JPS5962554A - イソロイシン塩酸塩の精製方法 - Google Patents
イソロイシン塩酸塩の精製方法Info
- Publication number
- JPS5962554A JPS5962554A JP17343782A JP17343782A JPS5962554A JP S5962554 A JPS5962554 A JP S5962554A JP 17343782 A JP17343782 A JP 17343782A JP 17343782 A JP17343782 A JP 17343782A JP S5962554 A JPS5962554 A JP S5962554A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はインロイシン塩酸塩の新規精製方法1こ関する
。 イソロイシンは二に業的には発酵法又は合成法(こ応唇
成物たる異種アミノ酸の混入はシ1やけ難く、該異種ア
ミノ酸の除去のため種々の方/J3が知られている。例
えば副生物を含むイソロイシンを一旦。 イソロイシン塩酸塩として分離する所謂転溶精製法〔特
公昭28−6175号、ザ・ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカル・ケミストリー118.78 (]、 973
) )かその粗製収率が高いことカ)ら一般的に採用
されている。 しかしながらこの方法は濃塩酸を用いるものであ1て王
室的スケールで実施する番こ際しては装置や工場沖屋が
腐蝕されるヒ1人体(ことっての作業環境として決して
望ましいものではないという欠点があった。 本発明者らはかかる状況に鑑み鋭意研究を虞ねfこ結果
、不純物を含有するインロイシン塩酸塩を水中で加熱溶
解せしめた後膣溶液に塩化マグネシウム等の特定の無機
塩を添加溶解して冷却すれば不純物は液中に溶存し、か
つイソロイシン塩酸塩は高純度、高収郭で晶出すること
を見出し本発明を完成するをこ至った。 かかる知見lこ籠く本発明は強腐蝕性の濃塩酸を用いる
ことなく高収・↑ス・高純度で[−7かも簡便な操作の
インロイシン塩酸塩の精製方法を提供せんとするもので
ある。 本発明において用いられる粗イソロイシン塩酸塩水溶液
としては不純物としてQ0何なる異種アミノ酸を含むも
のであってもよく1例えば発酵法あるいは合成法をこよ
り得られる粗製イソロイシフを塩酸と反応せしめて得ら
れる粗イソ04973話酸塩の水溶液があげられる。 かかる発酵法によるイソロイシンとしてζ1伊1えばD
−スレオニンを基質としてセラチア属微生物欠用いる方
法、d−,1−、’di−α−ケトーβ−メチルバレ1
1了ン酸を底質としアクロモノ(フタ−属、エーロバク
々−ヘ、・ツユ−トモナス属、セラチア属、バクテリウ
ム属、ノクチルス属、フレビバクテリウム属、プロテウ
ス属等の微生物を用G)る方法、セラチア属に属し、L
−イソロイシン生産能を有する微生物から誘導されるス
レオニン代謝拮抗体耐性株を培養して培地中にL−イン
ロイシンを生成させる方法等)こより製されたイソロイ
シフがあげられる。又1合成法により得られるイソロイ
シンの場合もそれ自体公知のものであれ(fよいが副生
ずる70インロイシンを予め除G)ておくのが好ましい
。更薔こは発酵法1こよるイソロイシンの場合fこは前
記(7に如き発酵法の発酵ブロス液に適量の塩酸を加え
てインロイシン塩酸含有〆lαとI、 e <sのでも
用いろことができろ。これらの粗イソロイシン塩酸塩水
溶液中(こおけるイソロイシン塩酸塩濃度は特に限定さ
れないが約10〜55W/V%、とりオ)け約30〜4
5 W/V <であるのが好ましく、これにより実用上
有利な高収率でインロイシン塩酸塩を製することができ
る。 上記の如き粗イソロイシン塩酸塩水溶液
。 イソロイシンは二に業的には発酵法又は合成法(こ応唇
成物たる異種アミノ酸の混入はシ1やけ難く、該異種ア
ミノ酸の除去のため種々の方/J3が知られている。例
えば副生物を含むイソロイシンを一旦。 イソロイシン塩酸塩として分離する所謂転溶精製法〔特
公昭28−6175号、ザ・ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカル・ケミストリー118.78 (]、 973
) )かその粗製収率が高いことカ)ら一般的に採用
されている。 しかしながらこの方法は濃塩酸を用いるものであ1て王
室的スケールで実施する番こ際しては装置や工場沖屋が
腐蝕されるヒ1人体(ことっての作業環境として決して
望ましいものではないという欠点があった。 本発明者らはかかる状況に鑑み鋭意研究を虞ねfこ結果
、不純物を含有するインロイシン塩酸塩を水中で加熱溶
解せしめた後膣溶液に塩化マグネシウム等の特定の無機
塩を添加溶解して冷却すれば不純物は液中に溶存し、か
つイソロイシン塩酸塩は高純度、高収郭で晶出すること
を見出し本発明を完成するをこ至った。 かかる知見lこ籠く本発明は強腐蝕性の濃塩酸を用いる
ことなく高収・↑ス・高純度で[−7かも簡便な操作の
インロイシン塩酸塩の精製方法を提供せんとするもので
ある。 本発明において用いられる粗イソロイシン塩酸塩水溶液
としては不純物としてQ0何なる異種アミノ酸を含むも
のであってもよく1例えば発酵法あるいは合成法をこよ
り得られる粗製イソロイシフを塩酸と反応せしめて得ら
れる粗イソ04973話酸塩の水溶液があげられる。 かかる発酵法によるイソロイシンとしてζ1伊1えばD
−スレオニンを基質としてセラチア属微生物欠用いる方
法、d−,1−、’di−α−ケトーβ−メチルバレ1
1了ン酸を底質としアクロモノ(フタ−属、エーロバク
々−ヘ、・ツユ−トモナス属、セラチア属、バクテリウ
ム属、ノクチルス属、フレビバクテリウム属、プロテウ
ス属等の微生物を用G)る方法、セラチア属に属し、L
−イソロイシン生産能を有する微生物から誘導されるス
レオニン代謝拮抗体耐性株を培養して培地中にL−イン
ロイシンを生成させる方法等)こより製されたイソロイ
シフがあげられる。又1合成法により得られるイソロイ
シンの場合もそれ自体公知のものであれ(fよいが副生
ずる70インロイシンを予め除G)ておくのが好ましい
。更薔こは発酵法1こよるイソロイシンの場合fこは前
記(7に如き発酵法の発酵ブロス液に適量の塩酸を加え
てインロイシン塩酸含有〆lαとI、 e <sのでも
用いろことができろ。これらの粗イソロイシン塩酸塩水
溶液中(こおけるイソロイシン塩酸塩濃度は特に限定さ
れないが約10〜55W/V%、とりオ)け約30〜4
5 W/V <であるのが好ましく、これにより実用上
有利な高収率でインロイシン塩酸塩を製することができ
る。 上記の如き粗イソロイシン塩酸塩水溶液
【こ溶存させる
塩化十トリウA 、塩化マグネシウム、塩化lyルソウ
ム(しじド、無機塩という)は特に限定されずgj++
何なる結晶形のものであって牛)よく、又。 缶水物であっても水和物であってもよい。これらの無機
塩の徂イソロイシン塩酸塩水溶液に対する添υ目量は該
水i8を筺中のイソロイシン塩酸塩濃度に応じて無機塩
の(名相濃度1こ至ろまで適宜増減し得るがとC′)わ
け水10 Q rJ当りた(水物として塩化ナトリウノ
−の場合は約20〜40 ! + 塩化マグネシウムの
場合は約28〜331.塩化カルシウムの場合は約24
〜50り用いるのがそれぞれ好ましいO 不発明方tl−は前記した如き粗イソロイシン塩酸塩水
溶液に上記無機塩の所要量を添加し溶解せしめた後、冷
却する等の晶出操作における慣用手段を採用すること【
こより容易に実施できる。例えば粗インロイシン塩酸塩
水溶液として発酵ブロス液に塩酸を加えたものを用いる
場合1こはr縮等により粗イソロイシン濃度が前記濃度
範囲となるように溶液濃度を調節した後無機塩を加える
のがより好ましく、又粗イソロイシン塩酸塩結晶を用い
る場合には加熱溶解に要する水屋を用いて加熱溶解せし
めた後無機塩を加え溶解せしめるのが好ましい。ついで
これらを冷却することによりイソロイシン塩酸塩が晶出
する。一方、粗インロイシン塩酸塩番こ含有されていた
異種アミノ酸、(例えば粗インロイシン塩酸塩水溶液か
前記ス1/オニンを基質としてセラチア属微生物fこよ
りイソロイシンを製するものである場合には異種アミノ
酸としては主としてスレオニン、バリン、α−了ミノ酪
酸。 ]ルバリン等が含有される)が溶液中に溶存するのでイ
ンロイシン塩酸塩が純度よく析出する。ついで該結晶を
固液分離することによりイソロイシフ 157、・19
・j焦を任Iることかできる。 得られたインロイシン1M酸噸は弱塩Ji性アニオン交
換樹常(INr型)処理又はアルカリ処理の如き常法の
脱酸処理【こよって容易にイソロイシンとすることがで
きる。 以上の通り本発明方法1こよるときは濃塩酸を全く使用
しないため作業環境どしても奸ましく、シかも実施(こ
際しでは晶析前【こ無機塩を添加溶解せしめるたけでよ
いという極めて簡便な操作で目的を達することかできる
。[7かも本発明の効果である高収率で精製し慴る点1
こついては本発明で用いる塩化ナトリウノ1.塩化マグ
ネシウム、塩化力7トシウム以外の無機塩化物について
は認めらス]、ない。例えは塩化力1jウム又(,1塩
化丁ン1.−ラムの飽和水溶l■番こ対し1は1.−r
ソ「ノイシ7塩酸塩のr′?H解度(20℃)に5ぞ才
1それ23.5 Cg/100グ溶媒水] 、 ] 9
.6 (g/100 S’溶媒水〕であるの番こ対し、
本発明に用いろ塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩
化りルシウムの飽和水溶液(こ対するL−イソ[)・「
シン塩酸塩の溶解度(20℃)はそれぞれ 5. 7
4 Ci*/100 9 tゼシ煤ノド° 〕、2
. 5 0 C!7/100 グ 溶媒水1 、1
.86 Cg−/100 ! t?ζ煤水〕でJ゛、す
、このこと1)白λも木づC1明θ′1無匹塩の特異な
効果が明らかである。 以下1本発明を実施例により更に詳細に説明する、 実施例 I L−インロイシン(純度94゜3%、主たる不純物とし
てα−アミノ酪酸、バリンを含(q)21.21に塩酸
(36%)177を加え、更に蒸留水】2rnlを加え
IJll」〆、へ溶))?する。この溶液に塩化マグネ
シウム(6水塩) 1.5.79を添加しかく拌溶解後
除冷するとL−イソロイシン塩酸塩が析出する。 該析出晶をろ収し少量の冷水で洗浄JることシこよりL
−インロイシン塩酸塩24.5f(純度99.5・石以
上)を得る1、収率95.8% 実施例 2 インロイシンを生成蓄積する能力を有する微生得た粗イ
ンロイシン結晶25ノ(純度ニア8%)に濃塩酸(36
%〕17グを加え、更に蒸留水20−を加えて加熱する
。該溶液1こ塩化カルシウム(無水)9.35’を添加
し、攪拌上徐冷するとL−イソロイシン塩酸塩が析出し
てくる。水冷により20℃以下で析出品をろ取し少量の
冷水番こて洗浄後乾燥することによJQL−インロイシ
ン塩酸塩23.22を得た。収率:91.2%(薄層ク
ロマトグラフィー、50rスポツトで異種アミノ酸を認
めず) 該塩酸塩を水に溶解し弱塩基性陰イオン交換樹脂(0「
型)を充填したカラムに通液して脱塩酸する。ついで流
出液を減圧濃縮すること番こよりL−インロイシンの一
結晶17. I Pを得た。収率87.7%(粗し−イ
ンロインンD)ら)r1 本品の純1yは99.8<以上であっfこ。 実施例 3 実施例2と同様にして得た粗し−インロイシン(純度7
8%)25P、塩酸(36%〕および蒸留水20./を
混合し加熱溶解する。この溶液(こ塩イはトリウム19
.7i7を加えて力)く拌溶解し徐冷することシこより
L−インロイシン塩酸塩力嘔析出する。ついでこれをろ
取し少量の冷水で洗浄後乾燥すること蚤こよりL−イソ
ロイシン塩酸塩23.2S’、収率90.1幅 該塩酸塩を水番こ溶解し、これを水酸イhナト14ウム
水溶液で中和晶出せしめること(こよりてL−インロイ
シン結晶16.5F(純度99.8 %以上)を得た。 収率84.6<(粗し−イソロイシンカ)ら)
塩化十トリウA 、塩化マグネシウム、塩化lyルソウ
ム(しじド、無機塩という)は特に限定されずgj++
何なる結晶形のものであって牛)よく、又。 缶水物であっても水和物であってもよい。これらの無機
塩の徂イソロイシン塩酸塩水溶液に対する添υ目量は該
水i8を筺中のイソロイシン塩酸塩濃度に応じて無機塩
の(名相濃度1こ至ろまで適宜増減し得るがとC′)わ
け水10 Q rJ当りた(水物として塩化ナトリウノ
−の場合は約20〜40 ! + 塩化マグネシウムの
場合は約28〜331.塩化カルシウムの場合は約24
〜50り用いるのがそれぞれ好ましいO 不発明方tl−は前記した如き粗イソロイシン塩酸塩水
溶液に上記無機塩の所要量を添加し溶解せしめた後、冷
却する等の晶出操作における慣用手段を採用すること【
こより容易に実施できる。例えば粗インロイシン塩酸塩
水溶液として発酵ブロス液に塩酸を加えたものを用いる
場合1こはr縮等により粗イソロイシン濃度が前記濃度
範囲となるように溶液濃度を調節した後無機塩を加える
のがより好ましく、又粗イソロイシン塩酸塩結晶を用い
る場合には加熱溶解に要する水屋を用いて加熱溶解せし
めた後無機塩を加え溶解せしめるのが好ましい。ついで
これらを冷却することによりイソロイシン塩酸塩が晶出
する。一方、粗インロイシン塩酸塩番こ含有されていた
異種アミノ酸、(例えば粗インロイシン塩酸塩水溶液か
前記ス1/オニンを基質としてセラチア属微生物fこよ
りイソロイシンを製するものである場合には異種アミノ
酸としては主としてスレオニン、バリン、α−了ミノ酪
酸。 ]ルバリン等が含有される)が溶液中に溶存するのでイ
ンロイシン塩酸塩が純度よく析出する。ついで該結晶を
固液分離することによりイソロイシフ 157、・19
・j焦を任Iることかできる。 得られたインロイシン1M酸噸は弱塩Ji性アニオン交
換樹常(INr型)処理又はアルカリ処理の如き常法の
脱酸処理【こよって容易にイソロイシンとすることがで
きる。 以上の通り本発明方法1こよるときは濃塩酸を全く使用
しないため作業環境どしても奸ましく、シかも実施(こ
際しでは晶析前【こ無機塩を添加溶解せしめるたけでよ
いという極めて簡便な操作で目的を達することかできる
。[7かも本発明の効果である高収率で精製し慴る点1
こついては本発明で用いる塩化ナトリウノ1.塩化マグ
ネシウム、塩化力7トシウム以外の無機塩化物について
は認めらス]、ない。例えは塩化力1jウム又(,1塩
化丁ン1.−ラムの飽和水溶l■番こ対し1は1.−r
ソ「ノイシ7塩酸塩のr′?H解度(20℃)に5ぞ才
1それ23.5 Cg/100グ溶媒水] 、 ] 9
.6 (g/100 S’溶媒水〕であるの番こ対し、
本発明に用いろ塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩
化りルシウムの飽和水溶液(こ対するL−イソ[)・「
シン塩酸塩の溶解度(20℃)はそれぞれ 5. 7
4 Ci*/100 9 tゼシ煤ノド° 〕、2
. 5 0 C!7/100 グ 溶媒水1 、1
.86 Cg−/100 ! t?ζ煤水〕でJ゛、す
、このこと1)白λも木づC1明θ′1無匹塩の特異な
効果が明らかである。 以下1本発明を実施例により更に詳細に説明する、 実施例 I L−インロイシン(純度94゜3%、主たる不純物とし
てα−アミノ酪酸、バリンを含(q)21.21に塩酸
(36%)177を加え、更に蒸留水】2rnlを加え
IJll」〆、へ溶))?する。この溶液に塩化マグネ
シウム(6水塩) 1.5.79を添加しかく拌溶解後
除冷するとL−イソロイシン塩酸塩が析出する。 該析出晶をろ収し少量の冷水で洗浄JることシこよりL
−インロイシン塩酸塩24.5f(純度99.5・石以
上)を得る1、収率95.8% 実施例 2 インロイシンを生成蓄積する能力を有する微生得た粗イ
ンロイシン結晶25ノ(純度ニア8%)に濃塩酸(36
%〕17グを加え、更に蒸留水20−を加えて加熱する
。該溶液1こ塩化カルシウム(無水)9.35’を添加
し、攪拌上徐冷するとL−イソロイシン塩酸塩が析出し
てくる。水冷により20℃以下で析出品をろ取し少量の
冷水番こて洗浄後乾燥することによJQL−インロイシ
ン塩酸塩23.22を得た。収率:91.2%(薄層ク
ロマトグラフィー、50rスポツトで異種アミノ酸を認
めず) 該塩酸塩を水に溶解し弱塩基性陰イオン交換樹脂(0「
型)を充填したカラムに通液して脱塩酸する。ついで流
出液を減圧濃縮すること番こよりL−インロイシンの一
結晶17. I Pを得た。収率87.7%(粗し−イ
ンロインンD)ら)r1 本品の純1yは99.8<以上であっfこ。 実施例 3 実施例2と同様にして得た粗し−インロイシン(純度7
8%)25P、塩酸(36%〕および蒸留水20./を
混合し加熱溶解する。この溶液(こ塩イはトリウム19
.7i7を加えて力)く拌溶解し徐冷することシこより
L−インロイシン塩酸塩力嘔析出する。ついでこれをろ
取し少量の冷水で洗浄後乾燥すること蚤こよりL−イソ
ロイシン塩酸塩23.2S’、収率90.1幅 該塩酸塩を水番こ溶解し、これを水酸イhナト14ウム
水溶液で中和晶出せしめること(こよりてL−インロイ
シン結晶16.5F(純度99.8 %以上)を得た。 収率84.6<(粗し−イソロイシンカ)ら)
図面は20℃【こおける塩化ナトIJウム(、す塩イヒ
マグネシウム、塩化カルシウムの各水溶液濃度番こおけ
るL−イソロイシン塩酸塩の溶解度を示したものであり
1図中■は塩化す) IJウム水溶液【こ対する溶解度
、■は塩化マグネシウム水溶液【こ対する溶解度を、■
は塩化カルシウム【と対する溶解度をそれぞれ示す。
マグネシウム、塩化カルシウムの各水溶液濃度番こおけ
るL−イソロイシン塩酸塩の溶解度を示したものであり
1図中■は塩化す) IJウム水溶液【こ対する溶解度
、■は塩化マグネシウム水溶液【こ対する溶解度を、■
は塩化カルシウム【と対する溶解度をそれぞれ示す。
Claims (1)
- (1) インロイシン塩酸塩を精製するに際し、塩化
ナトリウム、塩化マグネシウム又は塩化力ルンウムの溶
存下に粗イソロイシン塩酸塩水溶液からインロイシン塩
酸塩を晶出させることを特徴とするイソロインン塩f−
φ9塩の精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17343782A JPS5962554A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | イソロイシン塩酸塩の精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17343782A JPS5962554A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | イソロイシン塩酸塩の精製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962554A true JPS5962554A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15960447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17343782A Pending JPS5962554A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | イソロイシン塩酸塩の精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024138026A (ja) * | 2019-11-14 | 2024-10-07 | ミヨシ油脂株式会社 | 有機アンモニウム塩とそれを用いた水素結合性材料処理剤 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17343782A patent/JPS5962554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024138026A (ja) * | 2019-11-14 | 2024-10-07 | ミヨシ油脂株式会社 | 有機アンモニウム塩とそれを用いた水素結合性材料処理剤 |
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