JPS5934732B2 - 低光沢性樹脂組成物 - Google Patents

低光沢性樹脂組成物

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JPS5934732B2
JPS5934732B2 JP13869679A JP13869679A JPS5934732B2 JP S5934732 B2 JPS5934732 B2 JP S5934732B2 JP 13869679 A JP13869679 A JP 13869679A JP 13869679 A JP13869679 A JP 13869679A JP S5934732 B2 JPS5934732 B2 JP S5934732B2
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JP
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copolymer
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styrene
butadiene
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JP13869679A
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進 大岡
雅弘 稲垣
春夫 井川
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Denka Co Ltd
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Denki Kagaku Kogyo KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シアン化ビニル及び/又はメタクリル酸エス
テル−共役ジエン−芳香族ビニル共重合体(以下多元共
重合体という)と分子鎖の末端がカルボキシル基である
芳香族ビニル=共役ジエンブロック共重合体(以下ブロ
ック共重合体という)とを主成分とする表面光沢の低い
成型品を製造するために適した低光沢性樹脂組成物に関
する。
一般に、多元共重合体は、成形性、耐衝撃性、耐薬品性
等にすぐれ、且つ、良好な表面光沢を有することから種
々の用途に使用されている。しかしながら、例えばカメ
ラ、スーツケース等の用途に使用する場合、成形性、物
性等の性質を損なうことなく、表面光沢の低いいわゆる
つや消し状態の成型品が要望されている。従来の成形品
つや消し方法としては、成形工程で使用する金型やロー
ルの表面にシボ加工、レザー模様を施したり、原料樹脂
にタルク、重質炭酸カルシウム、シリカ等の無機質充填
材を添加したり、成形品をサンドブラスト処理またはつ
や消し塗装する方法がある。
しかし、これらの方法はいずれもつや消し効果が十分で
ないこと、また、その成形性および物性の低下など製品
の品質の低下すること、さらに特別の手段を要するので
コスト上昇の要因となるので好ましいものではない。本
発明は、かかる欠点を解決することを目的としたもので
あり、特定の多元共重合体とブロック共重合体との組成
物を主成分として使用することにより、前記したような
手段を用いることなく良好な表面つや消し効果を有し、
しかも成形性や物性の低下させることのない低光性樹脂
組成物を提供しようとするものである。すなわち、本発
明は、シアン化ビニル及び/又はメタクリル酸エステル
ー共役ジエン−芳香族ビニル共重合体100重量部と共
役ジエンを50〜90重量%含有し、分子鎖の末端がカ
ルボキシル基である芳香族ビニル−共役ジエンブロック
共重合体が3〜20重量部とを主成分とすることを特徴
とする。
本発明において多元共重合体は、シアン化ビニル及び/
又はメタクリル酸エステル、共役ジエンおよび芳香族ビ
ニルからなる共重合体であつて、シアン化ビニルとして
は、アクリロニトリル、メタアクリロニトリル等であり
、メタクリル酸エステルとしては、メタクリル酸メチル
、メタクリル酸エチル等があり、併用することもできる
。また、芳香族ビニル化合物としては、スチレン、α−
メチルスチレン、0−メチルスチレン、P一エチルスチ
レン、1・3−ジメチルスチレン、ビニルナフタレン等
である。
また共役ジエン化合物は、1・3−ブタジエン、1・3
−ペンタジエン、イソプレン、1・3−ヘキサジエン等
がある。
本発明においては前記した脂肪族ビニル、芳香族ビニル
、および共役ジエンの化合物はいずれも例示した1種以
上の単量体を共重合成分として使用した共重合体を使用
することができるが、これら多元共重合体において、ア
クリロニトリル−スチレン−1・3ブタジエン共重合体
、アクリロニトリル−スチレン−イソプレンの共重合体
が特に本発明の目的に対し好ましいものである。本発明
においてプロック共重合体とは、有機リチウム化合物を
触媒として、アニオン重合された共役ジエンを50〜9
0重量%含有し、分子鎖の末端にカルボキシル基を有す
る共役ジエン一芳香族ビニルとのプロツク共重合体であ
る。
このプロック共重合体において、共役ジエンの含有量が
50重量%未満では多元重合体との相溶性が増大するた
めつや消し効果が期待できず、90重量%をこえると多
元共重合体との相溶性が低下し、成形品の衝撃強度が著
しく低下すると共に層分離現象を生ずる。本発明に用い
る分子鎖の末端にカルボキシル基を有するプロツク共重
合体は、次の構造式を有するプロツク共重合体にカルボ
キシル基を結合させたものである。
式(1)A−(B−A)n、式(2)A−BCB−A)
nのものである。
ただし、式中Aは、芳香族ビニルより成るプロツク、B
は、共役ジエンより成るプロツク、nは、l〜4を表わ
す。なお、プロツク共重合体は、完全プロツク共重合体
またはテーパードプロツク共重合体であつてもよい。次
に分子鎖の末端をカルボキシル基変性プロツク共重合体
の製法について説明すると一例えば、式(1)A−(B
−A)nで示されるプロック共重合体は、有機アルカリ
金属化合物を触媒として、まずAプロツクを形成し、次
いでBプロックを形成させ、最後にAプロツクを形成す
るように単量体の順次添加方法を採ることにより製造さ
れるが、プロック共重合体末端のアルカリ金属と二酸化
炭素を反応させることにより、プロツク共重合体の末端
をカルボキシル化することが出来る。
プロック共重合体の分子末端のカルボキシル基の含有量
は、プロック共重合体の構造、分子量により左右される
が、含有量が多い程、本発明の目的であるつや消し効果
は大となり好ましいものとなる。本発明に用いる多元共
重合体に対するプロツク共重合体の添加割合は、多元共
重合体100重量部に対して3〜20重量部が好ましく
、3重量部未満ではつや消し効果が不充分であり、20
重量部をこえると剛性が低下し、外観も肌荒れが著しく
商品価値を損われる。本発明の多元共重合体とプロツク
共重合体とを混合するには、ペンシェルミキサー、スー
パーミキサー、リポンプレンダ一、V型ブレンダ一等に
よつて行うことができる。
これを成形機において操作を容易とするため押出機やバ
ンバリーミキサ、加圧型二ーダ一等で溶融しペレツトと
する。以上説明したように本発明品の多元共重合体とプ
ロツク共重合体とを主成分とする樹脂組成物は、従来か
ら公知の成形法によつて容易に成形され、成形性や物性
の低下はなく、表面光沢の低い、すなわち、つや消しの
成形品を得ることができ、カメラやスーツケースのハウ
ジング、自動車内装部品、家庭電気器具部品、その他雑
貨類の用途に用いることが出来る。以下本発明を実施例
によりさらに詳細に説明する。
実施例 1 プロツク共重合体は窒素雰囲気中で重合溶媒としてシク
ロヘキサン、重合開始剤としてSecブチルリチウムを
用いてアニオン重合法にて製造した。
内容積201のオートクレーブにシクロヘキサン12k
gを仕込み、次にスチレン0.45kgを攪拌下に一括
投入し、シクロヘキサン中に溶解させた。オートクレー
ブ内温を25℃に保持して、これにSecブチルリチウ
ムのシクロヘキサン溶液を80ミリモル添加し、内温を
60℃に昇温した。約60分後にスチレンの重合が終了
し、更にスチレン0.45k9、ブタジエン2.1k9
の混合物をオートクレーブに一括投入した。更に6,0
分経過後、二酸化炭素を1001/分の流速で約10分
間、重合液中に吹込んだ。
これらの重合体を含む重合液からスチームストリッピン
グ法により重合体を析出させ粉末状の重合体を得た。こ
のようにして得られたプロツク共重合体はポリブタジエ
ンを70重量%を含み数平均分子量5×104のもので
あつた。
また薄層クロマトグラフイ一による分析の結果分子鎖の
末端にカルボキシル基を含有する重合体の数は全重合体
の約60%であつた。
次に、市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン
共重合体(電気化学工業(株)、「商品名、デンカAB
S、GR−3000」)100重量部に対し、前記した
方法にて得た分子鎖の末端にカルボキシル基を有するス
チレン−ブタジエン共重合体を、第1表に示すように変
量し、ヘンシエルーミキサ一にて混合した。この混合物
をナカタニ機械製401mφ押出機で溶融、混練するこ
とによりペレツト形状の低光沢ABS樹脂を製造した。
このペレツト形状の低光沢ABS樹脂を名機製SJ−3
5A射出成形機にて所定の試験片を成形しアイゾツト衝
撃強度、メルトフロー、表面光沢、引張強度、を測定し
た。
これらの結果を第1表に9示す。比較例 1 市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合
体(電気化学工業(株)、「商品名デンカABS.GR
−3000])のペレツトを用いて実施例1と同様に行
つた。
比較例 2 市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合
体(電気化学工業(株)「商品名デンカABS,.GR
−3000」)100重量部と実施例1で得られたプロ
ツク共重合体30重量部とをペンシェルミキサーで混合
、ナカタニ機械製40中φ押出機で溶融、混練しペレツ
トとした。
これを用いて実施例1と同様に行つた。実施例 2 実施例1にて使用したプロツク共重合体を市販Oのアク
リロニトリル−ブタジエン−スチレン一α・メチルスチ
レン共重合体(電気化学工業(株)、商品名、デンカA
BS.HH」)に第2表に示すように変量含有させて、
実施例1と同様に押出、成形後、物性測定を行い、その
結果を第2表に示す。
比較例 3市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチ
レン一α・メチルスチレン共重合体100重量部(電気
化学工業(株)「商品名デンカABS.HH])のペレ
ットを用いて、実施例1と同様に行い、その結果を第2
表に示した。
比較例 4 市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン一α・
メチルスチレン共重合体(電気化学工業(株)「商品名
デンカABS.HH」)100重量部と実施例1で得ら
れたプロツク共重合体30重量部とによるペレツトを用
い実施例1同様に試験を行い、その結果を第2表に示す
実施例 3 実施例1と同様な重合方法で、スチレンとブタジエンの
組成比が、第3表に示すように変量したカルボキシル化
したスチレンーブタジエンープロツク共重合体を製造し
た。
このようにして得られたプロツク共重合体をアクリロニ
トリル−ブタジエン−スチレン共重合体0 (電気化学
工業(株)「商品名、デンカABS.GR−2000」
)100重量部に対して、10重量部含有させて押出を
行い、ペレツトとし、実施例1と同様に試験を行い、そ
の結果を第2表に示す。
比較例 5〜65実施例1と同様な重合方法により、ス
チレンとブタジエンの組成比が第3表に示すようなプロ
ツク共重合体を製造した。
得られたプロツク共重合体を実施例3と同様の市販品1
00重量部に対して10重量部添加、混合、ペレツト状
とし、実施9例1と同様に試験を行い、その結果を第3
表に示す。実施例 4 実施例1にて使用したプロック共重合体を市販のアクリ
ロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体(電気化学
工業(株)「商品名、デンカABS、GR−3000H
」)に第4表に示すように変量含有させて製造したPe
llet形状の低光沢ABS樹脂を田辺プラ製40mm
φ押出機にてシーテイングし、シート物性測定をした。
その結果を第4表に示す。
成形条件は次の通り。
比較例 7 市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合
体(電気化学工業(株)[商品名、デンカABS.GR
−3000H」)のペレツトを用い、実施例4と同様に
試験を行い、その結果を第4表に示す。
比較例 8 市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合
体(電気化学工業(株)「商品名、デンカABS,.G
R−3000H」)100重量部と実※済施例1で得ら
れたプロツク共重合体30重量部とをペレツトとし、実
施例4と同様に試験を行い、その結果を第4表に示す。
実施例 5 実施例1にて使用したプロツク共重合体を市販のメタク
リル酸メチル−ブタジエン−スチレン共重合樹脂(電気
化学工業(株)「商品名、デンカスチロールTP−R」
)に第5表に示すような量を添加しペレツトとし実施例
1同様に試験を行い、その結果を第5表に示す。
比較例 9 市販のメタクリル酸メチル−ブタジエン−スチレン共重
合樹脂(電気化学工業(株)「商品名、デンカスチロー
ルTP−R」)で実施例1と同様に試験を行い、その結
果を第5表に示す。
比較例 10 市販のメタクリル酸メチル−ブタジエン−スチレン共重
合樹脂(電気化学工業(株)「商品名、デンカスチロー
ルTP−R」)100重量部と実施例1のプロツク共重
合体30重量部とをペレツトとし、これを実施例1と同
様試験を行い、その結果を第5表に示す。
比較例 11 実施例1と同様な方法にて重合を行わせるが、二酸化炭
素の吹込みをすることなく、プロツク共重合体を製造し
た。
市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合
体(電気化学工業(株))「商品名、デンカABS.G
R−3000」)100重量部に対し、前記した方法に
て得た分子鎖にカルボキシル基を有しないスチレン−ブ
タジエン共重合体5重量部を混合した。
この混合物を実施例1と同様な方法にて、溶融、混練す
ることにペレツト形状とし評価した。
実施例 6プロック共重合体は、窒素雰囲気中で重合溶
媒としてシクロヘキサジ、重合開始剤としてSecブチ
ルリチウムを用いてアニオン重合法にて製造した〜 内容積201のオートクレーブにシクロヘキサン12k
gを仕込み、次にスチレン0.45k9を攪拌下に一括
投入し、シクロヘキサン中に溶解させた。
オートクレーブ内温を25℃に保持して、これにSec
ブチルリチウムのシクロヘキサン溶液を80ミリモル添
加し、内温を60℃に昇温した。約90分後にスチレン
の重合が完結したのを確認し次にブタジエン2.1kg
を投入した。約60分後にブタジエンの重合が完結した
のを確認し、更にスチレン0.45k9を投入した。6
0分経過後、二酸化炭素を100f!/分の流速で約1
0分間、重合液中に吹込んだ。
これらの重合体を含む重合液からスチームストリツピン
グ法により重合体を析出させ粉末状の重合体を得た。
このようにして得られたプロツク共重合体はポリブタジ
エン70重量%を含む数平均分子量5X104のもので
あつた。
また薄層クロマトグラフイ一による分析の結果、分子鎖
の末端にカルボキシル基を含有する重合体の数は全重合
体の約55%であつた。
次に市販のアクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共
重合体(電気化学工業(株)、「商品名、デンカABS
.GR−3000」)100重量部に対し、前記した方
法で得た分子鎖末端にカルボキシル基を有するスチレン
−ブタジエン共重合体を10重量部をペンシェルミキサ
ーにて混合した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シアン化ビニル及び/又はメタクリル酸エステル−
    共役ジエン−芳香族ビニル共重合体100重量部と共役
    ジエンを50〜90重量%含有し、分子鎖の末端がカル
    ボキシル基である芳香族ビニル−共役ジエンブロック共
    重合体とを3〜20重量部とを主成分とする低光沢性樹
    脂組成物。
JP13869679A 1979-10-29 1979-10-29 低光沢性樹脂組成物 Expired JPS5934732B2 (ja)

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JPS5662849A JPS5662849A (en) 1981-05-29
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