JPS594904B2 - デ−タ転送制御方式 - Google Patents
デ−タ転送制御方式Info
- Publication number
- JPS594904B2 JPS594904B2 JP5558178A JP5558178A JPS594904B2 JP S594904 B2 JPS594904 B2 JP S594904B2 JP 5558178 A JP5558178 A JP 5558178A JP 5558178 A JP5558178 A JP 5558178A JP S594904 B2 JPS594904 B2 JP S594904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- data transfer
- parity bit
- control signal
- parity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータを並列転送するデータ転送系に関し、特
にストローブ信号とパリテイビット情報とを一本の共通
の伝送線で転送するようにしてデータ転送系の伝送線の
本数の減少を図るデータ転送制御方式に関する。
にストローブ信号とパリテイビット情報とを一本の共通
の伝送線で転送するようにしてデータ転送系の伝送線の
本数の減少を図るデータ転送制御方式に関する。
従来の並列データ転送系では、パリテイビット情報とス
トローブ信号とをそれぞれ別の伝送線を用いて送信して
いたため、その分だけ伝送線の本数が多くなるという問
題があつた。
トローブ信号とをそれぞれ別の伝送線を用いて送信して
いたため、その分だけ伝送線の本数が多くなるという問
題があつた。
第1図にかかるデータ転送系の構成を示し、説明する。
送信側においては、レジスタ1にセットされたデータを
ラインドライバ3によつて伝送線上に送出し、また送信
データに対してパリテイジェネレータ2で発生したパリ
テイビットおよびクロックコントローラ6で作成したス
トローブ信号とをそれぞれラインドライバ4、5を介し
て別個の伝送線上に送出する。受信側では、各伝送ライ
ン上の転送データとパリテイビットおよびストローブ信
号とをラインレシーバ□、8、9で受信し、受信したス
トローブ信号のタイミングで受信データと受信パリテイ
ビットとをレジスタ10、11に取り込む。レジスタ1
0に取り込まれた受信データは、レジスタ11内のパリ
テイビットを用いてパリテイチェッカ12でパリテイチ
ェックされるとともに、他の部分に送られる。各伝送線
上におけるデータa、パリテイビットをおよびストロー
ブ信号cとのタイミングチャートを第3図に示す。
ラインドライバ3によつて伝送線上に送出し、また送信
データに対してパリテイジェネレータ2で発生したパリ
テイビットおよびクロックコントローラ6で作成したス
トローブ信号とをそれぞれラインドライバ4、5を介し
て別個の伝送線上に送出する。受信側では、各伝送ライ
ン上の転送データとパリテイビットおよびストローブ信
号とをラインレシーバ□、8、9で受信し、受信したス
トローブ信号のタイミングで受信データと受信パリテイ
ビットとをレジスタ10、11に取り込む。レジスタ1
0に取り込まれた受信データは、レジスタ11内のパリ
テイビットを用いてパリテイチェッカ12でパリテイチ
ェックされるとともに、他の部分に送られる。各伝送線
上におけるデータa、パリテイビットをおよびストロー
ブ信号cとのタイミングチャートを第3図に示す。
本図ではパリテイビットをは、それが゛1’’を示すと
きは高レベルにセットされ、それが゛o’’を示すとき
は低レベルにセットされるが、レベルの割当てをこれと
逆にすることもあり得ることは勿論である。このように
従来のデータ転送系では、パリテイビットとストローブ
信号(クロック)とをそれぞれ別の伝送線を用いて送つ
ている。
きは高レベルにセットされ、それが゛o’’を示すとき
は低レベルにセットされるが、レベルの割当てをこれと
逆にすることもあり得ることは勿論である。このように
従来のデータ転送系では、パリテイビットとストローブ
信号(クロック)とをそれぞれ別の伝送線を用いて送つ
ている。
本発明の目的は、パリテイビットとストローブ信号とを
一本の共通の伝送線で送るようにして伝送線の本数の減
少を図つたデータ転送制御方式を提供するにある。
一本の共通の伝送線で送るようにして伝送線の本数の減
少を図つたデータ転送制御方式を提供するにある。
しかして本発明にあつては、パワテイビソトの値に対応
したレベル変化極性を与えた制御信号を送信側から送出
する。
したレベル変化極性を与えた制御信号を送信側から送出
する。
そしてこの制御信号のレベル変化時期をデータの転送タ
イミングと同期させることにより、受信側で制御信号か
らストローブ信号を作成できるようにする。したがつて
、パリテイビットとストローブ信号とを実質的に一本の
共通の伝送線で送ることができ、伝送線を一本減らすこ
とが可能となる。第2図および第4図に本発明の一実施
例とそのタイムチャートを示し、説明する。
イミングと同期させることにより、受信側で制御信号か
らストローブ信号を作成できるようにする。したがつて
、パリテイビットとストローブ信号とを実質的に一本の
共通の伝送線で送ることができ、伝送線を一本減らすこ
とが可能となる。第2図および第4図に本発明の一実施
例とそのタイムチャートを示し、説明する。
送信側においては、レジスタ21にセットされたデータ
aをラインドライバ23を介して伝送線上に送出する。
またパリテイジェネレータ22で発生させた転送データ
に対するパリテイビツトをクロツク切換回路25に入力
する。クロツク切換回路25は、入力されるパリテイビ
ツトの値に応じたレベル変化極性を持つ制御信号eをラ
インドライバ24を介して一本の伝送線上に送出する。
この制御信号eのレベル変化時点は第4図に示されるよ
うにデータの転送タイミングと―定の関係に保たれる。
尚、本例ではパリテイビツト6r゛に対して制御信号e
が低レベルから高レベルに変化するが、これと逆極性に
変化させてもよいことは勿論である。受信側では、転送
データaと制御信号eとをラインレシーバ26,27に
よつて受信する。ラインレシーバ27で受信された制御
信号eは2つの単安定マルチバイブレータ29,30に
入力される。一方の単安定マルチバイブレータ29は受
信された制御信号eの立土りでトリガされるものであり
、他方の単安定マルチバィプレータ30は受信制御信号
eの立下りでトリガされるものである。これら2つの単
安定マルチパイプレータ29,30はいずれも、それが
動作中(準安定状態中)のときには他方をインヒビツト
(りセツト)させるように相互に接続されている。した
がつて、各単安定マルチパイプレータ29,30の出力
F,gは受信制御信号eに対して第4図に示すように変
化する。信号F,gはオアゲート32によつてオアされ
てストローブ信号hとなる。ラインレシーバ26で受信
されるデータaはこのストローブ信号hのタイミングで
レジスタ28に取り込まれる。また単安定マルチバイブ
レータ29の出力fは、送信側のパリテイジェネレータ
22で発生されたパリテイビツトに相当することは、第
4図から明らかである。制御信号eから再生されたこの
パリテイビツトfを用いて、パリテイチエツカ31はレ
ジスタ28内の受信データiをパリテイチエツクする。
遅延回路33はストロープ信号hをDLだけ遅延した信
号jを作成する。アンドゲート34は、信号j1ストロ
ーブ信号hおよびパリテイチエツカ31の出力との論理
積をとつて、パリテイチエツクの結果を出力する。以上
に述べたように、本発明によればパリテイチエツク情報
とストローブ信号とを一本の共通伝送線で送ることがで
き、伝送線を減らすことができる。
aをラインドライバ23を介して伝送線上に送出する。
またパリテイジェネレータ22で発生させた転送データ
に対するパリテイビツトをクロツク切換回路25に入力
する。クロツク切換回路25は、入力されるパリテイビ
ツトの値に応じたレベル変化極性を持つ制御信号eをラ
インドライバ24を介して一本の伝送線上に送出する。
この制御信号eのレベル変化時点は第4図に示されるよ
うにデータの転送タイミングと―定の関係に保たれる。
尚、本例ではパリテイビツト6r゛に対して制御信号e
が低レベルから高レベルに変化するが、これと逆極性に
変化させてもよいことは勿論である。受信側では、転送
データaと制御信号eとをラインレシーバ26,27に
よつて受信する。ラインレシーバ27で受信された制御
信号eは2つの単安定マルチバイブレータ29,30に
入力される。一方の単安定マルチバイブレータ29は受
信された制御信号eの立土りでトリガされるものであり
、他方の単安定マルチバィプレータ30は受信制御信号
eの立下りでトリガされるものである。これら2つの単
安定マルチパイプレータ29,30はいずれも、それが
動作中(準安定状態中)のときには他方をインヒビツト
(りセツト)させるように相互に接続されている。した
がつて、各単安定マルチパイプレータ29,30の出力
F,gは受信制御信号eに対して第4図に示すように変
化する。信号F,gはオアゲート32によつてオアされ
てストローブ信号hとなる。ラインレシーバ26で受信
されるデータaはこのストローブ信号hのタイミングで
レジスタ28に取り込まれる。また単安定マルチバイブ
レータ29の出力fは、送信側のパリテイジェネレータ
22で発生されたパリテイビツトに相当することは、第
4図から明らかである。制御信号eから再生されたこの
パリテイビツトfを用いて、パリテイチエツカ31はレ
ジスタ28内の受信データiをパリテイチエツクする。
遅延回路33はストロープ信号hをDLだけ遅延した信
号jを作成する。アンドゲート34は、信号j1ストロ
ーブ信号hおよびパリテイチエツカ31の出力との論理
積をとつて、パリテイチエツクの結果を出力する。以上
に述べたように、本発明によればパリテイチエツク情報
とストローブ信号とを一本の共通伝送線で送ることがで
き、伝送線を減らすことができる。
データ転送系では伝送線が系全体の相当のコストを費す
ため、伝送線の減少は極めて効果が大きい。しかも叙上
の如き方法で制御信号を作成するため、受信側でパリテ
イビツトとストローブ信号とを極めて簡単な回路で制御
信号から再生できる。
ため、伝送線の減少は極めて効果が大きい。しかも叙上
の如き方法で制御信号を作成するため、受信側でパリテ
イビツトとストローブ信号とを極めて簡単な回路で制御
信号から再生できる。
第1図は従来のデータ転送系の構成図、第2図は本発明
を実施するデータ転送系の一例を示す構成図、第3図は
第1図の系のタイムチヤート、第4図は第2図のタイム
チヤートである。 21゜゜゜゜゜゜送信側レジスタ、22・・・・・・パ
リテイジェネレータ、23・゜゛・・・ラインドライバ
、25・・・・・・クロツク切換回路、26,27・・
・・・・ラインレシーバ、28・・゛゜・゜受信側レジ
スタ、29,30・・・・・・単安定マルチバイブレー
タ、31・・・・・・パリティチェッカ、32・・・・
・・オアゲート、33・・・・・・遅延回路、34・・
・・・・アンドゲート。
を実施するデータ転送系の一例を示す構成図、第3図は
第1図の系のタイムチヤート、第4図は第2図のタイム
チヤートである。 21゜゜゜゜゜゜送信側レジスタ、22・・・・・・パ
リテイジェネレータ、23・゜゛・・・ラインドライバ
、25・・・・・・クロツク切換回路、26,27・・
・・・・ラインレシーバ、28・・゛゜・゜受信側レジ
スタ、29,30・・・・・・単安定マルチバイブレー
タ、31・・・・・・パリティチェッカ、32・・・・
・・オアゲート、33・・・・・・遅延回路、34・・
・・・・アンドゲート。
Claims (1)
- 1 送信側から受信側へデータを並列転送するデータ転
送系において、データの転送タイミングと同期させて、
該転送データのパリテイビットの値に対応したレベル変
化極性を与えた制御信号を送信側から送出し、受信側で
該制御信号から該転送データのパリテイビットとストロ
ーブ信号とを作成することを特徴とするデータ転送制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5558178A JPS594904B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | デ−タ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5558178A JPS594904B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | デ−タ転送制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147706A JPS54147706A (en) | 1979-11-19 |
| JPS594904B2 true JPS594904B2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=13002697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5558178A Expired JPS594904B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | デ−タ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594904B2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP5558178A patent/JPS594904B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147706A (en) | 1979-11-19 |
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