JPS5934587A - 液晶装置 - Google Patents

液晶装置

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JPS5934587A
JPS5934587A JP57144713A JP14471382A JPS5934587A JP S5934587 A JPS5934587 A JP S5934587A JP 57144713 A JP57144713 A JP 57144713A JP 14471382 A JP14471382 A JP 14471382A JP S5934587 A JPS5934587 A JP S5934587A
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liquid crystal
electrode
circuit
capacitance
crystal device
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慶治 長江
英昭 川上
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    • GPHYSICS
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    • G11C13/047Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using electro-optical elements

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、液晶装置に係シ、特に書き込まれた情報信号
を外部装置へ出力できる液晶装置に関する。
液晶表示装置は、ネマチック液晶、コレステリック液晶
あるいはスメクチック液晶を用いた種々の表示原理を利
用したものが知られているが、いずれも液晶分子の配向
方向を何らかの外部場にょシ変化させ、これにより光学
的性質が変化あるいは、液晶材料に混入しである二色性
色素などの配向方向の変化によシ表示を達成するもので
ある。
これらの液晶表示装置の一例として、米国特許第3,7
96,999号″’ 、l、ocally Erasa
ble ’J’hermo −0ptic −Smec
tic :[,1quid Crystal Stor
agel)ispHys”に示されている熱書込み型液
晶表示装置について概要を述べる。
本装置では、第1図(a)に示すような二枚のガラス基
板11.12の内側に透明電極13.14を設け、この
間にスメクチック液晶15を封入する。
この様な表示パネルにAr(アルゴン)レーザあるいは
YAG (イツトリウム・アルミニウム・ガーネット)
レーザなどにより発せられたレーザビーム16をレンズ
17により集光し、表示部分】8のスメクチック液晶1
5の温度を上昇させ、一旦、等方性液体相にする。
その後レーザビームを除去することによりスメクチック
相まで急冷すると第1図(b)に示すように、液晶分子
の配向方向が乱れ、強い散乱性を示す領域19が発生し
、この散乱状態は安定に存続するので、任意の画像書込
みが達成できる。
以上で述べた表示原理に基づき、熱書込み型液晶表示装
置はレーザビームの走査、変調によシ、液晶素子上に任
意の画像を書込み、さらに電界印加も併用することによ
り部分消去も達成できるので、表示装置として優れてい
るが、書込まれた画像情報の読出し、すなわちコンピュ
ータなどの外部装置へ情報を出力する機能がなく、情報
信号を画像として入力する表示装置としてのみ利用され
るばかシであった。
また、その他の液晶表示装置においても、これまで画像
を表示する機能しか有しておらず、情報出力装置として
は使用できなかった。
本発明の目的は、液晶装置に情報読出し機能を持たし、
情報信号の入出力を行いうる液晶装置を提供するにある
本発明は、液晶分子の配向が初期状態と書込み状態で異
なシ、液晶層をはさむ電極間の静電容量に相違があるこ
とに注目し、この静電容量を検出する手段を具備するこ
とを特徴としている。
以下、本発明を実施例に基づいて、詳細に説明する。
本発明の第1の実施例を第2図、第3図を用いて説明す
る。
液晶パネル200は、対向面に電極210゜220を有
する一対の基板230,240の間に10μm程度のギ
ャップをつ〈シ、スメクチック液晶250をサンドイッ
チ状に封入した構成になっている。
基板230,240は例えばガラス板、プラスチック板
を用い、電極として一般にネサ膜と呼ばれている酸化イ
ンジウムと酸化スズの混合物を用いる。
CN (ただしRはアルキル基)で一般に表わされるも
のの混合物で、室温でスメクチック人相を呈し、42C
でスメクチックA相からネマチック相へ、さらに45C
においてネマチック相から等方性液体相へ転移するもの
を用いる。
さらに、基板230,240あるいは電極210゜22
0とスメクチック液晶250の界面は、シラン系界面活
性剤で処理し、初期状態でホメオトロピック配向、すな
わち、スメクチック液晶分子が基板に対し垂直に配向す
るようにするが、水平配向でも良い。
第3図は、前記した液晶パネル200に接続される静電
容量検出手段を示しておシ、該検出手段は、検出用信号
印加回路310及び信号検出回路320よジ構成されて
おり、出力端子330よシ検出した情報信号を出力する
また情報書込み手段として、レーザビームを任意の位置
に集光できるようなレーザベン350を設ける。レーザ
ペン350は、レーザ光を光源から導く光ファイバと集
光用レンズで構成するもの、または、半導体レーザ36
0と集光用レンズ370を一体化したもの等を用いる。
本発明者等の実験ではいずれも液晶素子面で10mW以
上のレーザパワーを集光することにより、情報書込みを
達成できることを確認している。
静電容量の変化を検出する手段の一例を第4図に示す。
ここでは検出用信号印加回路310として、正弦波発振
回路41、信号検出回路320として、電流−電圧変換
回路42、整流及び平滑回路43、比較回路44を用い
る。
なお、液晶パネル200の対向する電極間をコンデンサ
45と見なし、等何回路として第4図中に示した。
次に、第4図の回路についてその動作を説明する。まず
液晶パネルの対向電極間の静電容量を、初期状態(非書
込み状態)でCNW、書込み状態でCwと定義する。
非書込み状態では、前記した通り液晶分子は電極に対し
て垂直に配向しているので、液晶層の比誘電率は、液晶
分子の長袖方向の比誘電率ε/にほぼ等しい。
また書込み状態では、液晶分子の配向方向が著しく乱れ
ている。仮に配向方向が完全にランダムであると仮定す
れば、液晶層の比誘電率は、ε/と液晶分子の短軸方向
の比誘電率ε土の三次元的な平均値L(e/+’l、g
4)になる。
したがってCNWとCwの関係は次のように書ける。
なお本発明者等は、電極面積1陥2、電極間隔約10μ
mの表示パネルに垂直配向された比誘電率&/=12.
ε土=47の液晶材料を封入して静電容量を測定した結
果、CNW= 13.11)F、 CW =8.85p
Fとなった。
すなわちCNW/ CW = 1.48となり、(1)
式による計算値CNW/CW =1.68に近い値であ
ることを確認した。
さて、上記したように書込みあるいは非書込み状態で、
静電容量が変わるコンデンサ45に、検出用信号印加回
路310の正弦波発振回路41により、正弦波電圧が印
加されると、静電容量によって定まる電流ILCが流れ
る。
この電流It、cは、信号検出回路320の初段である
電流−電圧変換回路42により電圧信号に変換され、さ
らに次段の整流及び平滑回路43により、はぼ直流に変
換され、最終段の比較回路44に入力される。
比較回路44では入力された電圧と、比較電圧の大小を
検出し、その結果を出力するが、先に述べた通り、書込
み状態では、非書込み状態にくらベコンデンサ45の静
電容量が小さいので、比較電圧を適正な値にしておけば
、書込み状態のときその出力は”LOW#レベルとなシ
、逆に非書込み(9) 状態のときその出力はIIHtgh”レベルとなる。
したがって、液晶の配向状態の検出を達成できる。
第5図に本発明の第2の実施例の断面図を示す。
液晶素子に画像信号等の情報信号を書込むだめの書込み
用光学系20は、熱源としてのレーザ21、レーザビー
ムの変調を行なう変調器22、レーザビームを任意の方
向に偏向するX方向、Y方向の偏向器23と、液晶素子
上に、レーザビームを集光するレンズ24から構成され
ている。
本発明者等が用いるレーザ21としては、例えば、YA
Gレーザで、その出力はシングルモードい、例えば偏向
器23として電流量により角度を制御できる平面鏡(ガ
ルバノメータ)を使用する。
液晶パネル30は、一対のガラスプラスチック等の基板
31.32の間に、10μm程度のギャップをつ<シ、
ここにスメクチック液晶35を基板に対し、垂直方向を
向くように配向させて封入(10) で一般的に表わされるものの混合物で、42Cにおいて
スメクチック相からネマチック相に転移し、さらに42
Cにおいて等方性液体に転移するものである。
一対のガラス基板31.32には、それぞれ、X方向、
Y方向にストライプ状の透明のX、X電極33.34が
設けられており、第6図に示す様にX、X電極の対向部
分、及びそれらの間に位置する液晶の部分によって形成
されるセルが全体としてマトリクス状をとっている。
透明電極は例えば、一般にネサ膜と呼ばれているものを
用いる。ネサ膜は、酸化インジウム、酸化スズの混合物
で、可視光をよく透過するが、本装置に使用しているY
AGレーザ光(波長1.06μm)を吸収し、スメクチ
ック液晶の温度を上昇させ、先に述べたディスプレイ原
理による情報信号の表示を行なうに十分な発熱を生ずる
ことができる。
(11) 本発明者等は、液晶パネル30の表面上に、50mW程
度のパワーのレーザビームを集光シて、情報信号の良好
な表示を達成できることを確認している。
第7図は、第6図に示す液晶装置に於いてレーザビーム
を位置AからA′に移動して、レーザビームによシ照射
された部分が、書込み状態になる場合の液晶分子の配向
状態を略記したものである。
すなわち、書込み状態の液晶分子の配向は、非書込みの
状態にくらべて、配向方向が乱れている。
なお非書込みの状態は、液晶素子製作時にほどこした垂
直配向処理によって、垂直配向(ホメオトロピック配向
)となっているが、水平配向をしても良い。
前述の様にスメクチック液晶は正の誘電異方性を示す。
すなわち、液晶分子の長軸方向の誘電率ε/と短軸方向
の誘電率ε土の関係はC/〉ε上となっている。
したがって、非書込み状態の液晶分子は、電極に対(1
2) 向が乱れているので、乱れの状態によって、液晶層の誘
電率はε/よシ小さな値になる。仮に、完全にランダム
な配向方向であると仮定すれば、1(ε/+28上)と
なる。
ここで、前記のXYママトリクス状配置されたX電極3
3とX電極34との対向部分のセルを一種のコンデンサ
と考えると、第7図に示した断面部分の液晶パネルを、
第8図に示すように、一端が共通に接続されたコンデン
サ群とみなすことができる。
このとき、各々のセルは、電極間に誘電体である液晶層
が満されたものであるから、前記したように、書込み状
態あるいは非書込み状態でその分子配向が異なることに
起因した誘電率のちがいによって、その静電容量が異な
る。
したがって第8図に示したように書込み状態のセルの静
電容量Cwと非書込み状態のセルの静電容量CNWは異
なシ、前記したように例えば、正の誘電異方性をもつ液
晶材料を用い、非書込み状態では垂直配向する場合では
Cw<CNWとなる。ま(13) た、水平配向した場合には、Cw>Cwwとなる。
以上に述べたように、書込み状態のセルと非書込み状態
のセルとでは、静電容量が異たるので、その静電容量の
ちがいを電気的に読出すことによって、書込まれた情報
信号を認識し外部装置に出力することができる。
X電極とX電極との対向部分の静電容量を検出する手段
の一例を第9図に示す。
同図では、3個のセル(コンデンサ)61゜62.63
が一端を共通に接続された場合について示した。共通接
続端子にE sinωtの交流電圧源64を接続すれば
、各々セルを通して接地点に流れる電流Il、 Iz 
、 Isは次式のようになる。
したがって、何らかの方法によって電流■11Iz 、
Isの大きさを検出すれば、l I21 < ILI 
IT31となシ、書込み状態のセルの情報を認識す(1
4) ることかできる。
ここでは、書込み状態と非書込み状態との2状態の認識
を例にとって説明するが、それぞれの電流の大きさを検
出することによって、画像表示等の中間調をも認識する
ことができる。
実際に、XYママトリクス状配列されるセル群から、そ
の静電容量を検出するには、クロストークによる電流を
無くすため、特別な工夫が必要である。
クロストークによる電流の発生は、第10図の斜視図に
示す、2行、2列のセルマトリクスの例により説明でき
る。
いま、第10図中のセルC21を通して流れる電流Iを
信号検出回路71で測定するとき、■は電圧源72が接
続されているX電極X2からセルC21を通してX電極
X1へ流れる電流Itだけではなく、たとえば、図中破
線で示したように、セルC2□、C1□、C1,を通っ
て流れる電流I2も加算されたものになってしまい、本
来検出したいセルCZtを流れる電流It と異なって
しまうこと(15) が明らかである。
さらに、I2の大きさは、セルC2□、C1□。
C1lの静電容量の大きさにより異々つてしまうので、
それぞれのセルの書込み状態の違いによシ、■は異なっ
た値となF)、C21の静電容量の大きさ、すなわちC
21に相当するセルの書込み状態を正確に検出するさま
たげとなる。この現象がクロストークによる電流発生に
起因する欠点で、この現象を除去しなければならない。
このためには、第11図の斜視図に示すように、X電極
X1を接地し、X電極X2に電圧源83を接続するとと
もに、信号検出回路810入力端子(A点)の電位が実
質的に接地電位になるような回路を用いればよい。この
とき、セル(コンデンサ) C1l 、 C12を構成
するX電極X1%X電極Yl、Yxは実質的に接地電位
になっているので、セルell 、 012  には電
流が流れない。すなわち第10図におけるクロストーク
電流■2はもはや存在し得ない。したがって信号検出回
路81に流れる電流■は、セルC21を通るものだけと
なシ、(16) セルC21の静電容量を正確に検出することができる。
したがって、021に相当するセルの書込み状態を正確
に認識することが可能となる。
また同時に、信号検出回路82により、セルC22の静
電容量も同様にして検出することができる。したがって
、Xlに接続されているセルの状態を同時に知ることが
できる。次に、Xlに電源83を接続し、I2を接地電
位にすることにより、Xlに接続されているセルの状態
を知ることができる。このように、X電極を順次走査す
ることによりすべてのセルの状態を認識できる。
なお、液晶分子の配向状態は、特定のしきい値以上の電
圧が印加されたとき変化するので、静電容量を検出する
ために印加する電圧源の電圧は、液晶のしきい値以下の
電圧値にしなければならない。
以上述べた静電容量を検出する方法は、2行×2列のマ
トリクス構造について述べたものであるが、この方法は
容易に大規模なマトリクス構造に拡大し得る。次にその
一例として、第12図に3(17) 行×3列のマ) IJクス構造について示す。
第12図は、X電極X3に接続されている各セルの静電
容量を検出する時の例で、X3以外のX電極X工、I2
を接地電位とし、クロストーク電流の発生を防止して、
信号検出回路91,92゜93で、I3に接続されてい
る各セルの静電容量の大きさを検出し、書込み状態、非
書込み状態を認識できる。
同様にして、Xlに電源電圧を印加して、I2゜I3を
接地電位として、XIに接続された各セルの書込み状態
、非書込み状態を認識できる。さらにI2に電源を接続
してXx 、Xsを接地電位として、I2に接続された
各セルの書込み状態、非書込み状態を認識できる。
第13図に信号検出回路の一例を示す。本回路は、オペ
アンプ101を用いた電流−電圧変換回路と、整流回路
102、平滑回路103及び比較回路104から成シ、
入力端子100に流入する交流電流の大きさを検出して
、出力端子201に@1”、′0”の情報を出力する。
本回路では入(18) 刃端子100の電位が実質点に接地電位となっているこ
とから、先に述べたように、クロストーク電流の発生を
防止した良好な検出回路として動作する。
第14図は、第13図の回路の動作波形を示す図である
。第14図(a)は、書込み状態のセルの静電容量Cw
の検出を、第14図(b)は非書込み状態のセルの静電
容量CNWの検出を示し、この時、Cw<Cwwとして
いる。
オペアンプ101は電流増幅器として動作するが、入力
端子100は前述の様に仮想接地点となるので、電圧V
、は零となる。電流■が電圧に変換されて、電圧vbが
生じ、整流回路であるダイオードにより整流されて、電
圧V、となる。平滑回路103によシ、はぼ直流電圧v
dとなるが、このとき、比較回路104の基準電圧Vn
at を第14図の破線の如く設定することによって、
比較回路104の出力電圧V、は、第14図(a)の書
込み状態のセルでは′0”、第14図(b)の非書込み
状態のセルでは′1”となシ、静電容量の大きさく19
) を判定することができる。
第14図の回路は、′0”か、′1″かの2値状態を判
断するものであるが、VR*fを任意に変化させること
によって、画像表示における中間調をも判断できる。
第15図は、第12図に示す3行×3列のマトリクス構
造を例にした場合の装置全体の一例を示すものであシ、
第16図は第15図の動作波形を示すものである。
スイッチS1 、S++ 、 Ssは制御信号SCI。
SC2、SCsによって、接地電位に保持されているX
電極のうちXlから順次選択して、電圧源83に接続す
る。信号検出回路91,92.93はそれぞれ第13図
に示す回路構成である。
第15図に示す様にセルc、 1 r C12e C2
1Hcgs t c、□、Cs□、C33が書込み状態
であシ、セルci3t C12が非書込み状態であ、!
11、Cw<なシ、それぞれのセルの静電容量を検出し
て、そ(20) れぞれのセルの情報信号を認識することができる。
第17図は、情報信号を書込む際の第3の実施例を示す
ものであり、第5図と同一符号は同−物及び相当物を示
す。
本実施例は、半導体レーザ111と、集光用光学系11
2を具備した書込みペン113を使用して、液晶パネル
30の各セルに、画像信号等の情報信号を矢印に示す様
に書込むものであシ、書込まれた情報信号は前述と同様
にして外部装置に出力する。
本実施例によれば、装置全体をさらに小型化することが
できる。
尚、本発明に於いて静電容量検出手段としては、電圧パ
ルスを印加して、液晶に印加される電圧の立上り時間、
立下り時間を測定することによって、静電容量を検出し
ても良い。
また、液晶を加熱する手段として、以上述べた実施例で
は、光学的手段を用いて説明したが、本発明はこれに限
らず、例えば、特開昭53−70456号公報に示され
る様に基板に設けられる(21) 電極に電流を流し、ジュール熱によって加熱する手段を
用いても良い。この場合、本実施例である第2図、第5
図、第6図、第7図等に於けるX。
Y電極群の少なくとも一方に電流を流して、情報の書込
みを行なうことも可能となシ、光学的手段を用いず装置
全体を小型化することができる。
さらに、第5図、第7図等のレーザビームの偏向、変調
による書込みあるいは、前述の電流による書込みと、第
17図に示される書込みペンを用いた書込みとを併用す
ることによシ、すでにコンピュータなどにストアされて
いた情報信号を、液晶パネル上に表示した後、書込みペ
ンを用いて、部分的な修正や情報の追加などが行なえる
また、液晶の配向を変化させる手段としては、液晶を加
熱する手段に限らず、対向する電極間に電圧を印加して
、液晶の電界効果を利用する手段、液晶の電流効果を利
用する手段等の他の公知の手段にも本発明は適用できる
さらに、液晶材料はスメクチック液晶に限らず、コレス
テリック液晶等の他の公知の外部場によっ(22) て変化される配向方向を記憶する機能を有する液晶にも
本発明は適用できる。
以上述べた様に、本発明によれば情報信号の入出力を行
ないうる液晶装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は液晶パネルへの熱書込みの原理を示す説明図、
第2図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第3図は
本発明の第1の実施例を示すブロック図、第4図は第3
図に於ける回路の一例を示す図、第5図は本発明の第2
の実施例を示す断面図、第6図は第2図の電極構造を示
す平面図、第7図は第5図に於けるセルの書込み状態と
非書込み状態とを示す断面図、第8図は第7図に於ける
セルをコンデンサと見なした場合の等価回路図、第9図
、第10図、第11図、第12図は本発明によるセルの
静電容量を検出する原理を示す等価回路図、第13図は
本発明の第2の実施例に於ける信号検出回路の一例を示
す回路図、第14図は第13図の動作波形を示す図、第
15図は本発明の第2の実施例の構成全体を示す概略図
、第16(23) 図は第15図の動作波形を示す図、第17図は本発明の
第3の実施例を示す断面図である。 X+ 、X2 、Xs・・・X電極、Yl、Y2 、Y
a・・・X電極、71,81,82,91,92.93
・・・信号検出回路、64,72.83・・・交流電圧
源。 (24) 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第  4 図 Vef 第 S 図 第     6   1八 3μ 第  7 閃 第  B  図 CNIA/CVJCNIA/ 第  9 図 第 /θ m 第 11  履

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、対向面に一方の電極と他方の電極とが対向する様に
    形成される一対の基板と、該一対の基板間に保持される
    液晶と、該液晶の配向方向を変化させる手段と、上記−
    万の電極と上記他方の電極との対向部分の静電容量を検
    出する静電容量検出手段とを具備することを特徴とする
    液晶装置。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、上記液晶の配向方
    向を変化させる手段は液晶を加熱する手段であることを
    特徴とする液晶装置。 3、特許請求の範囲第2項に於いて、上記液晶を加熱す
    る手段は光学的手段であることを特徴とする液晶装置。 4、%許請求の範囲第1項に於いて、上記静電容量検出
    手段は、上記一方の電極に所定の電圧を印加する回路と
    、上記他方の電極に流れる電流を検出する回路とからな
    ることを特徴とする液晶装置。 5、特許請求の範囲第1項に於いて、上記液晶はスメク
    チック相を有する液晶であることを特徴とする液晶装置
    。 6、対向面に複数の一方の電極と複数の他方の電極とが
    対向し、上記一方の電極と上記他方の電極との対向部分
    が全体としてマ) IJクスをなす様に形成される一対
    の基板と、該一対の基板間に保持される液晶と、該液晶
    の配向方向を変化させる手段と、上記複数の一方の電極
    のうちの一つに選択的に所定の電圧を印加し、他の一方
    の電極は、対向する上記他方の電極と同電位に保持する
    回路と、上記他方の電極に流れる電流を検出する回路と
    を具備することを特徴とする液晶装置。 7、特許請求の範囲第6項に於いて、上記液晶の配向方
    向を変化させる手段は液晶を加熱する手段であることを
    特徴とする液晶装置。 8、%許請求の範囲第7項に於いて、上記液晶を加熱す
    る手段は光学的手段であることを特徴とする液晶装置。 9、特許請求の範囲第6項に於いて、上記液晶はスメク
    チック相を有する液晶であることを特徴とする液晶装置
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