JPS5965369A - コンピユ−タシステム - Google Patents
コンピユ−タシステムInfo
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- JPS5965369A JPS5965369A JP58162484A JP16248483A JPS5965369A JP S5965369 A JPS5965369 A JP S5965369A JP 58162484 A JP58162484 A JP 58162484A JP 16248483 A JP16248483 A JP 16248483A JP S5965369 A JPS5965369 A JP S5965369A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- processing
- processing element
- signal
- computer system
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/161—Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
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- Massaging Devices (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Memory System (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデーター処理システムに関係し、特にモジュー
ルの増減に依って機構を変化が可能なマルチ・プロセッ
サーデーター処理システムに関係する。
ルの増減に依って機構を変化が可能なマルチ・プロセッ
サーデーター処理システムに関係する。
ほとんどの研究機関及び会社等では今日非常に簡単な経
理上の記帳から複雑な制御に至る情報処理のニーズを扱
う為にデータル処理システムをm−\ていろ。
理上の記帳から複雑な制御に至る情報処理のニーズを扱
う為にデータル処理システムをm−\ていろ。
通常、そのような機関の規模が小さい場合、又は情報処
理ニーズが低い場合には原型的なデークー処理装置乞購
入する。そのような初・助段階では比較的小さい容量の
小型データー処理システノ、がしばしばユーザーの必要
を満足させろ。しかし、ユーザーの利用規模か拡大する
か、又はデーター処理が複雑高度化すると、その初期的
データー処理システムを変更拡大し増大したデーター処
理ニーズに合わせろ事が望ましくなってくる。
理ニーズが低い場合には原型的なデークー処理装置乞購
入する。そのような初・助段階では比較的小さい容量の
小型データー処理システノ、がしばしばユーザーの必要
を満足させろ。しかし、ユーザーの利用規模か拡大する
か、又はデーター処理が複雑高度化すると、その初期的
データー処理システムを変更拡大し増大したデーター処
理ニーズに合わせろ事が望ましくなってくる。
データー処理の拡大と変化に対応する為、従来のデータ
ー処理システムでは変更拡大可能な基本システムを装え
、それに依って利用者の要求に合わせてシステムの調整
を行ってきた。特定の要求及び機能に適合させるこの種
の変更拡大は各利用者に依り面別に行われる必要があっ
た。事情に応じ、メモリーの規模の増大が必要であった
り、処理速度を高度化する必要があったりした。従来の
コンピューターの多くは幾つかの点で拡大変更に対応す
るように設計されているが、はとんどの従来システムに
あってはそのような変更を行った場合ある性能ン犠牲に
するか又はコストの著しい増大を伴うことがあった。
ー処理システムでは変更拡大可能な基本システムを装え
、それに依って利用者の要求に合わせてシステムの調整
を行ってきた。特定の要求及び機能に適合させるこの種
の変更拡大は各利用者に依り面別に行われる必要があっ
た。事情に応じ、メモリーの規模の増大が必要であった
り、処理速度を高度化する必要があったりした。従来の
コンピューターの多くは幾つかの点で拡大変更に対応す
るように設計されているが、はとんどの従来システムに
あってはそのような変更を行った場合ある性能ン犠牲に
するか又はコストの著しい増大を伴うことがあった。
例えば、現在のほとんどのデーター処理システムは追加
的にメモリー回路を挿入することで、システムメモリー
の拡大を可能とする様に設計されている。追加メモリー
挿入中、内部手動スイッチが入りその情報がコンピュー
ターに伝えられろ。
的にメモリー回路を挿入することで、システムメモリー
の拡大を可能とする様に設計されている。追加メモリー
挿入中、内部手動スイッチが入りその情報がコンピュー
ターに伝えられろ。
この簡単な設計のものは上述の様にメモリー容量の拡大
を行うが、この追加メモリーに対するユーザーソフトの
再プログラムが必−髪となる。さらにメモリー容量の拡
大はシステムのアドレス・ワードの大きさの制限を受け
る。メモリーがアドレス・ワードによりアドレスされる
最大容量にまで達すると、それ以上はより長いアドレス
・ワードを使える新しい又は追加の回路乞コンピュータ
ーに付加しなければならない。そのような回路変更は大
きなコスト増しを伴い、通常はユーザーソフトの再プロ
グラムする必要がある。後者の場合必要なコスト及び時
間はそのような変更を不可能にしている。
を行うが、この追加メモリーに対するユーザーソフトの
再プログラムが必−髪となる。さらにメモリー容量の拡
大はシステムのアドレス・ワードの大きさの制限を受け
る。メモリーがアドレス・ワードによりアドレスされる
最大容量にまで達すると、それ以上はより長いアドレス
・ワードを使える新しい又は追加の回路乞コンピュータ
ーに付加しなければならない。そのような回路変更は大
きなコスト増しを伴い、通常はユーザーソフトの再プロ
グラムする必要がある。後者の場合必要なコスト及び時
間はそのような変更を不可能にしている。
メモリー容量を大きく拡大することが可能なシステムの
場合であっても、処理部自体がシステム全体としての処
理速度火制限することも゛ある。処理速度の増大する為
、多くの従来システム(工人出力処理やアドレス翻訳等
の操り返し操作を伴う時間のかかる機能を行う特別の高
速ロジック回路を組み込んでいろ。
場合であっても、処理部自体がシステム全体としての処
理速度火制限することも゛ある。処理速度の増大する為
、多くの従来システム(工人出力処理やアドレス翻訳等
の操り返し操作を伴う時間のかかる機能を行う特別の高
速ロジック回路を組み込んでいろ。
さらに処理速度の増大の為に、こ」tまでマルチプロセ
ッサーが開発された。これらのシステムは通常共通のシ
ステム・バスに連結されたり個別のプロセッサーとメモ
リー含む複数のコンピューターシステムから構成されて
いる。この賊のシステムでは、数個又は全部のプロセッ
サー・ユニットが単一の問題の解決に使用されるか、も
しくGよユニットが複数の問題の同時解決に使われる。
ッサーが開発された。これらのシステムは通常共通のシ
ステム・バスに連結されたり個別のプロセッサーとメモ
リー含む複数のコンピューターシステムから構成されて
いる。この賊のシステムでは、数個又は全部のプロセッ
サー・ユニットが単一の問題の解決に使用されるか、も
しくGよユニットが複数の問題の同時解決に使われる。
通常別々のプロセッサーの演算を調整する為に、特定の
”命令実行”プロセッサーがシステム全体の機能ヲ統括
する。もしシステム中に二つの命令実行プロセッサーが
用いられると、この二者の間での仕事の配分の為に複・
碓な計画の開発を必要とするようになる。さらに、命令
実行プロセッサーにひとつでも誤動作があるとシステム
全体の機能が停止するので、確実な演算性能ケ維持″f
ろ為には命令実行機関は連続して機能する必要がある。
”命令実行”プロセッサーがシステム全体の機能ヲ統括
する。もしシステム中に二つの命令実行プロセッサーが
用いられると、この二者の間での仕事の配分の為に複・
碓な計画の開発を必要とするようになる。さらに、命令
実行プロセッサーにひとつでも誤動作があるとシステム
全体の機能が停止するので、確実な演算性能ケ維持″f
ろ為には命令実行機関は連続して機能する必要がある。
従って本発明の目的は特定した命令実行プロセッサーZ
有さないマルチ・プロセッサー・コンピューターシステ
ムを提供することである。
有さないマルチ・プロセッサー・コンピューターシステ
ムを提供することである。
本発明の他の目的はユーザーの必要に応じシステム規模
を調整できるようにデーター処理、メモIJ−1及び入
出力周辺機能を増減できるモジュール型コンピューター
・システムを提供することである。
を調整できるようにデーター処理、メモIJ−1及び入
出力周辺機能を増減できるモジュール型コンピューター
・システムを提供することである。
本発明の他の目的はユーザーに依る特別のプログラム作
成の必要なしにモジュールの増減が可能なモジュール型
コンピューターを提供することである。
成の必要なしにモジュールの増減が可能なモジュール型
コンピューターを提供することである。
本発明の他の目的は命令実行機能を行う大量の追加電子
回路の必要なしにモジュールの増減の可能ナモジュール
型コンピューター・システム規模供することである。
回路の必要なしにモジュールの増減の可能ナモジュール
型コンピューター・システム規模供することである。
本発明の別の目的はシステムの全体的処理効率をソこな
わずにモジュールの増減が可能なモジュール型コンピュ
ーター・システムを提“供することである。
わずにモジュールの増減が可能なモジュール型コンピュ
ーター・システムを提“供することである。
本発明の他の目的は命令実行プロセッサーの故障などが
システム全体の演算を破壊を招くことのないモジュール
型コンピューターを提供することである。
システム全体の演算を破壊を招くことのないモジュール
型コンピューターを提供することである。
上記目的の遂行並びに前述の問題点の解決は複数のメモ
リー及び周辺装置に連結されろ単一のシステム・バスに
連結する複数の同形プロセッサーから構成される本発明
の一実施に見ることができる。これらの処理素子はグル
ープ化されて共通のプロセッサー・バスに連結されてい
る。プロセッサーハスハ専用マスター・インターフェー
ス・ユニットに依ってシステム・バスに連結されている
。
リー及び周辺装置に連結されろ単一のシステム・バスに
連結する複数の同形プロセッサーから構成される本発明
の一実施に見ることができる。これらの処理素子はグル
ープ化されて共通のプロセッサー・バスに連結されてい
る。プロセッサーハスハ専用マスター・インターフェー
ス・ユニットに依ってシステム・バスに連結されている
。
同様に、メモリー及び周辺装置は対応してグループ化さ
れ共有のメモリーバスにふり分けられろ。
れ共有のメモリーバスにふり分けられろ。
固々のメモリーハスは専用の従属インターフェース・ユ
ニットに依すコンピューターシステムト連絡する。
ニットに依すコンピューターシステムト連絡する。
処理素子群内′VC,は、それぞれの処理素子は専用の
メモリー・スは−ス7持たないが、グループ全体の総メ
モリー・ス投−スを共有しそれに依って有効な仕事配分
を行う。処理素子群内での制御及び仕事配分機能は常に
単一の゛命令実行処理素子に依って行われろ。命令実行
機能は各処理素子に依り交代制で行われる。どの処理素
子が命令実行を行うかは、処理素子群の全処理素子をシ
ステム・バスに連結しているマスター・インターフェー
ス内のレジスター内蔵のコードにより決定される。
メモリー・スは−ス7持たないが、グループ全体の総メ
モリー・ス投−スを共有しそれに依って有効な仕事配分
を行う。処理素子群内での制御及び仕事配分機能は常に
単一の゛命令実行処理素子に依って行われろ。命令実行
機能は各処理素子に依り交代制で行われる。どの処理素
子が命令実行を行うかは、処理素子群の全処理素子をシ
ステム・バスに連結しているマスター・インターフェー
ス内のレジスター内蔵のコードにより決定される。
処理素子群間の連絡は共有のメモリー領域を使って行わ
れる。特に、処理素子群内の請合実行処理素子群は共有
メモリーの特別傾城に要求を書くことで他の処理素子群
の援助を要請できる。このメモリー領域は援助要請を受
けた処理素子群の命令実行処理素子に読み出される。要
請された援助が遂行されると、その情報が共有のメモリ
ー領域を介し逆の道順を通って連絡される。
れる。特に、処理素子群内の請合実行処理素子群は共有
メモリーの特別傾城に要求を書くことで他の処理素子群
の援助を要請できる。このメモリー領域は援助要請を受
けた処理素子群の命令実行処理素子に読み出される。要
請された援助が遂行されると、その情報が共有のメモリ
ー領域を介し逆の道順を通って連絡される。
さらに、プロセッサ一群内の各処理素子は、共有のマス
ター・インターフェースの共有レジスター内蔵用いるこ
とでアクセスを行い、マスター・インターフェース回路
の制御に依り処理゛不ンタラプトヲ設定する。例えば、
現在の命令実行処理素子が他の処理素子に命令機能を移
転する場合、マスター・インターフェース内の共有レジ
スターに指定された処理素子の番号と、新しい命令実行
処理素子に命令機能の移転が行われるという事実を伝え
るインタラズ)Yマスター・インターフェース回路が設
定する様に情報を記録することに依って行う。
ター・インターフェースの共有レジスター内蔵用いるこ
とでアクセスを行い、マスター・インターフェース回路
の制御に依り処理゛不ンタラプトヲ設定する。例えば、
現在の命令実行処理素子が他の処理素子に命令機能を移
転する場合、マスター・インターフェース内の共有レジ
スターに指定された処理素子の番号と、新しい命令実行
処理素子に命令機能の移転が行われるという事実を伝え
るインタラズ)Yマスター・インターフェース回路が設
定する様に情報を記録することに依って行う。
木兄の他の特徴は処理素子のみが、二次的メモリーから
主メモリーへの直接の記憶内容の転送の場合であっても
、プロセッサーとシステム・バスの制御を行う。この設
計はバス仲介回路を簡略化している。
主メモリーへの直接の記憶内容の転送の場合であっても
、プロセッサーとシステム・バスの制御を行う。この設
計はバス仲介回路を簡略化している。
さらに、処理素子がバス・アクセスを許されると、その
素子は何時バスが実際に利用可能になるかを確認するた
めバス制菌ラインを監視する。バスが利用可能になると
即座に処理素子はバスを介してアクセスを要請した記憶
素子又は周辺装置のアドレスと移転されるデーター〇量
を表わすクー1−” 4送る。確認信号ケ受は取ると、
その素子は所有の長さのデーター・ブロックを送るか受
けとるかする。
素子は何時バスが実際に利用可能になるかを確認するた
めバス制菌ラインを監視する。バスが利用可能になると
即座に処理素子はバスを介してアクセスを要請した記憶
素子又は周辺装置のアドレスと移転されるデーター〇量
を表わすクー1−” 4送る。確認信号ケ受は取ると、
その素子は所有の長さのデーター・ブロックを送るか受
けとるかする。
有利な点は、二次的メモリーと主メモリー間の直接のデ
ーター転送の場合でさえも、処理素子はバスへのアクセ
スを制御する。特にそのような転送の場合、処理素子は
最初のアドレスを送った後確認信号を待ち、次に第二の
アドレス及びデーターの長さを表わす信号を第二の素子
又は装置に送る。最初のアトゝレスはデーターの行き先
を表わし第二のアドレスはデーターのンースを表ワす。
ーター転送の場合でさえも、処理素子はバスへのアクセ
スを制御する。特にそのような転送の場合、処理素子は
最初のアドレスを送った後確認信号を待ち、次に第二の
アドレス及びデーターの長さを表わす信号を第二の素子
又は装置に送る。最初のアトゝレスはデーターの行き先
を表わし第二のアドレスはデーターのンースを表ワす。
この二つのデーターが確認されるとデークー転送が素子
間又は装置間で直接に続けられろ。本発明に依れば、同
一メモリ−・バス上の記憶素子と周辺装置の間に直接の
データー転送があると、プロセッサー・バス及びシステ
ム・バスは第二DMAアトVスの確認後即座に他の処理
素子に依って使用可能となる。従ってバス容量の著しい
増大を計れる。
間又は装置間で直接に続けられろ。本発明に依れば、同
一メモリ−・バス上の記憶素子と周辺装置の間に直接の
データー転送があると、プロセッサー・バス及びシステ
ム・バスは第二DMAアトVスの確認後即座に他の処理
素子に依って使用可能となる。従ってバス容量の著しい
増大を計れる。
木兄sl、o :jtlaの特徴は、直列仲介機構回路
の簡素性と完全並列仲介機構の速度特性を“併せ持つ新
規の直並列仲介機構により処理素子がバスへのアクセス
を競うところにある。
の簡素性と完全並列仲介機構の速度特性を“併せ持つ新
規の直並列仲介機構により処理素子がバスへのアクセス
を競うところにある。
本発明の第三の特徴は処理素子に依るバス・アクセス要
求は前もって許可され、バス・アクセスが許可されろ処
理素子の決定は実際にバスが利用可能になる前になされ
ろ。
求は前もって許可され、バス・アクセスが許可されろ処
理素子の決定は実際にバスが利用可能になる前になされ
ろ。
さらに、各処理素子はバス・アクセス群に割り当てられ
ろ。各バス・アクセス群は4箇までの処理素子を含む。
ろ。各バス・アクセス群は4箇までの処理素子を含む。
もしシステムが4つの処理素子から成る場合、1つのバ
ス・アクセス群が使われる。
ス・アクセス群が使われる。
もし、4〜8つの処理素子の場合、コンピューター・シ
ステムは2つのバス・アクセス7使う。9つ以上の処理
素子の場合、4つのバス・アクセス群が使用されろ。各
バス・アクセス群は選択期間又は“タイム・スロット”
が割り合てられ、その期間内に処理素子はマスター・イ
ンターフェースを介して関係するバス・アクセス群に連
絡できる。
ステムは2つのバス・アクセス7使う。9つ以上の処理
素子の場合、4つのバス・アクセス群が使用されろ。各
バス・アクセス群は選択期間又は“タイム・スロット”
が割り合てられ、その期間内に処理素子はマスター・イ
ンターフェースを介して関係するバス・アクセス群に連
絡できる。
処理素子はそれに恒久的に割り当てられているバス・ア
クセス要求リート5を弁信号を送ることによりバス・ア
クセスの要求を行う。しかし各バスアクセス群に処理素
子が4つしか割れ当てられていない場合、最大4つのバ
ス・アクセス要求ラインが必要である。従って、すべて
の処理素子は選択期間内に同じ4つのバス・アクセス要
求ラインを用いてバス・アクセス要求を行う。
クセス要求リート5を弁信号を送ることによりバス・ア
クセスの要求を行う。しかし各バスアクセス群に処理素
子が4つしか割れ当てられていない場合、最大4つのバ
ス・アクセス要求ラインが必要である。従って、すべて
の処理素子は選択期間内に同じ4つのバス・アクセス要
求ラインを用いてバス・アクセス要求を行う。
第1図に示す如く、例証となるモジュール型コンピュー
ター・システムは6つの主たる素子からなる、即ち、処
理素子、記憶素子及び周辺素子。
ター・システムは6つの主たる素子からなる、即ち、処
理素子、記憶素子及び周辺素子。
これらのすべての素子は共通のシステムバス160゜1
61に連結している。システムの演算にはシステム・バ
スひとつで充分であるが、一方に故障が起った場合にシ
ステム全体を停止させない為と処理効率の増加のために
2つのシステム・バスヲ用いる。同様に、信頼性と速度
上の理由から、処理記憶及び周辺素子をシステム・バス
に連結しているインターフェース装置も2重に設けであ
る。システム・バス130,131はそれぞれ単線で表
わしであるが後述する様に実際には32本のデーター・
ラインからなる多線バスである。
61に連結している。システムの演算にはシステム・バ
スひとつで充分であるが、一方に故障が起った場合にシ
ステム全体を停止させない為と処理効率の増加のために
2つのシステム・バスヲ用いる。同様に、信頼性と速度
上の理由から、処理記憶及び周辺素子をシステム・バス
に連結しているインターフェース装置も2重に設けであ
る。システム・バス130,131はそれぞれ単線で表
わしであるが後述する様に実際には32本のデーター・
ラインからなる多線バスである。
本実施例のシステムには64個まで゛a処理素子(PE
)が連結できるが、図の箭略化の為6個の処理素子1
00,105,110が示されている。
)が連結できるが、図の箭略化の為6個の処理素子1
00,105,110が示されている。
そλtぞれの処理素子(PE )は同形で、ユーザー専
用プログラム及び関連するプロセッサーの演算を調整制
御する監視プログラムの双方を実行する従来型のデータ
ー・プロセッサーである。各処理素子はユーザー・コー
ト、監視コード及びデーターを格納すべ(従来的原理で
働くキャッシュ・メモリーを含み、これはメモリーのア
クセス・タイムを効果的に減少する。さらに各処理素子
は、リセット時又はパワーアップの時に処理素子を演算
可能にするノートストラップ・ローディング・プログラ
ムと追加的な常時使われる監視コードを格納するFIO
Mを含む。各処理素子は同形の回路2有するが、各々は
独自の6ビツトの番号を付与され、その番号は処理素子
モジュールの挿入されている連結スロットの配線に依り
決定される。コ(7)番号は後述する様に制御転送及び
バス・アクセス操作に際し各処理素子を関係するマスタ
ー・インターフェースに対し確認する為に用いられる。
用プログラム及び関連するプロセッサーの演算を調整制
御する監視プログラムの双方を実行する従来型のデータ
ー・プロセッサーである。各処理素子はユーザー・コー
ト、監視コード及びデーターを格納すべ(従来的原理で
働くキャッシュ・メモリーを含み、これはメモリーのア
クセス・タイムを効果的に減少する。さらに各処理素子
は、リセット時又はパワーアップの時に処理素子を演算
可能にするノートストラップ・ローディング・プログラ
ムと追加的な常時使われる監視コードを格納するFIO
Mを含む。各処理素子は同形の回路2有するが、各々は
独自の6ビツトの番号を付与され、その番号は処理素子
モジュールの挿入されている連結スロットの配線に依り
決定される。コ(7)番号は後述する様に制御転送及び
バス・アクセス操作に際し各処理素子を関係するマスタ
ー・インターフェースに対し確認する為に用いられる。
実施例のコンピューター・システムはまた処理素子のア
ドレス情報を外部記憶素子に付与する前に都留する仮想
メモリー・システムを有する。仮想アドレス7記憶素子
用の実アドレスに翻訳する翻訳表(マツプ)は各処理素
子中のFIAMに格納されている。
ドレス情報を外部記憶素子に付与する前に都留する仮想
メモリー・システムを有する。仮想アドレス7記憶素子
用の実アドレスに翻訳する翻訳表(マツプ)は各処理素
子中のFIAMに格納されている。
全処理素子は、例えば図のバス115,116の如き、
冗長プロセッサー・バスに連結され、これらのバスは信
頼性と処理効率の増大の為2重に設けである。バス11
5,1.16及びシステム・バス160,131へのア
クセスはマスター・インターフェース装置120.12
5によりそれぞれ制御さft、後者は信頼性及び処理効
率の増大の為に2重に設けである。各マスター・インタ
ーフェース装置ハシ−ケンス及びコントロールロジック
並びにバス仲介回路を含み、処理素子を16個まで扱う
ことができる。追加の処理素子に対応できるよう、シス
テム・バス130.I31にはプロセッサーバス及びマ
スター・インターフェースの各対を追加することも可能
である。本実゛流側のシステムには64個の処理素子に
対応できろよう4つまでプロセツザーバスン追加可能で
ある。
冗長プロセッサー・バスに連結され、これらのバスは信
頼性と処理効率の増大の為2重に設けである。バス11
5,1.16及びシステム・バス160,131へのア
クセスはマスター・インターフェース装置120.12
5によりそれぞれ制御さft、後者は信頼性及び処理効
率の増大の為に2重に設けである。各マスター・インタ
ーフェース装置ハシ−ケンス及びコントロールロジック
並びにバス仲介回路を含み、処理素子を16個まで扱う
ことができる。追加の処理素子に対応できるよう、シス
テム・バス130.I31にはプロセッサーバス及びマ
スター・インターフェースの各対を追加することも可能
である。本実゛流側のシステムには64個の処理素子に
対応できろよう4つまでプロセツザーバスン追加可能で
ある。
もしコンピューターが16個以上の処理素子を有する場
合、これらの処理素子は16個からなる群に分けられる
。16個の処理素子から成る各群は共通のプロセッサー
・バスに連結され、後者は専用のマスター・インターフ
ェースによりシステム・バスに連結されろ。
合、これらの処理素子は16個からなる群に分けられる
。16個の処理素子から成る各群は共通のプロセッサー
・バスに連結され、後者は専用のマスター・インターフ
ェースによりシステム・バスに連結されろ。
後述するように、本発明に於いて、16個の処理素子か
らなる各群内では監督制御機能はこれらの素子に割り当
てられろ。特筆するなら、常時監督又は命令実行担当処
理素子はグループ内の他の処理素子に認識され、各素子
間の命令実行の役割の移転は明確に決められた優先順位
計画に従う。
らなる各群内では監督制御機能はこれらの素子に割り当
てられろ。特筆するなら、常時監督又は命令実行担当処
理素子はグループ内の他の処理素子に認識され、各素子
間の命令実行の役割の移転は明確に決められた優先順位
計画に従う。
システムのすべてのモジュール(記憶素子及び周辺装置
を含む)は独自に処理素子群に割り合てられているが、
すべての処理素子は群外の全ての記憶素子及びバス・ア
ダプターとも通信可能である。
を含む)は独自に処理素子群に割り合てられているが、
すべての処理素子は群外の全ての記憶素子及びバス・ア
ダプターとも通信可能である。
さらにシステム・メモリーの幾つかの共有領域はすべて
の処理素子群に対し明らかになっている。
の処理素子群に対し明らかになっている。
各処理素子群内で、システム機能はあたかもその群がコ
ンピューター・システム中唯−の群であるかのように命
令実行処理素子により割当てられる。
ンピューター・システム中唯−の群であるかのように命
令実行処理素子により割当てられる。
特に、処理素子群の命令実行処理素子は共有メモリーの
所定の領域に依頼を書き込むことに依り他の処理素子群
の援助を依頼できる。そのような援助が実行されると、
その情報は逆の道程を通り共通メモリー領域を経由して
伝達される。
所定の領域に依頼を書き込むことに依り他の処理素子群
の援助を依頼できる。そのような援助が実行されると、
その情報は逆の道程を通り共通メモリー領域を経由して
伝達される。
システム・バス130,131それぞれ従属インターフ
ェース135,145,145,150乞介して記憶素
子165〜175及び周辺バス・アダプター184〜1
86に連結されている。各従属インターフェースは同形
で信頼性と処理効率の増大の為2重に設けられている。
ェース135,145,145,150乞介して記憶素
子165〜175及び周辺バス・アダプター184〜1
86に連結されている。各従属インターフェースは同形
で信頼性と処理効率の増大の為2重に設けられている。
さらに特筆するなら、対のうちひとつの従属インターフ
ェースは関係する群内である記憶素子又はバス・アダプ
ターへのアクセス路を付与し、他の従属インターフェー
スは同時期に他の記憶素子又はバス・アダプターへのア
クセス路を提供する。従属インターフェース135〜1
50は記憶素子165〜1・−75及び周辺バス196
〜197(周辺バス・アダプター190.192経由)
をシステム・バス160゜131VC用いられる信号と
対応できる信号に転換する回路を含む。
ェースは関係する群内である記憶素子又はバス・アダプ
ターへのアクセス路を付与し、他の従属インターフェー
スは同時期に他の記憶素子又はバス・アダプターへのア
クセス路を提供する。従属インターフェース135〜1
50は記憶素子165〜1・−75及び周辺バス196
〜197(周辺バス・アダプター190.192経由)
をシステム・バス160゜131VC用いられる信号と
対応できる信号に転換する回路を含む。
特に、従属インターフェース135,140はシステム
・バス130,131’aニーメモリー・バス160.
161に連結する。図では簡略化の為2対のメモリー・
バス160,161及び155゜156が示されている
が、実施例のシステムには16対までの2重冗長メモリ
ー・バス対が設置可能である。
・バス130,131’aニーメモリー・バス160.
161に連結する。図では簡略化の為2対のメモリー・
バス160,161及び155゜156が示されている
が、実施例のシステムには16対までの2重冗長メモリ
ー・バス対が設置可能である。
メモリー・バス160,16.1は複数の記憶素子及び
バス・アダプターに連結しているが、図ではそのうち記
憶素子165,170及びバス・アダプター185が示
されている。実施例では各記憶素子はRAMの2 バイ
トを含み、従来のFIAMから構成される。異なる容量
の他の既知メモリー・ユニットを使用することも可能で
ある。
バス・アダプターに連結しているが、図ではそのうち記
憶素子165,170及びバス・アダプター185が示
されている。実施例では各記憶素子はRAMの2 バイ
トを含み、従来のFIAMから構成される。異なる容量
の他の既知メモリー・ユニットを使用することも可能で
ある。
従属インターフェース145,150はメモリー・バス
160,161と同形のメモリー・バス155.156
に連結されている。周辺バス184゜186、周辺バス
・アダプター(図では184゜186の2つが示されて
いる)から成る周辺回路に依りメモリー・バス155,
156と池の周辺バスアダプター(図では190,19
2の2つが示されている)に連結されている。各周辺バ
ス・アダプターはバッファー・メモリーとデーター処理
ロジックを有し、周辺バス・アダプターからのデーター
とシステム・バス経由の処理素子からの命令を緩衝し配
列する。特に、各周辺バス・アダプターは2つの独立し
た命令チャンネル及び2つの独立した入出力データー命
令チャンネル上の信号を扱う事が可能である。
160,161と同形のメモリー・バス155.156
に連結されている。周辺バス184゜186、周辺バス
・アダプター(図では184゜186の2つが示されて
いる)から成る周辺回路に依りメモリー・バス155,
156と池の周辺バスアダプター(図では190,19
2の2つが示されている)に連結されている。各周辺バ
ス・アダプターはバッファー・メモリーとデーター処理
ロジックを有し、周辺バス・アダプターからのデーター
とシステム・バス経由の処理素子からの命令を緩衝し配
列する。特に、各周辺バス・アダプターは2つの独立し
た命令チャンネル及び2つの独立した入出力データー命
令チャンネル上の信号を扱う事が可能である。
各周辺バス万アダプター、例えば184は専用バスを介
して周辺バス・アダプター190に連結している。周辺
バス・アダプターはマイクロ・プロセッサー及びそれと
連結したプログラム・メモリーを含む。プログラム・メ
モリーに格納されたプログラムの統御に依り、マイクロ
プロセッサ−は処理素子間及び周辺制御装置と他の′装
置の間を往復する情報の為の配列転換及び緩衝を行う。
して周辺バス・アダプター190に連結している。周辺
バス・アダプターはマイクロ・プロセッサー及びそれと
連結したプログラム・メモリーを含む。プログラム・メ
モリーに格納されたプログラムの統御に依り、マイクロ
プロセッサ−は処理素子間及び周辺制御装置と他の′装
置の間を往復する情報の為の配列転換及び緩衝を行う。
周辺バス・アダプターに依る配列機能は処理素子から幾
つかのルーチンのデーター転送作業を免除することで全
体としての処理時間を短縮させる。各々の周辺バス・ア
ダプターはプログラムすることが可能で、それに依り各
種の入出力制御装置を16個まで接属可能な各種の標準
周辺バスにインターフェース機能を付与できる。周辺バ
ス・アダプター190〜192は内部メモリー・バス1
55゜156と周辺バス196〜198の信号間の転換
するようにプログラムする事が可能であり、従って本実
施例に於いて多数の異なる周辺バスの配列が可能である
。
つかのルーチンのデーター転送作業を免除することで全
体としての処理時間を短縮させる。各々の周辺バス・ア
ダプターはプログラムすることが可能で、それに依り各
種の入出力制御装置を16個まで接属可能な各種の標準
周辺バスにインターフェース機能を付与できる。周辺バ
ス・アダプター190〜192は内部メモリー・バス1
55゜156と周辺バス196〜198の信号間の転換
するようにプログラムする事が可能であり、従って本実
施例に於いて多数の異なる周辺バスの配列が可能である
。
本発明に従って、システムに記憶素子又はバス・アダプ
ターが挿入されると、それは初期パワーアップ・クリア
及び初期化サイクルに入り、その間にそのバス・ドライ
バーの全部がシステム−\誤報を伝達することを避ける
ためOFF状態となる。
ターが挿入されると、それは初期パワーアップ・クリア
及び初期化サイクルに入り、その間にそのバス・ドライ
バーの全部がシステム−\誤報を伝達することを避ける
ためOFF状態となる。
さらに装置の内部状況レジスターが所定の状態にセット
される。初期化が完了すると、装置は現在の命令実行素
子にインタラブドを送り、それに依り命令実行素子に記
憶素子又はバス・アダプターが使用可能である事を伝え
る。
される。初期化が完了すると、装置は現在の命令実行素
子にインタラブドを送り、それに依り命令実行素子に記
憶素子又はバス・アダプターが使用可能である事を伝え
る。
このインクラブドに対応して、命令実行処理素子は新し
く挿入されたユニットの内部故障監視装置が作動してい
るかを確認の為ユニットをテストすることに依りそれを
開始させ、滴液なメモリー表にその存在を記録する。
く挿入されたユニットの内部故障監視装置が作動してい
るかを確認の為ユニットをテストすることに依りそれを
開始させ、滴液なメモリー表にその存在を記録する。
もしそのユニットが記憶素子(その状況を読み出す事に
依り決定)の場合、それは実体的な名前を付与され、そ
れが対応する実体的アドレスを決定する。またユニット
がバス・アダプター周辺バス・アダプターの場合、プロ
グラムが内部プログラム・メモリー内に組み込まれその
プログラムに依り内部マイクロ・プロセッサーは関係あ
る周辺バスの周辺ユニットの番号及び型を決定するため
関係ある周辺装置に質問する。周辺情報はインタラブド
機構を介して命令実行処理素子に報告されそのインタラ
ブド機構は即座に新しく挿入されたユニットのプログラ
ム・メモリー内に適切な演算プログラムを格納する事で
応答し、且つメモリーのシステム構成表を更新する。
依り決定)の場合、それは実体的な名前を付与され、そ
れが対応する実体的アドレスを決定する。またユニット
がバス・アダプター周辺バス・アダプターの場合、プロ
グラムが内部プログラム・メモリー内に組み込まれその
プログラムに依り内部マイクロ・プロセッサーは関係あ
る周辺バスの周辺ユニットの番号及び型を決定するため
関係ある周辺装置に質問する。周辺情報はインタラブド
機構を介して命令実行処理素子に報告されそのインタラ
ブド機構は即座に新しく挿入されたユニットのプログラ
ム・メモリー内に適切な演算プログラムを格納する事で
応答し、且つメモリーのシステム構成表を更新する。
第2図は処理素子を一層詳しく示したブロック図である
。各処理素子は同形の回路を含み、従ってひとつの処理
素子の回路について述べることで余分な繰り返しを省く
。処理素子の心臓部はコンピューター・システムの扱う
普通の演算の大半を行つマイクロプロセツザ−(MPU
)210である。
。各処理素子は同形の回路を含み、従ってひとつの処理
素子の回路について述べることで余分な繰り返しを省く
。処理素子の心臓部はコンピューター・システムの扱う
普通の演算の大半を行つマイクロプロセツザ−(MPU
)210である。
このマイクロプロセッサ−210は例えば従来の16ビ
ツトマイクロプロセツサーで・もよい。適当な特性を有
するマイクロプロセッサ−は一般に市販されている。本
実施例に適する機種はMO8000マイクロプロセッサ
−であり、アリシナ州フェニックスのモトローラ・セミ
コンダクター・プロダクツ・カンパニーより販売されて
いる。
ツトマイクロプロセツサーで・もよい。適当な特性を有
するマイクロプロセッサ−は一般に市販されている。本
実施例に適する機種はMO8000マイクロプロセッサ
−であり、アリシナ州フェニックスのモトローラ・セミ
コンダクター・プロダクツ・カンパニーより販売されて
いる。
マイクロプロセッサ−210の演算を支える他のユニッ
トはそれを助は演算時間と有効メモリー・アクセス・タ
イムを短縮する。特にこれらのユニットはメモリー管理
装置200.ROM205及びキャッシュ・メモリー2
50を含む。
トはそれを助は演算時間と有効メモリー・アクセス・タ
イムを短縮する。特にこれらのユニットはメモリー管理
装置200.ROM205及びキャッシュ・メモリー2
50を含む。
特にマイクロプロセッサ−210は仮想アビレス機構と
共に演算を行う。この既知のメモリー機構に於いて、マ
イクロプロセッサ−210は仮想アドレスを出すがこの
アトゝレスはコンピューター・システムの主メモリー内
のメモリー位置に対応する実アl−゛レスに転換する為
に翻訳される。仮想アドレスから実アドンスへの翻訳は
メモリー管理装置200に依って行われる。このメモリ
ー管理装置200はこの仮想アト9レスから実アドレス
への翻訳を遂行する為に主メモリーから敗り出す翻訳表
を用いる既知の回路である。特に、マイクロプロセッサ
−210が出力する仮想アドレスは局地アドレス・バス
225経由してメモリー管理装置200に付与されろ。
共に演算を行う。この既知のメモリー機構に於いて、マ
イクロプロセッサ−210は仮想アドレスを出すがこの
アトゝレスはコンピューター・システムの主メモリー内
のメモリー位置に対応する実アl−゛レスに転換する為
に翻訳される。仮想アドレスから実アドンスへの翻訳は
メモリー管理装置200に依って行われる。このメモリ
ー管理装置200はこの仮想アト9レスから実アドレス
への翻訳を遂行する為に主メモリーから敗り出す翻訳表
を用いる既知の回路である。特に、マイクロプロセッサ
−210が出力する仮想アドレスは局地アドレス・バス
225経由してメモリー管理装置200に付与されろ。
メモリー管理装置200はこの仮想アドレス・データー
をコンピューター・システムの主メモリーをアドレスす
るのに1炉われろ実アドレスに翻訳する。翻訳されたデ
ーターは処理素子内のデーターの流れを制御し、キャッ
ジ・アトゝレス・バスへの適切なキャッジ・アトゝレス
をゲート制御する内部制圓シーケンサ−940に付与さ
れろ。
をコンピューター・システムの主メモリーをアドレスす
るのに1炉われろ実アドレスに翻訳する。翻訳されたデ
ーターは処理素子内のデーターの流れを制御し、キャッ
ジ・アトゝレス・バスへの適切なキャッジ・アトゝレス
をゲート制御する内部制圓シーケンサ−940に付与さ
れろ。
キャッシュ・メモリー250は有効メモリー・アクセス
・タイムを短縮する既知の記憶素子である。特に主メモ
リーに格納されたデーターのザブセットはキャッシュ・
メモリー250にも格納される。キャッシュ・メモリー
250はマイクロプロセッサ−210の供給する仮想ア
ドレスに直接に応答し、もし要求された情報がキャッシ
ュ・メモリーに在る場合(キャッシュ・ヒツト)、その
情報は通常よりも短い時間で取り出し可能となる。
・タイムを短縮する既知の記憶素子である。特に主メモ
リーに格納されたデーターのザブセットはキャッシュ・
メモリー250にも格納される。キャッシュ・メモリー
250はマイクロプロセッサ−210の供給する仮想ア
ドレスに直接に応答し、もし要求された情報がキャッシ
ュ・メモリーに在る場合(キャッシュ・ヒツト)、その
情報は通常よりも短い時間で取り出し可能となる。
もし9求された情報がキャッシュ・メモリーに無いが主
メモリーに在る場合、それが転送されるべきキャッシュ
位置へのアクセスは゛1キャッシュ・ミス“′と呼ばれ
既知の回路が主メモリーからキャッシュ・メモリーへ要
求されたデーターを含む゛ノロツク″と呼ばれる一群の
情報を自動的に転送する。もし要求された情報が周辺第
2的的メモリーに格納されている場合、このアクセスば
゛ページ・フォールト”と呼ばれこれは後述する様にマ
スター・インターフェースを介して扱われる。
メモリーに在る場合、それが転送されるべきキャッシュ
位置へのアクセスは゛1キャッシュ・ミス“′と呼ばれ
既知の回路が主メモリーからキャッシュ・メモリーへ要
求されたデーターを含む゛ノロツク″と呼ばれる一群の
情報を自動的に転送する。もし要求された情報が周辺第
2的的メモリーに格納されている場合、このアクセスば
゛ページ・フォールト”と呼ばれこれは後述する様にマ
スター・インターフェースを介して扱われる。
キャッシュ・メモリー250は52,000ワード66
ビツト(実際にば1021ノード32ビット)構成の2
バイt4tAMである。(各66ビノト・ワードば4
情報バイトから成し各バイトはパリティ・ビットと組み
合わされている。)キャッシュ・メモリー250から読
み出された情報はキャッシュ・データー・バス285と
キャッシュ局地バス・アダプター260を介して局地デ
ーター・バス225へ、そこからさらにマイクロプロセ
ッサ−210へ送られる。キャッシュ局地アダプター2
60はインターフェースとして機能し、ろ2情報ビツト
・キャッシュ・バス285と16情報ビツト局地データ
ー・バス225の間の信号転換回路として働(。さらに
、バス・アダプター260キヤツシユ・メモリー250
から局地データーバス225へ転送されるデーター上の
バイト・パリティ−をチェックし、逆方向のデーターの
為にバイト・パリティ−情報を出力する。
ビツト(実際にば1021ノード32ビット)構成の2
バイt4tAMである。(各66ビノト・ワードば4
情報バイトから成し各バイトはパリティ・ビットと組み
合わされている。)キャッシュ・メモリー250から読
み出された情報はキャッシュ・データー・バス285と
キャッシュ局地バス・アダプター260を介して局地デ
ーター・バス225へ、そこからさらにマイクロプロセ
ッサ−210へ送られる。キャッシュ局地アダプター2
60はインターフェースとして機能し、ろ2情報ビツト
・キャッシュ・バス285と16情報ビツト局地データ
ー・バス225の間の信号転換回路として働(。さらに
、バス・アダプター260キヤツシユ・メモリー250
から局地データーバス225へ転送されるデーター上の
バイト・パリティ−をチェックし、逆方向のデーターの
為にバイト・パリティ−情報を出力する。
キーヤツシュ・メモリー250にはブロック・ステータ
ス・メモリー255が組み合わ゛ぜである。
ス・メモリー255が組み合わ゛ぜである。
このメモリー225は複数のエントリーを含み各エノト
リーはキャッシュ・メモリー250の1ブロツク(12
8バイト分)に対応する情報を含んでいる。ノロツク・
ステータス・メモIJ −255の各エントリーは関係
あるキャッシュ・アトゝレス・バス251(実アドレス
情報はキャッシュ・アi〜゛レス・バス251より受け
とる)に現在書き込−よれている仮想アドレス(もし在
れば)を示すラベルを含む。さらにブロック・ステータ
ス・メモ’J −255の各エン) +1−は現在の情
報文脈(マイクロプロセッサ−210内の現在実行中の
プログラムとの関連)に対し関係ブロックの内容が有効
か否h・を示ず有効ビット並びに、有効な場合にはその
内容が最初に関係キャッシュ・メモリー・ブロックに格
納されて以来変化したか否かを示すダーティ・ビットを
含む。ブロック・ステータス・メモ+1−255は文脈
変更中、キャッシュ・メモ+1−250のクリア制御に
用いられ、局地データー・バス225からマイクロプロ
セラ−’j−210に依り読み取ることも可能でちる。
リーはキャッシュ・メモリー250の1ブロツク(12
8バイト分)に対応する情報を含んでいる。ノロツク・
ステータス・メモIJ −255の各エントリーは関係
あるキャッシュ・アトゝレス・バス251(実アドレス
情報はキャッシュ・アi〜゛レス・バス251より受け
とる)に現在書き込−よれている仮想アドレス(もし在
れば)を示すラベルを含む。さらにブロック・ステータ
ス・メモ’J −255の各エン) +1−は現在の情
報文脈(マイクロプロセッサ−210内の現在実行中の
プログラムとの関連)に対し関係ブロックの内容が有効
か否h・を示ず有効ビット並びに、有効な場合にはその
内容が最初に関係キャッシュ・メモリー・ブロックに格
納されて以来変化したか否かを示すダーティ・ビットを
含む。ブロック・ステータス・メモ+1−255は文脈
変更中、キャッシュ・メモ+1−250のクリア制御に
用いられ、局地データー・バス225からマイクロプロ
セラ−’j−210に依り読み取ることも可能でちる。
さらにキャッシュ・メモIJ−250はその中の情報を
更新する為にプロセッサー・バス内の66本のデーター
・ライン280バス・インターフェース265.270
を介し情報を受は取れる。さらに特筆するなら、バス・
インターフェース265゜270はプロセッサー・バス
に処理素子を連結させ、その各々は19本のインクラブ
ド・ライン(15情報ビツトと4パ1)ティ・ビットを
含む)と66本のアドレス・データー・ライン(ろ2情
報ビツトと4パリテイ・ビットを含む)を設けている。
更新する為にプロセッサー・バス内の66本のデーター
・ライン280バス・インターフェース265.270
を介し情報を受は取れる。さらに特筆するなら、バス・
インターフェース265゜270はプロセッサー・バス
に処理素子を連結させ、その各々は19本のインクラブ
ド・ライン(15情報ビツトと4パ1)ティ・ビットを
含む)と66本のアドレス・データー・ライン(ろ2情
報ビツトと4パリテイ・ビットを含む)を設けている。
他の制御ライン(図示せず)はこのバス・インターフェ
ース265.270を通って処理素子の演算を制御する
。
ース265.270を通って処理素子の演算を制御する
。
キャッシュ・データー・バス285を経由スろデーター
・バス280からキャッシュ・メモIJ−250へ送ら
れる情報のバイト・・ξリテイは既知のパリティ・チェ
ツキング回路から構成されろパリティ・チェッカー26
0により点検されろ。このパリティ・チェッカーはコン
ピュータ・システム主メモリーからキャッシュ・メモ’
?−−250へ転送される情報の誤りを検出する。
・バス280からキャッシュ・メモIJ−250へ送ら
れる情報のバイト・・ξリテイは既知のパリティ・チェ
ツキング回路から構成されろパリティ・チェッカー26
0により点検されろ。このパリティ・チェッカーはコン
ピュータ・システム主メモリーからキャッシュ・メモ’
?−−250へ転送される情報の誤りを検出する。
バス・インターフェース265.270を経由する処理
素子とプロセッサー・バス間のデーター転送は外部制御
シーケンサ−245に制御される。
素子とプロセッサー・バス間のデーター転送は外部制御
シーケンサ−245に制御される。
外部制御6.llシークンザ−245は内部制御シーケ
ンサ−240から同期信号を供給され、データー・バス
280に対する適切なアドレスのゲート制御、制御信号
の発生及びキャッシュ・メモリー250とプロセッサー
・バス間のデーター転送の調整等に依りデーター転送を
制御する。
ンサ−240から同期信号を供給され、データー・バス
280に対する適切なアドレスのゲート制御、制御信号
の発生及びキャッシュ・メモリー250とプロセッサー
・バス間のデーター転送の調整等に依りデーター転送を
制御する。
ROM205は局地アドレス・データー・バス220.
225にも連結し、マイクロプロセンサー210に依り
アクセスされるプログラム指令を含む。特にFiOM2
05はシステム始動時パワー・オン後又はシステムのリ
セット後に処理素子を再操作する為に使用されるシート
ストラップ・プログラムを含む。マイクロプロセッサ−
210の処理速度を増化させる為にROM205は局地
データー・バス225からマイクロプロセッサ−210
に依りアクセスされ得る他の使用頻度の高いシステム・
ルーチンヲモ含ム。
225にも連結し、マイクロプロセンサー210に依り
アクセスされるプログラム指令を含む。特にFiOM2
05はシステム始動時パワー・オン後又はシステムのリ
セット後に処理素子を再操作する為に使用されるシート
ストラップ・プログラムを含む。マイクロプロセッサ−
210の処理速度を増化させる為にROM205は局地
データー・バス225からマイクロプロセッサ−210
に依りアクセスされ得る他の使用頻度の高いシステム・
ルーチンヲモ含ム。
バス・インターフェース265,270はチーター・バ
ス280を経由して信号を受ける仙、19ビツト・イン
タラブド・バス275がらインタラブド信号も受ける。
ス280を経由して信号を受ける仙、19ビツト・イン
タラブド・バス275がらインタラブド信号も受ける。
送られてきたインタラブド信号は、局地データー・バス
225(ここでマイクロプロセッサ−210はデーター
を読み出す)に対するインタラブド・バス275がらの
インタラブド・データーをゲート制御するインタラブド
・ネットワークに付与される。インタラブド・バス27
5からのインクラブド・データーはインタラブドのソー
スを表示する8ビツト表示コード、インタラフトのレベ
ルを表わす6ビツトのレベル・コード及び要求されたイ
ンタラブド・ルーチンの開始するメモリー位置を表示す
る4ビツトのインクラブド・ベクトルから構成される。
225(ここでマイクロプロセッサ−210はデーター
を読み出す)に対するインタラブド・バス275がらの
インタラブド・データーをゲート制御するインタラブド
・ネットワークに付与される。インタラブド・バス27
5からのインクラブド・データーはインタラブドのソー
スを表示する8ビツト表示コード、インタラフトのレベ
ルを表わす6ビツトのレベル・コード及び要求されたイ
ンタラブド・ルーチンの開始するメモリー位置を表示す
る4ビツトのインクラブド・ベクトルから構成される。
さらに、4ノξリテイ・ビットが19ビツトのインタラ
ブド・バス上の残りの15情報ビツト中のエラー検出用
に含まれている。
ブド・バス上の残りの15情報ビツト中のエラー検出用
に含まれている。
マルチプロセッサー型コンピューター・システムに於い
て、すでに述べた如く、全処理部に共通な仕事を扱いシ
ステム機能を配分する共通の命令実行機能が必要である
。例えば命令実行処理部はユーザーの仕事を計画化、イ
ンタラブドの扱い、及び各処理素子で実行中のプログラ
ム間に入出力チャンネルや周辺装置等の機能の配分等の
仕事を遂行する。さらに、新しい仕示が−−ザーに依り
システムに人出されると、命令実行処理部はメモリー・
スR−スを各仕事に配分しそうすることでその仕事があ
る処理素子に依って遂行される際、処理素子の初期翻訳
表に適切な格納データーが人出される。有利な点は、本
発明の実施例に従ってこのような命令実行機能は各々の
処理素子100i10(第1図)により交代制で分担さ
れる。
て、すでに述べた如く、全処理部に共通な仕事を扱いシ
ステム機能を配分する共通の命令実行機能が必要である
。例えば命令実行処理部はユーザーの仕事を計画化、イ
ンタラブドの扱い、及び各処理素子で実行中のプログラ
ム間に入出力チャンネルや周辺装置等の機能の配分等の
仕事を遂行する。さらに、新しい仕示が−−ザーに依り
システムに人出されると、命令実行処理部はメモリー・
スR−スを各仕事に配分しそうすることでその仕事があ
る処理素子に依って遂行される際、処理素子の初期翻訳
表に適切な格納データーが人出される。有利な点は、本
発明の実施例に従ってこのような命令実行機能は各々の
処理素子100i10(第1図)により交代制で分担さ
れる。
処理素子の命令実行機能の交代はマスター・インターフ
ェース120,125の特別実行制御回路に依り調整さ
れる。
ェース120,125の特別実行制御回路に依り調整さ
れる。
さらに特筆するなら、各処理素子は所定のルーチンに従
って一時的に命令実行機能を付与される。
って一時的に命令実行機能を付与される。
このルーチンに従って、最初にON状態となった処理素
子は先づそれ自身が適切に機能するか否かを確認する自
己診断プログラムを実行する。このルーチンは各処理素
子と関連するROMに格納されたプログラムに依り制御
される。
子は先づそれ自身が適切に機能するか否かを確認する自
己診断プログラムを実行する。このルーチンは各処理素
子と関連するROMに格納されたプログラムに依り制御
される。
自己診断ルーチンに合格すると、その処理素子はその時
点に他で命令実行機能が作用しているが否かを確認する
為に関係7bるマスター・インターフェース内に所定の
位置(実行制御ワード・レジスター)を読み、もしそう
ならその機能を現在行っている処理素子の番号を確認す
る。
点に他で命令実行機能が作用しているが否かを確認する
為に関係7bるマスター・インターフェース内に所定の
位置(実行制御ワード・レジスター)を読み、もしそう
ならその機能を現在行っている処理素子の番号を確認す
る。
もし実行制御レジスターから読み取った情報がすでに他
の処理素子に命令実行機能が付与された旨に示すなら、
オン・ラインとなったばかりのこの処理素子は現在の処
理素子に対し命令実行機能の移転を要求する゛′実行プ
ロセツザー要求”信号を出す。この実行プロセッサー要
求はその処理素子に関係するマスター・インターフェー
スの実行制御レジスターに記録される。その処理素子は
後述する如く要求が許される迄待つことになる。
の処理素子に命令実行機能が付与された旨に示すなら、
オン・ラインとなったばかりのこの処理素子は現在の処
理素子に対し命令実行機能の移転を要求する゛′実行プ
ロセツザー要求”信号を出す。この実行プロセッサー要
求はその処理素子に関係するマスター・インターフェー
スの実行制御レジスターに記録される。その処理素子は
後述する如く要求が許される迄待つことになる。
もしその処理素子がオン・ラインど゛なった時点て、他
の素子に命令実行機能が付与されていない場合、その処
理素子は実行制御レジスターに自己番号を書き込むこと
でその機能を引受ける手配をする。この記入か成功裡に
遂行されるとその処理素子は命令実行プロセッサーとな
る。
の素子に命令実行機能が付与されていない場合、その処
理素子は実行制御レジスターに自己番号を書き込むこと
でその機能を引受ける手配をする。この記入か成功裡に
遂行されるとその処理素子は命令実行プロセッサーとな
る。
命令実行機能を引き受けた処理素子はシステムに共通の
仕事を遂行する。例えば、システムの機能診断、ログ・
エラーや欠点の検出、システム機能の再配分、実行中の
プロセッサー・インクラブドの扱い、及びシステムへの
質問な保持する等の全般的なシステムの仕事を行う。す
べての実行中のシステム・タスクを終了してから、命令
実行処理素子はこれから実行されるべきユーザー・タス
クのリストを点検し、最優先のユーザー・タスクを選び
その選ばれたタスクを遂行する。命令実行処理素子は次
にその機能を実行プロセッサー要求信号が出ている場合
にはそれを出した他の処理素子に命令実行機能を移転す
るか、もしくは優先度の一番低いユーザー・タスクを行
う処理素子(大体は同じ最初の処理素子)にその機能を
移す。
仕事を遂行する。例えば、システムの機能診断、ログ・
エラーや欠点の検出、システム機能の再配分、実行中の
プロセッサー・インクラブドの扱い、及びシステムへの
質問な保持する等の全般的なシステムの仕事を行う。す
べての実行中のシステム・タスクを終了してから、命令
実行処理素子はこれから実行されるべきユーザー・タス
クのリストを点検し、最優先のユーザー・タスクを選び
その選ばれたタスクを遂行する。命令実行処理素子は次
にその機能を実行プロセッサー要求信号が出ている場合
にはそれを出した他の処理素子に命令実行機能を移転す
るか、もしくは優先度の一番低いユーザー・タスクを行
う処理素子(大体は同じ最初の処理素子)にその機能を
移す。
実行プロセッサー要求は割り当てられたユーザータスク
を終了したか又は何らかの理由で一時的中断を必要とす
るユーザー・タスクの遂行中の処理素子に依っても出さ
れる。(後者の場合、例えば、ユーザー・タスクに於い
て関係ある処理素子中の監督プログラムに要求があった
時、監督プログラムがその要求が即座に許されるべぎか
、または遅れを持って許されるべきかを決定する。もし
遅らせる事が必要な場合タスクの実行は中断され新しい
仕事が開始される(文脈変更)。もし文脈変更が必要の
場合、監督プログラムは適切な手配をしその結果が実行
プロセッサー要求である。
を終了したか又は何らかの理由で一時的中断を必要とす
るユーザー・タスクの遂行中の処理素子に依っても出さ
れる。(後者の場合、例えば、ユーザー・タスクに於い
て関係ある処理素子中の監督プログラムに要求があった
時、監督プログラムがその要求が即座に許されるべぎか
、または遅れを持って許されるべきかを決定する。もし
遅らせる事が必要な場合タスクの実行は中断され新しい
仕事が開始される(文脈変更)。もし文脈変更が必要の
場合、監督プログラムは適切な手配をしその結果が実行
プロセッサー要求である。
もし2つ以上の処理素子が実行プロセッサー要求を出す
と、命令実行機能は了め定められた順に従って処理素子
に付与される。
と、命令実行機能は了め定められた順に従って処理素子
に付与される。
実施例にはシステムが長時間命令実行処理素子無して演
算が行われないように監視する方法が取られている。特
に全処理素子はインクラブドが実行中の時間を監視する
。もしこの実行時間が所定の限度を超えると、診断ルー
チンが酊始され遅れの原因を調べろ。さらに処理素子が
実行プロセッサー要求を出すと、その要求が許される迄
の時間を計り、もしその時間が所定の限度を超えろと故
障が表示される。また、現在の命令実行処理素子が他の
処理素子へその機能を移転すると、その移転遂行の為に
マスター・インターフェースに依りインクラブドの許可
があった事をその処理素子が確める。
算が行われないように監視する方法が取られている。特
に全処理素子はインクラブドが実行中の時間を監視する
。もしこの実行時間が所定の限度を超えると、診断ルー
チンが酊始され遅れの原因を調べろ。さらに処理素子が
実行プロセッサー要求を出すと、その要求が許される迄
の時間を計り、もしその時間が所定の限度を超えろと故
障が表示される。また、現在の命令実行処理素子が他の
処理素子へその機能を移転すると、その移転遂行の為に
マスター・インターフェースに依りインクラブドの許可
があった事をその処理素子が確める。
もし処理素子が現在の命令実行処理素子が故障した事を
確認すると、自らその機能引き受ける手順をとり、最初
にそれを行ったものが次の新しい命令実行処理素子とな
る。この新しい命令実行処理素子は故障した処理素子の
残したタスクを遂行し、システム及びグローバル・フォ
ートル・ステータス表及び構成表を更新し、通常の実行
処理を行う。
確認すると、自らその機能引き受ける手順をとり、最初
にそれを行ったものが次の新しい命令実行処理素子とな
る。この新しい命令実行処理素子は故障した処理素子の
残したタスクを遂行し、システム及びグローバル・フォ
ートル・ステータス表及び構成表を更新し、通常の実行
処理を行う。
実行制御要求処理に関係する回路は各マスター・インタ
ーフェース内に位置し、第6図にはひとつのマスター・
インターフェースカフロック図テ示しである。他のマス
ター・インターフェースの回路は同形なので図の簡略化
の為省略しである。
ーフェース内に位置し、第6図にはひとつのマスター・
インターフェースカフロック図テ示しである。他のマス
ター・インターフェースの回路は同形なので図の簡略化
の為省略しである。
マスター・インターフェースはプロセッサー・バス・イ
ンターフェース回路605を経由してプロセッサー・バ
スのひとつと連結している。
ンターフェース回路605を経由してプロセッサー・バ
スのひとつと連結している。
プロセッサー・バス・インターフェース回路305は既
知の1−゛ライバー及びレシーバ−回路、プロセッサー
・バスを介して処理素子との間を往復する信号を受は取
り且つ送る為の連結されたタイマー・回路から構成され
る。システム・バス・インターフェース690は類似の
回路を含みシステム・パスカラ各マスター・インターフ
ェースへ信号を送らせしめる。インターフェース605
゜390はバス395に依って相互に連結され、このバ
スろ95は演算中プロセッサー・バスとシステム・バス
間の情報を転送なさしめる。さらに、情報が一10セッ
サーバスからシステム・バスに送られるという場合、マ
スター・インターフェースはインターフェース605を
介して受は取った情報ラインターフエース690を介し
てシステム・バスに転送する。同様に、システム・バス
からプoセッサーバスへの情報はマスター・インターフ
ェースカインターフェース390を介してシステム・バ
スかう受けとり、インターフェース605を介してプロ
セッサー・バスへ送ル。
知の1−゛ライバー及びレシーバ−回路、プロセッサー
・バスを介して処理素子との間を往復する信号を受は取
り且つ送る為の連結されたタイマー・回路から構成され
る。システム・バス・インターフェース690は類似の
回路を含みシステム・パスカラ各マスター・インターフ
ェースへ信号を送らせしめる。インターフェース605
゜390はバス395に依って相互に連結され、このバ
スろ95は演算中プロセッサー・バスとシステム・バス
間の情報を転送なさしめる。さらに、情報が一10セッ
サーバスからシステム・バスに送られるという場合、マ
スター・インターフェースはインターフェース605を
介して受は取った情報ラインターフエース690を介し
てシステム・バスに転送する。同様に、システム・バス
からプoセッサーバスへの情報はマスター・インターフ
ェースカインターフェース390を介してシステム・バ
スかう受けとり、インターフェース605を介してプロ
セッサー・バスへ送ル。
各マスター・インターフェース回路は6つのレジスター
ろ10−665から成るレジスター、ファイルと呼ばれ
る一組の記憶素子を含む。シーケンス制御ロジック34
0の制御に依りこれらのレジスター610〜635は処
理素子の演算と命令実行機能の移転を調整するのに用い
る情報を格納する。これらのレジスター内の情報はバス
・アクセス要求及び処理素子や周辺装置の出すインタラ
ブドの処理の為や、後述する如(仮想アドレス翻訳中に
起るR−ジ・フォールトを扱う為にマスター・インター
フェースに依っても使用される。
ろ10−665から成るレジスター、ファイルと呼ばれ
る一組の記憶素子を含む。シーケンス制御ロジック34
0の制御に依りこれらのレジスター610〜635は処
理素子の演算と命令実行機能の移転を調整するのに用い
る情報を格納する。これらのレジスター内の情報はバス
・アクセス要求及び処理素子や周辺装置の出すインタラ
ブドの処理の為や、後述する如(仮想アドレス翻訳中に
起るR−ジ・フォールトを扱う為にマスター・インター
フェースに依っても使用される。
マスター・インターフェース中の他の回路は実行処理安
水選択ロジック665、バス仲介ロジック670インタ
ラブド回路、リセットロジック380、及び実行バス制
御ユニット350,355゜実行処理要求選択ロジック
365は実行制御レジスターと協力して処理素子間の命
令実行機能の移転を調整する。バス仲介ロジック670
は、後述する如く、プロセッサー・バスへのアクセス要
求をしている複数の処理素子のひとつを選択する際に用
いられろ。インタラブド回路675は処理素子か記憶素
子もしくは周辺素子から出されたインクラブドを処理し
、このインクラット情報を適当な処理素子に転送する。
水選択ロジック665、バス仲介ロジック670インタ
ラブド回路、リセットロジック380、及び実行バス制
御ユニット350,355゜実行処理要求選択ロジック
365は実行制御レジスターと協力して処理素子間の命
令実行機能の移転を調整する。バス仲介ロジック670
は、後述する如く、プロセッサー・バスへのアクセス要
求をしている複数の処理素子のひとつを選択する際に用
いられろ。インタラブド回路675は処理素子か記憶素
子もしくは周辺素子から出されたインクラブドを処理し
、このインクラット情報を適当な処理素子に転送する。
マスター・インターフェースが初めにパワー・アップす
ると、リセット・ロジック380マスター・インターフ
ェース回路の全部を復帰する。リセット回路380はマ
スター・インターフェースの全回路と連結しているが、
図では簡略化の為該回路680と他の回路との間の連結
を省略しである。
ると、リセット・ロジック380マスター・インターフ
ェース回路の全部を復帰する。リセット回路380はマ
スター・インターフェースの全回路と連結しているが、
図では簡略化の為該回路680と他の回路との間の連結
を省略しである。
実施例では各処理素子群と連結する2つのマスターイン
ターフェースがあるが、ひとつのマスター・インターフ
ェースが命令実行処理素子の番号ヲ格納する実行マスタ
ー・インターフェースとして選ばれなければならなし・
。(関係−するプロセッサー・バスも同様に実行バスと
呼ばれことになる)マスター・インターフェース間の実
行機能の割り当調整は実行制御回路に依り制御される。
ターフェースがあるが、ひとつのマスター・インターフ
ェースが命令実行処理素子の番号ヲ格納する実行マスタ
ー・インターフェースとして選ばれなければならなし・
。(関係−するプロセッサー・バスも同様に実行バスと
呼ばれことになる)マスター・インターフェース間の実
行機能の割り当調整は実行制御回路に依り制御される。
特に、コンピューターシステムがON状態になった時又
は何らの目的でシステム・リセットが生じると、冗長マ
スター・インターフェースのひとつが命令実行処理素子
の番号の記録の為に選ばれなければならない。即ち、双
方のマスター・インターフェースカフロセッサー・バス
及びシステム・バスにアクセスする為要求を処理するが
、非実行マスター・インターフェースは処理素子間の命
令実行機能の調整に関してはスタンバイの立場をとる。
は何らの目的でシステム・リセットが生じると、冗長マ
スター・インターフェースのひとつが命令実行処理素子
の番号の記録の為に選ばれなければならない。即ち、双
方のマスター・インターフェースカフロセッサー・バス
及びシステム・バスにアクセスする為要求を処理するが
、非実行マスター・インターフェースは処理素子間の命
令実行機能の調整に関してはスタンバイの立場をとる。
実施例ではこの選択は予め決められたプログラムに依っ
て行われる。
て行われる。
インターフェースがパワー・アップされると、リセット
・ロジックがその内部ステータス・レジスターを復帰さ
せる。各マスター・インターフェースはパワー・クリヤ
の後所定の時間が経過してから、もし他方がすでに実行
マスター・インターフェースとして記録していないなら
、自らがそれを行う。この所定の時間はシーケンス制御
ロジックろ40が発するクロック・シグナルを分割して
決められる。クロック・シグナルを分割する数はコンピ
ューター・キャビネット内のマスター・インターフェー
ス・モジュールの物理的位置に依り決定されろ。もし冗
長マスター・インターフェースが同時にON状態になる
と一方のユニットが(もし正常に機能するのなら)常に
他方に先んじて実行マスター・インターフェースとなる
。
・ロジックがその内部ステータス・レジスターを復帰さ
せる。各マスター・インターフェースはパワー・クリヤ
の後所定の時間が経過してから、もし他方がすでに実行
マスター・インターフェースとして記録していないなら
、自らがそれを行う。この所定の時間はシーケンス制御
ロジックろ40が発するクロック・シグナルを分割して
決められる。クロック・シグナルを分割する数はコンピ
ューター・キャビネット内のマスター・インターフェー
ス・モジュールの物理的位置に依り決定されろ。もし冗
長マスター・インターフェースが同時にON状態になる
と一方のユニットが(もし正常に機能するのなら)常に
他方に先んじて実行マスター・インターフェースとなる
。
2つのうちいずれが実行マスター・インターフェースで
あるかを決定する為に、各マスター・インターフェース
開路はその決定を行う2つの実行バス制御ユニットろ5
0. ろ55を含む。
あるかを決定する為に、各マスター・インターフェース
開路はその決定を行う2つの実行バス制御ユニットろ5
0. ろ55を含む。
特に、マスター・インターフェース間の選択は実行バス
制御ユニッ)350,355に行われる。
制御ユニッ)350,355に行われる。
該制御ユニットは一方が故障となるかも知れないことを
想定し、信頼性向上の為2重に設けられている。各実行
バス制御ユニツ)350.’355は関係するマスター
・インターフェースの状態の決定を示す信号を出力する
。該制御ユニットの出力信号が高電圧信号の場合その関
連するマスター・インターフェースは実行マスター・イ
ンターフェースである事を示し、低電圧信号の場合には
スタンバイのインターフェースであることを表わす。
想定し、信頼性向上の為2重に設けられている。各実行
バス制御ユニツ)350.’355は関係するマスター
・インターフェースの状態の決定を示す信号を出力する
。該制御ユニットの出力信号が高電圧信号の場合その関
連するマスター・インターフェースは実行マスター・イ
ンターフェースである事を示し、低電圧信号の場合には
スタンバイのインターフェースであることを表わす。
該制御ユニッl−350,ろ55の出方信号は各々AN
Dゲート6600Åカ側に付与され、該出力信号とAN
Dゲート66oの出力信号は各マスター・インターフェ
ースから、処理素子と他のマスター・インターフェース
を含む他のコンピューター・モジュールに送られる。
Dゲート6600Åカ側に付与され、該出力信号とAN
Dゲート66oの出力信号は各マスター・インターフェ
ースから、処理素子と他のマスター・インターフェース
を含む他のコンピューター・モジュールに送られる。
もし上述の6つのステータス信号のうち少(とも2つが
関係するマスターインターフェースが実行インターフェ
ースであることを示すなら、それは実行マスター・イン
ターフェースとして受は入れられる。特に実行バス制研
ユニッ)350゜655の各々は4つの入力を受ける。
関係するマスターインターフェースが実行インターフェ
ースであることを示すなら、それは実行マスター・イン
ターフェースとして受は入れられる。特に実行バス制研
ユニッ)350゜655の各々は4つの入力を受ける。
この4つの入力はスタンバイのマスター・インターフェ
ース内のバス制御ユニットの6つの出力信号と、現在の
実行バスが故障であると決定された場合処理素子に依っ
て出力されるプロセッサー・バス転較要求である。該制
御ユニツ)350,355は各々そのマスター ・イン
ターフェース内でスタンバイのマスター・インターフェ
ースの出カスるステータス信号を監視する。もしスタン
バイのインターフェースが実行インターフェースとして
宣言すると、モニターは借電圧信号をその出力から出し
、現在の実行マスターシリンダーはその実行機能を停止
する。この操作は常に唯ひとつのマスター・シリンダー
が実行機能を担い、故障のマスター・インターフェース
が誤って実行機能を担うことがないように保証するもの
である。
ース内のバス制御ユニットの6つの出力信号と、現在の
実行バスが故障であると決定された場合処理素子に依っ
て出力されるプロセッサー・バス転較要求である。該制
御ユニツ)350,355は各々そのマスター ・イン
ターフェース内でスタンバイのマスター・インターフェ
ースの出カスるステータス信号を監視する。もしスタン
バイのインターフェースが実行インターフェースとして
宣言すると、モニターは借電圧信号をその出力から出し
、現在の実行マスターシリンダーはその実行機能を停止
する。この操作は常に唯ひとつのマスター・シリンダー
が実行機能を担い、故障のマスター・インターフェース
が誤って実行機能を担うことがないように保証するもの
である。
システム演算中、各処理素子はプロセッサー・バスへの
アクセスに必要な時間、アクセスされたいかなる装置か
らの応答を得るのに必要な時間、及びプロセッサー・バ
スを通る制御及びデーターと関係するパ1)ティ情報等
を監視する。
アクセスに必要な時間、アクセスされたいかなる装置か
らの応答を得るのに必要な時間、及びプロセッサー・バ
スを通る制御及びデーターと関係するパ1)ティ情報等
を監視する。
もしこれらの時間が所定の限度を超えるかパリティが崩
されると故障状態が表示される。この故障状態はそれを
検出した処理素子をして診断ルーチンを開始せしめ、故
障の原因且つ冬の故障が一時的なものか恒久的なものか
を調べろ。もし故障が一時的な場合、その旨が記録され
て演算を続ける。もし恒久的で非実行バス内に起った場
合、処理素子は後続のずべてのアクセスが実行バスノミ
に対してなされるようにステータス・ビットをセットす
る。もし故障が実行バスに起った場合、処理素子は主メ
モリーのステータス・レジスターに適切なステータス・
ワード9を記入してその事実を表示する。そしてその処
理素子は、他の処理素子が現在の実行バスが不良である
事を認識しているか否かを確める為にそれらの素子のス
テータス・ブロックを読み出す。もし該処理素子がその
旨の確証を終えると(又はそれがシステム中唯−の演算
を行っている処理素子であるがもしくはどのプロセッサ
ーーバスを介しても主メモリーと連絡がつかない場合)
、その処理素子は非実行マスター・インターフェースが
実行機能を引き継ぐように要求する。後に詳述するが、
処理素子からの適正な要求は非実行マスター・インター
フェースに実行機能を引き受けせしめ、現在の実行マス
ター・インターフェースにその機能を停止させる。
されると故障状態が表示される。この故障状態はそれを
検出した処理素子をして診断ルーチンを開始せしめ、故
障の原因且つ冬の故障が一時的なものか恒久的なものか
を調べろ。もし故障が一時的な場合、その旨が記録され
て演算を続ける。もし恒久的で非実行バス内に起った場
合、処理素子は後続のずべてのアクセスが実行バスノミ
に対してなされるようにステータス・ビットをセットす
る。もし故障が実行バスに起った場合、処理素子は主メ
モリーのステータス・レジスターに適切なステータス・
ワード9を記入してその事実を表示する。そしてその処
理素子は、他の処理素子が現在の実行バスが不良である
事を認識しているか否かを確める為にそれらの素子のス
テータス・ブロックを読み出す。もし該処理素子がその
旨の確証を終えると(又はそれがシステム中唯−の演算
を行っている処理素子であるがもしくはどのプロセッサ
ーーバスを介しても主メモリーと連絡がつかない場合)
、その処理素子は非実行マスター・インターフェースが
実行機能を引き継ぐように要求する。後に詳述するが、
処理素子からの適正な要求は非実行マスター・インター
フェースに実行機能を引き受けせしめ、現在の実行マス
ター・インターフェースにその機能を停止させる。
レジスター・ファイル機能、実行機能移転と処理素子間
の調整に於ける該ファイルの役割、記憶素子及び周辺素
子について説明する。レジスター・ファイルはレジスタ
ー310〜335から構成される。各レジスターは同時
にビットを必要な数だけ格納できる既知の臨時記憶素子
である。該レジスター・ファイルはプロセッサー・バス
・インターフェース605から66ビツト信号を入力す
る。この36ビツト入力信号は既知回路でありパリティ
・チェッカー回路645に供給される。該回路645は
プロセッサー・バスの信号の転送中に起るエラーを検出
する。レジスターはシーケンス・ロジック340.F択
ロジック365、バス仲裁ロジック670及びインクラ
ブド回路675の制御に依り情報を受は格納する。
の調整に於ける該ファイルの役割、記憶素子及び周辺素
子について説明する。レジスター・ファイルはレジスタ
ー310〜335から構成される。各レジスターは同時
にビットを必要な数だけ格納できる既知の臨時記憶素子
である。該レジスター・ファイルはプロセッサー・バス
・インターフェース605から66ビツト信号を入力す
る。この36ビツト入力信号は既知回路でありパリティ
・チェッカー回路645に供給される。該回路645は
プロセッサー・バスの信号の転送中に起るエラーを検出
する。レジスターはシーケンス・ロジック340.F択
ロジック365、バス仲裁ロジック670及びインクラ
ブド回路675の制御に依り情報を受は格納する。
特に実行制御機能は実行制御ワード・レジスター310
に依り調整される。該レジスター610は実行プロセッ
サーへの未決の要求を表示し、現在の実行プロセッサー
の番号を表わ°すのに用いられる。現在の命令実行処理
素子がその命令実行機能を他の処理素子に移転する時、
新しい実行処理素子の番号と、機能の移転が起る旨をそ
れに知らせるインクラブドレベルを表わすコードと共に
該レジスターろ10に格納する。
に依り調整される。該レジスター610は実行プロセッ
サーへの未決の要求を表示し、現在の実行プロセッサー
の番号を表わ°すのに用いられる。現在の命令実行処理
素子がその命令実行機能を他の処理素子に移転する時、
新しい実行処理素子の番号と、機能の移転が起る旨をそ
れに知らせるインクラブドレベルを表わすコードと共に
該レジスターろ10に格納する。
さらに、実行命令機能は一連のインタラブド・信号の制
御に依り各処理素子間を移転する。本実施例では、処理
素子に区別されるインタラブドは7種又は7レベルある
。第1〜3のインクラブド・レベルは処理素子から周辺
素子に対するインタラブドの要求をする時、従属インタ
ーフェースに依って使用さ)tろ。第4のインクラブド
・レベルは後に詳述する様にR−ジ・フォールトに関係
しテ用いられる。第5,6のインクラット・レベルは実
行制仰の移転に使われ、第フィンクラブト・レベルは内
部的に不良又はステータス状態の決定に処理素地に依り
使われる。
御に依り各処理素子間を移転する。本実施例では、処理
素子に区別されるインタラブドは7種又は7レベルある
。第1〜3のインクラブド・レベルは処理素子から周辺
素子に対するインタラブドの要求をする時、従属インタ
ーフェースに依って使用さ)tろ。第4のインクラブド
・レベルは後に詳述する様にR−ジ・フォールトに関係
しテ用いられる。第5,6のインクラット・レベルは実
行制仰の移転に使われ、第フィンクラブト・レベルは内
部的に不良又はステータス状態の決定に処理素地に依り
使われる。
特に、現在の命令実行処理素子が次の命令実行処理素子
の番号を確認すると、その番号を実行制御ワード・レジ
スターに格納し、もしその新しい命令実行処理素子が実
行プロセッサー要求を出していない場合は、マスター・
インターフェース回路に命じて第6レベルのインクラブ
ド信号を出させる。このレベルの信号に依り全ての処理
素子は新しい命令実行処理素子の番号を読み取る。もし
新しい命令実行処理素子が実行プロセッサー要求を出し
ている場合は、第5し又ルのインクラブド信号が出され
る。通常のデーター処理中は処理素子は第6及び第7レ
ベルのインクラットに応答するだけだが、処理素子が実
行プロセッサー要求をする前にその素子はレベルの優先
順位を下げそうすることで第5レベルのインタラブドに
応答ができるようになる。マスター・インターフェース
に設定されたすべてのインクラブドは、インタラブドさ
れた装置が実行制御ワードに応答し、読みとると、除か
れる。
の番号を確認すると、その番号を実行制御ワード・レジ
スターに格納し、もしその新しい命令実行処理素子が実
行プロセッサー要求を出していない場合は、マスター・
インターフェース回路に命じて第6レベルのインクラブ
ド信号を出させる。このレベルの信号に依り全ての処理
素子は新しい命令実行処理素子の番号を読み取る。もし
新しい命令実行処理素子が実行プロセッサー要求を出し
ている場合は、第5し又ルのインクラブド信号が出され
る。通常のデーター処理中は処理素子は第6及び第7レ
ベルのインクラットに応答するだけだが、処理素子が実
行プロセッサー要求をする前にその素子はレベルの優先
順位を下げそうすることで第5レベルのインタラブドに
応答ができるようになる。マスター・インターフェース
に設定されたすべてのインクラブドは、インタラブドさ
れた装置が実行制御ワードに応答し、読みとると、除か
れる。
実行制御ワード・レジスターの情報の実際の配列は第4
A図及び第4B図に示しである。該レジスターは66ビ
ツトで第0〜61までのビットは情報の格納に使われ、
第62〜65ま゛でのビット&:I: 1.!:[:知
のエラー検出原理に従うエラー検出用のパリティ・クー
1−”Y格納する。第4A図は命令実行処理素子に書き
込まれようとしている時の実行制御ワード・レジスター
のデーク一部の構成を図示している。第4〜7までのビ
ットは新しい命令実行素子を表わす4ビツトのプロセッ
サ一番号り−1−’を含む。
A図及び第4B図に示しである。該レジスターは66ビ
ツトで第0〜61までのビットは情報の格納に使われ、
第62〜65ま゛でのビット&:I: 1.!:[:知
のエラー検出原理に従うエラー検出用のパリティ・クー
1−”Y格納する。第4A図は命令実行処理素子に書き
込まれようとしている時の実行制御ワード・レジスター
のデーク一部の構成を図示している。第4〜7までのビ
ットは新しい命令実行素子を表わす4ビツトのプロセッ
サ一番号り−1−’を含む。
第8ビツトはマスター・インターフェース・インクラブ
ド回路に依り出力されるインタラブド・レハルヲ示スレ
はル・ビットである。通常の演算では、インクラブド・
レベルは第5レベルカ第6レヘルである(概に述べたよ
うに、第5レベルのインクラブドは処理素子に対しもし
該素子がすでに実行プロセッサー要求を出してしまった
場合にさしせまっている実行機能移転を知らせる時に使
われ、第6レベルのインタラブドばそのような要求を出
していない処理素子に実行機能移転を警告する時に使用
される)。残りのビットは実行制御ワード・レジスター
が処理素子に読み敗られる時点でアクセスされる情報を
含んでいる。
ド回路に依り出力されるインタラブド・レハルヲ示スレ
はル・ビットである。通常の演算では、インクラブド・
レベルは第5レベルカ第6レヘルである(概に述べたよ
うに、第5レベルのインクラブドは処理素子に対しもし
該素子がすでに実行プロセッサー要求を出してしまった
場合にさしせまっている実行機能移転を知らせる時に使
われ、第6レベルのインタラブドばそのような要求を出
していない処理素子に実行機能移転を警告する時に使用
される)。残りのビットは実行制御ワード・レジスター
が処理素子に読み敗られる時点でアクセスされる情報を
含んでいる。
第4B図は処理素子に読み取られている時の実行制御ワ
ードレジスター内の情報の配列を示している。第0〜6
.12〜19及び28〜31のビットは処理素子に依り
出される実行プロセッサー要求を臨時に格納するのに使
われろ。各ビットはそれぞれひとつの処理素子と連結し
ている。もしビットが1”の場合連結する処理素子が実
行プロセッサー要求をした事を表わし、“0″の場合は
その要求を出していない事を表わす。第4〜7ビツトは
実行処理素子の番号を表す4ビツト2進符号である。
ードレジスター内の情報の配列を示している。第0〜6
.12〜19及び28〜31のビットは処理素子に依り
出される実行プロセッサー要求を臨時に格納するのに使
われろ。各ビットはそれぞれひとつの処理素子と連結し
ている。もしビットが1”の場合連結する処理素子が実
行プロセッサー要求をした事を表わし、“0″の場合は
その要求を出していない事を表わす。第4〜7ビツトは
実行処理素子の番号を表す4ビツト2進符号である。
第8ビツトはインクラブド・レベルを示す(即ち第5又
は第6インタラプト・レベル)。実行IIJ御レジスタ
ーろ10はシステム中に有効な実行処理素子が在るか否
かを示すのに用いる追加的な9番目のビットを含む。こ
のビットは有効な実行処理素子が存在するか否を決定す
る為にノξワー・アップの後又はリセット後にプロセッ
サーにより点検される。
は第6インタラプト・レベル)。実行IIJ御レジスタ
ーろ10はシステム中に有効な実行処理素子が在るか否
かを示すのに用いる追加的な9番目のビットを含む。こ
のビットは有効な実行処理素子が存在するか否を決定す
る為にノξワー・アップの後又はリセット後にプロセッ
サーにより点検される。
次の2つのレジスター、即ちバス′−゛7クセス要求レ
ジスターろ15と工/○インクラブド・レジスターろ2
Oは実際にはひとつのレジスターの2つの部分である。
ジスターろ15と工/○インクラブド・レジスターろ2
Oは実際にはひとつのレジスターの2つの部分である。
バスアクセス要求レジスター315は各処理素子と連結
するビットを含み、このビットは関連する処理素子が現
在プロセッサー・バスにアクセスを要求しているか否か
を表わす。
するビットを含み、このビットは関連する処理素子が現
在プロセッサー・バスにアクセスを要求しているか否か
を表わす。
該レジスターろ15の情報はバス仲介ロジック670に
依りバス・アクセスの配分(後述する)に使われるか又
は処理素子に性能監視上の目的の為に読みとられる。
依りバス・アクセスの配分(後述する)に使われるか又
は処理素子に性能監視上の目的の為に読みとられる。
入出力イノタラブト・レジスター320は現在最高レベ
ルのインクラットを出力しているバス・アダプターか記
憶素子の番号に関する情報を含む。
ルのインクラットを出力しているバス・アダプターか記
憶素子の番号に関する情報を含む。
特に第4C図に示す如く、8つのビット(第5゜6.9
,10,21,22,25及び26ビツト)がインタラ
ブドを要求している記憶素子又は周辺装置の番号を格納
する。第4.8.20及び24ビットはインタラブドの
場合に処理素子のプログラムが続行される対象となるア
ドレスを示すインクラブド・ベクトルを格納するのに使
われる。2つのビット(第7及び11ビツト)は要求を
している記憶素子か又はバス・アダプターに依り出され
るイノタラブト・レベルを表示する(通常、これらの装
置に依るインクラブ)・はレベル1〜6である) 第6図に於いて、インタラブド要求レジスター620は
インクラブド回路675に依り書き込まれ読み出される
。インクラット回路ろ75は選択信号を出し、この信号
は記憶素子及びバス・アダプターに依って出された未決
の要求の有無を従属インターフェースに問い合わせるの
に使われる。
,10,21,22,25及び26ビツト)がインタラ
ブドを要求している記憶素子又は周辺装置の番号を格納
する。第4.8.20及び24ビットはインタラブドの
場合に処理素子のプログラムが続行される対象となるア
ドレスを示すインクラブド・ベクトルを格納するのに使
われる。2つのビット(第7及び11ビツト)は要求を
している記憶素子か又はバス・アダプターに依り出され
るイノタラブト・レベルを表示する(通常、これらの装
置に依るインクラブ)・はレベル1〜6である) 第6図に於いて、インタラブド要求レジスター620は
インクラブド回路675に依り書き込まれ読み出される
。インクラット回路ろ75は選択信号を出し、この信号
は記憶素子及びバス・アダプターに依って出された未決
の要求の有無を従属インターフェースに問い合わせるの
に使われる。
インタラブド回路675は現在インクラブドを要求して
いるバス・アダプター又は記憶素子の番号を表わす信号
を従属インターフェースから受けとる。これらの入力か
ら該回路375は最高しくルのインクラブドを要求して
いる素子の番号を決定する。この番号の情報は関係する
インクラット・レイルとベクトルと共にI10インクラ
ブド・レジスター620内の適切な位置に格納される。
いるバス・アダプター又は記憶素子の番号を表わす信号
を従属インターフェースから受けとる。これらの入力か
ら該回路375は最高しくルのインクラブドを要求して
いる素子の番号を決定する。この番号の情報は関係する
インクラット・レイルとベクトルと共にI10インクラ
ブド・レジスター620内の適切な位置に格納される。
さらに、インクラブド回路375はバ°ス676及びプ
ロセッサー・バス・インターフェース305を経由して
インタラブド情報を処理素子に送る。
ロセッサー・バス・インターフェース305を経由して
インタラブド情報を処理素子に送る。
インタラブド回路375に依り遂行される追加的機能は
4−ジ・フォールト・レジスターろ25との調整に依る
n K−ジ・フォールト”・イノタラブトである。特に
、すでに述べた如く、内部格納の翻訳出を用いて仮想メ
モリー翻訳を行う処理素子は必要な翻訳情報が内部メモ
リーに格納されてないと決定するかも知れない。この状
況でR−ジ・フォールトが起り、その処理素子は必要な
情報を他の位置(通常は周辺バス上のディスクの様な2
次的記憶素子)から取り出す為に実行処理素子の援助を
依頼する。援助の依頼の時、k−ジ・フォールトを生じ
た処理素子は投−ジ・フォールト・レジスター625中
にその番号とO)・フォールト依頼が隊行されようとし
ていることを示すビットと共に記録される。さらに欠陥
R−ジの仮想アト9レスも加えられる。第4D図に示す
如く(−ジ・フォールト依頼がなされると、該レジスタ
ーろ25の最初の4つのビットはベージフォールトのあ
った処理素子の番号を含む。第4ビツトは依頼が未決か
又は受は入れられたかを示すステータス・ビットである
。欠陥ズージの仮想番号は第7〜23ビツトから成るデ
ーター・ビットニ含まれろ。
4−ジ・フォールト・レジスターろ25との調整に依る
n K−ジ・フォールト”・イノタラブトである。特に
、すでに述べた如く、内部格納の翻訳出を用いて仮想メ
モリー翻訳を行う処理素子は必要な翻訳情報が内部メモ
リーに格納されてないと決定するかも知れない。この状
況でR−ジ・フォールトが起り、その処理素子は必要な
情報を他の位置(通常は周辺バス上のディスクの様な2
次的記憶素子)から取り出す為に実行処理素子の援助を
依頼する。援助の依頼の時、k−ジ・フォールトを生じ
た処理素子は投−ジ・フォールト・レジスター625中
にその番号とO)・フォールト依頼が隊行されようとし
ていることを示すビットと共に記録される。さらに欠陥
R−ジの仮想アト9レスも加えられる。第4D図に示す
如く(−ジ・フォールト依頼がなされると、該レジスタ
ーろ25の最初の4つのビットはベージフォールトのあ
った処理素子の番号を含む。第4ビツトは依頼が未決か
又は受は入れられたかを示すステータス・ビットである
。欠陥ズージの仮想番号は第7〜23ビツトから成るデ
ーター・ビットニ含まれろ。
R−ジ・フォールト・レジスターろ25に情報が書き込
まれると、そのことはり−1672を介してインクラブ
ド回路ろ72に伝えられ、リード672は即座に処理素
子に対しインクラブドを出す。実行処理素子はR−ジ・
フォールト・レジスターろ25内の情報を読み取り且つ
既知の仮想メモリーの操作に従って二次的記憶位置から
必要な翻訳情報を取り出すことでこのインクラブドに答
える。欠除していたは−ジが主メモリーに持ち込まれた
後、実行処理素子はプロセッサー・インターフェース6
05経由でこの情報の実アドレスなR−ジ・フォールト
・レジスター625に書キ込む。さらに特筆するなら、
該レジスター625に格納された情報は、第4E図に示
ス如く、バージフォールトを依頼した処理素子の番号(
第0〜6ビット)、完了ビット(第4ビツト)、及び必
要なR−ジの実アドレス(第12〜31ビツト)を含む
。該レジスター325の新情報の存在はインクラブド回
路ろ75をしてインタラブドを出し、それに対し−ぐ−
ジ・フォールトz生じた処理素子が応答する。
まれると、そのことはり−1672を介してインクラブ
ド回路ろ72に伝えられ、リード672は即座に処理素
子に対しインクラブドを出す。実行処理素子はR−ジ・
フォールト・レジスターろ25内の情報を読み取り且つ
既知の仮想メモリーの操作に従って二次的記憶位置から
必要な翻訳情報を取り出すことでこのインクラブドに答
える。欠除していたは−ジが主メモリーに持ち込まれた
後、実行処理素子はプロセッサー・インターフェース6
05経由でこの情報の実アドレスなR−ジ・フォールト
・レジスター625に書キ込む。さらに特筆するなら、
該レジスター625に格納された情報は、第4E図に示
ス如く、バージフォールトを依頼した処理素子の番号(
第0〜6ビット)、完了ビット(第4ビツト)、及び必
要なR−ジの実アドレス(第12〜31ビツト)を含む
。該レジスター325の新情報の存在はインクラブド回
路ろ75をしてインタラブドを出し、それに対し−ぐ−
ジ・フォールトz生じた処理素子が応答する。
他の2つのレジスター、即ち、ステータス・レジスター
ろろ0と命令レジスター635はマスター・インターフ
ェース内のレジスター・ファイルに含マれろ。ステータ
ス・レジスター630は各種の欠陥状態を示すステータ
ス・ビットを含む。
ろろ0と命令レジスター635はマスター・インターフ
ェース内のレジスター・ファイルに含マれろ。ステータ
ス・レジスター630は各種の欠陥状態を示すステータ
ス・ビットを含む。
命令レジスターは選択された診断テストを行うのに使わ
れる情報を含む。これらの2つのレジスター6ろ0,3
ろ5の操作は本発明にとって重要ではないのでその説明
は行わない。
れる情報を含む。これらの2つのレジスター6ろ0,3
ろ5の操作は本発明にとって重要ではないのでその説明
は行わない。
バス仲介ロジック670はプロセッサーバスに対する処
理素子のアクセスを制御する。特に、各処理素子に依る
そのプロセッサー・バス(C対するアクセスは関係する
マスター・インターフェースに依り制御される。バス仲
介ロジック670は、後に詳述するが、ある番号順にプ
ロセッサーバスに対するアクセスを許可する。
理素子のアクセスを制御する。特に、各処理素子に依る
そのプロセッサー・バス(C対するアクセスは関係する
マスター・インターフェースに依り制御される。バス仲
介ロジック670は、後に詳述するが、ある番号順にプ
ロセッサーバスに対するアクセスを許可する。
実施例のコンピューター・システムは複雑な構成となり
得るので、もしすべてのモジュールがシステム・バスに
直接アクセスを許されたら、それに必要なバス仲介機構
は煩雑となり非能率的となるであろう。それ由、第2次
記憶装置から主メモリーへの直接のデーター転送(DM
A転送)の場合でさえも、処理素子のみがプロセッサー
バスとシステム・バスの制御を行う。処理素子がバスへ
アクセスを許されると、該素子はそのバスが実際に利用
可能になる時を知る為にバス・コントロール・ラインを
監視する。そのバスが利用可能になると即座に該素子は
そのバスを介してアクセスすべきバス・アダプター又は
記憶素子のアドレスと転送すべきデーターの量を表わす
コードを送り出す。非DMA転送の場合、処理素子はア
ドレスされた素子又は装置が確認信号を出すまで待機す
る。
得るので、もしすべてのモジュールがシステム・バスに
直接アクセスを許されたら、それに必要なバス仲介機構
は煩雑となり非能率的となるであろう。それ由、第2次
記憶装置から主メモリーへの直接のデーター転送(DM
A転送)の場合でさえも、処理素子のみがプロセッサー
バスとシステム・バスの制御を行う。処理素子がバスへ
アクセスを許されると、該素子はそのバスが実際に利用
可能になる時を知る為にバス・コントロール・ラインを
監視する。そのバスが利用可能になると即座に該素子は
そのバスを介してアクセスすべきバス・アダプター又は
記憶素子のアドレスと転送すべきデーターの量を表わす
コードを送り出す。非DMA転送の場合、処理素子はア
ドレスされた素子又は装置が確認信号を出すまで待機す
る。
その処理素子が確認信号を受けとると、長さが予め決め
られたデーター・ブロックを転゛送する。一方、DMA
転送にあっては、最初のアドレスの後処理素子は確認信
号を待ち、それから第2の素子又は装置に第2のアドレ
スとデークーの長さを表わす情報を送る。最初のアドレ
スがデーターの行き先を示し、第2のアドレスはデータ
ー・ソースを示す。一旦、双方のアドレスが確認される
と、デークー転送は素子間又は装置間で直接に継続され
る。有利な点は、もし同じメモリー・バス上に位置する
記憶素子と周辺装置の間でDMA転送が起ると、第2の
DMAアドレスが確認されると即座にプロセッサーバス
とシステムバスが他の処理素子にとっても利用可能とな
り、か(てバス容赦を著しく拡大できる。さらに、処理
素子に依る情報転送の制御に依り、通常は不可能なある
転送が出きるようになる。例えば、DMA転送が周辺装
置(バス・了ダブクー経由)と2つの記憶素子の間で同
時に起る場合(この場合6つのアドレス、2つのデータ
ーの行き先、及びひとつのソースが処理素子に依り送ら
れる)、もしくは2つの記憶素子の間で直接に起る場合
等、前者の転送形態は欠陥に強いコンピューターがバッ
クアップ機能を付与する場合に有用であり、後者の転送
は欠陥に強いコンピュータやデーター共有システムがデ
ーターの第2コe−を付与する場合に有用である。
られたデーター・ブロックを転゛送する。一方、DMA
転送にあっては、最初のアドレスの後処理素子は確認信
号を待ち、それから第2の素子又は装置に第2のアドレ
スとデークーの長さを表わす情報を送る。最初のアドレ
スがデーターの行き先を示し、第2のアドレスはデータ
ー・ソースを示す。一旦、双方のアドレスが確認される
と、デークー転送は素子間又は装置間で直接に継続され
る。有利な点は、もし同じメモリー・バス上に位置する
記憶素子と周辺装置の間でDMA転送が起ると、第2の
DMAアドレスが確認されると即座にプロセッサーバス
とシステムバスが他の処理素子にとっても利用可能とな
り、か(てバス容赦を著しく拡大できる。さらに、処理
素子に依る情報転送の制御に依り、通常は不可能なある
転送が出きるようになる。例えば、DMA転送が周辺装
置(バス・了ダブクー経由)と2つの記憶素子の間で同
時に起る場合(この場合6つのアドレス、2つのデータ
ーの行き先、及びひとつのソースが処理素子に依り送ら
れる)、もしくは2つの記憶素子の間で直接に起る場合
等、前者の転送形態は欠陥に強いコンピューターがバッ
クアップ機能を付与する場合に有用であり、後者の転送
は欠陥に強いコンピュータやデーター共有システムがデ
ーターの第2コe−を付与する場合に有用である。
第5図は実施例のモジュール型コンヒ0ニーター・シス
テムの従属インターフェースのブロック図である。この
従属インターフェースはバス・インターフェース510
に依りシステム・バスに連結され、バス・インターフェ
ース515に依り関連するメモ1)−・バスに連結され
ている。、Cス・インターフェース510は66本のア
ト8レス・チーター・ライン及び関係する制御ラインと
14本のバス・インクラブド・ラインの為FC5”波及
び緩衝を行う。
テムの従属インターフェースのブロック図である。この
従属インターフェースはバス・インターフェース510
に依りシステム・バスに連結され、バス・インターフェ
ース515に依り関連するメモ1)−・バスに連結され
ている。、Cス・インターフェース510は66本のア
ト8レス・チーター・ライン及び関係する制御ラインと
14本のバス・インクラブド・ラインの為FC5”波及
び緩衝を行う。
同様にバス・インターフェース515は10本のインク
ラブド・ライン(2つのインクラブド・レベル・ビット
、4つのインクラブド・ソースコードピット、及び4つ
のパリテ・r・ビットから成る)と66本のアトゝレス
・データー・ライス(32の情報ビットと4つのバイト
・/eリテイ・ビット)、及び従属インター・フェース
からメモリー・バスへそして最終的に記憶素子又はバス
・アダプターへ情報を転送する為の関係ある制御ライン
の為にP波及び緩衝を行う。66ビツト内部データー・
バス540上の情報は、受とったアトゝレス及びデーク
ーのパリティ点検を行うパリティ・チェッカー回路52
0に付与される。情報は入力情報を解読腰診断に使われ
る選択された命令を確認し、又処理素子に故障状態を表
示するのに用いられろ関係ある記憶素子又はバス・アダ
プターの状態を格納する命令ステータスロジック525
にも付与される。
ラブド・ライン(2つのインクラブド・レベル・ビット
、4つのインクラブド・ソースコードピット、及び4つ
のパリテ・r・ビットから成る)と66本のアトゝレス
・データー・ライス(32の情報ビットと4つのバイト
・/eリテイ・ビット)、及び従属インター・フェース
からメモリー・バスへそして最終的に記憶素子又はバス
・アダプターへ情報を転送する為の関係ある制御ライン
の為にP波及び緩衝を行う。66ビツト内部データー・
バス540上の情報は、受とったアトゝレス及びデーク
ーのパリティ点検を行うパリティ・チェッカー回路52
0に付与される。情報は入力情報を解読腰診断に使われ
る選択された命令を確認し、又処理素子に故障状態を表
示するのに用いられろ関係ある記憶素子又はバス・アダ
プターの状態を格納する命令ステータスロジック525
にも付与される。
メモリー・バス・インターフェース515を通る10本
のインターラット・ライン及びシステム・バス・インタ
ーフェースを通る14本のインターラブド・ラインはイ
ンクラブド・ロジック530に連結している。インタラ
ブド・ロジック530は既知の回路を含み、インクラッ
トを要求する信号を出しているのは関係する記憶素子又
はバス・アダプターのうちどれかを決定するのに用、い
る選択シーケンスを出力する。特に、各記憶素子又はバ
ス・アダプターはインクラブドを検出する為に予め決め
られた順で選択又は審査さ、Iする。従属インターフェ
ースはマスター・インターフェース内でインクラブド回
路により選択される(以下に詳述する)従属インターフ
ェースに検IBされたどのインタラブドも、マスター・
インターフェースに位って受は取られた選択ジグカルに
対応してバス・インターフェース510を介しシステム
バスでマスター・インターフェースに伝達される。
のインターラット・ライン及びシステム・バス・インタ
ーフェースを通る14本のインターラブド・ラインはイ
ンクラブド・ロジック530に連結している。インタラ
ブド・ロジック530は既知の回路を含み、インクラッ
トを要求する信号を出しているのは関係する記憶素子又
はバス・アダプターのうちどれかを決定するのに用、い
る選択シーケンスを出力する。特に、各記憶素子又はバ
ス・アダプターはインクラブドを検出する為に予め決め
られた順で選択又は審査さ、Iする。従属インターフェ
ースはマスター・インターフェース内でインクラブド回
路により選択される(以下に詳述する)従属インターフ
ェースに検IBされたどのインタラブドも、マスター・
インターフェースに位って受は取られた選択ジグカルに
対応してバス・インターフェース510を介しシステム
バスでマスター・インターフェースに伝達される。
従属インターフェース全体の操作はユニット内の他の回
路に同期信号を付与する既知のクロック及びシーケンス
発生回路を含む制御ロジック535に依り制御同期され
る。
路に同期信号を付与する既知のクロック及びシーケンス
発生回路を含む制御ロジック535に依り制御同期され
る。
第6図は記憶素子の詳細なブロック図である。
全記憶素子は同形の回路を含むのでここでは重複を避け
る為ひとつの素子について述べろ。各記憶素子はインタ
ーフェース610,615に依す2つの冗長メモリー・
バスに連結している。各インターフェース回路は10本
のインクラット・ライン(6情報ビツトと4パリテイ・
ビット)、66本のアドレス・データーライン(ろ2情
報ビツトと4バイト・パリティ・ビット)、及び数本の
関係ある制fglラインの為にp波及び緩衝を行う。
る為ひとつの素子について述べろ。各記憶素子はインタ
ーフェース610,615に依す2つの冗長メモリー・
バスに連結している。各インターフェース回路は10本
のインクラット・ライン(6情報ビツトと4パリテイ・
ビット)、66本のアドレス・データーライン(ろ2情
報ビツトと4バイト・パリティ・ビット)、及び数本の
関係ある制fglラインの為にp波及び緩衝を行う。
入力するアl−゛レス情報はインターフェース610゜
615に依り内部アドレス・バス620に転送され、そ
こではその情報はアドレス検出発生回路655に付与さ
れる。該回路655は関係ある記憶素子が応答するよう
にプログラムされたアドレスを解読、検出する。さらに
、既知の原理に従って、該回路655はRAMアレイ6
70に格納されたデーター・ブロック(128バイト)
にアクセスするのに必要ブZ一連のアドレス情報を出力
する。該回路655の出力するこれらの情報はRAMタ
イミング制御回路660に付与される。該回路655は
RADφアレイ670の制御に必要なタイミング信号(
横縁列アドレス・ストローズ)及び制御信号(チップ・
セレクト)を発生する既知の回路を含む。さらに、PI
AMタイミング回路660はRAMアレイ670の情報
にアクセスするのに必要なアト゛レス・IJ −ド(横
縦列アドレス)を駆動し、また該アレイ670に於ける
情報喪失を防ぐ為に循環的な再生信号を付与する回路を
含む。
615に依り内部アドレス・バス620に転送され、そ
こではその情報はアドレス検出発生回路655に付与さ
れる。該回路655は関係ある記憶素子が応答するよう
にプログラムされたアドレスを解読、検出する。さらに
、既知の原理に従って、該回路655はRAMアレイ6
70に格納されたデーター・ブロック(128バイト)
にアクセスするのに必要ブZ一連のアドレス情報を出力
する。該回路655の出力するこれらの情報はRAMタ
イミング制御回路660に付与される。該回路655は
RADφアレイ670の制御に必要なタイミング信号(
横縁列アドレス・ストローズ)及び制御信号(チップ・
セレクト)を発生する既知の回路を含む。さらに、PI
AMタイミング回路660はRAMアレイ670の情報
にアクセスするのに必要なアト゛レス・IJ −ド(横
縦列アドレス)を駆動し、また該アレイ670に於ける
情報喪失を防ぐ為に循環的な再生信号を付与する回路を
含む。
RAMアレイ回路670は320 64にダイナミック
B A M 7.I−、含む。これらのRAMは伝統的
なタイプのもので半導体メーカーから市販されている。
B A M 7.I−、含む。これらのRAMは伝統的
なタイプのもので半導体メーカーから市販されている。
該回路670は横8列縦8列に配列されている(2 3
2ビツト・ワードゝ、8・ξリテイ・ビットの横列)。
2ビツト・ワードゝ、8・ξリテイ・ビットの横列)。
RAMタイミング制御制御回路66亮0
・バス620経由で出力されるア1ー゛レス信号に応答
して、RAMアレイ回路670はエンコーダー/デコー
ダー645に格納された情報及び関係ある格納されたパ
リティ・チェック・ビットン付与する。エンコーダー/
デコーダー645はRAMアレイ回路670から取り出
した40ビツトの符号化した情報を受け、既知のエラー
訂正法に従って信号ビット・エラーを検出訂正するのに
8ビツト・パリティ情報を用いる。、さらに、既知のエ
ラー検出法に従って8ビツトのエラー訂゛正コードを用
いてすべての2重ビットエラー及びほとんどの6重ビッ
ト・エラーを訂正する。エンコーダー/デコーダー64
5はステータス・フラグを用いて発生したエラーを表示
する。エンコーダー/デコーダー645はまた正しいか
又はエラー訂正回路で訂正済みのすべての取り出された
情報と一緒に送るバイト・パリティ・ビットを出力する
のに用いられる。FiAMアレイ回路670から取り出
した62ビット情報ワードは66ビツト内部データー・
バス620及び、インターフェース610゜615を介
して、メモリーバスとコンピューター・/ステム内の他
のユニットに付与される。
して、RAMアレイ回路670はエンコーダー/デコー
ダー645に格納された情報及び関係ある格納されたパ
リティ・チェック・ビットン付与する。エンコーダー/
デコーダー645はRAMアレイ回路670から取り出
した40ビツトの符号化した情報を受け、既知のエラー
訂正法に従って信号ビット・エラーを検出訂正するのに
8ビツト・パリティ情報を用いる。、さらに、既知のエ
ラー検出法に従って8ビツトのエラー訂゛正コードを用
いてすべての2重ビットエラー及びほとんどの6重ビッ
ト・エラーを訂正する。エンコーダー/デコーダー64
5はステータス・フラグを用いて発生したエラーを表示
する。エンコーダー/デコーダー645はまた正しいか
又はエラー訂正回路で訂正済みのすべての取り出された
情報と一緒に送るバイト・パリティ・ビットを出力する
のに用いられる。FiAMアレイ回路670から取り出
した62ビット情報ワードは66ビツト内部データー・
バス620及び、インターフェース610゜615を介
して、メモリーバスとコンピューター・/ステム内の他
のユニットに付与される。
他の回路としてインクラブド・ロジック660゜ステー
タス命令ロジック665.・ξクー・モニター回路64
0.並びに制御シーケンサ−650を含むメモリー回路
がある。制御シーケンサ−650はその各種操作中に記
憶素子のシーケンスに使う制御同期信号を発生する。こ
、ltらのシーケンス信号は標準的な方法で作られる。
タス命令ロジック665.・ξクー・モニター回路64
0.並びに制御シーケンサ−650を含むメモリー回路
がある。制御シーケンサ−650はその各種操作中に記
憶素子のシーケンスに使う制御同期信号を発生する。こ
、ltらのシーケンス信号は標準的な方法で作られる。
パワー・モニター回路640はシステムの電源を監視し
、記憶素子に電源が最初に通された時にクリヤ又はリセ
ット信号を出す。さらに、該回路640はスタンバイの
電源のみが使えるような状態を検出しそれによって記憶
素子が再生モードになる。どれしま電源節約を実行しつ
つも格納された情報を喪失しないようにする為である。
、記憶素子に電源が最初に通された時にクリヤ又はリセ
ット信号を出す。さらに、該回路640はスタンバイの
電源のみが使えるような状態を検出しそれによって記憶
素子が再生モードになる。どれしま電源節約を実行しつ
つも格納された情報を喪失しないようにする為である。
ステータス制御回路665は欠陥時に処理素子による外
部アクセスの為にステータス情報(例えば各種欠陥状態
や欠陥のある時にアドレスがアクセスされた場合等)を
格納する。該回路665はまた処理素子から命令を受け
る。このような命令は診断テスト及び他の診断機能を始
める時に使われる。
部アクセスの為にステータス情報(例えば各種欠陥状態
や欠陥のある時にアドレスがアクセスされた場合等)を
格納する。該回路665はまた処理素子から命令を受け
る。このような命令は診断テスト及び他の診断機能を始
める時に使われる。
インクラブド・ロジック630は記憶素子に於いて欠陥
が生じた場合並び記憶素子の最初のパワーア、ツブ時に
記憶素子が機能し筐える状態にある事を表示する為にマ
スター・インターフェースに対しインクラブドな開始す
る。
が生じた場合並び記憶素子の最初のパワーア、ツブ時に
記憶素子が機能し筐える状態にある事を表示する為にマ
スター・インターフェースに対しインクラブドな開始す
る。
第7図は本実施例のシステムに周辺装置を結合するのに
用いられるバス・アダプタ二周辺バス・アダプターのブ
ロック図である。特に、このバス・アダプターはバス・
インターフェース705゜710を介し冗長メモリー・
バスに結合している。
用いられるバス・アダプタ二周辺バス・アダプターのブ
ロック図である。特に、このバス・アダプターはバス・
インターフェース705゜710を介し冗長メモリー・
バスに結合している。
各バス・インターフェースは10本のインクラブド・ラ
イン(6情報ビツト及び4パリテイ・ビット)、66本
のアドレス・データー ・ライン(32情報ビット及び
4バイト・パリティ・ビット)並びに数本の関係ある制
御ラインの為にp波及び緩衝を行う。66本のアト9レ
ス・デークー・ライン上の情報はバス・インターフェー
スを介して内部アドレス・データー・バス720に送ら
れろ。同様にインクラブド・ネットワーク回路730依
り出された情報は内部インクラブド・バス720に送ら
れバス・インターフェース705,710を経由してメ
モリー・バスに転送される。
イン(6情報ビツト及び4パリテイ・ビット)、66本
のアドレス・データー ・ライン(32情報ビット及び
4バイト・パリティ・ビット)並びに数本の関係ある制
御ラインの為にp波及び緩衝を行う。66本のアト9レ
ス・デークー・ライン上の情報はバス・インターフェー
スを介して内部アドレス・データー・バス720に送ら
れろ。同様にインクラブド・ネットワーク回路730依
り出された情報は内部インクラブド・バス720に送ら
れバス・インターフェース705,710を経由してメ
モリー・バスに転送される。
インタラブド・ネットワーク回路760は欠陥状態、パ
ワーアップ開始状態、入出力操作の完了及び他の状況を
示すインタラブド情報を発生し、インタラシト・バスに
転送する既知の回路を含む。
ワーアップ開始状態、入出力操作の完了及び他の状況を
示すインタラブド情報を発生し、インタラシト・バスに
転送する既知の回路を含む。
周辺装置からメモ1)−・バスへのデーター情報並びに
メモリー・バスから周辺装置及び周辺バス・インターフ
ェース(PBA)への命令並び蹟ア1−゛レス情報は内
部データー・バス720を経由して命令データーチャン
ネル765〜750に転送される。命令データーチャン
ネル765〜740は処理素子の出す命令情報(周辺装
置に依る入出力操作を行わせる情報等)を受け、周辺;
バス・アダプター内のマイクロプロセッサ−784に依
るアクセスの為の命令情報を格納する。さらに各命令デ
ーター・チャンネル7ろ5,74Gは周辺装置に出力さ
れろか、もしくはそこに転送される入出力データーを2
にバイトまで緩衝できる。
メモリー・バスから周辺装置及び周辺バス・インターフ
ェース(PBA)への命令並び蹟ア1−゛レス情報は内
部データー・バス720を経由して命令データーチャン
ネル765〜750に転送される。命令データーチャン
ネル765〜740は処理素子の出す命令情報(周辺装
置に依る入出力操作を行わせる情報等)を受け、周辺;
バス・アダプター内のマイクロプロセッサ−784に依
るアクセスの為の命令情報を格納する。さらに各命令デ
ーター・チャンネル7ろ5,74Gは周辺装置に出力さ
れろか、もしくはそこに転送される入出力データーを2
にバイトまで緩衝できる。
他の2つの命令・データー・チャンネ/I/745゜7
50は命令情報を受は取り格納するが緩衝機能はない。
50は命令情報を受は取り格納するが緩衝機能はない。
内部データー・バス720上の情報は、メモリー・バス
から受ける情報上のバイト・パリティを点検し、検出さ
れたいかなるエラーの存在を合図するパリティ点検回路
725により点検される。
から受ける情報上のバイト・パリティを点検し、検出さ
れたいかなるエラーの存在を合図するパリティ点検回路
725により点検される。
バス・アダプター回路には、処理素子のアクセスの為の
、例えば欠陥状態や周辺装置の状態等のステータス情報
を格納するステータス・レジスター755が含まれる。
、例えば欠陥状態や周辺装置の状態等のステータス情報
を格納するステータス・レジスター755が含まれる。
制御シーケンサ−760は各種バス・アダプター操作に
必要な順序を決められ制御信号を出力する回路を含む。
必要な順序を決められ制御信号を出力する回路を含む。
命令データー・チャンネル765〜750を通る命令及
びデーターは局地データー・バス765に伺与され、そ
こからバス・インターフェース770に行<。バス・イ
ンターフェース770とそれと対をなずバス・インター
フェース775(周辺バス・アダプター内に位置する)
は、両者を相互に結合する16ビツト幅バスを経由して
バス・アダプターと周辺バス・アダプター回路間のデー
ター及び命令信号の為の転換及び緩衝を行う。
びデーターは局地データー・バス765に伺与され、そ
こからバス・インターフェース770に行<。バス・イ
ンターフェース770とそれと対をなずバス・インター
フェース775(周辺バス・アダプター内に位置する)
は、両者を相互に結合する16ビツト幅バスを経由して
バス・アダプターと周辺バス・アダプター回路間のデー
ター及び命令信号の為の転換及び緩衝を行う。
周辺バス・アダプター(PBA)は、バス・アダプター
に依って受けとられ周辺バスに連結された周辺装置の利
用に付する為に適切に配列されるデーター及び命令信号
の転換を行う。特に、バス・インターフェース775ケ
通るデーター及び命令は入力PBAデーター・バス78
0に付与−される。
に依って受けとられ周辺バスに連結された周辺装置の利
用に付する為に適切に配列されるデーター及び命令信号
の転換を行う。特に、バス・インターフェース775ケ
通るデーター及び命令は入力PBAデーター・バス78
0に付与−される。
該バス780にはマイクロプロセッサ−784が連結さ
れており、該マイクロプロセッサ−784は周辺バス・
アダプターの操作を制御し、バス・アダプターと周辺装
置間のフォーマット情報の調整、管理の為に使用されろ
。本実施例に適合するマイクロプロセッサ−はインテル
社製の8085型がよい。またマイクロ・プロセッサー
はこの8085型の種糸プログラムを用いてもよい。
れており、該マイクロプロセッサ−784は周辺バス・
アダプターの操作を制御し、バス・アダプターと周辺装
置間のフォーマット情報の調整、管理の為に使用されろ
。本実施例に適合するマイクロプロセッサ−はインテル
社製の8085型がよい。またマイクロ・プロセッサー
はこの8085型の種糸プログラムを用いてもよい。
該・2スフ80の情報は、バネ・アダプターとの間の情
報を臨時に格納するチーター・バッファー792に付与
される。このデーター・バッファー792へ臨時格納さ
れた情報は後にバス・インターフェース795へ転送の
為出力データー・バス781に送られてもよい。
報を臨時に格納するチーター・バッファー792に付与
される。このデーター・バッファー792へ臨時格納さ
れた情報は後にバス・インターフェース795へ転送の
為出力データー・バス781に送られてもよい。
該バス780上の情報はパ1)ティ点検発生回路782
に依る転送エラーの有無の点検を受ける・特筆するなら
、該回路782は2つのバス・インターフェース775
,795からのデーターのパリティ・ビットを点検し且
つこれらのインターフェース間のデーター転送にパリテ
ィを゛設定する。
に依る転送エラーの有無の点検を受ける・特筆するなら
、該回路782は2つのバス・インターフェース775
,795からのデーターのパリティ・ビットを点検し且
つこれらのインターフェース間のデーター転送にパリテ
ィを゛設定する。
周辺バス・アダプター回路に含まれるものとして、タイ
マー回路790の制御の元で、インクラット・バス78
5を経由してマイクロプロセッサ−784に付与される
インクラブドなプログラム可能の間隔で発するインクラ
ブド・ロジック回路787がある。該回路787は周辺
バス(インターフェース795及びバス785経由)及
びノzス・アダプター(バス・アダプター・インターフ
ェース775及びインクラブド・バス経由)からのイン
タラシトを、マイクロプロセッサ−784操作の制御に
使うインクラブド信号に翻訳する。
マー回路790の制御の元で、インクラット・バス78
5を経由してマイクロプロセッサ−784に付与される
インクラブドなプログラム可能の間隔で発するインクラ
ブド・ロジック回路787がある。該回路787は周辺
バス(インターフェース795及びバス785経由)及
びノzス・アダプター(バス・アダプター・インターフ
ェース775及びインクラブド・バス経由)からのイン
タラシトを、マイクロプロセッサ−784操作の制御に
使うインクラブド信号に翻訳する。
出力データー・バス781には特別のプリンター・イン
ターフェース794が連結され、ラインプリンターへ該
バス781の情報を転送するため周期及び配列を行い制
御信号を付与する。
ターフェース794が連結され、ラインプリンターへ該
バス781の情報を転送するため周期及び配列を行い制
御信号を付与する。
第8〜15図はマスター・インターフェースの回路を詳
しく表した図である。すでに述べたように、マスター・
インターフェースはプロセッサー・バスをシステムバス
に連結させ、処理素子間の実行制御機能の交代の調整及
びインクラブドに依る記憶素子及び周辺装置と処理部間
の情報の交換の調整を行く回路を含む。マスター・イア
1−7工−ス回路を構成する回路を以下に詳しく述べる
。
しく表した図である。すでに述べたように、マスター・
インターフェースはプロセッサー・バスをシステムバス
に連結させ、処理素子間の実行制御機能の交代の調整及
びインクラブドに依る記憶素子及び周辺装置と処理部間
の情報の交換の調整を行く回路を含む。マスター・イア
1−7工−ス回路を構成する回路を以下に詳しく述べる
。
バス・インターフェース(第8.10,11゜16〜1
4図に部分図)、第1び第2実行・τス制御℃11ユニ
ット(第8図)、バス仲介ロジック及び実行プロセッサ
ー要求ロジック(第9,10図)、レジスター・ファイ
ル(第11.12図)、並ヒにインクラブド回路(第1
6〜14図)。回路の残りの部分(シーケンス制御ロジ
ック、・々リテイ・チェッカ及びリセットロジック)は
既知のものであり、従ってここでは説明しない。さらに
信頼性向−Lのため、以下に述べる回路の多くは本実施
例では2Nに設けられている。2重の回路の出力が特別
な方法に組み合わされている場合は2重の回路全体につ
いて説明されているが、それ以外の場合は一方の回路に
つ〜・てのみ記述される。
4図に部分図)、第1び第2実行・τス制御℃11ユニ
ット(第8図)、バス仲介ロジック及び実行プロセッサ
ー要求ロジック(第9,10図)、レジスター・ファイ
ル(第11.12図)、並ヒにインクラブド回路(第1
6〜14図)。回路の残りの部分(シーケンス制御ロジ
ック、・々リテイ・チェッカ及びリセットロジック)は
既知のものであり、従ってここでは説明しない。さらに
信頼性向−Lのため、以下に述べる回路の多くは本実施
例では2Nに設けられている。2重の回路の出力が特別
な方法に組み合わされている場合は2重の回路全体につ
いて説明されているが、それ以外の場合は一方の回路に
つ〜・てのみ記述される。
以下に述べる回路説明に於いて、本文の簡略化の為いく
つかの取り決めが採られて℃・ろ。例えば工A I I
J−)’上の信号はIAI信号と′呼ばれていろ。IT
I nのイニシアルを付けた信号名又はリード名はマ
スター・インターフェース回路の内部に用いられる(例
えばIAI)。信号名の頭に括弧に入れた数字が付いて
いるものはその数字のついた図面の回路より発せられた
信号であることを意路する。例えば<91 ■A Iは
第9図の回路の出力したIAI信号である。同様に、信
号名の末尾に括弧に入れた数字が付いているものは、そ
の数字のついた図面の回路へ転送される信号を意味する
。
つかの取り決めが採られて℃・ろ。例えば工A I I
J−)’上の信号はIAI信号と′呼ばれていろ。IT
I nのイニシアルを付けた信号名又はリード名はマ
スター・インターフェース回路の内部に用いられる(例
えばIAI)。信号名の頭に括弧に入れた数字が付いて
いるものはその数字のついた図面の回路より発せられた
信号であることを意路する。例えば<91 ■A Iは
第9図の回路の出力したIAI信号である。同様に、信
号名の末尾に括弧に入れた数字が付いているものは、そ
の数字のついた図面の回路へ転送される信号を意味する
。
例えば工A I (7]は第7図の回路へ送られる工A
I信号である。信号のうち低電圧で有効フ、仁ものは星
印■が付いている。(例えば、IAI”は低電圧で有効
である)高電圧で有効な信号にはこの印はついていない
。
I信号である。信号のうち低電圧で有効フ、仁ものは星
印■が付いている。(例えば、IAI”は低電圧で有効
である)高電圧で有効な信号にはこの印はついていない
。
さらにマスター・インターフェース回路は図示していな
いが標準型クロック回路の出すクロック信号により同期
される。特に、マスター・インターフェースの大部分は
、プロセッサー・バス及ヒシステム・バスへのデーター
及びアト9レス到着に同期させる6入力クロツク”信号
(IFIGK )に依は約10MHz の方形波信号で
ある。他のクロック信号がタイミングのずれ及びロジッ
ク間の競合を避ける為用いである。これらの信号はIR
CK信号を10億分の1秒台の単位で遅らせたIFIC
KEL信号な含む。IRCKD50 及びIRC:K
D160 クロック信号は工F!GK信号をそれぞれ1
0億分の50秒及び10億060秒遅らせたものである
。該IRGKD50及び工FiCKD60信号は゛窓″
を有しそれによってマスター・インターフェースの出す
他の信号がバスの為の発信及び受信回路と確実に周期す
ることを保証する(後述する)。
いが標準型クロック回路の出すクロック信号により同期
される。特に、マスター・インターフェースの大部分は
、プロセッサー・バス及ヒシステム・バスへのデーター
及びアト9レス到着に同期させる6入力クロツク”信号
(IFIGK )に依は約10MHz の方形波信号で
ある。他のクロック信号がタイミングのずれ及びロジッ
ク間の競合を避ける為用いである。これらの信号はIR
CK信号を10億分の1秒台の単位で遅らせたIFIC
KEL信号な含む。IRCKD50 及びIRC:K
D160 クロック信号は工F!GK信号をそれぞれ1
0億分の50秒及び10億060秒遅らせたものである
。該IRGKD50及び工FiCKD60信号は゛窓″
を有しそれによってマスター・インターフェースの出す
他の信号がバスの為の発信及び受信回路と確実に周期す
ることを保証する(後述する)。
実行バス制御回路が第8,8A図に示しである。
すでに説明したように、この回路は、コンピューター・
システムの電源投入時又はリセット時、もしくは2つの
マスター・インターフェースのうち一方が故障した時、
どちらの冗長マスター・・インターフェースが実行機能
を担っているかを確認する。信頼性向上の理由から、こ
のバス制御回路の一部は同形の2つの部分800.80
・・ら゛に分割さjl、ている。該回路の詳しい図は第
8A図に示してルンろ。後述するが、この分割された回
路800゜806は組み合わされていて、一方に故障が
生じてもマスター・インターフェースが誤って実行制f
i11機能を担おうとするような事は起らない。
システムの電源投入時又はリセット時、もしくは2つの
マスター・インターフェースのうち一方が故障した時、
どちらの冗長マスター・・インターフェースが実行機能
を担っているかを確認する。信頼性向上の理由から、こ
のバス制御回路の一部は同形の2つの部分800.80
・・ら゛に分割さjl、ている。該回路の詳しい図は第
8A図に示してルンろ。後述するが、この分割された回
路800゜806は組み合わされていて、一方に故障が
生じてもマスター・インターフェースが誤って実行制f
i11機能を担おうとするような事は起らない。
特に、実行バス制御回路がゾロセッサー・バス経由で要
求信号を受けとると、この信号は現在の実行マスター・
インターフェースにその実行機能を他のマスター・イン
ターフェースに渡すように依頼する。コンピューター・
システムの運iE 中、もしどれかの処理素子が実行マ
スター・インターフェース又は関係するプロセッサー・
バスが故障した事を示すエラーを検出すると、その処理
素子はスタンバイのマスター・インターフェースが実行
機能を担うよう依頼する。さらに特筆するならこの依頼
はマスター・インターフェースに依りプロセッサー・バ
スを介して端子801,808で受けいれられろ。該端
子801,808はゾロセッサー・バスを経由して全処
理素地に並列に連結している。すでに述べたように、各
処理素子は同形の半分に分割されているので、端子も2
つある。
求信号を受けとると、この信号は現在の実行マスター・
インターフェースにその実行機能を他のマスター・イン
ターフェースに渡すように依頼する。コンピューター・
システムの運iE 中、もしどれかの処理素子が実行マ
スター・インターフェース又は関係するプロセッサー・
バスが故障した事を示すエラーを検出すると、その処理
素子はスタンバイのマスター・インターフェースが実行
機能を担うよう依頼する。さらに特筆するならこの依頼
はマスター・インターフェースに依りプロセッサー・バ
スを介して端子801,808で受けいれられろ。該端
子801,808はゾロセッサー・バスを経由して全処
理素地に並列に連結している。すでに述べたように、各
処理素子は同形の半分に分割されているので、端子も2
つある。
マスター・インターフェースがそのような依頼に応答す
るには、双方の端子に同時に接続されなければならない
。
るには、双方の端子に同時に接続されなければならない
。
実行制御機の変換の要求は処理素子がPZVE13R”
リード及びPZWEBR” IJ−ドに低電圧信号を
出すことによってなされる。これらの信号は端子800
及び801にそれぞれ供給され、そこからシュミット・
トリガー限界ゲー)812,820(フロセッサーウバ
ス・インターフェースの一部を成す)にそれぞれ供給さ
れる。該ゲー)812゜820は5v正電圧に接続して
いる。従って、もし端子801,808での入力信号が
該ゲート812.820の限界価よりも低し・と、該ゲ
ート812.820はそれぞれ高電圧信号を出す。該ゲ
−)812の高電圧出力信号はインバーター830.8
61により低電圧出力信号に変換される。該ゲート82
0の高電圧出力信号はインバーター843.844によ
り低電圧出力信号に変換される。インバーター830.
.844−のそれぞれの出力信号はリード1802.1
803を介して第8A図に示すゲート8450入力側−
へ供給される。
リード及びPZWEBR” IJ−ドに低電圧信号を
出すことによってなされる。これらの信号は端子800
及び801にそれぞれ供給され、そこからシュミット・
トリガー限界ゲー)812,820(フロセッサーウバ
ス・インターフェースの一部を成す)にそれぞれ供給さ
れる。該ゲー)812゜820は5v正電圧に接続して
いる。従って、もし端子801,808での入力信号が
該ゲート812.820の限界価よりも低し・と、該ゲ
ート812.820はそれぞれ高電圧信号を出す。該ゲ
−)812の高電圧出力信号はインバーター830.8
61により低電圧出力信号に変換される。該ゲート82
0の高電圧出力信号はインバーター843.844によ
り低電圧出力信号に変換される。インバーター830.
.844−のそれぞれの出力信号はリード1802.1
803を介して第8A図に示すゲート8450入力側−
へ供給される。
もしこれらの出力信号が共に低電圧(処理素子の両半分
が共に実行機能の移転を要求している事を意味する)の
場合、該ゲート845は高電圧信号を出力し、それはゲ
ート858の下部入力側に供給されろ。類似の回路が冗
長回路80ろにもある。
が共に実行機能の移転を要求している事を意味する)の
場合、該ゲート845は高電圧信号を出力し、それはゲ
ート858の下部入力側に供給されろ。類似の回路が冗
長回路80ろにもある。
ゲー1−858は、その・低電圧入力側で高電圧信号を
受けると高電圧信号を出力し、それはカウンター86ろ
の“ロード”入力側(LD)に供給されろ。カウンター
866はプリセットのできるカウント・アップ及グウン
型4ビット2進カウンターの従来型のものである。さら
に特筆するなら、カウンター86ろはそのLD側で高電
圧信号を受けると作動を開始する。しかし、カウンター
86ろはそのLD側に高電圧信号が供給される前に、そ
の入力側、即ち入力側B、G、DK現われる信号価にプ
リセットされている。入力側A、入力側Bはアースされ
ており入力側C1入力側りは5■正電圧に接続されてい
る。入力側Cは信号リード工A王に接続している。この
リードは実行制御ロジック回路盤のプラグが接続するソ
ケットのピンに接続している。特に、I A I IJ
−ト’χ通る実際の信号はマスター・インターフェー
スのプラグがどのインターフェース・スロットに接続さ
れて℃1ろかに依存している。つまり、一方のマスター
゛インターフェースにとってリートゝ工A工を通る信号
は高電圧であり、他方のマスター・インターフェースに
とってはそれは低電圧である。従って、一方のマスター
・インターフェースのカウンターは12にプリセットさ
れ、他方のマスター・インターフェースのカウンターは
8にプリセットされる。
受けると高電圧信号を出力し、それはカウンター86ろ
の“ロード”入力側(LD)に供給されろ。カウンター
866はプリセットのできるカウント・アップ及グウン
型4ビット2進カウンターの従来型のものである。さら
に特筆するなら、カウンター86ろはそのLD側で高電
圧信号を受けると作動を開始する。しかし、カウンター
86ろはそのLD側に高電圧信号が供給される前に、そ
の入力側、即ち入力側B、G、DK現われる信号価にプ
リセットされている。入力側A、入力側Bはアースされ
ており入力側C1入力側りは5■正電圧に接続されてい
る。入力側Cは信号リード工A王に接続している。この
リードは実行制御ロジック回路盤のプラグが接続するソ
ケットのピンに接続している。特に、I A I IJ
−ト’χ通る実際の信号はマスター・インターフェー
スのプラグがどのインターフェース・スロットに接続さ
れて℃1ろかに依存している。つまり、一方のマスター
゛インターフェースにとってリートゝ工A工を通る信号
は高電圧であり、他方のマスター・インターフェースに
とってはそれは低電圧である。従って、一方のマスター
・インターフェースのカウンターは12にプリセットさ
れ、他方のマスター・インターフェースのカウンターは
8にプリセットされる。
カウンター866のダウン・アップ入力側(D/U)は
カウント可入力側(CTEti) と共にアースされ
ているので、該カウンター866は内部クロック・ロー
)’ICLK工を経由して供給されろクロック・パルス
に依って数え上げる(カウントアツプ)。従って、マス
ター・インターフェースのスロットへの接続状況に応じ
クロッ゛り・/gルスて4〜8パルスの遅れのあと、カ
ウンター866(モジュロ16カウンター)はその出力
側QDK低電圧信号を出し、その信号はゲート868の
上部入力側に供給される。
カウント可入力側(CTEti) と共にアースされ
ているので、該カウンター866は内部クロック・ロー
)’ICLK工を経由して供給されろクロック・パルス
に依って数え上げる(カウントアツプ)。従って、マス
ター・インターフェースのスロットへの接続状況に応じ
クロッ゛り・/gルスて4〜8パルスの遅れのあと、カ
ウンター866(モジュロ16カウンター)はその出力
側QDK低電圧信号を出し、その信号はゲート868の
上部入力側に供給される。
ゲー1−868,869はフリップ・フロップ形態をと
り、このフリップ・フロップはその入力側て低電圧信号
が入るとセット状態になる。該ゲート868,869か
ら成るこのフリップ・フロップは七ソト状態でロー)’
I EXEC工(9,14)に高電圧信号を出力する。
り、このフリップ・フロップはその入力側て低電圧信号
が入るとセット状態になる。該ゲート868,869か
ら成るこのフリップ・フロップは七ソト状態でロー)’
I EXEC工(9,14)に高電圧信号を出力する。
これは実行制御ユニットの上半分が実行制御機能を担お
うとしている事を示す信号である。IJ −)I EX
EC王を通る高電圧信号はNANDゲート884の上部
入力側へ供給さ才りろ。該ゲート884はその下部入力
側でリードIEBMSK2 を通る信号を受ける。こ
の工EBMSK2”■ 信号はマスク信号でテスト用に使われ、通常は該ゲート
884を操作する高電圧信号である。この時該ダート8
84ばその出力側で低電圧信号を出す・ 該ゲート884の出力側の低電圧信号はゲート887.
888,889 (プロセッサー・バス・インターフェ
ース回路の一部を成す)に供給される。ゲート888,
889はひとつのシステム・ノ乏スとひとつのプロセッ
サー・バスの信号ラインなトゝライブして信号を処理素
子と他のマスター・インターフェースに送るドライバー
・ゲートである。ゲート884の出力側の抵電圧信号は
インバーター887に依す変換され、マスター・インタ
ーフェース・ステータス・レジスター・ファイルのレジ
スターに供給され、そのレジスターはマスター・インタ
ーフェースの上半分が実行機能を要求している旨を記録
する。端子893,894の低電圧信号はシステム・バ
スを経由しくライン5xcEBsz”を介して)、他の
マスター・インターフェースに供給され、且つプロセッ
サー・バスを経由しくう苦 インPZCEBS2 を介して)処理素子に供給され
る。
うとしている事を示す信号である。IJ −)I EX
EC王を通る高電圧信号はNANDゲート884の上部
入力側へ供給さ才りろ。該ゲート884はその下部入力
側でリードIEBMSK2 を通る信号を受ける。こ
の工EBMSK2”■ 信号はマスク信号でテスト用に使われ、通常は該ゲート
884を操作する高電圧信号である。この時該ダート8
84ばその出力側で低電圧信号を出す・ 該ゲート884の出力側の低電圧信号はゲート887.
888,889 (プロセッサー・バス・インターフェ
ース回路の一部を成す)に供給される。ゲート888,
889はひとつのシステム・ノ乏スとひとつのプロセッ
サー・バスの信号ラインなトゝライブして信号を処理素
子と他のマスター・インターフェースに送るドライバー
・ゲートである。ゲート884の出力側の抵電圧信号は
インバーター887に依す変換され、マスター・インタ
ーフェース・ステータス・レジスター・ファイルのレジ
スターに供給され、そのレジスターはマスター・インタ
ーフェースの上半分が実行機能を要求している旨を記録
する。端子893,894の低電圧信号はシステム・バ
スを経由しくライン5xcEBsz”を介して)、他の
マスター・インターフェースに供給され、且つプロセッ
サー・バスを経由しくう苦 インPZCEBS2 を介して)処理素子に供給され
る。
マスター・インターフェースの2分した一方の内部回路
内の故障により間違ってマスター・インターフェースが
実行制御の機能を担う゛ことのな(・ように、ゲー)E
368,869から成るフリップ・フロップの高電圧出
力信号もまたインバーター882に依り変換され、低電
圧信号としてゲート885の上部入力側に供給されろ。
内の故障により間違ってマスター・インターフェースが
実行制御の機能を担う゛ことのな(・ように、ゲー)E
368,869から成るフリップ・フロップの高電圧出
力信号もまたインバーター882に依り変換され、低電
圧信号としてゲート885の上部入力側に供給されろ。
ゲート885の下部入力側はマスター・インターフェー
スの冗長部806の回路から類似の信号を受けとる(こ
の回路の下半分は実行制御機能を請求することで処理素
子からの依頼に答える)。該回路の両半分が正常に機能
していると仮定して、低電圧信号がゲート885の両入
力側に現われると、該両入力側は高電圧信号をゲート8
8乙に供給する。ゲート886はり−1−1EBMSK
I”に現われるマスク信号に依り操作される。(I E
BMSK信号はI EBMSK2”信号と似たテスト機
能を行う)。
スの冗長部806の回路から類似の信号を受けとる(こ
の回路の下半分は実行制御機能を請求することで処理素
子からの依頼に答える)。該回路の両半分が正常に機能
していると仮定して、低電圧信号がゲート885の両入
力側に現われると、該両入力側は高電圧信号をゲート8
8乙に供給する。ゲート886はり−1−1EBMSK
I”に現われるマスク信号に依り操作される。(I E
BMSK信号はI EBMSK2”信号と似たテスト機
能を行う)。
この時ゲート886はインバーター890に低電圧信号
を供給する。インバーター890へノ低電圧信号は高電
圧信号として出力され内部ステータス・レジスターに供
給される。ゲート88乙の低電圧信号出力に応答して、
ゲート891,892は端子895,896に低電圧信
号を供給する。
を供給する。インバーター890へノ低電圧信号は高電
圧信号として出力され内部ステータス・レジスターに供
給される。ゲート88乙の低電圧信号出力に応答して、
ゲート891,892は端子895,896に低電圧信
号を供給する。
端子895へのこの信号はシステム・バスを経由して(
ライン5XCEBS1”を介して)他のマスク−・イン
ターフェースに供給され、同様に端子896への信号は
プロセッサー・バスケ経由して(ラインPZCEBS1
”を介して)処理素子へ供給される− 冗長ユニット806内の上述したのと同一の回路もまた
低電圧信号を端子897,898に出力しこれらの信号
はライン5XCEBSO”及びPZCBSO” −&介
しそれぞれ他のマスター・インターフェース及び処理素
子に供給される。
ライン5XCEBS1”を介して)他のマスク−・イン
ターフェースに供給され、同様に端子896への信号は
プロセッサー・バスケ経由して(ラインPZCEBS1
”を介して)処理素子へ供給される− 冗長ユニット806内の上述したのと同一の回路もまた
低電圧信号を端子897,898に出力しこれらの信号
はライン5XCEBSO”及びPZCBSO” −&介
しそれぞれ他のマスター・インターフェース及び処理素
子に供給される。
すでに述べた如く、実行制御機能を担うにはマスター・
インターフェース回路の出す6つの実行制御信号のうち
2つが合致する必要がある。従って、対を成す端子89
3/894.895/B96.及び897/898 の
信号のうち2つが、実行制御機能を担う方のマスター・
インターフェースにとって低電圧信号でなくてはならな
い。通常、これらの信号の全部は、処理素子の要求に対
応してマスター・インターフェースの両半分が低電圧信
号を出すだめに、低電圧信号となっている。もし回路の
片側に故障が起り誤って実行バス信号が出てしまし・、
バスの他の半分が実行バス信号を出していない場合、ゲ
ート885は不能となり、従って実行バスイ言号な出さ
ない。従って、マスター・インターフェースが実行制御
機能を担おうとへている事を示すのは6つの出力信号の
うちひとつだけとなる。ゲート885に故障があった場
合も同様の結果となる。即ち、ひとつの信号だけが影響
を受けろ。後述するように、3つの信号のうち2つがマ
スター・インターフェースが実行制御を要求しているこ
とを示さないなら、これらの信号は他のマスター・イン
ターフェースに無視されろ。
インターフェース回路の出す6つの実行制御信号のうち
2つが合致する必要がある。従って、対を成す端子89
3/894.895/B96.及び897/898 の
信号のうち2つが、実行制御機能を担う方のマスター・
インターフェースにとって低電圧信号でなくてはならな
い。通常、これらの信号の全部は、処理素子の要求に対
応してマスター・インターフェースの両半分が低電圧信
号を出すだめに、低電圧信号となっている。もし回路の
片側に故障が起り誤って実行バス信号が出てしまし・、
バスの他の半分が実行バス信号を出していない場合、ゲ
ート885は不能となり、従って実行バスイ言号な出さ
ない。従って、マスター・インターフェースが実行制御
機能を担おうとへている事を示すのは6つの出力信号の
うちひとつだけとなる。ゲート885に故障があった場
合も同様の結果となる。即ち、ひとつの信号だけが影響
を受けろ。後述するように、3つの信号のうち2つがマ
スター・インターフェースが実行制御を要求しているこ
とを示さないなら、これらの信号は他のマスター・イン
ターフェースに無視されろ。
特に、他のマスター・インターフェースからの3つの出
力信号はライン5YCEBSO” 及び5YCEBS2
”(ff経由L、i子806,804,802をそれぞ
れ介してシステム・バスから送られる。これらの信号は
ゲート818〜814によりそれぞれF波され、インバ
ーター832〜842に変換される。F波され変換され
た信号はゲー)847゜848.849 に供給され
る(2重回路の一万803の場合は類似のゲートに供給
)。信号は又インバーター832,836,840
により変換され工5LV2〜l5LVQ信号として内部
ステータスレジスターに供給される。ゲート847〜8
49はNORゲ−1850と共に、もし端子802〜8
0(Sの6つの信号のうち2つ以上が低電圧の時にゲー
ト850から低電圧信号を出す1過半数″ロジック回路
を構成する。ゲート850の低電圧出力信号はインバー
ター8611C変換されTTL、ノイズ・フィルターO
モジュール865に供給され該モジュール865はノイ
ズ・パルスが回路機能を妨げないように保証する。回路
865の出力側の高電圧信号は少しの遅れの後NORゲ
ート867の上部入力側へ供給され、該ゲート867は
低電圧信号をゲート869の下部入力側へ送り、それに
よって内部実行フリップ・フロップをクリアする。
力信号はライン5YCEBSO” 及び5YCEBS2
”(ff経由L、i子806,804,802をそれぞ
れ介してシステム・バスから送られる。これらの信号は
ゲート818〜814によりそれぞれF波され、インバ
ーター832〜842に変換される。F波され変換され
た信号はゲー)847゜848.849 に供給され
る(2重回路の一万803の場合は類似のゲートに供給
)。信号は又インバーター832,836,840
により変換され工5LV2〜l5LVQ信号として内部
ステータスレジスターに供給される。ゲート847〜8
49はNORゲ−1850と共に、もし端子802〜8
0(Sの6つの信号のうち2つ以上が低電圧の時にゲー
ト850から低電圧信号を出す1過半数″ロジック回路
を構成する。ゲート850の低電圧出力信号はインバー
ター8611C変換されTTL、ノイズ・フィルターO
モジュール865に供給され該モジュール865はノイ
ズ・パルスが回路機能を妨げないように保証する。回路
865の出力側の高電圧信号は少しの遅れの後NORゲ
ート867の上部入力側へ供給され、該ゲート867は
低電圧信号をゲート869の下部入力側へ送り、それに
よって内部実行フリップ・フロップをクリアする。
この動作はマスター・インターフェースの上半分をして
、それが実行制御機能を停止した事を示す高電圧信号を
その実行制御出力側に供給する。
、それが実行制御機能を停止した事を示す高電圧信号を
その実行制御出力側に供給する。
同様に、故障又は他の原因から、マスター・インターフ
ェースが実行側illを停止すると、実行制御出力側は
高電圧信号を出し、同信号は他のインターフェースに送
られろ。この様な高電圧信号に対応して、NO’Bゲー
ト850の出力側は高電圧となり、ゲートB60fyし
て高電圧信号を出力せしめイ)。同信号はカウンター8
64のロード入力側LDに供給されろ。カウンター86
4はカウンター866と同様に作動し、接続するマスタ
ー・インターフェースの位置に依って決定される予め定
められた時間の遅れ後、その出力側QDK高電圧信号を
出力する。同信号はゲート868,869から成る内部
実行フリップ・フロップをセットし該フリップフロップ
はマスター・インターフェースをして実行制御機能を担
わせしめる。
ェースが実行側illを停止すると、実行制御出力側は
高電圧信号を出し、同信号は他のインターフェースに送
られろ。この様な高電圧信号に対応して、NO’Bゲー
ト850の出力側は高電圧となり、ゲートB60fyし
て高電圧信号を出力せしめイ)。同信号はカウンター8
64のロード入力側LDに供給されろ。カウンター86
4はカウンター866と同様に作動し、接続するマスタ
ー・インターフェースの位置に依って決定される予め定
められた時間の遅れ後、その出力側QDK高電圧信号を
出力する。同信号はゲート868,869から成る内部
実行フリップ・フロップをセットし該フリップフロップ
はマスター・インターフェースをして実行制御機能を担
わせしめる。
実行バス制御ロジックには、システムのノξクー・アッ
プ時又&f1.モジュールが演算系に挿入された時にす
べての内部カウンターをリセットするパワーオン・リセ
ット回路が含まれている。特にこの回路の各半分800
,803はそれぞれ、内部回路にクリア・パルスを供給
すRC時定数遅延回路が設けられている。回路800で
はこのRC遅延は抵抗824及びコンデンサ−826に
より与えられろ。最初のパワー・アップ時、コンデンサ
ー826の放電に依り、ゲート828の入力側に低電圧
信号を付与する。この信号はゲー1−828の出力側で
高電圧信号となり、それはインバーター829に変換さ
れて低電圧信号となってリードIRCLRI”を流れる
。短い遅延時間の後コンデンサー826はゲート828
の限界価までに充電する。この時、該ゲート828はそ
の出力側に低電圧信号を出す。この信号はインバーター
829に変換され高電圧信号となってIJ−)IRCL
R工”を通る。リ−1−”工RCLRI”の低電圧信号
はゲート857.858,860のひとつの入力側に供
給される。
プ時又&f1.モジュールが演算系に挿入された時にす
べての内部カウンターをリセットするパワーオン・リセ
ット回路が含まれている。特にこの回路の各半分800
,803はそれぞれ、内部回路にクリア・パルスを供給
すRC時定数遅延回路が設けられている。回路800で
はこのRC遅延は抵抗824及びコンデンサ−826に
より与えられろ。最初のパワー・アップ時、コンデンサ
ー826の放電に依り、ゲート828の入力側に低電圧
信号を付与する。この信号はゲー1−828の出力側で
高電圧信号となり、それはインバーター829に変換さ
れて低電圧信号となってリードIRCLRI”を流れる
。短い遅延時間の後コンデンサー826はゲート828
の限界価までに充電する。この時、該ゲート828はそ
の出力側に低電圧信号を出す。この信号はインバーター
829に変換され高電圧信号となってIJ−)IRCL
R工”を通る。リ−1−”工RCLRI”の低電圧信号
はゲート857.858,860のひとつの入力側に供
給される。
該ゲート857,858,860はカウンター862゜
865.864のロード入力側に低電圧信号製付与しそ
れに依ってこれ等のカウンターをプリセットし且つこれ
等のカウンターをして入力側A、B、C1Dから並列荷
重操作を行わせしめる。
865.864のロード入力側に低電圧信号製付与しそ
れに依ってこれ等のカウンターをプリセットし且つこれ
等のカウンターをして入力側A、B、C1Dから並列荷
重操作を行わせしめる。
並列荷重操作後のカウンター863,864の作動はす
でに説明した。カウンター862は内部リセット及びク
リア信号に最小パルス幅を確保するのに用いられる。特
に、その入力側A、B、C1Dはアースされており、従
ってカウンターは0から数え上げて行くことになる。出
力側QDはす七ソト回路の残余の部分の制御に使われ、
その低電圧信号に依りリセット信号が発せられろ。その
11セット信号はICLKIクロック信号の最少パルス
数8つで出力されろ。IC:LKIクロック信号は10
MHz クロックに依り出力され、マスター・インタ
ーフェースのリセット回路を制御するのに使われる。特
筆するなら、ロービICLK工経由で供給されるクロッ
ク信号の制御の元で、カウンター862は作動を開始し
、8パルスの後その出力側QDから高電圧信号が出てく
る。この時点はリセット期間の最終点であり、カウンタ
ー862の作動をカウント再入力側CTEN経由で停止
させる。
でに説明した。カウンター862は内部リセット及びク
リア信号に最小パルス幅を確保するのに用いられる。特
に、その入力側A、B、C1Dはアースされており、従
ってカウンターは0から数え上げて行くことになる。出
力側QDはす七ソト回路の残余の部分の制御に使われ、
その低電圧信号に依りリセット信号が発せられろ。その
11セット信号はICLKIクロック信号の最少パルス
数8つで出力されろ。IC:LKIクロック信号は10
MHz クロックに依り出力され、マスター・インタ
ーフェースのリセット回路を制御するのに使われる。特
筆するなら、ロービICLK工経由で供給されるクロッ
ク信号の制御の元で、カウンター862は作動を開始し
、8パルスの後その出力側QDから高電圧信号が出てく
る。この時点はリセット期間の最終点であり、カウンタ
ー862の作動をカウント再入力側CTEN経由で停止
させる。
計数期間中、+1− )’ I PFIES I≠の低
電圧信号はゲート878の上部入力側へ供給される。こ
れにより、ゲート878は高電圧信号をリート’ 工C
LRI(10)に付与し、同信号はゲート879に変換
さ」tて低電圧信号としてリードIC:RI芳(9,1
2,1ろ。
電圧信号はゲート878の上部入力側へ供給される。こ
れにより、ゲート878は高電圧信号をリート’ 工C
LRI(10)に付与し、同信号はゲート879に変換
さ」tて低電圧信号としてリードIC:RI芳(9,1
2,1ろ。
15)に供給されろ。この低電圧信号は、電源投入時又
はリセット中に、+1−)’1807を介してマスター
・インターフェースのリセット部分に付与される。
はリセット中に、+1−)’1807を介してマスター
・インターフェースのリセット部分に付与される。
工CLRI/工CLFI工”リセット信号は、マスター
・インターフェースが実行制御機を引き受けろ時又はあ
け渡す時に発生される。特に、リート9IEXEC工(
9,14)の実行制御はフ1jツブ・フロップ対875
78760入力側りに供給される。フリップ・フロップ
875の出力側Qはフ1jツブ・フロップ876の入力
側りに接続している。両フリップ・フロップは内部クロ
ック信号(ICLKI)に依りタイムを取られろ。両フ
リップ・フロップは+1−)’IPCLRI”のりIJ
アイ言号に依ってり1)アしてもよい。フリップ・フロ
ップ876の出力側Qとフリップ・フロップ875の出
力側Q苦(ま杉ト他的ORゲート877の入力側に接続
−して℃・る。
・インターフェースが実行制御機を引き受けろ時又はあ
け渡す時に発生される。特に、リート9IEXEC工(
9,14)の実行制御はフ1jツブ・フロップ対875
78760入力側りに供給される。フリップ・フロップ
875の出力側Qはフ1jツブ・フロップ876の入力
側りに接続している。両フリップ・フロップは内部クロ
ック信号(ICLKI)に依りタイムを取られろ。両フ
リップ・フロップは+1−)’IPCLRI”のりIJ
アイ言号に依ってり1)アしてもよい。フリップ・フロ
ップ876の出力側Qとフリップ・フロップ875の出
力側Q苦(ま杉ト他的ORゲート877の入力側に接続
−して℃・る。
従って、安定状態にある時、両フリップ・フロップ87
5,877の出力側は同電圧である。該ゲート877の
下部入力側は71)ツブ・フロップ876の変換出力側
に接続しているので、該ゲート87ノは高電圧信号な出
力し、同信号はゲート878の下部入力側へ供給される
ので、ゲート878は応答しない。しかし、実行側(財
)機能の交代時、フリップ・フロップ875,876の
出力側は異った電圧価となり、それに依ってORゲート
877はゲート878の下部入力側に低電圧信号を供給
し、該ゲート878はすでに述べたようにクリア信号を
出力する。
5,877の出力側は同電圧である。該ゲート877の
下部入力側は71)ツブ・フロップ876の変換出力側
に接続しているので、該ゲート87ノは高電圧信号な出
力し、同信号はゲート878の下部入力側へ供給される
ので、ゲート878は応答しない。しかし、実行側(財
)機能の交代時、フリップ・フロップ875,876の
出力側は異った電圧価となり、それに依ってORゲート
877はゲート878の下部入力側に低電圧信号を供給
し、該ゲート878はすでに述べたようにクリア信号を
出力する。
第9.10図はマスター・インターフェースが処理素子
に依って出されたバス・アクセス要求及び実行プロセッ
サー要求を処理する時に用いる回路を示している。さら
に、第9図は従属インターフェースから受けた外部イン
クラット要求を処理する時に用いる回路の一部を示しで
ある。
に依って出されたバス・アクセス要求及び実行プロセッ
サー要求を処理する時に用いる回路を示している。さら
に、第9図は従属インターフェースから受けた外部イン
クラット要求を処理する時に用いる回路の一部を示しで
ある。
実施例のコンピューター・システムに於いて、処理素子
はプロセッサー・バスを介してシステムの他の部分と連
絡する。すでに述べたようにプロセッサー・バスへのア
クセスはマスター・インターフェースに依って制御され
ろ。従って、マスター・インターフェースは、プロセッ
サー・バスがコンピューターのデーター処理にとって障
害となることを妨ぐ為に、処理素子に依って出されろバ
スへのアクセス要求を合理的計つ有効な原理で処理する
必要がある。通常、そのような要求機構は完全な並列又
は直列原理による。しかし本システムに於いては、プロ
セッサー・バスについて16までの処理素子を設けるこ
とができるので、完全並列原理の場合、バス・アクセス
要求に対し専用の32本のり−ドが必要である(要求を
受ける為に16本のり一部と、確認用に16本のり一部
)。
はプロセッサー・バスを介してシステムの他の部分と連
絡する。すでに述べたようにプロセッサー・バスへのア
クセスはマスター・インターフェースに依って制御され
ろ。従って、マスター・インターフェースは、プロセッ
サー・バスがコンピューターのデーター処理にとって障
害となることを妨ぐ為に、処理素子に依って出されろバ
スへのアクセス要求を合理的計つ有効な原理で処理する
必要がある。通常、そのような要求機構は完全な並列又
は直列原理による。しかし本システムに於いては、プロ
セッサー・バスについて16までの処理素子を設けるこ
とができるので、完全並列原理の場合、バス・アクセス
要求に対し専用の32本のり−ドが必要である(要求を
受ける為に16本のり一部と、確認用に16本のり一部
)。
しかし直列選択機構も用いることができる。しかしこの
方法は前者に比べ時間の点で効率的でないし、又本実施
例に於いてバス・アクセス要求に用いた場遅延が大きな
問題となりうる。
方法は前者に比べ時間の点で効率的でないし、又本実施
例に於いてバス・アクセス要求に用いた場遅延が大きな
問題となりうる。
しかし、本発明の他の特徴に従って折衷直列要求機構が
用いられ、32本のり一部°を必要とせずにしかも冗全
並列安求処理方式の利点を得るのに成功している。特に
、各処理素子はバス・アクセス群に割り当てられている
、各ガス・アクセス群は4つまでの処理素子を含む。も
し、システムが処理素子を4つしか含まない場合、ひと
つのバス・アクセス群が構成される。もし、コンピュー
ター・システムに4〜8つの処理素子が連結するなら、
バス・アクロ゛ス群は2つになる。8つ以上の処理素子
の場合、4つのバスアクセス群が用いられろ。各バス・
アクセス群は選択期間又はタイム・スロットが割り当て
られ、その期間中にバス・アクセス群と連結している処
理素子はマスター・インターフェースにバス・アクセス
要求を行つ。
用いられ、32本のり一部°を必要とせずにしかも冗全
並列安求処理方式の利点を得るのに成功している。特に
、各処理素子はバス・アクセス群に割り当てられている
、各ガス・アクセス群は4つまでの処理素子を含む。も
し、システムが処理素子を4つしか含まない場合、ひと
つのバス・アクセス群が構成される。もし、コンピュー
ター・システムに4〜8つの処理素子が連結するなら、
バス・アクロ゛ス群は2つになる。8つ以上の処理素子
の場合、4つのバスアクセス群が用いられろ。各バス・
アクセス群は選択期間又はタイム・スロットが割り当て
られ、その期間中にバス・アクセス群と連結している処
理素子はマスター・インターフェースにバス・アクセス
要求を行つ。
処理素子はそれ自身に恒久的に割り当てられたバス・ア
クセス要求リードに信号を送ることでバス・アクセス要
求をする。しかし、各バス・アクセス群に割り合てられ
ている処理素子は4つなので、最大で4本のバス・アク
セス要求ラインが必要であイ)。このため、全処理素子
は循環的な選択期間中に同じ4本のバス・アクセス要求
ラインを通してバス・アクセス要求をする。
クセス要求リードに信号を送ることでバス・アクセス要
求をする。しかし、各バス・アクセス群に割り合てられ
ている処理素子は4つなので、最大で4本のバス・アク
セス要求ラインが必要であイ)。このため、全処理素子
は循環的な選択期間中に同じ4本のバス・アクセス要求
ラインを通してバス・アクセス要求をする。
全部のバス・アクセス群はバス・アクセス要求をする磯
会を与えられろと、各処理素子にマスター・インターフ
ェースより同門信号が付与され、これによってシステム
をゼロ選択期間に同期させる。従って処理素子はこのゼ
ロ選択期間をもってバス・アクセス要求を特徴とする特
に、この同期信号により全処理素子は自らの番号の数を
カウンターに入れろ。同カウンターは数を逆に数え下す
ことで処理部がどのバス・アクセス群に属しているかが
確認できる・ さらIC、バス・アクセス要求はバスが実際に使用可能
になる前に予め許可されろ。バス・アクセスを許可され
た処理素子は、すでに述べたようにバスが使用可能にな
るのは何時かを知る為にノζス制御ラインを監視する。
会を与えられろと、各処理素子にマスター・インターフ
ェースより同門信号が付与され、これによってシステム
をゼロ選択期間に同期させる。従って処理素子はこのゼ
ロ選択期間をもってバス・アクセス要求を特徴とする特
に、この同期信号により全処理素子は自らの番号の数を
カウンターに入れろ。同カウンターは数を逆に数え下す
ことで処理部がどのバス・アクセス群に属しているかが
確認できる・ さらIC、バス・アクセス要求はバスが実際に使用可能
になる前に予め許可されろ。バス・アクセスを許可され
た処理素子は、すでに述べたようにバスが使用可能にな
るのは何時かを知る為にノζス制御ラインを監視する。
このやり方で処理素子間のバス利用の移転に於いてほと
んど時1ト1の無駄がない。
んど時1ト1の無駄がない。
バス要求が4本のライン上乞事実上マルチプレックス的
に送られるので、マスター・インターフエースは4本の
ライン上の信号を解読する為の回路が必要である。この
回路が第9図の上半分と第10図に示されている。第9
図の上半分にバス・アクセス選択回路が示されており、
その下半分は後述するインタラブド処理に関係する回路
を示している。
に送られるので、マスター・インターフエースは4本の
ライン上の信号を解読する為の回路が必要である。この
回路が第9図の上半分と第10図に示されている。第9
図の上半分にバス・アクセス選択回路が示されており、
その下半分は後述するインタラブド処理に関係する回路
を示している。
第9図の上半分には処理素子に依って出されるバス・ア
クセス要求及び実行プロセッサー要求の為に用いられろ
選択カウンターが示されている。
クセス要求及び実行プロセッサー要求の為に用いられろ
選択カウンターが示されている。
f択期間又はタイムスロットは従来の4ビット四期2進
カウンター905によって設定されろ。カウンターは、
低電圧信号がそのロード入力側LDに供給されると、入
力側A、B、C,Dよりプリセットが可能である。カウ
ンター905は、本発明のコンピューター・システムの
実施例にて用いられる選択期間の数を示す信号を受ける
(この数は作動可能な処理素子の数に関係する)。各選
択時間はIRCKELクロック信号の2クロツク・パル
ス分に等しい。
カウンター905によって設定されろ。カウンターは、
低電圧信号がそのロード入力側LDに供給されると、入
力側A、B、C,Dよりプリセットが可能である。カウ
ンター905は、本発明のコンピューター・システムの
実施例にて用いられる選択期間の数を示す信号を受ける
(この数は作動可能な処理素子の数に関係する)。各選
択時間はIRCKELクロック信号の2クロツク・パル
ス分に等しい。
選択期間の数は適当な信号源にジャンパーで連結された
り一ドILT98M、ILT58M、ILT58M”に
供給さiする信号によって決められる。カウンター90
5はコンピューター・システム内の処理素子の数に応じ
て6つの異る順序を設定する。即ち処理素子が4つまた
はそれ以下の場合、5つから8つの場合、及びその以上
の場合に対応し異る選択期間となる。もし処理素子が4
つ又はそれ以下だと、IJ−1−’ILT58Mの信号
は高電圧である。
り一ドILT98M、ILT58M、ILT58M”に
供給さiする信号によって決められる。カウンター90
5はコンピューター・システム内の処理素子の数に応じ
て6つの異る順序を設定する。即ち処理素子が4つまた
はそれ以下の場合、5つから8つの場合、及びその以上
の場合に対応し異る選択期間となる。もし処理素子が4
つ又はそれ以下だと、IJ−1−’ILT58Mの信号
は高電圧である。
同様に処理素子が8つ又はそれ以下だとり一ド工LT9
BMの信号は高電圧である。もしリート9ILT58M
及びILT98Mの信号が低電圧であると、これは処理
素子が9つ以上あることを意味する。
BMの信号は高電圧である。もしリート9ILT58M
及びILT98Mの信号が低電圧であると、これは処理
素子が9つ以上あることを意味する。
リートゝILT98M、ILT58Mの信号はカウンタ
ー905のプリセット入力側に供給され、同カウンター
は数え初めの最初の数を決める。カウンターはクロック
信号工RC:KELの制御の元でその計数を行う。カウ
ンターは数え初めの数から計数を開始し、最終価の15
に、達すると高電圧信号が出力側RCQに出る。同信与
:はインバーター915に変換され低電圧信号としてロ
ートゝ入力側LDに供給され、それに依ってカウンター
を最初の数にプリセットし、再び同じ操作をくり返す。
ー905のプリセット入力側に供給され、同カウンター
は数え初めの最初の数を決める。カウンターはクロック
信号工RC:KELの制御の元でその計数を行う。カウ
ンターは数え初めの数から計数を開始し、最終価の15
に、達すると高電圧信号が出力側RCQに出る。同信与
:はインバーター915に変換され低電圧信号としてロ
ートゝ入力側LDに供給され、それに依ってカウンター
を最初の数にプリセットし、再び同じ操作をくり返す。
インバーター915の出力側の低電圧信号はリードIP
CRC” QOIに供給され、バス仲介回路のある部分
をリセットするのに用いられる。
CRC” QOIに供給され、バス仲介回路のある部分
をリセットするのに用いられる。
カウンター905の出力側RCOに出る高電圧信号はフ
リップ・フロップ935の入力側りに供給される。該7
1ノノノ・フロップ935は1ノード工EBTCKの時
計信号に依ってタイムをとられる。
リップ・フロップ935の入力側りに供給される。該7
1ノノノ・フロップ935は1ノード工EBTCKの時
計信号に依ってタイムをとられる。
このクロック信号は同期パルスの為の窓を設定しそれが
プロセッサー・バス回路(ECLロジック)と適切Km
能するよう保証する役をする。フリップ・フロップ9ろ
5の出力信号はゲート940に介して端子941,94
2に供給されろ。該端子941.942の出力信号は、
内部カウンターを同期させて選択処理を行わせしめるよ
うに、プロセッサー・バス内のラメンFEZTASYN
を介して処理素子に供給されろ。ゲート940はフリッ
プ・フロップ?35の出力するTTLロジック・しばル
信号なECLロジック・レベル信号に変換シ後者の信号
はプロセッサー・バスの部分で使用さ才する。
プロセッサー・バス回路(ECLロジック)と適切Km
能するよう保証する役をする。フリップ・フロップ9ろ
5の出力信号はゲート940に介して端子941,94
2に供給されろ。該端子941.942の出力信号は、
内部カウンターを同期させて選択処理を行わせしめるよ
うに、プロセッサー・バス内のラメンFEZTASYN
を介して処理素子に供給されろ。ゲート940はフリッ
プ・フロップ?35の出力するTTLロジック・しばル
信号なECLロジック・レベル信号に変換シ後者の信号
はプロセッサー・バスの部分で使用さ才する。
カウンター905の出力信号はゲート910゜925及
び匂デコーダー960の入力側IBに供給される。ゲー
ト910の下部入力側はILT58M” 信号を供給さ
れ、その出カイ言号はORゲート920に供給されろ。
び匂デコーダー960の入力側IBに供給される。ゲー
ト910の下部入力側はILT58M” 信号を供給さ
れ、その出カイ言号はORゲート920に供給されろ。
排他的OF!ゲート920はゲート910の出力信号と
り−ドIAIの信号を比較する。後者の信号は、すでに
述べた様ニ、その接続スるマスター・インターフェース
回路盤の物理的位置に対応する論理価ン有す。該ゲート
920の出力側は暑デコーダー960の入力細工Aに接
続している。
り−ドIAIの信号を比較する。後者の信号は、すでに
述べた様ニ、その接続スるマスター・インターフェース
回路盤の物理的位置に対応する論理価ン有す。該ゲート
920の出力側は暑デコーダー960の入力細工Aに接
続している。
該デコーダー960は従来型のロジック回路でその入力
側IA、IBに供給される2進符号の価及びその可動入
力側Gに供給される低電圧信号に対応しその出入側IY
O〜1Yろのひとつに低電圧信号を付与する。該デコー
ダー960の入力側Gはインバーター925の出力側に
接続している。この為、該デコーダー960はカウンタ
ー905に制御されて決められた選択期間に従って、そ
の出力側IYo〜IY3に一連のタイミング信号を出力
する。
側IA、IBに供給される2進符号の価及びその可動入
力側Gに供給される低電圧信号に対応しその出入側IY
O〜1Yろのひとつに低電圧信号を付与する。該デコー
ダー960の入力側Gはインバーター925の出力側に
接続している。この為、該デコーダー960はカウンタ
ー905に制御されて決められた選択期間に従って、そ
の出力側IYo〜IY3に一連のタイミング信号を出力
する。
もしシステムが4つ又はそれ以下の処理素子を含む場合
、低電圧信号がデコーダー出力側に供給される。リード
工PEB拾10)〜IPED黄00)は高電圧に維持さ
れろ。後述するように、これらの信号は1選択期間の長
さである。他の場合、即ち、実施例ノコンピュータ・シ
ステムが5〜8の処理素子を有する場合、低電圧タイミ
ング信号がり一ドIPEA”(10)とIPEB芳00
)に交互に供給され、2つの選択期間を設定する。本実
施例が9つ又はそれ以上の処理素子を含む場合、低電圧
信号がリードIPEA (10)〜工PED”(10
)に順に供給される。これ芳 らのタイミング信号は、後述するように、どの処理素地
がバスにアクセスを許されるかケ決定するバス仲介ロジ
ックを制御するのに用いられる。
、低電圧信号がデコーダー出力側に供給される。リード
工PEB拾10)〜IPED黄00)は高電圧に維持さ
れろ。後述するように、これらの信号は1選択期間の長
さである。他の場合、即ち、実施例ノコンピュータ・シ
ステムが5〜8の処理素子を有する場合、低電圧タイミ
ング信号がり一ドIPEA”(10)とIPEB芳00
)に交互に供給され、2つの選択期間を設定する。本実
施例が9つ又はそれ以上の処理素子を含む場合、低電圧
信号がリードIPEA (10)〜工PED”(10
)に順に供給される。これ芳 らのタイミング信号は、後述するように、どの処理素地
がバスにアクセスを許されるかケ決定するバス仲介ロジ
ックを制御するのに用いられる。
インバーター925の出力側からのタイミング信号(回
路の他の部分の為のタイミング信号とし950に供給さ
れる。該ゲート945,950は10億分の50秒及び
10億060秒遅延されたIRCKクロック信号(リー
ドIRCKD5C1及び工RC:KD60をそれぞれ通
る)から成るタイミング信号に作動せられ、2つの遅延
タイミング信号をロードエPBTCK(10,15)及
びIPBRC:K(10゜11)に供給する。これら遅
延タイミング信号は後述するように、バス仲介ロジック
の操作に用いられる。
路の他の部分の為のタイミング信号とし950に供給さ
れる。該ゲート945,950は10億分の50秒及び
10億060秒遅延されたIRCKクロック信号(リー
ドIRCKD5C1及び工RC:KD60をそれぞれ通
る)から成るタイミング信号に作動せられ、2つの遅延
タイミング信号をロードエPBTCK(10,15)及
びIPBRC:K(10゜11)に供給する。これら遅
延タイミング信号は後述するように、バス仲介ロジック
の操作に用いられる。
バス・アクセスを要求する処理素子を選択するロジック
は図10に図示しである。概に述べたように、本発明の
別の特徴によれば、アクセス要求はバスが実際に利用可
能になる前に許可されるので、処理素子間の実行機能の
移転には時間的な無駄がない。特に、新しいバス・アク
セス要求がタイムを取られてラッチ1025〜1028
に格納され後述するように、ROM1030〜1040
の仲介プログラムに依り処理される。その間、・バスは
処理素子(その番号はラッチ1050,106°0に格
納されている)の制御を受けろ。ノミス・アクセスを許
可さf”した処理素子がその要求ラインから降りると新
しい処理素子の番号がタイムを取られラッチ1045に
格納される。次に、ラッチ1D45の内容がラッチ10
50〜1060に転送されろとノQスの制御要求が許可
される。
は図10に図示しである。概に述べたように、本発明の
別の特徴によれば、アクセス要求はバスが実際に利用可
能になる前に許可されるので、処理素子間の実行機能の
移転には時間的な無駄がない。特に、新しいバス・アク
セス要求がタイムを取られてラッチ1025〜1028
に格納され後述するように、ROM1030〜1040
の仲介プログラムに依り処理される。その間、・バスは
処理素子(その番号はラッチ1050,106°0に格
納されている)の制御を受けろ。ノミス・アクセスを許
可さf”した処理素子がその要求ラインから降りると新
しい処理素子の番号がタイムを取られラッチ1045に
格納される。次に、ラッチ1D45の内容がラッチ10
50〜1060に転送されろとノQスの制御要求が許可
される。
処理素子に依って出されたバス・アクセス要求はライン
PZVBARO”〜PZVBAR3”上の関係あるプロ
セッサー・バスケ介しマスター・インターフェースに供
給され、端子1005〜1008に出6゜前に述べた発
明の選択機構に従って、すべての処理素子は関係ある選
択期間中に4本のラインの1本ニ対しバスアクセス要求
v−rる。
PZVBARO”〜PZVBAR3”上の関係あるプロ
セッサー・バスケ介しマスター・インターフェースに供
給され、端子1005〜1008に出6゜前に述べた発
明の選択機構に従って、すべての処理素子は関係ある選
択期間中に4本のラインの1本ニ対しバスアクセス要求
v−rる。
この要求信号はシュミット・トリガー限界ゲー) 10
10〜1013によりP波されろ。P波さ」tだ信号は
4ビツトランチ1015の入力側1D〜4Dに供給され
、(9)IPBRCK信号によりタイムを取られてラッ
チ回路に格納される。
10〜1013によりP波されろ。P波さ」tだ信号は
4ビツトランチ1015の入力側1D〜4Dに供給され
、(9)IPBRCK信号によりタイムを取られてラッ
チ回路に格納される。
出力ラッチ1015から出る信号は、その信号の出され
ろ選択期に応じて、タイムをとられラッチ1025〜1
02Bのひとつに格納される。特に、ラッチ1025〜
1028は前に述べた選択カウンター回路に出力されろ
タイミング信号t9)IPEA”〜(9)IPED黄に
依り制御される。該信号+91工PEA苦■ 〜(911PED はラッチ1025〜1028の作
動入力側01に、供給される。このため、コンピュータ
ー・システムに9つ又はそれ以上の処理素子があると仮
定すると、処理素子に依って出され最初の選択期間に振
り当てられたバス・アクセス要求はタイムをとられラン
チ1025に格納される。処理素子の出した第2の選択
期間に振り当てられたバス・アクセス要求はタイムをと
られラッチ1026に格納される。第6の選択期間に出
されたバス・アクセス要求はタイムをとられランチ10
27に格納され、第4の選択期間に出されたバス・アク
セス要求はタイムをとられランチ1028に格納される
。
ろ選択期に応じて、タイムをとられラッチ1025〜1
02Bのひとつに格納される。特に、ラッチ1025〜
1028は前に述べた選択カウンター回路に出力されろ
タイミング信号t9)IPEA”〜(9)IPED黄に
依り制御される。該信号+91工PEA苦■ 〜(911PED はラッチ1025〜1028の作
動入力側01に、供給される。このため、コンピュータ
ー・システムに9つ又はそれ以上の処理素子があると仮
定すると、処理素子に依って出され最初の選択期間に振
り当てられたバス・アクセス要求はタイムをとられラン
チ1025に格納される。処理素子の出した第2の選択
期間に振り当てられたバス・アクセス要求はタイムをと
られラッチ1026に格納される。第6の選択期間に出
されたバス・アクセス要求はタイムをとられランチ10
27に格納され、第4の選択期間に出されたバス・アク
セス要求はタイムをとられランチ1028に格納される
。
バス・アクセス要求はIRCKELクロック信号に実際
にタイムをとられラッチ1025〜1028に格納され
る。
にタイムをとられラッチ1025〜1028に格納され
る。
各ラッチ回路の出力側1Q〜4Qは対刀芯するROMの
アl−”レス入力側AO〜A7に接続している。各FI
OMIO30〜10ろろは、コンピューター・システム
に用いられる仲裁アルイルを実行する256−4ビツト
・ワードROMである。該FIOM1060〜10ろろ
は市販されている従来種の、既知の方法でプログラムで
きるROMである。多種のフルゴ゛ルがPt0M1[)
ろD〜1Dろろにプログラムできろが、実施例に適した
アルイルは循環タイプの仲裁アルイルで各処理素子は番
号を付与され処理素子はバス・アドレス信号順に割り当
てられる。
アl−”レス入力側AO〜A7に接続している。各FI
OMIO30〜10ろろは、コンピューター・システム
に用いられる仲裁アルイルを実行する256−4ビツト
・ワードROMである。該FIOM1060〜10ろろ
は市販されている従来種の、既知の方法でプログラムで
きるROMである。多種のフルゴ゛ルがPt0M1[)
ろD〜1Dろろにプログラムできろが、実施例に適した
アルイルは循環タイプの仲裁アルイルで各処理素子は番
号を付与され処理素子はバス・アドレス信号順に割り当
てられる。
このような機構で、最も後の方でバスを使用した処理素
子は次のバス使用では最も遅い慶先順位を伺与される。
子は次のバス使用では最も遅い慶先順位を伺与される。
該BOM11]3[1〜1033はラッチ1045の出
力側から、現在バスを制御している処理素子の番号を示
す4つのアドレス信号を受ける。これらのアドレス信号
tで対応して、各ROM1060〜1036は吟味中の
要求を出した処理素子群の中から最優先の処理素子を選
ぶ。特に、各FIOM1030〜1033は4つの出力
側QO〜Q3に有す。アドレス入力側に現われる情報及
び内部プログラムに対応して、該出力側QO,Q1はバ
ス・アト゛レス要求を出した処理素子群のうち最優先の
処理素子の番号の低位ビットを出力する。又該出力側Q
2゜Q6は処理素子群内に他の要求カー出ているか否か
を示すコード及び、もしそうなら要求を出した複数の処
理素子の中に最優先の素子はいるか否な示すコードを出
力する。
力側から、現在バスを制御している処理素子の番号を示
す4つのアドレス信号を受ける。これらのアドレス信号
tで対応して、各ROM1060〜1036は吟味中の
要求を出した処理素子群の中から最優先の処理素子を選
ぶ。特に、各FIOM1030〜1033は4つの出力
側QO〜Q3に有す。アドレス入力側に現われる情報及
び内部プログラムに対応して、該出力側QO,Q1はバ
ス・アト゛レス要求を出した処理素子群のうち最優先の
処理素子の番号の低位ビットを出力する。又該出力側Q
2゜Q6は処理素子群内に他の要求カー出ているか否か
を示すコード及び、もしそうなら要求を出した複数の処
理素子の中に最優先の素子はいるか否な示すコードを出
力する。
ROM1030〜1066の出力側Q2 、Q3の出力
信号は、同FIOMに類依するがそれよりわずかに’f
’Htの大きい仲裁ROM1040のアドレス入力側A
2〜A9に供給されろ。ROM1040のアト9レス入
力側AO,AIは(ラッチ1045の出力側から)現在
プロセッサー・バスを制御しているバス・アクセス群の
番号を示す情報ケ供給されろ。
信号は、同FIOMに類依するがそれよりわずかに’f
’Htの大きい仲裁ROM1040のアドレス入力側A
2〜A9に供給されろ。ROM1040のアト9レス入
力側AO,AIは(ラッチ1045の出力側から)現在
プロセッサー・バスを制御しているバス・アクセス群の
番号を示す情報ケ供給されろ。
該FIOM 104は、そのアト9レス入力側の情報及
び内部プログラムに対応して、処理素子群の中からバス
・アクセスを許可されるべきひとつの素子を選ぶ。RO
M1040は6つの出力信号を出す。
び内部プログラムに対応して、処理素子群の中からバス
・アクセスを許可されるべきひとつの素子を選ぶ。RO
M1040は6つの出力信号を出す。
即ち出力側QO,Q1からの2つの出力1号はバス・ア
クセスが許されろことになる処理素子の4ビツト処理素
子番号コードの高位ビットである。
クセスが許されろことになる処理素子の4ビツト処理素
子番号コードの高位ビットである。
またF!0M1040はその出力側Q2に、出力ラッチ
に現われる処理素子下、D、は有効である事を示す有効
ピッ)Y出力する。F!0M1040の出力側Q[]、
Qlの出力する2つの処理素子I−D、を示すビットは
二重4/1マルチプレクサ−1065の入力側A、B及
び中間ランチ10450入力側3D。
に現われる処理素子下、D、は有効である事を示す有効
ピッ)Y出力する。F!0M1040の出力側Q[]、
Qlの出力する2つの処理素子I−D、を示すビットは
二重4/1マルチプレクサ−1065の入力側A、B及
び中間ランチ10450入力側3D。
4Dに供給される。
マルチプレクサ−1065はその入力(11cQ〜1C
ろ及び2CO〜2C3で、バス・アクセスを許されるべ
き処理素子を確認1−るR OM 1030.1033
に依り出力されろ2つの低位処理素子1.D、ビット、
ROM1040に出力されその選択入力側A、已に供給
される信号の制御の元で、マルチプレクサ−1035は
ROM1030〜1066のひとつからI、D、信号を
選び、それをその出力側IY、2Yに供給する。同信号
はそこからラッチ1045の入力側ID、2Dに供給さ
れる。
ろ及び2CO〜2C3で、バス・アクセスを許されるべ
き処理素子を確認1−るR OM 1030.1033
に依り出力されろ2つの低位処理素子1.D、ビット、
ROM1040に出力されその選択入力側A、已に供給
される信号の制御の元で、マルチプレクサ−1035は
ROM1030〜1066のひとつからI、D、信号を
選び、それをその出力側IY、2Yに供給する。同信号
はそこからラッチ1045の入力側ID、2Dに供給さ
れる。
このように、バス・アクセスを許される処理素子の全番
号コート9はROM1040とマルチプレクサ−106
5に依り中間ラッチ1045の入力側1D〜4Dに供給
される。該入力側は工RCKクロック信号の制御の元で
タイムをとられランチに格納される。中間ランチ104
5はその出力側1Q〜4Qで対応1−ろ信号ケ出力する
。これらの出力信号はすでに述べたように、ROM10
30〜1066に供給され、バスに最終的にアクセスし
た処理素子の番号を表示する。該ラッチの出力信号は出
力ランチ1050の入力側3D 、4D及び6Dに供給
される。ラッチ1045の出力側ろQの出力信号は排他
的ゲート1046に依り入力信号工AI”と組み合わさ
れランチ10500Å力側に供給されろ。ラッチ104
5の出力信号は出力ラッチ1060にも供給される。該
ラッチ1050,1060 と関連するゲート 106
1〜1065.1070〜1074は、 (9)IPB
TCK信号の制御の元で行う端子1080〜1084.
1090〜1094経由の中間ラッチ1045の中味の
プロセンサー・バスへの転送を制御する。該端子からの
信号はバス・アクセス許可ライン(PZVBA(,0”
黄 ■− 〜PZVBAG3 、 PZV/BAGO−PZWBA
G3”)を経由して処理素子へ供給さi%、どの処理素
子がバスへのアクセスを許されたかを示す。バス・アク
セス許可ライン上の処理素子I、D−が有効であること
を示す追加的ビットがプロセンサー・バス■ −ラインPZVBAGV 、PZWBAGV” 上?
ニゲ−ト1065及び端子1084並びにゲート107
4及び端子1094を経由して転送されろ。すでに述べ
たように、該ピントはROM1040に出力され、リー
ト’(9)IPCLSB” に現われフリップ・フロッ
プ1047の入力側J、にへ入力される信号の側倒の元
で、ゲート制御さ才1.てゲート1048.1049を
経由する。入力信号はIRCK”信号によりタイムをと
られフリップ・フロップ10471\入力される。
号コート9はROM1040とマルチプレクサ−106
5に依り中間ラッチ1045の入力側1D〜4Dに供給
される。該入力側は工RCKクロック信号の制御の元で
タイムをとられランチに格納される。中間ランチ104
5はその出力側1Q〜4Qで対応1−ろ信号ケ出力する
。これらの出力信号はすでに述べたように、ROM10
30〜1066に供給され、バスに最終的にアクセスし
た処理素子の番号を表示する。該ラッチの出力信号は出
力ランチ1050の入力側3D 、4D及び6Dに供給
される。ラッチ1045の出力側ろQの出力信号は排他
的ゲート1046に依り入力信号工AI”と組み合わさ
れランチ10500Å力側に供給されろ。ラッチ104
5の出力信号は出力ラッチ1060にも供給される。該
ラッチ1050,1060 と関連するゲート 106
1〜1065.1070〜1074は、 (9)IPB
TCK信号の制御の元で行う端子1080〜1084.
1090〜1094経由の中間ラッチ1045の中味の
プロセンサー・バスへの転送を制御する。該端子からの
信号はバス・アクセス許可ライン(PZVBA(,0”
黄 ■− 〜PZVBAG3 、 PZV/BAGO−PZWBA
G3”)を経由して処理素子へ供給さi%、どの処理素
子がバスへのアクセスを許されたかを示す。バス・アク
セス許可ライン上の処理素子I、D−が有効であること
を示す追加的ビットがプロセンサー・バス■ −ラインPZVBAGV 、PZWBAGV” 上?
ニゲ−ト1065及び端子1084並びにゲート107
4及び端子1094を経由して転送されろ。すでに述べ
たように、該ピントはROM1040に出力され、リー
ト’(9)IPCLSB” に現われフリップ・フロッ
プ1047の入力側J、にへ入力される信号の側倒の元
で、ゲート制御さ才1.てゲート1048.1049を
経由する。入力信号はIRCK”信号によりタイムをと
られフリップ・フロップ10471\入力される。
フリップ・フロップ1047の出力は(9)IPBTC
Kクロック信号にタイムをとられラッチ1050.10
60に転送される。
Kクロック信号にタイムをとられラッチ1050.10
60に転送される。
バス仲介ロジックはラッチ回路1020に出力されるク
リア信号I BACLFI 、 I BACLFi”に
依りクリアされてもよい。該ラッチ回路は工RCKEL
クロック信号に依りタイムをとられ、υ−ト’19)I
PCFiC”の低電圧信号に依り作動状態となる。・ξ
クー・クリアの間又は他のリセット操作の間、リート9
(8:TCLR工には高電圧信号が出る。この信号はラ
ンチ1020をクリアし、その全出力側1Q〜4Qに低
電圧信号な出力1−る。出力側1Qは11 1.’IB
ACLR”に接続している。リードよりACLR■に供
給された低電圧信号はバス仲介ロジックの回路の部分を
リセットするのに用いられる。該信号はまたインバータ
ー1021に変換され高電圧信号としてリードIBAC
LRに供給されバス仲介ヨシツクの他の部分をリセット
するのに用いられる。
リア信号I BACLFI 、 I BACLFi”に
依りクリアされてもよい。該ラッチ回路は工RCKEL
クロック信号に依りタイムをとられ、υ−ト’19)I
PCFiC”の低電圧信号に依り作動状態となる。・ξ
クー・クリアの間又は他のリセット操作の間、リート9
(8:TCLR工には高電圧信号が出る。この信号はラ
ンチ1020をクリアし、その全出力側1Q〜4Qに低
電圧信号な出力1−る。出力側1Qは11 1.’IB
ACLR”に接続している。リードよりACLR■に供
給された低電圧信号はバス仲介ロジックの回路の部分を
リセットするのに用いられる。該信号はまたインバータ
ー1021に変換され高電圧信号としてリードIBAC
LRに供給されバス仲介ヨシツクの他の部分をリセット
するのに用いられる。
ランチ1020がリード(8!TCLRI上の信号に依
りクリアされると、工RCKEL クロック信号の制御
に依り情報のタイムをとり始める、ラッチ1020の入
力側と出力側は高電圧信号が入力側4Dに供給されるよ
うに接続されている。該信号は出力側4Q、3Q、2Q
及び1Qを循環し、リード工pcRc”上の低電圧信号
と同時に発生する4つのIRCKELパルス信号が出た
あと、クリア信号IBAC:L鱈及びIBACLRが除
かれる。
りクリアされると、工RCKEL クロック信号の制御
に依り情報のタイムをとり始める、ラッチ1020の入
力側と出力側は高電圧信号が入力側4Dに供給されるよ
うに接続されている。該信号は出力側4Q、3Q、2Q
及び1Qを循環し、リード工pcRc”上の低電圧信号
と同時に発生する4つのIRCKELパルス信号が出た
あと、クリア信号IBAC:L鱈及びIBACLRが除
かれる。
第11図は実行制御ワードの一部である実行プロセッサ
ー要求レジスターに連結する回路を示す。
ー要求レジスターに連結する回路を示す。
この回路は最大16までの処理素子からの実行機能を担
う要求を受ける。特に該回路の設計は4つの処理素子群
から実行プロセッサー要求を受けら才1.るようになっ
ており、このような要求はバス・アクセス要求と同様な
方法で選ばれる。4本の実行プロセンサー要求ライン、
PZVEPRO”〜PZVEPRろは処理素子からの情
報をプロセンサーバスヲ経由して16の処理素子の為に
転送する。
う要求を受ける。特に該回路の設計は4つの処理素子群
から実行プロセッサー要求を受けら才1.るようになっ
ており、このような要求はバス・アクセス要求と同様な
方法で選ばれる。4本の実行プロセンサー要求ライン、
PZVEPRO”〜PZVEPRろは処理素子からの情
報をプロセンサーバスヲ経由して16の処理素子の為に
転送する。
特定の選択期間の間、その選択期間を振り当てられ4つ
のうちのどの処理素子でもプロセッサー・バスの実行プ
ロセッサー要求ラインに対し要求を出きる。要求はター
ミナル1100,1103で受けられる。これらの要求
は限界ゲー1−1110〜1113にP波され、(9)
IPBRCKクロック信号の割面に依り、タイムをとら
れ保持ラッチ1115に格納されろ。該ラッチ1115
は、マスター・インターフェースが実行制御機能を要求
していないのなら、++−ト(8! I EXECJ上
の信号によりクリアされてもよい。
のうちのどの処理素子でもプロセッサー・バスの実行プ
ロセッサー要求ラインに対し要求を出きる。要求はター
ミナル1100,1103で受けられる。これらの要求
は限界ゲー1−1110〜1113にP波され、(9)
IPBRCKクロック信号の割面に依り、タイムをとら
れ保持ラッチ1115に格納されろ。該ラッチ1115
は、マスター・インターフェースが実行制御機能を要求
していないのなら、++−ト(8! I EXECJ上
の信号によりクリアされてもよい。
該保持ラッチ1115の出力信号はラッチ1116〜1
119に供給される。さらに特筆するなら、該ラッチ1
115の出力信号は、リード(91工PEA”〜(9)
IPED”上の信号の決定1−る各選択期間中てラッチ
1116〜1119のひとつに供給されろ。すでに述べ
たように、これらの信号は第9図の選択ロジックに依り
出力されろ。このようにして、各選択期間の間、そのM
Mを割り当てられた処理素子の実行プロセッサー要求は
選ばれ格納されろ。4つの選択期間が終ると、実行機能
の移転を要求しているかも知れない16の処理素子のど
の素子からの実行プロセッサー要求はラッチ1116〜
1119のひとつに格納される。これらのラッチの出力
側1Q〜4Qは内部データー・バスに接、読しており、
その出力信号は転送回路(図示せず)によりプロセンサ
ーバスに供給されるようにしてもよい。それによって現
在の実行処理素子は他のどの処理素子が実行機能の移転
を要求して艷るかを知ることができろ。
119に供給される。さらに特筆するなら、該ラッチ1
115の出力信号は、リード(91工PEA”〜(9)
IPED”上の信号の決定1−る各選択期間中てラッチ
1116〜1119のひとつに供給されろ。すでに述べ
たように、これらの信号は第9図の選択ロジックに依り
出力されろ。このようにして、各選択期間の間、そのM
Mを割り当てられた処理素子の実行プロセッサー要求は
選ばれ格納されろ。4つの選択期間が終ると、実行機能
の移転を要求しているかも知れない16の処理素子のど
の素子からの実行プロセッサー要求はラッチ1116〜
1119のひとつに格納される。これらのラッチの出力
側1Q〜4Qは内部データー・バスに接、読しており、
その出力信号は転送回路(図示せず)によりプロセンサ
ーバスに供給されるようにしてもよい。それによって現
在の実行処理素子は他のどの処理素子が実行機能の移転
を要求して艷るかを知ることができろ。
ラッチ1116〜1119は、もしマスター・インター
フェースが実行機能を要求していないのなら、リード上
の高電圧信号によりクリアされるがもじれない。
フェースが実行機能を要求していないのなら、リード上
の高電圧信号によりクリアされるがもじれない。
さらに、第11図に示すごとく、フリップ116゜11
40、及びゲート1125,1132.1134から成
る回路はインクラブド回路に制御信号を出方する(以下
に詳しく述べる)。この制御信号により、未決の実行プ
ロセッサー要求がない時に新しい実行プロセッサー要求
がなされたという状況にある時、インタラブド回路はイ
ンクラットを出す。
40、及びゲート1125,1132.1134から成
る回路はインクラブド回路に制御信号を出方する(以下
に詳しく述べる)。この制御信号により、未決の実行プ
ロセッサー要求がない時に新しい実行プロセッサー要求
がなされたという状況にある時、インタラブド回路はイ
ンクラットを出す。
ゲート111200Å力側は保持ラッチ1115の変換
出力側に接続している。対応する処理素子が実行プロセ
ッサー要求を出すとラッチ1115の出力側のひとつか
ら低電圧信号が出力される。ゲート11120に低電圧
信号が入力されるとその出方側で高電圧信号が出力され
フリップ70ツブ113゜の入力側J及びゲート112
5の上部入力側に供給される。このようにして、もし実
行プロセッサー要求が選択期間中に受けとられると、フ
リップ・フリップ1160はセットされる。
出力側に接続している。対応する処理素子が実行プロセ
ッサー要求を出すとラッチ1115の出力側のひとつか
ら低電圧信号が出力される。ゲート11120に低電圧
信号が入力されるとその出方側で高電圧信号が出力され
フリップ70ツブ113゜の入力側J及びゲート112
5の上部入力側に供給される。このようにして、もし実
行プロセッサー要求が選択期間中に受けとられると、フ
リップ・フリップ1160はセットされる。
該フリップ・フロップ1160の出力側はゲート11ろ
2,1134の入力側に接続している。該ゲー)113
2.1134はり一ト’(9) 工PGRC,”上の低
電圧信号により作動される。同ロード上の低電圧信号は
選択期間ごとに出されるので、フリップ・フロン7’1
130の出力信号は同期間ごとに1つゲート制御されて
フリップ・フロフッ11400Å力側に供給される。さ
らに特筐するなら、フリップ・フロップ1130がセン
トされろと、ゲート1162は作動状態となり、フリッ
プ・フロフッ11400Å力側Jに高電圧信号な送る。
2,1134の入力側に接続している。該ゲー)113
2.1134はり一ト’(9) 工PGRC,”上の低
電圧信号により作動される。同ロード上の低電圧信号は
選択期間ごとに出されるので、フリップ・フロン7’1
130の出力信号は同期間ごとに1つゲート制御されて
フリップ・フロフッ11400Å力側に供給される。さ
らに特筐するなら、フリップ・フロップ1130がセン
トされろと、ゲート1162は作動状態となり、フリッ
プ・フロフッ11400Å力側Jに高電圧信号な送る。
同様に、ゲート11ろ4は不能となり、フリップ・フロ
ップ1140の入力側Kに低電圧信号を送る。次にIF
5に時計パルスが出力されると、フリップフロップ11
40はセットされ低電圧信号をリードI N F P
R”(4)に供給する。同信号は第14図に示すインク
ラブド制御ネットワークに供給され、勇往の実行処理素
子にインクラブドを送る。
ップ1140の入力側Kに低電圧信号を送る。次にIF
5に時計パルスが出力されると、フリップフロップ11
40はセットされ低電圧信号をリードI N F P
R”(4)に供給する。同信号は第14図に示すインク
ラブド制御ネットワークに供給され、勇往の実行処理素
子にインクラブドを送る。
フリップ・フロップ1160の出力信号がフリップ・フ
ロップ1140に送られようとしている時点で、フリッ
プ・フロン7”1130 はゲート1125によりリ
セットされろ。リード(9)工PCRC”に出てくる眞
終カウント信号はゲート1125の下部入力側へ供給さ
れろ。従ってゲート1125は作動せられ、もしゲート
1120の出力信号が未決の実行機能要求の無い事を示
す低電圧信号であるなら、高電圧信号を7リツプ・フロ
ップ1160の出力側Kに送り、これをリセットする。
ロップ1140に送られようとしている時点で、フリッ
プ・フロン7”1130 はゲート1125によりリ
セットされろ。リード(9)工PCRC”に出てくる眞
終カウント信号はゲート1125の下部入力側へ供給さ
れろ。従ってゲート1125は作動せられ、もしゲート
1120の出力信号が未決の実行機能要求の無い事を示
す低電圧信号であるなら、高電圧信号を7リツプ・フロ
ップ1160の出力側Kに送り、これをリセットする。
もし実行機能要求が未決のままであり、且つゲート11
20の出力信号が高電圧の場合、ゲー)1125は不能
となりt亥ノリツブフロップ1160はセットされたま
まとプ、【 る 。
20の出力信号が高電圧の場合、ゲー)1125は不能
となりt亥ノリツブフロップ1160はセットされたま
まとプ、【 る 。
リート’ I VALEI上の信号に依りフリップフロ
ップ1130.1140をプリセットしてもよい。
ップ1130.1140をプリセットしてもよい。
この信号はステータス回路に依り出力され、有効な実行
処理素子がない場合は低電圧信号である。
処理素子がない場合は低電圧信号である。
該リード上の低電圧信号はフリップフロップ1130.
1140のプリセット入力側に供給され同フリップフロ
ップをプリセットの状態に保ち、これによってインタラ
ブド制御回路に対しインタラブド要求が出力されるのを
防ぐ。
1140のプリセット入力側に供給され同フリップフロ
ップをプリセットの状態に保ち、これによってインタラ
ブド制御回路に対しインタラブド要求が出力されるのを
防ぐ。
第12図はページ・フォールト・レジスターと実行制御
に関係する回路を図示している(実行プロセンサー要求
を格納するレジスターは第11図に示して歩)る)。内
部データー・バスからのデーターを臨時に格納する別の
レジスターもまた図示されている。第12図の回路はほ
ぼ同形をした2つの半分のひとつである(本実施例では
これらの半分は工”及び”J”で表わされこれらはマス
ター・インターフェース内部データー・バスの2つの半
分゛W”及び“■”に情報を送る)。簡略化の為、回路
の両半分のうちひとつだけを図示している。他の半分は
同形の構造であるがパリティ・レジスターを持たない。
に関係する回路を図示している(実行プロセンサー要求
を格納するレジスターは第11図に示して歩)る)。内
部データー・バスからのデーターを臨時に格納する別の
レジスターもまた図示されている。第12図の回路はほ
ぼ同形をした2つの半分のひとつである(本実施例では
これらの半分は工”及び”J”で表わされこれらはマス
ター・インターフェース内部データー・バスの2つの半
分゛W”及び“■”に情報を送る)。簡略化の為、回路
の両半分のうちひとつだけを図示している。他の半分は
同形の構造であるがパリティ・レジスターを持たない。
各半分は16のページ・フォールト・ワード・ビットと
4つの実行制御リード・ビットを有する。
4つの実行制御リード・ビットを有する。
内部データー・バス上に現われるデーターは保持レジス
ター1205〜1220に供給さ°れる。同しシスター
は各々従来型の4ビツトラツチから構成される。データ
ーは、リードIHLDGK上のクロック信号に依りタイ
ムをとられラッチに格納される。同信号はマスター・イ
ンターフェース・シークーンス制倒回路に依り出力され
、マスター・インターフェースの操作を同期−fる。
ター1205〜1220に供給さ°れる。同しシスター
は各々従来型の4ビツトラツチから構成される。データ
ーは、リードIHLDGK上のクロック信号に依りタイ
ムをとられラッチに格納される。同信号はマスター・イ
ンターフェース・シークーンス制倒回路に依り出力され
、マスター・インターフェースの操作を同期−fる。
該保持レジスターに格納された情報は、リードIPFW
LD工及びIECWLDIのクロック信号に依り、ゲー
ト制御されてR−ジ・フォールト・ワード9・レジスタ
ーか実行制御ワードゞ・レジスターに格納される。同信
号はR−ジ・フォールト・ワード・レジスターもしくは
実行制御ワード・レジスターは情報を書き込みを命じる
処理素子命令に対応してシーケンス制(財)ロジックに
よって出力されろ。IPFWLDI l]−ト’上の高
電圧信号に対応しラッチ1205〜1220の出力信号
はラッチ1240〜1255かう成るページ・フォール
ト・レジスターに直接格納されろ。該ランチ1240〜
1255の出力信号はマスター・インターフェース内部
チーターバス内で利用可能であり、そこで同出力信号は
回路(図示せず)に依りプロセンサー・バスに供給され
処理素子に読み取られろ。
LD工及びIECWLDIのクロック信号に依り、ゲー
ト制御されてR−ジ・フォールト・ワード9・レジスタ
ーか実行制御ワードゞ・レジスターに格納される。同信
号はR−ジ・フォールト・ワード・レジスターもしくは
実行制御ワード・レジスターは情報を書き込みを命じる
処理素子命令に対応してシーケンス制(財)ロジックに
よって出力されろ。IPFWLDI l]−ト’上の高
電圧信号に対応しラッチ1205〜1220の出力信号
はラッチ1240〜1255かう成るページ・フォール
ト・レジスターに直接格納されろ。該ランチ1240〜
1255の出力信号はマスター・インターフェース内部
チーターバス内で利用可能であり、そこで同出力信号は
回路(図示せず)に依りプロセンサー・バスに供給され
処理素子に読み取られろ。
別の方法に於いて、保持ラッチ1205〜1125の出
力側の選ばれた信号はゲート制御されてフリップフロッ
プ1270〜1287から成る実行制御ワードレジスタ
ーに供給することも可能である。該フリップフロップは
り一ト’IEcWLDI上の信号によりタイムをとられ
る。該信号は実行制御ワード・レジスターに情報を書き
込むことを命じる処理素子の命令に対応して同期制御ロ
ジックに依り出力される。
力側の選ばれた信号はゲート制御されてフリップフロッ
プ1270〜1287から成る実行制御ワードレジスタ
ーに供給することも可能である。該フリップフロップは
り一ト’IEcWLDI上の信号によりタイムをとられ
る。該信号は実行制御ワード・レジスターに情報を書き
込むことを命じる処理素子の命令に対応して同期制御ロ
ジックに依り出力される。
リ−ト’(8)IGLRI≠上の低電圧信号に依り、保
持レジスター、ページ・フォールト・ワードゝ・レジス
ター及び実行制御ワード・レジスターをリセットしても
よい。尚該信号は、第8図に関連してすでに説明した如
く、パワー・アンプ時又は他のシステムのリセット時に
リセット回路に依り出力されろ。
持レジスター、ページ・フォールト・ワードゝ・レジス
ター及び実行制御ワード・レジスターをリセットしても
よい。尚該信号は、第8図に関連してすでに説明した如
く、パワー・アンプ時又は他のシステムのリセット時に
リセット回路に依り出力されろ。
マスター・インターフェース内部チーター・バス上のデ
ーターと関係するコートゝ化さ°れないパリティ・ビッ
トもまたR−ジ・フォールト・ワード9・レジスター又
は実行制御ワードレジスターに格納されろ(疑−ジ・フ
ォールト・ワード情報に対し4パリテイ・ビット、実行
制御ワード情報に対し2パリテイ・ビット)。特に、内
部データー・バスのり一トゝIVFIPK、 工VRP
M、 工VWRPK。
ーターと関係するコートゝ化さ°れないパリティ・ビッ
トもまたR−ジ・フォールト・ワード9・レジスター又
は実行制御ワードレジスターに格納されろ(疑−ジ・フ
ォールト・ワード情報に対し4パリテイ・ビット、実行
制御ワード情報に対し2パリテイ・ビット)。特に、内
部データー・バスのり一トゝIVFIPK、 工VRP
M、 工VWRPK。
IWRPM上のパリティ情報はり一ト’IHLDVK上
の時計信号の制御に依りタイ1.をとられ保持レジスタ
ー1225に格納される。該レジスター1225上の情
報はレジスター1260,1265,1290゜129
5の入力側りに供給される。レジスター126C)、1
265は二MI)型フ1)ツブフロップであり、レジス
ター1290.1295は卑属フリップフロップである
。該レジスターの出力側の情報はリートゝ工PFWLD
Iの信号もしくはり一ドエECWLD Iの信号の制御
に依りレジスター1260.1265にそれぞれ入れら
れる。マスター・インターフェースの物理的位置に応じ
て+1− )”(8! 1CLR工”上の信号の制御に
依りレジスター1260.1265’&セツトもしくは
クリアしてもよい。もし基盤がある特定の位置にある時
、II−ト’工AI に高電圧信号が現われ、IJ−ト
”IAI”には低電圧信号が現われる。このため、リ−
)’(8)ICLR−に結果的に低電圧信号が現われる
とゲート1235は不能となりゲート1250は作動状
態となる。作動状態となったゲート1230は低電圧信
号を出力し、該信号はフリップフロップ1265.12
95をセントし、フリップフロップ1265 、129
[]をクリアする。
の時計信号の制御に依りタイ1.をとられ保持レジスタ
ー1225に格納される。該レジスター1225上の情
報はレジスター1260,1265,1290゜129
5の入力側りに供給される。レジスター126C)、1
265は二MI)型フ1)ツブフロップであり、レジス
ター1290.1295は卑属フリップフロップである
。該レジスターの出力側の情報はリートゝ工PFWLD
Iの信号もしくはり一ドエECWLD Iの信号の制御
に依りレジスター1260.1265にそれぞれ入れら
れる。マスター・インターフェースの物理的位置に応じ
て+1− )”(8! 1CLR工”上の信号の制御に
依りレジスター1260.1265’&セツトもしくは
クリアしてもよい。もし基盤がある特定の位置にある時
、II−ト’工AI に高電圧信号が現われ、IJ−ト
”IAI”には低電圧信号が現われる。このため、リ−
)’(8)ICLR−に結果的に低電圧信号が現われる
とゲート1235は不能となりゲート1250は作動状
態となる。作動状態となったゲート1230は低電圧信
号を出力し、該信号はフリップフロップ1265.12
95をセントし、フリップフロップ1265 、129
[]をクリアする。
別の方法に於いて、もしマスター・インターフェースが
他の物理的位置に接続されると、ゲート1265が作動
状態となり、チー) 1230が不能となる。ゲート1
2ろ5は交互にフリップフロップ1265.1290を
セントし、フリップフロップ1260.1295をクリ
アする。
他の物理的位置に接続されると、ゲート1265が作動
状態となり、チー) 1230が不能となる。ゲート1
2ろ5は交互にフリップフロップ1265.1290を
セントし、フリップフロップ1260.1295をクリ
アする。
フリップフロップ1270〜1287及びラッチ124
0〜1255の選択された出力信号は第15図に示すイ
ンタラブド回路に供給される。該インクラット回路はデ
ータ一部とパリティ部に分けられろ。第12図の回路の
出す信号のあるものは第15図の回路のデータ一部に供
給さtl:、゛あるものはそのパ1)ティ部(図示せず
)に供給される。同様に第15図の回路は第12図に対
応する回路部(図示せず)からの信号を受けろ。
0〜1255の選択された出力信号は第15図に示すイ
ンタラブド回路に供給される。該インクラット回路はデ
ータ一部とパリティ部に分けられろ。第12図の回路の
出す信号のあるものは第15図の回路のデータ一部に供
給さtl:、゛あるものはそのパ1)ティ部(図示せず
)に供給される。同様に第15図の回路は第12図に対
応する回路部(図示せず)からの信号を受けろ。
記憶素子及び周辺素子に依るインタラブド要求に対応し
て従属インターフェースの出力するインクラット信号の
検出及び処理を行う回路が第9.16〜14図に示しで
ある。特にインクラブド要求はバスアクセス要求及び実
行プロセッサー要求と同様の選択機構に依り検出、処理
さ、lする。選択期間を設定するタイミング信号を出力
する回路の下半分が第9図に示しである。特に、各選択
期間は工RCKEL”時計信号の6単位期間に等しい。
て従属インターフェースの出力するインクラット信号の
検出及び処理を行う回路が第9.16〜14図に示しで
ある。特にインクラブド要求はバスアクセス要求及び実
行プロセッサー要求と同様の選択機構に依り検出、処理
さ、lする。選択期間を設定するタイミング信号を出力
する回路の下半分が第9図に示しである。特に、各選択
期間は工RCKEL”時計信号の6単位期間に等しい。
該クロック信号はフリップフロップ955,960
タ・イムを4叉るのに使われる。8亥フリツプフロツプ
は三重位置カウンターとして作動するよう接続されてい
る。三重位置カウンターのひとつおきの位置の11]は
高電圧となるフリップフロップ960の出力信号はタイ
ミング信号I工CI(141として第15図の回路に供
給される。さらに、他のタイミング信号は該カウンター
のひとつの位置の間に出力されその間その内入力側で高
電圧信号を受けるゲート965は両フリップフロップを
セットする。ゲート965はリート呵IC2”(141
に低電圧信号を供給し、インバーター970を介して高
電圧信号なり−)”I工C2に供給する、該信号に共に
タイミング信号であり第15図に示すインタラブド処理
回路に供給されてその操作を同期する。
タ・イムを4叉るのに使われる。8亥フリツプフロツプ
は三重位置カウンターとして作動するよう接続されてい
る。三重位置カウンターのひとつおきの位置の11]は
高電圧となるフリップフロップ960の出力信号はタイ
ミング信号I工CI(141として第15図の回路に供
給される。さらに、他のタイミング信号は該カウンター
のひとつの位置の間に出力されその間その内入力側で高
電圧信号を受けるゲート965は両フリップフロップを
セットする。ゲート965はリート呵IC2”(141
に低電圧信号を供給し、インバーター970を介して高
電圧信号なり−)”I工C2に供給する、該信号に共に
タイミング信号であり第15図に示すインタラブド処理
回路に供給されてその操作を同期する。
三重位置カウンターのひとつおきの位置で高電圧となる
フリップフロップ955の出力信号はカウンター975
の入力側に供給されこれを作動状態にする。該カウンタ
ー975は4ビツト2進カウンターとして作動す従来型
のものであり、その最終計数測高入側RCOの信号がそ
のロード制御入力側LDへインバーター980を介して
供給されるように接続されている。かくして、該カウン
ター975がその最終番号にまで計数を終えろと入力側
A、B、C,Dに現われる数の決定する数画にプリセッ
トされる。入力側A、B、Cはアースされ、入力側りは
リート”ILT9Mの信号に接続されている。
フリップフロップ955の出力信号はカウンター975
の入力側に供給されこれを作動状態にする。該カウンタ
ー975は4ビツト2進カウンターとして作動す従来型
のものであり、その最終計数測高入側RCOの信号がそ
のロード制御入力側LDへインバーター980を介して
供給されるように接続されている。かくして、該カウン
ター975がその最終番号にまで計数を終えろと入力側
A、B、C,Dに現われる数の決定する数画にプリセッ
トされる。入力側A、B、Cはアースされ、入力側りは
リート”ILT9Mの信号に接続されている。
もしコンピューター・システムの処理素子が8つ以下の
場合、すでに述べたようにIJ −ト’ I LT9M
は高電圧信号を有す。この場合、カウンター975は8
にプリセットとなり16まで数え上げた後リセットする
。一方、8つ以上の処理素子の場合、+1− )’ I
LT9M上の信号は低電圧となり、カウンター975
はOから計数を行い16まで数え上げた後リセットする
。カウンター975はIRCKEL時計信号の制御に依
り計数を行う。
場合、すでに述べたようにIJ −ト’ I LT9M
は高電圧信号を有す。この場合、カウンター975は8
にプリセットとなり16まで数え上げた後リセットする
。一方、8つ以上の処理素子の場合、+1− )’ I
LT9M上の信号は低電圧となり、カウンター975
はOから計数を行い16まで数え上げた後リセットする
。カウンター975はIRCKEL時計信号の制御に依
り計数を行う。
カウンター975の4つの出入側(QA−QD)は選択
の為に選ばれようとしている従属インターフェースを確
認する為の2進符号化番号’(ff リ−)’IBNO
α4)〜IBN3(14]を介して付与される。
の為に選ばれようとしている従属インターフェースを確
認する為の2進符号化番号’(ff リ−)’IBNO
α4)〜IBN3(14]を介して付与される。
ゲート985,990,994及びフリップフロップ9
96は従属インターフェースを選択順序に同期する同期
信号を出力するのに用いられる。特に、カウンター97
5の全出力側QB−QDが高電圧である状態がゲート9
85Vc検出されると、該ゲート985は、工IC1(
151タイミング信号が高電圧である間、低電圧信号を
ゲート990の上部入力側に供給する。出力側QAが低
電圧である状態では、ゲート990は作動状態となり、
フリップフロップ996をセットする。該フリップフロ
ップの出力信号にバッファー・ゲート994及び出入端
子995,996に供給されそこに於いて同信号は(ラ
イフFEZTISYN及びFEZTISYNFI’a?
介し)従属インターフェースの操作を同期する同期信号
として用いられる。
96は従属インターフェースを選択順序に同期する同期
信号を出力するのに用いられる。特に、カウンター97
5の全出力側QB−QDが高電圧である状態がゲート9
85Vc検出されると、該ゲート985は、工IC1(
151タイミング信号が高電圧である間、低電圧信号を
ゲート990の上部入力側に供給する。出力側QAが低
電圧である状態では、ゲート990は作動状態となり、
フリップフロップ996をセットする。該フリップフロ
ップの出力信号にバッファー・ゲート994及び出入端
子995,996に供給されそこに於いて同信号は(ラ
イフFEZTISYN及びFEZTISYNFI’a?
介し)従属インターフェースの操作を同期する同期信号
として用いられる。
別の制御及び同期信号が第6図のインタラブドネットワ
ーク側群0回路に依り出力される。特に第16図に示す
回路はプロセンサー・バスのインクラフト・ラインに置
くのは従属インターフェースによるインクラブドかもし
くは処理素子に依るインクラブド(内部インタラブド)
かを決める。この決定は予め決められた優先順序に従う
。
ーク側群0回路に依り出力される。特に第16図に示す
回路はプロセンサー・バスのインクラフト・ラインに置
くのは従属インターフェースによるインクラブドかもし
くは処理素子に依るインクラブド(内部インタラブド)
かを決める。この決定は予め決められた優先順序に従う
。
第16図の回路はその左側の処理素子の命令に対応して
出力された信号を受ける。特に、ページ・フォールト・
ワードが書き込まれた時に高電圧信号がl)−ト’ 工
PFWLDIに供給される(即ち、処理素子が投−ジ・
フォールト・ワード・レジスタ−に情報を格納した場合
)。すでに述べたようにそれ以前に未決の実行プロセッ
サー要求がない場合に新しい実行プロセンサー要求がな
されるとり−ト”Cl1l I N E PF!”に低
電圧信号が出力されろ。また実行制御クー)パ・レジス
ターに処理素子が情報を書き込むと+3− ドIECW
LDIに高電圧信号が出力される。
出力された信号を受ける。特に、ページ・フォールト・
ワードが書き込まれた時に高電圧信号がl)−ト’ 工
PFWLDIに供給される(即ち、処理素子が投−ジ・
フォールト・ワード・レジスタ−に情報を格納した場合
)。すでに述べたようにそれ以前に未決の実行プロセッ
サー要求がない場合に新しい実行プロセンサー要求がな
されるとり−ト”Cl1l I N E PF!”に低
電圧信号が出力されろ。また実行制御クー)パ・レジス
ターに処理素子が情報を書き込むと+3− ドIECW
LDIに高電圧信号が出力される。
IJ−1、”IPFWLD王 に出力された高電圧信号
はゲート1325に供給され、該ゲート1625はこれ
によりフリップフロップ1335にセントする(フリッ
プフロップ16ろ5の入力側には未決のインクラブドを
クリア1−る内部クリア信号ICL工NTIに接続され
ている。該信号ICL工NTI は、実行制御ワード・
レジスターもしくはは−ジ・フォールト、レジスターが
処理素子に読みとらiすると、高電圧信号となりフリッ
プフロップ1335.1340をクリアする。さもなけ
れば、ロー)’ I ECWLD 工に出力された高電
圧信号はゲー)1330に供給され、これにより該ゲー
ト1360はフリップフロップ1ろ40をセットする。
はゲート1325に供給され、該ゲート1625はこれ
によりフリップフロップ1335にセントする(フリッ
プフロップ16ろ5の入力側には未決のインクラブドを
クリア1−る内部クリア信号ICL工NTIに接続され
ている。該信号ICL工NTI は、実行制御ワード・
レジスターもしくはは−ジ・フォールト、レジスターが
処理素子に読みとらiすると、高電圧信号となりフリッ
プフロップ1335.1340をクリアする。さもなけ
れば、ロー)’ I ECWLD 工に出力された高電
圧信号はゲー)1330に供給され、これにより該ゲー
ト1360はフリップフロップ1ろ40をセットする。
フリップフロップ1335゜1640及び関係あるロジ
ック・ゲート1345゜1650は書き込みがなされる
のはズージ・フォールト、レジスターか実行制御ワード
・レジスターかを決める役割をする。
ック・ゲート1345゜1650は書き込みがなされる
のはズージ・フォールト、レジスターか実行制御ワード
・レジスターかを決める役割をする。
別の方法では、新しい実行プロセンサー要求がリード旧
IINEPR’上の低電圧信号に依り検出された時にフ
リップフロップ1135.j340 ’&上セツトても
よい。II −1−’(ill INEPE(”上の低
電圧信号はフリップフロップ1610のクロック入力側
に供給される。これによりフリップフロップ1310は
、その入力側J、Kがそれぞれ高電圧、低電圧電源に接
続されているため、セットされろ。セット状態のフリッ
プフロップ1310は高電圧信号をゲー) 1320に
供給する。該ゲー1−1320はその上部入力側でフリ
ップフロップ1365の出力側Qから、またその下部入
力側でl−)”IEPRIN)II”からそれぞれ信号
を受ける。該+、+ −V IEPRINHI″:の信
号はマスター・インターフェース内部シーケンス制御回
路により出力さ−it、通常は高電圧である。ページ・
フォールト・ワード・レジスターまたは実行制御ワード
・レジスターに書き込みが行われようとすると、低電圧
信号が該リードに現われる。これらの操作の間タイミン
グ信号が誤って出力されるのを防ぐために、該低電正信
号はフ1jッゾフロノブがセントされるのを禁止する。
IINEPR’上の低電圧信号に依り検出された時にフ
リップフロップ1135.j340 ’&上セツトても
よい。II −1−’(ill INEPE(”上の低
電圧信号はフリップフロップ1610のクロック入力側
に供給される。これによりフリップフロップ1310は
、その入力側J、Kがそれぞれ高電圧、低電圧電源に接
続されているため、セットされろ。セット状態のフリッ
プフロップ1310は高電圧信号をゲー) 1320に
供給する。該ゲー1−1320はその上部入力側でフリ
ップフロップ1365の出力側Qから、またその下部入
力側でl−)”IEPRIN)II”からそれぞれ信号
を受ける。該+、+ −V IEPRINHI″:の信
号はマスター・インターフェース内部シーケンス制御回
路により出力さ−it、通常は高電圧である。ページ・
フォールト・ワード・レジスターまたは実行制御ワード
・レジスターに書き込みが行われようとすると、低電圧
信号が該リードに現われる。これらの操作の間タイミン
グ信号が誤って出力されるのを防ぐために、該低電正信
号はフ1jッゾフロノブがセントされるのを禁止する。
もしフリップフロップ13ろ5がセットされずこれによ
す投−ジ、フォールト・インクラブドが未決でない旨を
示すと、高電圧信号かその出力側q+で出力されゲート
1320を作動状態にする。該ゲートはこれによりフリ
ップフロップ1665をゲート1625経由でセットし
、フ11ツブフロップ134Dをゲート1330経由で
セットする。
す投−ジ、フォールト・インクラブドが未決でない旨を
示すと、高電圧信号かその出力側q+で出力されゲート
1320を作動状態にする。該ゲートはこれによりフリ
ップフロップ1665をゲート1625経由でセットし
、フ11ツブフロップ134Dをゲート1330経由で
セットする。
ゲー) 1345.1350は内部インタラ−1’トの
壓を決めろ。特に、もし実行プロセンサー要求インクラ
ブドが出されるという場合、1−でに述べたように、両
フリツプフロンプ1335.1340はセットされてし
まっており、低電圧信号が該フリップフロップ1ろろ5
,1540の出力側Qから出力される。これらの信号は
ゲート1345に供給され該ゲ−41345を作動状態
にしてロードエEPRINIα5)に高電圧信号を出力
する。この高電圧信号はインタラブド出力回路(第15
図)に供給されインタラブド・レベル・コードを第5イ
ンタラブド・し梗ルにして、これにより実行処理素子を
応答可能にする。
壓を決めろ。特に、もし実行プロセンサー要求インクラ
ブドが出されるという場合、1−でに述べたように、両
フリツプフロンプ1335.1340はセットされてし
まっており、低電圧信号が該フリップフロップ1ろろ5
,1540の出力側Qから出力される。これらの信号は
ゲート1345に供給され該ゲ−41345を作動状態
にしてロードエEPRINIα5)に高電圧信号を出力
する。この高電圧信号はインタラブド出力回路(第15
図)に供給されインタラブド・レベル・コードを第5イ
ンタラブド・し梗ルにして、これにより実行処理素子を
応答可能にする。
別な方法では、もしフリップフロップ1365かもしく
は1ろ40がセットされた場合(双方共ではなく)、そ
の出力側の低電圧信号はゲー) 1350を作動状態に
しこれにより該ゲー)1350はその出力側で高電圧信
号を出す。同信号はリードIINTFLIK出力され、
内部インクラブドか起ろうとしている事を知らせる。
は1ろ40がセットされた場合(双方共ではなく)、そ
の出力側の低電圧信号はゲー) 1350を作動状態に
しこれにより該ゲー)1350はその出力側で高電圧信
号を出す。同信号はリードIINTFLIK出力され、
内部インクラブドか起ろうとしている事を知らせる。
さらにゲー)1350の出力側の高電圧信号はインバー
ター1655に依り変換され低電圧信号としてゲート1
36()、1365に供給される。同低電圧信号は、ク
リア・IJ、−ト’ 工CL工NTIの低電圧信号と共
にゲート1365の出力側に低電圧信号を出し、この信
号はフリップフロップ16700Å力側Kに供給される
。この時、ゲー)1360はその入力側でリ−ト”IC
LINTIから低電圧信号を受けるので、高電圧信号を
フリップフロラフ16フ00Å力側Jに供給する。クロ
ック・リードIRCK≠上のクロック信号に対応して、
フリップフロップ1670はプリセットされ、その出力
側Q+で低電圧信号を出し、同信号は+)−ト’l5E
LE工I(151に供給される。後述するが、この信号
は、プロセッサー・インクラット・バス・ラインへ転送
する内部又は外部インタラブド情報を選択する為にイン
クラブド制御回路により用いられる。該リードの低電圧
信号はインタラブドが内部のものであることを示す信号
である。
ター1655に依り変換され低電圧信号としてゲート1
36()、1365に供給される。同低電圧信号は、ク
リア・IJ、−ト’ 工CL工NTIの低電圧信号と共
にゲート1365の出力側に低電圧信号を出し、この信
号はフリップフロップ16700Å力側Kに供給される
。この時、ゲー)1360はその入力側でリ−ト”IC
LINTIから低電圧信号を受けるので、高電圧信号を
フリップフロラフ16フ00Å力側Jに供給する。クロ
ック・リードIRCK≠上のクロック信号に対応して、
フリップフロップ1670はプリセットされ、その出力
側Q+で低電圧信号を出し、同信号は+)−ト’l5E
LE工I(151に供給される。後述するが、この信号
は、プロセッサー・インクラット・バス・ラインへ転送
する内部又は外部インタラブド情報を選択する為にイン
クラブド制御回路により用いられる。該リードの低電圧
信号はインタラブドが内部のものであることを示す信号
である。
もしどちらのフリップフロップ16ろ5,1340もセ
ットされていないと(未決の内部インタラブドがない事
を示す)、出力側q%の高電圧信号はゲー) 1350
を不能にし、これにより該ゲート1ろ50は低電圧信号
をインバーター1655に供給する。該インバーター1
655は高電圧信号をゲー1= 1360.1365に
供給する。ゲート136oはこれにより不能となり低電
圧信号をフリップフロラフ16フ00Å力側Jに供給す
る。一方、ゲート1665は作動状1哀となり高電圧信
号をフリップフロップ1670の入力側Kに供給する。
ットされていないと(未決の内部インタラブドがない事
を示す)、出力側q%の高電圧信号はゲー) 1350
を不能にし、これにより該ゲート1ろ50は低電圧信号
をインバーター1655に供給する。該インバーター1
655は高電圧信号をゲー1= 1360.1365に
供給する。ゲート136oはこれにより不能となり低電
圧信号をフリップフロラフ16フ00Å力側Jに供給す
る。一方、ゲート1665は作動状1哀となり高電圧信
号をフリップフロップ1670の入力側Kに供給する。
適当なパルス数の間、フリップフロップ1670はクリ
アされ外部インタラブド情報がプロセッサー・インクラ
ブド・バスに置かれようとしていることを示す高電圧信
号をロートエ5ELE工工(15+に供給する。
アされ外部インタラブド情報がプロセッサー・インクラ
ブド・バスに置かれようとしていることを示す高電圧信
号をロートエ5ELE工工(15+に供給する。
第9,16図に示す回路に出力されるインクラブド同調
及びタイミング信号のあるものは第14図のインタラブ
ド優先回路に用いられる。この回路は第9図に示す選択
期間設定部により出力される信号にドライブされ、各従
属インターフェースから透間的にインタラブド情報を受
ける。もし従属インターフェースが実際にインタラブド
を設定すると、このインタラブド情報は優先回路に依っ
てすでにインクラブド回路が処理中のインタラブド情報
と比較され、新しいインタラブド情報は、もしそれが高
い優先順位であるかもしくは未決のインクラブドを設定
したのと同じ装置に依るものである場合、古い方のイン
クラブド情報より高い優先位置を占めることができる。
及びタイミング信号のあるものは第14図のインタラブ
ド優先回路に用いられる。この回路は第9図に示す選択
期間設定部により出力される信号にドライブされ、各従
属インターフェースから透間的にインタラブド情報を受
ける。もし従属インターフェースが実際にインタラブド
を設定すると、このインタラブド情報は優先回路に依っ
てすでにインクラブド回路が処理中のインタラブド情報
と比較され、新しいインタラブド情報は、もしそれが高
い優先順位であるかもしくは未決のインクラブドを設定
したのと同じ装置に依るものである場合、古い方のイン
クラブド情報より高い優先位置を占めることができる。
特(てインタラブド情報はシステムバスを経て、■−■
ライン5ZCIL1 .5ZCIL2 .5ZCIDO
” 〜5ZCID 、5ZCIVO” −8ZCIV3
%、5ZCIPO”≠ 〜SZCI PO”を経由し、端子1045〜1426
を介して従属インターフェースから受けとられる。こレ
ラノ接続ノウチ、ライン5ZCILQ −3ZCIL1
”。
” 〜5ZCID 、5ZCIVO” −8ZCIV3
%、5ZCIPO”≠ 〜SZCI PO”を経由し、端子1045〜1426
を介して従属インターフェースから受けとられる。こレ
ラノ接続ノウチ、ライン5ZCILQ −3ZCIL1
”。
■
端子1405.1410は立てられたインタラブド要求
のレベルを示す2ビツト・コードを含む。ライ:ySZ
GIDO矢〜5ZCID3”、端子1415〜1418
はインクラブドを設定した記憶素子又はバス・アダプタ
ーの番号を示す4ピツ) I、D−コート9を含む(関
連する従属インターフェースはその選択フロシトにより
確認される)。同様に、ライン5ZCIVO〜SZC工
V3札端子1419〜1422は≠ インクラブド・ベクトル及びライン5ZCIPO”〜S
ZC工P、■(端子1426〜1426 )がエラー検
出の為にパリティ情報ビットを含んでいる事を示す4ビ
ツト・コードを含む。
のレベルを示す2ビツト・コードを含む。ライ:ySZ
GIDO矢〜5ZCID3”、端子1415〜1418
はインクラブドを設定した記憶素子又はバス・アダプタ
ーの番号を示す4ピツ) I、D−コート9を含む(関
連する従属インターフェースはその選択フロシトにより
確認される)。同様に、ライン5ZCIVO〜SZC工
V3札端子1419〜1422は≠ インクラブド・ベクトル及びライン5ZCIPO”〜S
ZC工P、■(端子1426〜1426 )がエラー検
出の為にパリティ情報ビットを含んでいる事を示す4ビ
ツト・コードを含む。
端子1405,1410上の2つのインクラブド・レベ
ル信号はシュミット・トリガー限界ゲート1427にF
波され、第9図に示す回路に依り出力される信号(9)
■ICIの制御の元でタイムをとられてフリップフロッ
プ1445.1450 に供給される。
ル信号はシュミット・トリガー限界ゲート1427にF
波され、第9図に示す回路に依り出力される信号(9)
■ICIの制御の元でタイムをとられてフリップフロッ
プ1445.1450 に供給される。
同様1で、端子1415〜1418上の従属インターフ
ェースエ、D、番号は、信号(911工C工の制御に依
りタイムをとられ4ビツト・ラッチ1455に格納され
る。端子1419〜12L22上のインクラブド・ベク
トル情報はタイムをとられてラッチ1460に格納され
、パリティ情報はタイツ・をとられてラッチ1465に
格納される。
ェースエ、D、番号は、信号(911工C工の制御に依
りタイムをとられ4ビツト・ラッチ1455に格納され
る。端子1419〜12L22上のインクラブド・ベク
トル情報はタイムをとられてラッチ1460に格納され
、パリティ情報はタイツ・をとられてラッチ1465に
格納される。
フリップフロップ1445.1450及びラッチ145
5〜1465内の情報はその後ラッチ1466〜147
4に格納された現在のインタラブド情報と比較される。
5〜1465内の情報はその後ラッチ1466〜147
4に格納された現在のインタラブド情報と比較される。
特に、フリップフロップ1455〜1450に格納され
た新しいインタラブド・レベル情報はリード工NTLI
、INTLOを経由して比較回路1476に供給される
。このレベル情報はラッチ1466に以前に格納された
レベル情報と比較され、リード工IL1.IILQを経
由して比較回路1476に供給される。比較回路は市販
°の゛4ビット比較回路で、新旧のインクラブド情報の
2つのレベル・コードの大きさを比較する従来の集積型
のものである。も もし新しいインクラブド情報が高いレベルであると、高
電圧信号が比較回路1476の出力側A/Bに現われ同
信号はゲート1480を○トJする。ON状態の該デー
) 1480は即座に低電圧信号を出し同信号はラッチ
1466〜1474のON入力側に供給される。続いて
、ラッチ1A66.1474の第2ON入力側は第9図
に示す回路より1.1− ト’+911IC2”を経由
してON信号を受けとる。新インタラシト情報はその後
IJ−)’IRCKEL上のクロック信号の制御に依り
タイムをとられランチ1466〜1Δ74に格納され、
古いインタラブド情報を除く。ラッチ1466〜147
4の情報は内部マスター・インターフェース・データー
・バスで処理素子に依る読みとりが可能となる。
た新しいインタラブド・レベル情報はリード工NTLI
、INTLOを経由して比較回路1476に供給される
。このレベル情報はラッチ1466に以前に格納された
レベル情報と比較され、リード工IL1.IILQを経
由して比較回路1476に供給される。比較回路は市販
°の゛4ビット比較回路で、新旧のインクラブド情報の
2つのレベル・コードの大きさを比較する従来の集積型
のものである。も もし新しいインクラブド情報が高いレベルであると、高
電圧信号が比較回路1476の出力側A/Bに現われ同
信号はゲート1480を○トJする。ON状態の該デー
) 1480は即座に低電圧信号を出し同信号はラッチ
1466〜1474のON入力側に供給される。続いて
、ラッチ1A66.1474の第2ON入力側は第9図
に示す回路より1.1− ト’+911IC2”を経由
してON信号を受けとる。新インタラシト情報はその後
IJ−)’IRCKEL上のクロック信号の制御に依り
タイムをとられランチ1466〜1Δ74に格納され、
古いインタラブド情報を除く。ラッチ1466〜147
4の情報は内部マスター・インターフェース・データー
・バスで処理素子に依る読みとりが可能となる。
同様に、もし新しいインタラブド情報の番号がそれ以前
に格納されたものと同一であり、インクラシトが同じ装
置に依り設定されたことを示す場にとって変る。特に、
選択期間設定部(第9図)の出力した信号(9)IBN
Q〜(9)IBN3は比較回路1478の劫側11A”
に供給される。該比較回路1478の入力側゛B ”は
ランチ1468に格納された従属インターフェースI、
D’、情報を供給される(ラインlID4−IID7
を経由)。もし工、D。
に格納されたものと同一であり、インクラシトが同じ装
置に依り設定されたことを示す場にとって変る。特に、
選択期間設定部(第9図)の出力した信号(9)IBN
Q〜(9)IBN3は比較回路1478の劫側11A”
に供給される。該比較回路1478の入力側゛B ”は
ランチ1468に格納された従属インターフェースI、
D’、情報を供給される(ラインlID4−IID7
を経由)。もし工、D。
番号が合えば、比較回路1478の出力側A=Bに高電
圧信号が出力され、同信号はデー)1480をONする
と、該ゲート1480に依り新インタラブド情報はタイ
ムをとられラッチ1466〜1474に格納されそれに
よって旧インクラット情報より高い優先位置を占める。
圧信号が出力され、同信号はデー)1480をONする
と、該ゲート1480に依り新インタラブド情報はタイ
ムをとられラッチ1466〜1474に格納されそれに
よって旧インクラット情報より高い優先位置を占める。
先に述べたマスター・インターフェース回路の場合と同
様、マスター・インターフェースが実行制御機能を要求
していないのなら、全マスター・インターフェース優先
回路をリセットしてもよい。
様、マスター・インターフェースが実行制御機能を要求
していないのなら、全マスター・インターフェース優先
回路をリセットしてもよい。
この場合、第8図に示す回路の出力した低電圧信号がリ
ートゝ(83IEXECI に表われ、フリップフ。
ートゝ(83IEXECI に表われ、フリップフ。
ツゾ1445,1450及びラッチ145”5’、14
60 。
60 。
1465をクリアする。さらに、リード(8:工EXE
J”上の高電圧信号はラッチ1466〜1474をクリ
アする。
J”上の高電圧信号はラッチ1466〜1474をクリ
アする。
インクラブド要求を処理する最後の回路部は第15図に
示すインタラブド出力回路である。第9゜16図に示す
回路に依り出力された同期タイミング信号に制御されて
、この回路は情報なは−ジ・フォールト・ワード・レジ
スター、実行制御ワード・レジスターもしくは外部イン
クラブド・レジスターからマスター・インターフェース
・デークー・バスに転送しそれにより処理素子がその情
報をプロセッサー・バスで読みとれるようにする。
示すインタラブド出力回路である。第9゜16図に示す
回路に依り出力された同期タイミング信号に制御されて
、この回路は情報なは−ジ・フォールト・ワード・レジ
スター、実行制御ワード・レジスターもしくは外部イン
クラブド・レジスターからマスター・インターフェース
・デークー・バスに転送しそれにより処理素子がその情
報をプロセッサー・バスで読みとれるようにする。
この回路はページ・フォールト・ワード・レジスターか
らマスター・インターフェース内部デークーバス経由で
情報を受ける(半分II W”及び+TV”を構成する
うち、その一方を第12図に示す)。
らマスター・インターフェース内部デークーバス経由で
情報を受ける(半分II W”及び+TV”を構成する
うち、その一方を第12図に示す)。
特に、ば−ジ・フォールト・ワード・レジスター及び実
行制御ワード・レジスター1500からの内部データー
・バスにある情報は4ビットマルチプレクサ−1505
〜1510に供給される。マルチプレクサ−1505は
二重式4ビツト・マルチプレクサ−でありマルチプレク
サ−1506〜1510は単式マルチプレクサ−である
。各マルチプレクサ−1506〜1510は4つの入力
細工C[l〜工C3を有しくマルチプレクサ−1505
は余分の入力側200〜2Cろを有す)、該入力側IC
I]〜ICろは選択入力側A、Bに現われる選択信号の
制御に依り出力側1Yに接続可能である(2重式マルチ
プレクサ−は2つの入力側1Y、2Yを有す) JINR入力側A 、 B i IJ−)’ ■AI”
及ヒ(1311SELEGI上の信号に制菌される。す
でに述べた如く、信号IAI”の論理価はマスター・イ
ンターフェースが接続されている物理的電気接続器に依
存する。リ−)’(131I 5ELECI上の信号は
第16図の回路の出力する信号で、実行制御ワードが入
れられたか又は新しい実行プロセッサー要求が受けられ
た時には、この信号は高電圧でk)る。マルチプレクサ
−1505〜1510の選択入力側Aに供給されるリー
ド(13)ISELECIの高電圧信号は入力側C2又
はC6の信号をマルチプレクサ−出力饅゛に接続させる
。入力側C2又はC6の選択はIJ−4”IA工”でな
される。マルチプレクサ−1505の場合、実行制御ワ
ード・レジスターの実行制御ワード・レジスター位置N
O内の情報はマスター・インターフェースが接続されて
いる位置に対応して選択される。実行制御ワード・レジ
スターのこの選択は実行制御機能の移転の間に設定すべ
きインクラブドのレベルを格納するのに用いられる。し
かし、実行制御レジスター内の情報はリ−ト’(131
I EPFI I N Iの高電圧信号にくつがえされ
るかも知れない。同信号は両入力側IY、2Yを低電圧
にしそれにより出力し×ルを5にする。
行制御ワード・レジスター1500からの内部データー
・バスにある情報は4ビットマルチプレクサ−1505
〜1510に供給される。マルチプレクサ−1505は
二重式4ビツト・マルチプレクサ−でありマルチプレク
サ−1506〜1510は単式マルチプレクサ−である
。各マルチプレクサ−1506〜1510は4つの入力
細工C[l〜工C3を有しくマルチプレクサ−1505
は余分の入力側200〜2Cろを有す)、該入力側IC
I]〜ICろは選択入力側A、Bに現われる選択信号の
制御に依り出力側1Yに接続可能である(2重式マルチ
プレクサ−は2つの入力側1Y、2Yを有す) JINR入力側A 、 B i IJ−)’ ■AI”
及ヒ(1311SELEGI上の信号に制菌される。す
でに述べた如く、信号IAI”の論理価はマスター・イ
ンターフェースが接続されている物理的電気接続器に依
存する。リ−)’(131I 5ELECI上の信号は
第16図の回路の出力する信号で、実行制御ワードが入
れられたか又は新しい実行プロセッサー要求が受けられ
た時には、この信号は高電圧でk)る。マルチプレクサ
−1505〜1510の選択入力側Aに供給されるリー
ド(13)ISELECIの高電圧信号は入力側C2又
はC6の信号をマルチプレクサ−出力饅゛に接続させる
。入力側C2又はC6の選択はIJ−4”IA工”でな
される。マルチプレクサ−1505の場合、実行制御ワ
ード・レジスターの実行制御ワード・レジスター位置N
O内の情報はマスター・インターフェースが接続されて
いる位置に対応して選択される。実行制御ワード・レジ
スターのこの選択は実行制御機能の移転の間に設定すべ
きインクラブドのレベルを格納するのに用いられる。し
かし、実行制御レジスター内の情報はリ−ト’(131
I EPFI I N Iの高電圧信号にくつがえされ
るかも知れない。同信号は両入力側IY、2Yを低電圧
にしそれにより出力し×ルを5にする。
同様にマルチプレクサ−1506〜1510はり一)’
IA工及びC3)ISELEC工の信号の制御に依りベ
−)・フォールト・ワード・レジスターもしくは実行制
御ワード゛・レジスターからの情報をその出力側に接続
する。
IA工及びC3)ISELEC工の信号の制御に依りベ
−)・フォールト・ワード・レジスターもしくは実行制
御ワード゛・レジスターからの情報をその出力側に接続
する。
マルチ・プレクサー1505の出力側IY、2.Yの信
号は2ビットマルチプレクサ−の入力側3A。
号は2ビットマルチプレクサ−の入力側3A。
4Aに供給される。マルチプレクサ−1506の出力側
はマルチプレクサ−1525の入力側IA。
はマルチプレクサ−1525の入力側IA。
2人に接続され、マルチプレクサ−1507〜1510
の出力側はマルチプレクサ−1530,1535の入力
側IA、3A−にそれぞれ接続されている。
の出力側はマルチプレクサ−1530,1535の入力
側IA、3A−にそれぞれ接続されている。
マルチプレクサ−1520〜1565はプロセッサー・
バスに送られるのは外部インクラブド情報が又は内部イ
ンタラブド情報かを決めるのに用いられる。特に、該マ
ルチプレクサ−1520〜1565は+7− )”C3
11SELEI 工上の選択信号に制御される。
バスに送られるのは外部インクラブド情報が又は内部イ
ンタラブド情報かを決めるのに用いられる。特に、該マ
ルチプレクサ−1520〜1565は+7− )”C3
11SELEI 工上の選択信号に制御される。
すでに述べたように、この選択信号は前述のインクラブ
ド制御回路により出力され、内部インクラフトが(は−
ジ・フォールトワードゝ・レジスター又は実行制御ワー
ド・レジスターへの書き込みに対応して)出されている
場合は低電圧信号であり従属インターフェースからの情
報を用いて外部インタラブドが出ている場合は高電圧信
号である。
ド制御回路により出力され、内部インクラフトが(は−
ジ・フォールトワードゝ・レジスター又は実行制御ワー
ド・レジスターへの書き込みに対応して)出されている
場合は低電圧信号であり従属インターフェースからの情
報を用いて外部インタラブドが出ている場合は高電圧信
号である。
マルチプレクサ−1520〜1535に供給される低電
圧信号により、入力側Aは出力側に接続される。かくし
て、実行制御ワードレジスターもしくはR−シフオール
ドワードレジスターからの内部インタラブド情報は(マ
ルチプレクサ−1505〜1510の決定に依り)ゲー
ト制御されてラッチ1545〜1560に格納される。
圧信号により、入力側Aは出力側に接続される。かくし
て、実行制御ワードレジスターもしくはR−シフオール
ドワードレジスターからの内部インタラブド情報は(マ
ルチプレクサ−1505〜1510の決定に依り)ゲー
ト制御されてラッチ1545〜1560に格納される。
一方、リード(+31 工5ELEエエの信号が高電圧
信号である場合、リード旧)IILO≠914j エエ
L 1のしばル情報、リード圓I 工VO−(14]
I 工Vろ のインクラット・ベクトル情報、リード圓
工ID4〜(14)工より7の外部従属インターフェー
ス番号情報、並びにリード(14!I I D O〜(
14]lID3の記憶素子/バス・アダプタ一番号情報
等から成る外部インクラブド情報はマルチプレクサ−1
520〜15ろ5を通る。
信号である場合、リード旧)IILO≠914j エエ
L 1のしばル情報、リード圓I 工VO−(14]
I 工Vろ のインクラット・ベクトル情報、リード圓
工ID4〜(14)工より7の外部従属インターフェー
ス番号情報、並びにリード(14!I I D O〜(
14]lID3の記憶素子/バス・アダプタ一番号情報
等から成る外部インクラブド情報はマルチプレクサ−1
520〜15ろ5を通る。
選ばれた情報はり一ト’(9+ 工PBTCKのクロッ
ク信号に依りタイムをとられラッチ回路1545〜15
60に格納される。
ク信号に依りタイムをとられラッチ回路1545〜15
60に格納される。
ラッチ回路1545〜1560の出力側に供給されろイ
ンタラブド情報はドライブ・ゲート1570〜1585
1C供給され端子1586〜1599を経由して処理素
子に転送される。
ンタラブド情報はドライブ・ゲート1570〜1585
1C供給され端子1586〜1599を経由して処理素
子に転送される。
本発明の一実施例についてのみ説明してきたが技術に知
悉した者にはその変形例は容易に予想されるのであるか
ら、そのような変形は本発明の請求範囲に抱括されるも
のとする。
悉した者にはその変形例は容易に予想されるのであるか
ら、そのような変形は本発明の請求範囲に抱括されるも
のとする。
第1図はモジュール型コンピューターシステム全体の構
成を示すブロック図、 第2図は第1図の処理素子を詳しく表わしたブロック図
、 第6図は第1図のマスター・インターフェースを詳しく
表わしたノロツク図、 第4図はマスター・インターフェースの選択されたレジ
沫ターの情報の配列を示す図、第5図は第1図の従属イ
ンターフェースを詳しく表わしたブロック図、 第6図は第1図の記憶素子を詳しく表わしたブロック図
、 第7図は第1図のバス・アダプター及び周辺バス・アダ
プターを詳しく表わしたブロック図、第8図及び8人図
はマスター・インターフェース用命令実行バス制御ロジ
ック回路を詳しく示すノロツク図、 第9図はマスター・インターフェース用ハス・アクセス
要求及び実行プロセック要求投票回路を詳しく示す回路
図、 第10図は2葉のシートから成り横に並べるとマスター
・インターフェース用のバス仲介ロジックを詳細に示す
回路図、 第11図はマスター・インターフェース用の命令実行プ
ロセツザー要求レジスターを詳しく示す回路図、 第12図はマスター・インターフェース用の保持、R−
ジ故障ワード及び実行制御ワードレジスターを詳しく示
す回路図、 第13図はマスター・インターフェース用インタラブド
系制御回路を詳しく示す回路図、第14図はマスター・
インターフェース用外部インタラブド優先回路を詳しく
示す回路図、第15図は2葉のシートから成り、横に並
べて置くとマスター・インターフェース用インタラシト
出力回路を詳しく示す図である。 120.125・・・マスター・インターフェース、1
30.131・・・システム・バス、130,140,
145゜150・・・従属インターフェース、155,
156,160゜161・・・メモリー・バス、165
〜170・・・記憶素子、184〜186,190,1
92・・・周辺バス・アダプター。 196.198・・・周辺バス、205・・・ROM、
210・・・マイクロプロセッサ−1225・・・局部
アドレス・バス、265・・・インタラブド・ネットワ
ーク、240・・・内部制御シーケンサ−1245・・
・外部制御シーケンサ−1260・・・パリティチェッ
カー、265.270・・・バス・インターフェース、
305・・・プロセッサー・バス°インターフェース、
310・・・実行制御レジスター、ろ25・・・啄−ジ
・フォールト・レジスター、380・・・リセット・ロ
ジック、390・・・システム・バス・インターフェー
ス、510.515・・・バス・インターフェース、5
25・・・命令ステータスロジック、5ろO・・・イン
タラブドロジック、540・・・内部データー・バス、
610゜615・・・インターフェース、645・・・
エンコーター/デコーダ゛−1660・・・E(AMタ
イミング制御回路、670・・・FAMアレイ、705
,710・・ババス・インク−フェース、725・・・
7gリテイ点検回路、760・・・インクラブド・ネッ
トワーク回路、760・・・?til’御シーケンサー
、770・・・バス・インターフェース、800.80
1,808・・・端子、832,836,840・・・
インバーター、862〜864・・・カウンター、85
0゜867・・・NORゲート、915・・・インノミ
−クー、965・・・フリップフロップ、940・・・
ゲート、941.942・・・端子、1060〜104
0・・・FIOM、1050.1060・・・ラッチ、
1061〜1065.1070〜1074・・・ゲート
、11ろ0,1140・・・)1jツブフロツプ、12
05〜1220・・・保持レジスター、1260.12
65,1290,1295・・・レジスター、1270
〜1287・・−フリップフロップ、1620・・・ゲ
ート、16ろ5,1ろ40・・・フリップフロップ、1
419〜1422・・・端子、1445,14.50・
・・フリップフロップ、1476・・・比較回路、14
66〜1474・・・ラッチ、1506〜1510.1
520〜1565・・・マルチ・プレクサー 図面の浄占コ内容に変更なし) < co U OLL
+′− ζ ζ 第1頁の続き (72)発 明 者 マイケル・ジエームズ・バッドラ
イ アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01746ホリスl〜ン・グレゴ リ−・ロード29 ・、72)発 明 者 デーピッド・アレグザンダー・
ウオレース アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01824チェルムスフオード ・ウェストフォード・ストロー ト146 手 続 補 正 書 1事件の表示 昭和スーδ年特許願第 /b?−″f2γ号2発明の名
称 フンじr−クンステ乙、 ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 久 分j、 もコイア・ンZテムス 4ンフー才°レー
テ/b゛4代理人 5、補正の対象
成を示すブロック図、 第2図は第1図の処理素子を詳しく表わしたブロック図
、 第6図は第1図のマスター・インターフェースを詳しく
表わしたノロツク図、 第4図はマスター・インターフェースの選択されたレジ
沫ターの情報の配列を示す図、第5図は第1図の従属イ
ンターフェースを詳しく表わしたブロック図、 第6図は第1図の記憶素子を詳しく表わしたブロック図
、 第7図は第1図のバス・アダプター及び周辺バス・アダ
プターを詳しく表わしたブロック図、第8図及び8人図
はマスター・インターフェース用命令実行バス制御ロジ
ック回路を詳しく示すノロツク図、 第9図はマスター・インターフェース用ハス・アクセス
要求及び実行プロセック要求投票回路を詳しく示す回路
図、 第10図は2葉のシートから成り横に並べるとマスター
・インターフェース用のバス仲介ロジックを詳細に示す
回路図、 第11図はマスター・インターフェース用の命令実行プ
ロセツザー要求レジスターを詳しく示す回路図、 第12図はマスター・インターフェース用の保持、R−
ジ故障ワード及び実行制御ワードレジスターを詳しく示
す回路図、 第13図はマスター・インターフェース用インタラブド
系制御回路を詳しく示す回路図、第14図はマスター・
インターフェース用外部インタラブド優先回路を詳しく
示す回路図、第15図は2葉のシートから成り、横に並
べて置くとマスター・インターフェース用インタラシト
出力回路を詳しく示す図である。 120.125・・・マスター・インターフェース、1
30.131・・・システム・バス、130,140,
145゜150・・・従属インターフェース、155,
156,160゜161・・・メモリー・バス、165
〜170・・・記憶素子、184〜186,190,1
92・・・周辺バス・アダプター。 196.198・・・周辺バス、205・・・ROM、
210・・・マイクロプロセッサ−1225・・・局部
アドレス・バス、265・・・インタラブド・ネットワ
ーク、240・・・内部制御シーケンサ−1245・・
・外部制御シーケンサ−1260・・・パリティチェッ
カー、265.270・・・バス・インターフェース、
305・・・プロセッサー・バス°インターフェース、
310・・・実行制御レジスター、ろ25・・・啄−ジ
・フォールト・レジスター、380・・・リセット・ロ
ジック、390・・・システム・バス・インターフェー
ス、510.515・・・バス・インターフェース、5
25・・・命令ステータスロジック、5ろO・・・イン
タラブドロジック、540・・・内部データー・バス、
610゜615・・・インターフェース、645・・・
エンコーター/デコーダ゛−1660・・・E(AMタ
イミング制御回路、670・・・FAMアレイ、705
,710・・ババス・インク−フェース、725・・・
7gリテイ点検回路、760・・・インクラブド・ネッ
トワーク回路、760・・・?til’御シーケンサー
、770・・・バス・インターフェース、800.80
1,808・・・端子、832,836,840・・・
インバーター、862〜864・・・カウンター、85
0゜867・・・NORゲート、915・・・インノミ
−クー、965・・・フリップフロップ、940・・・
ゲート、941.942・・・端子、1060〜104
0・・・FIOM、1050.1060・・・ラッチ、
1061〜1065.1070〜1074・・・ゲート
、11ろ0,1140・・・)1jツブフロツプ、12
05〜1220・・・保持レジスター、1260.12
65,1290,1295・・・レジスター、1270
〜1287・・−フリップフロップ、1620・・・ゲ
ート、16ろ5,1ろ40・・・フリップフロップ、1
419〜1422・・・端子、1445,14.50・
・・フリップフロップ、1476・・・比較回路、14
66〜1474・・・ラッチ、1506〜1510.1
520〜1565・・・マルチ・プレクサー 図面の浄占コ内容に変更なし) < co U OLL
+′− ζ ζ 第1頁の続き (72)発 明 者 マイケル・ジエームズ・バッドラ
イ アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01746ホリスl〜ン・グレゴ リ−・ロード29 ・、72)発 明 者 デーピッド・アレグザンダー・
ウオレース アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01824チェルムスフオード ・ウェストフォード・ストロー ト146 手 続 補 正 書 1事件の表示 昭和スーδ年特許願第 /b?−″f2γ号2発明の名
称 フンじr−クンステ乙、 ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 久 分j、 もコイア・ンZテムス 4ンフー才°レー
テ/b゛4代理人 5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数のデータ処理タスクのためのデータ処理演算
を同時に実行−する複数の処理エレメントと、上記処理
エレメントの各々が他のデータ処理エレメントから独立
して1個のデータ処理タスクのためのデータ処理演算を
実行することと、複数の記憶場所ケ有する共通記憶エリ
アと、上記複数の記憶場所の各々が上記処理エレメント
の全部によってアクセス可能であることと、上記処理エ
レメントによって発生された複数の要求信号に応答しで
ある要求信号を発生する上記処理エレメントの1つを一
時的に選択する装置とを備え、 上記一時的に選択された処理エレメントは上記共通記憶
エリアの一部を上記データ処理タスクに卵1り当てる コン1ユータシステム (2)上記選択する装置が上記処理エレメントによって
発生された要求信号の欠如に応答して上記処理エレメン
トの1つン予め定められた優先順位に従って一時的に選
択する特許請求の範囲第(11項に記載のコン上0ユー
タシステム。 (3)上記処理エレメントの各々が共通プロセッサバス
と接続され、 上記処理エレメントからの情報を上記記憶エリアに転送
ずろシステムバスと、 」二記処理エレメントを上記システムバスに選択的に接
続するマスクインタフェース装置とを備えた特許請求の
範囲第(1)項に記載のコンヒ。 ユータシステム。 (4)上記処理エレメントは複数のグループに配列され
、 上記選択する装置は上記処理エレメントによって発生さ
れた要求信号に応答し、各グループにおいて上記グルー
プ内で発生された要求信号の上記処理エレメントの1つ
を一時的に選択し、−に記一時的に選択された処理エレ
メントは上記共通記憶エリアの一部を上記データ処理タ
スクに割当てろ特許請求の範囲第(3)項に記載のコン
ピュータシステム。 (51上記処理エレメントの各々が個々の識別番号を割
当てられ、 l 記マスタインタフェースが、 上記処理エレメントの1つの識別番号を記憶する監視制
御記憶場所と、 監視処理エレメントが計画さftだ上記マスクインタフ
ェース内に識別番号か記憶された上記共通メモリの一部
に各データ処理タスクが割当てられた上記処理エレメン
トとを含む特許請求の範囲第(31iC記載のコン上0
ユータシステム。 (G) 上記監視エレメントが上記共通メモリエリア
の一部をすべてのデータ処理タスに割当てた後に、上記
マスクインタフェース内の新しい監視処理エレメントの
識別番号を記憶する特許請求の範囲第(5)項に記載の
コンピュータシステム。 (7)上記処理エレメントが、監視処理の表示な決定す
るために、システム・ξワ一の要請または上記処理エレ
メントまたはレス)・状態に対応して、上記監視制御記
憶場所内に記憶された識別許号を読出す装置を含む特許
請求の範囲第(5)頃に記載のコンピュータシステム。 (8: 上記マスクインタフェースが、」−記コンピ
ュータシステム内の各処理エレメントに関連された要求
記憶場所とを含入、上記処理エレメントの各々か、 上記処理エレメントの1つが望ましい監視処理システム
になったときに関連された場所に要求を記憶する装置と
、 上記要求場所内に記はされた1またはそれ以上の監視処
理要求に応答し、新しい監視処理エレメントの識別番号
を上記監視制御記憶場所に記憶する上記監視処理エレメ
ントと を備えた特許請求の範囲第(5)項に記載のコンピュー
タシステム。 (9)上記マスクインタフェース装置が、上記監視制御
記憶場所の処理エレメント識別番号の記憶内容に応答し
、中断信号を発生し上1己処理エレメントの全部に転送
し、上記中断信号は上記監視制御記憶場所内の上記情報
を含む特許請求の範囲第(8)項に記載のコンピュータ
システム。 (10)上記マスクインクフェース装置内の上記中断信
号発生装置は上記監視制御記憶場所内に記憶された情報
に応答し、第1のレベルのための中断信号を発生し、お
よび上記記憶場所の1個所の少なくとも1個の監視処理
要求の記憶内容に応答し第2のレベルの中断信号を発生
する特許請求の範囲第(9)項に記載のコンピュータシ
ステム。 (11)各処理エレメントが唯一の識別番号を割当てら
れ、かつデーク処叩演算を同時に他のデータ処理エレメ
ントから独立して実行することができる複数の処理エレ
メントと、 」二記処理エレメントの全部に接続されたマスクインタ
フェース装置と、 このマスクインクフェース装置に含まれる監視処理エレ
メント7示す上記処理エレメントの1つの識別番号を含
む制御情報を記憶する装置と、 上記記憶装置内の制御情報の記憶内容に応答し上記識別
爵号を含む中断信号を発生し上記処理エレメントのすべ
てに転送する装置と、 上記処理エレメント内に配置され上記中断信号に応答し
て、上記マスクインタフェース内に記″億された識別番
号の処理エレメントを初期化する装置と、 上記処理エレメントによって連続的に実行されるだめの
優先順位でタスクを演算する予定さ才1、たルーチンと
を偏見たコンピュータシステム。 (12)上記監視処理エレメント内に配置され、上記子
定されたルーチンの完成化に応答し、子定された優先順
位によって上記処理エレメントの1つを新しい監視エレ
メントになるように選択し、上記選択された処理エレメ
ントの識別番号を上記マスクインタフェース記憶装置に
記憶する装置を含む特許請求の範囲第(19項に記載の
コンピュータシステム。 03)上記マスクインタフェースが 上記処理エレメントの各々に関連さ肛”だ要求を己憶場
所を含み、 」二記処理エレメントが、 上記1つの処理エレメントが望ましく監視処理エレメン
トになったときに要求をその関連した場所に記憶する装
置を含み、 上記監視処理エレメントが、 上記要求記憶場所内に記憶された1つまたはそれ以上の
監視処理要求に応答して、上記要求された処理エレメン
トの1つを上記予定された優先順位に従って新しい監視
処理エレメントに選択する特許請求の範囲第旧)項に記
載のコンピュータシステム。 (I4)上記マスクインタフェース装置内の上記中断信
号発生装置は第1のレベルの中断信号を発生する上記’
717υ御情報記憶装置内に記憶された・情報に応答し
、第2のレベルの中断信号を発生する上記要求記憶場所
の1つ内の少なくとも1個の監視処理要求に対応する特
許請求の範囲第(13)項に記載のコンピュータシステ
ム。 (15)上記処理エレメント内の上記読出し装置が」二
記割当てられた処理エレメントが監視処理エレメントに
なるとを要求したとき上記第1および第2のレベルの中
断信号に応答し、上記割当てられた処理エレメントが監
視処理エレメントになることを要求しないとき上記第2
のレベルのみの中断信号に応答する特許請求の範囲′;
πG(イ)項に記載のコンピュータシステム。 (16)上記マスクインタフェース装置が2つノ同一の
冗長なインタフェース回路ト、上記処理エレメントから
受信された選択信号に応答し、監視のために上記インタ
フェース回路の1つを指示し、代替のために上記2つの
回路の他方を指示する装置とを備え、 これらによって上記監視処理情報が上記監視マスクイン
タフェース回路の記憶装置内に含まれる特許請求の範囲
第(151項に記載のコンピュータシステム。 07)上記冗長なマスクインタフェース回路は、2つの
同一の回路を含み、 上記同一の回路は 実行ステータスフ1)ツブフロップと・上記処理エレメ
ント選択信号に対応し上記フリップフロップをセットす
る手段と、 上記フリップフロップの実行/非実行状態を示すスティ
タス信号を発生する手段とを含む特許請求の範囲第(1
6)項に記載のコンピュータシステム。 (181j二記冗長なマスクインタフェース回路の各々
がスティタス信号が監視スティタスを示す両方の回路に
よって発生されたとき、 関連された同一の回路の各々のステータス出力を発生さ
れた監視ステータスを示す第6のステータス信号に論理
的に組合わせる装置を含む特許請求の範囲第0η項に記
載のコンビュータンステム。 α9)特許請求の範囲第18項記載のコンピュータシス
テムにおいて、前記冗長マスター・インタフェイス回路
の各半割回路には、他の冗長マスター・インタフェイス
回路の発生するステータス信号に応答する手段であって
、この他の冗長回路の半割回路が監視ステータスを主張
していないことをステータス信号が指示する場合に前記
ステータス・フリップフロップを設定する手段が含まれ
ていること。 (20)複数のデバイスが単一資源に対し同時にアクセ
スを試みろようになっているコンピュータ・システムに
おいて用いられろ調停回路であって、複数の固定時間イ
ンターバルン反復シーケンスで発生する手段(ここに、
インターバルの総数は前記デバイスの総数より少ないこ
と)と、複数のアクセス要求リード線であって夫々、前
記デバイスのひとつ以上のデバイスと関連しているり一
ド線と、 前記時間インターバルのひとつ以上のインターバルを前
記デバイスの夫々に割当てて、同一の時間インターバル
に割当てられるデバイスとして2つのデバイスが同一の
アクセス要求リード線と関連することがないようにする
割筒手段と、割当てられた時間インターバルにおいて、
関連するアクセス・リード線を介して前記資源にアクセ
スを試みるデバイスよりアクセス要求1号を発生させる
手段と、より成る調停回路。 (21)複数の処理エレメント、各エレメントには固有
の識別重量が割当てられていること、各エレメントは他
のデータ処理エレメントと同時に、かつ独立してデータ
処理計算を実行可能であることと、 前記処理エレメントの全てにつながっている共通プロセ
サ・バスと、 複数の記憶場所を有する共通メモリ・エリア、各記憶場
所は前記の全ての処理ニレメン)Kよってアクセス可能
であることと、 前記処理エレメントから前記メモリ・エリアへ情報を送
るシステム・バスと、 前記プロセサ・バスからシステム・バスへ、また、シス
テム・バスからプロセサ・バスへ情報ヲ送るマスター・
インクフェイス手段であって、前記処理エレメントのう
ち監視処理エレメントとして指定されるひとつの処理エ
レメントの識別音号を含む制御情報を記憶するレジスタ
と、前記記憶手段に記憶された制御情報に応答して前記
識別番号を含む形式で中断(割込)信号を発生して前記
の全ての処理エレメントに送出するインタフェイス制御
手段と、 前記処理エレメント内に位置し、前記中断信号に応答す
る手段であって、 前記マスター・インターフェイスに記憶された識別番号
を有する処理エレメントにおいて、この処理エレメント
による監視を行なわせろため計算タスクを優先位置に置
くためのルーチンを開始する手段と、 から成るコンピュータ・システム。 (2、特許請求の範囲第21項記載のコンピュータ・シ
ステムにおいて、前記監視処理エレメント内に位置し、
前記ルーチンの完了に応答する手段を設け、この手段は
所定の優先計画に従ってひとつの処理エレメントを新し
い監視処理エレメントとして選択し、こうして選択した
処理エレメントの識別番号を前記マスター・インタフェ
イス記憶手段に格納すること。 (2、特許請求の範囲第21項記載のコンピュータ・シ
ステムにおいて、前記マスター・インタフェイス手段に
は各処哩エレメントと関連する要求記憶場所があること
、各処理エレメントには、該エレメントが監視処理エレ
メントになることを希望するときに関連する記憶場所に
要求信号をストアする手段があり、前記監視処理エレメ
ントは、前記要求信号記憶場所にストアされているひと
つ以上の監視処理要求信号に応答し、所定の慶先計画に
従って前記要求処理エレメントのうちひとつの要求処理
エレメントを新しい監視処理エレメントとじて選択する
こと。 c24)上記処理エレメントは複数のグループに分配さ
れ、監視処理エレメントは各グループ対応して選択され
ろ特許請求の範囲第(23)項に記載のコンピュータシ
ステム。 (25)上記マスクインタフェース装置内の上記中継信
号発生装置は第1のレベルの中継信号を発生する上記制
i卸情報記憶装置内に記憶された情報に応答し、第2の
レベルの中継信号を発生する上記要求記憶場所の1つ内
の少なくとも1個も監視処理要求の記憶内容に応答する
、特許請求の範囲第(23)項に記載のコンピュータシ
ステム。 (26) m前記関連の処理エレメントが監視プロセ
ッサになることを要求されろとき、前記処理エレメント
の読み出し装置が前記第1及び第2レベルの割込み信号
に応答し、前記関連の処理エレメントが監視処理エレメ
ントになることを要求されないとき、前記読み出し装置
が前記第2レベルの割込み信号にのみ応答する特許請求
の範囲第(25)項記載のコンピュータシステム。 (27) 前記マスターインターフェース装置が、2
つの同一の冗長インターフェース回路及び前記処理エレ
メントからの選択信号に応答して前記インターフェース
回路の1つを監視回路に残りを代替回路に指定する装置
から成り、これによって前記監視プロセッサ情報は前記
監視マスターインターフェース回路の記憶装置に収納さ
れる特許請求の範囲第(26)項記載のコンピュータシ
ステム。 (281iV前前記冗長マスターインターフエーロ回路
各々が2つの同一回路から成り、その各回路が監視ステ
ータスフリップ・フロップと前記処理エレメント選択信
号に応答して前記フリップ・フロップをセントする装置
と、前記フリップ・フロップの監視/非監視状態を示す
ステータス信号を発生する装置と、 から構成されろ特許請求の範囲第(27)項記載のコン
ピュータシステム。 (29) 前記冗長マスターインターフェース回路の
各々か、関連の半回路のステータス出力を論理的に結合
して肌6のステータス信号乞発生する装置ン有し、該第
6ステータス信号は前記両方の半回路によって発生され
たステータス信号が監視状態を示すときにのみ監視状態
を表わす特許請求の範囲第(28)項記載のコンピュー
タシステム。 (30)前記冗長マスターインターフェース回路の半回
路の各々が他の冗長マスターインターフェース回路によ
って発生されたステータス信号に応答して、前記他の冗
長半回路が監視ステータスを表明していないこと乞前記
ステータス信号が示した場合に前記ステータスフリップ
・フロップ”<セットする装置を有する特許請求の範囲 コンピュータシステム。 (31) 前記コモン・メモリ・エリアが複数のメモ
リ素子から成り、各メモリ素子かそれに関連の固有識別
番号を有し、前記コンピュータシステムが複数の周辺装
置及びその周辺装置と前記システム・バスとの間で情報
の送出を行う装置を含み、前記周辺装置の各々が関連の
固有識別番号を有する特許請求の範囲第(21l項記載
のコン上0ユータシステム。 (32l@記処理エレメントがバス制御装置を含み該制
御装置が前記周辺装置及び前記メモリ素子の1つの識別
番号ケ含む第1バス許可信号を行き先アト゛レスとして
発生する装置と、前記周辺装置及びメモリ装置から肯定
応答信号を受ける装置と、前記周辺装置と前記メモリ素
子の別のものの識別番号を含む第2バス許可信号をソー
ス・アト゛レスとして発生する装置と、から成り、前記
周辺装置とメモリ素子の1つがその間で直接的に情報を
転送することができろ、特許請求の範囲ffi311項
記載のコンピュータシステム。 (33r 腹aのデバイスか単一資源へのアクセスを
同時に要求するコンピュータシステムに使用する調停回
路であって、 前記デバイスの低数よりも少ないインターバル1盈数の
反復シーケンスにおけろ複数の一定時間インターバルを
発生するカウンタであって、前記シーケンスの各反復中
に同期信号を発生するカウンタと、 各々が前記デバイスの1つ又はそれ以上に関連づーろ複
数のアクセス・リクエスト・リート゛と、前記シーケン
スにおける時間インターバルの1つ又はそれ以上のもの
を前記デバイスの各々に割当てて、同一の時間インター
バルに割り当てらオ′仁た2つのデバイスが同一のアク
セス・リクエスト・リート゛に関係しないようにする装
置と、前記7’ ハイスに割り当てられた時間インター
バル中に前記デバイスと関連するアクセス・リート上の
資源に対してアクセスするデバイスからアクセス・リク
エストを発生する装置と、 複数のレジスタであって、そのうちの1つが前記時間イ
ンターバルの各々に関連するレジスタと、前記カウンタ
出力に応答して時間インターバル中に生じるアクセス・
リクエスト火前記時間インターバルに関連するレジスタ
にロート゛する装置と、前記同期化信号に応答して前記
記憶されたアクセス・リクエストの1つを選択する優先
装置と、から構成される調停回路。
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| JPH0630093B2 JPH0630093B2 (ja) | 1994-04-20 |
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