JPS5958057A - アントラキノン染料およびその製造方法 - Google Patents

アントラキノン染料およびその製造方法

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JPS5958057A
JPS5958057A JP58152585A JP15258583A JPS5958057A JP S5958057 A JPS5958057 A JP S5958057A JP 58152585 A JP58152585 A JP 58152585A JP 15258583 A JP15258583 A JP 15258583A JP S5958057 A JPS5958057 A JP S5958057A
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    • D06PDYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
    • D06P1/00General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed
    • D06P1/39General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using acid dyes
    • D06P1/40General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using acid dyes using acid dyes without azo groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09B1/00Dyes with anthracene nucleus not condensed with any other ring
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    • C09B1/26Dyes with amino groups substituted by hydrocarbon radicals
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    • Y10S8/92Synthetic fiber dyeing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 その製造方法、および繊維材料特に天然および合成ポリ
アミド材料の染色捷たは捺染のだめのこれら染料の使用
法に関する。
酸性アントラキノン染料は長い開繊維織物、特に天然お
よび合成ポリアミド繊維の染色および捺染に使用されて
きた。しかし、多くの既知の酸性アントラキノン染料は
ポリアミド材料の繊維にはしばしば十分よく吸尽されな
いため、これら染料のポリアミド材料の染色および捺染
への用途は限られたものに過ぎず、そのため経済的方法
では最も平均的な色濃度の染色を得ることができるのみ
である。しかし、これら染料の多くはもはや堅ろう性、
特に湿潤堅ろう度に関する現在の厳しい要求を満足させ
ることができない。したがって上述した種類の改良され
たアントラキノン染料が必要とされている。
したがって、本発明の目的は峙て水性浴での天然および
合成ポリアミド材料の染色捷たはそのような材料の捺染
に好適であり、さらに卓越した吸尽性をも有し、その上
に改良された湿潤堅ろう性を有する新規な青色のアント
ラキノン染料を提供することである。
この目的は、以下に述へる新規な水溶性の酸性アントラ
キノン染料により達成されることが見い出された。
本発明はしたがって式 〔式中Xは酸素または硫黄、Rは水素またはC1〜C4
アルキル、Yは非置換または置換されだアリル基、nは
1,2捷だは3であり、ベンゼン環Aはハロゲンにより
置換されてることができ、ペンぜン環BおよびDはそれ
ぞれ独立的にハロゲンN c,””C4アルキル、C】
〜C4アルコキシまたは式 −(− 0−CH2CH2 + O R+ (式中R,
は水素、メチルまたはエチルである。)の基により置換
されることができる。〕で示される染料に関する。
C,〜C4アルキルとしてのRは、メチル、エチル、プ
ロビル、イソプロビル、ブチル、イソブチル、第二ブチ
ルおよび第三ブチルであることができる。
アリル基Yは、ベンゼン系列まだはナフタレン系列の基
、ジフェニル基、またはシフェニルエーテル、ジフェニ
ルアミンもしくはシフェニルケトンの基であることかで
゛きる。
アリル基Yはさらに、例えば以下の基により置換される
ことができる。すなわち、メチル、エチル、プロビル、
イソプロビル、ブチル、イソブチル、第二ブチルおよび
第三ブチルのようなC1〜C4アルキル基;メトキシ、
エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、イ
ソブトキシ、第二ブトキシおよび第三ブトキシのような
01〜C4アルコキシ基、フェノキシにより;またはア
セトアミドまだはプロピオンアミドのようなC2〜C6
アルカノイルアミノ、ペンソイルアミノ;N H 2 
、メチルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミへシエチ
ルアミへシアノエチルアミへヒドロキシエチルアミノ、
シヒドロキシエチルアミノ、シクロヘキシルアミノ、ペ
ンジルアミノおよびフェニルアミノのようなアミノ基て
より;カルボメトキシおよび力ルポエトキシのようなカ
ルボン酸エステル基により;トリフルオロメチル、ニト
ロ、シアノ、アセチル、メチルスルホニル、カルバモイ
ル、スルファモイル、ウレイド、ヒドロキシル、カルボ
キシル、スルホ、スルホメチル;およびフッ素、塩素お
よび臭素のようなハロゲン圧より置換されることができ
る。
式(1)の染料は1乃至3個のアロイルアミノメチル基
を含むことができる。これらの基はベンゼン環Bおよび
/またはベンゼン環りに結合する。
ベンゼンmAにおける好適なハロゲン置換基は、フッ素
、塩素捷だは臭素であり、好捷しくけ6位1だけ7位に
置換する。
ベンゼンIiBおよびDにおける可能な置換基は:フッ
素、塩素、臭素、メチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピル、ブチル、イソブチル、第ニブチル、第三ブチル、
メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブ
トキシ、イソブトキシ、第二ブトキシ、第三ブトキシ、
β−ヒドロキシエトキシ、β−メトキシエトキシ、β−
(β′−メトキシエトキシ)エトキシおよびβ−(β′
 −エトキシエトキシ)エトキシである。
好ましい染料は: a)式(1)の染料(式中Yは非置換捷だは置換された
フェニル、ジフェニルまたはナフチル基である。); b)  a)  に記載の染料〔式中Xは酸素であり、
またYはそれぞれハロゲン、ニトロ、C1〜C4アルキ
ルまたはC1〜C4アルコキシにより置換されることが
できるフェニル、ジフェニルまたはナフチルであり、ベ
ンゼン環Aは塩素により置換されることができ、またベ
ンゼン環BおよびDはそれぞれ独立的にハロゲン、C1
〜C4アルキル、C1〜C4アルコキシ捷たは式+0−
CH2CH2すO−R。
(式中R1は水素、メチル捷たはエチルである)の基に
より置換されることができる。〕;c)、b)  に記
載の染料(式中Yは塩素、ニトロまたはCI−c4アル
キルにより置換されることができるフェニルであり、ま
だはジフェニルまだはナフチルであり、ベンゼン環Aお
よびBは置換されておらず、またベンゼン環りはC1”
C4アルキルにより置換されることができる); d)  nが1であるb)またはC)に記載の染料; e)式 で示されるd)に記載の染料 f)  nが2まだは3であるb)またはC)に記載の
染料 g)式 で示されるf)に記載の染料(式中Yは)工二ル、クロ
ロフェニル、ジクロロフェニル、ニトロフェニル、ジメ
チルフェニル、第三ブチルフェニル、ジフェニルまたは
2−ナフチルであり、またnはf)に定義した通りであ
る); h)式 (4) で示されるg)に記載の染料(式中nは2捷たは3であ
る。): 式(1)の染料は惑 のアントラキノン化合物を式 CH2−N  Co  Y    (6)の基を与える
化合物のnモルと反応させることにより得られる。
式(6)の基を与える化合物としては、式T−To−C
H2−N−CO−Y   (7)+T) N−メチロー
ルアミド捷たはメチロール基を含み、同じ形式で反応す
る官能誘導体を用いることが望ましい。
式(5)のアントラキノン化合物と式(6)の基を乃え
る化合物との反応は、少なくとも1個の式(6)の基が
導入されるように実施する。式(1)の染料はその定義
に従い式(6)の基2個捷たは3個をも含むことができ
る。これらの基はベンゼン環Bおよび/捷たはDに結合
することができる。しだがって、式(6)の2個または
3くはDの1方のみに結合することができる。
式(5)のアントラキノン化合物をN−メチロール化合
物またはその反応性誘導体と反応させる際に、式(5)
のアントラキノン化合物に式(6)の何個の基が導入さ
れるか、およびどの位置に導入されるかは、特にヘンセ
ン環BおよびDに結合する置換基の性質に依存する。そ
の条件はヘンセンRBおよびDかN−メチロール化合物
と反応し得るように、少なくとも一個の置換可能な水素
原子2含んでいることである。導入される式(6)の基
の数は丑た適当な反応条件の選択によってもしはしば左
右され、または決定されることができる。反応条件下に
おいてヘンセンRBおよびDが求核的であればあるほど
、1す首すN〜メチロール化合物との縮合はたやすく進
行し、さらに収率はより良くなり、また得られる縮合生
成物はより均質となる。
出発物質である式(5)のアントラ主ノンは、■−アミ
ノー4−ブロモアントラキノン−2−スルホン酸を対応
するアミノジフェニルエーテル捷たはチオエーテルと縮
合させることてより既知の方法で製造することができる
好適なアミノジフェニルエーテルまたはチオエーテルの
代表的な例は=4−アミノ−ジフェニルエーテル(p−
アミノジフェニルエーテル)、4−アミノ−4′−メチ
ルジフェニルエーテル、4−アミノ−4′−クロロジフ
ェニルエーテル、4−アミノ−3−メトキシジフェニル
エーテル、3−アミノジフェニルエーテル(m−アミノ
ジフェニルエーテル)、4−アミノ−3,5−ジメチル
ジフェニルエーテル、4−アミノ−3,4’、5−トリ
メチルジフェニルエーテル、2−アミノ−3−メチルジ
フェニルエーテル、2〜アミノ−3゜5−ジメチルジフ
ェニルエーテル、2−アミノ−4−クロロジフェニルエ
ーテル、4−アミノ−4’−第三ブチルジフェニルエー
テル、4−アミノジフェニルチオエーテル、4−アミノ
−47−エチルジフェニルエーテル、4−アミノ−4′
 〜イソプロピルジフェニルエーテル、4−アミノ−4
′−ネオペンチルジフェニルエーテル、4−アミノ−4
′ −メチルジフェニルチオエーテル、4−アミノ−4
′−クロロシフエニルチオエーテル、4−アミノ−2′
−メチルジフェニルエーテル、4−アミノ−3−メチル
ジフェニルエーテル。
第二の反応成分としての使用に好適なアロイル−N−メ
チロールアミドは例えば炭酸カリウムのような塩基性縮
合剤を用いて対応する芳香族モノカルボン酸アミドにホ
ルムアルデヒドを付加することにより、あるいは捷だゆ
るやか々条件下において鉱酸で処理することにより得ら
れる。
好適な芳香族モノカルボン酸アミドは単環式捷たけ多環
式モノカルボン酸の第一アミドであり、例えばベンゼン
−、ナフタレン−、ジフェニル−、ジフェニルエーテル
−、ジフェニルアミン−またはジフェニルケトンーモノ
カルポン酸の第一アミドで・ある。カルボン酸アミドの
混合物もまた使用することができ、そのようなものの例
はベンゼン同族体の混合物′!Pたけハロゲン化トルエ
ンの混合物の酸化により、あるいは塩化ベンゾイルの塩
素化により得られる芳香族モノカルボン酸混合物のアミ
ドである。
式(7)のN−メチロールアミドの典型的な例はコN−
メチロールヘンズアミド、N−メチロール−2,4−ジ
クロロベンズアミド、N−メチロール−(4−第三ブチ
ル)ベンズアミド、N−メチロール−2−クロロベンズ
アミド、N−メチロール−4−クロロベンズアミド、N
−メチロール−4−ニトロベンズアミド、N−メチロー
ル−2−ニトロベンズアミド、N−メチロール−2−ブ
ロモベンズアミド、N−メチロール−2,4−ジブロモ
ベンズアミド、N−メチロール−2,4−ジメチルベン
ズアミド、N−メチロール−3,4−ジメチルベンズア
ミド、N−メチロール−3−ブロモベンズアミド、N−
メチロール−4−メチルベンズアミド、N−メチロール
−3−メチルベンズアミド、N−メチロール−2−メチ
ルベンズアミド、N−メチロール−3−二トロベンズア
ミド、N−メチロール−N−メチルベンズアミド、N−
メチロール−ジフェニルカルボン酸アミド、N−メチロ
ール−ナフタレン−2−カルボン酸アミド、N−メチロ
ール−ジクロロベンズアミドであり、これらはトルエン
の塩素化および酸化により製造され、かつトリクロロ安
息香酸のほかに実質的に2,4−および2,6−ジクロ
ロ安息香酸より成る工業用ジクロロ安息香酸より得られ
る。
この発明の方法にはヘンゼンモノカルボン酸アミドのN
−メチロール化合物を使用することが好捷しい。N−メ
チロールヘンズ7ミド金使用するのが最も好捷しい。
式(5)のアントラキノン化合物の、式(6)の基を与
える化合物、例えば式(7)のN−メチロールアミドと
の縮合は酸性媒質中において、例えば酸性縮合剤の存在
下においてまたけ水を分離放出させかつ縮合剤のように
働く化合物の存在下において好都合に実施される。その
ような縮合剤の例は濃塩酸、塩化亜鉛、五酸化リン、無
水酢酸、ポリリン酸および発煙硫酸である。好ましい縮
合剤は、通常同時に反応成分の溶媒としても使用するこ
とができるという理由から80%硫酸乃至無水硫酸であ
り、好ましくは90%硫酸である。反応温度は広い範囲
内で変えることができ、特に使用する縮合剤((依存す
る。濃硫酸中において反応は急速に進行し、約OCにお
いてさえも完了する;しかし室温(20〜25C)が好
ましい。ある場合には反応はわずかに高められた温度、
例えば602.Jでの温度で実施する必要があり、特に
数個のアロイルアミノメチル基を導入することを望む場
合はいつでもその必要がある。反応生成物は例えばその
硫酸溶液もしくは硫酸懸濁液を氷水中に注ぎ込み、さら
に常法により水溶性アルカリ金属塩、好ましくはナトリ
ウム塩に転化することにより沈殿させ、ついで単離する
アロイルN−メチロールアミドを使用する代わりに、こ
れら化合物の反応性官能誘導体を、それらが同じ形式で
反応するという条件付きで使用することもできる。好適
な反応性官能誘導体の例は、メチロール化合物を無機酸
もしくは有機酸まだは酸ハロケン化物寸たは酸無水物で
処理することにより得ることができるエステル類である
。式(7)のN−メチロールアミドの特に好ましい反応
性官能誘導体は、これら化合物と強酸との反応性エステ
ルであり、N−(クロロメチル)アミドまたはN−(ブ
ロモメチル)アミドのようなものである。これらのエス
テル類は例えはメチロールアミドを塩化チオニル捷たは
臭化チオニルで処理することにより得られる。式(7)
のN−メチロールアミドの他の好適な反応性誘導体は、
例えば塩化ホスホリルの存在下において対応するメチロ
ール化合物から自己縮合により得ることができるジ(ア
ロイル−アミドメチル)エーテル類である。しかし、こ
れら反応性官能誘導体は通常対応するメチロール化合物
から製造しなければならないので、一般的には反応成分
として後者を使用するのが好捷しい。しかし、メチロー
ル化合物によっては不満足な結果しか得られない個々の
1合においては、これら誘導体、特にN−クロロメチル
アミドにより所望の目的を達成することが可能である。
ある場合には、純粋なN−メチロールアミドて代え、式
(5)のアントラキノンの混合物をホルムアルデヒドま
たはそのポリマーおよびアロイルアミドと連続工程で反
応させることにより、中間体の学離をなくして工程全う
甘く単純化することができる。
式(7)のN−メチロールアミドまたはその反応性官能
誘導体の代わりに、ある場合にはα。
α′−ジハロジメチルエーテル、例えばα。
α′−ジクロロー捷たはα、α′−ジブロモジメチルエ
ーテルと、式 %式%(8) のアミドとの、あるいはまたある場合には、アセトニト
リル、プロピオニトリル捷たはベンズニトリルのような
、式 %式%(9) のニトリル(これらは上記アミドて対する反応条件下知
おいてケン化さね、る)との硫酸中における反応生成物
を使用することが可能である。工程は濃(90乃至10
0%)硫酸中で実施するのが有利である。
この異なった工程に好適なニトリルまだはアロイルアミ
ドの例は:ベンゾニトリル、2−クロロベンツニトリル
、4−クロロベンツニトリル、2,4−ジクロロベンゾ
ニトリル、3−ブロモベンツニトリル、3−ニトロ−4
−メチルベンズアミド、ベンズアミドおよび4−(第三
メチル)ベンズアミドである。
式(1)の染料を得るだめの一つの改変された方法は、
そのうちの一つが既に式(6)の暴食なくとも1個を含
む前、駆物質からアントラキノン1ヒ合物を合成するこ
とを含む。これは例えば1−アミノ−4−ブロモアント
ラキノン−2−スルホン酸を式(6)の基を置換基とし
て含むアミノジフェニルエ号ルとそれ自体既知の方法て
より縮合させることによりなされる。
式(1)の染料は新規である。それらは特にポリペプチ
ド基を含む懺維材料、例えば合成ポリアミド、ポリウレ
タン、羊毛、絹および皮革の染色および捺染に好適であ
る。染料は酸性水性浴からこれら材料に非常に均一に吸
尽される。弱酸性から中性に至る水溶液中においてさえ
も、それらは上記した窒素含有繊維て対し東越した親和
力を示し、従って非常に良好な吸尽能を示す。
この染料は中性乃至弱酸性浴から合成ポリアミド繊維に
非常に良好て吸尽され、均一な光り輝く青色の染色を与
える。それらはまた高温染色法(HT法)てよる染色に
も好適である。
合成ポリアミド繊維について得られる染色は良好な耐光
堅ろう度および水、洗たくおよび汗に対する堅ろう度の
ような良好な湿潤堅ろう性を示す。他の酸性染料との混
合については、この発明の染料は捷だ組合せ染色を実施
するのにも好適である。
ドイツ特許明細書第1189669号および第1810
156号の最も近似した、比較できる既知の酸性アント
ラキノン類と比較すると、これらはアントラキノン核の
4位のアミノジフェニルエーテル基の代わりにフェニル
アミノ基を含むものであり、丑だアントラキノン核の2
位のスルホ基の代わりにハロゲン原子を含み、さらにま
だアントラキノン核の4位のアミノジフェニルエーテル
基がスルホン化されているものであるが、式(1)の染
料は合成ポリアミド繊維に対し、驚くほどに本質的(C
良好な親和力、良好な移染性、急速な浸透を示し、さら
罠しばしば良好な湿潤堅ろう性を示す。
以下本発明を実施例1cより詳細に説明する。
実施例中細に説明のない限り部は重量による。
重量部と容量部との間の関係は、ダラムと立方センナメ
ートルとの間のそれと同様である。
パーセントは重量による。
実施例1゜ 式 のfヒ合物(1−アミノ−4−ブロモアントラキノン−
2−スルホン酸1モルを4−アミノ−4’ −)lルー
ジフェニルエーテル1モルと縮合させることにより得ら
れる)51部をN−メチロールベンズアミド15部と混
合し、部に添加する。混合物を5Cにおいて20時間攪
拌し、次いで氷上に注加する。沈殿した式 の染料をろ過rより単離し、中性となる寸で洗浄しきら
に乾燥する。そのナトリウム塩はポリアミド繊維を青色
色調に染色し、染料の吸尽は良好で湿潤堅ろう性も良好
である。
実施例2゛ 式 の染料(1−アミノ−4−ブロモアントラキノン−2−
スルホン酸1モルを4−アミノジフェニルエーテル1モ
ルと縮合させることてより得られる)のナトリウム塩5
0部とN−メチロールベンズアミド30部との混合物を
0°〜5Cにおいて90係硫酸300部に添加する。次
いで混合物を0°〜5Cにおいて20時間攪拌する。こ
の溶液を氷とに注加し、沈殿した式 %式% の染料をろ過i/Cより単離し、中性となる丑で洗浄し
さらて乾燥する。ナトリウム塩はポリアミド繊維を青色
色調に染色し、染料の吸尽は非常に良好で湿潤堅ろう性
も良好である。
N−メチロールベンズアミド30部如代え45部を使用
し上記の操作を繰り返すことにより式 %式% の染料を得る。
上記のメチロール化合物に代え下記の化合物の同等部を
使用し、この実施例の操作を繰り返すとと疋より同様の
性質を有する染料を得る。:N−メチロール−2−クロ
ロベンズアミド、N−メチロール−4−クロロベンズア
ミド、N−メチロール−4−第三ブチルベンズアミド、
N−メチロール−2−二トロベンズアミド、N−メチロ
ール−2,4−ジクロロベンズアミド、N−メチロール
−3,4−ジメチルベンズアミド、N−メチロール−ジ
フェニルカルボン酸アミドまたはN−メチロールナフタ
レン−2−カルホン酸アミド。
実施例3゜ 水4000部、酢酸アンモニウム4部、実施例1の染料
2部、および染浴がpl(6を示すような量の酢酸から
染浴を調整する。次いでこの浴中に合成ポリアミドトリ
コット織物100部を浸せきする。浴を加熱して30分
に亘って沸騰させ、100Cにおいて45分間染色を行
なう。染料を良好に吸尽した青色の染色物を得る。
実施例4: 実施例2の染色5部を沸騰水50部処加えてペーストと
なし、このペーストを沸騰水350部((溶解する。溶
液をのり剤(グアー誘導体)500部中にかき捷ぜ入れ
る。次いで均染剤3部およびあわ止め剤1.5部をかき
捷ぜ入れ、水を加えて重量を1000部に調整し、ζら
に酢酸を用いて溶液をpH3,5まで酸性化する。こう
して得た捺染のりをいずれかの捺染方法によりポリアミ
ドの敷き物に印捺する。印捺物は乾燥し、次いで蒸熱機
中において101Cの飽和蒸気で2分間固着する。
固着した捺染物は最初に冷水で洗い、次いで温水で洗い
、続いて微温水及び冷水ですすぐ。
洗い水は無色である。
出願人   チバーカ゛イキ アクチェンゲ′ゼルシャ
フト−3′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1式 (1) 〔式中Xは酸素まだは硫黄、Rは水素捷たはC1〜C4
    アルキル、Yは非置換または置換されだアリル基、nは
    1.2または3であり、ベンゼン環へはハロゲンにより
    置換されることができ、ベンぎン環BおよびDはそれぞ
    れ独立的にハロゲン、C1〜C4アルキル、cl””C
    4アルコキシまだは式+0−CH2CHz÷O−R,(
    式中R,は水素、メチルまたはエチルである)の基によ
    り置換されることができる〕で示されることを特徴とす
    る染料。 2 Yが非置換または置換されたフェニル基、ジフェニ
    ル基またはナフチル基であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の染料。 3 Xが酸素であり、Yがそれぞれハロゲン、ニトロ、
    C1〜C4アルキルまたはC1〜C4アルコキシにより
    置換されることができるフェニル、ジフェニル捷だはナ
    フチルであり、ベンゼン環Aは塩素により置換されるこ
    とができ、ベンゼンBitBおよびDはそれぞれ独立的
    にハロゲン、Cl−C4アルキル、C1〜C4アルコキ
    シまたは式+0−CH2CH2÷OR+ (式中R,は
    水素、メチルまたはエチルである)の基により置換され
    ることができることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    に記載の染料。 4 Yが塩素、ニトロまたはC,−c4アルキルにより
    置換されることができるフェニルであるか、またはジフ
    ェニルまたはナフチルであり、ベンゼンfiAおよびB
    は非置換であり、さらにベンゼンiDはC1)C4アル
    キルにより置換されることができることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項に記載の染料。 5 nが1であることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項または第4項のいずれかに記載の染料。 6式 (2) により示されることを特徴とする特許請求の範囲第5項
    に記載の染料。 7 nが2−1.たは3であることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項または第4項のいずれかに記載の染料。 8式 (3 (式中Yはフェニル、クロロフェニル、ジクロロフェニ
    ル、ニトロフェニル、ジメチルフェニル、第三ブチルフ
    ェニル、ジフェニルまたは2−ナフチルであり、nは特
    許請求の範囲第7項に定義した通りである)で示される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の染料。 9式 (式中nは2−i:たは3である)により示されること
    を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の染料。 10式 のアントラキノン化合物を式 CHz−N−Co Y 1(6) の基を与える化合物のnモルと反応させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の染料の製造方法。 11 式(6)の基を与える化合物が式HOCH2−N
    −Co−Y 1(7) のN−メチロールアミドまたはメチロール基を含む化合
    物の反応性官能誘導体であることを特徴とする特許請求
    の範囲第10項に記載の方法。 12 ベンゼンモノカルボン酸アミドのN−メチロール
    化合物を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1
    1項に記載の方法。 13  N−メチロールベンズアミドを使用することを
    特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の方法。 14 特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記
    載され、且つ特許請求の範囲第10項乃至13項のいず
    れかの記載に従い得ることができる染料を使用すること
    を特徴とする染色捷たは捺染方法。 15 合成ポリアミド繊維に捺染することを特徴とする
    特許請求の範囲第14項に記載の方法。
JP58152585A 1982-08-23 1983-08-23 アントラキノン染料およびその製造方法 Granted JPS5958057A (ja)

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