JPS5952428A - パイロツト信号発生回路 - Google Patents

パイロツト信号発生回路

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JPS5952428A
JPS5952428A JP57161700A JP16170082A JPS5952428A JP S5952428 A JPS5952428 A JP S5952428A JP 57161700 A JP57161700 A JP 57161700A JP 16170082 A JP16170082 A JP 16170082A JP S5952428 A JPS5952428 A JP S5952428A
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Kenji Terai
寺居 賢治
Shinji Matsumoto
信二 松本
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
    • G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明け、磁気記録再生装置C以下VTRと称す)のト
ラッキング系におけるパイロット信号発生回路に関し、
%に、トラッキング制御用のパイロット信号及びヘッド
スイッチング信号(14SW信号)等のタイミングパル
スを発生する回路f関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、VTRでは高密度化が進み、記録磁化軌跡の幅(
トラック幅)は狭小化の傾向が強く々っでいるウ トラ
ックは本来磁気テープ上に直線状に記録されるのが理想
であるが、実際には、機械音τυ度のバラツキ等により
、デツキ毎f固有の曲りをもってF録される。このため
、あるデツキで記録した磁気テープを他のデツキで再生
する互換再生を行なった時、従来のコントロール信号を
用いた制御では、両デツキ間の固有の曲り差を補正する
ことができず、それだけ再生画質が劣化する。この問題
は、トラック幅の狭小化に伴い、大きな問題となってく
る。かような問題を解決するためKは、トラック曲りに
応じたトラッキングエラー信号を得られるならば、この
エラー信号に応じて、回転ヘッドを回転軸方向に変位さ
せわば良い。回転ヘッドを回転軸方向に変位ζせる方法
としては、圧電素子で構成された電気−機械変換素子を
用いる方法が良く知られており、ここでは説明を省略す
る。
ところで%上記のトラック曲りに応じたトラッキングエ
ラー信号を祷る方法Vf、トラッキング制御用のパイロ
ット信号(以下、車にパイロット信号と称す)を用いる
方法がある。この方法は、映像信号に重畳させてパイロ
ット信号をh1録し、再生時には、隣接トラックからク
ロストーク信号として再生さhるパイロット信号を用い
て、記録磁化軌跡(トラック)に対する走査ヘッドのず
れ葉、及びずれ方向を知る方法でちる。パイロット信号
を用いたトラッキングエラー信号の検出方法は、1種類
のパイロット信号を用いる方法から、4種類のパイロッ
ト信号(4周波パイロット信号)を用いる方法まで種々
の方法が提案されている。
発明の目的 本発明は、4周波パイロット信号によるトラッキング方
式c以下、4周波トラッキング方式と称す)に用いる下
記第1表に示す’lft+fs+f4の信号を発生する
回路を含んでいる。なお本発明は4周波トラッキング方
式について直接関係し々いので説明は省略する。
第  1  表 ただし、fHは水平同期の周波数(ライン周波数)であ
る。
トラックは互いに直接隣接しているから、記録時Vは、
各ヘッドは互すに正しい位1督開係に並んでいなければ
ならない。しかし、上記電気−1す核変換素子のヒステ
リシス等による誤差があり、記録中は各ヘッドのpJ 
K永続的な計重状態は生じないためf、記録時における
ヘッドの相対位1鑓を制御することが必要となる、所要
のfull +1fll 信号は、各トラックの初めの
短い期間に、定期的[mil定することにより4Hられ
る。この測定は、約1ラインの期間、約228造の周波
数ので、信号で記録され、次の約1ラインの期間には再
生に切換えられ、f、信号が記録された前のトラックか
ら得られる信号を再生し、その振幅を測定する。各ヘッ
ドかちの測定結果を比較して、これらが等しくなる様に
、ヘッドの相対位置を制御す)1ば良い。
更に、f5信号を第2の基準信号Cf、GK)とし、■
1°RのPG倍信号起点として、記録用のヘッドスイッ
チングパルス(RFC、H8W、) (R′ffJC−
H8W2)と、再生用のヘッドスイッチングパルス(:
pB、asw)ト、上記のヘッド相対位置制御のための
f5記録タイミングパルス(f、RKC)及びf、再生
タイミングパルス(fij’B)とを、カウンタ回路等
を用いて、正確なパルス期j用をもつパルスとして発生
させることかできる。
上記第1表の4周波パイロット信号(fl)〜(f4)
を正確な値で得る一つの手段として、4つの発振回路を
用いることが考えちれるが、コストが高い等の不る13
合がある。
他の手段として、4周波の公倍数をもつ基準発振回路を
1つ設けて、分周回路にて4周波パイロット信号を作る
方法がある。この方法は、再生カラー信号のジッターを
抽圧するための可変発振回路ケ基準信号(CLK)発振
回路として兼用できる点□で有益であり、その値け37
8 fnの値に選べば良いウ 一ヒ紀の如く、基準信号(CLK)が378 faの時
、こり、を1158 、1150 、1/40 、1/
36 K分周すれば、とわらの分周比に対応して、上記
第1表のfl 1 f2+ fS ;f4が得られる。
また、ヘッドの相対関係位置制御に用いられるf、信号
についても、基準信号(cbx)f1/26に分周して
得られる。
更に、f5信号を第2の基準信号(f、CK)としてカ
ウンタ回路、デコード回路等を用いて、所要の各タイミ
ングパルスヲ得ることができる〜本発明の第1の目的は
、1つの基準信号(CLK)から、1つのカウンタを順
次切換えて分周比を変えることにより、4周波パイロッ
ト信号を作ることと、もう一つ別のカウンタにより、第
1の基準信号(CLK)からで、信号を作り、このf、
信号を第2の基準信号(f、CK)として、位相エラー
を基準信号(CI、K)の精度に抑えたタイミングパル
ス群を作る手段を提供することにある。
第2の目的は、4周波パイロット信号とで、信号とを連
続波で出力するか、または4周波パイロット信号をf5
記録タイミングパルス(f、REC)及びf。
M主タイミングパルス(f、PB)の期間のみ平均直流
レベルとする間欠波として出力し、f5信号をf5記録
タイミングパルス(f、RKC)期間のみ間欠波とし、
他の期間は高インピーダンスとして出力する手段、及び
間欠波で出力された4周波パイロット信号とf、信号と
を混合する手段とを提供することにあろう発明の構成 上記目的を達するため、本発明のパイロット信号発生回
路は、第1の基準信号を分周して4種類の周期のパイロ
ット信号を発生する4周波ノくイロット信号発生回路と
、前記第1の基準信号を分周して第5番目のパイロット
信号(fa倍信号を発生するf、信号発生回路と、前記
f、倍信号第2の基準信号として、記録及び再生用のヘ
ッドスイッチングパルスと前記f、倍信号記録及び1す
生タイミングパルスを発生するタイミングパルス発生回
路J−全備えた構成である。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、12面に基づいて説
明する。
第1図はパイロット信号発生回路のブロック1シ1であ
る。378 fiの基1m 18号(CLK)は、4周
波パイロット信号発生回路(1)、f5発生回路(2)
、及びPGエツジ検出回路(3)K供給される、前記4
周波パイロット信号発生回路(1)の出力である4周波
パイロット信号(f、)〜(f4)は、パイロット信・
時出力回路+41r供給され、またこのパイロット信号
出力回路(4)Kは、f、記録タイミングパルス(f、
RFC)と、f。
再生タイミングパルス(f、P:lと、出力制御信号(
CNT)とが供給さhて、パイロット信号(fl)〜(
f4)の出力を連続波又は間欠波とするように制御これ
る。前記f6発生回路(2)の出力であるf、信号は、
f。
出力回路(5)K供給さハ、またこので、出力回路(5
1Kは、前記f、記録タイミングパルス(f、 RPC
)及び出力制御信号(CRT )が供給されて、ffl
信号の出力全連続波又は間欠波とするように制御される
。前記flI発生回路(2)の出力のf5信号は、第2
の基準信号(f、CK)として、タイミングパルス発生
回路(6)K供給され、このタイミングパルス発生回路
(6)の出力として、2つの記録用ヘッドスイッチング
パルス(RBC、H2N、) (RKC−H2N、 )
と、再生用ヘッドスイッチングパルス(FB、H2N)
とs fI+記録タイミングパルス(fsREC)と、
fl+再生タイミングパルス(fIIFB)とのタイミ
ングパルス群を得る。前記再生用ヘッドスイッチングパ
ルス(PE−H2N)H,41iS波ハイ0ット信号(
fl)〜(f4)をI+i次切換えるスイッチング信号
として、4周波パイロット信号発生回路(1)に帰還書
ね、f、記録タイミングパルス(f5RFIC) [パ
イロット信号出力回路(4)及びf、出力回路(51K
 、またf、再生タイミングパルス(fIIFB) l
dパイロット信号出力回路(4)にそれぞれ帰還される
。前記PGエツジ検出回路(3)にはPG倍信号供給さ
れ、検出これたPGエツジは、fI+発生回路(2)の
リセット信号として、またタイミングパルス発生回IN
’6 (6)の動作スタートイパ号として供給される、 第2図は4周波パイロット信号発生回路(υ及びパイロ
ット信号出力回路(4)の具体回路例であり、第3図及
び第4図Fi第2図に示す回路の各部波形図である。な
お第3図けCNT−Lovt又けCHT、f、REC、
f、PB == Hlghの場合における信号波形であ
り、また第4図けL+11zの数百倍以上の卜い周期で
見た場合の信号波形で、第4しIK示−を信号(紋(6
)(1)の斜線部分は第3図に示す信号(g>(h) 
(i)波形の連続波である。
端子(7)から基準信号(CLK)が、gL給される。
(8)はプログラマブルカウンタ(以下、4周波カウン
タと称す)であり、基準信号(CLK)を(l+十&)
カウントする毎にノくルスを発生して出力信号(a)を
(N、この出力信号(a) Kより4周波カウンタ(8
)をリセットするようK MN’j成これており、第3
図に示す如く、出力信号(a)は(AT、+At2)の
周期の繰返しノくルスとなる6また4周波カウンタ(8
)の出力信号(1))は、基準信号(CLPC)を佑カ
ウントする毎にノ(ルスをづh生して得たものであり、
第3図f示す如く出力信号(a)から出力信号(1))
までの周期#Le+となる。(9)けリセットセットフ
リップフロップC以下R8−FFと称す)であり、出力
信号(a)でセット、出力信号(b)でリセットサれて
信号(C)を出力する。uI」けT型フリップフロップ
C以下T−FFと称す)であり、信号(d)を出力する
。till ++21はAND回路であり、Re−FF
 +91のQ出力(信号(C))と、T −FF (]
0のQ及びQ出力(信号(d)及びその反転信号)との
各々のAND出力として、信号(e)及び(f)を出力
する。・、+3t 〜α6)はNANDAND回路、信
号(e)はNAND回路1131 ++4)に、信号(
f)けNANDAND回路) ’Julに供給さflる
。一方、出力制御信号(CNT)はインバータ(lηで
反転さね、反転信号(CNT )がNANDAND回路
135)に供給され、また出力制御信号(CNT)は、
f、記録タイミングパルス(f、REC)がインバータ
(+81で反転さll、た反転信号(f、 REC)及
びf5再生タイミングパルス(f、PE)がインバータ
α鑓で反転された反転信号(f、FB)と共にAND回
路120)に供給され、AND回路(20)の出力であ
る(CNT −f、RBC−f、 FB)VtiAND
回路t+41 +161に供給される。更にNAND回
路03)(14)の出力は11JAND回路121! 
K 、寸たNAND回路1151161の出力はAND
回路ンzf供給づれ、NAIJD回路211の出力であ
る信号(g)及びAND回路シ2)の出力である信号(
hl tfi次のようになる。
■ CNT =Lowのj、へ台(第4し1の領域(イ
))従って @ CNT =High、f、REC−f、PB=−H
ighの」筋合(第4Mの領域(ロ)) 従って この0項の場合も、信号(g)(h)(/Ifは0項の
場合と同様となり、第3図に示す波形の繰返し波形とな
る。
θ CNT=H1gh、f、RFiC=H1gh又はf
、FB =H1ghの場合(第4図の領域(ハ)〕 従って である。
t2311241は電子スイッチであり、信号(g) 
(h)がHlghの時は電源電圧VDD側に、Lowの
時はアース側に接続される。信号(g)=H1ghl信
号(h) = Hlghの時、出力信号(1)のレベル
vHは R。
VH== 、7÷仝÷侶・VDD   ・・・■である
。また信号(g)=Low、信号虞)=Lowの時、出
である。また信号(g)=LOw、信−1(hl = 
Hlgh (又は信号(g) = Hlgh、信号(h
) =Low ) (1)時、出力信号(1)のにおい
て、出力信号(1)は一定値、vnoとなる。なお、上
記第00式より、 vH’%’亜=VDD  vI。
2 2         ・・・ ■ または VH+VL= VDD             −−
−■が成立し、信号(1)は、VDD/2からvHまで
の大きさとVDD/2からvTJまでの大きざとが等し
しり316波形となり、対称性の良い波形が・痔られる
、これ4′t4周波パイロット信号(f、)〜(f4)
の高調波を除去する□ことに役立つものであるが、ここ
では説明を省略する。
第5図は4種類のパイロット信号(fl)〜(f4)を
得るための4周波カラン41(8) Kおける4周波f
1〜f4の切換回路の一例を示す回路図であり、4周波
カウンタ(8)の出力は、スイッチばの端子(A、)〜
(D、’)及びスイッチ(26)の端子(A2)〜(D
2)に供給される。
スイッチ=l=Il=12fil [2f31は互いに
連動して、(A、)と(A2)、(B、)とCB、)、
(C7)と(C2)、(D、)と(D2)の各端子の組
合せにて、111M次切換えら釣る。スイッチ+251
1 t261は、再生用ヘッドスイッチングパルス(F
B、H8W)と、その−分周信号(−LpB、Hsw)
  との関係にょ−て駆動2 され、この関係は、下記第2表に示すとうりである。
82表 上記第2表において、HけHigh電位、LはLow 
ii位を示す。上記第2表より、パイロット信号(f、
)〜(f、)け1フィールド毎F順次切換えられて出力
されることがわかる。また、4周波パイロット信号(f
、)〜(f4)は第3し1の信号(1)の波形で出力p
−h、。
その周期は(6十で2)x′2であるので、第5図の4
周波カウンタ(81K (佑+4)の分固値として示づ
わたイiUがち、パイロット信号(f、)(f、)(f
、>(f、)  は基準信号(CLK)を1158.1
150.1/36.1/40にそれぞれ分周された信号
になることがわかる。
第6図けf6発生回路(2)及びf、出力回路(5)の
具体回路例であり、第71ツ1及び第8図は第6図に示
す回路の各部波形図である。力お第7図はCN T =
 LowまたけCNT・f、RBC= Hlghの場合
1(おける信号波形であり、また第8〆1け13の数百
倍以上の長い周期で見た場合の信号波形で、第4図17
i′示す信号GA’)(m)の斜線部分は第3図に示す
信号(a (m)の波形の連続波である、 (2力はカウンタ(以下f6カウンタと称す)であり、
その出力信号(j)は基臨信号(CLK )を4.カウ
ントする毎にパルスを発生して侍だものであり、この信
号(j) Kより、OR回路団を介してf、カランタレ
ηをリセットするように構成さり、ており、第71i2
1 K 示すように、信号(j)けA’s周期の繰返し
ノくルスと方る。
また信号(j)の数百回毎vr1回のPGエツジπて前
110R回路(281を介してf、カウンタI2力をリ
セットするので、信−号(j)はPGエツジに同期して
出力される。(29)ばT −FFであり、信号(j)
を1/2分周し、て信号(k)を出力する。、T−FF
(29)のQ出力(信号(k))けNA1JD回路+3
0) clll F供給さ引、コノNAND回路+30
) clll ノIff力けNAND回路Cl21に供
給づねる。一方、出力制御信号(CNT)は、インバー
タ嘔で反転さ引、反転信号(〒)がWANDAND回路
供給享わる。また出力制御信号(CNT)けf、記録タ
イミングパルス(f、REC)と共K AND回路(3
4iに供給され、AND回路(34)の出力はNAND
AND回路1 K供給される。NANDAND回路)の
出力(功は次のようになる。
@ CNT = Low )173合(第8図の領域(
A)■CNT =H1gh、f、RKC=H1ghの場
合(第8図の領域(ホ)) 上記00項の場合、信号(功は第7図に示す波形の繰返
し波形となる。
θCN’r = Hl gh 、fs REC= Lo
wの場合(第8図の領域(へ)) となる。
1長は電子スイッチであり、信号(0が入力される。
鄭)はOR回路であり、インバータ州)の出力所とAN
D回路の)1の出力CNT−f、 RECが人力され、
どちらかの人力が)iighの時、OR回路(:館)の
出力信号(n) fdHlghとなり、電子スイッチ1
351HON状態となり、その出力信号(mlとして、
信号(0と同じ’LJ号を得るが、OR回路鄭)の入力
がいずれもLowの時は、OR回路1便の出力である信
号(n)もLowとなり、電子スイッチC(5)はOF
F状態となって、その出力(m)はオーブン(,6イン
ピーダンス)の状態と々る(第8図の領域(へ)に2で
示す)。なお、1mは13カウントの分周値として選び
、信号(局は基準信号(CLK)を1/26分周した、
デユーティが50: 50の矩形波信号として得ること
ができ、この(S号(m)がf、信号である。
第9図ばPGエツジ検出回路(3)の具体回路V/11
であり、第10図は年9図に示す回路の各部波形1スで
あろう基準、信号(CLK)が入力端子(7)に、PG
倍信号入力端子1鼎に供給される。1381139)は
D型のフリップ7oツブ(以下D −FFと称す)、(
401〜+421けNANDAND回路、第8図に示し
たように、NAND回路+43の出力としてPGエツジ
信号を得ることができる。
この回路は一般に良く知られており、詳しい説明は省略
する。
第11図はタイミングパルス発生回路(6)の具体回路
例であり、第12図は、2チヤンネルのテーブノ(ター
ンと、これら各テープパターンと位相関係をもたせた第
11図に示す回路の各部波形とを示している。1431
d AND回路で、このAND回路1431 K fs
倍信号第6図における信号(k)を用いる)と信号(q
)を人と称す)であり、各タイミングパルスを作るため
に第2の基準信号(f、CK)をカウントする。145
)はプログラマブルデコーダC以下、単にデコーダと称
す)であり、前記タイミングパルスカウンタ(竹の各ビ
ット出力(12〜13ビツト)をデコ゛−ドして、(S
、)(S、う・・・(R4)及び(R,)(R1す・・
・(R4)(R4りの各カウント信号を出力する。(S
、)(B、)(R,)(F3.)(R,)(84)(R
4)けPO倍信号立上りエツジ(テープパターン(イ)
の00位置)を起点とするカウント信号であり、(S−
(R2す(R,’)(E’j(R2う(R−(RIワ 
けPG倍信号立下りエツジ(テープパターン(ロ)の1
80°位W)を起点とするカウント信号である。これら
のカウント政の大小関係は次のとうりである。
Sl ” SI’ + R4”’ ”4’ + 64 
”’ R3’S1< 82 <鴇<84 、 R4< 
BB < R2< Ef4S、’< 82’< R,’
< R3’、  S1’< Ss’< R,’< R3
’ただし、(R2)と(R3) 、 (R,)と(nt
) 、 (s 25と(ss’Th。
(R−と(R23の各々の組合せにおける大小はいずれ
でもよい。また52=S2’ e RI−R1’ + 
SA” SS’ + R2”現としてもよい− !4(a 〜3+lはREI−yチル、p、各R8−F
F (7) セット端子(S)とリセット端子(R) 
Kは、デコーダ卿の出力が、各々(Sρと(R,Th 
、(S、うと(R4)、(84)と(R3う、(S、M
Stりと(R1)(R1う、及び(S s)(S 、う
と(R2MR25の組合せで入力され、各R8−FFの
出力として、第12図に示す(REC−HEIW、) 
、 (Inc−H8W、) 、 (PB、H8W) 、
 (f、 RFC) 、及び(f、FB)の各タイミン
グパルスが得られ、不。(511はOR回路であり、カ
ウント信号(R4’) (RXが入力され、その出力信
号(r) l−を第12材IK示すようになる、f52
1けRB −FFであり、そのセット端子(S) Kは
paエツジが、リセット端子(R) Kは信号(r)が
それぞれ入力−Ji、その出力として信号((L)を得
る。信号(qlは、タイミングパルスカウンタ卿のリセ
ット信号として供給され、信号(q)がHl gh期間
はタイミングパルスカウンタ(441はアクティブとな
り、LOW期間はリセットされて、カウントは岑のまま
停止される、また、信号(q)はAND回路141月で
も供給され、信号((1)がH1gh期間のときKf、
信号を出力するようにして(第12図、f、CKの斜線
部)、その出力である第2の基準信号(f、CK)  
がタイミングパルスカウンタ1441 K供給さh、上
記の各部動作ガ繰返し行なわれる。以上の動作において
、基準信号(CLK)の精度で検出されたPGエツジf
同r、+jした第2の基準信号(f!1CK) を基準
1a号として動作するタイミングパルスカウンタIA4
)もまた、PGエツジに同期して動作スタートするため
、基準信号(CLK)よりも周期の長い第2の基準信号
(’f、GK)を基準信号として、カウンタの規模を小
さくでき、かつ基準信号(CLK)の精度でビットエラ
ーを抑えることができる。
な8.112図1でおいて、テープパターン(イ)の0
0・〜31°の期間とテープパターン(ロ)の1800
〜211°の期間(斜線部)は、PCMオーディオに適
用され、映1象信号、パイロットイC号のトラックとし
ては除外しているので、上記の如な谷lイミングパルス
を作る必要が生じる。また、テープパターン(イ)の0
0位−トテープパターン(ロ)の180°位酋は相互に
同等の取り扱いができる位相関係にあり、これらのテー
プパターン(イ)(ロ)の00〜360°’r1周m(
1フレームに相当する)として1、・乍返し動作をする
、第13図は、信号(1)として傅らhた4周波ノくイ
ロット信号と、信号(m)として得られたf5信号とを
抵抗器を用いてミックスする回路の回路17+であり、
第14図は、CNT=H1ghの時に、f、記録タイミ
ングパルス(fsRFiC)及びf5再生タイミングパ
ルス(f。
PB)と第13図に示す回路の各部波形との関係を示す
説、甲図である。この回路の一部は第2図に示している
。端子1531 K u第6図の・電子スイッチ(15
+から信号(m)が供給され、この信号((6)と信号
(i)とがミックスきれて信号(1ワが得られる。普通
、抵抗器(R4)の値は抵抗器(RX)(Rt’)(R
B)K比較して小プい値に選ぶ。f、記録タイミングパ
ルス(f、RKC)期間には、信号(1)の’vnnレ
ベルに信号(m)のf、信号が重畳されて、信号(1ワ
け1vDDを平均値として、はぼ0〜VDDの振幅をも
つf5信号となる。f5再生タイミー//パルス(f、
FB)期11jH1f、信号(m)は高インピーダンス
であるため、信号(1′)は信号(1)の”VDDレベ
ルがそのままとカリ、また(f、 RKC)(f、 F
B)を除く期間には、信号(→は高インピーダンスであ
るため、信号(1うけ信号(1)の4周波パイロット信
号がv、、 、 VHの振幅のまま出力される。かよう
にして、第14図に示すように、4周波パイロット信号
とf、信号とをミックスした信号(1りを得ることがで
き、抵抗器(R,)(R,) (R,’)(R,)の抵
抗値を選ぶことにより信号(i5 Kおける4周波パイ
ロット信号とf、信号との振幅の相対的な大きざを容易
に決定することができる。ガお、上記の如く、gN、’
r=H1ghの暢合のみ、抵抗器(R4)を用いて4周
波パイロット信号とf、信号とをミックスし、CNT=
、Lowの楊合け、抵抗器(R4)は通用しないものと
する。
発明の詳細 な説明しプζように、本発明にかかるノ(イロット信号
発生回路によれば、出力部の簡単な抵抗器回路を除いて
殆んどの部分を一般的な論理回路で構成することができ
、k108型の半導体集積回路(工C)化に適するため
、比較的大規模な回路をコンパクトに且つ安価に製作し
得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はノくイロット
信号発生回路のブロック図、第2図は4周波パイロット
信号発生回路及び4周波ノ(イロット信号出力回路の回
路図、第3図及び第4図は第2図に示す回路の各部波形
図、第5図は4周波カウンタの切換回路の回路図、第6
図はでIL侶号発生回路及びf5信号出力回路の回路図
、第7図及び338図は第6図に示す回路の各部波形1
メ1、第9図けPGエツジ検出回路の回路図、第10図
は第91ン1F示す回路の各部波形図、第11因はタイ
ミングパルス発生回路の回路図、第12図はテープパタ
ーンと第11図に示す回路の各部波形との関係の説明図
1、第13図は4周波パイロット信号とf!l信号とを
混合するミックス回路の回路図、第14図けCNT =
 H1gh時の4周波パイロット信号とf、信号とこれ
ら両信号のミックス信号との相互関係のhに明図である
。 (1)・・・4周波パイロット信号発生回路、(2)・
・・f5発生回路、(3)・・・PGエツジ検出回路、
(4)・・・パイロット信号出力回路、(5)・・・f
、出力回路、(6)・・・タイミングパルス発生回路 代理人   森  本  義  弘 172− 第3図 第4図 第5図 ゛ 第12図 第t31」 j 第14図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 第1の基準信号を分周して4種類の周期のパイロ
    ット信号を発生する4周波パイロ)ト信号発生回路と、
    前記第1の基準信号を分周して第5番目のパイロット信
    号c以下f、信号と称す)を発生するf、信号発生回路
    と、前記f、信号を第2の基準信号として、配録及び再
    生用のヘッドスイッチングパルスと前記f5信号の言己
    録及び再生タイミングパルス、とを発生するタイミング
    パルス発生回路とを備えたパイロット信号発生回路。。 2.4周波パイロット信号は、第1の基準信号をカウン
    トする第1のカウンタと、この第1のカウンタの出力信
    号のうち、N、サイクルだけカウントした第1の出力信
    号及びN、より少い数N2サイクルだけカウントした第
    2の出力信号の両信号で出力状態が変化する第1のフリ
    ップフロップ回路と、@’+1配第1配出1信号が入力
    さり、る毎に出力状態が反転する第2のフリップフロッ
    プ回路と、これら第1及び第2のフリップフロップ回路
    の出力信号を処理する第1のゲート回路と、この第1の
    ゲート回路を制御してその出力を連続1言号か間欠信号
    かのいず引か(でするための制御4M号及びこの制御信
    号を処理して第1のゲート回路を駆動するための有号を
    得る第2のゲート回路と、前記第1のゲート回路の出力
    信号で5眺「助これてその出力が成源眠圧またはアース
    電位のいずれかの状態であるような第1のIf子スイッ
    チと、この第1の成子スイッチの出力信号で、駆動され
    て3値階段波形を作る抵抗器マ) IJクツ2フ て44重類のカウント信号の組合せ(N,A,N2A)
    。 (N1B 、N,B) 、 (N,C 、N,C ) 
    、 (N,D 、NtD)を作るように第1のカウンタ
    を制御するだめの・切換回路とを備えた構成とした特許
    請求の範囲第1項記載のパイロット信号発生回路。 8、f、信号発生回路は、第1の基準信号をカウントす
    る第2のカウンタと、NSサイクルだけカウントした第
    2のカウンタの出力信号が入力される・毎に出力状態が
    反転する第3の7リツプフロツプと、この第3の7リツ
    プフロツプ出力を処理する第3のゲート回路と、この第
    3のゲート回路の出力信号を開閉するための第2の電子
    スイッチと、前記第3のゲート回路及び第2の電子スイ
    ッチを制御してその出力を連続信号か間欠信号かのいす
    h−かにするための制御信号及びこの制御信号を処理し
    て第3のゲート回路及び第2の′ば子スイッチを駆動す
    るための信号を得る第4のゲート回路と、前記第2のカ
    ウンタをPG倍信号同期させるためKPG信号のエツジ
    信号を第2のカウンタのリセット信号として入力するた
    めの第5のゲート回路とを備えた構成とした特許請求の
    範囲第1項記載のパイロット信号発生回路。 表 第1の基肩信号の精度でPG倍信号立上り及び立下
    りのエツジを検出するための第4及びグC5のフリップ
    フロップと、と名ら第4及び第5のフリッププロップの
    出力信号を処理してPGエツジ信号を侵るための第5の
    ゲート回路とから成るPGエツジ検出回路を備えた構成
    とした特許請求の範囲第1瑣Aピ載のパイロット信号発
    生回路。 5、 タイミングパルス発生回路は、f5信号発生回路
    の出力であるf5信号を第2の基準Q号とシテ、この第
    2の基準1g号をカウントする第30カウンタと、この
    第3のカウンタの出力でAU 報r #れるデコーダと
    、このデコーダの出力信号で駆動されて第1及び第2の
    記録用ヘッドスイッチングパルスと再生用ヘッドスイッ
    チングパルスと151g号の記録及び再生タイミングパ
    ルスとを出力信号とする第6〜第10のフリップフロッ
    プ回路と、前記デコーダの出力信号とPGエツジ信号と
    で駆動され、f!I信号をゲートして第2の基準信号に
    すると同時に、第3のカウンタをPG倍信号第1の基準
    信号の精度で同期させるようにするためのゲート信号を
    出力信号とする第11の7リツプフロツプ回路とを備え
    た構成とした特許請求の範囲第1項記載のパイロット信
    号発生回路。 6、f、信号の記録タイミング期間のみfll信号を出
    力し、これを除く期間は高インピーダンスとする様に制
    御する第3及び第4のゲート回路と、fI+信号の配録
    及び再生タイミング期間は電源電圧の1の一定レベルと
    し、他の期間にのみ4周波パイロット信号を出力するよ
    うに制御する第1及び第2のゲート回路と、各各間大信
    号として出力されたで!信号と4周波パイロット信号と
    をミックスするための抵抗器とを備えた構成とした特許
    請求の範囲第1項記載のパイロット信号発生回路。
JP57161700A 1982-09-16 1982-09-16 パイロツト信号発生回路 Granted JPS5952428A (ja)

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JPH0370851B2 JPH0370851B2 (ja) 1991-11-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59191125A (ja) * 1983-04-14 1984-10-30 Canon Inc 回転ヘッド型記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59191125A (ja) * 1983-04-14 1984-10-30 Canon Inc 回転ヘッド型記録装置

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