JPS5960521A - 電圧安定化回路 - Google Patents
電圧安定化回路Info
- Publication number
- JPS5960521A JPS5960521A JP17121582A JP17121582A JPS5960521A JP S5960521 A JPS5960521 A JP S5960521A JP 17121582 A JP17121582 A JP 17121582A JP 17121582 A JP17121582 A JP 17121582A JP S5960521 A JPS5960521 A JP S5960521A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- circuits
- current
- transistors
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/577—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices for plural loads
- G05F1/585—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices for plural loads providing voltages of opposite polarities
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は、単一電源より1複数の回路に電源電圧を供給
する際の該電源電圧の安定化を図る電圧安定化回路に関
する。
する際の該電源電圧の安定化を図る電圧安定化回路に関
する。
fbl 技術の背景
近年、電子回路は集積化される傾向にあるが。
この際、複数の電子回路を1個のチップにまとめること
が行われている。この場合、一般に、1111i1のチ
ップに対して、 1 flfrlの電源から電圧が供
給されるため、複数の電子回路には、上記1 (III
Iの電源から電圧が供給されることになる。このような
回路形式においては1回路の低電力化、上記チップの素
子バラツギによる電圧値の初期バラツキを設計清適りに
設定できることが要求される。
が行われている。この場合、一般に、1111i1のチ
ップに対して、 1 flfrlの電源から電圧が供
給されるため、複数の電子回路には、上記1 (III
Iの電源から電圧が供給されることになる。このような
回路形式においては1回路の低電力化、上記チップの素
子バラツギによる電圧値の初期バラツキを設計清適りに
設定できることが要求される。
(C1従来技術と問題点
」二記技術の背景に記載した回路形式には、電源に対し
て電子回路を並列に接続するものと、直列に接続するも
のとがある。
て電子回路を並列に接続するものと、直列に接続するも
のとがある。
以下、電源に対し、各機器の機能回路が並列接続で使用
される場合と直列接続で使用される場合についてそれぞ
れ第1図、第2図に従って説明する。
される場合と直列接続で使用される場合についてそれぞ
れ第1図、第2図に従って説明する。
第1図は従来例の機器を構成する各機能回路が主電源に
並列接続された状態を示す。同図において、電子装置の
各機器1内の各機能回路2.3は電源4に対し、並列に
接続され、負荷電流1.。
並列接続された状態を示す。同図において、電子装置の
各機器1内の各機能回路2.3は電源4に対し、並列に
接続され、負荷電流1.。
I2が流れる。しかしながら1機器1内の電力が第(1
1式の如くなり、かなり大きいものであった。
1式の如くなり、かなり大きいものであった。
P=VX (1+ I ) −−−−−
(1112 但し l)は電力(W)、Vは電源電圧〔■〕。
(1112 但し l)は電力(W)、Vは電源電圧〔■〕。
1、、I2は負荷電流〔A〕である。
従って、四種化された機能回路2,3が電源4に対し並
列接続で使用されると、電力発熱によって内の回M3規
模が縮小され集積技術の本来の目的が失われるという欠
点があった。
列接続で使用されると、電力発熱によって内の回M3規
模が縮小され集積技術の本来の目的が失われるという欠
点があった。
このため1機能回路2.3が電源4の定格電圧より低く
ても良い場合には、電源4に対して機能回路2.3を直
列に接続して使用する場合がある。
ても良い場合には、電源4に対して機能回路2.3を直
列に接続して使用する場合がある。
この場合2機器1内の電力は第(2)式の如くなり。
機能回路2,3を電源に対して並列に接続した時に比べ
、電力を約2にすることができる。
、電力を約2にすることができる。
P −V X I n −−−(
21但し、Pは電力、■は電源電圧CV)、Inは機能
回路2.3に流れる電流のうち、大きい方の電流値(A
)である。
21但し、Pは電力、■は電源電圧CV)、Inは機能
回路2.3に流れる電流のうち、大きい方の電流値(A
)である。
しかし乍ら1機能回路を電源に対し直列に接続する際、
IC内素子の絶対値偏差が大きいことに伴う動作電流の
不平衡が生じ中間点の電圧が製造ロフトによって差異を
生ずる。
IC内素子の絶対値偏差が大きいことに伴う動作電流の
不平衡が生じ中間点の電圧が製造ロフトによって差異を
生ずる。
このため、従来では、電源に対して1機能回路を直列に
接続する場合には、第2図に示す如き。
接続する場合には、第2図に示す如き。
回路形式をとっていた。
以下、各機器の機能回路を主電源に対して直列接続する
場合の従来例を第2図を用いて説明する。
場合の従来例を第2図を用いて説明する。
第2図において、主電源4の定格電圧V に対し2機器
1の機能回路2′及び3′が直列接続で使用される場合
2機能回路2′及び3′の夫々の動作電流IJ及■鯰が
l 、l > + :またば弓’<1ンのとき、該回路
2′及び3′の接続点5に生ずる電流の差分△J−15
〜1νを吸収する回路を抵抗6または7て行っていた。
1の機能回路2′及び3′が直列接続で使用される場合
2機能回路2′及び3′の夫々の動作電流IJ及■鯰が
l 、l > + :またば弓’<1ンのとき、該回路
2′及び3′の接続点5に生ずる電流の差分△J−15
〜1νを吸収する回路を抵抗6または7て行っていた。
しかし乍ら、これら機能回路2′、3′の製造ロフトに
よるIc内素子値の絶対値偏差が大きいためバイパス用
の抵抗を含め機能回路2’、3’の動作電流を差異なく
正確に供給することは困ゲ1tであった。また抵抗6.
7は機能回路2′及び3′に対し定電圧回路の機能を持
たせる必要があるため抵抗6.7には機能回路2′及3
′に対し数倍の電流を流す必要った。この低電圧化、低
消費電力化の本来の目的を達成できないという欠点があ
った。
よるIc内素子値の絶対値偏差が大きいためバイパス用
の抵抗を含め機能回路2’、3’の動作電流を差異なく
正確に供給することは困ゲ1tであった。また抵抗6.
7は機能回路2′及び3′に対し定電圧回路の機能を持
たせる必要があるため抵抗6.7には機能回路2′及3
′に対し数倍の電流を流す必要った。この低電圧化、低
消費電力化の本来の目的を達成できないという欠点があ
った。
(d) 発明のl」的
本発明は」1記の!!!IC点を解決するために各機器
の機能回路を主電源に直列に接続して該機能回路を構成
するIC内の電力消費を減少させ、かつ製造ロフトによ
らず一定な中間電圧を得る新規な電圧安定化回路を提供
することを目的とする。
の機能回路を主電源に直列に接続して該機能回路を構成
するIC内の電力消費を減少させ、かつ製造ロフトによ
らず一定な中間電圧を得る新規な電圧安定化回路を提供
することを目的とする。
(e+ 発明の構成
本発明は、かかる目的を達成するために、i−電源より
、該電子装置を構成する各機器に電圧を供給するに際し
、該単一電源に対し該機器を構成する複数の回路を直列
接続し、該複数の回路の接続点における該複数の回路の
電流の不平衡分を該接続点にて吸収する回路を具備し、
該不平衡電流の吸収によって該複数の回路に所定の電圧
を供給することを特徴とするものである。
、該電子装置を構成する各機器に電圧を供給するに際し
、該単一電源に対し該機器を構成する複数の回路を直列
接続し、該複数の回路の接続点における該複数の回路の
電流の不平衡分を該接続点にて吸収する回路を具備し、
該不平衡電流の吸収によって該複数の回路に所定の電圧
を供給することを特徴とするものである。
(fl 発明の実施例
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の実施例を示す。電源4に列して9機能
回路2″及び3″を1u列接続し、その接続点5の電流
不平衡分のバイパス回路をトランソスタ8.9.抵抗1
0,11,12,13.ダイオード14.15で構成す
る。
回路2″及び3″を1u列接続し、その接続点5の電流
不平衡分のバイパス回路をトランソスタ8.9.抵抗1
0,11,12,13.ダイオード14.15で構成す
る。
同図において、NPN (或いはf) N I) )の
トランジスタ8とPNP (或いはNPN)の1−ラン
シスタ9とが直列接続され、これらトランジスタ8゜9
の基準電圧は抵抗12及613と主電源4の電圧■ で
決定される。ダイオ−1”14.15は1〜ランシスタ
8及9をB級にバイアスするための素子で、hランラス
タ8及9を8級バイアスで動作させることにより該1−
ランシスタ8及9の動作n、テの消費電力を少なくする
リノ果がある。また抵抗10.11は夫々のトランジス
タ8及9の保護抵抗である。
トランジスタ8とPNP (或いはNPN)の1−ラン
シスタ9とが直列接続され、これらトランジスタ8゜9
の基準電圧は抵抗12及613と主電源4の電圧■ で
決定される。ダイオ−1”14.15は1〜ランシスタ
8及9をB級にバイアスするための素子で、hランラス
タ8及9を8級バイアスで動作させることにより該1−
ランシスタ8及9の動作n、テの消費電力を少なくする
リノ果がある。また抵抗10.11は夫々のトランジス
タ8及9の保護抵抗である。
以上の回路構成において2機能回路2″の電流弓と機能
回路3″の電流14の電流関係が1゜> 1.の時、ト
ランジスタ9がJノ作し2両者の電流の差分△I=I、
−1,はl・ランシスタ9に流れる。また前記1.I
の電流関係が1.<I、。
回路3″の電流14の電流関係が1゜> 1.の時、ト
ランジスタ9がJノ作し2両者の電流の差分△I=I、
−1,はl・ランシスタ9に流れる。また前記1.I
の電流関係が1.<I、。
の時、トランジスタ8が動作し1両者の電流の差分△I
=I、−1,がトランジスタ8に流れ2両者の不平衡電
流分△■を吸収して機能回路2′3′に対し安定な定電
圧を供給する。
=I、−1,がトランジスタ8に流れ2両者の不平衡電
流分△■を吸収して機能回路2′3′に対し安定な定電
圧を供給する。
以」二の回路において、トランジスタ8にNPN1ヘラ
ンジスタを用い、トランジスタ9に1)NPトランジス
タを使用したが]・ランジスタ8にPNPを使用し、]
・トランジスタにNPNを使用しても本発明は成立する
。
ンジスタを用い、トランジスタ9に1)NPトランジス
タを使用したが]・ランジスタ8にPNPを使用し、]
・トランジスタにNPNを使用しても本発明は成立する
。
fgl 発明の効果
以」二本発明によれば、一定の電圧を供給する主電源に
対し、2ケの機能回路を直列に接続し、該機能回路間の
電流の不平衡を1−ランジスタ、抵抗。
対し、2ケの機能回路を直列に接続し、該機能回路間の
電流の不平衡を1−ランジスタ、抵抗。
ダイオードで形成したバイパス回12&で吸収すること
により省電力化を図ることが°できる電圧安定化回路が
実現できる。この省電力によりIC化された機能回路内
の発熱を抑圧できIC回路規模を大形できる利点をYl
−する。
により省電力化を図ることが°できる電圧安定化回路が
実現できる。この省電力によりIC化された機能回路内
の発熱を抑圧できIC回路規模を大形できる利点をYl
−する。
゛第1図は従来例の機能回路の電圧安定化回路。
第2図は直列接続した機能回路の電流不平衡を抵抗回路
によって吸収した電圧安定化回路、第3図は本発明の実
施例を示す。 図中、1は電子装置の機器、2.2’、3’。 4′は機能回路、4は主電源、5は機能面の接続点、6
,7.10〜13ば抵抗、8.9はトランジスタ、14
.15はダイオードを示ず。
によって吸収した電圧安定化回路、第3図は本発明の実
施例を示す。 図中、1は電子装置の機器、2.2’、3’。 4′は機能回路、4は主電源、5は機能面の接続点、6
,7.10〜13ば抵抗、8.9はトランジスタ、14
.15はダイオードを示ず。
Claims (1)
- 単一電源より、該電子装置を構成する各機器に電圧を供
給するに際し、該単一電源に対し該機器を構成する複数
の回路を直列接続し、該複数の回路の接続点における該
複数の回路の電流の不平衡分を該接続点にて吸収する回
路を具備し、該不平衡電流の吸収によって該複数の回路
に所定の電圧を供給することを特徴とする電圧安定化回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17121582A JPS5960521A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電圧安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17121582A JPS5960521A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電圧安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960521A true JPS5960521A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15919166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17121582A Pending JPS5960521A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電圧安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867040A (en) * | 1995-06-15 | 1999-02-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Integrated circuit with stacked sub-circuits between Vcc and ground so as to conserve power and reduce the voltage across any one transistor |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17121582A patent/JPS5960521A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867040A (en) * | 1995-06-15 | 1999-02-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Integrated circuit with stacked sub-circuits between Vcc and ground so as to conserve power and reduce the voltage across any one transistor |
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