JPS5939059B2 - プログラム計算機 - Google Patents
プログラム計算機Info
- Publication number
- JPS5939059B2 JPS5939059B2 JP2421077A JP2421077A JPS5939059B2 JP S5939059 B2 JPS5939059 B2 JP S5939059B2 JP 2421077 A JP2421077 A JP 2421077A JP 2421077 A JP2421077 A JP 2421077A JP S5939059 B2 JPS5939059 B2 JP S5939059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- program
- gate
- switch
- program counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラム計算機に関するもので、プログラム
カウンタを初期状態に簡単に設定できるようにすること
を目的とする。
カウンタを初期状態に簡単に設定できるようにすること
を目的とする。
従来、プログラム演算を最初から実行させるためにプロ
グラムカウンタを初期状態に設定する手段としてまずプ
ログラムカウンタの番地指定キーを押し、次に置数キー
により初期状態の番地を置数し設定していた。
グラムカウンタを初期状態に設定する手段としてまずプ
ログラムカウンタの番地指定キーを押し、次に置数キー
により初期状態の番地を置数し設定していた。
本発明は上記番地指定キーおよび初期状態の番地の置数
を不必要とし、クリャキーによりプログラムカウンタを
初期状態に設定する方式を実現したものである。
を不必要とし、クリャキーによりプログラムカウンタを
初期状態に設定する方式を実現したものである。
以下にその実施例について説明する。
第1図において、1はプログラム記憶装置、2はプログ
ラムカウンタ、3はデコーダ、4は演算回路、5はスイ
ッチ、6はクリヤキー、Tは入力装置、8はキー検出回
路、9はプログラムカウンタ2のカウントアップ回路、
1口はプログラム記憶装置1の書込み回路、11、12
は抵抗、13、14、16、19はそれぞれインバータ
、15、IT、20はアンド回路、18、21はオア回
路である。次にこの装置の動作を説明する。一 プログ
ラム記憶装置1の内容は書込み情報または消去情報が無
い限り、アンドゲートIT、オアゲート18を通して保
持されている。
ラムカウンタ、3はデコーダ、4は演算回路、5はスイ
ッチ、6はクリヤキー、Tは入力装置、8はキー検出回
路、9はプログラムカウンタ2のカウントアップ回路、
1口はプログラム記憶装置1の書込み回路、11、12
は抵抗、13、14、16、19はそれぞれインバータ
、15、IT、20はアンド回路、18、21はオア回
路である。次にこの装置の動作を説明する。一 プログ
ラム記憶装置1の内容は書込み情報または消去情報が無
い限り、アンドゲートIT、オアゲート18を通して保
持されている。
またプログラムカウンタ2の内容も同様に書込や情報ま
たは消去情報が無い限り、アンドゲート20、オアゲー
ト21を通して保持されている。ところがプログラム演
算の実行時にはプログラムカウンタ2により指定された
番地のプログラム記憶装置1の情報がデコーダ3を通し
て演算回路4へ出力され演算が実行される。プログラム
記憶装置1への書込みに際しては入力装置7からの出力
がプログラムカウンタ2のカウントアツプ回路9へ入力
され、またプログラムカウンタ2の出力はカウントアツ
プ回路9へ入力されている。
たは消去情報が無い限り、アンドゲート20、オアゲー
ト21を通して保持されている。ところがプログラム演
算の実行時にはプログラムカウンタ2により指定された
番地のプログラム記憶装置1の情報がデコーダ3を通し
て演算回路4へ出力され演算が実行される。プログラム
記憶装置1への書込みに際しては入力装置7からの出力
がプログラムカウンタ2のカウントアツプ回路9へ入力
され、またプログラムカウンタ2の出力はカウントアツ
プ回路9へ入力されている。
したがつて入力装置7から書込み情報があるとカウント
アツプ回路9かか出力が生じ、オアゲート21を通して
1ステツプカウントアツプされた情報がプログラムカウ
ンタ2へ入力される。また入力装置7からの出力はプロ
グラム記憶装置1の書込み回路10へ入力されたプログ
ラムカウンタ2の出力も前記書込み回路10へ入力され
ている。したがつて入力装置7から書込み情報があると
書込み回路10には出力が生じ、プログラムカウンタ2
により指定された番地の書込み情報がオアゲート18を
通してプログラム記憶装置1へ入力される。なお以上の
プログラム記憶装置からの読出し、書込み動作は従来の
装置と同様である。
アツプ回路9かか出力が生じ、オアゲート21を通して
1ステツプカウントアツプされた情報がプログラムカウ
ンタ2へ入力される。また入力装置7からの出力はプロ
グラム記憶装置1の書込み回路10へ入力されたプログ
ラムカウンタ2の出力も前記書込み回路10へ入力され
ている。したがつて入力装置7から書込み情報があると
書込み回路10には出力が生じ、プログラムカウンタ2
により指定された番地の書込み情報がオアゲート18を
通してプログラム記憶装置1へ入力される。なお以上の
プログラム記憶装置からの読出し、書込み動作は従来の
装置と同様である。
ところが、プログラム記憶装置1、プログラムカウンタ
2の消去に際してはスイツチ5が閉じられている(第1
状態という)インバータ13の入力は10″レベルとな
り、出力は!FF′レベルとなり、この信号がアンドゲ
ート15へ入力される。
2の消去に際してはスイツチ5が閉じられている(第1
状態という)インバータ13の入力は10″レベルとな
り、出力は!FF′レベルとなり、この信号がアンドゲ
ート15へ入力される。
次にクリアキー6を閉じるとインバータ14の入力は第
2図イのように10゛レベルとなり、そのインバータ1
4の出力ば1゛レベルとなりキー検出回路8へ入力され
る。キー検出回路8の出力は第2図口のようにTの時間
だげ1゛レベルとなる。このキー検出回路8の出力はア
ンドゲート15およびインバータ19へ入力されている
。キー検出回路8の出力が゛1゛レベルとなるとアンド
ゲート15の出力が゛1゛レベルとなりインバータ16
へ入力され、その出力ば0゛レベルとなり、アンドゲー
ト17へ入力される。アンドゲート17の一方の入力が
゛O゛レベルとなるとプログラム記憶装置1の循環が停
止し、オアゲート18を通しでO゛レベルがプログラム
記憶装置1へ入力される。つまりキー検出回路8で発生
する時間Tがプログラム記憶装置1の循環に要する1周
期時間より長ければプログラム記憶装置1の情報はすべ
て消去されることになる。
2図イのように10゛レベルとなり、そのインバータ1
4の出力ば1゛レベルとなりキー検出回路8へ入力され
る。キー検出回路8の出力は第2図口のようにTの時間
だげ1゛レベルとなる。このキー検出回路8の出力はア
ンドゲート15およびインバータ19へ入力されている
。キー検出回路8の出力が゛1゛レベルとなるとアンド
ゲート15の出力が゛1゛レベルとなりインバータ16
へ入力され、その出力ば0゛レベルとなり、アンドゲー
ト17へ入力される。アンドゲート17の一方の入力が
゛O゛レベルとなるとプログラム記憶装置1の循環が停
止し、オアゲート18を通しでO゛レベルがプログラム
記憶装置1へ入力される。つまりキー検出回路8で発生
する時間Tがプログラム記憶装置1の循環に要する1周
期時間より長ければプログラム記憶装置1の情報はすべ
て消去されることになる。
同様にインバータ19の出力ばO゛レベルとなりその出
力はアンドゲート20へ入力されプログラムカウンタ2
べO゛レベルを入力する。
力はアンドゲート20へ入力されプログラムカウンタ2
べO゛レベルを入力する。
同様にキー検出回路8で発生する時間Tがプログラムカ
ウンタ2の循環に要する1周期より長ければプログラム
カウンタ2の情報はすべて消去される。このようにスイ
ツチ5が閉じられているときクリアキー6を押すとプロ
グラム記憶装置1およびプログラムカウンタ2の両方が
消去される。
ウンタ2の循環に要する1周期より長ければプログラム
カウンタ2の情報はすべて消去される。このようにスイ
ツチ5が閉じられているときクリアキー6を押すとプロ
グラム記憶装置1およびプログラムカウンタ2の両方が
消去される。
次にスイツチ5が開いているとき(第2状態という)ク
リアキー6を押すと同様にキー検出回路8は第2図口の
ように出力されプログラムカウンタ2の情報はすべて消
去され初期状態の番地(つまり゛0”番地)に設定され
る。しかし、スイツチ5が開いているためインバータ1
3の人力ば1゛レベルになりその出力は゛O”レベルに
なるためアンドゲート15の出力ば0゛レベルになりプ
ログラム記憶装置1の情報は保持されることになる。
リアキー6を押すと同様にキー検出回路8は第2図口の
ように出力されプログラムカウンタ2の情報はすべて消
去され初期状態の番地(つまり゛0”番地)に設定され
る。しかし、スイツチ5が開いているためインバータ1
3の人力ば1゛レベルになりその出力は゛O”レベルに
なるためアンドゲート15の出力ば0゛レベルになりプ
ログラム記憶装置1の情報は保持されることになる。
すなわち、スイツチ5が開いているときクリアキー6を
押すとプログラムカウンタ2の内容が消去され、プログ
ラム記憶装置1の内容に保護されることになる。
押すとプログラムカウンタ2の内容が消去され、プログ
ラム記憶装置1の内容に保護されることになる。
なお本実施例ではスイツチ5の閉を第1状態、開を第2
状態としたが論理回路の構成により本発明の思想を逸脱
することなくその構成を改良することができる。
状態としたが論理回路の構成により本発明の思想を逸脱
することなくその構成を改良することができる。
上記実施例より明らかなように、本発明によれば、クリ
アキーの操作のみによりプログラムカウンタのクリアが
行なえ、またそのクリア動作に連動してプログラム記憶
装置のクリアを行なうこともできる。
アキーの操作のみによりプログラムカウンタのクリアが
行なえ、またそのクリア動作に連動してプログラム記憶
装置のクリアを行なうこともできる。
第1図は本発明の一実施例によるプログラム計算機のプ
ロツク図、第2図はその要部の信号波形図である。 1・・・・・・プログラム記憶装置、2・・・・・・プ
ログラムカウンタ、4・・・・・・演算回路、5・・・
・・・スイツチ、6・・・・・・クリアキー 17・・
・・・・アンド回路。
ロツク図、第2図はその要部の信号波形図である。 1・・・・・・プログラム記憶装置、2・・・・・・プ
ログラムカウンタ、4・・・・・・演算回路、5・・・
・・・スイツチ、6・・・・・・クリアキー 17・・
・・・・アンド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プログラム情報を記憶する記憶装置と、この記憶装
置の番地を指定するプログラムカウンタと、このプログ
ラムカウンタに指定された番地の上記記憶装置からの情
報により演算を行なう演算回路と、第1、第2の2つの
異なる状態をとるスイッチと、上記プログラムカウンタ
を初期状態に設定するためのクリヤキーと、上記スイッ
チが第1のあるいは第2の状態のいずれであるかを検出
し、上記クリヤキーの操作された時に上記記憶装置をク
リヤするかあるいはその記憶内容を保護するかの制御を
行なう制御手段を設けることを特徴とするプログラム計
算機。 2 制御手段を、クリヤキーの操作により記憶装置の循
環周期よりも長いパルス巾のパルスを発生させる回路と
、スイッチが第1の状態にある時に上記パルスを通過さ
せ、第2の状態ある時にそのパルスの通過を阻止する第
1のゲートと、上記記憶装置の出力端と入力端とが結合
された循環ループに設けた第2のゲートとで構成し、上
記第1のゲートの出力で上記第2のゲートを開閉制御す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログ
ラム計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421077A JPS5939059B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | プログラム計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421077A JPS5939059B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | プログラム計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108744A JPS53108744A (en) | 1978-09-21 |
| JPS5939059B2 true JPS5939059B2 (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=12131929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2421077A Expired JPS5939059B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | プログラム計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939059B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP2421077A patent/JPS5939059B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108744A (en) | 1978-09-21 |
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