JPS5949870B2 - 自動ねじ締め機 - Google Patents

自動ねじ締め機

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Publication number
JPS5949870B2
JPS5949870B2 JP16438979A JP16438979A JPS5949870B2 JP S5949870 B2 JPS5949870 B2 JP S5949870B2 JP 16438979 A JP16438979 A JP 16438979A JP 16438979 A JP16438979 A JP 16438979A JP S5949870 B2 JPS5949870 B2 JP S5949870B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
catcher
bit
catch
tightening
Prior art date
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Expired
Application number
JP16438979A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5689482A (en
Inventor
康典 城
誘一 柳谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP16438979A priority Critical patent/JPS5949870B2/ja
Publication of JPS5689482A publication Critical patent/JPS5689482A/ja
Publication of JPS5949870B2 publication Critical patent/JPS5949870B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はねじ供給部よりシュート上にねじを整列させ、
該シュート上のねじを1個1個エスケープし、キヤツチ
ヤヘ供給するとともに、該キヤツチヤ部の軸線上に位置
するビットで締付けを行う自動ねじ締め機に関するもの
である。
従来のこの種の装置は例えば米国特許 2989996号で代表されるように、平らな座面を有
するキヤツチヤでねじの頭部を一旦受け、まず、ビット
が前記ねじの頭部を押さえる位置まで下降し、この状態
で、ビットとキヤツチヤは締付け面まで下降し、ねじを
締め込みながらねじを座面で保持しているキヤツチヤを
カム機構で開かせ、ねじ締めを完了させていた。
キヤツチヤを開くためにはねじ自体がキヤツチヤを押し
開く構造も考えられるが、このためにはキヤツチヤのね
じ受け面を先ぼそりの形状にしなければならず、ねじの
支持が不安定な欠点があり、別のカム機構でキヤツチヤ
を開くのが一般的であるが、キヤツチヤの構造が複雑に
なるという欠点を有していた。
又、ねじをキヤツチヤに移す時にねじの足が通れるよう
U字型の切欠きをキヤツチヤに設ける必要があり、この
ためねじがU字の溝方向へ揺れたりして、特に首下の長
いねじ等では支持が不安定であるという欠点を有してい
た。
又、ねじ締め作業終了後、キヤツチヤはその開く位置と
同じ位置にて閉じるが、ねじ穴が無かつたり、ねじ穴の
位置がずれている場合、ねじを保持したまま再びキヤツ
チヤが元の位置に復帰し、次のねじを受けることがあり
、キヤツチヤやビットに破損を生じる等の問題があつた
。
本発明は以上の欠点を解決するもので、以下、本発明の
実施例について第1図から第15図により説明する。
まず、概要を説明する。
1はねじを貯留するホッパーで、ホッパー1にはねじを
整列供給するよう、揺動動作を行なう揺動ブレード2が
設けてあり、この揺動ブレード2により整列されたねじ
はシユートレール3上を整列流下してエスケープ4で1
個づつキヤツチヤ部5へ送り込まれる。
ねじを保持したキヤツチヤ部5は昇降手段である昇降シ
リンダ6により、締付け面まで下降し、回転駆動源7に
連結したビツト8で上記ねじを締付ける。次に、詳細を
説明する。
キヤツチヤ部5はキヤツチヤホルダ一9と該キヤツチヤ
ホルダ一9に固定しているピン10を中心に揺動する上
キヤツチヤ11と該上キヤツチヤ11に作用する弾性体
であるコイルバネ12と、キヤツチヤホルダ一9に固定
しているピン13を中心に揺動する一対の下キヤツチヤ
14から構成されている。
該キヤツチヤ部5には、同キヤツチヤ部5の下降位置を
調整する6ストツパ一15が固持されている。
16は該キヤツチ部5を保持する中筒で、外筒17内を
圧縮バネ18に抗し、摺動する。
外筒17は昇降スライダー19に固定されている。20
はローラで、固定ブラケツト21に固定されたローラホ
ルダー22にピン23で回転自在に保持され、キヤツチ
ヤバネ24に抗し、下キヤツチヤ14を開かすように、
下キヤツチヤ14の上端部外面に当接し、これによつて
下キヤツチヤ14の開放手段を形成している。
次に本発明の実施例の作用を説明する。
前記、概要で説明したようにシユートレール3を流下す
るねじSがエスケープ4によつて1個だけキヤツチヤ部
5へ送り込まれると、上キヤツチヤ11上にねじSが保
持される(第5〜7図の状態)。
この状態から締付けを行なうため、キヤツチヤ部5が下
降を始めると、下キヤツチヤ14はローラ20から離れ
るため、キヤツチヤバネ24により閉じる。このままさ
らに第8図のように締付け面まで下降し、ストツパ一1
5が固定ブラケツト21に当つてキヤツチヤ部5は停止
する。次に、ビツト8が下降すると、第11図に示すよ
うに上キヤツチヤ11に保持されているねじSをコイル
バネ12に抗して、下キヤツチヤ14へ押し込んでいく
。下キヤツチヤ14はねじSのねじ部を保持しつつ、ワ
ークWのねじ穴H内にねじSの先端が入つていくように
案内する。さらにビツト8が下降し、ねじSが下キヤツ
チヤ14を押し広げてワークWにねじ込まれると、締付
け完了信号がでてキヤツチヤ部5及びビツト8は上昇す
る。土昇すると、上キヤツチヤ14はローラ20で再び
開き、上キヤツチヤ11はコイルバネ12で元に戻り、
流下してきたねじを保持し、次のねじ締めにそなえる。
以上の締付け途中で、ねじ穴が無かつたり、位置がずれ
たりしていて、ねじSが締まらず、下キヤツチヤ14で
ねじSを保持したまま上昇した場合、下キヤツチヤ14
は上昇すると、開らくため、ねじは排出される。
又、十字穴付小ねじ等ではビツトとねじの十字穴部が噛
合い、そのまま上昇しようとすることがあるが、この場
合でも下キヤツチヤ11は上昇してくるねじSの頭部を
押さえ、ビツト8と分離させたのち、排出する。なお、
本実施例では上キヤツチヤ11はキヤツチヤ部5に揺動
するように取付けて、キヤツチヤ部5とともに昇降する
が、第14図、第15図に示すように、固定ブラケツト
21に揺動自在に取付けても同様の効果を生むと同時に
、上キヤツチヤ11が揺動するために逃げ溝14aを下
キヤツチヤ14に形成しているが、この場合、該溝14
aを短くできるため、極めて首下の短いねじ等にも適す
るようになる。
本発明は以上の実施例から明らかなように、シユートか
ら流下してくるねじを、一旦上ギヤツチヤで受け、次に
ねじの首下部を保持する下キヤツチヤに移しかえること
によつて、下キヤツチヤにおいては、ねじによつて下キ
ヤツチヤを押し広げることができるよう先ぼそりの形状
をとることができ、キヤツチヤを開くための別のカム機
構が不要となる。
また下キヤツチヤにおいてはねじの通路が軸方向以外に
は閉じているため、ねじの先端部が振れたりすることな
く、締付けできるものである。又、下キヤツチヤが上昇
すると開放手段により開らくように構成すれば、ワーク
にねじ穴が無かつたり、位置がずれたりしていてねじが
締付けられず残つていてもキヤツチヤ内に再び保持され
ることはなく、確実に次のねじ締めを行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実帷例におけるねじ締め装置の側面
図、第2図は同装置の正面図、第3図は第1図に示す装
置のドライバーからキヤツチヤ部までの要部断面図、第
4図は同装置の部分正面図、第5図は上限にあるキヤツ
チヤ部周辺の要部を断面した側面図、第6図は同要部を
断面した正面断面図、第T図はキヤツチヤ部の拡大正面
図、第8図は締付け面まで下降したキヤツチヤ部周辺を
断面した側面図、第9図は同正面図、第10図は第8図
のB矢視図、第11図はビツトが下降し、ねじを締付け
る直前を表わすキヤツチヤ部周辺を断面した側面図、第
12図は第8図のC矢視図、第13図は第8図のD矢視
図、第14図は本発明の他の実施例におけるねじ締め機
の要部の一部破断側面図、第15図は第14図の状態か
らビツトが下降し、ねじを締付ける直前を表わす同装置
の要部一部破断側面図である。 1・・・・・・ホツパ一、3・・・・・・シユートレー
ル、4・・・・・・エスケープ、5・・・・・・キヤツ
チヤ部、8・・・・・・ビツト、9・・・・・・キヤツ
チヤホルダ一、11・・・・・・上キヤツチヤ、14・
・・・・・下キヤツチヤ、15・・・・・・ストツパ一
、20・・・・・・ローラ、21・・・・・・固定ブラ
ケツト、22・・・・・・ローラホルダー、24・・・
・・・キヤツチヤバネ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転駆動源によつて回転されたビットと、前記ビッ
    トを昇降駆動する昇降手段と、前記ビットの下降領域内
    にあつてシュートより送られてくるねじを保持し、かつ
    ねじ穴までねじを案内するキヤツチヤ部とこのキヤツチ
    ヤ部の昇降手段とからなり、かつ前記キヤツチヤ部は、
    キヤツチヤホルダーと、キヤツチヤホルダーに揺動可能
    に支持されかつシュートより送られたねじを保持可能な
    状態に弾性手段により付勢された上キヤツチヤと、キヤ
    ツチヤホルダーに開閉自在に支持され、弾性体により閉
    方向に付勢され、前記上キヤツチヤの下方でビット下降
    時にねじを案内する一対の下キヤツチヤと、キヤツチヤ
    部の略上昇限位置で前記下キヤツチヤを強制的に開成す
    る開放手段とから構成されている自動ねじ締め機。
JP16438979A 1979-12-17 1979-12-17 自動ねじ締め機 Expired JPS5949870B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16438979A JPS5949870B2 (ja) 1979-12-17 1979-12-17 自動ねじ締め機

Applications Claiming Priority (1)

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JP16438979A JPS5949870B2 (ja) 1979-12-17 1979-12-17 自動ねじ締め機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5689482A JPS5689482A (en) 1981-07-20
JPS5949870B2 true JPS5949870B2 (ja) 1984-12-05

Family

ID=15792186

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JP16438979A Expired JPS5949870B2 (ja) 1979-12-17 1979-12-17 自動ねじ締め機

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5986969U (ja) * 1982-11-29 1984-06-12 日東精工株式会社 自動ねじ締め機のチヤツクユニツト
JPS6022237U (ja) * 1983-07-19 1985-02-15 三洋電機株式会社 ねじ締め装置

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JPS5689482A (en) 1981-07-20

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