JPS5835645B2 - コンバインにおける刈高さ調節装置の手動優先機構 - Google Patents
コンバインにおける刈高さ調節装置の手動優先機構Info
- Publication number
- JPS5835645B2 JPS5835645B2 JP19622082A JP19622082A JPS5835645B2 JP S5835645 B2 JPS5835645 B2 JP S5835645B2 JP 19622082 A JP19622082 A JP 19622082A JP 19622082 A JP19622082 A JP 19622082A JP S5835645 B2 JPS5835645 B2 JP S5835645B2
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンバインにおける刈高さ調節装置の手動優
先機構に関する。
先機構に関する。
従来、コンバインの刈高さ制御において自動制御状態お
よび手動制御状態を切換えて用いることは例えば特開昭
52−47428号公報、特開昭52−34226号公
報により知られている。
よび手動制御状態を切換えて用いることは例えば特開昭
52−47428号公報、特開昭52−34226号公
報により知られている。
ところで、刈高さの自動制御と手動制御を切換使用する
必要性は次の如き場合に生じるものである。
必要性は次の如き場合に生じるものである。
すなわち、■ 自動刈高さ制御状態で収穫作業を行って
いて、犬なる圃場の凹凸を作業者が発見したときに自動
制御によらず手動制御によって刈高さを調節する場合(
自動刈高さ制御状態においてはパンチング等を生じない
よう制御を遅延させたりすることが多く、かかる場合に
は急激な変化に対しては応答遅れを生じる。
いて、犬なる圃場の凹凸を作業者が発見したときに自動
制御によらず手動制御によって刈高さを調節する場合(
自動刈高さ制御状態においてはパンチング等を生じない
よう制御を遅延させたりすることが多く、かかる場合に
は急激な変化に対しては応答遅れを生じる。
■ 自動刈高さ制御状態で収穫作業を行う際、圃場にあ
る小石・土盛れ等の障害物を作業者が発見したときに、
刈取部の接触・突込み等による変形・損障を回避するた
め、手動制御によって刈取部を上昇操作する場合 ■ 一区画の収穫作業を終え隣の区画に畦畔越えをして
コンバインを乗り入れるようなとき、自動刈高さ制御状
態であることに作業者が気付き、畦畔への突込みを防止
するため刈取部を手動制御によって上昇操作する場合 などのケースが考えられるが、いずれの場合にも刈取部
を変形・損傷させないために緊急性と正確性が要求され
る。
る小石・土盛れ等の障害物を作業者が発見したときに、
刈取部の接触・突込み等による変形・損障を回避するた
め、手動制御によって刈取部を上昇操作する場合 ■ 一区画の収穫作業を終え隣の区画に畦畔越えをして
コンバインを乗り入れるようなとき、自動刈高さ制御状
態であることに作業者が気付き、畦畔への突込みを防止
するため刈取部を手動制御によって上昇操作する場合 などのケースが考えられるが、いずれの場合にも刈取部
を変形・損傷させないために緊急性と正確性が要求され
る。
また、手動操作を完了したのちは確実に自動制御状態に
復帰する機能も必要である。
復帰する機能も必要である。
一方特開昭52−47428号公報に記載されているの
は、手動操作レバーで、設定値を変更することによって
検知体からの信号と設定値との間に差(電位差)を生ぜ
しめ、この差が比較機構で感知されて昇降信号を発する
ものであり、手動操作系は自動操作系をそのまま利用し
ている。
は、手動操作レバーで、設定値を変更することによって
検知体からの信号と設定値との間に差(電位差)を生ぜ
しめ、この差が比較機構で感知されて昇降信号を発する
ものであり、手動操作系は自動操作系をそのまま利用し
ている。
したがって、手動操作を行っても自動制御回路は切にな
らないから、そのときの検知体の状態によっては手動操
作と逆の信号が発せられ、作業者の意図とは逆の作動を
したり、意図した作動量と異なっていたり、回路を破損
したりすることが往々にして起こるのである。
らないから、そのときの検知体の状態によっては手動操
作と逆の信号が発せられ、作業者の意図とは逆の作動を
したり、意図した作動量と異なっていたり、回路を破損
したりすることが往々にして起こるのである。
さらに手動操作レバーの操作量と刈取部の昇降量とを比
較しながら昇降量が不足の場合には改めてレバー操作が
必要であり緊急時に間に合わない欠点をも有する。
較しながら昇降量が不足の場合には改めてレバー操作が
必要であり緊急時に間に合わない欠点をも有する。
他方特開昭52−34226号公報に記載されたものは
、手動自動切換スイッチカ相動側にあるときは手動昇降
レバーを下げ位置に操作しただけでは刈取部が下降せず
、その後検知体が下げ信号を発する間のみ刈取部の下降
が行われる構成となっているため、いわゆる手動優先機
能を具備していない。
、手動自動切換スイッチカ相動側にあるときは手動昇降
レバーを下げ位置に操作しただけでは刈取部が下降せず
、その後検知体が下げ信号を発する間のみ刈取部の下降
が行われる構成となっているため、いわゆる手動優先機
能を具備していない。
この結果手動自動切換スイッチを自動側に倒したのち手
動操作レバーを一旦下げ位置側に倒すという複雑な操作
をこの順番に正しく行っておかないといくら検知体から
下げ信号が発せられても刈取部は下降せず自動刈高さ制
御が十分に機能しないことになる。
動操作レバーを一旦下げ位置側に倒すという複雑な操作
をこの順番に正しく行っておかないといくら検知体から
下げ信号が発せられても刈取部は下降せず自動刈高さ制
御が十分に機能しないことになる。
また、自動刈高さ制御中に一度手動昇降レバーを上げ位
置に操作したのちは再び該レバーを下げ位置に操作して
おかないと自動刈高さ制御状態に復帰しない。
置に操作したのちは再び該レバーを下げ位置に操作して
おかないと自動刈高さ制御状態に復帰しない。
以上に詳述した通り、従来においては緊急性・正確性・
確実な復帰性を要する刈高さ制御の手動優先機構として
は甚だ不完全であり操作の困難と危険を伴うものであっ
た。
確実な復帰性を要する刈高さ制御の手動優先機構として
は甚だ不完全であり操作の困難と危険を伴うものであっ
た。
本発明は以上の点に鑑み、自動昇降制御回路と手動昇降
制御回路とを並列接続し、手動スイッチの操作により自
動昇降制御回路を開閉すべく構成することにより、従来
の欠点を悉く解消し、実用性に優れた刈高さ調節装置の
手動優先機構を提供することを目的とする。
制御回路とを並列接続し、手動スイッチの操作により自
動昇降制御回路を開閉すべく構成することにより、従来
の欠点を悉く解消し、実用性に優れた刈高さ調節装置の
手動優先機構を提供することを目的とする。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図はコイパインの要部のみを示す側面図で、クロー
ラ1の上方に機台2を装設するが、クローラ1側に支持
される支点Oを中心に回動するよう機台2を枢支し、前
方においてはクローラ1側に油圧シリング゛−Aを連結
するとともに、ピストンa側を機台2に連結し、機台2
上の油圧ポンプ部3と油圧シリンダーAにパイピングし
て、油圧シリンダーAの油圧による伸縮でもって機台2
の前部が支点O中心に回動し上下動するように構成する
。
ラ1の上方に機台2を装設するが、クローラ1側に支持
される支点Oを中心に回動するよう機台2を枢支し、前
方においてはクローラ1側に油圧シリング゛−Aを連結
するとともに、ピストンa側を機台2に連結し、機台2
上の油圧ポンプ部3と油圧シリンダーAにパイピングし
て、油圧シリンダーAの油圧による伸縮でもって機台2
の前部が支点O中心に回動し上下動するように構成する
。
また、機台2の上方には脱穀部4を搭載し、脱穀部4の
前方には分草体5、引起し体6、刈刃7搬送装置等を有
する刈取部Cを装設し、刈取部Cの右側方における座席
8の前方には刈取りラッチレバー9等を有する操縦コラ
ム10を立設し、刈取りラッチレバー9の大切操作によ
り刈取部Cの駆動を発停できるように構成する。
前方には分草体5、引起し体6、刈刃7搬送装置等を有
する刈取部Cを装設し、刈取部Cの右側方における座席
8の前方には刈取りラッチレバー9等を有する操縦コラ
ム10を立設し、刈取りラッチレバー9の大切操作によ
り刈取部Cの駆動を発停できるように構成する。
前記刈取部Cの下方であって刈刃7の前方で分草体5の
後方にはそり状の検知体Bを装設するが、刈取フレーム
11にそった下方位の該検知体Bの前部を刈取フレーム
11に支持ピン12を中心にして枢着し、検知体Bの中
央部から上方に延出する作動杆13の上部をばね14に
より下方に弾圧して、検知体Bが上下動しながら接地で
きるようにして、作動杆13に設けたカム体15の側方
上部にはセンサー1を有する刈取部Cの上昇信号出力用
センサースイッチS1を、側方下部にはセンサー2を有
する刈取部Cの下降信号出力用センサースイッチS2を
それぞれ装設し、検知体Bとともに上下動するカム体1
5が上下動してセンサースイッチSl、S2を選択的に
作動できるように構成する。
後方にはそり状の検知体Bを装設するが、刈取フレーム
11にそった下方位の該検知体Bの前部を刈取フレーム
11に支持ピン12を中心にして枢着し、検知体Bの中
央部から上方に延出する作動杆13の上部をばね14に
より下方に弾圧して、検知体Bが上下動しながら接地で
きるようにして、作動杆13に設けたカム体15の側方
上部にはセンサー1を有する刈取部Cの上昇信号出力用
センサースイッチS1を、側方下部にはセンサー2を有
する刈取部Cの下降信号出力用センサースイッチS2を
それぞれ装設し、検知体Bとともに上下動するカム体1
5が上下動してセンサースイッチSl、S2を選択的に
作動できるように構成する。
■は前記油圧シリンダーAにパイピングするコントロー
ルバルブで、上昇用弁部16、中立弁部17および下降
用弁部16′を有し、ソレノイド18が上昇用弁部16
を、またソレノイド19が下降用弁部16′をそれぞれ
作動するようにして、コントロールバルブ■には油圧ポ
ンプ3a1’Jリーフバルブ20、タンク21をそれぞ
れ連通状にして構成する。
ルバルブで、上昇用弁部16、中立弁部17および下降
用弁部16′を有し、ソレノイド18が上昇用弁部16
を、またソレノイド19が下降用弁部16′をそれぞれ
作動するようにして、コントロールバルブ■には油圧ポ
ンプ3a1’Jリーフバルブ20、タンク21をそれぞ
れ連通状にして構成する。
また、第2図においては、両センサースイッチSl 、
S2から両ソレノイド18.19にわたる自動昇降制御
回路と手動スイッチS3,84から両ソレノイド18.
19にわたる手動昇降制御回路とを並列に接続した電気
回路を示し、22は電源スィッチ、23はバッテリー、
24は手動自動切換スイッチで自動制御時には開路(オ
ン)される。
S2から両ソレノイド18.19にわたる自動昇降制御
回路と手動スイッチS3,84から両ソレノイド18.
19にわたる手動昇降制御回路とを並列に接続した電気
回路を示し、22は電源スィッチ、23はバッテリー、
24は手動自動切換スイッチで自動制御時には開路(オ
ン)される。
S3は刈取部下時用の2極形手動スイッチで常時閉のス
イッチ25と常時開のスイッチ25′とを有し、S4は
刈取部上具用の2極手動スイッチで常時閉のスイッチ2
6と常時開のスイッチ26′とを有するものである。
イッチ25と常時開のスイッチ25′とを有し、S4は
刈取部上具用の2極手動スイッチで常時閉のスイッチ2
6と常時開のスイッチ26′とを有するものである。
しかして、ソレノイド18が上昇用弁部16を作動する
と、油圧によりピストンaが上昇作動して伸長作動によ
り刈取部Cが上昇し、ソレノイド19が下降用弁部16
′を作動すると機体の重量によりピストンaが下降作動
して縮小作動により刈取部Cが下降し、収穫作業時や機
体旋回時などに刈取部Cの昇降がなされる。
と、油圧によりピストンaが上昇作動して伸長作動によ
り刈取部Cが上昇し、ソレノイド19が下降用弁部16
′を作動すると機体の重量によりピストンaが下降作動
して縮小作動により刈取部Cが下降し、収穫作業時や機
体旋回時などに刈取部Cの昇降がなされる。
したがって、電源スィッチ22を入れ、手動自動切換ス
イッチ24を閉路(オン)して制御状態としたときには
、圃場に凸部がある等圃場面と刈取部Cとの間隔が小に
なった場合に、カム体15がセンサースイッチS1を作
動してソレノイド18を作動させ刈取部Cを前記のとお
り上昇させて刈高さ調節を行うことができ、圃場面と刈
取部Cとの間隔が犬になると、カム体15がセンサース
イッチS2を作動してソレノイド19を作動させ刈取部
Cを前記のとおり下降させて刈高さ調節を行うことがで
きる。
イッチ24を閉路(オン)して制御状態としたときには
、圃場に凸部がある等圃場面と刈取部Cとの間隔が小に
なった場合に、カム体15がセンサースイッチS1を作
動してソレノイド18を作動させ刈取部Cを前記のとお
り上昇させて刈高さ調節を行うことができ、圃場面と刈
取部Cとの間隔が犬になると、カム体15がセンサース
イッチS2を作動してソレノイド19を作動させ刈取部
Cを前記のとおり下降させて刈高さ調節を行うことがで
きる。
このような自動制御状態であっても、手動スイッチS3
を操作すると前記電気回路構成により自動昇降制御回路
がオフとなり手動が優先して刈取部Cの下降操作ができ
、同様に手動スイッチS4を操作すると刈取部Cの上昇
操作ができる。
を操作すると前記電気回路構成により自動昇降制御回路
がオフとなり手動が優先して刈取部Cの下降操作ができ
、同様に手動スイッチS4を操作すると刈取部Cの上昇
操作ができる。
なお手動操作を中断すると直ちに自動昇降制御回路がオ
ンされ自動制御状態に復帰する。
ンされ自動制御状態に復帰する。
手動制御の場合は、手動自動切換スイッチ24を開路(
オフ)したのち手動スイッチS3またはS4を操作する
ことにより刈取部Cを降下させたり上昇させたりするこ
とができる。
オフ)したのち手動スイッチS3またはS4を操作する
ことにより刈取部Cを降下させたり上昇させたりするこ
とができる。
また、手動スイッチS3.S4を同時に操作すると刈取
部Cは上昇する構成になっているから、刈取部Cの突込
み等の危険を防止することができる。
部Cは上昇する構成になっているから、刈取部Cの突込
み等の危険を防止することができる。
このように本発明は、コントロールバルブ■の油路切換
によって伸縮作動する油圧シリンダーAにより刈取部C
を上下動させて刈高さ調節を行うコンバインにおいて、
前記刈取部Cに設けた検知体Bの上下動にともなって作
動する複数のセンサースイッチSl、S2により前記バ
ルブ■を作動させる自動昇降制御回路と、手動スイッチ
S3゜S4により前記バルブ■を作動させる手動昇降制
御回路とを並列接続した電気回路に手動自動切換スイッ
チ24を介装するとともに、前記手動スイッチS3.S
4の操作により前記自動昇降制御回路を開閉すべく構成
したので、緊急時においても正確に作動操作し、かつ確
実に復帰する手動優先機構を具備した刈高さ調節装置を
構成することができ、未然に危険を回避して刈取部の保
護を図り、操作性・実用性にも優れた特徴を有するもの
である。
によって伸縮作動する油圧シリンダーAにより刈取部C
を上下動させて刈高さ調節を行うコンバインにおいて、
前記刈取部Cに設けた検知体Bの上下動にともなって作
動する複数のセンサースイッチSl、S2により前記バ
ルブ■を作動させる自動昇降制御回路と、手動スイッチ
S3゜S4により前記バルブ■を作動させる手動昇降制
御回路とを並列接続した電気回路に手動自動切換スイッ
チ24を介装するとともに、前記手動スイッチS3.S
4の操作により前記自動昇降制御回路を開閉すべく構成
したので、緊急時においても正確に作動操作し、かつ確
実に復帰する手動優先機構を具備した刈高さ調節装置を
構成することができ、未然に危険を回避して刈取部の保
護を図り、操作性・実用性にも優れた特徴を有するもの
である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はコンバインの要
部の側面図、第2図は電気回路を含めて示す説明図であ
る。 ■・・・・・・コントロールバルブ、A・・・・・・油
圧シリンダー、C・・・・・・刈取部、B・・・・・・
検知体、Sl、Sl・・・・・・センサースイッチ、S
3.S4・・・・・・手動スイッチ、24・・・・・・
手動自動切換スイッチ。
部の側面図、第2図は電気回路を含めて示す説明図であ
る。 ■・・・・・・コントロールバルブ、A・・・・・・油
圧シリンダー、C・・・・・・刈取部、B・・・・・・
検知体、Sl、Sl・・・・・・センサースイッチ、S
3.S4・・・・・・手動スイッチ、24・・・・・・
手動自動切換スイッチ。
Claims (1)
- 1 コントロールバルブ■の油路切換によって伸縮作動
する油圧シリンダーAにより刈取部Cを上下動させて刈
高さ調節を行うコンバインにおいて、前記刈取部Cに設
けた検知体Bの上下動にともなって作動する複数のセン
サースイッチSl、S2により前記バルブ■を作動させ
る自動昇降制御回路と、手動スイッチS3.S4により
前記バルブVを作動させる手動昇降制御回路とを並列接
続した電気回路に手動自動切換スイッチ24を介装する
とともに、前記手動スイッチS3.S4の操作により前
記自動昇降制御回路を開閉すべく構成したことを特徴と
する刈高さ調節装置の手動優先機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622082A JPS5835645B2 (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | コンバインにおける刈高さ調節装置の手動優先機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622082A JPS5835645B2 (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | コンバインにおける刈高さ調節装置の手動優先機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886014A JPS5886014A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS5835645B2 true JPS5835645B2 (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=16354194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19622082A Expired JPS5835645B2 (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | コンバインにおける刈高さ調節装置の手動優先機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835645B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157144U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219413A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19622082A patent/JPS5835645B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157144U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886014A (ja) | 1983-05-23 |
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