JPS5957526A - 超伝導論理回路 - Google Patents

超伝導論理回路

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JPS5957526A
JPS5957526A JP16696382A JP16696382A JPS5957526A JP S5957526 A JPS5957526 A JP S5957526A JP 16696382 A JP16696382 A JP 16696382A JP 16696382 A JP16696382 A JP 16696382A JP S5957526 A JPS5957526 A JP S5957526A
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switch
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Yoshinori Yamauchi
山内 佳紀
Kazunori Miyahara
一紀 宮原
Masashi Yamamoto
山本 眞史
Akira Ishida
晶 石田
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/195Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices
    • H03K19/1952Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices with electro-magnetic coupling of the control current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、論理積が胃られるようになされた、超伝導ジ
ョレフソンスイッチを用いた超伏シ〃論理回路に関づる
このような超伝導論理回路とじ−C,従来、第1図を伴
なって、次に述べる構成のものが提案され−(−いる。
即ら、超伝導ジョセフソン接合素子Jと、その超1云導
ジョレフソン接合素子、jを介挿しているバイアス電流
線13と、少くとも1つの制御線Gとを有し、バイアス
電流線Bに2値表示で′「1」及び10」をとる電流が
「1」で供給されている状態で、制御線0に2値表示で
「1」及びrOJをとる電流が「0」で供給されている
状態から「1」で供給された場合、超伝導ジョセフソン
接合素子J /J’;零電圧状態から右電圧状態に転換
覆る、第1、第2、第3、第4及び第5の超伝導ジョセ
フソンスイッチ81.G2゜G3.84及びG5を有り
る、。
また、超伝導ジョセフソン接合素子Jと、その超伝導ジ
ョセフソン接合素子を介挿しているバイアス電流線Bと
、少くとも2つの第1及び第2の制御線G1及びG2と
を有し、バイアス電流線Bに2値表示で11」呼び干O
」をとる電流が11」で供給されている状態で、第1の
制御線G1のみに2値表示で「1」及びrOJをとる電
流が「1」で供給された場合、超伝導ジョセフソン探合
素子Jが零電圧状態から右電圧状態に転換覆る、第6の
超伝導ジョレフソンスイッチS6を右づる。
ざらに、第1、第2、第3、第4、第5及び第6のイン
ダクタL’l、L2.L3.L4.L5及びL6を有す
る。
然しで、超伝導ジョセフソンスイッチS1の超伝導ジョ
セフソン接合素子Jど、インダクタ1−1と、超伝導ジ
:ルフソンスイップS6の制御線G1どが直列に接続さ
れて第1の直列回路か形成され、ぞの第1の直列回路を
含/Vで第1の電流路1−11が形成されている。
また、超伝導ジ、3レフソンスイッチS2の超伝尊ジー
]L!フソン接合素子、Jど、インダクタ1−2とが1
列に接続され−(第2の直列回路が形成され、その第2
の直列回路を含/υで第2の電流回路1−12が形成さ
れている。
さらに、電流路1」1及び1」2が並列に接続され−C
第1の並列回路U1が形成され、その第1の並列回路U
1が電源線路B1に介挿されている。
なおさらに、超伝導ジ:IL!フソンスイッチS3の超
1i;導ジF]レフソン接合素子Jど、インダクタL3
と、超1云導ジョレフソンスイッチ’S6の超伝導ジョ
セフソン接合素子Jとが直列に接続されて第3の直夕1
1回路が形成され、その第3の直列回路を含んで第3の
電流路が形成されてまた、超伝導ジョレフソンスイッヂ
S/Iの超伝導ジョセフソン接合素子5Jど、インダク
タL4とが1列に接続されて第4の直列回路が形成され
、その第4の直列回路を含んで第4の電流路1−14が
形成されている。
さらに、電流路1」3及びl−1/Iが並列に接続され
て第2の並列回路U2が形成され、その第2の並列回路
が電源線路B2に介1Φされている。
なJ3さらに、超伝導ジョレフソンスイッヂS5の超伝
導ジョセフソン接合素子、ノと、インダクタ+5とが直
列に接続されて第5の直列回路が形成され、その第5の
直列回路を含/υで第5の電流路l−15が形成されて
いる。
また、超伝導ジョセフソンスイッチS6の超伝導ジョセ
フソン接合素子Jと、インダクタ1−6とが直列に接続
されて第6の両列回路が形成され、その第6の直列回路
を含んで第6の電流回路H6が形成されている。
さらに、電流路1−15及びl−16が並列に接続され
て第3の並列回路U3が形成され、その第3の並列回路
U3が電源線路B3に介挿されている。
以上が、従来提案されている超伝導論理回路の構成であ
る。
この上うな414成を有りる超伝導論理回路にJ:れば
、次の動作が得られる。
即ち、電源電流線131 、B 2及びB3に、2値表
示で「1」及び「0」をとるバーrアス電流を、「1」
で供給した状態で、超伝導ジ:lじノソンスイッヂS2
及びS4の制御線Gに、それぞれ、2値表示で「1」及
びl’ OJをどる電流を、「1」で供給すれば、超伝
導ジョセフソンスイッチ82及びS4の超伝導ジョセフ
ソン接合素子Jが、右電圧状態に転換し、電流路1−1
1及ヒl−13ニ、2値表示で11」及び「o」をとる
電流が、「0」の状態から、「1」の状態で11ノられ
る。
このため、超伝導ジョセフソンスイッチS6の超伝導ジ
ョレフソン接合累子Jが、イ1電汀状態に転換し、電流
路1−15に、2伯表示で「1」及びl−OJをどる電
流が、l−1−1の状態で1!7られる。
従って、超伝導ジョセフソンスイッチS2及びS4の制
御線Gに供給される「1」の電流の論理積が、電流路1
」5で、「1」の電流として得られる1゜ また、上述したように、」口述した論理積が、電流路1
−15で、「1」の電流どして得られ、または、得られ
ていない状態から、超伝導ジョセフソンスイッチS2及
び$4の制御線Gの何れか一方または双方に、2値表示
で111及びrOJをとる電流を「0」に供給しても、
超伝導ジョセフソン接合スイッチ82.7Jy、びS4
の超伝導ジョセフソン接合素子Jの双方が、有電圧状態
にならず、このため電流路1−(1及びl−13の双方
に、電流が「1」で得られないので、超伝導ジョセフソ
ンスイッチS6の超伝導ジョセフソン接合素子Jは零電
圧状態を保持し、従って、電流路1」;うに、電流が「
1−1の状態で得られない1.即ち、rOJの状態でし
か得られない。
ざらに、上述し・た動作をなさせてから、超伝導ジョセ
フソンスイッチs2及びs4の制御線Gに供給する、上
述した電流が、「−〇」の状態になって後、超伝導ジE
 tフソンスイッヂs1及びS3の制御線Gに、211
ij表示で11」及び[−〇」をとる電流を、「1」で
供給すれば、超伝導ジョレフソンスイップs1及び$3
の超伝導、ジーIL!フソン接合素子が、右電圧状態に
なるので、電流路H1及びH3に、2値表示で「1」及
び「0」をとる電流が、f’ OJの状態で得られる。
次に、超伝導ジ、−ルフソンスイッチs5の制御線Gに
、2値表示で「1」及びrOJをどる電流を、「1」の
状態で供給すれば、超伝導ジョセフソンスイッチS5の
超伝導ジョセフソン接合素子Jが、右電圧状態になり、
電流路1−15に、電流が「0」の状態で得られる。
よって、電流路1−! 1 、l−13及び1=−l 
5が、電流電流1−12.1−14及びH6が、電流を
、「1」で得ている状態に復帰づる。
従って、次に、上述しlζように、超伝導ジョセフソン
スイッチS2及びS/Iの制御線Gに、電流を「1」で
供給すれば、上述したと同様に、十)ホした論理積が、
電流路)15で、「1」の電流として17られる。
!−述したように、第1図に示り°従来の超伝導論理回
路によれば、論理積を得ることができる。
然しながら、上述した従来の超伝導論理回路の場合、一
旦、上述した論理積を得て後、再度、上述した論理積を
得る場合、−15ホしたJ、うに、電流路H1、l13
及ヒH5(7)iH?ffiヲr OJ ニ復帰させ、
目つ電流路H2、]]4及びト16の電流を11」に復
帰させる必要がある。
そして、このような復帰は、上述したように、超伝導ジ
ョセフソンスイッヂs1及びs3の制御線Gに11」の
電流を供給し、次に、超伝導ジョレフソンスイッヂS5
の制御線Gに「1」の電流を供給J′る、という順次の
過程を経て始め−(1シIられる。
このため、再度、論理積を得るため外部回路が複雑にな
ると共に、再度、論理積を得るまでに、時間を要し、拘
束論l!Ij動作を得ることができない等の欠点を有し
ていた。
にって、本発明は上述した欠点のない、新規な超伝導論
理回路を提案せんとするものである。
第2には、本発明にJ:る超伝導論理回路の実施例を示
づ゛。
第2図において、第1図との対応部分には同一符号を(
くJして、詳細説明を省略する。
第2図に示り゛本発明による超伝導論理回路は、次の事
項を除いて、第1図で上述した従来の超伝導論理回路と
同様の構成を有する。
即ち、第1図で上述したと同様に、超伝導ジョレフソン
スイッヂ81〜S6、インダスタL1〜1−6を右する
が、その外にパルス発生回路PGを有する。
このパルス発生回路PGは、信号電流入ツノ線Fど、信
号電流出力線にどを有し、信号型流入ツノ線Fに2値表
示で「1」及び「0」をとる電流が「0」で供給されて
いる状態から「1」で供給された場合、または、信号電
流入力線Fに2値表示で「1」及びrOJをとる電流が
「1」で供給されている状態からrOJで供給された場
合、信号電流出力線Kに、2値表示で「1」及び「0」
をとる電流が、所定の期間「1」をとる、という出力パ
ルス電流を出力する構成を右り−る。
このような構成を右づるパルス発生回路PGは、それ自
体公知であるので詳細説明は省略するが、例えば特願昭
55−128279号または特願昭56−117505
号に記載されているパルス発生回路を適用し得る。。
また、第1図で上述したと同様に、電流)−11,1−
12、l−14、I−15及び1−16を形成されCい
るが、電流路1」3が、超伝導ジョレフソンスイッチS
3の超1云導ジョセフソン接合素子、Jど、インダクタ
L 3ど、超伝導ジョレフソンスイップS6の制御線G
2どが直列に接続された直列回路を含/υ′C構成され
−Cいるに代え、超伝導ジョセフソンスイッチS L3
の超伝導ジョセフソン接合素子Jと、インダクタL3と
、上述したパルス発生回路PGの信号電流入力線Fどが
直列に接続された直列回路を含んC形成されている。
さらに、パルス発生回路PGの信号電流出力線Kが、超
伝導ジヨレフソンスイッヂS6の制御線G2を含んで4
14成されている。
以上が、本発明による超伝導論理回路の一例の構成であ
る。
このにうな本発明にJ:る超伝導論理回路の構成によれ
ば、次の動作が得られる。
即ら、電源電流線131 、B 2及びB3に、第1図
で上述したと同様に、バイアス電流を11」で供給しl
こ状態で、超伝導ジョレフソンスイッヂS1.83及び
S5の制tITI線Gに、2値表示C「1」及び「0」
をとる電流を「1」C供給すれば、超伝導ジョセフソン
スイッチS1、S3及びS5の超伝導ジョセフソン接合
水子Jが右電圧状態に転換し、電流路H2,1−IA及
び1」6に、電流が、「0」の状態から、「1」の状態
で得られる。なJ3、このような状態は、インダクタし
1〜L6のインダクタンスをそれぞれ、L1〜L6と覆
るとき、L2/L1..14/fL3、fL6/L5の
比を十分小とすることによって、容易に1qることがで
きる。。
次に、超伝導ジョセフソンスイッチS2及びS4の制御
線Gに、2値表示で「1」及びrOJをとる電流を、「
1」で供給すれば、超伝導ジョセフソンスイッチS2及
びS4の超伝導ジョセフソン接合素子Jが右電圧状態に
転換し、電流路1−11及び(−13に、電流が1−1
」の状態で15られる。
このため、即ち、電流1−13の電流が「1」で1時た
ことにより、パルス発生回路PGの信号電流入力線Fに
、電流が、「1]で供給され、よっ゛(、パルス発生回
路PGの信号電流出力線1〈に、2値表示で「1」及び
「0」をとる電流が、所定の期間、[−1」で出力され
る。即ち、パルス発生回路1つGから、出力パルス電流
が出力される1゜ このため、超伝導ジョじフソンスイッチS6の制御線G
2に、電流が、所定の期間、「1」で供給される。
よつ(、超伝導ジールフソンスイッチS6の超伝導ジョ
セフソン接合素子Jが有電圧状態に転換し、従って、電
流路1−15に、電流が「1」で得られる。
従って、超伝導ジョセフソンスイッチ82及びS4の制
御線Gに供給される「1」の電流の論理積が、電流路1
−15で、「1」の電流とし−C得られる。
また、上述した動作をなさしめてから、超伝導ジョセフ
ソンスイッチS2及びS4の制御線Gに供給する、上述
した電流が、「0」の状態になって後、超伝導ジョセフ
ソンスイッチS1゜S3及びSJの制御線Gに、2値表
示で11」及びし0]をとる電流を、所定111間、1
1」C供給すれば、超伝導ジ:ルフソンスイッチSl。
83及びS5が右電圧状態になるので、電流路111.
1−13及び1」5に、電流が、「0」で得られる状態
に復帰し、また電流路1−12,84及びH6に、電流
が「1」で得られる状態に復帰づる。
従って、次に、上述したように、超伝導ジョセフソンス
イッチ82及びS5の制御線Gに、電流を11」で供給
すれば、」上述したと同様に、上述した論理積が、電流
路1」5で、「1」の電流として得られる。
上述しlζように、第2図に示す本願発明ににる超伝導
論理回路によってし、第1図で述べた従来の超伝導論理
回路の場合と同様に、論理積を着ること/)(できる。
然しながら、上述した本発明による超伝導論理回路の場
合、一旦、上述した論理積を得て後、再度、上述した論
理積を得る場合、上述したように、超伝導ジョレフソン
スイツブS1.S3及びSjO制1(11線Gに、+−
1jの電流を(jξ給覆るだ【〕で、1qられる。
このため、再度、論理積を得るための外部回路が、第1
図C」−)ボしたで1η来の超伝導論111回路の場合
に比し格段的にrrI易化されると其に、再度、論1!
1!積を1!7るまでに、第1図で上)ホした従来の超
伝導論理回路のような、比較的長い時間を装さず、高速
論狸勅作を得ることが℃゛きると等の人なる記1徴をイ
1Jる。
尚、上述(こ於いて(:1、本発明の超伝導論理回路の
1つの実施例を示したに留まり、本弁明のir」神を1
1(1りることなしに、種々の変型女史をなし1εする
であろう、。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の超伝導論理回路を承り一接続図である
。 第2図は、本発明に依る超伝導論理回路の実メ進例を示
づ一接続図である。 Sl−・S6・・・・・・・・・超伝導ジョレフソンス
イツヂ J・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・超伝導
ジー]レフソン接合素子 13・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バイ
アス゛電流源G、G1.G2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御線P
 G・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルス発生
回路1」1〜1=16・・・・・・・・・電流路U1〜
U3・・・・・・・・・並列回路131〜[33・・・
・・・・・・電源電流線出願人  1」本電信電話公社 第1図 手続ネ111正書 特81庁長官  若  杉  和  夫  殿1、事件
の表示  特願昭57−166963号2、発明の名称
  超伝導論理回路 3、補正をする者 事件との関係 特WF出願人 住 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号名 称 
<  422)日本電信電話公社代表者 真  藤  
 恒 4、代理人 住 所 〒 102  東京都千代口」区麹町5丁目7
番地 秀和紀尾月町TBR820号 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正により増加覆る発明の数  なし7、補正の対
象 明細書全文 8、補正の内容 別紙のとおり 明 細 書く全文訂正) 1、発明の名称  超伝導論理回路 2、特許請求の範囲 超伝導ジョセフソン接合素子と、該超伝導ジョセフソン
接合素子を介挿り、ているバイアス電流線と、少くとも
1つの制御線とを有し、上記バイアス電流線に2値表示
で「1」及びrOJをとる電流が11」で供給されてい
る状態で、上記制御線に2値表示で「1」及び「O」を
とる電流が「0」で供給されている状態から「1」で゛
供給された場合、上記超伝導ジョセフソン接合素子が零
電圧状態から有電圧状態に転換する、第1、第2、第3
、第4及び第5の超伝導ジョセフソンスイッチと、 超伝導ジョセフソン接合素子と、該超伝導ジョセフソン
接合素子を介挿しているバイアス電流線と、少くとも2
つの第1及び第2の制御線とを有し、上記バイアス電流
線に2値表示で「1」及び「0」をとる電流が「1」で
供給されている状態で、上記第1及び第2の制御線に2
1irj表示で「1」及び「O」をとる電流が11」で
供給された場合、上記超伝導ジョセフソン接合素子が零
電圧状態から有電圧状態に転換する、第6の超伝導ジョ
セフソンスイッチと、第1、第2、第3、第4、第5及
び第6のインダクタと、 信号電流入力線と、信号電流出力線とを有し、上記信号
電力入力線に2値表示で11」及び「0」をとる電流が
「O」で供給されている状態から「1」で供給された場
合、または上記信号電流入力線に2値表示で「1」及び
rOJをとる電流が「1」で供給されている状態から「
0」で供給された場合、上記信号電流出力線に2値表示
で11」及び「O」をとる電流を、所定の期間「1」を
とる出力パルス電流として出力づるパルス発生回路とを
有し、 上記第1の超伝導ジョレフソンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子と、上記第1のインダクタと、上記第6
の超伝導ジョセフソンスイッチの第1の制御線とが直列
に接続されて第1の直列回路が形成され、該第1の直列
回路を含んで第1の電流路が形成され、 上記第2の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子と、上記第2のインダクタとが直列に接
続されて第2の直列回路が形成され、該第2の直列回路
を含んで第2の電流回路が形成され、 」二記第1及び第2の電流路が並列に接続されて第1の
並列回路が形成され、該第1の並列回路が電源線路に介
挿され、 上記第3の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子と、上記第3のインダクタと、上記パル
ス発生回路の信号電流入力線とが直列に接続されて第3
の直列回路が形成され、該第3の直列回路を含んで第3
の電流路が形成され、 上記第4の超伝導ジョレフソンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子と、上記第4のインダクタとが直列に接
続されて第4の直列回路が形成され、該第4の直列回路
を含んで第4の電流路が形成され、 一ト記第3及び第4の電流路が並列に接続されC第2の
並列回路が形成され、該第2の並列回路が電源線路に介
挿され、 −F記第5の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョ
レフソン接合素了と、上記第5のインダクタとが直列に
接続されて第5の直列回路が形成され、該第5の直列回
路を含んで第5の電流路が形成され、 上記第6の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子と、上記第6のインダクタンスとが直列
に接続されて第6の直列回路が形成され、該第6の直列
回路を含んで第6の電流回路が形成され、 上記第5及び第6の電流路が並列に接続されて第3の並
列回路が形成され、該第3の並列回路が電源線路に介挿
され、 上記パルス発生回路の信号電流出力線が、上記第6の超
伝導ジョセフソンスイッチの第2の制御線を含んで形成
され、 上記第2の超伝導ジョレフソンスイッヂの制御線と上記
第4の超伝導ジョセフソンスイッチの制御線とに、2値
表示で「1」及び「O−1をとる、電流が、「1」で供
給されることに基ずき、上記M5の電流路で論理積が得
られるようになされたことを特徴とする超伝導論理回路
。 3、発明の詳細な説明 本発明の分野 本発明は、論理積が得られるようになされた、超伝導ジ
ョセフソンスイッチを用いた超伝導論理回路に関する。 本発明の背景 このような超伝導論理回路として、従来、第1図を伴な
って、次に述べる構成のものが提案されている。 即ち、超伝導ジョセフソン接合索子Jと、その超伝導ジ
ョセフソン接合素子Jを介挿しているバイアス電流線B
と、少くとも1つの制御線Gとを有し、バイアス電流線
Bに2値表示で「1」及びrOJをとる電流が「1」で
供給されている状態で、制御線Gに2値表示で「1」及
びrOJをとる電流がrOJで供給されている状態から
「1」で供給された場合、超伝導ジョセ゛ノソン接合素
子Jが零電圧状態から右型用状態に転換づ“る、第1、
第2、第3、第4及び第5の超伝導ジョセフソンスイッ
チ81.S2゜G3.84及びG5を有する。 また、超伝導ジョセフソン接合素子Jと、その超伝導ジ
ョセフソン接合素子Jを介挿しているバイアス電流線B
と、少くとも2つの第1及び第2の制御線01及びG2
どを有し、バイアス電流線Bに211n表示で「1」及
びrOJをとる電流が「1」で供給されている状態で、
第1及び第2の制御線G1及びG2に2値表示で(1」
及び「0」をとる電流が「1」で供給された場合、超伝
導ジョセフソン接合素子Jが零電圧状態から有電圧状態
に転換する、第6の超伝導ジョセフソンスイッチS6を
有Jる。 さらに、第1、第2、第3、第4、第5及び第6のイン
ダクタL1.L2.L3.L4.L5及びL6を有する
。 然して、超伝導ジョセフソンスイッチs1の超伝導ジョ
セフソン接合素子Jと、インダクタL1と、超伝導ジョ
セフソンスイッチs6の制御線G1とが直列に接続され
て第1の直列回路が形成され、その第1の直列回路を含
んで第1の電流路H1が形成されている。 また、超伝導ジョセフソンスイッチs2の超伝導ジョセ
フソン接合素子Jと、インダクタL2とが直列に接続さ
れて第2の直列回路が形成され、その第2の直列回路を
含んで第2の電流回路1−12が形成されている。 さらに、電流路1」1及びH2が並列に接続されて第1
の並列回路U1が形成され、その第1の並列回路U1が
電源線路B1に介挿されている。 なおさらに、超伝導ジョセフソンスイッチS3の超伝導
ジョセフソン接合素子Jと、インダクタL3と、超伝導
ジョセフソンスイッチs6の制御線G2とが直列に接続
されて第3の直列回路が形成され、その第3の直列回路
を含んで第3の電流路(」3が形成されている。 また、超伝導ジョセフソンスイッチS4の超伝導ジョセ
フソン接合素子Jと、インダクタ[−4とが直列に接続
されて第4の直列回路が形成され、その第4の直列回路
を含/Vで第4の電流路1」4が形成されでいる。 さらに、電流路1−13及び1−14が並列に接続され
て第2の並列回路U2が形成され、その第2の並列回路
U2が電源線路B2に介挿されている。 なおさらに、超伝導ジョセフソンスイッチS5の超伝導
ジョセフソン接合索子Jと、インダクタL5どが直列に
接続されて第5の直列回路が形成され、その第5の直列
回路を含んで第5の電流路l−15が形成されている。 また、超伝導ジョセフソンスイッチS6の超伝導ジョセ
フソン接合素子Jと、インダクタL6とが直列に接続さ
れて第6の直列回路が形成され、その第6の直列回路を
含んで第6の電流回路116が形成されている。 さらに、電流路H5及びH6が並列に接続され−C第3
の並列回路U3が形成され、その第3の並列回路U3が
電源線路B3に介挿されている。 以−[が、従来提案されている超伝導論理回路の構成で
ある。 このような構成を右する超伝導論理回路によれば、次の
動作が得られる。 即ち、電源電流線BI B2及び133に1.2値表示
で「1」及びrOJをとるバイアス電流を、「1」で供
給している状態で、超伝導ジョセフソンスイッチS2及
びB4の制御線Gに、それぞれ、2値表示で「1」及び
rOJをどる電流を、共に「1」で供給すれば、超伝導
ジョセフソ′ンスイッチS2及びB4の超伝導ジョセフ
ソン接合素子Jが、有電圧状態に転換し、電流路H1及
び1−13に、2値表示で「1」及び「0」をとる電流
が、「0」の状態から、「1」の状態で1阿られる。 このため、超伝導ジョレフソンスイッチS6の超伝導ジ
ョセフソン接合素子Jが、有電圧状態に転換し、電流路
l−15に、2値表示で「1」及び「0」をとる電流が
、「1」の状態で得られる。 従って、超伝導ジョセフソンスイッチS2及びB4の制
御線Gに供給される「1」の電流の論理積が、電流路1
−15で、「1」の電流として得られる。 また、超伝導ジョセフソンスイッチ82及びB4の制御
線Gの何れか一方または双方に、2値表示で「1」及び
「0」をとる電流を「0」に供給すれば、超伝導ジョセ
フソン接合スイッチS2及びB4の超伝導ジョセフソン
接合素子Jの一方または双方が、有電圧状態にならず、
このため電流路1」1及びl−13の双方に、電流が「
1」で得られないので、超伝導ジョセフソンスイッチS
6の超伝導ジョセフソン接合素子Jは零電圧状態を保持
し、従って、電流路1−15に、電流が「0」の状態で
得られる。 さらに、上述した動作をさせてから、超伝導ジョセフソ
ンスイッチ82及びB4の制御線Gに供給する上述した
電流が、rOJの状態になって後、超伝導ジョセフソン
スイッチS1及びB3の制御線Gに、2値表示で「1」
及び「0」をとる電流を、「1」で供給すれば、超伝導
ジョセフソンスイッチS1及びB3の超伝導ジョセフソ
ン接合素子Jが、有電圧状態になるので、電流路1−1
1及び1−13に、2値表示で「1」及びrOJをとる
電流が、「0」の状態で1qられる。 次に、超伝導ジョはフソンスイッチS5の制御線Gに、
2値表示で11」及び「0]をとる電流を、「1」の状
態で供給り=れば、超伝導ジョセフソンスイッチS5の
超伝導ジョセフソン接合素子Jが、右電圧状態になり、
電流路l−15に、電流が「0」の状態で得られる。 よって、電流路1−11 、I−13及びl−15が、
電流を、「0」で得ている状態に復帰する。また、電流
1−12.1−14及びl−16が、電流を、「1」で
1!Jでいる状態に復帰する。 従って、上述したように、超伝導ジョセフソンスイッチ
S2及びs4の制御線Gに、電流を10」または「1」
で供給すれば、上述しICと同様に、上述した論理積が
、電流路1−15で得られる。 上述したように、第1図に示す従来の超伝導論理回路に
よれは′、論理積を得ることができる。 黙しながら、上述した従来の超伝導論理回路の場合、上
述した論理積11」を得て後、再度、上述した論理積を
得る場合、電流路1」6の電流が「0]に復帰し、超伝
導ジョセフソンスイッチ85及びS6が同時に右電圧状
態になることを避(プるため、上述したように、電流路
口]及び(−13の電流を[−〇」に復帰さけ、電流路
ト12及びH4の電流をrlJに復帰させた後、電流路
!−15の電流を「0」に復帰さ−け、電流路ト16の
電流を「1」に復帰させる必要がある。 そして、このような復帰は、上述したように、超伝導ジ
ョセフソンスイッチs1及び$3の制御線Gに「1」の
電流を供給し、次に、超伝導ジョセフソンスイッチS5
の制御線Gに「1」の電流を供給する、という順次の過
程を経て始めて得られる。 このため、再度、論理積を得るための外部回路が複雑に
なると共に、再度、論理積を得るまでに、時間を要し、
高速論理動作を得ることができない等の欠点を有してい
た。 11叩丸」1 よって、本発明は上述した欠点のない、新規な超伝導論
理回路を提案せんとするものである。 本発明による超伝導論理回路によれば、次の構成を有す
る。 すなわち、第1図で上述した従来の超伝導論理回路の場
合と同様に、超伝導ジョセフソン接合素子と、それを介
挿しているバイアス電流線と、少くとも1つの制御線と
を有する第1〜第5の超伝導ジョセフソンスイッチと:
超伝導ジョセフソン接合素子と、それを介挿しているバ
イアス電流線と、少くとも2つの第1及び第2の制御線
とを右する第6の超伝導ジョセフンンスイッヂと;第1
〜第6のインダクタと;信号電流入力線と信号電流出力
線とを有し、信号型流入)j線に電流が「0」 (また
は「1」)で供給されている状態から、「1」 (また
は[0])で供給された場合、信号型流出ツノ線に所定
の期間「1」をとる出力パルス電流を出力するパルス発
生回路とを有している。 しかして、第1図で上述した従来の超伝導論理回路の場
合と同様に、上記第1の超伝導ジョセフソンスイッチの
超伝導ジョはフソン接合素子と、上記第1のインダクタ
と、上記第6の超伝導ジョセフソンスイッチの第1の制
御線とが直列に接続され、その直列回路を含んで第1の
電流路が形成され;第2の超伝導ジョセフソンスイッチ
の超伝導ジョセフソン接合素子と、第2のインダクタど
が直列に接続され、その直列回路を含/Vで第2の電流
路が形成され;第1及び第2の電流路が並列に接続され
、その並列回路が電源線路に介挿されている。 また、第1図で上述した従来の超伝導論理回路の場合ど
同様に、上記第5の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝
導ジョセフソン接合素子と、上記第5のインダクタとが
直列に接続され、その直列回路を含んで第5の電流路が
形成され、:上記第6の超伝導ジョセフソンスイッチの
超伝導ジョセフソン接合素子と、上記第6のインダクタ
とが直列に接続され、その直列回路を含lυで第6の電
流路が形成されされ;第5及び第6の電流路が並列に接
続され、その並列回路が電源線路に介挿されている。 しかしながら、本発明による超伝導論理回路によれば、
上記第3の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョセ
フソン接合素子と、第3のインダクタと、パルス発生回
路の信号型流入ツノ線とが直列に接続され、その直列回
路を含lυで第3の電流路が形成され;第4の超伝導ジ
ョセフソン接合素子と、第4のインダクタどが直列に接
続され、その直列回路を含んで第4の電流路が形成され
: 第3及び第4の電流路が並列に接続され、その並列回路
が電源線路に介挿され;パルス発生回路の信号電流出力
線が、上記第6の超伝導ジョレフソンスイッヂの第2の
制御線を含/Vて形成されている。 このため、本発明による超伝導論理回路によれば、第1
図で上述した従来の超伝導論理回路の場合と同様に、上
記第2の超伝導ジョセフソンスイッチの制御線と、上記
第4の超伝導ジョレフソンスイッチの制御線とに、電流
が「1」で供給されることにもとずき、上記第5の電流
路で論理積が得られるが、その論理積が得られて後、上
記第1.3及び第5の制御線に、電流を11」で供給す
るだけで、直ちに、再度、同様の論理積を得ることがで
きるので、第1図で上述した従来の超伝導論理回路の欠
点を有しない。 木立JlすIL 第2には、本発明による超伝導論理回路の実施例を示す
。 第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して、詳細説明を省略する。 第2図に示す本発明による超伝導論理回路は、次の事項
を除いて、第1図で上述した従来の超伝導論理回路と同
様の構成を有する。 即ち、第1図で上jホしたと同様に、超伝導ジョセフソ
ンスイッチ81〜S6、インダスタし1〜L6を有(る
が、その外にパルス発生回路PGを有する。 このパルス発生回路1) Gは、信号型流入ノj線Fと
、信号電流出力線にとを有し、信号電流入力線Fに、2
値表示で「1」及びrOJをとる電流が、rOJで供給
されている状態から「1」で供給された場合、または、
信号電流入力線Fに2値表示で「1」及び「0」をとる
電流が11」で供給されている状態から「0」で供給さ
れた場合、信号電流出力線Kに、2値表示で11」及び
「0」をとる電流が、所定の期間「1」をとる、という
出力パルス電流を出力づる構成を有する。 このような構成を有するパルス発生回路PGは、それ自
体公知であるので詳細説明は省略づ”るが、例えば特願
昭55−128279号または特願Ill 56−11
7505号に記載されているパルス発生回路を適用し得
る。 また、第1図で上述したと同様に、電流路]−11、l
−12、)−14、ト15及び1」6を形成されている
が、電流路l−13が、超伝導ジョセフソンスイッヂS
3の超伝導ジョセフソン接合素子Jと、インダクタ1−
3と、超伝導ジョ壮フソンスイッヂS6の制御線G2と
が直列に接続された直列回路を含んで構成されているに
代え、超伝導ジョセフソンスイッチS3の超伝導ジョセ
フソン接合素子Jと、インダクタL3ど、上述したパル
ス発生回路PGの信号電流入力線「とが直列に接続され
た直列回路を含んで形成されている。 さらに、パルス発生回路PGの信号型流出ツノ線lくが
、超伝導ジョセフソンスイッヂS6の制n口線G2を含
/Vで構成されている。 以上が、本発明による超伝導論理回路の一例の構成であ
る。 このような本発明による超伝導論理回路の構成によれば
、次の動作が得られる。 即ち、バイアス電流線B1、B2及びB3に、第1図で
上述したと同様に、バイアス電流を「1」で供給した状
態で、超伝導ジョセフソンスイツヂS1、B3及びB5
の制御線Gに、2値表示で11」及び「0」をとる電流
を「1」で供給すれば、超伝導ジョセフソンスイッチS
1、B3及びB5の超伝導ジョセフソン接合素子Jが有
電圧状態に転換し、電流路H2,1−14及び116に
、電流が、「0」の状態から、「1」の状態で得られる
。なお、このような状態は、インダクタし1〜[6のイ
ンダクタンスをそれぞれ、fL1〜L6とするとき、L
2/L1.L4/f)、3.II、6/L5の比を十分
小とすることによって、容易に得ることができる。 次に、超伝導ジョセフソンスイッチS2及びB4の制御
線Gに、2値表示で「1」及び「0」をとる電流を、「
14で供給すれば、超伝導ジョセフソンスイッチS2及
びS4の超伝導ジョセフソン接合素子Jが有電圧状態に
転換し、電流路ト11及び1−13に、電流が1−1」
の状態で得られる。 このため、即ち、電流1−13の電流が11」で得られ
ることにより、パルス発生回路PGの信号電流入力線F
に、電流が、「1」で供給され、よつC、パルス発生回
路PGの信号電流出力線Kに、2値表示で「1」及び「
0」をとる電流が、所定の期間、「1」で出力される。 即ち、パルス発生回路I) Gから、出力パルス電流が
出力される。 このため、超伝導ジョセフソンスイッチS6の制御線G
1に2値表示で「1」及びrOJをとる電流が「1」で
得られている状態で、超伝導ジョセフソンスイッチS6
の制御線G2に、電流が、所定の期間、「1」で供給さ
れる。 よって、超伝導ジョセフソンスイッチS6の超伝導ジョ
セフソン接合素子Jが有電圧状態に転換し、従っで、電
流路1−15に、電流が「1」で得られる。 従って、超伝導ジョセフソンスイッチS2及びS4の制
御線Gに供給される「1」の電流の論理積が、電流路]
−15で、「1」の電流として得られる。 また、上述した動作をさけてから、超伝導ジョセフソン
スイッチS2及びS4の制御線Gに供給リ−る上述した
電流が、[0」の状態になって後、超伝導ジョセフソン
スイッチS1,83及びS5の制御線Gに、2値表示で
「1」及び「0」をとる電流を、所定期間、「1」で供
給ずれば、超伝導ジョセフソンスイッチS6の制御線G
2に「1」で出力されたパルス電流が10」に復帰して
いるため、超伝導ジョレフソンスイッヂ$5及びS6が
同時に有電圧状態になることなしに、超伝導ジョセフソ
ンスイッチ81、S3及びS5が有電圧状態になるので
、電流路1−11 、ト13及びト15に、電流が、「
0」で得られる状態に復帰し、また電流路82,1−1
4及び116に、電流が「1」で得られる状態に復帰り
゛る。 従って、次に、上述したように、超伝導ジョセフソンス
イッチS2及びS5の制御線Gに、電流を11」で供給
すれば、上述したと同様に、上述した論理積が、電流路
1」5で、「1」の電−流どし−C得られる。 上述したように、第2図に示す本願発明による超伝導論
理回路によっても、第1図で述べた従来の超伝導論理回
路の場合と同様に、論理積を得ることかできる。 然しながら、上述した本発明による超伝導論理回路の場
合、一旦、上述した論理積を得−C後、再度、上述した
論理積を得る場合、上述したように、超伝導ジョセフソ
ンスイッチ81.33及びS5の制御線Gに、「1」の
電流を同時に供給り−るだけで、得られる。 このため、再度、論理積を得るための外部回路が、第1
図で上述した従来の超伝導論理回路の場合に比し格段的
に簡易化されると共に、再度、論理積を得るまでに、第
1図で上述した従来の超伝導論理回路のような、比較的
長い時間を要さず、高速論理動作を得ることができる等
の大なる特徴を有する。 尚、上述に於いては、本発明の超伝導論理回路の1つの
実施例を示したに留まり、本発明の精神を脱することな
しに、種々の変型変更をなし得るであろう。 4、図面の簡単な説明 第1図は、従来の超伝導論理回路を示す接続図である。 第2図は、本発明に依る超伝導論理回路の実施例を示す
接続図である。 S1〜S6・・・・・・・・・超伝導ジョセフソンスイ
ッチ J・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・超伝導
ジョセフソン接合素子 B・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バイア
ス電流源G、G1.G2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・制御線1
) G・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルス発
生回路1−11〜1」6・・・・・・・・・電流路U1
〜U3・・・・・・・・・並列回路81〜B3・・・川
・・・電源電流線 出願人  日本電信電話公社 151−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 超伝導ジ=′+レフソン接合素子と、該超伝導ジョセフ
    ソン接合素子を介挿しているバイアス電流線ど、少くど
    も1つの制御線とを有し、上記バイアス電流線に2値表
    示で「1」及びrOJをどる電流が「1」で供給されて
    いる状態で、上記制御線に2値表示で「1」及びrOJ
    をどる電流b’(1’ OJで供給されている状態から
    11」で供給された場合、上記超伝導ジョセフソン接合
    素子が零電圧状態がら右電J■状態に転19!J−る、
    第1、第2、第3、第4及び第5の超伝導ジョレフソン
    スイッヂと、 超伝導ジョセフソン接合素子と、該超伝導ジ=+じフソ
    ン接合素子を介挿しCいるバイアス電流線ど、少くとも
    2つの第1及び第2の制御線とを有し、上記バイアス電
    流線に21直表示で「1」及び[0」をとる電流が「1
    」で供給されている状態で、上記第1及び第2の制御線
    に2値表示で11」及び「0」をとる電流が11」で供
    給された場合、上記超伝導ジョセフソン接合素子が零電
    圧状態から有電圧状態に転換づる、第6の超伝導ジョセ
    フソンスイッチと、第1、第2、第3、第4、第5及び
    第6のインダクタと、 信号電流入力線と、信号電流出力線とを有し、上記信号
    電力入力線に2値表示で「1」及び「0」をとる電流が
    「0」で供給されている状態から「1」で供給された場
    合、または上記信号電流入力線に2値表示で「1」及び
    [OJをとる電流が11]で供給されている状態から「
    0」で供給された場合、上記信号型流出ツノ線に2値表
    示で「1」及び「0」をとる電流が、所定の期間「1」
    をとる出力パルス電流を出力する、パルス発生回路とを
    有し、 上記第1の超伝導ジョセフソンスイッチの超伝導ジョセ
    フソン接合素子と、上記第1のインダクタと、上記第6
    の超伝導ジョはフソンスイッチの第1の制御線とが直列
    に接続されて第7の直列回路が形成され、該第1の直列
    回路を含んC′第1の電流路が形成され、 上記第2の超伝導ジョセフソンスイッチの超1ji導ジ
    、11L!フソン接合素子ど、上記第2のインダクタと
    が直列に接続されて第2の直列回路が形成され、該第2
    の直列回路を含んで第2の電流回路が形成され、 上記第1及び第2の電流路が並列に接続されて第1の並
    列回路が形成され、該第1の並列回路が電源線路に介挿
    され、 上記第3の超(1(導ジョセフソンスイツヂの超伝導ジ
    ョセフソン接合素子と、上記第3のインダクタと、上記
    パルス発生回路の信号型流入カキ1;1とが直列に接続
    されて第3の直列回路が形成され、該第3の直列回路を
    会んで第3の電7At路が形成され、 」二記第4の超1人>pジ:IL7フソンスイツブーの
    超伝導ジョセフソン接合素子と、上記第4のインダクタ
    とが直夕1jに接続され−C第4の直列回路が形成され
    、該第4の直列回路を含んで第4の電上記第3及び第4
    の電流路が並列に接続されて第2の並列回路が形成され
    、該第2の並列回路が電源線路に介挿され、 上記第5の超伝導ジョレフソンスイツヂの超伝導ジョセ
    フソン接合素子と、上記第5のインダクタとが直列に接
    続されて第5の直列回路が形成され、該′i:A5の直
    列回路を含んで第5の電流路が形成され、 」−記第6の超伝導ジョレフソンスイッヂの超伝導ジョ
    セフソン接合素子と、上記第6のインダクタンスとが直
    列に接続されて第6の直列回路が形成され、該第6の直
    列回路を含んで第6の電流回路が形成され、 上記第5及び第6の電流路が並列に接続されて第3の並
    列回路が形成され、該第3の並列回路が電源線路に介挿
    され、 上記パルス発生回路の信号電流出力線が、上記第6の超
    伝導ジョレフソンスイッヂの第2の制御線を含lυで形
    成され、 上記第2の超伝導ジョヒフソンスイツブの制御線と第4
    の超伝導ジョセフソンスイッチの制御線とに、21直表
    示で11」及び1−0」をとる、電流が、[1−1で供
    給されることに基ずき、上記第5の電流路で論理積が1
    9られるようになされたことを特徴と覆る超伝導論理回
    路。
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