JPS5930990B2 - 穀物乾燥装置 - Google Patents
穀物乾燥装置Info
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- JPS5930990B2 JPS5930990B2 JP17938180A JP17938180A JPS5930990B2 JP S5930990 B2 JPS5930990 B2 JP S5930990B2 JP 17938180 A JP17938180 A JP 17938180A JP 17938180 A JP17938180 A JP 17938180A JP S5930990 B2 JPS5930990 B2 JP S5930990B2
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ライスセンタ等において収穫された穀物を集
中的に乾燥する際に用いて好適な穀物乾燥装置に関する
ものである。
中的に乾燥する際に用いて好適な穀物乾燥装置に関する
ものである。
従来のこの種の穀物乾燥装置においては、穀物の種類、
張込量等の初期条件を設定すると、この設定にもとすい
て最後まで乾燥制御がなされるようになっている。
張込量等の初期条件を設定すると、この設定にもとすい
て最後まで乾燥制御がなされるようになっている。
特に予備乾燥を行なう貯蔵槽の乾燥装置等では、長時間
かけて乾燥運転を行なうため、乾燥中に昼間と夜間、ま
たは晴天と雨天等のように乾燥条件に太きく影響を与え
る外部環境が変化することがある。
かけて乾燥運転を行なうため、乾燥中に昼間と夜間、ま
たは晴天と雨天等のように乾燥条件に太きく影響を与え
る外部環境が変化することがある。
しかしながら、従来の穀物乾燥装置は、この工5な外部
環境に無関係に乾燥制御がなされるために、外部環境に
よっては乾燥した穀物の品質が低下するという問題があ
った。
環境に無関係に乾燥制御がなされるために、外部環境に
よっては乾燥した穀物の品質が低下するという問題があ
った。
本発明はこのような従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、外部環境の変化
にかかわらず、常に乾燥穀物の品質が良好に保てるよう
な穀物乾燥装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、外部環境の変化
にかかわらず、常に乾燥穀物の品質が良好に保てるよう
な穀物乾燥装置を提供することにある。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
第1図は本発明に係る穀物乾燥装置の一実施例の正面構
成図、第2図は側面図である。
成図、第2図は側面図である。
図において、1は集荷された籾を乾燥機に供給する前に
予備乾燥するための貯蔵槽で、2列に複数個並んだビン
1at1bt1ct1dt1et1f、1g。
予備乾燥するための貯蔵槽で、2列に複数個並んだビン
1at1bt1ct1dt1et1f、1g。
1hからなる。
なお、第1図、第2図にはld。H,1hは図示してな
い。
い。
貯蔵槽1の中央下部には全長にわたって風胴部2が形成
されており、送風機3からこの風胴部2に加温装置とし
てのバーナ4で加温された空気が送られ、さらにこの空
気は各ビンに供給されるようになっている。
されており、送風機3からこの風胴部2に加温装置とし
てのバーナ4で加温された空気が送られ、さらにこの空
気は各ビンに供給されるようになっている。
5a。5bは上から各ビンに籾を張込むための張込コン
ベア、6は各ビンの下から排出された籾全搬送するため
のローテーションコンベア、7はローテーションコンベ
ア6によって送られてきた籾を上昇して張込コンベア5
a 、5bに戻すためのローテーションエレベータであ
る。
ベア、6は各ビンの下から排出された籾全搬送するため
のローテーションコンベア、7はローテーションコンベ
ア6によって送られてきた籾を上昇して張込コンベア5
a 、5bに戻すためのローテーションエレベータであ
る。
ビンに張込まれり籾は何回かローテーションされて自然
乾燥に近い状態で予備乾燥がなされる。
乾燥に近い状態で予備乾燥がなされる。
十分に予備乾燥された籾はローテーションの途中から分
岐されて、図示していない次段の中継タンク、乾燥機に
送られるようになっている。
岐されて、図示していない次段の中継タンク、乾燥機に
送られるようになっている。
また、8は外気湿度を検出する湿度計等の湿度検出器1
0かも発信される検出信号や、各ビンの出口部近くに設
けられたセンサ等で籾の有無全検出してビンが空になつ
iとき発信される空信号管音入力し制御処理ケ行なう制
御回路部、9は送風機3、張込コンベア5a 、5b、
ローテーションコンベア6、ローテーションエレベータ
7の駆動動作を操作する制御盤である。
0かも発信される検出信号や、各ビンの出口部近くに設
けられたセンサ等で籾の有無全検出してビンが空になつ
iとき発信される空信号管音入力し制御処理ケ行なう制
御回路部、9は送風機3、張込コンベア5a 、5b、
ローテーションコンベア6、ローテーションエレベータ
7の駆動動作を操作する制御盤である。
第3図は風胴部の内部からみたビン1dの正面図、第4
図は第3図のIV−IV断面図、第5図は第3図の■−
■断面図である。
図は第3図のIV−IV断面図、第5図は第3図の■−
■断面図である。
第3図において、ビン1dの風胴部2に面した壁の下部
には、中央に籾の排出全制御する排出シャッタ11が上
下移動自在に設けられ、その両側には風胴部2内の風を
ビン1dの床下に流入させる際に風量全制御する風量シ
ャッタ12が上下移動自在に設けられている。
には、中央に籾の排出全制御する排出シャッタ11が上
下移動自在に設けられ、その両側には風胴部2内の風を
ビン1dの床下に流入させる際に風量全制御する風量シ
ャッタ12が上下移動自在に設けられている。
排出シャッタ11、風量シャッタ12は操作ロッド13
.14に介して電動シリンダ(図示せず)により上下に
移動させられるようになっている。
.14に介して電動シリンダ(図示せず)により上下に
移動させられるようになっている。
15はビン1dから排出された籾をローテーションコン
ベア6に導くためのシュートである。
ベア6に導くためのシュートである。
第4図において、ビン1dの床面を形成するスイープフ
ロア16の下に設けられた床下部17には流入口18が
形成されている。
ロア16の下に設けられた床下部17には流入口18が
形成されている。
図では風量シャッタ12が流入口18を閉じた状態を示
している。
している。
操作ロッド14が上に移動して風量シャッタ12が開く
と、加温された空気は風胴部2から流入口18を通って
床下部17に流入し、ここからさらにスイープフロア1
6を通ってビン内に送風される。
と、加温された空気は風胴部2から流入口18を通って
床下部17に流入し、ここからさらにスイープフロア1
6を通ってビン内に送風される。
風量シャッタ12の開き具合で送風量が調整される。
このスイープフロア16は斜め方向に形成された多数の
孔を有し、下から吹きこむ斜め方向の風によって点線で
示すようにビン内に張込まれた籾は出口部のある風胴部
側に順次送られる。
孔を有し、下から吹きこむ斜め方向の風によって点線で
示すようにビン内に張込まれた籾は出口部のある風胴部
側に順次送られる。
籾の粒間會通った風は上方から抜け、これによって籾は
加温され少しづつ水分が除去されてゆ(。
加温され少しづつ水分が除去されてゆ(。
第5図において、スイープフロア16の一部を欠除して
設けられた出口部19のところには排出口20が形成さ
れている。
設けられた出口部19のところには排出口20が形成さ
れている。
図では排出シャッタ1′11が排出口20を閉じた状態
を示している。
を示している。
操作ロッド13が上方に移動して排出シャッタ11が開
くと、張込まれている籾は出口部19から排出口20
wH*後、シュート15を通ってローテーションコンベ
ア6に供給される。
くと、張込まれている籾は出口部19から排出口20
wH*後、シュート15を通ってローテーションコンベ
ア6に供給される。
第6図はスイープフロア16の出口部19の部分の平面
図である。
図である。
スイープフロア16の孔は大部分は風胴部に向かう方向
(図では左方向)に形成されているが、出口部19側の
端ではこれと直角に出口部19に向かう方向(図では上
、下方向)に形成されている。
(図では左方向)に形成されているが、出口部19側の
端ではこれと直角に出口部19に向かう方向(図では上
、下方向)に形成されている。
したがってスイープフロア16の下から送風される風は
矢印の方向に向かい、籾は順次出口部19に送られてく
る。
矢印の方向に向かい、籾は順次出口部19に送られてく
る。
以上はビン1dについて説明したが、他のビンもすべて
同じように構成されている。
同じように構成されている。
このように、籾に供給する加温空気は、外気から送風機
3によって取り入れられる空気をバーナ4で加温して得
られるため、籾の乾燥は外気湿度によって大きく影響さ
れる。
3によって取り入れられる空気をバーナ4で加温して得
られるため、籾の乾燥は外気湿度によって大きく影響さ
れる。
すなわち、例えば外気湿度が低ければ乾燥速度は速くな
り、その上に加温を長時間性なうと過乾燥になり籾の損
傷を起こすことになる。
り、その上に加温を長時間性なうと過乾燥になり籾の損
傷を起こすことになる。
このため、この装置では、湿度検出器10の作用により
外気湿度に応じてバーナ4の加温動作會調整し乾燥制御
を行なう。
外気湿度に応じてバーナ4の加温動作會調整し乾燥制御
を行なう。
第7図は制御回路のブロック図である。
図において、22は制御ケ行なう湿度の2点ケ設定する
湿度設定器で、例えば高い方の湿度全80f0、低い方
の湿度を60係にそれぞれ設定しである。
湿度設定器で、例えば高い方の湿度全80f0、低い方
の湿度を60係にそれぞれ設定しである。
湿度検出器10で検出された外気湿度の検出信号は検出
回路23に入力された後変換回路24に出力され、ここ
で比較し得る信号に変換され比較回路25で設定湿度と
比較される。
回路23に入力された後変換回路24に出力され、ここ
で比較し得る信号に変換され比較回路25で設定湿度と
比較される。
そして、設定湿度と検出湿度とを比較した結果の信号が
調節回路26に送出される。
調節回路26に送出される。
ここで、検出湿度が80係より高いと、乾燥を促進する
ような信号が操作回路27に送出され、ここからバーナ
4をオンするような制御信号が出力回路28に送出され
る。
ような信号が操作回路27に送出され、ここからバーナ
4をオンするような制御信号が出力回路28に送出され
る。
また、検出湿度が60%より低いと、乾燥ケ抑えるよう
な信号が操作回路27に送出され、ここからバーナ4を
オフするような制御信号が出力回路28に送出される。
な信号が操作回路27に送出され、ここからバーナ4を
オフするような制御信号が出力回路28に送出される。
第8図は制御回路の具体例の回路図である。
図において、回路に電源電圧が印加されると電源表示灯
L1が点灯し、バーナ4の燃料となるプロパンガスのガ
ス圧が正常であるとスイッチPS1 がオンして表示灯
L2が点灯し、送風機3の送風圧が正常であるとスイッ
チPS2がオンして表示灯L が点灯する。
L1が点灯し、バーナ4の燃料となるプロパンガスのガ
ス圧が正常であるとスイッチPS1 がオンして表示灯
L2が点灯し、送風機3の送風圧が正常であるとスイッ
チPS2がオンして表示灯L が点灯する。
スイッチPS 、PS2がともに1
オンだと電源電圧は各接点回路に印加される。
5S1a、581bは手動・自動切換スイッチで、手動
にセットすると図のようにスイッチ5S1bがオンして
581aはオフし、自動にセットするとスイッチSS
がオンして5S1bはオフする。
にセットすると図のようにスイッチ5S1bがオンして
581aはオフし、自動にセットするとスイッチSS
がオンして5S1bはオフする。
また、a
FMl、FM2はガスの元栓の動作でオン・オフするバ
ルブ接点で、元栓を閉じているときはFMlはオンして
FM2はオフし、開いたときはその逆になる。
ルブ接点で、元栓を閉じているときはFMlはオンして
FM2はオフし、開いたときはその逆になる。
また、Aは検出湿度が80係以上のときオンする接点、
Bは検出湿度が60係以上のときオンする接点である。
Bは検出湿度が60係以上のときオンする接点である。
いま、外気湿度が60〜80%の間にあるので接点Aは
オフしBはオンしている。
オフしBはオンしている。
そして、PB 、PB3は開始用のプツシュスイッチ、
PB2は停止用のブツシュスイッチである。
PB2は停止用のブツシュスイッチである。
ここで、自動にセットされているとき、ブツシュスイッ
チPB1 ’に押してオンすると、着火用のリレーRが
動作してリレー接点r11がオンしr がオフする。
チPB1 ’に押してオンすると、着火用のリレーRが
動作してリレー接点r11がオンしr がオフする。
リレー接点r1□のオンによリリ2
レーR1の動作は自己保持される。
同時にパージ用のタイマT1が動作して一定時間後にタ
イマ接点t がオンし、これによりリレーR2が動作し
てリレー接点r2□+r2゜、r23 がオンする。
イマ接点t がオンし、これによりリレーR2が動作し
てリレー接点r2□+r2゜、r23 がオンする。
リレー接点r のオンによってリレーR□、タイマ1
T の動作は自己保持される。
タイマT1のタイ7時間によって、バーナ内の残留ガス
がパージされ、着火時に爆発するようなことはなくなる
。
がパージされ、着火時に爆発するようなことはなくなる
。
そして、リレー接点r22のオンによってパージ完了を
知らせる表示灯L4が点灯する。
知らせる表示灯L4が点灯する。
ここで、ガスの元栓を開けるとバルブ接点FM。
はオフしFM2はオンする。
この結果、プロテクトリレー回路30の入力端子6に電
圧が印加され、出力端子3,4,5に出力が出る。
圧が印加され、出力端子3,4,5に出力が出る。
これにより、パイロット電磁弁V が動作してパイロッ
ト弁を開くとともに、この動作を知らせる表示灯L5が
点灯し、同時に点火トランスTGが動作するとともに、
この動作を知らせる表示灯L6が点灯する。
ト弁を開くとともに、この動作を知らせる表示灯L5が
点灯し、同時に点火トランスTGが動作するとともに、
この動作を知らせる表示灯L6が点灯する。
これによってパイロットバーナが着火される。
なお、以上の動作と同時にタイマT2が動作し、一定時
間後タイマ接点t がオンしてリレーR4が動作する。
間後タイマ接点t がオンしてリレーR4が動作する。
このリレーR4の動作でリレー接点r4□、r42 、
r43 はオフしr44は副ツする。
r43 はオフしr44は副ツする。
リレー接点r40.r4゜のオフによって点火トランス
TGは不動作になり、表示灯L5も消えるが、この時点
ではパイロットバーナの着火は完了している。
TGは不動作になり、表示灯L5も消えるが、この時点
ではパイロットバーナの着火は完了している。
また、リレー接点r44のオンにより、第1メイン電磁
弁■ および第2メイン電磁弁V2が動作して開き、こ
の動作を知らせる表示灯L7が点灯する。
弁■ および第2メイン電磁弁V2が動作して開き、こ
の動作を知らせる表示灯L7が点灯する。
この第1メイン電磁弁v1と第2メイン電磁弁v2は、
安全運転のためにガス供給のメイン管に直列に設けちれ
ており、閉じる際に一方が事故で開いたままになったと
しても他方が閉じてガスの供給が止るJ、うになってい
る。
安全運転のためにガス供給のメイン管に直列に設けちれ
ており、閉じる際に一方が事故で開いたままになったと
しても他方が閉じてガスの供給が止るJ、うになってい
る。
両電磁弁V 、■ が開くとメインバーナがパイロット
バーナによって着火されバーナの燃焼が始まる。
バーナによって着火されバーナの燃焼が始まる。
なお、31はバーナ温度調節回路で、端子A。
B工、B2.E内部には温度検出信号を増幅、設定する
フィードバック回路が接続されており、その外部にはバ
ーナ温度検出をする測温抵抗が接続される工うになって
いる。
フィードバック回路が接続されており、その外部にはバ
ーナ温度検出をする測温抵抗が接続される工うになって
いる。
そして、バーナ温度に応じて温度調節用電磁弁Vtを開
閉動作して、設定温度に対してバーナ温度を一定に保つ
ように自動制御が行なわれるようになっている。
閉動作して、設定温度に対してバーナ温度を一定に保つ
ように自動制御が行なわれるようになっている。
ガスのメイン管の一部が細い管と太い管とで並列に形成
され、この太い管の方に温度調節用電磁弁■、が設けら
れている。
され、この太い管の方に温度調節用電磁弁■、が設けら
れている。
そして、バーナ温度を上げるときは電磁弁V、に開いて
両管にガスを通過させて強い燃焼を行ない、バーナ温度
を下げるときは電磁弁■、を閉じて細い管のガスだけ通
過させて弱い燃焼を行なう。
両管にガスを通過させて強い燃焼を行ない、バーナ温度
を下げるときは電磁弁■、を閉じて細い管のガスだけ通
過させて弱い燃焼を行なう。
かくて、設定温度にしたがって自動的に燃焼制御が行な
われバーナ温度は一定に保たれる。
われバーナ温度は一定に保たれる。
ここで、何らかの原因でリレーR4が復帰してメイン管
のガスの供給がしゃ断されると、リレー接点r がオン
してブザーB工、B2が動作し消炎3 警報を発する。
のガスの供給がしゃ断されると、リレー接点r がオン
してブザーB工、B2が動作し消炎3 警報を発する。
このとき、ブザー停止用のブツシュスイッチPB4 k
押してオンすると、リレーRが動作してリレー接点r
がオフしr52が第5
51ンする。
押してオンすると、リレーRが動作してリレー接点r
がオフしr52が第5
51ンする。
リレー接点r のオフによりブザーB、j1
B は停止し、リレー接点r52のオンによりリレ−R
5の動作は自己保持される。
5の動作は自己保持される。
なお、手動にセットされているときは、スイッチSS
をオンした後、ブツシュスイッチPB3を押してオンす
ると、リレーR3が動作してリレー接点r がオンし、
タイマT2が動作する。
をオンした後、ブツシュスイッチPB3を押してオンす
ると、リレーR3が動作してリレー接点r がオンし、
タイマT2が動作する。
同時にパイロット電磁弁V が動作し、点火トランスT
Gも動作する。
Gも動作する。
これらの各動作および以後の燃焼動作は自動の場合と全
く同様である。
く同様である。
次に、本発明を特徴ずける外部湿度による加温制御の作
用について、第9図のタイムチャー)k用いて説明する
。
用について、第9図のタイムチャー)k用いて説明する
。
第9図において、イは外気湿度、口は接点A、ハは接点
B、二はバーナの各動作状態のタイムチャートを示す。
B、二はバーナの各動作状態のタイムチャートを示す。
いま、自動セット状態で、t の時点でプツシュスイッ
チPB1 ’eオンしてバーナ4を着火し加温を開始す
る。
チPB1 ’eオンしてバーナ4を着火し加温を開始す
る。
この時点では外気湿度が60〜80受の間にあるために
接点AはオフしBはオンしており、前述したようにバー
ナ4は燃焼を行なう。
接点AはオフしBはオンしており、前述したようにバー
ナ4は燃焼を行なう。
やがて、tbの時点で外気湿度が80係以上になると接
点Aはオンするが、接点Aに並列のりレー接点r11は
すでにオンされているので回路状態は変らずバーナ4の
燃焼は継続する。
点Aはオンするが、接点Aに並列のりレー接点r11は
すでにオンされているので回路状態は変らずバーナ4の
燃焼は継続する。
やがて、t の時点で外気湿度が80係以下になると接
点Aは再びオフするが、リレーR1はいぜんとして動作
状態に保持されているのでバーナ4の燃焼は継続する。
点Aは再びオフするが、リレーR1はいぜんとして動作
状態に保持されているのでバーナ4の燃焼は継続する。
そして、t、の時点で外気湿度が60チ以下になると接
点Bもオフし、リレーR0が復帰するとともにタイマT
1も復帰する。
点Bもオフし、リレーR0が復帰するとともにタイマT
1も復帰する。
これにより、タイマ接点t がオフしてリレーR2が復
帰し、この復帰によりリレー接点r2□、r22.r2
3ハオフする。
帰し、この復帰によりリレー接点r2□、r22.r2
3ハオフする。
この結果、プロテクトリレー回路30は電圧が印加され
なくなって不動作になりバーナ4の燃焼は停止される。
なくなって不動作になりバーナ4の燃焼は停止される。
次に、t の時点で外気湿度が上昇して60係以上にな
ると接点Bはオンするが、リレーR工は動作しないので
燃焼は始まらない。
ると接点Bはオンするが、リレーR工は動作しないので
燃焼は始まらない。
やがて、tfの時点で外気湿度が80qb以上になると
接点Aもオンするため、リレーR1タイマT0が動作し
、さらにはリレーR2も動作してバーナ4は着火され燃
焼は再開される。
接点Aもオンするため、リレーR1タイマT0が動作し
、さらにはリレーR2も動作してバーナ4は着火され燃
焼は再開される。
かくして、外気湿度に応じてバーナ4による加温が調整
され、円滑な乾燥制御が行なわれる。
され、円滑な乾燥制御が行なわれる。
この実施例においては、60係と80係の2位置制御を
行なっているので、1位置制御のような制御点でのチャ
タリングを起こすことがなく安定な制御が可能となる。
行なっているので、1位置制御のような制御点でのチャ
タリングを起こすことがなく安定な制御が可能となる。
なお、設定湿度は必要かつ最適な値が任意に選択される
。
。
以上の説明は予備乾燥を行なう貯蔵槽に本発明全適用し
た例で説明したが、本乾燥を行なう循環形乾燥機、流下
形乾燥機等に適用することができるのはいうまでもない
。
た例で説明したが、本乾燥を行なう循環形乾燥機、流下
形乾燥機等に適用することができるのはいうまでもない
。
このように本発明に係る穀物乾燥装置によると、外気湿
度音検出し、これに応じて湿度の低いときは加温全停止
する等して加温調整全行゛な57vめ、一定の乾燥に必
要な最低限の加温で穀物を乾燥することができる。
度音検出し、これに応じて湿度の低いときは加温全停止
する等して加温調整全行゛な57vめ、一定の乾燥に必
要な最低限の加温で穀物を乾燥することができる。
この結果、胴割れ、発芽率の低下、食味の低下等の、c
うな穀物の損傷が減って品質が向上し、また、加温燃料
の消費量が減少して運転コストが安くなる等数多くの優
れた効果がある。
うな穀物の損傷が減って品質が向上し、また、加温燃料
の消費量が減少して運転コストが安くなる等数多くの優
れた効果がある。
第1図は本発明に係る穀物乾燥装置の一実施例の正面構
成図、第2図は側面図、第3図は風胴部内部から見た正
面図、第4図は第3図のIV−N断面図、第5図は第3
図の■−■断面図、第6図はスイープフロアの平面図、
第7図は制御回路のブロック図、第8図は制御回路の具
体例の回路図、第9図はタイムチャートである。 1・・・・・・貯蔵槽、1a〜1h・・・・・・ビン、
2・・・・・・風胴部、3・・・・・・送風機、4・・
・・・・バーナ、5a 、 5b・・−・・張込コンベ
ア、6・・・・・・ローテーションコンベア、7・・・
・・・ローテーションエレベータ、8・・・・・・制御
回路部、9・・・・・・制御盤、10・・・・・・湿度
検出器、11・・・・・・排出シャッタ、12・・・・
・・風量シャッタ、16・・・・・・スイープフロア。
成図、第2図は側面図、第3図は風胴部内部から見た正
面図、第4図は第3図のIV−N断面図、第5図は第3
図の■−■断面図、第6図はスイープフロアの平面図、
第7図は制御回路のブロック図、第8図は制御回路の具
体例の回路図、第9図はタイムチャートである。 1・・・・・・貯蔵槽、1a〜1h・・・・・・ビン、
2・・・・・・風胴部、3・・・・・・送風機、4・・
・・・・バーナ、5a 、 5b・・−・・張込コンベ
ア、6・・・・・・ローテーションコンベア、7・・・
・・・ローテーションエレベータ、8・・・・・・制御
回路部、9・・・・・・制御盤、10・・・・・・湿度
検出器、11・・・・・・排出シャッタ、12・・・・
・・風量シャッタ、16・・・・・・スイープフロア。
Claims (1)
- 1 槽に穀物を張込み、加温装置によって加温された空
気を穀物の粒間に通過させて乾燥を行なうとともに、前
記加温装置を調節して加温温度を変え乾燥制御するよう
にした穀物乾燥装置において、外気湿度を検出する湿度
検出器を設け、この湿度検出器の検出信号に応じて前記
加温装置を制御することを特徴とする穀物乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938180A JPS5930990B2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | 穀物乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938180A JPS5930990B2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | 穀物乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104084A JPS57104084A (en) | 1982-06-28 |
| JPS5930990B2 true JPS5930990B2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=16064855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17938180A Expired JPS5930990B2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 | 穀物乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930990B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119173A (ja) * | 1982-12-26 | 1984-07-10 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機におけるバ−ナの熱風制御装置 |
| JPS60181581A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-17 | 金子農機株式会社 | 乾燥方法 |
| JPS61259081A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-17 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥制御方式 |
-
1980
- 1980-12-18 JP JP17938180A patent/JPS5930990B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104084A (en) | 1982-06-28 |
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