JPS5930848A - 表面特性が改質されたアクリル樹脂成形体の製造方法 - Google Patents
表面特性が改質されたアクリル樹脂成形体の製造方法Info
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- JPS5930848A JPS5930848A JP13486082A JP13486082A JPS5930848A JP S5930848 A JPS5930848 A JP S5930848A JP 13486082 A JP13486082 A JP 13486082A JP 13486082 A JP13486082 A JP 13486082A JP S5930848 A JPS5930848 A JP S5930848A
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- Japan
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- acrylic resin
- polymerizable compound
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- polymerization initiator
- radical polymerization
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面特性が改質されたアクリル1丙脂成形体を
製造する方法忙関する。
製造する方法忙関する。
本発明における表面特性の改質とは主に樹脂の表面エネ
ルギーを低下させることを言う。すなわち、具体的な効
果として、撥水撥油性、非粘着性、低摩擦性等の付与で
あるが、そのほか釦、防汚性の向与、吸水率の減少、誘
wL特性の改善1表面ノーの)r71折率低下等の諸効
果が得られる。
ルギーを低下させることを言う。すなわち、具体的な効
果として、撥水撥油性、非粘着性、低摩擦性等の付与で
あるが、そのほか釦、防汚性の向与、吸水率の減少、誘
wL特性の改善1表面ノーの)r71折率低下等の諸効
果が得られる。
パーフルオロアルキル基含有化合物を封脂に添加して、
自己離型性、自己潤lI斤性金有する組成物としたり、
着たその表17irに撥水撥油性、低摩擦性を付与する
ことは−す“でに知られている。すなわち、Z I s
manらはI & E、 C、Product fte
searcl++ 8i。
自己離型性、自己潤lI斤性金有する組成物としたり、
着たその表17irに撥水撥油性、低摩擦性を付与する
ことは−す“でに知られている。すなわち、Z I s
manらはI & E、 C、Product fte
searcl++ 8i。
Development 86.4 (1965)にお
い“C1ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル−塩化ビニリ
グンコボリマー、アクリル(対刀旨等にある(爪のパー
フルオロアルキル基含有エステル化合物を添J)Llす
ると、該パーフルオロアルキル基含有化合物が樹脂の表
面忙拡散して、表面のみがフッ素i賄屑の如く(發水撥
油性全示したり、摩擦係数が低下すること?報告してい
るうしかしながら、この方法では使用さ!Lる化合物の
添加量が比較的多く、また”アクリル樹脂の場合忙は白
く1局つたりすることが記載されている。
い“C1ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル−塩化ビニリ
グンコボリマー、アクリル(対刀旨等にある(爪のパー
フルオロアルキル基含有エステル化合物を添J)Llす
ると、該パーフルオロアルキル基含有化合物が樹脂の表
面忙拡散して、表面のみがフッ素i賄屑の如く(發水撥
油性全示したり、摩擦係数が低下すること?報告してい
るうしかしながら、この方法では使用さ!Lる化合物の
添加量が比較的多く、また”アクリル樹脂の場合忙は白
く1局つたりすることが記載されている。
本発明者らの1νf窟によれば、アクリル樹脂に単にパ
ーフルオロ°rルキル基含イfエステル化合物等を含む
公知乃至周知の各種フッ素系界面活性剤等を練り込んで
も、該化合物全比較的多量に添加しない限り、表面特性
の変化は認められなかった。
ーフルオロ°rルキル基含イfエステル化合物等を含む
公知乃至周知の各種フッ素系界面活性剤等を練り込んで
も、該化合物全比較的多量に添加しない限り、表面特性
の変化は認められなかった。
また、本発明者らはパーフルオロアルキル基含有の重合
し得る化合物と有機過酸物2アゾ化合物のごときラジカ
ル重合開始剤を組み合わせて樹脂と混合し、溶融成形す
ると、該パーフルオロアルキル基な有モノマーの重合が
起こり、樹脂との相溶性が低下し、あたかも樹脂の表面
がコーティングされたよう圧なること全見出した。従っ
て、アクリル関脂を成形する場倉に溶融淘脂中忙パーフ
ルオロアルキル基含有モノ−v −f分散させ、適尚な
重合開始剤の存在において該パーフルオロアルキル基含
有モノマーを適度KM合させれば、樹脂との適度な相溶
性を保ちながら、パーフルオロアルキル基の表面層が効
率良く形成された成形体を一挙忙作りうるであろうとの
知見を得た。
し得る化合物と有機過酸物2アゾ化合物のごときラジカ
ル重合開始剤を組み合わせて樹脂と混合し、溶融成形す
ると、該パーフルオロアルキル基な有モノマーの重合が
起こり、樹脂との相溶性が低下し、あたかも樹脂の表面
がコーティングされたよう圧なること全見出した。従っ
て、アクリル関脂を成形する場倉に溶融淘脂中忙パーフ
ルオロアルキル基含有モノ−v −f分散させ、適尚な
重合開始剤の存在において該パーフルオロアルキル基含
有モノマーを適度KM合させれば、樹脂との適度な相溶
性を保ちながら、パーフルオロアルキル基の表面層が効
率良く形成された成形体を一挙忙作りうるであろうとの
知見を得た。
本発明者らはこの知見に基づいて、更に添加する上記パ
ーフルオロアルキル基陰有の重合し鶴る化合物及びラジ
カル重合開始剤の量的関係を検討し、本発明に到達した
。すなわち、本発明の要旨とするところは、アクリル樹
脂にパーフルオロアルキル基含有の重合し得る化合物と
ラジカル重合開始剤を添加、混合し5次いで溶融成形す
ることを特徴とする特許 成形体の製造方法、にある。
ーフルオロアルキル基陰有の重合し鶴る化合物及びラジ
カル重合開始剤の量的関係を検討し、本発明に到達した
。すなわち、本発明の要旨とするところは、アクリル樹
脂にパーフルオロアルキル基含有の重合し得る化合物と
ラジカル重合開始剤を添加、混合し5次いで溶融成形す
ることを特徴とする特許 成形体の製造方法、にある。
本発明において対象となるアクリル樹脂は@Ic限定さ
れないが,射出成形用グレード、押出し成形用グレード
等の流動特性の良好な樹脂が好適である。このようなア
クリル樹脂に添加されるパーフルオロアルキル基含有の
雇合し得る化合物としては改質効果,重合のし易さ,人
手の容易性等を総合すると、次の一般式 (式中のR(は炭素数3〜20個のフルオロアルキル基
またはパーフルオロアルキル基、RIハ炭素数1〜5個
のアルキル基b Rl+’R4は炭素a1〜20個のア
ルキレン基、R8eRlは水素原子またはメチル基) で表わされるアクリレートまたはメタアクリレートであ
る。なお、R(基は炭素数6〜16個の末端水床原子や
末端塩素原子等を持たない末端が3個の7ツ素原子で置
換されたパーフルオロアルキル基であることが、R!は
炭素数1〜3個のアルキル基であることが、またR!
r R4は炭素数2〜4個のアルキレン基であることが
特に董′ましいうこれらのパーフルオロアルキル基計有
の重合し得る化合物の添加量はアクリル樹脂100重量
部に対して0.1〜5.0重量部の範囲,好ましくは0
、25〜1.Offi片部の範囲である。添加量が0.
1重量部未満では改質効果が僅少忙なり、また5.0重
量部を越えると,表面エネルギー低下能が一定のレベル
に達して添加ik増加しても、もはや表面エネルギー低
r能の向上は見られず,かつ樹脂組成物が白濁するなど
、広範囲な商業活動には不利となることが判明した。
れないが,射出成形用グレード、押出し成形用グレード
等の流動特性の良好な樹脂が好適である。このようなア
クリル樹脂に添加されるパーフルオロアルキル基含有の
雇合し得る化合物としては改質効果,重合のし易さ,人
手の容易性等を総合すると、次の一般式 (式中のR(は炭素数3〜20個のフルオロアルキル基
またはパーフルオロアルキル基、RIハ炭素数1〜5個
のアルキル基b Rl+’R4は炭素a1〜20個のア
ルキレン基、R8eRlは水素原子またはメチル基) で表わされるアクリレートまたはメタアクリレートであ
る。なお、R(基は炭素数6〜16個の末端水床原子や
末端塩素原子等を持たない末端が3個の7ツ素原子で置
換されたパーフルオロアルキル基であることが、R!は
炭素数1〜3個のアルキル基であることが、またR!
r R4は炭素数2〜4個のアルキレン基であることが
特に董′ましいうこれらのパーフルオロアルキル基計有
の重合し得る化合物の添加量はアクリル樹脂100重量
部に対して0.1〜5.0重量部の範囲,好ましくは0
、25〜1.Offi片部の範囲である。添加量が0.
1重量部未満では改質効果が僅少忙なり、また5.0重
量部を越えると,表面エネルギー低下能が一定のレベル
に達して添加ik増加しても、もはや表面エネルギー低
r能の向上は見られず,かつ樹脂組成物が白濁するなど
、広範囲な商業活動には不利となることが判明した。
また本発明において用いられる重合開始剤としては通常
のラジカル重合に胴込られる開始剤であれば特に限定さ
れるものではない。たとえば、有機過酸化物、アゾ化合
物のごとき各種のラジカル重合開始剤またはr線のごと
き電離性放射線などが採用される。具体的には有機過酸
化物としてはベンゾイルパーオキサイド、クメンノ1イ
ド0パーオキサイド、ジーtert−ブチルパーオキサ
イド、またアゾ化合物とし′Cはα、α′−アゾビスイ
ンブチロニトリルが好適である。
のラジカル重合に胴込られる開始剤であれば特に限定さ
れるものではない。たとえば、有機過酸化物、アゾ化合
物のごとき各種のラジカル重合開始剤またはr線のごと
き電離性放射線などが採用される。具体的には有機過酸
化物としてはベンゾイルパーオキサイド、クメンノ1イ
ド0パーオキサイド、ジーtert−ブチルパーオキサ
イド、またアゾ化合物とし′Cはα、α′−アゾビスイ
ンブチロニトリルが好適である。
これら重合開始剤の添加量は前記パーフルオロアルキル
基含有の重合し得る化合物に対して0.4〜5.0重i
チの範囲、好ましくは1.0〜3.0重量%の範囲であ
る。添加量が0,4重量%未満では該パーフルオロアル
キル基含有アクリレート(メタクリレート)をアクリル
樹脂釦対し5.0重量部以上添加しないと表面エネルギ
ー低下は認められず。
基含有の重合し得る化合物に対して0.4〜5.0重i
チの範囲、好ましくは1.0〜3.0重量%の範囲であ
る。添加量が0,4重量%未満では該パーフルオロアル
キル基含有アクリレート(メタクリレート)をアクリル
樹脂釦対し5.0重量部以上添加しないと表面エネルギ
ー低下は認められず。
その場合にはさらに樹脂組成物が変色することがあり、
アクリル樹脂特有の透明美、美観が損われる。
アクリル樹脂特有の透明美、美観が損われる。
本発明における樹脂の成形方法はパーフルオロアルキル
基含有の重合し得る化合物の適度な重合及び成形体表面
への拡散等に要するいわゆる熟成時間全考慮するならば
、ホットプレスによる溶融成形法が好適である。成形温
度は180〜240°C2成形時間は1〜4時間が適当
である0 本発明は以上のどと(、パーフルオロアルキル基含有化
合物とラジカル重合開始剤とを併用することにより、所
望の表面特性が改質されたアクリル樹脂成形体金得るた
めの該パーフルオロアルキル基含有の重合し得る化合物
の添加度を大幅に低下させることを可能とするものであ
る。
基含有の重合し得る化合物の適度な重合及び成形体表面
への拡散等に要するいわゆる熟成時間全考慮するならば
、ホットプレスによる溶融成形法が好適である。成形温
度は180〜240°C2成形時間は1〜4時間が適当
である0 本発明は以上のどと(、パーフルオロアルキル基含有化
合物とラジカル重合開始剤とを併用することにより、所
望の表面特性が改質されたアクリル樹脂成形体金得るた
めの該パーフルオロアルキル基含有の重合し得る化合物
の添加度を大幅に低下させることを可能とするものであ
る。
次に1本発明を実施例によってこらに具体的に説明する
が、本発明はその要旨を越えない限り以ドの実施例によ
ってI長足されるものではない。
が、本発明はその要旨を越えない限り以ドの実施例によ
ってI長足されるものではない。
実施例においては、表面エネルギー低下の度合を樹脂表
面の水の接触角の測定結果によって示す。
面の水の接触角の測定結果によって示す。
すなわち水の接触角が大きいほどぬれ注が小さく。
表面エネルギーが低いことを表わす。測定にはゴニオメ
ータ−(協和コンタクタンゲルメーター0A−D−1型
)を使用する◎ 実施例 アクリル樹脂(三菱レーヨン製品、アクリペラ)MD)
100重、喰部にC,F’、、So、N (C8H,)
C,H4−0COCH=Of(,0,5重量部及び上記
パーフルオロアルキル基含有モノマーに対し2JItf
tjチの過酸化ベンゾイル(BPO)’i加え、タンブ
ラ−ミキサーで混合した6混合物の一部金金型に入れ、
200°C91、5Hr 、 50 kl/cm”で溶
融成形してディス42作り、その表面の水の接触角を測
定し、測定結果を第1表尤示す。
ータ−(協和コンタクタンゲルメーター0A−D−1型
)を使用する◎ 実施例 アクリル樹脂(三菱レーヨン製品、アクリペラ)MD)
100重、喰部にC,F’、、So、N (C8H,)
C,H4−0COCH=Of(,0,5重量部及び上記
パーフルオロアルキル基含有モノマーに対し2JItf
tjチの過酸化ベンゾイル(BPO)’i加え、タンブ
ラ−ミキサーで混合した6混合物の一部金金型に入れ、
200°C91、5Hr 、 50 kl/cm”で溶
融成形してディス42作り、その表面の水の接触角を測
定し、測定結果を第1表尤示す。
比較例1寸6よび2
実施例1のCg J2801N (Cs Ht ) C
t H40COCH=CI、及び重合開始剤の無添加の
場合と重合開始剤を組み合わせない場合に実施例1と同
様な処理1在して得たディスクの表面の水の接触角を測
定し、測定結果を比較例1および2として第1表に併記
する。第1表によれば、実施例1の接触角は比較例1お
よび2の場合より顕著に増大した。
t H40COCH=CI、及び重合開始剤の無添加の
場合と重合開始剤を組み合わせない場合に実施例1と同
様な処理1在して得たディスクの表面の水の接触角を測
定し、測定結果を比較例1および2として第1表に併記
する。第1表によれば、実施例1の接触角は比較例1お
よび2の場合より顕著に増大した。
m1表
* C,F、、 So、 N (C6H7) Ct
El< 0COCH= C馬に対するM鼠チ実施例2 C,F、、5o2N (C,H,) C,)f40CO
C(CH,)=CH20,5y−及び過酸化クメン(C
HPO)5■を1.1.2−トリクロロ−1,2,2−
トリフルオロエタン50y・に浸漬し1次いで溶媒を蒸
発させて実施例1と同条件でディスクを作り、その水の
接触角全測定したところ、98°であった。
El< 0COCH= C馬に対するM鼠チ実施例2 C,F、、5o2N (C,H,) C,)f40CO
C(CH,)=CH20,5y−及び過酸化クメン(C
HPO)5■を1.1.2−トリクロロ−1,2,2−
トリフルオロエタン50y・に浸漬し1次いで溶媒を蒸
発させて実施例1と同条件でディスクを作り、その水の
接触角全測定したところ、98°であった。
比較例3
重合開始剤を組み合わせない以外はずべて実施例2の場
合と同様に処理してディスクを作り、その水の接触角を
測定したところ、64.5°であった。
合と同様に処理してディスクを作り、その水の接触角を
測定したところ、64.5°であった。
実施例3−11
Ca F: +y B Os N (CA Hy
)Ct ’H40COC1K = CFf! 及び
重合開始剤の添加風の異なるディスクを実施例1と同条
件でつくり、個々のディスクについて水の接触角を測定
し、σaJ定結M!、を第2表に実施例3〜11として
示す。
)Ct ’H40COC1K = CFf! 及び
重合開始剤の添加風の異なるディスクを実施例1と同条
件でつくり、個々のディスクについて水の接触角を測定
し、σaJ定結M!、を第2表に実施例3〜11として
示す。
第2表
” C$FI? Boy N CCHH7)Ct H
4QCOCH=CH!に対する重Jt%比較例4〜6 重合開始剤を含まない以外はすべて実施例3の場合と同
様−処理してディスクを作り、閲々のディスクについて
水の接触面金測定し、測定結果を第2表に比較例4〜6
として併記する。
4QCOCH=CH!に対する重Jt%比較例4〜6 重合開始剤を含まない以外はすべて実施例3の場合と同
様−処理してディスクを作り、閲々のディスクについて
水の接触面金測定し、測定結果を第2表に比較例4〜6
として併記する。
実施例12〜15
種々のパーフルオロアルキル基含有モノマーをアクリル
樹脂に添加した。重合開始剤として過酸化ベンゾイルを
使用した場合は実施例1と同様に処理し、過酸化クメン
′fC関用した場合は実施例2と同様に処理してディス
クを製造し、水の接触角を測定し、測定結果を第3真田
示す。
樹脂に添加した。重合開始剤として過酸化ベンゾイルを
使用した場合は実施例1と同様に処理し、過酸化クメン
′fC関用した場合は実施例2と同様に処理してディス
クを製造し、水の接触角を測定し、測定結果を第3真田
示す。
比較例7
バーフルオロアルキル基の炭素数が本発明の請求範囲の
ものを実S例1の場合と同様に処理し、得られたディス
ク圧ついて水の接触角’k ilT!I定し、測定結果
を第3表に比較例7として併記した。
ものを実S例1の場合と同様に処理し、得られたディス
ク圧ついて水の接触角’k ilT!I定し、測定結果
を第3表に比較例7として併記した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl) アクリル樹脂にバーフルオ胃アルキル基含有
の重合し得る化合物とラジカル重合開始剤を添加、混合
し、次いで溶融成形することf、特徴とする表面特性が
改質されたアクリル樹脂成形体の製造方法。 (2) M記バーフルオμアルキル基含有の重合し得
る化合物は一般式 %式% (但已、式中のR(は炭素数3〜20個のフルオロアル
キル基またはパーフルオロアルキル基。 R,は炭素数1〜5個のアルキル基、Rlp R4は炭
素数1220個のアルキレン基、R,、R,は水素原子
またはメチル基である) で表わされるものである特許請求の範囲(1)に記載の
製造方法。 (3)#記うジカル厘合開始剤は有機過酸化物またはア
ゾ化合物よりなるものである特許請求の範囲(1)に記
載の製造方法。 (4)前記アクリル樹脂100!量部に対し、バーフル
オ四アルキル基含有の重合し得る化合物’t O,1〜
5,0重量部(PHR)及びラジカル重合開始剤を該パ
ーフルオロアルキル基含有の重合し得ル化合物K 対し
0.4〜5. Oli !t 5J k m 7JI
J R合する特許請求の範囲(1)、(2)および(3
)のいずれかに記載のH遣方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13486082A JPS5930848A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 表面特性が改質されたアクリル樹脂成形体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13486082A JPS5930848A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 表面特性が改質されたアクリル樹脂成形体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930848A true JPS5930848A (ja) | 1984-02-18 |
| JPS6142940B2 JPS6142940B2 (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=15138159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13486082A Granted JPS5930848A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 表面特性が改質されたアクリル樹脂成形体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930848A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974111A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | フッ化アクリル樹脂多段重合体の製造方法 |
| JPS62230811A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-09 | Atom Kagaku Toryo Kk | 共重合体組成物 |
| JPS63105015A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Atom Kagaku Toryo Kk | 共重合体組成物 |
| JPH05179055A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ポリマーの表面改質剤および表面改質されたポリマー |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP13486082A patent/JPS5930848A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974111A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | フッ化アクリル樹脂多段重合体の製造方法 |
| JPS62230811A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-09 | Atom Kagaku Toryo Kk | 共重合体組成物 |
| JPS63105015A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Atom Kagaku Toryo Kk | 共重合体組成物 |
| JPH05179055A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ポリマーの表面改質剤および表面改質されたポリマー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142940B2 (ja) | 1986-09-25 |
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