JPS5963565A - クロマトグラフ充填剤およびそれを用いる鏡像体混合物の分析法 - Google Patents
クロマトグラフ充填剤およびそれを用いる鏡像体混合物の分析法Info
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- JPS5963565A JPS5963565A JP57173688A JP17368882A JPS5963565A JP S5963565 A JPS5963565 A JP S5963565A JP 57173688 A JP57173688 A JP 57173688A JP 17368882 A JP17368882 A JP 17368882A JP S5963565 A JPS5963565 A JP S5963565A
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- B01J20/29—Chiral phases
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- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/30—Processes for preparing, regenerating, or reactivating
- B01J20/32—Impregnating or coating ; Solid sorbent compositions obtained from processes involving impregnating or coating
- B01J20/3202—Impregnating or coating ; Solid sorbent compositions obtained from processes involving impregnating or coating characterised by the carrier, support or substrate used for impregnation or coating
- B01J20/3204—Inorganic carriers, supports or substrates
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/30—Processes for preparing, regenerating, or reactivating
- B01J20/32—Impregnating or coating ; Solid sorbent compositions obtained from processes involving impregnating or coating
- B01J20/3231—Impregnating or coating ; Solid sorbent compositions obtained from processes involving impregnating or coating characterised by the coating or impregnating layer
- B01J20/3242—Layers with a functional group, e.g. an affinity material, a ligand, a reactant or a complexing group
- B01J20/3244—Non-macromolecular compounds
- B01J20/3246—Non-macromolecular compounds having a well defined chemical structure
- B01J20/3257—Non-macromolecular compounds having a well defined chemical structure the functional group or the linking, spacer or anchoring group as a whole comprising at least one of the heteroatoms nitrogen, oxygen or sulfur together with at least one silicon atom, these atoms not being part of the carrier as such
- B01J20/3259—Non-macromolecular compounds having a well defined chemical structure the functional group or the linking, spacer or anchoring group as a whole comprising at least one of the heteroatoms nitrogen, oxygen or sulfur together with at least one silicon atom, these atoms not being part of the carrier as such comprising at least two different types of heteroatoms selected from nitrogen, oxygen or sulfur with at least one silicon atom
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2220/00—Aspects relating to sorbent materials
- B01J2220/50—Aspects relating to the use of sorbent or filter aid materials
- B01J2220/54—Sorbents specially adapted for analytical or investigative chromatography
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な光学活性オルガノシランをグラフトしt
こクロマトグラフ充填剤およびそれを用いて不斉炭素に
結合した一N 00−基、る化合物の鏡像体混合物を
液体クロマトグラフイーにより分離し、分析する方法に
関するものである。
こクロマトグラフ充填剤およびそれを用いて不斉炭素に
結合した一N 00−基、る化合物の鏡像体混合物を
液体クロマトグラフイーにより分離し、分析する方法に
関するものである。
液体クロマトグラフィーにより不斉炭素を有する化合物
の鏡像体混合物を直接分離、分析するための光学活性な
化合物をグラフトした充填剤としてはこれまでに例えば
、Davankov 等による光学活性なプロリンを
グラフトした充填剤を用いる配位子交換による方法、(
Jil−Av等によるE電子不足の光学活性化合物をグ
ラフトした充填剤を用いる電荷移動錯体による方法、原
等による光学活性なトーアシル化アミノ酸をグラフトし
た充填剤を用いるN−アシル化アミノ酸エステルやN−
アシル化ジペプチドエステルの分靜あるいはPirkl
e等による光学活性な1−(9−アンスリル)トリフル
オロエタノールをグラフトした充填剤を用いる3、5−
ジニトロベンゾイル化したアミノ酸、アミン、オキシ酸
、スルホキシド等の分離および8.5−ジニトロベンゾ
イル化した光学活性なフェニルグリ6ンをグラフトした
充填剤を用いる芳香族アルコールの分離などが報告され
ている。しかし、これらの方法′は分離し得る化合物が
狭範囲のものに限定されたり、寸た、分離の程度が小さ
かったりさらにはグラフ]・シた充填剤の製造が困難で
、再現性のある性能を持つ充填剤が得にくかったりして
、いずれも実用的な充填剤とは言い難い。
の鏡像体混合物を直接分離、分析するための光学活性な
化合物をグラフトした充填剤としてはこれまでに例えば
、Davankov 等による光学活性なプロリンを
グラフトした充填剤を用いる配位子交換による方法、(
Jil−Av等によるE電子不足の光学活性化合物をグ
ラフトした充填剤を用いる電荷移動錯体による方法、原
等による光学活性なトーアシル化アミノ酸をグラフトし
た充填剤を用いるN−アシル化アミノ酸エステルやN−
アシル化ジペプチドエステルの分靜あるいはPirkl
e等による光学活性な1−(9−アンスリル)トリフル
オロエタノールをグラフトした充填剤を用いる3、5−
ジニトロベンゾイル化したアミノ酸、アミン、オキシ酸
、スルホキシド等の分離および8.5−ジニトロベンゾ
イル化した光学活性なフェニルグリ6ンをグラフトした
充填剤を用いる芳香族アルコールの分離などが報告され
ている。しかし、これらの方法′は分離し得る化合物が
狭範囲のものに限定されたり、寸た、分離の程度が小さ
かったりさらにはグラフ]・シた充填剤の製造が困難で
、再現性のある性能を持つ充填剤が得にくかったりして
、いずれも実用的な充填剤とは言い難い。
本発明者らはかかる状況のもとで分析し得る化合物の適
用範囲が広く、製造が比較的容易でしかも化学的に安定
で実用的r(グラフトした充填剤の開発を14標に鋭意
検討を続けて来た結果、ヒドロキシル基をその表面に持
つ無機担体に、光学不活性なイソシアオートを用いてカ
ルバモイル化した光学活性なアミノ酸誘導体またはオキ
シ酸誘導体とアミノアルキルシランとが結合して成るN
−カルバモイルアミノ酸誘導体または〇−カルバモイル
オキシ酩誘導体がグラフトされているクロマトグラフ充
填剤か不斉炭素に結合した一N−CO−基、−CONE
I−基、−0CO−基、 000 N 11−基、 N
1−10ONH−基または−N−CONTI−基を有す
る化合物の鏡像体混合物の分離に優れた効果を示すのみ
ならず、通常の化学反応で容易番こ製造し得るうえ化学
的にも安定であるなど極めて有用な充填剤であることを
見出し、本発明に至ったもので・ある。
用範囲が広く、製造が比較的容易でしかも化学的に安定
で実用的r(グラフトした充填剤の開発を14標に鋭意
検討を続けて来た結果、ヒドロキシル基をその表面に持
つ無機担体に、光学不活性なイソシアオートを用いてカ
ルバモイル化した光学活性なアミノ酸誘導体またはオキ
シ酸誘導体とアミノアルキルシランとが結合して成るN
−カルバモイルアミノ酸誘導体または〇−カルバモイル
オキシ酩誘導体がグラフトされているクロマトグラフ充
填剤か不斉炭素に結合した一N−CO−基、−CONE
I−基、−0CO−基、 000 N 11−基、 N
1−10ONH−基または−N−CONTI−基を有す
る化合物の鏡像体混合物の分離に優れた効果を示すのみ
ならず、通常の化学反応で容易番こ製造し得るうえ化学
的にも安定であるなど極めて有用な充填剤であることを
見出し、本発明に至ったもので・ある。
即ち、本発明は、ヒドロキシル論基をその表面に持つ無
機担体に、光学不活性なイソシアネートを用いてカルバ
モイル化した光学活性なアミノ酸誘導体またはオキシ酸
誘導体とアミノアルキルシランとが結合して成るN−カ
ルバモイルアミノ酸誘導体または0−カルバモイルオキ
シ酸誘導体がグラフトされでいるクロマトグラフ充填剤
およびそれを肢体クロマトグラフィーの固定相に用いて
、不斉炭素に結合した−N−00−基、−0ONH−基
、 oco−基、−000N )I−基、−N 11
U ON n−基マタハ■ −N−0ONH−基を有する化合物の鏡像体混合物を分
離し、分析する方法を提供するものである。
機担体に、光学不活性なイソシアネートを用いてカルバ
モイル化した光学活性なアミノ酸誘導体またはオキシ酸
誘導体とアミノアルキルシランとが結合して成るN−カ
ルバモイルアミノ酸誘導体または0−カルバモイルオキ
シ酸誘導体がグラフトされでいるクロマトグラフ充填剤
およびそれを肢体クロマトグラフィーの固定相に用いて
、不斉炭素に結合した−N−00−基、−0ONH−基
、 oco−基、−000N )I−基、−N 11
U ON n−基マタハ■ −N−0ONH−基を有する化合物の鏡像体混合物を分
離し、分析する方法を提供するものである。
本発明においてグラフトされているN−カルバモイルア
ミノ酸誘導体または0−カルバモイルオキシ酸誘導体と
しては、例えば一般式〔工〕〔1式中、R1、R2およ
びR3は同一または相異なり、アルキル基、アルコキシ
ル基、ヒドロキシル基またはハロゲン原子を表わし、少
なくともその1つはアルコキシル基またはハ基、アラル
キル基またはアリール基を表わす。
ミノ酸誘導体または0−カルバモイルオキシ酸誘導体と
しては、例えば一般式〔工〕〔1式中、R1、R2およ
びR3は同一または相異なり、アルキル基、アルコキシ
ル基、ヒドロキシル基またはハロゲン原子を表わし、少
なくともその1つはアルコキシル基またはハ基、アラル
キル基またはアリール基を表わす。
Y、1.t−NH−基または酸素原子を表わし、R5は
アルキル基、アラルキル基またはアリール基を表わす。
アルキル基、アラルキル基またはアリール基を表わす。
nは2から4までの整数を表わし、傘は不斉炭素を表わ
す。〕 で示されるオルガノシランを挙げることができる。
す。〕 で示されるオルガノシランを挙げることができる。
さらに詳しくは、上記一般式CI)で示されるさ一カル
バモイルアミノ酸誘導体または0−カルバモイルオキシ
酸誘導体において、光学不活性なイソシアネート成分と
しては低級アルキルイソシアネートまたはアリールイソ
シアネートが奸才しく、例えば、イソプロピルイソシア
ネート、a−ナフチルイソシアネートまたは8゜5−ジ
ニトロフェニルイソシア、ネートなどを挙げることがで
きる。
バモイルアミノ酸誘導体または0−カルバモイルオキシ
酸誘導体において、光学不活性なイソシアネート成分と
しては低級アルキルイソシアネートまたはアリールイソ
シアネートが奸才しく、例えば、イソプロピルイソシア
ネート、a−ナフチルイソシアネートまたは8゜5−ジ
ニトロフェニルイソシア、ネートなどを挙げることがで
きる。
不斉炭素を・含む光学活性なアミノ酸ま1こはオキシ酸
成分としては、a−アルキルアミノ酸、α−アリールア
ミノ酸味たはa−アリールオキシ許tが女イましく、例
えば、L−バリン、D−フェニルグリシン、(S)−マ
ンデル酸マたは(ハーフのいずれでも差支えなく、目的
と用途により選択することができる。
成分としては、a−アルキルアミノ酸、α−アリールア
ミノ酸味たはa−アリールオキシ許tが女イましく、例
えば、L−バリン、D−フェニルグリシン、(S)−マ
ンデル酸マたは(ハーフのいずれでも差支えなく、目的
と用途により選択することができる。
また、アミノアルキルシラン成分としてはω−アミノア
ルキルアルコキシシランまたはω−アミノアルキルハロ
ゲノシランが好ましく、例えばω−アミノプロピルトリ
エトキシシラン。
ルキルアルコキシシランまたはω−アミノアルキルハロ
ゲノシランが好ましく、例えばω−アミノプロピルトリ
エトキシシラン。
ω−アミノプロピルトリクロロシランなど゛を挙げるこ
とができる。
とができる。
本発明において、ヒドロキシル基をその表面に持つ1!
E 4’A 1114体としては例えばシリカゲルなど
のシリカ含有担体が好ましく 、tu体の形状は球状、
破砕状i(どいずれの形状Cも差支えないが、高々〕率
のグじ゛71グラフ用カラムを得るために、できるだけ
イぐ径の揃った倣細11” f31子が好ましい。
E 4’A 1114体としては例えばシリカゲルなど
のシリカ含有担体が好ましく 、tu体の形状は球状、
破砕状i(どいずれの形状Cも差支えないが、高々〕率
のグじ゛71グラフ用カラムを得るために、できるだけ
イぐ径の揃った倣細11” f31子が好ましい。
】「発明の新規l「クロマトグラフ几填剤をFJlj製
するにW、シでは粕々のグラノド方法か採用でき、例え
は以−丁;υ)j:うなブJ法が制げられる。
するにW、シでは粕々のグラノド方法か採用でき、例え
は以−丁;υ)j:うなブJ法が制げられる。
■((/J t<回にヒドロキシル光る・イj16無機
担体に、アミノアルキルシランを反応(ぜ、無機担体の
5’−411nにアミノアルキルシリル残ぷ−を尋人し
、これに光学不活性なイソシアイ、−トを用いてカルバ
モイル化しt:光学活性なアミノ酸まtこは副キシ酸を
反応させ、脱水縮合させるか、jたはイオン結合させる
方法。
担体に、アミノアルキルシランを反応(ぜ、無機担体の
5’−411nにアミノアルキルシリル残ぷ−を尋人し
、これに光学不活性なイソシアイ、−トを用いてカルバ
モイル化しt:光学活性なアミノ酸まtこは副キシ酸を
反応させ、脱水縮合させるか、jたはイオン結合させる
方法。
具体的には、ぞの表面にヒドロキシル基を有する無機担
体に一般式LID lL2−8i−(OL+2)n−NH2[11)l鬼3 〔式中、几1.R2、几3およ・びnは前述と同じ意味
を有する。〕 で示されるアミノアルキルシランを既知の方法により反
応させ、無機担体の表面にアミノアルキルシリル残基を
導入し、次いでこれに一般式[ 〔式中、几4、Rs、Yおよび傘は前述と同じ意味をη
する。〕 で示される不斉炭素を持っN−カルバモイルアミノ酸ま
fこは〇−カルバモイルオキシ酸、例えばN−アルキル
カルバモイル−L−バリン、N−アリールカルバモイル
−D−フェニルグリシン、0−アリールカルバモイル−
(8)−マンデル酸等を反応せしめ、脱水縮合またはイ
オン結合させる仁とにより目的の充填剤が得られる。
体に一般式LID lL2−8i−(OL+2)n−NH2[11)l鬼3 〔式中、几1.R2、几3およ・びnは前述と同じ意味
を有する。〕 で示されるアミノアルキルシランを既知の方法により反
応させ、無機担体の表面にアミノアルキルシリル残基を
導入し、次いでこれに一般式[ 〔式中、几4、Rs、Yおよび傘は前述と同じ意味をη
する。〕 で示される不斉炭素を持っN−カルバモイルアミノ酸ま
fこは〇−カルバモイルオキシ酸、例えばN−アルキル
カルバモイル−L−バリン、N−アリールカルバモイル
−D−フェニルグリシン、0−アリールカルバモイル−
(8)−マンデル酸等を反応せしめ、脱水縮合またはイ
オン結合させる仁とにより目的の充填剤が得られる。
なお、一般式〔川〕に示1不斉炭素を持っN−カルバモ
イルアミノ酸才たは0−カルバモイルオキシ酸は一般に
よく用いられる方法で合成でき、市販されているイソシ
アネートまたは当該アミンを小スゲンと反応させて得ら
れるイソシアネート等、例えばイソプロピルイソシアネ
ート、α−ナフチルイソシアネートまたは8.5−ジニ
トロフェニルイソシアネートを、アミノ酸、例えばJ」
−バリン、D−フェニルグリシン等のナトリウム塩と水
溶液中で反応させるか、才1こはオキシ酸、例えば(8
)−マンデル酸のトリエチルアミン塩と脱水テトラヒド
ロフラン中で反応させることにより得られる。
イルアミノ酸才たは0−カルバモイルオキシ酸は一般に
よく用いられる方法で合成でき、市販されているイソシ
アネートまたは当該アミンを小スゲンと反応させて得ら
れるイソシアネート等、例えばイソプロピルイソシアネ
ート、α−ナフチルイソシアネートまたは8.5−ジニ
トロフェニルイソシアネートを、アミノ酸、例えばJ」
−バリン、D−フェニルグリシン等のナトリウム塩と水
溶液中で反応させるか、才1こはオキシ酸、例えば(8
)−マンデル酸のトリエチルアミン塩と脱水テトラヒド
ロフラン中で反応させることにより得られる。
■ 光学不活性なイソシアネートを用いてカルバモイル
化した光学活性なアミノ酸またはオキシ酸に、アミノア
ルキルシランを反応させて得られるオルガノシランを、
その表面にヒドロキシル基を有する無機担体にグラフト
する方法。
化した光学活性なアミノ酸またはオキシ酸に、アミノア
ルキルシランを反応させて得られるオルガノシランを、
その表面にヒドロキシル基を有する無機担体にグラフト
する方法。
具体的には前記一般式〔川〕で示されるN−カルバモイ
ルアミノ酸または〇−カルバモイルオキシ酸に、一般式
[13で示されるアミノアルキルシランを反応させて得
られる一般式〔■〕で示されるオルガノシランをシリカ
ゲル等の無機担体にグラフトすることにより目的の充填
剤が得られるっ 本発明によって得られた光学活性なN−カルバモイル化
a−アミノ酸残基まtこは0−カルバモイル化α−オキ
シ酸残基を持つ充哄剤は常法に従ってクロマトグラフ用
のカラムに充填され、液[トリロ7トグラフィーの固定
相として開用される。なお、前述■のグラフト法の場合
は、シリカゲル等の無機担体に一般式[I[)で示され
るアミノアルキルシランを反応させ、無機担体の表面に
アミノアルキルシリル残基5e!4人した充填剤を予め
、常法に従ってクロマトグラフ用のカラムに充填し、こ
のカラ入内で、前述一般式〔■1〕で示されるN−カル
バモイルアミノ酸または0−カルバモイルオキシ ことにより、同様の液体クロマトグラフィー用固定相を
作製することもできる。本固定相を用いる液体クロマト
グラソイ−において適当な溶離条件、特に通常よく用い
られる順相分配の条一OCON H− 基 、 −N
’EICON ■−g ま tこ は −N−CO−
NH−基を有する化合物の鏡像体混合物の分離、分析が
分離能良く、かつ短時間で行なうことができろ。
ルアミノ酸または〇−カルバモイルオキシ酸に、一般式
[13で示されるアミノアルキルシランを反応させて得
られる一般式〔■〕で示されるオルガノシランをシリカ
ゲル等の無機担体にグラフトすることにより目的の充填
剤が得られるっ 本発明によって得られた光学活性なN−カルバモイル化
a−アミノ酸残基まtこは0−カルバモイル化α−オキ
シ酸残基を持つ充哄剤は常法に従ってクロマトグラフ用
のカラムに充填され、液[トリロ7トグラフィーの固定
相として開用される。なお、前述■のグラフト法の場合
は、シリカゲル等の無機担体に一般式[I[)で示され
るアミノアルキルシランを反応させ、無機担体の表面に
アミノアルキルシリル残基5e!4人した充填剤を予め
、常法に従ってクロマトグラフ用のカラムに充填し、こ
のカラ入内で、前述一般式〔■1〕で示されるN−カル
バモイルアミノ酸または0−カルバモイルオキシ ことにより、同様の液体クロマトグラフィー用固定相を
作製することもできる。本固定相を用いる液体クロマト
グラソイ−において適当な溶離条件、特に通常よく用い
られる順相分配の条一OCON H− 基 、 −N
’EICON ■−g ま tこ は −N−CO−
NH−基を有する化合物の鏡像体混合物の分離、分析が
分離能良く、かつ短時間で行なうことができろ。
実施例1
シリカゲル(平均粒径10jtm、平均孔径60X.表
面積50 0m2/¥)l 09−を減圧、180℃で
4時間乾燥しtこのち、8−アミノプロピルトリエトキ
シシラン207を200meの脱水トルエン番こ溶かし
た液に加え、60℃に”C6時間攪拌する。反応物をろ
過し、残留物をアセトン1 0 0 mlで洗い、乾燥
して8−アミノプロピルシリル化シリカゲル(以下AP
8と略す)を得jコ。このものの元素分析値はN:1.
20!、c:s.4o%であり、これはこのものの1F
に対し、3−アミノプロピル基が約0. 9 0 mm
ol グラフトされたことに相当する。
面積50 0m2/¥)l 09−を減圧、180℃で
4時間乾燥しtこのち、8−アミノプロピルトリエトキ
シシラン207を200meの脱水トルエン番こ溶かし
た液に加え、60℃に”C6時間攪拌する。反応物をろ
過し、残留物をアセトン1 0 0 mlで洗い、乾燥
して8−アミノプロピルシリル化シリカゲル(以下AP
8と略す)を得jコ。このものの元素分析値はN:1.
20!、c:s.4o%であり、これはこのものの1F
に対し、3−アミノプロピル基が約0. 9 0 mm
ol グラフトされたことに相当する。
別に、L−バリン4. 6 9 PをIN水酸化ナトリ
ウム水溶液4 0 r/!に溶かし、テトラヒドロフラ
ン5−を加えたのち、攪拌しながら、イソプロピルイソ
シアネート841を加え、学理で一夜攪拌を続ける。反
応液にIN水酸化ナトリウム水溶液10mを加えてから
、酢酸エチル501M/!で2回洗い,6N塩酸で酸性
とし、析出する白色結晶を、ろ取し、水30πlで5回
洗ったのち、50℃で減圧乾燥して2、5yを得た。
ウム水溶液4 0 r/!に溶かし、テトラヒドロフラ
ン5−を加えたのち、攪拌しながら、イソプロピルイソ
シアネート841を加え、学理で一夜攪拌を続ける。反
応液にIN水酸化ナトリウム水溶液10mを加えてから
、酢酸エチル501M/!で2回洗い,6N塩酸で酸性
とし、析出する白色結晶を、ろ取し、水30πlで5回
洗ったのち、50℃で減圧乾燥して2、5yを得た。
融点(分解):154〜155℃
旋光度 、〔α〕0 − 7.4 ( 0=0.
8 1%、メタノール) 元素分析値 脚累←) 水素(ト) 窒素(ト)計算値
5B.45 8.97 18.85実測値
52.78 8.78 18.41(09B1
8N203として) 次にこの化合物1. 1 9 9−をとり、ジメチルホ
ルムアミド14−に溶か17、前記AP82,82・お
よびl−ヒドロキシベンゾトリアゾール1、02 5’
−を加えて減圧下で十分に脱気したのち、撲を拌しなが
ら氷冷する。これに、ジシクロへキシルカルボジイミド
1.5y−をジメチルホルムアミド6 rhlに溶かし
た液を加え、0℃で1時間攪拌し、さらに室温で一夜攪
拌を続ける。−ヒ記のようにして得られたグラフトしt
−シリカゲルを遠心分離し、クロロホルム、メタノール
、アセトンおよびエチルエーテルで洗浄後、乾燥してN
−イソプロピルカルバモイル−L−バリンをグラフトし
た目的の充当i1剤(以下、IPC−VAL−Si
と略す)を得た。このものの元素分析値はN:2.78
%、C:8.98Φであり、これはこのもの11に対し
、N−イソプロピルカルバモイル−L−バリンが約Q,
5 2mmolクラフトされたことを示す。
8 1%、メタノール) 元素分析値 脚累←) 水素(ト) 窒素(ト)計算値
5B.45 8.97 18.85実測値
52.78 8.78 18.41(09B1
8N203として) 次にこの化合物1. 1 9 9−をとり、ジメチルホ
ルムアミド14−に溶か17、前記AP82,82・お
よびl−ヒドロキシベンゾトリアゾール1、02 5’
−を加えて減圧下で十分に脱気したのち、撲を拌しなが
ら氷冷する。これに、ジシクロへキシルカルボジイミド
1.5y−をジメチルホルムアミド6 rhlに溶かし
た液を加え、0℃で1時間攪拌し、さらに室温で一夜攪
拌を続ける。−ヒ記のようにして得られたグラフトしt
−シリカゲルを遠心分離し、クロロホルム、メタノール
、アセトンおよびエチルエーテルで洗浄後、乾燥してN
−イソプロピルカルバモイル−L−バリンをグラフトし
た目的の充当i1剤(以下、IPC−VAL−Si
と略す)を得た。このものの元素分析値はN:2.78
%、C:8.98Φであり、これはこのもの11に対し
、N−イソプロピルカルバモイル−L−バリンが約Q,
5 2mmolクラフトされたことを示す。
このようにして得られた充填剤を内径4餌、長さ25−
のステンレス製カラムにスラリー充填し、次の条件でN
−ア十チルーDL−バリンメチルエステルを分析し、図
−1のクロマトクラムを得た。
のステンレス製カラムにスラリー充填し、次の条件でN
−ア十チルーDL−バリンメチルエステルを分析し、図
−1のクロマトクラムを得た。
温 度:室温
移動相: ヘキサン/イソプロパツール(24:1)流
量 :l、Qm//市り 検出器:紫外線吸収計(波長225 nm、)図−1中
、ピーク番号(1)は溶媒のクロロホルムであ’)、(
21はN−アセチル−D−バリンイソプロピルエステル
、(3)はN−アセチル−L−バリンイソプロピルエス
テルの各ピークである。(3)のピークが溶出するまで
に賃する時間は約8分、分離係数は1.46、(2)と
(3)のピークの面積比は50 : 50であった。
量 :l、Qm//市り 検出器:紫外線吸収計(波長225 nm、)図−1中
、ピーク番号(1)は溶媒のクロロホルムであ’)、(
21はN−アセチル−D−バリンイソプロピルエステル
、(3)はN−アセチル−L−バリンイソプロピルエス
テルの各ピークである。(3)のピークが溶出するまで
に賃する時間は約8分、分離係数は1.46、(2)と
(3)のピークの面積比は50 : 50であった。
実施例2
トルエン200−にトリクロロメチルクロロホーメート
581を注ぎ込み、静かに振り混ぜ、粒状活性炭1y−
を加えて一夜放置して緩やかにホスゲンを発生させたの
ち、活性炭をろ過して取り除いた液に3.5−ジニトロ
アニリンl0FIを酊醪エチル50 mlに溶かしf、
:液を加え、痩ff L r、rがら4時間加熱還流す
る。、冷仏、禍剰のホスゲンおよび溶媒を減圧留去して
、315−ジニトロフェニルイソシアネ−110,5y
を得た。
581を注ぎ込み、静かに振り混ぜ、粒状活性炭1y−
を加えて一夜放置して緩やかにホスゲンを発生させたの
ち、活性炭をろ過して取り除いた液に3.5−ジニトロ
アニリンl0FIを酊醪エチル50 mlに溶かしf、
:液を加え、痩ff L r、rがら4時間加熱還流す
る。、冷仏、禍剰のホスゲンおよび溶媒を減圧留去して
、315−ジニトロフェニルイソシアネ−110,5y
を得た。
融点・72℃〜74℃
元素分析値 炭素(5) 水素←) 窒素(ホ)目算
値 40,21 1.45 20.09実測値
88,831.66 18.89(07113N3
0sとして) 別に8((1)−マン1ル酸2.59 Fを脱水テトラ
ヒドロフラン80m1に溶かし、トリエチルアミン30
2を加えj二のち、前述の3.5−ジニトL1フェニル
イソシアオート4.185’を加えて1i=D I!!
j’水浴上で5時聞加熱侃流するっ今後、溶岬、を減I
L下で濃縮し、酢酸ヱチルーヘキサン(1:1)混液1
00r61こ溶かしたのち、5%炭酸水素ナトリウノ、
水溶液10〇−で3回抽出を行ない、合1)ゼだ抽出液
を酢酸エチル−ヘキサン(1:1)混液50−で洗い、
6N塩酸で酸性とし、生成する白色固体状物質を酢酸エ
チル100 mlで2回抽出する。
値 40,21 1.45 20.09実測値
88,831.66 18.89(07113N3
0sとして) 別に8((1)−マン1ル酸2.59 Fを脱水テトラ
ヒドロフラン80m1に溶かし、トリエチルアミン30
2を加えj二のち、前述の3.5−ジニトL1フェニル
イソシアオート4.185’を加えて1i=D I!!
j’水浴上で5時聞加熱侃流するっ今後、溶岬、を減I
L下で濃縮し、酢酸ヱチルーヘキサン(1:1)混液1
00r61こ溶かしたのち、5%炭酸水素ナトリウノ、
水溶液10〇−で3回抽出を行ない、合1)ゼだ抽出液
を酢酸エチル−ヘキサン(1:1)混液50−で洗い、
6N塩酸で酸性とし、生成する白色固体状物質を酢酸エ
チル100 mlで2回抽出する。
抽出液を水100 mlで2回洗、い、無水゛硫酸ナト
リウムで脱水後、減圧下で濃縮したのち、テトラヒドロ
フラン−ヘキサン(1:2)混液から再結晶し、0−(
8,5−ジニトロフェニルカルバモイル)−(S)−マ
ンデル酸2.6iを白色結晶として得た。
リウムで脱水後、減圧下で濃縮したのち、テトラヒドロ
フラン−ヘキサン(1:2)混液から再結晶し、0−(
8,5−ジニトロフェニルカルバモイル)−(S)−マ
ンデル酸2.6iを白色結晶として得た。
融点(分j[J’F):195〜196℃旋光度:〔α
〕乙0= 98.06(C= 0.58%、メタノール
) 元素分析値 炭素(ト) 水素に) 窒素←)計算値
49.87 8.07 11.68分析値 49.
96 8.10 11.55(C15I(oNaO
sとして) 次にこの化合物1.8Pをとり、テトラヒドロフラン5
0 mlを加えて溶かし、これを、別に実施例1で得ら
れたAr1を内径4 WrI#、’長さ25ffiのス
テンレス製カラムにスラリー充填したカラム内で約2鴫
/winの流速で2時間循環すせて0−’(8、5−ジ
ニトロフェニルカルバモイル)−(8)−マンデル酸ヲ
グラフトし1このぢ、テトラヒドロフラン、メタノール
およびクロロホルム& l1li’(次流して、カラム
のコンディシゴニングを行なう(以下、このカラムをJ
) N O−M、 N D −S i と略f)つ木
カラムを用いて次の条件でN−アセチル−((1)−1
−(α−ナフチル)エチルアミンを分析し、図−2のク
ロマトクラムを得た。
〕乙0= 98.06(C= 0.58%、メタノール
) 元素分析値 炭素(ト) 水素に) 窒素←)計算値
49.87 8.07 11.68分析値 49.
96 8.10 11.55(C15I(oNaO
sとして) 次にこの化合物1.8Pをとり、テトラヒドロフラン5
0 mlを加えて溶かし、これを、別に実施例1で得ら
れたAr1を内径4 WrI#、’長さ25ffiのス
テンレス製カラムにスラリー充填したカラム内で約2鴫
/winの流速で2時間循環すせて0−’(8、5−ジ
ニトロフェニルカルバモイル)−(8)−マンデル酸ヲ
グラフトし1このぢ、テトラヒドロフラン、メタノール
およびクロロホルム& l1li’(次流して、カラム
のコンディシゴニングを行なう(以下、このカラムをJ
) N O−M、 N D −S i と略f)つ木
カラムを用いて次の条件でN−アセチル−((1)−1
−(α−ナフチル)エチルアミンを分析し、図−2のク
ロマトクラムを得た。
温 #:@購
1冬重■目:ヘキ号ン/ジクロロメタン/エタノール(
,15:4: I) 流旦’ 1.Ome/yr方 検出器;紫外線吸収F’i (波長 2541m)図−
2中、ピーク番号(])は]N−アセチルー← −1−
(/Z−ナフチル)エチルアミン、(2)はN−アナチ
ル−(+)−1−(α−ナフチル)エチルアミンの各ピ
ークである。(2)のピークが溶出するまでに要する時
間は約15分、分離係数は1.80、(11と(21の
ピーク面積化は50: 50であつtこ。
,15:4: I) 流旦’ 1.Ome/yr方 検出器;紫外線吸収F’i (波長 2541m)図−
2中、ピーク番号(])は]N−アセチルー← −1−
(/Z−ナフチル)エチルアミン、(2)はN−アナチ
ル−(+)−1−(α−ナフチル)エチルアミンの各ピ
ークである。(2)のピークが溶出するまでに要する時
間は約15分、分離係数は1.80、(11と(21の
ピーク面積化は50: 50であつtこ。
実施例8
実施例1で得られたIPO−VAT、−8iの充填剤を
内径4鵡、長さ25傭cつステンレスカラムにスラリー
充填したカラムおよび実施例2で得たDNC−MND−
8i のカラム、さらに、実施例1または2Iこ準じた
方法で合成されたN−イソプロピルカルバモイル−D
−フェニルグリシン、0−イソプロピルカルバモイル−
(n−マンデル酸、N−(8,5−ジニトロ7、ニルカ
ルバモイル)−D−フェニルグリシンおよび0−(α−
ナフチルカルバモイル)−(8)−マンデル酸を、前二
者は実施例1に準じて、後二者は実帖例2に準じてそれ
ぞれv6例1で得られたAr8にグラフトしくこれらの
充填剤を順にIP O−J、’ )I G 8 r
。
内径4鵡、長さ25傭cつステンレスカラムにスラリー
充填したカラムおよび実施例2で得たDNC−MND−
8i のカラム、さらに、実施例1または2Iこ準じた
方法で合成されたN−イソプロピルカルバモイル−D
−フェニルグリシン、0−イソプロピルカルバモイル−
(n−マンデル酸、N−(8,5−ジニトロ7、ニルカ
ルバモイル)−D−フェニルグリシンおよび0−(α−
ナフチルカルバモイル)−(8)−マンデル酸を、前二
者は実施例1に準じて、後二者は実帖例2に準じてそれ
ぞれv6例1で得られたAr8にグラフトしくこれらの
充填剤を順にIP O−J、’ )I G 8 r
。
TPO−MND−F3i、DNO−I’RO−8iおよ
びN P C−M、 N D 8 t と略す)、3
1界された各カラムを用いて、次の条件で種々の化合物
の鏡像体混合物を分)勲し、分離係数ft求めた。
びN P C−M、 N D 8 t と略す)、3
1界された各カラムを用いて、次の条件で種々の化合物
の鏡像体混合物を分)勲し、分離係数ft求めた。
温 度 : 実需
流 惜 : l m//*t、*検出器 :
紫外線吸収計(波し254nm 4 f、1 は
2 2 5 nm )結果を第11七〜ガ14玖
に示す。
紫外線吸収計(波し254nm 4 f、1 は
2 2 5 nm )結果を第11七〜ガ14玖
に示す。
図−1および図−2は、それぞれ実施例1および実施例
2において得られ1こクロマトグラフ・であり、縦軸は
強度を、41り軸は保持時間を表オ〕す。 図 −1 0510(min)
2において得られ1こクロマトグラフ・であり、縦軸は
強度を、41り軸は保持時間を表オ〕す。 図 −1 0510(min)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ヒドロキシル基をその表面に持つ無機担体に
、光学不活性なイソシアネートを用いてカルバモイル化
した光学活性なアミノ酸誘導体またはオキシ酸誘導体と
アミノアルキルシランとが結合して成るN−カルバモイ
ルアミノ酸誘導体または〇−カルバモイルオキシ酸誘導
体がグラフトされでいるクロマトグラフ充填剤。 (2) ヒドロキシル基をその表面に持−〕無無担体
にグラフトされているN−カルバモイルアミノ誘導体ま
たは〇−カルバモイルオキシ酸誘導体が一般式[I] 〔式中、R1、R2およびR3は同一または相異なり、
アルキル基、アルコキシル基、ヒドロキシル基またはハ
ロゲン原子を表わし、少なくともその1つはアルコキシ
ル基はアルキル基、アラルキル基またはアリール基を表
わす。Yは−)1B−基または酸素源:rを表わし、T
Lb 1.iアルA゛ルλζ、アラルキル基まlこはア
リール基を表わす。11は2から・tまでの整装を表わ
し、幸は不斉炭素を表わす。〕 で示されるオルガノシランで4b己!旨許に古来の範囲
用1項に記載のクロマトグラフ充填剤。 (3) ヒドロキシル晶をぞの表面に持つ無機担体が
シリカケルである特許に一7Xの範囲第1項または第2
項に配植のクロマトグラフ充填剤。 (4)上記一般式〔I〕において、アミノアルキルシラ
ン残基がω−アミノプロピルトリエトキシシラン残基ま
たはイ筈)−アミノプロピルトリクロロシラン残基であ
る特許請求の範囲第2項または第8項に記載のクロマト
グラフ充填剤。 (5) 上記一般式〔工〕において、几5がイソプロ
ピル基、ナフチル基または8.5−ジニトロフェニル基
であろ特許請求の範囲第2項、第8項または第4項に記
載のクロマトグラフ充填剤。 (6)上記一般式〔工〕において、R4がイソプロピル
基もしくはフェニル基であろときYが−Nu−基である
か、またはIL4がフェニル基であるときYが酸素原子
である特許請求の範囲第2項、第8項、第4項または第
5項に記載のクロマトグラフ充填剤。 (7) ヒドロキシル基をその表面に持つ無機担体に
、光学不活性なイソシアネートを用い′てカルバモイル
化した光学活性なアミノ酸誘導体またはオキシ酸誘導口
゛とアミノアルキルシランとが結合して屑、るペーカル
バモイルアミノ酸誘導体または〇−カルバモイルオキシ
酸誘導1体がグラフトされているクロマトグラフ充槙剤
を用いて、不斉炭素に結合した一N−00−基、−C(
、) N pi−基、−0CO−基、−00ON)l−
基、 NIJOONB−基または−N 0ONIT−基
を有する化合物の鏡像体混合物を分離し、分析すること
を特徴とする液体クロマトグラフィー分析法。 (3) ヒドロキシル基をその表面に持つ無機担体にグ
ラフトされているN−カルバモイルアミノ酸誘導体また
は〇−カルバモイルオキシ酸誘導体が、一般式CI] x 〔式中、R1,R2およびR3は同一または相異なり、
アルキル基、アルコキシル基、ヒドロキシル基またはハ
ロゲン原子を表わし、少なくともその1つはアルコキシ
ル基はアルキル基、アラルキル基またはアリール基を表
わす。Nは−NH−基または酸素原子を表わし、几5は
アル樗ル基、アラルキル基またはアリール基を表わす。 nは2から4までの整数を表わし1、・は不斉炭素を表
わす、〕 で示されるオルガノシランであるクロマトグラフ充填剤
を用いる特許請求の範囲第7項に記載の分析法。 (9) ヒドロキシル基をその表面に持つ無機担体が
シリカゲルであるり口マI・グラフ充填剤を用いる特#
’11FJ求の範囲第7項または第8項に記Pの分析法
。 顛」二記一般式CIIにおいて、アミノアルキルシラン
残基がω−ア主ノブロビルl−リエトキシシラン残基ま
たはω−アミノプロピルトリクロロシラン残基であるク
ロマトグラフ充填剤を用いる特許請求の範囲第8項また
は第9項に配斂の分析法。 aυ 上記一般式[I)において、R5がイソプロビー
ル基、ナフチル基または8.5−ジニトロフェニル基で
あるクロマトグラフ充填剤を用いる特許請求の範囲第8
項、第9項または第1O項に記載の分析法。 イソ 0埠 上記一般式〇)において、馬が磐プロピル基もし
くはフェニル基であるときYが=医−Ni(−であるか
、またはR4がフェニル基であるときYが酸素原子であ
るクロマトグラフ充)※剤を用いる特許請求の範囲第8
項、第9項、51410項または911項に記載の分析
法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173688A JPS5963565A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | クロマトグラフ充填剤およびそれを用いる鏡像体混合物の分析法 |
| CA000437948A CA1204720A (en) | 1982-09-30 | 1983-09-29 | Packing materials for chromatographic use and a method for analysis of an enantiomer mixture using the same |
| DE8383305933T DE3374917D1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | Packing materials for chromatographic use and their employment in analysing enantiomeric mixtures |
| EP83305933A EP0105745B1 (en) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | Packing materials for chromatographic use and their employment in analysing enantiomeric mixtures |
| US06/538,011 US4512898A (en) | 1982-09-30 | 1983-09-30 | Packing materials for chromatographic use and a method for analysis of an enantiomer mixture using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173688A JPS5963565A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | クロマトグラフ充填剤およびそれを用いる鏡像体混合物の分析法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963565A true JPS5963565A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0356423B2 JPH0356423B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=15965258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173688A Granted JPS5963565A (ja) | 1982-09-30 | 1982-10-01 | クロマトグラフ充填剤およびそれを用いる鏡像体混合物の分析法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100451A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Shoji Hara | 分離剤 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173688A patent/JPS5963565A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100451A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Shoji Hara | 分離剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356423B2 (ja) | 1991-08-28 |
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