから構成され、さらに出力部を概念的に説明すれば、
一端がそのパワー・ピストン61に連結され、他端がそ
のパワー・シリンダ・ケーゾングを貫通して外側に突出
された操作ロッド62と、その操作ロッド62の反対側
の位置で、その操作ロッド62とほぼ同一軸心的にその
パワー・シリンダ・ケーシングに固定されたロッド63
とより構成されている。
3のケーシング、30に一体的に形成さ法かつ、ソのコ
ントロール・ノぐルブ13のノぐソー・シリンダ・ポー
)34,35.36に接続されたシリンダ・ボア58を
備えるパワー・シリンダ・ケーシングと、そのパワー・
シリンダ・ポート34.35、および36に対応して接
続された一対のシリンダ室59.60をそのシリンダ・
ボア58内に形成するように、そのシリンダ・ボア58
内に往復摺動可能に配置された・ぐソー・ピストン61
とから構成され、さらに出力部を概念的に説明すれば、
一端がそのパワー・ピストン61に連結され、他端がそ
のパワー・シリンダ・ケーゾングを貫通して外側に突出
された操作ロッド62と、その操作ロッド62の反対側
の位置で、その操作ロッド62とほぼ同一軸心的にその
パワー・シリンダ・ケーシングに固定されたロッド63
とより構成されている。
勿論、ソノコントロール・バルブ13のパワー・シリン
ダ・ポート34.35は、連通路55゜56を介してそ
のシリンダ室60に、寸だ、パワー・シリンダ・ポート
36は、連通路57を介して、そのシリンダ室59に、
それぞれ接続されている。
ダ・ポート34.35は、連通路55゜56を介してそ
のシリンダ室60に、寸だ、パワー・シリンダ・ポート
36は、連通路57を介して、そのシリンダ室59に、
それぞれ接続されている。
捷だ、そのノやソー・ピストン61に固定され、そのパ
ワー・シリンダ・ケーシングの外側に突出された操作ロ
ッド62の先端は、キャブ・オーバ型トラックの7ヤシ
・フレーム(図示せス)側に取り付けられるが、その操
作ロッド62の反対側においてそのパワー・シリンダ・
ケーシングに固定されたロッド63側は、タイヤ側の操
舵抵抗を模式的に表わすものとして図示されている。
ワー・シリンダ・ケーシングの外側に突出された操作ロ
ッド62の先端は、キャブ・オーバ型トラックの7ヤシ
・フレーム(図示せス)側に取り付けられるが、その操
作ロッド62の反対側においてそのパワー・シリンダ・
ケーシングに固定されたロッド63側は、タイヤ側の操
舵抵抗を模式的に表わすものとして図示されている。
反力調整弁15は、ロータ・ボア19を備えるプラグ型
のバルブ・ケーシング18と、そのロータ・ボア19に
連絡されるように、そのバルブ・ケーシング18に互い
に向い合って形成された一対の絞りポート20.21と
、その一対の絞シポート20.21間を流れる圧油の流
量を調整するように、そのロータ・ボア19に回転可能
に配置され、ストッパ25を備えるバルブ・ロータ22
と、そのストッパ25に接触し、そのバルブ・ロータ2
2の回転開始位置を規制するように、そのバルブ・ケー
シング18にねじ込まれた調節ねじ26と、そのバルブ
・ロータ22を常に回転開始位置に戻すように、そのバ
ルブ・ケーシング18内に配置されたうず巻ばね27と
よシ構成されている。
のバルブ・ケーシング18と、そのロータ・ボア19に
連絡されるように、そのバルブ・ケーシング18に互い
に向い合って形成された一対の絞りポート20.21と
、その一対の絞シポート20.21間を流れる圧油の流
量を調整するように、そのロータ・ボア19に回転可能
に配置され、ストッパ25を備えるバルブ・ロータ22
と、そのストッパ25に接触し、そのバルブ・ロータ2
2の回転開始位置を規制するように、そのバルブ・ケー
シング18にねじ込まれた調節ねじ26と、そのバルブ
・ロータ22を常に回転開始位置に戻すように、そのバ
ルブ・ケーシング18内に配置されたうず巻ばね27と
よシ構成されている。
そのバルブ・ケーシング18は、上述したコントロール
・バルブ13のケーシング30における所定の位置に嵌
め込まれるように70ラグ型に構成されるもので、一端
方、すなわち、そのコントロール・バルブ13のケーシ
ング30に嵌め込まれる部分の内側に、ロータ・ボ゛ア
19を備え、他端力の内側には、後述するアクチュエー
タ23、位置検出器24、うず巻ばね27などを収納す
る収納チャンバ72が形成されている。
・バルブ13のケーシング30における所定の位置に嵌
め込まれるように70ラグ型に構成されるもので、一端
方、すなわち、そのコントロール・バルブ13のケーシ
ング30に嵌め込まれる部分の内側に、ロータ・ボ゛ア
19を備え、他端力の内側には、後述するアクチュエー
タ23、位置検出器24、うず巻ばね27などを収納す
る収納チャンバ72が形成されている。
そのバルブ・ケーシング18には、そのロータ・ボア1
9に連絡されるようにして、一対の絞りポート20.2
1が互いに向い合って形成されている。
9に連絡されるようにして、一対の絞りポート20.2
1が互いに向い合って形成されている。
バルブ・ロータ22は、その一対の絞りポート20.2
1間を流れる圧油の流量を調整するように、そのロータ
・ボア19に回転可能に配置されている。
1間を流れる圧油の流量を調整するように、そのロータ
・ボア19に回転可能に配置されている。
すなわち、そのバルブ・ロータ22において、その一対
の絞りポート20.21に相当する位置の外周には、第
2図に示されるように一対の絞り溝28.29が、円周
方向に沿って溝の深さを順次小さくするようにしてそれ
ぞれ形成されている。
の絞りポート20.21に相当する位置の外周には、第
2図に示されるように一対の絞り溝28.29が、円周
方向に沿って溝の深さを順次小さくするようにしてそれ
ぞれ形成されている。
勿論、その絞り溝28.29の一方側は、対応する絞り
ポー)20.21にそれぞれ常に連絡され、他方側は、
そのバルブ・ロータ22の回転に応じで、互いに他方の
絞シポート20.21にそれぞれ連絡される。
ポー)20.21にそれぞれ常に連絡され、他方側は、
そのバルブ・ロータ22の回転に応じで、互いに他方の
絞シポート20.21にそれぞれ連絡される。
従って、そのバルブ・ロータ220回転に応じてその一
対の絞シボ−)20,21間を流れる圧油の流量が調整
される。
対の絞シボ−)20,21間を流れる圧油の流量が調整
される。
また、そのバルブ・ロータ22の下方部分、すなわち、
その絞り溝28,29と反対側の部分は、その収納チャ
ンバ72内に収められ、その収納チャンバ72の底壁に
回転可能に支持されている。
その絞り溝28,29と反対側の部分は、その収納チャ
ンバ72内に収められ、その収納チャンバ72の底壁に
回転可能に支持されている。
そのよう々バルブ・ロータ22は、下端力にほぼ直交状
に突出されたストッパ25を一体的に備えている。
に突出されたストッパ25を一体的に備えている。
さらに、そのバルブ・ケーシング18の下方部分には、
調節ねじ26が、その収納チャンバ72内に向けてねじ
込まれ、その調節ねじ26の先端ヲソのバルブ・ロータ
22のストッパ25に接触させている(第3図参照)。
調節ねじ26が、その収納チャンバ72内に向けてねじ
込まれ、その調節ねじ26の先端ヲソのバルブ・ロータ
22のストッパ25に接触させている(第3図参照)。
勿論、そのバルブ・ケーシング18において、その調節
ねじ26がねじ込まれる部分は、肉盛りされている。
ねじ26がねじ込まれる部分は、肉盛りされている。
従って、その調節ねじ26の先端とそのストッパ25と
の接触によって、そのバルブ・ロータ22の回転開始位
置が規制され、その調節ねじ26を回転させれば、その
バルブ・ロータ22の回転開始位置が調節される。
の接触によって、そのバルブ・ロータ22の回転開始位
置が規制され、その調節ねじ26を回転させれば、その
バルブ・ロータ22の回転開始位置が調節される。
うず巻ばね27は、そのバルブ・ロータ22を常に回転
開始位置に戻すように、その収納チャンバ72内に配置
され、内側に位置される一端がそのバルブ・ロータ22
に、外側に位置される他端がそのバルブ・ケーシング1
8にそれぞれ取シ付けられている。
開始位置に戻すように、その収納チャンバ72内に配置
され、内側に位置される一端がそのバルブ・ロータ22
に、外側に位置される他端がそのバルブ・ケーシング1
8にそれぞれ取シ付けられている。
アクチュエータ23は、サーボ・モータで、後述するコ
ントローラ73からの出力信号に応じて、そのバルブ・
ロータ22を回転させるように、そのバルブ・ケーシン
グ18の収納チャンバ72内に配置されている。
ントローラ73からの出力信号に応じて、そのバルブ・
ロータ22を回転させるように、そのバルブ・ケーシン
グ18の収納チャンバ72内に配置されている。
さらに、その収納チャンバ72内で、そのアクチュエー
タ23の上方には、そのバルブ・ロータ22の回転位置
検出器24としてのポテンシオ・メータが配置されてい
る。
タ23の上方には、そのバルブ・ロータ22の回転位置
検出器24としてのポテンシオ・メータが配置されてい
る。
なお、そのサーボ・モータ23の代シにステッピング・
モータを使用した場合、その位置の検出は、ステッピン
グ・モータのどの極を励磁中であるかをフィード・パッ
クするソフト・ウェアによってなされることが望ましい
。
モータを使用した場合、その位置の検出は、ステッピン
グ・モータのどの極を励磁中であるかをフィード・パッ
クするソフト・ウェアによってなされることが望ましい
。
勿論、そのサーボ・モータ23は、後述するコントロー
ラ73によって制御されるが、そのサーボ・モータ23
、および、ポテンシオ・メータ24を内蔵した反力調整
弁15は、上述したコントロール・バルブ13のケーシ
ング30において所定の位置に形成された嵌め込み穴6
4に嵌め込まれ、ボルト締めされている。
ラ73によって制御されるが、そのサーボ・モータ23
、および、ポテンシオ・メータ24を内蔵した反力調整
弁15は、上述したコントロール・バルブ13のケーシ
ング30において所定の位置に形成された嵌め込み穴6
4に嵌め込まれ、ボルト締めされている。
そのような嵌め込み状態において、一対のリアクシコン
連通路16.17は、そのコントロール・バルブ13の
一対のリアクシコン・チャンバ53゜540ポート37
.38を、その反力調整弁15の一対の絞りポート20
.21にそれぞれ接続している。
連通路16.17は、そのコントロール・バルブ13の
一対のリアクシコン・チャンバ53゜540ポート37
.38を、その反力調整弁15の一対の絞りポート20
.21にそれぞれ接続している。
勿論、そのリアクシコン連通路16.17は、そのコン
トロール・バルブ13のグーシンク30内で、そのリア
クシコン・チャンバ53,54のポート37,38をそ
の一対の絞りポート20゜21に連絡するように、所定
の部分に穴あけ加工を施すことによって形成される。
トロール・バルブ13のグーシンク30内で、そのリア
クシコン・チャンバ53,54のポート37,38をそ
の一対の絞りポート20゜21に連絡するように、所定
の部分に穴あけ加工を施すことによって形成される。
また、その反力調整弁15は、そのコントロール・バル
ブ13のケーシング30に形成サレタ嵌め込み穴64に
嵌め込まれ、その嵌め込み穴64の上方にはドレーン・
チャンi4が形成される力;、そのドレーン・チャンノ
寸は連通路65を介して、そのコントロール・iZルブ
13の排出t ) 33側、すなわち、オイル・ポン
プ11のサクション側に接続される。
ブ13のケーシング30に形成サレタ嵌め込み穴64に
嵌め込まれ、その嵌め込み穴64の上方にはドレーン・
チャンi4が形成される力;、そのドレーン・チャンノ
寸は連通路65を介して、そのコントロール・iZルブ
13の排出t ) 33側、すなわち、オイル・ポン
プ11のサクション側に接続される。
コントローラ73は、主として入力および出力回路、記
憶回路、演算回路、および、制御回路力・らなシ、その
記憶回路には、そのキャブ゛・オーツ4型トラツクの走
行速度、および、総重量に応じて予め設定された複数の
操舵力・ぐターンを記憶し、その操舵カバターンに基づ
いてそのサーボ・モータ23を制御している。
憶回路、演算回路、および、制御回路力・らなシ、その
記憶回路には、そのキャブ゛・オーツ4型トラツクの走
行速度、および、総重量に応じて予め設定された複数の
操舵力・ぐターンを記憶し、その操舵カバターンに基づ
いてそのサーボ・モータ23を制御している。
勿論、その操舵カバターンは、そのキャブ・オーバ型ト
ラックの走行速度および総重量に応じて決定された最適
操舵力に基づいて予め設定されている。
ラックの走行速度および総重量に応じて決定された最適
操舵力に基づいて予め設定されている。
そのコントローラ73は、速度センサ(図示せず)、お
よび、軸重センサ(図示せず)と組み合わせて使用され
、そのコン)o−ラフ3の入力および出力回路は、それ
らのセンサによって検知された走行速度および車両総重
量を入力し、さらに、後述するパターン選択回路74に
より選択された操舵カバターンに基づいて、出力、すな
わち、制御信号をそのサーボ・モータ23の電磁コイル
に送っている。
よび、軸重センサ(図示せず)と組み合わせて使用され
、そのコン)o−ラフ3の入力および出力回路は、それ
らのセンサによって検知された走行速度および車両総重
量を入力し、さらに、後述するパターン選択回路74に
より選択された操舵カバターンに基づいて、出力、すな
わち、制御信号をそのサーボ・モータ23の電磁コイル
に送っている。
勿論、そのコントローラ73は、その反力調整弁15に
おけるパルプ・ロータ220回転位置を自動的に決定し
、その回転位置を常に適正にしている。すなわち、その
コントローラは、そのパルプ・ロータ22の回転位置検
出器として使用されるポテンシオ・メータ24または、
ステッピングモータの励磁されている極からのフィード
・パック信号に基づき、そのパルプ・ロータ24の回転
位置を補正し、その回転位置を常に適正にするようにそ
のサーボ・モータ23またはステッピング・モータを制
御している。
おけるパルプ・ロータ220回転位置を自動的に決定し
、その回転位置を常に適正にしている。すなわち、その
コントローラは、そのパルプ・ロータ22の回転位置検
出器として使用されるポテンシオ・メータ24または、
ステッピングモータの励磁されている極からのフィード
・パック信号に基づき、そのパルプ・ロータ24の回転
位置を補正し、その回転位置を常に適正にするようにそ
のサーボ・モータ23またはステッピング・モータを制
御している。
・ぐターン選択回路74は、そのコントローラ73の記
憶回路に記憶された複数の操舵カバターンの1つを選択
できるように、そのコントローラ73に接続されている
。
憶回路に記憶された複数の操舵カバターンの1つを選択
できるように、そのコントローラ73に接続されている
。
すなわち、そのパターン選択回路74は、そのコントロ
ーラ73の入力回路に接続されたパターン・セレクト・
スイッチ75を備え、そのパターン・セレクト・スイッ
チ75の摘み76を回転させることによってそのコント
ローラ73における複数の操舵カバターンの1つを選択
し、その選択された操舵カバターンに基づいてそのサー
ボ・モータ23を制御している。
ーラ73の入力回路に接続されたパターン・セレクト・
スイッチ75を備え、そのパターン・セレクト・スイッ
チ75の摘み76を回転させることによってそのコント
ローラ73における複数の操舵カバターンの1つを選択
し、その選択された操舵カバターンに基づいてそのサー
ボ・モータ23を制御している。
勿論、そのパターンのセレクト・スイッチ75は、その
コントローラ73における複数の操舵カバターンの1つ
を選択し得るものであれば形態は任意である。
コントローラ73における複数の操舵カバターンの1つ
を選択し得るものであれば形態は任意である。
次に、上述のパワー・ステアリングlOが適用されたキ
ャブ・オーバ型トラックの走行について述べるに、走行
時の操舵力は、コントローラ73の記憶回路に記憶され
た複数の操舵カバターンに基づき、かつ、そのキャブ・
オー・ぐ型トラックの走行速度に応じて自動的に制御さ
れるが、操舵カバターンの選択は、パターン選択回路7
4によってなされる。
ャブ・オーバ型トラックの走行について述べるに、走行
時の操舵力は、コントローラ73の記憶回路に記憶され
た複数の操舵カバターンに基づき、かつ、そのキャブ・
オー・ぐ型トラックの走行速度に応じて自動的に制御さ
れるが、操舵カバターンの選択は、パターン選択回路7
4によってなされる。
例えば、そのパターン選択回路74により、運転者が操
舵力の軽い側の操舵カバターンを選択すると、走行時の
操舵力はその選択された操舵力・やターンに基づき、か
つ、速度センサ、および、軸重センサからの出力信号に
応じて自動的に決定される。
舵力の軽い側の操舵カバターンを選択すると、走行時の
操舵力はその選択された操舵力・やターンに基づき、か
つ、速度センサ、および、軸重センサからの出力信号に
応じて自動的に決定される。
すなわち、そのような選択がなされ、かつ、そのキャブ
・オーバ型トラックが低速走行する場合には、そのコン
)o−ラフ3において選択された操舵カバターンに基づ
いて、サーボ・モータ23が駆動し、反力調整弁15の
・々ルプ・ロータ22が回転し、一対の絞りポー)20
.21は極端に絞られることなく、そのパルプ・ロータ
22の絞り溝28.29を介して互いに連絡される。
・オーバ型トラックが低速走行する場合には、そのコン
)o−ラフ3において選択された操舵カバターンに基づ
いて、サーボ・モータ23が駆動し、反力調整弁15の
・々ルプ・ロータ22が回転し、一対の絞りポー)20
.21は極端に絞られることなく、そのパルプ・ロータ
22の絞り溝28.29を介して互いに連絡される。
そのような状態において、オイル・ポンプ’11から供
給される圧油は、フロー・コントロール・・ぐルブ12
によシ流量が調整され、所定の流量の圧油力、コントロ
ール・パルプ13の供給ポート32に送られる。
給される圧油は、フロー・コントロール・・ぐルブ12
によシ流量が調整され、所定の流量の圧油力、コントロ
ール・パルプ13の供給ポート32に送られる。
その供給ポート32に送られた圧油は、コントロール・
パルプ・スプール41が中立位置に置かれているときに
は、排出ポート33からオイル・ポンプ11のサクショ
ン側に戻されるが、そのコントロール・バルブ−スプー
ル41がステア’)ング操作によって何れか一方に摺動
されれば、その摺動方向に1応じて、その圧油がパワー
・シリンダ14のシリンダ室59.60の何れか一方、
および、リアクシコン・チャンバ53.54の何れか一
方に送られる。
パルプ・スプール41が中立位置に置かれているときに
は、排出ポート33からオイル・ポンプ11のサクショ
ン側に戻されるが、そのコントロール・バルブ−スプー
ル41がステア’)ング操作によって何れか一方に摺動
されれば、その摺動方向に1応じて、その圧油がパワー
・シリンダ14のシリンダ室59.60の何れか一方、
および、リアクシコン・チャンバ53.54の何れか一
方に送られる。
例、tば、(−のコントロールeパルプ・スプール41
が、図において右側に摺動されれば、その供給ポート3
2が、そのコントロール・パルプ・スフ0−ル41のス
プールFj 47 ヲ介シテA ’7−・シリンダ・ポ
ート36に連絡され、圧油は・ぐソー・シリンダ14の
シリンダ室59に送られ、ノクソー・ピストン61が図
において左側に、言い換えれば、パワー・シリンダ14
が右側に移動される。
が、図において右側に摺動されれば、その供給ポート3
2が、そのコントロール・パルプ・スフ0−ル41のス
プールFj 47 ヲ介シテA ’7−・シリンダ・ポ
ート36に連絡され、圧油は・ぐソー・シリンダ14の
シリンダ室59に送られ、ノクソー・ピストン61が図
において左側に、言い換えれば、パワー・シリンダ14
が右側に移動される。
そのように圧油が供給されるとき、その圧油の一部は、
連通孔52およびボア50を介してリアクンコン・チャ
ンバ54に送られる。
連通孔52およびボア50を介してリアクンコン・チャ
ンバ54に送られる。
そのような操舵による反力は、そのリアクシコン・チャ
ンバ54内の圧力によって与えられる力瓢上述のように
、操舵力の軽い側の操舵カバターンを選択して、低速走
行する場合には、反力調整弁15の一対の絞りポート2
0.21間が、極端に絞られることなく、通路断面積が
広い状態で互いに連絡されているため、そのリアクンコ
ン・チャンバ54内の圧油は、他方のリアクシコン・チ
ャンバ53に送られる。
ンバ54内の圧力によって与えられる力瓢上述のように
、操舵力の軽い側の操舵カバターンを選択して、低速走
行する場合には、反力調整弁15の一対の絞りポート2
0.21間が、極端に絞られることなく、通路断面積が
広い状態で互いに連絡されているため、そのリアクンコ
ン・チャンバ54内の圧油は、他方のリアクシコン・チ
ャンバ53に送られる。
勿論、ソノコントロール・パルプCスツール41が上述
のように摺動されれば、排出ポート33がスフ0−ル溝
46に連絡されるため、そのリアクシコン・チャンバ5
3内の圧油はオイル・ポンプ’11のサクション側に戻
される。
のように摺動されれば、排出ポート33がスフ0−ル溝
46に連絡されるため、そのリアクシコン・チャンバ5
3内の圧油はオイル・ポンプ’11のサクション側に戻
される。
従って、そのリアクンコン・チャンバ54内の圧油ハ、
−t(D++ントロール・バルブ・スプール41の摺動
に対して大きな抵抗とならず、操舵力の軽い側の操舵力
・やターンを選択して低速走行する場合の操舵が小さい
操作力をもってなされる。
−t(D++ントロール・バルブ・スプール41の摺動
に対して大きな抵抗とならず、操舵力の軽い側の操舵力
・やターンを選択して低速走行する場合の操舵が小さい
操作力をもってなされる。
−4,fc、ソのコントロール・パルツースプール41
が図において左側に摺動されれば、供給ポート32がス
プール溝48に、排出ポート38がスフ0−ル溝47に
、それぞれ連絡され、連通路55゜56を介して圧油が
)<’ソー・シリンダ14のンリンダ室60、および、
リアクシコン・チャンバ53に、それぞれ送られ、パワ
ー・ピストン61が図において右側に、すなわち、パワ
ー・シリンダ14が左側に移動される。
が図において左側に摺動されれば、供給ポート32がス
プール溝48に、排出ポート38がスフ0−ル溝47に
、それぞれ連絡され、連通路55゜56を介して圧油が
)<’ソー・シリンダ14のンリンダ室60、および、
リアクシコン・チャンバ53に、それぞれ送られ、パワ
ー・ピストン61が図において右側に、すなわち、パワ
ー・シリンダ14が左側に移動される。
そのリアクシコン・チャンバ53内の圧油は、上述した
場合と逆に、リアクシコン連通路16゜17を通り、そ
の反力調整弁15によって極端に絞られることなく、リ
アクシコン・チャンバ54に送られ、そのリアクシコン
・チャンバ54内の油は、ボア50、連通孔52”を通
シ、排出ポート33からオイル・ポンプ11のサクショ
ン側に戻される。
場合と逆に、リアクシコン連通路16゜17を通り、そ
の反力調整弁15によって極端に絞られることなく、リ
アクシコン・チャンバ54に送られ、そのリアクシコン
・チャンバ54内の油は、ボア50、連通孔52”を通
シ、排出ポート33からオイル・ポンプ11のサクショ
ン側に戻される。
従って、上述した場合と同様に、そのリアクシコン・チ
ャンバ53内の圧油は、そのコントロール・バルブ・ス
プール41の摺動に対して大きな抵抗とならず、操舵力
の軽い側の操舵カバターンを選択して低速走行する場合
の操舵が小さい操作力をもってなされる。
ャンバ53内の圧油は、そのコントロール・バルブ・ス
プール41の摺動に対して大きな抵抗とならず、操舵力
の軽い側の操舵カバターンを選択して低速走行する場合
の操舵が小さい操作力をもってなされる。
勿論、そのキャブ・オーバ型トラックが停車時に操舵さ
れる場合、走行速度が零であり、反力調整弁15におけ
る絞シポート20.21間の通路断面積が最大に広げら
れているため、リアクシコン・チャンバ53.54の相
互の圧力差が極めて小さくなり、据切シ、幅寄せ、切返
しが極めて小さい操作力をもって可能になる。
れる場合、走行速度が零であり、反力調整弁15におけ
る絞シポート20.21間の通路断面積が最大に広げら
れているため、リアクシコン・チャンバ53.54の相
互の圧力差が極めて小さくなり、据切シ、幅寄せ、切返
しが極めて小さい操作力をもって可能になる。
また、操舵力の軽い側の操舵カバターンを選択して、そ
のキャブ・オーバ型トラックが高速走行する場合には、
速度センサ、および、軸重センサからの出力信号がその
コントローラ73に入力され、その選択された操舵カバ
ターンに基づいてそのサーボ−モーフ23が駆動し、反
力調整弁15のバルブ・ロータ22が回転し、一対の絞
りポー)20.21間がそのバルブ・ロータ22によっ
て絞られ、通路断面積は狭くされる。
のキャブ・オーバ型トラックが高速走行する場合には、
速度センサ、および、軸重センサからの出力信号がその
コントローラ73に入力され、その選択された操舵カバ
ターンに基づいてそのサーボ−モーフ23が駆動し、反
力調整弁15のバルブ・ロータ22が回転し、一対の絞
りポー)20.21間がそのバルブ・ロータ22によっ
て絞られ、通路断面積は狭くされる。
上述の場合と同様に、コントロール・バルブ・スプール
41が伺れか一方に摺動されれば、ソリンダ室59,6
0の何れか一方に圧油が送られてパワー・ピストン61
が摺動され、その圧油の一部は、リアクシコン・チャン
バ53 、54(7)何しか一方に送られるが、その反
力調整弁15の絞りポー)20.21間が絞られ、通路
断面積が狭くされているため、反力調整弁15による圧
力降下が大きくなり、左右のリアクシコン・チャンバ5
3.54内の圧力差が大きくなって、そのコントロール
・バルブ・スプール41の摺動に対して大きな抵抗とな
り、操舵力の軽い側の操舵力・9ターンを選択して高速
走行する場合の操舵に比較的大きな操作力が要求され、
その結果、走行安定性が向上される。
41が伺れか一方に摺動されれば、ソリンダ室59,6
0の何れか一方に圧油が送られてパワー・ピストン61
が摺動され、その圧油の一部は、リアクシコン・チャン
バ53 、54(7)何しか一方に送られるが、その反
力調整弁15の絞りポー)20.21間が絞られ、通路
断面積が狭くされているため、反力調整弁15による圧
力降下が大きくなり、左右のリアクシコン・チャンバ5
3.54内の圧力差が大きくなって、そのコントロール
・バルブ・スプール41の摺動に対して大きな抵抗とな
り、操舵力の軽い側の操舵力・9ターンを選択して高速
走行する場合の操舵に比較的大きな操作力が要求され、
その結果、走行安定性が向上される。
さらに、そのパターン選択回路74により、運転者が操
舵力の重い側の操舵力・母ターンを選択すると、走行時
の操舵力は、その選択された操舵力・ぐターンに基づき
、かつ速度センサ、および、軸重センサからの出力信号
に応じて自動的に決定される。
舵力の重い側の操舵力・母ターンを選択すると、走行時
の操舵力は、その選択された操舵力・ぐターンに基づき
、かつ速度センサ、および、軸重センサからの出力信号
に応じて自動的に決定される。
勿論、そのような場合の操舵力は、走行速度を同一にし
て比較すれば、上述の場合よシも重くなされる。
て比較すれば、上述の場合よシも重くなされる。
また、万一コントローラ73の故障により、サーボ・モ
ータ23の駆動が停止すると、その反力調整弁15の収
納チャンバ72内に配置されたうず巻ばね27によって
、そのバルブ・ロータ22は、回転開始位置に戻され、
一対の絞りポート20.21間が、最大に絞られる。
ータ23の駆動が停止すると、その反力調整弁15の収
納チャンバ72内に配置されたうず巻ばね27によって
、そのバルブ・ロータ22は、回転開始位置に戻され、
一対の絞りポート20.21間が、最大に絞られる。
従って、そのような故障時の操舵には、大きな操作力が
要求され、極めて軽く、かつ、不安定な操舵が回避され
、安全性が確保される。
要求され、極めて軽く、かつ、不安定な操舵が回避され
、安全性が確保される。
さらに上述した反力調整弁15は、フントロール・バル
ブ13のケーシング30に嵌め込まれるように70ラグ
型に構成されているため、その反力調整弁15の取付け
、および、取外しが容易になり、さらに、その反力調整
弁15の7ラツシングが極めて容易になされ、また、バ
ルブ・ロータの回転開始位置の調整が容易にでき、生産
性が良く操舵力のばらつきが少なく、品質が安定する。
ブ13のケーシング30に嵌め込まれるように70ラグ
型に構成されているため、その反力調整弁15の取付け
、および、取外しが容易になり、さらに、その反力調整
弁15の7ラツシングが極めて容易になされ、また、バ
ルブ・ロータの回転開始位置の調整が容易にでき、生産
性が良く操舵力のばらつきが少なく、品質が安定する。
如上のこの発明によれば、オイル・ポンプと、フロー−
コントロール・パルフト、コントロール・バルブ・スフ
0−ルの両側に一対のリアクシフン・チャンハラ備エル
コントロール・バルブと、/Fフローシリンダとよシな
る車両に使用されるパワー・ステアリングにおいて、反
力調整弁が、ロータ・ボアを備えるバルブ・ケーシング
と、そのロータ・ボアに連絡されるように、そのバルブ
・ケーシングに形成された一対の絞りポートと、その一
対の絞りポート間を流れる圧油の流量を調整するように
、そのロータ・がアに回転可能に配置されたバルブ・ロ
ータとよシなシ、かつ、一対のリアクシフン連通路が、
そのコントロール・バルブの一対のりアク7ョン・チャ
ンバを、その反力調整弁の一対の絞りポートにそれぞれ
接続し、さらに、アクチュエータが、そのバルブ・ロー
タを回転させ、さらに、コントローラが、車両の走行速
度、総重量などに応じて予め設定された複数の操舵力・
母ターンを記憶し、その操舵力iRパターン基づいてそ
のアクチュエータを制御し、しかも、・パターン選択回
路が、その操舵力・やターンの1つを選択できるように
、そのコントローラに接続されているため、運転者の個
人差に応じた操舵力・ぞターンを選択することができ、
その運転者の個人差に適した反力が得られて、ステアリ
ング操作がなされ、その結果、疲労が軽減されて、安全
な走行が可能となり、極めて実用的になる。
コントロール・パルフト、コントロール・バルブ・スフ
0−ルの両側に一対のリアクシフン・チャンハラ備エル
コントロール・バルブと、/Fフローシリンダとよシな
る車両に使用されるパワー・ステアリングにおいて、反
力調整弁が、ロータ・ボアを備えるバルブ・ケーシング
と、そのロータ・ボアに連絡されるように、そのバルブ
・ケーシングに形成された一対の絞りポートと、その一
対の絞りポート間を流れる圧油の流量を調整するように
、そのロータ・がアに回転可能に配置されたバルブ・ロ
ータとよシなシ、かつ、一対のリアクシフン連通路が、
そのコントロール・バルブの一対のりアク7ョン・チャ
ンバを、その反力調整弁の一対の絞りポートにそれぞれ
接続し、さらに、アクチュエータが、そのバルブ・ロー
タを回転させ、さらに、コントローラが、車両の走行速
度、総重量などに応じて予め設定された複数の操舵力・
母ターンを記憶し、その操舵力iRパターン基づいてそ
のアクチュエータを制御し、しかも、・パターン選択回
路が、その操舵力・やターンの1つを選択できるように
、そのコントローラに接続されているため、運転者の個
人差に応じた操舵力・ぞターンを選択することができ、
その運転者の個人差に適した反力が得られて、ステアリ
ング操作がなされ、その結果、疲労が軽減されて、安全
な走行が可能となり、極めて実用的になる。
第1図はキャブ・オーバ型トラックに適用されたこの発
明の車両に使用されるパワー・ステアリングの具体例を
示す概説図、第2図は第1図の2−2線に沿って示した
横断面図、および、第3図は第1図の3−3線に沿って
示した横断面図である。 10・・車両に使用される・ぐソー・ステアリング、1
1・・・オイル・ポンプ、12・・・フロー・コントロ
ール・パル7”、13・・コントロール・バルブ、14
・・・パワー・シリンダ、15・・・反力調整弁、16
.17・・・リアクシフン連通路、18・・・バルブ・
ケーシング、19・・・ロータ・ボア、20,21・・
・絞りポート、22・・・バルブ・ロータ、23・・・
アクチュエータ、41・・・コントロール拳ハル7”−
スゾール、53,54・・・リアクシフン・チャンバ、
73・・・コントローラ、74・・・パターン選択回路
。 幕/図 乙Q L2四 が
明の車両に使用されるパワー・ステアリングの具体例を
示す概説図、第2図は第1図の2−2線に沿って示した
横断面図、および、第3図は第1図の3−3線に沿って
示した横断面図である。 10・・車両に使用される・ぐソー・ステアリング、1
1・・・オイル・ポンプ、12・・・フロー・コントロ
ール・パル7”、13・・コントロール・バルブ、14
・・・パワー・シリンダ、15・・・反力調整弁、16
.17・・・リアクシフン連通路、18・・・バルブ・
ケーシング、19・・・ロータ・ボア、20,21・・
・絞りポート、22・・・バルブ・ロータ、23・・・
アクチュエータ、41・・・コントロール拳ハル7”−
スゾール、53,54・・・リアクシフン・チャンバ、
73・・・コントローラ、74・・・パターン選択回路
。 幕/図 乙Q L2四 が
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オイル・ポンフト、フロー・コントロール・パ/l/
7’ ト、コントロール・パルプ・スグールノ両側に一
対のリアクシコン・チャンバを備えるコントロール・パ
ルプと、パワー・シリンダとよりなるパワー・ステアリ
ングにおいて、 反力調整弁が、ロータ・ボアを備えるパルプ・ケーシン
グと、そのロータ・ボアに連絡されるように、そのパル
プ・ケーシングに形成された一対の絞シポートと、その
一対の絞りポート間を流れる圧油の流量を調整するよう
に、そのロータ・ボアに回転可能に配置されたパルプ・
ロータとよりなり、かつ、 一対のリアクシコン連通路が、そのコントロール・パル
プの一対のリアクシコン・チャンバを、その反力調整弁
の一対の絞シポートにそれぞれ接続し、さらに、 アクチュエータが、そのパルプ・ロータを回転させ、さ
らに、 コントローラが、車両の走行速度、その車両の総重量な
どに応じて予め設定された複数の操舵カバターンを記憶
し、その操舵力・やターンに基づいてそのアクチュエー
タを制御し、しかも、パターン選択回路が、その操舵カ
バターンの1つを選択できるように、そのコントローラ
に接続されている ことを特徴とする車両に使用されるパワー・ステアリン
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132866A JPS5923774A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132866A JPS5923774A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923774A true JPS5923774A (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0154231B2 JPH0154231B2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=15091372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132866A Granted JPS5923774A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923774A (ja) |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57132866A patent/JPS5923774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154231B2 (ja) | 1989-11-17 |
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