JPS594130A - マスタ−パタ−ンの採取方式 - Google Patents
マスタ−パタ−ンの採取方式Info
- Publication number
- JPS594130A JPS594130A JP57113168A JP11316882A JPS594130A JP S594130 A JPS594130 A JP S594130A JP 57113168 A JP57113168 A JP 57113168A JP 11316882 A JP11316882 A JP 11316882A JP S594130 A JPS594130 A JP S594130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- master
- matching
- sample
- master pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
- H10W46/601—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification for use after dicing
- H10W46/603—Formed on wafers or substrates before dicing and remaining on chips after dicing
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ft1. 本発明はマスターサンプルからのマスター
パターンの採取の仕方を改良したマスターパターンの採
取方式に関する。
パターンの採取の仕方を改良したマスターパターンの採
取方式に関する。
(2)、技術の背景
従来のパターンマツチング装置においては、入力される
被認識パターンを認識するに際し、予めマスターパター
ンを用意しておき、このマスターパターンと被認識パタ
ーンとの間に照合が得られたとき、その被認識パターン
のパターン闘識が得られたとする如き技法が一般的に用
いられている。
被認識パターンを認識するに際し、予めマスターパター
ンを用意しておき、このマスターパターンと被認識パタ
ーンとの間に照合が得られたとき、その被認識パターン
のパターン闘識が得られたとする如き技法が一般的に用
いられている。
この技法におけるマスターパターンを採取する方式に解
決されるべき技術的課題があって、その解決手段の開発
が待望されている。
決されるべき技術的課題があって、その解決手段の開発
が待望されている。
(3)、従来技術と問題点
従来のパターンマツチング装置におけるマスターパター
ンの採取方式は、マスターパターンとするパターンを含
んだマスターサンプルを撮像系で撮像し、その視野内の
予め定められた大きさのマスターパターン領域内にマス
ターパターン部分を位置せしめ、そのマスターパターン
領域内のパターンをマスターパターンとしてメモリに格
納する如きものであった。
ンの採取方式は、マスターパターンとするパターンを含
んだマスターサンプルを撮像系で撮像し、その視野内の
予め定められた大きさのマスターパターン領域内にマス
ターパターン部分を位置せしめ、そのマスターパターン
領域内のパターンをマスターパターンとしてメモリに格
納する如きものであった。
この方式によれば、視野内及びマスターサンズルの位置
ずれを考慮した視野の周囲領域から成るマツチング領域
から切シ出したマスターパターンと類似したパターンが
あっても、マスターパターンの採取には全く考慮に入れ
られていない。従って、そのマスターパターン全その壕
\被駅識ハターンのパターンマツチングに用いると、マ
ツチング領域内のマスターパターンと類似したパターン
を誤認識してしまう場合がある。
ずれを考慮した視野の周囲領域から成るマツチング領域
から切シ出したマスターパターンと類似したパターンが
あっても、マスターパターンの採取には全く考慮に入れ
られていない。従って、そのマスターパターン全その壕
\被駅識ハターンのパターンマツチングに用いると、マ
ツチング領域内のマスターパターンと類似したパターン
を誤認識してしまう場合がある。
(4)1発明の目的
本発明は上述のような従来方式の有する欠点に着目して
創案されたもので、その目的はB識率を向上させ得るマ
スターパターンをメモリに入力しうるマスターパターン
の採取方式を提供することにある。
創案されたもので、その目的はB識率を向上させ得るマ
スターパターンをメモリに入力しうるマスターパターン
の採取方式を提供することにある。
(5)0発明の構成
そして、この目的はマスターサンプルを用いてのマスタ
ーパターンの採取に際して上記マスターパターンの採取
のための視野から仮マスターバクーンを採取し、上記視
野及びその近傍のマツチング領域に対して上記仮マスタ
ーパターンft用いてパターンマツチングを行い、上記
マツチング領域内に上記仮マスターパターンと類似する
パターンの存在を検出する場合、マスターサンプルの変
更を牛せしめて仮マスターパターンの採取を行い、上記
検出なき場合の仮マスターパターンをマスターパターン
メモリこトニよって達成される。
ーパターンの採取に際して上記マスターパターンの採取
のための視野から仮マスターバクーンを採取し、上記視
野及びその近傍のマツチング領域に対して上記仮マスタ
ーパターンft用いてパターンマツチングを行い、上記
マツチング領域内に上記仮マスターパターンと類似する
パターンの存在を検出する場合、マスターサンプルの変
更を牛せしめて仮マスターパターンの採取を行い、上記
検出なき場合の仮マスターパターンをマスターパターン
メモリこトニよって達成される。
(6)6発明の実施例
以下、添付図面を参照し々から、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明全実施する装置構成を示す図である。こ
の図において、1は試料送シ機構で、その上ニは、マス
ターサンプル2及び被認識サンプル3が載置されている
。これらのサンプルの撮像領域を撮像するのが撮像部、
例えばTVカメラ゛4である。このTVカメラ4は2値
化回路5を経て認識部3へ接続されている。ジ識部3の
フレームメモリ6の入力は2値化回路5の出力に接続さ
れており、その2値化化号’(HTVカメラ4の視野内
のパターンの形状を保って格=3〜 納するように構成されている。7はフレームメモリ6内
に格納されたパターン内の特定領域、即ちマスターパタ
ーン領域のパターンをマスターパターンとして格納する
マスターパターンメモリである。8はフレームメモリ6
のマスターパターンを切り出した領域及びその近傍領域
から成るマツチング領域に対して上記マスターパターン
を用いてパターンマツチングを行い、類似パターンの有
無を調べるチェック回路である。
の図において、1は試料送シ機構で、その上ニは、マス
ターサンプル2及び被認識サンプル3が載置されている
。これらのサンプルの撮像領域を撮像するのが撮像部、
例えばTVカメラ゛4である。このTVカメラ4は2値
化回路5を経て認識部3へ接続されている。ジ識部3の
フレームメモリ6の入力は2値化回路5の出力に接続さ
れており、その2値化化号’(HTVカメラ4の視野内
のパターンの形状を保って格=3〜 納するように構成されている。7はフレームメモリ6内
に格納されたパターン内の特定領域、即ちマスターパタ
ーン領域のパターンをマスターパターンとして格納する
マスターパターンメモリである。8はフレームメモリ6
のマスターパターンを切り出した領域及びその近傍領域
から成るマツチング領域に対して上記マスターパターン
を用いてパターンマツチングを行い、類似パターンの有
無を調べるチェック回路である。
91d: マスタ−パターンメモリからのマスターパタ
ーンでフレームメモリラスキャンしてマスターパターン
との一致が得られるか否かを調べるパターンマツチング
回路でアル。
ーンでフレームメモリラスキャンしてマスターパターン
との一致が得られるか否かを調べるパターンマツチング
回路でアル。
パターンマツチング回路9の出力は制御部10へ接続さ
れており、ボンディング機構11ハコ0IIJ御部10
によって制御されるように構成されている。
れており、ボンディング機構11ハコ0IIJ御部10
によって制御されるように構成されている。
次に、上述した構成装置の動作を説明する。
先ず、試料送シ機構lが移動されてマスターサンプル2
をTVカメラ4の視野内に導入しつ4− \、その視野(第2図(2−1)の&)内の特定領域に
マスターサンプル2の特徴のあるパターン領域(マスタ
ーパターン領域IP:2図(2−1)Pl))を位置決
めし、その特定領域のパターン’1iTVカメラ4.2
値化回路5、フレームメモリ6を介してマスターパター
ンメモリ7に格納し、これを仮マスターパターンとする
。
をTVカメラ4の視野内に導入しつ4− \、その視野(第2図(2−1)の&)内の特定領域に
マスターサンプル2の特徴のあるパターン領域(マスタ
ーパターン領域IP:2図(2−1)Pl))を位置決
めし、その特定領域のパターン’1iTVカメラ4.2
値化回路5、フレームメモリ6を介してマスターパター
ンメモリ7に格納し、これを仮マスターパターンとする
。
この仮マスターパターンl’f1いてフレームメモリ6
内にある上記特定領域及びその周囲(近傍)にあるマツ
チング領域(第2図(2−1)b)に対してパターンマ
ツチングを行う。これを行うのがチェック回路8である
。このパターンマツチングにおいてマスターパターン領
域Pi(つまり、仮マスターパターンを採取した領域)
の近傍領域P2(第2図の(2−1)参照)にツキパタ
ーンマツチングを行ったときに同一乃至類似のパターン
が現われると、第2図の(2−2)に示す如く同程度の
マツチング度を示すこととなる。
内にある上記特定領域及びその周囲(近傍)にあるマツ
チング領域(第2図(2−1)b)に対してパターンマ
ツチングを行う。これを行うのがチェック回路8である
。このパターンマツチングにおいてマスターパターン領
域Pi(つまり、仮マスターパターンを採取した領域)
の近傍領域P2(第2図の(2−1)参照)にツキパタ
ーンマツチングを行ったときに同一乃至類似のパターン
が現われると、第2図の(2−2)に示す如く同程度の
マツチング度を示すこととなる。
この場合には、P2がパターンマツチングの際のIIA
B識となる可能性が大きいのでチェック回路8はアラー
ム出力を出力し、マスターサンプルの変更を求める。
B識となる可能性が大きいのでチェック回路8はアラー
ム出力を出力し、マスターサンプルの変更を求める。
変更されたマスターサンプルについて上述の如きマスタ
ーパターンの採取が遂行され、それが第3図の(3−1
)のPlで示す如きパターンであったとする。このパタ
ーンを用いて上述の如きマツチング領域すに対するパタ
ーンマツむすべての位置において第2図に示す如きPi
と同程度のマツチング度を得るパターンは存在しないの
で、このパターンを後続する被認識サンプルのためのマ
スターパターンとして用いる1このような本発明のマス
ターパターンの採取方式ニヨれば、例えば全自動ワイヤ
ボンダにおいて上述の如きマツチング領域内に類似のパ
ターンが現われることがあったとしても(第2図参照)
、この類似のパターンを誤昭識し、そのパターンに対し
制御部10がボンディング機構のボンディング動作を生
ぜしめることを高度に排除しうる。
ーパターンの採取が遂行され、それが第3図の(3−1
)のPlで示す如きパターンであったとする。このパタ
ーンを用いて上述の如きマツチング領域すに対するパタ
ーンマツむすべての位置において第2図に示す如きPi
と同程度のマツチング度を得るパターンは存在しないの
で、このパターンを後続する被認識サンプルのためのマ
スターパターンとして用いる1このような本発明のマス
ターパターンの採取方式ニヨれば、例えば全自動ワイヤ
ボンダにおいて上述の如きマツチング領域内に類似のパ
ターンが現われることがあったとしても(第2図参照)
、この類似のパターンを誤昭識し、そのパターンに対し
制御部10がボンディング機構のボンディング動作を生
ぜしめることを高度に排除しうる。
上記実施例においては、類似パターンの有無を調べるの
に特定領域の周囲全体について遂行する場合について説
明したが、特定の範囲内でよい場合にはその範囲内でパ
ターンマツチングを行えばよい。その範囲の狭められた
分だけマツチング時間の短縮効果が得られる。
に特定領域の周囲全体について遂行する場合について説
明したが、特定の範囲内でよい場合にはその範囲内でパ
ターンマツチングを行えばよい。その範囲の狭められた
分だけマツチング時間の短縮効果が得られる。
(7)0発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、マスターパターン
の採取領域周囲に類似するパターンの存在の有無を調べ
るようにしているから、得られたマスターパターンとの
パターンマツチングにおいて、被認識サンプルの位置ず
れを考慮した視野内に現われることのある類似のパター
ンを誤認識するのを防止しうる。
の採取領域周囲に類似するパターンの存在の有無を調べ
るようにしているから、得られたマスターパターンとの
パターンマツチングにおいて、被認識サンプルの位置ず
れを考慮した視野内に現われることのある類似のパター
ンを誤認識するのを防止しうる。
第1図は本発明を実施する1つの装置構成例を示す図、
第2図及び第3図は第1図の装置の動作説明に用いる図
である。 図中、2はマスターサンプル、4は撮像系、57− は2値化回路、6はフレームメモリ、7けマスターパタ
ーンメモリ、8はチェック回路である。 特許出願人 富士通株式会社 −9−−145− 8− 箪 2 図 ° ′” 7..3イn□− 第3図
第2図及び第3図は第1図の装置の動作説明に用いる図
である。 図中、2はマスターサンプル、4は撮像系、57− は2値化回路、6はフレームメモリ、7けマスターパタ
ーンメモリ、8はチェック回路である。 特許出願人 富士通株式会社 −9−−145− 8− 箪 2 図 ° ′” 7..3イn□− 第3図
Claims (1)
- マスターサンプルを用いてのマスターパターンの採取に
際して上記マスターパターンの採取のための視野から仮
マスターパターンを採取し、上記視野及びその近傍のマ
ツチング領域に対して上記仮マスターパターンを用いて
パターンマツチングを行い、上記マツチング領域内に上
記仮マスターパターンと類似するパターンの存在を検出
する場合、マスターサンプルの変更を生せしめて仮パタ
ーンの採取を行い、上記検出なき場合の仮マスターパタ
ーンをマスターパターンとすることを特徴とするマスタ
ーパターンの採取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113168A JPS594130A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | マスタ−パタ−ンの採取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113168A JPS594130A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | マスタ−パタ−ンの採取方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594130A true JPS594130A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0141027B2 JPH0141027B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=14605272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113168A Granted JPS594130A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | マスタ−パタ−ンの採取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174082A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Hitachi Ltd | パタ−ンマツチング用標準パタ−ンの作成方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113168A patent/JPS594130A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174082A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Hitachi Ltd | パタ−ンマツチング用標準パタ−ンの作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141027B2 (ja) | 1989-09-01 |
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