JPS5934819A - 収穫機 - Google Patents
収穫機Info
- Publication number
- JPS5934819A JPS5934819A JP14708182A JP14708182A JPS5934819A JP S5934819 A JPS5934819 A JP S5934819A JP 14708182 A JP14708182 A JP 14708182A JP 14708182 A JP14708182 A JP 14708182A JP S5934819 A JPS5934819 A JP S5934819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic
- switch
- adjustment
- gate
- cutting height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は刈高さ自動調節装置を備えた収穫機に関する。
刈高さ自動調節装置は刈取部の対地高さを検出1、て刈
取部を昇降させ、刈高さを一定範囲内とするものである
が、一般にこの刈高さ自動調節装置による自動調節時に
手動調節を行うと、爾後は安全のために自動調節を禁じ
る構成となっている。
取部を昇降させ、刈高さを一定範囲内とするものである
が、一般にこの刈高さ自動調節装置による自動調節時に
手動調節を行うと、爾後は安全のために自動調節を禁じ
る構成となっている。
これは、例えば同行等のために刈取部を手動調節にて一
ヒ昇させた場合に、自動調節が解除されていないと手動
調節の後に自動調節が働いて刈取部が下降してしまい、
刈取部が土中に突込む等、非常に危険な状態を招来する
虞れがあり、このような危険を回避するだめのものであ
る。
ヒ昇させた場合に、自動調節が解除されていないと手動
調節の後に自動調節が働いて刈取部が下降してしまい、
刈取部が土中に突込む等、非常に危険な状態を招来する
虞れがあり、このような危険を回避するだめのものであ
る。
しかしながら、自動調節として収穫作業を行っている場
合に刈高さの微調節等を手動にて行っても刈高さ自動調
節は解除されてしまい、その後自動調節にするためには
、自動復帰スイッチ等の操作が必要であった。
合に刈高さの微調節等を手動にて行っても刈高さ自動調
節は解除されてしまい、その後自動調節にするためには
、自動復帰スイッチ等の操作が必要であった。
特に自動調節時に刈取りラッチを遮断すると刈取部が一
定時間上昇する構成となっている場合に、手動による微
調節を行った後は自動調節は解除されており、刈取りラ
ッチを遮断しても刈取部の上昇が行われず、危険な小部
を招来する虞れが大であった。
定時間上昇する構成となっている場合に、手動による微
調節を行った後は自動調節は解除されており、刈取りラ
ッチを遮断しても刈取部の上昇が行われず、危険な小部
を招来する虞れが大であった。
本発明は斯かる事情に62tでなされたものであり、刈
高さ自動調節時に、刈高さの手動調節操作を行った場合
には、手11JJ 8節を優先する一方、該手動調節操
作態様に応じて、例えば、刈高さ手動調節レバの回動量
の大、小に応じて、或いは刈高さ手動調節レバの回動時
間の長、短に応じて自動調節を解除するか又は手動調節
操作終了後における自動調節への復帰を行わしめるよう
にして、作業性、安全性の向上を図った収穫機の提供を
目的とする。以下本発明をその実施例を示す図面に基い
て詳述する。
高さ自動調節時に、刈高さの手動調節操作を行った場合
には、手11JJ 8節を優先する一方、該手動調節操
作態様に応じて、例えば、刈高さ手動調節レバの回動量
の大、小に応じて、或いは刈高さ手動調節レバの回動時
間の長、短に応じて自動調節を解除するか又は手動調節
操作終了後における自動調節への復帰を行わしめるよう
にして、作業性、安全性の向上を図った収穫機の提供を
目的とする。以下本発明をその実施例を示す図面に基い
て詳述する。
第1図は本発明に係る収穫機の略示側面図、第2図はそ
の要部油圧回路図である。図においてKは刈取部を示し
、デバイダ1、殻稈の引起し装置2、刈刃8等で構成さ
れている。刈取部には第2図に示す如く、その支持フレ
ーム4を介して機体前部の軸5回りに上下回動可能に支
持されており、機体と支持フレーム4との間に介装した
油圧シリンダ6のピストンロンドロaの進退動作にヨッ
テ刈取部に全体が機体に対して上下回動してその対地高
さを変更するようになっている。この油圧シリンダ6の
制御は電磁方向制御弁■によって行われ、そのソレノイ
ドSuに通電されると電磁方向制御弁VがUで示す位置
に切換えられて、油圧ポンプPからの圧油が油圧シリン
ダ6に供給され、ピストンロッド6aが進出され、また
一方ソレノイドSd に通電されると電磁方向制御弁V
がdで示す位置に切換えられて油圧シリンタロ内の圧油
が放出されピストンロッド6aが退入することになる。
の要部油圧回路図である。図においてKは刈取部を示し
、デバイダ1、殻稈の引起し装置2、刈刃8等で構成さ
れている。刈取部には第2図に示す如く、その支持フレ
ーム4を介して機体前部の軸5回りに上下回動可能に支
持されており、機体と支持フレーム4との間に介装した
油圧シリンダ6のピストンロンドロaの進退動作にヨッ
テ刈取部に全体が機体に対して上下回動してその対地高
さを変更するようになっている。この油圧シリンダ6の
制御は電磁方向制御弁■によって行われ、そのソレノイ
ドSuに通電されると電磁方向制御弁VがUで示す位置
に切換えられて、油圧ポンプPからの圧油が油圧シリン
ダ6に供給され、ピストンロッド6aが進出され、また
一方ソレノイドSd に通電されると電磁方向制御弁V
がdで示す位置に切換えられて油圧シリンタロ内の圧油
が放出されピストンロッド6aが退入することになる。
電磁方向制御弁Vの両ソレノイドSu 、 Sdに対す
る通電制御は第1図、第2図に示す如き刈高さセンサ7
によって、或いは運転席U前方のフロントパネルFに配
した刈取部にの昇降レバ81の回動操作によって制御さ
れる。刈高さセンサ7は一定の範囲内において刈取部K
を昇降調節して穀稈に対する刈高さを自動調節するため
のものであって、樋状9アームがデバイタ1の支持杆1
aに付設したセンサボックス7a内にその基端部を回動
自在に支持され、先端部は地表に自重で或いは所定の付
設手段を用いて摺接されていて、地表とセンサボックス
7Rとの垂直距離に応じて回動角度が変わり、センサボ
ックス7a内の2個の光電スインチアu、7d(第4図
参照)を選択的に作動させ、前記電磁方向制御弁Vの両
ソレノイドSu。
る通電制御は第1図、第2図に示す如き刈高さセンサ7
によって、或いは運転席U前方のフロントパネルFに配
した刈取部にの昇降レバ81の回動操作によって制御さ
れる。刈高さセンサ7は一定の範囲内において刈取部K
を昇降調節して穀稈に対する刈高さを自動調節するため
のものであって、樋状9アームがデバイタ1の支持杆1
aに付設したセンサボックス7a内にその基端部を回動
自在に支持され、先端部は地表に自重で或いは所定の付
設手段を用いて摺接されていて、地表とセンサボックス
7Rとの垂直距離に応じて回動角度が変わり、センサボ
ックス7a内の2個の光電スインチアu、7d(第4図
参照)を選択的に作動させ、前記電磁方向制御弁Vの両
ソレノイドSu。
Sd いずれかに通電して刈取部にの昇降制御を行う
ようになっている。
ようになっている。
第8図(イ)、(ロ)は夫々刈取部にの昇降レバ81周
りの略示側面図、略示正面図である。昇降レバ8■は軸
82にて回動自在に軸支されて壜り、その軸支部の下方
には昇降レバ81と一体となった遮光板88が取付けら
れている。遮光板88は下方が拡った扇形をしており、
該遮光板88の回動域には8つのフォトインタラプタ9
d、9c、9uが前側(第8図(イ)においては右側)
から9d、9c。
りの略示側面図、略示正面図である。昇降レバ8■は軸
82にて回動自在に軸支されて壜り、その軸支部の下方
には昇降レバ81と一体となった遮光板88が取付けら
れている。遮光板88は下方が拡った扇形をしており、
該遮光板88の回動域には8つのフォトインタラプタ9
d、9c、9uが前側(第8図(イ)においては右側)
から9d、9c。
9 uの順に設けられている。各フォトインタラプタ9
(1、9c 、 9 uは、発、受光素子を一定の間
隔をもって対向させた構造で、画素子の間を遮光板88
が通過することによって起る光量の変化を検出し、遮光
板88が画素子の間の光線を遮ることにより非作動とな
る構成となっているっ遮光板83は昇降レバ81が直立
した状態では中央のフォトインタラプタ9Cを非作動と
し、昇降レバ81が少し前方(又は後方)へ傾倒させる
と中央のフォトインタラプタ9Cと後側のフォトインク
ラブタ9u(又は前側のフォトインタラプタ9d)とを
非作動とし、さらに前傾(又は後傾)させると、フォト
インタラプタ9u(又は9d)のみを非作動とする大き
さとなっており、従って昇降レバ81が操作されず直立
した状態では中央のフォトインタラプタ9cが非作動と
なり、他のフォトインタラプタ9d 、9uは作動して
おり、昇降レバ81を前方(又は後方)へ少し傾倒させ
ると、第8図(イ)に二点鎖線で示すように中央のフォ
トインタラプタ9Cと後側のフォトインタラプタ9u(
又は前側のフォトインタラプタ9d)が共に非作動とな
り、後述するように断続的に刈取部には下降(又は上昇
)し、さらに昇降レバ81を前方(又は後方)へ回動さ
せると後側(又は前側)のフォトインタラプタ9u(又
は9(1)のみが非作動、他の2つのフォトインクラブ
タは作動して、後述するように刈取部には連続的に下降
(又は上昇)する0 第4図は本発明機の要部電子回路図である0、負極をボ
ディアースされたバッテリ11の正極に接続されたキー
スイッチ12はスイッチ回路18uを介して電磁方向制
御弁■のソレノイドSuに接続され、またスイッチ回路
18cl を介してソレノイドSd に接続されている
。
(1、9c 、 9 uは、発、受光素子を一定の間
隔をもって対向させた構造で、画素子の間を遮光板88
が通過することによって起る光量の変化を検出し、遮光
板88が画素子の間の光線を遮ることにより非作動とな
る構成となっているっ遮光板83は昇降レバ81が直立
した状態では中央のフォトインタラプタ9Cを非作動と
し、昇降レバ81が少し前方(又は後方)へ傾倒させる
と中央のフォトインタラプタ9Cと後側のフォトインク
ラブタ9u(又は前側のフォトインタラプタ9d)とを
非作動とし、さらに前傾(又は後傾)させると、フォト
インタラプタ9u(又は9d)のみを非作動とする大き
さとなっており、従って昇降レバ81が操作されず直立
した状態では中央のフォトインタラプタ9cが非作動と
なり、他のフォトインタラプタ9d 、9uは作動して
おり、昇降レバ81を前方(又は後方)へ少し傾倒させ
ると、第8図(イ)に二点鎖線で示すように中央のフォ
トインタラプタ9Cと後側のフォトインタラプタ9u(
又は前側のフォトインタラプタ9d)が共に非作動とな
り、後述するように断続的に刈取部には下降(又は上昇
)し、さらに昇降レバ81を前方(又は後方)へ回動さ
せると後側(又は前側)のフォトインタラプタ9u(又
は9(1)のみが非作動、他の2つのフォトインクラブ
タは作動して、後述するように刈取部には連続的に下降
(又は上昇)する0 第4図は本発明機の要部電子回路図である0、負極をボ
ディアースされたバッテリ11の正極に接続されたキー
スイッチ12はスイッチ回路18uを介して電磁方向制
御弁■のソレノイドSuに接続され、またスイッチ回路
18cl を介してソレノイドSd に接続されている
。
またキースイッチ12は刈高さセンサ7の光電スイッチ
7 u 、 7 dの一端(発光素子側)を一括してな
る端子及び前述したフォトインクラブタ91」。
7 u 、 7 dの一端(発光素子側)を一括してな
る端子及び前述したフォトインクラブタ91」。
9 c 、 9 C1の各一端(発光素子側)を一括し
てなる端子に接続されている。さらにキースイッチ12
は脱穀クラッチを継合状態にした場合に作動する脱穀ス
イッチ14及び刈高さ調節を自動モードにて行う場合に
操作すべき自動スイッチ15の直列回路を介して後述す
る制御部10の給電端子a1に接続されている。
てなる端子に接続されている。さらにキースイッチ12
は脱穀クラッチを継合状態にした場合に作動する脱穀ス
イッチ14及び刈高さ調節を自動モードにて行う場合に
操作すべき自動スイッチ15の直列回路を介して後述す
る制御部10の給電端子a1に接続されている。
光電スイッチ7 u 、 7 dの他端(受光素子側)
は、夫々平滑回路16.17を介して制御部10の入力
端子a2 、a3 に接続されている。平滑回路16
.17は圃面の足跡や切株等により刈高さセンサ7が動
作して誤制御するのを防止すべく、光mスイッチ7u
、7dの信号を平滑するものである1、制御部lOは地
表に接している刈高さセンサ7内の光電スイッチ7u、
7dの信号を捉えて刈高さを検出し得るよ・)になって
いる。
は、夫々平滑回路16.17を介して制御部10の入力
端子a2 、a3 に接続されている。平滑回路16
.17は圃面の足跡や切株等により刈高さセンサ7が動
作して誤制御するのを防止すべく、光mスイッチ7u
、7dの信号を平滑するものである1、制御部lOは地
表に接している刈高さセンサ7内の光電スイッチ7u、
7dの信号を捉えて刈高さを検出し得るよ・)になって
いる。
フォトインクラブタ9uの他端(受光素子側)はAND
ゲート21の負論理入力端に接続されると共に、AND
ゲート28の負論理入力端に接続されている。フォトイ
ンタラプタ9Cの他端(受光素子側)はA N I)ゲ
ー)21の正論理入力端、ANDゲート22の正論理入
力端、ANDゲート23の負論理入力端及びANDゲー
ト24の負論理入力端に接祷れてふり、フォトインクラ
ブタ9dの他端(受光素子側)はANDゲート22の負
論理入力端に接続されると共にANDゲート24の負論
理入力端に接続されている。
ゲート21の負論理入力端に接続されると共に、AND
ゲート28の負論理入力端に接続されている。フォトイ
ンタラプタ9Cの他端(受光素子側)はA N I)ゲ
ー)21の正論理入力端、ANDゲート22の正論理入
力端、ANDゲート23の負論理入力端及びANDゲー
ト24の負論理入力端に接祷れてふり、フォトインクラ
ブタ9dの他端(受光素子側)はANDゲート22の負
論理入力端に接続されると共にANDゲート24の負論
理入力端に接続されている。
A N Dゲート21の出力はダイオード18、インバ
ータ25を介してR−Sフリップフロップ20の、負論
理のセット端子Sに与えられ、また前述したスイッチ回
路18u及びORゲート29の一方の入力端子に与えら
れている。ANDゲート22の出力は、ダイオード19
を介して前述したインバータ25からR−Sフリップフ
ロップ20の負論理のセット端子Sに与えられ、また前
述のスイッチ回路18d及びORゲート28の一方の入
力端子に与えられている。ANDゲート23の出力はA
N I)ゲート27の一人力となると共にORゲート
29の他方の入力端子に与えられており、さらにA N
I)ゲート24の出力はANDゲート26の一人力と
なると共にORゲート28の他方の入力端子に与えられ
ている。
ータ25を介してR−Sフリップフロップ20の、負論
理のセット端子Sに与えられ、また前述したスイッチ回
路18u及びORゲート29の一方の入力端子に与えら
れている。ANDゲート22の出力は、ダイオード19
を介して前述したインバータ25からR−Sフリップフ
ロップ20の負論理のセット端子Sに与えられ、また前
述のスイッチ回路18d及びORゲート28の一方の入
力端子に与えられている。ANDゲート23の出力はA
N I)ゲート27の一人力となると共にORゲート
29の他方の入力端子に与えられており、さらにA N
I)ゲート24の出力はANDゲート26の一人力と
なると共にORゲート28の他方の入力端子に与えられ
ている。
各A N +)ゲー)26.27の他入力は、バッテリ
11の正極ラインに連なるパルス発振器88が発振する
パルス信号となっており、ANDゲート26の出力はス
イッチ回路1 ad に与えられ、またA N I)ゲ
ート27の出力はスイッチ回路18uに与えられている
。
11の正極ラインに連なるパルス発振器88が発振する
パルス信号となっており、ANDゲート26の出力はス
イッチ回路1 ad に与えられ、またA N I)ゲ
ート27の出力はスイッチ回路18uに与えられている
。
R−Sフリップフロップ20の負論理のリセット端子R
はバッチIJ 12の正極ラインに連なっており、また
抵抗を介して、自動モード時に手動モードとした後に再
び自動モードに復帰さぜる自動復帰ス、イツヂ31と、
刈取りラッチを遮断状態にした場合に作動し、継合状態
にした場合に非作動となる刈取スイッチの第1の常開接
点801 との並列回路に接続され、該並列回路はボ
ディアースされている。R−Sフリップフロップ20の
出力端子Qは制御部10の入力端子a4 Iこ接続され
ている。制御部lOの入力端子a6 はバッテリ12の
正極ラインに連なっており、また前記刈取スイッチ80
の第2の常開接点302を介してボディアースされてい
る。さらに刈取スイッチ80の第8の常開接点808は
バッテリ11の正極ラインと後述するANDゲート89
の一入力端との間に介装されている。
はバッチIJ 12の正極ラインに連なっており、また
抵抗を介して、自動モード時に手動モードとした後に再
び自動モードに復帰さぜる自動復帰ス、イツヂ31と、
刈取りラッチを遮断状態にした場合に作動し、継合状態
にした場合に非作動となる刈取スイッチの第1の常開接
点801 との並列回路に接続され、該並列回路はボ
ディアースされている。R−Sフリップフロップ20の
出力端子Qは制御部10の入力端子a4 Iこ接続され
ている。制御部lOの入力端子a6 はバッテリ12の
正極ラインに連なっており、また前記刈取スイッチ80
の第2の常開接点302を介してボディアースされてい
る。さらに刈取スイッチ80の第8の常開接点808は
バッテリ11の正極ラインと後述するANDゲート89
の一入力端との間に介装されている。
制御部lOは後述Vる如き態様で夫々の出力端1月〜+
33からハイレベルの信号を出力するものであり、マイ
クロコンピュータにて構成されている。
33からハイレベルの信号を出力するものであり、マイ
クロコンピュータにて構成されている。
制御部lOの出力端子b1 は、刈高さ調節が自動モ
ードである場合において、刈取部Kが不感帯域よりも下
方になり刈高さセンサ7の上昇指令用光電スイッチ7u
が作動したときにハイレベルの信号を出力するものであ
り、該出力はスイッチ回路18uに与えられている。
ードである場合において、刈取部Kが不感帯域よりも下
方になり刈高さセンサ7の上昇指令用光電スイッチ7u
が作動したときにハイレベルの信号を出力するものであ
り、該出力はスイッチ回路18uに与えられている。
制御部12の出力端子b2は刈高さ調節が自動モードの
場合にハイレベルの信号を出力するものであり、該出力
信号はスイッチトランジスタ86に与えられてこれを作
動し、自動モードであることを報知する自動ランプ25
を点灯する。またスイッチトランジスタ86の作動によ
るハイレベル信号は、オフディレィ回路88を介してA
NDゲート89の他入力端に与えられている。
場合にハイレベルの信号を出力するものであり、該出力
信号はスイッチトランジスタ86に与えられてこれを作
動し、自動モードであることを報知する自動ランプ25
を点灯する。またスイッチトランジスタ86の作動によ
るハイレベル信号は、オフディレィ回路88を介してA
NDゲート89の他入力端に与えられている。
制御部lOの出力端子b3は、刈高さ調節が自mhモー
ド時に、刈取部Kが不感帯域の上方となって刈高さセン
サ7の下降指令用光電スイッチ7dが作動した場合にハ
イレベルの信号を出力するものであり、該出力はスイッ
チ回路18d に与えられている。
ド時に、刈取部Kが不感帯域の上方となって刈高さセン
サ7の下降指令用光電スイッチ7dが作動した場合にハ
イレベルの信号を出力するものであり、該出力はスイッ
チ回路18d に与えられている。
叙」二の如く構成された本発明機において、刈高さ調節
は、刈高さセンサ7による自動モード及び昇降レバ81
による手動モードのいずれもが可能となっている1、ま
ず自Wihモードについて説明すると、キースイッチ1
2をオンし、脱穀クラッチ、刈取りラッチを継合状態に
すると脱穀スイッチ14、刈取スイッチ30がオンし、
さらに自動モードとすべく自動スイッチ15をオンする
と、制御部10は出力端子b2 からハイレーベルの信
号を出力してスイッチトランジスタ36をオンし、自動
ランプ87を点灯しで、自動モードであることを報知し
、刈高さセンサ7による刈高さ自動調節を行う。即ち刈
取部■(の対地高さが不感帯域よりはずれて所定値以下
(又は以」〕)になると光電スイッチ7u(又は7d)
がオンし、制御部1()は出力端子1)+(又は1)3
)からハイレベル侶′号を出力してスイッチ回路18u
(又は18d)を」ンし、ソレノイドSu (又はSd
)を励磁する。
は、刈高さセンサ7による自動モード及び昇降レバ81
による手動モードのいずれもが可能となっている1、ま
ず自Wihモードについて説明すると、キースイッチ1
2をオンし、脱穀クラッチ、刈取りラッチを継合状態に
すると脱穀スイッチ14、刈取スイッチ30がオンし、
さらに自動モードとすべく自動スイッチ15をオンする
と、制御部10は出力端子b2 からハイレーベルの信
号を出力してスイッチトランジスタ36をオンし、自動
ランプ87を点灯しで、自動モードであることを報知し
、刈高さセンサ7による刈高さ自動調節を行う。即ち刈
取部■(の対地高さが不感帯域よりはずれて所定値以下
(又は以」〕)になると光電スイッチ7u(又は7d)
がオンし、制御部1()は出力端子1)+(又は1)3
)からハイレベル侶′号を出力してスイッチ回路18u
(又は18d)を」ンし、ソレノイドSu (又はSd
)を励磁する。
これによりロi磁力向制御弁Vが切換えられて油圧シリ
ンダ6のロッド6aが進出(又は退入)し、刈取部には
」1昇(又は下降)する。
ンダ6のロッド6aが進出(又は退入)し、刈取部には
」1昇(又は下降)する。
刈高さ調節を自動モードにて行っている場合に、重速の
変更等のため、刈取りラッチを遮断状態にすると、刈取
スイッチ80が作動してその第2の常開接点802 が
閉路し、制御部1oの入力端子a5はローレベルになり
、自動モードでの刈高さ調節が解除される。これにより
制御部10の出力端子b2 はローレベルとなり自動ラ
ンプ37は消灯するが、オフディレィ回路88は所定時
間に亘ってハイレベルの信号をANDゲート89の一方
の端子に出力する。一方刈取スイッチの作動により第8
の常開接点803 も閉路し”CANDゲート89の他
方の端子にハイレベル出力が与えられ、A N I)ゲ
ート89は所定時間に亘ってハイレベルの信号をスイッ
チ回路18uに出力してこれをオンし、ソレノイドSo
を励磁して刈取部■(を所定時間に亘って」1昇させる
。即ち一行程の終了後回行等を行う際に、刈刃が土中等
に突込むのを防止するものである1、この場合刈取りラ
ッチを遮断した状態が継続する限り刈取部には上昇し続
け、刈取りラッチを係合させて刈取スイッチが非作動と
なると自動モードに復帰する。
変更等のため、刈取りラッチを遮断状態にすると、刈取
スイッチ80が作動してその第2の常開接点802 が
閉路し、制御部1oの入力端子a5はローレベルになり
、自動モードでの刈高さ調節が解除される。これにより
制御部10の出力端子b2 はローレベルとなり自動ラ
ンプ37は消灯するが、オフディレィ回路88は所定時
間に亘ってハイレベルの信号をANDゲート89の一方
の端子に出力する。一方刈取スイッチの作動により第8
の常開接点803 も閉路し”CANDゲート89の他
方の端子にハイレベル出力が与えられ、A N I)ゲ
ート89は所定時間に亘ってハイレベルの信号をスイッ
チ回路18uに出力してこれをオンし、ソレノイドSo
を励磁して刈取部■(を所定時間に亘って」1昇させる
。即ち一行程の終了後回行等を行う際に、刈刃が土中等
に突込むのを防止するものである1、この場合刈取りラ
ッチを遮断した状態が継続する限り刈取部には上昇し続
け、刈取りラッチを係合させて刈取スイッチが非作動と
なると自動モードに復帰する。
さらに本発明機の刈高さ調節は、昇降レバ81の操作に
よる手動モードが常に優先するようになっている。即ち
、昇降レバ81を前方(又は後方)に少し傾けると中央
のフォトインタラプタ9cと後側(又は前側)のフォト
インタラプタ9u(又は9d)が非作動となり、AND
ゲート28(又は24)の出力がハイレベルとなる。こ
れによりORゲート29(又は28)の出力もハイレベ
ルとなりスイッチ理路85(又は84)を作動させてス
イッチ回路18d(又は18u)は非作動となりソレノ
イドSd (又はSu )を消磁して、刈高さ自動調
節による刈取部の下降(又は上昇)を禁じる。一方、A
NDゲート28(又は24)のハイレベル出力によりA
NDゲート27(又は28)は、パルス発振器88のハ
イレベル信号に同期してハイレベルの信号を出力し、ス
イッチ回路18u(又は18d )を断続的に作動して
ソレノイドSu(又はSd )を断続的に励磁し、従
って刈取部Kを断続的にJ二昇(又は下降)させる。こ
の場合、自動モードであると後述のようにR−Sフリッ
プフロップ20のQ出力はローレベルのままであるので
、制御部10の入力ボートa4はローレベルのままであ
り、自動モードは解除されず、昇降レバ81を中立状態
(即ち中央のフォトインタラプタ9cのみが非作動とな
った直立状態)とすると、刈高さセンサ7による自動モ
ードにて刈高さ調節が行われる。
よる手動モードが常に優先するようになっている。即ち
、昇降レバ81を前方(又は後方)に少し傾けると中央
のフォトインタラプタ9cと後側(又は前側)のフォト
インタラプタ9u(又は9d)が非作動となり、AND
ゲート28(又は24)の出力がハイレベルとなる。こ
れによりORゲート29(又は28)の出力もハイレベ
ルとなりスイッチ理路85(又は84)を作動させてス
イッチ回路18d(又は18u)は非作動となりソレノ
イドSd (又はSu )を消磁して、刈高さ自動調
節による刈取部の下降(又は上昇)を禁じる。一方、A
NDゲート28(又は24)のハイレベル出力によりA
NDゲート27(又は28)は、パルス発振器88のハ
イレベル信号に同期してハイレベルの信号を出力し、ス
イッチ回路18u(又は18d )を断続的に作動して
ソレノイドSu(又はSd )を断続的に励磁し、従
って刈取部Kを断続的にJ二昇(又は下降)させる。こ
の場合、自動モードであると後述のようにR−Sフリッ
プフロップ20のQ出力はローレベルのままであるので
、制御部10の入力ボートa4はローレベルのままであ
り、自動モードは解除されず、昇降レバ81を中立状態
(即ち中央のフォトインタラプタ9cのみが非作動とな
った直立状態)とすると、刈高さセンサ7による自動モ
ードにて刈高さ調節が行われる。
而して、昇降レバ81を前方(又は後方)に大きく傾け
ると、後側(又は前側)のフォトインタラプタ9u(又
は9d)のみが非作動、他の2つのフォトインタラプタ
9c、9d(又は9 u )が作動し、ANDゲート2
1(又は22)の出力がハイレベルとなる。これにより
ORゲート29(又は28)の出力はハイレベルとなっ
てスイッチ回路85(又は84)が作動してスイッチ回
路18d(又は13u )が非作動となり、ソレノイド
Sd (又はSu) が消磁されると共に、スイッチ
回路18u (又は18d )が作動してソレノイドS
u (又はSd ) が励磁され、刈取部には連続
的に上昇(又は下降)する。
ると、後側(又は前側)のフォトインタラプタ9u(又
は9d)のみが非作動、他の2つのフォトインタラプタ
9c、9d(又は9 u )が作動し、ANDゲート2
1(又は22)の出力がハイレベルとなる。これにより
ORゲート29(又は28)の出力はハイレベルとなっ
てスイッチ回路85(又は84)が作動してスイッチ回
路18d(又は13u )が非作動となり、ソレノイド
Sd (又はSu) が消磁されると共に、スイッチ
回路18u (又は18d )が作動してソレノイドS
u (又はSd ) が励磁され、刈取部には連続
的に上昇(又は下降)する。
さらにANDゲート21(又は22)のハイレベル出力
はダイオード18(又は19)を介してインバータ25
にJJえられて反転されてローレベルとなり、R−Sフ
リップフロップ20のセット端子S入力はローレベルと
なってQ出力はローレベルとなり、従って制御部lOの
入力端子24はロー■ノベルとなり、自動モードでの刈
高さ調節を解除する。この操作レバ81による刈取部に
の連続昇降の後に再び刈高さを自動モードに復帰させる
場合には、自動復帰スイッチ82を作動させるか、若し
くは刈取りラッチを遮断して刈取スイッチ80を作動さ
せて第1の常開接点801 を閉路させてR−・Sフリ
ップ70ツブ20のリセット端子Rをローレベルにする
ことにより、R−Sフリップフロップはリセット状態と
なってQ出力はハイレベルとなり刈高さ調節は自動モー
ドに復帰する。
はダイオード18(又は19)を介してインバータ25
にJJえられて反転されてローレベルとなり、R−Sフ
リップフロップ20のセット端子S入力はローレベルと
なってQ出力はローレベルとなり、従って制御部lOの
入力端子24はロー■ノベルとなり、自動モードでの刈
高さ調節を解除する。この操作レバ81による刈取部に
の連続昇降の後に再び刈高さを自動モードに復帰させる
場合には、自動復帰スイッチ82を作動させるか、若し
くは刈取りラッチを遮断して刈取スイッチ80を作動さ
せて第1の常開接点801 を閉路させてR−・Sフリ
ップ70ツブ20のリセット端子Rをローレベルにする
ことにより、R−Sフリップフロップはリセット状態と
なってQ出力はハイレベルとなり刈高さ調節は自動モー
ドに復帰する。
このように本発明機にあっては、刈高さ調節が自動モー
ドである場合においても、昇降レバ81を手動操作する
ことにより手動モードとなるが、昇降レバ81の傾倒角
度が小さい場合には、刈取部にの昇降は断続的に行われ
、しかも昇降レバ81の操作が終rした後は再び自動モ
ードに復帰し、また昇降レバ81の傾倒角度が大きい場
合には刈取部にの昇降は連続的に行われ、しかも昇降レ
バ81の昇降操作の後も自動モードには復帰しない。
ドである場合においても、昇降レバ81を手動操作する
ことにより手動モードとなるが、昇降レバ81の傾倒角
度が小さい場合には、刈取部にの昇降は断続的に行われ
、しかも昇降レバ81の操作が終rした後は再び自動モ
ードに復帰し、また昇降レバ81の傾倒角度が大きい場
合には刈取部にの昇降は連続的に行われ、しかも昇降レ
バ81の昇降操作の後も自動モードには復帰しない。
従って本発明機は、自動モード時に刈高さの微調節を手
動にて行っても自動モードが解除されずに自動モードに
復帰するため、自動復帰スイッチ等の操作の煩しさがな
く、また自動復帰スイッチの操作を行わなかったために
刈取りラッチを遮断しても刈取部Kが上昇せず、刈刃の
土中への突込み等を招来することがなくなる。さらに刈
高さの手動による微調節は断続的に行われるので、精緻
な調節が可能となっている。
動にて行っても自動モードが解除されずに自動モードに
復帰するため、自動復帰スイッチ等の操作の煩しさがな
く、また自動復帰スイッチの操作を行わなかったために
刈取りラッチを遮断しても刈取部Kが上昇せず、刈刃の
土中への突込み等を招来することがなくなる。さらに刈
高さの手動による微調節は断続的に行われるので、精緻
な調節が可能となっている。
第5図は本発明の他の実施例を示す電気回路図であり、
屏降レバの操作時間が長い場合には自動調節を解除し、
短い場合には手動調節操作終了後における自動調節への
復帰を行わしめるものである。図において、刈高さ自動
調節のための回路は前述の実施例と同様の構成となって
いるが、刈高さ手動調節のための回路は、運転席U前方
のフロントパネルFに配設された上昇及び下降指令用の
手動スイッチ41u及び41dにて刈取部の昇降が行わ
れるようになっており、手動スイッチ41u。
屏降レバの操作時間が長い場合には自動調節を解除し、
短い場合には手動調節操作終了後における自動調節への
復帰を行わしめるものである。図において、刈高さ自動
調節のための回路は前述の実施例と同様の構成となって
いるが、刈高さ手動調節のための回路は、運転席U前方
のフロントパネルFに配設された上昇及び下降指令用の
手動スイッチ41u及び41dにて刈取部の昇降が行わ
れるようになっており、手動スイッチ41u。
41dは夫々前述の実施例と同様のスイッチ回路85.
84に接続され、またスイッチ回路1B+1゜18dに
夫々接続されており、上昇(又は下降)指令用の手動ス
イッチ41u(又は41d )の作動によりスイッチ回
路85(又は84)が作動してスイッチ回路18d(又
は1B+1)が非作動となり、ソレノイドSd (又は
Su )が消磁されると共にスイッチ回路18u(又は
18d)が作動してソレノイドSu (又はSd )
が励磁され刈取部には上Jj!、(又は下降)される。
84に接続され、またスイッチ回路1B+1゜18dに
夫々接続されており、上昇(又は下降)指令用の手動ス
イッチ41u(又は41d )の作動によりスイッチ回
路85(又は84)が作動してスイッチ回路18d(又
は1B+1)が非作動となり、ソレノイドSd (又は
Su )が消磁されると共にスイッチ回路18u(又は
18d)が作動してソレノイドSu (又はSd )
が励磁され刈取部には上Jj!、(又は下降)される。
一方、上昇、下降指令用の手動スイッチ4111゜41
6 は夫々ダイオード18.19を経て、一括してオン
ディレィ回路42に接続されており、オンディレィ回路
42の出力は比較器48の十入力となっている。比較器
48の一人力はバッテリllの正極とボディアースとの
間に介装された抵抗44にて定まる所定電位が入力され
ており、比較器4Bの出力はインバータ25を介して前
述と同様のR−Sフリップフロップの負論理セット人力
S端子に与えられ゛ている。その他前述の実施例と同様
のものは同符号を付して説明を省略する。
6 は夫々ダイオード18.19を経て、一括してオン
ディレィ回路42に接続されており、オンディレィ回路
42の出力は比較器48の十入力となっている。比較器
48の一人力はバッテリllの正極とボディアースとの
間に介装された抵抗44にて定まる所定電位が入力され
ており、比較器4Bの出力はインバータ25を介して前
述と同様のR−Sフリップフロップの負論理セット人力
S端子に与えられ゛ている。その他前述の実施例と同様
のものは同符号を付して説明を省略する。
この実施例においては、手動スイッチ4111゜41d
のいずれかの操作が、オンディレィ回路42にて定ま
る時間より短い場合には比較器48の出力はローレベル
のままであるので、R−Sフリップフロップ20のセッ
ト端子S入力はハイレベルとなり、R−Sフリップフロ
ップ20のQ出力はハイレベルを維持し、自動モードは
解除されない。
のいずれかの操作が、オンディレィ回路42にて定ま
る時間より短い場合には比較器48の出力はローレベル
のままであるので、R−Sフリップフロップ20のセッ
ト端子S入力はハイレベルとなり、R−Sフリップフロ
ップ20のQ出力はハイレベルを維持し、自動モードは
解除されない。
しかしながら、手動スイッチ41u、 41dのいずれ
かの操作がオンディレィ回路42にて定まる時間より長
い間継続すれば比較器48の出力はノ1イレベルとなっ
てR−Sフリップフロップ20のセット端子Sの人力は
ローレベルとなりそのQ出力はローレベルとな、って自
動モードが解除されることになる。このように第2の実
施例においては手動スイッチ41u 、 41dの操作
の時間の長、短に対応して自動モードの解除、非解除が
行われることになる。
かの操作がオンディレィ回路42にて定まる時間より長
い間継続すれば比較器48の出力はノ1イレベルとなっ
てR−Sフリップフロップ20のセット端子Sの人力は
ローレベルとなりそのQ出力はローレベルとな、って自
動モードが解除されることになる。このように第2の実
施例においては手動スイッチ41u 、 41dの操作
の時間の長、短に対応して自動モードの解除、非解除が
行われることになる。
以上詳述した如く本発明は、刈取部の対地高さを検出す
るセンサの出力に応じて刈取部を昇降させる刈高さ自動
調節装置を備えた収穫機において、刈高さ自動調節時に
刈高さの手動調節操作を行った場合には手動調節を優先
する一方、該手動調節操作態様に応じて自動調節を解除
するか又は手動調節操作終了後における自動調節への復
帰を行わしめるようにしたものであるので信頼性、安全
性に優れた収穫機が実現できる。
るセンサの出力に応じて刈取部を昇降させる刈高さ自動
調節装置を備えた収穫機において、刈高さ自動調節時に
刈高さの手動調節操作を行った場合には手動調節を優先
する一方、該手動調節操作態様に応じて自動調節を解除
するか又は手動調節操作終了後における自動調節への復
帰を行わしめるようにしたものであるので信頼性、安全
性に優れた収穫機が実現できる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は本発
明機の略示側面図、第2図は本発明機の要部の油圧回路
等を示す模式図、第8図(イ)、(0)は夫々昇降レバ
周辺の略示側面図、正面図、第4図は本発明機の要部電
子回路図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部電子
回路図である。 1・・・デバイダ、1a・・・支持杆、6・・・油圧シ
リンダ、7・・・刈高さセンサ、7u、7d・・・光電
スイッチ、9 u 、 9 d 、 9 c・・・フォ
トインクラブタ、10 制御部、16.17・・・平滑
回路、20・・・R−Sフリ゛ノブフロップ、21,2
2,28,24゜26.2.7.89・・・ANDゲー
ト、28 .29・・・ORゲート、80・・・刈取
スイッチ、83・・・パルス発振器、88・・・オフデ
ィレィ回路、41u、41d・・・手動スイッチ、42
・・・オンディレ・子回路、K・・・刈取部、■・・電
磁方向制御弁、Su 、 Sd・・・ソレノ・f ド。 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士河野登夫 (ロン !!J 3121 115−
明機の略示側面図、第2図は本発明機の要部の油圧回路
等を示す模式図、第8図(イ)、(0)は夫々昇降レバ
周辺の略示側面図、正面図、第4図は本発明機の要部電
子回路図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部電子
回路図である。 1・・・デバイダ、1a・・・支持杆、6・・・油圧シ
リンダ、7・・・刈高さセンサ、7u、7d・・・光電
スイッチ、9 u 、 9 d 、 9 c・・・フォ
トインクラブタ、10 制御部、16.17・・・平滑
回路、20・・・R−Sフリ゛ノブフロップ、21,2
2,28,24゜26.2.7.89・・・ANDゲー
ト、28 .29・・・ORゲート、80・・・刈取
スイッチ、83・・・パルス発振器、88・・・オフデ
ィレィ回路、41u、41d・・・手動スイッチ、42
・・・オンディレ・子回路、K・・・刈取部、■・・電
磁方向制御弁、Su 、 Sd・・・ソレノ・f ド。 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士河野登夫 (ロン !!J 3121 115−
Claims (1)
- 1 刈取部の対地高さを検出するセンサの出力に応じて
刈取部を昇降させる刈高さ自動調節装置を備えた収穫機
において、刈高さ自動調節時に刈高さの手動調節操作を
行った場合には手動調節を優先する一方、該手動調節操
作態様に応じて自動調節を解除するか又は手動調節操作
終了後における自動調節への復帰を行わしめる構成とし
たことを特徴とする収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708182A JPS5934819A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708182A JPS5934819A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 収穫機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934819A true JPS5934819A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15422034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14708182A Pending JPS5934819A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046835U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | 株式会社クボタ | 農作業機の対地高さ制御機構 |
| JPS6265035U (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-22 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435024A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-14 | Sato Zoki Co Ltd | Height controller for working machine of travelling farm machine |
| JPS5460121A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-15 | Kubota Ltd | Harvesting portion elevator in harvester |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14708182A patent/JPS5934819A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5435024A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-14 | Sato Zoki Co Ltd | Height controller for working machine of travelling farm machine |
| JPS5460121A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-15 | Kubota Ltd | Harvesting portion elevator in harvester |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046835U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-02 | 株式会社クボタ | 農作業機の対地高さ制御機構 |
| JPS6265035U (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-22 |
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