JPS5926867A - 糸継ぎ部及び糸継ぎ法 - Google Patents
糸継ぎ部及び糸継ぎ法Info
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- JPS5926867A JPS5926867A JP57190900A JP19090082A JPS5926867A JP S5926867 A JPS5926867 A JP S5926867A JP 57190900 A JP57190900 A JP 57190900A JP 19090082 A JP19090082 A JP 19090082A JP S5926867 A JPS5926867 A JP S5926867A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H69/00—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
- B65H69/06—Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
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- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
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- Ropes Or Cables (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、織物又はその他のいずれかのヤーンをより継
ぎするための新規な方法に関する。
ぎするための新規な方法に関する。
漁師結び、織工結び又は他の種類の結びを用いて織物ヤ
ーン間に作られる継ぎ目は公知である。
ーン間に作られる継ぎ目は公知である。
接着剤或いはヤーン、外側のスライバー又はヤーンそれ
自体の繊維を巻きつけることによる結びを用いて作られ
るヤーン間の継ぎ目も公知である。
自体の繊維を巻きつけることによる結びを用いて作られ
るヤーン間の継ぎ目も公知である。
2本のヤーンの繊維を、空気の吹きつけで又は静電場を
用いてよシ合せ且つからませることによって作られる継
ぎ目も公知である。
用いてよシ合せ且つからませることによって作られる継
ぎ目も公知である。
該方法で作られる継ぎ目は、力学的性質、継がれたヤー
ンの、その下流の装置における使用性及び継ぎ目の一般
的な性質に関して欠点を含んでいるO 単一ヤーンをほどき、これらを合体させ、次いで継ぐべ
き領域でよシ合せることによって作られる継ぎ目も公知
である。
ンの、その下流の装置における使用性及び継ぎ目の一般
的な性質に関して欠点を含んでいるO 単一ヤーンをほどき、これらを合体させ、次いで継ぐべ
き領域でよシ合せることによって作られる継ぎ目も公知
である。
該継ぎ目の特徴は、ヤーンを合体させる前にそれらを、
予じめその繊維が殆んど平行である状態Kl、、2本の
ヤーンを合体させ、次いで一緒により合せることである
。
予じめその繊維が殆んど平行である状態Kl、、2本の
ヤーンを合体させ、次いで一緒により合せることである
。
これらの継ぎ目は、元々のヤーンの繊維が小程度しか、
また不適当な具合でしか相互に共働しないという理由か
ら、不満足な機械的性質しか有さない。
また不適当な具合でしか相互に共働しないという理由か
ら、不満足な機械的性質しか有さない。
この結果、不満足な強度、不適当な継ぎ目の再生性、不
完全な端部域、及び長期に亘る不満足な継ぎ目強度が得
られる。
完全な端部域、及び長期に亘る不満足な継ぎ目強度が得
られる。
繊維をほどき、これが実質的に平行になったときに、こ
れをラフル(ruuffle)することによって該継ぎ
目を改良する試みもなされてきた;これは機械的及び/
又は空気的手段を用いて行なわれるが、評価できる又は
満足しうる程度の結果は得られない。
れをラフル(ruuffle)することによって該継ぎ
目を改良する試みもなされてきた;これは機械的及び/
又は空気的手段を用いて行なわれるが、評価できる又は
満足しうる程度の結果は得られない。
空気ジェットで駆動する継合機は、例えば繊維をもつれ
させ且つ継合域を固めることによって繊維を厚くしてし
まう。この結果、弾性がなくなり、特に染色及び縦糸工
程及び他の工程に関し、下流の工程装置においてかなシ
の問題が生ずる。
させ且つ継合域を固めることによって繊維を厚くしてし
まう。この結果、弾性がなくなり、特に染色及び縦糸工
程及び他の工程に関し、下流の工程装置においてかなシ
の問題が生ずる。
本発明の目的は、良好な美的特徴を有するばかシでなく
、機械的、工学的及び弾性の性質、再生能力及び従来で
は決して考えられなかった長寿命も有している、織物又
はそれ以外のめずれかのヤ−ン間のよシ継ぎを提供する
ことである。
、機械的、工学的及び弾性の性質、再生能力及び従来で
は決して考えられなかった長寿命も有している、織物又
はそれ以外のめずれかのヤ−ン間のよシ継ぎを提供する
ことである。
更に、本発明の目的は、それ自体均質であるばかりでな
く、下流の種々の使用工程の必要条件に適宜適したより
継ぎを提供することである。
く、下流の種々の使用工程の必要条件に適宜適したより
継ぎを提供することである。
確かに本よシ継ぎは、所望通りの選択した種類及び形態
の中央及び遷移域における長さ方向の断面を含有させる
ことによって、下流の使用装置の形式にそれぞれ適当な
らしめうる。
の中央及び遷移域における長さ方向の断面を含有させる
ことによって、下流の使用装置の形式にそれぞれ適当な
らしめうる。
上述の種類のより継ぎを作るのに適当な工程を提供する
ことも本発明の目的である。
ことも本発明の目的である。
本発明によれば、2本の単一ヤーンを、最初の正のより
の少くとも15〜20優に等しい負のよシが得られるま
でよりをほどくが、この負のよりは最初の正のよりの1
ooz又はそれ以上になってもよい(例えば、ヤーンの
最初のよりがSよりならば、負のよりはZよりとなる)
。
の少くとも15〜20優に等しい負のよシが得られるま
でよりをほどくが、この負のよりは最初の正のよりの1
ooz又はそれ以上になってもよい(例えば、ヤーンの
最初のよりがSよりならば、負のよりはZよりとなる)
。
しかしながら最小の負のよりは、ヤーンの性質に及びヤ
ーンが本発明の工程でいかに反応するかに、またより継
ぎの長さに依存しよう。
ーンが本発明の工程でいかに反応するかに、またより継
ぎの長さに依存しよう。
本発明者の考えを明らかにするために、ヤーンは最初に
Zよりであったと仮定する。
Zよりであったと仮定する。
よりをほどく工程の後、ヤーンの双方はSよりを有する
が、単位長さ当りに付与されたより数は、先に詳述した
如き且つ後に良く説明する如き複数の因子によって変え
ることができる。
が、単位長さ当りに付与されたより数は、先に詳述した
如き且つ後に良く説明する如き複数の因子によって変え
ることができる。
次いでヤーンを整合された具合にはさみつけ、必ずしも
必要でないけれど、継ぐ長さ及び適当な長さの領域の基
線に沿って実質的に相互に接触するように一緒に合体さ
せる。
必要でないけれど、継ぐ長さ及び適当な長さの領域の基
線に沿って実質的に相互に接触するように一緒に合体さ
せる。
しかしながら、この相互に接触した長さ域は、繊維の長
さの分布、更に繊維の限られた長さ値に関係するであろ
う。
さの分布、更に繊維の限られた長さ値に関係するであろ
う。
ヤーンを合体させるや否や或いはヤーンを(合体前又は
再より工程中における与えられた条件下に)合体させて
いる間に、2本のヤーンの尾端は引き裂き又は引きちぎ
り又は切断により、多分漸次先細りの、そのようなもの
が最終的よシ継ぎの性質に関して期待されるならば、所
望の形及び特性の、細く残った尾端にすることができる
。
再より工程中における与えられた条件下に)合体させて
いる間に、2本のヤーンの尾端は引き裂き又は引きちぎ
り又は切断により、多分漸次先細りの、そのようなもの
が最終的よシ継ぎの性質に関して期待されるならば、所
望の形及び特性の、細く残った尾端にすることができる
。
切断又は引きちぎり及び/又は引き裂き工程は、合体前
又は合体後のある時期に行なうことができる。この工程
は、多くの場合本方法の結果を変えることなしに、他の
操作に対して変えることのできる工程である。
又は合体後のある時期に行なうことができる。この工程
は、多くの場合本方法の結果を変えることなしに、他の
操作に対して変えることのできる工程である。
続いて、合体したヤーンの合体域に凡そ対応する領域に
おいて、単一ヤーンに最初に存在したものと(程度及び
方向に関して)同一の又は同一以上のよりを与える傾向
のある再より工程を該ヤーンに適用する。
おいて、単一ヤーンに最初に存在したものと(程度及び
方向に関して)同一の又は同一以上のよりを与える傾向
のある再より工程を該ヤーンに適用する。
合体域を再びより合せるこの操作は、合体せしめた時期
から始まって、負のよりか単一ヤーンの絶対値において
殆んどよりかなくなるまで、即ち繊維がヤーンの軸に凡
そ平行の位置までよりを減少させる。
から始まって、負のよりか単一ヤーンの絶対値において
殆んどよりかなくなるまで、即ち繊維がヤーンの軸に凡
そ平行の位置までよりを減少させる。
更に合体域における再より操作を続けるにつれ、単一ヤ
ーンには、この単一ヤーンの最初のよシよりも小さい又
は大きい或いはそれと同等の正のよりか付与される。
ーンには、この単一ヤーンの最初のよシよりも小さい又
は大きい或いはそれと同等の正のよりか付与される。
草−ヤーンが合体される領域、即ちより継ぎを構成する
場所と考えられる徊域では、平行な合体されたヤーンか
ら始まって、単一ヤーンに付与されたより数と凡そ同一
の正のよυ数が合体された領域に適用されるまで、漸次
より操作が行なわれよう。
場所と考えられる徊域では、平行な合体されたヤーンか
ら始まって、単一ヤーンに付与されたより数と凡そ同一
の正のよυ数が合体された領域に適用されるまで、漸次
より操作が行なわれよう。
この再より中、合体された領域に付与されるより数が増
大するにつれて、従って2本の単一ヤーンによって形成
されるら線の傾斜が増大する(ピッチが減少する)につ
れて、該ヤーンは相互に巻き合いながら、更さ方向にお
いて収縮しよう。
大するにつれて、従って2本の単一ヤーンによって形成
されるら線の傾斜が増大する(ピッチが減少する)につ
れて、該ヤーンは相互に巻き合いながら、更さ方向にお
いて収縮しよう。
引張り強度の目的に対し、この相互の巻き合いは、繊維
の傾斜が紡糸工程を離れる単一ヤーンにおいて働くのと
同一の具合の効果をもっている。
の傾斜が紡糸工程を離れる単一ヤーンにおいて働くのと
同一の具合の効果をもっている。
これは、形成されたより継ぎが引張られたとき、ら線の
傾斜が摩擦によって下に存在する層をはさみつけるとい
う中心方向への押圧力を生じさせるということを意味す
る。
傾斜が摩擦によって下に存在する層をはさみつけるとい
う中心方向への押圧力を生じさせるということを意味す
る。
より継ぎの性質における改良は、制止又ははさみつけ作
用をより合せ工程中のより継ぎの端部に適用することに
よって合体の軸方向への収縮に抗しせしめることにより
達成することができる。
用をより合せ工程中のより継ぎの端部に適用することに
よって合体の軸方向への収縮に抗しせしめることにより
達成することができる。
この再より合せ中の軸方向での収縮に抗する作用は、合
体されたヤーン内において応力に変換される。
体されたヤーン内において応力に変換される。
この応力は、巻き合せら線の傾斜に基づいて、合体域に
沿う2本の単一ヤーン間に、従って該城で共働する該2
本のヤーン中の繊維間に、相互の押圧力を生じさせる。
沿う2本の単一ヤーン間に、従って該城で共働する該2
本のヤーン中の繊維間に、相互の押圧力を生じさせる。
結果として該繊維は、相互の接触域において共働して或
いは少くとも密に合体して益々強固となる0 本発明によれば、この誘導される相互の押圧力の作用は
、合体する2本のヤーンの各々の繊維がほとんど零のよ
り値に達する或いは各華−ヤーンの軸に実質的に平行で
ある中間的より段階において、特に意味あるほど増大す
る。
いは少くとも密に合体して益々強固となる0 本発明によれば、この誘導される相互の押圧力の作用は
、合体する2本のヤーンの各々の繊維がほとんど零のよ
り値に達する或いは各華−ヤーンの軸に実質的に平行で
ある中間的より段階において、特に意味あるほど増大す
る。
単一ヤーンの繊維のより値が凡そ零である場合、結果と
してのヤーンの柔軟性のおかげで、2本のヤーン間の接
触表面を増加させるために、相互の永久変形のために、
相互の適合のために及び可能な共働のために最も好まし
い状態が得られる。
してのヤーンの柔軟性のおかげで、2本のヤーン間の接
触表面を増加させるために、相互の永久変形のために、
相互の適合のために及び可能な共働のために最も好まし
い状態が得られる。
実質的に互いに平行であり且つ同時にら線型に巻かれて
いる2本のヤーンの繊維は、該位置において密に接触す
ることができる。これは、過去の技術の方法により達成
することが困難であった。
いる2本のヤーンの繊維は、該位置において密に接触す
ることができる。これは、過去の技術の方法により達成
することが困難であった。
それ故に、単一ヤーンに付与される負のよりは、よりが
相互の圧縮効果をもたらす瞬間において、単一ヤーンの
繊維を、実質的に平行にする、従ってそれが可塑的にな
り且つ互いに相互作用するばかりで々く、永久的に変形
し且つ2本のヤーン間の接触表面を最高にするのに適当
ならしめるという効果を本質的に有している。
相互の圧縮効果をもたらす瞬間において、単一ヤーンの
繊維を、実質的に平行にする、従ってそれが可塑的にな
り且つ互いに相互作用するばかりで々く、永久的に変形
し且つ2本のヤーン間の接触表面を最高にするのに適当
ならしめるという効果を本質的に有している。
ここに、合体されたヤーンの再より工程は、長さ方向の
張力が、誘導される相互の押圧力を生じさせるにつれて
軸的に不動の制止点によって可能となる長さよりも長い
長さを必要とするようになるから、単一ヤーン中に長さ
方向の張力を引き起こすということが推定できる。
張力が、誘導される相互の押圧力を生じさせるにつれて
軸的に不動の制止点によって可能となる長さよりも長い
長さを必要とするようになるから、単一ヤーン中に長さ
方向の張力を引き起こすということが推定できる。
本明細書では「制止」ということを言及するが、このよ
り継ぎに関する長さ方向の作用は所望によって累進的で
ある及び累進的であってよい抗力の又ははさみっけの作
用でもある。
り継ぎに関する長さ方向の作用は所望によって累進的で
ある及び累進的であってよい抗力の又ははさみっけの作
用でもある。
それ故に、以下「制止する」又は「制止された」とは、
考慮される代替語、更に推定できる他の術語をすべて包
含する。
考慮される代替語、更に推定できる他の術語をすべて包
含する。
長さ方向の張力値は、公知の及び所望のイールド(yi
eld)を有するイールド型の軸的に不動な制止手段を
意図することにより、また制止押圧力の作用を適当な具
合に変えることにより累進的であってよい。
eld)を有するイールド型の軸的に不動な制止手段を
意図することにより、また制止押圧力の作用を適当な具
合に変えることにより累進的であってよい。
これは、軸方向の制止点又は域の外側からヤーンの引張
りを妨害する又は累進的にすること、更に合体された域
を、結果的に累進的に且つ意図的に軸方向へ供給するこ
とを可能にする。
りを妨害する又は累進的にすること、更に合体された域
を、結果的に累進的に且つ意図的に軸方向へ供給するこ
とを可能にする。
更にこれは、繊維を更に平行にし、また繊維を、所望の
値ではないが、弾性的に伸張することを可能にする。
値ではないが、弾性的に伸張することを可能にする。
ここに、ヤーンを合体させる前にヤーンに付与される負
のより値は、中でもより継ぎの長さに及び繊維の性質、
特に伸張性(弾性及び永久的緊張)に依存することが推
定される。
のより値は、中でもより継ぎの長さに及び繊維の性質、
特に伸張性(弾性及び永久的緊張)に依存することが推
定される。
確かに、より継ぎの形成中、繊維の所望のパーセントは
、弾性の分野の伸張に関して又は永久的緊張の分野の伸
張に関して或いは切断限界に関し。
、弾性の分野の伸張に関して又は永久的緊張の分野の伸
張に関して或いは切断限界に関し。
て決して越えるべきでないということが必要であるO
実質的に平行な繊維を密に共働させるという工程の後の
、所望の値に至るまでの更なるよシは、より継ぎを改良
し、同様に単一ヤーンに正のよりを付与する効果を有す
る。
、所望の値に至るまでの更なるよシは、より継ぎを改良
し、同様に単一ヤーンに正のよりを付与する効果を有す
る。
本発明によるヤーンのより継ぎ法は、特別な目的に適し
た継ぎ目を得るためにより合せ手段を用いることを含む
。
た継ぎ目を得るためにより合せ手段を用いることを含む
。
表面リングを含む装置(但しこの装置はベルト、てもよ
い)の場合、該より合せ手段は継ぎ合せるヤーンに関し
て適当な摩擦係数を有する向い合って回転する表面ディ
スクであってよい。
い)の場合、該より合せ手段は継ぎ合せるヤーンに関し
て適当な摩擦係数を有する向い合って回転する表面ディ
スクであってよい。
簡単化のために、以下の記述では、円形の回転リング及
びこれと共働する、常に実質的に円形の他の手段だけを
取り扱うことにする。しかしすべての他の同等の手段も
これらの代りに使用でき且つ従って上述の手段に含まれ
ることを理解すべきである。
びこれと共働する、常に実質的に円形の他の手段だけを
取り扱うことにする。しかしすべての他の同等の手段も
これらの代りに使用でき且つ従って上述の手段に含まれ
ることを理解すべきである。
該より合せ手段は、平面の表面又は特別な作業に合った
表面を含んでいてもよい。
表面を含んでいてもよい。
この特別な作業は、例えば円周的扇形を有する形又はら
線もしくはコイル或いは合体された領域に適用I7たい
作用の種類(接線的、接線的及び軸的、振動的などであ
ってよい)に適した形のような望ましい形を有する操作
手段を用いて具体化することかできる。
線もしくはコイル或いは合体された領域に適用I7たい
作用の種類(接線的、接線的及び軸的、振動的などであ
ってよい)に適した形のような望ましい形を有する操作
手段を用いて具体化することかできる。
より合せ手段は互いに面する対となって共働し、これら
の1つは有利には互いに反対方向に回転するO・ これらは同一の又は異なる直径を有していてよい0 より合せ手段は同一の種類の作業表面又は異なる作業表
面を有することができ、或いは他にこれらの一方が平面
で、他が作業面であってよい。
の1つは有利には互いに反対方向に回転するO・ これらは同一の又は異なる直径を有していてよい0 より合せ手段は同一の種類の作業表面又は異なる作業表
面を有することができ、或いは他にこれらの一方が平面
で、他が作業面であってよい。
特別な作業にあった運転手段の目的は、再よ少工程中に
、所望の値及び方向の接線的及び軸的な力を付与するこ
とである。
、所望の値及び方向の接線的及び軸的な力を付与するこ
とである。
更に、より合せ手段は、巻き合せを特徴づけ且つ同時に
これを均一にするのに役立つ。
これを均一にするのに役立つ。
更により合せ手段は、合体された領域において繊維をつ
ぶし、それを高密度化し、継ぎ目の直径を望ましい値に
まで減少させる圧縮力をもたらすのに役立つ。
ぶし、それを高密度化し、継ぎ目の直径を望ましい値に
まで減少させる圧縮力をもたらすのに役立つ。
より合せ手段によってもたらせる巻きの特徴は、合体さ
れたヤーンの巻きを所望の傾斜(巻きのら線の傾斜)に
するととである。この場合、該傾斜は所望により且つ必
要な性質に応じて一定でも、可変でも、混在していても
よい。
れたヤーンの巻きを所望の傾斜(巻きのら線の傾斜)に
するととである。この場合、該傾斜は所望により且つ必
要な性質に応じて一定でも、可変でも、混在していても
よい。
巻きら線の傾斜の連続は、よシ継ぎの中央で始まシ、そ
の端へ移る。これは、具現化すべき継ぎ目の中央から端
部に至るまでの微分的弾性及び/又は強度に関する必要
条件を、下流での使用手段の要求に適合せしめる。
の端へ移る。これは、具現化すべき継ぎ目の中央から端
部に至るまでの微分的弾性及び/又は強度に関する必要
条件を、下流での使用手段の要求に適合せしめる。
従って本発明に従って得られるより継ぎはそれ自体すで
に安定であシ、それ故にすでに言及したようにヤーンの
尾端を切断し、その端を実質的に自由にしておくことが
可能である。
に安定であシ、それ故にすでに言及したようにヤーンの
尾端を切断し、その端を実質的に自由にしておくことが
可能である。
本発明によれば、切断、引きちぎり及び/又は引き裂き
の工程はより継ぎを行なった時にでも行なうことができ
、この結果残る尾端は自由に放置しても或いは目的にか
なった装置又は他の手段を用いて巻き上げてもよい。
の工程はより継ぎを行なった時にでも行なうことができ
、この結果残る尾端は自由に放置しても或いは目的にか
なった装置又は他の手段を用いて巻き上げてもよい。
よシ継ぎを改良したい場合には、再より合せ工程で合体
部を堅固にする前に切断又は引きちぎり及び/又は引き
裂きを行なう工程が先行する。
部を堅固にする前に切断又は引きちぎり及び/又は引き
裂きを行なう工程が先行する。
引きちぎシ及び/又は引き裂き工程は、よシ継ぐ域の長
さに比例して得ることが期待される尾端の長さとの関連
において、他の工程に関し且つそれと組合せてその工程
の場所が決められよう。
さに比例して得ることが期待される尾端の長さとの関連
において、他の工程に関し且つそれと組合せてその工程
の場所が決められよう。
即ち、継ぎ目の長さに比べて実質的に短い尾端は、引き
ちぎり及び/又は引き裂き工程が適合する非常に広い作
業帯を可能にするであろう。
ちぎり及び/又は引き裂き工程が適合する非常に広い作
業帯を可能にするであろう。
継き目の長さに関して1対1の割合に達しうる長い尾端
は非常に狭い作業帯しか許容されない。
は非常に狭い作業帯しか許容されない。
その理由は、該工程が有利には実質的に直線のヤーンの
軸に平行な繊維を有する遷移の瞬間と組合本発明の変化
によれば、尾端が長く且つ先細りの場合、引きちぎり及
び/又は引き裂き工程に含まれる領域から上流の域(或
いは引きちぎり及び/又は引き裂き工程に含まれる領域
の1部)で負のよりを適用することが可能である。
軸に平行な繊維を有する遷移の瞬間と組合本発明の変化
によれば、尾端が長く且つ先細りの場合、引きちぎり及
び/又は引き裂き工程に含まれる領域から上流の域(或
いは引きちぎり及び/又は引き裂き工程に含まれる領域
の1部)で負のよりを適用することが可能である。
この場合、よシがほどけるのを防止するための、尾端の
地点付近に置かれた手段が弛むならば、合体が起こった
時、負のよシを受けていないが合体した2本の領域はよ
シのほどけた領域の延長又はその付近の部分によって影
響されるようになる。
地点付近に置かれた手段が弛むならば、合体が起こった
時、負のよシを受けていないが合体した2本の領域はよ
シのほどけた領域の延長又はその付近の部分によって影
響されるようになる。
下流での使用工程での必要条件によれば、余分な尾端を
除去した後に残こる尾端域は表面より合せリングと又は
その機械的同等具で処理することができる。
除去した後に残こる尾端域は表面より合せリングと又は
その機械的同等具で処理することができる。
この場合、ヤーンの尾端域はより合せリングの引張り効
果のために、多かれ少なかれ他のヤーン上にしっかりと
巻かれるであろう。
果のために、多かれ少なかれ他のヤーン上にしっかりと
巻かれるであろう。
また残った該尾端域は、表面より合せリング又はその機
械的同等具内に維持する必要がある。
械的同等具内に維持する必要がある。
この場合、よりに続いて他のヤーンへの巻きつけを行な
う。より合せ手段が存在するかどうかに依存して、また
該より合せ手段が共働するが、さもなければ該域に存在
するという事実或いは該よシ合せ手段の少くとも1つが
共働するかしないかという事実と関連して、多かれ少な
かれより継ぎがしつかシする。
う。より合せ手段が存在するかどうかに依存して、また
該より合せ手段が共働するが、さもなければ該域に存在
するという事実或いは該よシ合せ手段の少くとも1つが
共働するかしないかという事実と関連して、多かれ少な
かれより継ぎがしつかシする。
よυ合せ手段が尾端の巻き合せ域を処理する場合、巻き
の性質は該より合せ手段の形式に及び特別な作業にあっ
た処理手段の配置に依存するであろう。
の性質は該より合せ手段の形式に及び特別な作業にあっ
た処理手段の配置に依存するであろう。
継ぎ目の性質も、該より合せ手段の形式及び配置に依存
しよう。
しよう。
ある使用手段の場合、単一ヤーンが巻かれ且つよシが凡
そ零の、実質的に平行な繊維を有する喝に、相互に入シ
組ませる機械的工程を考慮することができる。
そ零の、実質的に平行な繊維を有する喝に、相互に入シ
組ませる機械的工程を考慮することができる。
該機械的工程は、針、ピン、鋲を又は空気ジェットを用
いて、或いはこれらを共用して行なわれる。
いて、或いはこれらを共用して行なわれる。
該機械的工程は、所望の位置又は配置に応じて、尾域だ
け、又は中央域だけ或いはその双方に作用しうる。
け、又は中央域だけ或いはその双方に作用しうる。
それ故に、本発明は、単一ヤーンを、そのよシをほどい
た後に巻くことによって製造される織物又はその他のい
ずれかのヤーン間のより継ぎにおいて、ヤーンを合体さ
せた後にこの単一ヤーンに与えられていたより数と凡そ
同一のより数を少くとも1つの領域に含んでなり、この
結果単一ヤーンがこれを実質的に平行な状態で合体させ
た時点において零のより値よシも大きい負のよυ値を含
んでいる該より継ぎにおいて具現化される。
た後に巻くことによって製造される織物又はその他のい
ずれかのヤーン間のより継ぎにおいて、ヤーンを合体さ
せた後にこの単一ヤーンに与えられていたより数と凡そ
同一のより数を少くとも1つの領域に含んでなり、この
結果単一ヤーンがこれを実質的に平行な状態で合体させ
た時点において零のより値よシも大きい負のよυ値を含
んでいる該より継ぎにおいて具現化される。
更に、本発明は、2本の、よりをほどいたヤーンを合体
させ、次いで再びよりを適用することによってより継ぎ
を作る織物又はその他のいずれかのヤーンのより継ぎ法
において、単一ヤーンを実質的に零のより値を越えてよ
りをほどき、次いで合体させ、更に単一ヤーンが元のヤ
ーンのよりとほとんど同一の所望のよりになるまで再び
よりを与える該より継ぎ法で具体化される。
させ、次いで再びよりを適用することによってより継ぎ
を作る織物又はその他のいずれかのヤーンのより継ぎ法
において、単一ヤーンを実質的に零のより値を越えてよ
りをほどき、次いで合体させ、更に単一ヤーンが元のヤ
ーンのよりとほとんど同一の所望のよりになるまで再び
よりを与える該より継ぎ法で具体化される。
今や例示のための例として与えられる添付の図面を参考
にして本発明を見ることにする。
にして本発明を見ることにする。
図面は次の意味を有する:
第1図は本発明によるより継ぎを示す;第2a図は第1
図のより継ぎの最初の変形を示す;第2b図は第1図の
より継ぎの他の変形を示す;第3図は本発明の工程中の
より継ぎされるヤーンのそれぞれ3つの相対位置を示す
; 第4図は本方法のより継ぎ効果を模式的に示す;第5図
は切断した又は引き裂いた及び自由の尾端を有する第1
図のより継ぎの変形を示す;第6図は切断した又は引き
裂いた及び巻き上げた尾端を有する第1図のより継ぎの
変形を示す; 第7及び8図はより継ぎにおけるヤーンの2つの可能な
配列を示す; 第9図は従来法のより継ぎ法及び本発明によって提案さ
れた方法を示す; 第10図は相互に入シ組ませる可能な補助的機械作用の
効果を示す; 第11図は種々の作業条件において得られるより継ぎを
比較するグラフを示す: 第12図は本発明の方法を行なうのに適当である可能な
装置を図示する: 第13図は本発明者が試験したより合せ手段の1つの形
を示す。
図のより継ぎの最初の変形を示す;第2b図は第1図の
より継ぎの他の変形を示す;第3図は本発明の工程中の
より継ぎされるヤーンのそれぞれ3つの相対位置を示す
; 第4図は本方法のより継ぎ効果を模式的に示す;第5図
は切断した又は引き裂いた及び自由の尾端を有する第1
図のより継ぎの変形を示す;第6図は切断した又は引き
裂いた及び巻き上げた尾端を有する第1図のより継ぎの
変形を示す; 第7及び8図はより継ぎにおけるヤーンの2つの可能な
配列を示す; 第9図は従来法のより継ぎ法及び本発明によって提案さ
れた方法を示す; 第10図は相互に入シ組ませる可能な補助的機械作用の
効果を示す; 第11図は種々の作業条件において得られるより継ぎを
比較するグラフを示す: 第12図は本発明の方法を行なうのに適当である可能な
装置を図示する: 第13図は本発明者が試験したより合せ手段の1つの形
を示す。
図面を参照する場合、同一の部分又は同一の機能をする
部分は同一の参照番号で示しである。
部分は同一の参照番号で示しである。
限定するものでない例としての第9a〜9b図を参照し
て、凡そ零のよりまでをほどき、合体させ、次いで再び
より合せる従来法(第9a図)及び所望の負の値までよ
りをほどき、合体させ、次いで再びより合せる本発明の
方法(第9b図)を比較する。
て、凡そ零のよりまでをほどき、合体させ、次いで再び
より合せる従来法(第9a図)及び所望の負の値までよ
りをほどき、合体させ、次いで再びより合せる本発明の
方法(第9b図)を比較する。
尾端の切断又は引きちぎり及び/又は引き裂きは、試験
しないか、又は記述を簡単化するために工程間の適当な
配列にも含ませていない。
しないか、又は記述を簡単化するために工程間の適当な
配列にも含ませていない。
両方法において出発条件を次のように仮定する。
Z字よりを有する単一ヤーン;
単一ヤーンの準位長さ当り、Xより。
従来法(第9a図)の工程は次の通りである;a) よ
りの解除;単一ヤーンを単位長さ当りのXより(位置「
a」)から約0より値(位置「b」)にする;との凡そ
の値は、繊維の自然の変形を相殺するために、単一ヤー
ンに最初に存在する正のより(この場合にはZ字より)
の約5〜10%までの値を有する負のよシ(この場合に
はS字より)をヤーン中に誘導するよりを11!どく作
業も包含しうる; b) 合体;ヤーンを合体(位置「C」)させ、この端
をはさみっける;この状態は次の通りである; 零又はほとんど零値を有する単一ヤーンの繊維のより; 零値を有する合体したヤーンのより; 互いに実質的に軸的に及び平行に或いは互いに殆んど軸
的に及び平行に位置する繊維;繊維が零よυを有し及び
互いに平行である場合に2本のヤーン間に誘導される相
互の押圧力は、繊維が受動的具合にこの押圧力を伝える
ことがあっても、機械的圧縮手段の存在下においてでさ
え応答がないか、零である; C) 再より合せ:合体させた単一ヤーンを、例えば単
一ヤーンの最初のより数と同一のより数まで一緒により
合せ(位置「d」)る0このような合体させたヤーンの
より合せは実質的に次の結果をもたらす; 単一ヤーン中の繊維のよシは、実質的に与えられるより
に凡そ等しい; 合体したヤーンのよりは与えられたよりに凡そ等しい。
りの解除;単一ヤーンを単位長さ当りのXより(位置「
a」)から約0より値(位置「b」)にする;との凡そ
の値は、繊維の自然の変形を相殺するために、単一ヤー
ンに最初に存在する正のより(この場合にはZ字より)
の約5〜10%までの値を有する負のよシ(この場合に
はS字より)をヤーン中に誘導するよりを11!どく作
業も包含しうる; b) 合体;ヤーンを合体(位置「C」)させ、この端
をはさみっける;この状態は次の通りである; 零又はほとんど零値を有する単一ヤーンの繊維のより; 零値を有する合体したヤーンのより; 互いに実質的に軸的に及び平行に或いは互いに殆んど軸
的に及び平行に位置する繊維;繊維が零よυを有し及び
互いに平行である場合に2本のヤーン間に誘導される相
互の押圧力は、繊維が受動的具合にこの押圧力を伝える
ことがあっても、機械的圧縮手段の存在下においてでさ
え応答がないか、零である; C) 再より合せ:合体させた単一ヤーンを、例えば単
一ヤーンの最初のより数と同一のより数まで一緒により
合せ(位置「d」)る0このような合体させたヤーンの
より合せは実質的に次の結果をもたらす; 単一ヤーン中の繊維のよシは、実質的に与えられるより
に凡そ等しい; 合体したヤーンのよりは与えられたよりに凡そ等しい。
上述のような工程を用いると、2本の単一ヤーン間にお
ける如き相互の押圧力は、可能な機械的押圧力の存在下
でさえ、再より合せの中間及び最終工程においてだけ形
成される。
ける如き相互の押圧力は、可能な機械的押圧力の存在下
でさえ、再より合せの中間及び最終工程においてだけ形
成される。
このように誘導される押圧力の効果に最も好ましい時期
は、繊維が実質的に平行になったとき、即ち上述したサ
イクルの場合再より合せの開始時(位置「C」)におい
てである:さもなければ2本のヤーンの繊維は、親密な
共働及び相互作用状態にならなくて、再より合せが完了
したときに実質的に独立した存在である。
は、繊維が実質的に平行になったとき、即ち上述したサ
イクルの場合再より合せの開始時(位置「C」)におい
てである:さもなければ2本のヤーンの繊維は、親密な
共働及び相互作用状態にならなくて、再より合せが完了
したときに実質的に独立した存在である。
結果として、強度、弾性、形、寿命、再生力及び継ぎ目
の外観の特性は満足できない。
の外観の特性は満足できない。
例を簡略化するために、ここでは圧力手段又はより合せ
手段による繊維の表面の引張シによって発生される可能
な結合効果を見ることにする。
手段による繊維の表面の引張シによって発生される可能
な結合効果を見ることにする。
本発明者も、前述したように、有意義な結果をもたらし
うる機械的停止作用によって起こる結合効果を気にしな
かった。
うる機械的停止作用によって起こる結合効果を気にしな
かった。
本発明の方法(第9b図)は次の工程を具現化する:
a) 実質的に負のよりが得られるまで(位置raJか
ら「bl」、次いでrbJまで)単一ヤーンのよりの解
除;この負のよりは最初の正のよりの15〜20係から
100係以上までの値を有することができる。このよう
にして、単一ヤーンの双方は、単位長さ尚りのXより(
位置raJから0より(位置rbIJ)、次いで負のW
より(位frbJ)になる、即ち始めに2字よりを有し
たヤーンに8字よりが、与えられる或いはその逆である
。
ら「bl」、次いでrbJまで)単一ヤーンのよりの解
除;この負のよりは最初の正のよりの15〜20係から
100係以上までの値を有することができる。このよう
にして、単一ヤーンの双方は、単位長さ尚りのXより(
位置raJから0より(位置rbIJ)、次いで負のW
より(位frbJ)になる、即ち始めに2字よりを有し
たヤーンに8字よりが、与えられる或いはその逆である
。
bl) 合体;上述のよりの解除後、ヤーンを横に並
べて置き、合体(位置「C」)させ、より継ぎの端をは
さみつけ或いは止める;この状態は次の通りである: 単一ヤーンの繊維の8字より(始めは2字より)は単位
長さ当り−Wである; 合体させたヤーンのよシは零である: cl) 再より合せは合体させたヤーンの、単位長さ
当り約Wのよりまで継続する(位置「dl」を経て「d
2」に達し、単一ヤーンの軸の周囲に繊維が存在する)
。結果として、単一ヤーン中の繊維のよりは相殺され、
単一ヤーンは凡そ零のよりとなる、即ちこのために繊維
は単一ヤーンの軸に実質的に平行に位置する; その代りに合体させたヤーンのよりは単位長さ当り約W
よりである; 単一ヤーン中の繊維はヤーンの軸に対して平行或いはほ
とんどそうである; 合体させたヤーンの再より合せによる相互の圧縮の効果
のために2本の単一ヤーン間に誘導され、また繊維体を
変形させ且つ平行な繊維を有して一緒に合体された2本
の単一ヤーンからなる実質的に1本の単一ヤーンを生成
する相互の押圧力が存在する;dl) 合体させたヤ
ーンの、単位長さ当シのYより(位置「d」)までの再
よシ合せ;本発明の例では、とれらのYよりは単位長さ
当りのX+Wよりに相当する(事実、例としては、Xよ
シから始め、−Wよりにし、次いですべてのよりか保持
されるということを仮定した)。
べて置き、合体(位置「C」)させ、より継ぎの端をは
さみつけ或いは止める;この状態は次の通りである: 単一ヤーンの繊維の8字より(始めは2字より)は単位
長さ当り−Wである; 合体させたヤーンのよシは零である: cl) 再より合せは合体させたヤーンの、単位長さ
当り約Wのよりまで継続する(位置「dl」を経て「d
2」に達し、単一ヤーンの軸の周囲に繊維が存在する)
。結果として、単一ヤーン中の繊維のよりは相殺され、
単一ヤーンは凡そ零のよりとなる、即ちこのために繊維
は単一ヤーンの軸に実質的に平行に位置する; その代りに合体させたヤーンのよりは単位長さ当り約W
よりである; 単一ヤーン中の繊維はヤーンの軸に対して平行或いはほ
とんどそうである; 合体させたヤーンの再より合せによる相互の圧縮の効果
のために2本の単一ヤーン間に誘導され、また繊維体を
変形させ且つ平行な繊維を有して一緒に合体された2本
の単一ヤーンからなる実質的に1本の単一ヤーンを生成
する相互の押圧力が存在する;dl) 合体させたヤ
ーンの、単位長さ当シのYより(位置「d」)までの再
よシ合せ;本発明の例では、とれらのYよりは単位長さ
当りのX+Wよりに相当する(事実、例としては、Xよ
シから始め、−Wよりにし、次いですべてのよりか保持
されるということを仮定した)。
合体させたヤーンにYよりを与えた後の状態(位置「d
」)は次の通りである: 単一ヤーン中のよりは単位長さ当りの数で約Xである; 合体させたヤーンのよりは単位長さ当りの数で約y(x
+w)である。
」)は次の通りである: 単一ヤーン中のよりは単位長さ当りの数で約Xである; 合体させたヤーンのよりは単位長さ当りの数で約y(x
+w)である。
第3の工程では、合体させたヤーンに与えた正のよシの
ために、2本の単一ヤーン間に相互の押圧力が誘導され
、所望の弾性張力が該ヤーン間に形成される;この弾性
張力及び相互の誘導された押圧力は相互作用して所望の
結合作用を生じさせ、この現象は、前述したように、は
さみつけ点を共働させ続けることによってもこの結果が
得られるという事実により強調することができる。
ために、2本の単一ヤーン間に相互の押圧力が誘導され
、所望の弾性張力が該ヤーン間に形成される;この弾性
張力及び相互の誘導された押圧力は相互作用して所望の
結合作用を生じさせ、この現象は、前述したように、は
さみつけ点を共働させ続けることによってもこの結果が
得られるという事実により強調することができる。
該結合力は、単一ヤーンがその軸に実質的に平行な繊維
を有するより継ぎの合体させた領域に瞬間的に包含され
る時、誘導される相互の押圧力が単一ヤーン間にすでに
作用しているという事実によって最適化せしめられる。
を有するより継ぎの合体させた領域に瞬間的に包含され
る時、誘導される相互の押圧力が単一ヤーン間にすでに
作用しているという事実によって最適化せしめられる。
ここに、Oを越えて、即ち繊維が単一ヤーンの軸に平行
又は実質的に平行になった瞬間を越えてよりをほどく程
度は、ヤーンの種類に適するように、まだ所望に従って
変えることのできる値である0 得られた経験から、次のことが言及できるようである: ZからSへ(又は逆に)よりをほどく最小値は、合体さ
せたヤーンの再より合せ中及び該ヤーンが瞬間的に単一
ヤーンの軸に実質的に平行な繊維を有するとき、ヤーン
間に誘導される相互の押圧力が繊維体間における如く十
分で所望の相互のからみ合い、即ち親密な接触をもたら
すからみ合いを生じさせるようなものであるということ
を保証するような値であるべきである; ヤーンの種類、施こした処置、繊維の種類、及びその性
質などに依存するであろう該最小値は、最初の正のより
の15〜20’lに等しい負のより(Z字よりで始めた
ときS字より)の数より少なくないが、30〜50%(
最小値として)になってよい; よりをほどく最高値又は負のより数は最初のZ字よりの
100%に等しいS字よりの数になってもよい(逆でも
よい)が、この値を大きく越えることもできる。この理
由は、最高値が全より継ぎ工程(よりをほどき、再びよ
り合せる工程)において単一ヤーン中で切断するかも知
れない繊維の数(多値として良好に記述される)によっ
て決まるからである。
又は実質的に平行になった瞬間を越えてよりをほどく程
度は、ヤーンの種類に適するように、まだ所望に従って
変えることのできる値である0 得られた経験から、次のことが言及できるようである: ZからSへ(又は逆に)よりをほどく最小値は、合体さ
せたヤーンの再より合せ中及び該ヤーンが瞬間的に単一
ヤーンの軸に実質的に平行な繊維を有するとき、ヤーン
間に誘導される相互の押圧力が繊維体間における如く十
分で所望の相互のからみ合い、即ち親密な接触をもたら
すからみ合いを生じさせるようなものであるということ
を保証するような値であるべきである; ヤーンの種類、施こした処置、繊維の種類、及びその性
質などに依存するであろう該最小値は、最初の正のより
の15〜20’lに等しい負のより(Z字よりで始めた
ときS字より)の数より少なくないが、30〜50%(
最小値として)になってよい; よりをほどく最高値又は負のより数は最初のZ字よりの
100%に等しいS字よりの数になってもよい(逆でも
よい)が、この値を大きく越えることもできる。この理
由は、最高値が全より継ぎ工程(よりをほどき、再びよ
り合せる工程)において単一ヤーン中で切断するかも知
れない繊維の数(多値として良好に記述される)によっ
て決まるからである。
繊維の該切断は繊維が再より合せ操作中に受ける引張り
作用のために起こり、この引張り作用は単一ヤーンが該
操作中に受ける長さ方向の伸張によって生ずる。この引
張作用が、繊維のすべりが欠如している又はしていない
に拘らず繊維の弾性限界を越える場合、との引張り作用
値に依存して該繊維の永久的変形又は切断に至る。
作用のために起こり、この引張り作用は単一ヤーンが該
操作中に受ける長さ方向の伸張によって生ずる。この引
張作用が、繊維のすべりが欠如している又はしていない
に拘らず繊維の弾性限界を越える場合、との引張り作用
値に依存して該繊維の永久的変形又は切断に至る。
本発明によれば、自由な尾端120及び/又は121(
図示しであるように切断又は引き裂れている、或いは引
きちぎられている)を有する第5図によるより継ぎ22
は、十分安定であり、下流での操作に訃いて気を使わず
に使用することができる。
図示しであるように切断又は引き裂れている、或いは引
きちぎられている)を有する第5図によるより継ぎ22
は、十分安定であり、下流での操作に訃いて気を使わず
に使用することができる。
尾端120及び/又は121をヤーン21及び20上に
それぞれ巻き上げる(第5図)工程を行なうならば、更
に強いより継ぎが得られる。
それぞれ巻き上げる(第5図)工程を行なうならば、更
に強いより継ぎが得られる。
該尾端120−121の巻き上げは、より継ぎ22を作
るために使用されるものと同一の装置又は他の適当な手
段を用いて行なわれる。
るために使用されるものと同一の装置又は他の適当な手
段を用いて行なわれる。
該装置が再より合せ手段23を備えている場合(参照、
例として再より合せ手段が円形で示されている第12及
び13図)、ここで見られる効果の他に、はぐれ繊@2
4(第4図)を、その端点124において他の纜維上の
及び他の橡維とからみ合う該繊維240表面」二のすべ
りも生じ、この結果互いに或いは他のヤーン上を経るこ
とにより、畦−ヤーン20〜21が他のヤーンのコイル
に結合する。
例として再より合せ手段が円形で示されている第12及
び13図)、ここで見られる効果の他に、はぐれ繊@2
4(第4図)を、その端点124において他の纜維上の
及び他の橡維とからみ合う該繊維240表面」二のすべ
りも生じ、この結果互いに或いは他のヤーン上を経るこ
とにより、畦−ヤーン20〜21が他のヤーンのコイル
に結合する。
本方法によると、引きちぎられた尾端の例(第1〜2及
び4図)で示される現象において、尾端120〜121
はそれぞれ他の単一ヤーン21〜20上にしつかシ巻か
れ、巻き合せの最後のコイルは、それを巻いた単一ヤー
ンの表面の突出部によって保護されている。
び4図)で示される現象において、尾端120〜121
はそれぞれ他の単一ヤーン21〜20上にしつかシ巻か
れ、巻き合せの最後のコイルは、それを巻いた単一ヤー
ンの表面の突出部によって保護されている。
第4図は、この様子を教示の目的で示す。図面では、ヤ
ーン21のコイルの表面25は尾端120のコイルによ
って深t4Jねができている。即ち尾端120の該コイ
ルはヤーン21の外側25内に包含される。
ーン21のコイルの表面25は尾端120のコイルによ
って深t4Jねができている。即ち尾端120の該コイ
ルはヤーン21の外側25内に包含される。
本方法によれば、再より合せ手段23の設置などを含め
亀で再より合せ手段23の種類及びその組合せ、該より
合せ手段23の、より合せリング26からの距離、再よ
り合せリング26の圧力、再より合せ手段23の圧力及
び挟みつけ手段の作業圧力に依存して、異なる性質を有
する異なった種類の継ぎ目を作ることが可能である。
亀で再より合せ手段23の種類及びその組合せ、該より
合せ手段23の、より合せリング26からの距離、再よ
り合せリング26の圧力、再より合せ手段23の圧力及
び挟みつけ手段の作業圧力に依存して、異なる性質を有
する異なった種類の継ぎ目を作ることが可能である。
前述した如きヤーンの長さ方向の滑りを制止する及び/
又は防止する及び/又は挟みつけるだめの手段は、再よ
シ合せリング26、再より合せ手段23又は挟みつけ手
段27或いはこれらの2つ又はそれ以上の共働手段から
なる。
又は防止する及び/又は挟みつけるだめの手段は、再よ
シ合せリング26、再より合せ手段23又は挟みつけ手
段27或いはこれらの2つ又はそれ以上の共働手段から
なる。
第1.2.7及び8図は、いくつかの種類のより継ぎを
示す。第1図のより継ぎは、再より合せ手段23を用い
ずに及び再より合せリング26で端部域が処理されてな
い引きちぎった尾端120〜121を有して得られる(
しかし引きちぎった尾端が少くとも部分的に再より合せ
リング26で処理された継ぎ目を得ることも可能である
)。
示す。第1図のより継ぎは、再より合せ手段23を用い
ずに及び再より合せリング26で端部域が処理されてな
い引きちぎった尾端120〜121を有して得られる(
しかし引きちぎった尾端が少くとも部分的に再より合せ
リング26で処理された継ぎ目を得ることも可能である
)。
これらの条件において、より継ぎ22は、3つの領域、
即ちコイルが一定に巻かれた中央域29、コイルがその
傾斜を漸次変え、一方より継ぎの直径を漸次減少する遷
移域30、及びコイルの傾斜が域30におけるよシも急
激に変化する尾端を結合させるための域から本質的にな
る。
即ちコイルが一定に巻かれた中央域29、コイルがその
傾斜を漸次変え、一方より継ぎの直径を漸次減少する遷
移域30、及びコイルの傾斜が域30におけるよシも急
激に変化する尾端を結合させるための域から本質的にな
る。
単一ヤーンの長さ方向の滑υに抗して継ぎ目を供給する
工程は再より合せリング26自体により、との場合は行
なうことができる。
工程は再より合せリング26自体により、との場合は行
なうことができる。
この種のよシ継ぎは、域29において単一ヤーンの直径
の1.25〜1.8倍で変化する最高直径を有すること
ができ、一方域28において最高直径は単一ヤーンの直
径の0.8〜1.25倍で変化しうる。
の1.25〜1.8倍で変化する最高直径を有すること
ができ、一方域28において最高直径は単一ヤーンの直
径の0.8〜1.25倍で変化しうる。
第2図のより継ぎは再より合せ手段23を装置に設置す
ることによって製造した。
ることによって製造した。
該より合せ手段は、継ぎ目におけるコイルの形を特徴づ
け、繊維を高密度化し、#!維を表面的に引張ることな
どkできるばかりでなく、単一ヤーンの長さ方向のすべ
りを制止してより継ぎを供給するだめの手段としても働
きうる。
け、繊維を高密度化し、#!維を表面的に引張ることな
どkできるばかりでなく、単一ヤーンの長さ方向のすべ
りを制止してより継ぎを供給するだめの手段としても働
きうる。
第2a図の場合(例を鮮明にするために、はぐれ繊維2
4を意図的に示してない)、依然3つの領域が存在する
が、領域29は比例して長い長さとなる。この種のより
継ぎは領域29において単一ヤーンの直径の約1.05
〜1.25倍の最高直径を有することができる。
4を意図的に示してない)、依然3つの領域が存在する
が、領域29は比例して長い長さとなる。この種のより
継ぎは領域29において単一ヤーンの直径の約1.05
〜1.25倍の最高直径を有することができる。
その代りに、第2b図は尾端が凡そより継ぎと同じ長さ
の場合を示す(ここでは例として、尾端において均一に
広がった繊維の事例を示す)Oそのような場合、より継
ぎ22は尾端のより継ぎに対して依然領域28を有する
が、領域29は実質的に欠けており、一方遷移域30が
実際的には領域29も網羅する。
の場合を示す(ここでは例として、尾端において均一に
広がった繊維の事例を示す)Oそのような場合、より継
ぎ22は尾端のより継ぎに対して依然領域28を有する
が、領域29は実質的に欠けており、一方遷移域30が
実際的には領域29も網羅する。
そのような場合、結合は実際上、両方向においら理解す
ることができる。
ることができる。
との種類のより継ぎは単一ヤーンの平均直径の0.8〜
1.10倍の直径を有し、直径はよシ継ぎの軸に沿って
該限界内で実質的に変化しうる。
1.10倍の直径を有し、直径はよシ継ぎの軸に沿って
該限界内で実質的に変化しうる。
異なるよシ継ぎは、尾端の長さを変えることによって得
られるであろうし、再より合せ手段23を含む場合には
第2a図の継ぎ目及び第2b図のそれの組合せであるで
あろう。
られるであろうし、再より合せ手段23を含む場合には
第2a図の継ぎ目及び第2b図のそれの組合せであるで
あろう。
第3図は単一ヤーン20〜21の及びより継ぎの異なる
状態を示す。
状態を示す。
第3a図は第9b図の位置rcJの嘔−ヤーン(よられ
ていないが、合体されたヤーン)を示す。
ていないが、合体されたヤーン)を示す。
第3b図は、第9b図の位置「d2」の状態において相
互に誘導された押圧力のために相互に作用しあう単一ヤ
ーンを示す(単一ヤーンは平行な繊維を有するが、互い
に合体し、よられている)。
互に誘導された押圧力のために相互に作用しあう単一ヤ
ーンを示す(単一ヤーンは平行な繊維を有するが、互い
に合体し、よられている)。
第3c図はそれぞれ再より合せ手段23(位置「B」)
を用いて及び再より合せ手段23(位置「A」)を用い
ないで作られたよシ継ぎ(中央領、域29)を含む単一
ヤーンの2本の最後の状態を示す。
を用いて及び再より合せ手段23(位置「A」)を用い
ないで作られたよシ継ぎ(中央領、域29)を含む単一
ヤーンの2本の最後の状態を示す。
との図面は再より合せ手段23を含ませることによって
形成される更なる結合効果を示す。
形成される更なる結合効果を示す。
再より合せ手段23は、継ぎ目の特性を変える他に、後
に見るように、継ぎ目に対して異なる外観及び形を付与
することができる。
に見るように、継ぎ目に対して異なる外観及び形を付与
することができる。
第7及び8図は2つの表示的例である。尾端120〜1
21は特殊な例と関係なく示されている0 第7図におけるコイルは単一ヤーンの軸に対して漸次位
置を直角にする傾向があり、更にコイルはより継ぎの中
央から端へ向かって間隔を置いている。
21は特殊な例と関係なく示されている0 第7図におけるコイルは単一ヤーンの軸に対して漸次位
置を直角にする傾向があり、更にコイルはより継ぎの中
央から端へ向かって間隔を置いている。
その代り第8図の場合、コイルはより継ぎの中央付近に
おいて、より継ぎの軸に対し凡そ直角に配向し、次いで
その外側に向って漸次目立った傾斜で変化する。
おいて、より継ぎの軸に対し凡そ直角に配向し、次いで
その外側に向って漸次目立った傾斜で変化する。
前述したように、これらの2つの例は、再より合せ手段
23の形に、種々の種類のより合せ手段230組合せに
、及び2つのより合せ手段間及び該より合せ手段23及
びより合せリング間の寸法比に依存して得ることができ
るものの例であり、従って形成するととのできる異なる
特別な形の継き目の例である。
23の形に、種々の種類のより合せ手段230組合せに
、及び2つのより合せ手段間及び該より合せ手段23及
びより合せリング間の寸法比に依存して得ることができ
るものの例であり、従って形成するととのできる異なる
特別な形の継き目の例である。
第10図は、繊維を相互にからませ、前述した誘導され
た押圧力の他に相互作用せしめる機械的ラフリング手段
(ruffling means)によって得ることの
できる効果を図示する。
た押圧力の他に相互作用せしめる機械的ラフリング手段
(ruffling means)によって得ることの
できる効果を図示する。
言及したように、該機械的ラフリング手段は、ピン、コ
ーム、スタッド、パンチ、ブラシなど、又は空気ジェッ
トからなり、これを単独で又は組合せることができる。
ーム、スタッド、パンチ、ブラシなど、又は空気ジェッ
トからなり、これを単独で又は組合せることができる。
第10a図における尾端120の鋼繊維は、少くとも部
分的に単一ヤーン21の繊維とからみ合っている。
分的に単一ヤーン21の繊維とからみ合っている。
第10b図において巻かれた単一ヤーン220〜221
の繊維は、少くとも部分的に他の単一ヤーン221〜2
20の繊維とからみあっている。
の繊維は、少くとも部分的に他の単一ヤーン221〜2
20の繊維とからみあっている。
本発明によるラフリング手段の機械的及び/又は空気圧
からみ合せ作用は、繊維を一緒に巻きつける単一ヤーン
20〜21において平行又は実質的にそうである第9図
の位置「d2」の前後で有利に開始される。
からみ合せ作用は、繊維を一緒に巻きつける単一ヤーン
20〜21において平行又は実質的にそうである第9図
の位置「d2」の前後で有利に開始される。
第12図は本発明の方法を行なうととのできる装置を本
質曲尾図示する。装置の部品は、その働きを示すだめに
、またその相互の位置を良く示すために変形されている
。
質曲尾図示する。装置の部品は、その働きを示すだめに
、またその相互の位置を良く示すために変形されている
。
この棟の、第9a図における如き工程を行なうための装
置、即ちそれ故に本発明の方法を行なうのに適していな
ければならない装置は、本発明者の特許願第1T833
96A/82号によってすでに保護されている。
置、即ちそれ故に本発明の方法を行なうのに適していな
ければならない装置は、本発明者の特許願第1T833
96A/82号によってすでに保護されている。
第12図の装置は簡単に記述されているが、前述したよ
うに適当に適合させうる他の装置も本方法を行なうため
に使用するととができる。
うに適当に適合させうる他の装置も本方法を行なうため
に使用するととができる。
即ち、表面リング26の代りに、表面ベルト又はコーン
又はローラ又は対照すべり表面或いは所望のよりをほど
き、再より合せするのに適した他の同等の種類の装置を
用いることが可能である。
又はローラ又は対照すべり表面或いは所望のよりをほど
き、再より合せするのに適した他の同等の種類の装置を
用いることが可能である。
第12図に例示する如き装置において、ヤーン20〜2
1を足場32〜33内に置く。この尾は、回収導管;3
1に至る。
1を足場32〜33内に置く。この尾は、回収導管;3
1に至る。
単一ヤーンを足場32〜33内に置いた時、ヤーンは2
つの再より合せリング26間に位置する。
つの再より合せリング26間に位置する。
これを所望の値までよりをほどき、次いで合体手段38
の助けを借りて一緒に合体させる。
の助けを借りて一緒に合体させる。
本発明の例において、合体手段38は再より合せリング
26に固定されるが、独立であっても、独立に作動して
もよい。
26に固定されるが、独立であっても、独立に作動して
もよい。
ヤーン20〜21を合体させるや否や、それらを、挟み
つけ停止板134と又は他の適当な挟みつけ手段と共働
する挟みつけ手段27及び挟みつけレバー34によって
挟みつけることができる。
つけ停止板134と又は他の適当な挟みつけ手段と共働
する挟みつけ手段27及び挟みつけレバー34によって
挟みつけることができる。
本発明の例においてレバー34はスプリング;36によ
り弾性的に作動する。
り弾性的に作動する。
挟みつけ手段27の、より合せリング26の内側兇1か
らの距離は、繊維の平均長さより長くても、それと同一
でもよく、或いは繊維の平均長さより短かくてもよい。
らの距離は、繊維の平均長さより長くても、それと同一
でもよく、或いは繊維の平均長さより短かくてもよい。
ヤーン20〜21を挟みつけたとき、引きちぎり及び引
き裂きレバー35(ピン1:35によりレバー34と連
動する)は、カム37に連動し、動力路137によって
該レバー35に固定されたローラ235を制御しつつ、
それぞれヤーン20〜21の尾端120〜121を引き
ちぎる。
き裂きレバー35(ピン1:35によりレバー34と連
動する)は、カム37に連動し、動力路137によって
該レバー35に固定されたローラ235を制御しつつ、
それぞれヤーン20〜21の尾端120〜121を引き
ちぎる。
代りに引き裂き及び/又は切断作用を用いても又はそれ
と組合せてもよい引きちぎりは、短い又は長い、大きい
部分がはさみつけ手段27付近に存在する残りの尾12
0〜121を与える。
と組合せてもよい引きちぎりは、短い又は長い、大きい
部分がはさみつけ手段27付近に存在する残りの尾12
0〜121を与える。
引きちぎり及び/又は引き裂きを行なった時、レバー3
4は回収導管:う1によって吸いとられる尾端を切り離
す。
4は回収導管:う1によって吸いとられる尾端を切り離
す。
工程は同型に、また例示的順序で示しである。
続いて再より合せリング26を用いて及び多分更に再よ
り合せ手段23の助けを借りて、合体させたヤー720
〜21の再より合せ工程を行なう。
り合せ手段23の助けを借りて、合体させたヤー720
〜21の再より合せ工程を行なう。
再より合せリング26の少くとも1つは軸的に可動であ
り、仁れらの双方はギア車手段39によつて回転させる
ことができる。
り、仁れらの双方はギア車手段39によつて回転させる
ことができる。
再より合せ手段23は少くとも1つの再より合せリング
26に関して補助的に可動性であり、その作業圧力は再
より合せリング26と同様に変化させ、設定することが
でき、まだ経時的に及び所望により調節することができ
る。
26に関して補助的に可動性であり、その作業圧力は再
より合せリング26と同様に変化させ、設定することが
でき、まだ経時的に及び所望により調節することができ
る。
再より合せ手段23は、面と面とを一緒に合体させるこ
とができ、同一の又は異なる種類のものであってよい。
とができ、同一の又は異なる種類のものであってよい。
それらは平面であっても、処理手段41を有するように
特別に作業させてもよい。
特別に作業させてもよい。
2つの再より合せ手段23の直径及び表面の形は同一で
あっても、異なっていてもよい。
あっても、異なっていてもよい。
本発明者による実験で用いられる再より合せ手段23は
いろいろである;1つの形を例示の目的で第13図に示
し、具体的な装動゛を、公知のより継ぎを得るように適
合させることによって作られた実験的原型を用いて行な
った試験工程で見出さ公知のように、再より合せリング
26及び再より合せ手段23は、表面対において、反対
方向に回転して作業する。
いろいろである;1つの形を例示の目的で第13図に示
し、具体的な装動゛を、公知のより継ぎを得るように適
合させることによって作られた実験的原型を用いて行な
った試験工程で見出さ公知のように、再より合せリング
26及び再より合せ手段23は、表面対において、反対
方向に回転して作業する。
示される再より合せ手段23は、互いに直径に沿って横
側に位置する2つの実質的に等しい表面40に分割され
る。
側に位置する2つの実質的に等しい表面40に分割され
る。
該表面は、本発明の精神内で及び圧力及び回転の作用に
加えて、表面の置き換えを、合体させたヤーンに作用さ
せうる処理リッジ(process ingridge
)41と一致する。
加えて、表面の置き換えを、合体させたヤーンに作用さ
せうる処理リッジ(process ingridge
)41と一致する。
との表面の置き換えの作用は、前述したように、はぐれ
1j)G#:24に作用するばかりでなく、継ぎ目のコ
イル及び本体に作用し、該本体を所望の形に一致させる
。
1j)G#:24に作用するばかりでなく、継ぎ目のコ
イル及び本体に作用し、該本体を所望の形に一致させる
。
第11図はそれぞれ次のことを示す:
第11a図に訃いては、m−ヤーンの平均強度と異なる
加工条件で作ったより継ぎを含むヤーンの平均強度を、
再より合せ手段を用いずに作った継ぎ目(線rA−1)
及び再より合せ手段を用いて作った継ぎ目(線「B」)
に関して比較; 第11b図においては、再び第113の加工条件で作っ
た2種類の継ぎ目を含む昨−ヤーンを切断するために必
要とされるプロー(+)low)の平均数: 第11 C図においては、ヤーン及びより継ぎヤーンの
最小強度。
加工条件で作ったより継ぎを含むヤーンの平均強度を、
再より合せ手段を用いずに作った継ぎ目(線rA−1)
及び再より合せ手段を用いて作った継ぎ目(線「B」)
に関して比較; 第11b図においては、再び第113の加工条件で作っ
た2種類の継ぎ目を含む昨−ヤーンを切断するために必
要とされるプロー(+)low)の平均数: 第11 C図においては、ヤーン及びより継ぎヤーンの
最小強度。
これらの試験は、接線N e 1 gのヤーンを用い
、500trrmの標準化された長さが継き目に含まれ
ているものに関して行なった。
、500trrmの標準化された長さが継き目に含まれ
ているものに関して行なった。
図面は対照条件をへえ、本発明によって得られる改良を
示すのに役立つ。
示すのに役立つ。
明示した(工業的規模の)装f1キを用いても、他のよ
り合せリング26及びより合せ手段23を用いても更な
る利点が得られることが推定できる。
り合せリング26及びより合せ手段23を用いても更な
る利点が得られることが推定できる。
前述したように、曲線「A」は再より合せリング26だ
けを用いて行なった試験を示し、一方向線rBJは再よ
り合せ手段23も用いて行なった試験を示す。
けを用いて行なった試験を示し、一方向線rBJは再よ
り合せ手段23も用いて行なった試験を示す。
比較するのに役立つ線Fは単一ヤーンに見出さ □れる
平均値を示す○゛ 合体前にm−ヤーンのよりをほどく条件は横軸で示しで
ある。このよりをほどく条件はそれぞれ以下の通りであ
る: D%は合体前に約零値までよりをほどく、即ち実質的に
平行な繊維を得ることを意図した技術で作ったより継ぎ
を示し; :30係けQ4−ヤーンに元々存在するよりの一30%
に相当する一W値1で単一ヤーンのよりをほどくことに
よって得られるより継き゛を示し; 50%は単一ヤーンに元々存在するよりの一50係に相
当する一W値まで単一ヤーンのよりをほどくことによっ
て得られるより継ぎを示し; 75係は輌−ヤーンに元々存在するよりの一75係に相
当する一W値まで単一ヤーンのよりをほどくことによっ
て得られるより継ぎを示し; 100係は酢−ヤーンに元々存在するよりの−100%
に相当する一W値まで単一ヤーンのよりをほどくことに
よって得られるより継ぎを示す。
平均値を示す○゛ 合体前にm−ヤーンのよりをほどく条件は横軸で示しで
ある。このよりをほどく条件はそれぞれ以下の通りであ
る: D%は合体前に約零値までよりをほどく、即ち実質的に
平行な繊維を得ることを意図した技術で作ったより継ぎ
を示し; :30係けQ4−ヤーンに元々存在するよりの一30%
に相当する一W値1で単一ヤーンのよりをほどくことに
よって得られるより継き゛を示し; 50%は単一ヤーンに元々存在するよりの一50係に相
当する一W値まで単一ヤーンのよりをほどくことによっ
て得られるより継ぎを示し; 75係は輌−ヤーンに元々存在するよりの一75係に相
当する一W値まで単一ヤーンのよりをほどくことによっ
て得られるより継ぎを示し; 100係は酢−ヤーンに元々存在するよりの−100%
に相当する一W値まで単一ヤーンのよりをほどくことに
よって得られるより継ぎを示す。
各々の場合、第9b図の例のように、合体されるヤーン
にX+Wのよりを与えだ0 試験中の制止圧力を高く維持した。また再より合せリン
グ26及び再より合せ手段23を常に同一に保った。
にX+Wのよりを与えだ0 試験中の制止圧力を高く維持した。また再より合せリン
グ26及び再より合せ手段23を常に同一に保った。
第11a図は、零よりを越えてよりをはどかないで又は
低値の負のよりで作った継ぎ目の場合、再より合せ手段
23が存在すると、よシのほどきの低値がいくらか相殺
され、強度の性質が向上するということを示す。
低値の負のよりで作った継ぎ目の場合、再より合せ手段
23が存在すると、よシのほどきの低値がいくらか相殺
され、強度の性質が向上するということを示す。
第11b図は、再より合せ手段23が存在すると、耐ブ
ロー性が向上することを示す。
ロー性が向上することを示す。
再より合せ手段23があれば、最小強度(第11c図)
も恩恵を受ける。
も恩恵を受ける。
かなりの程度で(−5C1を越えて)よりをほどくこと
によって得られる性質は頭打ちになるようであるが、こ
の頭打ちは試験で用いた手段に帰せることができるよう
である。
によって得られる性質は頭打ちになるようであるが、こ
の頭打ちは試験で用いた手段に帰せることができるよう
である。
以上本発明を、好適な解決策を例に示して記述してきだ
けれど、その変化、統合及び組合せは機械的同等物の使
用も含めて当該分野の技術者によって具現化することが
でき、これも本発明の解決策の思想の範囲から逸脱して
いないものである。
けれど、その変化、統合及び組合せは機械的同等物の使
用も含めて当該分野の技術者によって具現化することが
でき、これも本発明の解決策の思想の範囲から逸脱して
いないものである。
インデックス
Z又はS ヤーンに力えられるより
X 嘆−ヤーンの元々のより数
W 単一ヤーンに与えられる0値を越えての負の
より数 Y 合体した及び二重のヤーンに与えられるより
数 A 再より合せ手段23を月1いすに作ったよシ
継ぎ B 再より合せ手段23を用いて作ったよシ継ぎ F 単一ヤーンの平均値を示す比較線20
単一ヤーン 120 単一ヤーンの尾端 220 より継ぎ域での単一ヤーン21 単一
ヤーン 121 単一ヤーンの尾端 221 より継ぎ域での単一ヤーン22 単一
ヤーンの合体のより継ぎ又は領域23 再より合せ
手段 24 はぐれ繊維 124 はぐれ繊維の端 25 より継ぎの面(外観) 26 再より合せリング 27 制止又は挟みつけ手段 28 尾端を結合させるだめの領域29 よシ
継ぎの中央域 30 遷移域 31 回収導管 32 ヤーン20に対する足場 132 尾端120に対する足場 33 ヤーン21に対する足場 133 尾端121に対する地場 34 はさみつけレバー 134 はさみつけ停止板 35 むしりとり及び引き裂きレバー135
連結ビン 235 カムと連結させるためのローラ36
スプリング 37 配置カム 137 カム上の動力路 38 合体手段 39 ギヤ車 40 再より合せ手段23上の表面又は同様の領域 41 再より合せ手段23上の加工リッジ従来の技
術 )(、A、 Lemay による米国特許第1.345
.375号 J、 F、 Cavanagh による米国特許第2
,028,144号 C,J、 (:harnockによる米国特許第2.3
62.801号 Abbott Machine Co、による米国特許
第2,515、172号 Plymouth Cordage Co、による米国
特許第3゜3 (17,339号 C,H,Porterによる米国特許第3.379.0
02号 3punize (:ompany of Ameri
ca Inc、による米国特許第3.379.002号 ’f’、E、 Marrinerによる米国特許第3.
633.352号 村田機械株式会社による米国特許第4.、240.24
7号 Max WenzelによるDE第第25022芳94
31、6号 W. 3chlafhorst & Co.によるDE
第P3029452、1号 〜V. 5chlafhorst & Co,によるD
E第P3114160、9号 W. W. PotterによるG[l第376、91
8号Abbott Machine Co.によるOB
第661.697号 Fomento de Inversiones
IndustrialesS.A.によるGB即:2
026555号Commonwealth 5cie
ntific and Indu−strial
Rpsearch OrganizationによるI
3E第646.976号 Zellweger Uster S.A.によるBE
E889。
より数 Y 合体した及び二重のヤーンに与えられるより
数 A 再より合せ手段23を月1いすに作ったよシ
継ぎ B 再より合せ手段23を用いて作ったよシ継ぎ F 単一ヤーンの平均値を示す比較線20
単一ヤーン 120 単一ヤーンの尾端 220 より継ぎ域での単一ヤーン21 単一
ヤーン 121 単一ヤーンの尾端 221 より継ぎ域での単一ヤーン22 単一
ヤーンの合体のより継ぎ又は領域23 再より合せ
手段 24 はぐれ繊維 124 はぐれ繊維の端 25 より継ぎの面(外観) 26 再より合せリング 27 制止又は挟みつけ手段 28 尾端を結合させるだめの領域29 よシ
継ぎの中央域 30 遷移域 31 回収導管 32 ヤーン20に対する足場 132 尾端120に対する足場 33 ヤーン21に対する足場 133 尾端121に対する地場 34 はさみつけレバー 134 はさみつけ停止板 35 むしりとり及び引き裂きレバー135
連結ビン 235 カムと連結させるためのローラ36
スプリング 37 配置カム 137 カム上の動力路 38 合体手段 39 ギヤ車 40 再より合せ手段23上の表面又は同様の領域 41 再より合せ手段23上の加工リッジ従来の技
術 )(、A、 Lemay による米国特許第1.345
.375号 J、 F、 Cavanagh による米国特許第2
,028,144号 C,J、 (:harnockによる米国特許第2.3
62.801号 Abbott Machine Co、による米国特許
第2,515、172号 Plymouth Cordage Co、による米国
特許第3゜3 (17,339号 C,H,Porterによる米国特許第3.379.0
02号 3punize (:ompany of Ameri
ca Inc、による米国特許第3.379.002号 ’f’、E、 Marrinerによる米国特許第3.
633.352号 村田機械株式会社による米国特許第4.、240.24
7号 Max WenzelによるDE第第25022芳94
31、6号 W. 3chlafhorst & Co.によるDE
第P3029452、1号 〜V. 5chlafhorst & Co,によるD
E第P3114160、9号 W. W. PotterによるG[l第376、91
8号Abbott Machine Co.によるOB
第661.697号 Fomento de Inversiones
IndustrialesS.A.によるGB即:2
026555号Commonwealth 5cie
ntific and Indu−strial
Rpsearch OrganizationによるI
3E第646.976号 Zellweger Uster S.A.によるBE
E889。
501号
Zellweger Uster S,A.によるBE
E889。
E889。
501号
Zellweger (Jster S.A.によるB
EE889。
EE889。
503号
村田機絨株式会社によるIT第5 0 3 9 5A/
79号 Commonwealth 5cientific
and Indust−rial Re5earc
h QrganizationによるEP第00396
09号
79号 Commonwealth 5cientific
and Indust−rial Re5earc
h QrganizationによるEP第00396
09号
第1図は本発明によるよυ継ぎを示す;第2a図は第1
図のより継ぎの最初の変形を示す;第2b図は第1図の
より継ぎの他の変形を示す;第3図は本発明の工程中の
より継ぎされるヤーンのそれぞれ3つの相対位置を示す
; 第4図は本方法のよシ継ぎ効果を模式的に示す;第5図
は切断した又は引き裂いた及び自由の尾端を有する第1
図のより継ぎの変形を示す;第6図は切断した又は引き
裂いた及び巻き上げた尾端を有する第1図のより継き゛
の変形を示す;第7及び8図はより継ぎにおけるヤーン
の2つの可能な配列を示す; 第9図は従来法のより継き法及び本発明によって47、
%案された方法を示す; 第10図は相互に入り組んだ可能な補助的機械作+11
1ノの効果を示す2 第11図は種々の作業条件において得られるより能な装
置を図示する; 第13図は本発明者が試験したより合せ手段の1つの形
を示す。 4−!F rf 出願人 オフイシーネ・サピオ・ニ
ス・ピー・エイ
図のより継ぎの最初の変形を示す;第2b図は第1図の
より継ぎの他の変形を示す;第3図は本発明の工程中の
より継ぎされるヤーンのそれぞれ3つの相対位置を示す
; 第4図は本方法のよシ継ぎ効果を模式的に示す;第5図
は切断した又は引き裂いた及び自由の尾端を有する第1
図のより継ぎの変形を示す;第6図は切断した又は引き
裂いた及び巻き上げた尾端を有する第1図のより継き゛
の変形を示す;第7及び8図はより継ぎにおけるヤーン
の2つの可能な配列を示す; 第9図は従来法のより継き法及び本発明によって47、
%案された方法を示す; 第10図は相互に入り組んだ可能な補助的機械作+11
1ノの効果を示す2 第11図は種々の作業条件において得られるより能な装
置を図示する; 第13図は本発明者が試験したより合せ手段の1つの形
を示す。 4−!F rf 出願人 オフイシーネ・サピオ・ニ
ス・ピー・エイ
Claims (1)
- 1.2本の、よシをほどいた単一ヤーン(20〜21)
を合体させ、続いてこれらを再びよシ合せることによっ
て作ったよシ継ぎを含む織物又はその他のいずれかのヤ
ーンのより継ぎに際し、単一ヤーン(20〜21)を、
実質的に零より値(rbIJ )を越えてよりをほどき
(rbJ )、次いで合体させ(「C」)、再びよシ合
せて単一ヤーン(20〜21)に、元々のヤーンに含ま
れるよシと少くとも殆んど同一の所望のよ#)(rdJ
)を付与する(第9b図)、該ヤーンのより継ぎ法。 2、単一ヤーン(20〜21)に含まれる最初のXより
値の少くとも15〜20優に等しいマイナスWの負のよ
υ値が与えられるまで、零値(rblJ)を越えてより
をほどく工程を行ない、これによって適用された負のよ
シ値(マイナスW)が、再より合せ中の繊維が合体され
た単一ヤーン(20〜21)の軸に平行になったとき、
少くとも遷移過程(rd2」)においてヤーン間に誘導
される所望の相互の押圧力に少くとも釣合っている、特
許請求の範囲第1項記載の織物又はその他のいずれかの
ヤーンのよシ継ぎ法。 3、単一ヤーン(20〜21)に含まれる最初のXよp
値の少くとも15〜20チに等しいマイナスWの負のよ
り値が与えられるまで、零値(rblJ )を越えてよ
シをほどく工程を行ない、これによって適用された負の
より値(マイナスW)が、よシ継ぎの形成時に、少くと
も繊維の状態(弾性、永久伸張、切断性)に釣合ってい
る、特許請求の範囲第1項記載の織物又はその他のいず
れかのヤーンのより継ぎ法。 4、合体工程(rcJ)後の再より合せを再より合せリ
ング(26)を用いて行なう特許請求の範囲第1又は2
項記載の織物又はその他のいずれかのヤーンのより継ぎ
法。 5、合体工程(rcJ )後の再より合せを、再より合
せリング(26)を再よシ合せリング(23)と−緒に
用いて行なう特許請求の範囲第1又は2項記載の織物又
はその他のいずれかのヤーンのより継ぎ法。 6、 より継ぎが終了した時尾端(120〜121)を
切断し又は引き裂く(第5〜6図)特許請求の範囲第1
〜5項記載のいずれかによる織物又はその他のいずれか
のヤーンのより継ぎ法。 7、 より継ぎ工程中、尾端(120〜121)が(切
断、引き裂き及び/又は引きちぎシにより)作られる(
第1.2.6.7.8図)特許請求の範囲第1〜5項記
載のいずれかによる織物又はその他のいずれかのヤーン
のより継ぎ法。 8、尾端(120〜121)の巻きつけを、少くとも再
より合せリング(26)を用いて行なう特許請求の範囲
第1〜7項記載のいずれかによる織物又はその他のいず
れかのヤーンのより継ぎ法。 9、尾端(120〜121)の巻きつけを、少くとも再
より合せ手段(23)を卑いて行なう特許請求の範囲第
1〜7項記載のいずれかによる織物又はその他のいずれ
かのヤーンのより継ぎ法。 10、尾端(120〜121)の巻きつけを、少くとも
再より合せリング(26)及び手段(26)間の部分的
に自由な領域に訃いて、該リング及び手段を共用して行
なう特許請求の範囲第1〜7項記載のいずれかによる織
物又はその他のいずれかのヤーンのよシ継ぎ法。 11、再よシ合せ工程(di−d2−d)の少くとも一
部に訃いて、合体させた領域の少くとも一部が少くとも
長さ方向の供給の制止作用を受ける特許請求の範囲第1
〜10項記載のいずれかによる織物又はその他のいずれ
かのヤーンのより継ぎ法。 12、合体させた領域の少くとも一部が再より合せ工程
(di−d2−d)(第10図)に機械及び/又は空気
による相互のからみ合し−1という補助的作用を受ける
特許請求の範囲第1〜11項記載のいずれかによる織物
又はその他のいずれかのヤーンのよシ継ぎ法。 13、合体後及び再よυ合せ工程中、より継ぎが再より
合せ手段(23)の助けを借シて圧縮と高密度化の作用
を受ける特許請求の範囲第1〜12項記載のいす扛かに
よる織物又はその他のいずれかのヤーンのよシ継ぎ法。 14、合体後及び再よシ合せ工程中、よシ継ぎがその中
心線から始まシ、その端の方向に同市って押圧力の作用
を受ける特許請求の範囲第1〜13項記載のいずれ′2
5Sによる織物又はその他のいずれかのヤーンのより−
継ぎ法〇15、合体後及び再よシ合せ工程中、より継ぎ
のほぐれ繊維がより継ぎの中心線からその端に向って引
張る長さ方向の作用及び単一ヤーン(20−21)のu
l、mに向う押圧力の作用を受ける特許請求の範囲第1
〜14項記載のいずれかによる織物又はその他のいずれ
かのヤーンのより継ぎ法。 16、単一ヤーンのよりをはどいた後、単一ヤーンを2
重にし且つこの単一ヤーンの少くとも2重にした領域を
巻き合せる仁とにより及び特許請求の範囲第1〜15項
記載の方法を用いて作った織物又はその他のいずれかの
ヤーン間のより継ぎにおいて、より継ぎ(22)の少く
とも1つの領域に、単一ヤーンを一緒に合体させた後に
単一ヤーン(221〜220)に与えられたものと凡そ
同一数の、2重にしたヤーンにおけるより数を含有させ
、この場合2重化工程のために実質的に平行な状態で単
一ヤーンを合体させる( rcJ )とき、この単一ヤ
ーン(20〜21)が負のより(「bJ ’)を含んで
なる、該ヤーン間のより継ぎ。 17、 より継ぎ(22)の少くとも1つの領域にお
いて、単一ヤーン(220〜221)が、ヤーンを合体
させる前に該ヤーンに与えられていた負のよ!D(−W
の負のより)及び合体させた後に与えられた正のより(
Yよシ)の合計に実質的に等しいよシ数を含んでなる特
許請求の範囲第1項記載の織物又はその他のいずれかに
よるヤーン間のよシ継ぎ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT83430A/82 | 1982-08-03 | ||
| IT83430/82A IT1158133B (it) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | Procedimento per ottenere giunzioni tra fili |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926867A true JPS5926867A (ja) | 1984-02-13 |
| JPH0367951B2 JPH0367951B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=11321774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190900A Granted JPS5926867A (ja) | 1982-08-03 | 1982-11-01 | 糸継ぎ部及び糸継ぎ法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4720966A (ja) |
| EP (1) | EP0100389B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5926867A (ja) |
| AT (1) | ATE25654T1 (ja) |
| AU (1) | AU555643B2 (ja) |
| BR (1) | BR8206400A (ja) |
| CS (1) | CS275593B2 (ja) |
| DE (2) | DE100389T1 (ja) |
| ES (1) | ES517038A0 (ja) |
| IT (1) | IT1158133B (ja) |
| MX (1) | MX157290A (ja) |
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-
1982
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- 1982-10-11 AU AU89260/82A patent/AU555643B2/en not_active Ceased
- 1982-10-19 DE DE198282830261T patent/DE100389T1/de active Pending
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- 1982-10-19 DE DE8282830261T patent/DE3275534D1/de not_active Expired
- 1982-10-19 AT AT82830261T patent/ATE25654T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1982-11-04 US US06/439,320 patent/US4720966A/en not_active Expired - Fee Related
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