JPS5947208A - メタクリル樹脂板の製造法 - Google Patents
メタクリル樹脂板の製造法Info
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- JPS5947208A JPS5947208A JP15925882A JP15925882A JPS5947208A JP S5947208 A JPS5947208 A JP S5947208A JP 15925882 A JP15925882 A JP 15925882A JP 15925882 A JP15925882 A JP 15925882A JP S5947208 A JPS5947208 A JP S5947208A
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メタクリル樹脂板の製造法に関し。
より詳しくは透明性ならびに耐熱性にすぐれたメタクリ
ル樹脂板の製造法に関する。
ル樹脂板の製造法に関する。
従来、メタクリル樹脂板は、ガスケットで周辺をシール
した2枚のセルの間に、モノマー又は部分的に重合した
モノマー・ポリマー混合物乞注入し、水浴中または空気
浴中で重合を行なって板状の重合物Z得るキヤステング
法がある。
した2枚のセルの間に、モノマー又は部分的に重合した
モノマー・ポリマー混合物乞注入し、水浴中または空気
浴中で重合を行なって板状の重合物Z得るキヤステング
法がある。
また他の方法として水平方向に走行する上下に位置した
2個のエンドレスベルトコンベアー間に1重合性化合物
?注入してベルトの移動と共に重合せしめ、他端より板
状の重合物を得る方法がある。
2個のエンドレスベルトコンベアー間に1重合性化合物
?注入してベルトの移動と共に重合せしめ、他端より板
状の重合物を得る方法がある。
しかし上記の方法によって得られる板状体は品質的にす
ぐれ多方面の用途に使用されているが、耐熱分解性が十
分でなく、高温度下での成形加工時に発泡したりして品
質低下乞来たす欠点があった。
ぐれ多方面の用途に使用されているが、耐熱分解性が十
分でなく、高温度下での成形加工時に発泡したりして品
質低下乞来たす欠点があった。
本発明者等は、このような状況に鑑み鋭意検討した結果
、特殊な製造法を採用することにより上記の欠点が一挙
解消出来ることを見い出し本発明を完成した。
、特殊な製造法を採用することにより上記の欠点が一挙
解消出来ることを見い出し本発明を完成した。
すなわち1本発明の要旨とするところは、ポリメチルメ
タクリレートからなるまたは80重量%以−ヒのメチル
メタクリレート単位と20ii量チ以下のアルキルアク
リレートもしくはアルキルメタクリレート(メチルメタ
クリレートを除く)単位と7含むメタクリル重合体から
なる樹脂板ケ製造する方法において、0.01〜1.0
モ/l/%のメルカプタンおよび下記式4式% : 〔式中、Aは単量体フィード100を中リラジ足する量
のラジカル重合開始剤を含む上記単量体混合物を反応域
に供給し、該反応域中の反応混合物7130℃以上20
0 ’C未満のある温度において実質的に均一に攪拌混
合して部分重合体を製造し2次いで得られた部分重合体
または該部分重合体をメチルメタクリレートあるいはメ
チルメタクリレ−トラ主成分とする単量体で稀釈し得ら
れた部分重合体に重合開始剤を添加して、鋳型中で重合
させることZ特徴とするメタクリル樹脂板の製造法にあ
る。
タクリレートからなるまたは80重量%以−ヒのメチル
メタクリレート単位と20ii量チ以下のアルキルアク
リレートもしくはアルキルメタクリレート(メチルメタ
クリレートを除く)単位と7含むメタクリル重合体から
なる樹脂板ケ製造する方法において、0.01〜1.0
モ/l/%のメルカプタンおよび下記式4式% : 〔式中、Aは単量体フィード100を中リラジ足する量
のラジカル重合開始剤を含む上記単量体混合物を反応域
に供給し、該反応域中の反応混合物7130℃以上20
0 ’C未満のある温度において実質的に均一に攪拌混
合して部分重合体を製造し2次いで得られた部分重合体
または該部分重合体をメチルメタクリレートあるいはメ
チルメタクリレ−トラ主成分とする単量体で稀釈し得ら
れた部分重合体に重合開始剤を添加して、鋳型中で重合
させることZ特徴とするメタクリル樹脂板の製造法にあ
る。
本発明の方法によって得られるメタクリル樹脂板は、メ
チルメタクリレートの単独重合体または80重量%以上
のメチルメタクリレート単位と20重量%以下のアルキ
ルアクリレートもしくはアルキルメタクリレート(メチ
ルメタクリレ−トラ除く)単位とを含む共重合体からな
ることができる。かような単独重合体および共重合体を
メタクリル重合体と呼ぶことにする。
チルメタクリレートの単独重合体または80重量%以上
のメチルメタクリレート単位と20重量%以下のアルキ
ルアクリレートもしくはアルキルメタクリレート(メチ
ルメタクリレ−トラ除く)単位とを含む共重合体からな
ることができる。かような単独重合体および共重合体を
メタクリル重合体と呼ぶことにする。
メチルメタクリレートとの共重合に使用できるアルキル
アクリレートは、炭素数1〜18のアルキル基を有する
ものの中から選ばれ2例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、n−ブチル。
アクリレートは、炭素数1〜18のアルキル基を有する
ものの中から選ばれ2例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、n−ブチル。
2−エチルヘキシル、ドデシル、ステアリル等(5)
のアルキル基ケ有するアルキルアクリレートが含まれる
。またメチルメタクリレートの共重合相手成分であるア
ルキルメタクリレートは炭素数2〜18のアルキル基を
有するものの中から選ばれ1例えばメチル乞除く上述と
同様なアルキル基欠有するアルキルメタクリレートが含
まれる。とりわけ、単独重合体すなわち、ポリメチルメ
タクリレート、およびメチルメタクリレートとメチル、
エチルおよびブチルアクリレートから選んだアルキルア
クリレートとの共重合体が好ましい。メチルメタクリレ
ートはこれと共重合される他のアルキルメタクリレート
およびアルキルアクリレートと重合活性が異なるので、
上記組成の共重合体を得ようとする場合。
。またメチルメタクリレートの共重合相手成分であるア
ルキルメタクリレートは炭素数2〜18のアルキル基を
有するものの中から選ばれ1例えばメチル乞除く上述と
同様なアルキル基欠有するアルキルメタクリレートが含
まれる。とりわけ、単独重合体すなわち、ポリメチルメ
タクリレート、およびメチルメタクリレートとメチル、
エチルおよびブチルアクリレートから選んだアルキルア
クリレートとの共重合体が好ましい。メチルメタクリレ
ートはこれと共重合される他のアルキルメタクリレート
およびアルキルアクリレートと重合活性が異なるので、
上記組成の共重合体を得ようとする場合。
仕込単量体混合物の組成はそれらの重合活性に依存して
適宜選定する。
適宜選定する。
本発明の方法は1部分重合体(シラツブ)の重合および
板状体への重合の2工程に大別出来る。シランプ重合工
程はメチルメタクリレートを主成分とする単量体混合物
を塊状重合せしめ(6) る工程である。板状体への重合工程は、シラツブ乞鋳型
中で重合させる工程である。
板状体への重合の2工程に大別出来る。シランプ重合工
程はメチルメタクリレートを主成分とする単量体混合物
を塊状重合せしめ(6) る工程である。板状体への重合工程は、シラツブ乞鋳型
中で重合させる工程である。
シラツブ重合工程ではメルカプタンおよびラジカル重合
開始剤7含むメチルメタクリレートを主成分とする単量
体混合物ケ少なくとも一つの反応器に供給する。
開始剤7含むメチルメタクリレートを主成分とする単量
体混合物ケ少なくとも一つの反応器に供給する。
本発明において使用されるメルカプタンとしてはアルキ
ル基または置換アルキル基を有する第1級、第2級、第
3級メルカプタン、例えばn−ブチル、イソプロピル、
n−オクチル、n−ドデシル、 Bee−ブチル、
B@Q−ドデシル。
ル基または置換アルキル基を有する第1級、第2級、第
3級メルカプタン、例えばn−ブチル、イソプロピル、
n−オクチル、n−ドデシル、 Bee−ブチル、
B@Q−ドデシル。
tert−ブチルメルカプタン;芳香族メルカプタン、
例文ばフェニルメルカプタン、チオクレゾール+4−t
ert−ブチル−0−チオクレゾール;チオグリコール
酸とそのアルキルエステル;β−メルカプトプロピオン
酸とそのアルキルエステル;エチレンチオグリコール等
の如き炭素数2〜18のメルカプタンが挙げられる。こ
れらは単独で又は2種以上を組み合わせて用いることが
できる。これらのメルカプタンのうち。
例文ばフェニルメルカプタン、チオクレゾール+4−t
ert−ブチル−0−チオクレゾール;チオグリコール
酸とそのアルキルエステル;β−メルカプトプロピオン
酸とそのアルキルエステル;エチレンチオグリコール等
の如き炭素数2〜18のメルカプタンが挙げられる。こ
れらは単独で又は2種以上を組み合わせて用いることが
できる。これらのメルカプタンのうち。
tert−ブチル、n−ブチル、n−オクチルおよびn
−ドデシルメルカプタン メルカプタンの使用量は0.01〜1.0モル係の範囲
である。使用量が0.01モル係未満であると反応速度
が異常に太き(なっ又重合反応の制御を行なえなくなる
場合があり,一定の品質及び耐熱分解性のすぐれた重合
体を得ることが難しい。また1.0モル%馨超えると重
合度が低下し,製品の耐薬品性が低下する。好ましい使
用量はメルカプタンの種類によるが.0.01〜0、5
モル係の範囲である。
−ドデシルメルカプタン メルカプタンの使用量は0.01〜1.0モル係の範囲
である。使用量が0.01モル係未満であると反応速度
が異常に太き(なっ又重合反応の制御を行なえなくなる
場合があり,一定の品質及び耐熱分解性のすぐれた重合
体を得ることが難しい。また1.0モル%馨超えると重
合度が低下し,製品の耐薬品性が低下する。好ましい使
用量はメルカプタンの種類によるが.0.01〜0、5
モル係の範囲である。
本発明の方法において使用されるラジカル重合開始剤と
しては,例えばジーtert・ブチルパーオキサイド、
ジクミルパーオキサイド、メチルエチルケトンパーオキ
サイド、ジーtart・ブプチルパーフタレート,ジー
jert・ブチルパーベンゾニー)、 tert・ブ
チルパーアセテート。
しては,例えばジーtert・ブチルパーオキサイド、
ジクミルパーオキサイド、メチルエチルケトンパーオキ
サイド、ジーtart・ブプチルパーフタレート,ジー
jert・ブチルパーベンゾニー)、 tert・ブ
チルパーアセテート。
2、5−ジメチル−2,5−ジー( tert・ブチル
パーオキシ)ヘキサン、ジーtert・アミルパーオキ
サイド、および2.5−ジメチル−2,2−ジ( te
rt・ブチルパーオキシ)ヘキシン等の有機過酸化物,
ならび、にアゾビスイソブタノールジアセテート、
1.1−アゾビスシクロヘキサンカルボニトリル、2−
フェニルアゾ−2.4 − ジメチル−4−メトキシバ
レロニトリルおよび2−シアノ−2−プロピルアゾホル
ムアミド等のアゾ化合物が挙げられる。これらのラジカ
ル重合開始剤は1種を単独でまたは2′s以上混合して
使用することができる。
パーオキシ)ヘキサン、ジーtert・アミルパーオキ
サイド、および2.5−ジメチル−2,2−ジ( te
rt・ブチルパーオキシ)ヘキシン等の有機過酸化物,
ならび、にアゾビスイソブタノールジアセテート、
1.1−アゾビスシクロヘキサンカルボニトリル、2−
フェニルアゾ−2.4 − ジメチル−4−メトキシバ
レロニトリルおよび2−シアノ−2−プロピルアゾホル
ムアミド等のアゾ化合物が挙げられる。これらのラジカ
ル重合開始剤は1種を単独でまたは2′s以上混合して
使用することができる。
単量体混合物中のラジカル重合開始剤の量はAY単量体
フィード1001中のラジカル重合開始剤のモル数,お
よびBをラジカル重合開始剤の重合温度における半減期
(時間)とした場合,AおよびBが次式(11. (2
1および(3)を満足するように制御しなければならな
い。
フィード1001中のラジカル重合開始剤のモル数,お
よびBをラジカル重合開始剤の重合温度における半減期
(時間)とした場合,AおよびBが次式(11. (2
1および(3)を満足するように制御しなければならな
い。
40≧Aイ・ B−イ×10 ・・・・・(1)3≧A
− BX 1 0’ ・・・・・(2+およ
び2、 O≧A − ( B+10.3 )’X 10
・−・(31本発明の方法VC.おいて,使用する
ラジカル重合開始剤濃度が上記の3つの式ヲ滴足しない
場( 9 ) 合には,重合反応域における重合反応をうま(制御する
ことがむずかしく,また耐熱分解性および成形性のすぐ
れたメタクリル樹脂板が得られない。
− BX 1 0’ ・・・・・(2+およ
び2、 O≧A − ( B+10.3 )’X 10
・−・(31本発明の方法VC.おいて,使用する
ラジカル重合開始剤濃度が上記の3つの式ヲ滴足しない
場( 9 ) 合には,重合反応域における重合反応をうま(制御する
ことがむずかしく,また耐熱分解性および成形性のすぐ
れたメタクリル樹脂板が得られない。
ここで「ラジカル重合開始剤の重合温度における半減期
」とは重合温度と同じ温度を有するベンゼン稀薄溶液中
における半減期を意味し。
」とは重合温度と同じ温度を有するベンゼン稀薄溶液中
における半減期を意味し。
これはモダンプラスチックス誌1 9 5 9年2月号
144頁に記載される手法に従って容易に測定すること
ができる。例えば150℃におけるジーtsrt・ブチ
ルパーオキサイドおよびジ−クミルパーオキサイドの半
減期はそれぞれ1.0および0.23(時間)である。
144頁に記載される手法に従って容易に測定すること
ができる。例えば150℃におけるジーtsrt・ブチ
ルパーオキサイドおよびジ−クミルパーオキサイドの半
減期はそれぞれ1.0および0.23(時間)である。
反応域中では反応混合物全体”!130”C以上200
℃未満のある温度において実質的に均一に攪拌混合して
重合せしめる。反応混合物の温度(以下これ馨重合温度
と呼ぶ)が1 3 0 ℃未満であると粘度が高くなり
,混合あるいは伝熱が十分に達成され難く,反応の安定
な制御が困難となる。重合温度が200℃Yこえると,
粘(10) 度は低下し反応制御という点では有利となるが副反応物
の生成2重合体の耐熱性、成形加工性等の低下を伴う。
℃未満のある温度において実質的に均一に攪拌混合して
重合せしめる。反応混合物の温度(以下これ馨重合温度
と呼ぶ)が1 3 0 ℃未満であると粘度が高くなり
,混合あるいは伝熱が十分に達成され難く,反応の安定
な制御が困難となる。重合温度が200℃Yこえると,
粘(10) 度は低下し反応制御という点では有利となるが副反応物
の生成2重合体の耐熱性、成形加工性等の低下を伴う。
従つ工重合温度は130℃以上200℃未満好ましくは
140℃以上180°C未満とする。
140℃以上180°C未満とする。
反応域内には重合反応と攪拌混合による発熱があるので
除熱して、場合によっては加熱して所定の重合温度に制
御する。温度制御は既知の方法によって行うことができ
る。例えばジャケット、反応域内に設置したドラフトチ
ューブあるいはコイル等への熱媒循環による伝熱除熱あ
るいは加熱、単量体混合物の冷却供給、還流冷却等の方
法が採られる。
除熱して、場合によっては加熱して所定の重合温度に制
御する。温度制御は既知の方法によって行うことができ
る。例えばジャケット、反応域内に設置したドラフトチ
ューブあるいはコイル等への熱媒循環による伝熱除熱あ
るいは加熱、単量体混合物の冷却供給、還流冷却等の方
法が採られる。
反応域における反応混合物の重合率は5〜70係とする
事ができろ。板状体の製造工程では5〜30%の重合率
の物が使われるので2反応混合物は目的とする重合率に
合わせ、メチルメタクリレートあるいはメチルメタクリ
ノートを主成分とする単量体で1部数倍に稀釈する。
事ができろ。板状体の製造工程では5〜30%の重合率
の物が使われるので2反応混合物は目的とする重合率に
合わせ、メチルメタクリレートあるいはメチルメタクリ
ノートを主成分とする単量体で1部数倍に稀釈する。
本発明の実施において使用される製造装置としては1本
発明の目的を阻害しない範囲であれば特に限定されない
が9例えば特公昭56−15641号、実公昭54−3
8625号等に記載される種型反応装置であって、槽内
全体馨十分混合できろ機能?有するものが好ましい。
発明の目的を阻害しない範囲であれば特に限定されない
が9例えば特公昭56−15641号、実公昭54−3
8625号等に記載される種型反応装置であって、槽内
全体馨十分混合できろ機能?有するものが好ましい。
板状体の製造工程は、前の工程で得られたシラツブ乞鋳
型中で板状物ケ得る工程である。
型中で板状物ケ得る工程である。
この工程で使用される重合開始剤としては。
有機過酸化物、アゾ化合物など一般に用いられるものが
広(用いられる。重合開始剤の量は。
広(用いられる。重合開始剤の量は。
シラツブに対して0.001〜0.5重量%の範囲であ
る。また必要に応じてメルカプタン等の重合調節剤Z追
加してもよい。
る。また必要に応じてメルカプタン等の重合調節剤Z追
加してもよい。
板状体製造工程において、上記シラツプト重合開始剤と
よりなる重合用混合物は、二枚の無機ガラス板、ステン
レス板、ニッケルクロムメッキ金属板、アルミニウム板
等、特に強化ガラス及び軟質塩化ビニル重合体で構成さ
れたガスケットから常法の方法によって組豆てられた鋳
型中に注入され1重合完結後鋳型より剥離して製品ンう
る。
よりなる重合用混合物は、二枚の無機ガラス板、ステン
レス板、ニッケルクロムメッキ金属板、アルミニウム板
等、特に強化ガラス及び軟質塩化ビニル重合体で構成さ
れたガスケットから常法の方法によって組豆てられた鋳
型中に注入され1重合完結後鋳型より剥離して製品ンう
る。
また、上記の外9重合性混合物ン連続的に重合して板状
体乞製造することもできる。この方法として同一速度で
走行する上下に位置した2個のエンドレスベルトの相対
する両面間に1両側辺部はガスケットでシールして、一
方より重合性混合物乞供給し、エンドレスベルトの移動
と共に加熱などによって重合させ、他方より板状体を得
る連続キヤステング法も採用できる。
体乞製造することもできる。この方法として同一速度で
走行する上下に位置した2個のエンドレスベルトの相対
する両面間に1両側辺部はガスケットでシールして、一
方より重合性混合物乞供給し、エンドレスベルトの移動
と共に加熱などによって重合させ、他方より板状体を得
る連続キヤステング法も採用できる。
版状体の重合工程における重合温度は、使用する重合開
始剤の種類により決めがたいが20〜120℃2重合時
間は0.1〜100時間の範囲で適肖に選ぶことができ
る。一般には重合温度は50〜90℃2時間は0.1〜
50時間でほぼ完結するが、好ましくは50〜90℃の
温度および0.1〜20時間で第一段重合を行ない。
始剤の種類により決めがたいが20〜120℃2重合時
間は0.1〜100時間の範囲で適肖に選ぶことができ
る。一般には重合温度は50〜90℃2時間は0.1〜
50時間でほぼ完結するが、好ましくは50〜90℃の
温度および0.1〜20時間で第一段重合を行ない。
次いで100〜120℃で第二段重合を行うことが有利
である。またこの工程においては、生成重合体の物性Z
著しく阻害しない範囲で、熱安定剤、紫外線、可塑剤、
滑剤などを使用でき(13) るO 本発明に従えば得られた樹脂板の耐熱分解性が向上し、
高温に加熱し、成形しても発泡の起らないすぐれた耐熱
性をもつ樹脂板を得ることができる。
である。またこの工程においては、生成重合体の物性Z
著しく阻害しない範囲で、熱安定剤、紫外線、可塑剤、
滑剤などを使用でき(13) るO 本発明に従えば得られた樹脂板の耐熱分解性が向上し、
高温に加熱し、成形しても発泡の起らないすぐれた耐熱
性をもつ樹脂板を得ることができる。
以下、実施例を示す。これらの実施例は本発明ン限定す
るものではない。以下で示される部およびチは全て重量
部および重量%である。
るものではない。以下で示される部およびチは全て重量
部および重量%である。
実施例1
メチルメタクリレート99部、メチルアクリレート1部
、n−オクチルメルカプタン0.1部。
、n−オクチルメルカプタン0.1部。
tert−ブチルパーオキサイド0.002部からなる
単量体混合物を窒素下で調合し、容積3002の反応器
に連続的に供給し1重合温度150℃で反応させ9重合
率15%のシロップを得た。
単量体混合物を窒素下で調合し、容積3002の反応器
に連続的に供給し1重合温度150℃で反応させ9重合
率15%のシロップを得た。
このようにして得られたシロップを冷却し。
このシロップ100部に対して0.02部の2.2′−
7ゾビスインブチロニトリルを溶解し、脱泡の後、常法
に従って二枚の強化ガラス間に注入し、65℃の水浴槽
で4時間浸漬し、ついで(14) 120℃の空気浴槽で2時間加熱して重合を完結させ、
冷却後1強化ガラスより剥離して3囮の透明板ン得た。
7ゾビスインブチロニトリルを溶解し、脱泡の後、常法
に従って二枚の強化ガラス間に注入し、65℃の水浴槽
で4時間浸漬し、ついで(14) 120℃の空気浴槽で2時間加熱して重合を完結させ、
冷却後1強化ガラスより剥離して3囮の透明板ン得た。
この樹脂板を180℃に加熱された熱風循環加熱器中に
30分間入れてテストを行なったがW脂板において肉眼
で観察できる発泡は起らなかった。
30分間入れてテストを行なったがW脂板において肉眼
で観察できる発泡は起らなかった。
実施例2
メチルメタクリレート100部、n−オクチルメルカプ
タン0.1部+ tart−ブチルパーオキサイド0
.002部からなる単量体混合物を実施例1と同様にし
て重合率30チのシラツブを製造した。但し、シラツブ
を製造する際の重合温度は170℃とした。
タン0.1部+ tart−ブチルパーオキサイド0
.002部からなる単量体混合物を実施例1と同様にし
て重合率30チのシラツブを製造した。但し、シラツブ
を製造する際の重合温度は170℃とした。
次に得られたシロップに2,2′−アゾビス(2゜4−
ジメチルバレロニトリル)0.1%Y溶解し脱泡させた
後、同一方向に同一速度で進行する2枚の片面鏡面研摩
されたエンドレスのステンレスベルトとガスケットとで
シールされた空間の上流より連続的に注入し、80℃の
温水シャワーゾーンを50分間で通過後、最高温度13
5℃まで加熱された遠赤外線ヒーター加熱ゾーン及び徐
冷ゾーンを14分間で通過させることにより、下流より
連続的に厚さ4朋厚の透明樹脂板を得た。
ジメチルバレロニトリル)0.1%Y溶解し脱泡させた
後、同一方向に同一速度で進行する2枚の片面鏡面研摩
されたエンドレスのステンレスベルトとガスケットとで
シールされた空間の上流より連続的に注入し、80℃の
温水シャワーゾーンを50分間で通過後、最高温度13
5℃まで加熱された遠赤外線ヒーター加熱ゾーン及び徐
冷ゾーンを14分間で通過させることにより、下流より
連続的に厚さ4朋厚の透明樹脂板を得た。
この樹脂板を実施例1と同じ条件下で加熱したが樹脂板
に発泡は生じなかった。
に発泡は生じなかった。
実施例3
実施例1で製造した部分重合体100部にベンゾイルパ
ーオキシド0.1部を加えて溶解させた後、真空下で脱
泡し、実施例2で示したエンドレスベルトを用いて同じ
重合条件下で重合させた。得られた樹脂板は透明で、実
施例1の条件で加熱しても発泡は起らなかった。
ーオキシド0.1部を加えて溶解させた後、真空下で脱
泡し、実施例2で示したエンドレスベルトを用いて同じ
重合条件下で重合させた。得られた樹脂板は透明で、実
施例1の条件で加熱しても発泡は起らなかった。
実施例4
メチルメタクリレート100部、n−オクチルメルカプ
タン0.1部、 tsrt−ブチルパーオキサイド0
.002部からなる単量体を実施例1と同様にして重合
率50%のシラツプヶ製造した。但し、シラツブを製造
する際の重合温度は170℃とした。
タン0.1部、 tsrt−ブチルパーオキサイド0
.002部からなる単量体を実施例1と同様にして重合
率50%のシラツプヶ製造した。但し、シラツブを製造
する際の重合温度は170℃とした。
次に得られたシラツブをメチルメタクリレートで稀釈し
9重合率25%のシラツブとした。
9重合率25%のシラツブとした。
更に2,2′−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニト
リル)0.1%を溶解させた後、真空下で脱泡し、実施
例2で示したエンドレスベルト7用いて同じ重合条件下
で重合させた。得られた樹脂板は透明で、180℃ 3
0分間の加熱発泡も起らなかった。
リル)0.1%を溶解させた後、真空下で脱泡し、実施
例2で示したエンドレスベルト7用いて同じ重合条件下
で重合させた。得られた樹脂板は透明で、180℃ 3
0分間の加熱発泡も起らなかった。
(17)
Claims (3)
- (1) ポリメチルメタクリレートからなるまたは8
0重量%以上のメチルメタクリレート単位と20重量%
以上のアルキルアクリレートもしくはアルキルメタクリ
レート(メチルメタクリレートを除く)単位とを含むメ
タクリル重合体からなる樹脂板を製造する方法において
、0.01〜1.0モルチのメルカプタンおよび下記式 %式% 〔式中、Aは単量体フィード100/中のう暑満足する
量のラジカル重合開始剤を含む上記単量体混合物乞反応
域に供給し、該反応域中の反応混合物を130℃以上2
00℃未満のある温度において実質的に均一に攪拌混合
して部分重合体?製造し9次いで得られた部分重合体ま
たは該部分重合体をメチルメタクリレートあるいはメチ
ルメタクリレートを主成分とする単量体で稀釈した部分
重合体に重合開始剤を添加して、鋳型中で重合させるこ
とを特徴とするメタクリル樹脂板の製造法。 - (2) 鋳型が二枚の板状体とガスケットとで構成さ
れたものであることt特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載のメタクリル樹脂板の製造法。 - (3)鋳型が相対し℃同一方向へ同一速度で走行する一
対のエンドレスベルトの相対する面とその両側辺部にお
いて両エンドレスベルトト同一速度で走行する連続した
ガスケットとで構成されたものであることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のメタクリル樹脂板の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15925882A JPS5947208A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | メタクリル樹脂板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15925882A JPS5947208A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | メタクリル樹脂板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947208A true JPS5947208A (ja) | 1984-03-16 |
| JPH0261967B2 JPH0261967B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15689823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15925882A Granted JPS5947208A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | メタクリル樹脂板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138211A (ja) * | 1987-07-31 | 1989-05-31 | Sumitomo Chem Co Ltd | 多色・多層合成樹脂板の製造方法 |
| WO1990003986A1 (en) * | 1988-10-13 | 1990-04-19 | Tafemo Pty. Ltd. | Acrylate polymer compositions and processes for their preparation |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP15925882A patent/JPS5947208A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138211A (ja) * | 1987-07-31 | 1989-05-31 | Sumitomo Chem Co Ltd | 多色・多層合成樹脂板の製造方法 |
| WO1990003986A1 (en) * | 1988-10-13 | 1990-04-19 | Tafemo Pty. Ltd. | Acrylate polymer compositions and processes for their preparation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261967B2 (ja) | 1990-12-21 |
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