JPS5926060B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

Info

Publication number
JPS5926060B2
JPS5926060B2 JP6419276A JP6419276A JPS5926060B2 JP S5926060 B2 JPS5926060 B2 JP S5926060B2 JP 6419276 A JP6419276 A JP 6419276A JP 6419276 A JP6419276 A JP 6419276A JP S5926060 B2 JPS5926060 B2 JP S5926060B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
code
character code
external
internal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6419276A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52147034A (en
Inventor
昌弘 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP6419276A priority Critical patent/JPS5926060B2/ja
Publication of JPS52147034A publication Critical patent/JPS52147034A/ja
Publication of JPS5926060B2 publication Critical patent/JPS5926060B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば電子計算機でデータ処理を行なう際に、
個有の文字コード体系で表現されたファイル上のデータ
に関して、その文字コード体系を維持しながら演算処理
を効率よく実現する装置に係る。
電子計算機を用いたデータ処理において、磁気ディスク
、磁気テープ等の外部媒体上のデータを表現するために
、使用される文字コードの組が指5 定され、現在文字
コードとして例えばJIS、EBCDIC、ASCI工
等の各種のコードセットが用いられる。
一方計算機は個有の文字コードを持つており、通常外部
媒体上の文字コードとその計算機の文字10コード間の
変換が計算機での入力処理および出力処理の実行時に行
なわれ、計算機内ではその計算機の個有文字コードを用
いて処理される。
しカルながら、計算機内での特定処理、例えば文字の大
小比較は変換過程で文字の大小順が乱されている15の
で計算機の文字コードで行なうことはできず、外部媒体
上の文字コードヘ戻した後、外部媒体上の文字コードを
用いて行なわなければならない。このような処理を実現
するために、従来においては計算機の文字コードで表現
されたデータを外20部媒体上の文字コードヘ変換する
ために専用の機械語命令(例えばよりMシステム360
の翻訳〔Translate〕命令)を用いて達成して
おり、(1)変換のための専用機械語命令を用意しなけ
ればならない、25(2)一連の処理を行なう機械語命
令列中に、必要に応じて変換のための機械語命令を挿入
しなければならず、機械語命令列が長くなる、(3)デ
ータの文字コードに依存して、変換のための機械語命令
が手続き部に入るため、データと30手続き部の分離を
行なうことができない、(4)変換手続きが機械語命令
の実行により行なわれるので、変換速度が低下する、等
の欠点を有している。
本発明の目的は上述の変換処理を高速に行なう35装置
を提供することである。
本発明の他の目的はコード指定をデータ側に持たせ、命
令側から分離した方式のデータ処理装置を提供すること
である。
本発明の更に他の目的は上述の変換処理をフアームウエ
アレベルで実現されるデータ処理装置を提供することで
ある。
すなわち、本発明は外部文字コードを一度内部文字コー
ドへ変換して処理するデータ処理方式において、外部で
の文字コードを指定する外部文字コード指定部を備えた
データ記述子と、内部文字コードを指定された外部文字
コードへ変換する文字コード変換テーブルと、特定命令
の実行に際し、前記データ記述子で指定された内部文字
コードと異なる外部文字コードのデータを前記文字コー
ド変換テーブルに従つて外部文字コードへ変換した後所
定の処理を行なう演算制御手段とを具備したデータ処理
装置である。
図は本発明を用いた実施例のプロツク図を示し、データ
記述子の番号を命令中で指定することによつて、データ
ヘアクセスする場合について示している。
すなわち、本実施例は機械語命令列を貯える主記憶装置
1、データ記述子を格納する貯蔵装置2、内部コードを
外部コードへ変換するために用いる変換テーブル3、お
よび内部コードと異なるデータは外部コードへ変換しな
がら特定命令の実行を行なう実行制御手段4から成つて
いる。
主記憶装置1は通常の例えばICメモリで構成され、機
械語命令およびデータ等を貯え、図では本発明が適用さ
れる一例として比較命令が示されている。
上記比較命令は8ビツトのオペレーシヨン・コード、デ
ータA,Bに対応するデータ記述子を指定する8ビツト
のデータ記述子番号から成つており、データ記述子で規
定されたデータA,Bの大小比較を行なう。
データ記述子を貯える貯蔵装置2は通常の例えばCメモ
リで構成され、図で示されるように本実施例のデータ記
述子は4ビツトのデータタイブ部、4ビツトのコードセ
ツト指定部、8ビツトのデータ長指定部、および16ビ
ツトのアドレス指定部から成る32ビツト長である。
データ記述子は命令中の8ビツトのデータ記述子番号に
より指定され、この番号をアドレスとして貯蔵装置2か
ら取り出される。データタイブ部はデータの種類を示し
、例えば文字データ、二進データ、十進データ等の1つ
を規定する。
コードセツト指定部はそのデータの外部媒体上でのコー
ドセツトの種類を示し、例えばJISコード、EBCD
ICコード、ASCIIコード、BCDコード等の1つ
を規定する。
データ長指定部はデータの長さを示し、アドレス指定部
はデータが主記憶装置1に置かれている位置を示す。
本実施例でのデータA,Bは共に文字データで、外部コ
ードがJISコードである場合を示している。
変換テーブル3は1語8ビツト、容量256語の通常の
例えばICメモリで構成され、内部コードと異なる外部
コードに対して1つづつ備えられる。
そして、通常の計算機において、1つの文字は8ビツト
で構成されているため、8ビツトの内部コードをアドレ
スとしてアクセスした時に、上記256語の8ビツトの
各語がその内部コードに対応する外部コードになるよう
にビツトパターンを形成している。本実施例での変換テ
ーブル3は内部コードをJISコードへ変換する規則を
規定している。実杓浦1御手段4はレジスタ、加減算器
、マイクロプログラムメモリ等から成るマイクロプログ
ラムで制御された通常のデータ処理ユニツトで一連のマ
イクロ命令列により主記憶装置1から機械語命令を読み
出し、命令で指定させるデータ記述子を貯蔵装置2から
取り出し、更に読み出された記述子に従つて主記憶装置
1からデータを取り出し、それらのデータを用いて命令
で規定される処理を実行する。
命令実行中で、例えば上記比較命令に遭遇すると、デー
タAおよびBのデータ記述子中のコードセツト指定部を
調べる。
処理している計算機自身のコードセツト(内部コード)
はハードウエア組み込み又は内部レジスタによる設定等
により規定されるので、データ記述子中のコードセツト
指定部とそれらとを比較することにより前記データAお
よびBが内部コードと異なるかを判定する。内部コード
と異なる時は8ビツトの文字の列から成るデータを前記
変換テーブルを介して外部コードへ変換した後、所定の
比較操作が行なわれる。従つて上記実施例ではデータA
,BはJISコードであるために現在内部コードで表現
されたデータを変換テーブル3を用いてJISコードへ
戻した後、通常の文字列比較が行なわれる。以上の実施
例を用いた本発明の説明から明らかなように、本発明を
使用したデータ処理装置では内部コードと異なる外部コ
ードのデータに対する処理が効率よく行なわれ、上記目
的が達成される。
以上は本発明の一実施例に過ぎない。図において、デー
タ記述子は機械語命令と分離されているが、機械語命令
の1部になることもできる。図において、変換テーブル
2は1つしか持たないが必要に応じて複数個備える形式
であつてもよい。本実施例では変換を必要とする命令か
否かはマイクロプログラムにより決められているが、変
換を必要とする命令を定義する手段(例えば通常のメモ
リやレジスタ)を用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すプロツク図で、1は機械語
命令列を貯える主記憶装置、2はデータ記述子を格納す
る貯蔵装置、3は変換テーブル、4は実行制御手段であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部文字コードを一度内部文字コードへ変換して処
    理するデータ処理方式において、外部での文字コードを
    指定する外部文字コード指定部を備えたデータ記述子と
    、内部文字コードを指定された外部文字コードへ変換す
    る文字コード変換テーブルと、特定命令の実行に際し、
    前記データ記述子で指定された内部文字コードと異なる
    外部文字コードのデータを前記文字コード変換テーブル
    に従つて外部文字コードへ変換した後、所定の処理を行
    なう実行制御手段とを具備し、1つの命令内で文字コー
    ドの変換と前記所定の処理を行えることを特徴とするデ
    ータ処理装置。
JP6419276A 1976-06-01 1976-06-01 デ−タ処理装置 Expired JPS5926060B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6419276A JPS5926060B2 (ja) 1976-06-01 1976-06-01 デ−タ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6419276A JPS5926060B2 (ja) 1976-06-01 1976-06-01 デ−タ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52147034A JPS52147034A (en) 1977-12-07
JPS5926060B2 true JPS5926060B2 (ja) 1984-06-23

Family

ID=13250946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6419276A Expired JPS5926060B2 (ja) 1976-06-01 1976-06-01 デ−タ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5926060B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0512014A (ja) * 1991-07-01 1993-01-22 Kubota Corp データ処理装置
JP2830884B2 (ja) * 1992-02-06 1998-12-02 日本電気株式会社 多重文字コードセットの入出力変換方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52147034A (en) 1977-12-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5916301B2 (ja) デ−タフアイルを処理するためにデ−タフイ−ルド記述子を用いるデ−タ処理方法及び装置
JPS6124729B2 (ja)
JPS62237522A (ja) 情報処理装置
JPS5926060B2 (ja) デ−タ処理装置
GB1525857A (en) Computer system
JPS60254324A (ja) 浮動小数点数の指数範囲拡張方法
JPS6266330A (ja) 命令カウンタのロ−ド装置
US4031514A (en) Addressing system in an information processor
JPS6355636A (ja) デ−タ処理システム
JPS5856040A (ja) デ−タ処理装置
JPS6134620A (ja) 計算機への入力方法
JPS60220468A (ja) ベクトル演算制御方式
JPH0585925B2 (ja)
JP2772124B2 (ja) 辞書検索方式
JPH0336643A (ja) データ処理方法
JPS63282527A (ja) 情報処理装置のアドレッシング回路
JPS6260033A (ja) マイクロプロセツサ制御方式
JPS58109932A (ja) 電子計算機の比較演算器
JPH01130237A (ja) 情報処理装置
Moskowitz TOPSI 2. 0.
JPH0319988B2 (ja)
Fent A crash course in technotalk, bit by byte
JPH0477333B2 (ja)
JPS62271139A (ja) 端末装置
JPH02144670A (ja) 比較装置