JPS592585A - ブラシレス直流モ−タ - Google Patents

ブラシレス直流モ−タ

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JPS592585A
JPS592585A JP57110525A JP11052582A JPS592585A JP S592585 A JPS592585 A JP S592585A JP 57110525 A JP57110525 A JP 57110525A JP 11052582 A JP11052582 A JP 11052582A JP S592585 A JPS592585 A JP S592585A
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JP
Japan
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current
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drive transistor
transistor
voltage
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JP57110525A
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Inventor
Makoto Goto
誠 後藤
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロータの位置に応じて複数相のコイルに対す
る給電をトランジスタ等を使用して電子的に切換えてゆ
くブラシレス直流モータに関するものである。
ブラシレス直流モータは、トルクリップμが小さく、ブ
ラシによるノイズがなく、長寿命であることから、各種
の音4!11機器に応用されている。持分FIB 55
−6988号公報には、このようなブラシレス直流モー
タにおいで、星形結線された8相のコイμに両方向の電
流を通!(全波駆動〕するようになし、コイルの利用効
率を向上させることが開示されている。これによれば、
多相のコイルに第1のトランジスタ群によって定電流を
供給するようにし、第2のトランジスタ群によって多相
コイルの共通接続点の電位が所定の値となるように制御
している。
しかし、仁の様な構成では、コイルに電流を供給する端
子の他に共通接続端子(単に電圧を検出するために必要
とされる)も、モータ側より引き出して回路素子に接続
する必要があり、配線数が多くなり、fR造が繁雑とな
っていた。
また、モータの回転速度の上昇に伴って逆起電力が増大
するために駆動トランジスタは過渡的に過飽和状態とな
り、回路動作の不安定および電流リップルの増大を起こ
していた。電流リップルは発生トルクのリップルを生じ
、モータの振動や騒音を引き起こすため大きな問題とな
ってぃ1こ。さらに、速度制御を施こしたモータにおい
ては、起動加速時点lζおいて駆動トランジスタが過飽
和状態になり、振動、騒音を生じると共に制御の引き込
み特性も悪化させ1問題となっていた。
本発明は、そのような点を考慮し、多相のコイルに電流
を供給する端子のみの配線(共通接続端子の配線は不要
)により安定かつ確実な全波駆動を実現するとともに1
部品点数、製造工数を低減し、さらに駆動トランジスタ
の過度の飽和を防止するようにしたフ“ラシレヌ直流モ
ータを提供するものである。
本発明のブラシレス直流モータは、界磁手段を有するロ
ータと、複数相のコイ〜と、前記ロータの位置を検出す
る位置検出手段と、前記コイルに電流を供給する第1の
駆動トランジスタ群と、前記位置検出手段の出力に応じ
て前記第1の駆動トランジスタ群のうち活性となるトラ
ンジスタを選択する第1の辿択手段と、前記コイμと第
1の駆動トランジスタによる電流路に直列に挿入された
第2の駆動トランジスタ群と、前記第1の駆動トランジ
スタの通電時の動作電圧を検出する動作検出手段と、前
記位置検出手段の出力に応じて前記第2の駆動トランジ
スタ群のうち活性となるトランジスタを選択してその通
*、電流を前記動作検出手段の出力に対応した値となす
第2の選択手段と。
指令信号発生手段と、前記動作検出手段の出力に応じて
前記指令信号発生手段の出力を変化させる修道一手段と
、距i t−修正手段の出力の11箇波成分を低減スる
ローバヌフィルタと、iIIMU20−パヌフィルタの
出力に対応した値を前記コイルに供kJする電流供彰5
手段とを具備することにより所期の目的を達成したもの
である。
以)1本発明の災&例を5面にもとづいて説明する。第
1図は本発明の一実施例を表わす電気回路結線囚である
。第1図において、(υはロータにとりつけられた界磁
用のマグネット(界磁手段)。
CX) (Y) (Z) ハル形結線された8相(1)
 :Iイ/L’群、(5) (61(7)は第1の駆動
トランジスタ群、 (g+(9)αqは第2の駆動トラ
ンジスタ群、CIηは位置検出器、 C11lは電流制
細器、四は第1の過゛択器、曽はコイ/L/(3)(2
)(3)への合成供給電流を(喚出するための抵抗(電
流を飯田手段)、的は錦1の駆動トランジスタの通電時
の動作電圧を検出器る1作わZ出熱、 ff1jは第2
の選択器。
抑は速度検出器、allは電流変換器、 g3aは修正
器。
61Jfil、tローバスフィルりである。
次に、その動作について説明する。電源!li、比Vc
cに22Vが印加されると5周知の構成の速度検出器−
はマグネット(1ンの回転速度を検出してその速度に対
応した電圧信号−を出力し、電流変換器−に入力する。
電流変換器−は、たとえば差動電圧増幅器と窄;EE−
ftj流変流器換器って構成され、電圧信号−と電圧源
−の電圧値とを比較し、その両者の差電圧に対応した電
流11を出力(電流吸込)する。電流変換器−の出力i
、は動作検出器(2)の出力量、と共に修正器−に入力
され、電流変換器(へ)の出力i1に相似な電流i3と
、電流変換器rB3)の出力1、と動作検出器(ロ)の
出力I、の差に比例する電流i2(災1l−19)を得
ている。速度検出器−1電流変換器關および修正器鈴4
)によ−)で指令信号発生手段を構成し、修正器Hによ
って指令信号l、を動作検出器(ロ)の出力i、に応じ
て変化させる修正手段を構成している。
修正器−の出力tzはローバヌフイルターに入力され+
 bの高周波成分を低減すると共に、抵抗−の両端に電
圧信号■1を発生している。
また、修正器(財)の出力i3は動作検出器3◇に入力
され、電流源@湯の電流値I4と合成されて抵抗に)。
ダイオード@4に)に)に供給され、電圧信号v2を作
り出している。
電圧信号■1と抵抗(ホ)の電比降下は電流制御器C+
Uにて比較され、その両者の差に応じた電流が出力され
、第1の選択器(イ)を構成するトランジスタ(ハ)C
I4に)の共通エミッタ電流として供給される。電流制
御器3υは、たとえば差動電圧増幅器と電圧・電流変換
器によって構成されている。
第1の選択器四のトランジスタ@g4に)の各ベース端
子には、それぞれ位置検出器0◇のホール素子(2)0
3α膏の出力電圧が印加され、そのベース電圧の差に応
じて共通エミッタ電流が各コレクタ電流に分配され、ベ
ース電圧の最も低いトランジスタのコレクタ電流が最も
大きくなり、他のトランジスタのコレクタ電流は零また
はほとA、ど零となる。
トランジスタ@(ハ)に)の各コレクタ電流は第1の駆
動トランジスタ(5J (6) (7)の各ベース電流
となり。
電流増幅されてコイyv (X) (Y) CZ)への
供給される。コイル(X)(Y)α)への供給電流Ia
は抵抗(ハ)の電圧降下■3として検出され、1流制御
器eυの反転入力端子に入力されや。
これにより、電流制御器シv、第1の選択器(ハ)。
第1の駆動トランジスタ群(5)(6)(7)および抵
抗(ホ)によって第1の帰還ループ°(電流帰還μmブ
)が構成され、検出信号V3が電圧信号v1と等しくな
るように動作している。その結果、コイ1v00(Y)
CZ)への供給電流Iaは、トランジスタ(5J (6
1(7)のh□バラツキの影響をほとんど受けなくなり
。
la中 vI/R26・・・ (1ン となる。ここに、R26は抵抗(ホ)の値である。また
。
マグネット(1)の回転をと伴って、ホール素子02 
Q3 Q41の出力電圧が変化し、対応するコイルに電
流を供給するように第1の駆動トランジスタ(5)(6
)(7)の通電を制御し、切り換えてゆく。なお、コン
デンサ圀は上述の帰還ループの位相補償(発振防止)の
ためにつけている。また、コイルoo(資)α)の端子
憂こ接続されたコンデンサ(2)に)(ロ)と抵抗el
I)(11CI[9(7) 直列回路は、電流路の切り
換えに伴って生じるスパイク電圧を低減するものである
。
次に、動作検出器(ロ)、第2の選択器ヴυおよび第2
の駆動トランジスタ(81(9) 00の動作について
説明する。動作検出器θカの抵抗に)、ダイオ−1−に
)に生じる基準電圧は v! r II=2−1 +R4s口a+I4)  ・
・・(4)となる。ここに、 2.IVは8個のシリコ
ンダイオ−vHH(/J4の電圧降下であり、R43は
抵抗に)の値である。検出トランジスタ0520,3)
 11の各ベース側は検出端子として第1の駆動トラン
ジスタ(fJ (6) (7)の各出力端子に接続され
、各エミッタ側は共通接続され。
各コレクタ側は電源VCCの負極端子に接続されている
。
第2図に駆動トランジスタ(6)と(8)が活性となっ
ている場合の電流路を示す。その電流路はΦ側型源→第
2の駆動トランジスタ(8)→コイ/L10゜と(ト)
→第1の駆動トランジ7り(6)−抵抗(ホ)→e側電
電 源なり1通電状態にある第1の駆動トランジスタ(6)
の動作電圧VCEが他の駆動トランジスタ(5)(υの
電圧よりも小さくなる。従って、検出トランジスタQ)
2 M 154)の検出電圧V4(エミッタ側電圧)は
第1の駆動トランジスタの通電時の動作電圧に対応した
値となる。すなわち。
V4 ” VCE+ 0.7 +R16・la   ”
’ (3)検出電圧■4と基準電圧V2.は差動トラン
ジスタ曽(2)によって比較され、■4が■2rにほぼ
等しいかもしくは小さい時にトランジスターのコレクタ
電流16が出力され、カレントミラー(ダイオード−1
Fヲンジスター、抵抗t5711581)によって反転
、比較され、第2の選択器(7υのトランジスタ(2)
―(2)の共通エミッタ電流として出力(電流吸込)さ
れる。
また、検出トランジスター−(財)の出力電圧v4はト
ランジスターによって基準電圧■2r  と比較され。
v4が■2rよりもVD4=0.7V以上小さくなると
、コレクタ電m i sが流れ、カレントミラー(ダイ
オード−、トランジスタ例、抵抗1日−)により反転、
増幅されて修正器(財)に出力(電流吸込)される。
まず、トランジスターがオフの時(1s=0,1o−0
)の動作について説明する。第2の選択器(2)のトラ
ンジスタ(2)(2)(741の各ベース端子には1位
置検出器Qηのホール素子(ト)00ηの出力が印加さ
れ、そのベース電圧に応じて共通エミッタ電流をコレク
タ側に分配する。トランジスタ(2)−ff41の各コ
レクツ電流は第2の駆動トランジスタ(81(9) Q
[)の各ベース電流となり、コイ/v (X) (Y)
 (Z)への通電を切換え制御している。
従って、動作検出器(4]) 、 j132の選択器V
υおよび第2の駆動トランジスタ群(81(9) (I
Qによって第2の帰還ル−プが構成され、検出電圧■4
が基準電圧V2r、=等しくもしくは略等しくなるよう
に動作し。
第2の駆動トランジスタの通電電流を第1の駆動トラン
ジスタの通電電流と等しくする。これについてさらに説
明すれば、第1の駆動トランジスタの通NWI、流が第
2の駆動トランジスタの通電電流よりも大きくなると、
第1の゛駆動トランジスタの動作電圧が小さくなり、動
作検出器(ロ)の検出電圧■4か小さくなり、i6が大
きくなり、第2の駆動トランジスタのベーヌ電流、従っ
て、コレクタ電流を大きくする。その結、果、第2の駆
動トランジスタの通Wi、電流が第1の駆動トランジス
タの通電電流と等しくなると共に。
■4中V2r          ・・・(4)となる
。(2+ 、 (3) 、 (4+式より、第1の駆動
トランジスタの通電時の動作電圧は VCKφ1.4 +R4s’ (13+14)−Rv6
・Ia   −(5)となり、能動領域内の所定の小さ
な電圧値(第1の所定値)となる。
この様な帰還〜−フ゛を施こすならば、第2の選択器(
7カおよび第2の駆動トランジスタ(8)(旬OQの動
作が安定し1位置検出器Oυに応動する通電トランジス
タの切換えは確実かつ円滑に行なわれる。なお、コンデ
ンサfflは第2の帰還ルーズの位相補償(発振防止)
のためにつけられている。
第1の帰還ループおよび第2の帰還ループの動作によっ
て、コイyv (X) (Y) @)への供給電流1a
は確実に電圧信号V、に対応した値となる(電流供給手
段)。
次に、トランジスターおよび修正器−について説明する
。モータの起動時点においては、速度検出器−の出力信
号か小さく、電流変換器−の出力電流11か大きく、修
正器−の出力電流i!、1gが大きく、電圧信号v1お
よび基準電圧v!rは大きく。
電圧信号v1に対応した電流1aかコイル00 (Y)
 (Z)に供給される(第1おまび第2の帰還ルーフ゛
の動作)。
モータが加速されるにつれてコイルでの逆起電圧が大き
くなり、第2の駆動トランジスタが飽和し。
第1 ノWjA D )ランジヌタも飽和していく。
すなわち、第1の駆動トランジスタの通電時の動作電圧
が小さくなり、検出トランジスタψ″!J−一の検出電
圧V、が(V2.−0.7)Vよりも小さくなると。
トランジスターが活性になり、コレクタ電流18を出力
する。電流1.はカレントミツ−!こよって反転。
増幅されて電流i、となり、修正器(財)0)抵抗[1
こ供給されて電圧降下を生じ、トランジスターσ)出力
電流i2を小さくする( izは1l−i、に比例)。
こ0)電流12はローパスフィルタ(転)に入力され、
電圧信号■、を得ている。12とV、の関係(伝達関数
用よ−,R−ej、−−、−、、−、、、、(6)G(
S)″” 1 +S C95(R93+R94)トナル
。ここに、C95はコンデンサ(至)の容量値であり、
 R93t R941,を抵抗!11t’)4117)
抵抗値テアル。i!Gl)減少に伴って■1は小さくな
り、コイルへσ〕供給電流1aも小さくなる。
従って、第1の駆動トランジスタ(51(61(7)の
飽和(動作電圧が小さい動作状態)を動作検出器■のト
ランジスターにより検出して、出力室、流1.を大きく
シ、修正器(財)により指令電流信号12を小さくし、
ローパスフィルターの出力電圧V、を小すくシて、コイ
/l’ 00 (Y) (Z)への供給電流I11を減
少させ。
V!r−0,7申v4        ・・・(7)と
なるように動作する。このとき、第1の駆動トランジス
タの通電時の動作電圧は V(HxO,7+R43(1g+L)−Rga’la 
  ”””となり、第1の所定値((5)式)よりも小
さい第2の所定値に等しくなるように電流Iaを修正す
る。
従って、駆動トランジスタの過度の飽和を防止して第1
および第2の帰還ループの動作を安定Iこし、電流リッ
プρを小さくしている(ローノ(ヌフイルターの出力電
圧v1はコンデンサーにまり高も)周波数成分を低減さ
れている)。その結果、モータ振動や騒音か著しく小さ
くなる。
本実施例では、動作検出器に)をトランジスタとダイオ
ード乙、抵抗によって構成して(Aるた?h lこ。
単−のシリコン・チップ上に集積回路化が可能となる(
抵抗、トフンジヌタ、ダイオードが乗積化できることは
周知)。その結果、第1図のモータ駆動回路部分をワン
チップ集積回路にて構成する場合に、外付部品が少なく
なり、製造が著しく容易となる。また、その検出特性も
相聞のバラツキがなく、検出に必要な電流も小さくて良
い。
さらに、フチフル構造またはサブストレート構造のPN
P形トヲンジヌタを検出トランジスタとして使用するな
らは、ベース・エミッタ間耐圧およびベース・コレクタ
間耐圧が大きくとれ、コイルでのスパイク電圧によって
破壊される恐れがなくなる。
また1本実施例では、第1の駆動トランジスタ群(5)
(61(7)の通電時の動作電圧VCEを第1の所定値
((δ)式)に制御している。ここで、(5)式の電流
t3゜Iaは共に速度検出器−の出力のηに応動して連
動変化している(io”0の場合)。従って。
−1h3’  ”   )  l          
      ・・・ (9ンR26・Ia となるように、抵抗(イ)輪の値Rxs e R43を
選定するならば、第1の所定値はコイルへの供給電流I
aに連動変化し、Iaか大きくなると大きくなる。
このような動作は、特に、第1の駆動トランジスタの飽
和電圧を考慮すると重要である。これについて第8図を
1照して説明する。トランジスタの飽和電圧は通昂、i
ij流に比例して大きくなり、逆l、能動領域は狭くな
ってゆくが、第1の所定値を通!#電流に遅動して大き
くしてゆくならば、第1の駆動トランジスタの通電時の
動作電圧はその通電電流の大小1こかかわらず確実に能
動領域内の小さな亀比値となるように第2の駆動トラン
ジスタ(明(9〕αQの通驚%J、汎か制御される(第
2の駆動トランジスタが飽和していない場合)。
さらに、第1の駆動トランジスタの通電時の動作に比か
前記第1の所定値よりかなり小さくなると、動作検出器
(ロ)のトランジスタ■が活性となり。
修正器1841の抵抗−に電流19を供給して、電流1
2を小;g(L、、ローパスフィルターの出力電圧V、
を小さクシ、コイルへの電流Iaを減少させ、第1の駆
動トランジスタの過度の飽和を防止させている。
これにより、起動・加速段階におけるコイルへの供給電
流のリツ7′/l/(特に、電流路か切換わる時点での
リップル)か著しく小さくなり、音、振動か大幅に軽減
される。また、ローパスフィルターのコンテンサーによ
って電扼1□の脈動を平滑しているために、コイルへの
供給NkIaのリップルは著しく小さくなる。ここで、
動作検出器(ロ)の出力t 流i 、を修正器1841
のトランジスタ(資)のコレクタ側に加えても良い。
なお、 RO述の実施例では、8相のコイルを星形結線
し1こ例を示したが1本発明はそのような場合に限らす
、一般に、多相のコイルを有するモーフを構成できる。
また、駆動トランジスタはノ(イポーラ形トランジヌク
に限らず、taW効果形トランジスタでも良いことはい
うまでもない。その他、本発明の主旨を艮えずして抽々
の良形が可能である。
以上の説明にて理解されるように1本発明のブラシレス
直流モータでは、第1の駆動トランジスタ群の通電状態
にJIるトランジスタの動作電圧を検出し、その電圧か
所定の値(第1の所定値)とな不ように第2の駆動l・
ランジスタ群の通電状態にあるトランジスタの動作状態
を制御するので。
モータコイルへの接続端子数は少なくて良く1部品点数
、製造工数は低減される。
また、第1の駆動トランジスタの動作電圧が前述の所定
値(p110所定値)よりもかなり小さくなると、修正
手段によ−って指令信号12を笈化させ、コイμへの供
給−流を減少させて、トランジスタの過度の飽和をVJ
肚し、音、振動を軽減している。
従って、本発明にもとづいて、音!機器または映像機器
用のゾラシレス血流モータを構成するならば、安価に性
能の良い機器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を表わす電気回路結線図、第
2図は第1図の回路の動作を説明するための図、第8図
はトランジスタの動作領域を表わす図である。 (1)・・・マグネット、(5J(6)(7)・・・第
1の駆動トランジスタ群、(8) (9) (l[)・
°・第2の駆動トランジスタ群、0υ・・・位置検出器
、(ロ)・・・電流制御器、(2)・・・第1の選択器
、(ハ)・・・電流検出用の担1抗、0◇・・・動作検
出器、ヴJ・・・第2の選択器、−・・・速i検出熱、
輸・・・電流変換器、−・・・修正器、(イ)・・・ロ
ーパスフィルタ、(X)(Y)(2))・・・コイル 代理人 森木義弘 第2図 第3図 動作電圧(も)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、界磁手段を1するロータと、複数相のコイルと、前
    記ロータの位置を検出する位置検出手段と、 itt記
    コイルに電流を供給する第1の駆動トランジスタ群と、
    前記位置検出手段の出力に応じて前記第1の駆動トラン
    ジスタ群のうち活性となるトランジスタを選択する第1
    の選択手段と、前記コイルと第1の駆動トランジスタに
    よる電流路に直列に挿入された第2の駆動トランジスタ
    群と、前記第1の駆動トランジスタの通電時の動作電肚
    を検出する動作検出手段と。 Iu記位置検出手段の出力に応じて前記第2の駆動トラ
    ンジスタ群のうち活性となるトランジスタを選択してそ
    の通電電流を前記動作検出手段の出力に対応した値とな
    す第2の選択手段と。 指令信号発生手段と、前記動作検出手段省出力に応じて
    前記指令信号発生手段の出力を変化させる修正手段と、
    前記修正手段の出力の高周波成分を低減するローパスフ
    ィルタと、前記ローパスフィルタの出力に対応した値を
    前記コイルに供給する電流供給手段とを具備しているブ
    ラシレス直流モータ。
JP57110525A 1982-06-25 1982-06-25 ブラシレス直流モ−タ Pending JPS592585A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0255595A (ja) * 1988-08-17 1990-02-23 Mitsubishi Electric Corp モータドライブ回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0255595A (ja) * 1988-08-17 1990-02-23 Mitsubishi Electric Corp モータドライブ回路

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