JPS5950852A - 車体の組立における複数部品搬送装置 - Google Patents
車体の組立における複数部品搬送装置Info
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- JPS5950852A JPS5950852A JP57160591A JP16059182A JPS5950852A JP S5950852 A JPS5950852 A JP S5950852A JP 57160591 A JP57160591 A JP 57160591A JP 16059182 A JP16059182 A JP 16059182A JP S5950852 A JPS5950852 A JP S5950852A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- parts
- floor
- trolley
- underbody
- Prior art date
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の車体の組立における複数部品、特に詳
細にはアンダボディを構成するフロントボディ、フロン
トフロアおよびリヤフロアのうちの少なくとも2部品の
搬送装置に関する。
細にはアンダボディを構成するフロントボディ、フロン
トフロアおよびリヤフロアのうちの少なくとも2部品の
搬送装置に関する。
周知のように今日では、量産される乗用型等のボディは
、大別してアンダボディ、キャブサイド、ルーフ、ボン
ネット、トランクふた等の各要素を溶接して組み立てら
れる。そして一般に、各要素はさらにい(つかの部品を
溶接して組み立てられ、上記アンダボディも通常、フロ
ントボディ、フロントフロアおよびリヤフロアの3つの
部品から組み一ンてら第1.る。
、大別してアンダボディ、キャブサイド、ルーフ、ボン
ネット、トランクふた等の各要素を溶接して組み立てら
れる。そして一般に、各要素はさらにい(つかの部品を
溶接して組み立てられ、上記アンダボディも通常、フロ
ントボディ、フロントフロアおよびリヤフロアの3つの
部品から組み一ンてら第1.る。
」二記フロントボディ、フロントフロアおよびリヤフロ
アはさらに、各サブアッセンブリー溶接ラインにおいて
組み立てられ、各サブアッセンブリー溶接ラインで組み
立てられた各部品がアンダボディ溶接ラインに搬送され
、該アンダボディ溶接ラインにおいて各部品が溶接され
てアンダボディが完成されるようVCなっている。この
ように各サブアッセンブリー溶接ラインで組み立てられ
た各部品を、アンダボディ溶接ラインにおいて互いeこ
溶接するためには当然、該アンダボディ溶接ラインにお
し・て各部品をU、いに所定の姿勢Vこ位1r1′決め
集合させることが必要である。
アはさらに、各サブアッセンブリー溶接ラインにおいて
組み立てられ、各サブアッセンブリー溶接ラインで組み
立てられた各部品がアンダボディ溶接ラインに搬送され
、該アンダボディ溶接ラインにおいて各部品が溶接され
てアンダボディが完成されるようVCなっている。この
ように各サブアッセンブリー溶接ラインで組み立てられ
た各部品を、アンダボディ溶接ラインにおいて互いeこ
溶接するためには当然、該アンダボディ溶接ラインにお
し・て各部品をU、いに所定の姿勢Vこ位1r1′決め
集合させることが必要である。
そのため従来は、それぞれ独自に搬送された各部品を、
アンダボディ溶接ラインにおいてrfいに所定の姿勢に
並べる工程が設けられていたが、最近では例えば実開昭
54−126277号公報に示されるように、各サブア
ッセンブリー溶接ラインからアンダボディ溶接ラインに
各部品を搬送しながら各部品をr7.いに所定の姿勢に
集合させる複数部品搬送装置も用いられている。このよ
うな装置によれば、各部品をアンダボディ溶接ラインに
おいて別途並べ直す工程が不要となり、作業能率が向上
する。
アンダボディ溶接ラインにおいてrfいに所定の姿勢に
並べる工程が設けられていたが、最近では例えば実開昭
54−126277号公報に示されるように、各サブア
ッセンブリー溶接ラインからアンダボディ溶接ラインに
各部品を搬送しながら各部品をr7.いに所定の姿勢に
集合させる複数部品搬送装置も用いられている。このよ
うな装置によれば、各部品をアンダボディ溶接ラインに
おいて別途並べ直す工程が不要となり、作業能率が向上
する。
しかし、上記実開昭54−126277号公報の装置も
含めて、各部品を互いに所定の姿勢に設定しながら搬送
する従来の複数部品搬送装置−は、フロントボディ、フ
ロントフロアおよびリヤフロアの各部品を、各々個別の
搬送機を用いて搬送するように形成されているので、構
造が橙めて複雑なものとなっていた。
含めて、各部品を互いに所定の姿勢に設定しながら搬送
する従来の複数部品搬送装置−は、フロントボディ、フ
ロントフロアおよびリヤフロアの各部品を、各々個別の
搬送機を用いて搬送するように形成されているので、構
造が橙めて複雑なものとなっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、構造簡
潔に]−て、アンダボディの各部品k ’H,いに所定
の姿勢に組み合わせてアンダボディ溶接ラインに搬送し
1!Iる、車体の組めにおける複数部品搬送装置を辺供
することを[1的と1−るものである。
潔に]−て、アンダボディの各部品k ’H,いに所定
の姿勢に組み合わせてアンダボディ溶接ラインに搬送し
1!Iる、車体の組めにおける複数部品搬送装置を辺供
することを[1的と1−るものである。
本発明の中休の組立における複数部品搬送装置は、前述
したように、フロントボディ。
したように、フロントボディ。
フロントフロアおよびリヤフロアからなる車体用のアン
ダボディを、これら各部品を組み1ン−(て溶接J“る
アンダボディ溶接ラインに搬送する、車体の組立におけ
る複数部品搬送装置ニおいて、前記3つの部品のうち隣
合う少なくとも2つの部品の各サブアッセンブリー溶接
ラインの末端の搬出部の上方を通るー=、h、前記アン
ダボディ溶接ラインのこれら2部品搬入部の上方を通る
トロリー循工!用し−、〕1を配置し、このレールに、
独1’/: L−C開閉1り能なフック部を少なくとも
2対備えるトロリーハンガーを吊設し、6対のフック部
を、各部品を略水平状態でかつ部品同士の接合面と1.
〔る部位を上下方向にラップさせて吊り掛ける、Lうに
形成し、前記トロリーハンガーて各・す°プアツセンブ
リー溶接ライン上の部品を順次吊り掛けて一度にアンダ
ボディ溶接ラインに搬送するようにしたことを!1も徴
とするものである。
ダボディを、これら各部品を組み1ン−(て溶接J“る
アンダボディ溶接ラインに搬送する、車体の組立におけ
る複数部品搬送装置ニおいて、前記3つの部品のうち隣
合う少なくとも2つの部品の各サブアッセンブリー溶接
ラインの末端の搬出部の上方を通るー=、h、前記アン
ダボディ溶接ラインのこれら2部品搬入部の上方を通る
トロリー循工!用し−、〕1を配置し、このレールに、
独1’/: L−C開閉1り能なフック部を少なくとも
2対備えるトロリーハンガーを吊設し、6対のフック部
を、各部品を略水平状態でかつ部品同士の接合面と1.
〔る部位を上下方向にラップさせて吊り掛ける、Lうに
形成し、前記トロリーハンガーて各・す°プアツセンブ
リー溶接ライン上の部品を順次吊り掛けて一度にアンダ
ボディ溶接ラインに搬送するようにしたことを!1も徴
とするものである。
上記のように複数の部品を、部品同士の接合面となる部
位を上下方向にラップさせて吊り川けるようにすれば、
1台のトロリー−ハンガーで複数の部品を搬送す′るこ
とか可能になるから、搬送装置が実質的に一基で済み、
設備投資が大幅に低減され、そしてアンダボデ、1′溶
接ラインにおいて複数の部品をトロリーハンガーから降
ろせば、下の部品から上に離されて搬送されていた部品
が下の部品の上に乗って、両部品が所定の姿勢に組み合
わされた形となり、そのまま直ちに溶接され得るように
なる。。
位を上下方向にラップさせて吊り川けるようにすれば、
1台のトロリー−ハンガーで複数の部品を搬送す′るこ
とか可能になるから、搬送装置が実質的に一基で済み、
設備投資が大幅に低減され、そしてアンダボデ、1′溶
接ラインにおいて複数の部品をトロリーハンガーから降
ろせば、下の部品から上に離されて搬送されていた部品
が下の部品の上に乗って、両部品が所定の姿勢に組み合
わされた形となり、そのまま直ちに溶接され得るように
なる。。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図、第2図は本発明の1実施例による、車体の組立
におけろ複数部品搬送装置を示す側面図、立面図である
。後述するような位置に架設されるトロリー循還用レー
ルIKは、トロリーハンガー2が吊設される。このトロ
リーハンガー2vi、上部に前後方向に延びる連結部材
3を有し、この連結部材3の下部には、4本のフレーム
部材4゛、5.6.7が固定されている、連結部材3の
上部には、前後2ケ所に懸架部拐8.9が固設され、該
懸架815月8.9には各々ローラ11)、11が回転
自在に支持されている。これら2つのローラ10.11
が前記レール1上に騎架さねて、トロリーハンガー2は
該レール1に懸架、吊設されている。そして一方のロー
ラ10には駆動装置12が連結され、該駆動装置12に
よってローラ10が回転駆動されて、ト【Jジ−ハンガ
ー2は第1図の矢677 A方向に走行する(第2図は
第1図の装置を、トロリーハンガ−20走行方向前方か
ら見た立面図でk)る)1、第2図に詳しく図示されて
いるように、フレーム部材4の左右終端は連結部′A′
A’ l 3によって連結されている。そして図示され
てはいないが、他の3本のフレーム部材5,6,7も同
様の連結部月によって連結、強化されている。そしてフ
レーム部材’4,5,6,7の両側部には、支持部材1
4a−1)、15a−1)。
におけろ複数部品搬送装置を示す側面図、立面図である
。後述するような位置に架設されるトロリー循還用レー
ルIKは、トロリーハンガー2が吊設される。このトロ
リーハンガー2vi、上部に前後方向に延びる連結部材
3を有し、この連結部材3の下部には、4本のフレーム
部材4゛、5.6.7が固定されている、連結部材3の
上部には、前後2ケ所に懸架部拐8.9が固設され、該
懸架815月8.9には各々ローラ11)、11が回転
自在に支持されている。これら2つのローラ10.11
が前記レール1上に騎架さねて、トロリーハンガー2は
該レール1に懸架、吊設されている。そして一方のロー
ラ10には駆動装置12が連結され、該駆動装置12に
よってローラ10が回転駆動されて、ト【Jジ−ハンガ
ー2は第1図の矢677 A方向に走行する(第2図は
第1図の装置を、トロリーハンガ−20走行方向前方か
ら見た立面図でk)る)1、第2図に詳しく図示されて
いるように、フレーム部材4の左右終端は連結部′A′
A’ l 3によって連結されている。そして図示され
てはいないが、他の3本のフレーム部材5,6,7も同
様の連結部月によって連結、強化されている。そしてフ
レーム部材’4,5,6,7の両側部には、支持部材1
4a−1)、15a−1)。
16 a・b、17a・1)が固設されている。(支持
部材1.5b、 1.61)、 +71)は図示し
ない)トロリーハンガー2の走行方向前側の2本のフレ
ーム部材4,5の右側方(第2図においては左側方)に
は、2本の横部材18a、19aと、下方に向かって延
びる3本のハンガーアーム20a、21a、22aによ
り枠状に形成されたりャフロアハンガーフレーム23’
aが配さし、このリヤフロアハンガーフレーム23’a
J、上記ハンガーアーム20 a;22 aに固定され
た支持部材24 a、25 aが前記支持部材14aJ
5aK対して揺動軸26aによって軸支さJlることに
より該揺動軸26aを中心に第2図の矢印13方向に揺
動可能となっているC1各ハンガーアーム20a、21
a、22aの下端部には、それぞれ内方に向かって突出
したフック28 a、29 a、30 aが固定されて
いる。1上記リヤフロアハンガーフレーム23aは自重
により、揺動軸26aを中心として、下部が内側に移動
するよ5な揺動習性を持つが、この方向への揺動乱フレ
ーム部拐4,5に固定されたストッパ31aによって規
制され、フック28a929 a+308の内側位置が
規定される。
部材1.5b、 1.61)、 +71)は図示し
ない)トロリーハンガー2の走行方向前側の2本のフレ
ーム部材4,5の右側方(第2図においては左側方)に
は、2本の横部材18a、19aと、下方に向かって延
びる3本のハンガーアーム20a、21a、22aによ
り枠状に形成されたりャフロアハンガーフレーム23’
aが配さし、このリヤフロアハンガーフレーム23’a
J、上記ハンガーアーム20 a;22 aに固定され
た支持部材24 a、25 aが前記支持部材14aJ
5aK対して揺動軸26aによって軸支さJlることに
より該揺動軸26aを中心に第2図の矢印13方向に揺
動可能となっているC1各ハンガーアーム20a、21
a、22aの下端部には、それぞれ内方に向かって突出
したフック28 a、29 a、30 aが固定されて
いる。1上記リヤフロアハンガーフレーム23aは自重
により、揺動軸26aを中心として、下部が内側に移動
するよ5な揺動習性を持つが、この方向への揺動乱フレ
ーム部拐4,5に固定されたストッパ31aによって規
制され、フック28a929 a+308の内側位置が
規定される。
フレーム部材4,5の左側方(第2図においては右側方
)にも、前後方向に延びるロッド32が設けられている
以外は、」二記右側のりャフロアハンガーフレ〜ム23
aど淫矛r iJ称に形成されたりャフロアノ・ンガ
ー゛ル−人231)が配置されている3、この左1mの
りャフロアハンガーフレーム231〕の各構成要素につ
いてv」、図中、右側の1)−’()「Jア・・ンガー
フレーム23aの各構成要素にイ・jさ才lた記号「a
」に代えて[1)」をイ・1して示し、Φ?Jj Lだ
説明は行なわない、。
)にも、前後方向に延びるロッド32が設けられている
以外は、」二記右側のりャフロアハンガーフレ〜ム23
aど淫矛r iJ称に形成されたりャフロアノ・ンガ
ー゛ル−人231)が配置されている3、この左1mの
りャフロアハンガーフレーム231〕の各構成要素につ
いてv」、図中、右側の1)−’()「Jア・・ンガー
フレーム23aの各構成要素にイ・jさ才lた記号「a
」に代えて[1)」をイ・1して示し、Φ?Jj Lだ
説明は行なわない、。
右、ノj−のりャフロアハンガーフレーノ\2:41+
92 :31)は、ロッド33 n 、 リンク機構
:(4゜ロッド331)を介して連結されており、−・
方のりャフロアハンガーフレーム23 ;+ (231
) )が揺動すると、他方のりャフロアハンガーフレー
ム23b(23a)は、該−・方のりャフロアハンガー
フレーム23 a (231) )とトロリーハンガー
2中心線lに関して対称に揺動する6、(なお第2図に
おいては、右側最前方のハンガーアーム、20 aを省
略しである)トロリーハンガー2の走行方向後側の2本
のフレーム部材6,7の右側方には、2本のハンガーア
ーム35 a、36 aとこれらハンガーアーム35
a、36 aの下端部に形成されたフック37 a、3
8 aを有し、前記リャフロアハンガーフレーノ、23
aと同様に揺動’Ill 27 aを中心に揺動自在に
形成されたフロントフロアハンガーフレーム39aが配
されている(第1図参照2図には示されていないが、フ
レーム部材6゜7の左側力にも、上記フロントノ11ア
ハンガール−h 39 aと左右対称に形成されたフロ
ントフロアハンガーフレーム、39 +) カ配、3ね
、これらフロントフロアハンガーフレーム、39a。
92 :31)は、ロッド33 n 、 リンク機構
:(4゜ロッド331)を介して連結されており、−・
方のりャフロアハンガーフレーム23 ;+ (231
) )が揺動すると、他方のりャフロアハンガーフレー
ム23b(23a)は、該−・方のりャフロアハンガー
フレーム23 a (231) )とトロリーハンガー
2中心線lに関して対称に揺動する6、(なお第2図に
おいては、右側最前方のハンガーアーム、20 aを省
略しである)トロリーハンガー2の走行方向後側の2本
のフレーム部材6,7の右側方には、2本のハンガーア
ーム35 a、36 aとこれらハンガーアーム35
a、36 aの下端部に形成されたフック37 a、3
8 aを有し、前記リャフロアハンガーフレーノ、23
aと同様に揺動’Ill 27 aを中心に揺動自在に
形成されたフロントフロアハンガーフレーム39aが配
されている(第1図参照2図には示されていないが、フ
レーム部材6゜7の左側力にも、上記フロントノ11ア
ハンガール−h 39 aと左右対称に形成されたフロ
ントフロアハンガーフレーム、39 +) カ配、3ね
、これらフロントフロアハンガーフレーム、39a。
:(91)は、前記一対のりャフロアハンガーフレーム
2 :3 a、231)と同様にロン1,9フ2機構(
ともに図示せ1つを介して連結され、トロリーハンガー
2中心線eに関して対称に揺動する。ま−、z・23b
のロッド32と同様に前後方向に延びるロッド(図示せ
ず)を有する。
2 :3 a、231)と同様にロン1,9フ2機構(
ともに図示せ1つを介して連結され、トロリーハンガー
2中心線eに関して対称に揺動する。ま−、z・23b
のロッド32と同様に前後方向に延びるロッド(図示せ
ず)を有する。
図も参照して説明する。第3図i、i: l−口IJ−
ハンガー2を懸架するトロリー循還用レール1の配買を
示ずものである。図示のようにレール1は、リヤフロア
の溶接組立を行なうリヤフロアライン40と、フロント
フl”iアの溶接組立を行なうフロントフロアライン4
]の、それぞれ末端の搬出部40a、41aの」一方を
通って、さらにフロントボディ増灯およびアンダボディ
仮付ライン42の搬入部42;1の」三方を通る環状に
架設されている。この環状のレールlに懸架されるトロ
リーハンガー2は、図中の矢印C方向に走行するように
配設される1、なお図中にはトロリーハンガー2を1台
のみ示すが、通常このトロリーハンガー2は必要に応じ
て適宜数配設される。
ハンガー2を懸架するトロリー循還用レール1の配買を
示ずものである。図示のようにレール1は、リヤフロア
の溶接組立を行なうリヤフロアライン40と、フロント
フl”iアの溶接組立を行なうフロントフロアライン4
]の、それぞれ末端の搬出部40a、41aの」一方を
通って、さらにフロントボディ増灯およびアンダボディ
仮付ライン42の搬入部42;1の」三方を通る環状に
架設されている。この環状のレールlに懸架されるトロ
リーハンガー2は、図中の矢印C方向に走行するように
配設される1、なお図中にはトロリーハンガー2を1台
のみ示すが、通常このトロリーハンガー2は必要に応じ
て適宜数配設される。
空のトロリーハンガー2はまス、リヤフロアライン40
の搬ル旨fli 40 aに進む。該リヤフロアライン
40において所定の溶接を受けて組み立てが完了したり
ャフロアは、搬出部40aにおいて、例えば油圧式の持
上げピン等の公知の持上手段上に載置され、所定の位置
において待機している。トロリーハンガー2は、下方に
上記リヤフロアが待機している搬出部ioaに進入する
と、左側のりャフロアハンガーフレーム231)の上方
にお(・て前後方向に延びるロッド32が、据置のフォ
ーク43に係合する(第2図参照)。このフォーク43
は、図示しない駆動装置によって第2図の矢印r)方向
に移動可能に形成され、上記のように二ロッド32が係
合すると、レール1側に移動される。したがってリヤフ
ロアハンガーフレーム23bは、揺動軸26I)を中心
((シて、−[二部が内側、すなわち下部が外側に移動
するように揺動する。すると前述したように右側のトロ
リーハンガーフレーム23aも連動して、下部が外側に
開くように揺動する。前述したように左側のフロントフ
ロアハンガーフレーム39b[も、上記ロッド32と同
様のロッドが設けられているが、このロッドは上記ロッ
ド32とは異なる位1?イに設けらJして前記フォーク
・13どは係合ぜ一4\L、たがってリヤフロアライン
搬出部4 (1;+ 1f(人前にフロントフロアハン
ガーフレーム% 39 a。
の搬ル旨fli 40 aに進む。該リヤフロアライン
40において所定の溶接を受けて組み立てが完了したり
ャフロアは、搬出部40aにおいて、例えば油圧式の持
上げピン等の公知の持上手段上に載置され、所定の位置
において待機している。トロリーハンガー2は、下方に
上記リヤフロアが待機している搬出部ioaに進入する
と、左側のりャフロアハンガーフレーム231)の上方
にお(・て前後方向に延びるロッド32が、据置のフォ
ーク43に係合する(第2図参照)。このフォーク43
は、図示しない駆動装置によって第2図の矢印r)方向
に移動可能に形成され、上記のように二ロッド32が係
合すると、レール1側に移動される。したがってリヤフ
ロアハンガーフレーム23bは、揺動軸26I)を中心
((シて、−[二部が内側、すなわち下部が外側に移動
するように揺動する。すると前述したように右側のトロ
リーハンガーフレーム23aも連動して、下部が外側に
開くように揺動する。前述したように左側のフロントフ
ロアハンガーフレーム39b[も、上記ロッド32と同
様のロッドが設けられているが、このロッドは上記ロッ
ド32とは異なる位1?イに設けらJして前記フォーク
・13どは係合ぜ一4\L、たがってリヤフロアライン
搬出部4 (1;+ 1f(人前にフロントフロアハン
ガーフレーム% 39 a。
39bが開くことはない。
トロリーハンガー2の1対のりャフロアハンガーフレー
ム23 a、 23 I)が」二部のように開かれると
、前述した持上手段がf′1動さ」し、リヤフロアはこ
れらリヤフロアハンガーフレーム23 R、23+)内
に位置する高さまで1vち上げられる。次に前記フォー
ク/I:1が、レール■から遠去かる方向に駆動さ」し
、リャフロアハンガーフレーノ、23a、231)は1
市によって揺動して、第2図−に示す状態に戻る。
ム23 a、 23 I)が」二部のように開かれると
、前述した持上手段がf′1動さ」し、リヤフロアはこ
れらリヤフロアハンガーフレーム23 R、23+)内
に位置する高さまで1vち上げられる。次に前記フォー
ク/I:1が、レール■から遠去かる方向に駆動さ」し
、リャフロアハンガーフレーノ、23a、231)は1
市によって揺動して、第2図−に示す状態に戻る。
スルとりャフロアハンガーフレーノ、 2 :(a 。
231)のフック28 a e h 、 29 ;+
@ I) 、 30 a ・)3が、リヤフロアの所定
の支持部位の下方に位置する状態となる。ここで前述し
たりャフロアの持上手段が下降され、第1図に示される
ようにリヤフロア44がフック28a−h、29a・”
+:30a・1)に支持されて、トロリーハンガー2に
略水才に吊り下げられる。
@ I) 、 30 a ・)3が、リヤフロアの所定
の支持部位の下方に位置する状態となる。ここで前述し
たりャフロアの持上手段が下降され、第1図に示される
ようにリヤフロア44がフック28a−h、29a・”
+:30a・1)に支持されて、トロリーハンガー2に
略水才に吊り下げられる。
リヤフロア44を吊り下げたトロリーハンガー2は次に
、フロントフロアライン41の搬出部4+aに進む。こ
の搬出部4Laにおいて、フロントフロアは前記リヤフ
ロア44と同様にして待機している。トロリーハンガ3
9 a 、 39 +) ハ、左(flllのフロント
フロアハンガーフレーム:39 +)に固定さノしたロ
ッドが、前記フォーク43と同様のフォークに係合し、
該フォークの駆動によって開かね、る。前述したように
前記ロッド32は上記ロッドとは異なる位置f設けらi
tているので、このときり−トフロアハンガーフレーム
23 a、 231)が開くことはない。このようにし
てフロントフロアライン搬出部41aVCおいて開いた
フロントフロアハンガーフレーム39a 、39bには
、前述したりャフロア44の吊り下げの場合と同様にし
て、フロントフロア・15が銘水−甲に吊り下げE′)
れる(第1図参照)1゜ここで上記リヤフロアハンガー
フレーム・23 a 、 231)とフロントフロアハ
ンガ−フレーム39 a 、 39 +)との距離、各
々のフックの高さ等は、第1図に示される、Lうに、リ
ヤフロア44の接合部7I71aとフロントフロア45
の接合部45aとが、後に行なわ」しる溶接のだめの所
定のラップ長だけラップして、しかも溶接時にフロント
フロア接合部/15aに対して上方から屯ねられるリヤ
フロア接合部44aが、該フロントフロア接合部45;
1から若干浮いた状態となるように設定されている。
、フロントフロアライン41の搬出部4+aに進む。こ
の搬出部4Laにおいて、フロントフロアは前記リヤフ
ロア44と同様にして待機している。トロリーハンガ3
9 a 、 39 +) ハ、左(flllのフロント
フロアハンガーフレーム:39 +)に固定さノしたロ
ッドが、前記フォーク43と同様のフォークに係合し、
該フォークの駆動によって開かね、る。前述したように
前記ロッド32は上記ロッドとは異なる位置f設けらi
tているので、このときり−トフロアハンガーフレーム
23 a、 231)が開くことはない。このようにし
てフロントフロアライン搬出部41aVCおいて開いた
フロントフロアハンガーフレーム39a 、39bには
、前述したりャフロア44の吊り下げの場合と同様にし
て、フロントフロア・15が銘水−甲に吊り下げE′)
れる(第1図参照)1゜ここで上記リヤフロアハンガー
フレーム・23 a 、 231)とフロントフロアハ
ンガ−フレーム39 a 、 39 +)との距離、各
々のフックの高さ等は、第1図に示される、Lうに、リ
ヤフロア44の接合部7I71aとフロントフロア45
の接合部45aとが、後に行なわ」しる溶接のだめの所
定のラップ長だけラップして、しかも溶接時にフロント
フロア接合部/15aに対して上方から屯ねられるリヤ
フロア接合部44aが、該フロントフロア接合部45;
1から若干浮いた状態となるように設定されている。
上記のようにしてリヤフロア44とフロントフロア45
とを吊り下げたトロリーハンガー2は、フロントボディ
増訂およびアンダボディ仮旬ライン42の搬入部42a
に進み、該搬入部42a上で、前述したようにしてリヤ
フロアハンガーフレーム、23 a 、 231)とフ
ロントフロアハンガーフレーム39a。
とを吊り下げたトロリーハンガー2は、フロントボディ
増訂およびアンダボディ仮旬ライン42の搬入部42a
に進み、該搬入部42a上で、前述したようにしてリヤ
フロアハンガーフレーム、23 a 、 231)とフ
ロントフロアハンガーフレーム39a。
:39 +3とを開き、リヤフロア/14とフロントフ
ロアlI 5とがこの搬入部42 a J二に載置さ」
Lる。するとリヤフロア接合部44aはフロントフロア
接合部/I5aの上に乗り、しかもそのときのラップ長
は、前述した通り既に搬送時に、溶接用のラップ長に設
定されているから、両フロア44.45を並べ直す必要
もなく、直ちに溶接することが可能となる。
ロアlI 5とがこの搬入部42 a J二に載置さ」
Lる。するとリヤフロア接合部44aはフロントフロア
接合部/I5aの上に乗り、しかもそのときのラップ長
は、前述した通り既に搬送時に、溶接用のラップ長に設
定されているから、両フロア44.45を並べ直す必要
もなく、直ちに溶接することが可能となる。
第1図に2点鎖紳で示すように、フロントフロア45の
前部には、フロントボディ46が溶接されるが、このフ
ロントボディ46は仮伺溶接後、第3図に示すように架
設されたレール47に吊設されたハ、ンガ〜48によっ
てフロントボディ増訂ライン421〕に搬送さね1、該
ライン42b[おいて増訂完了後、前記搬入部42a上
に載置された両フロア44゜45の後方から該搬入部4
2aに送られる。
前部には、フロントボディ46が溶接されるが、このフ
ロントボディ46は仮伺溶接後、第3図に示すように架
設されたレール47に吊設されたハ、ンガ〜48によっ
てフロントボディ増訂ライン421〕に搬送さね1、該
ライン42b[おいて増訂完了後、前記搬入部42a上
に載置された両フロア44゜45の後方から該搬入部4
2aに送られる。
そしてこの搬入部42aにおいて、搬送方向後側に位置
するフロントフロア45に対して所定の相対姿勢に組み
合わされ、その後アンダボディ仮付ライン42 c I
/C16いてフロントフロア45に溶接される。
するフロントフロア45に対して所定の相対姿勢に組み
合わされ、その後アンダボディ仮付ライン42 c I
/C16いてフロントフロア45に溶接される。
上記実施例の装置は、リヤフロア・1・1どフロントフ
ロア45とヲ、トロリーバンカー2によって相対姿勢を
規定しつつアンダボディ仮伺ライン42cVc搬送する
ものとなっているが、リヤフロアとフロントンロアに加
え、フロントボディも1台のトロリーバンカーニ吊り下
げ、3部品すべての相対姿勢を規定[一つつこれら3部
品を一度にアンダボディ浴接ラインに搬送することも勿
論可能である。そのようにすJしは、フロノドボディ専
用の搬送装置が不要になるから、これら3部品用の搬送
装置はさらに構造簡潔なものとなる。また、1台oトo
リーハンガーニ1こって、フロントボディとフロントフ
ロアの2部品を搬送させることも勿論可能である。
ロア45とヲ、トロリーバンカー2によって相対姿勢を
規定しつつアンダボディ仮伺ライン42cVc搬送する
ものとなっているが、リヤフロアとフロントンロアに加
え、フロントボディも1台のトロリーバンカーニ吊り下
げ、3部品すべての相対姿勢を規定[一つつこれら3部
品を一度にアンダボディ浴接ラインに搬送することも勿
論可能である。そのようにすJしは、フロノドボディ専
用の搬送装置が不要になるから、これら3部品用の搬送
装置はさらに構造簡潔なものとなる。また、1台oトo
リーハンガーニ1こって、フロントボディとフロントフ
ロアの2部品を搬送させることも勿論可能である。
なお、上記実施例においては、トロリーハンガー2は、
駆動装置12を搭載して自走するようになっているが、
このトロリーハンガーは、例えばチェーン等を介して、
据置型の駆動装置によってけん引走行されるものであっ
てもよい。
駆動装置12を搭載して自走するようになっているが、
このトロリーハンガーは、例えばチェーン等を介して、
据置型の駆動装置によってけん引走行されるものであっ
てもよい。
以上詳細Vこ説明した通り本発明の、車体組1ン、ニお
ける複数部品搬送装置は、・■めて構造面gKして、ア
ンダボディ各部品を所冗の相対姿勢vt= Jjiil
えてアンダボデ・1溶接ライン((搬JYe L得るも
のであり、本装置によればアンダボディ組立設備の設備
費低減、省スペースが実[工2できる。、
ける複数部品搬送装置は、・■めて構造面gKして、ア
ンダボディ各部品を所冗の相対姿勢vt= Jjiil
えてアンダボデ・1溶接ライン((搬JYe L得るも
のであり、本装置によればアンダボディ組立設備の設備
費低減、省スペースが実[工2できる。、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示−V側面図、第21シ1
は第1図の実施例の立面図、第3図は第1図の実施例の
搬送装置とこの搬送装置を用いる溶接ラインとの関係を
示す配置図である。 1・・・トロリー循環用レール 2・・・トロリーハンJj −10、l ]・・・ロ
− ラ12・・・駆 動 装 置 28 、29 、30 、37 、38・・・フック3
2 ・・・ ロ ツ ド
33a、331)・・ ロ ツ ド34・・・リン
ク機構 39・・・フロントフロアハンガーフレーム40・・
リヤフロアライン 41・・・フロントフロアライ
ン40a、/Ii、’l・・・搬出部
は第1図の実施例の立面図、第3図は第1図の実施例の
搬送装置とこの搬送装置を用いる溶接ラインとの関係を
示す配置図である。 1・・・トロリー循環用レール 2・・・トロリーハンJj −10、l ]・・・ロ
− ラ12・・・駆 動 装 置 28 、29 、30 、37 、38・・・フック3
2 ・・・ ロ ツ ド
33a、331)・・ ロ ツ ド34・・・リン
ク機構 39・・・フロントフロアハンガーフレーム40・・
リヤフロアライン 41・・・フロントフロアライ
ン40a、/Ii、’l・・・搬出部
Claims (1)
- フロントボディ、フロントフロアおよびリヤフロアから
なる車体用のアンダボディを、ごれら各部品を組み立て
て溶接するアンダボディ溶接ラインにj股送する、車体
の組立における複数部品搬送装置において、前記3つの
部品のうち隣合う少なくとも2つの部品の各ザブアッセ
ンブリー溶接ラインの末端の搬出部の上方を辿る一方、
前記アンダボディ溶接ラインのこれら2部品搬入部の上
方を通るトロリー循環用レールを配置し、このレールに
、独立して開閉可能なフック部を少なくとも2対備える
トロリーハンガーを吊設し、6対のフック部を、各部品
を略水平状態でかつ部品同士の接合面となる部位を上下
方向((ランプさせて吊り掛けるように形成し、前記ト
ロリーハンガーで各サブアッセンブリー浴接うイン土の
部品を順次吊り掛けて一度Vこアンダボディ溶接ライン
に搬送するようにしたことを特徴とする車体の組立にお
ける複数部品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160591A JPS5950852A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車体の組立における複数部品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160591A JPS5950852A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車体の組立における複数部品搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950852A true JPS5950852A (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6330188B2 JPS6330188B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=15718258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160591A Granted JPS5950852A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車体の組立における複数部品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121859A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | マツダ株式会社 | 車体組立搬送装置 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP57160591A patent/JPS5950852A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121859A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | マツダ株式会社 | 車体組立搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330188B2 (ja) | 1988-06-16 |
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